櫻井祐子のレビュー一覧

  • 食欲人

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    ネタバレ

    “この寿命と繁殖のトレードオフの関係から、一方のプロセスにエネルギーを費やすことが、他方のプロセスに犠牲を強いる、という考えが生まれた。つまり、生物は寿命を延ばすことか、子を産み育てることのどちらか一方にしかカロリーと資源を費やもないという考えである”

    炭水化物とタンパク質の割合で、子を産むことが多くなったり、寿命が伸びるといった実験結果は面白かった。(たしかショウジョウバエを使った実験)

    なお以前、タンパク質の摂り過ぎは腎臓に負担が掛かるということで、プロテインは避けて、極力豆腐や味噌汁など豆類から取るように食事を変えたのだが、この本からタンパク質の依存はあるということを知った。結局、お

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    2025年03月31日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    2025年3月29日、Yahooフリマで以前からフォローしてた「コナ」さんの新着通知が大量に来て、その人のほかの出品物を見たら出会った本。1,600円。

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    2025年03月29日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    このタイトル(原題は”HOW BIG THINGS GET DONE”でほぼ同じ意味)は内容を正確に表しているんだろうか。より正確には『どのようにしてメガプロジェクトは失敗するか』の方が主眼のような気がした。

    膨大な事例に紙幅を割いて(巻末の参考資料ページの厚さにビビる)、本書はいかに世界中の数々のメガプロジェクトが失敗してきたか、その理由を事細かに説明してくれる。ここでいう失敗は、具体的には予算超過・工期遅延・便益過小を指す。あらゆるプロジェクトを研究した結果、なんと予算・工期・便益の3つともをクリアするプロジェクトはたったの0.5%しか無かったらしい。

    失敗しないために必要なことは、「

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    2025年03月19日
  • ボマーマフィアと東京大空襲~精密爆撃の理想はなぜ潰えたか~

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    自分が知るマルコム・グラッドウェルの他の著作とは違う印象を持った。それは戦争における日本に対する米国を取り上げたテーマにあるのかもしれない。

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    2025年03月09日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    外国の本を翻訳されたものは、やや読みにくいので、YouTube動画で復習した。

    安いものを求めて遠くまで買いに行く人がいるが、移動時間を時給に換算すると、近場で済ませたほうがよい。というような事例が書いてあった。

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    2025年03月04日
  • CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神

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    ネタバレ

    YouTubeなどでもお馴染みの人。
    11章で書いてあり、各章の最後に内容にちなんだチャレンジが設定されている。
    この人、事前に情報収集しなくて散々苦労しているのにそうしないとこ、不器用。

    不快に感じることをすれば、強くなれる。
    もう無理だと思う限界を超える。(5〜10%)


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    2025年02月23日
  • イノベーションのDNA[新版] 破壊的イノベータの5つのスキル

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    話が長すぎた
    現状に対する質問、観察、人脈作り、実験の発見行動を実践すれば早く昇進できる。
    質問の筋肉を伸ばす。毎日3個質問できるように目標セット。

    これまで会ったことのない人と話す機会を増やす。学べることがないほど無知な人は1人もいない
    新しい経験を通して相続性を高めるには、異国に暮らす、異業種の経験をする、新しい能力を身につける。

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    2025年03月10日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    プロジェクトが計画通りに進まない原因は実行部分ではなく、実行に移る前の予測・計画・見積もり部分にある

    以下、心に残った言葉
    ・行動あるのみという言葉に当てはまるのは、可逆的な意思決定のみ
    ・直感は形式知以上に実践知(経験からしか得られない意識)が重要

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    2025年02月07日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    装丁が妙である。表紙にでかでかと「おきあがりこぼし」のようなシルエットがある。しかも金属調の光沢プリントだ。背の部分にもその金属調の光沢プリントが施されている。見た目が悪く、一般的にはないデザインだ。
    行動科学の本なので、人間心理を利用した効果を狙ったものかとも思ったが、読み終わってみると何の狙いもないことがわかった。念のため原著の「How to Change: The Science of Getting from Where You Are to Where You Want to Be」の装丁を見てみたが、シンプルな普通のデザインだった。

    本文は2色刷りで、小見出しや重要な部分の色が水

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    2025年01月23日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    シリコンバレーのレジェンドコーチ、ビルキャンベルに関する本。著者にエリックシュミットがいることも興味深い

    メモ
    ・議論術にトップ5を挙げよ
    ・マネージャーの仕事は全ての意見を吸い上げ、見解検討のための意思決定プロセスを実行し、必要な場合にはみずから議論に決着をつけ、決定を下す
    ・フィードバックは徹底的に正直で率直に、できるだけ早く与えよ。ネガティブなフェードバックは人目のないところで

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    2025年01月22日
  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

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    事例が多すぎた……分厚かった……
    言ってることは大変真っ当で「常に心を開いとけ」「素直に」「様々な領域に関心持て」だった。
    ルールを破る/破らないの境目の話(反逆者は一歩間違えたら犯罪者になる)が一番心に残ってるかな

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    2025年01月04日
  • ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス

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    感情で人が動く リーダーに必要なものは相手の感情とつながること EQ

    自己認識、社会認識(他社認識)を高め行動(自己管理、社会的交流)を行う

    EQ高めることを目的とした日々のトレーニングが必要
    =相手と自分の頭に橋をかけてみる

    レートはどうとでもする という顧客発言は相当な不安、困っている
    → 困っている友達のとる行動は 
     同じように 決裁を約束することはできなくても最善を尽くすことははっきり伝えてあげることはできる
    相手も気持ちも少しでも楽に前向きになるのでは

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    2024年12月28日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    特に目新しさを感じなかったが、イシューからはじめる&立ち戻る事の重要性を再認識。また、イノベーティブな発想は既存×既存の組み合わせによるものである、という考え方も強く共感した。

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    2024年12月02日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    読むと眠くなるのだけれど、内容は興味深い。
    なぜそうゆう行動をするのかを、仮説に基づいて実験して検証して確かめている。
    著者の写真が表紙の次に掲載されている。火傷からかなり回復された様子で何より。

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    2024年12月01日
  • CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神

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    こういう人のことを”ぶっ飛んだヤツ”と言うんだろうな。幼少期から過酷な生活の元育ち生きて行くとこうも強く生きて行くことができる?!ってきっとそこは人によるんでしょう。 軍隊人・フルマラソンギネス記録樹立・自己啓発家ワイルドすぎて帯の熱源になる!!よりは驚きの連発ですね。

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    2024年11月23日
  • 地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地図

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    金融市場やサイバー空間はボーダーレスになっているが、実体の世界はまだまだ地理的な制約に影響されている。それを逆襲と言っているようだ。
    新しい発見はあまりなかった。説明に感想が交じってきて全体的に長い。

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    2024年11月20日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    ・人は高みに登れば登るほど、自分が成功するために他人を成功させることがますます必要になる
    ・ビル→学生時代、良い成績はその後の人生で何より大切。学校をサボっていると成功のチャンスを棒に振るかもしれない
    ・ビルは楽しい人、本当に優しい人→自分もそうありたい
    ・個人より集団の業績を優先する
    ・人が全て→マネージャーの最優先事項は部下の幸せと成功
    ★他人を良くする方法を考える
    ★週末何をしたか尋ねる/チームメンバーが家庭や仕事以外の興味深い生活を持つ人間同士としてお互い知り合える。
    ★楽しい環境を作るには、家庭や楽しいことを話す
    ・本心から人々の生活に関心を払う
    ★信頼している相手には自分の脆さをだ

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    2024年11月11日
  • 食欲人

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    1 どんな本?
    昆虫から人間までタンパク質良くを満たすため
    に食べると言う「タンパク質レバレッジ」の発見
    からその学びを人類の食事に活かす方法を説い
    た本。中級者向けの本。

    2 何で読んだの?
    (1) 食の読書を習慣化して食を改善したいから。
    (2) 何を食べれば良いか知りたい。
    (3) 食を改善する努力をしたい。

    3 構 成
    全14章404頁
    バッタのタンパク質欲の研究から始まり、本書の
    学びの転用のまとめで終わる。研究の過程が大部
    分で学びの転用が最後の章の構成。

    4 著者の問題提起
    何でこんな

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    2024年10月19日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    【336冊目】成田修造さんが絶賛されていたので手に取りました。人生の大切なことを経営理論に沿って説明する、という触れ込みの本。著者はイノベーションに関する研究を行っている、ハーバード大の男性教授です。

     導入はわりと共感・納得できることが多かったです。たくさん働き、輝かしいキャリアを積んでいたと思われた同僚や友人たちが、いつのまにか家族と疎遠になり、子供には疎まれ、ひいては司直の手に落ちるという状況に胸を痛めた著者は、人生を善く生きるために経営学の理論が役に立つのでは?と思いたち、そうした角度から人生の生き方を説明しようと試みるのです。

    ※読後しばらく経ってからのレビューです。

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    2024年11月18日
  • 1兆ドルコーチ―――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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    人への思いやり
    シリコンバレーで成功者含めた著名人へのコーチングをしたビル・キャンベルの賛辞の書でもあり、その教訓の書だ。気になるビルの言葉で報酬を拒否した理由が「自分のコーチングで育んだ人々が成功した姿を眺めること」、「人がすべて」としたことに感銘した。教訓の中で「常に学ぼうとする意欲」のある人だけに教え、熱心に語り合い、信頼と約束を果たすこと、と言う。コーチングの素晴らしさはやはり「人への思いやり」が大切だということ。

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    2024年09月27日