櫻井祐子のレビュー一覧

  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    フランスへ行ってフランス人と話したと言うこぼれ話が面白かった。でもよく目が見えないのに、コロンビア大会の教授になれたなー

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    2025年12月18日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    AIに「航空券の購入」を訓練するには、GPTのような言語モデルから始めるべき。このモデルはフォームに適当な文字を入力して成功すれば報酬を得るという、ランダムな試行錯誤を通してではなく、まず航空券購入に関する文章を読んで「ボタン」や「テキストフィールド」とは何かを学ぶ。このように、最初に汎用的な「脳」のようなものを訓練しておき、それを特定のタスクに合わせて微調整し(ファインチューニング)、それを使ってエージェントを訓練するやり方で飛躍的にスピードが上がった。

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    2025年11月06日
  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

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    てっきり権力にはどのような歴史があり、どのようなものなのか?という教養が学べる本かと思っていたら全然違った。タイトルはむしろ「権力を求めよ」とか「権力の求め方」とかのほうが本書の内容に合致するだろう。


    自分も知らず知らずのうちに権力の法則を使っていることもあるなと。もっと意識して戦略的にやればさらなる権力が手に入る?
    いまは権力というよりも裁量権がもっと欲しいかな。立場のわりに自由にやれないことが多すぎるので。裁量権が欲しいなら権力を握れということかもしれないけど。

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    2025年11月04日
  • ずる 嘘とごまかしの行動経済学

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    表紙の「ずる」に惹かれて読みました。

    内容は、人間のシンプルな合理的犯罪についての多くの実験結果に基づき進められます。

    シンプルな合理的犯罪とは、誰もいない車もこない深夜の赤信号渡るなど日常で人間がやってしまう「ずる」が、どどのような要因で起こり、どのように「ずる」を回避できるのかを説明されており、人間の意思の弱さを感じました。

    割れた窓ガラス効果ように職場の人数が、多いほど「ずる」が起きやすくなる。
    名前のない仕事(コピー用紙補充、書類整理など)を一部の職員がやって困っていたのでこの本を参考に少しでも「ずる」の少ない職場になってほしいと願います。

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    2025年11月03日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    私が在職していた会社でも最初は大失敗を繰り返して来ました。何年も失敗を経験して来て編み出した技がこの本に集約されていて驚きました。でも一部反論したいところもあったりしますけど、概ねポイントは掴んでる本だと思います。

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    2025年10月31日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    行動科学に基づいた具体的なテクニックが学べる一冊でした。特に「フレッシュスタート」や「誘惑バンドル」の考え方が参考になりました。
    自分自身はある程度忍耐で乗り越えられることも、高校生の子どもにはまだ難しい。この本を読んで、忍耐だけに頼るのではなく、好きなことと学習を組み合わせて続けられる仕組みを作ることの重要性を理解できました。
    また、「人は助言をされるよりも、誰かに助言することで自信がみなぎり成果を出す」という知見も印象的で、実践してみようと思いました。
    新学期などの節目を利用する戦略など、今後の有効なヒントとなり得そうな内容が豊富でした。

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    2025年10月19日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    良い本です。良い本なんですが、実は新装前の「時間術大全」は読んでおり、事実上の再読になってしまいました。

    タイトルを大きく変え、こそっと「新装版」と書く...
    まぁ、しっかり中身も見なかったのは反省なのですが、こういう売り方もあるんだ...気を付けよう...と思ってしまった一冊でした。

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    2025年10月11日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

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    戦略とはポジショニング(業界内での居場所を確立する)である。そのために選択と集中、特別に調整されたバリューチェーンなど重視する必要がある。

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    2025年10月09日
  • LIFE UNIVERSITY(ライフ・ユニバーシティ) もし大学教授がよい人生を教えたら

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    参考になることが多々ありました。

    赤ちゃんは、自分に一貫した態度で接してくれる人を頼るようになる。(大人も同じ)

    身体的苦痛のような具体的なストレスも、愛する人と一緒の方が耐えやすい。

    社会的孤立と孤独は、肥満や1日15本以上の喫煙等のよく知られた不健康要因よりも、さらに大きなリスク要因とみなされている。

    最も悲観的な人は最も楽観的な人に比べて、健康上の問題を抱えることが多く、平均8~10年も早く亡くなることが、大規模な疫学研究で一貫して示されている。

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    2025年10月03日
  • クリスパー CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見

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    ゲノム編集技術であるCRISPR。エマニエル・シャルパンティ氏とともに、2020年にノーベル化学賞を受賞したジェニファー・ダウドナ氏による著書。その技術はCas9酵素を用いてガイドRNAで標的DNAを切断する。塩基配列を思いのままに操れるまさに夢の技術。一方、優生思想に基づくデザイナーベイビーや人体増強や細菌兵器といった軍事転用の懸念も否めない。
    本書では前半では著者の細菌基礎研究者としてのキャリアをなぞりながらCRISPER発見に至るまでの道のりを振り返り、中盤ではCRISPERを活用した遺伝子性疾患などへの応用医療の事例、後半ではCRISPERという「神の技術」に対する道徳的問題や倫理的課

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    2025年09月29日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    AppleやGoogleといった誰もが知るテック企業大躍進の裏で経営者たちを支えていた人物がいて彼がどんな思想を持って行動していたか知れたのはとてもためになる。

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    2025年09月23日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    色々な時間を作るためのコツが書かれた本。

    特徴は、その親しみやすくユーモアあふれる文章だろう。本なのに、人柄が伝わってきて楽しく読める。

    ただ、内容は少しボリュームが多く、結局何をやればいいのか悩んでしまう。

    コツが多すぎて、逆に選択に悩んでしまうのだ。

    そのため行動に移しにくい。

    そのため星を一つ引いた。

    章末の参考文献は、非常に参考になるので今度一つずつ読んでいきたい

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    2025年09月23日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    人間は決して合理的な生き物ではなく、様々なバイアスを持ち、自覚なしに不合理な行動、意思決定を行ってしまう特性を持つということに自覚的になることで、仕事や家庭でより良い決定を下し、より良く生きることができるヒントを与えてくれる、行動経済学の第一人者による1冊。

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    2025年09月15日
  • 食欲人

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    ネタバレ

    生物は自分に必要な栄養をどうやって判断し摂取しているのか。
    考えてもみなかった謎だったけれど、とても面白かったです。
    そして、どうして人間は自分の食欲を制御できずに肥満になっていくのかについて、なるほどなぁ〜と。

    様々な研究があり、いろんな考えた方がある。
    一概に食品添加物や超加工食品がすべて悪いとはいえないし、この便利な世界を今更放棄することもできないけれど、あきらかに人工的な食事に頼るのではなく、健康に生きられるにはどんな食べ物を選べばよいのかを考えるきっかけになりました。
    と、言いつつアイスクリームもポテチもチョコだって食べちゃいますけどね。でも、体に良いか悪いかという線引きが自分の中

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    2025年08月23日
  • SPRINT 最速仕事術―――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

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    自分の仕事内容だとなかなか当てはめられる場面を思い浮かべられなかったが、やり方自体は面白いし確かに良いアイデアが生まれそうと思う。

    アイデアソンや脳みその体操をしたいときに最適と思う。

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    2025年08月18日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    時間を取り戻す方法が多数紹介されていました。
    できそうにないこともありましたが、できそうなこともいくつかあったので試してみたいと思いました。

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    2025年08月11日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    いわゆる行動経済学をわかりやすく説明するため、人間が不合理な行動をとるかという例を用いて解説している。

    つまり人間は合理的といわれる行動を頭ではわかっていても必ずそういう行動を取るとは限らない。仕事でも顧客はこちらが考え予測通りには対応しないということだ。

    特に印象に残ったのは2章の働く事の意味、4章の自前バイアス、9章の感情と共感について、10章の短期的な感情がおよぼす長期的な影響。

    仕事の意味を理解させる事でモチベーションに大きな影響がある事。自分で考えた事に愛着を持つあまり他人の意見を素直に聞けなくなる。大勢の危機よりも顔の見える具体的な相手に対しての方が助ける対象になる。一時の感

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    2025年08月11日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    すごく仕事のできる人の思考法と感じた。
    あたりまえのレベルが違いすぎて、参考にならないのではと。
    それでも参考にできそうなことをチャレンジしてみたい。

    ・同じゲームを何度も繰り返す。富、人間関係、知識
    ・特殊知識を見つける。子供の頃や10代の頃に苦もなくやっていたこと。凝り性。
    ・特殊知識に100%のめり込む
    ・いつまでも学び続ける能力が最重要スキル
    ・基礎がとにかく大切
    ・これはということを見つけ、これはという人を見つけたらおもいっきりそこに投資しよう
    ・ただ楽しいから何かをするときにこそ、最高の仕事ができる
    ・人間は他人が心の奥底で思っていることを感じ取るようにできている
    ・何よりも自由

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    2025年08月02日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    会社の先輩が1番くらいに好きな本と聞かされ読んでみた。影響を受けた理由がわかる。その先輩は、この本に書いてあることを忠実に守っていると本を読んでみて強く感じた。人生全般においての指導書のようなもの。人生をもっと賢く生きようと思える一冊。細かくは本書を読んでください。

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    2025年07月29日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    これは良い本だった。

    序章
    失敗するプロジェクトに共通する特徴「すばやく考え、ゆっくり動く」
    「ゆっくり考え、すばやく動く」が答え

    1章 ゆっくり考え、すばやく動く
    じっくり計画が成功の鍵
    輸送プロジェクトもITプロジェクトも、「予算超過、工期遅延、便益過小」というパターンは、大まかには同じだった。
    世界中どこでも同じパターンが見られた。
    確率分布には、極端な外れ値がずっと多く裾の厚い、「ファットテール」と呼ばれるものもある。
    ITプロジェクトはファットテール
    小型プロジェクトもファットテールを免れない。
    「厳しい期限」は間違っている
    まず考え、それから動く。余裕があれば、計画にたっぷり時

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    2025年07月23日