櫻井祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんか読んだことあるなぁと思ったら、すでに読んでいた「時間術大全」とほぼ同じ内容でした。
「時間術大全」を読んで「なるほど〜」と思っていたのに実際に何も行動を変えられていない事実をつきつけられた感じでした(泣)
あらためてやってみようと思うことを以下にあげておきます。
①1日のハイライトを決める
②テクノロジーの使い方をデザインし直す
③やるかもしれないリストを作る
④一意専心(目の前のことにがむしゃらに集中する)
⑤歩き回る
⑥めんどうくさいことをする
⑦デフォルトを便利なことから元気が出ることに変える
気に入った言葉
・記憶に残るのは日々ではない、特定の瞬間なのだ。(あとで愛おしく思い -
Posted by ブクログ
私は、人生というのは取捨選択の連続だと考えている。
特に何を捨てるかが大事だと。
ある程度豊かな環境で生まれた場合、誰とともに生き、どこに住み、どのような仕事につくかは自分で意志決定する。
そして本書の一節
"お金であれ、人間関係、愛情、健康、習慣など何であれ、人生の利益はすべて複利で殖える。だから一生一緒にいるとわかっている人としか一緒にいたくない。長期的利益が得られるとわかっていることにしか取り組みたくない"
要するに、一つのところに居続けたり、同じことをし続けた方が幸せホルモンも複利的に増えてからいいよね、ということだと解釈した。
でも、待ってほしい。
そ -
Posted by ブクログ
ChatGPTで世界を設計しているサムアルトマンについて書かれている本ということで、興味があり手に取った。
どのようにして、今のchatGPTがリリースに至るまでの過程を踏んできたのか、解任騒動の生々しい動きなどが詳細に書かれている。
当時はすごく大きいニュースと認識していたので、このような動きが水面下で起こっていたのかと驚きがある部分もあった。
アルトマンが普通にベイエリアで活動していたのを思うと、将来のビックスターが普通にピッチやネットワーキングにいると思うと、すごい世界だと感じた。
少し直訳のような箇所があり読みにくいところを感じたので、事前に含んでおくといいと思った。 -
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Posted by ブクログ
東京を初めとする、日本の都市で民間人を狙って大量虐殺を行なった米軍。
元は、精密爆撃で相手の継戦能力を奪うことを理想としていた一派があったらしいのだ。その挫折を、ちょっとだけ描く。
かなり精密な照準器を作っていたらしいんだけど実戦では全くダメだった。特に日本では初めて出会ったジェット気流に翻弄されて、クソの役にも立たなかった。
だからどうしたって話で、欧州では士気爆撃だっけ、民間無差別爆撃やったけどさほど効果がなかったんで、大量殺戮用のナパーム焼夷弾まで作って、民間人が逃げられないよう、できるだけ沢山焼け死ぬように工夫に工夫を重ねた米国に何の変わりはない。
その酷さを語っているふうでは -
Posted by ブクログ
・自分を変えるには、キリがいいタイミングが有効(大晦日、新年、誕生日、何かの記念日)→成功率が高い
→なぜか?普通の平日ではきっかけが弱い→大きな背中を押してもらえるきっかけが必要
・成功率は上記方法をとって、2割。つまり、失敗がデフォルトである。
・3回習慣とめると、辞める可能性が格段に上がってしまう
・人間は今すぐ得られる快楽を優先する
・飴と鞭の飴を準備する- 誘惑を味方につける。(根性論でやらない) 快楽にリスクを設定する。(罰金を作る、など。鞭は自分が痛いと思う内容でなければ意味がない)
・忘れないために、目標を書いて紙を貼る -
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