エッセイ・紀行ランキング(日間)
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3位“旅をして生きていく。行きたいところに全部行く” コスパを極め世界100か国以上を旅してきた著者が語る、旅の魅力。 旅行系YouTuber黎明期からパンデミックを経て、約10年間活動する、 「おのだ」さん初のエッセイが誕生しました。 ・旅行系YouTuberになった経緯、原動力 ・ 人間関係、語学力、カルチャーショック ・ キャリア、職業選択、副業、お金 ・ 恋愛、家族、娘の成長 ・ 異国でのトラブル、どん底、メンタル崩壊と再生 ・ セルフプロデュース、個人の影響力 ・ 変わる人生観 ……and more! 収録内容 第1章 おのだ、前世の記憶 第2章 ノマドワークのリアリティ 第3章 トラベルにトラブルはつきもの 第4章 世界のコーラ物価指数 第5章 旅行系YouTuberという病い 第6章 旅は究極の自己投資 Column ・私に必要不可欠な10のこと ・おのだ × 高田ゲンキ コラボ漫画
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5位家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理・・・・・・やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を滞りなく巡らせて、住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、家で整うための時間の使い方を綴ります。朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。写真豊富な一冊です。(写真/安彦幸枝)
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10位「ESSE」の人気連載が待望の書籍化!料理コラムニスト・山本ゆりの日常エッセイと、日々のレシピ57篇 超人気ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」そして累計780万部突破のベストセラー料理本『syunkonカフェごはん』シリーズ、エッセイ本『クリームシチュウはご飯に合うか否かなど』『おしゃべりな人見知り』の著者、山本ゆりの4冊目となるエッセイ集。 2019~2023年に「ESSE」で発表されたエピソードを収録。さらに、各話にちなんだ、57のレシピをカラーでたっぷり掲載します! 1日1回スマートフォンを見失い、キッチン収納からはみ出し続ける調味料・食材と格闘し、表示を見ずに洗濯してTシャツの襟がベロベロに…。テレビ、書籍、雑誌で大活躍の著者による、おかしくも愛しい、ままならない日々の記録。「あるある」と、共感し、家族に向ける眼差しにときにホロリ。たくさん笑って、明日の元気をもらえる一冊です。
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11位灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 「オール讀物」「クレアWEB」での好評連載中の企画をふんだんに撮りおろし写真を使って書籍化。
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12位ようこそ シジュウカラの言葉の世界へ。 山極壽一先生(総合地球環境学研究所所長)絶賛! 「類人猿を超える鳥の言語の秘密を探り当てたフィールドワークは 現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 :::::::::::::::::::::::: NHK『ダーウィンが来た!』をはじめ国内外のメディアが注目する気鋭の若き動物言語学者による初の単著、ついに刊行! 古代ギリシャ時代から現代に至るまで、言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった。 その「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 動物学者を志したきっかけ、楽しくも激ヤセした森でのシジュウカラ観察の日々、鳥の言葉を科学的に解明するための実験方法などを、軽快に綴る。 シジュウカラへの情熱と愛情あふれるみずみずしい視点に導かれるうちに、動物たちの豊かな世界への扉が開かれます。読後に世界の見え方が変わる一冊。巻頭口絵にはシジュウカラたちのカラー写真が、巻末にはシジュウカラの言葉を聞ける二次元コードつき。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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16位「友達がいるのに寂しい…」 「どこにも居場所がない…」 「オンラインが苦手…」 「この状況で将来が不安…」 孤独を感じすぎず、不安な気持ちと上手に付き合う68の考え方。 ベストセラー『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』待望の続編! 人間関係、仕事、将来、SNS、コロナ… 先が読めない今の時代、不安な気持ちがちょっとラクになる「考え方」のヒント。 ・誰にもわかってもらえないと感じる ・自分は一人ぼっちだと感じる ・自分より人の気持ちを優先してしまう ・常にオンラインで逃げ場がない ・過激な投稿を見るのがつらい ・悪いニュースに心をもっていかれる ・楽しみにしていたことが中止で気持ちのやり場がない ・自分より大変な人がいるのにつらいと思ってしまう など。
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18位美しい=細い。やめませんか? 韓国アイドルに憧れていた少女が、筋トレに出会った。限界を超えたその先で見つけたものとは――。 大迫力の筋肉×愛らしい笑顔のギャップで人気を集める、フィットネス界注目のインフルエンサー・ブラマジ田中、初の著書! 「何をやっても続かない」「虚弱体質」「目標がない」「顔も体型もコンプレックスだらけ」。そんな少女が、24歳でトレーニングと出会い、人生を大きく変えた。 体型も、マインドも、生き方も―― 自分を好きになりたいすべての人に贈る、人生をアップデートする一冊! ブラマジ田中のこれまでの軌跡とともに、彼女の素の表情を収めたポートレート、そして圧倒的な筋肉美をとらえた撮り下ろし写真も多数収録! 読むだけでモチベーションが上がる、ビジュアル満載の一冊となっている。 ▼目次 Part1 トレーニングに出会って変わった自分 ・10代は顔も体形もコンプレックスだらけ ・トレーニングで、体も心も強くなった ・恋愛脳だった自分が変わって人間関係も変わった など Part2 大会に出るということ ・上京! フィットネスインフルエンサーで生きていく! ・なかなか実感が湧かなかった初優勝 ・自分史上最高の体を更新していく など Part3 ブラマジ的思考法 ・「筋肉は人生を180度変えるよ!」 ・「自分の筋肉があれば服はなんでもいい」 ・「人生で大事なことは筋トレで学んだ」など Part4 今日もおつトレィ ・初の著書を作ってみて ・減量期の食生活 ・いざ、大会へ! など
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22位人々を幻惑した平成の毒婦。死刑で事件は終わらない! デブでブス。だが完璧な美肌と優雅な美声。魔力に魅せられ殺された男たち……。人は彼女を平成の毒婦と呼んだ。佐藤優との最新対談を緊急収録! 孤独な男たちを籠絡し殺人を重ねた木嶋佳苗の裁判に、著者は惹かれるように通い続けた。裁判でも拘置所でもなぜ彼女は自己表現を続けるのか。「週刊朝日」連載時から話題を呼んだ瞠目の傍聴記。 ◎デブでブス。だが完璧な美肌と優雅な美声。魔力に魅せられ殺された男たち。人は彼女を平成の毒婦と呼んだ。佐藤優との最新対談を緊急収録! ◎私があの事件に強烈に惹かれ、囚われてしまったのはなぜなのか?―北原みのり ◎彼女をこの世界から抹殺し、この物語を終焉させてしまっていいのか?―佐藤優 ◎孤独な男たちを籠絡し殺人を重ねた木嶋佳苗の裁判に、著者は惹かれるように通い続けた。裁判でも拘置所でもなぜ彼女は自己表現を続けるのか。死刑が確定した魔性の女の本性を、佐藤優との対話で更に掘り下げる。「週刊朝日」連載時から話題を呼んだ瞠目の傍聴記。(『毒婦。木嶋佳苗100日裁判傍聴記』を改題)
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23位コーヒー好きに愛されながら、2013年に閉店した大坊珈琲店 38年間の営みを振り返り、店主が綴った大切なこと 2013年の12月に閉店するまでの38年間、自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、一杯ずつ丁寧にコーヒーを作り続けた「大坊珈琲店」。 閉店から5年という月日が経ってもなお惜しむ声が絶えず、伝説の珈琲店としてその存在感は増している。 本書は店主の大坊勝次が大坊珈琲店での日々を振り返り、心掛けていたことをまとめたエッセイ集。 前半にはコーヒーやお店に対する考え方が、後半には大坊が好んで使っていた器や店内に掛けていた絵の作家について、独自の視点で綴られている。 青山という場所柄、年齢も職種もさまざまな人々が通った大坊珈琲店が、一時の憩いの場所として、なぜそんなにも愛されたのか? 本書に綴られた大坊の思いや感性から、その理由を探ってほしい。
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24位「エモい」の正体に迫った 誰も知らない蒼井ブルーの原点。 ★推薦多数! オキシトシン。ずっとオキシトシン。 心がにゅっと柔和になる~ ―新しい学校のリーダーズ・MIZYU むねがキューンと…何気ないこの日々が愛おしく感じます。 幸せな気持ちで満たされすぎました。 ―在原みゆ紀 「エモい」とは、なんなのでしょうか? この胸が揺れ動く、甘酸っぱくて、ほろ苦くて、なんだか懐かしい気持ちになる、この気持ちは、いったいなんなのでしょうか。 おそらく誰も定義はできません。 それは、指紋や虹彩のように人によってまったく違う形や色をしているからです。 それゆえ「エモい」には再現性がありません。だれかやなにかをまねたとしても、同じ「エモい」を起こすことはできません。 蒼井ブルー氏は、SNSで、著書で、これまで幾度となく「エモい」と共感の嵐を呼んできました。 彼の言葉はどのようにして生まれたのか? 「エモい」言葉が誕生した裏側に初めて迫ります。 ―蒼井ブルー撮り下ろし 32枚の写真を添えて。 ■本書の目次 ・はじめに ・Chapter1 恋をするということ ―チョコはもらった瞬間がいちばん甘い。 ・Chapter2 隣にだれかがいるということ ―人を思う歌が染みるのはだれかを本気で思ったことがあるから。 ・Chapter3 生きるということ ―夜ふかしが楽しいのは今日が終わらないから。 ・おわりに
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25位ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶 日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。 というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。 私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ―――
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27位こちとらこう生きるしかないんだ。 ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊による【2000日超】×1500字の脳内記録!! 大好評『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』第2弾! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。2000日超の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超超贅沢な一冊!!!! 今回も、品田遊の原案を元に新鋭の漫画家・山素が描く「イデアのゆりかご」を収録。さらに、日記エッセイスト・古賀及子さんとの対談「毎日日記を書くふたり」も特別収録! ―――― たいていの日記は夜に綴られるが、日中の疲れが文章に反映されることは避けられない。それってなんだか、総括される1日に対して失礼なんじゃないか。疲れているのは日記を書いている現在時点の都合であって、その疲れた体によって記述される過去そのものにはなんの罪もないのだから。 人の日記を読んでいても、全般的にけだるげな雰囲気を帯びているような気がするが、やっぱりこれは、単純にそれを書いている現在において書き手が疲れている、というだけのことではないか。朝起きてすぐに日記を書くような習慣なら、情報は同じでも語り口はだいぶ変わるはずだ。 どんな文章でも、その「文章を書いている現在」が裏側に張り付いていると思うと妙な感じがする。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」という文章を書いている、その瞬間というのが歴史上のどこかに「現在」の形をしてあったはずで、書かれた文章にもなんらかの形でその温度が移っているのではないか。 (モノモノの章「夜」より) ――――
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28位\102歳/ 愛子センセイ最後のインタビュー!! 「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。 励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」 佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようなインタビューだった。 だが、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続できなくなった。そこで響子さんと孫の桃子さんから見た佐藤さんについて語ってもらうこととなった。 桃子 九十代でぼけかけてるのに書くわけだから大変だよ。頼まれたら書くという責任感もすごく強い人だしね。 響子 締め切りが過ぎると、待ってくれという電話を人にさせるんです。母が言い訳の台本を書いて、私が「血圧が二百を超えて」とか言う。その隣に母が立ってるんです。 桃子 「三十八度の熱」とかも言ったね。 娘と孫が赤裸々に明かす「佐藤愛子」の家と仕事とお金と恋のこと
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30位「喪失と再生」を描き続けてきた作家による「旅と日常」を描いたエッセイ・アンソロジーのシリーズ第4弾。 著者は、日々見逃しがちな、ちいさいけれど大切なことを、旅先での出会いや食事、その背景にある文化、植物や動物を育てること、その動植物を食べることで生きている私たちの生活といったもののなかに見出し、エッセイに仕立てて提示する。バリ島の屋台に見た昭和の日本、心身ともに癒された奄美のひとと海。コロナ禍で「自分が罹患しやしないか」しか考えないひとの内面を考察したかと思えば、冷蔵庫に「家事の分担表」を貼っているカップルがなぜうまくいかないのかを一言で言いきり、タピオカ店や喫茶店のプロの技を省察する。そして、亡くなってしまった大切なひとたちへの思いを、その不在を嘆くのではなく、ともに過ごした時間こそが宝ものだとして、前を向いて生きてゆくことのすばらしさを綴る--。旅でも、日常でも、コロナ禍に見舞われても、著者のまなざしと態度はあくまでも同時代的で、やさしく、鋭い。 そんなエッセイをひとつずつ読み進むと、同じ時を生きる著者が、自らの経験を通じて読み手を勇気づけていることに気づく。各章が上質な短篇小説の趣をもつ、著者最新のエッセイ集。シリーズ累計7万部!
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31位【累計26万部突破!】 オードリー若林の6年間の集大成エッセイ 「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで 書き下ろし17,000字!「明日のナナメの夕暮れ」収録 恥ずかしくてスタバで「グランデ」を頼めない。ゴルフに興じるおっさんはクソだ!―― 世の中を常に”ナナメ”に見てきた著者にも、四十を前にしてついに変化が。体力の衰えを自覚し、 没頭できる趣味や気の合う仲間との出会いを経て、いかにして世界を肯定できるようになったか。 「人見知り芸人」の集大成エッセイ。 人間に、変わらないことで愛され続ける部分と 変わることで愛され始める部分があるとするならば、 この本は、後者の存在を強く示してくれる。 それは、どうしたって変わりながらでしか生き続けることのできない私たちにとって、 頼もしい光となる。(朝井リョウ/解説より) ※この電子書籍は2018年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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32位難病と共に日常を生きる 「表皮水疱症」という、わずかな刺激で皮膚がただれたり、水ぶくれができてしまい皮膚の疾患に生まれつき罹患しているYouTuberのこむぎさん。国の指定難病に指定され、自分が思うように日常を生きることができないなかでも、YouTubeを通して、等身大の自分を発信し続けています。この病気を知ってもらいたいと思いはじめたYouTubeチャンネルは登録者数12万人越え。本書では、こむぎさんの幼少期からの人生を振り返りながら、「日常」をどのようにして生きてきたのか、こむぎさん自身の言葉で綴っています。 〈著者より〉 はじめまして、こむぎです。 私は表皮水疱症という病気にかかっています。 今回この本は表皮水疱症という病気を沢山の人に 知ってもらうきっかけになればいいなという思いで作りました。 ここに書かれている事は私の人生のほんの一部ではありますが、 この本を通じて病気のことについてはもちろん、 皆さんの「普通」や「生活」についても考えるきっかけになると嬉しいです。 【目次】 1章 治らない病気 2章 傷だらけでも好きな服が着たい 3章 難病患者の夢と現実 4章 YouTubeチャンネル「こむぎのキロク」開設 5章 こむぎの生きる道 こむぎってどんな人? こむぎへの100の質問
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34位生きることって永遠の微調整! ベストじゃなくても、ひとまず上出来ならOK! 令和を生きるネオ中年の私たちにジャストサイズな、元気が湧き出るエッセイ集。文庫版ボーナストラックもあるよ! いいことも悪いことにも、私たちは慣れてしまうし、忘れてしまう。人間の順応性の高さに簡単します。だからこそ。ちょっとベターを目指したくはある。 ベストじゃなくても、ひとまず上出来。そうやってこれからも生きていきたいと思います。(文庫版あとがきより) 単行本 2021年12月 文藝春秋刊 文庫版 2025年9月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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39位「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。 鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて 名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに!
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44位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、『四万十川食堂』で『深夜食堂』の著者、安倍夜郎とコラボして話題となった漫画家の左古文男が、尾道ラーメンや尾道焼き(お好み焼き)、海鮮物が美味しい食事処を中心に、古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、画になる街角など世間の耳目が集まる尾道をスミからスミまでコミック&エッセーで徹底ガイドします。 坂と路地と社寺の町、また多くの映画のロケ地として知られる尾道は、平成21年から観光客数が右肩上がりに推移して、昨年訪れた観光客数が675万人に上りました。 この観光客入り込み数は中国、四国地方ではダントツの1位で、人気と注目度の高さが伺えます。 その背景には、しまなみ海道のサイクリングが人気が上昇を続けていることに加えて、尾道水道に面した古くからの市街地が平成27年4月に「日本遺産」に認定されたことや当地グルメが豊富なことなどがあります。 そんな、溢れる観光スポットをもつ尾道で漫画家の左古文男が、定番からまだ知られていないグルメスポットで食べつくし、質感たっぷりのイラストと漫画で美味しさをお届けします。
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