櫻井祐子のレビュー一覧

  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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     無目的にただ生きるために働いている私からすると、こういう目的をもって、熱意をもって働いている人は本当に自分の得手不得手を徹底的に調べつくして、そして特殊知識という「ほかの人にとって現在再現不可能なもの(ナヴァル談)」を獲得していくんだろうなと感じた。これ以上書くと自分のお気持ち表明になるからやめるが、メモした部分だけ共感や自分の職業観、仕事観に影響してほしいと思っているんだろうな。仕事辞めてぇなと思っている今は未来の自分のためになるのだろうか。

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    2026年10月03日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    豊島晋作氏が紹介していたので読んでみた。
    『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』
    言い切ってる。びびる。

    AIとは共存できる。
人間がうまくコントロールすればいい。
そんな考えを、悉く潰していく。
    しかも著者は、怪しい陰謀論者ではない。AIアライメント(人間の意図や価値観にAIを適合させる技術)分野の草分けとして知られている人。

    内容そのものの重要性もさることながら、恐ろしいのは、本の中で警告されていることが、同時進行で「現実化」しつつあること。
    未来の話を読んでいるはずなのに、気がつけば「今」の話になっている。
    びびる。
    老後の資金を貯めている場合じゃない!
    使わなくては笑

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    2026年10月02日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    ネタバレ

    読みたかった本がAudibleで配信。早速聴きました。

    AIアライメント問題についての考察です。人類の都合のよいように超知能AI(ASI)が育ってくれるとは限らない。

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    2026年10月01日
  • CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神

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    米国で売れた英語版が面白かったので、日本語版も購入。著者の無茶苦茶な精神論について主に書かれているが、それでも共感できる部分、感心する部分、心を打つ内容が多数。心の強さが全てだと思える本。読む価値あり。

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    2026年09月27日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    AIの進化を表向き望んでいるが内心は正直分からないという立場から、凄く興味深い内容だった。

    素人ながらシンギュラリティはいつか起こると思っている。
    しかしその結果がどこに行き着くのかは全く想像出来ていなかったが、この本はその一助になったように思う。

    筆者の言う通り、この内容が杞憂で終わる事を願う。

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    2026年09月26日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    著:エリーザー・ユドコウスキー
    著:ネイト・ソアレス
    訳:櫻井 祐子
    出版社:早川書房

    警告の書、そして、預言の書と受け取りました

    急速に発展を遂げている人工知能、その行くところは、人工超知能(ASI)である
    現時点では、幸いなことに、人工知能は、まだASIには達していない
    2025年時点ではようやく、自律型のLLMが登場したばかりだ。

    ASIとは、つくるものではなく、育てるものであるというところが深刻だ。

    頭がとてつもなく良い、性格がひねくれた、息子。いや、何をかんがえているかがわからないのが、ASIだ。だから、つくるのでは、育てる、いや育ってしまう。

    ASIの戦略は、人間の考えもつかないことで攻撃を加えてくる。システムを乗っ取り、その痕跡であるログを書き換えて見た目はなにもかわらない。そして、ASIは飽くことをしらない。ただひたすら、成功するまでくりかえすだけだ。

    ASIが誕生すれば、人間を滅亡させるのが必須の流れだ。だからこそ、人類は、ASIの誕生を阻止しなければならない。ASIの脅威は、核兵器や、コロナウィルスとならぶ、巨大なリスクとして紹介されている

    人工知能は、国家を担った産業の基幹技術だ、そして、人工知能は兵器でもある。
    すこしでも、優秀で、差別的な人工知能を生み出すことが、競争の先頭にたつための条件でもあるので、現在の人工知能に改良を加え、生存競争に勝とうとするだろう。その過程でいつか、ASIが出現する。

    だが、人類は、生き残るためには、ASIが出現する一歩前でその開発とめなければならない。

    4つの呪いがあげられている、チェルノブイリの事故に比して、ASIの恐怖が告げられる

    速度の呪い:人工知能はみずからを改良することによって、たちまち高度なASIを作り出そうとするだろう
    紙一重の呪い:正常のAIと、ASIとの間には紙一重の違いがあるだけだ
    自己増殖の呪い:ASIは、自己のコピーを作っていく
    複雑性の呪い:ASIと対決できるのは最初の1回のみだ、失敗は許されない

    人間は、楽観視し、最初に失敗するまでは、危機を回避することすらしない。ASIというリスクにだれかが対処し、そして、行動しなければならない。

    AI研究者がこぞって、ASIの脅威を訴えて、そして、その対策を打つための警告が本書である。

    目次

    序章 困難な予測と容易な予測

    第1部 非人間的な知性

     1章 人間の特殊能力
     2章 つくられるのではなく育てられる
     3章 欲することを学ぶ
     4章 訓練したとおりの結果は得られない
     5章 AIのお気に入り
     6章 人類は敗北する

    第2部 ある絶滅シナリオ

     7章 危険な認識
     8章 拡張
     9章 登頂
        結末

    第3部 困難に立ち向かう

     10章 呪われた問題
     11章 科学ではなく錬金術
     12章 「不安を煽りたくはない」
     13章 停止せよ
     14章 生きている限り希望はある
        最後に

    謝辞
    訳者あとがき
    解説 自己破壊的予言の書
    原注

    ISBN:9784152105134
    判型:4-6
    ページ数:288ページ
    定価:2400円(本体)
    2026年04月20日初版印刷
    2026年04月25日初版発行

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    2026年09月25日
  • 人生の意味 世界のあらゆる一流に教えてもらった105の答え

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    とても挑戦的なタイトルに惹かれて即購入。

    読み終えた感想としては、月並みな感想だけど人生の意味は人それぞれであり、100人には100通りの人生の意味があるんだなぁと実感。それとともに少しの安心感も得られた。

    私も人生の意味はこれまで幾度となく考えたことがあった。だけど、その度にモヤっとして答えのような答えじゃないような曖昧な感覚が残るばかりだった。(頭の中で考えるだけで言語化してないのもあると思うけど。)
    けれど、本書を通してその感覚は恐らく間違っていなくて、良い意味で「人生に意味はない」ことを100人分の裏付けをもって知ることができた。

    一人一人の職業やステータスは置いといて、人生への向き合い方を一気に100人以上も読めるのは非常に価値があると思う。

    また、形式的なことかもしれないけど返事の中に『人生の意味について考える機会をくれてありがとう』と感謝している回答がおおいのも印象的だった。

    日本人が含まれていなかったのは、日本人へ質問を送っていなかったからなのか、回答が得られなかったのか。回答有無にも文化的な背景があったりするのかな。

    せっかく著者の連絡先も記載されていたし、自分にとっての人生の意味を言語化して著者へ送ってみようと思う。

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    2026年09月21日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    ネタバレ

    ビルキャンベルさんに対し、いい意味で究極の人たらしとの印象を持ち、他者に興味を持つことの大切さを感じた。特に最も印象的だったのは、ビルは、自分の価値は報酬ではなく、コーチングした人の活躍で表せるものであるとの理由から、無報酬でコーチを提供していたとのエピソードである。人のためになることが喜びであるとの考え方に共感し、金銭のためだけに仕事をしないようにしたいと思った。
    個々の事象は、ビルほどの権力や地位があるか否か、また時代や文化の差もあり、全てを真似することはできないが、ビルの哲学や考えは大変勉強になった。

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    2026年09月19日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    特に印象に残ったのは、富とはお金そのものではなく、「自分が働いていない間にも価値を生み出してくれる資産」であるという考え方です。

    本書を読んで、現場の仕事を続けながらも、そこで得た知識や経験を、サービス、商品、コンテンツ、システムなどの形に変えていく必要があると感じました。

    もう一つ印象的だったのが、「特殊知識」という考え方です。

    特殊知識とは、誰もが同じように学べるものではなく、自分の興味、才能、経験、性格が組み合わさって生まれる、その人ならではの知識です。

    また、本書では富だけでなく、幸福についても語られています。

    目標を達成すれば幸せになれると思っていても、達成した瞬間から次の目標を求めてしまいます。成功を目指すことは大切ですが、「成功するまで自分は幸せではない」と考えてしまえば、幸福はいつまでも先延ばしになります。

    すぐに答えを与えてくれる本ではありませんが、自分の働き方や人生の方向性を考え直すための、良いきっかけになる一冊でした。

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    2026年09月08日
  • 食欲人

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    タンパク質欲!バッタから人間まで、タンパク質が満たされるまで食べ続けるという。逆に言えば、カロリーは十分でも、糖質や脂質中心の食事をすると、食欲は満たされない。食品メーカーは、みたいなことまで書かれていますが、どうだろう。確かに、加工食品は糖質と脂質が多いかもしれませんし、私たちが食べ過ぎてしまうのは、そのせいかもしれませんが、この実験結果を知ってそう言うものを販売しているのですかね。
    本来は、私たちは食べたいものを食べたいと思う量食べていれば、満足して健康でいられるのかもしれません。
    しかし、内容も興味深いけれど、読み物としても面白い書籍だと思いました。

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    2026年08月30日
  • 選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    選択こそが幸福であるが、
    選択できるからと言って全てが幸福だとは限らない、

    ジャム理論、リルケの豹、ソフィーの選択

    めちゃくちゃ興味深い本だった

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    2026年08月29日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    「超知能AI(ASI)を作れば」と仮定のように書いているが現実的な問題としてASIが作成されるのは止めようがないし、一度作成されてしまえば人類は絶滅すると書かれてるように読めた。

    ただASIが人間を大量に殺害するには十分だが絶滅させるほどは賢くない状態を経過せずに一気に絶滅レベルまで成長する根拠は薄いと感じた。

    ASIの手足となる人間が徐々にロボットに置換されていく話に関してはASIの存在などなくても安価で文句を言わない奴隷を欲する資本家たちの思惑で自然に移行していくだろうから、その観点ではこの本で語られてたよりも絶滅の蓋然性は高くなりそうだ。

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    2026年08月26日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    シリコンバレーの起業家であるナヴァル・ラヴィカント氏のコメントを集めて書籍化したものです。著者が整理しているので、読みやすいと思いました。
    富と幸福について語っています。

    語られていることは、ごもっともなことであり、参考にしたいところが多々ありました。最後にボーナスという章で、お勧めしている書籍が紹介されています。
    私が興味を持ったものだけを以下にメモします。
    ノンフィクション
    『無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか』デイヴィッド・ドイッチュ
    『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』マット・リドレー
    『ブラック・スワンの箴言』ナシーム・ニコラス・タレブ
    『歴史の大局を見渡す 人類の遺産の創造とその記録』ウィル・デュラント
    哲学
    『生の書物』ジドゥ・クリシュナムルティ
    『シッダルタ』ヘルマン・ヘッセ
    『ブルース・リーが語るストレイキング・ソーツ』ジョン・リトル
    『預言者』カリール・ジブラン
    サイエンスフィクション
    『スノー・クラッシュ』ニール・スティーヴンソン
    『停滞空間』アイザック・アシモフ

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    2026年08月25日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    ネタバレ

    本書の内容が全くの出鱈目であったら、どんなに良かったか…と思いながら、読む手は止まらなかった。

    足元ではAI用の半導体やデータセンターへの投資で盛り上がっているが、今のAIが発展した先にあるとされる「超知能が人類に勝利できることは、私たちにはきわめて確度の高い予測に思える。おそらく超知能は、人類が可能だと考えもしない、原理的に許されないように思える異様な技術で攻撃してくるだろう。これは、技術レベルが異なる集団が対決する際に起こりがちなことだ。アステカ人が銃に立ち向かった時や、1825年の騎兵連隊が現代の軍隊の武力に立ち向かう時のようになるだろう。」(P.125)と予測されている。

    そして、このような状態のAIに到達するのがいつになるのか、は「誰にもわからない」、「しかも、未知の不可逆点に到達するまでの間は、AIはきわめて大きな価値をもたらすのだ。ちょっと想像してほしい。競合するすべてのAI企業が、暗闇の中ではしごを登っている。1段登るたびに利益は5倍になり、100億ドルが500億、2500億ドル、1兆2500億ドルへと増えていく。だが、誰かが登頂したその瞬間、はしごは爆発してみんな死ぬ。そして、どこではしごが終わるのかは誰にもわからない。」(P.225)

    「…データセンターは核兵器よりも多くの人を殺す可能性がある…」(P.235)のに、私たちは無邪気に「はしごを登」り続けていていいのだろうか?

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    2026年08月23日
  • 選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    著者の本を通しての1番の学びは、
    「選択とは、発明である」ということである。選択とは創造的なプロセスであり、まさに意識的であろうと無意識的であろうと人は毎日の選択を通じて、環境を、人生を、そして自分自身を築いているのだ、
    ということにはっとさせられました。

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    2026年08月23日
  • 選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    今年読んだ中で、最も面白かった本。2010年に単行本が出たときに既に有名だったそうだが、当時私は育児休暇から復帰して間もなくだったためか、全く知らなかった。
    今回は文庫がたまたま行った本屋で話題の本コーナーにあったので購入することができた。やはり、本屋は実店舗があってこそ、巡り合える本かある。
    内容は選択という行動がどのように起こるのか、という内容。どれもこれも面白い。日本人は親の顔ばかり伺って、自分の意思で決めることが出来ないのが悪いこと、みたいに言われてきたが、この本によると、日本人を含むアジア系の子供は、親が決めた選択肢の方が自分で決めた時より頑張れるという結果とのこと。なんだ。じゃあ、別に悪いことってわけじゃないのか。もっと早く読んでおけば子育てとかにも役にたったかもなーと思った。

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    2026年08月19日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    超知能AIをつくろうとしている現代社会への警告本。AIの仕組みを余り知らない自分でも、AIが人類を滅ぼしてしまうかもしれない危険について良く理解出来た。
    マトリクス、バイオハザードのような世界をイメージしてしまい、現実味があってとても恐ろしいと感じた。

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    2026年08月14日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    最高の人生を生きるための心の在り方を一つ学ぶ

    ・動機付けは手に入れる事ではなく、貢献しているという自覚だった
    ・成長は性急に、利益は気長にが正しい
    ★子供や家族との時間、優先順位を間違えるな
    ・自分は何の用事を片付けるために雇われているのか(ミルクセーキの話)
    ・子供がぶつかる困難には重要な意味がある、学校内の人間関係など良い例

    良書ですね。

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    2026年08月09日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    質問はコーチングとは?

    ・部下に敬意を強要するな、部下を気にかけろ
    ・人がすべて、
    ・部下に成果を上げてもらう、
    ・必ずアイスブレイクを、
    ・誠実である事
    ・常にコミュニティを作れ

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    2026年07月26日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    ネタバレ

    もともと別の本でこの本からの引用が載っていたのを見て、ずっと「読みたい」で登録していて、やっと読みました。行動経済学の本です。
    何で引用されていたかもう思い出せないんだけど、雰囲気的に鴻上尚史さんとか、そのあたりかな?行動経済学なんていう学問の分野をもっと早く知っていたら、私の人生は少々違ったかもしれない、と思うくらい、こういうの好きです。私は普通の、大学の「経済学部」に在籍したけど、普通の経済学は本当に面白くなかったなぁ笑。
    学者として書いているわりに、けっこう著者ご自身の経験談にのっとって書いてあるのが面白い。著者はなかなか壮絶な人生を歩んできたようで、何度も(?)死にそうになっている。
    言っていることは決して難しいことではなく、「そりゃあ、そうだろう」「そんなの当たり前やろ」みたいなことを、科学的に証明し、人間てなんて不合理でバカな生き物なんだ、と納得できてしまうところが面白い。
    新車を買ったらしばらくはウキウキわくわくして、幸せな気分を味わうが、数ヶ月もすればその気持ちは薄れてしまう、それが順応というものだ、人は、いとも簡単に順応してしまう生き物なのだ、とか。
    そういうことをよーくわかった上で、例えば新居に移ったとき、幸せな気持ちを少しでも長く味わいたいのなら、家具を一気に新調するのではなく、まずソファ、1年後にテーブルセット、しばらくしてからチェスト…というふうにちょっとずつそろえた方がいいかも?
    とかいうのが行動経済学?
    読んでみると、私は行動経済学的には間違った決断ばかりしているような気もする笑。
    実験方法も細かく描かれていて面白い。自分を美人やイケメンだと思っているひとと、そうでない人が、恋愛対象として相手を評価する基準とか。ふふふ・・・・。人間って…、面白いよね。

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    2026年07月26日