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3.5ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魂を揺さぶられる感動があった。 日本を代表する漫画家・松本零士。「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「男おいどん」「戦場まんがシリーズ」等、誰もが知るその作品達には沢山の名ゼリフが隠れています。セリフの背景に隠された、松本零士の人生観、漫画を通じて語りかける熱いメッセージ。松本零士に指導を受け漫画家への道を進んだ著者が、彼とのエピソード等を交えつつ、独自の視点から解りやすく松本零士の世界の名ゼリフを解説しました。
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-『~文章術』の著者、高橋フミアキさんが主宰し、読売、朝日、NHKでも取り上げられた文章スクール@カフェバーの受講生が書いた、涙の実話集。「生きていてよかったと感動したこと」の一つ一つの話が、疲れた脳をリフレッシュ。“人間っていいな”シリーズ第二弾。
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4.0東日本大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。当社では地震発生当日より復興関係出版物のPDFによる無料提供を実施しました。また4月1日より「緊急インタビュー 震災&原発事故とまちづくり」をHPに公開しました。さらに5月20日には佐藤滋建築学会長(当時)、鳴海邦碩元都市計画学会長をはじめ、復興まちづくりに取り組んでおられる皆様をお招きしてシンポジウム「東日本大震災・復興まちづくり~私たちは何ができるのか、ともに考える」を開きました。本書は、これらの記録に、6月に行なった防災の専門家の方々へのインタビュー等を加えてまとめたものです。〔本書の印税及び収益は東日本大震災の義損金にあてさせていただきます〕
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4.0育ての親を殺したと、無実の罪を着せられ逃げ出した青年ザハト。ツイてるのが自慢だったのに、一転不運に見舞われる。守銭奴の精霊に呪いをかけられ、解呪の旅に出る羽目に!
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4.3《妖怪ヶ原》に引っ越して一ヶ月。妖怪たちと暮らす秀一は、地元の高校に転入する。割と普通の学校生活を送る秀一だが、ある日隣のクラスの美少女・千鶴に「お前、視えるだろ」と囁かれ?
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3.8「国と兄を取り戻す」隣国の伯父に助けを請う決意をしたうつけ姫トリナと侍女メル。迫りくる伯母の魔手から逃れ、着いた荒れ地は想像を絶する過酷な場所だった。絶体絶命の窮地に二人は――!?
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4.0少しお互いに気くばりをし合うだけで、二人の関係ははるかにスムーズに。気くばりのポイントが合っていれば9割うまくいく! 夫婦で、いい関係を育てていくための必読書。二人の間に何か問題がないか自己チェックもできる。
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-絶対服従!!のサイドストーリー。辰樹サイドの物語。聖と共に転入した学園には、昔、路上で突然自分を襲おうとしてきた西條彰がいた。それからは、攻めであるはずなのに受けとして迫られる羽目となりそれを撃退する日々が続いていた。だが、何かある度に彰がすぐ傍にいる事が分かり、拒んでいたはずの気持ちが揺れていく。そんな時に彰とある契約を交わして体の関係を持つようになってしまう。ますます揺れはじめる気持ちを自分ではどうしても認めたくなくて態と考えないようにしていた辰樹だったが…【主な登場人物】☆美鏡辰樹(みかがみたつき):自分の事には興味のないバイ。本来はタチ。とある日を境に彰に執拗に絡まれるようになり、逃げていたが、皮肉にも聖とともに転入した学園で再会をはたす。☆西條彰(さいじょうあきら):辰樹に一目ぼれして以来猛アタックをしている。口調は穏やかだが、かなりの鬼畜。
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-乗っていた飛行機が真冬のメキシコ湾に墜落したとき、名門ケンブル一族の令嬢ミアは死を覚悟した。奇跡的に九死に一生を得たものの、いわれなき嫌疑をかけられ、いまミアはメキシコで獄中生活を送っている。このままでは一生ここで暮らすことになってしまう。絶望の日々を送るミアを救いに来たのは、シャンハイ・ナイト――幼いころから憧れていた男性だった。
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4.0山神の怒りに触れ、危機に瀕する隠神市。高校生の千尋と旧家の長男・櫂は、それぞれの「決断」を迫られる。彼らをサポートするのは「万波霊障株式会社」。彼らの持つ「能力」とは?
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4.3短編集『おかえりピアニカ』『向こう町ガール八景)の衿沢世衣子による初の連載作品〈モンナンカール女子高等学校〉に通う少女たちの何気ない日々のかけら、全12話
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-死後の世界はあるのだろうか?「死んだらおしまい」という通念によるなら仏教的な葬式などまったく意味がなくなる。お釈迦さまの教えにもとづき、正しい輪廻転生説を明かす。
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3.882歳の兼高かおるさんが綴る最新エッセイ!1959年から1990年まで、31年間続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、ナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務め、取材した国は約150か国。地球をゆうに180周はしたという兼高かおるさん。「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。 様々な常識、尺度を持つ国々を訪ね、限られた期間で番組を収録するには、臨機応変な対応、柔軟な発想、即断即決の行動力、そして、相手を尊重する心などが必要。そのような旅を重ねながら、兼高さんは自分自身の思考や感性を磨いてきた。そんな兼高さんが旅で見つけた人生の教訓は、独自の視点をもちユニークだ。 本書では、今年82歳になる著者が自分の人生を振り返って、旅への思い、旅を通して見えてきた世界観、人生観について語ってもらう。彼女の考え方や言葉は、あらゆる年代の女性のお手本となってくれるだろう。またシニア世代には、男女を問わず、きっと勇気を与えてくれるはずだ。
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3.0エル&ジークが帰ってきた! 兄貴分クリスにお屋敷に連れてこられたエル。そこに住む女の子と友達になってほしいと頼まれる。初めての人間の友達に緊張するエルだったが……。
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3.3憧れのNY市警本部殺人課に異動した新米刑事セシル。初出勤日、女性刑事ドロシーを相棒と紹介されるが、第一印象はお互い最悪。でも事件は二人を待ってはくれなくて――。前途多難なコンビの行く末は!?
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4.2幼い頃から視えることを否定されてきた高校生の秀一。父親を亡くし引き取られたのは、何と妖怪がわらわら生息する《鏡ヶ原》で!? 元気いっぱいの妖怪に囲まれた秀一の運命は?
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3.0健気な下町の少女メルの左腕に現れ、うつけ姫と名高い上級豪士の娘トリナがドレスの下に隠すもの。《呪肉》が少女たちの運命を結びつけた。最強のヒロイニック・ファンタジー開幕!
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3.5伝説の生きる地方都市・隠神市に起きた異変――神隠しが相次ぎ、闇に潜むモノが人に牙を剥く。原因を探る高校生・千尋が知り合った奇妙な集団は、東京にある除霊会社の社員だというが……?
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3.0国境で戦の火蓋が切られた。命を狙われた一連の出来事の裏に義兄がいたことを知り傷つくリディアだったが、紋章に秘められた力を使い、起死回生の手に打って出る! シリーズ完結巻
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4.0史上空前の大規模公共事業――戦争へと踏み込んだ米国は、日本の租借地・海南島への空爆を敢行。だが日本軍は新鋭艦戦「疾風」でこれを撃退し、さらにはフィリピン北部への上陸を果たすが!?
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4.5放浪の戦士と異世界の少女の出逢い――すべてはここから始まった。盟約という堅い絆で結ばれた二人は、幾多の危機を乗り越え、あまたの合戦に勝ち抜いて、戦士は大国の王に、少女は王と国の守護神となった。獅子王と妃将軍がつむぐデルフィニアの伝説がここに完結する。
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-米軍の新型高角砲の脅威を痛感した日本軍は、対艦遠距離攻撃用噴進爆弾〈丸大兵器〉の開発を急ぐ一方、敵新兵器を入手すべく、最前線の東部ニューギニアで強襲作戦を発動する!!
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4.1フェズ河以北の一帯カムセンの地がデルフィニア領となって半年。タンガの元領主らがゾラタス王の制止すら振り切り、失地回復を叫んで挙兵する。早急に鎮圧せんものと最前線で大剣を揮う戦女神リィ。だが、戦闘の混乱を衝いてファロットが暗殺の魔手を延ばす。リィに向け必殺の矢が放たれる!
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4.1デルフィニアの内乱に勝利して、ウォルは再び王座についた。黄金の戦女神と讃えられたリィもまた王女の称号を得て王宮に迎えられた。それから3年――。平穏だった王都に暗雲が立ちこめる。王宮に暗躍する謎の一族。リィをつけ狙う不気味な暗殺者。公爵家に不可解な挙兵の気配。陰謀を察知したウォルの決断とは!?
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3.2架橋技師――彼らは最前線に立ち、軍を敵地に誘導するため橋を架ける。戦地に赴く新米架橋技師だが……。第5回C★NOVELS大賞受賞作
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4.1リィを嫡子ナジェックの妻とする! 勝利の女神を辱め、デルフィニアの戦意をそがんとするゾラタスの卑劣な策に、三騎はタンガへの途をひた走る。王位を捨て一騎士に戻ったウォル、異世界の相棒ルウ、己の意志で行動するシェラ──昏々と眠り続けるリィだったが……。難攻不落のボナリス城に轟音が響くとき、最後の奇跡が始まった。
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3.5支配者たる聖典派、貧困に喘ぐ教会派。聖典派の代表・ランカスター家、教会派の首領・オニール家。リィーン・ランカスターとダグラス・オニール。二人の『邂逅』は運命だった――。
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-リグリア討伐軍の司令官に任命されたミオが真っ先に着手したのが、戦船の新造であった。しかし帝国領内の港を視察中、ルカーノの地で忘れるはずのないあの海賊に出逢うことに……!
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3.4同盟の証として北方の新興国に嫁がされた王女セシアラ。緑の瞳と「ある力」ゆえに心を閉ざす王女は悲壮な決意でヴェルマに赴くが、この地で奔放に生きる少年王と出逢い……第4回C★NOVELS大賞受賞作
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3.0現場検証中、爆発事故に巻き込まれたNY市警鑑識課員ダグラス5世。目が覚めた彼を取り囲んでいたのは、今や博物館や映画でしか見ないガス灯に古い方のドレスを着た看護婦──そこは19世紀末のニューヨークだった。どうやら高祖父の体に意識が入ってしまったらしい。混乱の中、警官ルイスと知り合った彼は、この時代には確立していない鑑識技術を捜査に持ち込み、注目を集めることに……。果たして5世は元の世界に戻れるのか!?
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4.2魔物が歩き回り、人を食うという冬至の夜――漂泊の語り部たちが、十八の諸島を巡って集めた物語を、夜を徹して披露する煌夜祭が開かれる。そして今年も冬至の夜が訪れ、廃墟となった島主屋敷跡で、二人だけの煌夜祭が幕を開けた。編集部が満場一致で推した、第二回C★NOVELS大賞受賞作!
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3.4生前の記憶をなくしたユキの過去に繋がる日記帳を手にした深波。意を決して、調査を始めようとした矢先、「助人は魂葬屋を手伝うのが当然」と言い放つ亜緒という少年が現れて――!?
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4.2国王を人質にし戦端を開く──愚劣であるが確実な作戦をもってなお、戦には敗北した。デルフィニアの進撃を止めなくてはタンガ・パラストは滅亡する! 二国の王は恐怖した。大華三国の均衡は守られねばならぬ。かくして二国再連合と、スケニア、さらにファロット一族を巻き込んだ陰謀が始まった。
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4.3徒党を組んで反旗を翻したグラハム卿ら西部領主との決戦に、国王ウォルの軍は大敗を喫した。頼みのラモナ騎士団は壊滅し、ウォルは囚われの身に……。さらにパラスト・タンガの2国はこの機に乗じて同盟を結び、虎視眈々とタウ山脈の金銀鉱を狙う。内憂外患のデルフィニアの危地に、姿を消した王妃リィの真意は。
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3.7紋章貴族として生きる決意をしたリディアの前に立ちふさがる難問――戦争か? 和平か? 自身の判断で人々の未来が決まる。究極の決断を迫られ惑う彼女の命を狙い、刺客が放たれた!
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-「サハリン争奪戦」から数カ月。支持率低迷に悩む日本政府はついに亡霊を復活させた。「KE作戦」――防衛省の中では単なる噂話として語られてきた「あれ」が、ついに実行に移される!!
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4.6やがて『獅子王』と呼ばれる漂泊の戦士ウォル。やはり『姫将軍』と呼ばれることとなる異世界からの迷子のリィ。アベルドルン大陸を震撼させる二人の冒険譚は、ここからはじまった。
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4.2王子が敵の手に落ち意気消沈するタンガの陣に、国王ゾラタス率いる援軍が到着した。迎え撃つデルフィニア国王ウォル。両軍の王を将とした大軍が国境の砦をはさんで対峙する。パラストを加えた大華三国は三どもえの戦乱に突入するのか!? デルフィニア王妃リィの存在が、すべての「鍵」を握っている……?
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3.7幼馴染に嫁いだ竜使いの少女レラシウは、新婚初夜に「飛ぶのをやめろ」と言われてしまう。思い悩む彼女に「街」の令嬢から竜による荷運びの依頼が舞い込んだ。第6回C★NOVELS大賞特別賞受賞作
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3.5シュルベル、カーランド両国で高まる戦争の機運。二つの国に生きる、二人の少女は、争いを避けるため、それぞれの戦いに挑む! 一方、国内では教会を巡り、不穏な動きが加速していた。
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-唐突に命じられた出張先で、犬男に襲われる富士見さん。自称・医者の城田に助けられたが、立て続けに不可解な出来事に見舞われ…
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4.4軍を解散せよ、さもなくば養父の命はない――ウォルの進撃に恐れをなした改革派は脅迫の手段に出た。苦悩の末、ウォルがリィに託したのは、難攻不落のコーラル城への侵入だった……。
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3.0「僕に食べられてよ、今すぐ」圧倒的な力で、ルディとレーンの前に立ちはだかる女王の第二騎士ギリーガルー。絶体絶命の危機に、二人は……! SFガンアクション、完結!
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2.0豪州方面の最前線に米潜水艦が接近。単独で防衛に当たる駆潜艇18号艇長の決断は。一方、内地では新型噴進爆弾搭載の銀河の訓練が始まり…
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-英印軍の大規模交代の隙を突き、渡河作戦を敢行、一気にラングーンまで攻めあがりビルマ全土の制圧を謀る帝国軍。しかし現状は補給線の維持も困難な状態だった。果たして戦況は!?
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-昭和一九年一月、インド洋では英印連合軍が護衛艦艇群の配備を強化、帝国海軍は水上艦艇の動きを制約され始めていた。この状況をみた艦隊司令部は、開戦当初は戦果を上げた特設巡洋艦による交通破壊戦の打ち切りを決めた。オーストラリア孤立化を図りインド洋の英艦隊を殲滅するという目標は、戦力不足により頓挫したのだ。だが、アンダマン海の制空権を断念した帝国軍の前に「セイロン島南方海面に敵空母発見」の報が。果たしてインド戦線は持ちこたえられるのか?
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4.0鹵獲した電子信管の運用は遅れ、期待の長射程噴進爆弾〈丸大兵器〉の開発も難航するなか、ハワイ海域の米海軍に不審な動きが。未知の新造空母出現か……緊迫する太平洋戦線の行方は!?
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3.7幽冥界には妖しい力があって絶えず人間界に災厄を加えんと恐ろしい糸を操っている…そう信じて、鬼に食われ、狐狸に誑かされ、幽霊に悩まされてきた日本人。多くの文献から収集した記事をもとに、妖怪変化の正体を多面的に明らかにし、古来の風俗に人間の妄執の移り変わりを見る。大正十二年に発表された表題論文ほか、「文芸上に表われたる鬼」「火の玉」を収録。中公文庫版に図版を追加し、本文の補訂をおこなった新版。
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3.0ヒトラー座乗の戦艦ビスマルクに戦艦大和の主砲弾が炸裂し、世界は平和を取り戻したかに見えた。だが、日独が接近する一方、アメリカが不気味な策動を……。戦記巨篇、新シリーズ開幕!!
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4.3大華三国を隔てて聳えるタウは銀山なり──。タンガ王ゾラタスにもたらされたこの密告こそ、ウォルたちが仕掛けたタンガの挙兵を誘う作戦であった。しかし鬨の声はデルフィニアの西方パラストから挙げられる! 微妙な緊張を保たせてきた三国は、ついに動乱に突き進むのか!?
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4.2獅子の紋章を象った招待状が届けられ、使者が大陸全土からコーラルに赴く。豪華な式典の背後で、タンガ・パラスト両大国は飽くことなき権力への執念に策動し、周辺諸国と大華三国の関わりは微妙に変わり始める。ウォルとリィは毅然と顔を上げ、互いの手をとり大広間に踏み出した──偽りの宴が始まる。
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4.3とあるマンション、白いドアの一室、銀色の表札、刻まれた文字【おもひでや】。そこでは「思い出」が買えるのだという。姉思いの弟、夢破れた野球選手、そして友を探す老人。強い想いを胸に店を訪れた彼らが手にするものとは!? 切望を抱く者にのみ扉は開かれる――世界の片隅に存在する小さなお店を舞台に繰り広げられるファンタジック・ストーリー。
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3.3「そこには、近付かない方がいいよ。死にたくなければね」通り魔が頻発する地区で、使い魔を連れた男女に出会った深波。それを聞いた時雨の警告が意味するのは――?人気シリーズ登場!
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-中朝国境を越えた脱北者に天然痘の症状が確認された。北朝鮮国内では汚染エリアが刻々拡大との報に、世界保健機構は緊急警告を発する。中国経由で平壌からの援助要請を受け取った日本は、医療チームを編成、武装自衛官の同行を条件に派遣を決定した。しかし、北朝鮮軍部に不穏な動きがあり、日本海を渡ろうとする彼らを手荒い歓迎が待ち受ける。――人道的そして職業的使命感を抱き非常事態に立ち向かうスペシャリストたちの活躍を描くクライシス・ノベル
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3.6見知らぬ少女に喧嘩を売られ、ユキからは仕事を押しつけられ休む暇のない深波。今度は警察から魂の欠片を盗み出せって!? 大人気ハイパーオカルト・ファンタジー第2弾、颯爽と登場!!
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4.0パン屋の下働き、少年プラスはある日、畑で妙?に前向きな生きた死体(リビングデッド)を掘り当ててしまい!?――第三回C☆Novels大賞特別賞受賞作家・海原育人、待望の新シリーズ開幕!
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-独島(竹島)の韓国守備隊が何ものかの攻撃によって壊滅。日本の仕業と決めつけた韓国軍は直ちに軍隊を派遣、対馬に上陸した。対馬市役所に翻る太極旗――。陸海空、そして海保の面々が動く!
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3.5鷹のシディは蒼穹を舞う。空の下は果てしなく広がるリグリアの大地。隣国アティスによって侵攻され、混乱おさまらぬこの地に、新たな動乱の波が密かに押し寄せる。新シリーズ開幕!
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3.8ユキの失われた過去をたぐる手がかりをなくしてしまった深波。一度は落ち込むが、再び立ち上がったその身に迫る危機。ユキは記憶を取り戻すことができるのか? シリーズ、堂々完結!
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4.0迫害され、大陸の片隅に追いやられた人族の国境の町に「一生に一度会えたら幸運」とまでいわれている龍族が現れた。そして『世界』を揺るがす事件は始まった――花田一三六の意欲作!
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4.0リグリアで暴動発生か!? だがアティスの優位を疑わない執政官は調査官の派遣すら行おうとしない。父の安否に苛立つミオがリグリアに赴こうとした矢先、北部討伐の軍命が下された。
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3.0ハワイ島のジャングルで米副大統領令嬢が拉致され、オアフ島では「戦艦ミズーリ」が乗っ取られた。巻き込まれたのは観光気分でハワイ研修中だった陸自の特殊部隊「サイレント・コア」!
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3.0水の豊かな下層棚から水導士として派遣されたキリオン=イルの前に現れたのは〈竜樹の落胤〉フィオル=ザカイ。この出逢いが、水とこの世界の謎を巡る旅の始まりだった……。第5回C★NOVELS大賞特別賞受賞作
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4.1偏屈な天文学者ディー博士から母の形見の首飾りを渡されたとき、フィリエルの世界は一変した。退屈で平和な日々は去り、謀略のただ中に放り込まれたのだ。やがて、彼女は気づかされる。大切なものを守るのは、己の小さな手だけだと言うことに──。物語の醍醐味が十二分に詰め込まれた、極上のストーリーがここに始まる。
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4.4荒野をわたる風が秋を告げる頃、天文学者の父と暮らす少女の前に不思議な少年が現れた。平穏な世界を揺り動かす突然の闖入者。ひとり己の殻にこもる少年ルーンにフィリエルはとまどう。だが、聖家族を祝う冬至祭の夜、閉ざされた心の扉が開き始めた……。幼い二人の運命の出逢いを描く四つの季節の物語。
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3.7結婚式の最中に消えた夫を取り戻すため、わたしは幼馴染の見習い僧を連れて城を飛び出した――封印された手稿が語る「名も無き姫」の冒険譚! 第一回C★NOVELS大賞特別賞受賞作。
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-ロタール帝国の衰退の兆しに、列国は着々と牙を研ぎ出した。操兵と呼ばれる鋼の巨人を繰り時代の覇者を目指す者たちの野心が大陸全土を駆け巡る。若き公子ディアの挑戦が始まった!
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-故国イシュカークに凱旋した第二公子デュマシオンは熱狂的な民衆の出迎えをうけた。だがその熱い支持は実兄オラストの猜疑心をかき立てることとなる――聖刻本伝、満を持して開幕!
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-勝利をもたらした英雄に帝都は熱狂する。しかし戦乱の原因を知るデュマシオンにとり、歓呼は非難の声に等しかった。一方、政権の掌握を図るサイオンの策略が徐々に進行し始め……。
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1.0ローエンの死を賭した訴えはデュマシオンに乱世の王としての決意を固めさせた。これより東テラル地方はイシュカークを頂点とする《ラグーン連邦》として結集、《帝国》に敢然と反旗を翻すのである。動乱の時代が始まる――そして、群雄割拠する大陸の一隅では《墜ちたる龍》が人知れず蠢き出した。
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4.0ガイザスを打ち倒し、イシュカークの新国主に就任したデュマシオン。しかし列強の筆頭たるエリダーヌがついにラーヘルキア侵攻を開始した。劣勢の国主同盟軍に勝機はあるのか?
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4.3突然人間が昆虫になり、奇怪なマスク姿の町兵が溢れる街ベクス。元一級時計士の青年シリルは、危機から助け出した兵士アンスルに、「あなたなら世界を直せるかもしれない」と告げられ……。