検索結果
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3.8イヴ。それはツバサが永遠に無垢でいるために生まれた人格。――ツバサとイヴ。二人との出会いは、いつもの気怠い夏を、忘れられないものにしてくれた。それは、少しばかりややこしく、少しばかり悲しい気分にさせられるものではあったけれど――。高2の夏、まぎれもなく、オレは、1/14569の彼女と恋をした。ファンタジア大賞〈銀賞〉受賞の、新しい青春小説!
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3.0上野ちひろ(全力で青春したい女の子)と渋谷いづみ(全力で征服したい女の子)。そんな二人の転校先は、世にもヘンテコなクラスメイトが集まる2年ゐ組でした!? おきらく系日常ラノベ、ゆるっとスタートなのです。
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4.2空には満月。その光を浴びて、疾風のように駆け抜ける赤い影。手には一振りの日本刀を携え、ビルからビルへ跳躍を繰り返す。ジローは疾走する。弟を取り戻すために。己の願いを叶えるために――そして。敵を確認し、牙を閃かせて笑う。今の自分は、どんな相手でも滅ぼせると知っているから。特区。滅び去ったはずの吸血鬼が、人間と共存できる世界で唯一の場所。その特区で、吸血鬼・望月ジローとコタロウの兄弟と、人間・葛城ミミコが出会った時、運命は孵化へと進み始める!!
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3.9地には花、空に聖星(アース)、人々は猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちを纏う。この世界に、ラブラック=ベルはたったひとり、異形のものとして生まれた。牙も毛皮も鱗もない“のっぺらぼう”の彼女は、自分と同じ存在を探す旅に出る。放浪者の資格を購うため、剣士となって〈都市〉と〈外〉との戦いに臨むベル。そこで彼女を待っていたのは――。異能の世界構築者冲方丁、最初期の傑作が待望の電子化!!
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3.9クラスメイトの涼月奏に執事として仕えている美少年・近衛スバル。ふとした事故により、俺はスバルの秘密を知ってしまう。華奢な身体。かすかに漂う香り。掌に吸い付く柔らかい感触……って、こいつ女の子だったのか!? 「ボクはおまえの記憶が飛ぶまで殴り続ける。それが執事の記憶消去術だ」「その方法に執事は関係ねえだろ!」どうやら彼女は家庭の事情とやらで、女の子であることがバレると執事を辞めなくてはいけないらしい。そんな中、奏はスバルの秘密を守ることと引き替えに、ある協力を俺に申し出てくるが……? 学園執事ラブコメ!
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4.7イリヤの新しい敵はイリヤ!? ワケもわからず命を狙われて、気がついたらお兄ちゃんも寝取られそうになって絶体絶命のピンチ!? TYPE-MOON絶賛のマジカルストーリー、ついに第二部のはじまりです!
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-「クイーンズブレイド」、それは4年に一度、女王の座を賭けて開催される女闘士たちの戦い。それに参戦するため出奔した(愛しの)姉・レイナを捕縛すべく、ヴァンス家末妹・エリナのお姉ちゃん捜しの旅が始まる!
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3.9主人公「小室孝」は、地方の全寮制高校に通う高校生。幼なじみで密かに思いを寄せていた「宮本麗」が、彼の親友「井豪永」とつきあい始めたことを知り、空虚な毎日を過ごす。だが、昼休みに世界は一変。学園に蘇生した屍=<奴ら>の群れが押し寄せて来たのだ!!<奴ら>に喰われた者は絶命し、正気を失った「生ける屍」として、友人や恋人にまで襲いかかる。刻々と迫る、<奴ら>の群れ。学園に取り残された少年少女の運命は!?
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4.3不運な高校生・孝太郎の前に美少女神さま狐葉が降臨! …って彼女の正体は貧乏神!? 温泉宿を舞台にヒットメーカー・百瀬武昭が贈る、ちょっとエッチなハプニング満載の“らっきー☆あんらっきー”ラブコメ、開幕!
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3.7だあれが殺したコック・ロビン? 「それは私」とスズメが言った――。四月のニューヨーク、マザー・グースの有名な一節を模したかのごとき不気味な殺人事件が勃発した。胸に矢を突き立てられた被害者の名はロビン。現場から立ち去った男の名はスパーリング――ドイツ語読みでシュペルリンク――スズメの意。そして“僧正”を名乗る者が、マザー・グース見立て殺人を示唆する手紙を送りつけてきた……。史上類を見ない陰惨で冷酷な連続殺人に、心理学的手法で挑むファイロ・ヴァンス。江戸川乱歩が称讃し、後世に多大な影響を与えた至高の一品。
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-生まれつき運が悪すぎる高校生の大介は、小学生の時に転校した幼馴染・眞如花との再会前日に崖から転落! これは死んだな……と思ったが、目を覚ますと目の前には眞如花の姿が。実は不老不死を研究している魔女の末裔という眞如花。「偶然大介の魂がふらふらしてるのを見つけたから、慌てて“ふらんけん君”に入れたんだよ!?」-かくして大介は元の体に戻るまで、仮の体で眞如花と同棲することになるのだけど、魂が安定しないせいで、眞如花のライバル魔女の縁と体が入れ替わったりトラブルが続発し……? 森田季節が贈る、素敵なシャッフルラブコメ!
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3.3ある日突然、幼女を拾って育てることになってしまった悠大とその幼なじみのしおり。ドS少女ほのかや同級生に助けられながらもハ~トフルな子育て日誌を開始するが……悠大をストーカーする電波少女・エレナが衝撃の事実を告白する!? 新世代ロンリーボーイ・ミーツ・ロリガールラブコメディ!
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-私、藤咲晶。永遠の17才、高校二年生。全く面識のないとーい親戚の家で勉強合宿することになったの。でも、その親戚の家は、なんとあちらの方の家! しかも女は私だけ!? いきなり押し倒されて、私どうなっちゃうの!? ケータイ小説サイトおりおん☆
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-泣きながら神様にお願いした幼少時代。お母さんに心配してもらいたくて反抗ばかりしていた中学校時代。大好きなあなたに出会って、初めて人を愛する気持ちを知った高校時代。苺の人生・恋愛の物語。著者の素直な思いがつまったノンフィクション! ケータイ小説サイトおりおん☆
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-知らず知らずのうちに、いろんなモノを落としてきた。自分の存在価値がわからなくて、“死にたい、死にたい”と繰り返し続けた。そんな私を救ってくれたのは、大好きなお母さんの言葉でした。著者の精一杯の想いを詰め込んだノンフィクション作品。ケータイ小説サイトおりおん☆
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4.0「ごめんね。ちゃんとした恋ができなくて」誰にも知られちゃいけない秘め事を抱えて暮らす少女・井上沙耶。憧れの先輩で、人を惑わせる雰囲気と端整な容姿を持つ、水谷歩。彼もまた秘密を抱える少年だった。知られたくない秘密だけど、誰かに気づいてほしい! 寂しさと愛しさと憎しみの間で、ふたりの恋は生まれる! 佐原ミズの瑞々しい少女のイラストで贈る新感覚ストーリー。
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3.0緒伏麻琴は監禁されていた。見た目だけ美少女、中身は天然というかちょっと過激なクラスメイトの火澪沙耶の手によって。「冬姉に近づかないで!」彼女の剣幕は並々ならぬものだけれど麻琴は冬姉のことを知らないし――ここひと月の記憶が何もないのだ。最強と謳われる力<リゾーマタ>が自分に授けられたことを知った麻琴は、学園に潜む魔女の存在を明かされ『火の棒』を操る善き魔女・沙耶と共に、失踪した冬莉先輩の手がかりを追うことになる。しかし、二人の前に立ちはだかり力を奪おうとする魔女たちが牙をむく! 少年と少女が想いを繋ぐ、学園バトルファンタジア開幕!
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4.0高校二年の俺、葉山一樹は転校先の学校で変わった女子と鉢合わせた。というか押し倒された。事故により。それで俺は彼女……七瀬甘るりの泣き顔を超・間近で見てしまったのだ。その後、なぜか七瀬の罠にかけられた俺は同学年の嬉野さん(着痩せするタイプ)と七瀬の三人で部活を始めることになってしまう。協力する気はないという俺のまっとうな主張は無視。どんな女王様だ! ――でも俺はわかっていなかった。七瀬が、マジで、世界だって変える気でいるってことを。あの時、あの場所で、七瀬を受け止めた瞬間から、全ては始まっていたわけだ。「ノー・プロブレム! ちゃんとトラウマにしてあげるから!」予測不能の学園ラブコメディ!!
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3.7「青春の日々は短いんだよ。どれだけ短いかというと、文庫本で2ページぐらいだね」 明神高校2年生の篠原守は野球バカの優等生。今日も今日とて、仲間たちと一緒に青春の汗を流しながら栄光の甲子園を目指す……ということはなく、お嬢様マネージャー・深見月夜にイタズラされ、全然野球をしらない顧問の涼子先生をからかったり、突然、妹の篠原杏が選手として入部してきたり、エース投手の綾坂真琴が、実は女の子だったりと、あまり野球ができない日々を過ごしているのだった……。史上初の2ページ青春コメディ。全100話収録!
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4.0富士岡藤紫郎は、一目惚れした生徒会長・姫宮瑠璃に告白をするもあえなく失敗。傷心の彼は、ある日『悪魔召喚マニュアル』という本を入手する。召喚の儀式を行うと、妙にエロイ恰好の瑠璃そっくりな人物が現れ、自分のことを悪魔だと言う。藤紫郎は悪魔のしもべとして文字通り「犬」になり……? ペロコメ開幕だわん!!
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3.5草壁悠人はフツーの男子高校生。……と、自分自身では思っている。他人よりも多少、捨て猫に縁がある程度で。幼なじみの冬乃といつもどおりの毎日を過ごしていたその夜、悠人が自宅の神社で拾ったのは――何も身にまとっていない、猫耳と、尻尾が、ついている、金髪の少女だった!
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3.9純愛小説の名手がつづったキュートな物語! 彼女の履いていた靴下の話がきっかけで付き合い始めた高校2年の僕たち。平凡な毎日を送っていたある日、彼女は唐突に僕に言った。 「私ね、後、一週間で死んじゃうの」 病気の進行を知り、運命を受け入れていた彼女は、残されたわずかな時間を自分らしく生きたいと願う。僕は心が追いつけないまま、彼女の望みをかなえることに奔走した。 少し寒いからあたためてほしい。そう言って僕のベッドで眠った翌朝、彼女に死が訪れる――。 透明なラストシーンが胸に迫ります。乙女派のバイブルと呼ばれた名作『ミシン』の系譜を正統に継いだ、切ない、切ない純愛ストーリーです。
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3.0悠木葦人はある日、自宅の前で倒れていた少女を拾う。彼女の名は夜須礼ありす。おとなしいクラスメイトだった彼女は、同級生を殺害し、逃亡しているところだった。「大声を出したりしないって約束できるかしら?」「どのみちあなたは、今日のうちに死ぬしかないもの。」「運がなかったわね、悠木君。」目覚めたありすに凶器で脅され、葦人はありすを匿うことに。奇妙な同居生活のかたわら、彼女の殺人が信じられず、葦人は事件を調べはじめる。だが二転三転する事件の姿は、全ての出来事を一つの形に繋いでいく――。伊都工平が贈るボーイミーツガールミステリー、ここに開幕!
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-虎はある雪の日、時計台の前に立つ御崎エリカという女性に出逢う…。 真剣な恋なんて面倒で疲れるだけ…。そんな昔に傷付いて、恋愛する事をきっぱりやめ、体だけの付き合いを繰り返していた虎は、エリカに次第に心惹かれてゆく…。「真面目な恋愛なんてわらっちゃうよな!」自分を偽り、気持ちに気が付かないフリをしていた虎だが…?もう一度恋をしてみたいと願った、虎と御崎エリカの切ない恋の物語――。
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3.3かつて、あまねく夜を統べ、闇に名を馳せた一族――夜魔。その最後の生き残りである高夜椋郎は、日本古来の種族・大目天の監視の下、ごく普通の高校生として日々を送っていた。たまに幼馴染みのしはるを怒らせながらも、平穏に過ぎてゆく毎日。しかしある日、ひょんなことから元臣家の吸血鬼と、彼女を狙う吸血鬼狩りの戦いに巻き込まれたことにより、椋郎の“日常”は“超常”へとその姿を変える。異能の美少女たちに傅かれながら、しはるから真実を隠すために奔走する椋郎。そして、そんな椋郎を見つめ、にんまりと微笑む影――「みーつけた♪」――大スケールで贈る漆黒の学園バトルラブコメ、ここに始動! 「――さあ、夜は始まったばかりだ」
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4.5ちょっと迂闊な普通の高校生・清原凪の目の前に、白無垢を着た長い金髪の女の子が現れて涙目でにらんでくる。「招待状は確かに送った。正装もこちらで用意している」……凪のせいで縁談が破談したという幼狐の橘が、その恥を雪ぐために凪に自分を娶れというのだ。「貴様のせいでは私は群から追放され生涯を処女で過ごさねばならんのじゃぞ!?」「ちょっ!?」――九尾の狐であることを捨て、いまは律儀に人間をやっている清原凪が「普通の高校生」を続けるには!?第6回新人賞佳作受賞作。カゲキなラブコメ戦、はじまる!
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-『さくらの声を聴いて……あの場所で、もう一度手を繋ごう』 中学の同窓会の案内状が届いた。 案内状を見た瞬間、時が止まったような気がした……。 有り得ない事だけれど、何故かあの頃に戻れるような気がしたんだ。 カードの文面が強く心を揺さぶる。何故だろう……? もしも、一度だけ許されるなら、もう一度貴方の手に触れてみたいよ。 修、逢いたい……。 私達に残された時間は、後どれくらいあるのだろう……。
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-高校に入学した和紗は友達の友里とともに弓道愛好会に入った。 静寂に包まれた弓道場。 どこまでも澄んだ蒼い空。 今の心と同じように……もう、霞のかかった空ではない! 中学の頃とは違う自分がいた。 もう一度、夢を追いかけてみたいと思えた。 大切な仲間が出来たから……。
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-中学生になった和紗はたった一人、全てを失い一からのスタートを切った。 親友の麗と出会い、中学生活は楽しくなっていく。 部活動では一途に夢を追いかけ、充実した毎日を送っていた。 この先もずっと……当たり前のように普通の幸せが続くと信じていた。 しかし、狂い出した歯車は止まらない。 出口の無い迷路をさ迷い続けた日々。 自分の弱さを認めた時、初めて彼ができた……雄也と付き合って真実の愛を知る。 幸せの絶頂に待ち受けていた悲しい真実。 追い討ちをかけるように仕掛けられた罠。 卒業を待ちわびた三学期……。 現れた彼は、運命の人なのだろうか……?
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-『王子様みたいな男の子と、恋がしてみたい!』 幼い頃からロマンチックな恋愛に憧れていた、19歳の空。 そんな空の初めての彼氏は、2つ年上の野球が大好きな陸。 整った顔。高い身長。茶色いサラサラな髪。 陸は、外見はとっても王子様なのに、内面はなんと……オヤジキャラ!? ロマンチックとは程遠い陸の仕種や行動に、空は呆れてばかり……。 そんな時。空の前に現れたのは、陸とまったく同じルックスを持った、海。 外見だけでなく、内面も王子様みたいな美容師の海に、空は迫られて……!?
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4.0立木ヒロはお人好しの高校一年生。困っている人は放っておけない性格だ。ある日、ヒロは隣のクラスの美少女、麻奈が見知らぬ男に襲われているところを目撃する。当然助けに入ったヒロだったが、麻奈はなんと魔法を使って男を倒してしまった! このことは誰にも言わないでと口止めする一方で「あなたには冠(ケテル)の印がある」と謎の言葉を残して去っていく麻奈。翌日、ヒロは彼女が所属する「地域社会研究部」を訪れ、様々な疑問をぶつけようとするのだが――。消滅した東京地点、せまる「夢の少女」との約束の日。大地を揺るがす本格王国ファンタジー始動!!
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3.0「あたしって学校生活の三分の一以上、布きれ一枚で過ごしているんだなぁ……」綾崎八重、茂依子、榛名日唯の、たった3人の水泳部。別に大会とか目指してないから、放課後は毎日プールでのんびりしてるだけ。徹頭徹尾スク水! でも泳ぎません。すこぶるつきの彼女たちのプールサイド・トーク!
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-繋いでいても 離れていても、あたしとアナタの キミと僕の、この『手』は心の中でいつも繋がっているから……。 『手』が生み出す色々な想い。『手』が築いていく色々な繋がり。 著者りえっこの『手』から溢れ出す気持ちを集めた詩集。
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-30過ぎて未だ独身の保険屋・修は、ある日営業先の会社で働く美帆から相談を受ける。 しかし美帆は人妻であるにも関わらず、強引に修を誘惑する。 修は最初は拒みながらも、強引な美帆のペースにはまっていく。 徐々に二人は接近するが、そこには様々な障害が待ち受けていた……。
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-祐は高校時代からサッカー部のマネージャーである由佳にずっと思いを寄せていた。 サッカー部引退後、一度付き合うがお互いに受験勉強を優先するため一度別れる。 もう一度付き合うつもりだったが、告白できないままサッカー部のライバルでもある勇也に取られ、そのまま結婚してしまい、祐は嫉妬していた。 ある日、サッカー部のOB戦で祐と勇也は試合中の事故により危篤状態となる。 祐は意識が戻るが、このままいくと植物人間状態になるという。 そこで一日だけ過去に帰れる薬、Interchangeを飲み、祐と由佳が結ばれるように仕向けて事故を回避しようと試みる。
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4.1周囲の者の命運を喰らう《獣の烙印》を、両手と額に持って生まれた少年クリス。彼は傭兵としてひとり戦場を放浪していたが、一人の少女との出逢いがすべてを変える。彼の前に舞うように現れたのは、白い衣に身を包み大剣をふるう少女、ミネルヴァ。未来を予見する力と圧倒的な剣技を備え、死神と怖れられた伝説的な剣士であった。「おまえが、わたしを殺す者か」その夜、クリスに殺されるはずだったミネルヴァの運命は、烙印によってねじ曲げられることになる――!! さまざまな作風で活躍する杉井光が満を持して贈る、星の流れと運命に立ち向かう少年少女の王道ファンタジー。
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4.0先輩! オレは「日本一の後輩」になります――。オレ、楠木洋平は世界的な大財閥の御曹司にして、容姿端麗、学業優秀、スポーツ万能の生まれながらの完璧超人。そんなオレには、何故かまったく友達がいない! 上流社会で育ったオレには、「人徳」がなかったのだ!! そこで、下積みの経験をして「人徳」を身につけるべく、知り合いのカフェでアルバイトをすることになったのだが、そこにいた先輩達は、ちびっ子、超絶ドジ、ヤンキーと妙にキャラの濃い女の子たちばっかりで……!? 色んな先輩がいっぱいでオレはいったいどうなっちゃうの!? 新感覚カフェラブコメ第1弾開店!
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-突然、親の都合で離れ離れになった、幼なじみの大翔と楓。お互い、小さな夢を 抱きながらも……。もう、2度と会うことはないと思っていた2人。そんな想いが通じあったのか、高校で再会。けれど、それは楓にとってあまりにも過酷だった。親友からの嫉妬・ 親同士の過去…。大翔と再会してから、次々と楓の知らなかった謎や過去が、明らかになる。ヒロトの夢、楓の夢。2人が抱いていた夢とは何か?その夢に辿り着く迄の道のりは、2人にとって果てしなく遠すぎて……。
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-ある暑い夏の夜。教習所で出会った4人の男女が、暑さをしのぐために“肝試し”にいくことになった。免許を取ったばかりの、危うい運転の中たどりついたのは、廃墟となった病院……。そこで待ち受けていたのは、あまりに長くて恐ろしい夜の闇だった……。
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-今にも消えそうな三日月が現れた、ある日の夜。唯子は夢を見た。その日は暑くも寒くもない夜で、寝るのはちょうど良い気温だったのに、とても寝苦しかった。布団の上に誰かが乗っているような重みを感じ、目を開けると…顔の無い男が目の前にいたのだ。夜な夜な繰り返される、恐怖、それとも快楽…?その男の正体とは――。
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-「星の囁きの聞こえる、満天の聖夜に、居合わせた男女は、運命の相手――」作家だったお父さんの残してくれた最期の本、『クリスマス☆ガーデン』。世界で2冊きりの物語。物語はあたしの日常を狂わせ、運命は、未来をどんどん引き寄せていく……――。」
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-バレンタインが近いある日。 突然の入院生活を強いられた芽衣は、そこで流星と出逢う。 長い時間を過ごしたわけじゃない。 でも、芽衣は流星を好きになった。 借りた本を胸に抱えて、ただひたすら流星に逢える日を待ち望み、バレンタインデーを迎える芽衣の恋の行方は!?
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-友達が目の前で消えた。空へ消えた……。 その日からミチルは、たったひとり。 「人殺し」の汚名をつけられて、孤独とのたたかいが始まった。 そんなミチルは、携帯の中で生きていくようになる。 夢も希望も何もない……。 ミチルを救うのは、元彼のハヤト? それとも。携帯の中、SNSサイトで知り合ったジュン? ふたりの男子の間で揺れながら、ミチルは生きていく希望を見つけていく。
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-私はきっと宇宙人なのかもしれない。居ても居なくても同じで、でも居ない方が良くて…。私が居ても居なくても、周りの人達はいつもと同じ変わらない日々を過ごしてると思う。私の存在価値は、その程度…。でも冬の間の1日だけ、私の存在を認めてくれる日があった。それは…“クリスマス”。
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-新入生の新。わざわざ家から遠い高校に入学し、一人の時間を過ごすために、いつも中庭のベンチに座っていた。ふと気付くと古びた校舎がある。そこに迷い込み、出会ったのは怪談部部長、要。彼女は新に「素質がある」と無理やり入部届けにサインをさせた。嫌々ながらも部に顔を出す新。部室は倉庫代わりに使用している旧校舎。けれど、その旧校舎は幽霊が出ると噂されていた。
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-とある大学の、映画サークル。低予算に限られて活動している中、部長が突然、学祭に映画の公開を決意した。メンバーは、“ヒロイン”を探してくるよう命じられる。さまざまな思惑を胸に出演者の交渉に乗り出すが……。
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-「歌手になるためなら、なんだってする――そう思ってた。だってあたしは、自分のために歌っていたいから……」歌手を目指す女子高生紗枝は、何度もオーディションを受けているものの、最終選考でいつも落ちてしまっていた。そんなある日、ひょんなことから、同じクラスの真島と仲良くなる。そして、歌うことの本当の意味を知っていく……。
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-「俺と契約しないか?」バスのハイジャックで奏と出会った愛は、“お互いを助ける”という契約を結ぶ。通い始めた高校で奏と再会した愛だが、父親の借金に悩まされる。そんなときはいつでも奏が助けてくれたが、親友の美緒が奏のことを好きだという。さらに奏には、誰にも言えない暗い過去があって――。「私は、あなたを助けたい……!」
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-クリスマスなんて大嫌い……。 子供らしいのか子供らしくないのか、よくわからない子供だった愛海沙。 サンタを信じていないわけじゃないけど、欲しいプレゼントをなかなか言い出せずにいた。 そんな愛海沙はサンタさんに手紙を書く。 ――サンタさんへ クリスマスプレゼントは……がほしいです。
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-卑弥呼は実在したのか?古代文明の歩みは止まることなく、大きく動き始めた……。この謎多き文明が今、明かされる――!平和への永遠の祈りは今でも息づいているのだ。卑弥呼にまつわる弥生時代のファンタジー超大作!
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-異星人なんて、この世にいるわけがない……?そんな貴方に、異性人が地球で既に居住している事実をお伝えしよう。これは国際的な機密事項である。しかし今、私は勇気をもって告発するのである。一つだけ言えること……女性を信用してはいけない。
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-神から予知能力を授けられた強欲な男・奥平は、東京湾を震源とする地震を予測した。被害は最小限となり、一躍有名となるが、奥平は金儲けへ奔走する。生命より重いお金こそ、奥平の信条であったのだ。そんなある日、M9の地震が東京で起きるという神からのメッセージを受け取るが……?
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-“2011年3月11日14:46” この日、この瞬間にすべてが変わりました。 両親の銀婚式を祝おうと帰省した実家・福島県南相馬市で私は被災しました。 地震・津波、追い撃ちをかけるかのような原発問題。 あのたった一瞬は、私の大切なものをたくさん奪っていきました。 テレビなどの報道で見た方もたくさんいると思いますが、向こうはまるで地獄です。 報道機関で伝えられることには限界があると思ったので、私は小説にしようと思います。 これは私が被災してから東京に戻ってくるまでの7日間の実話です。 これをきっかけに同じ日本の中でもこんなことが起こっているんだということを、気づいてもらえたらと思います。
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-7月7日。星の輝く夜。 俺の前に現れたのは…… 『私は、10年後の未来から来たの』 未来から来たという、女性だった。 めちゃくちゃ怪しいんですケド!? でも……彼女の俺を見る瞳は、どこか愛しげで。 彼女の俺に向ける笑顔は、どこか温かくて。 彼女の俺に告げる言葉や想いは、とても真っ直ぐで。 出会ってまだ、数十分しか経ってないのに、何故か俺は彼女に惹かれ始めていた。 君は本当に10年後の未来から来たの? 君はどうしてそんなに俺に必死になってくれるの? 君は未来の俺にとってどんな存在なの? 君と別れてから。 俺は全ての答えを知ることになる。
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-『男が女性の体に触れるってことは、その人の体に責任を持つってことだろ?』 春名 耀は、『超』が付くほど男女の交際には真面目人間。 小日向 彩羽は、そんな耀のことが大好きなんだけれど、付き合って半年も経つのに、まだキス止まりって……。 もしかして、前の彼女のことが忘れられないのかな? 17才の私は、22才の耀くんからしたら子供なのかな? それとも……私のこと、そんなに好きじゃない……? 彩羽の不安はつのるばかり。 大好きだからこそ、距離を縮めたい。 私の全部抱きしめて?
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-16才のクリスマスイブ。 私の前に現れたのは……すっぽんぽんの同い年の男の子!!! ぎゃぁぁぁぁ!!! まだ彼氏のいない私が、助けを求めてとっさに呼んだのは 「聖ーっ!!」 離れた場所で暮らしている、犬の名前。私にとっての1番の味方。 それなのに…… 「はいっ!!」 何故か元気に返事したのは、今目の前にいる男の子!? 「聖……なの?」 「うんっ! 薺(ナズナ)、めちゃくちゃ会いたかったっ!!」 『クリスマス、一緒に過ごそうね!』 2人で交わした約束を守るために、人間の姿になって会いに来た聖。 だけど。薺に会いに来た理由は、もうひとつあった……。
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-人類は絶滅種であると誰ともなく口にする。ひとりの若い男が北方の未開の砦で生活している。気象は異常状態が続き、作物さえ満足には出来ない日々だった。若い男は遠くの集落から逃げて来た女性と知り合ったことから運命は拓かれて行く。この惑星では、いったい何があったのか?途方もない宇宙は無限であると学者は説明した。その数字さえ理解できない生命体は?その深い底のない泥沼で嵌まり、もがき、抵抗を試みる。又、宇宙の生命体を求め、もがき苦しむ者も存在する不思議。無限という究極の数はゼロへ到達するのではないのか?
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-ホラーオムニバス第三弾!恐怖はあなたの身近にあるのかも知れない!?幽霊が怖い?いいえ、本当に怖いのは、生身の人間かもしれません……。身近に潜む狂気、そして殺意…!眠れない夜に更に眠れなくなる話をどうぞ……☆
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-日々生きている上で、無駄すぎるほど無駄な事を綴ってみたいと思います! 東日本大震災に遭われた皆様に、深くお見舞い申し上げます! タイトルは“地震過剰”ですが、全ては無駄な国の我欲が招いた人災だと憤りを感じております! 人生は無駄だらけだが、無意味な事は一つも無い。 私の巡り会った幾人かの人達を例に、過激な出来事を綴ってみました。
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-娘がヤクザと付き合っていると言ってもビクトもしない! 極道魂宿っているおかんは、現在62歳。 おかんの生涯は貧乏性の苦労性。 でも本人はこれを幸せと言っている。 何故ならば、おかんの親父は背中に入れ墨の入った大酒呑みの大工さん。 母子家庭で育ったおかんの波乱の一生涯!
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-白石そのみ(シライシ ソノミ)高2。実家はケーキ屋恋に恋するおっとり女子。加藤大河(カトウ タイガ)高3。サッカー部のエースで成績優秀なイケメンモテモテ男子。そのみはいつも、大好きな王子様を教室から見つめていた。見つめるだけで、手の届かなかった大河先輩が、そのみが店番をするケーキ屋に偶然買いにきて…!?ケーキ屋からはじまる、じれったくて甘いラブストーリー。
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-あたしには重要な任務がある。 そのためには、夜遊びや夜更かしは厳禁だ。 毎朝のその任務は、絶対に休むことができない。 彼女の命令には『絶対服従』。 これが、あたしがこの都会で生活していくための条件だったから。 初めはイヤだった。 どうして、あたしがやらなければいけないのかと思っていた。 でもだんだんと、私は彼と言葉を交わすそのひと時が楽しみになっていた。
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-両親の離婚、母親からのDVによって心を閉ざしてしまった少年、大河希望(タイガノゾミ)。そのために、周囲からは繰り返し執拗ないじめを受けていた。しかし、転校先の学校での出会いによって、彼の人生が変わっていく。一人の少年の心の成長を描く、短編現代ファンタジー。
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-アイツの高く上げた右手の向こうには、どこまでも抜けるような青空が広がっていた。あたしはそんな青空のようなアイツに恋をした。神様、もう少しだけ時間をください…。明るく前向きで、野球が大好きな女の子の青春ラブストーリー。
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-幼馴染みの香織(かおり)と寛(ひろし)は幼いながらに淡い恋心を抱いていた。二人は将来結婚を誓い合う。しかし周囲からは反対をされてしまう。なぜなら二人はいとこ同士だからだ。いとこ婚は産まれてくる子供が障害をもつ確率が高いからである。香織と寛は絶対に結婚は許されないのだ。また、幼い頃の約束を、果たして大人になっても覚えているのか…。それは誰にもわからない。
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-男性経験が全くなく、見た目も冴えない瑞穂(みずほ)が偶然知り合った俊介は、21歳の野球選手。しかも、27人もの女性経験をもつプレイボーイだった。俊介の手によって見違えるほどにキレイになっていく瑞穂は、まっすぐな俊介に次第に惹かれていく…。
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-付き合ってるのに、「好き」の一言さえ言ってくれない彼の我が儘に振り回されて、最悪な振られ方をした、さくら。でも別れてから、和男は自分がさくらに本気だった事に気が付いた。和男のそんな気持ちを知らないさくらは、和男への未練を断ち切る為に新しい恋人に捧げた処女。すれ違う男女の主人公で描くラブストーリーの結末は…。切なく悲しく、でも温かいものを残してくれた運命の恋だった。
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-ずっと。君に、伝えたい言葉があった。 X’masイヴの夜。 僕は親に内緒で紗菜を連れ出した。 そして。あの事故に遭う。 僕タチは。逢う事を許されなくなった――。 『あなたに 逢いたい』 ずっと。あなたの心に触れたかった。 遠く離れたこの場所から。 あたしは今でもあなたを探しているんだ。 一本のメールから、再び二人の時間が動き出す――。
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-有名な芸術家の両親をもつひのりは、フランスへ長期滞在する事になった。親しい友達がいないひのりに、両親が“ボーイフレンド”を紹介してくれるという。そして、観光中に迷子になったひのりを助けてくれた男性が、なんとその紹介相手だった!?
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-「メイちゃんと仲良くなれたのに、お別れなんだね……さみしいよ」 「私もハルちゃんに会えなくなるの寂しい」 私が小さかった頃、夏休みに子供会の行事でキャンプで友達になったメイちゃん。 二泊三日のキャンプはあっというまに過ぎて……会えなくなるのだと泣いた。 「ハルちゃん、私ねハルちゃんが好き。もし再会出来たら――」 ・第1話 girlslove ・第2話 boyslove 恋愛小説「開く心」シリーズ。
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-『合躰~アイタイ~』の続編。 厚樹と麻奈のその後、そして新たな問題。 二人に訪れる危機、語られなかった過去の秘密、忘れられない思い出が今語られる……。 どんな苦難があっても、二人はただひたすらにお互いを愛し続けていく。
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-祖母シツ子の家に、結婚の報告をするために遊びに行った孫の詩織。嬉しそうに喜ぶ祖母は、戦時中だった自分の結婚式を思い出した。それと同時に夫である良一との約束を――。「シツ子…戦争が終わったらもう一度結婚式を挙げよう」「良一さん…約束ですよ…」夕日が沈む中、二人で誓った約束。厳しい時代でおきた、儚くて切ないラブストーリー。
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-桜が咲く頃、あなたに出会いました。あの時はただ…雨宿りで入っただけ…―。あの、古い旅館と、一本の桜の木…――。あなたと2人っきりで過ごした、甘く、温かく、穏やかな時間。私はいつの間にか…桜のように儚い、幽霊のあなたに恋をしました――。
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-ある女性の三周忌に集まった5人の男達。 お互いの近況や昔話で盛り上がる中、1人の言葉によって止まっていた歯車が少しずつ動き出す。 「香さんを殺した犯人って、まだ捕まってないんですよね?」 男達に迫り来る怪しい影。 犯人は一体……誰?
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-『乳母車を引いた老婆に声をかけられたら死ぬ』 サークルで聞いた怖い話。 佐々木沙耶はそんなの、世間で広まっているただの噂話だと思っていた。 そう、あの時までは……。 『ギィ……』 沙耶の耳に響く乳母車を引く音。 迫り来る老婆の影……!
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-彼女の歌声は、『罪』や『不安』全ての醜い心を浄化してくれた。その姿はまるで天使で、汚れを知らない真っ白な存在だった。しかし、彼女が背負っているものはあまりにも重くその小柄な身体では支え切れない程に大きいものだった。「ねぇ、飛び降りるの?」主よ、これ以上何を失えば、彼女は救われますか?
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-ひきこもりがちのわたしを救ってくれた、あなたを愛した。だけどあなたは…まったく似ていない双子の弟だった──。たくさんの約束をして、不安も押し隠して、あなたと、一緒になる決意をした。「たとえ生まれ変わっても、変わらずキミを愛してる──」切ないラブストーリー。
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-プロテニスプレイヤーを目指す魁流(カイル)中3。 「顔は恐ろしい程似ているのに……性格も、趣味も全く違う。だから仲いいのかもな? 俺達は」 グラフィックデザイナーを目指す澪(ミオ)中3。 「二人の親友に守られながら、この美しい景色の中で生きてきた」 シンガーソングライターを目指す聖流(セイル)中3。 「三人で見上げているこの宇宙(ソラ)。こんなに愛おしいと想うようになったのは、何時の頃からだったかなぁ……?」 俺達の関係に、何時か訪れる、「変化」が近づいていた……。
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-真夜中の白い宮殿。 ピンクのネグリジェを着た私と同じくらいの年齢の少女が、緩やかにカーブする長い階段をゆっくり上っていく……。 幼い頃、何度も何度も繰り返し見ていた怖い夢。 この夢がもつ謎は、何処に繋がっているのだろう? 夢の続きを知りたくて、大人になった私は一歩、前へ踏み出した! もう一度、初恋の南君に会う為に……。
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-幼なじみの二人。家族ぐるみでお付き合いしている二人。結婚を約束した二人。ある日、彼女が精神的な病気を発症したことにより、二人の関係は少しずつ変わってゆく……。あなたは、身近な人が精神的病を患っても、愛し続けることができますか……?
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-“次郎さん”は僕の家で飼っている犬の名前。子犬のころから、おじいさんみたいな老け顔の次郎さん。そんなある日、次郎さんは死んでしまったんだ。だけどその夜、僕の部屋に次郎さんがやってきた。しかもなんとしゃべれるのだ!次郎さんは、どうやらこの世に忘れ物をしたらしくて……?
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-白い手編みのマフラーをした5歳の割には小さな女の子と、真っ赤なコートを着た、7歳の割には少し背の高い男の子。出逢ったふたりの間に、言葉などありませんでした。互いがただ、そこにいるだけで、ふたりは充たされていたのです。しかし、時の流れと共に、記憶は遠ざかっていきます。ふたりはいつしか出逢った日の事を思い出すことは愚か、出逢ったことすら、忘れてしまったのです。それはもう、随分と前のクリスマスイヴのお話。
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-中学2年生のときから6年間つきあって、19歳で結婚した私たち☆2人で訪れたのは、T動物園♪ここに来ると私は必ず…懐かしいあの日を思い出す。ここは…私とあなたの思い出の場所。そんな今日、あなたに嬉しいニュースがあります…☆来年、家族みんなで来ようね♪
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-高校入試の日。私は、大輔に出会った。そして…好きになった。この恋は、消しゴムが運んできてくれた恋なのかなぁ?バレンタインの日、なかなか言えなかったこの言葉を大輔に伝えた理香。ゆっくり顔を上げて…大輔の顔を見た、理香は――!?