櫻井祐子のレビュー一覧

  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    プロジェクトマネジメントの本だった。小さく繰り返しやれ。アジャイル方式。原発建設だって 小型の原発いっぱい作れ。みたいな。イテレーション回せ。

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    2025年03月02日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    シリコンバレーと書いてあったので、テック系の話とかテックビジネスの今後などの話かと思って手に取ったが全然違った。
    仏教の話だった。少し目が覚めた。
    忘れた頃にまた読みたい系。

    数学と説得術、数学は統計と確率が大事とのこと。
    管理職に必須のスキルですね

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    2025年03月01日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    GoogleやAppleなど、2000年代にスタートアップ企業だったような会社のCEO等のコーチをしていた人物の話。
    コーチをする側される側にも適正があり、前者は謙虚さだったり、後者は親密さだったりと、内容的には至極当然の話ばかり。印象的だったのは、ビルが表面上は実に感情的だった事。つまりは飴と鞭を多用していたと思う。酷く悪態をつく冗談も、ビルと言う人をわかれば意味もわかる。それは親密さ重視するビルなら、コーチをしている時点で想定内の事。
    助けを求めているときはとにかく駆けつけろ、はその通りだなと感じた。

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    2025年02月26日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    最高のアイデアを得るために。
    前著をさらに発展させた実践的な思考法。

    ・イノベーションは「戦略的模倣」

    ◯「発明とは、無益な組み合わせを排除して、ほんのわずかしかない有用な組み合わせをつくることである。発明とは見抜くことであり、選択することなのだ」(アンリ・ポアンカレ『科学と方法』)

    ・ブレインストーミングは、「情報の洗い出しと共有」でしかなく、「箱の中の思考」

    ・人間が把握できる項目は「7個プラスマイナス2個」

    ◯Think Biggerのロードマップ
    ステップ1:課題を選ぶ
    ・「課題の定義」が9割
    ・課題を「How?」で言い換える
    ・課題のUP/DOWNの階層分析をし、「意味があ

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    2025年03月09日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

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    競争戦略をちゃんと学びたいと思い読みました。内容が難しかったのか、自分が集中していなかったのか分かりませんが、理解できていると思うんだけど、ちょっとぼやけた感じがあります。

    内容としては、利益を産むための戦略についてまとめた本でした。ただ、この本で言う戦略は、もちろんマーケティングなどもあるんですが、企業の利益構造や事業構造そのものを指している点が特徴です。また、ナンバー1を目指す競争を全否定し、独自のポジションを作りオンリー1を目指す競争を徹底的に推奨しています。

    イケアなどの例は、身近にあるし、特徴的な企業なので分かりやすいなと思いました。ただ、自分の会社に落とし込んで考えた時に、どう

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    2025年02月23日
  • CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神

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    今まで読んだ自己啓発本の中で、一番生々しく、パワフルだった!
    家事も仕事も、もう少し限界を決めずにやってみるのがいいのかもしれない。

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    2025年02月18日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    創発的戦略と意図的戦略をバランスとりながら、オープンな心持ちで予期せぬチャンスにもうまく乗りながら人生を歩む、、それが結果として満足度の高い人生につながるのかな、、?
    家庭でのふるまいも参考になった。
    作りたい家庭をイメージし、繰り返し繰り返し文化を作っていくこと、子どもがピンチに陥ったときに手を差し伸べることは乗り越えるチャンスを奪うこと。
    ‥親としてまだまだだな。我が家の文化ってなんだろう?毎日楽しく悔いなく生きろと伝えてるけど、それでは自己中では、、?
    本著では奉仕や人の役に立つこと、神を信じることも人生の指針としており、文化の違いは感じつつも考えさせられた。

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    2025年02月09日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

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    チップ兄さんとの共著も良かったしコレも良かったです。思考の話しと実践の話がバランス良く入っています。

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    2025年02月08日
  • ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

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    自分と自分においては、自己認識からの自己管理。
    そして社会と自分においては、社会認識と社会交流。
    この4点がEQの基本モデル。

    EQとその他スキルの掛け合わせによって、自己がさらに発展していく。

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    2025年02月03日
  • ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

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    より良いパフォーマンスをするためには、自己認識を高める。その方法は、集中力を高める、心の状態を確認する、心の声を聞く。自己管理にも気をつけ、理性で衝動的な行動しないようにする。プラス思考で成長のマインドセット、適応力で新鮮な考え方や斬新な方法で、新しい状況に対応し、グリッド力を持って進める。共感を持って人間関係を構築する。

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    2025年01月26日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    ●2025年1月25日、渋谷の試飲調査の帰り立川駅構内の書店「ペーパー・ウォール」にて。英語で海外らしい感じ、中に天才というワードも出てきてた。

    ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。ダニエル・カーネマンがコメントよせてる。

    ●2026年1月19日、メルカリでキーワード保存条件「ファスト&スロー」のカテゴリーにこの本が出品されてた。メルカリで799円。

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    2025年01月25日
  • 無料より安いものもある お金の行動経済学

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    アリエリー氏の本が好きなため購入しました。本書はコメディアンでもあるジェフ・クライスラー氏との共同執筆となります。我々が普段使っているお金に対して、いかに不合理な使い方や選択をするリスクが潜んでいるかを、行動経済学を通して学ぶことができます。

    この本を読みながら、つい先日雑貨屋に寄った購入したアメリカンなステッカーやバッジの事を思い出しました。お洒落な内装に釣られてしまい、合計で400円程でしたが上記の買い物をしました。後から冷静に考えると不要なもの、ただ単に雰囲気に当てられて衝動買いをしてしまったなと思います。ですが、購入をする時の心の満足感があったことも確かです。かくも人間の行動は面白い

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    2025年01月22日
  • ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

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    心身ともに最適な状態にあることで最大限の力が発揮できる。

    組織として高いEQを保つには心理的安全性が重要。

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    2025年01月16日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

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    世の中にはマーケティング手法、考え方が溢れ、洪水が起きている。そんな中、ポーターは「独自性を持ち、他社(者)とは違ったポジションを取りなさい」と勧める。

    かの有名な孔子の言葉で「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。」という名言がある。
    まさにこれを体現しているのが、ポーターの競争戦略である。

    本書の最後らへんのインタビューの部分で「戦略を定めるからには、対象とする顧客とニーズを定めなくてはならない。それ以外の顧客のニーズについては、期待に添えないという現実を受け入れなければならない。それは、実にいいことなのだ。」とポーターが言っていた。
    本書を短く要約するなら、これに尽きると感じ

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    2025年01月14日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    失敗できない重要案件に関しては、じっくりと考え抜き準備し、実行は迅速に行う。小さなことの積み重ねでおおきいことを成し遂げる。の2つがポイントと理解。

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    2025年01月11日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    タイトルから想像するに、成功事例がたくさん書かれているのかと思いきや失敗事例とその原因やどうすればよかったのかについて触れられている。最後に勝ち筋を11つ紹介されているため、それまでの章と対比で読むのも面白いかもしれません。

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    2024年12月30日
  • 食欲人

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    原題『Eat Like the Animals』の方が内容を良く表している。「栄養幾何学」の概念を立ち上げたオーストラリアの生物学者2名が30年の研究成果をまとめた本。帯には“圧巻ノンフィクション”とある。正直、経過記述は冗長な感じがしたが、その成果はまさに圧巻だ。

    「タンパク質欲が満たされなければ、動物はそのまま食べ続ける。いったん十分なタンパク質が得られれば、摂食を促していた食欲は止まる(p360)」

    年代によって変化する自分の「タンパク質ターゲット」を意識し、「超加工食品」は極力避けよう。かみさんからは「私が出すもの食べてれば大丈夫」と言われているが。

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    2024年12月28日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    やや3寄りの4。内容は良いのだが、口語チックな翻訳のせいなのか、日本語として読みづらい感あり。
    デカいプロジェクトがことごとく予算オーバーやスケジュール遅れになる原因と、プロジェクトの本質が垣間見れる。
    書いてあるノウハウはしごくもっともなこと。でも、そういう基本が大事なんだろうなと思う。

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    2024年12月19日
  • 創始者たち―――イーロン・マスク、ピーター・ティールと世界一のリスクテイカーたちの薄氷の伝説

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    とても読みやすいドキュメンタリーだった。

    なぜイーロンが急にTwitterを買ってXに名前を変えたのか。それがわかる一冊。

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    2024年12月11日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    ネタバレ

    良いことをする時は今すぐ喜びや満足感が得られない。→現在バイアス

    追求そのものを楽しくする

    意志力を過信するのをやめる→困難な目標にもっとうまく取り組める

    人は楽しくなければやらない

    大人は子供よりも後回しにする回路が発達してるが、基本は子供と変わらない

    誘惑ハンドル(抱き合わせ)
    →運動しながら楽しい本のオーディブルをきく
    ※差の数値微妙そうだけど

    賞賛や評価が継続につながる

    くだらないと感じた瞬間台無しになる

    自分にとって有益な行動が、都合よく楽しいものであることはほとんどない

    経済学の原則
    →拘束よりも自由 制限よりも柔軟
    だけど人はこれに反する選択をすることがある

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    2024年12月09日