櫻井祐子のレビュー一覧

  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

    Posted by ブクログ

    モーサテで見て読んだ本。星野リゾートの戦略ベースらしい。No. 1を目指しに行くのとは違う戦い方。流し読みだったがp.251からのまとめを読むとスッキリ理解できると思う。ユニバを成功させた人の話とも似てると思ったので、この考えを取り入れてるのではと思った。

    0
    2023年02月12日
  • NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    面白かったですが、終始、圧倒されました。苦笑
    私は絶対NETFLIXに採用されない。苦笑
    ハイパーミラクルで採用されても、
    すぐにファイアされる。苦笑

    文体もあると思いますが、
    著者の語ることの圧倒的、合理的な考え方とスタンスに、
    読み進めることに興奮してました。苦笑
    変態ですね、
    自身の職業的にも刺さるんです、この本。苦笑

    会社は成長、利益を出すことが目標、
    その目標を達成するための人材を活かした考え方です。
    複雑な評価制度なんてムダ!と一刀両断。笑

    著者は、一対一の小さな対人関係から、
    会社としての行動指針まで、
    とても広い視野や考えを持っていて、
    さらに、芯がブレ

    0
    2023年01月28日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

    Posted by ブクログ

    問題の 上流で対応するヒント 問題解決の 真因の発見
    そして、解決方法の事例。

    要因をわかりやすく3つに分けられ、
    それぞれ非常に納得させられた。

    なかには 過去から変えてしまうほどのタイムパラドックス的な
    インパクトがあるものも。

    0
    2026年01月10日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    Posted by ブクログ

    とても雑にまとめると、
    合理的でちょっと冷めた人間向けの自己啓発本

    根性じゃなくて、冷静に(時にはデータを用いながら)哲学チックにやる気にさせてくれる感じがいい

    0
    2022年12月25日
  • 無料より安いものもある お金の行動経済学

    Posted by ブクログ

    買ってもいいくらい、充実した内容で、時折のジョークもおもしろい

    とにかく、「やっているな」と思うことばかり紹介されていて、お金の使い方を考えさせられる

    0
    2022年12月18日
  • アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-

    Posted by ブクログ

    お金に関する人間の不合理な考え・行動について紹介。

    別の本で読んだような話も多いけれど、人間は常に合理的ではないってことを定期的に再認識するのは重要だと思うのでヨシ。

    それにこういうお金に関する本は貯蓄意欲が上がるからつい読んじゃう。

    0
    2022年11月19日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    自分を変える、習慣を変える、人生を変えるヒントを提供してくれます。あとは「行動を変えるための行動」を取るのみですね。

    0
    2022年11月04日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

    Posted by ブクログ

    折れた後の「次の手」



    「オプションAはもう無理なんだ。ならば、オプションBをとことん使い倒そうじゃないか」

    完璧な人生なんてありえない。だからみんな、なんらかたちの「オプションB」を選ばざるを得ない

    騒音実験が教えてくれるように、「ボタン」は問題を解決しなくても、そこにあるだけでプレッシャーを和らげることができる

    0
    2022年10月31日
  • NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~

    Posted by ブクログ

    人事関連の仕事をしています。
    とてもこんな感じの会社にはなれないけど、
    考え方は大賛成です。
    人事の本なのに
    「エンパワメント」「エンゲージメント」
    という言葉が大嫌い!って
    痛快でした。

    0
    2022年10月09日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

    Posted by ブクログ

    予防への関心
    『上流思考』とは事前予防、事前予防対策。問題、事件事故が起きる前に何を事前対策しておくべきか、が今後非常に大切なると言う事。それは事後の費用は事前の対策費用に比べ多大に膨れ上がるケースが多いから、と言う。文中にあった若者の暴力・非行行為をなくするには「時間をうまく利用」でスポーツ施設に投資、若者が健康に活動できる場の提供は理解できる。平和ボケで若者間で発生するのは「持て余した時間の使い方」は得てして非行に走るのだ。

    0
    2022年09月26日
  • ボマーマフィアと東京大空襲~精密爆撃の理想はなぜ潰えたか~

    Posted by ブクログ

    本書を読むまで、B29は日本の迎撃など相手にしないような高度からやすやすと爆撃を行っていたものかと思っていた。実際には、航続距離ぎりぎりだし、照準器の精度や気流の問題等で高高度からの爆撃では効果を上げることができず、やむを得ず低空から、やむを得ず夜間に爆撃を行ったのだということがわかった。そして日本中に行われた空襲が、マリアナ諸島にいる「現場指揮官」だけの判断だったということにも驚いた。200ページほどの著作で、たいへんコンパクト。著者は、理想主義者vs現実主義者の戦いとして、ノンフィクションを物語化しているので、ところどころ牽強付会なところもあるのかとは思うが、読みやすさには貢献していると思

    0
    2022年09月23日
  • ボマーマフィアと東京大空襲~精密爆撃の理想はなぜ潰えたか~

    Posted by ブクログ

    精密爆撃から無差別爆撃へ。B29による日本への空襲。なぜ大量殺戮へ発展したのかを描く。

    アメリカ空軍は元々は陸軍。補助兵力だった航空機を主力兵器に。第一次世界大戦の塹壕戦、総力戦への反省から航空機によるピンポイントでチョークポイントとなる工場等の目標を狙う昼間の高高度精密爆撃。戦争による双方の犠牲を最小にする最良の手段と考えられていた。その一団がボマーマフィアと呼ばれた。

    実際には精密爆撃は成功せずやがてハンセル将軍からルメイへの指揮官交代を機に低高度夜間の都市無差別攻撃へと方針は変換する。

    本書は戦略爆撃の思想からどのように変化したかの裏側を描く。

    現在は高性能誘導弾の発達によりある

    0
    2022年09月22日
  • NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~

    Posted by ブクログ

    成長企業、ベンチャー企業には大変参考になると思う。NETFLIXの事業成長と、それに伴って組織がどのように変え、どのようなHRM制度を導入し、「自由と責任の文化」を築いたかがよく書かれている。ケースとして秀逸。変に取り繕ったりもしていない点も評価できる。

    【メモ】
    ・どんなレベルの従業員も、自分とチームの任務だけでなく、事業全体のしくみや会社が抱える課題、競争環境などを大局的に理解することを望み、必要としている。
    ・給与調査の情報は現在の市場状況の後追いでしかないから、それだけをもとにオファー金額を決めるべきではない。
    ・事業の現状から考えて支払える金額だけでなく、その人材が将来もたらすかも

    0
    2022年09月17日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

    Posted by ブクログ

    仕事に迷った時やチームで動くことに違和感を感じた時に読むと面白いです。この本は自分がチームリーダーの研修を受けている時に読みました。なので、多角的に見れて良かったです。読んでると納得する部分も結構ありました。まぁかなり尖ってる本だとも思います

    0
    2022年09月13日
  • ボマーマフィアと東京大空襲~精密爆撃の理想はなぜ潰えたか~

    Posted by ブクログ

    終戦が夏ではなく冬まで続いていたら、餓死者が増えていた。マッカーサーは食料を与えた英雄。
    戦争を早く終結するために、夜間低空爆撃を各都市で繰り返す。
    日本人からすれば、アメリカ人の都合のよい言い訳にも聞こえます。

    しかし、東京空襲の慰霊碑がないなど仰るとおりのこともあります。

    こういったことを二度と起こさないように両当事者からの事実を後世に伝えてほしい。

    終戦記念日に読んだことに、運命も感じます。

    0
    2022年08月15日
  • NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~

    Posted by ブクログ

    硬直化した現代日本の人事諸制度に、疑問を投げかけ、人が働くためには何が本当に必要なのかを問いかける書です。
    事業環境の急激な変化に柔軟に対応できる、ハイパフォーマンス文化を育むための方法を、あらゆるレベルのチームリーダ向けに説明する本である。
    ハイパフォーマーだけで固められたチームをすぐに作りだすこと。そのために不適な従業員については、正直に事情をはなして退場してもらう。といっています。

    ・ネットフリックス文化の柱は、「徹底的に正直であれ」

    ・20世紀に開発された複雑で面倒な人材管理手法では、21世紀の企業が直面する課題に立ち向かえるはずがない。

    ・インセンティブをベースとする、ベストプ

    0
    2022年07月29日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

    Posted by ブクログ

    問題の早期発見、未然防止、早期検知、するためには根本から上流から考えていかないといけない。仕事でも日常生活でも当てはまることだ。問題盲、てこの支点、当事者意識の欠如、トンネリング等意識すべきポイントは多い。この本は問題解決の本だと感じた。

    0
    2022年07月02日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近、上流思考の重要さに気付く。
    改めてそれに特化した本を読んで、更に勉強が出来た。

    印象に残った事が四つ。
    一つ目、問題にただ対応するだけの状態が続くと、問題を防止出来る事を忘れる。
    慣れが当たり前になる事で、問題と感じる頭をどんどん鈍らせる。
    今の職場でも、これらを多く感じる。それを正すのは、何故?を繰り返す事だと思う。何故それをしているのかを考える事で、仕事の本質と、その間違いに気付く様になる。
    二つ目、警察のくだり。
    泥棒を捕まえることにしか眼中にない警官が多い。不良少年を説得しましたというより、この男を逮捕したという方が分かりやすい。
    何も起こらなかったという事を、どうやって証明す

    0
    2022年05月03日
  • 上流思考―――「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

    Posted by ブクログ

    問題に事後的に対処するのではなく、未然に防ごうとする上流のかんがえかたをまとめて本。
    問題盲、当事者意識の欠如、トンネリングの3つの障害を乗り越えて7つの質問に答える事で対応すれば良いと。考え方はその通りだと思うので継続して実践して行くのみであるが、会社では問題を発生させない上流での対応をしても評価されにくく、問題が発生した後にバタバタしながら解決した方が頑張ったと評価されがちなのが非常に気になる。各個人だけでなく、組織としての評価についても上流思考に対する対応が必要だと思います。

    0
    2022年05月02日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

    Posted by ブクログ

    学んだこと 心理的安全性を高めるチームへ
    人への関心が人への思いやりを高める
    リーダーが率先
    チーム内コミュニケーションの充実

    0
    2026年01月12日