櫻井祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あの有名なジャムの実験の人!
本人も、実験がこんなに有名になって驚き!と書いてあった。
「選択」とは:
状況を自分でコントロールしたい欲。
そうできない状況はストレスになる。
選択にはまず、「自分の力で変えられる」という認識が必要。
人は本能的に「選択」を求めてしまう。そして選択肢を増やしたがる。
選択の決定権の大きさよりも、選択できるという「認識」が重要。
自分の人生を選択という次元で、自分に可能なこと、実現できることと捉えた方が未来は明るい。
前半は、その人の過去の経験、育ってきた文化によって「選択」に対する認識が異なる話で、面白かった。
後半は、人間全般における認知バイアスの話で、 -
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Posted by ブクログ
帯が「LIFE SPAN」作者のデビッド・A・シンクレア博士だったので見つけた途端、手に取ってました。博士は面白くてイッキ読みしたそうで。
最近日本でも、老いない研究が注目されているけれど、この本も「食」を通して、どんなバランスが人間の長寿につながるのか、バッタやマウス、オラウータンなどの実験動物を通して気の遠くなるような細かい調査を行い、長い年月をかけて完成させた「今のところ」の集大成です。
研究者は本当に好きじゃなきゃ続けられないなと頭が下がります。お金もかかるしモチベも素晴らしい。体を張ってます。
タンパク質や炭水化物の重要性がバランス的にどのあたりなのか、実際にこれを此位と書いてあるわ -
Posted by ブクログ
ネタバレGoogleとYouTube出身というデジタル人間の2人が、デジタルデトックス的なライフスタイルを提唱している。
かなり思い切った方法もあるけれど、わくわくする予定を1日1つ入れるとか、取り入れたいヒントがたくさんあった。
運動やリアルフードがいいなどの一般的なことも、知ってるのと実際にやるのとは大違い。
失敗してもいい、と親しみやすい口調でまとめられてることもあり、スモールステップでもいいからやってみようという気になった。
実際に自分でも試したことのある、一番だら見しやすいサイトのブックマークを消すとか、あ、方向は合ってるんだなーとうれしくなったり。
頑張りすぎず、できる時には徒歩通勤、やっ -
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Posted by ブクログ
⭐️学んだこと
•フレッシュスタート
•合図付きの計画
やりたいことを特定の時間や場所、行動といった合図に結びつける
○○したら××する
•目標を分割する
•困難に突き当たったら視点を入れ替えてみる。もし友人や同僚が同じ問題に苦しんでいたら、自分はどんな助言ができるだろう?
•人は、仲間に認められたいと言う気持ちがあるから、他人に見られていると感じると行動が変わる
⭐️TO DO
•いつ、どこで行うかをじっくり考える
•すぐに対策を取れるタイミングで与えられれば、リマインダーははるかに大きな効果を発揮する
→リマインくんの時間は考えて設定する
•行動を追跡する
→ no alco -
Posted by ブクログ
うまくいっている大企業ほど革新的なことができなくなってくるという「イノベーションのジレンマ」の考え方を提唱したクリステンセン氏の著書。
今作では企業というよりは、人生においての大切なことを説いている。
ハーバード大学の同級生が華々しいキャリアを形成していったはずが、同窓会で会うたびに、不幸になっている人を見かける。何度も離婚を経験してしたり、起業して失敗したり、借金だらけになっていたり、犯罪を犯してしまっていたりする人がいる。
ハーバード大学卒というキャリアを持ちながら、いい会社に入りながらも、不幸な人生を送っているような人たちがいるのはなぜか。どこで間違ってしまったのか。
本当に価値のある -
Posted by ブクログ
イノベーションの理論を人生に当てはめるというクリステンセン教授の面白い本。「何を」ではなく「どのように」を教えることで、普遍的な「理論」から、個別の経営や人生のケースで解決策を導いていくという方法には共感した。
衛生要因と動機付け要因について。確かに報酬は衛生要因であり、一定ラインを超えると幸福度が増えないというのは感覚的には分かる気がする。ただし、一度、あるラインの報酬を得てしまうと、それを下げることには相当の抵抗がある。報酬は自分の値段かのように見え、それが下がるというのは、日常生活への金銭的影響だけではなく自尊心を下げることにもなると思う。報酬の設計はそこまで突き詰めて考えなければならな -
Posted by ブクログ
ChatGPTで有名なOpenAI社の創業者の1人であり、経営者であるサム・アルトマン。
まさに今現在も世界に大きなインパクトを与える生成AIに多大な影響力を持つ彼の半生を描いた本である。
彼の学生時代から、最初の創業、そして、OpenAIの設立やCEO解任事件まで、生成AIのニュースを追っている人なら気になる内容が書かれている。
さて、本書は、「彼は生成AIの未来を託すのに信頼できる人間なのか」というテーマを持って書かれてもいることは間違いない。
そして、その結論は間違いなく、Noという方向に書かれているのだが、
しかし、現在の生成AIを開発している企業、OpenAIだけでなく、Goog