櫻井祐子のレビュー一覧

  • 0ベース思考

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    ヤバい経済学の著者で、経済学者のスティーブン・レヴィット

    経済学=根本的にはインセンティブの研究
    だからこそ氏の研究テーマは奇抜ながらも経済学として成立(フリーコノミクス)
    →本書はフリーコノミクスで重要な「誰も考えたことのない"問い"の立て方 と カギを見つける嗅覚、目の付け所。いわゆる発想に着目

    "子供の感性"
    タブーを気にしない、切り込む
    好奇心
    知りたいことに答えを出す
    ルールを破る楽しさ

    フリーコノミクスラジオ→ポッドキャスト

    ・何を測定すべきか、どうやって測定すべきかさえわかれば、世界はそう複雑ではなくなる
    ・一般通年はたいていま

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    2024年12月21日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    巨大プロジェクトを成功させる方法、失敗させる原因について
    自分の仕事の経験にドンピシャで当てはまっていた(失敗することばかりやっていた)

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    2024年12月19日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    そこまで目新しいことは言ってないと思いきや、根拠と実験結果と身近な具体例が理に叶いすぎててめちゃめちゃくちゃくちゃためになる。明日から実践できる例が豊富で、自分の中で熱い大志が滾った。俺の人生が変わるかもしれない。
    いろんな人の人生を好転させてきた名著なんだなと思う。

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    2024年12月13日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    大規模なプロジェクトほど失敗するのは、メンツや権力、早く決めたがる思考などが重なり、計画時点ですでに失敗してるから。「すでに失敗してることを公表して恥をかきたくない」から、最初の失敗はより大きな失敗へと膨らみ、もう取り返しがつかなくなる。

    技術云々ではなく、人間の精神的な弱さと、一度に完璧を作るのは無理、という2つの現実を思い知らされた一冊だった。

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    2024年12月10日
  • 食欲人

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    タンパク質の摂取基準量に達していないと、その他の食品からタンパク質を補おうとして余計なカロリー摂取量が増える

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    2024年12月03日
  • 食欲人

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    食に関心あるタイムなので読んでみた。
    自分自身ご飯食べる量が増えてきて、当然体重も増えているからキツイ内容だった。キツイというか、ぐさっと刺さる。
    読んでいて思ったのは、今後はタンパク質をもっと意識して食事をしなきゃいけないということだった。パンを山ほど買って食べたり定食屋でご飯大盛りにしたり。
    できるところから少しずつ学んだことを実践していきたい。超加工食品は極力食べない。と誓う。
    良質なタンパク質、炭水化物、脂質ってたとえばどんなだろう。気になることが増えてきた。
    なんとなく食べ過ぎちゃう、お腹周りが気になる人に読んでほしい1冊。

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    2024年11月27日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    最高のチームコーチ。人が全て、丸ごと受け入れる。チームファースト、問題よりチームに取り組む。完全な率直さ、先陣に立つ、人を助ける

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    2026年01月06日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    それなりに大きなITプロジェクトに携わっていて、どうしてこんな上手くいかないんだと思って購入。客も偉そうだが別にプロジェクトを回せているわけではなかったので、どうしたものかと思っているところこの本が新刊棚に。結論としては「UNIXという考え方」にあるようなことがデータで示されており、また、実践的な予算の組み方も載っており、大変参考になった。これから参画するプロジェクトや自分のプロジェクトに活かしたいと思う

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    2024年10月29日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    こんなにメモした本は久しぶりです。始めは「キュレーション本かよ」と思ったけど、一節一節が深くかなり洗練されていて、そして今まで読んだ本にはない切り口やワードで語られているところがめちゃくちゃ意義深く心に残った。
    続けて2回目読もうかな、、

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    2024年10月12日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    企業経営と家族は似ていると思っている人は多いと思うが、ここまで暖かく説明した理論はなかなかないと思う。

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    2024年09月22日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    勉強になる〜
    新しい考え方、物事の考え方をくれた
    仕事では考えられてたけど、人生というテーマで戦略を持って、目的を達成するために、色々選択していくこと
    考えたことなかった〜
    忘れないようにして生きていきたいな

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    2024年09月16日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    2024/09/03読破 

    一言 感情的な行動後の長期的な行動変化が学べる

    感想 感情的な行動を起こすのは仕方ない。ただ、その後に起きるコトは考えた上で、対処は考えないといけない。

    下記は印象に残った点

    p238
    茹で蛙の実験
    疼痛閾値はだんだんとあげていく。
    重症患者は閾値が高い

    快楽順応、快楽には慣れる
    一度に大きい快楽ではなく、わけて与える

    p354
    苦難に手を差し伸べるような人々を流す。ただ1つの有効な手段は莫大な支援が必要だと言う客観的な情報を与えることではなく、むしろ感情に訴えること。感情が呼び様さえすれば、とてつもなく親身になれる。苦難に誰かの顔を結びつけることができ

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    2024年09月03日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    「複利」と「今を生きること」の重要性を主に説いている。複利は金融だけでなく人間関係などあらゆる分野で活躍する概念というのが目から鱗だった。

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    2024年09月02日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

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    仕事に関する9つの嘘と言うものを読みました。まず1つ目はどの会社で働くかが大事と言うところです。よく働きがいランキングと言うランク付けがありますが、これ自体は何か数字や指標になっていないと言うところもあり、外から見て理解するのはとても難しいのです。つまり、どの会社で働くかと言うよりも、たとえ悪い会社であったとしても、その中のより良いチームに入ると止めにくくなります。世の中のほぼすべての仕事はチームワークで成り立っています。

    2つ目の嘘は、最高の計画があれば勝てるということです。アメリカの特殊部隊がゲリラに連敗したのはなぜであるか、計画を立てただけで、満足してしまったからです。計画策定という言

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    2024年08月20日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    小さな積み重ねで巨大なものになる。

    富・人間関係・知識→全て福利。


    短期的思考NG→長期的利益

    本当の履歴書→経験してきた全ての苦しみ

    「全てを受け入れる」

    ・今この瞬間を味わう→多くの恵み

    楽な選択、辛い人生。辛い選択、楽な人生。

    全て塵となる。→この世は一瞬。

    雑念は恐れから。

    未来考えても無駄。

    人生に意味は無い。→自らが価値を生み出す。

    立派な人間になれ。

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    2024年08月16日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    クリステンセンの人生哲学。
    説得力があり、仕事に忙殺される中、なにに人生を捧げるか、その優先順位を決めるにあたっての羅針盤となる。

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    2024年08月15日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    「選択の科学」の著書シーナ・アイエンガーが13年ぶりに出版したこの本は、イノベーションを生み出す方法を示そうとする意欲作。

    イノベーションは「既に知っているものの組み合わせ」によって生まれるというものは、ヨーゼフ・シューペンターの「新結合」やクレイトン・クリステンの「関係なさそうな事柄を結びつける思考」を踏襲している。
    また、良いアイデアを生み出すには「解決すべき課題の定義」が重要であると言う点についても、クリステンセンの「ジョブ理論」と根底を共有している。
    以上のように、イノベーションに必要な要素・理論という意味では新規性はない。

    その上で、この本の最大の価値は、イノベーションを生み出す

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    2024年07月20日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    ネタバレ

    久々に読み返した。定期的に何度も読み返したい本。キャリア、人間関係、罪人にならない。

    衛生要因と動機づけ要因がある。衛生要因で仕事を選ぶとドツボにハマる。自分にとっての動機づけ要因は何かを早く見つける。創発的戦略と意図的戦略のバランスをとる。戦略が成り立つには、どんな仮定の正しさを証明する必要があるか。で、戦略の正しさがわかる。自分のキャリアについてまだ考えがまとまらないうちには、人生の窓を開け放し、創発的戦略を大事に。ピンときたら意図的戦略が意味を持ってくる。戦略があっても資源を配分して実行していないと意味がない。自分の資源が流れている場所に、つまり資源配分プロセスに目を配るべき。

    ひか

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    2024年06月30日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    思考法としてとても良い、かつ納得感があります。
    タイトルからちょっとわかりにくい気もしますが、かなり実践的です。企画職の自分にとってはすぐに業務にとりいれられる内容でした。

    良書です

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    2024年06月24日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    ・自信を持ってお勧めできる良書、彼の思想に共感する点が多々あり、この先幾度となく手に取ると思います。

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    2024年06月11日