櫻井祐子のレビュー一覧

  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    AI、エネルギー、人類に大きなインパクトを与える課題に着手する天才の感性を感じた。
    自分の人生を通して何に取り組むかを考えさせられる。

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    2025年11月09日
  • ずる 嘘とごまかしの行動経済学

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    不正に関連した仕事をしているので気になって読んでみた本。

    自分が当初思っていたことと全く違う結論が、実証実験によって示されており、各章いずれも非常に興味深かかった。

    行動経済学って面白いなあ。なんか仕事にも活かせそうな気がする。

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    2025年11月06日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    前作も読んだが名著です
    実験をもとに得られた教訓は、なんとなく自分が選んでいたものを言語化しているのと、新たな発見も多くありとても面白い本であった

    特にマッチングアプリ周りの話は頷くことが特に多かったし、実体験と合致したのが少し嬉しかった

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    2025年11月06日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    まるで未来を人間の形で具現化した存在だ。
    読み進めるほど、サム・アルトマンという人物が単なる天才起業家ではないことを思い知らされる。彼の思考は、効率や利益ではなく「人類の意思をテクノロジーにどう刻むか」という問いに貫かれている。冷静と情熱、理性と野心。その矛盾を抱えたまま世界を前に進めてしまう姿は、希望と怖さの両方を感じさせた。読み終えて感じたのは、AIの未来は誰かの物語ではなく、自分たち一人ひとりがその続きを書く責任を持つという感覚だった。人間らしさとは何かを見つめ直す一冊。

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    2025年10月23日
  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

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    洋書ベースということもあり事例部分が多めで、ライトなビジネス書よりはボリュームもあります。

    「権力を使う」ことに対して個人的には無頓着な方だったのですが、そのあたりのマインドセットにグサグサきた本でした。

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    2025年10月07日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    『とっぱらう』読書メモ
    ―― 集中と余白を取り戻すための実践リスト ――

    【1. 思考・内省の習慣】
    ・寝る前にメモを取る
     その日にあったことや気づきを短く記録し、思考を整理する。
     睡眠前の反省や感謝が、翌日の行動改善につながる。

    ・今日のハイライトを考える
     一日の中で最も良かったことを思い出し、肯定的な感情を定着させる。

    ・大事なことを5つ書き出す
     優先順位を明確にし、自分が本当に集中すべき対象を可視化する。

    ・バーナーリストを作成する
     やること・やらないことを分けてリスト化し、頭の中を整理する。

    ・ハイライトを予定に入れる
     「良い時間」を意識的にスケジュールへ組み込む

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    2025年10月05日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    本著、『選択の科学』を著したコロンビア・ビジネススクール教授による「アイデアの作り方」をまとめた本。著者の本を読むのは2冊目ですが、今後は著者名を見たら必ず読むと決めて問題ないな…と感じました!
    アイデアと言っても、ひらめきも天才的な才能も必要なし。創造は一握りの超人のものではなく、「手順を理解すれば、どんな人でも創造性を発揮できる」というのは希望に溢れたカッコいいフレーズだと思います。

    1. (前提として)『選択の科学』のジャムの話
    2. 伝統的日本企業に刺さるはず!
    3. ついでに…コングロマリットのあり方

    1. (前提として)『選択の科学』のジャムの話
    本著でも再掲されていますが、『

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    2025年10月04日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    再読したい。
    ナヴァルという人物の思考がとても為になる一冊だった。合理的仏教というのは、とてもフィットした。

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    2025年09月29日
  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

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    ネタバレ

    本書の原題は「7 RULES OF POWER」。
    相変わらずフェファー先生の著書にハズレなし!
    リーダーは謙虚であれ、誠実であれ、といったリーダーシップ論とは一線を画す内容であり、なんとも言えぬ複雑な読後感を味わえる本書ではありますが、理想論だけで現実社会を生き延びることはできない、ということをまざまざと思い知らされます。

    世界は必ずしもフェアで公正ではありません。
    リーダーシップを考える上で、理想や価値観は重要ですが、そういった原則と、リーダーシップのスキルや戦術を混同することは問題があるようです。
    「崇高で立派な目的」を達成するためには、ある意味でどんな手段を取っても許されてしまう、と

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    2025年09月24日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

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    マイケルポーターの競争戦略についてシンプルに学ぶことができる。本本人の書いた本よりも解説や説明がわかりやすいように私は感じた。

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    2025年09月19日
  • CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神

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    自分の限界を超えることの大切さを痛いほど感じる。自分が感じている限界は限界の40%。残り60%も力が出せる!!
    自分の殻を破りたい人はぜひ読んで欲しい。

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    2025年09月19日
  • LIFE UNIVERSITY(ライフ・ユニバーシティ) もし大学教授がよい人生を教えたら

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    レッスン1 自己重要感

    「重要なのは何が起こったかではなく、それにどう反応するかだ」哲学者エピクテトス(古代ギリシア)

    「私はあなたにこうだと思われていると思っている人間なのだ」社会学者クーリー
     想像に合わせて常に自分を絶えず変えていくことになる

     自己は他者というゴーストライターによって描かれている

     自己感覚は 意識的な経験を記録して「記憶」として保持したり、思考を整理したり人と交流したりするのに役立つ

     自己は「錯覚」
      自己は固定されたものではなく、私たちは自分の考えや行動などを絶えず意識的に自己評価し、これまでの人生で経験してきたことを蓄積することによって、常に自己

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    2025年09月14日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    自分の時間を取り戻しやりたいことに集中する「メイクタイム」の戦術本。
    1日の中でハイライトするものを1つ決めて、邪魔を排除し集中し(レーザー)、集中力・体力を上げて、(チャージ)、取り組んでいく。
    このサイクルを自身で振り返りを行いながら回して、習慣をチューニングしていけば、より良い自分になっていける。
    早速このサイクルと振り返りを実践していきたい

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    2025年09月04日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    今話題の本。
    「Make Time」という英語を「とっぱらう」というタイトルに変換した編集者さんのセンスを脱帽。

    元々は「時間術大全」として出ていた本の新装版だけど、このタイトルにしたことでまた新しい命を吹き込まれたんじゃないかなと個人的には思います。

    あと、本文のところどころに著者による注釈コメントがあるんですが、これがまたいい。

    こういう"ちょっとした工夫"みたいなものが、その本を唯一無二の個性になっていくよなあと。

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    2025年09月03日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    著者たちが友人に語りかけるような雰囲気で「自分が本当にやりたいことをするための時間の作り方」を教えてくれるという体裁の書籍である。
    ある意味の緩さが親しみやすさを生み、「これならできるかも」と読者に思わせてくる。
    もちろん、実際にやってみるのは色々と障害があると思うが、著者たちは「完璧にやらなくていい。自分らも完璧にできているわけではない」と励ましてくれる。
    自分には、全部を取り入れることはできそうにないが、部分的には取り入れてみたいと思う。

    一つ気になったのは、メールに即レスしないようにした場合、本当に大事な用であれば、相手が電話してくるだろうというくだり。
    自分としては、あまり電話を掛け

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    2025年08月31日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    人生についてなんとなくそうだろなと思ってたことが抽象化、言語化されるイメージ。ふとした時に読み直したいと思う。

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    2025年08月29日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    理論や戦略って「何を・なぜ・どうやってやるか」をちゃんと考えて、自分や人の行動のクセをつかむことが大事。
    仕事や家庭、人生でも、モノより方法や優先順位を学んで、文化や一貫した姿勢で心地いい生き方を作っていきましょう。

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    2025年08月17日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

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    上流思考
    「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法
    著:ダン・ヒース
    訳:櫻井 祐子
    出版社:ダイヤモンド社

    目先の些細なそして多量発生している下流の問題より、根本的で根源的な上流の問題をつぶせ、が本書のテーマです

    根源的な問題は、予兆はあるも、えてして見逃されてしまう
    そして、大きな問題ではないので、予算もつかない
    ほったらかしにして流してしまっていると、やがて、下流で手がつかないくらいの多量でやっかいな問題になっている
    というのです。

    前半は、なぜ、上流の問題は見過ごされるのかです。

     ①問題盲 

      結果は避けられない、自分にはどうすることができない
      そういうもの

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    2025年08月16日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    ネタバレ

    イノベーション・オブ・ライフ
    ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

    当時マーケティングをしていて「イノベーションのジレンマ」の破壊的なイノベーションのメカニズムに衝撃を受けたクリステンセン教授のハーバードでの最後の授業の書籍化、更に人生へのイノベーション理論の応用ということで、期待して読みました。
    Best of brightestとも言えるハーバード出身者も、離婚、犯罪、ビジネスの失敗など必ずしも順風満帆の生涯を過ごせるわけでは無いことをハーバードの同窓会で発見したクリステンセン教授が、人生で成功する理論を教授してくれます。
    いろいろと納得した理論はありましたが、以下の理論は特に

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    2025年08月06日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    目的を明確にし、ピクサー式に練り上げると、無駄なリソースを積み上げずに、大きな成果が得られる。モジュラー式の開発とすることで、計画通りに遂行できるだけでなく、完成前から収益を得ることも可能。
    特別なことは言ってないが、事例を交えて説得力がある。だからといって、じっくり考え、素早く行動できるか?と問われると、これがなかなか難しい。ある程度じっくり考えたら、行動しながら目的と照らし合わせて、小さなフィードバックを繰り返すのが現実的と思う。
    グッゲンハイムビルバオに、興味をもった。

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    2025年08月01日