櫻井祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
東京を初めとする、日本の都市で民間人を狙って大量虐殺を行なった米軍。
元は、精密爆撃で相手の継戦能力を奪うことを理想としていた一派があったらしいのだ。その挫折を、ちょっとだけ描く。
かなり精密な照準器を作っていたらしいんだけど実戦では全くダメだった。特に日本では初めて出会ったジェット気流に翻弄されて、クソの役にも立たなかった。
だからどうしたって話で、欧州では士気爆撃だっけ、民間無差別爆撃やったけどさほど効果がなかったんで、大量殺戮用のナパーム焼夷弾まで作って、民間人が逃げられないよう、できるだけ沢山焼け死ぬように工夫に工夫を重ねた米国に何の変わりはない。
その酷さを語っているふうでは -
Posted by ブクログ
・自分を変えるには、キリがいいタイミングが有効(大晦日、新年、誕生日、何かの記念日)→成功率が高い
→なぜか?普通の平日ではきっかけが弱い→大きな背中を押してもらえるきっかけが必要
・成功率は上記方法をとって、2割。つまり、失敗がデフォルトである。
・3回習慣とめると、辞める可能性が格段に上がってしまう
・人間は今すぐ得られる快楽を優先する
・飴と鞭の飴を準備する- 誘惑を味方につける。(根性論でやらない) 快楽にリスクを設定する。(罰金を作る、など。鞭は自分が痛いと思う内容でなければ意味がない)
・忘れないために、目標を書いて紙を貼る -
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Posted by ブクログ
ネタバレ終始自分語りで、イマイチこころに響かなかった。
具体的にどうすれば?っていう部分が、目次見てもわからない。
それを確認するには、最初からまた読まなくてはならない。
正直、彼のメソッド、40%ルールとか、精神のタコとか、実践してみたけど、最終的には、ストレスで胸が苦しくなって、断念した。
なので、その苦しみを無視して頑張れば、乗り越えられるのか?は不明。
さすがにリスクが大きすぎる(うつ病になるとか)ので、休養を取った。
スロージョギングを実践してるんだけど、僕には痛みをこらえて走り続けることはできなかった。
一度そういうことがあって、その時は歩いても足が痛くて、1時間半くらい痛み -
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Posted by ブクログ
イノベーションとはどういう風に起きるかを徹底的に分析した本。
正直この本は難しい。
難しすぎるのではないかと思う。
くまなく理解するというよりはそのエッセンスしか理解できなかったのが正直なところだ。
ただ、興味深かったのも事実だ。
また琴線に触れることがあったら手に取ってみたい。
【エッセンスまとめ】
- イノベーションには3種類ある
=> 持続的イノベーション、ローエンド型破壊的イノベーション、新市場型破壊的イノベーション
- 経営状態を資源、プロセス、価値基準から分析する。
- 能力と動機。特に「動機」に企業間で非対称性が生じている時、新企業は既存企業を破壊する可能性があ -
Posted by ブクログ
本書では、苦難からの立ち直りを妨げる3つの要素として、
自責化(自分が悪いのだと思う)
普遍化(人生のすべての側面に影響すると感じる)
永続化(苦しみがずっと続くと思い込む)
が挙げられていた。
印象に残ったのは、「自責化」についてカトリックの教えと結びつけて論じられていた部分。
自分の人格ではなく言動を責めるよう意識することで、「恥」ではなく「罪」の意識を持つことができる。罪の意識は尽きることのない「贈り物」であり、それがあるからこそ、過去の過ちを償い、次はより良い選択をしようという意欲が生まれる。
一方で、恥の意識は「自分は取るに足らない存在だ」と感じさせ、人を攻撃したり、自分の殻に -