櫻井祐子のレビュー一覧

  • ハーバード医学教授が教える 健康の正解

    Posted by ブクログ

    エビデンスの高い情報で健康について書かれた一冊

    最新の研究により抜粋された情報のため、すごくためになります。

    今後健康はより注目を浴びてくる分野だと思うので、
    一度は読んでみるべき一冊

    0
    2018年11月26日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

    Posted by ブクログ

    ポーターの競争戦略論をコンパクトに学べるエッセンシャル版。
    何百ページにもおよぶ書籍を読むのは時間的にも体力的にもシンドイという人(私)も、これなら読める。

    0
    2018年10月21日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

    Posted by ブクログ

     日常生活とビジネスのどちらにも実践的に活用できる素晴らしい本である。
     著者の前作「予想通りに不合理」の続編。実験に裏付けられた説で人間の不合理な行動を学ぶことができる。

     自分でも気づかぬうちに不合理な行動を取ってしまっており、本書のおかげで行動を改めることができた。

    0
    2018年10月19日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

    Posted by ブクログ

    第一部「職場」、第二部「家庭」に分けて不合理な行動を社会科学的に解き明かす。若い頃は、職場の同僚の働きぶりに「もっと合理的にやればいいのに」と秘かに思っていた。しかし、不合理な余裕もあるものだと経験的に感じる今日この頃。「働くことの意味」は興味深く、しかし今の自分が金銭のため以外に意味を見出していないのではないかと自問せずにはいられなかった。職場でも家庭でも報復・悪感情の行動はダメなんだな~ そして、分かっていても不合理な行動をなかなかやめられないということも理解して行動しようと思う。

    0
    2018年09月21日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

    Posted by ブクログ

    休暇先のメキシコで最愛の夫の急死で亡くした著者による、悲嘆からの回復さらには成長のOPTION Bのマインドセットの養い方。自責化、普遍化、永続化の「3つのP」を脱し、「人間としての強さを自覚する」「感謝を深める」「他社との関係を深める」「人生により多くの意味を見出す」「新たな可能性を見出す」ことで成長さえもできること。
    辛さに浸るのも仕方ないけれど、それを固定的に受け止める必要はないし、幸せになっていい。辛さを抱える人にどう向き合い支えることができるのかを教えてもらった。LGBTQ(本書ではQはクィア)という捉え方も初めて知った。
    18-105

    1
    2018年08月16日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    苦難からの立ち直りを妨げる3つのP、「自責化」Personalization 自分が悪いのだと思うこと、「普遍化」Pervasiveness ある出来事が人生のすべての側面に影響すると思うこと、「永続化」Permanence ある出来事の余波がいつまでも続くと思うこと。

    もっと悪い事態を想像することが立ち直りを助ける。
    部屋の中のぞう=誰もが見て見ぬふりをしている問題 を追い出す。

    病の彼女に、大丈夫よ!ではなく、、これから何が起こるかはあなたにも私にもわからない、でもあなたひとりにつらい思いはさせない、私もずっとそばにいるから。
    話したくなったら私はここにいるから。。と言ってあげればよか

    0
    2018年06月30日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    困難を乗り越えた後の成長。

    高い壁にぶつかっている最中、本人には見えないけれど、必ずその先には「成長」が待っています。

    失敗は、学ぶ機会。
    その通りだと思います。

    たぶん 私は自分でも困難を乗り越えた(と思っている)経験があるので、次に壁が立ちはだかってきたとしても、何とかなるでしょう。

    けれど、渦中ではそう思えないものです。

    乗り越える力=レジリエンスは、自分で鍛えることができる。
    冷静な時にはわかっていても、パニックになっているときには、到底無理。

    レジリエンスを鍛えるためにも、定期的に読み返したい本です。

    0
    2018年05月26日
  • 英国一家、フランスを食べる

    購入済み

    好きなことを突き詰めていく姿勢

    食に対する著者の気持ちに、敬意を表します。本当に勉強家で努力家です。テレビの「日本を食べる」のアニメーション部分がどうしても納得できませんでした。原作のほうが著者の真摯な気持ちがよくわかります。彼は決してふざけてはいません。

    0
    2018年05月06日
  • SPRINT 最速仕事術―――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

    Posted by ブクログ

    一年ぶりに読み返してみたけど、感想はやはり「最高かよ!」。デザインスプリントやってみたくて仕方ない!!

    0
    2018年04月25日
  • Who Gets What(フー・ゲッツ・ホワット) ―マッチメイキングとマーケットデザインの新しい経済学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今まで漠然と、概念として知っていたこと。
    どうしたらもっと良くなるのだろう。
    そういった疑問の幾つかを、この本は解決してくれた。

    「一人の臓器提供者から、臓器を求める複数の人たちに提供する方法。」

    「合コンパーティーのような形で、男女が互いに、第一希望第二希望・・・第N希望を出し合った時、誰もが納得する方法」

    この方法の素晴らしいところは、パソコンに「この方法でマッチングを行う」と、予め入力さえしておけば、参加者が自分の希望を出し次第、直ぐに処理してくれる。
    とにかく早いのだ。世の中には無駄なマッチングで溢れてる。そのせいで不幸になる多くの人がいる。
    今後、様々なケースに適したマッチング

    0
    2018年04月13日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

    Posted by ブクログ

    LEAN INよりも人間味があるというか、源体験がもたらす強さというか、すごい1冊だった。

    #optionb #sherylsandberg #レジリエンス

    0
    2018年01月26日
  • SPRINT 最速仕事術―――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

    Posted by ブクログ

    月曜日から金曜日までの5日間で、試したいアイデアの絞り込みからプロトタイプの作成、顧客インタビューをしてフィードバックを得るまでをやってしまう「SPRINT」の手法を解説した本。これをそのままやってみるのはなかなか難しいけど、限られた時間で答えを出す、必要なところだけ作る、顧客の声を聴く…などなど、仕事に活かしていきたい考え方がたくさんあった。一回、何かしらの形でやってみたいなぁ。

    0
    2018年01月14日
  • ずる 嘘とごまかしの行動経済学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人は、どのような時にずるをするのか、ずるに焦点を当てた本。耳がいたい。
    「そこの解答だけ見るつもりで見えてしまった隣の問題を、自分で解けたことにして、なんとなく出来ている気になる」よくあることだ。この導入部分からすでに引き込まれた。

    本書では様々な実験について記述されているのだが、その中でも「偽物を身につけるとずるをしやすくなる」という実験が興味深い。
    クロエのサングラスを 本物・偽物(偽物と伝えていても本物を使用)・なにも伝えない という3つのグループに分けて、サングラスをかけたままテストを行う。
    すると、偽物だと伝えていた人がずるを多くしたという結果になった。偽物で他人は騙せても自分は騙

    0
    2017年12月22日
  • イノベーションへの解

    Posted by ブクログ

    今後の仕事の進め方を考える上で、非常に参考になりました。
    自分の会社の商品サービスの向かうべき方向も何となく見えてきましたし。

    時間を見つけて、また、読み直したいと思います。
    きっと、読み直すたびに、新たな気付きがあると思います。

    0
    2017年11月12日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさにこのような本を待っていました。競争戦略の古典とも言われるマイケル・ポーターの「競争の戦略(Competitive Strategy)」ですが、この本(エッセンシャル版)にも何度か記述があるように、僕自身が「競争の戦略」を”誰もが読んでおけばよかったと思うが、誰も読みたいとは思わない”と思っていた一人だからです。

    そんな中での[エッセンシャル版]です。私自身、これまでポーターを避けていくつかの戦略本を読んできたという邪道にもほどがある読書歴の持ち主ですが、まさに古典として「戦略」のベースとなる考え方がすべて書かれていると感じました。構成・章立ても、そもそも「競争とは何か?」という導入から

    0
    2017年08月19日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・厄介なことは一気に、楽しいことは休み休み。
    ・大勢の苦しみより、一人の苦しみに影響される。
    ・組み立て家具やケーキミックスのように、手間と手軽さのバランスを調節すると製品に価値を感じる。
    ・感情による決定がその後長期的に影響する。

    0
    2017年07月06日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

    Posted by ブクログ

    ビジネスにおける競争と戦略について、マイケルポーターによって定義されたその用語について、丁寧に解説されています。まさにこの分野を勉強する教科書として必読のものではないでしょうか。陥りやすい間違い、戦略に対する、業界に対する、自社の立ち位置。間違ったまま使っているケースがあまりにも多いため、それがその形で広がってしまっているように感じます。どのように考えれば間違わないのか。そのコツを身につけるためにも読む必要のある本だと思います。

    0
    2017年07月06日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ポーターの言う「競争戦略」とは何かを学べました。
    世にある「コアコンピタンス」「自社の自信のある戦略」と「競争戦略」がいかにかけ離れているかを知りました。
    戦略は「価値提案」だけの需要サイドだけで成り立つものではない。それはマーケティングだけ考えている。十分条件だ。
    そして、戦略の必要条件は、「供給サイド」にある。
    いわゆる「バリューチェーン」の各活動がコストをかけて価値を生み出し、ある活動を行うことで別の活動を毀損するような活動を意図的に選択することで「トレードオフ」を行う。
    この「バリューチェーン」内の活動の選択の「トレードオフ」効果により、他社は容易には、自社を模倣できない。つまりハイパ

    0
    2017年05月31日
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

    Posted by ブクログ

    経営学では、スーパーメジャーなマイケル・ポーターの競争戦略のほぼ公認といえるエッセンシャル版。
    同質的な競争を好まず、独自性を貫き競合他社との競争回避と何かを捨てるというターゲティングを戦略の本質と捉えている、競争戦略の要諦がコンパクトに理解できると思います。
    おそらくですが、経営学の概論本で学んだ方の大半は、ポーターの競争戦略をかなり誤解しているかと思います。
    原本がベストかと思いますが、それよりコンパクトで安易な記述の本書がお勧めです。
    「競争の戦略」よりも「競争優位の戦略」の方を読んでみたいと思いました。より実践適用の理解を目指して。

    0
    2017年05月07日
  • 最古の文字なのか? 氷河期の洞窟に残された32の記号の謎を解く

    Posted by ブクログ

    ラスコー洞窟のような見事な絵を描ける人びとが、原始的な文字を持っていてもおかしくない、と思う。この記号が表した意味も絵画の表した世界もすでに失われてしまったのだろうか?ほんの一部でも今の私たちに受け継がれているのだろうか?いろいろ想像すると面白い。

    0
    2017年02月07日