乙女の美術史 世界編
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乙女の美術史 世界編

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

3.0

スキャンダラスでディープな乙女のための美術の世界へようこそ!一冊で、世界の美術史の全容がつかめる画期的な入門書。歴女のバイブルとして支持された、「乙女」シリーズ最終回!

本書には、紙版に収録されていた図版の一部が収録されておりません。

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乙女の美術史 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 乙女の美術史 日本編
    704円 (税込)
    萌絵の発祥から美青年との男色まで。乙女目線で読み解けば、日本の美術はこんなにディープで面白い。歴女から圧倒的な支持を集めた大人気シリーズ!春画コラム・猫絵の歴史を豪華書き下ろし! 本書には、紙版に収録されていた図版の一部が収録されておりません。
  • 乙女の美術史 世界編
    792円 (税込)
    スキャンダラスでディープな乙女のための美術の世界へようこそ!一冊で、世界の美術史の全容がつかめる画期的な入門書。歴女のバイブルとして支持された、「乙女」シリーズ最終回! 本書には、紙版に収録されていた図版の一部が収録されておりません。

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乙女の美術史 世界編 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    普段よく目にする絵画について書かれた本。
    とにかく、面白い!
    絵に詳しくないので勉強兼ねて初心者が読むとよくわかる!

    1
    2017年09月02日

    Posted by ブクログ

    西洋美術を古代〜近代にかけて、その美術のテーマの変遷、時代ごとの代表画家などを紹介。恋愛や肉体礼賛の歴史、など、美術における性やスキャンダル、裏話などに重きを置いて描かれている。

    画家は、ミュシャ、フラゴナール、ミレイ、ルノワール、マリーローラン、など、女性をテーマに描いた人物が多め。

    気になった画家は、ルネサンス初期のピサネロという画家。ダヴィンチやミケランジェロの時代の画家のようだが知らなかった。儚さや優しさを表現したという。もっと作品も見てよう。

    あと、実は人見知りだったという王妃マリーアントワネットの唯一の友人だったと言う女流画家ルブラン。

    エピソードで気になったのは、ルノワールとワーグナーの話。
    ルノワールはワーグナー好きで、懇願してようやく面会し、肖像画を描くものの、その出来は本人にも思わしくなかったようでワーグナーも味気ないコメントを一言残したのみだったという。
    (印象派の時代は、みなワーグナーが好きだったという。)

    エピソードを一部漫画にしたり、週刊誌の記事風にしたり、参考写真をふんだんに載せていたり、強調したい部分は太字にしたりと、見やすくしている工夫を感じた。

    ただ、時折行き過ぎた表現があり、作品に対して愛のない言葉も散見された。
    特にモネの積みわらの連作をぶっちゃけ退屈と書いているのには、モネファンとしては不快でしたね…。

    もう少し作品自体の記述は大切に書いて欲しかったかなと感じた。

    0
    2022年03月19日

    Posted by ブクログ

    美術や歴史 古代から近代まで広く浅く書かれている。
    新聞や雑誌のように書かれていたりして歴史上の芸術家たちが少し近くに感じる。

    0
    2020年08月10日

    Posted by ブクログ

    美術裏話的な世界。漫画も付いていてイメージつきやすい。
    ローマ時代の男性石像に毛がないのが写実的なものと始めて知りました!

    0
    2019年04月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中野京子さんの著作(怖い絵シリーズとか)と併せて読むと
    より理解が深まるかも。
    個人的には『腐男子社長』の内容と被るなーと思って読んでました。

    0
    2020年09月15日

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