櫻井祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本が誰に向けて書かれているか、でいえばスタートアップやこれから変化を起こしたい企業の人事、もしくは組織作りの責任者であることは明確であるが、この本を読むことで得られることは上記の人以外にも十分あると感じた。
内容として、同じアメリカの企業であってもショックを受けるような内容であるならば日本の企業であればなおのことだと思う。もちろんどの企業にも、どの国でどのような人たちが何のために在籍しているのか、という文化や体系に縛られずにはいられないことを考えると、本書の内容をそのまま実践する、ということはまず不可能だと思うし、そういうことを促すような内容ではない。
Netflixというスタートアップが -
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Posted by ブクログ
最近の仕事は、チームで取り組むというより個人商店でやっていると感じていたので、何かチームで取り組めるような仕組みはないかと思い、この本を読みました。
内容は、人とのコミュニケーションの取り方、マネージャーに必要な資質が、問題になった事案ととともに紹介されています。
様々なアメリカの会社名やそのCEO、アメフトのチームが出てきてますが、私はあまり詳しくなく、かなり多く書かれていて読むのが少し疲れました。
個人でできることとチームでできることは、やはり大きな差があると思います。
仕事は、早く、より効果的になることが求められます。
自分の知識だけでできることは、限られているので、他人とのディス -
Posted by ブクログ
可能性が1%しかなくても、世界を変革できることだけに取り組もうとする。
8歳でMac LCⅡを両親から贈られる 社交嫌い 12歳でゲイを自覚
スタンフォード大に合格 2年生で 位置情報SNS Viendo開発
Yコンビネーター(ポール グレアム)からの出資
社名とアプリ名をRadiate レディエイトに改称 大学中退
通信キャリア ブーストとの契約 Looptに改称し 2006年 製品発表(twitterも
大手キャリア スプリントと契約
apple iPhone アプリ化 TVCMに採用 2009年 1億5000万ドルの企業価値に
フォースクエア チェックイン機能 →類似のルー -
Posted by ブクログ
なんか読んだことあるなぁと思ったら、すでに読んでいた「時間術大全」とほぼ同じ内容でした。
「時間術大全」を読んで「なるほど〜」と思っていたのに実際に何も行動を変えられていない事実をつきつけられた感じでした(泣)
あらためてやってみようと思うことを以下にあげておきます。
①1日のハイライトを決める
②テクノロジーの使い方をデザインし直す
③やるかもしれないリストを作る
④一意専心(目の前のことにがむしゃらに集中する)
⑤歩き回る
⑥めんどうくさいことをする
⑦デフォルトを便利なことから元気が出ることに変える
気に入った言葉
・記憶に残るのは日々ではない、特定の瞬間なのだ。(あとで愛おしく思い -
Posted by ブクログ
私は、人生というのは取捨選択の連続だと考えている。
特に何を捨てるかが大事だと。
ある程度豊かな環境で生まれた場合、誰とともに生き、どこに住み、どのような仕事につくかは自分で意志決定する。
そして本書の一節
"お金であれ、人間関係、愛情、健康、習慣など何であれ、人生の利益はすべて複利で殖える。だから一生一緒にいるとわかっている人としか一緒にいたくない。長期的利益が得られるとわかっていることにしか取り組みたくない"
要するに、一つのところに居続けたり、同じことをし続けた方が幸せホルモンも複利的に増えてからいいよね、ということだと解釈した。
でも、待ってほしい。
そ -
Posted by ブクログ
ChatGPTで世界を設計しているサムアルトマンについて書かれている本ということで、興味があり手に取った。
どのようにして、今のchatGPTがリリースに至るまでの過程を踏んできたのか、解任騒動の生々しい動きなどが詳細に書かれている。
当時はすごく大きいニュースと認識していたので、このような動きが水面下で起こっていたのかと驚きがある部分もあった。
アルトマンが普通にベイエリアで活動していたのを思うと、将来のビックスターが普通にピッチやネットワーキングにいると思うと、すごい世界だと感じた。
少し直訳のような箇所があり読みにくいところを感じたので、事前に含んでおくといいと思った。 -
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