櫻井祐子のレビュー一覧

  • CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ自己啓発本の中で、一番生々しく、パワフルだった!
    家事も仕事も、もう少し限界を決めずにやってみるのがいいのかもしれない。

    1
    2025年02月18日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

    Posted by ブクログ

    創発的戦略と意図的戦略をバランスとりながら、オープンな心持ちで予期せぬチャンスにもうまく乗りながら人生を歩む、、それが結果として満足度の高い人生につながるのかな、、?
    家庭でのふるまいも参考になった。
    作りたい家庭をイメージし、繰り返し繰り返し文化を作っていくこと、子どもがピンチに陥ったときに手を差し伸べることは乗り越えるチャンスを奪うこと。
    ‥親としてまだまだだな。我が家の文化ってなんだろう?毎日楽しく悔いなく生きろと伝えてるけど、それでは自己中では、、?
    本著では奉仕や人の役に立つこと、神を信じることも人生の指針としており、文化の違いは感じつつも考えさせられた。

    0
    2025年02月09日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

    Posted by ブクログ

    チップ兄さんとの共著も良かったしコレも良かったです。思考の話しと実践の話がバランス良く入っています。

    0
    2025年02月08日
  • ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

    Posted by ブクログ

    自分と自分においては、自己認識からの自己管理。
    そして社会と自分においては、社会認識と社会交流。
    この4点がEQの基本モデル。

    EQとその他スキルの掛け合わせによって、自己がさらに発展していく。

    0
    2025年02月03日
  • ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

    Posted by ブクログ

    より良いパフォーマンスをするためには、自己認識を高める。その方法は、集中力を高める、心の状態を確認する、心の声を聞く。自己管理にも気をつけ、理性で衝動的な行動しないようにする。プラス思考で成長のマインドセット、適応力で新鮮な考え方や斬新な方法で、新しい状況に対応し、グリッド力を持って進める。共感を持って人間関係を構築する。

    0
    2025年01月26日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

    Posted by ブクログ

    ●2025年1月25日、渋谷の試飲調査の帰り立川駅構内の書店「ペーパー・ウォール」にて。英語で海外らしい感じ、中に天才というワードも出てきてた。

    ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。ダニエル・カーネマンがコメントよせてる。

    ●2026年1月19日、メルカリでキーワード保存条件「ファスト&スロー」のカテゴリーにこの本が出品されてた。メルカリで799円。

    0
    2025年01月25日
  • 無料より安いものもある お金の行動経済学

    Posted by ブクログ

    アリエリー氏の本が好きなため購入しました。本書はコメディアンでもあるジェフ・クライスラー氏との共同執筆となります。我々が普段使っているお金に対して、いかに不合理な使い方や選択をするリスクが潜んでいるかを、行動経済学を通して学ぶことができます。

    この本を読みながら、つい先日雑貨屋に寄った購入したアメリカンなステッカーやバッジの事を思い出しました。お洒落な内装に釣られてしまい、合計で400円程でしたが上記の買い物をしました。後から冷静に考えると不要なもの、ただ単に雰囲気に当てられて衝動買いをしてしまったなと思います。ですが、購入をする時の心の満足感があったことも確かです。かくも人間の行動は面白い

    0
    2025年01月22日
  • ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

    Posted by ブクログ

    心身ともに最適な状態にあることで最大限の力が発揮できる。

    組織として高いEQを保つには心理的安全性が重要。

    0
    2025年01月16日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

    Posted by ブクログ

    世の中にはマーケティング手法、考え方が溢れ、洪水が起きている。そんな中、ポーターは「独自性を持ち、他社(者)とは違ったポジションを取りなさい」と勧める。

    かの有名な孔子の言葉で「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。」という名言がある。
    まさにこれを体現しているのが、ポーターの競争戦略である。

    本書の最後らへんのインタビューの部分で「戦略を定めるからには、対象とする顧客とニーズを定めなくてはならない。それ以外の顧客のニーズについては、期待に添えないという現実を受け入れなければならない。それは、実にいいことなのだ。」とポーターが言っていた。
    本書を短く要約するなら、これに尽きると感じ

    0
    2025年01月14日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

    Posted by ブクログ

    失敗できない重要案件に関しては、じっくりと考え抜き準備し、実行は迅速に行う。小さなことの積み重ねでおおきいことを成し遂げる。の2つがポイントと理解。

    0
    2025年01月11日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

    Posted by ブクログ

    タイトルから想像するに、成功事例がたくさん書かれているのかと思いきや失敗事例とその原因やどうすればよかったのかについて触れられている。最後に勝ち筋を11つ紹介されているため、それまでの章と対比で読むのも面白いかもしれません。

    0
    2024年12月30日
  • 食欲人

    Posted by ブクログ

    原題『Eat Like the Animals』の方が内容を良く表している。「栄養幾何学」の概念を立ち上げたオーストラリアの生物学者2名が30年の研究成果をまとめた本。帯には“圧巻ノンフィクション”とある。正直、経過記述は冗長な感じがしたが、その成果はまさに圧巻だ。

    「タンパク質欲が満たされなければ、動物はそのまま食べ続ける。いったん十分なタンパク質が得られれば、摂食を促していた食欲は止まる(p360)」

    年代によって変化する自分の「タンパク質ターゲット」を意識し、「超加工食品」は極力避けよう。かみさんからは「私が出すもの食べてれば大丈夫」と言われているが。

    0
    2024年12月28日
  • 創始者たち―――イーロン・マスク、ピーター・ティールと世界一のリスクテイカーたちの薄氷の伝説

    Posted by ブクログ

    とても読みやすいドキュメンタリーだった。

    なぜイーロンが急にTwitterを買ってXに名前を変えたのか。それがわかる一冊。

    0
    2024年12月11日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    良いことをする時は今すぐ喜びや満足感が得られない。→現在バイアス

    追求そのものを楽しくする

    意志力を過信するのをやめる→困難な目標にもっとうまく取り組める

    人は楽しくなければやらない

    大人は子供よりも後回しにする回路が発達してるが、基本は子供と変わらない

    誘惑ハンドル(抱き合わせ)
    →運動しながら楽しい本のオーディブルをきく
    ※差の数値微妙そうだけど

    賞賛や評価が継続につながる

    くだらないと感じた瞬間台無しになる

    自分にとって有益な行動が、都合よく楽しいものであることはほとんどない

    経済学の原則
    →拘束よりも自由 制限よりも柔軟
    だけど人はこれに反する選択をすることがある

    0
    2024年12月09日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

    Posted by ブクログ

    印象に残った一文

    私たち一人ひとりは、未来を予測することはできないが、代わりにできることがある。解決したい課題をはっきり意識し、なぜそれを解決したいのかを明確にする。その課題を解決することが、なぜ自分にとって大切なのか、自分の考えた解決策がどういう仕組みで働くのかをしっかり理解する。この全てができたなら、think biggerを通して大きく考えていることになる。

    0
    2024年11月15日
  • 食欲人

    Posted by ブクログ

    なかなか痩せなくて困ってる人は、これを読むと自分の状況がわかるようになるかもしれない。
    ヒントはタンパク質だ!

    0
    2024年11月08日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

    Posted by ブクログ

    9章だけでも読む価値がすごくあった!!
    今まで時折感じていた問題の根底にある性質を説明してくれている

    1、高い報酬は逆効果
    -を避ける、プラスをゲットするに関わらず
    成績(特に単純作業じゃなくて認知スキルが要求される場合)と報酬の関係はたいてい逆U字型
    実力以上にがんばらなくてはならないという大きすぎるプレッシャー、過剰な緊張(社会的なプレッシャーも含めて)は逆効果
    労働時間が増えこそすれどもフローの状態をもたらしたりするわけではない 
    ◯過度な緊張やプレッシャーを取り除く工夫をする

    2.働くことの意味
    ただ苦痛や労力取り除いて楽をできればいいというわけではない
    コントラフリーローディング

    0
    2024年10月27日
  • 数字の翻訳―――スタンフォード経営大学院教授の「感情が動く数字」の作り方

    Posted by ブクログ

    個人的には数字の表現の仕方としてこんなものがあるのかと面白かった。
    (以下事例)
    太陽系の一番近い恒星(プロキシマ・ケンタウリ)との距離は、太陽系をコインとするとサッカーコートの対角線にあるのと同じ。
    (4.25光年)
    100万秒は12日、10億秒は32年
    パキスタンはカリフォルニア(日本)の2倍
    カリフォルニアの経済規模は世界5位
    エベレスト8849mに対し、人をトランプ6枚とすると二階建てと同じ高さ
    地球上に存在する水のうち、人間や動物が飲める水の割合は0.025%
    全ての水を2lのペットボトル一本分とすると、真水全てで50ml、その大部分は氷河なので自家製角氷2個にも満たず、溶ける3滴ほ

    0
    2024年10月17日
  • 食欲人

    Posted by ブクログ

    食欲とは何なのか、食欲をコントロールして健康的な身体を維持するにはどうするべきかについて、昆虫(バッタ・ショウジョウバエなど)やその他動物(イヌ・サルなど)に対する実験を元に考察した本。研究の経緯や手法についても分かりやすく記述されており、知的好奇心を満たす内容であった。

    筆者によると、食欲を支配しているのはタンパク質だという。動物は一定の量のタンパク質を満たすように食事をする。したがって、高タンパク質の食事であれば炭水化物や脂肪が減って摂取カロリーが少なくなる。一方、低タンパク質の食事であれば炭水化物や脂肪を過剰摂取して摂取カロリーが多くなる。ただし、高タンパク質の食事も一長一短である。ハ

    0
    2024年10月08日
  • 創始者たち―――イーロン・マスク、ピーター・ティールと世界一のリスクテイカーたちの薄氷の伝説

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    書店でなんとなく手に取り購入。
    かなり分厚い本だが、一気に読める面白さだった。企業の成功には結局は優秀な人財が不可欠と感じる。チームとしてのバランスが大事であり、互いに足りない部分を補い合えるチーム作りもポイントだと思う。それに加えて運の要素、時代の流れを読んで適切なタイミングを掴む直感力のようなものが重要になっていると感じた。
    PayPalや起業に興味がなくとも、学べる点が多々ある本だと思うし、純粋に話としておもしろい。

    0
    2024年10月02日