プレジデント社の検索結果

  • 心穏やかに。――人生100年時代を歩む知恵
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    【内容紹介】 不安や焦りを手放し、心身を最高の状態にする「生き方」「考え方」。 「心穏やか」に生きることができれば、人生をより充実したものへ変えていくことができます。幸福な人生を送るのに、年齢は全く関係ありません。 いつからでも、いますぐにでも、人間は幸福を手に入れることができます。 【著者紹介】 [著]小林 弘幸(こばやし・ひろゆき) 順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年埼玉県生まれ。 順天堂大学医学部卒業後、1992年に同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。国内における自律神経研究の第一人者として、アーティスト、プロスポーツ選手、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上指導を行う。著書には、『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『最後の日まで笑って歩ける ため息スクワット』(集英社)などがある。 [著]齋藤 孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。 東京大学法学部卒業後、同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現職に至る。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞トップテン、草思社)がシリーズ累計260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書には、『読書力』(岩波書店)、『話すチカラ』(ダイヤモンド社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエィティブ)などがあり、累計出版部数は1000万部を超える。TBSテレビ「新・情報7days ニュースキャスター」など、テレビ出演も多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の総合指導も行っている。 【目次抜粋】 はじめに 齋藤 孝 人の心は弱いもの 小林弘幸 【思索編】 取り戻すべき精神 齋藤 孝 【思索編】 調子を整える習慣と技小林弘幸 【行動編】 シンプルに上機嫌に 齋藤 孝 【行動編】 日本人はどこへ向かうのか 小林弘幸× 齋藤 孝◉ 対話 【PART1】 心身ともに健康であれ 小林弘幸× 齋藤 孝◉ 対話 【PART2】 心穏やかに生きる 小林弘幸× 齋藤 孝◉ 対話 【PART3】 おわりに 小林弘幸
  • 賢い人の睡眠法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 脳科学が実証!疲労が吹き飛び、頭がスッキリ!一流の人は眠り方が違う 睡眠の専門家が語る珠玉の言行録 【目次抜粋】 実証 頭がよくなる睡眠、バカになる睡眠 ぐっすり眠れる!脳科学24時間総チェック生活見直し「睡眠トリビア20」 できる人は、集中力がまるで違う《役員VS平社員》の24時間調査 実証◎仕事で大きな差がつく「朝晩のルーティン」 ▼命を縮める「睡眠負債」はどうしたら消えるか? ▼専門医が警告!これが認知症になる人の眠り方」 ▼たちまち疲労回復!正しい「夜の生活習慣」ベスト12 ▼市販の睡眠改善薬&医師処方薬、どれが一番効くか ▼「大勝負の前、眠れないとき」に眠る法 ▼仕事中でも簡単&効果大!睡魔に勝つ3つのツボ ▼蛇が出れば億万長者!?「あなたの夢」分析ノート ▼絶対寝てはいけないときに眠くなったら、どうすべきか? ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「まんがの神様」手塚治虫に学ぶシリーズ第3弾! 『火の鳥』は、手塚治虫が晩年までライフワークとして描き続けた長編まんがです。その血を飲むと永遠の命が手に入るとされた火の鳥は、「死にたくない」「権力がほしい」「認められたい」など、さまざまな煩悩を抱く人々の前に時代を超えて現れ続けます。 この本では『火の鳥』の名シーンとともに、尽きることのない欲望や、心を惑わす怒り・憎しみとうまく向き合い、ネガティブな世界から羽ばたくためのヒントを紹介します。 【著者紹介】 [著]手塚 治虫(てづか・おさむ) 1928年に大阪府豊中市に生まれる。1946年に漫画家デビュー。以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。1989年、胃がんのため死去。 【目次抜粋】 「永遠」に執着すると、人生は辛い。 コラム1 権力者の憂鬱 幸せも不幸せも、自分の中から生まれる。 現状は、想像以上に悪くならない。 「いつもの毎日」は、いつも更新される。 考えることをやめると、人は不幸になる。 コラム2 ロボットと人間 「知らない世界がある」と知っておく。 「自分たち」の範囲を考える。 進化はない。変化しているだけ。 幸せは、人間関係の中にしかない。 「優越感」を抱くと、退化が始まる。 それでも人は、進化を求める。 「生きる」と「楽しく生きる」は別物。 どんな道を選んでも、後悔は必ずある。 コラム3 人生を振り返る 「ない」を見ない。「ある」を見つめる。 「なんで自分だけ」と、みんな思っている。 評価される喜びは、誰だって癖になる。 現実を、都合よく解釈しない。 過去より、未来より、今を生きる。 コラム4 輪廻 救うことで、救われる。 人生は、素晴らしくちっぽけで自由。 コラム5 なぜ人間は…… 幸せは、掴むものではなく、気づくもの。 こちらの常識は、あちらの非常識。 緩やかな退化が、一番怖い。 コラム6 人間らしさとは? 怠惰と憎悪は、比例する。 周りを気にし過ぎると、周りが見えなくなる。 生きている限り、人は希望を持っている。 「願えば叶う」わけではない。でも……。 イラッときたら、現状把握。 人はコンビになると強い。 正義だけでは、生きられない。 コラム7 肉親との対立 全ての争いは、「私は正しい」同士の衝突。 成功は、幸せを確約するものではない。 コラム8 過ちは繰り返される 人の数だけ、幸せがある。 信じる勇気が、相手を動かす。 組織の力を、自分の力と勘違いしない。 コラム9 人間はただの動物 「一人勝ち 」を狙っても、恨まれるだけ。 権力は、必ず覆される。 「普通」が、一番難しい。
  • 対談(4)!プロフェッショナルの英語術
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    【内容紹介】 鈴木亮平(俳優)、三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)、茂木健一郎(脳科学者)ら、各界のプロ8人が語る一流の英語の学び方と、グローバルに活躍するためのヒント! 英会話スクール・イーオンの社長が、各界の著名人と英語学習について語り合う対談シリーズ第4弾! 本格的なグローバル化時代の到来、およびAI(人工知能)をはじめとするテクノロジーの発達を迎え、英語を学ぶ意義、効果的な学習法、英語をどのように活かすのかなどについて、具体的に提言します。 【著者紹介】 [著]三宅義和(みやけ・よしかず) 株式会社イーオン 代表取締役社長 1951年岡山県生まれ。大阪大学法学部卒業。 85年イーオン入社。人事、社員研修、企業研修などに携わる。その後、教育企画部長、総務部長、イーオン・イースト・ジャパン社長を経て、2014年イーオン社長就任。一般社団法人全国外国語教育振興協会元理事、NPO小学校英語指導者認定協議会理事。趣味は、読書、英語音読、ピアノ、心身統一合氣道。 【目次抜粋】 第1章 AI時代でも、英語学習が絶対に必要な理由 茂木健一郎 脳科学者 第2章 英語学習は、必ず明るい未来につながる 三田友梨佳 フジテレビアナウンサー 第3章 英語そのものを目的とせず、目標を捉えるための手段と考える 鈴木亮平 俳優 第4章 メジャーでのプレーで実感した、積極的に話しかけることの大切さ 青木宣親 プロ野球選手 第5章 異文化のなかで存在感を出すには、日本の2倍以上の量を話す 山崎直子 宇宙飛行士 第6章 メールへの即レスを続ければ、英語の思考回路ができあがる 西成活裕 数理物理学者/東京大学先端科学技術研究センター教授 第7章 英語での自己紹介を極めれば、会話力は劇的にアップする 西内啓 統計家/データビークル代表取締役CPO 第8章 発音を気にするよりも、文法を押さえたほうが上達は早い 鳥飼玖美子 立教大学名誉教授
  • 事を成すには、狂であれ――野村證券創業者 野村徳七その生涯
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    【内容紹介】 明治時代初頭、大阪で両替商を興した初代野村徳七の長男として生まれた二代目徳七(幼名・信之助)。父の両替商「野村商店」を引き継いで公債や株式を扱い、明治、大正、昭和と世界が激変する中、日露戦争、第一次世界大戦の相場で莫大な利益を得て、野村財閥を築き上げた男の生涯を描く。 【著者紹介】 [著]福井 保明(ふくい・やすあき) 1952年生まれ。1976年、京都大学経済学部を卒業後、野村證券に入社。ニューヨーク勤務、営業企画部長、野村證券取締役などを経て、野村不動産投資顧問社長を最後に定年退職。幕末や中国古典を材に扱った歴史小説の執筆を続ける。剣道と少林寺拳法の有段者。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 初代野村徳七とタキ 第二章 二代目野村徳七(信之助)、両替商「野村商店」を継ぐ 第三章 両替商から野村證券へ 第四章 最後の大勝負 あとがき
  • 異端者たちが時代をつくる――諦めばかりの現代社会を変えた6つの勇気の物語
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    【内容紹介】 言いたいことも言えないこんな世の中に立ち向かう日本人がいた 令和年代初の本格派ストーリー ●「オウムの狂気」に挑んだ週刊文春 ●「神の手」と呼ばれた医師との闘い ●日本人メジャーリーガーの意地とプライド ●「宗教マフィア」への宣戦布告 ●未成年凶悪犯、そして実名報道の葛藤 ●「少年A」の両親にとっての22年 「誇りを持つために戦うことも必要さ」 【著者紹介】 [著]松井 清人 1950年、東京都生まれ。東京教育大学アメリカ文学科卒業。 1974年、(株)文藝春秋入社。『諸君! 』『週刊文春』『文藝春秋』の編集長などを経て、文藝春秋社長。2018年、退任。 【目次抜粋】 プロローグ 地下鉄の惨劇 第1章 「オウムの狂気」に挑んだ六年 第2章 「がん治療革命」の先導者 第3章 「パイオニア」の意地と誇り 第4章 「宗教マフィア」への宣戦布告 第5章 「実名報道」陰の立役者 第6章 「少年A」の両親との二十二年 エピローグ 神戸の点と線 あとがき 主な参考文献
  • 大久保信子さんのきもの読本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ◆らくにきれいに。進化を続ける知恵と工夫の集大成。 着つけ教室やイベント、取材などで私の着つけをお話すると、「それだけでいいんですか」「そんなものを使うんですか」と驚かれることがあります。着物を着たいという方とお話していて感じるのは、着物は「こうでなければいけない」と思い込んでいる人がとても多いということ。着物は、もっと肩の力を抜いて自由に楽しんでいいものだと思っています。 この本では、着物や帯、小物の選び方から自宅でのお手入れ方法、サイズが合わないときの応急処置やカスタマイズまで、私が実践している着物との付き合い方を紹介しています。ぜひ、着物を気軽に楽しむためのヒントにしてみてください。 (『大久保信子さんのきもの読本』巻頭ページより抜粋) 【目次抜粋】 第1章 気兼ねなく、着られる理由。大久保信子さんの「ワードローブ」 ●着物 ●帯 ●帯締めと帯揚げ 「迷ったら淡い色。多色使いも便利です」 ●履き物 「この3足があればどんなシーンでも困りません」 ●上着 「だぼだぼしてると太って見えるし歩きにくいの」 ●雨支度 「必ず着物をしっかりとはしょるのよ」 第2章 智恵と工夫の宝箱。大久保信子さんの「肌着・着つけ用品」 ●足袋と半衿 「“上等”と“ふだん用”を使い分けしています」 ●衿芯 「硬いほうがきれいというのは誤解なの」 ●着つけ紐 「着つけ紐や伊達締めは“天然素材”が絶対よ」 ●帯板 「硬くて長いと、太って見えます」 ●帯枕 「“おんなの人生”に三つ必要なのよ」 ●肌じゅばん 「役割は“胸をしっかり包む”ことです」 ●裾よけ 「着姿が変わるってみんな言うわね」 ●長じゅばんと半じゅばん 「今、最初に手に入れるならひとえ袖の長じゅばんがいいんじゃないかしら」 ●補整 「基本的に、ないほうがきれい」 第3章 いざ、実践。大久保信子さんの「着つけ駆け込み寺」 ●衿 「グダグダ衿元」悩みのタネ ●帯 「ベスト帯位置」探し隊 ●-5kg 大島紬を「すっきり」着るコツ 「こまものや七緒」通信 衣裳協力店 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 日産自動車極秘ファイル2300枚――「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間
    3.0
    【内容紹介】 衝撃の緊急出版! カリスマの腐敗と堕落――歴史はまた繰り返された! そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕はどのように生まれたのか? 緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。日産圏二三万人の頂点に君臨したのが「労働貴族」こと塩路一郎だった。 その絶対的権力者に「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。 これは個人が会社を変えられるのか、を追ったドキュメントである。 著者が墓まで持っていくと決めていた日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。 たった1人の「義憤」は会社を変えられたか? 【著者紹介】 [著]川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 日産自動車にて、生産、広報、全社経営企画、更には技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積んだ後、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産グループ会社の再建に従事。 「スピードと徹底」経営の実践導入で破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化を達成。 著書にベストセラーとなった『日本電産永守重信社長からのファクス42枚』(小社刊)。『日本電産流V字回復経営の教科書』(東洋経済新報社)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 日産を蝕む「エイリアン」を倒す 第2章 戦う社長の登場 第3章 古川幸氏の追放劇 第4章 石原政権、最大の危機 第5章 ゲリラ戦の開始 第6章 辞職も覚悟した「佐島マリーナ事件」 第7章 組織戦――最後の戦い 第8章 塩路体制、ついに倒れる 第9章 戦いは何を変え、何を変えなかったか おわりに
  • 日本一わかりやすい健康経営――会社が強く、元気になる初めての実践ガイド
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    【内容紹介】 いまや世界ナンバー1の超高齢社会となった日本。 若い就労人口が減り、人手不足が会社の経営を揺るがす問題となってきました。また、医療費や介護費などの社会保障費の増大も大きな問題となってきています。 そんな日本の未来を明るくし、会社を元気にするための究極の切り札となるのが「健康経営」です。 「健康経営」を予防医療の研究、普及に20年以上取り組んできた著者が予防医療の実践(=セルフケア)で社員を元気にし、会社を元気にする実践的な方法を紹介。 健康経営がなぜ企業にとって最重要プロジェクトなのか、具体的にどんなことを行えばいいのか? 今日から健康経営への本格的取り組みをスタートできる1冊です。 【目次抜粋】 序文 第一章 これでいいのか健康経営 第二章 日本の未来から見た健康経営の意味 第三章 健康経営を成功させるには「予防医療」が不可欠 第四章 健康経営プロジェクトに向けて準備! 第五章 労働環境を改善して社員を元気にしよう 第六章 健康経営プロジェクト セルフケア実践編 第七章 健康経営実現はセルフケアの習慣化にかかっている おわりに
  • カプリチョーザ 愛され続ける味
    3.0
    【内容紹介】 トマトとニンニクのスパゲティ、イカとツナのサラダ、元祖シチリア風ライスコロッケ……。 圧倒的なボリューム、本場の味わい、アットホームな雰囲気で創業以来愛され続けるイタリアンレストラン「カプリチョーザ」。 日本のイタリア料理に革命を起こした元祖「大盛」イタリアン創業シェフ・本多征昭物語。 【著者紹介】 [著]神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県入間市生まれ。信州大学人文学部卒業。 96年『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』にて第三回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞。2012年度『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書選定。14年「佐村河内守事件」報道により、第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。 「異文化」「表現者」「アウトロー」をテーマに、様々なジャンルの主人公を追い続けている。近著に『知られざる北斎』(幻冬舎)がある。 [監修]本多惠子(ほんだ・けいこ) 株式会社伊太利亜飯店 華婦里蝶座代表取締役社長。 1972年、カプリチョーザ創業シェフ・本多征昭と結婚し、78年に東京・渋谷に6坪の小さなイタリアンレストランを開店。 当時はまだイタリア料理が高級で、ごく一部の人たちのための料理だったが、本場の味を手頃な価格、たっぷりのボリュームで提供するスタイルで話題を呼ぶ。 「すべては、美味しいという笑顔のために」という情熱、創業者のレシピを受け継ぎながら、新しい美味しさを提案している。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 カプリチョーザ40年、「美味しさ」の秘密 第2章 本多征昭物語、その1 第3章 1960年代イタリア修業~国立エナルク料理学校 第4章 1970年大阪万博・イタリア館コックとしての凱旋 第5章 本多征昭物語、その2~本多を知る人々 第6章 チェーン展開という冒険 第7章 本多征昭物語、その3~早すぎる旅立ち 終章 あとがき
  • 京都、パリ――この美しくもイケズな街
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    【内容紹介】 26万部『京都ぎらい』の井上章一氏、フランス文学界の重鎮である鹿島茂氏が、知られざる京都とパリの「表と裏の顔」を語り尽くす。 知っているようで知らなかった「京都とパリ」の秘密がわかる。 【著者紹介】 鹿島 茂(かしま・しげる) フランス文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在明治大学国際日本学部教授。『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』(祥伝社)、『明治の革新者~ロマン的魂と商業~』(ベストセラーズ)、『カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語』(キノブックス)などがある。 井上章一(いのうえ・しょういち) 1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化や関西文化論、美人論など、研究範囲は多岐にわたる。1986年『つくられた桂離宮神話』(弘文堂、講談社学術文庫)でサントリー学芸賞、1999年『南蛮幻想』(文藝春秋)で芸術選奨文部大臣賞、2016年『京都ぎらい』(朝日新書)で新書大賞を受賞。その他、『美人論』『関西人の正体』(朝日文庫)、『京都ぎらい 官能篇』(朝日新書)など著書多数。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 京都人とパリジャンの気質 第2章 京都の花街、パリのキャバレーや娼館 第3章 京女、パリジェンヌの美人力 第4章 京都とパリの魅力、都市史 第5章 京都とパリの食事情 注釈 あとがき
  • 日経電子版の読みかた――フジテレビ元経済部長が毎日実践している
    3.0
    【内容紹介】 選ばれる人は「日経新聞」を“ハイブリッド”で読んでいる! ●就活生や新入社員~入社3年目の新人から、営業職やPR広報担当に至るまで必見! 電子版に力を入れる日経は、だんぜん「ハイブリッド=スマホ(PC)&紙」で読むのがオススメ! ! その方法を「30年以上日経を読み続けてきた」フジテレビ解説委員(元経済部部長)が徹底解説します! 本書は以下のような悩みをもつみなさんを、幅広く対象にしています。 「新聞を購読するか迷っている」「新聞の必要性が理解できない」「日経を購読しているが、より効率的な読みかたが知りたい」「日経電子版アプリをもっと賢く使いこなしたい」「誰よりも日経を読みこなしたい」「経済やビジネスの現場で活かせるよう“深読み”したい」「オススメの記事を知りたい」 【著者紹介】 鈴木 款(すずき・まこと) 1961年、北海道函館市生まれ。神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、農林中央金庫で外国為替ディーラーなどを経て、フジテレビに入社。営業局、『報道2001』番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在、解説委員。 『めざましどようび』などで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。著書に『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(扶桑社新書)、編書に『日本人なら知っておきたい 2020教育改革のキモ』(扶桑社)がある。 映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破。 【目次抜粋】 【序章】スマートな人が「電子版」を読む7つの理由 【第1章】そもそも日経新聞ってなんだ? 【第2章】新聞の基本知識をおさえよう 【第3章】メディアリテラシーを身につけよう 【第4章】深読み講座[1面・総合面・経済面] 【第5章】深読み講座[企業面・マーケット面・商品面] 【第6章】日経をもっと活用するための8つのスタイル
  • 募集しない名門塾の一流の教育法
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 “お受験塾”の常識を覆す独自の指導法で慶應幼稚舎ほか難関志望校合格率98%の「お受験メソッド」を初公開! 6歳までの過ごし方で人生は決まる 「こんな指導法があったのか!」順天堂大学医学部の順天堂大学病院の小林弘幸先生も驚愕。難関志望校に脅威の合格率を誇る「田園調布つくし会」。ほとんど募集はせず「幻の塾」といわれたお受験塾の極秘教育メソッドを初公開。すべて自宅でも再現できるカリキュラムを解説。タブーを打ち破るメソッドが、子どもの可能性を最大限に引き出す。【著者紹介】 石井美恵子(いしい・みえこ) つくし会幼児進学教室代表。 息子二人を慶應義塾幼稚舎に入学させた経験をもとに1992年、小学校お受験を専門にする幼児塾「つくし会」を設立。以来、四半世紀にわたり、独自の指導法で最難関といわれる慶應義塾幼稚舎をはじめ、早稲田実業、青山学院、学習院、聖心などの初等科に毎年多くの合格者を輩出している。【目次抜粋】 はじめに 「やれば、できる」――へこたれずにやり抜く力をつける 第1部 “お受験”一辺倒では合格できない  1 イスがない幼児教室「つくし会」とは  2 「人生の歩み方」が学べる小学校受験 第2部 子どもの未来を切り拓く「つくし会」のメソッド  HR ママ友とはつるむな!――親に求められる心がまえ  1時間目 ぺーパー――集中力、聞く力、言語力を鍛える  2時間目 運動――コーディネーショントレーニングで体の動きをコントロール  3時間目 巧緻性――思考力や意欲、根気強さを強化  昼休み 日常習慣と食生活――反復練習を毎日の習慣に  4時間目 面接――コミュニケーション能力を鍛えて「思い」を伝える おわりに
  • あなたの努力が報われない本当の理由――大好きなことだけして生きていく35の習慣
    3.0
    【内容紹介】 頑張った気になって終わらないように、「いい努力」「悪い努力」の本質がわかる本 「ムダな努力をやめて、逃げたらどうなる?」 すべては、ここから始まる。嫌いなこと、不得意なことから、1秒で逃げ去っていい。そして、「ここぞ」という1か所で「尋常ではない熱量」を爆発させる。 私たちにはもう「努力の対象」「努力の環境」「努力の仕組み」を間違えている時間はない。 ムダな努力から逃げ、報われる努力をする人が地上最強なのである! 【著者紹介】 ライフワーク・クリエイト協会理事長。「国民1人に1つの“社外ライフワーク(パラレルワーク)”を」をテーマに「誰もが社外でもう一つの“好きで得意な仕事・活動”を楽しむ世の中づくり」を目指し活動。約200種類の社外のライフワーク(パラレルワーク)メニューカードから「好みのワーク」を選んで組み合わせ、その人に合った「オリジナルな仕事(活動)」を診断・創造するライフワーク(パラレルワーク)オリジナル教育システム(LD法)を開発・提供。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー『もう「いい人」になるのはやめなさい! 』(KADOKAWA/中経出版)、他、「自由人生の実現」「恋愛文化の発展」をテーマとした著書を執筆。エッセイスト・著者・作家業、クリエイターのプロダクション運営、著者・エッセイスト養成・出版プロデュース学校「SHIONAGI DOUJO」を運営。 2015年クリエイターの情報発信基地として「目黒クリエイターズハウス」を東急目黒線洗足駅徒歩4分に自社ビルとして建設、ライフワーク・クリエイト協会の本部・SHIONAGI DOUJO の自社施設などイベント会場・講習会場として運営。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 「報われない努力」をやめて大好きなことをやると、人生は変わる! 第2章 「大好きなことだけ」をやると、こんな「いいこと」が起こる! 第3章 大好きなことだけやる前に気をつけておきたい12のこと 第4章 大好きなことがわからないあなたに贈る「ライフワーク」の見つけ方 あとがき
  • 大図解 届け出だけでもらえるお金
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 人生の節目には届け出だけで国からもらえるお金がたくさんあります。 そんな知らないと損する96の制度を、就職、結婚、病気から老後まで完全網羅。 この分野の第一人者の著者が、どんな条件で、どこに申請すれば、いくらもらえるかをシンプルに解説した最新版です。 各制度とあわせて著書が教えるお金のアドバイスも。さらにiDeCo、ふるさと納税、つみたてNISAなどの得する制度も収録しました。 (もらえるお金の例) 資格取得で10万円(一般教育訓練給付金) マイホーム購入で30万円(すまい給付金) リフォームしても30万円(住宅リフォーム助成) 出産で42万円(出産育児一時金) 私立幼稚園の入園で年間30万円(私立幼稚園就園奨励補助金) Uターンで216万円(UIJターン支援) 賃貸住宅で最大20年家賃補助も(特定優良賃貸住宅) 災害で住まいが倒壊したら300万円(被災者生活再建支援制度) 【著者紹介】 井戸美枝(いど・みえ) 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(CFP(R))、経済エッセイスト。兵庫県神戸市生まれ。関西大学社会学部卒業。2013年10月からは厚生労働省 社会保障審議会 企業年金部会委員も務める。講演やテレビ、ラジオ出演などを通じ、資産運用、ライフプランについてアドバイスしている。 【目次抜粋】 PART1 結婚・出産 妊婦健診費用助成/出産育児一時金 PART2 育児・教育 児童手当/育児休業給付金 PART3 住まい すまい給付金/住宅リフォーム助成 PART4 病気・けが 傷病手当金/障害手当金/人間ドック助成金 PART5 転職・失業 就業手当/一般教育訓練給付金 PART6 災害 被災者生活再建支援制度/雑損控除・災害減免法 PART7 老後 国民年金/高額介護サービス費 PART8 弔意 未支給年金給付/福祉定期預金 iDeCo、ふるさと納税、つみたてNISA ほか
  • 「うらやましい」がなくなる本
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    【内容紹介】 大ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』の著者がおくる、心の“モヤモヤ”がスーッと消える90の言葉。 人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる。 人は誰でも、たくさんの長所を持っています。 すばらしい才能を持っているのです。 しかし、「うらやましい」という思いにとらわれてしまうと、「自分の良さ」に気づけなくなってしまうのです。 せっかく良いものを持っていながら、それに気づかず、「私はダメ人間だ」と決め込んでしまうことになりがちです。 それは、自分の人生にとって、非常にもったいないことだと思います。 ゆっくりと、落ち着いて“心を整えたい”ときに読む本。 【著者紹介】 植西聰(うえにし・あきら) 東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述活動を開始。1995年、「産業カウンセラー」(旧労働大臣認定資格)を取得。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 「うらやましい」から「憎らしい」が生まれる 第2章 人と自分とを見比べるから、人がうらやましくなる 第3章 人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる 第4章 人をうらやましく思うより、自分の良さに気づく 第5章 劣等感が「うらやましい」をつくり出す 第6章 「うらやましい」で、人間関係が壊れていく 第7章 お金のことで、人をうらやましく思わない 第8章 「うらやましい」から虚しい欲が生まれる 第9章 うらやましく思う前に、自分の土台をしっかりつくる
  • プレジデントBaby 0歳からの知育大百科 2018完全保存版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 東大、京大、慶應大の「赤ちゃん研究室」に聞きました ぼくらの気持ち教えてあげる! 赤ちゃんの「取扱説明書」 【目次抜粋】 PART1●妊娠&ベビーケア編 PART2●健康編 PART3●栄養・食育編 PART4●運動編 PART5●しつけ編 PART6●環境編 (SPECIAL)超定番VS.最新作 ベビーが喜ぶ「おもちゃ」大集合 ◎ねんね編 ◎よちよち編 ◎ぐんぐん編
  • エマニュエル・マクロン―フランス大統領に上り詰めた完璧な青年
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    マクロン大統領が理解できるベスト書――フランスの「ル・ポワン」誌 エマニュエル・マクロン? 彼を見出したのは私だ。彼をつくり出したのも私だ。それも全面的に。 彼を委員会の報告者に据えたときから彼はいろいろな人と知り合いになった。 その委員会にはパリの名士たちが大勢参加していて、私はそこから彼を売り込んだ。 それが客観的事実だ――ジャック・アタリ 欧州の超名門投資銀行勤務を経て、颯爽と登場した史上最年少大統領の素顔をベテラン政治ジャーナリストが描く。 【著者紹介】 アンヌ・フルダ (Anne Fulda) 1963年生まれ。パリ政治学院卒後。フランス「ル・フィガロ」紙のベテラン政治記者。 1991年から同紙でジャーナリストとしての活動を始め、テレビ「France2」「France5」「カナル・プリュス」、 ラジオ、雑誌、書籍等で積極的に活動を展開する。同書は4冊目の著書となる。 【目次より】 プロローグ ◆第一章 “神の子” ◆第二章 マニュとマネット、「愛するのはあなただけ」 ◆第三章 生きること、愛すること ◆第四章 生涯唯一の女性、ブリジット ◆第五章 エマニュエル・マクロンと文学 ◆第六章 人を魅了する力 ◆第七章 代父と兄たち ◆第八章 “システムの申し子”の家族風景 ◆第九章 社交界とセレブたちとの交流 ◆第十章 政界の未確認飛行物体(UFO) ◆エピローグ ◆追記 若き成功者としての大統領 原注
  • 猫がうれしくなる部屋づくり、家づくり―猫と暮らす建築家が本気で考えた
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は外に出さず、避妊・去勢をして 一生を家の中で暮らすのが良いと最近は考えられています。 いわゆる完全室内飼育です。 交通事故や病気の感染、近隣への迷惑を防ぐためには、 そのようにするしか方法はありません。 でも、家の中では刺激が不足します。 猫が楽しめるような工夫を家の中に凝らしてあげたいと思うのは 飼い主の共通した望みです。 そこで、「猫と暮らす家の設計」を専門とする著者が、 考え方のコツを紹介したいと考えました。 実際に著者が六畳一間のアパートを借り、 DIYにチャレンジした中から生まれたアイデアは 身近な知恵として気づきを与えます。 さらに、マンションのリフォームや戸建て住宅の新築など、 著者がこれまで設計してきた家の実例写真をたくさん使い、 「猫のためのもっといい家」を考えるための材料を提供します。 猫が健やかに暮らせる環境を整えたい人へ贈る本です。 【著者紹介】 廣瀬慶二 (ひろせ・けいじ) 1969年神戸市生まれ。 神戸大学大学院自然科学研究科修了。 一級建築士、一級愛玩動物飼養管理士。 設計事務所ファウナプラス・デザイン代表。 ペット共生住宅の専門家として海外でも知られる。 2008年「住まいのリフォームコンクール」国土交通大臣賞受賞。 著書に『ペットと暮らす住まいのデザイン』(丸善出版) 『へぐりさんちは猫の家』(幻冬舎)がある。 【目次より】 ◆chapter1 猫と暮らす建築家が教える「猫の家のつくりかた」 ◆chapter2 賃貸アパートの6畳ルームをアレンジ「猫を迎える部屋づくり」 ◆chapter3 既存住宅を有効に活用する「猫のためのリノベーション」 ◆chapter4 猫と暮らす建築家が提案する「猫のための家づくり」
  • あなたがスマホを見ているとき、スマホもあなたを見ている。
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    しっかり立ち止まり、ぼんやり考えよう 芥川賞作家による讀賣新聞の人気連載が一冊の本に! ありふれた日々の暮らしにスパイスを振りかける珠玉のエッセイ69選 【著者紹介】 藤原智美(ふじわら・ともみ) 1955年、福岡市生まれ。 フリーランスのライターを経て、90年に『王を撃て』で小説家としてデビュー。 『運転士』で第107回芥川賞受賞。 小説創作とともに『暴走老人!』『スマホ断食』などのノンフィクションを発表し、 新聞、雑誌でのエッセイ連載を行うなど、幅広く活躍する。 【目次より】 ◆1章 披露宴2次会、新婦がひとりスマホに見入る。 ◆2章 マドリードでもバンコクでも東京でも、 同じシャツを着ているって、世界中どうかしている。 ◆3章 公衆電話ってなんですか、と二十歳の女子が真顔できく。 ◆4章 昼下がりの駅からのどかさがなくなり、 傘を素振りするゴルフおやじも消えたこの頃。 ◆5章 人混みが嫌いだといいつつ、群れのなかに加わる安心感。
  • 結婚まで意識した彼と別れた。でもそれはけっして絶望ではない
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    【はじめに】より抜粋 この本を手に取られているということは、結婚まで意識した彼と別れたばかりかもしれませんね。 あるいは親友がそういう状況なので、励ましてあげたいからという友人思いの方もいらっしゃるかもしれません。 将来の素敵なパートナーだと思っていた男性との別れ。辛いことだと思います。 「もう恋愛なんてこりごり」と投げやりになっても仕方がないし、 「これから先、どうしたらいいかわからない」と不安になることもあるでしょう。 何か問題が起きたとき右にいくべきか、それとも左にいくべきか。 どちらを選ぶかは、人生の判断でとても大事なことです。 進むべき道を誤ったばかりに、その後、ずっと 「あのとき別なほうへいっていれば、私の人生、こんなはずじゃなかったのに」と後悔する女性の姿を何度となく見てきました。 誰だって間違った方向にはいきたくありません。 それなのに往々にして間違った方向にいってしまいがちなのが、本書で取り上げる「結婚まで意識した彼と別れた女性」なのです。 でも自分が置かれた場所を客観的に知って、今の視点をちょっと変えるだけで、素敵な将来が開けるのもまた事実です。 そんな誤解を解いてもらいたくて本書を執筆しました。 【著者紹介】 野中圭一郎 (のなか・けいいちろう) 東北大学文学部卒業後、大手洋酒メーカーに入社。広報部などを経て、出版社へ転職。 書籍編集長として、数多くのベストセラー恋愛本やエッセイを手がけた後、独立。 現在、フリーとして幅広く活躍中。 主な著書に『聴導犬のなみだ』(小社刊)がある。 【目次より】 ◆1章 結婚まで意識した彼と別れた女性ほど美しい ◆2章 彼へのこだわりをなくして“いい女”になる ◆3章 「もう恋愛なんて……」から抜け出す ◆4章 本当に大切な人がきっと見つかる!
  • 「選ばれる人」はなぜ口が堅いのか?―言葉を選ぶ技術、言い換えるテクニック
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    誰もが、いつでも、どこでも、不特定多数の人に情報を発信できる「一億総メディア」の時代。 我々は情報の受け手、送り手として世界と「つながる自由」と、世界から「見られるリスク」を同時に背負っている。 リアルとネット、ふたつの世界で生き残るための「情報を扱う力」とは何か? 「言う」「黙る」「伝える」を切り口に、広報のプロが、「情報発信」の基本マナーを伝授。 言葉の技術を身に付け、選ばれる「口の堅い人」になろう! 【著者紹介】 大谷恵(おおたに・けい) コーチ・エィ 広報のプロフェッショナル 商社、国際博覧会事務局、アーティストの個人事務所、輸入車メーカーなどを経て2006年、コーチ・エィに入社。 テレビ、新聞、雑誌、ウェブ媒体などに「システミック・コーチング」の情報を露出する他、 19万人の読者を持つコーチ・エィ発行のメールマガジン「WEEKLY GLOBAL COACH」のコラム編集、広報誌発行、書籍出版企画などを行う。 エグゼクティブコーチによる人気コラム「Coach’s VIEW」の編集を10年にわたり担当。 コーチとしても活動し、企業や医療、出版、教育などの分野で活躍するリーダー層にコーチングを行っている。 【目次より】 ◆第1章 なぜ、成功する人は「言わない」を選ぶか ◆第2章 「選ばれる人」は何を「言わない」のか? ◆第3章 「口が軽い」人のための「言葉を選ぶ技術」 ◆第4章 ピンチを切り抜ける「言い換える技術」 ◆第5章 失敗しないための「偽情報」の見分け方 ◆第6章 では、何を伝えるべきなのか? ◆第7章 「選ばれる人」になる言葉のテクニック
  • 図解!業界地図2018年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる、あの企業の売り上げ、営業利益からM&A、業務提携まで、圧倒的にわかりやすい! 最新&図解で解説。就職・転職、ビジネス、投資にお役立ちデータが満載。 【著者紹介】 ビジネスリサーチ・ジャパン 代表・鎌田正文。 チームを組んで週刊誌や月刊誌、経済誌などを中心に、 金融・流通・サービス・メーカーなど各分野から経済全般まで、幅広く取材、執筆している。 著書に本シリーズ「図解見るだけですっきりわかる業界地図」のほか、 2002年の刊行以来毎年ベストセラーの「図解 業界地図が一目でわかる本」シリーズや、 『図解すっきりわかる利益の出し方』『これから伸びる企業が面白いほどわかる本』などがある。 【本書の内容】 特集 伸びる企業・業界を探せ ◆世界で戦える企業、はじき出される企業 ◆M&Aが上手な企業、下手な企業 ◆トランプ“米国第一”に乗れる企業、締め出される企業 ◆「ネット通販」対「実店舗」 ◆空運 「ANA」対「JAL」 ◆レジャー施設 「ディズニー」対「USJ」 ◆自動車部品 「系列」対「独立系」対「電機」 ◆自動車・航空機素材 「鉄鋼」対「炭素繊維」
  • 北浦和のパチンコ店が1000億円企業になった―埼玉・ガーデングループの小さな奇跡
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    北浦和の一軒のパチンコ店は なぜ、1000億円企業になりえたのか? 埼玉県を主な地盤とするパチンコ・スロットチェーン、ガーデングループの売り上げは1000億円。もともとは一軒のパチンコ店だった。 現社長の密山根成(もとなり)は一軒を1000億円企業にした。成長させるために彼がやったことはひとつしかない。 企業理念を作ってそれを信じたこと。みんなで、自分たちだけの企業理念をつくったことだった。 【著者紹介】 野地秩嘉(のじ・つねよし) 1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務、美術プロデューサー経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュ、ビジネスから、食、芸術、海外文化に至るまで幅広い分野で執筆。著書に『キャンティ物語』(幻冬舎文庫)『TOKYOオリンピック物語』(小学館文庫)『高倉健インタヴューズ』(小学館文庫プレジデントセレクト)『川端キャプテンにゴルフを習う』『なぜ、人は餃子の王将の行列に並ぶのか?』(共にプレジデント社)ほか著書多数。 【目次より】 まえがき 1◆パチンコ博物館 2◆有楽会館 3◆変化のあと 4◆生き残るための改革 5◆開店資金の調達 6◆二号店オープン 7◆1000億円企業へ 8◆大型店 9◆その日のこと 10◆パチンコホールはどうすれば成長するのか 第二部◆いまガーデングループはどうなっているのか? ◆密山根成からの手紙
  • 人生が劇的に変わる睡眠法
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    眠ることは、明日に備えて体を休めるだけでなく脳を整える時間でもある! 睡眠不足になるだけで、集中力、判断力、記憶力など、人間のあらゆる能力が2~5割低下するといわれる。 人生を変える近道は、量、質ともに十分な睡眠なのだ。 【著者紹介】白濱 龍太郎(しらはま・りゅうたろう) 医学博士・日本睡眠学会認定医。筑波大学医学群医学類卒業。東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科統合呼吸器病学終了。東京医科歯科大学呼吸器内科・快眠センター、公立総合病院睡眠センター長ほかを経て2013年6月からRESM新横浜/睡眠・呼吸メディカルケアクリニック(日本睡眠学会認定A型施設)院長。経済産業省海外支援プログラムに参加し、海外の医師たちへの睡眠時無呼吸症候群の教育を行うとともに、順天堂大学医学部公衆衛生学講師として睡眠予防医学の観点から臨床研究発表、講演も行っている。現在、国内企業と組み、ビジネスパーソンのパフォーマンス向上のためのオーダーメイド睡眠改善プログラムを開発中。さまざまな挑戦を続けている。 【目次より】 第1話◆睡眠は「質」の前に「量」を考える 第2話◆睡眠のためのルーティンをつくる 第3話◆食生活で睡眠は変わる 第4話◆運動で睡眠の質を高める 第5話◆昼寝が仕事のパフォーマンスを上げる 第6話◆快眠のために環境を整える 第7話◆世界中で高いパフォーマンスを発揮する ◆おわりに
  • 小池百合子「人を動かす100の言葉」
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    1巻1,210円 (税込)
    2016年の就任後、高い支持率を維持する小池百合子都知事。 都庁には連日、ありとあらゆる用件で多くの関係者が訪ねてくるが、 小池知事と話した人は、もれなくファンになって帰るという。 「もっと知事を応援したくなった」という仕事上の話だけでなく、 「自分もやる気が出てきた」「自分も何かに挑戦したくなった」「あきらめていた夢を思い出した」 と、個人としての声も聞かれるようになった。 小池知事の言葉には、相手の心を動かす力が宿っている――。 間近で知事を見つめ続ける現役特別秘書が足跡を振り返りつつ「言葉の力」の秘密に迫る。 理想のリーダー像に近づきたい、人間関係を変えたい、など 自ら「風」を起こし、ワクワクする明日にしたい人に贈るポジティブな小池語録。 【著者紹介】 宮地美陽子(みやち・みよこ) 1976年、千葉県生まれ。成蹊高校、早稲田大学商学部卒。 大学入学後に柔道に出合い、柔道部で2段取得。 在学中に南カリフォルニア大学(USC)交換留学。 全国紙記者を経て、2016年8月から政策立案への助言などを行う東京都知事政務担当特別秘書に就任。 待機児童対策や女性の活躍推進、働き方改革などを担当。 【目次より】 ◆第1章 どんなときも、前向きでいるために 生き方や働き方で悩んだとき、勇気を与える言葉 ◆第2章 解決への一歩を踏み出すために トラブルに直面したとき、ヒントを与える言葉 ◆第3章 メンバーの本気、底力を引き出すために チームを動かすとき、戦略が伝わる言葉 ◆第4章 ゼロベースですべてを変えるために 組織を改革したいとき、覚悟が伝わる言葉
  • 100円ちゃりんちゃりん投資―100円が101円になれば大成功!
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    投資って難しい?投資なんて関係ない? いえいえ、投資は「投じたお金が増えて戻ってくるもの」。 100円が101円になれば大成功なのです。 100円からできる投資、使えるポイントカード、SNS活用法などなど。 明るい未来のために著者が本当にやっているお金の増やし方、超具体的に教えます! 【著者紹介】 石川貴康(いしかわ・たかやす) 不動産投資家 茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。 アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、独立。 本業は企業改革のコンサルタントで、不動産投資家としての顔も持つ。 現在、個人事業、複数の法人あわせて13棟のマンション・アパート、10戸建て、8借地を持つ。 本業についての著作も多数。著書に『サラリーマンは自宅を買うな―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方」』(東洋経済新報社)、 『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』(東洋経済新報社)、『サラリーマン「ダブル収入」実現法―お金はもう自分でつくるしかない!!』(小社刊)などがある。 【目次より】 ◆第1章 お金の性質を生かして増やす石川式投資法 ◆第2章 ライフスタイルをちょっと変えるだけでお金は増える! ◆第3章 食わず嫌いは大損!いますぐ投資にトライ ◆第4章 ファット財布上等!いま持つべきカードはコレ! ◆第5章 オカネイラズの時代が再びやってきた! ◆第6章 親とモノ、お金の関係を見直してみる
  • 対談(2)!日本人が英語を学ぶ理由
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    「あなたは何のために英語を学ぶのか」と尋ねられたときに、大きな夢の実現を語ることができますか? 英語教育やグローバル人材についてイーオン社長と各界著名人が対談する、プレジデントオンラインの好評連載単行本化第2弾! 【著者紹介】 三宅義和(みやけ・よしかず) 株式会社イーオン代表取締役社長 1951年、岡山県生まれ。大阪大学法学部卒業。 85年イーオン入社。人事、社員研修、企業研修などに携わる。 その後、教育企画部長、総務部長、イーオン・イースト・ジャパン社長を経て、2014年イーオン社長就任。 一般社団法人 全国外国語教育振興協会元理事、NPO小学校英語指導者認定協議会理事。 趣味は、読書、英語音読、ピアノ、心身統一合氣道。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 ドコモ「gacco」は日本の教育をどこまで変えるのか  伊能美和子 ドコモgacco社長 ◆第2章 TOEIC(R) Listening & Reading Test 出題形式変更! どう変わったか?  山下雄士 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会常務理事 ◆第3章 2020年「学習指導要領」改訂で英語教育はどう変わるのか  向後秀明 文部科学省教科調査官 ◆第4章 これからの大学の教育と人材育成が大事になってくる  大六野耕作 明治大学副学長 ◆第5章 入試が大学のグローバル化の足を引っ張っている  安河内哲也 東進ハイスクール講師 ◆第6章 日本人は失敗を恐れず、英語を堂々と話せばいい  横山美里 ピアニスト ◆第7章 子どもの「語彙力格差」は母親との会話に原因があった  佐藤久美子 玉川大学大学院教授 ◆第8章 「自分の興味」から英語に接すれば学習は長続きする  松本茂 立教大学教授 ◆第9章 合氣道をなぜ世界のアスリートが学ぶのか  藤平信一 心身統一合氣道会会長 ◆第10章 音読が9割! 同時通訳の醍醐味はここにある  横山カズ 同時通訳者 ◆第11章 グローバルを生き抜く「ライフスキルと英語スキル」  辻秀一 スポーツドクター
  • アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 ―プロフェッショナルセールスマン2
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    アメリカで産声を上げてから約140年。いまでは本国のみならず、全世界の40か国以上において幅広い金融サービスを提供するプルデンシャル・ファイナンシャル。その一員であるプルデンシャル生命、寡占状態にあった日本の保険市場の中で、アメリカ本国を驚愕させる急成長を遂げてきた。それを可能にしたのは、セールスパーソンたちが手探りの中で培ってきた「売る力」に他ならない。“ニッポンの営業を元気に”の旗印の下、プルデンシャル生命のセールスパーソンがフェイスブックで発信した“セールス指南”を、凝縮したのが本書である。 【編集】プルデンシャル生命保険 フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 プルデンシャル生命のライフプランナー(セールスパーソン)たちが、自らのスキルやマインドを共有する公式フェイスブックページ。2012年7月に開設された。「いいね!」やコメント欄といったSNSの特性を生かしながら、「営業の壁に悩んでいる」人から「営業の道を極めたい」人までが、相互研鑽できる場として運営されている。 【目次より】 ◆はじめに 第一章◆「ひとつひとつの粘り強さ」で勝つ 第二章◆「圧倒的な情熱」で勝つ 第三章◆「オンリーワンの個性」で勝つ 第四章◆「小さな気配り」で勝つ 第五章◆「ロジカルシンキング」で勝つ ◆あとがき
  • 営業女子―働き方の基本がわかる教科書
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    これからの営業女子の働き方は、「かしこカワイイ」「達成女子」がスタンダードになります! 全国3100人の「営業部女子課」を主宰する著者が、そこで培った働き方のエッセンスを伝授。 【著者紹介】 太田彩子(おおた・あやこ) 一般社団法人 営業部女子課の会 代表理事 株式会社ベレフェクト 代表取締役 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰「平成28年度女性のチャレンジ賞」受賞。 日本政府・外務省主催 国際女性会議「WAW ! 2016」アドバイザー。 早稲田大学法学部卒業後、子育てをしながら(株)リクルート・ホットペッパーの企画営業職として社内表彰であるMVP制度にて表彰を3回受ける。 その後独立し、主に女性営業職の人材育成に携わりのべ50,000人以上を支援してきた。 2013年~2015年はセールスプロモーション企業(当時はジャスダック上場)の取締役として組織内の社員教育や経営にも携わる。 2009年よりライフワークとして始めた営業女子のための応援コミュニティ『営業部女子課』(一般社団法人 営業部女子課の会)を主宰し、 営業女子登録数3,100人以上、全国27都道府県に展開できるまで成長させた。 「営業女子100万人で輝く社会を!」をミッションに、営業女子活躍を目的としたスキル&キャリア勉強会やイベントの開催、行政や企業とのコラボレーションプロジェクトを生み出している。 NHK「グラン・ジュテ」や日本テレビ「NEWS ZERO」、日経新聞などメディア出演多数。 代表著書に、「1億売るオンナの8つの習慣」「折れない営業女子になる7つのルール」(ともにかんき出版)、「売れる女性の営業力」(日本実業出版社)などがある。 【目次より】 ◆第1章 今、営業女子の活躍が期待されている! ◆第2章 絶対に目標達成するための「かしこカワイイ」営業とは ◆第3章 活躍する営業女子を増やしたい!営業部女子課のチャレンジ ◆第4章 営業女子が元気に活躍し続けていくには?
  • 井伊家の教え ―彦根藩35万石はなぜ300年続いたのか
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    2017年NHK大河ドラマ決定! ! 浜松、彦根、井伊家1000年の歴史がわかる。 徳川家康だけでなく、豊臣秀吉からも高い能力を認められた徳川四天王の一人だった井伊直政。その直政を育てたのが、2017 年NHK 大河ドラマの主人公である養母の井伊直虎だった。 幕末の大老で桜田門外の変で暗殺される井伊直弼に続く名門井伊家は、どのように形づくられたのか。彦根市出身で、彦根藩の元藩校だった彦根東高校卒業の田原総一朗氏が「井伊家」の歴史に大胆に迫る! 【著者紹介】 田原総一朗(たはら・そういちろう) 1934年、滋賀県彦根市生まれ。県立彦根東高校卒。60年に早稲田大学卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。 98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』など幅広いメディアで活動中のほか、早稲田大学特命教授、「大隈塾」塾頭も務める。 著書に『日本の戦争』(小学館)、『堀の上を走れ 田原総一朗自伝』(講談社)、『誰もが書かなかった日本の戦争』(ポプラ社)など多数。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 「井伊家」から私たちが学べること ◆第2章 「井伊家」千年の歴史 ◆第3章 直虎と直政のきずな ◆第4章 譜代筆頭・大老家として生きる ◆第5章 幕末、主家を想い、日本を想う。そして、死を恐れない
  • 図解 7日間で突然、英語ペラペラになる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの日本人が最初に習う“This is a pen”(これはペンです)という英文。 実はこの一文が、日本人が英語を話す際に「大問題」を引き起こしているということをご存知だろうか。 AT&T研究所の日本語講師を務め、英語と日本語を両面から知り尽くした大手予備校カリスマ英語講師が明かす、自然な英会話の極意。 【著者紹介】 安武内ひろし 米マイアミ大学大学院でTESOL(外国語としての英語教授法)専攻。 全優で大学院修士修了後、フロリダ電力株式会社に就職。 翻訳部員としてQC 活動の最高賞であるデミング賞受賞に貢献。 米コーネル大学大学院で「外国語としての日本語教授法」を学んだ後、 米アーサイナス大学で、専任講師として日本語を教える一方、 AT&T Bell 研究所で4 年間、技術者や重役に「ビジネス日本語」を教える。 帰国後は、大手予備校、大学、高校で英語を教え、日本の英語教育の Listening, Writing, Speaking の3分野での先駆者と目されている。 【目次より】 ◆第1章 勉強すればするほど話せなくなる謎 ◆第2章 最速でペラペラになる「7日間の訓練」 ◆第3章 学校では絶対教えてくれない!勉強しない英語勉強法
  • パワーストーンの小さな事典
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワーストーンは、古代から癒しや魔除けに用いられ、 今日では、コンピュータや手術用のレーザー装置にも 使われています。パワーストーンを身近に置けば、 心身の健康が増し、より前向きな生き方ができるでしょう。 この小さな事典は、パワーストーンの選び方、手入れの仕方、 使い方、主要な石の効能をわかりやすく紹介しています。 ぜひ、あなたの生活にも取り入れてみてください。 【著者紹介】ジュディ・ホール パワーストーンの権威。著書は40冊を超え、『クリスタルバイブル』は世界的なミリオンセラーとなった。ヒーリング、カルマ占星術、前世セラピーの分野で45年以上の経験を持つ。『ワトキンス・レビュー』誌の「スピリチュアル分野で最も影響力を持つ100人」に2011年から連続で名を連ねている。邦訳された著書に『クリスタルバイブル』『新クリスタルバイブル』『厳選101パワークリスタル』(すべて産調出版)などがある。 【目次より】 はじめに ◆歴史のなかのパワーストーン ◆パワーストーンの効用 ◆パワーストーンの特性 パワーストーンの活かし方 ◆パワーストーンの選び方 ◆パワーストーンの浄化 ◆パワーストーンに願いを込める ◆パワーストーンを活用する ◆クリスタル・エッセンス 代表的なパワーストーン ◆シュンガイト:癒しの石 ◆ブラッドストーン:身体によい石 ◆オーラライト23:心に効く石 ◆アナンダライト(オーロラクォーツ):スピリチュアルな石 ◆ジェイド:健康と幸福の石 ◆レッドジャスパー:生命力の石 ◆アイ・オブ・ザ・ストーム(ジュディのジャスパー):安定性の石 ◆ゴールドストーン:富の石 ◆グリーンアベンチュリン:成功の石 ◆ローズクォーツ:愛情と絆の石 ◆シトリン:キャリアに役立つ石 ◆ブラックトルマリン:護身の石 ◆ターコイズ:信仰の石 ◆アメジスト:瞑想の石 ◆セレナイト:スピリチュアルな石 ◆クォーツ:安全で聖なる空間をつくる石 ◆スモーキークォーツ:暮らしに役立つ石
  • 左ハンドル国産車が日本を救う
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    日本国民の挑戦が「黄金の国・ジパング」を可能にする 「国産車左右ハンドル選択自由」の規制緩和で左ハンドル国産車の生産販売を認めるメリットとは? 貿易自由化を最大限に活用して外貨を稼ぎ、日本は輝かしい「黄金の国」になれる! その詳細なシミュレーションを本書が徹底解説! 【著者紹介】 小森正智(こもり まさとも) 1986年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修士課程修了。 現在、東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医学博士課程在籍。 小森正隆(こもり まさたか) 学習院大学経済学部卒。1982年(株)日本能率協会コンサルティング入社、経営コンサルタントとして勤務し2011年退社。輸入車の国内チャネル戦略、マーケティング戦略、戦略実践研修体系立案と実施、全ディーラー監査。 国産自動車メーカーではCI戦略、カレッジ方式の長期研修企画と実施。自動車メーカー部長・販社経営者研修、自動車ディーラー経営シミュレーションソフト開発。 自動車買取チェーン・オートオークション・自動車リース・経済連自動車事業の戦略、損害保険会社、自動車部品工業会での戦略・マーケティングセミナー等を行った。 【目次より】 第1章◆自動車王国ジパング(黄金の国)への道 第2章◆左側通行なら右ハンドルという安全神話 第3章◆グローバル化時代の国富戦略 第4章◆自動車の生涯価値を再考する 第5章◆世界のCO2排出削減に貢献する 第6章◆自動車メーカーへの提言 第7章◆日本国民への提言
  • 感情は「5秒」で整えられる 一流のビジネスマンが実践 仕事はメンタルで決まる!
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    自分に自信がつけば、 仕事も人間関係もうまくいく! ◎本書はこんな人におすすめです! ・自信が持てずに、もう一歩が踏み出せない人 ・劣等感が強く、すぐに人と比べて悩む人 ・過去のトラウマにとらわれて行動できない人 ・他人からの攻撃をうまくかわせない人 ・いろいろな葛藤に悩み、いつもモヤモヤしている人 ――人間関係の悩みを排除し、余計なストレスを完全に解消しましょう 【著者紹介】鈴木 雅幸(すずき・まさゆき) 心理カウンセラー、企業研修講師、元スクールカウンセラー。昭和42年、東京生まれ。 専修大学卒業後、経営コンサルタント会社に入社。その後、いくつかの職を経験し、一念発起して、トラックドライバーからカウンセラーに転身。心理カウンセラーとして、これまでの12年間で4000回以上のカウンセリングを実施。 また、企業研修講師として一部上場企業や中小企業の社員教育を実施。さらにはスクールカウンセラーとして教職員の研修、保護者への講演と教育相談、児童のカウンセリング(1000回以上)を行い、不登校・いじめ・学級崩壊の問題に取り組んだ。 現在もカウンセリングを続けながら、私塾「臨床カウンセラー養成塾」にてカウンセラーの育成を行う。 【目次より】 第1章◆人間関係は感情のコントロールで決まる! 第2章◆自分に自信がつけばマイナスの感情もうまく整う 第3章◆失敗が怖くなくなるメンタル強化・7つの法則 第4章◆自分を好きになれば、心は常にプラスの感情で満たされる/他
  • なぜ、あの家族は二人目の壁を乗り越えられたのか? ―ママ・パパ一〇四五人に聞いた本当のコト
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    二人目の壁を感じているすべてのひとへ── 「かぞくを、もうひとり」に向けて、 そっと背中を押してくれる本ができました。 この本を読めば、 あなたが思い描く家族の姿に きっと近づける。 二人目の壁…… 「二人以上の子どもがほしい」という思いがあるにもかかわらず、 さまざまな事情や理由から、第二子以後を持つことを 躊躇しなくてはならなくなった夫婦がぶつかるもの。 【著者紹介】 一般財団法人1more Baby応援団 理想の数だけ子供を産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する情報提供及びその実現に必要な事業を行い、将来の活力ある社会環境の維持・発展のために寄与する目的で設立された一般財団法人。 設立以来、さまざまなシンポジウムで調査活動を行い、積極的に情報発信を行っている。編著書に『こども大国ニッポンのつくりかた』(木楽舎)がある。 【目次より】 第1章◆“二人目の壁”を乗り越えたいまどき家族のいろんなカタチ 第2章◆“二人目の壁”を乗り越える8のヒント 第3章◆子どもが二人以上いる家族ってどんな人たちなの?
  • 実践版 カーネギー ― 『人を動かす』『道は開ける』から学ぶ人間関係の「超」原則
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    1巻1,540円 (税込)
    ビジネス書・自己啓発の王道にして、世界的ベストセラー 『人を動かす』『道は開ける』のエッセンスを 対人心理学の視点でわかりやすく分析した、「超」実践的な一冊! カーネギーの教えを体得し、 具体的に実践するために、どんな言動をとればいいのか。 全世界1500万部超のベストセラーのすべてがわかる! 【著者紹介】齊藤 勇(さいとう・いさむ) 対人心理学者。立正大学名誉教授、大阪経済大学客員教授、ミンダナオ国際大学客員教授。日本ビジネス心理学会会長。 1943年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。カリフォルニア大学留学。文学博士。専門は、対人・社会心理学。特に人間関係の心理学として、対人感情の心理、自己呈示の心理などを研究。 マスコミやTV出演などで、啓蒙的な心理学の普及にも尽力し、TV番組「それいけ!ココロジー」の監修を務めるなど、心理学ブームの火付け役となった。 『心理分析ができる本』(美笠書房)、『図解雑学 見た目でわかる外見心理学』(ナツメ社)、『イラストレート 人間関係の心理学』(誠信書房)、『なぜ、嫌われ者だけが出世するのか?』(プレジデント社)など、 編・著者・監修多数。企業社会や学校などで起こる「人間の足の引っ張り合い」や「いじめ」に関して、社会心理学者としてユニークでわかりやすい論陣を張る。 【目次より】 1◆人を動かそうとする前に、まず人に好かれよ 2◆悩みは正面から対峙せず、意識の外に追いやる 3◆カーネギーの教えを体得する実践トレーニング/ほか
  • レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
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    「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」 自他共に認める“カーガイ”である。 トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。 【著者紹介】 井元康一郎(いもと・こういちろう) 1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。 自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。 自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。 【目次より】 第1章◆レクサスはいかにして生まれたか 第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」 第3章◆「デザイン」革命を指揮する男 第4章◆レクサスのつくり手たち 第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー 第6章◆世界ブランドを確立できるか
  • 娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」
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    家族を襲った一大事にダメ夫は何を考え、どう行動したか? 「妻が乳がんに」 「がん再発は死の宣告と同じ」 「自分ががんになるより恐れていること」 「6歳の娘に母親のがんをどう伝えるか」 「想定外の治療費」、そして「がん離婚の危機」 【著者紹介】 桃山透(ももやま・とおる) フリーランスライター 1968年、大阪府生まれ。ビジュアルリテラシー(東京支部)所属。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集者、業界新聞の編集長を経て、独立。 主にビジネス書、実用書、医学書関連の執筆・編集・監修に携わる。得意なジャンルは整理術、手帳術で、著書に『サクッと1分間 整理・ファイリング術』などがある。 【目次より】 第1章◆妻ががんになるなんて、思ってもみなかった 第2章◆不安だらけの闘病生活を送る妻とダメ夫 第3章◆がん再発――それは「死の宣告」と同じだった 第4章◆ダメ夫でもできる! 妻の闘病サポート術 第5章◆妻のがんと娘へのがん教育 第6章◆がん闘病にかかる想定外のお金
  • 「世界の大富豪」成功の法則
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    彼らが大金持ちになるには「理由」があった! 世界の大富豪に君臨するITの王者ビル・ゲイツ、 メキシコの通信王カルロス・スリム、投資の神様ウォーレン・バフェットは言うに及ばず、 伝説の大富豪、ロイヤルファミリー、IT成金たちの先見性、直観力、決断力、独創性……、 その「成功の方程式」を明らかにする。 【著者紹介】 城島明彦(じょうじま・あきひこ) 作家・ジャーナリスト 1946年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒。東宝(映画助監督)を経て転職したソニー勤務時代(宣伝部門・広告部門)に書いた 短編小説「けせらんぱさらん」で文芸春秋の「オール讀物新人賞」(第62回)受賞。“ソニー初の文芸賞受賞者”となり、著述業に転身。 著書に『吉田松陰「留魂録」』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』『ソニーを踏み台にした男たち』『恐怖がたり42夜』など、小説・ノンフィクションの著書多数。近著に現代語訳『養生訓』がある。 【目次より】 第1章◆世界長者「ピラミッドの頂点を極める成功方程式」 第2章◆伝説の大富豪たちの「人を出し抜く一攫千金の法則」 第3章◆華麗でリッチなロイヤルファミリーのバランスシート 第4章◆IT成金になる「チャンス鷲掴みの原理原則」 第5章◆ウーマン・ビリオネア&ファミリー「遺産相続の鉄則」 第6章◆躍進著しいアジア圏の「成り上がり必勝法」
  • 「ITオンチ部長」のエクセル入門―テンプレートで資料作成、プレゼンもラクラク!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見積書、報告書、データ分析もカンタン 私も3時間でExcel達人になれた! ITオンチでも大丈夫! 顧客リストや担当割、業務報告書、送別会の取りまとめ、 イベントの担当表、目標達成の振り返り、ほか テンプレートでラクラク作成できる。 【著者紹介】 斎藤栄一郎 (さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ジャーナリスト。1965年生まれ。早大卒。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『THINK LIKE ZUCK マーク・ザッカ―バーグの思考法』『結局は上司との関係が9割以上』(以上講談社)、『マスタースイッチ「正しい独裁者」を模索するアメリカ』(飛鳥新社)。 小澤啓司(おざわ・けいじ) 1964年生まれ。早大卒。金融・財政分野の専門誌の編集記者などを経て、いくつもの雑誌創刊に携わり、パソコン活用誌の編集長を歴任。現在、フリーランスのライター・エディターとして、経営・ビジネス・IT分野、および食・住や家庭菜園の分野を中心に活動している。 【目次より】 第1章◆あってよかったテンプレート 第2章◆部下の面倒はおまかせ 第3章◆“デキる”部長と尊敬のまなざしを注がれる 第4章◆エクセルは家でもこんなに使えるの? 第5章◆テンプレートを便利に使うためのヒント集 /ほか
  • 日本人なら知っておきたい正しい家相の本
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    「これはダメ」「これは間違い」と不安をあおるだけの 現代の風水・家相の教えはすべて偽物だった! わが家を災いから守るための日本古来の家相のしきたりを どんな間取りにも対応可能な【16の実例】とともに伝授する 【本書で明らかにされる四つの真実】 その一●本来日本人は鬼門を恐れてなどいなかった その二●間取りの変更を強いる現代家相の多くの教えは大いなる誤解から流布された その三●先祖を敬い日本古来のしきたりを大切にすればどんな家も吉相に変えられる その四●元来住居・住まいの心配や災い事は「出雲大社」や「伊勢神宮」にお参りすれば解決できる 【著者紹介】 小池康寿(こいけ・やすとし) ◆高校卒業後しばらく家業に従事。32歳の時にトヨタホームの営業として売上全国第1位。活動の主な地域が日本で最も家相にこだわる愛知県だったことと、事実多くの施主が家相を大いに気にする現実を目の当たりにしたことがきっかけで高島易断の勉強を手始めに独自に易学・家相の調査・研究にのめり込む。 ◆95年に日本初の家相専門サイトを開設。以来リクルートやトヨタ自動車をはじめ大手企業の複数のサイトで現代家相学・住宅関連の連載をもつ人気家相専門家としてテレビなどでも活躍するとともに、『幸せを招くよい家相・間取り』(西東社)など多くの著書を上梓。 ◆家相の迷信・占い的な考え方を排し、科学的・合理的な視点から家相のアドバイスを行ってきたが、様々な歴史的文献を研究する中で「鬼門を恐れる」ということ自体が歴史的には誤りであり、間取りの変更を不条理に強いる現代の家相・風水の多くは明治維新後に誤解されたまま流布されたものであるという事実を知るに至る。そして長年一家相専門家として発言してきた者としてたとえ今までの自分自身の答えを一部否定することになったとしても明治維新前の日本人が実践していた「正しい家相学」を紹介する義務があるとの思いから本書を執筆する。 【目次より】 第1章◆どんな家でも吉相にできる! 第2章◆建築のしきたりと神様の話 第3章◆実践・諸流派の家相を活用する 第4章◆鬼門よさらば
  • 日本一やさしい「決算書」の読み方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会計の数字に強くなりたい。でも数字オンチで……」 「時計回り」なら、みるみるわかる! どこから、 どのようにお金を手に入れて、 そのお金をどのように使い、 そして、 どんな形で会社に残っているか、 お金の流れから会社の姿が見えてくる! 【著者紹介】 柴山政行 (しばやま・まさゆき) 1965年、神奈川県生まれ。埼玉大学経済学部卒業。1992年、公認会計士2次試験に合格、センチュリー監査法人に入所。1997年、センチュリー監査法人を退所し、1年間の個人会計事務所勤務を経て、1998年に柴山公認会計士事務所を開設。 2004年、合資会社柴山会計ソリューションを設立し、インターネット事業に本格的に進出。公認会計士・税理士としての業務のほか、経営コンサルティング、講演やセミナーも精力的に行う。また、小中学生から始められる会計・簿記教育「キッズ★BOKI」のメソッドを開発し、その普及に力を注いでいる。 主な著書に『Google経済学』『銀座の立ち飲み屋でなぜ行列ができるのか』『儲かる会社に変わる「バランスシート革命」』『最短でうかる!日商簿記2級講座』など。 【目次より】 Chapter.1◆「7つの質問」でバランスシート早わかり Chapter.2◆こんなにも違う 業界別のバランスシート Chapter.3◆損益計算書のプロの目のつけ所 Chapter.4◆誰でも書ける未来のバランスシート Chapter.5◆会社のリスクが分かる キャッシュフロー計算書 Chapter.6◆あの会社だった!決算書当てクイズ
  • ザ・鬼上司!【ストーリーで読む】上司が「鬼」とならねば部下は動かず
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    「鬼シリーズ」累計70万部突破! 企業研修の世界で45年、3万人の人材を育てた著者が贈る体験的「企業小説」 自分が好きなことができる会社、 失敗しても叱られない会社、 「できることだけやってね」と上司が言う会社、 こんな会社あるわけない! 【著者紹介】 染谷和巳(そめや・かずみ) 1941年東京都生まれ。東京教育大学(現筑波大学)卒業。出版社、社会教育機関勤務を経て、88年、人材育成会社(株)アイウィル設立。代表取締役社長。上司としての考え方や行動の仕方、部下の指導法など、幹部教育の第一人者として活躍中。2015年よりアイウィル主宰。著書に『上司が鬼とならねば、組織は動かず』(小社刊)ほか多数。 【目次より】 第1章◆人材育成についての考え方 第2章◆人間性を高める――しつけと道徳 第3章◆部下を育てる具体的方法 第4章◆優れた上司の条件 第5章◆意思統一=根回し 第6章◆誰を抜擢し誰を捨てる――人事 第7章◆日本的経営の特性 第8章◆川の流れのように自然に
  • 50代からのお金のはなし
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    介護、相続、実家対策まるわかり 負担も支払も 親の介護は9割逃げよ まだまだ心身ともに健康だと思われる母だが、ここ数年「年相応になってきたなあ」と感じることが増えてきた。やはり子どもとしては、リッパな独居老人の一員である母に、病気やケガなど万が一のことがあった場合、どう対応すればよいか気に掛かっている。(帯より抜粋) 【著者紹介】黒田尚子(くろだ・なおこ) ファイナンシャルプランナー。大学卒業後、大手シンクタンク勤務を経て、FP資格を取得。1998年独立。 CFPR、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、消費生活専門相談員資格取得。「夢をカタチに」をモットーに、書籍・サイト等の執筆、講演、個人相談など幅広く行う。 乳がんサバイバーである自らの体験を踏まえ、がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行うほか、老後・介護・消費者問題にも注力する。趣味は世界一周旅行。 【目次より】 ◆第1部◆「親の老後」の悩み、すべて解決します ●序章/そろそろ高齢期の親のことが気になりだした人へ ●第1章/「安心」「安全」をサポートする ●第2章/「病気」「入院」に備える ●第3章/「認知症」「介護」に備える ●第4章/「住まい」「不動産」を考える ●第5章/「資産」「家計」を管理する ●第6章/「相続」に備える ●第7章/「葬儀」「お墓」に備える ◆第2部◆実録!私はこうやって離れて住む親を介護しました 他
  • 会社は社会を変えられる ─ 社会問題と事業を〈統合〉するCSR戦略
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    “グーグル”の逆説から見えてきた、未来をつくる企業のかたち。 政府や市民セクターが解決できない社会課題に対して、期待される企業のはたらき。 あなたの会社はいま、何を求められているだろうか!? 日本企業のあいだでも企業の社会的貢献(CSR)は浸透しているが、 その成果は報告書などで紹介されるものの、 多くがマーケティングやリクルーティング、福利厚生の一環にとどまっているのが実情である。 「自らが社会課題をどう設定するかという視点に立たない限り 日本の会社のCSR活動は“実行することに意義がある”というレベルから 脱却できないだろう(小宮山宏)」 「大企業のリソースとCSR的な発想を持った人が結びつくと、 大きなパワー、社会を変える力を発揮できます。 CSR部門にいなくてもCSRは可能です。(岩井克人)」 他社との差別化、自社のイノベーションにつながる「攻めのCSR」につなげるにはどうしたらよいのか。 東京財団「CSR研究プロジェクト」企業調査から得られた知見をもとに、 戦略的にCSRに取り組むことで本業におけるイノベーションにつなげている 「社会を変えていく会社」のあり方を考える。 ≪CSRベストプラクティス掲載≫ 損保ジャパン、伊藤忠商事、武田薬品工業、キリン、電通、曙ブレーキ工業 【目次より抜粋】 ◆第1部 なぜいま、会社の出番なのか ◆第2部 社会を変える会社はどこにいるのか ◇対話型 損保ジャパン 広く社会に「課題」を聞き 保険の持つ「相互扶助」の原点をCSRにいかす ◇ボトムアップ型 伊藤忠商事 何に困っているかまず耳を傾ける 現場主義から生まれるCSR ◇グローバル型 武田薬品工業 最先端の対話に自ら飛び込み「社会課題」を特定 世界標準のCSRを浸透させる ◇戦略型 キリン ブランド戦略と一体化 「社会課題」の解決が企業価値を高める ◇ラボ型 電通 みんなの思いを集めて「社会課題」を解決する 本業につなげる制度がダイバーシティを実現 ◇継続型 曙ブレーキ工業 とにかく続けることで「社会課題」を強みに変える BtoB企業におけるCSR ◆第3部 会社の存在意義とはなにか
  • 一流コーチのコトバ ─ 「リーダーに大事なことはブレないこと」
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    国内外のトップアスリートから指導者まで、魂を揺さぶるエピソードと至言。 ビジネスリーダーが仕事で使える、元気が出るコトバ集! 「選手を泣かせてやりたいんだ」星野仙一(プロ野球) 「大事なのはぶれないことです」アルベルト・ザッケローニ(サッカー) 「この3年間の積み重ねが生きている」浅田真央(フィギュアスケート) 「一意専心、競技に挑みます」葛西紀明(スキージャンプ) 「チャレンジしてこそ見えるものがある」長谷部誠(サッカー) スポーツを取材して30年の著者がナマで聞いた“こだわり”のコトバは、 経営者、マネジャー、店長など、ヒトのヤル気を引き出し、 導き育てる立場にある悩み多きリーダたちを励ます。 ビジネス誌『プレジデント』掲載のマネージャー層に人気の記事を中心に書籍化。 部下への声掛け、朝礼のテーマ探しにも使える一冊。 【目次より抜粋】 ◆はじめに「監督は孤独を愛さないといけない」星野仙一 ◆第1章「大きな舞台に立たせる」 A・ザッケローニ(サッカー)/松平康隆(バレーボール)/井村雅代(シンクロ)/ 清宮克幸(ラグビー)/福田富昭(レスリング)/五島卓道(高校野球)/ 平井伯昌(水泳)/加藤裕之(体操)/鈴木邦雄(マラソン) ◆第2章「土壇場で勝ち抜く」 浅田真央(フィギュアスケート)/大野均(ラグビー)/佐藤真海(パラリンピック陸上)/ 松井秀喜(野球)/立石諒(水泳)/長谷部誠(サッカー)/ 村田諒太(ボクシング)/穴井隆将(柔道)/宮本慎也(プロ野球) ◆第3章「やる気を引き出す」 葛西紀明(スキージャンプ)/山田正雄(プロ野球)/橋本聖子(スピードスケート)/ 眞鍋政義(バレーボール)/河内敏光(バスケットボール)/山下佐和子(マラソン)/ 古川新一(ラグビー)/宇津木妙子(ソフトボール)/川北元(バレーボール)藤田剛(ラグビー) ◆第4章「自信をつける」 木村沙織(バレーボール)/北島康介(水泳)/堀江翔太(ラグビー)/ 日馬富士(大相撲)/白井健三(体操)/河合純一(パラリンピック水泳)/ 米満達弘(レスリング)/廣瀬俊朗(ラグビー)/三宅宏実(重量挙げ) ◆第5章「勝ち続ける」 E・ジョーンズ(ラグビー)/高田裕司(レスリング)/代田昭久(中学校元校長)/ 渡辺康幸(駅伝)/岩出雅之(ラグビー)/小松裕(スポーツドクター)/ 安田善治郎(ホッケー)/渡辺啓太(バレーボール)/中野浩一(競輪)
  • 20代、持ち家なし、貯金100万円でも月収以上を稼げる「オモロー式」不動産投資講座
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    一棟買いはもう古い!不動産投資の好機を逃さない! 副業としての「守りの投資」か、利回り20%超の「攻めの投資」か。 空き室、地震・天災などのリスクを上手に回避して、高利回りを稼ぎ出すのがオモロー式。 注目のシェアハウスやコダテオフィスなどのアイデア物件を軸に、 フェイスブックなどのSNSを活用した、イノベーティブな最新不動産投資術を大公開! 物件選びから融資のツボ、運営のコツまで、実務情報のしっかりフォローしていきます。 初心者でも始められ、楽しみながら続けられるノウハウが詰まった一冊。 【目次より抜粋】 ■Chapter01:不動産は怖くない!オモロー的不動産投資の考え方 ・「就職したらビルを買え!?」実は社会人1、2年目でも銀行融資は組める ・自分が住むための物件購入も、立派な不動産投資である ■Chapter02:ここで差がつく!オモロー式不動産の選び方 ・おトクな物件の指標とは? ・いよいよ物件探し。オモロー式ではセルフリサーチが基本 ■Chapter03:オモロー不動産研究会推し!ヒネリ投資物件 (1)他人のフンドシで家を買う! 賃貸併用住宅 (2)絆時代のトレンド、住み込みシェアハウス (3)思い切って古ビルオーナー (4)実は居心地の良い、コダテオフィス/テンポ (5)とてもおトクなマンションオフィス ■Chapter04:知らないと損!オモロー式おトク不動産購入術 ・ここで差がつく! 融資交渉には万全な資料で挑むべし ・融資額を極大まで引き出す! オモロー式テクニック公開 ■Chapter05 実は肝!オモロー式不動産運営術 ・購入したらすぐかけるべし! 東日本大震災後の保険の賢い利用術 ・インターネット時代に客付けをスムーズにするためのテクニック ■Chapter06:絆時代の新しい不動産!オモロー式シェアハウス運営術 ・シェアハウス運営10箇条 ■Chapter07:オモロー不動産研究会&ケーススタディのご紹介 ・私自身はこんな「オモロー」な物件を買ってきました
  • 大前研一のアタッカーズビジネススクール 起業家養成塾
    3.0
    金融不安と失業率の増大に日本中が縮こまっていた1996年4月、大前研一氏を塾長とする起業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)」が開塾した。講師は、柳井正(ファーストリテイリング)増田宗昭(CCC)などの現役起業家、高橋俊介や波頭亮など事業計画立案のプロフェッショナル、そして塾長大前研一。それまで日本になかった理論と実践、そして《勇気》を体得するこの「学びの場」は、確実にこの国のビジネスを変えてきた。ABS講義録は、そのまま起業家たちのバイブルとなっている。本書はその記念すべきシリーズ第1作である。

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  • 三代、100年潰れない会社のルール 超長寿の秘訣はファミリービジネス
    3.0
    日本企業の97%は同族企業であり、その就業人口は77%を占める。そして100年以上続いた同族企業は5万社もある。この国は世界でも珍しい「同族経営による長寿企業大国」だ。だが、日本の同族企業経営の研究は遅れ、同族=私物化といったマイナスイメージばかりが流布されている。代々受け継がれてきたマネジメントのルールは、今、多くの企業が体得すべき必須の知恵である。キッコーマン、国分、松坂屋……長寿同族企業に学ぶ、マイナス成長時代に「企業存続」「事業継承」の哲学。

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  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋
    2.8
    日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二
  • 役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】
    2.0
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 職場の心理学(1)「リストラ」首切り役の向き不向き
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    「おまえは会社の犬か」「自分だけぬくぬくと生き残るつもりか」「ローンが残っているんだ。頼む。助けてくれ」リストラの実行部隊に向けられる言葉は辛辣で厳しい。その任に耐えかねて心を病む人々が増えている。やはり「首切り役」にも向き不向きがあるのだ。株式会社プレジデント社東京都千代田区平河町2-13-12電話:03-3237-3711(代)

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  • HBL式 美まゆ術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ◆Web広告で大注目、眉くせ改善技術「HBL」とは◆ ◇朝90秒、眉を変えたら第一印象はまるで別人に◇ ◆「時短」×「即効性」×「モテ眉」=人生インパクト◆ 「眉を整えるだけで、こんなに印象が変わるなんて」 「若い頃とは違う“私らしい美しさ”を見つけられた」 ──いま注目のHBL式「美まゆ術」のすべてがわかる。 眉毛(眉)の時代がやってきました。 「美容」の世界では、目から肌までやりつくされていて、 最後に残されたパーツが「眉」。 眉毛も抜いたり、描いたり、塗りつぶす時代から、 地眉(自分の元からある眉)を大切にする時代へシフト。 時代は「つくる」から「ナチュラル」に。 男女・年齢の別なく、大きな需要がありながら、 「眉」(アイブロウ)に関する情報はまだまだ限定的。 そこで、美容業界に“眉革命”を起こしたといわれる 第一人者・HBLの福井仁美さんが徹底指南。 アイブロウの歴史から、 セルフケア、サロンの活用法まで、 誰でも実践可能なノウハウをお伝えするのが本書です。 【著者紹介】 [著]福井 仁美(ふくい・ひとみ) 株式会社JULIA IVY代表取締役社長。 美容業界において多岐にわたる事業を展開、エステティックサロン、アイブロウサロン、アイラッシュサロン、ホテルスパなど計15店舗を経営。さらに、美容コンサルティングを手掛けるほか、2020年には眉毛ケアの新たな施術「HBL」のファウンダーとして、日本全国に新サービスを広め、アイブロウ業界を革新。2023年には韓国スキンケアブランド「TROIAREUKE」を日本で展開し、製品販売のみならず、セラピストの教育や講習事業、EC事業を推進。これによりあらたな眉毛美容のジャンルを確立し、「ブロウアーティスト」という職業の認知拡大に貢献。 【目次抜粋】 ■First Message|眉毛が変われば、人生が変わる。 ■第1章|眉からはじめましょう! ■第2章|いま、「眉毛の時代」がやってきました! ■第3章|眉毛がすべてを決めます ■第4章|自分でやってみましょう! ■第5章|HBLをサロンでやってみましょう! ■第6章|雰囲気別 眉毛は変えられます ■Last Message|あなたの新しい物語をはじめるきっかけになりますように。
  • プアジャパン――インフレ世界を生き抜く資本戦略
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    【内容紹介】 ◆注文殺到! 発売前重版決定!!  SNSで話題沸騰中 ◆Amazon2部門でベストセラー第1位!!  マクロ経済学(4/24~25)  経済思想・経済学説(4/25~26) ◆作家・橘玲氏ならではの「小説」+「ノンフィクション」2部構成  図表49点の圧倒的ボリューム ◆人気作家・橘玲氏、最新刊! ◇〈近未来小説+金融ガイド〉の全く新しい書籍の形態 ◆誰も経験したことのない「マイルド地獄」がやって来る ◇あなた自身と家族の暮らしを守る金融商品を全解説 まったく終わりの見えない物価高。 インフレが続くなかで景気が鈍化し、 誰もが貧しくなる「ニッポン・スタグフレーション」は 避けがたい現実になりつつある。 現役世代の収入は増えず、 年金だけで暮らしていくことはもはや不可能に近い。 国家はあなたを助けない。 だが「逃げ道」はある。 普通預金からデリバティブまで、 資産を守り、増やす方法を 人気作家が〈小説+金融資産ガイド〉で全解説。 【著者紹介】 [著]橘 玲(たちばな・あきら) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。05年の『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補に。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。 著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』(集英社)、『新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』(プレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 ■まえがき|「プアジャパン」ではこれまでの常識は通用しない ■第1章|〈近未来小説〉日本人を待っていた浅い眠り 2026年版 ■第2章|プアジャパンの現実と日本型スタグフレーション ■第3章|金利と為替を理解する ■第4章|インフレ時代の資産運用術 初級者編 ■第5章|インフレ時代の資産運用術 上級者編 ■あとがき|6000万人のミリオネアがいる「残酷な世界」
  • PRESIDENT 2026.7.3
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    すぐに感情的になる、無神経な言葉を投げつけてくる、頑固で謝らない――。「話が通じない人」に振り回されるのは、もううんざりだ。思考を知れば、ストレスが減る。傷つかない人間関係を手に入れよう。 ZWILLING モトックス プレジデント言行録 PRESIDENT 2026年7月3日号 目次 ヌビーン・ジャパン 人間邂逅 やっかいな人 撃退大全 「噛み合わない人」の頭の中 ●養老孟司×藤原正彦 【6タイプ別】「話が通じない人」攻略ガイド ●津田卓也、西 剛志、こたけ正義感、ハロルド・ジョージ・メイ 精神科医が教える イヤな一言に反応しない技術●名越康文 「不毛な対話」に終止符を打つ4つの戦略 ●岩尾俊兵 あなたの寿命を縮める「無神経な人」の対処法 ●和田秀樹 聞く耳を持たない親のトリセツ ●黒川伊保子 脳科学者が断言!「睡眠」と「酸素」が夫婦仲を救う ●加藤俊徳 「静かな退職」の部下が、本当に求めているもの ●金間大介 コラム◎なぜ部下はAIに相談し、上司には相談しないのか ●原田隆之 9割の悩みが消える「戦略的ほったらかし」術 ●岩田かおり コラム◎いいじゃんが口グセの会議がうまくいく理由 ●バブリー 大前研一の「日本のカラクリ」 齋藤 孝の「人生がうまくいく古典の名言」 LeaguE 職場の心理学 特別広告企画 ビジネス最前線/「社会との共創で築く信頼のインフラ」 トヨタ物語 未完と不屈のトヨタ生産方式 浜田宏一の経済レッスン 飯島 勲「リーダーの掟」 念佛宗 田中道昭のビジネスニュース最前線 笹井恵里子の「根拠ある医療健康情報」 おはようございます、新社長 茂木健一郎の「成功への物語」 プレジデントFamily/プレジデントFamily「中学受験部」のご案内 本の時間 新刊書評 著者インタビュー エディターズノート PRESIDENT バックナンバーのご案内 PRESIDENT 予約購読のご案内 ザ・テラスホテルズ スウォッチ グループ ジャパン

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  • 七緒 2026 夏号 vol.86
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    衣替え、コーディネート、着つけ……。着始めたころはもちろん、いつになっても着物のギモンやモヤモヤは尽きないですよね。また、よく耳にする“こうあるべき”な慣習も、今、自分らしく装おうとすると、ちょっとハテナが浮かぶときも。暮らしの中の着物であれば、もう少しそれぞれの肌感覚で判断してもいいのかも?――ふだんの着物をより楽しく、心地よく着るための新常識が詰まった保存版です。 銀座いち利 巻頭イラスト きものやまと 文様のふ・し・ぎ(48) 京都きもの市場 裂の記憶(21) 目次 ひらけ、色の扉 東京、夏の宵遊び 暮らしの着物 新スタンダード事典 肌感覚に素直になったら「ころもがえ」は簡単だった ワードローブが一新 おしゃれスイッチ5 “体型”は無関係!? トホホな着つけ土台あらため塾 心地よく着る人のお手入れの“いい加減” きものやまと 満足してます、この組み合わせ 時短も快適さも、願いを叶える肌着あります 私サイズのコンパクト収納 収納ベストセラー博覧会 “やめたら”ラクになったこと 澁谷麻美のきもの図書館(2) 田中敦子の染め織りペディア(36) 辛酸なめ子の「着物のけはひ」(42) 浅生ハルミンの銀幕のkimonoスタア(48) 今の暮らしにちょうどいい お悩み解決隊25 ◎つ・ぶ・や・きコラム 野村友里の受け継ぐレシピ(36) 七緒よりECストアとSNSのご案内です! 「商品番号」はこちらから 商品購入のご案内 プレゼント、次号のお知らせ 衣裳協力店一覧 バックナンバーのお知らせ ヤマノホールディングス

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  • プレジデントFamily 2026年夏号
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    715~1,500円 (税込)
    本特集では、今すぐ使える「しつけの言葉」を全161フレーズ収録。学力や才能が伸びるだけでなく、自立心や生活スキル、さらには礼儀作法や思いやりが自然と育まれます。3歳、6歳、10歳までにわが子に伝えるべきこととは? 完璧を目指さず、今日から一歩ずつ始めてみませんか。 ヴァンガードスミス プレジデントFamily言行録 プレジデントFamily 2026年夏号 目次 頭のよい子が育つ家 西村家◎子どもが駆け出す家 四谷大塚 わが子の可能性を広げる「楽しい中学受験」のススメ メリーランド 令和版・しつけの言葉大百科 「賢い子」の親がやっている5つの共通点 ●内田伸子 Part1 社会規範編 ●石井美恵子/石井大貴 名門塾直伝!挨拶・返事・お礼が自然に身につく親子習慣8 外出先で、聞き分けのないわが子へのスマートな叱り方 突然、子どもが乱暴な言葉や汚い言葉を使いだした……どう諭すか? 森村学園初等部 Part2 才能編 すぐ投げ出す、飽きる子が変わる!親のすごい声かけ ●永谷研一 偉人を育てた親は、どんな言葉をかけていたのか? ●真山知幸/親野智可等 うちの子天才かも……わが子に才能の片鱗を見つけたときにかける言葉 ●内藤誼人 Part3 生活能力編 ●天野ひかり/てぃ先生 年齢別◎わが子の生活スキルがどんどん育つ言葉 就学前、「7つの課題」を解決する魔法の声かけ 登下校、外出中の危険……とっさの緊急対応ができる子の育て方 Part4 物事の善悪編 ●高濱正伸 現代っ子に刺さる「論理的な道徳」の伝え方 わが子が善悪について考えたくなる本・アニメ・音楽13選 Part5 共感力・思いやり編 子どもの「共感脳」を育む4ステップ会話術 ●西 剛志 ケース別◎空気が読めない子がスッと理解できる諭し方 ●さわ先生 要求が通らないと泣いたり暴れたりする子にどんな言葉をかけるべきか ●西 剛志 Part6 中学受験編 ●杉本啓太 勉強嫌いの子が学びのアクセルを踏み始める言葉 中学受験を勝ち抜いた子どもたちの告白 親子の旅は、冒険だ 正解はひとつじゃない!2度目のアタックでたどり着いた剱岳 世界標準の“Moneyレッスン” ビッグマックの値段、国によって違うの知っていた? 名門校探訪 なぜ鴎友は大根を育てるのか 友利先生の今日からおうちケア 油断大敵!夏の肌に迫る3つの危険 子どもと一緒におやつつくろう!レンチンプリンとヨーグルトバーク 子育て“弁理士”流 身の回りの「知恵の結晶」に気づけるように 子どもを守る家庭の科学 なぜリチウムイオン電池は発火するのか プレジデントFamily 予約購読のご案内 編集後記 読者の声/バックナンバー SAPIX ソーダストリーム

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  • dancyu 2026年夏号
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    ムシムシと暑い季節は、ピリ辛で香りがよくてガツンと旨いものが食べたい! そんな欲望に応えるレシピを紹介します。夏は中華でパワーチャージ! レコルト 自炊の風景 第6回 三人の中国人がやってきた 目次 三和酒類株式会社 巻頭エッセイ 中華料理をつくれるってカッコいい! ようこそ!俺酒場 夏はガツンと肉中華 「中華立波」のにくにんにくにく 香り立つ! 肉中華 あなたが店でよく頼む中華料理を教えてください。 麻辣酸 中華つまみ 5番勝負 なすは、油が旨くする! 「中洞」の肉そぼろ和え麺 伝説の中華料理人 山本豊の復刻レシピ 料理はどこまで中華風にできるのか 超絶技巧中華のツートップ あなたが家でよくつくる中華つまみを教えてください。 ちょいつまみの楽園 点心酒場 dancyu食堂通信 グラナ・パダーノ dancyu祭2026@新宿、開催しました ペアリングが楽しい “つまみになる”濃厚堅焼きせんべい 麦麦焼酎の夏が来た! 「麦麦焼酎」四天王 芳ばし蔵二大巨頭 「漬け込み&ブレンド」の衝撃 造りもスタイルも、最もカッコいい麦焼酎 ソーダ割り、決定版! 夏こそ麦は麦で割れ! 夏のストックつまみ 涼を呼ぶ、ボタニカルな香り 麹から生まれた和のスピリッツ うちの味 第6回 角野栄子さん 児童文学作家 湯島聖堂の料理帖 第6回 「油のひと工夫」で揚げ物をぐんと香りよく 暑くなってくるこの時季にこそ食べたい! 爽やか特製デリ 柑橘の清涼感を引き立てる“オイスターソース”のコク旨 専門店の料理に欠かせない“アリアケジャパン”のベースソース 芳醇な香りと優しい甘味。スーパーフード“くるみ”の多幸感 伝説の三ツ星シェフが創り出した“INEDIT”は食事と愉しむビール 京都「食堂おがわ」小川真太郎の家庭料理 第6回 夏野菜の食感と爽快感を楽しむ技 本格石窯で堪能する贅沢な一皿 食いしん坊が語り継ぎたい 食の本 Vol.03 『ごちそうさまが、ききたくて。』 前号が購入できる全国書店リスト エディターズノート 僕の行きつけ vol.6 軽井沢エリア篇 ギフトカタログ 厳選「取り寄せ」カタログ/幻の希少種マンゴー「極パルメロ」 予約購読スペシャルセットのご案内 『日本酒dancyu vol.3』のお知らせ SOY RICH soda stream

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  • 認知症は支援でここまで変わる――~症状の軽減・改善・消失を目指す、関わり方と環境を整えるケアメソッド~
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    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 「認知症になったら人生は終わりだ」「認知症になったら何もできなくなる」――。 いいえ、認知症はあきらめるものではありません。 関わり方と環境を整えることで、認知症を有する方の困りごとが軽減し、笑顔が戻ります。 新しい認知症ケアの形を提案する一冊! 脳の病気そのものの治癒が見込めなくても、ケアの現場では、関わり方と環境を整えることで、認知症の状態が落ち着き、表情や言葉、行動に変化が生まれることがあります。 本書は、そうした実践をもとに、その人の力を引き出し、その人らしい暮らしを支えるためのケアの考え方と方法をまとめた一冊です。 そしてその実践の先にこそ、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が目指す、認知症を有しても尊厳が守られ、住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けられる社会の実現があります。 その可能性をひらく、新しいケアのかたちを提案します。 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 社会福祉士・介護支援専門員・介護福祉士 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。高校時代、同居していた祖母の認知症の発症と看取りを経験したことをきっかけに、社会福祉の道を志す。大学卒業後、社会福祉法人・医療法人にてソーシャルワーカーとして勤務。2002年、豊泉家グループの社会福祉法人福祥福祉会にソーシャルワーカーとして入職。施設長、運営本部長等を経て、2017年より理事長に就任し2025年6月まで務める。2025年7月より、学校法人園田学園副理事長、社会福祉法人天森誠和会理事長に就任。2026年4月より園田学園大学特命教授に着任。 【目次抜粋】 第一章:改めて考える、「認知症」とは何か? 第二章:ケアに変革を起こす豊泉家メソッド 第三章:メソッドの実践が叶えた安定と笑顔 第四章:「つくられた認知症」をケアで救う 第五章:「認知症パラダイス」の創造へ、今!
  • 交通事故を20%減らした自動車保険――あいおいニッセイ同和損保のつながる保険物語
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    【内容紹介】 あいおいニッセイ同和損保において テレマティクス保険に切り替えた顧客は。 一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して 切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている (あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ) 従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、 事故を防ぐ性質はない。 保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。 それがテレマティクス保険だ。 保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。 その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり 人が事故に遭うリスクを減らした。 同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に 交通事故を無くすために努力する 自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも 取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。 自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から 交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された 「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『セカストの奇跡、逆襲のゲオ』 【目次抜粋】 第1章:ロンドン 第2章:自動車事故と交通事故 第3章:タテシナ会議 交通事故ゼロが目標 第4章:交通事故の真因は自分の行動にある 第5章:テレマティクス保険の開発 第6章:交通事故とテレマティクス保険 第7章:保険を支える人々 第8章:地域の交通事故を減らすために 第9章:自動車販売店と保険の見守り 第10章:販売店とつながる保険 第11章:ユーザーが考える交通事故死ゼロ 第12章:新商品が変えたあいおいニッセイ同和損保 第13章:交通事故死はゼロになると信じるために
  • AI時代に強いゼネラリスト――手順を踏めば誰でもウルトラゼネラリストになれる
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    【内容紹介】 ゼネラリストは、あえて専門分野の垣根を越えて動き回ろうとする人々である。本書は、ゼネラリストという、時代を超えた存在にスポットライトを当てるものである。同時に、ゼネラリストがもたらす多大な効果の証しであり、彼らの存在がどの時代にも求められていることも明らかにする。(「まえがき」より) 【著者紹介】 [著]マンスール・スームロ〈博士〉(Mansoor Soomro, PhD) 経営学教授、研究者、論客、未来学者、経営学博士。BBC、CNN、ブルームバーグ、ビジネスインサイダー、ダウ・ジョーンズ、ITVニュース、ユーロニュース、ドバイアイ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、アントルプレナー、ニューズウィーク、テレグラフ、インディペンデント、タイムズ、ニューヨークステイツマン、フィナンシャル・ニュース・ロンドンなど世界各地の有力メディアで研究結果や論説を発表。全米上位500社を対象としたリーダーシップ養成プログラムの立案・運営に携わり、多くの講演会にも登壇している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 ■第1部|ゼネラリストアドバンテージ  第1章:ゼネラリストの物の見方を身につける  第2章:変化する状況の中で専門知識を見直す  第3章:AI時代に台頭するゼネラリスト ■第2部|ゼネラリストをめざす  第4章:職場に見られる4つのタイプのゼネラリスト  第5章:ゼネラリストごとに異なる業種とスキル  第6章:イノベーションや問題解決にゼネラリストが果たす役割  第7章:ゼネラリストアドバンテージの活用事例
  • 「オーナー経営者」という仕事――「スリーサークルモデル」から「成長のベクトル」そして「ファミリーガバナンス」まで
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    【内容紹介】 「社長」「経営者」「起業家」―― その呼び名の奥にある、本当の仕事を説明できる人はどれほどいるでしょうか。 本書は、これまで曖昧に語られてきた「オーナー経営者」という職業の全体像を、 初めて体系的に明らかにする一冊です。 日本企業の99.7%を占める中堅・中小企業。 その中核を担うオーナー経営者は、単なる経営実務者ではありません。 経営・資本・ファミリーという三層構造を統合し、企業価値を長期的に高め続ける存在です。 しかし現実には、多くの経営者が 「自分の仕事とは何か」「どこに向かっているのか」などについて、 明確に言語化できていないまま、日々の業務に追われています。 本書はその状況に対し、創業から承継までを一つの「営み」として捉え、 次の問いに答えていきます。 オーナー経営者とは何をする存在なのか? 企業価値を高め続ける経営とは何か? 「築く」から「継ぐ」へ、何を準備すべきか? 承継を成功させるためのファミリーガバナンスとは何か? そして最終的に導かれる結論は、ただ一つ。 オーナー経営のゴールは、 「蓄積された資産を築き次世代への“確かな承継”」を実現すること。 変化が指数関数的に加速する時代において、 部分最適ではなく「全体最適」を実現するための思考と実務を、 豊富な思考の枠組み(フレーム)と実践知で解説します。 【著者紹介】 [著]福井 尚和(ふくい・よしたか) 株式会社PAP Founder 日本オーナー経営・ファミリーガバナンス共育社団 代表理事 日本心理コミュニケーション教育社団 代表理事 F Laboratory 主宰 信和塾 主宰 1972年東京生まれ。オーナー経営者として約30年にわたり30社以上の起業・経営に関与。5社のエグジットを実現した連続起業家でもある。また、自らのエグジット経験だけではなく、業種・業態を超えた様々な企業の経営・財務基盤の改善と強化による企業価値の創出を実現させ、オーナー経営者一族に企業価値の向上と純資産の増加をもたらしている。 投資家としても25年の投資経験を有し、ドットコムバブル、リーマンショックを経て自らヘッジファンドの創業・経営・バイアウトを経験。それらの経験から、国内外のプライベートバンクはじめ、金融機関・弁護士事務所・税理士法人など、財務・税務・法務・金融・資産に関するネットワークを形成した。 2012年からは、上場企業創業一族のシングルファミリーオフィスの代表及び財務担当役員を担うと共に、オーナー経営一族20ファミリー以下に限定してサービスを提供するマルチファミリーオフィス企業を2014年に創業。オーナー経営一族のゲートキーパー業務、資産マネジメント業務、承継支援を中心とした「ファミリーオフィスサービス」を提供し、現在に至る。 ここ数年は、上記に加えて「オーナー経営」について、再現性と確度の高い方法を教授する勉強会を主宰し、その参加者は、起業直後の起業家から、年商3億円規模~300億円規模のオーナー経営者とその幹部、創業50年・100年を超える中堅・中小企業の2代目3代目経営者、純資産100億円を超える資産家一族など、事業や業種や業態、そして、売上規模や資産規模の大小にかかわらず、オーナーシップを持つ経営者や資産家一族が師事を仰ぎに集まっている。 著書に『人生は投資である――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ』(ダイヤモンド社)がある。 【目次抜粋】 ■第一部 築く 第1章|オーナー経営という仕事の実際 第2章|「望ましい結論」とは何か――オーナー経営の成果としての「企業価値の向上」 第3章|長く積み上がる経営――蓄積の継続で企業価値を高め続ける 第4章|スリーサークルで読む――オーナー経営の重層構造 第5章|「築く」から「継ぐ」へ――変数の大きな仕事に挑む ■第二部 継ぐ 第6章|承継とは何か――オーナー経営者に与えられた最後の大仕事 第7章|資産ポートフォリオとオーナーシップの構造 第8章|承継を実現する「ファミリーガバナンス」 第9章|ファミリーガバナンスを設計する 第10章|承継を実装する――次世代への教育と共育 第11章|信じて託す――終わりなき承継という営み
  • 外資系コンサルの考える技術――内定率300%の伝説の選抜コミュニティが教える
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 マッキンゼー、BCG、ベイン… トップ1%の“コンサル思考”が この1冊で身につく!! 近年、就活生のあいだで圧倒的な人気を誇る外資系コンサルティングファーム。 マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、ベインをはじめとする戦略系コンサルファームの選考倍率は50~100倍とも言われます。 これらの戦略系コンサルの採用試験で出されるのが、「ケース問題」と呼ばれるコンサル特有の問題です。 本書では、外資系トップ企業7社の内定率300%を誇る伝説の就活選抜コミュニティ「YC塾」が、選考倍率100倍を突破するための思考メソッドを初公開。 「モスバーガーがさらに成長するための戦略とは」 「新興アイドルグループの売上拡大戦略」 など、実際のビジネスを題材にした例題を使ってビジネス思考力を鍛えます。 あらゆるビジネスパーソンがふだんの仕事で使える、トップ1%の“コンサル思考”が身につく1冊。 【著者紹介】 [著]YC塾 主に戦略コンサルティングファームや外資系投資銀行に在籍する社会人と、それらを志望する学生から構成される少数精鋭の選抜コミュニティ。ロールモデルとなる先輩・卒業生との議論やネットワーキングを通じて、キャリアに関する相互刺激と成長を生み出している。毎年1200人近い応募の中から各期6~8人を選抜。2026年卒では7人でコア7企業21部門の内定を獲得。本書は蓄積した知見をもとに、YC塾ケース研究会が執筆。 【目次抜粋】 はじめに|あらゆるビジネスパーソンが使える「コンサル思考」 第1章|外資系コンサルに欠かせない“4つの力” 第2章|思考を鍛える5つの必須スキル 第3章|コンサル思考を鍛えるケース問題16問 第4章|面接官とのやり取りを再現!! ケース面接 実況中継 第5章|AI時代に求められる真の“考える技術”
  • コンタクトセンターマネージメントの教科書――CXに革命を起こす、世界水準の成功方程式
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    【内容紹介】 センター運営に携わるあなたに贈る。 顧客に満足を提供し、企業価値を高める。 そのメソッドを網羅する必携の一冊! 近年、「コンタクトセンター」の重要性に、多くの企業が気づきはじめています。 顧客一人ひとりと向き合い、企業価値を高めるために不可欠な部門として、その生産性の向上に取り組んでいるのです。 一方、コンタクトセンターを取り巻く社会的環境も変化し続けています。少子高齢化や人口減少により、企業などでは労働力不足対策、業務の一層の効率化が課題となっています。デジタルツールの導入やAIによる自動化を急ぐのも、その証左でしょう。 顧客一人ひとりの満足度やロイヤリティの向上もこれまで以上に重要視され、非対面チャネルであるコンタクトセンターへの期待が高まっており、そしてその期待の内容までもが多様化する傾向にあるのです。 つまり、コンタクトセンターは顧客体験の価値向上の中核を担う存在として位置づけられ、その重要性は今後も大きくなっていくでしょう。 しかし、重要性が高まるにつれて、運営における課題も健在化してきています。 例えば、コスト削減のためにITツールを取り入れたのにもかかわらず、逆に手続きが煩雑化して顧客体験を損なったり、デジタル化を担える人材が不足してしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。 また、せっかく採用したコミュニケーターの高い離職率に悩むセンターも多いでしょう。 これらの課題解決のため、私たちプロシードは、数多くの企業に向けて、『COPC』の導入支援をしています。 COPCとは、コンタクトセンター運営の優れたマネジメントモデルの開発と浸透を目的に、1996年にアメリカのCOPC社が規格したものであり、運営手法のグローバルスタンダードとして、現在世界約70の国と地域、約2000の組織で活用されています。 COPCの特徴は〝組織の筋肉質化〟です。 本書は、そんなCOPCのフレームワークを基に、私たちの長年のコンサルティングの経験から導き出したノウハウをかけ合わせた「教科書」。 離職対処や陥りやすい失敗、AI活用の注意点など、たくさんの〝コンタクトセンターあるある〟とその対処法が詰め込まれています。 コンタクトセンターに新たに着任した管理者の中には、センターの運営について悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 それまでコンタクトセンター業務を経験したことがなければ、戸惑う場面も多いことでしょう。 本書はセンター運営に携わる皆さんに、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。 日常の中で疑問や課題が生じたときに開けば、解決の糸口が見つかるはず。 ぜひ座右の書としてご活用いただきたい一冊です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所 プロシード事業部 COPCをはじめとするコンタクトセンター運営の国際マネジメント規格を軸として、コンタクトセンター領域における高い専門性に裏付けられたコンサルティングサービスを展開している。 【目次抜粋】 ■はじめに|COPCの活用で、真の"カスタマーファースト"実現へ ■Chapter1|センター運営における、課題の本質とは? ■Chapter2|4STEPで、安定した運用体制の設計を! ■Chapter3|スタッフ育成こそが、企業価値を高める ■Chapter4|データをもとに改善し、効率化を徹底せよ ■Chapter5|"デジタル"の力が、利便性向上のカギに ■おわりに|"人材第一"で、コンタクトセンターの未来を開く
  • 時間とお金にゆとりが生まれる 貯まる片づけ
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    【内容紹介】 ■4000人の人生を変えた究極の「片づけ」メソッド ■「プレジデントオンライン」連載が100万PV超連発 ■「片づけ」と「お金」、人生の二大悩みを一挙解決 ■実践的で即効性があると話題の「西﨑メソッド」を完全網羅 たとえ年収800万円でも、世帯年収2000万円でも 「貯まらない家」は貯まらない。片づかない。 貯まらない家には共通の特徴があり、 プロが一目見れば「貯まる家」か 「貯まらない家」かは丸わかり。 〇プロが一目見ればわかる…お金が貯まらない家の特徴と解決法 〇キッチンを片づけるだけで月の食費が3万円は浮く 〇片づけるだけで…「年収も上がる人」が多いワケ 〇1年後の「片づけの習慣化」率、なんと97.4%! 「頑張って働いている」のになぜか貯まらない。 つらい毎日はもうおしまい。 4000人の人生を変えた西﨑メソッドで、 今いる環境を「貯まる家」へと変えていきませんか? 「大丈夫、あなたもちゃんと貯められる」。 【著者紹介】 [著]西﨑 彩智(にしざき・さち) 1967年生まれ、岡山県出身。大学卒業後、住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして従事。結婚し、20年間専業主婦を経験したが離婚。その後はヨガスタジオの店長としてスタジオに通う多くの女性のさまざまな相談に応じる。2015年、得意の片づけを生かして起業。お片づけ習慣化講座「家庭力アッププロジェクト」修了生は全国で4000人を上回る。著書に『人生が変わる片づけの習慣 片づけられなかった36人のビフォーアフター』(朝日新聞出版)、『部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!』(すばる舎)がある。 【目次抜粋】 ■序章|片づけとお金と私 ■第1章|なぜ片づけると、お金が貯まるのか ■第2章|場所別 片づけ ■第3章|季節別 片づけ
  • どうしたらバイトから社長になれたんですか?
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    【内容紹介】 大学時代、偶然、目に入った吉野家でアルバイトを始めた河村泰貴氏。大学は2度中退する、ダメバイトとしてクビになる、まわりよりも年をとった新入社員で落ち込み、転籍先ではうつ病になりかかり、吉野家からは存在を忘れられる……、ふつうでは考えられない経歴でありながら、上場企業である吉野家ホールディングスの代表取締役社長となる。 そこから、女性客の比率の倍増(14.4%→28.1%)、女性幹部比率約4倍(3.5%→12%)、ベジ丼、唐揚げ、黒い吉野家など、数々の革新的変革を起してきた。何を考え、やってきたのか、そのすべてを書いた。講演でもっとも多く聞かれる「どうやってアルバイトから社長になれたのか?」の答えがここにある。そして今この瞬間も、どこかのお店で汗を流している飲食店の仲間たちへのエールが詰まっている。 人生詰んだと思っても、ここからリスタートできる気がしてくる一冊。 2,000億円企業となった経営のヒントが満載の初の書き下ろし。 【著者紹介】 [著]河村 泰貴(かわむら・やすたか) 1968年大阪府出身。大学時代に吉野家でアルバイトを始める。ダメバイトとして首になるも、他店で拾われ、そこからアルバイトにのめり込み、大学を中退。就職を考えて大学に入り直すも、再び大学を辞めて吉野家に就職。はなまるうどんへ転籍、代表取締役を経て、吉野家ホールディングスの代表取締役社長、同社代表取締役会長となり、現在に至る。大学中退、アルバイトから上場企業の社長となった極めて稀な経歴の持ち主。第54回ベストドレッサー賞、政治・経済部門受賞。 【目次抜粋】 ■第1章|僕のアルバイト時代 本当は吉野家でアルバイトするはずじゃなかった 僕は「いらっしゃいませ」が言えなかった 店長に「クビ」を宣告される ダメバイト、正社員にしていただく 「吉野家再建」 ■第2章|とにかく全力でやると決めた 他人の6倍頑張ろうと決めた 我以外皆我師 「こういうものだから」は疑う 東京へ――心が折れかけた日々 株式会社吉野家創業者・松田瑞穂氏 本社勤務 「何のために働くのか?」 「牛丼280円」トップの決断を目の当たりにする ■第3章|はなまるうどんへ はなまるうどんとの出会い 「カレー事業を立て直せ」 牛丼販売休止 はなまるに行かせてください! 課題山積のはなまる QSCしかやらない 「理念なき会社は滅びる!」 ■第4章|ダメバイトが社長に 「社長をやってもらえますか?」 新人社長 「僕のライフワークは『飲食業の地位向上です』」 本当の「差別化」の3要素 「シェアレストラン」 最大の挫折、そして東日本大震災 苦い教訓 「吉野家に帰ってこい」 ■第5章|吉野家ホールディングス社長 第一声は「挨拶をしましょう」 長期ビジョン“New Beginnings 2025” 「吉野家をひとに喩えると?」 価格改定 なぜ女性比率30%を目指したか 「吉野家はフルサービスなんですよ」 「うまい、やすい、ごゆっくり」 サステナビリティ経営 ―独自の奨学金制度、ダチョウ事業― 「素材開発部」と「未来創造研究所」 「未来施設・設置計画チーム」 ■第6章|「黒吉野家」の誕生 黒い看板の吉野家――C&Cモデルの誕生 恵比寿駅前店の成功、実験拡大へ 第2の柱、から揚げの開発――牛丼の魂を、から揚げに 「いらっしゃいませ」をやめた日 「勝つまでやる」、その前に ブレイクし切れなかったアイデアたち ■第7章|コロナパンデミック 予想だにしなかった世界的パンデミック すべての蛇口を閉めよ 失敗を恐れず即断即決 グループ全社員に送ったはがき 苦渋の決断~京樽売却 #外食はチカラになる 失敗から生まれた「テイクアウト専門店」 クオータ制 ■第8章|これからの未来に向けて 初の中期経営計画達成 フォーラム2040 「挑戦」の定義を決めた――挑戦は、成功は約束しないが成長は約束する 2035年に向けて 労働需給ギャップという確実な未来 成長戦略はラーメン 守り続けたいこと
  • 移民は悪か?――人類に驚異的な進歩をもたらしてきた移住・移民の歴史
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    【内容紹介】 本書は、歴史の教訓を生かし、国、地域社会、移民自身のすべてが、 移民のもたらす大きな利益を生かせるように、 人道的で実効性のある政策・慣行を提言したい。 文明化の流れの中で、大きな進歩の根幹を支えてきたのが、移民である。 (「序:人はなぜ移住するのか」より) 【著者紹介】 [著]イアン・ゴールディン(Ian Goldin) 英オックスフォード大学教授(グローバリゼーション、開発学)。地球規模の重要課題に関する学際研究の世界的な有力拠点であるオックスフォード大学マーティンスクールの創設ディレクター。南アフリカの故ネルソン・マンデラ大統領の顧問を務めたほか、南部アフリカ開発銀行総裁、世界銀行副総裁なども歴任。フランス政府からナイト爵を授与された。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスとオックスフォード大学院で修士号、オックスフォード大学院で博士号を取得。前作の『Age of the City』は、英フィナンシャルタイムズ紙の2023年最優秀書籍に選定。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 ■序:人はなぜ移住するのか ■第1部|すぐにわかる移民の歴史  第1章:移民の原点  第2章:地球全体に広がった人類  第3章:帝国と交易  第4章:発見と破壊の旅  第5章:奴隷制度  第6章:強制と支配  第7章:集団移住の時代  第8章:パスポートを巡る問題  第9章:戦争、大量動員、国外退去  第10章:戦後の移民 ■第2部|移住の今、そして未来  第11章:移民とは何者なのか  第12章:移民と経済  第13章:移民と発展  第14章:移住の未来
  • 成功するトップはなぜアート的思考を持つのか――「アート×ビジネス」法則の導き方
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    【内容紹介】 アート思考とは一体いかなるものなのでしょうか? また、アート思考を使うことで、 データを重視する科学的な経営戦略を凌駕することが、 本当に可能なのでしょうか? こうした点について、 本書を通じ改めて解明していきたいと考えました。 (「はじめに」より) 【著者紹介】 [著]宮津 大輔(みやつ・だいすけ) アート・コレクター、横浜美術大学 教授/森美術館 理事 1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 博士後期課程修了 博士(学術)。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て大学教授に転身。横浜美術大学第三代学長として改革を推進し、コロナ禍におけるV字回復を達成。また、既存の芸術祭とは異なる「紀南アートウィーク2021」や「“Fukuoka Art Next” Week2022・2023」の芸術監督として、斯界に新風を吹き込む。他方、世界的な現代アートのコレクターとしても知られ、台北當代藝術館(台湾・台北)での大規模なコレクション展(2011年)や、福岡アジア美術館とのコラボレーション展(2022年)などが大きな話題となった。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)、方瑜訳『當代藝術經濟學:後石油、AI、虛擬貨幣時代的藝術』(石頭出版股份有限公司・台湾)、『京焼における芸術性と産業化-小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ』(思文閣出版)など。 【目次抜粋】 ■第1章|先行書籍が唱える「アート思考」とは ■第2章|美術史を通して世の中の理を認識する ■第3章|現代アートとは、何か? 〈コラム〉ロシアのウクライナに対する軍事侵攻について考える ■第4章|アート的思考のビジネスにおける成功事例 ■第5章|アート的思考についてのまとめと、将来への展望
  • dancyu料理上手になるシリーズ 洋食上手になる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 料理上手になるシリーズ3作目は「洋食上手になる」です! 洋食の名店「目白 旬香亭」の古賀達彦シェフに習いました。 東京・目白にある「目白 旬香亭」は、 フレンチや懐石の技法を取り入れ、 洗練された洋食をつくりだしてきた巨匠・齋藤元志郎シェフが、 右腕である古賀達彦シェフを料理長に開いた店です。 目白駅すぐの開放感抜群の店内は、 小さな子供から老夫婦までさまざまな世代の客が訪れます。 古賀シェフのつくる洋食は、 軽やかで綺麗で洗練された味わい。 そんなシェフのつくる洋食をじっくりレシピにしました。 この本があれば、あなたもきっと洋食上手に! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 |インタビュー| 古賀シェフ!洋食上手になるために大切なこと教えて下さい ■「目白 旬香亭」の洋食32皿 ◆サラダをつくれば、洋食の基本がわかります。 丁寧な素材の下準備が大切。サラダづくりを通して洋食の基本を学ぶ  グリーンサラダ  ポテトサラダ  魚介のマリネ ◆肉料理はしっかり均一に火を入れる。 洋食ならではの、肉の火入れを学ぶ  ビーフステーキ  ポークソテー  和風ハンバーグ ◆フライはパン粉を一番に考えます。 衣でご飯を味わうのが、フライの醍醐味  フライ上手の衣  エビフライ  カキフライ  メンチカツ  ロースカツ  ヒレカツ  ポテトコロッケ  アジフライ  アジメンチ  ハムカツ  ラムカツ  イカフライ  むね肉のフライドチキン ◆“とろみ”の大切さを知りましょう。 洋食に必要なとろみ加減=濃度の感覚をつかむ  洋食上手のベシャメルソース  カニクリームコロッケ  チキンドリア  マカロニグラタン  クリームシチュー  じゃがいものポタージュ  プレーンオムレツ ◆柔らかくなるまで煮込みきりましょう。 柔らかな食感に仕上げるのが、ご飯と合う秘訣  洋風牛すじ煮込み  ロールキャベツ  ビーフシチュー  ビーフカレー ◆やっぱり食べたい洋食屋の定番  ナポリタン  オムライス  ハヤシライス  チキンときのこのピラフ ◆洋食に欠かせないブイヨンとソース  ・ブイヨン  ・トマトソース  ・ケチャップソース  ・デミグラスソース ・材料別インデックス |スペシャル動画| 洋食上手の考え方や調理のポイントがわかります!
  • dancyu料理上手になるシリーズ おかず上手になる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 おかず上手になるための指南役は、 1908年創業、東京・駒場東大前にある 行列の絶えない人気定食屋「菱田屋」の5代目店主・菱田アキラさん。 美味しくてボリューム満点おかずの秘密を、詳しく教えてもらいました。 店の人気メニューから、食卓の定番メニュー、 マカロニサラダや浅漬けなどの副菜まで全48品、 盛りだくさんの1冊になっています。 おかず上手になるための基本の考え方が分かれば、 あなたの料理が今日から変わります! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 |インタビュー| 菱田さん!おかず上手になるために大切なこと教えて下さい 菱田さんの食材選び たとえば野菜は…… ■「菱田屋」のおかず帳 ~三十一品~ ◆野菜炒めが炒め物の基本です。  白菜と豚肉とザーサイの炒め  もやしと豆苗の炒め  回鍋肉  トマトと卵の炒め  麻婆茄子 ◆野菜の状態をしっかり見ましょう。  ポテトサラダ  牛肉コロッケ ◆肉の特徴を見て料理を決めます。  豚肉生姜焼き  トンテキ  酢豚  焼餃子  肉焼売  ピーマンの肉詰め  昔ながらのハンバーグ  海老メンチカツ ◆“衣”を基準に考えましょう。  とんかつ  アジフライ  ささみフライ  油淋鶏  若鶏唐揚げ  春巻き ◆マグロは個性に合わせて全部使い切ります。  マグロの刺身  マグロの生姜焼き  マグロフライ  マグロの竜田揚げ ◆煮物と焼き物は水分量と時間で決まります。  金目鯛の煮つけ  豚角煮  肉じゃが  ぶり大根  銀だらの西京焼き  豚肉の味噌漬け焼き ・「菱田屋」の副菜帳 ・「菱田屋」の定食のつくり方 ・菱田屋の調味料使い ・材料別インデックス |スペシャル動画| 菱田さんの調理の考え方、つくり方がわかります!
  • dancyu料理上手になるシリーズ 肉焼き上手になる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「レストラン ラフィナージュ」高良シェフが手ほどき 料理上手になるシリーズは、調理中の“なぜ?"を 解き明かしながら進む、新しいレシピ本です。 今回のテーマは「肉焼き上手になる」です。 東京・銀座「レストラン ラフィナージュ」の高良康之シェフの肉焼き術を、 基本からしっかり伝授。 本を買うと見られる、基本がわかる特別動画もついています。 この一冊で肉を焼き上げれば、あなたもきっと肉焼き上手になれます! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 |肉焼き対談| 高良シェフ!肉焼き上手になるために大切なこと教えて下さい |どんな肉でもこのポイントを押さえれば上手に焼ける!| 肉を焼くために気をつけること7つ ■牛肉を焼く。均一な火入れの感覚をつかむ  基本 サーロインステーキ  応用1 ペッパーステーキ  応用2 ローストビーフ  応用3 シャリアピンステーキ  応用4 ビーフストロガノフ  仕上げ 牛ランプ肉のロースト ■鶏肉を焼く。肉汁を逃さず仕上げる感覚をつかむ  基本 鶏もも肉のソテ  応用1 鶏もも肉のグリル  応用2 フリカッセ  応用3 鶏むね肉のソテ  応用4 鶏むね肉の照り焼き  応用5 ローストチキン  仕上げ クラポディーヌ ■豚肉を焼く。ロゼ色に焼き上げる感覚をつかむ  基本 ポークソテ  応用1 豚フィレ肉のロースト  応用2 豚バラ肉のシャルキュティエール  応用3 豚の生姜焼き  仕上げ ローストポーク |さらなる肉焼き上手へ1| ラムチョップをグリルで焼く。 |さらなる肉焼き上手へ2| 上質なハンバーグを焼く。  牛肉100%ハンバーグ  合い挽き肉のハンバーグ  軟骨入り鶏のふわふわハンバーグ |高良シェフ直伝レシピ| 肉に合うソースとつけ合わせ帳 |スペシャル動画| 高良シェフの肉焼きの基本や牛、鶏、豚の焼き方がわかります!
  • 誰もが成長し活躍する会社のしくみ――「スキルベース組織」という新しい人材マネジメントの実践法
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    【内容紹介】 ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか? ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか? ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか? ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか? 日本型経営に行き詰まったすべての経営者、 苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える 画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。 GAFAやグローバル企業が続々採用。 「スキル」「能力」を基準に 人材配置や業務アサインを決定。 経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、 次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。 〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉 直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える 「4プロセス」を徹底教示! 【著者紹介】 [著]小出 翔(こいで・しょう) 株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。 【目次抜粋】 ■序章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ ■第1章 スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革 ■第2章 スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策 ■第3章 スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成 ■第4章 スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
  • サステナグロースカンパニーを実現する事業承継の教科書――会社を成長させた10の代替わり
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    【内容紹介】 会社のさらなる成長は、社長交代で決まる。 ――事業承継で“伸びる会社”と“終わる会社”の決定的な差 「継がせたい」と「継ぎたくない」 「変えたい」と「守りたい」 事業承継は、論理ではなく、当事者の感情がぶつかる経営最大の難題です。 だからこそ、失敗する。そして、だからこそ――成功すれば企業は飛躍する。 本書は、船井総研グループが支援してきた企業の中から、事業承継をきっかけに成長を実現した10社を厳選し、そのポイントを当事者たちへのインタビューで浮き彫りにします。 親子の対立、理念の衝突、覚悟の決断。すべてを“現場のリアル”として描き切ります。 さらに第2部では、戦略論の第一人者である一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏との特別対談を収録し、事業承継の本質を言語化します。 • なぜ事業承継は「一発勝負」なのか • なぜ経営者は最も希少な資源なのか • なぜ承継こそが企業成長の最大戦略なのか 事業承継を、税制やM&A手続きなどの解説で終わらせずに、その手前にある「人」と「意思決定」のリアルに踏み込みます。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取っている。「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高い「サステナグロースカンパニー」を多く創造することを目指す。 [編著]株式会社船井総研あがたFAS 国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社。「事業承継・M&Aでサステナグロースカンパニーをもっと。」をコンセプトとして、中堅・中小企業の持続的成長のための事業承継・M&A支援を行っている。 【目次抜粋】 ■第1部|事業承継と持続的成長 10の物語 【インタビュー1】株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長 菅谷重貴氏 【インタビュー2】シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田隼人氏 【インタビュー3】アーリアグループ 会長 森本克幸氏、アーリアグループ 代表 森本楽氏 【インタビュー4】ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林雅彦氏 【インタビュー5】梅乃宿酒造株式会社 代表取締役CEO 吉田佳代氏 【インタビュー6】相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越淳司氏 【インタビュー7】株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤央之氏 【インタビュー8】株式会社イシド 会長 石戸謙一氏、株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美氏 【インタビュー9】株式会社日本イトミック 代表取締役会長 伊藤浩貴氏、株式会社日本イトミック 代表取締役社長 守屋浩文氏 【インタビュー10】株式会社クラスコ・ホールディングス 代表取締役社長 小村典弘氏、株式会社フロンティアホーム 代表取締役社長 中川潤氏 ■第2部|ピンチこそチャンス。事業承継を飛躍の機会に! 特別対談:事業承継は第二の創業 (一橋ビジネススクール 特任教授 楠木建氏 × 株式会社船井総研あがたFAS 代表取締役社長 光田卓司)
  • 「企業変革のダイナミズム」――顧客への“提供価値向上”を目指す、プロセスとマネジメントとは?
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    【内容紹介】 日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。 それは「ITの守護者」から「共創者」、 そして「プロデューサー」へと成長することだった。 このエキサイティングな変革の中で、 同社は何を考え、何を実行したのか。 それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。 日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。 この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。 これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。 この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。 そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。 つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。 どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。 本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。 未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。 【著者紹介】 [著]木村 喜広 日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長 [著]山本 拓 日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長 【目次抜粋】 ■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ ■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに ■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか? ■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ   証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは? ■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を   証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは? ■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く
  • 老化が早い人、遅い人の習慣
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 1万人60年調査「寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣」大全 ハゲ・白髪、高血圧、シワ、老眼、歯周病、関節痛、耳鳴り 8割はたんぱく質不足! 白米は体に悪い! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ① 習慣編 ―医療×統計 の専門医がわかりやすく解説! 10000人を60年間追跡調査してわかった 寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣……………大平哲也 コラム◎「老化は病気だから治療できる」と世界が言い始めたワケ……………早野元詞 ② 食習慣編 ―やせることより、筋肉を増やしたほうがいい理由とは 8割はたんぱく質不足!7割は腸漏れ! 老化が早い人、遅い人の食事法……………平島徹朗、秋山祖久 コラム◎最新研究で判明!「寿命は〝住む場所〟で決まる」……………根来秀行 ③ 髪&肌編 ―「見た目が9割」というけれど… 洗いすぎが老化を進める! 医師が教える「間違いだらけの美容常識」……………落合博子 ④ 歯編 ― 鏡を見るのがイヤになった… 歯を磨いても、むし歯は防げなかった! 世界最先端の「本当に正しい歯の守り方」……………前田一義 ⑤目編 ― 小さい字が読めない、目が疲れる、乾燥する ブルーライトカットはほぼ無意味だった 「目の老化」を防ぐ7つの習慣……………平松 類 ⑥脳編―アレソレが増えた、言葉が出てこない、やる気が出ない 記憶力、判断力、集中力が大復活! 最新脳科学が解明「脳が若返る5つの原則」……………広川慶裕 ⑦睡眠編―夜中に目が覚める、トイレが近い、眠れない 世界的睡眠学者が教える 深い眠りを取り戻す「快眠の5大鉄則」……………柳沢正史 コラム◎酸化ストレスから解放!世界が注目する「阿字観瞑想」のススメ……………根来秀行 ⑧体力編―寝ても疲れがとれない、運動を始める体力がない 75歳・京大キンニク先生が伝授! 人生後半から始める「老けない筋トレ」入門……………森谷敏夫 ⑨関節編―腰が痛い、膝が痛い、姿勢が悪い… 座りすぎは寿命を縮める! 1日3分で猫背が治る「股関節のすべて」……………高平尚伸 ⑩耳編―人の声が聞き取りにくくなった、耳鳴りがする 宇都宮方式は全国18カ所だけ! 96%が満足する〝老親の難聴〟のすごい治し方……………新田清一 ルポ◎毎日みそ汁健康生活!100歳を過ぎて働く人の共通点 ⑪健康神話編―米不足で、日本人はむしろ健康になる!? 「日本人の主食だから健康にいい」は大間違い! 最新研究で判明 白米を食べないほうがいい理由……………南雲吉則 大検証◎日本人は本当においしい国産米を見分けられるのか? ⑫断食編―ノーベル賞「オートファジー」研究で細胞から浄化! つい体に悪いものを食べる習慣をリセット! 医学的に正しい「断食」のすすめ……………鶴見隆史
  • 84歳。食べて、歩いて、カッコよく生きる。
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    【内容紹介】 社宅暮らしの主婦が料理教室の先生に。 社宅の同僚の外国人妻に日本料理を 教えたことをきっかけに、生徒数が拡大。 生来の料理好きが高じて料理の先生の道を歩みはじめた20代。 料理コンテスト優勝をきっかけにメジャーデビューした30代。 明解かつ肩肘張らないレシピで、 誰でも簡単においしく仕上げられると、 瞬く間に全国区の人気料理研究家に。 料理研究家人生60年となった84歳の村上祥子さんが、 料理との歩みを振り返りつつ、 ひとりでも、いくつになっても 「食べること」「たんぱく質」をしっかり摂ることの 大切さを改めてお伝えします。 自身の元気の秘訣でもある、 「食べる」を毎日実践するための レンジ調理中心の簡単レシピと、 筋肉を鍛えるための「歩く」コツも公開します。 三食しっかり食べて、いつまでも自分の足で歩く。 カッコ悪いシニアにならないための極意が満載です。 【著者紹介】 [著]村上 祥子(むらかみ・さちこ) 料理研究家/管理栄養士/公立大学法人福岡女子大学客員教授 1942年生まれ。主婦のかたわら各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、1975年メディアデビュー。以来、新聞、雑誌、TVとさまざまなメディアで活躍。電子レンジ調理を研究開発し、第一人者として今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊超。現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動。料理研究家人生は60年に。 【目次抜粋】 第1章|84歳、「毎日2万歩」。元気の秘密 第2章|料理好きの主婦から、料理の先生に 第3章|ケガ、病気で実感! 「おいしい」こそ、生きる力 第4章|いつまでもカッコよく。「食べる」は最高の自己投資 第5章|84歳の料理研究家が伝える「おひとり様の食べ方・暮らし方」の知恵 第6章|ひとり暮らしにちょうどいい! 手間なく、おいしく、簡単ごはん Recipe 27|ひとりでも栄養しっかり&気分が上がる〝簡単ごはん〟レシピ集
  • アルパカレイちゃんのヘンテコなしつもん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 テレビ朝日「私の幸福時間」 テレビ東京「ワンにゃフル物語」 TBS「上には上がいる!」 メ~テレ「買い主が見てみたい」 などなど、テレビで著者もアルパカも大人気! 「ねえ ママ」 アルパカの子ども・レイちゃんは、ちょっとヘンテコな質問をします。 もし、トイレに流されちゃったら? もし、いちごとまちがえて食べられちゃったら? もし、ママがわたしのことを忘れちゃったら……? どれも突飛で、思わずクスッと笑ってしまう質問ばかり。 でもその奥には、「それでも守ってくれる?」「それでも大切にしてくれる?」という、まっすぐで切実な気持ちが隠れています。 ママの答えは、いつも同じ。 「大丈夫。ぜったい守るよ。」 この絵本が描きだすのは ・子どもが抱える不安 ・大人が“無条件の安心”を手渡す時間 ・親子のあいだに、そっと積み重なっていく「思い出」 読み終えたあと、 子どもをぎゅっと抱きしめたくなる。 「だいじょうぶだよ」と言いたくなる。 そして大人の胸にも、じんわり残る一冊です。 親子で読むのはもちろん、 出産祝いや、子育てをがんばる大切な人への贈り物にもおすすめです。 【著者紹介】 [著]ぎょうぶとしこ(刑部 登志子) 看護師、ケアマネージャー、有限会社G代表取締役、NPO法人きらら代表。 長野県出身。看護師として救急医療や米国での臨床経験を経て、在宅ケアの道へ。ある日、「みんなを癒す場所を作りたい!」と思い立ち、東京都町田市の民家でアルパカの飼育をスタート。現在はクリニック・会社経営や訪問看護の傍ら、9頭のアルパカたちとともに、障がいを持つ子どもたちや地域の人々をつなぐ活動をしています。 私生活では6人の子どもと19人の孫を持つ「ビッグママ」。著書に『「最高の死に方」はそんなに難しくないみたい』(総合法令出版)。「命の温もり」と「家族の絆」をテーマに、心に寄り添う作品を紡いでいます。
  • これからの「善い企業」の条件――ビジネスの力で社会を変えるB Corp経営への挑戦
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    【内容紹介】 岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)、 山口周氏(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)、 堀内 勉氏(多摩大学サステナビリティ経営研究所所長)推薦! ビジネスの力で社会を変えるための理論解説&実践書 「利益を上げること」だけが企業の目的だった時代は、すでに終わりました。環境問題、格差の拡大、サプライチェーンの人権問題――企業活動が社会や地球に与える影響が問われる今、世界では「ステークホルダー資本主義」という新しい経営思想が広がっています。 本書は、あらゆるステークホルダーへの責任を重視する国際認証「B Corp」の考え方を手がかりに、これからの時代に求められる「善い企業」とは何かを問い直します。具体的には、「従業員」「コミュニティ」「環境」「顧客」「ガバナンス」という5つの視点から、具体的な経営実践を豊富な事例とともに解説。さらに、社会課題の解決と事業成長を両立させるインパクト・ビジネスモデルや、組織開発の手法まで踏み込み、日本企業が直面する課題への実践的なヒントを提示します。 本書はB Corp認証取得のためのマニュアルではありません。世界最高水準の基準を参照しながら、「自社はどこまで社会に価値を生み出しているのか」を問い直し、より良い経営へと進むための思考と行動の指針を示します。 企業経営者、マネジャー、起業家はもちろん、資本主義のこれからを考えたいすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 【著者紹介】 [監修]黒田 由貴子(くろだ・ゆきこ) 株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)の創業者。1994年から2012年まで代表取締役を務めた。創業前は米国系大手経営コンサルティング会社とソニー㈱に勤務した。慶應義塾大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。2010年より数々の上場企業の社外役員に就任している。また、難民支援のNGOの理事に就任するなど、国際的人道問題に関する活動も行っている。多摩大学サステナビリティ経営研究所 教授(フェロー)。著書には『勇気の経営』(日本能率協会)、『リーダーシップ論』(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『ファシリテーター型リーダーの時代』(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)など。 [著]ピープルフォーカス・コンサルティング(People Focus Consulting) OD(組織開発)のリーディングカンパニーとして、数多くの企業に対して、ファシリテーションやリーダーシップ等、ODの手法を活用したコンサルティングや研修をグローバルに展開している。2023年2月、B Corp認証を取得。 【目次抜粋】 第1章|B Corp 先駆的なステークホルダー経営の実践 黒田由貴子 第2章|従業員に対する責任を果たす 山田奈緒子 第3章|コミュニティに対する責任を果たす 山田奈緒子 第4章|環境への責任を果たす 桑山政嗣 第5章|顧客に対する責任を果たす 松村卓朗 第6章|ステークホルダー経営組織のガバナンス 黒田由貴子 第7章|社会的・環境的課題に対してポジティブな変化を生み出す 松村卓朗 第8章|BIAを活用して組織開発を進める 松村卓朗
  • アンリ・ジャールの経営物語
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    【内容紹介】 経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。 MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる 本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。 なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。 三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。 これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。 コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。 【著者紹介】 [著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし) 株式会社アックスコンサルティング代表取締役 1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。 米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。 主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。 【目次抜粋】 ■プロローグ|経営は、才能じゃない ■第1章|MAPECエンジン理論   ──自律型組織をつくることで、利益は生まれる ■第2章|M/マーケティングの視点   ──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める ■第3章|A/アカウンティングの視点   ──問いを閉ざすな、情報を開け ■第4章|P/プロダクトの視点   ──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする ■第5章|E/エンプロイーの視点   ──ギプスを外せば組織が動く ■第6章|C/カスタマーの視点   ──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC ■終章 and エピローグ ■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート   フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード ・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟 ・本書で紹介された企業リスト(掲載順)
  • BtoBグロースプレイブック――PMFから売上100億までに企業が超えるべき5つの試練
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    【内容紹介】 本書は、売上100億円の事業を目指す、 すべての挑戦者に向けて、 成長時に突き当たる「共通の壁」と、 その「乗り越え方」を整理して伝える! 昨今、日本のB2Bビジネスは、明確な転換点を迎えている。 数年前にはSaaS(Software as a Service)バブルによって事業が高く評価される時代もあったが、現在は、その熱狂も落ち着き、真の実力が問われるフェーズに移行しているのだ。 本書は、B2B企業が売上100億円を実現するためのプレイブックである。 しかし、実際に100億円の事業をつくろうと歩みを進めれば、そこには予期せぬ「ハードシングス」が数多く待ち受けている。 人・組織の問題、大きな外部環境の変化、社内外のトラブル……。そうした困難の一つひとつと真摯に向き合い、逃げることなく常に厳しい意思決定を行い続ける。その積み重ねの果てにようやく、大きな成長を実現できるのである。 従って本書は、企業が成長の過程で直面する“壁”や“落とし穴”に焦点を当て、そのプロセスを5つのステップに体系化している。 この、企業が成長プロセスで直面する“壁”や“落とし穴”である5つのステップは、次のようになる。 ① 幻のPMF ② 拡大の谷 ③ キャズムの壁 ④ マルチプロダクトの沼 ⑤ 市場の限界と覇権争い だからこそ本書は、実際の企業エピソードを交えながら、どのような段階で、どんな課題が生じ、それをどのように突破していくべきなのかを具体的に解説していく。従って、スタートアップに限らず、各社の新規事業やB2Bモデルの構築に携わる方々にとっても、実践的な示唆が得られる内容に仕上げている。 また、本書の内容は、海外の理論を単になぞったものではない。著者たちが、これまでに100社以上、500件を超えるスタートアップや新規事業の現場を支援する中で、繰り返し見てきた「共通の壁」と「乗り越え方」を整理したものである。 さらに本書は、単なる体系書ではなく、―現場の実践知と挑戦者の声を融合させた“生きたプレイブック”としてまとめてある。 読み切って終わりではなく、何度も読み返すことによって、自社の成長を大きく 支える“地図”にもなっていくだろう。 事業拡大のパートナーとして、本書を繰り返し活用していきたい。 【目次抜粋】 はじめに|日本のB2Bビジネスは新たな局面を迎えている Chapter1|B2Bビジネスの変遷と日本市場の落とし穴 ―日本版グロースプレイブックの必要性 Chapter2|「幻のPMF」を抜け出す ―真の成長軌道に乗るために Chapter3|「拡大の谷」を乗り越える ―構造を見直し、グロースモデルを確立 Chapter4|「キャズムの壁」を見極める ―次の成長エンジンを仕込む Chapter5|「マルチプロダクトの沼」からの脱却 ―第2成長期のスタートラインへ Chapter6|「市場の限界と覇権争い」に勝つ ―国内市場を超える成長戦略を おわりに|「挑戦者」として、ともに“未来”をつくりたい
  • 超高層ビルの“柱”を細くした男――0から1を生む発想と開発力を知る
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    【内容紹介】 アイディールブレーン代表取締役会長・佐藤孝典。 その人生から「価値創造」と「イノベーション」の意味を知る 超高層ビルのエントランスに足を踏み入れたとき、「柱だらけで狭苦しい」と感じる方はいないだろう。 しかしビルは、下層階ほど荷重がかかるのだから、高さ200メートルを超える超高層ビルだと、本来、1階は太い柱だらけになるのではないだろうか? こんなことを考える方もいるだろう。 しかし、ビルが太い柱だらけにならないのは、近年の超高層ビルが、「CFT(Concrete Filled Steel Tube)構造」で建てられているからだ。これは、円形や角形の鋼管の中にコンクリートを充填して柱にしているのである。これだと強度が増し、さらに変形性能が高まるので耐震性も高まる。そして、強度が増すことにより柱を細くすることができるのだ。 このCFT構造の研究自体は、1920年代から行われていたというが、この構造に可能性を感じ、自ら研究開発を進め、さらには国を動かし、実用化させた人物がいる。 それが、佐藤孝典である。 彼は現在、アイディールブレーンという会社の代表取締役会長を務めている。 「なぜ、CFT構造に着目したのか」 「どのような研究をしたのか」 「実用化まで、どんな苦労があったのか」 「どうやって、新たな構造として認可できたのか」などは興味が尽きない。 ただ、それ以上に、彼の生き方や考え方は、しばしば常識や社会通念を軽々と飛び越え、知れば知るほど、私たちを刺激してやまない。 そして、そんな佐藤の人生からは、人とは違う角度からものを見る方法や高い壁の乗り越え方など、ビジネスや人生に有用な多くのことが学べるはずである。 佐藤は大手建設会社で「CTF構造」を実用化させた後、会社を飛び出し、自らアイディールブレーン株式会社を立ち上げ、今も、「世のため人のため」という考え方のもと、社会に一石を投じるような商品を次々と開発しては、世に出し続けている。 そんな佐藤の人生を幼少期からたどっていくと、随所に現在の彼を形づくるもとに なっているようなエピソードや、一風変わった独自の発想法の萌芽などが散見できる。しかも、その一つひとつが実におもしろい。 本書は、佐藤の人生を通じて、人生の不思議さと奥の深さ、さらに「イノベーション」の本質的な意味を学べる一書である。 「孤高の天才」とも呼べる佐藤を知ることで、自身の生き方を見直してほしい。 ■佐藤孝典(さとう・たかのり)のプロフィール■ アイディールブレーン株式会社 代表取締役会長 一級建築士・博士(工学) 1955年、徳島県生まれ。大阪大学大学院修了後、清水建設(株)に入社。技術研究所在籍時には、CFT(コンクリート充填鋼管)構造について、建設省(現・国土交通省)の認可取得を主導し、わずか5年という異例の早さで実現させた。 また、横浜マリンタワー開業以来の懸案であった「強風による揺れ」を「水の力で止めた」ことでも知られる。2001年にアイディールブレーンを創業し、住宅向け制震建材をはじめ、免震装置「ミューソレーター」、家具・家電の転倒防止器具「ガムロック」など、社会課題の解決を目的とした技術・製品の開発を数多く手がけている。 【著者紹介】 [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき) フリーライター。ビジネス誌、経済誌を中心に活動。単行本の執筆、映像台本も手掛ける。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)、『塀の中から見た人生』(カナリア書房)ほか。 【目次抜粋】 はじめに|佐藤の人生から、「価値創造」や「イノベーション」の意味がわかる Chapter1|アイディールブレーンへと続く、“技術者魂”の原点は? Chapter2|欧州旅行で、人生が変わる“カルチャーショック”を Chapter3|新しい「柱」構造を生み、技術者として躍動する Chapter4|プライベートでも開発を。そして、独立の道へ Chapter5|完全独立。創造した“技術”と“製品”の軌跡とは? Chapter6|企業としてのアイディールブレーン。価値ある商品を生み出すチカラが おわりに|純粋に、世のため、人のためになる、といったアイデアを
  • 87歳。“私基準”で生きる
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    【内容紹介】 ■現役美容家87歳「今が一番面白い」100年時代の自信の育て方 ■パリから日本へ──日本のファッション史とともに歩んだ壮絶人生 ■なぜディオールやサンローランから絶大な信頼を得たのか ■“年齢不適”こそトータルビューティの真髄 ■あらゆる世代の女性を励ます“カッコよく年をとる”究極のバイブル 誰にも真似できない、 年齢を重ねるほど美しくなる――真実の美学がここにある。 “美しさ”とは、 “生き方”の結果です。 人生において、年齢はマイナスではありません。 歳を重ねるからこそ、見えてくる風景があります。 87歳。 現役のトータルビューティクリエイター 川邉サチコが伝えたいのは、 「美しさは、自分基準で決めていい」 という、ただ一つのこと。 この本は、若くなるための本ではありません。 メイクやファッションの テクニックを教える本でもありません。 生き方の正解を示す本でもありません。 誰かの“基準”に自分を当てはめる人が多い時代に、 世界の天才たちが一貫して守り続けてきた “自分だけの基準”を 間近で見てきた人生の先輩が語ります。 “私基準”で生きることの、 強さと美しさを、知ってください。 【著者紹介】 [著]川邉 サチコ(かわべ・さちこ) トータルビューティクリエイター。1938年、東京生まれ。女子美術大学卒。パリのメイクアップアーティスト、ジャン・デストレのスクールほかで学ぶ。ディオール、サンローラン、ヴァレンティノをはじめ、イッセイ・ミヤケ、 KANSAIなど国内外の著名デザイナーのコレクションや、海外アーティストのヘアメイクを担当。雑誌、広告など幅広く活躍。現在は大人のトータルビューティを提供する「KAWABE LAB.」を、娘の美木ちがやさんとともにアドバイスを行っている。著書に『カッコよく年をとりなさい グレイヘア・マダムが教える30のセオリー』(ハルメク)、『あの人が着ると、 パーカーがなぜ おしゃれに見えるのか』(主婦と生活社)など多数。 【目次抜粋】 第1章 “私基準の美”を見つける方法 ~自分の美しさは、自分でつくるもの~ 第2章 “私基準の価値観”を育むために ~天才たちと切磋琢磨した、まぶしい時代~ 第3章 “私基準の人生”の歩き方 ~私らしさを追い求めた、紆余曲折の日々~ 第4章 “私基準のルール”をもつことの大切さ ~日々、整える大人がかっこいい~
  • 未来をつくる医療DX・AI最前線――「あなたらしく生きる」ための健康・介護・暮らし
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    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 DXとAIで、医療も介護もここまで変わる! 人手不足や高齢化といった構造的課題に向き合いながら、全国の現場で進む新たな取り組みを、具体的な事例を通して紹介。 少子高齢化と人口減少が進む日本において、医療と介護はすでに「持続可能性」が問われる段階に入っています。その解決の鍵として注目されているのが、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)とAI(人工知能)の本格活用です。 本書は、制度論や技術論にとどまらず、全国の医療・介護現場で実際に起きている変革の最前線を、豊富な事例とともに描き出します。電子カルテの標準化、全国医療情報プラットフォーム、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)、AI画像診断、ロボットやセンサーの導入、業務効率化から地域医療・介護の再設計まで、「現場で本当に使われているDX」に焦点を当てて解説します。 本書の特徴は、医療DXを「人手不足と多死社会に向き合うための社会変革の手段」として捉えている点にあります。医療・介護従事者の負担を減らし、患者・利用者の利便性と安心を高め、地域全体のウェルビーイングをどう実現していくのか。その道筋を、国の政策動向と現場の実践の両面から示します。 医療・介護に携わる現場の方はもちろん、行政、自治体、IT・ヘルステック企業、スタートアップ、そして「これからの日本社会の姿」を考えたいすべての人へ。AI時代における医療DXの現在地と、その先にある未来像を立体的に理解できる一冊です。 【著者紹介】 [著]大島 一博(おおしま・かずひろ) 1964年熊本県生まれ。1987年厚生省(現・厚生労働省)入省。主に、医療保険、介護保険、政策調整部門を担当する。その間内閣府、内閣官房、官邸に出向し、経済財政政策、健康医療戦略、一億総活躍推進等の業務に従事する。2018年以降、厚生労働省老健局長、同大臣官房長、同政策統括官を経て、2022年厚生労働事務次官。2024年7月に退官。同年11月より株式会社国際社会経済研究所(IISE)理事。 【目次抜粋】 ■第1章|人口減少社会に向き合う ~医療・介護の現場をどう変えていくか~ ■第2章|国の動きと制度設計 ~医療DXの始まり~ ■第3章|業務効率化は「余白をつくる原動力」 ■第4章|ヘルステックと地域実装で現場を変える、地域を支える ■第5章|手続きDXが変える社会の入り口 ■第6章|健康増進・治療に貢献する情報共有・自己管理 ■第7章|課題先進国日本が挑む〝外〟と〝内〟をつなぐ医療・介護
  • 成果の出るAI採用――人手不足の時代に採用で勝つために
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    【内容紹介】 「AIで何かやれ」の答えがここに! 採用成功の本質を踏まえた、AIの使いどころを徹底解説。 人手不足の時代、「いい人が来ない」「知名度がないから無理」と感じている企業へ。本書は、生成AIを作業効率化ツールにとどめず、候補者の心を動かし、採用成果につなげるための実践的な実務書です。 経営者・人事・現場マネージャーまで、採用に関わる全員に向けて、採用競争力の土台づくりから、ワークフローへの落とし込み、導入プロセス、リスク対応、そして、AIが当たり前の世界で人が果たす役割までを一冊にまとめました。 さらに、特別付録として、今日から現場で使える約30パターンのプロンプトに加え、40,000字超の付録プロンプトをご用意。読後、すぐに手を動かせる設計です。 LayerXで人事・組織づくりを牽引する石黒卓弥さんと、UI/UXデザインの第一人者で、生成AIの最前線に精通するTHE GUILDの深津貴之さんの特別対談「AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。」も必見です。 生成AI時代に、埋もれた才能を解き放つ採用へ。 本書とともに、最初の一歩を踏み出しましょう。 【著者紹介】 [著]名古屋 考平 株式会社フォワード代表取締役社長。新卒入社で株式会社電通に勤務。メディア局で3年、クリエイティブ局で3年間勤務。その後、株式会社クリーマにて、マーケティング・プロダクト担当役員として上場企業経営の一端を担う。組織づくりや採用にも知見を持ち、「埋もれている才能をもっと輝かせる」という思いを掲げ、2023年に株式会社フォワードを創業。 【目次抜粋】 ■はじめに|世界中の才能を、解き放つために。 ■Chapter1|なぜ今、「AI×採用」か。現場発・変化の最前線 ■Chapter2|人の心を動かす、採用競争力の土台づくり ■Chapter3|採用実務のワークフローとAIの使いどころ ■特別対談|AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。  (THE GUILD CEO・UI/UX Designer 深津貴之氏 × LayerX 執行役員・CHRO 石黒卓弥氏) ■Chapter4|実装への道のり。スモールスタートから全社展開へ ■Chapter5|攻める前に整えるべきこと。リスク・ガバナンス対策 ■Chapter6|AI採用が前提の時代に、人間が果たす役割とは ■おわりに|人間にしかできない、関係性をつくる仕事と向き合おう ・特別付録 スカウト媒体徹底比較 ・特別付録 今日から使える「AI採用」プロンプト集
  • SAFe®アジャイルな企業への変わり方――現場から経営まで貫く価値創造のためのフレームワーク入門
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    【内容紹介】 大企業にアジャイル開発を効果的に取り入れるためのフレームワークとして、注目を集めるSAFe®の実践的な入門書 部門間のサイロ、遅い意思決定、ロードマップが現場に伝わらない——全社アジャイルとプロダクト開発の両立を阻む「アジャイルの壁」。SAFe®は、リーン/アジャイルの考え方を企業全体に適用し、戦略とプロダクト開発を同じ目標に束ねて成果へつなげるフレームワークです。 本書は、経営層・マネジメント層に向けて、SAFeの基本から実践までを日本企業の文脈でわかりやすく解説。東京電力HDの役員インタビューを収録し、導入のリアルな過程と得られた効果を具体的に伝える、実践的な入門書です。 本書の特徴 - SAFeの全体像を短時間で把握し、最初の一歩を明確化 - アジャイルなプロダクト開発の進め方 - 経営と現場をつなぐ仕組み - 日本企業で起きやすい課題と、その乗り越え方 - 役員インタビューで学ぶ導入の現実と教訓 こんな方におすすめ - 全社アジャイルを前進させたい経営層・事業責任者・PMO - プロダクト開発を加速し、顧客価値を継続的に届けたいプロダクト責任者/PM/PO - 複数チームの連携、優先順位、技術負債と新機能のバランスに課題を感じている方 【著者紹介】 [著]張 嵐(ちょう・らん) 工学博士、株式会社テプコシステムズ 社長付。 留学で来日。博士号取得後は、大手電機メーカーでMDA(Modeldriven Architecture)の研究開発やオフショア開発に従事。2011年からはエネルギー企業の情報子会社でアジャイル開発の普及に努め、SAFe®、LeSS、Scrum@Scale、DAなど複数のアジャイルフレームワークを学び、実践し、多くの大企業にアジャイルトレーニングとコンサルティングを提供。また、大手SIerでのアジャイルPMOサービスの立ち上げを牽引。2022年以降、「外部」のアジャイル支援者から「内部」の変革当事者として、東京電力グループの仲間とともにアジャイルのジャーニーを進行中。『これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。認定資格PMP 、Advanced-SPC、CSP-PO/CSP-SMを保有。 [著]横田 和彦(よこた・かずひこ) 株式会社テプコシステムズ 社長付。 1986年に入社。以来、東京電力の情報システム開発に携わり、2014年に配電システム部長。2016~2019年に東京電力ホールディングスに出向、その期間中に張とともに東京電力のアジャイル導入ロードマップを描き、「アジャイルガイド」、および関連の研修プログラムの作成にリーダーとして携わる。2022年に帰任後はコンサルティング・ソリューション推進室長としてSAFe®の導入を推進。2023年から現職。『 これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。DX/アジャイル推進担当として活動中。認定資格SPCを保有。
  • 日本酒dancyu vol.3(dancyu 2026年3月号別冊)
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    出会えてよかった! 心ふるえる酒 2026 dancyuがいま推している日本酒を大特集! 注目の酒蔵へのルポルタージュや人気上昇中の蔵のボトル紹介、家飲みで役立つおつまみレシピなどなど。この一冊で日本酒ライフがもっと楽しくなります! 角谷文治郎商店 「松の司」を醸す松瀬酒造のもとすり風景。 幸せなシェア体験 目次 出会えてよかった! 心ふるえる酒 2026 若波 久米桜 雪の茅舎 第1章 人に教えたくなる酒 01 松の司 02 春霞 03 森嶋 04 獅子の里 05 義侠 06 越乃寒梅 07 八海山 08 久保田 09 天狗舞 10 丹澤山 11 三笑楽 12 江戸開城 13 喜久醉 14 寶剱 15 真名鶴 16 日日 17 Sake Underground 18 香住鶴 19 天穏 つい熱く伝えたくなる偏愛酒を教えてください。 いま飲みたい酒2026 変わる! 新潟の酒 二十歳の君に贈る酒 この都道府県に行ったら飲みたい酒 和食に寄り添うヨーロッパ・スペインの至宝 「D.O.CAVA」と「Jamon ConsorcioSerrano」 アンテナショップは日本酒の宝庫 第2章 日本酒愛の扉が開く 燗酒は世界の温度を上げる! U35 次世代の燗つけ師たち 旨いアル添は匠の酒である 酒よし肴よしの(新)名店 日本酒をもっとおいしく! 「久保田」40周年。継承と革新の物語 伝統製法でつくられるにごり酢の“酢酸菌”パワーに注目! 技アリつまみレシピ 家呑み「リピートつまみ」帖 創刊35年記念レシピ特集 売れています! 第3章 酒米のこと、知ってる? PART1 酒米キング「山田錦」を知る PART2 “米から作る”酒造りを極め続ける二蔵 PART3 酒米に今、起きていること 酒の熱き伝道師たち 信頼の酒販店71軒リスト 奥付 dancyu祭2026 開催します! 日本酒dancyu バックナンバー好評発売中!

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  • 医学部進学大百科 2026完全保存版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 医療で貢献する夢を応援! 医学部志望のみなさん、ご家庭を応援する一冊です。 「医学部進学大百科 2026完全保存版」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ■巻頭スペシャル医師インタビュー 一歩を踏み出せ!活躍する3人の医師 植木穣さん【救急医】◎能登にDMAT派遣。災害医療のパイオニア 難波諒太朗さん【研究医】◎脳研究を教育に活かし東北大の仲間と起業 西村佑美さん【小児科医】◎発達特性のある子を持つ親に寄り添う ■憧れの医学部生ライフ 先輩5人の活躍を拝見 慶應義塾大学 金澤知大さん◎目指すは「スーパードクターK」! 鬼手仏心の外科医に 愛媛大学 冨岡珠里さん◎いつでも、どこでも、誰でも心臓マッサージができるように! 順天堂大学 福田彩乃さん◎国家試験をクリアして医師になるだけでいいの? 浜松医科大学 森谷優人さん◎ホンジュラスの経験から国際医療行政に関わりたい 東京大学 大久保学純さん◎サークル立ち上げで得たコミュ力を武器にERの最前線へ! ▼受験生に伝授医学部生の「勉強法」 ■PART1|医師・医学界「最新事情」編 山口未桜インタビュー「それでも、命を助ける」 医学部生100人に聞きました! 医者を目指す君へ 本当に伝えたい「お金の話」 慶應医学部生はなぜアマゾンへ行くのか 看護・歯・獣医・薬学部 広がる未来 ■PART2|差がつく「受験準備」編 公立校から「医学部」現役合格 この学校だから頑張れた 河野ゆかりインタビュー 家では勉強ゼロ時間!「超効率」勉強法 受験直前・当日 本当にあったトラブル集 ■PART3|合格が近づく「データ」編 医学部に強い高校ランキング 偏差値・倍率・試験科目すべて公開!全国82医学部「最新データ」 合格した先輩の「逆転」勉強法 ■PART4|気になる「環境」「お金」編 専門予備校「費用と実績」徹底比較
  • 社長、30分だけ私の悩みを聞いてください!――最新!経営者のためのメンタルヘルス入門
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    【内容紹介】 空前の人手不足の中、日本企業におけるメンタルヘルス問題は年々深刻さを増している。少子化などで優秀な人材採用が困難な時代、いまいる社員のエンゲージメントを高めて、離職率を減らし、かつ心身ともに健康に働いてもらうことがどの企業にとっても急務となっている。 特に人材確保が難しい中小企業においては、メンタル問題を解決に導くためには経営者が旗振り役になるしかない。 かつて野村證券で伝説の営業マンと言われ、現在はファーストヴィレッジで多くの企業のコンサルティングや研修に携わっている市村洋文と、同社臨床心理士の成田恵が、経営やマネジメントにおける長年の知見と、心理の専門家としての両輪で、経営者に向けて、いま社員のメンタルヘルス問題にどう対応していくかを解説する。 【著者紹介】 [著]成田 恵(なりた・めぐみ) 臨床心理士。1990年生まれ。立教大学現代心理学部を卒業後、早稲田大学大学院にて臨床心理学を専攻し修士課程修了。心療内科やカウンセリングルームにおいて、認知行動療法(CBT)を中心とした支援に従事してきた。うつ、不安、PTSDといった幅広い症状に対応し、実践的な経験を積む。2020年より国立精神・神経医療研究センターに所属し、PTSDや摂食障害に対する治療研究に参加。持続エクスポージャー療法認定セラピストとして、トラウマ領域の実践にも携わる。現在はファーストヴィレッジ株式会社メンタルヘルス事業部にて、組織におけるメンタルヘルス向上を支援。科学的根拠に基づく心理学と実務の橋渡しをテーマに、企業向け研修や制度設計のサポートを行っている。 [著]市村 洋文(いちむら・ひろふみ) ファーストヴィレッジ代表取締役社長。1959年北海道生まれ。立教大学在学中に学生旅行ツアー事業を立ち上げ、4年間で60億円を売り上げて注目を集める。卒業後は野村證券に入社。仙台支店で頭角を現し、最上位支店では新規開拓により預かり資産を大幅に拡大。「伝説の営業マン」と呼ばれ、37歳で当時最年少の支店長に抜てきされる。低迷支店をわずか1年で全国一に押し上げるなど、卓越したマネジメント力を発揮した。のちにKOBE証券(現インヴァスト証券)代表取締役に就任し、1兆円超の預かり資産を築く。経営者人脈を基盤に5万社規模の法人ネットワークを形成し、250社以上のIPOに関与。2007年にファーストヴィレッジ株式会社を設立し、経営者向けビジネスマッチング事業を展開。さらに事業承継支援のM&Aディレクションズ、人材サーチ会社などを設立し、経営者の課題解決に取り組む。2026年4月より創業20期目を迎える。主な著書に『昼メシは座って食べるな』『ツメが甘い』『1億稼ぐ営業の強化書』など多数。 【目次抜粋】 第1章 メンタル対策はコストでなく「投資」である 第2章 「ブラック企業」と呼ばれる前に知っておくべきこと 第3章 職場にありがちな事例と臨床心理士からのアドバイス 第4章 研修から対話まで、メンタル問題の実践的予防法 第5章 成功事例から学ぶ、問題が起こった場合の対処法 第6章 データで見る、日本におけるメンタルヘルスの現状
  • IT Asset Management――企業の未来を築く、「IT資産管理」とは?
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    【内容紹介】 どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、 IT資産を適切に管理することは、 経営のリスクヘッジそのものになる! 世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。 パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。 そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。 とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。 IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。 IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。 この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。 また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。 そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。 IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。 本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。 【著者紹介】 [著]森田 聡子(もりた・さとこ) NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。 大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。 【目次抜粋】 はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質 Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった! Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする? おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く
  • メディカライアンス――「面」でつながる新時代の医療連携へ
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    【内容紹介】 20年の取材実績をもつ日本最大級の医療メディアが 患者の視点から描く、これからの医療連携の形。 地域の病院とクリニックが協力し、患者に最適な医療を届けるための「医療連携」。長年、医療の質を高める仕組みとして機能してきました。しかし今、そのネットワークにほころびが生じ、病院、クリニック、そして患者から不安の声が上がっています。 患者を対象としたアンケート調査では、クリニックの医師が紹介状を書く際、先入観からか、紹介先が出身大学や所属していた医局へ偏ってしまうケースがよく見受けられました。しかし、そんな形式的な紹介の結果、患者が病院で長時間待たされる、あるいは「もうその先生はいません」と告げられ困ってしまう、という事態が起きています。 医療連携を強化し、より質の高い医療を届けたい。 本書は、そう考える医師をはじめとするすべての医療従事者の方に読んでいただきたい一冊です。 【著者紹介】 [著]ドクターズ・ファイル編集部 全国のクリニックドクターに取材を行い、診療方針や想いを紹介する医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営。患者が安心して医療機関を受診できるよう、地域密着型の情報を発信する。 https://doctorsfile.jp/ [著]ホスピタルズ・ファイル編集部 全国の病院・総合病院・大学病院に取材を行い、病院の特徴や診療方針を紹介する医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」を運営。病院長への独自取材記事や各診療科の特徴も掲載される。 https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/ 【目次抜粋】 ■Chapter01 データで読み解く、病診連携の現在地  Part.1 数字から見えてくる、開業医に聞いた「紹介」の今  Part.2 今さら聞けない「医療連携室」の役割と知られざるホンネ  Part.3 "顔の見えない相手"と、いかにして関係をつくるのか ■Chapter02 考えるべき軸。紹介状は〝誰のため〟?  Part.1 患者のリアルな声に耳を傾けると、見えてくる世界とは  Part.2 本当は無視できない、紹介〝される側〟の意思と満足度  Part.3 コミュニケーションなしでは、最適解など見つからない  Part.4 クリニックのブランディングにもつながる一手とするために ■Chapter03 Win-Win-Winの関係こそが最適解  Part.1 中核病院だけではない。最適なパートナー選びとは?  Part.2 情報は常に変化する! こまめな更新で良質な関係構築を  Part.3 地域に限定されない「医療連携」が、患者の信頼につながることも! ■Chapter04 今こそ変革を! 未来へ踏み出す第一歩  Part.1 開放型病床の活用と医療機器の共同利用という選択肢  Part.2 「診診連携」や「医科歯科連携」へと広がっていく共創の波  Part.3 超高齢社会で求められる、「介護連携」のあるべき姿  Part.4 新時代の医療連携に不可欠なテクノロジーの力  Part.5 同じゴールを目指す、日本の医療社会を支える"同志"として ■Chapter05 Front Line ~未来型医療社会の萌芽を知る ・事例①:「この紹介は患者のためになるのか」を問うことで、適切な連携を紡ぐ ──きむら内科クリニック 院長・木村謙介氏 ・事例②:口のトラブルを気にすることのない人生――その実現のため多彩な連携を実践 ──大倉山こいし・こども矯正歯科 理事長/大倉山アルカディア歯科 院長・小石 健氏 ・事例③:来たるべき超高齢社会に備え、医療連携のバージョンアップを! ──東京都医師会 会長・尾﨑治夫氏 ・事例④:マーケティング思考をベースに、患者=顧客視点の連携実現に尽力 ──全国連携実務者ネットワーク理事長/倉敷中央病院リバーサイド事務長・十河浩史氏 ・事例⑤:クリニックの生の声を基に改善点を抽出。紹介増につなげる ──社会医療法人泉和会千代田病院事務長・大塚光宏氏 経営企画課 課長・福田将大氏 ・対談:病院とクリニック双方が相手を尊重し、密な関係性を構築することが好連携を生む ──藤沢湘南台病院 総院長・熊切 寛氏×医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・菊池大和氏
  • DX Project――リーダーの資質×プロジェクト管理×プロジェクト推進。
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    【内容紹介】 「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? 近年、多くの企業から、次のような声が聞こえてくる。 「プロジェクトを立ち上げたが、どれもうまくいっていない」 「新規事業開発のリーダーがあまりのストレスで体調を崩した」 「システム刷新プロジェクトが炎上し、事業計画全体が狂った」 なぜ、こういったことが起こるのか? その原因は、突き詰めれば、次の3点にある。 ①「プロジェクトリーダーの資質」に問題がある ②「プロジェクト管理」ができていない ③「プロジェクト推進」の手法が確立できていない とはいえ、多くの企業では、プロジェクトリーダーがどんな立場や役割であるべきで、プロジェクト管理・推進がどのようなプロセスを踏めばいいのか、その肝心な点が正しく認識されていない。 そこで本書は、戦略プロジェクトや新規事業の推進を成果物ベースで体系的に説明し、実務に即した方法論を提示する。 また、本書はタイトルで「DXプロジェクト」と銘打っているが、本編で取り扱う領域はDX・ITに限らず、「戦略立案」「サービス開発」「新規事業開発」「ITシステム導入」「ビジネスプロセス改革(BPR)」という5つのテーマを対象とする。 なぜなら、昨今では、ここに挙げたいずれのプロジェクトでも必ずデジタル要素が絡むことからである。 従って本書は、まず、プロジェクトの定義や概要を見渡し(Chapter1)、次いでリーダーに必要な人材要件(Chapter2)、プロジェクト管理の実践的な方法論(Chapter3)、プロジェクト推進の手法(Chapter4)を、それぞれ解説。 さらに実際のプロジェクト実施にあたって炎上を回避するコツ(Chapter5)や、プロフェッショナル人材のリソースを活用するポイント(Chapter6)も明らかにしていく。 多くのプロジェクトが失敗するのは、関係者の努力不足ではなく、成功のための「型」が欠けているから。 本書は、その「型」を体系的に学べるように構成しており、読者が実践することで、誰もが再現可能な「成功」を提供していく。 まさに、プロジェクトを成功させるための必携の一冊である。 【目次抜粋】 はじめに|「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? Chapter1|プロジェクト失敗の要因を知り、成功へと進む Chapter2|成功への手法Ⅰ「プロジェクトリーダーの資質」 Chapter3|成功への手法Ⅱ「プロジェクト管理」の実践 Chapter4|成功への手法Ⅲ「プロジェクト推進」の展開 Chapter5|プロジェクトの遂行。必要な“アクション”とは? Chapter6|“プロフェッショナル人材”の活用が、成功への鍵に おわりに|プロジェクトを成功に導くことで、世の中を良くしたい
  • 共感価値の設計図――まだ知られていない、“理念”の本当の価値とチカラ
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    【内容紹介】 組織に眠る〝人の可能性〟を最大限に引き出す 「自社のブランド価値を高めたい」 「社員を育てて、組織をより強くしたい」 「顧客や取引先に愛される会社として、自社を成長させ続けたい」 これらを実現するための取り組みは、突き詰めれば「人の心を動かす」ことに行きつく。 このこと自体は、多くの経営者や管理職が理解しているが、その実践が難しいのは、「なぜそうなるのか」「どうすれば再現できるのか」というプロセスが見えていないからである。 この解決の糸口は、「行動経済学」や「組織心理学」といった学術分野から探ることができる。これらの学問は、人の判断や感情の動きを、主観ではなくデータとエビデンスをもって説明するロジックを提供してくれる。 つまり、「人の心を動かす」ことは本来、センス頼みの属人的なものではなく、再現性のある技術なのだ。 著者である関野氏は、世界中の著名大学や研究機関が発信する最新の学術理論を徹底的に収集・分析することによって、それらを企業で活用していくための手法を開発している。 とはいえ、行動経済学や組織心理学を学ぶことは、あくまで有効な手段のひとつに過ぎない。その根底に経営者や管理職としての「人間力」がなければ、どんな理論も小手先のテクニックでしかなくなってしまう。 だからこそ、これからビジネスパーソンには“人の心を本当に動かす力”が求められる。 ましてやAI時代となったいま、創造力、感受性、対話力、信頼関係を築く力、協力して価値を生み出す力―こういった“人にしかできない領域”こそが、これからの企業経営における決定的な競争優位性になる。 人の心を動かすこと。 人の可能性を最大化すること。 そして、そのために「教育で人間力を高め」「仕組みで人を育てて活かす」こと。 本書は、著者が積み重ねてきた知見と実践をもとに、それらをどう実現すべきかを解き明かしていく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育がうまい!」という海外での気づきから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで3,000社に伴走してきた。現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。 【目次抜粋】 はじめに|組織に眠る“人の可能性”を最大限に引き出す Chapter1|「理念」とは、組織の“神経網”である Chapter2|成長する組織は、“学ぶ”リーダーがつくる Chapter3|人の“心”を動かす技術とは? Chapter4|成功への「やり抜く力」を養うために おわりに|対話と伴走。この積み重ねが“共感価値”を生む
  • 9割捨てる生き方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 超ミニマリストの証言 「ものを手放すと、なぜ金持ちになれるのか」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 収入は10年に1度。不要なお金はすべて寄附 ぜんぶ捨てると、なぜ豊かになれるのか――中野善壽 お金と時間を増やす「捨て方のルール」 「ミニマリスト4賢者」が証言|モノが減ると、なぜお金が増えるのか  ①モノまみれだった編集者がモノを捨てて知った本当の幸せ――佐々木典士  ②無職・貯金ゼロからモノを手放して達した「少欲知足」――ミニマリストTakeru  ③憂鬱だった60代がワクワクに変わったシンプル生活――ライフ  ④家族3人でNZ暮らし……55歳「超ミニマル」な自給自足生活――四角大輔 「断捨離」の生みの親が徹底解説 いますぐ始める「捨てられないものを捨てる方法」――やましたひでこ 決定版◎科学的に正しい 「最高の朝習慣」ベスト7――西多昌規 8割以上が「捨てるほど幸せ」を実感 1600人調査「捨てたもの、捨てたいもの」 ▼思い出の品/▼本/▼年賀状/▼親戚付き合い…… 「きょう何食べよう?」が最大のムダ…… がんばらなくても成果が出る「習慣化」のコツ――川下和彦 ムリ・ムダ・ムラをなくして仕事を効率化! 頭がいい人だけが知っている「ムダな情報の捨て方」裏ワザ8――三上 洋 なぜ「引き算思考」は人を惹きつけるのか クラゲしかいない水族館に人が殺到するワケ――岩崎邦彦 「16時間断食」のすごい効果 医師が教える「1日3食が毒である理由」――青木 厚 すべての薬は基本的に「毒」である 「薬やめる科」の医師が教える「薬の9割はやめられる」――松田史彦 目標や夢は毎晩捨てる、心を込めて掃除をする…… 僧侶が教える「頭をからっぽ」にする20の方法――平井正修 「一年が早い」と感じる人は要注意 「時間を食べつくす3大モンスター」の倒し方――佐藤 舞(サトマイ) コラム◎人生は効率より幸福「後悔しない時間の使い方」3つのコツ――柿内尚文 完全図解◎24時間すべてを自分のために使う 科学的「タイムマネジメント」7つの法則――池田貴将 「すぐやれない」のはみんな同じ 脳外科医が解説「すぐやる脳」の作り方8選――菅原道仁 コラム◎12人の子を育てながら大量の仕事をこなした与謝野晶子の秘密――菊池 良
  • 豊臣秀吉と秀長 天下取り兄弟の真実
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    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」副読本決定版 いま一番発信力がある歴史学者がNHK大河ドラマの主役を斬る!!! 秀吉の弟の秀長については、どのようなイメージをお持ちであろうか。 秀吉には非常に明るく親しみやすいというイメージがある半面、実際にはたびたび激昂することがあり、残酷な一面もあった。対して秀長は冷静沈着であり、ときに暴走しがちだった兄の秀吉を陰で支えていたという印象がある。「秀長が長生きすれば、豊臣政権は長く続いたかもしれない」といわれる所以である。しかし、それはテレビドラマや小説などの話であって、残された史料で秀長の実像を探るのはなかなか困難である。 秀長が支えることで、兄の秀吉が天下人になったのは事実であろう。とはいえ、実際には秀長は秀吉と対等な立場で天下取りに邁進したというよりも、本書で随所に触れているとおり、あくまで家臣の一人として秀吉の命に従っていた。秀吉は弟の秀長を頼りにしていたが、それは厳然たる主従関係に基づくものだった。つまり、極言すれば、秀吉にとっての秀長は、天下取りのコマの一つに過ぎなかった側面があった、秀長もまた秀吉の意向に沿って、秀吉や豊臣政権の利益のために行動したのである。 実際の問題として、秀吉には数多くの関連する史料があるのに対して、秀長のほうは極めて乏しい。それは、これまでの研究の量も同じである。同時に、秀吉には真偽不詳なものも含めてユニークな逸話が多い半面、秀長のほうはいずれも極端に少ない。本書は秀吉と秀長の人物、生涯を確かな資料をもとに描きつつ、二人が亡くなったあとの豊臣家までを取り上げた。 【著者紹介】 [著]渡邊 大門(わたなべ・だいもん) 株式会社歴史と文化の研究所代表取締役 1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『羽柴秀長と豊臣政権――秀吉を支えた弟の生涯』(ちくま新書)、『豊臣秀長 天下一の補佐役武将の生涯』(星海社新書、編著)、『清須会議 秀吉天下取りのスイッチはいつ入ったのか?』(朝日新書)、『関ヶ原合戦全史 1582‐1615』(草思社)、『誤解だらけの徳川家康』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 第一章|秀吉・秀長兄弟とその家族 第二章|二人が生きた時代 第三章|二人が頭角を現した中国計略 第四章|本能寺の変と大坂城の築城 第五章|関白、そして天下人へ 第六章|秀長、秀吉の晩年と豊臣政権の陰り 第七章|秀長、秀吉の最期とその後の豊臣家 おわりに
  • デキる社員が辞めない会社――ガッカリ職場をイキイキ・ワクワクに変える人事戦略
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    【内容紹介】 ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」 ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見! ◆2年にわたる大規模調査が解明した ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略 「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。 社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。 「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。 だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。 仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。 電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。 「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。 【著者紹介】 [著]安松 亮(やすまつ・りょう) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー 1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。 [著]高橋 舞(たかはし・まい) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート 1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。 [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに) 立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授 東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。 【目次抜粋】 ■第1章|人が辞めない会社とは  安松 亮 ■第2章|これからの企業が求める自律型人材  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方  枝川義邦 ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル  枝川義邦 ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達  枝川義邦 ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方  高橋 舞 □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン  枝川義邦 ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは  高橋 舞
  • 世界一、簡単な“プロダクト”の作り方――「考え、作り、売り続ける」。このサイクルによって、事業の創造を成し遂げる!
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    【内容紹介】 「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために 本書は、100社以上にわたる多種多様なプロダクトやサービスの立ち上げに携わり、成功への道を提案・実現してきた著者が、そこで得た知見やノウハウを体系化して、可能な限りシンプルにまとめたものだ。 ● 社外向けの新たなサービスやプロダクトを作ろうとしているプロジェクトに参加されている方 ● 公益性の高いプラットフォームサービスを提供したいと考えているプロジェクトに参加している方 ● 大組織の情報システム部で単なる業務改善の社内システムではなく、社内向けプロダクトを提供したいと考えているプロダクトチームのメンバー こうした方々には、必携の一冊といえる。 世の中に「プロダクト開発論」を語る書籍は数多くある。リーンスタートアップ、アジャイル、デザイン思考─いずれも価値あるアプローチであるだろう。 しかし、それらは複雑で、全体像を摑む前に挫折してしまう方が少ない。 本書が目指すのは、その逆である。 複雑な理論や専門用語を削ぎ落とし、誰でも理解でき、すぐに試せる「最短距離での作り方」を提示し、世界中の事例と、日本企業特有の事情の両方を踏まえた、実践的かつシンプルなガイドになっているのだ。 この変化の激しい時代において、「新しいプロダクトを作る力」は避けて通れない武器になる。 そして、プロダクトを作ることは、必ずしも難解で高リスクなプロジェクトである必要はない。 世界は、挑戦する人に無限の機会を与えてくれる。 新しいプロダクトを作り上げることによって、日本の「失われた30年」を終わらせる鍵は、あなたの頭の中にある小さなアイデアかもしれないのだ! 【著者紹介】 [著]小野田 久視(おのだ・ひさし) 株式会社dotD 代表取締役 CEO 【目次抜粋】 はじめに|「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために プロローグ|グローバル市場と日本の現状を知り、新しい価値創造を Chapter1|サイクルを回すことで、プロダクト・サービスはでき上がる Chapter2|「サンプルケース」を学び、他社の失敗から自社の成功を Chapter3|収益最大化と顧客満足。「プライシングモデル」を考える Chapter4|プロダクト作りを支える、最適な“組織構造”と“体制”は? Chapter5|変化に適応し続ける、事業創造モデル「MORPHY Model」 Chapter6|社会に実在する事例:ピボットと展開のリアルを知る おわりに|自らの仮説を検証し、柔軟に、そして迅速な進化を!
  • Energy Innovation――モビリティ×エネルギー融合が生み出す新たな事業へのアプローチ
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    【内容紹介】 “エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが! 現在、「車」は移動手段から、新たな価値を生み出し続けるプラットフォームへと進化しています。そして、SDV化のトレンドは、モビリティとエネルギーの結節点を現実のものにしました。世界では、その動きが急速に進んでいます。 しかしながら日本では、その進化が一歩も二歩も遅れているのが現状です。 とはいえ、地域の移動をもっと軽やかに、レジリエンスは強靭化され、電力コストは小さく、暮らしとビジネスの体験価値が一段上がる……。こうした「在りたい未来」を可視化することで、実現への設計図に落とし、現場で回すことが、これからの日本に求められているはずです。 本書は、そうした「エネルギーイノベーション先進国」の将来像を提示しています。 そして、日本ならではの強みを生かし、技術・制度・運用を束ねた日本式のエネルギーシステムを構築し、世界へ提供する。このアプローチを説明しながら、日本が課題解決先進国としてプレゼンスを高め、次代のエネルギーとモビリティの融合市場で本質的な価値を提供し続けていくための方向性を示唆しています。 もっとも、その実現にあたっては、未解決の課題が多く残っています。日本国内のEV普及率はまだわずかで、モビリティ/エネルギー双方の論点として、電池・充電・V2X、配電・需給調整・価格設計、データ連携・サイバー・人材などの問題も山積しています。 だからといって、いつまでも手をこまねいてはいられません。 環境変化にいち早く適応した者だけが生き残るのは自然の摂理です。「正解をつくりにいく」 というマインドを起点に、小さくとも確かな実装を積み重ねることが、困難を突き破る原動力になるはずです。 従って、本書を手に取る読者の方々が、それぞれの持ち場で小さく早く始め、仮説検証の速度を上げ、うまくいったものを横展開する。そして、失敗は学習資産に変え、次の現場へ橋を架ける。 読者の方々のこうした転換が、産官学を横断するエコシステムを動かし、日本をエネルギーイノベーション先進国へと押し上げるはずです。 本書は、読者の方々に、そうした勇気と智慧を提供することで、これからのモビリティとエネルギーの融合領域の進化を早める一助となっていくはずです。 【著者紹介】 株式会社リブ・コンサルティング モビリティ・エネルギープラクティス [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) [著]香月 義嗣(かつき・よしつぐ) [著]森本 達也(もりもと・たつや) 【目次抜粋】 はじめに:“エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが! Chapter1:いま、変革が求められる“エネルギー領域” Chapter2:“EVシフト”の現在地と発展シナリオ Chapter3:注目される“SDV”。挑戦が未来を築く Chapter4:バッテリーの革新と、新ビジネスの創出 Chapter5:モビリティ×エネルギービジネス最新動向 Chapter6:提言:日本企業が描くべき未来図! おわりに:今よりも良い未来を“つくりにいく”一歩を、それぞれの持ち場から
  • 大原千鶴の日々つまみ――日暮れが待ち遠しくなる96品
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ■大人気料理研究家・大原千鶴さん最新刊 □dancyuオンライン好評連載「大原千鶴の今宵のアテ」を書籍化 ■日暮れが待ち遠しくなる絶品おつまみレシピ96品 大原千鶴さんは自他ともに認めるお酒好き。 「酒呑みはシンプルがいちばん」と言う大原千鶴さんの、 京都での日常から生み出された 簡単で気の利いた「日々のつまみ」集です。 大原千鶴さんが日々欠かさないという、 「ささやかな晩酌を愉しみながら一日を振り返る」 こんな豊かな時間をつくってくれます。 「大原千鶴の酒呑みの壺」など、 10本の酒呑み話(直筆)も、豊かな晩酌を彩ります。 【著者紹介】 [著]大原 千鶴(おおはら・ちづる) 料理研究家。京都・花背の料理旅館「美山荘」に生まれる。自然に親しみながら育ち、家業を通して料理の心得とおもてなしを学ぶ。結婚後、京都市中に移り、2男1女の母として子育てをしながら料理研究家としての活動を始める。第3回京都和食文化賞受賞。 著書に『NHKきょうの料理 大原千鶴のひとり分ごはん』『あてなよる 大原千鶴のおつまみ百花』(ともにNHK出版)、『大原千鶴の新・豆腐百珍』、料理エッセイ『旨し、うるわし、京都暮らし』(ともに世界文化社)、『大原千鶴の旬を伝えるおもてなしごはん』(淡交社)など多数がある。 【目次抜粋】 ■とりあえず はやる気持ちを抑えて酒呑みはシンプルがいちばん ■仕込みもん ますます夜が待ち遠しい最強ストックつまみ ■野菜もん 野菜偏愛つまみで呑むしあわせを ■絶対好きなやつ ちょっとがっつり揚げ物つまみ ■マニア垂涎 酒呑みならではの味 ■たれで幸せ これさえあれば。私の万能だれつまみ ■行事の肴 行事の酒は、もっと美味しい ■大原千鶴の酒呑みの壺 ・いたわり食材で呑みたい ・盛り付け、薬味で酒を誘う ・酒器がもたらす幸福感
  • 海外SEO 成功メソッド――アメリカ・東南アジア・欧州・タイ・インドの事例から学ぶ、勝利の法則
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    【内容紹介】 グローバル進出を狙う企業の、Webマーケティングとは? 海外ビジネスを成功させるには、現地の検索エンジンで自社サイトを上位表示させることが近道です。まさに、海外SEOの成功が、海外進出の成功を牽引します。 本書では、海外展開を目指す企業の皆様に向けて、海外SEOで成果を上げるための考え方と実践的なノウハウをわかりやすく紹介していきます。 Webマーケティングを活用すれば、かつて海外展開に必要とされた莫大な初期投資や物理的インフラの整備を行わなくても、低コストで海外市場に参入することが可能です。 実際、多くの企業が、海外SEOを活用したWeb集客で、従来の海外進出に必要とされた数千万円の初期投資を、数百万円程度にまで抑えることに成功しています。 現地の言語でWebサイトを構築し、SEOやリスティング広告、SNSなど現地に合ったWebマーケティングを駆使すれば、比較的少ない費用で海外の利用者へ直接サービスをアプローチできます。 現地法人を設立せずとも、検索エンジンを通じて見込み顧客と接点を持ち、購入・問い合わせへと導く仕組みが構築可能なのです。 低コストで海外展開を成功させるためには、現地のGoogleで上位表示を狙えるWebサイトを構築し、検索結果で上位に導くためのSEO技術を活用することが欠かせません。 そして、海外向けWebマーケティングの中核は、現地ユーザーの検索行動に対応したSEO(検索エンジン最適化)を行うことです。 現地語でのコンテンツを整備し、文化や検索ニーズを反映させた情報を提供することで、ターゲット市場における認知獲得と集客が可能になります。 本書では、海外SEOの基礎から応用までを体系的に整理し、実務に直結する知識と具体的な施策を解説します。 海外で成果を上げるための「売れる仕組み」づくりに役立つ実践的なガイド、これこそが本書の本質となります。 【著者紹介】 [著]天野 剛志(あまの・たけし) アドマノ株式会社 代表取締役社長 1976年生まれ、東京都出身。マーケティングのエキスパート。Googleアナリティクス個人認定資格GAIQ保持。大学卒業後、オーストラリア・イタリア・フランス・タイ・カンボジアなど世界各国を旅し、イギリスで1年半生活しながら語学力と国際的視野を磨く。日本帰国後は広告代理店で営業を12年経験。2012年にアドマノを設立し、現在に至る。 【目次抜粋】 ■はじめに|グローバル展開に向けた“仕組みづくり”を! ■Chapter 1|課題を解決して、“海外SEO”で成果を出す ■Chapter 2|まずは、ターゲット国の選定と調査を実施 ■Chapter 3|“SEO対策”に着手。その注意点とポイント ■Chapter 4|効果を生む、海外向け“キーワード戦略”は? ■Chapter 5|海外コンテンツ戦略とローカライゼーション ■Chapter 6|“グローバルサイト構築”と“テクニカルSEO” ■Chapter 7|“リンクビルディング”で、海外SEOを強化 ■Chapter 8|海外SEOの“効果測定”。そして、改善へ ■Chapter 9|参考にしたい海外SEOの“失敗例”と対策 ■エピローグ|海外SEOを成功させるためのパートナー選び ■おわりに|探求心を原動力に、さらに多様な国と地域へ!

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