櫻井祐子のレビュー一覧
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世の中にはマーケティング手法、考え方が溢れ、洪水が起きている。そんな中、ポーターは「独自性を持ち、他社(者)とは違ったポジションを取りなさい」と勧める。
かの有名な孔子の言葉で「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。」という名言がある。
まさにこれを体現しているのが、ポーターの競争戦略である。
本書の最後らへんのインタビューの部分で「戦略を定めるからには、対象とする顧客とニーズを定めなくてはならない。それ以外の顧客のニーズについては、期待に添えないという現実を受け入れなければならない。それは、実にいいことなのだ。」とポーターが言っていた。
本書を短く要約するなら、これに尽きると感じた。
以下、競争戦略の具体的な内容。
①最高を目指す競争は価格競争に陥り、競走の収斂という結末が待っている。
②利益を生まない規模拡大(シェア率拡大)は無意味
③競争優位はライバルを打ち負かすためでなく、独自の価値を顧客に提供するためにある
④特別に調整されたバリューチェーンがなければ、それはただの業務改善である
⑤あらゆる顧客を満足させようとしない。一部の顧客が不満足を感じる戦略が、優れた戦略である
⑥トレードオフによって、組織がやらないことをハッキリと誇示する
⑦コアコンピタンスは1つの要因だけではなく、多くの要因が相互補完していることで成り立つ -
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原題『Eat Like the Animals』の方が内容を良く表している。「栄養幾何学」の概念を立ち上げたオーストラリアの生物学者2名が30年の研究成果をまとめた本。帯には“圧巻ノンフィクション”とある。正直、経過記述は冗長な感じがしたが、その成果はまさに圧巻だ。
「タンパク質欲が満たされなければ、動物はそのまま食べ続ける。いったん十分なタンパク質が得られれば、摂食を促していた食欲は止まる(p360)」
年代によって変化する自分の「タンパク質ターゲット」を意識し、「超加工食品」は極力避けよう。かみさんからは「私が出すもの食べてれば大丈夫」と言われているが。 -
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ネタバレ良いことをする時は今すぐ喜びや満足感が得られない。→現在バイアス
追求そのものを楽しくする
意志力を過信するのをやめる→困難な目標にもっとうまく取り組める
人は楽しくなければやらない
大人は子供よりも後回しにする回路が発達してるが、基本は子供と変わらない
誘惑ハンドル(抱き合わせ)
→運動しながら楽しい本のオーディブルをきく
※差の数値微妙そうだけど
賞賛や評価が継続につながる
くだらないと感じた瞬間台無しになる
自分にとって有益な行動が、都合よく楽しいものであることはほとんどない
経済学の原則
→拘束よりも自由 制限よりも柔軟
だけど人はこれに反する選択をすることがある
→ミニマリスト的思考に近い
→これによるメリットが目先の利益を上回ると人が判断すること、メリットが目に見えないことが関係してそう。それを考慮すれば経済学的にも間違ってなさそう
オデュッセイア セイレーンの歌声
柱にしばる
→依存症の本にも出てきた。ドーパミン中毒
※あとで原典を読んでみたい
人間は必ずしも自由を選択するのではなく、時には誘惑を避けるためぎゃくをえらぶこともある。
例 鍵付き口座 80%多く貯蓄
レポートの期限早める
現金利用法というテクニック
友達の家でゲームする時は先に1万円預けて、時間を過ぎたら罰金としてそのまま渡すようにしよう
※最悪ね
誓約を紙に書いて貼るだけで効果あり
医師の薬の処方に関する例が出てきた
→ゆるいコミットメント
→認知的不協和が関係している
※自分の心と考えの矛盾を解消しようとする心理
毎回意味を覚えられない 自己矛盾不快感 的な意味
これが宣誓の要因になってる
世の中には賢明タイプと単純タイプ
選挙のリマインドアプリあればいいな
誕生日のリマインダーつくりたいな
車を乗り込む時にシートベルトリマインドされた方が80%多く守った
それより前にリマインドされても忘れる
→忘れるっていうか、人の目が気になった可能性の方が高そう
計画を特定の場所、行動といった合図に結びつける
目標はひとつかふたつまで。多すぎると圧倒されてやる気失せる
助言されるより助言するほうが重要
助言クラブ 女性社員が雑務を断るために助言クラブで、お互いにその判断や方法を助言しあった
パートナーに助言しすぎで反省
人間の怠惰
→最も楽な道を選ぶことは、効率よく処理を節約するのと似てる
脳のデフォルト設定をする
医師のジェネリック処方率を変えた方法
システムのデフォルトをジェネリックにして、変えたい時にチェックマーク入れるようにした
デフォルト設定しちゃえば無意識にやるようになる
消防士は緊急時 大声で呼びかけながら そのあと静寂の瞬間を作る その瞬間に 救護者の声やわずかな合図をさがす
関連本
複利で伸びるひとつの習慣
習慣の力
様々な状況で繰り返し報酬を与えると習慣が強化されていく
259 刑務所と博士課程は精神状態が一緒という研究がある
自分が言った助言に助けられる
アルコール依存の会 先輩リーダーの役割になると自分も続けるようになる
信念(思い込み)→生理的にも強力な影響を与える
→同じスムージーでもカロリーたかいと知らされた方は血中の成分の分泌が違った
→健康的な食生活をしている、という信念を得るだけでもかなりいいのかもしれない、その成否はおいておいて。
人の助言より自分の目で見たものによりおおきな影響を受ける→学食でベジタリアンになった話
どうにでもなれ効果
少しでも守れないと破綻するやつ→スプラトゥーンで身に覚えあり
差が大きすぎると挫折を招く
→軍隊で優秀と雑魚を組ませた成績の結果
→分断がうまれた
貯蓄への勧誘もそう、差が大きすぎると無理だと思って余計だめになる
同じ時間にやるより、柔軟に目標設定しておいた方がいい。多少バフ余裕をつくって目標を作る
→ランニングの話 自分もこれはやってる
何かの習慣に新しい習慣をくっけるとうまくいく
→自分は風呂+フロスで新たな習慣を獲得した経験あるからわかる
その二つの習慣の相性も結構大事だが。 -
Posted by ブクログ
9章だけでも読む価値がすごくあった!!
今まで時折感じていた問題の根底にある性質を説明してくれている
1、高い報酬は逆効果
-を避ける、プラスをゲットするに関わらず
成績(特に単純作業じゃなくて認知スキルが要求される場合)と報酬の関係はたいてい逆U字型
実力以上にがんばらなくてはならないという大きすぎるプレッシャー、過剰な緊張(社会的なプレッシャーも含めて)は逆効果
労働時間が増えこそすれどもフローの状態をもたらしたりするわけではない
◯過度な緊張やプレッシャーを取り除く工夫をする
2.働くことの意味
ただ苦痛や労力取り除いて楽をできればいいというわけではない
コントラフリーローディング 逆タカリ行動 たとえ同じものでも自分で獲得したものを好む
自分が何らかの影響を与えているとか、意味があることで満足感を得る
たしかに本読むの好きでも本の内容どうせ忘れちゃうって諦め切ってたら読まないもんなあ
マルクスの疎外ここでも出てきた115
自分が行なっている労働からもその目的からも生産プロセスからも切り離されていて、労働は自分と無関係な活動になっている
分業により仕事の全体像、目的意識、達成感失ってやる気ダウン
「目標を設定し達成しようという欲求は人間に生まれつき組み込まれているのかもしれない」まさにこれを国試前に痛感していたことを思い出した
◯何か人にやってもらうときに(どんなにささやかな意味でも)意味があるだと示すことの重要性を軽視しない
3.イケア効果
予想通り不合理でも出てきた所有意識(8章)を思い出す
卵理論はおもしろい!!ケーキミックスをあえて不完全なものにして自分で手を加える工程を程よく増やすことで、所有意識を感じたいという欲望が満たされつつ効率的に手を抜ける
所有意識を感じたいvs楽をしたい手間を省きたい
二つの願望が交差する地点の方程式=7:3のホームメイドの法則
労力によって愛着が生み出される(過大評価する=イケア効果
オリジナリティを追加していなかったとしても労力をかけていれば愛着が生まれる、しかも自覚なし
ただし労力が完成に結びついた場合のみ!
難しいほど燃えるし、達成した時の所有意識は強くなるけど、難しすぎると達成できずに評価低くなる
◯労力放棄して効率化狙うのもありだが、所有意識の存在を利用してセミホームメイド方式で労力をかけてみると満足感アップ
4.自前主義バイアス
自分たちが考えたものでなければあまり意味がない
自分のアイディアに対する所有意識
◯自分が考え出したものに執着しやすい性質を自覚して、外部のものにもニュートラルな気持ちで門戸を開く
5.報復が正当化される時
人間は基本的に信頼しすぎる、報復に燃える(自分が損することもいとわない)
謝ったほうがいいということですね
患者にも謝ろ。
論理で打ち負かそうとしても復讐心煽るだけだし謝ろ。
6.順応
順応力は予想以上に協力、快楽順応の力は特にみくびりがち、長い目で見ればあまり大きな変化はない
248ページの快楽のウォーキングマシーンの話はボードリヤールの終わりなき消費の話に似ている
◯苛立たしい体験は順応を逆手にとって中断せずにやる、快楽は逆に中断して、少しずつ味わう、もしくは一時的な楽しみを選択する
7.いけてる?いけてない?
辛辣すぎるしシンプルすぎる笑笑
8.市場が失敗する時
無形の商品やサービスの設計者は、人というものはみな、自分のやりたいことがはっきりとわかっていて、何事も合理的に計算して、すべての選択肢を比較して、常に最善かつ最適な行動指針を選ぶものだと思い込んでいる
◯人間にできること、できないことを把握するのがまず難しいとは思うんだけど、合理的なものだと思いすぎてないか??買い被りすぎてないか??と自問する態度が大事なのかも
9.感情と共感について この章はかなり面白い!!この章だけでもこの本を読んでてよかった!!!
「1人の死は悲劇だ。しかし100万人の死は、統計上の数字に過ぎない」
顔のある犠牲者効果
近接性、鮮明さ、焼け石に水効果
闘病系youtuberみたいに辛さを訴えるのに秀でた人が支援してもらえるなんてやるせないし、ただ映画鑑賞に際して料金を払うのと一緒ではないか?と憤っていた気持ちに何となく説明がついた
顔のある犠牲者効果のように意図的か無意識的かはわからないが、人間の不合理性を上手く利用されているに過ぎない場面で、それが心の美しさのように捉えられているのに違和感があったんだと気づいた
平らにならしたい、という気持ちは、不合理性を利用されるくらいなら、何もしないほうがましだ、という合理的でありたいという思いの表れなのかも、
とここまでメモしたところで343ページよんで思わず声が出た笑
計算高くあるようプライミングされた人は「機会均等のけちんぼ主義」になってしまったと!!
不合理性を心の美しさと錯覚し尊ぶ寒い空気感に不快感を抱いて合理的でありたいと思うと結局のところ思いやりなくなるんだな
思いやりの気持ちが抑え込まれて何にもビタイチもんお金払わん、とするよりなら、不合理性を甘受した上で、私は感動させてくれてありがとうの代金と考えて、支援するのはありかも
病気の予防運動に寄付するのにあまり気が進まないのは、仮想の人を仮想の病気から守るのはあまりに漠然としていて現実味の薄い目標だから
頭でわかる、ことよりも、肌で感じることのほうが影響力が大きすぎる
情熱が掻き立てられさえすれば、とてつもなく親身になれる
10.短期的な感情がおよばす長期的な影響
この章もかなり面白い
自己ハーディングではないか?といちいち疑って行動を考え直すのは労力えぐい気もする
◯強い感情を持った後の決定には要注意(感情にとらわれているときには決定しない)→けどこれって困難では?笑新しく下した決定はいろんなものに影響をうけており、一概に自分の性質を表すものではない
自己ハーディング、特定型と一般型があるうち、一般型は身に覚えがありすぎる
自分が一回下した決定から(その時の周囲の状況や感情に影響された決断にもかかわらず)自分はこういう人間なんだって分析して、その分析と一貫性を保つような行動を選択するようになる
色々なものに影響をうけ、騙されているかもしれないという疑念と不安が増してしまった
けどこれは本来性なき疎外の一例なのかもね!
「本来性なき」の部分は今まで死ぬほど考えてたところ。完全にバイアスフリーにはなれないけどバイアスに惑わされる状態もいや、何か手を打ちたい→度のあったメガネをかけよう、の流れだった
やっぱり自分が考えてたことの、違う表現での言語化に出会う度にしっくりが増していく感覚が大好きだ
11私たちの不合理性が教えてくれること
授かり効果、損失回避、現状維持バイアス、決定の不可逆性
結局直観を信じ過ぎないことが大事、実験する、その実験すら難しいんだけど。 -
Posted by ブクログ
個人的には数字の表現の仕方としてこんなものがあるのかと面白かった。
(以下事例)
太陽系の一番近い恒星(プロキシマ・ケンタウリ)との距離は、太陽系をコインとするとサッカーコートの対角線にあるのと同じ。
(4.25光年)
100万秒は12日、10億秒は32年
パキスタンはカリフォルニア(日本)の2倍
カリフォルニアの経済規模は世界5位
エベレスト8849mに対し、人をトランプ6枚とすると二階建てと同じ高さ
地球上に存在する水のうち、人間や動物が飲める水の割合は0.025%
全ての水を2lのペットボトル一本分とすると、真水全てで50ml、その大部分は氷河なので自家製角氷2個にも満たず、溶ける3滴ほどに相当する
ハチドリ(体重3g)の1日の消費カロリーを5キロカロリーとすると体重90kgの平均的アメリカ人は8時間睡眠として1時間に1本以上コーラを飲む
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食欲とは何なのか、食欲をコントロールして健康的な身体を維持するにはどうするべきかについて、昆虫(バッタ・ショウジョウバエなど)やその他動物(イヌ・サルなど)に対する実験を元に考察した本。研究の経緯や手法についても分かりやすく記述されており、知的好奇心を満たす内容であった。
筆者によると、食欲を支配しているのはタンパク質だという。動物は一定の量のタンパク質を満たすように食事をする。したがって、高タンパク質の食事であれば炭水化物や脂肪が減って摂取カロリーが少なくなる。一方、低タンパク質の食事であれば炭水化物や脂肪を過剰摂取して摂取カロリーが多くなる。ただし、高タンパク質の食事も一長一短である。ハエやマウスに対する実験では、高タンパク質の食事は繁殖能力を高めるが、寿命を短くするという結果が出ていて、適切なタンパク質の比率で食事をすることが大事だという。加工食品(低タンパク質)でありふれた食環境では、タンパク質の量に特別な注意を払って、バランスの良い食事を行う必要がある。 -
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おもしろかった。人間だけでなく、動物や昆虫などすべての生きものはタンパク質欲が満たされるまで食べることを止めない。ただしタンパク質が必要だからと言って高タンパク低炭水化物の食事を続けると、寿命が短くなってしまうという。低タンパク高炭水化物(質のよいもの)の食事だと寿命が延びるそうだ。
特に印象的だったのは、食品企業の生き残り戦略だ。企業が作り出す加工食品は食物繊維とタンパク質を削ぎ落し、我々の体に備わる食欲システムのブレーキを解除してしまうように設計されていた。だからいくら食べても必要なタンパク質が満たされず、必要以上に食べ続けてしまう。さらに砂糖などの中毒性のある添加物を加え、パッケージもマーケティングも工夫してなんとしてでも我々の食卓に並ぶよう作り込まれている。その企業の商品がもっと欲しくなるよう、プロの手によって緻密に設計されているのだ。
まるで食品企業がすべて悪のように聞こえるが、そういうことを言いたいのではない。人体に悪影響を及ぼす可能性のある「混ぜもの」がよくないのである。企業側も生き残りをかけて必死であり、雇用を生み出し多くの人々の生活を支えている。我々消費者がすべきことは、自分が口に入れるものが体内に及ぼす影響をよく理解した上で、健康的な生活を目指して日々最良の選択を繰り返していくことではないだろうか。 -
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数字の「翻訳」とは、数値を分かり易く、覚えやすく、理解できる「範囲」に変化させると言うこと。それは人間の脳が瞬間的にイメージできる数値とは基本的には二桁の10までと言い、もしくは例え言葉・物体で置き換えることで理解度を深めようとする目的の書籍なのだ。最近は富に数値データが多く「心理的麻痺」(数値が大きくなると鈍感になる)を起こしていると言う。例えば:「0.034165」は「10人中3人強」と言い換えたり、「49分の2」は「25人に1人」、「12.5%の人々」は「8人に1人」など数値を丸まることも印象付けするには大切だと言うことになる。「数値の翻訳」をまとめると3点:「なるべく小さい整数を利用する」「脳が最も処理し易いのは10以下の整数」「なるべく普通の言葉で置き換える」
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本書は10年以上前の世界情勢の話になりますが、現在のアメリカの分断や、ロシアのウクライナ侵攻などを考えた時に後書きにもありましたが、神の視点から見ると面白いと感じました。
地理と地政学の違いを深く考えたことはないですが、
技術が南北でなく東西に伝わる点が、改めて地理を意識したものであったり、
東西を海に囲まれ、良質な港を持っアメリカの成り立ちや、メキシコや南米との関係。
中東やトルコの立ち位置、中国の地理上の利点など興味深い点が多かったです。
日本の説明が少ないのは、それだけ重要度が落ちた証しでしょうか。
インターネットや飛行技術が如何に、地理に大きな影響を与えたかも面白かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあらゆる種類の複雑な問題を解決するために、新しい選択肢を見出す手法を説明する本とのこと
課題を分解し、部分を解決し、調和するように組み合わせる
創造行為において常識とされつつあることを明確に否定していておもしろい
メモ
・発明とは、見抜き、選択すること。戦略的模倣
・イノベーションを目指すプロセスの構造。課題を明確かつ具体的に定義することから始まる。それから各部分を解決する既存の方法を探索する。そしてそれらの解決策を全体として調和して機能するように新しい方法で組み合わせる。
・think biggerのロードマップ
ステップ1課題を選ぶ 解決すべき課題を正しく選ぶ
ステップ2課題を分解する サブ課題を多くリストアップし5-7に絞り込む
ステップ3望みを比較する 3つの重要な当事者を特定し、解決策に何を望んでいるかを洗い出す
ステップ4箱の中と外を探す(業界内外など) 様々な分野業界過去の時代からすでにある解決策を探し、リストアップしていく
ステップ5選択マップ パズルのピースのようにいろんな方法で組み合わせ、ピッタリハマる組み合わせが見つかるまで繰り返す
ステップ6第3の眼テスト アイデアを他人がどう見るか。アイデアを理解するために、他人があなたのアイデアの中に何を見るかを理解する
・大事なのは好奇心と粘り強さ
・創造性を最も促すのは無地の壁、
・多すぎる選択肢はやる気を削ぐ
・人間が把握できるのは7±2
・3つのツール
選択マップ 課題、分解したサブ課題、サブ課題に対する戦術を選び組み合わせる
全体像 当事者にどう感じてもらいたいかを書き出す
第3の眼 アイデアを評価判断する
・課題を書き出す
毎日の生活に起こる解決したい課題は?
最も苛立たしく解決またれる課題は?
関心のあるテーマや詳しく知りたいテーマは?
一番大切にしていることは?食事?読書?
・意味があるほどには大きいが、解決できる程には小さい課題