櫻井祐子のレビュー一覧

  • アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-

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    行動経済学のうち、買い物やそれに類する決断関係に特化した内容。
    洋書なので内容が冗長すぎるが、書かれていることは多岐にわたっていて面白い。時間がかかるものの、楽しんで最後まで読めました。
    何かを選ぶということは、それ以外の全てを選ばないと決めたこと。

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    2021年06月27日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

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    多くの企業がやってそうなことを否定している本。
    特に人は注目、関心を持ってもらいたい願望があるが、評価されるのはイヤだという内容に納得。

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    2021年06月13日
  • アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-

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    アリエリーらしく、ユーモアを交えながら行動経済学の事例を紹介していてとても楽しく読めた。
    今後は、機会費用を考えながら購入や消費を行なっていきたい(あるものを得ることはあるものを失うことである)。

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    2021年05月24日
  • イノベーションへの解

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    イノベーションとは、日々顧客と接する中で生まれてくること。そして、そのイノベーションを育てていくためには、マネジメントとしてどうあるべきかを考察する。

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    2021年04月27日
  • 0ベース思考

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    先入観をもたずに、まっさらで対応しろということをいっています。
    ゼロベースって、やっぱり外人の思考なのでしょうか。

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    2021年04月15日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    マネージャーの意識すべきこと オーディオブックにて。

    手探りな中ひとのマネージングをしている自分には参考になるところが多いにあった。

    部下も人間だから人間らしく接するのは当たり前、企業という枠組みで働くと、あまり必要以上にそれぞれの人間に立ち入らないようにしてしまっていたけど、家族の話とかしてもいいんだな

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    2025年12月12日
  • 0ベース思考

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    ネタバレ

    人はみんなの利益より自分の利益を優先する。例えば、PKの際にデータ上では真ん中に蹴る方が成功率は高い。しかし、キッカーは外した場合の非難を恐れてサイドに蹴ってしまう。

    人がゼロベースに考えにくい理由は3つある。
    ・政治的、思想的バイアスがかかる
    ・みんなと同じことをするのが楽だから
    ・忙しさの中で、じっくり考えることが難しくなっている。

    人はコストを払わなくてよいとなると無駄な消費をしがちである。
    ・食べ放題で食べ過ぎてしまう。
    ・イギリスは医療費の無償化で病気心配症の人が増え、本当に治療が必要な人への対応が悪くなったり、待ち時間が長くなったりしている。

    アメリカの研究で、生徒の成績に最も影響を与える要因は、教師の力量でないことがわかっている。それは、家庭での学びである。
    ・子どもが親からどれだけ学んでいるか
    ・学びたいという意欲を植え付けられているか
    ・家で学ぶ時間を確保できているか

    ゼロベースの基本は、問題を正しく捉えられているかである。
    ・フードファイター小林尊は、ホットドッグの早食い大会で、それまでの記録を大きく塗り替えた。25本→50本に!
    ・他のファイターが「ホットドッグを多く食べるには、どうするか。」を考える中、小林は「どのようにホットドッグを食べるか。」を考えた。→無理して胃を大きくすることを考えるのではなく、自分の胃でできることを考えたのである。

    避けて通りたくなるところに、根本原因がある場合が多い。
    ・アメリカでの犯罪率の減少は、妊娠中絶の合法化だった。犯罪に触れる人は、家庭環境や発育背景が苦しい場合が多かった。それは、望まれない出産から始まるものも多かった。しかし、中絶は道徳的バイアスにより避けられていたのである。

    インセンティブ(要因)は、4つの種類がある。
    ・金銭的インセンティブ
    ・道徳的インセンティブ
    ・社会的インセンティブ
    ・群集心理インセンティブ

    人を動かすには、相手の本当に関心をもっていることを探らねばならない。それは、言葉ではなく行動から探らなければならない。

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    2021年03月28日
  • 100年予測

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    地政学的観点から今後100年に政治・経済に対してどのような動きが見られるかを考察した本である。

    総じて著者がアメリカ人のためアメリカを中心とした論述が多いが理にかなっている点も多くあり、現代の世界を見ても既にアメリカ中心に世界が動いている事から、概ね間違っているとは言い難い。

    また各国の過去の動向から、未来を推察するという流れが多いため、各国がどのように成り立ってきたかを知るいい機会になった

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    2021年03月22日
  • NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~

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    これまで人事戦略という分野には注目したことがなかったが、チームをつくり、組織マネジメントしていく上では欠かせない。むしろ企業が成長させていくには、こういった採用・組織マネジメントは一番重要なんじゃないかと思うくらい。普段立つことのない視点だったが故に新しい発見が山のようにあった。

    採用側の視点を理解することができれば、今後就活やキャリア選択の際に大きく役立ちそうなので、関連書も読んでみたいと思った。

    またアメリカの大企業は日系企業のカルチャーとはだいぶ違った印象を受ける。特にコミュニケーションの取り方とか。批判を恐れず誰もが臆することなく意見を言える風潮があり、1人1人が明確な目的やビジョンを持っている。世渡り上手のような人は生き残れない。

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    2021年03月18日
  • Joyful 感性を磨く本

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    タイトルにある通り「喜び」についての本。「喜びは引き起こせる」とのことで,そのための具体的な方法が10個描かれている。400ページを超える大ボリュームで途中多少だれるところもあるけれど,振り返ってみると日々にも使えそう。全部を生かすというよりも活用できそうなものから取り入れていくのが良さそう。辛いことが多いときでも,喜びを作って,乗りきっていきたいと思う。
    日本の例(ただし初めて知るような例が多い)もたくさん出てくるのはいいんだけど,そんな日本で喜びが溢れているだろうか?と思うとなんだかもったいないという気持ちにもなる。

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    2021年01月24日
  • Joyful 感性を磨く本

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    もっとワーク的なことが中心かなと持っていたら、そんなことはなかったけれど楽しいことを探す気分になれた

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    2021年01月12日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

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    2021年1冊目はこの本をチョイス。
    仕事をする中で言われがちな9つのことについて、誤解であることを説いてくれる一冊。 読んでいて、どのトピックも違和感なく受け入れることができた、というのが正直なところ。リーダーに向けて…という面がある中で頭に入れて日々仕事に励まないとな、と思わせてくれた。

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    2021年01月08日
  • NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~

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    奇抜な制度の裏には
    netflixが徹底的にこだわった文化形成、環境作りがベースにあるからこそできることであって

    会社が成長していくための最適な手段の一つだなと感じた。
    日本企業で丸々は実行できなくても
    透明性、直接伝える、フィードバックは丁寧に適切に
    いろんなことができる可能性を感じた

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    2020年12月24日
  • 0ベース思考

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    感想メモ

    ①人はインセンティブに反応する。ある特定の状況に関わる全当事者のインセンティブを理解することが、問題解決の基本。
    ②「作用」と「根本原因」、「症状」と「原因」。大本を意識する。
    ③やめることは、フリークのように考える方法の核心にある。

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    2020年12月16日
  • SPRINT 最速仕事術―――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

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    ネタバレ

    gvが駆使してきた秘密の黄金メソッド、全ての仕事を一気に終わらせる方法の本。
    全体を通して、一般では議論とアイデア出し、様々な要素プロセスを行ったり来たりするために効率悪く疲れる部分を明確にルールで整理合理化したプロセスであると感じる。たしかにこれを行うとその時すべきことに集中できて効率あがりそう。

    メモ
    ・問題を洗い出して、どの重要部分に照準を合わせるか決める。
    多くのソリューションを紙にスケッチする。
    最高のソリューションを選ぶ困難な決定を下し、アイデアを検証可能な仮設に変える
    リアルなプロトタイプを完成させる
    本物の生身の人間でそれをテストする。

    ・準備をする
    スプリントの前に適切な課題とチームを選ぶ
    時間と空間も必要。

    まず外見整える。顧客接点となり、理解してもらうために重要。そこから逆算してシステム技術を考えられる。

    ・メンバー
    決定者、財務専門家、マーケティング専門家、カスタマー業務専門家、技術ロジスティック専門家、デザイン専門家

    ・monday 目標を固める。終わりから始めるプロセスで長期目標を決定、課題のマップを作成。専門家からヒアリング。1週間で答えを出せそうなターゲットを選ぶ。
    長期目標を30分で決める。野心と方針を反映したものであることが必要
    ・スプリントクエスチョンをかく。指針となるべき問い。仮説。
    ・マップ。単純なもの。顧客を中心的な要素とし、ストーリー仕立て。一言フレーズ、矢印、ボックスで構成。
    役者を書き出す。完了を右端に書く。一言フレーズを矢印でつなぐ。シンプルに。20以内の構成で。助けを求めて完成させる。
    ☆どうすればメモを活用する。
     専門家から得られた情報から生まれた疑問、興味を言語化して付箋に。マップとも紐づける。どうすれば●●できるかという問いをメモで可視化するもの。機会や挑戦に目を向けられるようになる仕組み。
    ・ばらばらメモを整理する。
    テーマごとにラベルをつけてまとめていく。丸いシールで投票する。一番役に立ちそうなどうすればの質問に無言投票する。
    ・ターゲットを決める。
    初日の最後の仕事。最も重要な顧客と体験の最も重要な瞬間を特定する。
    ・tuesday 思考を発散させる。アイデアの組み替え、改良を図り、ソリューションをスケッチする。
    ・光速デモ
     ソリューションヒントになるサービスをリストアップ。3分間で光速にデモする。アイデアをホワイトボードに可視化し、その後のインスピレーションにつなげる。
    ・スケッチは抽象的なアイデアを具体的なソリューションに変えるための簡単かつ最速の方法。
    メモ 貴重な情報を収集する
    アイデア 落書き帳のようにソリューションを走り書き
    クレイジー8 高速でバリエーションを考える
    ソリューションスケッチ 3コマで全体像を。詳細を考える

    ・wednesday ベストを決める 
    ・見学、投票、議論、決定と進める
    ・ストーリーボードで流れを決定可視化する。 

    ・thursday 幻想をうくる。プロトタイピングのプロセス。時間かけて作り込むと改善する気がなくなってしまう。学習に必要最低限のものを最短でつくる。
    ・正しいツールを選ぶ
    画面で見せるもの パワポ、ウェブサイト簡易作成ツール
    紙で見せるもの キーノート、パワポ
    サービス 台本と役者
    物理空間 既存空間に手を加える
    もの 既存製品に手を加える。画像で販促資料のプロトタイプ作成
    ・5つの係で分担
    メイカー 構成要素を作成2人以上
    スティッチャー 要素を違和感なくつなぎ合わせる。デザインルールを事前に説明
    ライター 言葉を紡ぐ。文章をつくる
    資産コレクター ネットやライブラリから使える要素をみつける。メイカーのサポートになる
    インタビュアー インタビューの台本をかいておく

    ・Friday テストをする。顧客インタビューと学習を進める。タイムワープを経験する。市場投入前に顧客の反応を観察できるということ。適切な5人から多くのことを学ぶ。
    ・インタビュー
    第一幕親しみを込めた歓迎。くつろいでもらう。
    第二幕顧客の背景を理解するための質問。生活関心行動は何か。
    第三幕プロトタイプを紹介する。設計したのは自分ではないと率直に意見をもらえるようにする
    第四幕タスクと促し。簡単なもので自分で進めるか確認する。
    第五幕簡単なでブリーフィング。振り返り。
    ・インタビュー熟達のヒント
    温かくもてなす。自由回答式の質問をする。質問を言いかけて止める。好奇心思考でとりくむ。

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    2020年12月20日
  • アリエリー教授の人生相談室 行動経済学で解決する100の不合理

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    先の予定を入れるのは、どう判断するか。
    来週だったらどうするか考える。かぶっていて断ることになったら残念か、考える。予定を入れておいて、キャンセルになったときどう思うか、考える。

    人生は学習と向上の積み重ね=新しい経験ができるなら勇気をもって飛び込む。

    相手のことを知らないときのほうが恋愛感情は高まる。

    何かをぼんやり待っているのは時間を無駄にしていると感じる。誰かが自分のために働いているのを見るのはうれしい=マクロの動きを見せたほうが、満足度が高い。

    3つのポイントに分けて話すのは、答えの単純さとスキのない答えとのバランスをとるため。

    ワインが高価だと知っていると美味しく感じるが、値段を知らなければ値段とおいしさに相関関係はない。

    社交の集まりでは、社会的協調をもつために誰にでも参加できる天候やスポーツ、ゴシップなどのネタが多くなる。自然と低俗になりがち。

    女性がダイヤモンドを欲しがるのは、男性が買いにくいことを知っているから。買いたくない気持ちを我慢して買ってあげることがシグナルになる。

    結婚とは、お互いに面倒を見合うという社会的契約。る回人間関係にお金が絡むと、援助交際に近くなる。結婚したら共通の口座を持つべき。

    喜びと安楽、人はとかく安楽で安心を選びやすいが、真の進歩は新しい経験から生まれる。

    音楽や人混みは性的興奮を高めやすい。自分が興奮しているのは相手のせいだと勘違いしやすい=感情の誤帰属。賑やかな場所でデートするのは必勝戦略。

    人は誉め言葉が好きで、それを言ってくれる人に好感を持ち、本心でないことを知っていても好意を抱く。

    男性がハイヒールに惹かれるのは、それをはいている女性は逃げにくいから。

    人は良く知っていることをやり続けたいと思う。利益の喜びより損失の悲しみのほうが大きいから。旅先で知っているチェーン店に入る、など。

    多様性は人生の重要なスパイス。旅行の3つの楽しみ=事前のわくわく、旅そのもの、あとから思い出す。

    ビュッフェで食べ過ぎない方法=誰かにとってのコストを最大化するのではなく、自分の楽しみを最大化すること。

    ダイエットは禁煙に比べて難しい。食べないという選択肢はないから。食べてはいけないものを近くに置かない。

    集中できない人でも、長く運動できるのは、運動が健康にいいと知っていて、仕事をさぼるいい口実になるから。

    民族衣装なら、スーツの代わりに着ていても服装が砕けすぎていると文句を言われない。

    2択で決められない問題は、コイントスで決めてみる。その結果に納得出来るか、で本心がわかる。

    他人に直に接すると、自分の行動が相手に与える影響がよくわかるから、いたわりをもって接するようになる。謝るとき、お願い事、は直接会って行う。

    夜お母さんに電話をかける人に悪い人はいない。

    期待が高いと評価も2割くらいカサ上げされる。しかし期待が高すぎると、落胆が生じて評価が下がる。

    自分の経験をよく覚えている人ほど、人生の満足度と幸福感が高い。新しいことをやって変化に富む生活をするほど、時間の進み方が遅く感じられて幸福感が高まる。

    人生はある程度は数当て賭博のようなもの。いろいろなことを試すほうがいい。選択肢を検討して、脈のないものはさっさと切り捨てる。

    自分についての決定をするとき、親友が同じ状況だったらどうアドバイスするか、を考える。

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    2020年11月30日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    ■感想:
    読むべきです!翻訳も素晴らしくとても読みやすかった。辛い出来事が「自分のせいだけではない、すべてではない、ずっとではない」ことを心に留めたい。

    アメリカ人の冗談のセンスが好き。


    ■メモ:
    ・完璧な人生なんてありえない。何らかのかたちの「オプションB」を選ばざるを得ない。

    ・3つのPが苦難からの立ち直りを妨げる。
    ①自責化:自分が悪いのだと思うこと、②普遍化:あるできことが人生のすべての側面に影響すると思うこと、③永続化:あるできことの余波がいつまでも続くと思うこと

    ・ひどいことが起こったとき、「もっと悪い事態が起こっていたら」と想像することが救いになる。

    ・悪い行いをしてしまったからといって、悪い人間になったわけではない。

    ・喜びは自分の中から生まれる。

    ・幸せは、大きさよりも頻度のほうが大切。

    ・喜びの瞬間に目を向けるには、意識的な努力が必要である。人はポジティブなことよりもネガティブなことに注意を払うようにできているからだ。

    ・子供は自分に与えられた機会や、親、保護者、教師、友人たちと築く関係を通じて、レジリエンスを育む。この4つの核となる信念を持てるよう手助けするべき。①自分の人生は自分である程度コントロールできる、②失敗から学ぶことができる、③自分はひとりの人間として大切な存在である、④自分のために役立て、他人と分かち合うことのできる強みが自分にはある。

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    2020年11月10日
  • NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

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    ネタバレ

    9つの嘘は、読み進めるとどれも納得がいきます。これまで良かれと思ってやってきていることが、ビジネス社会の「こうあるべき」にとらわれてやっているだけ、という気がしてきました。

    私も現状に異を唱えることがありますが、「前例」や「常識」「みんなの意見」にかき消されてしまうのがほとんどです。

    「こんなことやっても意味ないじゃん」と感じることを、自分が良いと思うやり方でうまくやれれば説得力があるのですが、いかんせん私の能力が足りず、異端児になってしまうこともしばしば。

    著者のように、「嘘」だと言い切れるほどの強さを持ちたいと思いました。

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    2020年11月05日
  • 0ベース思考

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    相手が関心のあると言っていることを鵜呑みにせず、本当に感心のあるものを突き止める

    相手にとって価値があるけれど、自分には安く提供できる面でインセンティブを提供する

    経済学の根本的な問題なインセンティブ

    フリーク

    シンプルイズベスト

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    2020年10月03日
  • 巨大システム 失敗の本質―「組織の壊滅的失敗」を防ぐたった一つの方法

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    様々な事例から失敗の内容・原因・解決策をいろいろな観点から紹介されていて、かなり具体的に説明されているので自分が実際何かを実行するイメージがかなりつきやすかった。
    参考にできそうなことが多かったので、もっと精読して1つずつ仕事や生活に取り入れたい。
    ただ「たった一つの方法」ではなかったかな。

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    2020年09月27日