検索結果
-
3.4保育士の白木は園児の父・佐久間に片想いをしている。バツイチで子育てをしている佐久間を煩わせるつもりはなく、いつも遅い時間にお迎えにくる佐久間と一緒に帰るわずかな時間が唯一の楽しみ。ところがある日、佐久間と声が似ているという理由で、体の関係を持っていた男との揉め事を佐久間本人に見られてしまい…。バツイチ子持ちリーマン×保父さんの表題作ほか、イケメンMR×お堅い薬剤師の白衣ラブも収録。
-
4.0保育士の白木は園児の父・佐久間に片想いをしている。 バツイチで子育てをしている佐久間を煩わせるつもりはなく、 いつも遅い時間にお迎えにくる佐久間と一緒に帰るわずかな時間が唯一の楽しみ。 ところがある日、佐久間と声が似ているという理由で、体の関係を持っていた男との揉め事を佐久間本人に見られてしまい…。 ※この作品は単行本版『帰り道で恋に惑う』に収録されています。重複購入にご注意ください。
-
-
-
4.6
-
3.0
-
3.0
-
-私たちの国・日本は、戦後このかた実にめざましい発展をとげてきた。その発展がもたらされた背景は、国民一人ひとりが衆知を集めあい、日本の再建に努力してきたからであるといえる。また、その衆知は、ひとり日本国内だけにとどまることなく、広く諸外国の衆知を集めることにも大きな努力をはらってきた。だからこそ、そうした日本再建の努力によって、私たちの国日本は、産業を中心にあらゆる分野において、世界の人びとが驚くようなすばらしい発展を続けてきた。しかし、その反面、そうした発展にともなって、いわばそのカゲのように多くの弊害、たとえば自然破壊の問題、公害、交通戦争などが生まれてきた。このままでは私たちの将来は、必ずしも好ましいものにはならない。いまこの大きな問題に直面した日本。松下幸之助がその当時から感じてきた日本の将来像について論じた書。
-
-
-
-
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物学の立場からその特異な生態を描き出すとともに,和漢洋の文献資料を駆使して故事・習俗・神事・民話・文芸・美術工芸にわたる蛙の多彩な活躍ぶりを活写する。
-
4.2「みんな死ね、と思っていた」――生まれはバブル崩壊後の日本。いじめ、海外放浪、仲間たちとの出会い。終わったなら、また始めればいい。SEALDs創設メンバーが語る23歳のリアル。 SEALDs創設メンバー、奥田愛基の初単著! 絶望から始めよう。 「失われた20年」に生まれ、育ってしまった 新世代の旗手による、怒りと祈り。 いじめ、自殺未遂、震災、仲間たちとの出会い、そして…… SEALDs創設メンバー、23歳のリアル。
-
4.3闇バイト、半グレ、詐欺、虐待……「明日はいらない」 女子少年院の少女たちを取材した著者が、今度は多摩少年院、久里浜少年院の4人の少年を取材し、少年たちの心と犯罪の背景に迫った。幼少期から親に虐待されて家出、食うために窃盗や強盗をした子ども。友達の身代わりに詐欺の受け子をして抜けられなくなった子ども。それぞれの犯罪の裏には、まだ自立できない年齢なのに、頼れる大人も安らぎもないという家庭や社会の問題がある。また、少年院を出ても昔の仲間が足を引っ張る。追い詰められた結果、闇バイトの実行犯として懲役刑を受けた18歳の「特定少年」は「捕まってホッとしている」と言った。自暴自棄になっていた別の少年は「犯罪をして、ダメになったら死ねばいいやと思ってた」――。 頼れる人のいない少年が生きていくには多くの困難がある。だが少年犯罪厳罰化は進み、2022年、改正少年法が施行された。自身も少年院経験者の著者は、彼らが犯罪へと踏み込んでいくのは少年だけの問題ではなく、社会、すなわち大人の問題でもあると語る。人は人とつながることで生きていける。支えがあれば、人は変われる!
-
-
-
3.6
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間30万頭、1日約820頭――これは、日本で殺処分されている犬猫の数。純血種の犬、生まれたばかりの子猫、人間が大好きで従順な猟犬……。なかには一時流行になったチワワやプードルもいる。これは、人間の身勝手で施設に持ち込まれ、悲しい最期を迎えることになった動物たちのレポート。尊い命を簡単に捨ててしまう人たちがいること、そんな人間の犠牲になっている動物たちがたくさんいるという現実を訴えます。一方で、処分されてしまう動物たちを救おうと、精力的に活動している人たちの姿も。母親ときょうだいたちが感染症で死んでいく中、奇跡的に生き延びた2匹の子犬、骨折した足を治療されることなく多頭飼いされ、人間不信に陥っていた犬。行き場のなかった子が、里親の元で幸せを取り戻していく姿を感動的に描きます。施設の檻にしがみつき、訴える瞳、新しい家族に抱かれ、見つめる瞳……犬や猫たちの姿を見て、何かを感じて下さい。
-
3.0今はもういない、大切な人に会いに行く。 〈家族を持たない私に、帰るべき家はない。気ままに転居をくり返してきて、いまも仮住まいをつづけているような気分だ。私に帰る家はないけれど、これから旅する場所はいくらでもある。〉──あとがき ノンフィクションを書くために、ゆかりのある人や土地をたずねて旅を続けるなかで呼び起こされる過去の記憶や懐かしい人びと──。沖縄にルーツをもつ自身の家族の物語から、近現代史にまつわる論考、台湾・韓国の芸術家をめぐる紀行や、取材・執筆の日常を綴った掌編など、読むほどに旅愁がつのる珠玉のエッセイ集。文庫化にあたって、新たに「証言する木」「帰ってきた王の肖像画」など4編を収録している。 〈私が知る恵姐はいつも人に囲まれていた。特に、彼女を慕う女性は多い。その仲睦まじさは、家庭の相談事や愚痴を長老に聞いてもらいたくて、アジアのどこかの井戸端に女性たちが集まる光景を彷彿させた。[中略] 沖縄という独自のアイデンティティと誇りを持つがゆえに、東京にいても漠然と抱き続ける違和感。けれども、どこにいても逃れられない、彼女の異邦人としてのまなざしは、旅に出ると一転して強力な矛と盾となる。そのゆらぎは、行った先々で、その場所からちょっとはみ出してしまった人を磁石のように引き寄せる。ちょうど、私が引き寄せられたように。〉──解説・星野博美
-
-あたし、陽芽。クラスメイトの友樹くんにあこがれる、ふつうの小学4年生! なのに、なんとある日とつぜん、カエル人間があらわれてカエル王国のお姫様に選ばれちゃったの!! 家来になったカエル人間、レオナルドと勝いっつぁんがマシーンをつかって、友樹くんと両想いになれるように手伝ってくれるっていうんだけど……。カエル人間が大活躍!? のラブコメ新シリーズスタート!!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「p値が0.05より大きい」「サンプルが少ない」「外れ値がある」等、統計解析に関するその悩み、専門家に相談してみませんか?11の相談事例を通じて、数式を学ぶより大切な統計学的な考え方が身につきます。 【本書で取り扱う内容】 相談1 10サンプルしかありません。良い結果が出るでしょうか? 相談2 どの検定を使ったらよいかわかりません 相談3 1サンプルだけ大きく外れた値が出てきました 相談4 p値が0.05より大きかったです。失敗でしょうか? 相談5 実験データにたくさん欠測がありました 相談6 データをExcelでまとめていたら、間違えて値を上書きしてしまいました 相談7 平均値の群比較は、ヒストグラムと折れ線グラフとどっちがよいでしょうか? 相談8 本当に変数変換した方がよいのでしょうか? 相談9 相関係数はピアソンとスピアマンのどっちを使えばよいのでしょうか? 相談10 サンプルサイズ設計できるソフトウエアを教えてください 相談11 解析方法は先輩の真似をしていればよいといわれました
-
4.7鳥獣戯画風イラストで綴る、 育児や家事あるあるを描いたコミックエッセイが待望の書籍化! インスタグラムで大人気のユウコトリトリさんが描く、 育児や家事のあるあるを描いた四コママンガ。 カエルの長男くんとおたまじゃくしの次男君との 出来事をコミカルに描いたあるあるは、ママの共感度120%! インスタの人気作品は本作のためにすべて描き直し。 さらにカエル一家がよりわかる「プロローグ」や「入学式あるある」、 「小学生男子あるある~登下校編」など描きおろしも70P超。 コラム「子育てが思っていたのと違った」も必見です! 思わず笑ってしまう”育児&家事&ママあるある”の連続が子育ての疲れが吹き飛ばしてくれるはず! 子育て中のママだけでなく、子育て中のパパにも読んでもらいたい1冊です。 - コンテンツ - ・ 春 入学編 ・ 男子小学生あるある編 ・ 5月あるある編 ・ 運動会あるある編 ・ 夏あるある編 ・ 生活あるある編 ・ 秋あるある編 ・ 冬あるある編 ・ カエル母さんの気持ち編
-
4.0【はじめにより】 僕はBCG(ボストン・コンサルティング・グループ)という戦略コンサルティングファームで、まさに「もがきながら」(コンサル風に言えば、ストラグルしながら)8年間過ごし、マネージャーまで昇進した。BCGは、楽しかった。 今思うと、入社当時の僕には「戦略」や「コンサル」のセンスはなかった。 けれども、幸い、「人にかわいがられる力」(コンサル風に言えば、チャーム)はあった。 そのおかげで、数多くのセンスあふれる先輩(のちに師匠たち)との「距離」をつめることに成功し、彼らから「考え方」「働き方」のような社会人としての基礎だけでなく、人生のなかで本当に大事なこと、すべてを学ばせてもらった(厳密には、大学時代のバイト先「ウイニング受験英語」、新卒で入社した「NTTデータ」も含む)。 そのエッセンスを、「行動を変える」技術=「スウィッチ」として結晶化し、この1冊につめ込んだ。 【目次】 第0章「変化」のキーワードは「スウィッチ化」 第1章全てはここから始まる「愛と想像力」 第2章なにがなくとも「チャーム」 第3章戦い方が異なる「答えのないゲーム」 第4章ポンコツの誤解‐フレームワーク、MECE、因数分解、ロジック 第5章本質を見抜く「二項対立」 第6章タスクバカ/打ち手バカからの脱却、「論点バカ」 第7章ファクトではなく「示唆(SO‐WHAT)」
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨あがりのある日、かえるくんが楽しく公園で遊んでいたら、新しいおともだちに出会います。その新しいおともだちというのは、にじのこどもでした。にじのこどもといっしょに楽しい時間を過ごしていると、空からにじのお母さんがおむかえにやってきました。まだまだ遊びたいかえるくんとにじのこどもは、いっしょにお空へ飛んで……。美しいパステル画が印象的な空を見上げたくなる一作です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0
-
4.02015年9月19日、日本ラグビーの歴史がついに変わった。 過去7回開催されたW杯において、わずか1勝しか挙げることができなかった日本代表が、ついに2勝目を飾ったのである。 しかも相手はW杯で2度の優勝を誇る強豪中の強豪、南アフリカだった。 「W杯史上、最大の番狂わせ(英紙)」と絶賛された快挙は、一人のキーマンを抜きにして語ることはできない。 2012年1月、36歳という異例の若さでラグビー日本代表のGMに大抜擢された岩渕健輔氏である。 日本のラグビー界の現状に強い危機を覚えた岩渕氏は、GMに就任すると同時にこれまでの常識を覆すような方法で、さまざまな改革を断行していくことを決意。 そこにあった哲学こそ「変えることが難しいことを変える。」というものだった。 極秘に動いていたエディー・ジョーンズHCの招聘から、日本代表の強化に特化した画期的な強化の枠組み作り、 そして伝統という名の厚い壁に閉ざされた列強国との奇跡的なマッチメイク。 岩渕氏はこれまでの日本ラグビー界では不可能だとされていた改革を次々に実現させていく。 さらにはクラブチーム最高峰の戦いであるスーパーラグビーに関しても、人脈とアイディアを駆使しながら参戦実現に向けて動いてきた。 ところがW杯イングランド大会の直前、突如として未曾有の難題が降り掛かる。 それが新国立競技場白紙とW杯日本開催の危機だった…。 日本ラグビーの真の戦いは、ピッチ以外の場所でも繰り広げられている。 はたして岩渕氏は「変えることが難しいことを変える」ために何を断行してきたのか。 日本を「世界に勝てる」集団に変貌するために不可欠な思考方法、そして必ず結果を出すための成功則とは? ラグビーファンのみならず、組織で働くリーダー必見の一冊。
-
-日帰り旅行へと出かけた主人公は、久しぶりの遠出で気分も良く一泊しようと思うもどこも満室。なんとか一部屋見つけたとある旅館に宿泊することに。その旅館はロケーションも良く、美人女将がおもてなしされてまさにいい旅夢気分。「泊まりにして正解だった…」そんなことを思いくつろぐ主人公だったが、この宿にはとある秘密が隠されていて…。たっぷり射精してくつろいで♪ ハイテンションFUCKマスター・キクタが贈る、濃厚狐娘親子丼エロス!
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年に発刊された「かえる食堂のおやつの本 祖母に教えてもらった懐かしくてやさしい味」がついに電子書籍化! 旬の食材に寄り添った、おばあちゃん仕込みの丁寧なおやつづくり いも団子、いもけんぴ、白玉ぜんざい、アップルパイ、マロンケーキ、金柑ピール、スフレチーズケーキ、いちじくのジャム、ロールケーキ、ババロアetc.からだにじんわりしみる43レシピ。 ※この電子版は扶桑社刊「かえる食堂のおやつの本 祖母に教えてもらった懐かしくてやさしい味」(2010年10月30日 第1刷発行)をもとに制作されております。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やせるために泳いでいたかえるちゃんとかばおばさん。池からあがるとおなかがペコペコ。かえるちゃんはホットケーキを作りますが、ふくらしこを入れすぎました。そして、おおきなホットケーキをたべたら、からだがぷくぷくとふくれてきて……
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー「かえるちゃん」シリーズの、久々の新刊です。わたなべゆういち氏の独創的な発想と、キャラクターの親しみやすさが人気の、シリーズ第5弾。 季節は春。かえるちゃんの家に、かばおばさんがやってきて、丘の上で一緒にお弁当を食べようと誘います。 かばおばさんは、大きなお弁当をあっというまに食べてしまいました。やがてお腹がいっぱいになったかえるちゃんは、ふわあ~とあくびをします。するとかばおばさんもあくびをふわあ~。そして「たべてすぐねると、牛になるよ」と言いながら、かばおばさんはねてしまいました。牛になったら何をしようか……と考えていたかえるちゃんがふとかばおばさんを見ると……ぎゃあ!牛になっちゃった!ぼくも牛になっちゃうよう! いかにも子どもがしそうな身近な失敗を素材に、明るく和やかな画面展開で、子どもの心をひきつける作品。ページをめくる楽しさに満ちています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうの夜は、かえるちゃんの家のおつきみ会。でも空はどんよりと曇り空。夜までに晴れるかどうか心配なかえるちゃんは、おつきみ作戦を考えました。そして、てるてるぼうずをつくりました。すると……。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かえるちゃんはちいかばさんの家に泊まりに行くことになりました。しかし、かえるちゃんのお母さんはかえるちゃんがおねしょをしないか心配です。そこで、かえるちゃんと4つの約束をしました。さて、かえるちゃんはお母さんとの約束を守り、お泊りを楽しむことができるのでしょうか!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かえるちゃんはかばおばさんと、ゆうびんポストへ手紙をだしにいきました。かえるちゃんはおばさんの手にのってポストの中をのぞいたとたん、ストン! 手紙といっしょに中に落ちてしまいました。かえるちゃんはポストの中で気を失ってしまって……
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 One day, a mother frog and a baby frog were playing in a pond. A cow came and the baby frog was so surprised at the size of the cow.(KiiroitoriBooks,Vol 12)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その12「ある日、一組のカエルの親子が、池で水浴びをしていました。するとそこへ現れたのが、一頭のウシでした。 初めて見るウシのあまりの大きさに、カエルの子どもはもうビックリ!」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その12「ある日、一組のカエルの親子が、池で水浴びをしていました。するとそこへ現れたのが、一頭のウシでした。 初めて見るウシのあまりの大きさに、カエルの子どもはもうビックリ!」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「!」と「?」であふれる毎日を、天真爛漫でちょっぴりおとぼけなかえるの男の子・エルの視点で描く、幼年童話シリーズ。第1巻は、「ともだち」をテーマにした2作品を収録。 やさしいユーモアに満ちた文章と、彩り豊かでみずみずしい絵が、エルの世界をあたたかく広げます。 ★収録作品「かぜぎみになりたい!」「くもはともだちをつくらない?」
-
-
-
-
-
4.0かえるはいかにして騎士となり、敬愛する女王のもとから去るに至ったのか。 名前もないかえるは、地下室の檻で寝起きする見世物暮らし。 ある夜、騒ぎに乗じて逃げだしたかえるは、行く先々でたくさんの人たちと出会う。 数奇な運命によって遠く離れた土地へと導かれたかえるは、やがて闇を支配する恐ろしき敵との戦いに身を投じてゆく。 「ぼくは何ものなのか」。長い旅の果てに、かえるは何を見つけるのか。 世にも苛酷で優しいダークファンタジー、ここに開幕! ●著者 十文字青(じゅうもんじあお) 2004年『第7回角川学園小説大賞』特別賞を受賞し『薔薇のマリア』(KADOKAWA)でデビュー。 著作に『灰と幻想のグリムガル』(オーバーラップ文庫)、『果てなき天のファタルシス』(星海社)などがある。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年詩にも、色々な分野がありますが、私は、子供たちの心よりも、自然を対象とした詩を書いてきました。そして時々、自然をより正確に描写しようとして、そのために言葉を沢山使えばつかうほど、作品は散文的になって行って、詩的な味わいが薄れていったということを経験しました。一方、自然を細かく描写しなさすぎると、すなわち寡黙でありすぎると、詩にも散文にもならないことも経験しました。このような相反する思いを抱いて、私は詩を書いてきました。―あとがきより抜粋―
-
4.0
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かえる村のかえるたちが池で遊んでいると、赤い葉っぱが落ちてきました。それは「紅葉」といって、山の葉は青かったり、黄色になったり、赤になったりすると知ります。そこで三びきのかえるが見にいくことになりました。しばらくいくと道路の向こうに赤、黄、青に光るものがありました。「あれが紅葉だ」まず、“そっくりかえる”が赤になった時いばって道を渡ると、車にはねとばされそうになります。次の“ふりかえる”は黄色でクラクションを鳴らされ、“かんがえる”は青で考えてばかりで渡りませんでした。そこへカラスのパトロールたいちょうが来て、それは紅葉ではなく「信号」だと教えてくれます。交通ルールを、愉快なお話と一緒に楽しく学べます。
-
3.7遊園地でカエルの着ぐるみをかぶって仕事をこなし、優雅な独身貧乏生活を満喫中の俺、三十歳。ある日、見知らぬガキんちょがやってきて、俺に向かって思いっきり叫んだ。 「父ちゃん!」 身に覚えは……ない、わけでもない……。ああ、なんてこった。突然の息子の登場で、俺の平穏な生活が一変。そもそも子供は苦手なのに、この先、どうなっちまうのか ――。 真冬の遊園地でじんわりと展開する、奇妙な縁で結ばれた親子の心温まる物語。ぎこちない父親の愛情と、まっすぐな子供の信頼が、関わる人々に笑顔を運んでいく。
-
3.0
-
4.0美しいお姫様。ごう慢で思い上がったお姫様。 お姫様はある日、ブサイクな蛙に出会う。自分の欲望を満たすためにお姫様は彼の願いを聞き入れた―― ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まんまるいけ」のかえると、「ひょうたんいけ」のかえるで、つなひきたいかいをすることになりました。でも、どうやって、つなひきをすればいいのかが、分かりません。「そっくりかえる」・「ふりかえる」・「かんがえる」の3匹が登場して、チャレンジするのですが、上手くいきません。そこに現れたのが、つなひきのことなら何でも知ってる「ひきがえる」。「ひきがえる」は、つなひきについて多くのことを教えます。そして、最後に極意として伝えたのが「こころをひとつにあわせること」でした。「ひきがえる」の指導のもとで、かえるたちは、つなひきたいかいをはじめました。極意をおぼえた「まんまるいけ」と「ひょうたんいけ」のかえるたちの勝負の行方は……。つなひきを通して、力をあわせて物事に取り組むことの大切さを伝えていきます。おなじみのかえるが登場する人気の「かえるシリーズ」の第四弾です。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「意欲的な選手を育てたい」そんな思いを抱いている指導者の方が多いと思います。 しかし、実際の指導現場では思うように指導ができず、そして選手たちは思うように変化していかない。 指導の理想と現実に悩む方も多いのではないでしょうか。 私は、地域で小中学生を対象にしたバスケットボールチームの運営と指導をしております。 指導を始めた頃は、選手に怒ってばかりでチームの雰囲気も悪く、選手は下ばかりを向き、意欲的に取り組む選手はいませんでした。 「ダメな選手を変えなければ」という思いがずっとありました。 しかし、試行錯誤を重ねるなかで指導の仕方を《変えるのではなく引き出すこと》を意識するようになりました。 すると、劇的に選手やチーム全体が変化していったのです。 この本をお読みいただくことにより、「選手が意欲的に練習に取り組むようになる」「選手が自分たちでよい雰囲気をつくれるようになる」「褒めて伸ばす指導ができるようになる」「選手の心に響く怒り方ができるようになる」など、たくさんの良い影響をもたらすことができるようになります。 また「内観」をすることによって、選手だけでなく指導者であるあなた自身も、《内なる可能性》に気づき、それを引き出すことができるようになるでしょう。 これからお伝えする「9つの引き出し」を実践することにより、指導に対する自信がつき、あなたのチームが素晴らしいものになることを願っています。 【著者紹介】 愛斗遊飛(アイトアソビ) 大学卒業後に学校の教員として勤務。その後、学校社会ではない違う世界を経験してみたくなって、不動産会社に勤めたり個人事業主としてWEBサービスを展開。 好奇心旺盛な性格から世の中の様々な情報を調べるなか、“スピリチュアル“と出逢う。《外側の世界は心の反映》であるという宇宙の法則を日常生活の中で実践中。 著者名は、260の周期とエネルギーから宇宙の意思を伝えてくれる“マヤ歴”の『宇宙の中心は愛と遊び』というメッセージからきている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分を知るため、自己分析の方法として 占星術という素晴らしいアプローチがあることを知っていますか? この本は、「占星術を学ぶこと」ではなく、 「自分自身と向き合うこと」が最大のテーマになっています。 コロナ禍で「余白の時間」が増え、 学生さんから年齢を重ねた大人まで、おそらく世界中の人が、 否が応でも「自分自身」に向き合わされているときだと思います。 そして、「風の時代」と呼ばれる変革期── 情報や選択肢が広がる社会は、常に人の持ち物や生き方と 自分を比較せずにはいられない環境です。 「自分を変えよう!」「新たに何かを取り入れよう!」と、 変化やインプットばかりを “煽る”ようなハウツー論も溢れかえっています。 そのような中で、私たちは、日々追い立てられ、 焦燥感や劣等感や不足感ばかりが募り、 本当に大切な「自分の足元」を見失ってしまいがちです。 本書は、焦らなくても、不安にならなくても、 「すでに持っていることに気づこう」というコンセプトを大々的に掲げます。 外の世界に振り回されず、自分の中に目を向ける。 ほかの誰でもなく「自分にとって、何が幸せか」。 この本が、本来の自分を取り戻し、 自分らしい生き方を改めて考える機会となることを願っています。 miraimiku(みらいみく)/著 16年間の会社員経験を経て2016年に占星術師として独立。人材育成業界最大手などの多彩なキャリアを活かした自己分析・キャリア相談が得意。雑誌やWEBの連載、LINEアプリ等占いコンテンツの監修も多数。
-
3.7人と接するのがとっても苦手な青野くん。ある日突然、営業部に異動させられて…受難の日々。そんな彼にさらなる受難が…いや!! アツーい視線を送る人物が。その正体は営業成績ナンバー1!! さわやかイケメンの人気者・香坂だった。香坂の存在にコンプレックスを感じながらも、その優しさに惹かれていく青野くん。そしてある夜、降りしきる雨の中、「好きなんです」と告白されて…。きゅーんとなっちゃうスイートなH増し増しの描き下ろしも収録★
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。「ようこそ、みなさん。おあつまりですね」かえるの店長のお話会が始まります。今日は、おたまじゃくし達に人気の『たまごからかえる』や、しっぽがある子どもに人気の『こわいこわいへび』、本屋を最初に作った店長のお話『ほんやをつくったかえる』の3冊を読みます。お話会が終わると、それぞれ好きな本を読んで、気に入った本はへびのぬけがらと交換して購入することもできます。そして、奥の部屋に入っていくと……たくさんのかえる達が本作りをしています。材料は、草の根から作った紙、花や実から作った絵具、草の実から作ったのり等です。広いテーブルでは、店長と絵本を作るかえる達が会議中です。ところが、作家のかえるがお話作りに煮詰まってしまい……? 本がある暮らしはかえる達の心を豊かにしていきます。精緻を極めた描写と、生き生きとしたかえる達が魅力的な1冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。このお店にある本は、全部かえるたちが作っています。かえるたちが開店前の準備をしていると、店長が黄色いエプロンをつけた3びきのかえるたちの紹介をしました。ダルマくん、アマくん、トノサマくん。今日から見習いとして一緒に働くことになったのです。 〈3びきの見習いの仕事〉●売り場のお手伝い ●本の材料作り ●3びきで1冊の本作り まずは、売り場のお手伝いです。3びきは、売り場がかりの先輩に教えてもらいながら、お客さんに本の場所を案内しました。次は、本の材料作りです。草の根っこと木の皮からできたのりで紙作りをしたり、花や実を使って絵具作りをしたり……。失敗しながらも、何とか材料ができあがりました。そしていよいよ、3びきで1冊の本作りをします。どんなお話がいいかと考えながら、3びきで相談しますが、なかなか良いアイデアが思いつきません。そこへ……。『かえるのほんや』に続くシリーズ第2弾。精緻に描かれたかえるたちの世界は、没入感たっぷり! 失敗しながらも試行錯誤していく3びきから目が離せません。「本がある生活っていいな」と思える心温まる1冊です。
-
4.4愛しのオーウェンと晴れて婚約したケイティ。結婚式の準備に心弾む毎日だ。そんな折、魔法界のマフィアのような謎の組織、コレジウムのメンバーが接触してくる。コレジウムは以前からMSIの乗っ取りを企てていたが、マーリンがMSIのトップに返り咲いたことで、目論見を挫かれたらしい。だがコレジウムの息のかかった社員は、いまだMSI内部に多数いるはず。マーリンは一計を案じ、逆にスパイを送り込むことに。となれば適任なのはケイティしかいない。結婚式目前で潜入捜査? どうなるケイティ。お待たせしました、大人気シリーズ第8弾。/解説=池澤春菜
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かえるむらのかえるたちは、予防注射をうけることになりました。ところが“そっくりかえる”は注射器を見ただけでひっくりかえり、“ふりかえる”は針を見ただけでエンエン泣き、“かんがえる”はうけようか考えてばかりいて立ち止まってしまいました。お医者のがま先生は、予防注射の大切さを教え、「ちょっとがまん、がまのちゅうしゃはいたくない、こわくない」と歌います。注射はこわくないんだよと、やさしく楽しく伝えます。予防注射は、学齢前の子どもは100%うけているというデータもあり、生活に身近なテーマです。
-
4.3
-
4.2「私の死後何年かしたら、日本は中国に乗っ取られるでしょう」(百田尚樹) なぜ、安倍政権は中国に何も言えなくなってしまったのか? 新型肺炎対策で中国を恐れ、忖度し、日本人の命を二の次にしたのは大失点だ。 政府与党は対日工作に陥落した! 米中貿易戦争で習近平が対日戦術を軟化させた結果、日本人は警戒心をなくし、危機は一層深まった。 他の著名人に先がけて中国全土からの入国停止を呼びかけていた二人による、全身全霊をかけた警鐘対談。 延期された習近平の国賓招待にあくまで反対。 「『安倍総理は本心では呼びたくないのに、自民党の大勢に従って呼ばざるを得ない』と推測するむきもありますが、それこそ私に言わせれば、政権与党そのものが中国の工作に陥落した証しです」(石平) 「ウシガエルを国賓として自ら招き入れるとは......『カエルの楽園』でも描けなかった」(百田尚樹) 「陛下に、二十一世紀のヒトラーと握手させてしまう政治的責任を、誰が取るんですか!」(石平)
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【SNS総フォロワー14万人超え】 SNSでいまもっとも注目すべき新進気鋭の絵本作家、待望のデビュー 「わたしが まもってあげる」 森で見つけたひとつの卵。 かえるその日を夢見て、大切に抱きしめた少女。 けれど、危険な道中を越えてたどり着いた家で 家族の温もりに包まれた瞬間、少女は気づきます。 「この卵にもきっと、自分を待つ家族がいる」のだと。 大切な人にこそ伝えたい ある少女の成長を描いた物語絵本。
-
-
-
4.3戦乱の世――男として生を享けながら、父である斎藤道三によって姫として育てられた帰蝶は十五歳。父の命令で『うつけ殿』と名高い尾張領主、織田信長のもとに輿入れすることになった。己の運命を変えるために、ある決意を胸に秘めて信長との初夜に臨んだ帰蝶だが、驚くべき事実が明らかになって……!? コバルト読者大賞を受賞した表題作のほかに続編である『彷徨夜』『夜見る焔』を収録。【目次】帰る日まで/彷徨夜/夜見る焔/あとがき
-
4.3没落貴族の娘ダリアードは16歳の春、爵位と引き替えに元敵国であるツェブ合衆国の大富豪と結婚することとなった。相手の名前も知らないまま赴いた先で待っていたのは、眼光鋭いカタブツ警部、マーク・コリンズ。ダリアードは彼に激しく「運命」を感じてしまって。恋愛とかときめきなんて自分には一生無縁と思っていたダリアードの人生は一転、カーニバルみたいに色とりどりになるのだが!?
-
-
-
-不思議現象てんこ盛りのカエル屋敷、大家は6歳のベンジャミン!!英国発ロンリーチャイルド大奮戦記。孤児院から連れ出され、突然、超ゴージャスなマンション「カエル屋敷」の大家になることになったベンジャミン・クリンクリン。苦労続きだった彼に、ようやく人並み以上の幸せが…と思いきや、なぜか住人は老人ばかりで、しかもそろって変わり者。おまけに、カエル屋敷には代々の当主にまつわる秘密が…!
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間にとってカエルとは何か?あるいは、カエルにとって人間とは…?日本でもアジアでも昔から、田園の可愛い生き物として、鳴き声を楽しむ対象として、そして美味しい食材として、カエルは身近な存在でありつづけてきた。そして現代、環境問題を映す鏡にもなっている。カエル釣り歴なんと六〇年!の著者が贈る、可愛くて美味しい両生類をめぐる雑学オンパレード。
-
-ヘイトスピーチ解消法を力に次のステップへ ヘイトスピーチ裁判の画期をなす「祖国へ帰れ」は差別で違法との判決。泣き寝入りしない当事者の闘い、「多文化共生のまち」川崎での住民運動の成果である。判決の意義を明らかにし、共生社会実現のための新たな法制度を問う。 ※本書は、大月書店刊『「帰れ」ではなく「ともに」――川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 ヘイトスピーチと闘うまち、川崎・桜本(石橋学) 第2章 日本におけるヘイトスピーチ対策の現状と問題点(師岡康子) 第3章 ヘイトスピーチ裁判の歴史と「祖国へ帰れは差別」判決の意義(神原元) 第4章 在日朝鮮人にとっての「帰れ」ヘイト(板垣竜太) 第5章 求められる人種差別撤廃法制度(師岡康子) 第6章 「帰れ」ではなく「ともに」(崔江以子) 【著者】 石橋学 いしばし・がく 神奈川新聞社川崎支局編集委員。『ヘイトデモをとめた街 川崎・桜本の人びと』(共著、現代思潮新社)。板垣=同志社大学社会学部教授。『「慰安婦」問題と未来への責任』(共著、大月書店)、『ヘイトクライムに立ち向かう』(共著、日本評論社)。 板垣竜太 同志社大学社会学部教授。『「慰安婦」問題と未来への責任』(共著、大月書店)、『ヘイトクライムに立ち向かう』(共著、日本評論社) 神原元 弁護士。『ヘイト・スピーチに抗する人びと』(新日本出版社) 崔江以子 在日コリアン3世。人権尊重の街づくりを目的として設置された「川崎市ふれあい館」に勤務 師岡康子 弁護士。外国人人権法連絡会事務局長。『ヘイト・スピーチとは何か』(岩波新書)。
-
3.7光の聖女として異世界にトリップしたキッカ。魔を浄化する長い旅を終え、やっと元の世界に帰れると思ったのに、待ち受けていたのは旅をともにしたパーティのうちの誰かと結婚しろという命令で……!? 【電子書籍特典・書き下ろしショートストーリー付き】
-
5.0
-
-大田勇也はアパレルメーカーの営業マン。まだ異動してきたばかりで右も左もわからぬまま、36歳の上司・工藤秋美に連れられて仙台出張にやってきた。日帰りのはずが悪天候のため帰れなくなってしまい、仕方なく唯一空いていたホテルのツインルームで一泊することに。セミロングの艶やかな黒髪とメガネがトレードマークで、プロポーションも抜群。誰もが部下になれたことを羨ましがる上司の浴衣姿に興奮してしまう勇也。彼女は疲れて先に寝入ってしまった。浴衣ははだけ、太腿があらわに。恋人に振られたばかりだった勇也は、欲望に任せて秋美の大きな乳房を思わず触ってしまう。目を覚まさないのをいいことに、オ○ンコの匂いをかぎながらオナニーをしようとしたが、そこで彼女は起きてしまった。平謝りする勇也。しかし、秋美の口からは思ってもいない言葉が。「じゃあそのエッチな気持ちを、私の前でぶちまけなさい」実は秋美には秘密があり……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
4.0会社員の「富田 風華」は、真面目で奥手な性格のせいで恋人ができない。 恋人は欲しいものの、仕事を何とかこなしてる内に過ぎていく毎日。 そんな風華の唯一の癒しは、職場のセンパイ「水野 悠太」。 優しい先輩に片思いしているが、その恋心は胸に秘めている。 ある日二人きりでの出張の最中、 突然の台風により帰れなくなり、急遽ホテルに泊まることに。 しかし、ホテルは1部屋しか空室がなく… 「俺はどっか探すから大丈夫。富田さんはここで休んで」 風華はこんな時でも優しい先輩をみてたまらず相部屋しようと提案するも、当然断られる。 それでも引かない風華。こんな嵐の中に先輩を放り出せない。 もう何度目かの押し問答ののち、先輩は突然豹変した。 「俺 頑張ったんだよ、変な気起こさないように。富田さんのせいでダメだったけど」 見たことのない先輩の「雄」の顔。 いじわるでいやらしい言葉や、表情に戸惑いながらも、抗えず… 体験したことのない快楽に呑み込まれて行く。 ※白抜き修正版です。
-
4.3東日本大震災から10年以上たった今でも、住人が1人も帰れない「村」がある。東京電力福島第一原発から20~30キロ離れた「旧津島村」。ここはかつて人気番組でアイドルグループ「TOKIO」が農業体験をした「DASH村」があった地域だ。原発事故によって「100年は帰れない」と言われ、引き裂かれた人々の苦悩を、数々のノンフィクション賞を受賞した気鋭のライターが描く。忘れないでいよう、もっともっと考えよう。反響を呼んだ『南三陸日記』に連なる記念碑的ルポルタージュ。
-
4.1
-
4.2ある日突然、獣人が暮らす獣人界に異世界転移したハナ。 ひとまず住み込みの仕事を紹介してもらい、黒ヒョウ獣人のクジョウさんのお世話になることに。 はじめは冷たい人に見えたけど、寒くて眠れなかったら一緒に寝てくれて、 甘い声でおやすみを言ってくれる優しいクジョウさん。 元の世界への未練はある。でもクジョウさんに惹かれている自分もいる。 とはいえ私は人間で発情期がないから恋愛対象として見てもらえない…… そう思っていたのにクジョウさんは抱いてくれて―― 「すごいね、中、こんなにうねらせて。欲しかった?」 獣人の残るざりざりとする舌で容赦なく責め立てられたら快楽に溺れちゃう!
-
4.5【電子版特典マンガ付き】 「俺の魔力をお前に注いでやる――」 ファンタジーや異世界モノが大好きなオタクリーマン・桃瀬が見つけたのは、 昔よく読んでいた「召喚魔法大全集」。 懐かしくなった桃瀬は、かつての厨二心がむくむくと沸き起こり、 久しぶりに“運命の僕(しもべ)”をよぶ召喚術を唱えてみることに―― すると突然、押し入れから鬼の慧葉が出てきて!? 見えない力で結ばれた、鬼×リーマンのちょっぴりHな日常BL! 描きおろしとして、「第五話」でのラブラブなHシーンを描いた『好きって散々言わされた夜の事』を収録! 電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「うたた寝」2P収録☆ ■収録内容 ・「還れぬ鬼との桃日和」第一話~第五話…COMICフルール掲載作を加筆修正 ・「好きって散々言わされた夜の事」9P…描きおろし ・本体表紙…あとがき1P、描きおろしマンガ1P ・電子版特典描きおろしマンガ「うたた寝」2P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
-
4.4
-
-データと現実の重要な接点となるのが位置情報だ。スマートフォン、自動車などから収集される位置情報は、蓄積されれば“ビッグデータ”という宝の山と化す。位置情報利用の鍵となるデジタル地図をめぐっては、世界的な覇権争いが繰り広げられている。国内10兆円といわれる地図ビジネスの大きな可能性に迫る。『週刊ダイヤモンド』(2012年11月17日号)の特集2を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。