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大久保信子さんのきもの読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ◆らくにきれいに。進化を続ける知恵と工夫の集大成。 着つけ教室やイベント、取材などで私の着つけをお話すると、「それだけでいいんですか」「そんなものを使うんですか」と驚かれることがあります。着物を着たいという方とお話していて感じるのは、着物は「こうでなければいけない」と思い込んでいる人がとても多いということ。着物は、もっと肩の力を抜いて自由に楽しんでいいものだと思っています。 この本では、着物や帯、小物の選び方から自宅でのお手入れ方法、サイズが合わないときの応急処置やカスタマイズまで、私が実践している着物との付き合い方を紹介しています。ぜひ、着物を気軽に楽しむためのヒントにしてみてください。 (『大久保信子さんのきもの読本』巻頭ページより抜粋) 【目次抜粋】 第1章 気兼ねなく、着られる理由。大久保信子さんの「ワードローブ」 ●着物 ●帯 ●帯締めと帯揚げ 「迷ったら淡い色。多色使いも便利です」 ●履き物 「この3足があればどんなシーンでも困りません」 ●上着 「だぼだぼしてると太って見えるし歩きにくいの」 ●雨支度 「必ず着物をしっかりとはしょるのよ」 第2章 智恵と工夫の宝箱。大久保信子さんの「肌着・着つけ用品」 ●足袋と半衿 「“上等”と“ふだん用”を使い分けしています」 ●衿芯 「硬いほうがきれいというのは誤解なの」 ●着つけ紐 「着つけ紐や伊達締めは“天然素材”が絶対よ」 ●帯板 「硬くて長いと、太って見えます」 ●帯枕 「“おんなの人生”に三つ必要なのよ」 ●肌じゅばん 「役割は“胸をしっかり包む”ことです」 ●裾よけ 「着姿が変わるってみんな言うわね」 ●長じゅばんと半じゅばん 「今、最初に手に入れるならひとえ袖の長じゅばんがいいんじゃないかしら」 ●補整 「基本的に、ないほうがきれい」 第3章 いざ、実践。大久保信子さんの「着つけ駆け込み寺」 ●衿 「グダグダ衿元」悩みのタネ ●帯 「ベスト帯位置」探し隊 ●-5kg 大島紬を「すっきり」着るコツ 「こまものや七緒」通信 衣裳協力店 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
日産自動車極秘ファイル2300枚――「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間
【内容紹介】 衝撃の緊急出版! カリスマの腐敗と堕落――歴史はまた繰り返された! そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕はどのように生まれたのか? 緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。日産圏二三万人の頂点に君臨したのが「労働貴族」こと塩路一郎だった。 その絶対的権力者に「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。 これは個人が会社を変えられるのか、を追ったドキュメントである。 著者が墓まで持っていくと決めていた日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。 たった1人の「義憤」は会社を変えられたか? 【著者紹介】 [著]川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 日産自動車にて、生産、広報、全社経営企画、更には技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積んだ後、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産グループ会社の再建に従事。 「スピードと徹底」経営の実践導入で破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化を達成。 著書にベストセラーとなった『日本電産永守重信社長からのファクス42枚』(小社刊)。『日本電産流V字回復経営の教科書』(東洋経済新報社)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 日産を蝕む「エイリアン」を倒す 第2章 戦う社長の登場 第3章 古川幸氏の追放劇 第4章 石原政権、最大の危機 第5章 ゲリラ戦の開始 第6章 辞職も覚悟した「佐島マリーナ事件」 第7章 組織戦――最後の戦い 第8章 塩路体制、ついに倒れる 第9章 戦いは何を変え、何を変えなかったか おわりに -
日本一わかりやすい健康経営――会社が強く、元気になる初めての実践ガイド
【内容紹介】 いまや世界ナンバー1の超高齢社会となった日本。 若い就労人口が減り、人手不足が会社の経営を揺るがす問題となってきました。また、医療費や介護費などの社会保障費の増大も大きな問題となってきています。 そんな日本の未来を明るくし、会社を元気にするための究極の切り札となるのが「健康経営」です。 「健康経営」を予防医療の研究、普及に20年以上取り組んできた著者が予防医療の実践(=セルフケア)で社員を元気にし、会社を元気にする実践的な方法を紹介。 健康経営がなぜ企業にとって最重要プロジェクトなのか、具体的にどんなことを行えばいいのか? 今日から健康経営への本格的取り組みをスタートできる1冊です。 【目次抜粋】 序文 第一章 これでいいのか健康経営 第二章 日本の未来から見た健康経営の意味 第三章 健康経営を成功させるには「予防医療」が不可欠 第四章 健康経営プロジェクトに向けて準備! 第五章 労働環境を改善して社員を元気にしよう 第六章 健康経営プロジェクト セルフケア実践編 第七章 健康経営実現はセルフケアの習慣化にかかっている おわりに -
カプリチョーザ 愛され続ける味
【内容紹介】 トマトとニンニクのスパゲティ、イカとツナのサラダ、元祖シチリア風ライスコロッケ……。 圧倒的なボリューム、本場の味わい、アットホームな雰囲気で創業以来愛され続けるイタリアンレストラン「カプリチョーザ」。 日本のイタリア料理に革命を起こした元祖「大盛」イタリアン創業シェフ・本多征昭物語。 【著者紹介】 [著]神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県入間市生まれ。信州大学人文学部卒業。 96年『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』にて第三回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞。2012年度『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書選定。14年「佐村河内守事件」報道により、第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。 「異文化」「表現者」「アウトロー」をテーマに、様々なジャンルの主人公を追い続けている。近著に『知られざる北斎』(幻冬舎)がある。 [監修]本多惠子(ほんだ・けいこ) 株式会社伊太利亜飯店 華婦里蝶座代表取締役社長。 1972年、カプリチョーザ創業シェフ・本多征昭と結婚し、78年に東京・渋谷に6坪の小さなイタリアンレストランを開店。 当時はまだイタリア料理が高級で、ごく一部の人たちのための料理だったが、本場の味を手頃な価格、たっぷりのボリュームで提供するスタイルで話題を呼ぶ。 「すべては、美味しいという笑顔のために」という情熱、創業者のレシピを受け継ぎながら、新しい美味しさを提案している。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 カプリチョーザ40年、「美味しさ」の秘密 第2章 本多征昭物語、その1 第3章 1960年代イタリア修業~国立エナルク料理学校 第4章 1970年大阪万博・イタリア館コックとしての凱旋 第5章 本多征昭物語、その2~本多を知る人々 第6章 チェーン展開という冒険 第7章 本多征昭物語、その3~早すぎる旅立ち 終章 あとがき -
京都、パリ――この美しくもイケズな街
【内容紹介】 26万部『京都ぎらい』の井上章一氏、フランス文学界の重鎮である鹿島茂氏が、知られざる京都とパリの「表と裏の顔」を語り尽くす。 知っているようで知らなかった「京都とパリ」の秘密がわかる。 【著者紹介】 鹿島 茂(かしま・しげる) フランス文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在明治大学国際日本学部教授。『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』(祥伝社)、『明治の革新者~ロマン的魂と商業~』(ベストセラーズ)、『カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語』(キノブックス)などがある。 井上章一(いのうえ・しょういち) 1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化や関西文化論、美人論など、研究範囲は多岐にわたる。1986年『つくられた桂離宮神話』(弘文堂、講談社学術文庫)でサントリー学芸賞、1999年『南蛮幻想』(文藝春秋)で芸術選奨文部大臣賞、2016年『京都ぎらい』(朝日新書)で新書大賞を受賞。その他、『美人論』『関西人の正体』(朝日文庫)、『京都ぎらい 官能篇』(朝日新書)など著書多数。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 京都人とパリジャンの気質 第2章 京都の花街、パリのキャバレーや娼館 第3章 京女、パリジェンヌの美人力 第4章 京都とパリの魅力、都市史 第5章 京都とパリの食事情 注釈 あとがき -
日経電子版の読みかた――フジテレビ元経済部長が毎日実践している
【内容紹介】 選ばれる人は「日経新聞」を“ハイブリッド”で読んでいる! ●就活生や新入社員~入社3年目の新人から、営業職やPR広報担当に至るまで必見! 電子版に力を入れる日経は、だんぜん「ハイブリッド=スマホ(PC)&紙」で読むのがオススメ! ! その方法を「30年以上日経を読み続けてきた」フジテレビ解説委員(元経済部部長)が徹底解説します! 本書は以下のような悩みをもつみなさんを、幅広く対象にしています。 「新聞を購読するか迷っている」「新聞の必要性が理解できない」「日経を購読しているが、より効率的な読みかたが知りたい」「日経電子版アプリをもっと賢く使いこなしたい」「誰よりも日経を読みこなしたい」「経済やビジネスの現場で活かせるよう“深読み”したい」「オススメの記事を知りたい」 【著者紹介】 鈴木 款(すずき・まこと) 1961年、北海道函館市生まれ。神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、農林中央金庫で外国為替ディーラーなどを経て、フジテレビに入社。営業局、『報道2001』番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在、解説委員。 『めざましどようび』などで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。著書に『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(扶桑社新書)、編書に『日本人なら知っておきたい 2020教育改革のキモ』(扶桑社)がある。 映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破。 【目次抜粋】 【序章】スマートな人が「電子版」を読む7つの理由 【第1章】そもそも日経新聞ってなんだ? 【第2章】新聞の基本知識をおさえよう 【第3章】メディアリテラシーを身につけよう 【第4章】深読み講座[1面・総合面・経済面] 【第5章】深読み講座[企業面・マーケット面・商品面] 【第6章】日経をもっと活用するための8つのスタイル -
募集しない名門塾の一流の教育法
【内容紹介】 “お受験塾”の常識を覆す独自の指導法で慶應幼稚舎ほか難関志望校合格率98%の「お受験メソッド」を初公開! 6歳までの過ごし方で人生は決まる 「こんな指導法があったのか!」順天堂大学医学部の順天堂大学病院の小林弘幸先生も驚愕。難関志望校に脅威の合格率を誇る「田園調布つくし会」。ほとんど募集はせず「幻の塾」といわれたお受験塾の極秘教育メソッドを初公開。すべて自宅でも再現できるカリキュラムを解説。タブーを打ち破るメソッドが、子どもの可能性を最大限に引き出す。【著者紹介】 石井美恵子(いしい・みえこ) つくし会幼児進学教室代表。 息子二人を慶應義塾幼稚舎に入学させた経験をもとに1992年、小学校お受験を専門にする幼児塾「つくし会」を設立。以来、四半世紀にわたり、独自の指導法で最難関といわれる慶應義塾幼稚舎をはじめ、早稲田実業、青山学院、学習院、聖心などの初等科に毎年多くの合格者を輩出している。【目次抜粋】 はじめに 「やれば、できる」――へこたれずにやり抜く力をつける 第1部 “お受験”一辺倒では合格できない 1 イスがない幼児教室「つくし会」とは 2 「人生の歩み方」が学べる小学校受験 第2部 子どもの未来を切り拓く「つくし会」のメソッド HR ママ友とはつるむな!――親に求められる心がまえ 1時間目 ぺーパー――集中力、聞く力、言語力を鍛える 2時間目 運動――コーディネーショントレーニングで体の動きをコントロール 3時間目 巧緻性――思考力や意欲、根気強さを強化 昼休み 日常習慣と食生活――反復練習を毎日の習慣に 4時間目 面接――コミュニケーション能力を鍛えて「思い」を伝える おわりに -
あなたの努力が報われない本当の理由――大好きなことだけして生きていく35の習慣
【内容紹介】 頑張った気になって終わらないように、「いい努力」「悪い努力」の本質がわかる本 「ムダな努力をやめて、逃げたらどうなる?」 すべては、ここから始まる。嫌いなこと、不得意なことから、1秒で逃げ去っていい。そして、「ここぞ」という1か所で「尋常ではない熱量」を爆発させる。 私たちにはもう「努力の対象」「努力の環境」「努力の仕組み」を間違えている時間はない。 ムダな努力から逃げ、報われる努力をする人が地上最強なのである! 【著者紹介】 ライフワーク・クリエイト協会理事長。「国民1人に1つの“社外ライフワーク(パラレルワーク)”を」をテーマに「誰もが社外でもう一つの“好きで得意な仕事・活動”を楽しむ世の中づくり」を目指し活動。約200種類の社外のライフワーク(パラレルワーク)メニューカードから「好みのワーク」を選んで組み合わせ、その人に合った「オリジナルな仕事(活動)」を診断・創造するライフワーク(パラレルワーク)オリジナル教育システム(LD法)を開発・提供。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー『もう「いい人」になるのはやめなさい! 』(KADOKAWA/中経出版)、他、「自由人生の実現」「恋愛文化の発展」をテーマとした著書を執筆。エッセイスト・著者・作家業、クリエイターのプロダクション運営、著者・エッセイスト養成・出版プロデュース学校「SHIONAGI DOUJO」を運営。 2015年クリエイターの情報発信基地として「目黒クリエイターズハウス」を東急目黒線洗足駅徒歩4分に自社ビルとして建設、ライフワーク・クリエイト協会の本部・SHIONAGI DOUJO の自社施設などイベント会場・講習会場として運営。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 「報われない努力」をやめて大好きなことをやると、人生は変わる! 第2章 「大好きなことだけ」をやると、こんな「いいこと」が起こる! 第3章 大好きなことだけやる前に気をつけておきたい12のこと 第4章 大好きなことがわからないあなたに贈る「ライフワーク」の見つけ方 あとがき -
大図解 届け出だけでもらえるお金
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 人生の節目には届け出だけで国からもらえるお金がたくさんあります。 そんな知らないと損する96の制度を、就職、結婚、病気から老後まで完全網羅。 この分野の第一人者の著者が、どんな条件で、どこに申請すれば、いくらもらえるかをシンプルに解説した最新版です。 各制度とあわせて著書が教えるお金のアドバイスも。さらにiDeCo、ふるさと納税、つみたてNISAなどの得する制度も収録しました。 (もらえるお金の例) 資格取得で10万円(一般教育訓練給付金) マイホーム購入で30万円(すまい給付金) リフォームしても30万円(住宅リフォーム助成) 出産で42万円(出産育児一時金) 私立幼稚園の入園で年間30万円(私立幼稚園就園奨励補助金) Uターンで216万円(UIJターン支援) 賃貸住宅で最大20年家賃補助も(特定優良賃貸住宅) 災害で住まいが倒壊したら300万円(被災者生活再建支援制度) 【著者紹介】 井戸美枝(いど・みえ) 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(CFP(R))、経済エッセイスト。兵庫県神戸市生まれ。関西大学社会学部卒業。2013年10月からは厚生労働省 社会保障審議会 企業年金部会委員も務める。講演やテレビ、ラジオ出演などを通じ、資産運用、ライフプランについてアドバイスしている。 【目次抜粋】 PART1 結婚・出産 妊婦健診費用助成/出産育児一時金 PART2 育児・教育 児童手当/育児休業給付金 PART3 住まい すまい給付金/住宅リフォーム助成 PART4 病気・けが 傷病手当金/障害手当金/人間ドック助成金 PART5 転職・失業 就業手当/一般教育訓練給付金 PART6 災害 被災者生活再建支援制度/雑損控除・災害減免法 PART7 老後 国民年金/高額介護サービス費 PART8 弔意 未支給年金給付/福祉定期預金 iDeCo、ふるさと納税、つみたてNISA ほか -
「うらやましい」がなくなる本
【内容紹介】 大ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』の著者がおくる、心の“モヤモヤ”がスーッと消える90の言葉。 人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる。 人は誰でも、たくさんの長所を持っています。 すばらしい才能を持っているのです。 しかし、「うらやましい」という思いにとらわれてしまうと、「自分の良さ」に気づけなくなってしまうのです。 せっかく良いものを持っていながら、それに気づかず、「私はダメ人間だ」と決め込んでしまうことになりがちです。 それは、自分の人生にとって、非常にもったいないことだと思います。 ゆっくりと、落ち着いて“心を整えたい”ときに読む本。 【著者紹介】 植西聰(うえにし・あきら) 東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述活動を開始。1995年、「産業カウンセラー」(旧労働大臣認定資格)を取得。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 「うらやましい」から「憎らしい」が生まれる 第2章 人と自分とを見比べるから、人がうらやましくなる 第3章 人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる 第4章 人をうらやましく思うより、自分の良さに気づく 第5章 劣等感が「うらやましい」をつくり出す 第6章 「うらやましい」で、人間関係が壊れていく 第7章 お金のことで、人をうらやましく思わない 第8章 「うらやましい」から虚しい欲が生まれる 第9章 うらやましく思う前に、自分の土台をしっかりつくる -
プレジデントBaby 0歳からの知育大百科 2018完全保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 東大、京大、慶應大の「赤ちゃん研究室」に聞きました ぼくらの気持ち教えてあげる! 赤ちゃんの「取扱説明書」 【目次抜粋】 PART1●妊娠&ベビーケア編 PART2●健康編 PART3●栄養・食育編 PART4●運動編 PART5●しつけ編 PART6●環境編 (SPECIAL)超定番VS.最新作 ベビーが喜ぶ「おもちゃ」大集合 ◎ねんね編 ◎よちよち編 ◎ぐんぐん編 -
猫がうれしくなる部屋づくり、家づくり―猫と暮らす建築家が本気で考えた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は外に出さず、避妊・去勢をして 一生を家の中で暮らすのが良いと最近は考えられています。 いわゆる完全室内飼育です。 交通事故や病気の感染、近隣への迷惑を防ぐためには、 そのようにするしか方法はありません。 でも、家の中では刺激が不足します。 猫が楽しめるような工夫を家の中に凝らしてあげたいと思うのは 飼い主の共通した望みです。 そこで、「猫と暮らす家の設計」を専門とする著者が、 考え方のコツを紹介したいと考えました。 実際に著者が六畳一間のアパートを借り、 DIYにチャレンジした中から生まれたアイデアは 身近な知恵として気づきを与えます。 さらに、マンションのリフォームや戸建て住宅の新築など、 著者がこれまで設計してきた家の実例写真をたくさん使い、 「猫のためのもっといい家」を考えるための材料を提供します。 猫が健やかに暮らせる環境を整えたい人へ贈る本です。 【著者紹介】 廣瀬慶二 (ひろせ・けいじ) 1969年神戸市生まれ。 神戸大学大学院自然科学研究科修了。 一級建築士、一級愛玩動物飼養管理士。 設計事務所ファウナプラス・デザイン代表。 ペット共生住宅の専門家として海外でも知られる。 2008年「住まいのリフォームコンクール」国土交通大臣賞受賞。 著書に『ペットと暮らす住まいのデザイン』(丸善出版) 『へぐりさんちは猫の家』(幻冬舎)がある。 【目次より】 ◆chapter1 猫と暮らす建築家が教える「猫の家のつくりかた」 ◆chapter2 賃貸アパートの6畳ルームをアレンジ「猫を迎える部屋づくり」 ◆chapter3 既存住宅を有効に活用する「猫のためのリノベーション」 ◆chapter4 猫と暮らす建築家が提案する「猫のための家づくり」 -
あなたがスマホを見ているとき、スマホもあなたを見ている。
しっかり立ち止まり、ぼんやり考えよう 芥川賞作家による讀賣新聞の人気連載が一冊の本に! ありふれた日々の暮らしにスパイスを振りかける珠玉のエッセイ69選 【著者紹介】 藤原智美(ふじわら・ともみ) 1955年、福岡市生まれ。 フリーランスのライターを経て、90年に『王を撃て』で小説家としてデビュー。 『運転士』で第107回芥川賞受賞。 小説創作とともに『暴走老人!』『スマホ断食』などのノンフィクションを発表し、 新聞、雑誌でのエッセイ連載を行うなど、幅広く活躍する。 【目次より】 ◆1章 披露宴2次会、新婦がひとりスマホに見入る。 ◆2章 マドリードでもバンコクでも東京でも、 同じシャツを着ているって、世界中どうかしている。 ◆3章 公衆電話ってなんですか、と二十歳の女子が真顔できく。 ◆4章 昼下がりの駅からのどかさがなくなり、 傘を素振りするゴルフおやじも消えたこの頃。 ◆5章 人混みが嫌いだといいつつ、群れのなかに加わる安心感。 -
結婚まで意識した彼と別れた。でもそれはけっして絶望ではない
【はじめに】より抜粋 この本を手に取られているということは、結婚まで意識した彼と別れたばかりかもしれませんね。 あるいは親友がそういう状況なので、励ましてあげたいからという友人思いの方もいらっしゃるかもしれません。 将来の素敵なパートナーだと思っていた男性との別れ。辛いことだと思います。 「もう恋愛なんてこりごり」と投げやりになっても仕方がないし、 「これから先、どうしたらいいかわからない」と不安になることもあるでしょう。 何か問題が起きたとき右にいくべきか、それとも左にいくべきか。 どちらを選ぶかは、人生の判断でとても大事なことです。 進むべき道を誤ったばかりに、その後、ずっと 「あのとき別なほうへいっていれば、私の人生、こんなはずじゃなかったのに」と後悔する女性の姿を何度となく見てきました。 誰だって間違った方向にはいきたくありません。 それなのに往々にして間違った方向にいってしまいがちなのが、本書で取り上げる「結婚まで意識した彼と別れた女性」なのです。 でも自分が置かれた場所を客観的に知って、今の視点をちょっと変えるだけで、素敵な将来が開けるのもまた事実です。 そんな誤解を解いてもらいたくて本書を執筆しました。 【著者紹介】 野中圭一郎 (のなか・けいいちろう) 東北大学文学部卒業後、大手洋酒メーカーに入社。広報部などを経て、出版社へ転職。 書籍編集長として、数多くのベストセラー恋愛本やエッセイを手がけた後、独立。 現在、フリーとして幅広く活躍中。 主な著書に『聴導犬のなみだ』(小社刊)がある。 【目次より】 ◆1章 結婚まで意識した彼と別れた女性ほど美しい ◆2章 彼へのこだわりをなくして“いい女”になる ◆3章 「もう恋愛なんて……」から抜け出す ◆4章 本当に大切な人がきっと見つかる! -
「選ばれる人」はなぜ口が堅いのか?―言葉を選ぶ技術、言い換えるテクニック
誰もが、いつでも、どこでも、不特定多数の人に情報を発信できる「一億総メディア」の時代。 我々は情報の受け手、送り手として世界と「つながる自由」と、世界から「見られるリスク」を同時に背負っている。 リアルとネット、ふたつの世界で生き残るための「情報を扱う力」とは何か? 「言う」「黙る」「伝える」を切り口に、広報のプロが、「情報発信」の基本マナーを伝授。 言葉の技術を身に付け、選ばれる「口の堅い人」になろう! 【著者紹介】 大谷恵(おおたに・けい) コーチ・エィ 広報のプロフェッショナル 商社、国際博覧会事務局、アーティストの個人事務所、輸入車メーカーなどを経て2006年、コーチ・エィに入社。 テレビ、新聞、雑誌、ウェブ媒体などに「システミック・コーチング」の情報を露出する他、 19万人の読者を持つコーチ・エィ発行のメールマガジン「WEEKLY GLOBAL COACH」のコラム編集、広報誌発行、書籍出版企画などを行う。 エグゼクティブコーチによる人気コラム「Coach’s VIEW」の編集を10年にわたり担当。 コーチとしても活動し、企業や医療、出版、教育などの分野で活躍するリーダー層にコーチングを行っている。 【目次より】 ◆第1章 なぜ、成功する人は「言わない」を選ぶか ◆第2章 「選ばれる人」は何を「言わない」のか? ◆第3章 「口が軽い」人のための「言葉を選ぶ技術」 ◆第4章 ピンチを切り抜ける「言い換える技術」 ◆第5章 失敗しないための「偽情報」の見分け方 ◆第6章 では、何を伝えるべきなのか? ◆第7章 「選ばれる人」になる言葉のテクニック -
図解!業界地図2018年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる、あの企業の売り上げ、営業利益からM&A、業務提携まで、圧倒的にわかりやすい! 最新&図解で解説。就職・転職、ビジネス、投資にお役立ちデータが満載。 【著者紹介】 ビジネスリサーチ・ジャパン 代表・鎌田正文。 チームを組んで週刊誌や月刊誌、経済誌などを中心に、 金融・流通・サービス・メーカーなど各分野から経済全般まで、幅広く取材、執筆している。 著書に本シリーズ「図解見るだけですっきりわかる業界地図」のほか、 2002年の刊行以来毎年ベストセラーの「図解 業界地図が一目でわかる本」シリーズや、 『図解すっきりわかる利益の出し方』『これから伸びる企業が面白いほどわかる本』などがある。 【本書の内容】 特集 伸びる企業・業界を探せ ◆世界で戦える企業、はじき出される企業 ◆M&Aが上手な企業、下手な企業 ◆トランプ“米国第一”に乗れる企業、締め出される企業 ◆「ネット通販」対「実店舗」 ◆空運 「ANA」対「JAL」 ◆レジャー施設 「ディズニー」対「USJ」 ◆自動車部品 「系列」対「独立系」対「電機」 ◆自動車・航空機素材 「鉄鋼」対「炭素繊維」 -
北浦和のパチンコ店が1000億円企業になった―埼玉・ガーデングループの小さな奇跡
北浦和の一軒のパチンコ店は なぜ、1000億円企業になりえたのか? 埼玉県を主な地盤とするパチンコ・スロットチェーン、ガーデングループの売り上げは1000億円。もともとは一軒のパチンコ店だった。 現社長の密山根成(もとなり)は一軒を1000億円企業にした。成長させるために彼がやったことはひとつしかない。 企業理念を作ってそれを信じたこと。みんなで、自分たちだけの企業理念をつくったことだった。 【著者紹介】 野地秩嘉(のじ・つねよし) 1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務、美術プロデューサー経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュ、ビジネスから、食、芸術、海外文化に至るまで幅広い分野で執筆。著書に『キャンティ物語』(幻冬舎文庫)『TOKYOオリンピック物語』(小学館文庫)『高倉健インタヴューズ』(小学館文庫プレジデントセレクト)『川端キャプテンにゴルフを習う』『なぜ、人は餃子の王将の行列に並ぶのか?』(共にプレジデント社)ほか著書多数。 【目次より】 まえがき 1◆パチンコ博物館 2◆有楽会館 3◆変化のあと 4◆生き残るための改革 5◆開店資金の調達 6◆二号店オープン 7◆1000億円企業へ 8◆大型店 9◆その日のこと 10◆パチンコホールはどうすれば成長するのか 第二部◆いまガーデングループはどうなっているのか? ◆密山根成からの手紙 -
人生が劇的に変わる睡眠法
眠ることは、明日に備えて体を休めるだけでなく脳を整える時間でもある! 睡眠不足になるだけで、集中力、判断力、記憶力など、人間のあらゆる能力が2~5割低下するといわれる。 人生を変える近道は、量、質ともに十分な睡眠なのだ。 【著者紹介】白濱 龍太郎(しらはま・りゅうたろう) 医学博士・日本睡眠学会認定医。筑波大学医学群医学類卒業。東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科統合呼吸器病学終了。東京医科歯科大学呼吸器内科・快眠センター、公立総合病院睡眠センター長ほかを経て2013年6月からRESM新横浜/睡眠・呼吸メディカルケアクリニック(日本睡眠学会認定A型施設)院長。経済産業省海外支援プログラムに参加し、海外の医師たちへの睡眠時無呼吸症候群の教育を行うとともに、順天堂大学医学部公衆衛生学講師として睡眠予防医学の観点から臨床研究発表、講演も行っている。現在、国内企業と組み、ビジネスパーソンのパフォーマンス向上のためのオーダーメイド睡眠改善プログラムを開発中。さまざまな挑戦を続けている。 【目次より】 第1話◆睡眠は「質」の前に「量」を考える 第2話◆睡眠のためのルーティンをつくる 第3話◆食生活で睡眠は変わる 第4話◆運動で睡眠の質を高める 第5話◆昼寝が仕事のパフォーマンスを上げる 第6話◆快眠のために環境を整える 第7話◆世界中で高いパフォーマンスを発揮する ◆おわりに -
小池百合子「人を動かす100の言葉」
2016年の就任後、高い支持率を維持する小池百合子都知事。 都庁には連日、ありとあらゆる用件で多くの関係者が訪ねてくるが、 小池知事と話した人は、もれなくファンになって帰るという。 「もっと知事を応援したくなった」という仕事上の話だけでなく、 「自分もやる気が出てきた」「自分も何かに挑戦したくなった」「あきらめていた夢を思い出した」 と、個人としての声も聞かれるようになった。 小池知事の言葉には、相手の心を動かす力が宿っている――。 間近で知事を見つめ続ける現役特別秘書が足跡を振り返りつつ「言葉の力」の秘密に迫る。 理想のリーダー像に近づきたい、人間関係を変えたい、など 自ら「風」を起こし、ワクワクする明日にしたい人に贈るポジティブな小池語録。 【著者紹介】 宮地美陽子(みやち・みよこ) 1976年、千葉県生まれ。成蹊高校、早稲田大学商学部卒。 大学入学後に柔道に出合い、柔道部で2段取得。 在学中に南カリフォルニア大学(USC)交換留学。 全国紙記者を経て、2016年8月から政策立案への助言などを行う東京都知事政務担当特別秘書に就任。 待機児童対策や女性の活躍推進、働き方改革などを担当。 【目次より】 ◆第1章 どんなときも、前向きでいるために 生き方や働き方で悩んだとき、勇気を与える言葉 ◆第2章 解決への一歩を踏み出すために トラブルに直面したとき、ヒントを与える言葉 ◆第3章 メンバーの本気、底力を引き出すために チームを動かすとき、戦略が伝わる言葉 ◆第4章 ゼロベースですべてを変えるために 組織を改革したいとき、覚悟が伝わる言葉 -
100円ちゃりんちゃりん投資―100円が101円になれば大成功!
投資って難しい?投資なんて関係ない? いえいえ、投資は「投じたお金が増えて戻ってくるもの」。 100円が101円になれば大成功なのです。 100円からできる投資、使えるポイントカード、SNS活用法などなど。 明るい未来のために著者が本当にやっているお金の増やし方、超具体的に教えます! 【著者紹介】 石川貴康(いしかわ・たかやす) 不動産投資家 茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。 アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、独立。 本業は企業改革のコンサルタントで、不動産投資家としての顔も持つ。 現在、個人事業、複数の法人あわせて13棟のマンション・アパート、10戸建て、8借地を持つ。 本業についての著作も多数。著書に『サラリーマンは自宅を買うな―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方」』(東洋経済新報社)、 『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』(東洋経済新報社)、『サラリーマン「ダブル収入」実現法―お金はもう自分でつくるしかない!!』(小社刊)などがある。 【目次より】 ◆第1章 お金の性質を生かして増やす石川式投資法 ◆第2章 ライフスタイルをちょっと変えるだけでお金は増える! ◆第3章 食わず嫌いは大損!いますぐ投資にトライ ◆第4章 ファット財布上等!いま持つべきカードはコレ! ◆第5章 オカネイラズの時代が再びやってきた! ◆第6章 親とモノ、お金の関係を見直してみる -
対談(2)!日本人が英語を学ぶ理由
「あなたは何のために英語を学ぶのか」と尋ねられたときに、大きな夢の実現を語ることができますか? 英語教育やグローバル人材についてイーオン社長と各界著名人が対談する、プレジデントオンラインの好評連載単行本化第2弾! 【著者紹介】 三宅義和(みやけ・よしかず) 株式会社イーオン代表取締役社長 1951年、岡山県生まれ。大阪大学法学部卒業。 85年イーオン入社。人事、社員研修、企業研修などに携わる。 その後、教育企画部長、総務部長、イーオン・イースト・ジャパン社長を経て、2014年イーオン社長就任。 一般社団法人 全国外国語教育振興協会元理事、NPO小学校英語指導者認定協議会理事。 趣味は、読書、英語音読、ピアノ、心身統一合氣道。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 ドコモ「gacco」は日本の教育をどこまで変えるのか 伊能美和子 ドコモgacco社長 ◆第2章 TOEIC(R) Listening & Reading Test 出題形式変更! どう変わったか? 山下雄士 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会常務理事 ◆第3章 2020年「学習指導要領」改訂で英語教育はどう変わるのか 向後秀明 文部科学省教科調査官 ◆第4章 これからの大学の教育と人材育成が大事になってくる 大六野耕作 明治大学副学長 ◆第5章 入試が大学のグローバル化の足を引っ張っている 安河内哲也 東進ハイスクール講師 ◆第6章 日本人は失敗を恐れず、英語を堂々と話せばいい 横山美里 ピアニスト ◆第7章 子どもの「語彙力格差」は母親との会話に原因があった 佐藤久美子 玉川大学大学院教授 ◆第8章 「自分の興味」から英語に接すれば学習は長続きする 松本茂 立教大学教授 ◆第9章 合氣道をなぜ世界のアスリートが学ぶのか 藤平信一 心身統一合氣道会会長 ◆第10章 音読が9割! 同時通訳の醍醐味はここにある 横山カズ 同時通訳者 ◆第11章 グローバルを生き抜く「ライフスキルと英語スキル」 辻秀一 スポーツドクター -
アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 ―プロフェッショナルセールスマン2
アメリカで産声を上げてから約140年。いまでは本国のみならず、全世界の40か国以上において幅広い金融サービスを提供するプルデンシャル・ファイナンシャル。その一員であるプルデンシャル生命、寡占状態にあった日本の保険市場の中で、アメリカ本国を驚愕させる急成長を遂げてきた。それを可能にしたのは、セールスパーソンたちが手探りの中で培ってきた「売る力」に他ならない。“ニッポンの営業を元気に”の旗印の下、プルデンシャル生命のセールスパーソンがフェイスブックで発信した“セールス指南”を、凝縮したのが本書である。 【編集】プルデンシャル生命保険 フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 プルデンシャル生命のライフプランナー(セールスパーソン)たちが、自らのスキルやマインドを共有する公式フェイスブックページ。2012年7月に開設された。「いいね!」やコメント欄といったSNSの特性を生かしながら、「営業の壁に悩んでいる」人から「営業の道を極めたい」人までが、相互研鑽できる場として運営されている。 【目次より】 ◆はじめに 第一章◆「ひとつひとつの粘り強さ」で勝つ 第二章◆「圧倒的な情熱」で勝つ 第三章◆「オンリーワンの個性」で勝つ 第四章◆「小さな気配り」で勝つ 第五章◆「ロジカルシンキング」で勝つ ◆あとがき -
営業女子―働き方の基本がわかる教科書
これからの営業女子の働き方は、「かしこカワイイ」「達成女子」がスタンダードになります! 全国3100人の「営業部女子課」を主宰する著者が、そこで培った働き方のエッセンスを伝授。 【著者紹介】 太田彩子(おおた・あやこ) 一般社団法人 営業部女子課の会 代表理事 株式会社ベレフェクト 代表取締役 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰「平成28年度女性のチャレンジ賞」受賞。 日本政府・外務省主催 国際女性会議「WAW ! 2016」アドバイザー。 早稲田大学法学部卒業後、子育てをしながら(株)リクルート・ホットペッパーの企画営業職として社内表彰であるMVP制度にて表彰を3回受ける。 その後独立し、主に女性営業職の人材育成に携わりのべ50,000人以上を支援してきた。 2013年~2015年はセールスプロモーション企業(当時はジャスダック上場)の取締役として組織内の社員教育や経営にも携わる。 2009年よりライフワークとして始めた営業女子のための応援コミュニティ『営業部女子課』(一般社団法人 営業部女子課の会)を主宰し、 営業女子登録数3,100人以上、全国27都道府県に展開できるまで成長させた。 「営業女子100万人で輝く社会を!」をミッションに、営業女子活躍を目的としたスキル&キャリア勉強会やイベントの開催、行政や企業とのコラボレーションプロジェクトを生み出している。 NHK「グラン・ジュテ」や日本テレビ「NEWS ZERO」、日経新聞などメディア出演多数。 代表著書に、「1億売るオンナの8つの習慣」「折れない営業女子になる7つのルール」(ともにかんき出版)、「売れる女性の営業力」(日本実業出版社)などがある。 【目次より】 ◆第1章 今、営業女子の活躍が期待されている! ◆第2章 絶対に目標達成するための「かしこカワイイ」営業とは ◆第3章 活躍する営業女子を増やしたい!営業部女子課のチャレンジ ◆第4章 営業女子が元気に活躍し続けていくには? -
井伊家の教え ―彦根藩35万石はなぜ300年続いたのか
2017年NHK大河ドラマ決定! ! 浜松、彦根、井伊家1000年の歴史がわかる。 徳川家康だけでなく、豊臣秀吉からも高い能力を認められた徳川四天王の一人だった井伊直政。その直政を育てたのが、2017 年NHK 大河ドラマの主人公である養母の井伊直虎だった。 幕末の大老で桜田門外の変で暗殺される井伊直弼に続く名門井伊家は、どのように形づくられたのか。彦根市出身で、彦根藩の元藩校だった彦根東高校卒業の田原総一朗氏が「井伊家」の歴史に大胆に迫る! 【著者紹介】 田原総一朗(たはら・そういちろう) 1934年、滋賀県彦根市生まれ。県立彦根東高校卒。60年に早稲田大学卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。 98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』など幅広いメディアで活動中のほか、早稲田大学特命教授、「大隈塾」塾頭も務める。 著書に『日本の戦争』(小学館)、『堀の上を走れ 田原総一朗自伝』(講談社)、『誰もが書かなかった日本の戦争』(ポプラ社)など多数。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 「井伊家」から私たちが学べること ◆第2章 「井伊家」千年の歴史 ◆第3章 直虎と直政のきずな ◆第4章 譜代筆頭・大老家として生きる ◆第5章 幕末、主家を想い、日本を想う。そして、死を恐れない -
出光佐三 人を動かす100の言葉
金や物に屈従しない「人間尊重」の生き方を生涯貫いた出光興産の創業者、出光佐三。 「敗戦によって腰抜けにならなかった人」と渡部昇一氏も絶賛する真の日本人の「名語録」。 「愚痴をやめよ。今から建設にかかれ」 「出光商会の主義の第一は人間尊重であり、第二も人、第三も人である」 「このばかが! 国民が災難で苦しんでおる時に金儲けを考えるとはなにごとか」 日本が戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、 たった一隻のタンカー「日章丸」で世界を驚かせた男の金言がここに! 【著者紹介】 出光佐三 (いでみつ・さぞう) 明治18(1885)年、福岡県宗像郡赤間村に生まれる。 明治38(1905)年、神戸高等商業学校(現、神戸大学)に入学。 明治42(1909)年、同校卒業、酒井商会に入店。 明治44(1911)年、独立後、門司市に出光商会を創業。 昭和28(1953)年、日章丸二世のイラン回航を決断し、石油を輸入。 アングロ・イラニアン会社が提訴したが出光興産側の勝訴が決定する(日章丸事件)。 昭和47(1972)年、出光興産の会長を退き、店主専任に。 昭和56(1981)年逝去、享年97歳。 【目次より】 ◆第1章 気概 ◆第2章 人間尊重 ◆第3章 反骨精神 ◆第4章 志 ◆第5章 正義 ◆第6章 無我 ◆第7章 決断 ◆第8章 自由 ◆第9章 曙光 -
図解 7日間で突然、英語ペラペラになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの日本人が最初に習う“This is a pen”(これはペンです)という英文。 実はこの一文が、日本人が英語を話す際に「大問題」を引き起こしているということをご存知だろうか。 AT&T研究所の日本語講師を務め、英語と日本語を両面から知り尽くした大手予備校カリスマ英語講師が明かす、自然な英会話の極意。 【著者紹介】 安武内ひろし 米マイアミ大学大学院でTESOL(外国語としての英語教授法)専攻。 全優で大学院修士修了後、フロリダ電力株式会社に就職。 翻訳部員としてQC 活動の最高賞であるデミング賞受賞に貢献。 米コーネル大学大学院で「外国語としての日本語教授法」を学んだ後、 米アーサイナス大学で、専任講師として日本語を教える一方、 AT&T Bell 研究所で4 年間、技術者や重役に「ビジネス日本語」を教える。 帰国後は、大手予備校、大学、高校で英語を教え、日本の英語教育の Listening, Writing, Speaking の3分野での先駆者と目されている。 【目次より】 ◆第1章 勉強すればするほど話せなくなる謎 ◆第2章 最速でペラペラになる「7日間の訓練」 ◆第3章 学校では絶対教えてくれない!勉強しない英語勉強法 -
左ハンドル国産車が日本を救う
日本国民の挑戦が「黄金の国・ジパング」を可能にする 「国産車左右ハンドル選択自由」の規制緩和で左ハンドル国産車の生産販売を認めるメリットとは? 貿易自由化を最大限に活用して外貨を稼ぎ、日本は輝かしい「黄金の国」になれる! その詳細なシミュレーションを本書が徹底解説! 【著者紹介】 小森正智(こもり まさとも) 1986年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修士課程修了。 現在、東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医学博士課程在籍。 小森正隆(こもり まさたか) 学習院大学経済学部卒。1982年(株)日本能率協会コンサルティング入社、経営コンサルタントとして勤務し2011年退社。輸入車の国内チャネル戦略、マーケティング戦略、戦略実践研修体系立案と実施、全ディーラー監査。 国産自動車メーカーではCI戦略、カレッジ方式の長期研修企画と実施。自動車メーカー部長・販社経営者研修、自動車ディーラー経営シミュレーションソフト開発。 自動車買取チェーン・オートオークション・自動車リース・経済連自動車事業の戦略、損害保険会社、自動車部品工業会での戦略・マーケティングセミナー等を行った。 【目次より】 第1章◆自動車王国ジパング(黄金の国)への道 第2章◆左側通行なら右ハンドルという安全神話 第3章◆グローバル化時代の国富戦略 第4章◆自動車の生涯価値を再考する 第5章◆世界のCO2排出削減に貢献する 第6章◆自動車メーカーへの提言 第7章◆日本国民への提言 -
感情は「5秒」で整えられる 一流のビジネスマンが実践 仕事はメンタルで決まる!
自分に自信がつけば、 仕事も人間関係もうまくいく! ◎本書はこんな人におすすめです! ・自信が持てずに、もう一歩が踏み出せない人 ・劣等感が強く、すぐに人と比べて悩む人 ・過去のトラウマにとらわれて行動できない人 ・他人からの攻撃をうまくかわせない人 ・いろいろな葛藤に悩み、いつもモヤモヤしている人 ――人間関係の悩みを排除し、余計なストレスを完全に解消しましょう 【著者紹介】鈴木 雅幸(すずき・まさゆき) 心理カウンセラー、企業研修講師、元スクールカウンセラー。昭和42年、東京生まれ。 専修大学卒業後、経営コンサルタント会社に入社。その後、いくつかの職を経験し、一念発起して、トラックドライバーからカウンセラーに転身。心理カウンセラーとして、これまでの12年間で4000回以上のカウンセリングを実施。 また、企業研修講師として一部上場企業や中小企業の社員教育を実施。さらにはスクールカウンセラーとして教職員の研修、保護者への講演と教育相談、児童のカウンセリング(1000回以上)を行い、不登校・いじめ・学級崩壊の問題に取り組んだ。 現在もカウンセリングを続けながら、私塾「臨床カウンセラー養成塾」にてカウンセラーの育成を行う。 【目次より】 第1章◆人間関係は感情のコントロールで決まる! 第2章◆自分に自信がつけばマイナスの感情もうまく整う 第3章◆失敗が怖くなくなるメンタル強化・7つの法則 第4章◆自分を好きになれば、心は常にプラスの感情で満たされる/他 -
なぜ、あの家族は二人目の壁を乗り越えられたのか? ―ママ・パパ一〇四五人に聞いた本当のコト
二人目の壁を感じているすべてのひとへ── 「かぞくを、もうひとり」に向けて、 そっと背中を押してくれる本ができました。 この本を読めば、 あなたが思い描く家族の姿に きっと近づける。 二人目の壁…… 「二人以上の子どもがほしい」という思いがあるにもかかわらず、 さまざまな事情や理由から、第二子以後を持つことを 躊躇しなくてはならなくなった夫婦がぶつかるもの。 【著者紹介】 一般財団法人1more Baby応援団 理想の数だけ子供を産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する情報提供及びその実現に必要な事業を行い、将来の活力ある社会環境の維持・発展のために寄与する目的で設立された一般財団法人。 設立以来、さまざまなシンポジウムで調査活動を行い、積極的に情報発信を行っている。編著書に『こども大国ニッポンのつくりかた』(木楽舎)がある。 【目次より】 第1章◆“二人目の壁”を乗り越えたいまどき家族のいろんなカタチ 第2章◆“二人目の壁”を乗り越える8のヒント 第3章◆子どもが二人以上いる家族ってどんな人たちなの? -
実践版 カーネギー ― 『人を動かす』『道は開ける』から学ぶ人間関係の「超」原則
ビジネス書・自己啓発の王道にして、世界的ベストセラー 『人を動かす』『道は開ける』のエッセンスを 対人心理学の視点でわかりやすく分析した、「超」実践的な一冊! カーネギーの教えを体得し、 具体的に実践するために、どんな言動をとればいいのか。 全世界1500万部超のベストセラーのすべてがわかる! 【著者紹介】齊藤 勇(さいとう・いさむ) 対人心理学者。立正大学名誉教授、大阪経済大学客員教授、ミンダナオ国際大学客員教授。日本ビジネス心理学会会長。 1943年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。カリフォルニア大学留学。文学博士。専門は、対人・社会心理学。特に人間関係の心理学として、対人感情の心理、自己呈示の心理などを研究。 マスコミやTV出演などで、啓蒙的な心理学の普及にも尽力し、TV番組「それいけ!ココロジー」の監修を務めるなど、心理学ブームの火付け役となった。 『心理分析ができる本』(美笠書房)、『図解雑学 見た目でわかる外見心理学』(ナツメ社)、『イラストレート 人間関係の心理学』(誠信書房)、『なぜ、嫌われ者だけが出世するのか?』(プレジデント社)など、 編・著者・監修多数。企業社会や学校などで起こる「人間の足の引っ張り合い」や「いじめ」に関して、社会心理学者としてユニークでわかりやすい論陣を張る。 【目次より】 1◆人を動かそうとする前に、まず人に好かれよ 2◆悩みは正面から対峙せず、意識の外に追いやる 3◆カーネギーの教えを体得する実践トレーニング/ほか -
レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」 自他共に認める“カーガイ”である。 トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。 【著者紹介】 井元康一郎(いもと・こういちろう) 1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。 自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。 自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。 【目次より】 第1章◆レクサスはいかにして生まれたか 第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」 第3章◆「デザイン」革命を指揮する男 第4章◆レクサスのつくり手たち 第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー 第6章◆世界ブランドを確立できるか -
娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」
家族を襲った一大事にダメ夫は何を考え、どう行動したか? 「妻が乳がんに」 「がん再発は死の宣告と同じ」 「自分ががんになるより恐れていること」 「6歳の娘に母親のがんをどう伝えるか」 「想定外の治療費」、そして「がん離婚の危機」 【著者紹介】 桃山透(ももやま・とおる) フリーランスライター 1968年、大阪府生まれ。ビジュアルリテラシー(東京支部)所属。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集者、業界新聞の編集長を経て、独立。 主にビジネス書、実用書、医学書関連の執筆・編集・監修に携わる。得意なジャンルは整理術、手帳術で、著書に『サクッと1分間 整理・ファイリング術』などがある。 【目次より】 第1章◆妻ががんになるなんて、思ってもみなかった 第2章◆不安だらけの闘病生活を送る妻とダメ夫 第3章◆がん再発――それは「死の宣告」と同じだった 第4章◆ダメ夫でもできる! 妻の闘病サポート術 第5章◆妻のがんと娘へのがん教育 第6章◆がん闘病にかかる想定外のお金 -
「世界の大富豪」成功の法則
彼らが大金持ちになるには「理由」があった! 世界の大富豪に君臨するITの王者ビル・ゲイツ、 メキシコの通信王カルロス・スリム、投資の神様ウォーレン・バフェットは言うに及ばず、 伝説の大富豪、ロイヤルファミリー、IT成金たちの先見性、直観力、決断力、独創性……、 その「成功の方程式」を明らかにする。 【著者紹介】 城島明彦(じょうじま・あきひこ) 作家・ジャーナリスト 1946年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒。東宝(映画助監督)を経て転職したソニー勤務時代(宣伝部門・広告部門)に書いた 短編小説「けせらんぱさらん」で文芸春秋の「オール讀物新人賞」(第62回)受賞。“ソニー初の文芸賞受賞者”となり、著述業に転身。 著書に『吉田松陰「留魂録」』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』『ソニーを踏み台にした男たち』『恐怖がたり42夜』など、小説・ノンフィクションの著書多数。近著に現代語訳『養生訓』がある。 【目次より】 第1章◆世界長者「ピラミッドの頂点を極める成功方程式」 第2章◆伝説の大富豪たちの「人を出し抜く一攫千金の法則」 第3章◆華麗でリッチなロイヤルファミリーのバランスシート 第4章◆IT成金になる「チャンス鷲掴みの原理原則」 第5章◆ウーマン・ビリオネア&ファミリー「遺産相続の鉄則」 第6章◆躍進著しいアジア圏の「成り上がり必勝法」 -
「ITオンチ部長」のエクセル入門―テンプレートで資料作成、プレゼンもラクラク!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見積書、報告書、データ分析もカンタン 私も3時間でExcel達人になれた! ITオンチでも大丈夫! 顧客リストや担当割、業務報告書、送別会の取りまとめ、 イベントの担当表、目標達成の振り返り、ほか テンプレートでラクラク作成できる。 【著者紹介】 斎藤栄一郎 (さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ジャーナリスト。1965年生まれ。早大卒。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『THINK LIKE ZUCK マーク・ザッカ―バーグの思考法』『結局は上司との関係が9割以上』(以上講談社)、『マスタースイッチ「正しい独裁者」を模索するアメリカ』(飛鳥新社)。 小澤啓司(おざわ・けいじ) 1964年生まれ。早大卒。金融・財政分野の専門誌の編集記者などを経て、いくつもの雑誌創刊に携わり、パソコン活用誌の編集長を歴任。現在、フリーランスのライター・エディターとして、経営・ビジネス・IT分野、および食・住や家庭菜園の分野を中心に活動している。 【目次より】 第1章◆あってよかったテンプレート 第2章◆部下の面倒はおまかせ 第3章◆“デキる”部長と尊敬のまなざしを注がれる 第4章◆エクセルは家でもこんなに使えるの? 第5章◆テンプレートを便利に使うためのヒント集 /ほか -
日本人なら知っておきたい正しい家相の本
「これはダメ」「これは間違い」と不安をあおるだけの 現代の風水・家相の教えはすべて偽物だった! わが家を災いから守るための日本古来の家相のしきたりを どんな間取りにも対応可能な【16の実例】とともに伝授する 【本書で明らかにされる四つの真実】 その一●本来日本人は鬼門を恐れてなどいなかった その二●間取りの変更を強いる現代家相の多くの教えは大いなる誤解から流布された その三●先祖を敬い日本古来のしきたりを大切にすればどんな家も吉相に変えられる その四●元来住居・住まいの心配や災い事は「出雲大社」や「伊勢神宮」にお参りすれば解決できる 【著者紹介】 小池康寿(こいけ・やすとし) ◆高校卒業後しばらく家業に従事。32歳の時にトヨタホームの営業として売上全国第1位。活動の主な地域が日本で最も家相にこだわる愛知県だったことと、事実多くの施主が家相を大いに気にする現実を目の当たりにしたことがきっかけで高島易断の勉強を手始めに独自に易学・家相の調査・研究にのめり込む。 ◆95年に日本初の家相専門サイトを開設。以来リクルートやトヨタ自動車をはじめ大手企業の複数のサイトで現代家相学・住宅関連の連載をもつ人気家相専門家としてテレビなどでも活躍するとともに、『幸せを招くよい家相・間取り』(西東社)など多くの著書を上梓。 ◆家相の迷信・占い的な考え方を排し、科学的・合理的な視点から家相のアドバイスを行ってきたが、様々な歴史的文献を研究する中で「鬼門を恐れる」ということ自体が歴史的には誤りであり、間取りの変更を不条理に強いる現代の家相・風水の多くは明治維新後に誤解されたまま流布されたものであるという事実を知るに至る。そして長年一家相専門家として発言してきた者としてたとえ今までの自分自身の答えを一部否定することになったとしても明治維新前の日本人が実践していた「正しい家相学」を紹介する義務があるとの思いから本書を執筆する。 【目次より】 第1章◆どんな家でも吉相にできる! 第2章◆建築のしきたりと神様の話 第3章◆実践・諸流派の家相を活用する 第4章◆鬼門よさらば -
日本一やさしい「決算書」の読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会計の数字に強くなりたい。でも数字オンチで……」 「時計回り」なら、みるみるわかる! どこから、 どのようにお金を手に入れて、 そのお金をどのように使い、 そして、 どんな形で会社に残っているか、 お金の流れから会社の姿が見えてくる! 【著者紹介】 柴山政行 (しばやま・まさゆき) 1965年、神奈川県生まれ。埼玉大学経済学部卒業。1992年、公認会計士2次試験に合格、センチュリー監査法人に入所。1997年、センチュリー監査法人を退所し、1年間の個人会計事務所勤務を経て、1998年に柴山公認会計士事務所を開設。 2004年、合資会社柴山会計ソリューションを設立し、インターネット事業に本格的に進出。公認会計士・税理士としての業務のほか、経営コンサルティング、講演やセミナーも精力的に行う。また、小中学生から始められる会計・簿記教育「キッズ★BOKI」のメソッドを開発し、その普及に力を注いでいる。 主な著書に『Google経済学』『銀座の立ち飲み屋でなぜ行列ができるのか』『儲かる会社に変わる「バランスシート革命」』『最短でうかる!日商簿記2級講座』など。 【目次より】 Chapter.1◆「7つの質問」でバランスシート早わかり Chapter.2◆こんなにも違う 業界別のバランスシート Chapter.3◆損益計算書のプロの目のつけ所 Chapter.4◆誰でも書ける未来のバランスシート Chapter.5◆会社のリスクが分かる キャッシュフロー計算書 Chapter.6◆あの会社だった!決算書当てクイズ -
ザ・鬼上司!【ストーリーで読む】上司が「鬼」とならねば部下は動かず
「鬼シリーズ」累計70万部突破! 企業研修の世界で45年、3万人の人材を育てた著者が贈る体験的「企業小説」 自分が好きなことができる会社、 失敗しても叱られない会社、 「できることだけやってね」と上司が言う会社、 こんな会社あるわけない! 【著者紹介】 染谷和巳(そめや・かずみ) 1941年東京都生まれ。東京教育大学(現筑波大学)卒業。出版社、社会教育機関勤務を経て、88年、人材育成会社(株)アイウィル設立。代表取締役社長。上司としての考え方や行動の仕方、部下の指導法など、幹部教育の第一人者として活躍中。2015年よりアイウィル主宰。著書に『上司が鬼とならねば、組織は動かず』(小社刊)ほか多数。 【目次より】 第1章◆人材育成についての考え方 第2章◆人間性を高める――しつけと道徳 第3章◆部下を育てる具体的方法 第4章◆優れた上司の条件 第5章◆意思統一=根回し 第6章◆誰を抜擢し誰を捨てる――人事 第7章◆日本的経営の特性 第8章◆川の流れのように自然に -
会社は社会を変えられる ─ 社会問題と事業を〈統合〉するCSR戦略
“グーグル”の逆説から見えてきた、未来をつくる企業のかたち。 政府や市民セクターが解決できない社会課題に対して、期待される企業のはたらき。 あなたの会社はいま、何を求められているだろうか!? 日本企業のあいだでも企業の社会的貢献(CSR)は浸透しているが、 その成果は報告書などで紹介されるものの、 多くがマーケティングやリクルーティング、福利厚生の一環にとどまっているのが実情である。 「自らが社会課題をどう設定するかという視点に立たない限り 日本の会社のCSR活動は“実行することに意義がある”というレベルから 脱却できないだろう(小宮山宏)」 「大企業のリソースとCSR的な発想を持った人が結びつくと、 大きなパワー、社会を変える力を発揮できます。 CSR部門にいなくてもCSRは可能です。(岩井克人)」 他社との差別化、自社のイノベーションにつながる「攻めのCSR」につなげるにはどうしたらよいのか。 東京財団「CSR研究プロジェクト」企業調査から得られた知見をもとに、 戦略的にCSRに取り組むことで本業におけるイノベーションにつなげている 「社会を変えていく会社」のあり方を考える。 ≪CSRベストプラクティス掲載≫ 損保ジャパン、伊藤忠商事、武田薬品工業、キリン、電通、曙ブレーキ工業 【目次より抜粋】 ◆第1部 なぜいま、会社の出番なのか ◆第2部 社会を変える会社はどこにいるのか ◇対話型 損保ジャパン 広く社会に「課題」を聞き 保険の持つ「相互扶助」の原点をCSRにいかす ◇ボトムアップ型 伊藤忠商事 何に困っているかまず耳を傾ける 現場主義から生まれるCSR ◇グローバル型 武田薬品工業 最先端の対話に自ら飛び込み「社会課題」を特定 世界標準のCSRを浸透させる ◇戦略型 キリン ブランド戦略と一体化 「社会課題」の解決が企業価値を高める ◇ラボ型 電通 みんなの思いを集めて「社会課題」を解決する 本業につなげる制度がダイバーシティを実現 ◇継続型 曙ブレーキ工業 とにかく続けることで「社会課題」を強みに変える BtoB企業におけるCSR ◆第3部 会社の存在意義とはなにか -
一流コーチのコトバ ─ 「リーダーに大事なことはブレないこと」
国内外のトップアスリートから指導者まで、魂を揺さぶるエピソードと至言。 ビジネスリーダーが仕事で使える、元気が出るコトバ集! 「選手を泣かせてやりたいんだ」星野仙一(プロ野球) 「大事なのはぶれないことです」アルベルト・ザッケローニ(サッカー) 「この3年間の積み重ねが生きている」浅田真央(フィギュアスケート) 「一意専心、競技に挑みます」葛西紀明(スキージャンプ) 「チャレンジしてこそ見えるものがある」長谷部誠(サッカー) スポーツを取材して30年の著者がナマで聞いた“こだわり”のコトバは、 経営者、マネジャー、店長など、ヒトのヤル気を引き出し、 導き育てる立場にある悩み多きリーダたちを励ます。 ビジネス誌『プレジデント』掲載のマネージャー層に人気の記事を中心に書籍化。 部下への声掛け、朝礼のテーマ探しにも使える一冊。 【目次より抜粋】 ◆はじめに「監督は孤独を愛さないといけない」星野仙一 ◆第1章「大きな舞台に立たせる」 A・ザッケローニ(サッカー)/松平康隆(バレーボール)/井村雅代(シンクロ)/ 清宮克幸(ラグビー)/福田富昭(レスリング)/五島卓道(高校野球)/ 平井伯昌(水泳)/加藤裕之(体操)/鈴木邦雄(マラソン) ◆第2章「土壇場で勝ち抜く」 浅田真央(フィギュアスケート)/大野均(ラグビー)/佐藤真海(パラリンピック陸上)/ 松井秀喜(野球)/立石諒(水泳)/長谷部誠(サッカー)/ 村田諒太(ボクシング)/穴井隆将(柔道)/宮本慎也(プロ野球) ◆第3章「やる気を引き出す」 葛西紀明(スキージャンプ)/山田正雄(プロ野球)/橋本聖子(スピードスケート)/ 眞鍋政義(バレーボール)/河内敏光(バスケットボール)/山下佐和子(マラソン)/ 古川新一(ラグビー)/宇津木妙子(ソフトボール)/川北元(バレーボール)藤田剛(ラグビー) ◆第4章「自信をつける」 木村沙織(バレーボール)/北島康介(水泳)/堀江翔太(ラグビー)/ 日馬富士(大相撲)/白井健三(体操)/河合純一(パラリンピック水泳)/ 米満達弘(レスリング)/廣瀬俊朗(ラグビー)/三宅宏実(重量挙げ) ◆第5章「勝ち続ける」 E・ジョーンズ(ラグビー)/高田裕司(レスリング)/代田昭久(中学校元校長)/ 渡辺康幸(駅伝)/岩出雅之(ラグビー)/小松裕(スポーツドクター)/ 安田善治郎(ホッケー)/渡辺啓太(バレーボール)/中野浩一(競輪) -
20代、持ち家なし、貯金100万円でも月収以上を稼げる「オモロー式」不動産投資講座
一棟買いはもう古い!不動産投資の好機を逃さない! 副業としての「守りの投資」か、利回り20%超の「攻めの投資」か。 空き室、地震・天災などのリスクを上手に回避して、高利回りを稼ぎ出すのがオモロー式。 注目のシェアハウスやコダテオフィスなどのアイデア物件を軸に、 フェイスブックなどのSNSを活用した、イノベーティブな最新不動産投資術を大公開! 物件選びから融資のツボ、運営のコツまで、実務情報のしっかりフォローしていきます。 初心者でも始められ、楽しみながら続けられるノウハウが詰まった一冊。 【目次より抜粋】 ■Chapter01:不動産は怖くない!オモロー的不動産投資の考え方 ・「就職したらビルを買え!?」実は社会人1、2年目でも銀行融資は組める ・自分が住むための物件購入も、立派な不動産投資である ■Chapter02:ここで差がつく!オモロー式不動産の選び方 ・おトクな物件の指標とは? ・いよいよ物件探し。オモロー式ではセルフリサーチが基本 ■Chapter03:オモロー不動産研究会推し!ヒネリ投資物件 (1)他人のフンドシで家を買う! 賃貸併用住宅 (2)絆時代のトレンド、住み込みシェアハウス (3)思い切って古ビルオーナー (4)実は居心地の良い、コダテオフィス/テンポ (5)とてもおトクなマンションオフィス ■Chapter04:知らないと損!オモロー式おトク不動産購入術 ・ここで差がつく! 融資交渉には万全な資料で挑むべし ・融資額を極大まで引き出す! オモロー式テクニック公開 ■Chapter05 実は肝!オモロー式不動産運営術 ・購入したらすぐかけるべし! 東日本大震災後の保険の賢い利用術 ・インターネット時代に客付けをスムーズにするためのテクニック ■Chapter06:絆時代の新しい不動産!オモロー式シェアハウス運営術 ・シェアハウス運営10箇条 ■Chapter07:オモロー不動産研究会&ケーススタディのご紹介 ・私自身はこんな「オモロー」な物件を買ってきました -
大前研一のアタッカーズビジネススクール
金融不安と失業率の増大に日本中が縮こまっていた1996年4月、大前研一氏を塾長とする起業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)」が開塾した。講師は、柳井正(ファーストリテイリング)増田宗昭(CCC)などの現役起業家、高橋俊介や波頭亮など事業計画立案のプロフェッショナル、そして塾長大前研一。それまで日本になかった理論と実践、そして《勇気》を体得するこの「学びの場」は、確実にこの国のビジネスを変えてきた。ABS講義録は、そのまま起業家たちのバイブルとなっている。本書はその記念すべきシリーズ第1作である。 -
大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋
日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二 -
役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
JTの変革力――「健全な危機感」を羅針盤にした経営戦略
【内容紹介】 専売公社から、グローバル企業へ。 JTはいかにして、変わり続けてきたのか── 推薦多数! ──公社から日本を代表するグローバル企業へ。 「JTC(伝統的日本企業)変革」の航海図がここにある。 (日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長 冨山和彦氏) ──「不作為の罪」、グサッときた。 真の愛情とは、自社の問題を見て見ぬふりしない誠実さだ。 (早稲田大学ビジネススクール教授 杉田浩章氏) ──40年の変革史から、次の40年の羅針盤を得る。 挑戦を続ける、すべての経営者へ。 (慶應義塾大学総合政策学部 教授 琴坂将広氏) ----- 専売公社から民営化企業へ、国内中心企業からグローバル企業へ。 国際化、多角化、上場、そして加熱式たばこへの挑戦。数々の転換を最前線で見てきた元JT会長・岩井睦雄が、40年余にわたるJTの経営と変革の軌跡を振り返る。 その歩みを貫いてきたのは、「健全な危機感」と「不作為の罪」という二つの考え方だった。 変化の兆しを捉え、現状にとどまらず、変えるべきものを変えていく。 激しい環境変化のなかで、企業はいかに未来を選び取るのか。 JTの変革から、これからの経営を考える一冊。 【著者紹介】 [著]岩井 睦雄(いわい・むつお) 1960年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。1983年、日本専売公社(現:日本たばこ産業株式会社〈JT〉)入社。経営企画部長や食品事業本部長、執行役員企画責任者、JT International S.A.副社長、専務執行役員、代表取締役副社長たばこ事業本部長を経て、取締役副会長、取締役会長を務め、2026年3月退任。専売公社から民営化企業へ、そして国内中心企業からグローバル企業へと変貌を遂げたJTの変革を最前線で牽引してきた。経済同友会筆頭副代表幹事(代表理事)。 【目次抜粋】 ■はじめに ■プロローグ ■第1章|専売公社から株式会社へ ■第2章|国際化、多角化、上場。 ■第3章|JT史上最大の組織変革 ■第4章|「加熱式」という新領域 ■第5章|ワンチーム経営からその先へ ■あとがき -
社員が動き出す社長の言葉――成功企業に学ぶ「言語化経営」の技術
【内容紹介】 ★『デフレの正体』『里山資本主義』のエコノミスト・藻谷浩介氏推薦! ★何度説明しても、社員が動かない――。社長の頭の中を、社員が自ら判断し、行動できる「言葉」に変える。 ★成功企業6社に学ぶ、組織を動かす「言語化経営」の実践法 ★読んで終わりにしない!言語化経営実践ツールのダウンロード特典付き 「何度も説明しているのに、なぜ社員は動いてくれないのか」 そう感じたことはありませんか。 経営方針を伝えている。 会議でも繰り返し説明している。 理念やビジョンも掲げている。 それなのに、現場では判断がバラバラ。 社員は指示を待ち、結局、何でも社長に確認が戻ってくる――。 その原因は、社員の意欲ではありません。社長の頭の中にある「考え」が、社員が判断し、行動できる「言葉」になっていないからです。 本書が提唱するのは、「言語化経営」という経営の方法です。言語化経営とは、社長の頭の中にある構想や価値観、判断基準を、社員が自ら判断し、行動できる言葉に変え、その言葉を対話と仕組みを通じて日々の仕事に根づかせる経営です。では、社員が動き出す会社の社長は、どんな言葉を使っているのでしょうか。 本書では、成長を続ける企業を取材し、社長の言葉を組織の力に変えている6つの法則を明らかにしました。 「世界一のビールを造る」という言葉を、投資や品質の判断基準にした二軒茶屋餅角屋本店。 「人の悪口を言わない」「人をいじめない」という誰にでもわかる言葉を、対話と仕組みによって職場文化へ変えたゑびや。 危機の意味をストーリーで伝え、社員を未来に向かわせた舩坂酒造店。 「重い」という商品の弱点を価値へ変え、社員の誇りにつなげた石川鋳造。 社長の判断基準を現場に浸透させ、改善のPDCAを高速で回す旭鉄工。 自社の成長を地域や社会の未来と重ね、「町工場でもスターになれる」という旗を掲げた浅野撚糸。 業種も規模も異なります。 しかし、共通していたのは、社長の言葉が「スローガン」で終わっていないことでした。 言葉が、戦略になっている。 言葉が、社員の判断基準になっている。 言葉が、行動を生み、会社の文化になっている。 本書では、こうした成功企業の実例を紹介するだけではありません。 想いを整理する → 言葉にする → ストーリーにする → 社員の行動につなげる → PDCAで磨き続ける というプロセスを通じて、社長自身が「社員が動ける言葉」をつくる方法を具体的に解説します。 「何度言っても伝わらない」から、 「社長がいなくても、社員が自ら考えて動く」組織へ。 社長の言葉は、単なるコミュニケーションではありません。 社長の言葉は、戦略です。 社員にもっと自分で考えて動いてほしい。 経営方針を現場まで浸透させたい。 社長である自分に集中している仕事を、組織に任せられるようにしたい。 そんな経営者のための、「経営の言語化」の実践書です。 【著者紹介】 [著]伊藤 伸幸(いとう・のぶゆき) 言語化経営コンサルタント、中小企業診断士。いとう戦略ライティング事務所代表。関西大学社会学部卒業。大手精密機器メーカーのグループ企業に36年間勤務し、約30年にわたり商品企画、経営企画、事業企画などの企画業務に従事。経営者や事業責任者の頭の中にある構想や考えを整理し、ビジョンや戦略、重点施策へと落とし込んできた経験を持つ。独立後は、「経営の言語化と仕組み化で企業の成長を支援する」をミッションとして掲げ、経営ビジョンや戦略の策定、企画書作成など、企業の成長に必要な一連の言語化を戦略的に支援。これまでに100社以上の企業支援に携わっている。執筆活動も精力的に行っており、「プレジデントオンライン」や「NewsPicks」などのウェブメディア、専門誌において、経営者インタビューや企業分析、中小企業向けのノウハウ記事などを90本以上執筆している。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章|戦略があるのに社員が動かない理由 ■第2章|成功企業を取材してわかった言語化経営の法則 ■第3章|社員が本気になった社長の言葉 ■第4章|社長の言葉をつくる技術 ■終章|言葉が、社長のいないところで働き始める ■おわりに -
AIライティングの教科書――伝わる→バズる→依頼が続く
【内容紹介】 書いた記事が続々1位を獲得!! Yahoo!ニュース総合1位 ★東洋経済オンライン総合1位 ★ダイヤモンド・オンライン総合1位 ★プレジデントオンライン総合1位 ★文春オンライン総合1位 など ※すべてアクセス数 売れっ子ライターはAIをどうやって使っているのか? ChatGPTをはじめとする生成AIの登場で、誰でも簡単に文章をつくれる時代になりました。だからこそ、これから重要になるのが、AIがつくった文章を「読まれる文章」に仕上げる編集力です。 本書は、単なるAIの操作マニュアルやプロンプト集ではありません。AIを「相棒」として使いながら、企画し、取材し、構成し、自分らしさを加え、読者に届く文章へと磨き上げる方法を、人気ライター・編集者として活躍する著者が実践的に解説します。 AIを使ったアイデア出しや文章のたたき台づくりから、取材術、構成、推敲、ファクトチェック、バズるタイトルのつくり方、さらに仕事を継続して獲得する方法まで、「書く技術」と「書く仕事」の両方が、この一冊で学べます。 AIは文章の土台をつくることはできます。しかし、取材で得た一次情報や、自分自身の経験、好奇心、個性まで生み出してくれるわけではありません。本書が教えるのは、AIへの「丸投げ」ではなく、AIに任せる部分と、人間にしかできない部分を組み合わせる技術です。 AIに仕事を奪われるのではなく、AIを武器に仕事を広げる。「書くことを仕事にしたい人」のための、AI時代の新しいライティング教科書です。 【著者紹介】 [著]東 香名子(あずま・かなこ) ウェブメディアコンサルタント/コラムニスト 東洋大学大学院修了後、外資系企業、編集プロダクションを経て、女性ニュースサイトの編集長に就任。バズる記事のタイトルや見出しを徹底的に研究し、アクセス数を650倍にするなど、女性ニュースサイトとしての実績を大きく伸ばした。その後、フリーランスとして独立。現在は複数のウェブメディアで執筆中。執筆した記事は、Yahoo!ニュース、東洋経済オンライン、ダイヤモンド・オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインで「総合1位」を獲得するなど、バズる記事を量産している。テレビ・ラジオ出演などのメディア活動の傍ら、ウェブタイトルのプロフェッショナルとして、セミナーや講演活動、メディアのコンサルテーションを精力的に行う。 著書に『超ライティング大全――「バズる記事」にはこの1冊さえあればいい』『超タイトル大全――文章のポイントを短く、わかりやすく伝える「要約力」が身につく』(ともにプレジデント社)、『100倍クリックさせる超Webライティング実践テク60』『100倍クリックさせる超Webライティング バズる単語300』(ともにPARCO出版)がある。趣味は鉄道とクイズ。 【目次抜粋】 ■第1章|AI時代に必要なのは「編集力」 ■第2章|すべての文章は「好奇心」から生まれる ■第3章|人気ライターになるための「戦略と準備」 ■第4章|「取材力」があると心に響く文章が書ける ■第5章|最後まで読ませる「構成力」を身につける ■第6章|文章に「自分らしさ」を吹き込もう ■第7章|AIで「バズる文章」に磨き上げる ■第8章|「バズるタイトル」を生み出すAI術 ■第9章|「仕事が途切れないライター」になる -
PRESIDENT
健康診断の数値が「基準値内だから安心」は大間違いだ。同じ判定でも、人によって本当の危険度はまるで違う。正しい結果の読み方と数値を下げる習慣を徹底解説する。 デサント ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ プレジデント言行録 PRESIDENT 2026年11月13日号 目次 積水ハウス不動産 クエスチョンタイム 人間邂逅 健康診断「悪い数値」の下げ方 本当の状態がわかる「健診結果の読み方」3大原則 ●伊藤大介 悪い数値をまとめて下げる「続く習慣」のつくり方 ●福田吉治 血圧を下げる「減塩・運動・薬」何から始めるか ●土橋卓也 「よかれと思って」が数値を悪くしていた4人の全記録 ●矢野宏行 コラム◎痛風がなくても薬が必要?尿酸値を放置してはいけない人 ●大山博司 血糖値スパイクを抑える8つの習慣 ●米井嘉一 コラム◎「主食はキャベツ」即入院の糖尿病が寛解するまで ●山田清機 腎臓病を見逃さない「結果票」3つのサイン ●森 維久郎 肝機能を改善する「酒・食事・運動」の変え方 ●川中美和 コラム◎太っていなくても要注意「睡眠時無呼吸」のサインと対策 ●富田康弘 コレステロール、あなたはどこまで下げるべきか ●苅尾七臣 「要再検査」が出たら読む 受診の完全段取り ●湯浅 駿 コラム◎なぜ「健診で異常なし」でも、がんは見つかるのか ●小林 望 大阪信用金庫 大前研一の「日本のカラクリ」 なぜそれがやれたのか 新連載 灯をつなぐ 特別広告企画 オーラルマネジメント特集/「口から考えるコンディションづくり」 トヨタ物語 未完と不屈のトヨタ生産方式 竹中平蔵「それは誰も言わない」 齋藤 孝の「人生がうまくいく古典の名言」 飯島 勲「リーダーの掟」 日本ってどうなんですか会議 職場の心理学 PRESIDENT祭のご案内 短期集中連載 ハーバード流「捨てる技術」 第4回「画一性」を捨てる ●ジェラルド・ザルトマン×佐藤智恵 橋下 徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール 笹井恵里子の「根拠ある医療健康情報」 おはようございます、新社長 田中道昭のビジネスニュース最前線 PRESIDENT バックナンバーのご案内 プレジデント社の本 新刊のご案内 茂木健一郎の「成功への物語」 本の時間 新刊書評 著者インタビュー ●稲垣えみ子 著者インタビュー ●大城道則 中国古典経営者セミナーのご案内 PRESIDENT 予約購読のご案内 エディターズノート 興和 ライフデザイン・カバヤ -
心が無になる禅の教え――The Way to ZERO
【内容紹介】 「世界が尊敬する日本人100人」選出の禅僧が贈る、 情報過多の時代を生き抜く「心の処方箋」! ■〈6つの教え〉が拓く、新しい地平: ①「他人との比較」から自由になる ②心の無用な「ブレーキ」を外す ③「等身大の自分」を受け入れる ④他人と運命を「コントロールしようとしない」 ⑤朝の習慣と情報遮断で「整える」 ⑥「今ある幸せ」に目を向ける 「もっと頑張らなければ」 「人からどう見られているだろうか」——。 膨大な情報や複雑な人間関係に囲まれて暮らす私たちは、 知らず知らずのうちに心に何かを足し続け、 人生に「過剰な重荷」を抱え込みがち。 本書が提案する「ZERO(無)」とは、 自分を否定することでも、何かを奪われて空っぽになることでもない。 自分を縛りつけている執着や思い込み、 比較やプライドといった「心の埃」を綺麗に払い落とし、 本来のフラットな自分へと戻っていくプロセス、 それが「ZERO」。 世界的な庭園デザイナーとして活躍し、 数々のベストセラーを生み出してきた禅僧・枡野俊明氏の 数々の著作や言葉の中から現代人がいま最も必要とする 「〈心を整える〉教え」を厳選。 生きづらさや疲れを感じる すべての人の「心」を整える究極の1冊。 【著者紹介】 [著]枡野 俊明(ますの・しゅんみょう) 1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年『ニューズウィーク』日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。主な作品にカナダ大使館庭園、セルリアンタワー東急ホテル日本庭園など。主な著書に『やめる練習』『悩まない練習』(プレジデント社)、『禅、シンプル生活のすすめ』『放っておく力』『心配事の9割は起こらない』(以上、知的生きかた文庫)、『無心のすすめ』(中公新書ラクレ)などがある。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章|心を「シンプルにする」 ■第2章|いつもしていることを「やめる」 ■第3章|人生の「休息を入れる」 ■第4章|気にせず「放っておく」 ■第5章|余分なものを「洗い流す」 ■第6章|小さな気づきを「丁寧に重ねる」 -
AIは最強の味方で、最悪の敵――受験指導からサイバー攻撃まで
【内容紹介】 急速な進化を続けるAIは、 人類に革命をもたらすツールか? 平穏を脅かす「破壊者」か? 知の巨頭・野口悠紀雄氏が迫る、 「光」と「影」を超えた先にある 人類とAIの新しい未来! ▼受験生・資格試験受験者の勉強に革命 AIを「自分専用の超優秀な家庭教師」にして勉強の能率を劇的に改善する実践的学習法 ▼ビジネスパーソンの働き方をブラッシュアップ 単なる業務効率化を超え、キャリア競争力を爆発的に高めるAI活用法とは ▼忍び寄るサイバー詐欺に対処するには ディープフェイクや音声捏造詐欺など最新のセキュリティリスクから身を守る ▼ここまで進んだ「国家レベルの脅威」 自動化されるサイバー攻撃、「AIサイバー戦争」化がもたらす安全保障上の危機 ▼人類に残された「選択肢」 AIを「最強の味方」にするか「最悪の敵」にするか、私たちが今選ぶべき道とは 生成AIの進化のスピードは人間の想像を遥かに超え、 日常生活から国際情勢に至るまで、 社会のあらゆる前提を塗り替えつつある。 本書では、経済学者であり、 『「超」整理法』の著者としても知られる野口悠紀雄氏が、 最新のAI情勢を踏まえつつ、 人類の前に広がる「無限の可能性」と 「極めて深刻な社会的リスク」を解き明かす。 AIに秘められた「希望」と「破滅的危機」── 両面の可能性を正しく理解し、使いこなす 現代人の「新・教養」というべき実践的な知恵の書! 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京生まれ。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究家教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。近刊に『日本が先進国から脱落する日』(プレジデント社、岡倉天心記念賞)、『ChatGPT「超」勉強法』(プレジデント社)、『プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」』(朝日新書)、『戦後日本経済史』(東洋経済新報社)、『日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?』『アメリカが壊れる!』(ともに幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 ■はじめに|先生であり同僚、敵ともなるAI ■第1章|試験で良い成績を取る方法 ■第2章|AIは有能なチューター ■第3章|ChatGPTは、資格試験受験の孤独な勉強をどう変えるか? ■第4章|ChatGPTは仕事の相棒 ■第5章|生成AI vs. 検索エンジン ■第6章|ChatGPTとの対話 ■第7章|ChatGPTとの対話で有益なアイディアを得る方法 ■第8章|さまざまなデータを得る ■第9章|問題を「見つける能力」と「解く能力」 ■第10章|ディープリサーチは過剰能力? ■第11章|世界一親切な相談所 ■第12章|エージェントAIの時代へ ■第13章|エージェントAIがもたらすリスク ■第14章|AIとの共感は悲劇を生むか? ■第15章|ミュトスの脅威 -
これからの時代を生き抜く非認知能力――AIに奪われない力を家庭で身につける方法
【内容紹介】 AI時代、わが子に本当に必要な力とは? 橋下徹氏、ボーク重子氏、上松恵理子氏とともに考える「生き抜く力」 「いい成績を取れば安心」「いい学校に入れば将来は大丈夫」。そんな時代は、終わろうとしています。生成AIが急速に進化した結果、知識を覚える、計算する、正解を導き出す――これまで「頭のよさ」と考えられてきた能力の多くを、AIが担うようになりました。では、これからを生きる子どもたちに、本当に必要な力とは何でしょうか。それが「非認知能力」です。 困難にぶつかっても投げ出さない。自分で目標を決めて行動する。失敗しても立ち直る。人とうまく関わる。自分を信じ、もう一度挑戦する。テストの点数では測れない、こうした「生き抜く力」は、AI時代だからこそ、ますます重要になっていきます。そして非認知能力は、特別な学校や高額な教育によって身につけるものではありません。毎日の家庭での親子の関わり方によって育てることができます。 本書では、24年間にわたって子ども向け教育教材に携わってきた著者が、「非認知能力とは何か」から、子どもの自己肯定感や目標設定、年齢に応じた育て方、家庭でできる具体的な実践法までをわかりやすく解説します。 さらに――元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏との「自分で生きていく力」をテーマにした徹底対談。娘を「全米最優秀女子高生」に育てたライフコーチ・ボーク重子氏との「家庭ですぐに実践できる親子のコミュニケーションや声かけ」についての対談。そして、非認知能力の専門家・上松恵理子氏による小学生、中学生、高校生、大学生、そして大人まで成長段階に応じた非認知能力の育て方に関する特別寄稿など、多方面から解説します。 本書が大切にするのは、「親が子どもを思いどおりに育てる方法」ではありません。子どもが、自分の人生を自分で選び、自分の力で歩いていけるようになることです。 「うちの子は、この先ちゃんと生きていけるだろうか」――そんな不安を抱える親御さんにこそ読んでほしい、AI時代の新しい子育ての教科書です。 【著者紹介】 [著]吉田 智雄(よしだ・ともお) 株式会社イー・ラーニング研究所 代表取締役社長 1963年、大阪府生まれ。1986年、大阪商業大学商経学部卒業。自動車ディーラーを経て情報通信関連の代理店として独立。1997年、ディプロデータサービス株式会社設立に参加。2002年「教育格差をなくし、子どもたちが平等に学べる社会の実現」を志し、株式会社イー・ラーニング研究所を設立。著書に『ボーダレス時代の新・教育論 これからの日本で生きていくために必要なこと』『明日必ず学校に行きたくなる―アクティブ・ラーニングが日本の教育を変える』『eラーニングが変える学びのカタチ―日本の教育に革命を起こす』(すべてダイヤモンド社)がある。 【目次抜粋】 ■第1章|橋下徹さんと考える「自分で生きていく力」 ■第2章|非認知能力とは何か ■第3章|非認知能力が育っている子、育っていない子 ■第4章|非認知能力の核は「目標設定」と「自己肯定感」 ■第5章|非認知能力は何歳からどう育てるか(特別寄稿:上松恵理子氏) ■第6章|ボーク重子さんと考える「家庭で親ができること」 ■第7章|非認知能力を育む体験とは -
「選ばれる人」になる第0印象の習慣――頑張っているのに、あと1歩で報われない人へ
【内容紹介】 本書は、「頑張っているのに報われない」と感じている人が、無理せず、いざという時にチャンスをつかめるようになるための本です。 そのカギが「第0ゼロ印象」。 第0印象を制すれば、仕事も人間関係もなぜかうまく回り始めます。 本来の自信を取り戻し、もっと軽やかに生きられるようになります。 そもそも「第0印象」って何? 第一印象なら聞いたことがあるけれど、と思いますよね。実は、会った瞬間よりも前に、もう印象は始まっているのです。 なぜか信頼できる人。 また会いたいと思われる人。 そんな人は例外なく、第0印象が整っています。 逆に、本人にそんなつもりはなくても、 不機嫌そうに見える人。 冷たそうに見える人。 余裕がなさそうに感じさせる人。 ついナメられてしまう人。 その差は、ほんのわずかな振る舞いです。 「第0印象」は人生を動かす習慣です。 もっと自由に、自分を生きる。誰の人生でもありません。 〝あなたならでは〟の魅力を存分に発揮していきましょう。 【著者紹介】 [著]原田 正美(はらだ・まさみ) 株式会社セランスタイル代表取締役 人材育成コンサルタント 東京都文京区出身。実家は昭和33年から続く小売店を営み、両親の商いを身近に感じて育つ。新卒で入った職場では、各界のVIPを迎える受付業務に従事し、一流の接遇を身につける。婚礼司会者として数多くの披露宴に立ち、人の印象や、場にふさわしい振る舞いを間近で見てきた。2008年に起業。 以来、官公庁、上場企業、金融機関、医療機関、観光業界など、業種や規模を問わず人材育成と接客現場の支援を行う。延べ3万人以上の育成に携わり、研修満足度95%、リピート率92%。支援先ではクレーム85%減少した実績を持つ。 かつては、転職活動で応募した100社に不採用となった。その内の一社から「あなたの挨拶が印象に残っている」と後日連絡を受け、採用された。この経験から、人は能力や実績だけではなく、言葉を交わす前のあり方や振る舞いによって選ばれることを確信する。 その実体験と現場で培った実践知をもとに、「第0印象」を独自に体系化。現在は、「なぜか選ばれる人」のあり方や振る舞いを、誰でも再現できる実践メソッドとして提供し、企業研修や講演、個人向けプログラムを通じて、人と組織の成長を支援している。 【目次抜粋】 ■序章|なぜ「第0印象」が人生を変えるのか ■第1章|なぜか選ばれる人の「装い」 ■第2章|なぜか感じがいい人の「立ち居振る舞い」 ■第3章|なぜか一目おかれる人の「他社訪問」 ■第4章|なぜか記憶に残る人の「会食」 ■第5章|なぜかさすがと言われる人の「オンラインマナー」 ■第6章|なぜか一緒に仕事をしたくなる人の「言葉の選び方」 ■第7章|なぜか仕事がスムーズに進む人の「報・連・相」 ■第8章|なぜか選ばれ続ける人の「マインド」 -
日本アニメ黄金時代――栄光の80年代劇場アニメ
【内容紹介】 『ガンダム』『イデオン』『クラッシャージョウ』―― 日本アニメが最も熱かった「黄金の80年代」を、当事者たちが語り尽くす! 日本アニメはいかにして「世界のANIME」へと歩み始めたのか。その原点を知る一冊。 1981年2月22日、新宿駅東口に約2万人の若者が集まった「アニメ新世紀宣言」。その歴史的イベントを、松竹の宣伝マンとして現場で支えていたのが、本書の著者・近藤良英である。 『機動戦士ガンダム』劇場版三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』など、80年代劇場アニメの宣伝・製作に携わった著者が、自らの体験をもとに、アニメが「子どもの漫画映画」から「若者の文化」へと変貌していった時代の舞台裏を描く。 さらに、富野由悠季、安彦良和、りんたろう、高橋良輔、大河原邦男、河森正治ら、日本アニメ史をつくったクリエイターやプロデューサーへの貴重なインタビューを収録。 なぜ80年代に、これほど多くの傑作が生まれたのか。 作品、つくり手、観客、音楽、宣伝、そして映画館――すべてが大きく変わった10年間を、数々の証言から鮮やかに浮かび上がらせる。 【著者紹介】 [著]近藤 良英(こんどう・よしひで) 1955年生まれ。1974年、明治大学文学部文学科演劇学専攻入学。1978年、松竹株式会社に入社。1980年、松竹初のアニメ担当プロデューサーとなり、『機動戦士ガンダム』三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』『ザブングルグラフィティ』『ドキュメント太陽の牙ダグラム』『超人ロック』などの宣伝を担当する。 1990年代は、活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。同社退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。15年間にわたり、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を並行して行う。これまでに企画立ち上げに関わった劇場用映画は、『南極料理人』『携帯彼氏』『ぱいかじ南海作戦』『体脂肪計タニタの社員食堂』『オケ老人!』『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』『黄龍の村』『ひみつのなっちゃん。』など。2024年からは、「アニメが映像表現手段として確立した時代」である1980年代の劇場用アニメにフォーカスした「どまんなかアニメ映画祭」の総合プロデューサーを務める。 【目次抜粋】 ■プロローグ|1981年2月22日 アニメ新世紀宣言 ■第1章|漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで インタビュー:河森正治 インタビュー:徳山雅也 ■第2章|松竹入社、そして『ガンダム』へ インタビュー:安彦良和 インタビュー:大河原邦男 ■第3章|劇場アニメ戦国時代――宣伝マンからプロデューサーへ インタビュー:高橋良輔 インタビュー:板野一郎 ■第4章|35年後、再び80年代アニメへ――人生の伏線回収 インタビュー:りんたろう&丸山正雄 ■巻末特別鼎談|植田益朗×近藤良英×諏訪道彦 インタビュー:富野由悠季 -
間違いだらけの投資・税金・年金
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 最新版◎現金で損する時代に「ほったらかし」で2000万円得する方法 これ1冊で「お金のすべて」がわかる 40・50・60代「年代別」シミュレーション 残り時間×手元資金「1億円戦略」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 【戦略編】残り時間×手元資金で変わる「1億円戦略」 40代・50代・60代「やってはいけない投資、やるべき投資」………●塚本俊太郎 40代:オルカン1本で十分! 金投資は資産の5%程度に 50代:取り崩しまで10年を切ったら株式比率を下げる 60代:価格を考えない「定期売却」が定年後の勝ち筋 ▼金融機関のカモにはなるな! 退職金を狙う「3大ワナ」の見抜き方 【武器編】コピペで完了! あなた専属の相談相手をつくる ChatGPTを投資カウンセラーに変える「神プロンプト」………●本郷喜千 【投資信託編】9割のゴミ商品を捨て、お宝を掴め! プロが選び抜いた「お宝投信」ベスト44………●篠田尚子、横田健一 実録コラム◎毎月4万円から始めて25年で2億円! 普通の会社員が「個別株」をやめた理由………●水瀬ケンイチ 【日本株・個別株編】急落に動じないプロはどこを見ている? 暴落後に仕込む「鉄板の日本株」全37銘柄 ①暴落でもびくともしない「王道・安定成長株」 ②国策が下支えする「国家プロジェクト銘柄」 ③円安でも稼ぐ「世界シェア」のグローバル強者 ④株主還元が止まらない「キャッシュリッチ企業」 ⑤リスク覚悟で狙う「テンバガー候補」 実録コラム◎「割安日本株」で資産2.4億! 値上がり株を見つける5つの鉄則………●名古屋の長期投資家 【高配当株編】配当金だけで年900万円超の投資家が明かす 一生減配しない「最強高配当株」の見抜き方………●坂本 彰 ▼「ネットで人気だが、実は危ない」買ってはいけない高配当株「3つの条件」 ▼目標配当別(3万・5万・10万円)最強ポートフォリオ&「決算月分散」カレンダー 昇給分の5割が消える! 給与明細「見るべき3行」 なぜ働いても働いても手取りが増えない? 「年金・健保・所得税」の正体………●岸 博幸、橘 玲 伊藤忠なら一般社員でも「資産8億」…ポイントは給料より「持株会」 普通の会社員でも「億り人」になれる会社リスト ▼株価連動型……アマゾン、ソフトバンク、楽天…「自社株」で資産を爆増させる ▼超・賞与型……キーエンス、ディスコ、保険営業…夢の「ボーナス1000万」コース ▼福利厚生型……三菱、三井、NTT…「家賃・年金」を会社に払わせる 「小遣い稼ぎ」は続かない! 40代からの「自己実現」戦略 まずは月5万円! 息を吸うように副業で稼ぐ方法………●安斎響市、華井由利奈 ふるさと納税・iDeCo・副業…「控除」の空欄は要注意! 会社員がやるべき「賢い節税」の正解………●小林義崇 ▼資産運用…「暗号資産」は株・金よりも不利になる! 税金で負けない商品選びの鉄則 ▼副業…スーツはNG、中古車はOK? 税務署を納得させる「経費」のロジック ▼入力ガイド…スマホで完結、土日で終わる! 画像付き「e-Tax」完全マニュアル 「夫が年上」は要注意! 年40万円が消える「最悪の選択」… 知らないと大損「繰下げ受給」最終結論………●頼藤太希 受給開始、年の差夫婦、死別、離婚、退職金… 資産1億でも不安、貯金400万でも幸せ 徹底取材「年金生活のリアル」夫婦4組の家計簿 ▼夫婦で64万円…妻の病気で大変化。「1億円」を死ぬまでに使い切る ▼夫婦で31万円…親の介護は各自任せ。「駅近新居」を現金一括購入 ▼夫婦で25万円…最強は「6歳年上の妻」加給40万円と退職金の使途 ▼夫婦で10万円…78歳夫の「AIとメルカリ」の趣味が〝第2の年金〟に -
七緒
いつも素敵なあの人の人生を変えた1枚ってなんだろう。最初の出会いはもちろん、より深く引き込まれるきっかけとなったそんな愛用品を大公開! 私らしく着物と心地よく付き合うヒントがぎっしり。 銀座いち利 巻頭イラスト きものやまと 文様のふ・し・ぎ(49) 京都きもの市場 裂の記憶(22) 目次 絵と、うたう着物 人生変わった!至極の愛用品 私たちが今、着物を着たい理由 秘密のおしゃれ術 着物の日の頼れるMVP 人生を変えた布の魔法 きものやまと 誌上パーソナルスタイリング 半衿だけで、モードチェンジ 宇野千代さん、スタイルってなんですか? 銀座いち利 澁谷麻美のきもの図書館(3) 田中敦子の染め織りペディア(37) 辛酸なめ子の「着物のけはひ」(43) 浅生ハルミンの銀幕のkimonoスタア(49) nanaoh information 「あったらいいな」製作所 プレゼント、次号のお知らせ ◎つ・ぶ・や・きコラム 自由な盆栽は格好いい 野村友里の受け継ぐレシピ(37) 七緒の「和トセトラ」 衣裳協力店一覧 バックナンバーのお知らせ 三松 -
プレジデントFamily
AIが進展し、変化の激しい現代において、子どもに求められる「基礎学力」のあり方は、大きく変わっています。いま求められているのは、単なる知識の量や計算の速さだけではなく、自ら問い、考え、表現する令和版の「新・基礎学力」です。本特集では、国立名門小学校の教え方をベースに、就学前・就学後の子どもの「基礎学力」を家庭で無理なく伸ばす実践アプローチを大公開。わが子が変化の激しいこれからの時代を生き抜くために、親が「いまできること」を徹底解説します。 公益社団法人日本将棋連盟 プレジデントFamily言行録 プレジデントFamily 2026年秋号 目次 頭のよい子が育つ家 松山家◎家族がつながる家 四谷大塚 「学力」向上大百科 【第1部 学力向上編】わが子が勉強好きな子になる「新・おうち学習法」 筑波大附属小 国語 ●白坂洋一 筑波大附属小 算数 ●大野 桂 お茶の水女子大附属小 国語 ●岡田博元 お茶の水女子大附属小 算数 ●久下谷 明 学芸大附属小金井小 国語 ●大村幸子 学芸大附属小金井小 算数 ●尾形祐樹 マルバーン・カレッジ東京 【実践1 語彙力編】わが子の語彙力がグングン伸びる親子習慣8 ●高濱正伸 「ひらがな・カタカナ・漢字」好きの子に育てる方法 ●Rin 井岡由実 作文が苦手な子が自分の言葉で書けるようになる親の「すごいひと言」●坂田 翔 【実践2 読解力編】小学校入学前・入学後「読解力7つの課題」解決レッスン ●南雲ゆりか わが子が「読書好き」になる正しい本の読み方・選び方 ●南雲ゆりか YouTubeやショート動画ばかり見ている子に、親はどうすべきか? ●石田勝紀 【実践3 算数力編】《年齢別》食卓・公園・リビング……わが子の「算数力」を鍛える法 ●星 友啓 わが子に与えたい「算数系のおもちゃ・ゲーム」10選 ●遠山彬彦 子どもの計算力がアップする「反復学習」の正しい活用法 ●柴田希世美 【第2部 学力向上サポート編】観察力・好奇心・探究心を育てる「おうち実験」入門 ●いわママ 理系が得意か、不得意か…わが子のどこを見ればわかるのか? ●いわママ 「やり抜く力がある子」の親がしている6大習慣 ●中山芳一 発達障害・グレーゾーンの子の「やり抜く力」はどう育むか ●星野 歩 学力がアップする「脳科学的に正しい」運動習慣 ●栁澤弘樹 わが子の集中力&やる気がアップする文房具16選 ●菅 未里 おうちで実践!わが子のケアレスミス撲滅大作戦6 ●野 英利香 親子の旅は、冒険だ 9歳までに47都道府県を踏破「連れていく旅」から「旅仲間」へ 世界標準の“Moneyレッスン” 「お金に働いてもらう」方法があるって、知っていた? 名門校探訪 なぜ早実は「勉強もクラブも本気」なのか 今日からおうちケア 近視を予防する「3つの方法」 子どもと一緒におやつつくろう!キャロットマフィンとスイートポテト 子育て“木工職人”流 一歩を踏み出せる「感動する魂」を持ってほしい 子どもを守る家庭の科学 スマホの「5G」の電波は危なくない! プレジデントFamily 予約購読のご案内 編集後記 読者の声/バックナンバー SAPIX ソーダストリーム -
dancyu
大人気のポテサラやフライドポテトの成功法則から過去に話題を集めたレジェンドレシピまで、じゃがいも好きを熱狂の渦へと誘います! BALLARINI 自炊の風景 第7回 弁当づくりをして思い出したこと 目次 三和酒類株式会社 巻頭エッセイ ポテトチップス、ヘルシー伝説 じゃがいも殿堂レシピ 渋谷「高太郎」じゃがつまみ名作劇場 じゃがいもレジェンド・レシピ 週刊ポテト・ポスト あなたの「家ポテサラ」を教えてください。 日本一酒が進むポテサラはコレだ! ポテサラ・マイ・スタンダード このマークが本場の証! 日本で出合う、ほんとうのスペイン料理 お薦めのじゃがいもの食べ方を教えてください。 英国酒場のジャケットポテト 豚角煮肉じゃが 口溶けふわふわニョッキの誘惑 世にも奇妙なじゃがいも物語 でもちょっとためになる 失敗しない「お好み焼き」のつくり方 じゃがいも愛が満ちあふれる3冊の「ブック」 華麗なるフライドポテト七変化 ポテトエッセイ「夜のカフェで」 冷凍フライドポテトはなぜこんなに美味しくなったのか 「しずてつストア」の弁当が選ばれる理由 スパじゃがつまみSESSION 十勝の大自然が育むアメーーイジングな“熟成じゃがいも”の糖度 未知なるじゃがいもワンダーランド dancyu食堂通信 湯島聖堂の料理帖 第7回 「ひね鶏スープ」で最高の〆ラーメンをつくる 京都「食堂おがわ」小川真太郎の家庭料理 第7回 新感覚のご飯を楽しむ技 うちの味 第7回 横川正紀さん WELCOMEグループ代表 長崎の厳選美味紀行 前号が購入できる全国書店リスト 予約購読のご案内 食いしん坊倶楽部通信 エディターズノート 僕の行きつけ vol.7 名古屋篇 ギフトカタログ 厳選「取り寄せ」カタログ/「豚博士」桑原さんのLYB豚 dancyu祭2027 in 京都、開催決定! cocochical recolte -
Amazonトップコンサルが教える世界最強のEC戦略
【内容紹介】 売上は伸びている。しかし、利益が残らない。人も足りない。在庫は合わない。広告を止めれば売上が落ち、続ければ利益が消える──。 成長するECビジネスは、必ずこうした壁にぶつかります。突破の鍵を握るのは、データ活用とフレームワークです。 Amazonトップコンサルタントとして3年連続社内最高評価を獲得、独立後は200社以上のEC企業を支援し、自らもたった2人で年商10億円を突破した著者が、「年商3億円の壁」を越えるための6つのフレームワークを体系化。 データドリブン×仕組み化×AI活用=新しい時代のEC戦略を伝授します。 【本書の特長】 ・年商3億円突破のための「6つのフレームワーク」を体系解説 ・読者限定特典:全フレームワーク対応「12本のオリジナルAIプロンプト集」 ・読者限定特典:自社データを入れるだけで使える「12のオリジナルツール」 ・Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング/自社EC/越境ECすべてに対応 ・「Good intentions don't work. Only mechanisms work.」──Amazon社内哲学に基づく仕組み化思考 【こんな方におすすめ】 ・マネージャーの立場で、部門全体の成長を担うEC部門の現場リーダー ・社内でのEC部門立ち上げに関わるよう命じられた人、EC部門の運営に携わる実務者 ・年商1億円の壁を突破したが、3億円が見えてこないEC経営者 ・さらなる成長を考えている年商1億円未満のEC経営者 ・データドリブンな経営判断を実現したい事業責任者 ・AIを「壁打ち相手」として業務に組み込みたい経営者・幹部 ・少人数チームで大きな成果を出したい起業家 ・これからECビジネスを立ち上げようと考えており、最初から「正しい仕組み」で事業を構築したい人 【革命的な12の特典ツールを読者全員にプレゼント】 本書を購入された方には、全6フレームワーク対応の「12本のオリジナルAIプロンプト集」と「12のオリジナルツール」(PDF+テンプレート)を無料でお届けします。 【著者紹介】 [著]伊藤 祐太(いとう・ゆうた) Meets Consulting 株式会社 代表取締役社長。4年半のAmazon Japan在籍中に3年連続全社最高評価を獲得。トップコンサルタントとして、グローバル企業から中小企業まで幅広い規模・業種のクライアントのEC 事業拡大を支援し、平均成長率120%以上を達成。その後、Hult International Business School(米国MBA)に留学し、成績最優秀者として卒業。コンサルティングファームを設立し、上場企業から中小企業まで200社以上のEC戦略・AI活用・デジタルマーケティング・新規事業開発を支援。同時に、自らもEC 事業を立ち上げ、たった2人でわずか4年で年商10億円を突破し、その理論の正しさを実践で証明。最近では講師として、東証プライム上場企業やグローバル金融機関など1,800人以上のビジネスパーソンに向けて講演活動を行っている。 【目次抜粋】 はじめに 「年商3億円の壁」を突破する最強のEC戦略とは? ■フレームワーク1 「ブランドコンセプトの再構築」自社の強みを活かす・差別化する ■フレームワーク2 「人材と組織のアップデート」成長し続ける組織をつくる ■フレームワーク3 「在庫戦略」もう一段ステージを上げる ■フレームワーク4 「物流・オペレーションの改善」利益拡大のボトルネックを取り除く ■フレームワーク5 「財務・キャッシュフローの思考法」適切な成長投資を実行する ■フレームワーク6 「広告・マーケティング戦略」成長を加速・拡大させる 【12のオリジナルツール&12のAIプロンプト集】 〈QRでダウンロード〉〈入力するだけで自動計算〉〈AIと一緒に判断できる〉 ①6FW総合診断チェックリスト ②ブランド戦略ワークシート ③USP構築シート ④組織診断シート ⑤SKU分類シート ⑥セール販売予測シミュレーター ⑦物流診断マップ ⑧簡易収支シミュレーション ⑨キャッシュフロー予測 ⑩広告効果測定シート(週次) ⑪チャネル評価シート(月次) ⑫CTR×CVR診断シート -
仕事ができる人のアウトカム思考
【内容紹介】 顧客や上司の「心」を読み「アウトカム(結果)」から逆算せよ! AI時代に代替されない人間の価値は、究極の「準備力」「段取り力」にある 働く時間は同じなのに、仕事ができる人=ハイパフォーマーはなぜ圧倒的な成果を上げることができるのか。その違いは、実現したい成果から逆算して仕事を組み立てる「アウトカム思考」と、ゴールを見据えた緻密で周到な「準備力」「段取り力」にあります。 本書は、数多くのハイパフォーマーに共通する行動特性を分析し、成果を生み出すための思考と行動を紐解き、メソッドとして体系化しました。「目的意識」「相手意識」「コスト意識」の3つの意識と、「聞く」「読む」「書く」「話す」の4つの基本動作の掛け合わせで、誰もがハイパフォーマンスを発揮できる実践プログラムとして提示します。 AIが凄まじいスピードで進化し、ビジネスのあり方が根本から問われる今、仕事の処理能力よりも、問いを立て、目的を定め、人を動かす力が必要とされます。ビジネスの基礎力を身につけたい新人・若手社員はもちろん、日々の業務に追われ本来の目的を見失いがちな中堅・ベテラン社員にとっても有益な、仕事の質と生産性を飛躍的に高めるヒントを満載しています。 【著者紹介】 [著]野田 知寛(のだ・ともひろ) 株式会社チェンジ 代表取締役社長執行役員。立命館アジア太平洋大学卒業。2007年4月、株式会社チェンジ(現・株式会社チェンジ・ホールディングス)の新卒一期生として社会人キャリアをスタート。アジア・オセアニア地域現地法人で組織変革、BPR、BPO、CRM導入等のプロジェクトに従事。中国現地にて中国人経営者向け研修事業の立ち上げを経た後、チェンジ研修事業に再参画。人材開発・組織開発サービスによる企業改革支援を手掛ける。2020年12月、執行役員。2023年4月、代表取締役社長に就任。 【目次抜粋】 ■PART1|仕事ができるビジネスパーソンは何が違うのか 第1章 ハイパフォーマーな人たちの行動特性 第2章 ビジネススキルを高める「段取り」と「アウトカム」 第3章 AIの登場でビジネススキルは変わるのか ■PART2|「段取り10割」人材になるための特別講義 第4章 「3つの意識」×「4つの基本動作」でハイパフォーマーに 第5章 すべての仕事は「聞く」から始まる 第6章 「読む」力が仕事のスピードを決める 第7章 相手を動かす「書く」力 第8章 「話す」力を鍛えミッションを全うする 終章 人材育成が拓く「日本再生」の可能性 -
価値創造のスケールアップ――100億企業への変革シナリオ
【内容紹介】 99%の会社が超えられない売上高100億円の壁。 なぜ成長が止まるのか。突破口はどこにあるのか。 売上10億円から30億円、30億円から100億円へ――。企業が次の成長ステージへ進もうとするとき、多くの経営者は同じ壁に突き当たります。 「人が育たない」 「組織が機能しない」 「新規事業が軌道に乗らない」 「投資の判断に迷う」 「経営者一人では限界を感じる」 本書は、こうした成長企業ならではの課題に対し、経営学の研究成果と数多くの企業支援の現場で培われた実践知を融合し、「企業をスケールアップさせるための経営の原理」を解説します。 テーマは「経営」「経営者」「組織」「ビジネスモデル」「財務」の4つ。パーパス経営、両利きの経営、組織の仕組み化、成長を支える財務戦略など、企業が飛躍するために不可欠な考え方を、理論だけでなく具体的な事例を交えながらわかりやすく紹介しています。 本書の特徴は、学者だけでも、コンサルタントだけでも書けない内容であることです。神戸大学大学院による最新の経営学研究と、船井総合研究所が数百社に及ぶ企業支援から蓄積してきた実践ノウハウを1冊に凝縮。理論を学ぶだけでなく、「明日から自社で何を変えるべきか」が見えてきます。 企業の成長は、偶然ではありません。経営者の視座を変え、組織を変え、ビジネスモデルを磨き、財務戦略を見直す。その積み重ねが、企業を次のステージへ導きます。 成長の踊り場を突破したい経営者、経営幹部、後継者にとって、具体的な指針となる一冊です。 【著者紹介】 [著]神戸大学大学院 経営学研究科 ビジネス価値共創研究教育センター 経営学研究科において、産学連携の研究教育を推進することを目的として2023年に設置された。ビジネス価値共創・起業家教育カリキュラムの設計と提供、企業との共同研究の実施、寄附の受け入れ等を行っている。船井総合研究所とは、これまで2つの共同研究(「中小企業の価値創造に関する研究」および「企業価値向上に関する研究」)を実施し、同社の寄附講義「中堅・中小企業経営論」を支援している。 [著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとり、「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)・AX(AIトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することを目指している。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。 【目次抜粋】 ■パート1|「経営」の成長と持続 第1章 100億企業を目指すパーパスと行動 第2章 100億企業の意義 ■パート2|成長の源泉としての「経営者」 第3章 両利きの経営を促進する経営者の姿 第4章 両利き性はいかに醸成されるか ■パート3|骨太の「組織マネジメント」 第5章 企業成長と経営管理の仕組み化――中小企業における導入の実態 第6章 チームに不可欠な「体制」と「統制」 ■パート4|選択すべきビジネスモデル 第7章 中小企業の成長を実現する3つのステージ――独自価値創出のプロセス 第8章 100億企業に必要なビジネスモデル ■パート5|盤石な成長を支える「財務」 第9章 収益力と財務構造――中小企業の財務データに見る基礎的特徴 第10章 中小から中堅への財務戦略 -
親の「しんどい」が「大丈夫」に変わる 中学受験の味方
【内容紹介】 ◆受験家庭からの信頼度ナンバーワン! 「中受保護者が今いちばん相談したい人」 と大人気の“声教の後藤さん”による初の著書! ◆塾講師経験10年、私立中学校との交流多数、 「三度の飯より過去問が好き」過去問出版社社長。 中学受験を多角的に知り抜くプロの知恵が満載! ◆自身も息子の中受を戦い抜いた“先輩パパ”。 悩み、焦り、孤独、イライラ… 痛いほどわかる親心にやさしく寄り添う ◇さらに、巻末には本書だけの「3大特典」も! 勉強を教えてあげられなくても 成績がなかなか伸びなくても 子どものやる気がなさそうでも ――うまくいくから、大丈夫。 “納得のいく合格”をつかむための、 中学受験の伴走書 成績が上がらない、親子げんかが絶えない、志望校選びで焦る…。中学受験は、子ども以上に「親」が試される過酷な道のりです。「うちの子、大丈夫?」「このままで合格できるの?」と日々悩めるあなたのために、本書は生まれました。 著者は、毎年数多くの受験生を合格に導く「スーパー過去問」を出版する「声の教育社」の社長・後藤和浩さん。10年の塾講師経験を持ち、声の教育社では毎年250校・500回以上の入試問題を解き続け、私立中学校へもほぼ毎週のように訪問し情報交換を行う「中学受験のプロ」です。そして同時に、我が子の中学受験で一喜一憂し、泥臭く駆け抜けた「一人の父親(先輩パパ)」でもあります。 中学受験を「つらい思い出」ではなく、親子にとって「いい経験」にするために。 「ここに入学できて嬉しい」と思える、“納得のいく合格”をつかむために。 中学受験生活での親子のありようから、「最強のパートナー」としての塾との付き合い方、我が子の未来のホームになる志望校の選び方、「勉強しなさい」がなくなる学習習慣づくり、夏休みや直前期の過ごし方、そしてもちろん、過去問の上手な活用法まで、余すところなくお伝えします。 あなたとお子さんの「中学受験の味方」になる一冊です。 【著者紹介】 [著]後藤 和浩(ごとう・かずひろ) 株式会社声の教育社代表取締役社長。1976年生まれ、岩手県花巻市出身。東京都立大学人文学部卒業。塾講師を10年経験したのち、中学受験経験者なら誰もが知っている過去問の出版社・声の教育社へ編集者として入社。編集部時代は毎年250校、500回以上の入試問題をひたすら解き、解説を編集するという日々を過ごす。2024年、同社の社長に就任。私立中学校や塾との交流を積極的に行い、講演会や動画授業の講師も務めるほか、YouTube「声教チャンネル」で受験情報を発信中。保護者としてふたりの息子の中学受験も経験している。三度の飯より過去問が好き。 【目次抜粋】 ■内容例■ ◇中受親の「最重要ミッション」 ◇「勉強しなさい」と言いたくなったら… ◇子どもにキレちゃったあとの「謝り方」 ◇塾はビジネス? 上位の生徒をひいき? ◇「我が家に合う塾」ここがポイント ◇“モンペ”にならない相談のタイミング ◇オプション講座はどこまで追加? ◇別学?共学?附属?進学? ◇学校見学でこっそり見る場所 ◇親子の志望校をすり合わせる裏技 ◇合同説明会でこれ聞いちゃえ ◇“大逆転合格”のメカニズム ◇偏差値よりも「得点力」 ◇1日何時間勉強すればいい? ◇勉強はリビング?子ども部屋? ◇「苦手」解消のシンプルなコツ ◇時事問題はこれで安心 ◇過去問は“ラスボス”じゃない ◇過去問演習のスケジュール ◇「合格者平均点」に届かなくていい ◇子どもの学力はこうして伸びる ◇夫婦の温度感が違うときは… ◇小学校の授業をバカにしない ◇後藤家謹製「合格ウォーク」 ◇「勝負の夏」の過ごし方 ◇土壇場での「もうやめる」!? ◇本番前夜の「最後の受験対策」 ◇進学先が決まったら……「最後のひとこと」 and more. ■さらに、本書だけの3大特典付き■ ◎1:志望校の出題傾向が丸わかり! 過去問は「解答用紙」のココを見る ◎2:得点力が一気に上がる! テスト・模試「見直し」のポイント ◎3:2大失点ポイント 「ケアレスミス」「時間切れ」を防ぐテクニック! -
孔子先生が教えるこども論語2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2021年に発売されました「孔子先生が教えるこども論語」はおかげさまで各地域の図書館や国語の教科書の中でおすすめの本として紹介されました。 「孔子先生が教えるこども論語2」は、子どもたちが『論語』の教えを日常生活で実践できるよう、具体的な例や現代語訳、要約、解説を交えてやさしく解説しています。 思いやりや礼儀、反省、勇気、友人関係など、現代にも通じる普遍的な価値観を学ぶことができます。 論語から学ぶ生き方のヒント 論語は2500年前の中国の思想家・孔子と弟子たちの言葉や行動をまとめた書物です。 約5000の話(章句)が約20のカテゴリー(編)に分けられています。本著は孔子先生や その弟子たちを子供たちが身近に感じる動物に見立ててあります。 全141ページを①自己成長②人間関係③実践重視と大きく分け、また論語と大きくかかわった日本の偉人も紹介しています。 ●自己成長:間違いを素直に直す、復習の大切さ、正義を重んじるなど、日々の行動指針が豊富。 ●人間関係:思いやりや礼儀、相手を責めず自分を省みる、友人や家族を大切にするなど、現代にも通じる教えが満載。 ●実践重視:知識だけでなく、実際の行動や習慣に落とし込むことが重要と説かれています。 ●偉人の実例:渋沢栄一や湯川秀樹など、論語を学び実践した日本の偉人も紹介。 これらの知恵は、子どもから大人まで、より良い毎日を送るためのヒントとなります。 【著者紹介】 [文]ペズル 文筆家。著書に『もしもシリーズ全5巻』『せかいいっしゅう あそびのたび』『三国志に学ぶ人間関係の法則120』(プレジデント社)『物語のある鉱物図鑑』『物語のある元素図鑑』(三才ブックス) [絵]野田 節美(のだ・せつみ) イラストレーター。『孔子先生が教えるこども論語』(プレジデント社)子育て・教育といったファミリー向けの雑誌を中心に、書籍・web等のイラストも手がける。 [監修]安岡 定子(やすおか・さだこ) 論語塾講師、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。1960年、東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。現在、こども論語塾の講師として全国各地で定例講座を行い、子どもや保護者に『論語』の魅力を伝えている。また大人向け講座や企業セミナーにも力を注いでいる。『心を育てるこども論語塾』(ポプラ社)『ドラえもん はじめての論語』『ドラえもん はじめての論語 君子編』(ともに小学館)『素顔の安岡正篤』(PHP研究所)等、著書多数。 【目次抜粋】 ■第1章|自分自身を見直す コラム①:「論語」が由来の四字熟語 ■第2章|人づきあいを考える コラム②:「論語」を学んだ偉人 ■第3章|もう一つ上を目指す -
免許返納を10年延ばす70歳からの運転学――安全運転を続けるための知識と習慣
【内容紹介】 「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」 そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。 しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。 買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。 高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。 本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか”を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。 「できるだけ長く運転を続けたい」と考えている方 「いつまで運転できるのか、不安を感じている方」 「地域の事情により、車に頼らざるを得ない方」 「75歳が近づき、認知機能検査や運転技能検査に不安を抱いている方」 「高齢者講習の受講が義務となる70歳になった方」 「最近、親の運転に不安を感じているご家族の方」 「離れて暮らす親の運転や生活が心配なご家族の方」 このようなみなさんに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。 【著者紹介】 [著]堀川 悦夫(ほりかわ・えつお) 佐賀大学理工学部特任教授、福岡国際医療福祉大学医療学部教授。医学博士、学術博士。 東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員及びミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後,東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。2017年から公益財団法人交通事故総合分析センター客員研究員、2019年から同特別研究員として交通事故ビッグデータ解析を行う。2020年4月から福岡国際医療福祉大学医療学部教授、ならびに佐賀大学医学部脳神経内科客員研究員として臨床研究に従事。現在は複数の病院で、もの忘れ外来や運転可否判断、運転リハビリテーションを担当している。公認心理師、臨床心理士、DRS(ADED:米国運転リハビリテーション協会基礎資格)、10代後半から20代前半にかけて長距離トラック運転手経験を有する。 [著]楠田 悦子(くすだ・えつこ) モビリティ・ジャーナリスト 心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について考える活動を行っている。自動車新聞社のモビリティビジネス専門誌『LIGARE』創刊編集長を経て、2013年に独立。国土交通省の「自転車の活用推進に向けた有識者会議」、「交通政策審議会交通体系分科会第15回地域公共交通部会」、「MaaS関連データ検討会」、「SIP第2期自動運転ピアレビュー委員会」などの臨時委員を歴任。スタートアップのナレッジ共有『DIMENSION NOTE』元編集長、グロービス経営大学院大学英語MBA卒。著書に、『「二次交通の教科書」地域の稼ぐ力を高める』(やまとごころBOOKS)、共著に『最新 図解で早わかりMaaSがまるごとわかる本』(ソーテック社)、編著に『「移動貧困社会」からの脱却:免許返納問題で生まれる新たなモビリティ・マーケット』(時事通信社)がある。 【目次抜粋】 ■第1章|免許返納を延ばしたい⼈が把握すべき11のこと ■第2章|【自動車メーカー別】サポートカーの現状と可能性 ■第3章|運転可能期間を最大化する「認知」「判断」「操作」へのアプローチ ■第4章|場面別の運転時注意点 ~事故や違反をしないために ■第5章|高齢の親の運転に向き合う家族の役割 ■第6章|知っておきたい75歳からの「免許更新」のこと -
年収2000万円のAI活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 時短、投資、副業「AIに富を生ませる最強の質問」大全 資料作成、節約術、健康相談、旅行プラン… 頭のいい人がAIに聞くこと、聞かないこと ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 ◆目次抜粋◆ 【格差解明編】読者862人アンケートで判明 「年収1500万円以上 vs 500万円未満」なぜ稼ぐ人ほどAIを使うのか ▼稼ぐ人は「ChatGPT」と「Copilot」の二刀流 ▼稼いでいない人はほとんど無課金 ▼稼ぐ人ほど「AIは脅威になる」とシビア 【年収2000万円への道編】狙い通りの回答をAIから引き出す最強プロンプト&究極AI文書術 徹底ガイド STEP1……AIで最短&最高のクオリティを実現「資料作成のススメ」 STEP2……的外れな回答をなくす「プロンプト神構文7」 STEP3……情報収集からスライド化まで、文書業務はAIでこれだけできる 仕事術編 営業先リスト、領収書整理…文書以外の周辺業務にも役立つ 【脳科学編】「オタクっぽい人」ほど高給になる 生成AI時代に「残る仕事、残らない仕事」……池谷裕二 コラム◎最強コンサル「マッキンゼー」がAIに聞くこと、絶対に聞かないこと……田中直道 【副業編】2カ月で月30万円!ド素人でも稼げるAI副業術……あべむつき LINEスタンプ、動画制作…AIですぐに収益化できる20ジャンル コラム◎YouTubeでAI動画が急増中!広告収入ではない「本当の目的」……AI FREAK 【大儲け編】「億り人」がAIに聞いていること……ジョン・シュウギョウ ▼投資家最大の敵「感情」を整える専属アナリスト ▼察しがいいのは「Claude」 ▼AIの力を引き出すプロンプトの5つの構成要素 ▼「約4カ月で株価3倍」爆上げ銘柄の探し方 【企画編】AIを使って「考える天才」になる方法 「最高の答え」を導き出す5ステップ……石井力 【悩み解決編】人間より頼りになる「AIで悩み解決」お手軽レッスン……樋口 廉 ▼健康相談、法律相談、節約術、旅行プラン… 【学び編】こんなに便利なツールを使わない手はない!1日5分で最短上達!「AI英会話」の始め方……谷口恵子 【AI編】「時間・思考・出会い」をAIで増幅させる人、奪われる人……けんすう、堀田秀吾、小野壮彦 ▼具体的な試行回数を増やす ▼AIでメンタルを整える ▼あえて想定外の場所に飛び込む コラム◎大腸がん検査で導入中! AI診断で「見逃し」は減らせるのか?……山田真善 教科書が読めない子ども、新聞が読めない大人… 50万人のデータから衝撃の発見!AI研究者が解説「シン読解力の伸ばし方」……新井紀子 まずは「AIと声で雑談」を試してみよう ゼロからわかる「AIスマホ」始め方&選び方……三上 洋 コラム◎スマホ、SNS、証券…デジタル遺品の探し方&片付け方……伊勢田篤史 -
認知症は支援でここまで変わる――~症状の軽減・改善・消失を目指す、関わり方と環境を整えるケアメソッド~
【内容紹介】 「認知症になったら人生は終わりだ」「認知症になったら何もできなくなる」――。 いいえ、認知症はあきらめるものではありません。 関わり方と環境を整えることで、認知症を有する方の困りごとが軽減し、笑顔が戻ります。 新しい認知症ケアの形を提案する一冊! 脳の病気そのものの治癒が見込めなくても、ケアの現場では、関わり方と環境を整えることで、認知症の状態が落ち着き、表情や言葉、行動に変化が生まれることがあります。 本書は、そうした実践をもとに、その人の力を引き出し、その人らしい暮らしを支えるためのケアの考え方と方法をまとめた一冊です。 そしてその実践の先にこそ、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が目指す、認知症を有しても尊厳が守られ、住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けられる社会の実現があります。 その可能性をひらく、新しいケアのかたちを提案します。 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 社会福祉士・介護支援専門員・介護福祉士 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。高校時代、同居していた祖母の認知症の発症と看取りを経験したことをきっかけに、社会福祉の道を志す。大学卒業後、社会福祉法人・医療法人にてソーシャルワーカーとして勤務。2002年、豊泉家グループの社会福祉法人福祥福祉会にソーシャルワーカーとして入職。施設長、運営本部長等を経て、2017年より理事長に就任し2025年6月まで務める。2025年7月より、学校法人園田学園副理事長、社会福祉法人天森誠和会理事長に就任。2026年4月より園田学園大学特命教授に着任。 【目次抜粋】 第一章:改めて考える、「認知症」とは何か? 第二章:ケアに変革を起こす豊泉家メソッド 第三章:メソッドの実践が叶えた安定と笑顔 第四章:「つくられた認知症」をケアで救う 第五章:「認知症パラダイス」の創造へ、今! -
交通事故を20%減らした自動車保険――あいおいニッセイ同和損保のつながる保険物語
【内容紹介】 あいおいニッセイ同和損保において テレマティクス保険に切り替えた顧客は。 一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して 切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている (あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ) 従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、 事故を防ぐ性質はない。 保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。 それがテレマティクス保険だ。 保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。 その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり 人が事故に遭うリスクを減らした。 同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に 交通事故を無くすために努力する 自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも 取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。 自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から 交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された 「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『セカストの奇跡、逆襲のゲオ』 【目次抜粋】 第1章:ロンドン 第2章:自動車事故と交通事故 第3章:タテシナ会議 交通事故ゼロが目標 第4章:交通事故の真因は自分の行動にある 第5章:テレマティクス保険の開発 第6章:交通事故とテレマティクス保険 第7章:保険を支える人々 第8章:地域の交通事故を減らすために 第9章:自動車販売店と保険の見守り 第10章:販売店とつながる保険 第11章:ユーザーが考える交通事故死ゼロ 第12章:新商品が変えたあいおいニッセイ同和損保 第13章:交通事故死はゼロになると信じるために -
AI時代に強いゼネラリスト――手順を踏めば誰でもウルトラゼネラリストになれる
【内容紹介】 ゼネラリストは、あえて専門分野の垣根を越えて動き回ろうとする人々である。本書は、ゼネラリストという、時代を超えた存在にスポットライトを当てるものである。同時に、ゼネラリストがもたらす多大な効果の証しであり、彼らの存在がどの時代にも求められていることも明らかにする。(「まえがき」より) 【著者紹介】 [著]マンスール・スームロ〈博士〉(Mansoor Soomro, PhD) 経営学教授、研究者、論客、未来学者、経営学博士。BBC、CNN、ブルームバーグ、ビジネスインサイダー、ダウ・ジョーンズ、ITVニュース、ユーロニュース、ドバイアイ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、アントルプレナー、ニューズウィーク、テレグラフ、インディペンデント、タイムズ、ニューヨークステイツマン、フィナンシャル・ニュース・ロンドンなど世界各地の有力メディアで研究結果や論説を発表。全米上位500社を対象としたリーダーシップ養成プログラムの立案・運営に携わり、多くの講演会にも登壇している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 ■第1部|ゼネラリストアドバンテージ 第1章:ゼネラリストの物の見方を身につける 第2章:変化する状況の中で専門知識を見直す 第3章:AI時代に台頭するゼネラリスト ■第2部|ゼネラリストをめざす 第4章:職場に見られる4つのタイプのゼネラリスト 第5章:ゼネラリストごとに異なる業種とスキル 第6章:イノベーションや問題解決にゼネラリストが果たす役割 第7章:ゼネラリストアドバンテージの活用事例 -
「オーナー経営者」という仕事――「スリーサークルモデル」から「成長のベクトル」そして「ファミリーガバナンス」まで
【内容紹介】 「社長」「経営者」「起業家」―― その呼び名の奥にある、本当の仕事を説明できる人はどれほどいるでしょうか。 本書は、これまで曖昧に語られてきた「オーナー経営者」という職業の全体像を、 初めて体系的に明らかにする一冊です。 日本企業の99.7%を占める中堅・中小企業。 その中核を担うオーナー経営者は、単なる経営実務者ではありません。 経営・資本・ファミリーという三層構造を統合し、企業価値を長期的に高め続ける存在です。 しかし現実には、多くの経営者が 「自分の仕事とは何か」「どこに向かっているのか」などについて、 明確に言語化できていないまま、日々の業務に追われています。 本書はその状況に対し、創業から承継までを一つの「営み」として捉え、 次の問いに答えていきます。 オーナー経営者とは何をする存在なのか? 企業価値を高め続ける経営とは何か? 「築く」から「継ぐ」へ、何を準備すべきか? 承継を成功させるためのファミリーガバナンスとは何か? そして最終的に導かれる結論は、ただ一つ。 オーナー経営のゴールは、 「蓄積された資産を築き次世代への“確かな承継”」を実現すること。 変化が指数関数的に加速する時代において、 部分最適ではなく「全体最適」を実現するための思考と実務を、 豊富な思考の枠組み(フレーム)と実践知で解説します。 【著者紹介】 [著]福井 尚和(ふくい・よしたか) 株式会社PAP Founder 日本オーナー経営・ファミリーガバナンス共育社団 代表理事 日本心理コミュニケーション教育社団 代表理事 F Laboratory 主宰 信和塾 主宰 1972年東京生まれ。オーナー経営者として約30年にわたり30社以上の起業・経営に関与。5社のエグジットを実現した連続起業家でもある。また、自らのエグジット経験だけではなく、業種・業態を超えた様々な企業の経営・財務基盤の改善と強化による企業価値の創出を実現させ、オーナー経営者一族に企業価値の向上と純資産の増加をもたらしている。 投資家としても25年の投資経験を有し、ドットコムバブル、リーマンショックを経て自らヘッジファンドの創業・経営・バイアウトを経験。それらの経験から、国内外のプライベートバンクはじめ、金融機関・弁護士事務所・税理士法人など、財務・税務・法務・金融・資産に関するネットワークを形成した。 2012年からは、上場企業創業一族のシングルファミリーオフィスの代表及び財務担当役員を担うと共に、オーナー経営一族20ファミリー以下に限定してサービスを提供するマルチファミリーオフィス企業を2014年に創業。オーナー経営一族のゲートキーパー業務、資産マネジメント業務、承継支援を中心とした「ファミリーオフィスサービス」を提供し、現在に至る。 ここ数年は、上記に加えて「オーナー経営」について、再現性と確度の高い方法を教授する勉強会を主宰し、その参加者は、起業直後の起業家から、年商3億円規模~300億円規模のオーナー経営者とその幹部、創業50年・100年を超える中堅・中小企業の2代目3代目経営者、純資産100億円を超える資産家一族など、事業や業種や業態、そして、売上規模や資産規模の大小にかかわらず、オーナーシップを持つ経営者や資産家一族が師事を仰ぎに集まっている。 著書に『人生は投資である――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ』(ダイヤモンド社)がある。 【目次抜粋】 ■第一部 築く 第1章|オーナー経営という仕事の実際 第2章|「望ましい結論」とは何か――オーナー経営の成果としての「企業価値の向上」 第3章|長く積み上がる経営――蓄積の継続で企業価値を高め続ける 第4章|スリーサークルで読む――オーナー経営の重層構造 第5章|「築く」から「継ぐ」へ――変数の大きな仕事に挑む ■第二部 継ぐ 第6章|承継とは何か――オーナー経営者に与えられた最後の大仕事 第7章|資産ポートフォリオとオーナーシップの構造 第8章|承継を実現する「ファミリーガバナンス」 第9章|ファミリーガバナンスを設計する 第10章|承継を実装する――次世代への教育と共育 第11章|信じて託す――終わりなき承継という営み -
外資系コンサルの考える技術――内定率300%の伝説の選抜コミュニティが教える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 マッキンゼー、BCG、ベイン… トップ1%の“コンサル思考”が この1冊で身につく!! 近年、就活生のあいだで圧倒的な人気を誇る外資系コンサルティングファーム。 マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、ベインをはじめとする戦略系コンサルファームの選考倍率は50~100倍とも言われます。 これらの戦略系コンサルの採用試験で出されるのが、「ケース問題」と呼ばれるコンサル特有の問題です。 本書では、外資系トップ企業7社の内定率300%を誇る伝説の就活選抜コミュニティ「YC塾」が、選考倍率100倍を突破するための思考メソッドを初公開。 「モスバーガーがさらに成長するための戦略とは」 「新興アイドルグループの売上拡大戦略」 など、実際のビジネスを題材にした例題を使ってビジネス思考力を鍛えます。 あらゆるビジネスパーソンがふだんの仕事で使える、トップ1%の“コンサル思考”が身につく1冊。 【著者紹介】 [著]YC塾 主に戦略コンサルティングファームや外資系投資銀行に在籍する社会人と、それらを志望する学生から構成される少数精鋭の選抜コミュニティ。ロールモデルとなる先輩・卒業生との議論やネットワーキングを通じて、キャリアに関する相互刺激と成長を生み出している。毎年1200人近い応募の中から各期6~8人を選抜。2026年卒では7人でコア7企業21部門の内定を獲得。本書は蓄積した知見をもとに、YC塾ケース研究会が執筆。 【目次抜粋】 はじめに|あらゆるビジネスパーソンが使える「コンサル思考」 第1章|外資系コンサルに欠かせない“4つの力” 第2章|思考を鍛える5つの必須スキル 第3章|コンサル思考を鍛えるケース問題16問 第4章|面接官とのやり取りを再現!! ケース面接 実況中継 第5章|AI時代に求められる真の“考える技術” -
コンタクトセンターマネージメントの教科書――CXに革命を起こす、世界水準の成功方程式
【内容紹介】 センター運営に携わるあなたに贈る。 顧客に満足を提供し、企業価値を高める。 そのメソッドを網羅する必携の一冊! 近年、「コンタクトセンター」の重要性に、多くの企業が気づきはじめています。 顧客一人ひとりと向き合い、企業価値を高めるために不可欠な部門として、その生産性の向上に取り組んでいるのです。 一方、コンタクトセンターを取り巻く社会的環境も変化し続けています。少子高齢化や人口減少により、企業などでは労働力不足対策、業務の一層の効率化が課題となっています。デジタルツールの導入やAIによる自動化を急ぐのも、その証左でしょう。 顧客一人ひとりの満足度やロイヤリティの向上もこれまで以上に重要視され、非対面チャネルであるコンタクトセンターへの期待が高まっており、そしてその期待の内容までもが多様化する傾向にあるのです。 つまり、コンタクトセンターは顧客体験の価値向上の中核を担う存在として位置づけられ、その重要性は今後も大きくなっていくでしょう。 しかし、重要性が高まるにつれて、運営における課題も健在化してきています。 例えば、コスト削減のためにITツールを取り入れたのにもかかわらず、逆に手続きが煩雑化して顧客体験を損なったり、デジタル化を担える人材が不足してしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。 また、せっかく採用したコミュニケーターの高い離職率に悩むセンターも多いでしょう。 これらの課題解決のため、私たちプロシードは、数多くの企業に向けて、『COPC』の導入支援をしています。 COPCとは、コンタクトセンター運営の優れたマネジメントモデルの開発と浸透を目的に、1996年にアメリカのCOPC社が規格したものであり、運営手法のグローバルスタンダードとして、現在世界約70の国と地域、約2000の組織で活用されています。 COPCの特徴は〝組織の筋肉質化〟です。 本書は、そんなCOPCのフレームワークを基に、私たちの長年のコンサルティングの経験から導き出したノウハウをかけ合わせた「教科書」。 離職対処や陥りやすい失敗、AI活用の注意点など、たくさんの〝コンタクトセンターあるある〟とその対処法が詰め込まれています。 コンタクトセンターに新たに着任した管理者の中には、センターの運営について悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 それまでコンタクトセンター業務を経験したことがなければ、戸惑う場面も多いことでしょう。 本書はセンター運営に携わる皆さんに、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。 日常の中で疑問や課題が生じたときに開けば、解決の糸口が見つかるはず。 ぜひ座右の書としてご活用いただきたい一冊です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所 プロシード事業部 COPCをはじめとするコンタクトセンター運営の国際マネジメント規格を軸として、コンタクトセンター領域における高い専門性に裏付けられたコンサルティングサービスを展開している。 【目次抜粋】 ■はじめに|COPCの活用で、真の"カスタマーファースト"実現へ ■Chapter1|センター運営における、課題の本質とは? ■Chapter2|4STEPで、安定した運用体制の設計を! ■Chapter3|スタッフ育成こそが、企業価値を高める ■Chapter4|データをもとに改善し、効率化を徹底せよ ■Chapter5|"デジタル"の力が、利便性向上のカギに ■おわりに|"人材第一"で、コンタクトセンターの未来を開く -
移民は悪か?――人類に驚異的な進歩をもたらしてきた移住・移民の歴史
【内容紹介】 本書は、歴史の教訓を生かし、国、地域社会、移民自身のすべてが、 移民のもたらす大きな利益を生かせるように、 人道的で実効性のある政策・慣行を提言したい。 文明化の流れの中で、大きな進歩の根幹を支えてきたのが、移民である。 (「序:人はなぜ移住するのか」より) 【著者紹介】 [著]イアン・ゴールディン(Ian Goldin) 英オックスフォード大学教授(グローバリゼーション、開発学)。地球規模の重要課題に関する学際研究の世界的な有力拠点であるオックスフォード大学マーティンスクールの創設ディレクター。南アフリカの故ネルソン・マンデラ大統領の顧問を務めたほか、南部アフリカ開発銀行総裁、世界銀行副総裁なども歴任。フランス政府からナイト爵を授与された。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスとオックスフォード大学院で修士号、オックスフォード大学院で博士号を取得。前作の『Age of the City』は、英フィナンシャルタイムズ紙の2023年最優秀書籍に選定。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 ■序:人はなぜ移住するのか ■第1部|すぐにわかる移民の歴史 第1章:移民の原点 第2章:地球全体に広がった人類 第3章:帝国と交易 第4章:発見と破壊の旅 第5章:奴隷制度 第6章:強制と支配 第7章:集団移住の時代 第8章:パスポートを巡る問題 第9章:戦争、大量動員、国外退去 第10章:戦後の移民 ■第2部|移住の今、そして未来 第11章:移民とは何者なのか 第12章:移民と経済 第13章:移民と発展 第14章:移住の未来 -
成功するトップはなぜアート的思考を持つのか――「アート×ビジネス」法則の導き方
【内容紹介】 アート思考とは一体いかなるものなのでしょうか? また、アート思考を使うことで、 データを重視する科学的な経営戦略を凌駕することが、 本当に可能なのでしょうか? こうした点について、 本書を通じ改めて解明していきたいと考えました。 (「はじめに」より) 【著者紹介】 [著]宮津 大輔(みやつ・だいすけ) アート・コレクター、横浜美術大学 教授/森美術館 理事 1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 博士後期課程修了 博士(学術)。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て大学教授に転身。横浜美術大学第三代学長として改革を推進し、コロナ禍におけるV字回復を達成。また、既存の芸術祭とは異なる「紀南アートウィーク2021」や「“Fukuoka Art Next” Week2022・2023」の芸術監督として、斯界に新風を吹き込む。他方、世界的な現代アートのコレクターとしても知られ、台北當代藝術館(台湾・台北)での大規模なコレクション展(2011年)や、福岡アジア美術館とのコラボレーション展(2022年)などが大きな話題となった。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)、方瑜訳『當代藝術經濟學:後石油、AI、虛擬貨幣時代的藝術』(石頭出版股份有限公司・台湾)、『京焼における芸術性と産業化-小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ』(思文閣出版)など。 【目次抜粋】 ■第1章|先行書籍が唱える「アート思考」とは ■第2章|美術史を通して世の中の理を認識する ■第3章|現代アートとは、何か? 〈コラム〉ロシアのウクライナに対する軍事侵攻について考える ■第4章|アート的思考のビジネスにおける成功事例 ■第5章|アート的思考についてのまとめと、将来への展望 -
dancyu料理上手になるシリーズ 洋食上手になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 料理上手になるシリーズ3作目は「洋食上手になる」です! 洋食の名店「目白 旬香亭」の古賀達彦シェフに習いました。 東京・目白にある「目白 旬香亭」は、 フレンチや懐石の技法を取り入れ、 洗練された洋食をつくりだしてきた巨匠・齋藤元志郎シェフが、 右腕である古賀達彦シェフを料理長に開いた店です。 目白駅すぐの開放感抜群の店内は、 小さな子供から老夫婦までさまざまな世代の客が訪れます。 古賀シェフのつくる洋食は、 軽やかで綺麗で洗練された味わい。 そんなシェフのつくる洋食をじっくりレシピにしました。 この本があれば、あなたもきっと洋食上手に! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 |インタビュー| 古賀シェフ!洋食上手になるために大切なこと教えて下さい ■「目白 旬香亭」の洋食32皿 ◆サラダをつくれば、洋食の基本がわかります。 丁寧な素材の下準備が大切。サラダづくりを通して洋食の基本を学ぶ グリーンサラダ ポテトサラダ 魚介のマリネ ◆肉料理はしっかり均一に火を入れる。 洋食ならではの、肉の火入れを学ぶ ビーフステーキ ポークソテー 和風ハンバーグ ◆フライはパン粉を一番に考えます。 衣でご飯を味わうのが、フライの醍醐味 フライ上手の衣 エビフライ カキフライ メンチカツ ロースカツ ヒレカツ ポテトコロッケ アジフライ アジメンチ ハムカツ ラムカツ イカフライ むね肉のフライドチキン ◆“とろみ”の大切さを知りましょう。 洋食に必要なとろみ加減=濃度の感覚をつかむ 洋食上手のベシャメルソース カニクリームコロッケ チキンドリア マカロニグラタン クリームシチュー じゃがいものポタージュ プレーンオムレツ ◆柔らかくなるまで煮込みきりましょう。 柔らかな食感に仕上げるのが、ご飯と合う秘訣 洋風牛すじ煮込み ロールキャベツ ビーフシチュー ビーフカレー ◆やっぱり食べたい洋食屋の定番 ナポリタン オムライス ハヤシライス チキンときのこのピラフ ◆洋食に欠かせないブイヨンとソース ・ブイヨン ・トマトソース ・ケチャップソース ・デミグラスソース ・材料別インデックス |スペシャル動画| 洋食上手の考え方や調理のポイントがわかります! -
dancyu料理上手になるシリーズ おかず上手になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 おかず上手になるための指南役は、 1908年創業、東京・駒場東大前にある 行列の絶えない人気定食屋「菱田屋」の5代目店主・菱田アキラさん。 美味しくてボリューム満点おかずの秘密を、詳しく教えてもらいました。 店の人気メニューから、食卓の定番メニュー、 マカロニサラダや浅漬けなどの副菜まで全48品、 盛りだくさんの1冊になっています。 おかず上手になるための基本の考え方が分かれば、 あなたの料理が今日から変わります! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 |インタビュー| 菱田さん!おかず上手になるために大切なこと教えて下さい 菱田さんの食材選び たとえば野菜は…… ■「菱田屋」のおかず帳 ~三十一品~ ◆野菜炒めが炒め物の基本です。 白菜と豚肉とザーサイの炒め もやしと豆苗の炒め 回鍋肉 トマトと卵の炒め 麻婆茄子 ◆野菜の状態をしっかり見ましょう。 ポテトサラダ 牛肉コロッケ ◆肉の特徴を見て料理を決めます。 豚肉生姜焼き トンテキ 酢豚 焼餃子 肉焼売 ピーマンの肉詰め 昔ながらのハンバーグ 海老メンチカツ ◆“衣”を基準に考えましょう。 とんかつ アジフライ ささみフライ 油淋鶏 若鶏唐揚げ 春巻き ◆マグロは個性に合わせて全部使い切ります。 マグロの刺身 マグロの生姜焼き マグロフライ マグロの竜田揚げ ◆煮物と焼き物は水分量と時間で決まります。 金目鯛の煮つけ 豚角煮 肉じゃが ぶり大根 銀だらの西京焼き 豚肉の味噌漬け焼き ・「菱田屋」の副菜帳 ・「菱田屋」の定食のつくり方 ・菱田屋の調味料使い ・材料別インデックス |スペシャル動画| 菱田さんの調理の考え方、つくり方がわかります! -
dancyu料理上手になるシリーズ 肉焼き上手になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「レストラン ラフィナージュ」高良シェフが手ほどき 料理上手になるシリーズは、調理中の“なぜ?"を 解き明かしながら進む、新しいレシピ本です。 今回のテーマは「肉焼き上手になる」です。 東京・銀座「レストラン ラフィナージュ」の高良康之シェフの肉焼き術を、 基本からしっかり伝授。 本を買うと見られる、基本がわかる特別動画もついています。 この一冊で肉を焼き上げれば、あなたもきっと肉焼き上手になれます! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 |肉焼き対談| 高良シェフ!肉焼き上手になるために大切なこと教えて下さい |どんな肉でもこのポイントを押さえれば上手に焼ける!| 肉を焼くために気をつけること7つ ■牛肉を焼く。均一な火入れの感覚をつかむ 基本 サーロインステーキ 応用1 ペッパーステーキ 応用2 ローストビーフ 応用3 シャリアピンステーキ 応用4 ビーフストロガノフ 仕上げ 牛ランプ肉のロースト ■鶏肉を焼く。肉汁を逃さず仕上げる感覚をつかむ 基本 鶏もも肉のソテ 応用1 鶏もも肉のグリル 応用2 フリカッセ 応用3 鶏むね肉のソテ 応用4 鶏むね肉の照り焼き 応用5 ローストチキン 仕上げ クラポディーヌ ■豚肉を焼く。ロゼ色に焼き上げる感覚をつかむ 基本 ポークソテ 応用1 豚フィレ肉のロースト 応用2 豚バラ肉のシャルキュティエール 応用3 豚の生姜焼き 仕上げ ローストポーク |さらなる肉焼き上手へ1| ラムチョップをグリルで焼く。 |さらなる肉焼き上手へ2| 上質なハンバーグを焼く。 牛肉100%ハンバーグ 合い挽き肉のハンバーグ 軟骨入り鶏のふわふわハンバーグ |高良シェフ直伝レシピ| 肉に合うソースとつけ合わせ帳 |スペシャル動画| 高良シェフの肉焼きの基本や牛、鶏、豚の焼き方がわかります! -
誰もが成長し活躍する会社のしくみ――「スキルベース組織」という新しい人材マネジメントの実践法
【内容紹介】 ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか? ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか? ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか? ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか? 日本型経営に行き詰まったすべての経営者、 苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える 画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。 GAFAやグローバル企業が続々採用。 「スキル」「能力」を基準に 人材配置や業務アサインを決定。 経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、 次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。 〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉 直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える 「4プロセス」を徹底教示! 【著者紹介】 [著]小出 翔(こいで・しょう) 株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。 【目次抜粋】 ■序章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ ■第1章 スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革 ■第2章 スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策 ■第3章 スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成 ■第4章 スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める -
サステナグロースカンパニーを実現する事業承継の教科書――会社を成長させた10の代替わり
【内容紹介】 会社のさらなる成長は、社長交代で決まる。 ――事業承継で“伸びる会社”と“終わる会社”の決定的な差 「継がせたい」と「継ぎたくない」 「変えたい」と「守りたい」 事業承継は、論理ではなく、当事者の感情がぶつかる経営最大の難題です。 だからこそ、失敗する。そして、だからこそ――成功すれば企業は飛躍する。 本書は、船井総研グループが支援してきた企業の中から、事業承継をきっかけに成長を実現した10社を厳選し、そのポイントを当事者たちへのインタビューで浮き彫りにします。 親子の対立、理念の衝突、覚悟の決断。すべてを“現場のリアル”として描き切ります。 さらに第2部では、戦略論の第一人者である一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏との特別対談を収録し、事業承継の本質を言語化します。 • なぜ事業承継は「一発勝負」なのか • なぜ経営者は最も希少な資源なのか • なぜ承継こそが企業成長の最大戦略なのか 事業承継を、税制やM&A手続きなどの解説で終わらせずに、その手前にある「人」と「意思決定」のリアルに踏み込みます。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取っている。「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高い「サステナグロースカンパニー」を多く創造することを目指す。 [編著]株式会社船井総研あがたFAS 国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社。「事業承継・M&Aでサステナグロースカンパニーをもっと。」をコンセプトとして、中堅・中小企業の持続的成長のための事業承継・M&A支援を行っている。 【目次抜粋】 ■第1部|事業承継と持続的成長 10の物語 【インタビュー1】株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長 菅谷重貴氏 【インタビュー2】シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田隼人氏 【インタビュー3】アーリアグループ 会長 森本克幸氏、アーリアグループ 代表 森本楽氏 【インタビュー4】ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林雅彦氏 【インタビュー5】梅乃宿酒造株式会社 代表取締役CEO 吉田佳代氏 【インタビュー6】相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越淳司氏 【インタビュー7】株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤央之氏 【インタビュー8】株式会社イシド 会長 石戸謙一氏、株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美氏 【インタビュー9】株式会社日本イトミック 代表取締役会長 伊藤浩貴氏、株式会社日本イトミック 代表取締役社長 守屋浩文氏 【インタビュー10】株式会社クラスコ・ホールディングス 代表取締役社長 小村典弘氏、株式会社フロンティアホーム 代表取締役社長 中川潤氏 ■第2部|ピンチこそチャンス。事業承継を飛躍の機会に! 特別対談:事業承継は第二の創業 (一橋ビジネススクール 特任教授 楠木建氏 × 株式会社船井総研あがたFAS 代表取締役社長 光田卓司) -
「企業変革のダイナミズム」――顧客への“提供価値向上”を目指す、プロセスとマネジメントとは?
【内容紹介】 日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。 それは「ITの守護者」から「共創者」、 そして「プロデューサー」へと成長することだった。 このエキサイティングな変革の中で、 同社は何を考え、何を実行したのか。 それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。 日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。 この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。 これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。 この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。 そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。 つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。 どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。 本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。 未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。 【著者紹介】 [著]木村 喜広 日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長 [著]山本 拓 日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長 【目次抜粋】 ■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ ■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに ■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか? ■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ 証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは? ■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を 証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは? ■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く -
老化が早い人、遅い人の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 1万人60年調査「寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣」大全 ハゲ・白髪、高血圧、シワ、老眼、歯周病、関節痛、耳鳴り 8割はたんぱく質不足! 白米は体に悪い! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ① 習慣編 ―医療×統計 の専門医がわかりやすく解説! 10000人を60年間追跡調査してわかった 寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣……………大平哲也 コラム◎「老化は病気だから治療できる」と世界が言い始めたワケ……………早野元詞 ② 食習慣編 ―やせることより、筋肉を増やしたほうがいい理由とは 8割はたんぱく質不足!7割は腸漏れ! 老化が早い人、遅い人の食事法……………平島徹朗、秋山祖久 コラム◎最新研究で判明!「寿命は〝住む場所〟で決まる」……………根来秀行 ③ 髪&肌編 ―「見た目が9割」というけれど… 洗いすぎが老化を進める! 医師が教える「間違いだらけの美容常識」……………落合博子 ④ 歯編 ― 鏡を見るのがイヤになった… 歯を磨いても、むし歯は防げなかった! 世界最先端の「本当に正しい歯の守り方」……………前田一義 ⑤目編 ― 小さい字が読めない、目が疲れる、乾燥する ブルーライトカットはほぼ無意味だった 「目の老化」を防ぐ7つの習慣……………平松 類 ⑥脳編―アレソレが増えた、言葉が出てこない、やる気が出ない 記憶力、判断力、集中力が大復活! 最新脳科学が解明「脳が若返る5つの原則」……………広川慶裕 ⑦睡眠編―夜中に目が覚める、トイレが近い、眠れない 世界的睡眠学者が教える 深い眠りを取り戻す「快眠の5大鉄則」……………柳沢正史 コラム◎酸化ストレスから解放!世界が注目する「阿字観瞑想」のススメ……………根来秀行 ⑧体力編―寝ても疲れがとれない、運動を始める体力がない 75歳・京大キンニク先生が伝授! 人生後半から始める「老けない筋トレ」入門……………森谷敏夫 ⑨関節編―腰が痛い、膝が痛い、姿勢が悪い… 座りすぎは寿命を縮める! 1日3分で猫背が治る「股関節のすべて」……………高平尚伸 ⑩耳編―人の声が聞き取りにくくなった、耳鳴りがする 宇都宮方式は全国18カ所だけ! 96%が満足する〝老親の難聴〟のすごい治し方……………新田清一 ルポ◎毎日みそ汁健康生活!100歳を過ぎて働く人の共通点 ⑪健康神話編―米不足で、日本人はむしろ健康になる!? 「日本人の主食だから健康にいい」は大間違い! 最新研究で判明 白米を食べないほうがいい理由……………南雲吉則 大検証◎日本人は本当においしい国産米を見分けられるのか? ⑫断食編―ノーベル賞「オートファジー」研究で細胞から浄化! つい体に悪いものを食べる習慣をリセット! 医学的に正しい「断食」のすすめ……………鶴見隆史 -
84歳。食べて、歩いて、カッコよく生きる。
【内容紹介】 社宅暮らしの主婦が料理教室の先生に。 社宅の同僚の外国人妻に日本料理を 教えたことをきっかけに、生徒数が拡大。 生来の料理好きが高じて料理の先生の道を歩みはじめた20代。 料理コンテスト優勝をきっかけにメジャーデビューした30代。 明解かつ肩肘張らないレシピで、 誰でも簡単においしく仕上げられると、 瞬く間に全国区の人気料理研究家に。 料理研究家人生60年となった84歳の村上祥子さんが、 料理との歩みを振り返りつつ、 ひとりでも、いくつになっても 「食べること」「たんぱく質」をしっかり摂ることの 大切さを改めてお伝えします。 自身の元気の秘訣でもある、 「食べる」を毎日実践するための レンジ調理中心の簡単レシピと、 筋肉を鍛えるための「歩く」コツも公開します。 三食しっかり食べて、いつまでも自分の足で歩く。 カッコ悪いシニアにならないための極意が満載です。 【著者紹介】 [著]村上 祥子(むらかみ・さちこ) 料理研究家/管理栄養士/公立大学法人福岡女子大学客員教授 1942年生まれ。主婦のかたわら各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、1975年メディアデビュー。以来、新聞、雑誌、TVとさまざまなメディアで活躍。電子レンジ調理を研究開発し、第一人者として今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊超。現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動。料理研究家人生は60年に。 【目次抜粋】 第1章|84歳、「毎日2万歩」。元気の秘密 第2章|料理好きの主婦から、料理の先生に 第3章|ケガ、病気で実感! 「おいしい」こそ、生きる力 第4章|いつまでもカッコよく。「食べる」は最高の自己投資 第5章|84歳の料理研究家が伝える「おひとり様の食べ方・暮らし方」の知恵 第6章|ひとり暮らしにちょうどいい! 手間なく、おいしく、簡単ごはん Recipe 27|ひとりでも栄養しっかり&気分が上がる〝簡単ごはん〟レシピ集 -
これからの「善い企業」の条件――ビジネスの力で社会を変えるB Corp経営への挑戦
【内容紹介】 岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)、 山口周氏(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)、 堀内 勉氏(多摩大学サステナビリティ経営研究所所長)推薦! ビジネスの力で社会を変えるための理論解説&実践書 「利益を上げること」だけが企業の目的だった時代は、すでに終わりました。環境問題、格差の拡大、サプライチェーンの人権問題――企業活動が社会や地球に与える影響が問われる今、世界では「ステークホルダー資本主義」という新しい経営思想が広がっています。 本書は、あらゆるステークホルダーへの責任を重視する国際認証「B Corp」の考え方を手がかりに、これからの時代に求められる「善い企業」とは何かを問い直します。具体的には、「従業員」「コミュニティ」「環境」「顧客」「ガバナンス」という5つの視点から、具体的な経営実践を豊富な事例とともに解説。さらに、社会課題の解決と事業成長を両立させるインパクト・ビジネスモデルや、組織開発の手法まで踏み込み、日本企業が直面する課題への実践的なヒントを提示します。 本書はB Corp認証取得のためのマニュアルではありません。世界最高水準の基準を参照しながら、「自社はどこまで社会に価値を生み出しているのか」を問い直し、より良い経営へと進むための思考と行動の指針を示します。 企業経営者、マネジャー、起業家はもちろん、資本主義のこれからを考えたいすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 【著者紹介】 [監修]黒田 由貴子(くろだ・ゆきこ) 株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)の創業者。1994年から2012年まで代表取締役を務めた。創業前は米国系大手経営コンサルティング会社とソニー㈱に勤務した。慶應義塾大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。2010年より数々の上場企業の社外役員に就任している。また、難民支援のNGOの理事に就任するなど、国際的人道問題に関する活動も行っている。多摩大学サステナビリティ経営研究所 教授(フェロー)。著書には『勇気の経営』(日本能率協会)、『リーダーシップ論』(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『ファシリテーター型リーダーの時代』(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)など。 [著]ピープルフォーカス・コンサルティング(People Focus Consulting) OD(組織開発)のリーディングカンパニーとして、数多くの企業に対して、ファシリテーションやリーダーシップ等、ODの手法を活用したコンサルティングや研修をグローバルに展開している。2023年2月、B Corp認証を取得。 【目次抜粋】 第1章|B Corp 先駆的なステークホルダー経営の実践 黒田由貴子 第2章|従業員に対する責任を果たす 山田奈緒子 第3章|コミュニティに対する責任を果たす 山田奈緒子 第4章|環境への責任を果たす 桑山政嗣 第5章|顧客に対する責任を果たす 松村卓朗 第6章|ステークホルダー経営組織のガバナンス 黒田由貴子 第7章|社会的・環境的課題に対してポジティブな変化を生み出す 松村卓朗 第8章|BIAを活用して組織開発を進める 松村卓朗 -
アンリ・ジャールの経営物語
【内容紹介】 経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。 MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる 本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。 なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。 三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。 これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。 コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。 【著者紹介】 [著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし) 株式会社アックスコンサルティング代表取締役 1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。 米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。 主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。 【目次抜粋】 ■プロローグ|経営は、才能じゃない ■第1章|MAPECエンジン理論 ──自律型組織をつくることで、利益は生まれる ■第2章|M/マーケティングの視点 ──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める ■第3章|A/アカウンティングの視点 ──問いを閉ざすな、情報を開け ■第4章|P/プロダクトの視点 ──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする ■第5章|E/エンプロイーの視点 ──ギプスを外せば組織が動く ■第6章|C/カスタマーの視点 ──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC ■終章 and エピローグ ■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード ・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟 ・本書で紹介された企業リスト(掲載順) -
BtoBグロースプレイブック――PMFから売上100億までに企業が超えるべき5つの試練
【内容紹介】 本書は、売上100億円の事業を目指す、 すべての挑戦者に向けて、 成長時に突き当たる「共通の壁」と、 その「乗り越え方」を整理して伝える! 昨今、日本のB2Bビジネスは、明確な転換点を迎えている。 数年前にはSaaS(Software as a Service)バブルによって事業が高く評価される時代もあったが、現在は、その熱狂も落ち着き、真の実力が問われるフェーズに移行しているのだ。 本書は、B2B企業が売上100億円を実現するためのプレイブックである。 しかし、実際に100億円の事業をつくろうと歩みを進めれば、そこには予期せぬ「ハードシングス」が数多く待ち受けている。 人・組織の問題、大きな外部環境の変化、社内外のトラブル……。そうした困難の一つひとつと真摯に向き合い、逃げることなく常に厳しい意思決定を行い続ける。その積み重ねの果てにようやく、大きな成長を実現できるのである。 従って本書は、企業が成長の過程で直面する“壁”や“落とし穴”に焦点を当て、そのプロセスを5つのステップに体系化している。 この、企業が成長プロセスで直面する“壁”や“落とし穴”である5つのステップは、次のようになる。 ① 幻のPMF ② 拡大の谷 ③ キャズムの壁 ④ マルチプロダクトの沼 ⑤ 市場の限界と覇権争い だからこそ本書は、実際の企業エピソードを交えながら、どのような段階で、どんな課題が生じ、それをどのように突破していくべきなのかを具体的に解説していく。従って、スタートアップに限らず、各社の新規事業やB2Bモデルの構築に携わる方々にとっても、実践的な示唆が得られる内容に仕上げている。 また、本書の内容は、海外の理論を単になぞったものではない。著者たちが、これまでに100社以上、500件を超えるスタートアップや新規事業の現場を支援する中で、繰り返し見てきた「共通の壁」と「乗り越え方」を整理したものである。 さらに本書は、単なる体系書ではなく、―現場の実践知と挑戦者の声を融合させた“生きたプレイブック”としてまとめてある。 読み切って終わりではなく、何度も読み返すことによって、自社の成長を大きく 支える“地図”にもなっていくだろう。 事業拡大のパートナーとして、本書を繰り返し活用していきたい。 【目次抜粋】 はじめに|日本のB2Bビジネスは新たな局面を迎えている Chapter1|B2Bビジネスの変遷と日本市場の落とし穴 ―日本版グロースプレイブックの必要性 Chapter2|「幻のPMF」を抜け出す ―真の成長軌道に乗るために Chapter3|「拡大の谷」を乗り越える ―構造を見直し、グロースモデルを確立 Chapter4|「キャズムの壁」を見極める ―次の成長エンジンを仕込む Chapter5|「マルチプロダクトの沼」からの脱却 ―第2成長期のスタートラインへ Chapter6|「市場の限界と覇権争い」に勝つ ―国内市場を超える成長戦略を おわりに|「挑戦者」として、ともに“未来”をつくりたい -
超高層ビルの“柱”を細くした男――0から1を生む発想と開発力を知る
【内容紹介】 アイディールブレーン代表取締役会長・佐藤孝典。 その人生から「価値創造」と「イノベーション」の意味を知る 超高層ビルのエントランスに足を踏み入れたとき、「柱だらけで狭苦しい」と感じる方はいないだろう。 しかしビルは、下層階ほど荷重がかかるのだから、高さ200メートルを超える超高層ビルだと、本来、1階は太い柱だらけになるのではないだろうか? こんなことを考える方もいるだろう。 しかし、ビルが太い柱だらけにならないのは、近年の超高層ビルが、「CFT(Concrete Filled Steel Tube)構造」で建てられているからだ。これは、円形や角形の鋼管の中にコンクリートを充填して柱にしているのである。これだと強度が増し、さらに変形性能が高まるので耐震性も高まる。そして、強度が増すことにより柱を細くすることができるのだ。 このCFT構造の研究自体は、1920年代から行われていたというが、この構造に可能性を感じ、自ら研究開発を進め、さらには国を動かし、実用化させた人物がいる。 それが、佐藤孝典である。 彼は現在、アイディールブレーンという会社の代表取締役会長を務めている。 「なぜ、CFT構造に着目したのか」 「どのような研究をしたのか」 「実用化まで、どんな苦労があったのか」 「どうやって、新たな構造として認可できたのか」などは興味が尽きない。 ただ、それ以上に、彼の生き方や考え方は、しばしば常識や社会通念を軽々と飛び越え、知れば知るほど、私たちを刺激してやまない。 そして、そんな佐藤の人生からは、人とは違う角度からものを見る方法や高い壁の乗り越え方など、ビジネスや人生に有用な多くのことが学べるはずである。 佐藤は大手建設会社で「CTF構造」を実用化させた後、会社を飛び出し、自らアイディールブレーン株式会社を立ち上げ、今も、「世のため人のため」という考え方のもと、社会に一石を投じるような商品を次々と開発しては、世に出し続けている。 そんな佐藤の人生を幼少期からたどっていくと、随所に現在の彼を形づくるもとに なっているようなエピソードや、一風変わった独自の発想法の萌芽などが散見できる。しかも、その一つひとつが実におもしろい。 本書は、佐藤の人生を通じて、人生の不思議さと奥の深さ、さらに「イノベーション」の本質的な意味を学べる一書である。 「孤高の天才」とも呼べる佐藤を知ることで、自身の生き方を見直してほしい。 ■佐藤孝典(さとう・たかのり)のプロフィール■ アイディールブレーン株式会社 代表取締役会長 一級建築士・博士(工学) 1955年、徳島県生まれ。大阪大学大学院修了後、清水建設(株)に入社。技術研究所在籍時には、CFT(コンクリート充填鋼管)構造について、建設省(現・国土交通省)の認可取得を主導し、わずか5年という異例の早さで実現させた。 また、横浜マリンタワー開業以来の懸案であった「強風による揺れ」を「水の力で止めた」ことでも知られる。2001年にアイディールブレーンを創業し、住宅向け制震建材をはじめ、免震装置「ミューソレーター」、家具・家電の転倒防止器具「ガムロック」など、社会課題の解決を目的とした技術・製品の開発を数多く手がけている。 【著者紹介】 [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき) フリーライター。ビジネス誌、経済誌を中心に活動。単行本の執筆、映像台本も手掛ける。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)、『塀の中から見た人生』(カナリア書房)ほか。 【目次抜粋】 はじめに|佐藤の人生から、「価値創造」や「イノベーション」の意味がわかる Chapter1|アイディールブレーンへと続く、“技術者魂”の原点は? Chapter2|欧州旅行で、人生が変わる“カルチャーショック”を Chapter3|新しい「柱」構造を生み、技術者として躍動する Chapter4|プライベートでも開発を。そして、独立の道へ Chapter5|完全独立。創造した“技術”と“製品”の軌跡とは? Chapter6|企業としてのアイディールブレーン。価値ある商品を生み出すチカラが おわりに|純粋に、世のため、人のためになる、といったアイデアを -
87歳。“私基準”で生きる
【内容紹介】 ■現役美容家87歳「今が一番面白い」100年時代の自信の育て方 ■パリから日本へ──日本のファッション史とともに歩んだ壮絶人生 ■なぜディオールやサンローランから絶大な信頼を得たのか ■“年齢不適”こそトータルビューティの真髄 ■あらゆる世代の女性を励ます“カッコよく年をとる”究極のバイブル 誰にも真似できない、 年齢を重ねるほど美しくなる――真実の美学がここにある。 “美しさ”とは、 “生き方”の結果です。 人生において、年齢はマイナスではありません。 歳を重ねるからこそ、見えてくる風景があります。 87歳。 現役のトータルビューティクリエイター 川邉サチコが伝えたいのは、 「美しさは、自分基準で決めていい」 という、ただ一つのこと。 この本は、若くなるための本ではありません。 メイクやファッションの テクニックを教える本でもありません。 生き方の正解を示す本でもありません。 誰かの“基準”に自分を当てはめる人が多い時代に、 世界の天才たちが一貫して守り続けてきた “自分だけの基準”を 間近で見てきた人生の先輩が語ります。 “私基準”で生きることの、 強さと美しさを、知ってください。 【著者紹介】 [著]川邉 サチコ(かわべ・さちこ) トータルビューティクリエイター。1938年、東京生まれ。女子美術大学卒。パリのメイクアップアーティスト、ジャン・デストレのスクールほかで学ぶ。ディオール、サンローラン、ヴァレンティノをはじめ、イッセイ・ミヤケ、 KANSAIなど国内外の著名デザイナーのコレクションや、海外アーティストのヘアメイクを担当。雑誌、広告など幅広く活躍。現在は大人のトータルビューティを提供する「KAWABE LAB.」を、娘の美木ちがやさんとともにアドバイスを行っている。著書に『カッコよく年をとりなさい グレイヘア・マダムが教える30のセオリー』(ハルメク)、『あの人が着ると、 パーカーがなぜ おしゃれに見えるのか』(主婦と生活社)など多数。 【目次抜粋】 第1章 “私基準の美”を見つける方法 ~自分の美しさは、自分でつくるもの~ 第2章 “私基準の価値観”を育むために ~天才たちと切磋琢磨した、まぶしい時代~ 第3章 “私基準の人生”の歩き方 ~私らしさを追い求めた、紆余曲折の日々~ 第4章 “私基準のルール”をもつことの大切さ ~日々、整える大人がかっこいい~ -
未来をつくる医療DX・AI最前線――「あなたらしく生きる」ための健康・介護・暮らし
【内容紹介】 DXとAIで、医療も介護もここまで変わる! 人手不足や高齢化といった構造的課題に向き合いながら、全国の現場で進む新たな取り組みを、具体的な事例を通して紹介。 少子高齢化と人口減少が進む日本において、医療と介護はすでに「持続可能性」が問われる段階に入っています。その解決の鍵として注目されているのが、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)とAI(人工知能)の本格活用です。 本書は、制度論や技術論にとどまらず、全国の医療・介護現場で実際に起きている変革の最前線を、豊富な事例とともに描き出します。電子カルテの標準化、全国医療情報プラットフォーム、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)、AI画像診断、ロボットやセンサーの導入、業務効率化から地域医療・介護の再設計まで、「現場で本当に使われているDX」に焦点を当てて解説します。 本書の特徴は、医療DXを「人手不足と多死社会に向き合うための社会変革の手段」として捉えている点にあります。医療・介護従事者の負担を減らし、患者・利用者の利便性と安心を高め、地域全体のウェルビーイングをどう実現していくのか。その道筋を、国の政策動向と現場の実践の両面から示します。 医療・介護に携わる現場の方はもちろん、行政、自治体、IT・ヘルステック企業、スタートアップ、そして「これからの日本社会の姿」を考えたいすべての人へ。AI時代における医療DXの現在地と、その先にある未来像を立体的に理解できる一冊です。 【著者紹介】 [著]大島 一博(おおしま・かずひろ) 1964年熊本県生まれ。1987年厚生省(現・厚生労働省)入省。主に、医療保険、介護保険、政策調整部門を担当する。その間内閣府、内閣官房、官邸に出向し、経済財政政策、健康医療戦略、一億総活躍推進等の業務に従事する。2018年以降、厚生労働省老健局長、同大臣官房長、同政策統括官を経て、2022年厚生労働事務次官。2024年7月に退官。同年11月より株式会社国際社会経済研究所(IISE)理事。 【目次抜粋】 ■第1章|人口減少社会に向き合う ~医療・介護の現場をどう変えていくか~ ■第2章|国の動きと制度設計 ~医療DXの始まり~ ■第3章|業務効率化は「余白をつくる原動力」 ■第4章|ヘルステックと地域実装で現場を変える、地域を支える ■第5章|手続きDXが変える社会の入り口 ■第6章|健康増進・治療に貢献する情報共有・自己管理 ■第7章|課題先進国日本が挑む〝外〟と〝内〟をつなぐ医療・介護 -
成果の出るAI採用――人手不足の時代に採用で勝つために
【内容紹介】 「AIで何かやれ」の答えがここに! 採用成功の本質を踏まえた、AIの使いどころを徹底解説。 人手不足の時代、「いい人が来ない」「知名度がないから無理」と感じている企業へ。本書は、生成AIを作業効率化ツールにとどめず、候補者の心を動かし、採用成果につなげるための実践的な実務書です。 経営者・人事・現場マネージャーまで、採用に関わる全員に向けて、採用競争力の土台づくりから、ワークフローへの落とし込み、導入プロセス、リスク対応、そして、AIが当たり前の世界で人が果たす役割までを一冊にまとめました。 さらに、特別付録として、今日から現場で使える約30パターンのプロンプトに加え、40,000字超の付録プロンプトをご用意。読後、すぐに手を動かせる設計です。 LayerXで人事・組織づくりを牽引する石黒卓弥さんと、UI/UXデザインの第一人者で、生成AIの最前線に精通するTHE GUILDの深津貴之さんの特別対談「AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。」も必見です。 生成AI時代に、埋もれた才能を解き放つ採用へ。 本書とともに、最初の一歩を踏み出しましょう。 【著者紹介】 [著]名古屋 考平 株式会社フォワード代表取締役社長。新卒入社で株式会社電通に勤務。メディア局で3年、クリエイティブ局で3年間勤務。その後、株式会社クリーマにて、マーケティング・プロダクト担当役員として上場企業経営の一端を担う。組織づくりや採用にも知見を持ち、「埋もれている才能をもっと輝かせる」という思いを掲げ、2023年に株式会社フォワードを創業。 【目次抜粋】 ■はじめに|世界中の才能を、解き放つために。 ■Chapter1|なぜ今、「AI×採用」か。現場発・変化の最前線 ■Chapter2|人の心を動かす、採用競争力の土台づくり ■Chapter3|採用実務のワークフローとAIの使いどころ ■特別対談|AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。 (THE GUILD CEO・UI/UX Designer 深津貴之氏 × LayerX 執行役員・CHRO 石黒卓弥氏) ■Chapter4|実装への道のり。スモールスタートから全社展開へ ■Chapter5|攻める前に整えるべきこと。リスク・ガバナンス対策 ■Chapter6|AI採用が前提の時代に、人間が果たす役割とは ■おわりに|人間にしかできない、関係性をつくる仕事と向き合おう ・特別付録 スカウト媒体徹底比較 ・特別付録 今日から使える「AI採用」プロンプト集 -
SAFe®アジャイルな企業への変わり方――現場から経営まで貫く価値創造のためのフレームワーク入門
【内容紹介】 大企業にアジャイル開発を効果的に取り入れるためのフレームワークとして、注目を集めるSAFe®の実践的な入門書 部門間のサイロ、遅い意思決定、ロードマップが現場に伝わらない——全社アジャイルとプロダクト開発の両立を阻む「アジャイルの壁」。SAFe®は、リーン/アジャイルの考え方を企業全体に適用し、戦略とプロダクト開発を同じ目標に束ねて成果へつなげるフレームワークです。 本書は、経営層・マネジメント層に向けて、SAFeの基本から実践までを日本企業の文脈でわかりやすく解説。東京電力HDの役員インタビューを収録し、導入のリアルな過程と得られた効果を具体的に伝える、実践的な入門書です。 本書の特徴 - SAFeの全体像を短時間で把握し、最初の一歩を明確化 - アジャイルなプロダクト開発の進め方 - 経営と現場をつなぐ仕組み - 日本企業で起きやすい課題と、その乗り越え方 - 役員インタビューで学ぶ導入の現実と教訓 こんな方におすすめ - 全社アジャイルを前進させたい経営層・事業責任者・PMO - プロダクト開発を加速し、顧客価値を継続的に届けたいプロダクト責任者/PM/PO - 複数チームの連携、優先順位、技術負債と新機能のバランスに課題を感じている方 【著者紹介】 [著]張 嵐(ちょう・らん) 工学博士、株式会社テプコシステムズ 社長付。 留学で来日。博士号取得後は、大手電機メーカーでMDA(Modeldriven Architecture)の研究開発やオフショア開発に従事。2011年からはエネルギー企業の情報子会社でアジャイル開発の普及に努め、SAFe®、LeSS、Scrum@Scale、DAなど複数のアジャイルフレームワークを学び、実践し、多くの大企業にアジャイルトレーニングとコンサルティングを提供。また、大手SIerでのアジャイルPMOサービスの立ち上げを牽引。2022年以降、「外部」のアジャイル支援者から「内部」の変革当事者として、東京電力グループの仲間とともにアジャイルのジャーニーを進行中。『これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。認定資格PMP 、Advanced-SPC、CSP-PO/CSP-SMを保有。 [著]横田 和彦(よこた・かずひこ) 株式会社テプコシステムズ 社長付。 1986年に入社。以来、東京電力の情報システム開発に携わり、2014年に配電システム部長。2016~2019年に東京電力ホールディングスに出向、その期間中に張とともに東京電力のアジャイル導入ロードマップを描き、「アジャイルガイド」、および関連の研修プログラムの作成にリーダーとして携わる。2022年に帰任後はコンサルティング・ソリューション推進室長としてSAFe®の導入を推進。2023年から現職。『 これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。DX/アジャイル推進担当として活動中。認定資格SPCを保有。 -
dancyu別冊 日本酒dancyu vol.3(dancyu 2026年3月号別冊)
出会えてよかった! 心ふるえる酒 2026 dancyuがいま推している日本酒を大特集! 注目の酒蔵へのルポルタージュや人気上昇中の蔵のボトル紹介、家飲みで役立つおつまみレシピなどなど。この一冊で日本酒ライフがもっと楽しくなります! 角谷文治郎商店 「松の司」を醸す松瀬酒造のもとすり風景。 幸せなシェア体験 目次 出会えてよかった! 心ふるえる酒 2026 若波 久米桜 雪の茅舎 第1章 人に教えたくなる酒 01 松の司 02 春霞 03 森嶋 04 獅子の里 05 義侠 06 越乃寒梅 07 八海山 08 久保田 09 天狗舞 10 丹澤山 11 三笑楽 12 江戸開城 13 喜久醉 14 寶剱 15 真名鶴 16 日日 17 Sake Underground 18 香住鶴 19 天穏 つい熱く伝えたくなる偏愛酒を教えてください。 いま飲みたい酒2026 変わる! 新潟の酒 二十歳の君に贈る酒 この都道府県に行ったら飲みたい酒 和食に寄り添うヨーロッパ・スペインの至宝 「D.O.CAVA」と「Jamon ConsorcioSerrano」 アンテナショップは日本酒の宝庫 第2章 日本酒愛の扉が開く 燗酒は世界の温度を上げる! U35 次世代の燗つけ師たち 旨いアル添は匠の酒である 酒よし肴よしの(新)名店 日本酒をもっとおいしく! 「久保田」40周年。継承と革新の物語 伝統製法でつくられるにごり酢の“酢酸菌”パワーに注目! 技アリつまみレシピ 家呑み「リピートつまみ」帖 創刊35年記念レシピ特集 売れています! 第3章 酒米のこと、知ってる? PART1 酒米キング「山田錦」を知る PART2 “米から作る”酒造りを極め続ける二蔵 PART3 酒米に今、起きていること 酒の熱き伝道師たち 信頼の酒販店71軒リスト 奥付 dancyu祭2026 開催します! 日本酒dancyu バックナンバー好評発売中! -
医学部進学大百科 2026完全保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 医療で貢献する夢を応援! 医学部志望のみなさん、ご家庭を応援する一冊です。 「医学部進学大百科 2026完全保存版」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ■巻頭スペシャル医師インタビュー 一歩を踏み出せ!活躍する3人の医師 植木穣さん【救急医】◎能登にDMAT派遣。災害医療のパイオニア 難波諒太朗さん【研究医】◎脳研究を教育に活かし東北大の仲間と起業 西村佑美さん【小児科医】◎発達特性のある子を持つ親に寄り添う ■憧れの医学部生ライフ 先輩5人の活躍を拝見 慶應義塾大学 金澤知大さん◎目指すは「スーパードクターK」! 鬼手仏心の外科医に 愛媛大学 冨岡珠里さん◎いつでも、どこでも、誰でも心臓マッサージができるように! 順天堂大学 福田彩乃さん◎国家試験をクリアして医師になるだけでいいの? 浜松医科大学 森谷優人さん◎ホンジュラスの経験から国際医療行政に関わりたい 東京大学 大久保学純さん◎サークル立ち上げで得たコミュ力を武器にERの最前線へ! ▼受験生に伝授医学部生の「勉強法」 ■PART1|医師・医学界「最新事情」編 山口未桜インタビュー「それでも、命を助ける」 医学部生100人に聞きました! 医者を目指す君へ 本当に伝えたい「お金の話」 慶應医学部生はなぜアマゾンへ行くのか 看護・歯・獣医・薬学部 広がる未来 ■PART2|差がつく「受験準備」編 公立校から「医学部」現役合格 この学校だから頑張れた 河野ゆかりインタビュー 家では勉強ゼロ時間!「超効率」勉強法 受験直前・当日 本当にあったトラブル集 ■PART3|合格が近づく「データ」編 医学部に強い高校ランキング 偏差値・倍率・試験科目すべて公開!全国82医学部「最新データ」 合格した先輩の「逆転」勉強法 ■PART4|気になる「環境」「お金」編 専門予備校「費用と実績」徹底比較 -
社長、30分だけ私の悩みを聞いてください!――最新!経営者のためのメンタルヘルス入門
【内容紹介】 空前の人手不足の中、日本企業におけるメンタルヘルス問題は年々深刻さを増している。少子化などで優秀な人材採用が困難な時代、いまいる社員のエンゲージメントを高めて、離職率を減らし、かつ心身ともに健康に働いてもらうことがどの企業にとっても急務となっている。 特に人材確保が難しい中小企業においては、メンタル問題を解決に導くためには経営者が旗振り役になるしかない。 かつて野村證券で伝説の営業マンと言われ、現在はファーストヴィレッジで多くの企業のコンサルティングや研修に携わっている市村洋文と、同社臨床心理士の成田恵が、経営やマネジメントにおける長年の知見と、心理の専門家としての両輪で、経営者に向けて、いま社員のメンタルヘルス問題にどう対応していくかを解説する。 【著者紹介】 [著]成田 恵(なりた・めぐみ) 臨床心理士。1990年生まれ。立教大学現代心理学部を卒業後、早稲田大学大学院にて臨床心理学を専攻し修士課程修了。心療内科やカウンセリングルームにおいて、認知行動療法(CBT)を中心とした支援に従事してきた。うつ、不安、PTSDといった幅広い症状に対応し、実践的な経験を積む。2020年より国立精神・神経医療研究センターに所属し、PTSDや摂食障害に対する治療研究に参加。持続エクスポージャー療法認定セラピストとして、トラウマ領域の実践にも携わる。現在はファーストヴィレッジ株式会社メンタルヘルス事業部にて、組織におけるメンタルヘルス向上を支援。科学的根拠に基づく心理学と実務の橋渡しをテーマに、企業向け研修や制度設計のサポートを行っている。 [著]市村 洋文(いちむら・ひろふみ) ファーストヴィレッジ代表取締役社長。1959年北海道生まれ。立教大学在学中に学生旅行ツアー事業を立ち上げ、4年間で60億円を売り上げて注目を集める。卒業後は野村證券に入社。仙台支店で頭角を現し、最上位支店では新規開拓により預かり資産を大幅に拡大。「伝説の営業マン」と呼ばれ、37歳で当時最年少の支店長に抜てきされる。低迷支店をわずか1年で全国一に押し上げるなど、卓越したマネジメント力を発揮した。のちにKOBE証券(現インヴァスト証券)代表取締役に就任し、1兆円超の預かり資産を築く。経営者人脈を基盤に5万社規模の法人ネットワークを形成し、250社以上のIPOに関与。2007年にファーストヴィレッジ株式会社を設立し、経営者向けビジネスマッチング事業を展開。さらに事業承継支援のM&Aディレクションズ、人材サーチ会社などを設立し、経営者の課題解決に取り組む。2026年4月より創業20期目を迎える。主な著書に『昼メシは座って食べるな』『ツメが甘い』『1億稼ぐ営業の強化書』など多数。 【目次抜粋】 第1章 メンタル対策はコストでなく「投資」である 第2章 「ブラック企業」と呼ばれる前に知っておくべきこと 第3章 職場にありがちな事例と臨床心理士からのアドバイス 第4章 研修から対話まで、メンタル問題の実践的予防法 第5章 成功事例から学ぶ、問題が起こった場合の対処法 第6章 データで見る、日本におけるメンタルヘルスの現状 -
IT Asset Management――企業の未来を築く、「IT資産管理」とは?
【内容紹介】 どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、 IT資産を適切に管理することは、 経営のリスクヘッジそのものになる! 世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。 パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。 そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。 とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。 IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。 IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。 この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。 また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。 そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。 IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。 本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。 【著者紹介】 [著]森田 聡子(もりた・さとこ) NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。 大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。 【目次抜粋】 はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質 Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった! Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする? おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く -
メディカライアンス――「面」でつながる新時代の医療連携へ
【内容紹介】 20年の取材実績をもつ日本最大級の医療メディアが 患者の視点から描く、これからの医療連携の形。 地域の病院とクリニックが協力し、患者に最適な医療を届けるための「医療連携」。長年、医療の質を高める仕組みとして機能してきました。しかし今、そのネットワークにほころびが生じ、病院、クリニック、そして患者から不安の声が上がっています。 患者を対象としたアンケート調査では、クリニックの医師が紹介状を書く際、先入観からか、紹介先が出身大学や所属していた医局へ偏ってしまうケースがよく見受けられました。しかし、そんな形式的な紹介の結果、患者が病院で長時間待たされる、あるいは「もうその先生はいません」と告げられ困ってしまう、という事態が起きています。 医療連携を強化し、より質の高い医療を届けたい。 本書は、そう考える医師をはじめとするすべての医療従事者の方に読んでいただきたい一冊です。 【著者紹介】 [著]ドクターズ・ファイル編集部 全国のクリニックドクターに取材を行い、診療方針や想いを紹介する医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営。患者が安心して医療機関を受診できるよう、地域密着型の情報を発信する。 https://doctorsfile.jp/ [著]ホスピタルズ・ファイル編集部 全国の病院・総合病院・大学病院に取材を行い、病院の特徴や診療方針を紹介する医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」を運営。病院長への独自取材記事や各診療科の特徴も掲載される。 https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/ 【目次抜粋】 ■Chapter01 データで読み解く、病診連携の現在地 Part.1 数字から見えてくる、開業医に聞いた「紹介」の今 Part.2 今さら聞けない「医療連携室」の役割と知られざるホンネ Part.3 "顔の見えない相手"と、いかにして関係をつくるのか ■Chapter02 考えるべき軸。紹介状は〝誰のため〟? Part.1 患者のリアルな声に耳を傾けると、見えてくる世界とは Part.2 本当は無視できない、紹介〝される側〟の意思と満足度 Part.3 コミュニケーションなしでは、最適解など見つからない Part.4 クリニックのブランディングにもつながる一手とするために ■Chapter03 Win-Win-Winの関係こそが最適解 Part.1 中核病院だけではない。最適なパートナー選びとは? Part.2 情報は常に変化する! こまめな更新で良質な関係構築を Part.3 地域に限定されない「医療連携」が、患者の信頼につながることも! ■Chapter04 今こそ変革を! 未来へ踏み出す第一歩 Part.1 開放型病床の活用と医療機器の共同利用という選択肢 Part.2 「診診連携」や「医科歯科連携」へと広がっていく共創の波 Part.3 超高齢社会で求められる、「介護連携」のあるべき姿 Part.4 新時代の医療連携に不可欠なテクノロジーの力 Part.5 同じゴールを目指す、日本の医療社会を支える"同志"として ■Chapter05 Front Line ~未来型医療社会の萌芽を知る ・事例①:「この紹介は患者のためになるのか」を問うことで、適切な連携を紡ぐ ──きむら内科クリニック 院長・木村謙介氏 ・事例②:口のトラブルを気にすることのない人生――その実現のため多彩な連携を実践 ──大倉山こいし・こども矯正歯科 理事長/大倉山アルカディア歯科 院長・小石 健氏 ・事例③:来たるべき超高齢社会に備え、医療連携のバージョンアップを! ──東京都医師会 会長・尾﨑治夫氏 ・事例④:マーケティング思考をベースに、患者=顧客視点の連携実現に尽力 ──全国連携実務者ネットワーク理事長/倉敷中央病院リバーサイド事務長・十河浩史氏 ・事例⑤:クリニックの生の声を基に改善点を抽出。紹介増につなげる ──社会医療法人泉和会千代田病院事務長・大塚光宏氏 経営企画課 課長・福田将大氏 ・対談:病院とクリニック双方が相手を尊重し、密な関係性を構築することが好連携を生む ──藤沢湘南台病院 総院長・熊切 寛氏×医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・菊池大和氏 -
DX Project――リーダーの資質×プロジェクト管理×プロジェクト推進。
【内容紹介】 「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? 近年、多くの企業から、次のような声が聞こえてくる。 「プロジェクトを立ち上げたが、どれもうまくいっていない」 「新規事業開発のリーダーがあまりのストレスで体調を崩した」 「システム刷新プロジェクトが炎上し、事業計画全体が狂った」 なぜ、こういったことが起こるのか? その原因は、突き詰めれば、次の3点にある。 ①「プロジェクトリーダーの資質」に問題がある ②「プロジェクト管理」ができていない ③「プロジェクト推進」の手法が確立できていない とはいえ、多くの企業では、プロジェクトリーダーがどんな立場や役割であるべきで、プロジェクト管理・推進がどのようなプロセスを踏めばいいのか、その肝心な点が正しく認識されていない。 そこで本書は、戦略プロジェクトや新規事業の推進を成果物ベースで体系的に説明し、実務に即した方法論を提示する。 また、本書はタイトルで「DXプロジェクト」と銘打っているが、本編で取り扱う領域はDX・ITに限らず、「戦略立案」「サービス開発」「新規事業開発」「ITシステム導入」「ビジネスプロセス改革(BPR)」という5つのテーマを対象とする。 なぜなら、昨今では、ここに挙げたいずれのプロジェクトでも必ずデジタル要素が絡むことからである。 従って本書は、まず、プロジェクトの定義や概要を見渡し(Chapter1)、次いでリーダーに必要な人材要件(Chapter2)、プロジェクト管理の実践的な方法論(Chapter3)、プロジェクト推進の手法(Chapter4)を、それぞれ解説。 さらに実際のプロジェクト実施にあたって炎上を回避するコツ(Chapter5)や、プロフェッショナル人材のリソースを活用するポイント(Chapter6)も明らかにしていく。 多くのプロジェクトが失敗するのは、関係者の努力不足ではなく、成功のための「型」が欠けているから。 本書は、その「型」を体系的に学べるように構成しており、読者が実践することで、誰もが再現可能な「成功」を提供していく。 まさに、プロジェクトを成功させるための必携の一冊である。 【目次抜粋】 はじめに|「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? Chapter1|プロジェクト失敗の要因を知り、成功へと進む Chapter2|成功への手法Ⅰ「プロジェクトリーダーの資質」 Chapter3|成功への手法Ⅱ「プロジェクト管理」の実践 Chapter4|成功への手法Ⅲ「プロジェクト推進」の展開 Chapter5|プロジェクトの遂行。必要な“アクション”とは? Chapter6|“プロフェッショナル人材”の活用が、成功への鍵に おわりに|プロジェクトを成功に導くことで、世の中を良くしたい -
9割捨てる生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 超ミニマリストの証言 「ものを手放すと、なぜ金持ちになれるのか」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 収入は10年に1度。不要なお金はすべて寄附 ぜんぶ捨てると、なぜ豊かになれるのか――中野善壽 お金と時間を増やす「捨て方のルール」 「ミニマリスト4賢者」が証言|モノが減ると、なぜお金が増えるのか ①モノまみれだった編集者がモノを捨てて知った本当の幸せ――佐々木典士 ②無職・貯金ゼロからモノを手放して達した「少欲知足」――ミニマリストTakeru ③憂鬱だった60代がワクワクに変わったシンプル生活――ライフ ④家族3人でNZ暮らし……55歳「超ミニマル」な自給自足生活――四角大輔 「断捨離」の生みの親が徹底解説 いますぐ始める「捨てられないものを捨てる方法」――やましたひでこ 決定版◎科学的に正しい 「最高の朝習慣」ベスト7――西多昌規 8割以上が「捨てるほど幸せ」を実感 1600人調査「捨てたもの、捨てたいもの」 ▼思い出の品/▼本/▼年賀状/▼親戚付き合い…… 「きょう何食べよう?」が最大のムダ…… がんばらなくても成果が出る「習慣化」のコツ――川下和彦 ムリ・ムダ・ムラをなくして仕事を効率化! 頭がいい人だけが知っている「ムダな情報の捨て方」裏ワザ8――三上 洋 なぜ「引き算思考」は人を惹きつけるのか クラゲしかいない水族館に人が殺到するワケ――岩崎邦彦 「16時間断食」のすごい効果 医師が教える「1日3食が毒である理由」――青木 厚 すべての薬は基本的に「毒」である 「薬やめる科」の医師が教える「薬の9割はやめられる」――松田史彦 目標や夢は毎晩捨てる、心を込めて掃除をする…… 僧侶が教える「頭をからっぽ」にする20の方法――平井正修 「一年が早い」と感じる人は要注意 「時間を食べつくす3大モンスター」の倒し方――佐藤 舞(サトマイ) コラム◎人生は効率より幸福「後悔しない時間の使い方」3つのコツ――柿内尚文 完全図解◎24時間すべてを自分のために使う 科学的「タイムマネジメント」7つの法則――池田貴将 「すぐやれない」のはみんな同じ 脳外科医が解説「すぐやる脳」の作り方8選――菅原道仁 コラム◎12人の子を育てながら大量の仕事をこなした与謝野晶子の秘密――菊池 良 -
豊臣秀吉と秀長 天下取り兄弟の真実
【内容紹介】 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」副読本決定版 いま一番発信力がある歴史学者がNHK大河ドラマの主役を斬る!!! 秀吉の弟の秀長については、どのようなイメージをお持ちであろうか。 秀吉には非常に明るく親しみやすいというイメージがある半面、実際にはたびたび激昂することがあり、残酷な一面もあった。対して秀長は冷静沈着であり、ときに暴走しがちだった兄の秀吉を陰で支えていたという印象がある。「秀長が長生きすれば、豊臣政権は長く続いたかもしれない」といわれる所以である。しかし、それはテレビドラマや小説などの話であって、残された史料で秀長の実像を探るのはなかなか困難である。 秀長が支えることで、兄の秀吉が天下人になったのは事実であろう。とはいえ、実際には秀長は秀吉と対等な立場で天下取りに邁進したというよりも、本書で随所に触れているとおり、あくまで家臣の一人として秀吉の命に従っていた。秀吉は弟の秀長を頼りにしていたが、それは厳然たる主従関係に基づくものだった。つまり、極言すれば、秀吉にとっての秀長は、天下取りのコマの一つに過ぎなかった側面があった、秀長もまた秀吉の意向に沿って、秀吉や豊臣政権の利益のために行動したのである。 実際の問題として、秀吉には数多くの関連する史料があるのに対して、秀長のほうは極めて乏しい。それは、これまでの研究の量も同じである。同時に、秀吉には真偽不詳なものも含めてユニークな逸話が多い半面、秀長のほうはいずれも極端に少ない。本書は秀吉と秀長の人物、生涯を確かな資料をもとに描きつつ、二人が亡くなったあとの豊臣家までを取り上げた。 【著者紹介】 [著]渡邊 大門(わたなべ・だいもん) 株式会社歴史と文化の研究所代表取締役 1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『羽柴秀長と豊臣政権――秀吉を支えた弟の生涯』(ちくま新書)、『豊臣秀長 天下一の補佐役武将の生涯』(星海社新書、編著)、『清須会議 秀吉天下取りのスイッチはいつ入ったのか?』(朝日新書)、『関ヶ原合戦全史 1582‐1615』(草思社)、『誤解だらけの徳川家康』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 第一章|秀吉・秀長兄弟とその家族 第二章|二人が生きた時代 第三章|二人が頭角を現した中国計略 第四章|本能寺の変と大坂城の築城 第五章|関白、そして天下人へ 第六章|秀長、秀吉の晩年と豊臣政権の陰り 第七章|秀長、秀吉の最期とその後の豊臣家 おわりに -
デキる社員が辞めない会社――ガッカリ職場をイキイキ・ワクワクに変える人事戦略
【内容紹介】 ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」 ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見! ◆2年にわたる大規模調査が解明した ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略 「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。 社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。 「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。 だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。 仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。 電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。 「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。 【著者紹介】 [著]安松 亮(やすまつ・りょう) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー 1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。 [著]高橋 舞(たかはし・まい) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート 1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。 [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに) 立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授 東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。 【目次抜粋】 ■第1章|人が辞めない会社とは 安松 亮 ■第2章|これからの企業が求める自律型人材 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方 枝川義邦 ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル 枝川義邦 ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達 枝川義邦 ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方 高橋 舞 □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン 枝川義邦 ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは 高橋 舞 -
世界一、簡単な“プロダクト”の作り方――「考え、作り、売り続ける」。このサイクルによって、事業の創造を成し遂げる!
【内容紹介】 「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために 本書は、100社以上にわたる多種多様なプロダクトやサービスの立ち上げに携わり、成功への道を提案・実現してきた著者が、そこで得た知見やノウハウを体系化して、可能な限りシンプルにまとめたものだ。 ● 社外向けの新たなサービスやプロダクトを作ろうとしているプロジェクトに参加されている方 ● 公益性の高いプラットフォームサービスを提供したいと考えているプロジェクトに参加している方 ● 大組織の情報システム部で単なる業務改善の社内システムではなく、社内向けプロダクトを提供したいと考えているプロダクトチームのメンバー こうした方々には、必携の一冊といえる。 世の中に「プロダクト開発論」を語る書籍は数多くある。リーンスタートアップ、アジャイル、デザイン思考─いずれも価値あるアプローチであるだろう。 しかし、それらは複雑で、全体像を摑む前に挫折してしまう方が少ない。 本書が目指すのは、その逆である。 複雑な理論や専門用語を削ぎ落とし、誰でも理解でき、すぐに試せる「最短距離での作り方」を提示し、世界中の事例と、日本企業特有の事情の両方を踏まえた、実践的かつシンプルなガイドになっているのだ。 この変化の激しい時代において、「新しいプロダクトを作る力」は避けて通れない武器になる。 そして、プロダクトを作ることは、必ずしも難解で高リスクなプロジェクトである必要はない。 世界は、挑戦する人に無限の機会を与えてくれる。 新しいプロダクトを作り上げることによって、日本の「失われた30年」を終わらせる鍵は、あなたの頭の中にある小さなアイデアかもしれないのだ! 【著者紹介】 [著]小野田 久視(おのだ・ひさし) 株式会社dotD 代表取締役 CEO 【目次抜粋】 はじめに|「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために プロローグ|グローバル市場と日本の現状を知り、新しい価値創造を Chapter1|サイクルを回すことで、プロダクト・サービスはでき上がる Chapter2|「サンプルケース」を学び、他社の失敗から自社の成功を Chapter3|収益最大化と顧客満足。「プライシングモデル」を考える Chapter4|プロダクト作りを支える、最適な“組織構造”と“体制”は? Chapter5|変化に適応し続ける、事業創造モデル「MORPHY Model」 Chapter6|社会に実在する事例:ピボットと展開のリアルを知る おわりに|自らの仮説を検証し、柔軟に、そして迅速な進化を! -
Energy Innovation――モビリティ×エネルギー融合が生み出す新たな事業へのアプローチ
【内容紹介】 “エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが! 現在、「車」は移動手段から、新たな価値を生み出し続けるプラットフォームへと進化しています。そして、SDV化のトレンドは、モビリティとエネルギーの結節点を現実のものにしました。世界では、その動きが急速に進んでいます。 しかしながら日本では、その進化が一歩も二歩も遅れているのが現状です。 とはいえ、地域の移動をもっと軽やかに、レジリエンスは強靭化され、電力コストは小さく、暮らしとビジネスの体験価値が一段上がる……。こうした「在りたい未来」を可視化することで、実現への設計図に落とし、現場で回すことが、これからの日本に求められているはずです。 本書は、そうした「エネルギーイノベーション先進国」の将来像を提示しています。 そして、日本ならではの強みを生かし、技術・制度・運用を束ねた日本式のエネルギーシステムを構築し、世界へ提供する。このアプローチを説明しながら、日本が課題解決先進国としてプレゼンスを高め、次代のエネルギーとモビリティの融合市場で本質的な価値を提供し続けていくための方向性を示唆しています。 もっとも、その実現にあたっては、未解決の課題が多く残っています。日本国内のEV普及率はまだわずかで、モビリティ/エネルギー双方の論点として、電池・充電・V2X、配電・需給調整・価格設計、データ連携・サイバー・人材などの問題も山積しています。 だからといって、いつまでも手をこまねいてはいられません。 環境変化にいち早く適応した者だけが生き残るのは自然の摂理です。「正解をつくりにいく」 というマインドを起点に、小さくとも確かな実装を積み重ねることが、困難を突き破る原動力になるはずです。 従って、本書を手に取る読者の方々が、それぞれの持ち場で小さく早く始め、仮説検証の速度を上げ、うまくいったものを横展開する。そして、失敗は学習資産に変え、次の現場へ橋を架ける。 読者の方々のこうした転換が、産官学を横断するエコシステムを動かし、日本をエネルギーイノベーション先進国へと押し上げるはずです。 本書は、読者の方々に、そうした勇気と智慧を提供することで、これからのモビリティとエネルギーの融合領域の進化を早める一助となっていくはずです。 【著者紹介】 株式会社リブ・コンサルティング モビリティ・エネルギープラクティス [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) [著]香月 義嗣(かつき・よしつぐ) [著]森本 達也(もりもと・たつや) 【目次抜粋】 はじめに:“エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが! Chapter1:いま、変革が求められる“エネルギー領域” Chapter2:“EVシフト”の現在地と発展シナリオ Chapter3:注目される“SDV”。挑戦が未来を築く Chapter4:バッテリーの革新と、新ビジネスの創出 Chapter5:モビリティ×エネルギービジネス最新動向 Chapter6:提言:日本企業が描くべき未来図! おわりに:今よりも良い未来を“つくりにいく”一歩を、それぞれの持ち場から