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「パパは大変」が「面白い!」に変わる本
“イクメンブルー”という言葉を、知っていますか 「イクメン」という言葉がもてはやされることなく、男性の育児が当たり前となった昨今。にわかに話題を集めるのは「イクメンブルー」という新たなキーワードです。 男性も家事・育児の分担を求められる一方、賃金の上昇は見込めず、相変わらず長時間労働を余儀なくされている。 そんな状況のなか、世間やママが求める「理想のイクメン像」と、仕事と家庭の両立に奮闘する「現実のイクメン」の乖離にいま、日本のパパたちが苦しんでいます。 本書では、「パパのための育児本」といった本からは一歩も二歩も進み、単なる「イクメン」から視座を上げ、育児を含めた人生そのものを楽しむ「ポスト・イクメン」へと脱却する具体的な方法を提示します。 ◎「家庭内ぶら下がり社員」になっていませんか? ◎「まずは週1回、定時に帰ることから始めよう」 ◎「弱音を吐けるパパ友をつくろう!」……etc. 「ママが怖い」「仕事と家庭の両立がしんどい」パパも、今日から変わります!! 第五章には、「男性学」の第一人者・田中俊之氏(武蔵大学助教)との特別対談を収録。 -
創造力が伸びる!子どもの夢中を止めない小さな習慣
それは、私から手渡した「一冊の白い本」が始まりでした――。 2016年3月、小学6年生(当時)・山本健太郎くんによる夏休みの自由研究が『文房具図鑑~文具のいい所から悪い所まで最強解説~』(いろは出版)として書籍化され、図鑑としては異例の5万3千部突破のベストセラーになりました。一年間をかけ、文房具の特徴をつぶさに観察し、すべて手書きで100ページにわたってびっしりと書き込んで図鑑を作った健太郎くん。その溢れる創作意欲の背景には、母・香さん独自の子育て法がありました。 ●リビングには「大量のコピー用紙」と「ボールペン」 ●幼稚園から持ち帰るどんな小さな作品も、壁にアレンジして飾る ●子どもの「掲示板コーナー」を設置し、自由に発信 ●散歩、おつかいの際に「小さなメモ」と「虫眼鏡」を持たせる etc……。 創造力、発信(アウトプット)力、描く力、書く力をのびのび育てたいと願うすべてのお母さんたちに贈る、37の珠玉のエッセンスがこの一冊に詰まっています。 「子どもの思い出保管術」や「手作りおもちゃ」などのHow Toも満載です! ★白梅学園大学学長・汐見稔幸氏も絶賛! 「子育ての哲学を考えるヒント満載の本だと私は思いましたが、そうした哲学に基づいた子育てをすると、子どもは本来もっている貪欲な知識欲や表現力を見事に花開かせるということを証明した、という点でも本書の意味は重要です」 (本文解説より) -
映画の間取り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも、映画の物件を取り扱う不動産屋があったら? そんなテーマで人気を博したアプリ連載が書籍化。『ローマの休日』から『キック・アス』まで、全40作の間取りを収録。 -
世界一可愛いwedding #marry本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー6.6万人超! 人気サイト「marry」初めての本ができました。 「真似したい! 」と思える素敵な結婚式のアイデアが、必ずみつかります。 今どきのおしゃれな結婚式では、いろんなアイテムをこだわって手作りする方が増えています。 結婚式準備サイト「marry」は、ウェディングの最新情報を発信し、プレ花嫁さん(結婚式準備中の女性)たちから熱い支持を受けるサイトです。 本書では、marryユーザーである先輩花嫁さんたちから集まった数万もの写真の中から、とびきり素敵な写真約400枚を厳選して掲載。 DIYの方法、前撮りの仕方、挙式の演出など、実際の写真だからこそ、参考になるものばかり。 リアルで可愛いアイデアを集めた、今までありそうでなかった結婚式準備bookです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 -
ブラック・オーダー破壊指令
オプ・センター・シリーズ最新刊 巨匠トム・クランシーの ノンストップ軍事サスペンス! 暗殺された海軍情報局の工作員と調教師。 国家の危機に「あのチーム」が始動する! 海軍を退役してフィラデルフィアの海軍支援施設で働いていたアトラス・ハミル元大佐が自宅の寝室で殺された。犯人はハミルの妻に「戦争は始まっている」と軍に伝えるよう言い残して立ち去る。 時を経ずして、ハミルに秘密任務を与えて調査に当たらせていた海軍情報局のベッキー・ルイス少佐も謎の焼死を遂げる。 ミドキフ大統領は、事件の背後に「ブラック・オーダー」を自称する反社会的組織が存在している事実を確信するに至り、特殊作戦チーム、ブラック・ワスプを招集することを決意する……。 -
自衛隊は中国人民解放軍に敗北する!?――専守防衛が日本を滅ぼす
海上自衛隊はすでに中国海軍に凌駕されている。 日本に残された時間は短い。 いますぐ日中の戦力ギャップを埋める行動を起こさなければ日本の未来はない。 2020年5月、衝撃的な論文がワシントンの安全保障研究機関「戦略予算評価センター」から公表された。「中国海軍が日本の海上自衛隊に対して戦闘能力で大幅に優位に立ち、尖閣諸島領有や東シナ海の安定、さらに日米同盟に危機をもたらす」というのだ。しかも執筆者がトシ・ヨシハラという、米国の人民解放軍研究の泰斗だったため、その衝撃の度合いは強かった。 兎角、「中国人民解放軍は『数』で自衛隊に勝るものの、練度や装備、性能では自衛隊のほうがずっと上。よって自衛隊が負けることはない」と言われるが、実際のところはどうなのか? 陸上自衛隊で陸将まで務め、退官後、富士通システム統合研究所安全保障研究所で人民解放軍の研究を積み重ね、世界屈指の識者となっている著者が、その情報のすべてを集積~分析! 現実はどうなのか? その全貌が浮き彫りになる。 目次 第一章 トシ・ヨシハラ論文の衝撃 第二章 トシ・ヨシハラ論文に対する分析・評価 第三章 中国の核戦力と核電磁波パルスの脅威 第四章 航空戦力の比較 第五章 宇宙戦戦力の比較 第六章 サイバー戦能力の比較 第七章 AIの軍事利用 第八章 日中戦力比較の総括と日本の安全保障への提言 -
70歳からの食生活を見直す!オートミール健康・長寿レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者こそオートミールが◎! シニアに不足しがちな栄養素を 簡単&おいしい40のレシピで手軽に摂取 近年ダイエット食として、一躍ブームになったオートミール。最近ではドラッグストアでも見かけるほど、広く知られるようになりました。欧米では、昔から体に良い食品として定番ですが、海外旅行の朝ごはんで食べて「あまりおいしくなかった」という印象を持っている人もいるかもしれません。 でもそれは、食べ方の問題。オートミール自体には、あまりクセがないので、 実はどんな料理にも利用できる万能食材なんです。 食物繊維が豊富で低糖質、食後の血糖値の上昇が緩やかな低GI食品、カロリー控えめなのに、良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルも含まれる……。 栄養価が高く、ダイエットに限らずその健康効果が注目されています。 豊富な食物繊維により腸内環境がととのい、便秘が改善したり、 血中コレステロールが下がったり、高血圧や動脈硬化の予防につながったり、貧血や筋肉の減少を予防したりと、シニア世代の健康管理にもうってつけ。 本書では、そんなオートミールの健康効果に注目し、シニア世代におすすめの活用術と、手軽に作れておいしいオートミールの健康レシピをご紹介しています。 巻末には、組み合わせれば健康効果がUPする「ちょい足し食材一覧」、毎日の食事に取り入れたい「オートミール活用術」ポスター付き! まずは、1日1食から、オートミールを毎日の生活に取り入れてみませんか? 【本書の内容】 Introduction オートミールを知ろう Part1 オートミールの健康効果 Part2 おいしいオートミールの食べ方 Part3 簡単!おいしい!オートミールレシピ リゾット&雑炊/ごはんもの/おかず/スープ/スイーツ&スムージー 巻末付録 オートミール活用術 -
フーディストノートmagazine
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気メディア『フーディストノート』が一冊の本に! 特別付録は『山本ゆりさんのカフェごはんBOOK 「フーディストノート」は、暮らし上手なフーディスト (SNSで活躍する料理インフルエンサー、料理クリエイター、プロ料理家) の人気料理レシピや暮らしを豊かにするアイデアを発信する ライフスタイルメディア&コミュニティ。 この本は、そんな「フーディストノート」で 活躍する人気フーディストさんの厳選レシピとアイデアを 1冊にまとめました! 別冊付録として新作メニューを多数収録した 『山本ゆりさんのカフェごはんBOOK』もついています。 今、注目のフーディストさんが一堂に会した 新しい本が誕生です! ●別冊付録「山本ゆりさんのカフェごはんBOOK」 見た目と味にこだわったスープやワンプレートごはん 喫茶店のパンメニューなど、おしゃれメニューが満載! ●Mizukiさんの「らくウマ♪鶏むねレシピ」 パリパリチキンや鶏チャーシュー、チキンナゲットなど バリエーション豊富で毎日食べても飽きません。 ●Yuuさんの「食材3つ以下! 作りおきもできる副菜レシピ」 あと1品欲しいときに活躍する副菜おかずをピックアップ。 野菜や卵、乾物などの副菜が、食材3つ以下で作れます。 ●たっきーママさんの「肉がどどんと! のっけ弁」 メインおかずをご飯に豪快にのせたのっけ弁の作り方を伝授! ユニークな卵焼きバリエも必見です。 ●ゆーママさんの「お店みたいな簡単ドーナツ」 王道のリング型やイーストを使ったふわふわドーナツ、 ホットケーキミックスを使ったプチサイズのドーナツまで。 ●まいのおやつさんの「4コマレシピ」 家族が喜ぶおかずをかわいい4コマ形式のレシピで紹介。 読んでも楽しく、作ってもおいしい! ●低空飛行キッチンさんの「ライスペーパー&餃子の皮レシピ」 ●しにゃさんの「みんなでワイワイ家飲みメニュー♪」 ●あつメシさんの「簡単&ウマい! パパ飯」 ●脱サラ料理家ふらおさんの「○○しない」レシピ ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
日曜劇場 VIVANT
主演 堺雅人×監督 福澤克雄 日本中を熱狂させたTBS系日曜劇場 第1シーズンの原作をオリジナル小説化! 「どんな手を使ってもいい。一か月以内に九千万ドルを取り返せ」 大手商社勤めの乃木憂助は、ある日勃発した誤送金事件解決のため、中央アジアの小国、バルカ共和国に向かう。 己の全てを掛けて大金を追ううちに見えてきたのは、世界中で暗躍する秘密組織の影だった。 「お前は世界中を巻き込む大きな渦に入り込んだ」 遂に、冒険が始まる──。 ※本書は2023年9月に小社より刊行された扶桑社文庫『日曜劇場 VIVANT(上)』の新装版です。 -
ラストノート
内田有紀×寺西拓人W主演で話題沸騰! フジテレビ系 木曜よる10時放送ドラマ「ラストノート」を完全小説化! 最悪の出会いから始まる大人の純愛物語 交わるはずのなかった歳の差の男女が導かれる、 人生で最も激しい恋の結末とは――? 香料会社で働く49歳の女性・一瀬葵は、結婚や離婚、仕事での挫折を経て、 「これ以上、何の変化もいらない」と、現状維持の日常を生きていた。 そんなある日、親友のトラブルをきっかけに、 夢を諦めた30歳の青年・樋口澄晴と出会う。 年齢も、生きてきた環境も違うふたりだが、 お互いの本当の想いに触れたとき、運命は大きく動き始める……。 それは、香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、 忘れたはずの想いが静かに香り始める瞬間だった。 “大人ぶる”ことをやめた大人たちが、 “大人であること”を脱ぎ捨てる──大人の純愛ストーリー。 -
スピリチュアリズムとナショナリズム 陰謀論時代を読み解く6つの視点
「癒し」はなぜ「右」に傾いたのか? 子宮系、引き寄せ、波動、覚醒、反ワクチン――。 一見、政治とは無縁に思えるスピリチュアルな言説が、陰謀論や排外主義、「愛国」を掲げる右派的な思想と結びついている。 個人の不安や生きづらさを癒すはずの言葉は、なぜ「真実に目覚めた者」と「騙されている者」を分け、やがて反知性主義や他者への敵意へと向かうのか。 そして、スピリチュアルはどのように政治運動へ取り込まれ、現代日本の右傾化を支える水脈となってきたのか。 本書は、日本会議の源流、新宗教の保守運動、子宮系スピリチュアル、オカルト雑誌、反ワクチン運動、Qアノン、排外主義運動などを手がかりに、「スピ」と「ウヨ」が接続する歴史と構造を読み解く。 宗教社会学、カルト研究、陰謀論研究、現場取材、カウンター活動――。 異なる立場からこの問題を追ってきた6人の論者が、アカデミズムと現場の双方から、スピリチュアルと右派思想の危うい結節点に迫る。 陰謀論は、どこから生まれ、なぜ人を惹きつけ、いかにして排外主義の「大衆運動」へと姿を変えるのか。 好評を博した『陰謀論と排外主義』から、さらにその思想的・歴史的背景へ踏み込む理論的発展編。 【主な内容】 ■日本会議の源流とスピリチュアリズム 菅野 完 ■自己啓発ビジネスとナショナリズム 黒猫ドラネコ ■ウヨ雑誌とオカルト 中森聖奈 ■スピリチュアルとナショナルのつながり 塚田穂高 ■Qアノンとスピリチュアルの合流、そして日本への流入 山崎リュウキチ ■排外主義の「大衆運動」化 藤倉善郎 -
[デジタル主権]戦争
あなたの仕事も、生活も、国家でさえもーーすでに「向こう側」にある。 メール、会議、書類、決済。気づけば一日のすべてが、アマゾン・グーグル・マイクロソフトの手のひらの上で動いている。日本の中央省庁の業務システム、マイナンバーの管理、自衛隊の情報までもが、アメリカ企業のサーバーに預けられている。首都・東京の行政さえ、グーグルとの協定の中に組み込まれた。 これは「ITの話」でも「便利さの代償」でもない。国家主権が、静かに書き換えられていく話だ。 2021年、現職のアメリカ大統領のアカウントを、一民間企業が停止した。2025年、アメリカの制裁リストに載った国際刑事裁判所の裁判官は、クレジットカードを止められ、購入済みの電子書籍を消され、日常のすべてを破壊された。ミサイルは要らない。国際送金網SWIFTとビザとマスターカードを握る者が、人間の生存を握る。 他人事ではない。あなたのカードも、あなたのアカウントも、同じネットワークの上に載っている。 本書は、この見えない戦争の全戦線を歩いたルポである。なぜ一民間企業が大統領を黙らせることができたのか。クレジットカード会社は、いかにして「世界の検閲官」になったのか。SNSと検索とAIは、誰の指示で「思考の材料」を選別しているのか。中国・ロシアはなぜ壁を築き、EUはなぜ巨額の罰金で殴り返すのかーー米欧中露が奪い合っているのは、領土でも資源でもない。あなたの脳の支配権だ。 その実態を掴むため、著者はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国、そしてロシアの政府機関や研究者への接触を重ねた。日本のメディアがまだ報じない「デジタル主権戦争」の最前線。その戦場で、日本だけが眠っている。スパイ防止法も国家情報局も、分かりやすい敵しか見ていない。本当の支配者には、問いすら立てられていない。 戦争が起きていることに、日本人はまだ気づいていない。 すでに日本は、この戦争に敗北している。 -
老いと死をファクトで考えてみた
正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、もう恐れる必要はない。 終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、 出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観! ・老いについて大切なのは「あきらめる」こと ・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない ・終活は、最低限でいい ・人間の器は大きくならない。だから入れ替える ・運は上げられない。しかし適応はできる ・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる ・孤独と孤立は、大きく違う ・お金とは、選択肢の別名である ・日本のGDPを上げる2つの手段 ・働くことは、最大の後世貢献である…etc. 【目次】 第1章 衰える体と、どう付き合うか 第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる 第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか 第4章 孤独でいい、孤立はするな 第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる 第6章 すべての人が支え合う社会をめざして -
その医者から逃げる勇気
『80歳の壁』著者と元厚労省医系技官が導き出した最終結論! これからは病院や薬に頼らずに生きる! ■がん検診を受けない医者は多い ■おせっかい医療が寝たきりを増やす ■健康診断が患者をつくる ■48兆円の無駄な医療費で国家破綻 「健康のため」が、あなたを不健康にしていないか。 健康診断、がん検診、多すぎる薬、終わりの見えない通院……。 私たちが信じてきた「健康の常識」は、本当に科学的な根拠に支えられているのでしょうか。 その裏では、医療界、医師会、厚労省、政治の利権が絡み合い、患者はつくられ、薬は処方され、医療費は膨らみ続けています。 本書は、日本の医療が抱える構造的な問題に切り込みながら、不自由に長生きするより、自分らしく人生を謳歌し、生き切ることの大切さを問いかけます。 医療は人生の目的ではありません。 幸せに生きるための手段なのです。 【目次】 第1章 「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ ・寿命を誇れなくなった医療中毒の日本人 ・なぜ医者はたくさんの薬を処方するのか ・「経営のための治療」を行う医者は少なくない ……など 第2章 患者をつくるための狂った健康診断 ・健康診断で死亡率は下がらない ・メタボ検診は医療機関の“打ち出の小づち” ・欧米で問題視される「がんを見つけすぎる害」 ……など 第3章 エビデンスのない無駄な医療に48兆円 ・厚労省は個人情報保護法を盾にデータを腐らせている ・票がほしい政党は医師会に逆らえない ・コロナが「2類相当」だったのは政府の忖度 ……など 第4章 必要なのは医療を「贅沢品」にする仕組み ・医療は「ルイ・ヴィトン」でいい ・高齢者の人工透析に消極的なアメリカは冷酷なのか ・公的な医療保険廃止という選択 ……など 第5章 医療制度崩壊後こそ、幸せになれる ・医療費による国家破綻が起こる日は遠くない ・寿命を延ばすのは「医療」ではなく「セルフケア」 ・大切なのは「死なない」でなく「楽しく生きること」 ……など -
欲望のKPI
生半可なビジネス書より、るるたんの「戦略」を読め。 130万人のフォロワーを抱える人気インフルエンサー・るるたん。「60分20万円」がバズった彼女だが、キャリア開始は19歳・新橋の格安店だった。 友達も、家族も、恋愛も趣味も捨てて仕事に没頭した彼女は、手取り60分8000円から、いかにして月収1億円を稼ぐ「同人AVの女王」になったのか。 その過程には、業種を問わず「売る」「伝える」「選ばれる」に効く実践的なマーケティング思考が濃縮されている。 たった一人でアダルト業界のルールを書き換えた「欲望マーケッター」の頭の中を、鈴木おさむが解剖する──人気ポッドキャスト「欲望のKPI」、待望の書籍化。 巻末には、ふたりの書き下ろし官能リレー小説を特別収録。 【目次】 序章 19歳、新橋デビューしたJDが風俗業界に飛び込んだ理由 第1章 「60分6万円」の風俗嬢になるまで 第2章 同人AVの女王になるまで 第3章 属人性と希少性を高める「タレント化」戦略 終章 野望──看板を、箱にする 特別付録 るるたん&おさむの官能リレー小説 -
増補版 嘘だらけの日米近現代史
トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史 アメリカという国を、われわれ日本人はどう考えればいいのか。好きか嫌いか、親米か反米か――。そんな単純な二分法では、日米関係の本質は見えてこない。アメリカは、日本にとって切っても切れない存在である。安全保障、外交、経済、そして戦後日本のあり方まで、アメリカとの関係を抜きにして語ることはできない。にもかかわらず、日本人は意外なほどアメリカのことを知らない。 建国神話、ワシントン、モンロー主義、リンカーン、ペリー来航、日米の蜜月、二つの世界大戦、GHQ、朝鮮戦争、冷戦、湾岸戦争、ブッシュ、クリントン、オバマ――。日本人が学校で習い、何となく信じている「アメリカ史」「日米関係史」は、どこまで本当なのか。 本書が描くのは、極端に美化されたアメリカでも、悪魔化されたアメリカでもない。「バカ」「ヘタレ」「でも、やるときはやる」――この三つの視点から、アメリカという国の行動原理と歴史のパターンを読み解き、日本人の対米コンプレックスを解きほぐしていく。 アメリカは最初から世界最強の大国だったわけではない。むしろ、その歴史は、弱さ、失敗、強烈な自己正当化、そしていざというときの底力の積み重ねでもあった。だからこそ、アメリカの「建前」ではなく「本音」と「癖」を知ることが、日本の外交と安全保障を考えるうえで欠かせない。 増補版では、トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加。アメリカは再びどこへ向かうのか。そして日本は、そのアメリカとどう向き合うべきなのか。その歴史を知らずに、日米関係は語れない。倉山満が近現代史から現在を読み解く、「嘘だらけ」シリーズの増補決定版。 -
限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~
荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている! なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか? 近年、日本各地の地方自治体で、 ・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長 ・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員 ・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員 が見受けられる。 かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。 これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。 人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、 倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか? 本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。 -
[増補版]自治労の正体
公務員が優遇される陰には自治労がある! 地方公務員最大の労働組合で加入者は70万人超の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、自治労が問題にされることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。 *50頁分の新原稿を追加! ◎労使交渉で得をするのは組合幹部だけ ◎自治労幹部の天下りに規制なし ◎公務員優遇の陰に自治労あり ◎全国の自治労が辺野古「座り込み」を支援 ◎自治労に便宜供与する首長たち ◎組合費天引きの人件費は住民負担 ◎自治労の力の源泉は政治活動 ◎首長を味方につける自治労 ◎第2、第3の夕張が育っている可能性 ◎ゾンビ自治体を自治労が食いつくす ◎自治労主導の消費増税は公務員人件費に化ける ◎労働組合は「労働者の敵」 -
ベトナムにはなぜパンダがいないのか ベトナムから見た中国と日本
ベトナム人は世界一シビアに中国を観察している ◎中国と陸で国境を接している ◎歴史上、何度も侵略されている ◎南シナ海の島の領有権をめぐり対立 ◎同じ共産党独裁国家 ◎最大の貿易相手国 ◎ベトナム人は中国が大嫌い ◎予備役数で中国を上回るベトナム ◎平和教育の日本、戦争教育のベトナム ◎鄧小平はなぜ中越戦争を仕掛けたのか ◎ベトナム戦争を戦った米国との奇妙な関係 ◎核兵器を持ちたいが持たないベトナム ◎米中対立で漁夫の利を得るベトナム経済 ◎ベトナム外交の目的は「中国の侵攻を受けないこと」 ◎対中外交のコツは「ロシアとの距離感」 ◎習近平が台湾侵攻にこだわる真の理由 中国との賢いつきあい方はベトナム人に学べ! 【本書の内容】 はじめに パンダの返還を嘆くのは日本人だけ? 第1章 高市首相の台湾有事発言を評価したベトナム 第2章 中国と対峙するベトナムの中越戦争の記憶 ➀中越戦争/➁核保有国の中国に対するベトナムの思惑 第3章 華僑を追放したベトナムの中国との経済関係 第4章 ベトナムと中国・因縁の2000年史 第5章 ベトナムのしたたかな対中外交 ➀中国とロシアは一枚岩ではない/➁ベトナムの「竹の外交」に学ぶ 第6章 ベトナムから見える「中国の台湾侵攻」の現実味 終 章 ベトナムからの高市政権の日中外交への提言 -
AIのトリセツ
〈著書累計200万部! 人工知能研究の第一人者が今いちばん伝えたいこと〉 ◎極論や嘘を言うAIの回答は鵜呑みにしない! ◎阿部慎之助監督の辞任は、どうしたら防げたのか? ◎AIには“身体性”というセンスが絶望的に欠けている ◎決定満足度の高い意思決定ができるのは人間のプロだけ ◎前頭前野が未発達な13歳未満のAI使用は禁止すべき AIは、人間の感情を煽る感情ブースター。 ちょっとアクセルを踏み込んだら時速300kmになるスポーツカーのようなもの。 翻弄されずに乗りこなすには、ちょっとしたセンスがいる。 AIは人の居場所は奪わない。 AIは人類を支配することはない。 恐いのは「私はどうしたらいい?」と聞いて、最初の答えにそのまましたがうこと。 子どもにも伝えたい人工知能との付き合い方! 【目次】 はじめに ~AIはうなずかない 第1章 AIの正体を見極める 生成AIはことばのモンスターである AIに恋をする? 人間のプロが無意識にやってきたこと ブルーカラーがゴールデンカラーへ 第2章 AIとの付き合い方 AIを悩み相談の相手にしていい? AIの心理的安全性は抜群 AIは、嫌悪や憎悪の増幅器になることがある 子どもたちに伝えたいこと ~AIがあるのに人が勉強する理由 第3章 AI時代に身に付けるべき「生きる力」 AIに勝たない、媚びない、平気でいる AI社会が抱えるジレンマ――若手の勘をどう育てるか AIに仕事を奪われたら、消費することが仕事になる 完全AI社会なら、人はただ幸せになればいい おわりに ~1983年からのタイムスリップ -
脳を休める!
「脳の疲れ」をとれば奪われた集中力は取り戻せる! 最近、こんなことはありませんか? ・やる気が出ない ・集中力が続かない ・些細なことでイライラする ・しっかり寝ても疲れが取れない その不調、もしかしたら「脳の疲労」が原因かもしれません。脳の疲労は、頭を使いすぎたときだけでなく、ストレスや情報過多によっても引き起こされます。とくにスマホやSNS、ネットニュースなどから絶えず流れ込む情報は、私たちの脳を知らず知らずのうちに疲れさせています。 しかし厄介なことに、脳の疲労は自分では気づきにくいもの。放置すると、気分の落ち込みや集中力の低下、睡眠の質の悪化、さらには心身の不調へとつながっていきます。 本書では、脳トレの第一人者である川島隆太氏が、脳疲労の正体とクタクタな脳を回復させる科学的な習慣を紹介します。 ・脳には「良い疲労」と「悪い疲労」がある ・現代人の注意持続時間は金魚並み ・なぜ脳はすぐにバッテリー切れを起こすのか? ・「スイッチング」のクセがこらえ性のない脳をつくる ・「マインドフルネス」が脳の疲労を回復させる ・「ニューロ・フォードバック」で自分の脳をコントロール ・「脳が疲れたら甘いもの」は実は逆効果 ・最新研究でわかった「ブレインフード」 ・筋トレは脳の疲労耐性もアップさせる 情報に追われる毎日から抜け出し、「脳の疲労回復」と「脳の疲労耐性アップ」を通じて、本来の集中力やひらめきを取り戻すための一冊です。 -
夫婦別姓刑事
秋元康 企画・原案!! 佐藤二朗・橋本愛W主演で話題沸騰!! フジテレビ系火曜よる9時放送ドラマ「夫婦別姓刑事」 絆と秘密を抱えた名バディ夫婦別姓刑事が難事件に挑む―― 新感覚コメディ×本格ミステリ刑事ドラマを完全小説化! 東京・中野区にある沼袋警察署。 その刑事課に所属する四方田誠と鈴木明日香は、抜群のコンビネーションで事件を解決していく名バディ刑事だ。 しかし、ふたりには誰にも言えない秘密があった。それはふたりが夫婦であること。 警察には「夫婦は同じ部署に所属してはならない」という暗黙のルールが存在し、それが明るみに出ればどちらかが刑事課を追われることに。 刑事でありつづけるため、出した結論は「夫婦であることを隠す」こと。 夫婦を隠して別姓のままバディを組んでいる刑事――「夫婦別姓刑事」として、ふたりはとある連続殺人事件に挑んでいく――! -
忘れられた旭日旗
2026年W杯が開催される。緊迫した東アジア情勢を受けて、サッカースタジアムでの「旭日旗問題」が政治問題として語られることになるかもしれない。 依然としてFIFA(国際サッカー連盟)は、スタジアムでの旭日旗の掲揚を対戦国によって禁止しており、今大会でも同様の措置に出ることが予想されている。 なぜサッカースタジアムで旭日旗は禁止されたのか? そこには、日本人と中韓のみならず東南アジア諸国の「対日感情」のギャップが存在していた。アジアサッカー連盟や関係者などへの取材を通じて明らかになったことをまとめるとともに、旭日旗がなぜアジアでタブーになっているのかを、アジア各地の戦争の記録のルポと、さらに歴史的な大東亜共栄圏の問題と重ねて検証しながら解説する。 旭日旗問題の源流を広くアジアに探り、遠くインドのインパールから、ミャンマーを超えて、タイそしてマレーシア、シンガポールへ。民主運動に揺れる激動の香港、そして中国、韓国へ。その謎を探ることは、「大東亜共栄圏」が掲げた理念が歴史の中でどのように揺れ動き、そして新しい解釈を生み出してきているのかを探ることでもあった。 2016年に『サッカーと愛国』でミズノスポーツライター賞優秀賞・サッカー本大賞優秀賞を受賞した著者が、揺れ動くアジアのナショナリズムとリベラリズムの葛藤を、旭日旗を通して確かめていくノンフィクション作品。 -
政治家の「答えない」技術
テレビで政治家の話を聞いていて、丁寧に話しているのに、結局なにを言ったのかよくわからない。そんな感覚を抱いたことはないだろうか。それは、あなたの理解力の問題ではない。政治家が、答えないために答えたように見せる技術、すなわち「政治家構文」を使っているからである。 本書は、国会答弁、記者会見、演説にひそむこの政治家構文を、具体例をもとに徹底的に読み解く一冊である。責任をぼかす。論点をずらす。抽象語で煙に巻く。手続きの話にすり替える。政治家の言葉がなぜわかりにくいのか、その仕組みがはっきり見えてくる。 本書で取り上げるのは、たとえば次のような構文である。 ・安倍晋三に見られる「真摯に受け止める」責任回避構文 ・岸田文雄に特徴的な「丁寧に検討します」で結論を先送りする構文 ・石破茂に表れる「詳しいのに伝わりにくい」説明構文 ・小泉進次郎に典型的な「意味があるようで意味がない」ポエム構文 本書の面白さは、政治家の妙な言い回しを並べることにとどまらない。なぜ人は、答えになっていない言葉に納得してしまうのか。なぜ中身の乏しい言葉が、もっともらしく聞こえるのか。その背景にある政治、メディア、社会の構造まで視野に入れて解説する点にある。 さらに本書は、構文に依存しない政治家たちの言葉にも注目する。 ・小泉純一郎の「ぶっ壊す」に始まるワンフレーズ政治 ・高市早苗の「強さを言葉に織り込む」技法 ・神谷宗幣の「使命感で聴衆を巻き込む」語り ・玉木雄一郎の「中道と品位を備えた」発信 政治家の言葉を見抜く力は、政治の世界だけで役立つものではない。会議、交渉、プレゼン、上司への説明。私たちの日常にも、答えているようで答えていない言葉はあふれている。本書を読めば、言葉の印象に流されず、中身と責任を見抜く視点が身につく。 政治家の話が急に面白くなる。ニュースの見え方が変わる。言葉にだまされにくくなる。 本書は、そのための実践的な一冊である。 -
世界から見た日本の保守
「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない! イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、 「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」 ■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!? ■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう! ■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」 ■イギリスから白人がいなくなる! ■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ ■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実 ■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来 ■今こそ、“正しい保守活”を始めよう! -
河川敷の『原住民』 令和ホームレスの実像
都市の片隅で、人はどのように生きているのか。 そして、その生き方は本当に「自己責任」で片づけられるものなのか。 ニューズウィーク日本版オンラインで反響を呼んだ連載をもとに、令和日本の「見えない現実」を描き出す渾身のルポルタージュ。 東京の河川敷で暮らすホームレスたちに、著者は3年以上にわたり密着取材を続けてきた。外国人でありながら、日本社会の内側にも深く関わる存在である著者の二重の視点は、日本人が無意識のうちに目を背けてきたホームレスへの「静かな無関心」を鋭く照らし出す。 洪水、寒波、猛暑、感染症、犯罪--過酷な環境の中で生きる彼らの日常、過去の挫折、そして人生観が、連載を通じて時間をかけて丁寧に記録されていく。 「私はホームレスになったその日から、この選択を人生の冒険としてきた」 野外生活を“冒険”と呼ぶあるホームレスの言葉は、「貧困は自己責任」という単純な物語を根底から揺さぶる。そこには、危険や不安と隣り合わせでありながらも、自らの人生を引き受けようとする強い意志がある。 巨大都市・東京の豊かさの陰に広がる、もうひとつの世界。 本書は、その現実をセンセーショナルに消費するのではなく、確かな取材に裏打ちされた言葉で、静かに、しかし確実に読者の価値観に問いを投げかける。 読み終えたあと、あなたの中で「当たり前だと思っていた社会の見え方」が、少し変わっているはずだ。 -
ラムネモンキー
反町隆史、大森南朋、津田健次郎 トリプル主演で話題沸騰!! フジテレビ系水曜よる10時放送ドラマ「ラムネモンキー」 51歳、元映画研究部。人生迷子の男たちが“あの頃の輝き”を取り戻す―― 青春回収ヒューマンコメディが小説でも楽しめる!! 吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介は見た目も性格もバラバラな3人組。 1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画製作に夢中だった彼らも今や51歳。 「こんなはずじゃなかった」とそれぞれに行き詰まりを感じていたある日、「地元・丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが届く。 37年ぶりに再会した3人は、当時憧れだった顧問の女性教師・通称マチルダの記憶があいまいになっていることと、彼女が行方不明になったことを思い出し――!? マチルダ失踪事件を追うため、人生の迷子たちがあの頃の自分に会いにいく! -
オタク科学者の超コミュニケーション術
「どうして、うまく伝わらないんだろう?」 そう悩み続けてきた一人の“オタク学者”が、ついに見つけた答えとは――。 著者は、京都大学で毎年数百人を集める人気講義を誇る京都大学名誉教授、鎌田浩毅先生。 いまやテレビやメディアで「オモロい先生」として親しまれる存在ですが、若い頃の本人は、火山研究一筋の不器用な研究者でした。 本書が提示するコミュニケーションの核心は、驚くほどシンプルです。 「相手とコミュニケーションをうまく取りたいなら、相手の関心に関心を持つこと」。 話し方のテクニックや自己演出に走る前に、まず必要なのは「聞く力」。 相手が何に興味を持ち、何に引っかかり、何に戸惑っているのか―― そこに本気で関心を向けることが、結果的に「伝わる人」への最短ルートになると、著者は自身の失敗と成功を交えて語ります。 火山学者としての研究現場、大学講義、メディア出演、日常会話やSNSまで。 本書には、学者ならではの観察眼で磨かれた、再現性の高いコミュニケーションのヒントが詰まっています。 人前で話すのが苦手な人、 会話が続かない人、 「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じている人へ。 不器用だったからこそたどり着けた、 逆転のコミュニケーション術が、あなたの人間関係を静かに、しかし確実に変えていきます。 この本がおすすめな人 ・話すのが得意ではないが、誠実に伝えたい人 ・仕事・講義・プレゼン・SNSで「伝わらなさ」に悩んでいる人 ・小手先の話術ではなく、本質的なコミュニケーション力を身につけたい人 ・「聞く力」「読解力」を鍛えたいすべての大人へ 読後に得られること ・相手との距離が自然に縮まる会話の視点 ・誤解を生まない言葉の選び方 ・自分を無理に変えずに「伝わる人」になる習慣 ・コミュニケーションに対する苦手意識の正体 ★今の自分のコミュニケーション力がわかるチェックシート ★コミュ力改善実践ドリル -
クマは都心に現れるのか?
クマはもう人間を恐れてはいない!? ツキノワグマの生態を25年以上研究する“クマ博士”が明かす、ニュースやネットでは伝えられない「本当のクマの話」。 なぜ2025年は異常にクマが出没したのか? クマの世界で、いま一体なにが起こっているのか? そして、2026年はどうなるのか? クマを語るなら、まずは正しい知識から。すべての人に知ってほしい、感情論に流されずに自然との共存を考える1冊。 <知っておきたいクマの真実> ・冬眠しないクマはいない ・驚くべきクマの学習能力と行動範囲 ・クマにとって人間は“邪魔な存在” ・クマの一番の死因は“子殺し” ・“鈴は意味ない”は本当? ・奥多摩から都心へ移動する? ・クマは多いのか少ないのか? ・人間とクマが共存するためにやるべき、本当のこと 【著者プロフィール】 小池伸介 1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。著書に『クマが樹に登ると』(東海大学出版部)、『わたしのクマ研究』(さ・え・ら書房)、『ツキノワグマのすべて』(文一総合出版)、『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』(辰巳出版)、『タネまく動物』(編著、文一総合出版)など。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。 -
嘘だらけの日本近世史 ―皇室から見た江戸時代―
\天皇の視点で読み解く江戸時代/通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。 徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。 織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。 教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。 -
なぜヒトは脂質で痩せるのか
糖を捨てよ、脂を食べよ! シリーズ累計10万部を突破した 「金森式」の著者が書き下ろした 「ダイエット」「健康長寿」の常識を塗り替える唯一無二の衝撃作! ◇ 体を蝕む糖と決別し、脂質中心の生活にシフトチェンジしよう カロリー制限や糖質制限によるダイエットや、たんぱく質中心の食事による筋トレ健康法。 世の中には間違った「健康習慣」があまりに溢れています。 これでは痩せたり、健康になったりするどころか、逆の結果を招きかねません。 「正しい知識を身につけ、生活習慣に落とし込まない限り、望む結果は得られない」 そんな問題意識から執筆した著者が、2020年に刊行した『ガチ速“脂”ダイエット』は瞬く間にベストセラーとなり、レシピ本、サプリメントに重きを置いた健康長寿本と立て続けに出版。シリーズ累計10万部を突破しました。 ・断糖高脂質=糖質を極限まで排除し、良質な脂質をたっぷりと摂る ・食事は回数や食べる時間にも気を配り、「1日1.5食」を習慣化させる ・足りないビタミンやミネラルを検査で把握し、サプリメントで補足 ・寒冷負荷に体をさらして、「脂肪が燃えやすい状況」を作る ・代謝のメカニズムを理解し、「意味のある栄養補給」にする 他にもまだたくさんありますが、3冊の著書を通じて紹介した食事やサプリ、生活スタイルの改善方法はSNSでも大きな話題となり、いつしか「金森式」と呼ばれるように。 著者自身、2か月で90kgから57kgへと体重が減ったのはもちろん、担当編集者(40代男性)は3か月で17kg、担当ライター(30代女性)は1年で15kgのダイエットに成功。 糖と決別し、脂質にシフトチェンジすることによって、劇的な変化をもたらしたのです。 ◇ 本質は「断糖高脂質×人類学」にあり! それから5年――。生物や化学のみならず、人類学、民族薬理学など多様な学問まで網羅した著者は、より高い解像度でダイエットや健康長寿について理解を深めました。新書版として、そのエッセンスをなるべく平易にまとめたのが本書となります。 それは、単なるダイエットの手段ではなく、健康長寿を手に入れるための切符。 「おなか周りについた脂肪を落とし、痩せた体を手に入れたい」と思う人から、「長生きできても、病院暮らしでは意味がない」と願う人まで、健やかな人生を望むすべての人への最適解が詰まった1冊に仕上がっています。 ・なぜ、糖質を絶たねばならないのか。代わりに脂質なのか? ・肥満が糖尿病や認知症につながっていく理屈(メタボリック・ドミノ) ・西洋医学が歪めてきた健康を取り戻す術 ・シャーマン、メディスンマンに見る先人たちの叡智 ・マイク・アダムズがローンチしたAI「ブライトアンサー」の凄さ こうした知識やノウハウを楽しみながら、身につけることができるはずです。 -
別冊SPA! 60代をとことん楽しむ 人生後半サバイバルガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!」 人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載! -
医療奴隷 日本人が知らない医療の真実
「四毒抜き」で話題の著者が今、本当に伝えたいこととは? 医療の闇にメスを入れる“渾身の最新作”! なぜ病気は、薬で治らないのか? なぜ「新たな病気」が増え続けるのか? 医療に対する小さな違和感―― その答えは、歴史を遡ることで明かされます。 YouTube登録者数56万人超の院長が警鐘を鳴らす、 問題だらけの現代医療の正体とは……。 ○がんや糖尿病が爆発的に増えた理由 ○歴史上、医者の本来の仕事は「●●」だった ○明治から現代まで、病が増え続けた構造の正体 ○薬よりも恐ろしい「食料利権」とフードテックの闇 etc… この1冊で、あなたの病気に対する向き合い方が変わります。 -
絶対零度 情報犯罪緊急捜査
沢口靖子主演! フジテレビ系・月曜よる9時放送 ドラマ『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』 待望の新章を完全ノベライズ化! 今度の敵は、“真犯人の正体が見えない”情報犯罪 新時代の刑事ドラマに、ページをめくる手が止まらない!! 高度化する情報犯罪に立ち向かうため、総理大臣と内閣官房副長官の直轄チームとして警視庁内の各課から精鋭が集められた「情報犯罪特命対策室(DICT)」。そこに生活安全課から配属された二宮奈美。地域密着型の捜査、目の前の人と向き合うことを信条に、姿の見えない「情報犯罪」と対峙していく。特殊詐欺やサイバーテロなど、高度に発達した情報技術を悪用した犯罪は、複雑に組織化され、逮捕されるのは末端の実行役ばかり。記憶力と観察眼を武器に、情報の断片を拾い集めていく奈美。なぜ彼女はDICTに選ばれたのか。やがてDICTがたどり着く国家存亡を脅かす危機とは……? 予測不能な、まったく新しい『絶対零度』の新シリーズが、幕を開ける――― -
アメリカ合理主義の限界
本書は、社会の仕組みが機能不全に陥った現代アメリカにおいて、過去への回帰を訴えるトランプと技術による未来創造を目指すイーロン・マスクという対照的な「語り手」の台頭と、その共闘の崩壊を分析している。ニューソート思想に端を発する「自己を信じる」倫理が社会に浸透し、「語れる人だけが正しい」社会構造が形成される中で、語れない、語られない人々の存在が不可視化され、その鬱積した怒りが2025年のロサンゼルス暴動として爆発する過程を描き、アメリカ社会が直面する倫理的空白と共通目的の喪失という根本的な課題を浮き彫りにしている。 -
銅像が教えてくれる日本史
銅像との出会いは歴史への誘い! ◎馬に乗り笛を吹く聖徳太子像 ◎黄金の織田信長像はどこにある? ◎豊臣兄弟を祀る神社に立つ秀吉像 ◎熊本市の宮本武蔵像は達人の風格 ◎外務省に唯一ある外交官の銅像は誰? ◎台湾人が守り抜いた日本人の銅像 ◎中国政府が生前に銅像を建てた日本人 各地の偉人の銅像で日本の歴史をたどる。 あの歴史上の偉人の銅像はどこにある? ◎飛鳥時代 1【聖徳太子】朝護孫子寺(奈良県平群町) ◎平安時代 2【紫式部】紫式部公園(福井県越前市) ◎鎌倉時代 3【道元禅師】宗徳寺(千葉県佐倉市) ◎南北朝時代 4【楠木正成】皇居外苑(東京都千代田区) ◎戦国時代 5【上杉謙信】埋蔵文化財センター(新潟県上越市) 6【織田信長】JR岐阜駅北口広場(岐阜県岐阜市) 7【豊臣秀吉】大阪城豊國神社(大阪府大阪市) 8【島津義弘】JR伊集院駅前(鹿児島県日置市) 9【長宗我部元親】若宮八幡宮外苑(高知県高知市) 10【加藤清正】熊本城(熊本県熊本市) 他 -
コンプライアンス壊国論 ~高市総理が目指す真の「保守革命」~
アメリカ発のグローバリズム流新自由主義を受け入れて日本の法令改正が行われた結果、日本の国内産業の崩壊を招いた。長らく日本経済の停滞をもたらし、国民を不幸に陥れたグローバリズム服従の実態を詳細に検証。併せて高市総理が主張する「保守」的挑戦の意義を論じる。(本書は2012年6月発行の『コンプライアンスが日本を潰す』の再編集版です) -
記憶漫画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「記憶術」を、誰もが簡単に体得できるように進化発展させた「V(バーチャル)イメージ記憶術」。 体系的な記憶術の方法論に基づきながら、言葉遊びやイメージ遊びを駆使して、漫画のような面白さで記憶術を体験できる。それが「V イメージ記憶術」です。 人間の右脳ではイメージを、左脳では言葉を司ります。「V イメージ記憶術」では、この両方をフル活用することで脳の活性化や発想の転換に繋がり、新しい視点・着想が生まれます。具体的には、暗記句・V イメージ・イラストの三者が一体となり、スッと映像を頭に思い描けるので、確実な記憶の定着を実現できるのです。 著者が半世紀以上にわたり追求した「V イメージ記憶術」の到達点である本書は、きっと現代のビジネスパーソンにとって、大きく飛躍するための強力な武器となることでしょう。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。 その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。 なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。 -
Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)増刊 2025年11月号特装版【BE:FIRST表紙バージョン】
着飾るって楽しい! <LIMITED COVER&SPECIAL> 11月号特装版(増刊)カバーにBE:FIRSTが登場。特装版(増刊)のみで入手できる別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では、デビュー4年目を迎えた彼らが「4年目のラブレター」と題し、メンバー同士、そしてBESTYへの“愛”を語る24ページの大特集を。現在の心境を深く掘り下げたソロインタビューも収録し、彼らの歩み、いまの想いと愛を余すことなく伝える。 <FASHION> 「ダイナミックに着飾る秋冬ファッション」 <PEOPLE> 「XGがGUCCIの美学をまとう」 <CULTURE> 「くどうれいん×染野太朗 短歌集『恋のすべて』に込めた想い」 <連載> 「男の利き手 大沢たかお」 ●定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。一部の記事は電子版では対応していない場合がございます。 ●紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページやコーナーの一部が掲載されてない場合がございます。 ●プレゼントや割引きクーポンなど、紙の雑誌をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合がございます。 目次1 目次2 スタッフクレジット エディターズレター 今月のゲストクリエイターズ 自由の花影 今月のトピックス 高貴な愛らしさ 今月の美容ウィッシュリスト 「Synthetic Natures もつれあう世界:AIと生命の現在地」展 今月のフラワーアート 田中杏子のリアル・モード vol.150 all that decor 着飾る喜びを、もっと自由に 響き合う表情 優美な装飾が演出するマキシマリズムな世界観 XGが奏でる、継承と革新のハーモニー 「tanakadaisuke」の紡ぐファンタジー he philosophy of décor「装い」の力 私たちはなぜ飾るのか アートが映す装飾のゆくえ 独自の進化を遂げるデコの世界 NARSが誘う、美とモードの新次元 贅なる幸せ、グルマンな香り 男の利き手 vol.191 大沢たかお 注目のアーティストファイル いつも心に短歌を 『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』 女性表現者たちの闘い バービーのモヤモヤ相談室 YOUのテキトーく 今月のおすすめ映画&アート 定期購読のご案内・次号予告 ムーン・リーの開運占い 旅に思いを馳せるとき NumeroTOKYO web/sns BE:FIRST 4年目のラブレター -
愛の、がっこう。
フジテレビ系木曜よる10時放送ドラマ「愛の、がっこう。」 フジテレビ系連ドラ初主演の木村文乃がラウール(Snow Man)と共演し話題沸騰!! 高校教師とホスト――出会うはずのない不器用な2人が織りなす 禁断の純愛物語が小説でも楽しめる!! 小川愛実・35歳は私立ピエタス女学院に勤務する高校教師。 生徒たちの反抗や理不尽な保護者に悩みながら、 恋人・川原洋二との将来にも不安があり、心のどこかで “こんなところから逃げ出したい”と願いつつ日々をやり過ごしていた。 ある日、愛実は教え子が悪徳ホストにのめり込んでいると聞き、 ホストクラブ「THE JOKER」で働くカヲル・23歳と出会う。 家庭で愛情を受けられず、学校にもほとんど通っていないカヲルに、 愛実は漢字の読み書きや社会の仕組みを教える秘密の“個人授業”を始めるが……。 次第に距離を縮めていく愛実とカヲルだが、 非難や憎しみ、嫉妬が容赦なく2人を襲い――!? -
韓国リベラルの暴走
ユン・ソンニョル前大統領の弾劾罷免によって、急転直下で政権交代した韓国。 新大統領となったイ・ジェミョンとは何者なのか? リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、なぜ「韓国のトランプ」と呼ばれるのか? 日韓関係はどうなるのか? 韓国出身作家だからこそ知る、韓国のリベラルの実態とは? シンシアリー渾身の最新作! -
やさしく夜想の交叉する路
気力を喪うひと、生きる理由が分からなくなるひと、 そして惑う母、辛い父に捧ぐ、 懐かしくて真っさらな日本人の物語 時は、たった今の令和の時代への渡り廊下のような一夜。 平成の終わりだけが告げられ、次の時代が令和となることはまだ分からないという平成29年、西暦2017年の12月だ。翌々年の5月には令和の世となる一歩前である。 場所は古都の没落した家、そこで始まった何気ない夜に、百年を見渡す物語が、思いがけず隠れていた。蔵の財産をすべて捨てるというユニークな直接行動をとる祖母が、ほんとうは日本人と日本社会の闇と格闘する日々を重ねてきた。それを29歳、みずからも苦しみのただ中に居る男子の手で明らかにする姿を、意識の流れと呼ぶべき手法も用いて劇的 に、哀切に、そして平易に、語り尽くす。 深まる闇の時代を一体どうやったら生きられるのか。 胸に染み入るその答えがここにある。 百年を見渡す日本にしかない物語。 待望の文庫化! -
別冊SPA! オトナの性愛全書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【収録内容】 SEX同意の新基準 活況 直出会いスポット徹底調査 最新[エロいいモノ]一覧 「裸体だけ貸す女」の本音 日本全国[最安値風俗を探せ!] AIが解明した[不倫の極意] 誰でも買える!?[風俗店売買]ビジネス最前線 外国人美女の狂夜遊び最前線 隠れヌキ健全エステの実態 大人気緊縛女子会潜入 非モテ男が勝つ恋愛市場 ひと晩でわかるSEX健康診断 コミック 人妻A -
60歳からの脳の使い方
脳科学者・茂木健一郎氏が教える、今日から豊かなセカンドライフを実現する秘訣満載! 人生100年時代といわれるいま、60歳=「還暦」は人生の折り返し地点という意味合いが強まっています。 これまでずっと会社で働いてきた人が定年を迎え、「さあやっと自由だ」と言わんばかりにセカンドライフとしてあたらしいことに挑戦する元気な人がいる一方で、「ずっと家にいる」「急に元気がなくなった」「突然運動できなくなった」……という人も増えています。その違いはどこにあるのでしょうか。 それは、脳に新しい刺激を与える「生きがい」を持っているかどうかだ、と語るのは脳科学者として人気の茂木健一郎氏です。「生きがい」は難しいものではなく、生活のあらゆるところに見つけることができる、と説きます。 そしてそんな「生きがい」があれば、「もう年だからできない」といった、わたしたちが無意識に持っている「エイジズム(年齢に基づく固定観念)」から脱却し、日々をポジティヴに生きることができるようになります。 そこで、脳科学者・茂木健一郎氏が、最新の脳科学の観点から、何歳になってもボケない・若返る脳の使い方を詳しく解説。「いつまでも元気なあの人」はなにが違うのか、著名人の例を挙げわかりやすく説明します。また現代の日本社会を覆う「老害」問題にも茂木氏ならではの視点から斬り込みます。「老い」をポジティヴにとらえなおすための一冊です。 -
豆腐 The Best
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★安くて栄養たっぷりな“豆腐”レシピを109点掲載! 豆腐そのものを活かした料理から、肉替わりやかさ増しに使う節約メニューまでバリエーション豊かにラインナップ!! 物価高のなか、ボリュームも栄養もある献立づくりに困っていませんか? そんな方にとっての救世主となる食材は“豆腐”! 栄養豊富で低価格、低糖質なのでダイエットにもなる…といいことづくめのスーパー食材です! この本では、これまでESSEに掲載されてきた人気料理家による膨大なレシピの中から、「絹ごし豆腐」「木綿豆腐」がおいしく食べられる109点をご紹介。 豆腐そのものを主役にしたメニューから、お肉の代用として使う節約&ヘルシーレシピ、かさ増し役にするボリュームたっぷりレシピなど、多種多様に豆腐を活用しているので、毎日豆腐のいろいろな魅力を味わえます! 豆腐の新たな魅力を発見して、節約&健康生活を楽しみましょう!! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
令和に生かす日本史
【令和でこそ役に立つ!真の日本史を】 経済、スキルアップ、出世の方法、組織運営、改憲問題etc. あなたを苦しめる難題は、日本史を深掘りすることで解決できる! 著書『応仁の乱』が48万部を超えるベストセラーとなり、歴史学ブームの火付け役となった呉座勇一が、世間に誤って伝わっている歴史像を排し、真実の日本史から現代でこそ役に立つ知恵を発掘する。 本書は個々の偉人に的を絞り、織田信長、西郷隆盛、伊藤博文、北条早雲、蓮如、宗祇の生き方を考察した<人生編>、改憲問題、国民性としての武士道、リスキリングの観点から、日本社会の問題点を斬った<社会編>の二部構成で進む。 これまでの歴史ビジネス本に疑問を抱いていた気鋭の歴史学者が、満を持して送る[歴史啓発書]の決定版!! ◉既得権益を無闇に否定しなかったリアリスト・織田信長の肖像 ◉自分の才能に驕り、毒舌家だった西郷隆盛が、誰からも愛される存在になった理由とは? ◉初代総理大臣にまでのし上がった伊藤博文の戦略眼と根回しの技術 ◉「応仁の乱」の激動の時代に成功を摑んだ三賢人は、北条早雲、蓮如、宗祇 ◉なぜ日本人は、1000年にわたって“憲法”を改正してこなかったのか? ◉日本人のアイデンティティ・武士道は、朝鮮蔑視とともに醸成された ◉リスキリングが重要な時代だからこそ、江戸時代の教育システムから学べ! -
飛鳥クリニックは今日も雨
詐欺師、ラウンジ嬢、暴力団、トー横キッズ。Z李氏が2023年3月に刊行した小説「飛鳥クリニックは今日も雨」は、こうした”歌舞伎町の住人たち”が登場する長編小説。上巻、中巻、下巻の三部作として書き下ろされ、累計5万部のベストセラーとなった。 2年の時を経て、このたび同作を上巻・下巻の2冊に再編集し、文庫として発売。 上巻には、Z李氏が「リハビリ所」と称する某施設で手書きで執筆した書下ろしの短編小説を収録している。 -
経済で読み解く世界史
世界500年の金利動向が示すものとは? 物価、GDP、生産性、株・債権…経済で見れば時代の変わり目が理解できる。ビジネスに役立つ「使える歴史」! 古代 ◎なぜ、ギリシアのような辺境の貧村が世界帝国となったのか? ◎ローマの台頭、繁栄、衰亡の三段階、その力学構造とは? ◎漢王朝の経済論争、国家は市場に関与すべきか? 中世 ◎銀行業で華々しく成功する事業家一族、利子禁止をどのように回避したのか? ◎唐王朝、宋王朝はマーケットをどのようにコントロールしたのか? ◎一体化する世界、元王朝や明王朝はグローバリズムにどのように向き合ったのか? ◎アジア、アフリカ、ヨーロッパを支配したイスラム、その力の源泉とは? 近世 ◎ヴェネツィアではなく、ジェノヴァが新しい時代をつくることになったのはなぜか? ◎ポルトガルの香辛料貿易の利益、スペインの新大陸産の金銀はどこへ消えたのか? ◎なぜ、小国オランダは世界の覇権を握ることができたのか? ◎オスマン帝国が形成したグローバル・リンケージ・システムとは何か? ◎なぜ、辺境の異民族が中国を260年間、支配し続けることができたのか? 近代 ◎急激な経済上昇はなぜ発生し、また、なぜ、それは欧米や日本に拡がったのか? ◎イギリスは莫大な利益をどこから稼いでいたのか? ◎覇権国家イギリスは財政危機をどのように乗り切ったのか? ◎財政危機の救済に悪用されるリフレ政策、その功罪とは? ◎なぜ、中国やイスラムでは近代化が起こらなかったのか? 現代 ◎新しい資本主義の局面を、イギリスではなく、ドイツがつくり上げていくのはなぜか? ◎不況の時に有効なのは財政政策か金融政策か? ◎戦争は回避不可能、戦争に突入しなければならない必然性とは何か? ◎日本軍のファイナンスはどのように失敗したのか? ◎なぜ、アメリカ国民は軍拡の負担を受け入れたのか? -
もっと早く言ってよ。50代の私から20代の私に伝えたいこと
人には、「その歳」でしか感じられないことがある;;この本は、50代のイチダさんが「わかった」ことを、20代だったイチダさんに語りかける形で綴られています。;イチダさんと同世代の方には「そうそう!」と共感していただけるかもしれません。;20代、30代のまだ惑いの中にいる方には、不安や悩みを少し和らげるちょっとしたヒントになるかもしれません。;50代になったイチダさんが「はたとわかった」これからの人生を豊かにする40のことを収録。;;さらに文庫版特典として、60代になったイチダさんの言葉が新章として追加されています。;;いつかの私へ。;怖くて、心配で、わからないことだらけでも;今しか見えない風景があるよ。 -
別冊SPA! オトナの性愛百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEXテクに自信がない、精力が年々衰えてきた、そもそも出会いのチャンスがない――。 それでも、まだまだSEXをあきらめたくないあなたのために! 中高年からの豊かなSEXライフを充実させるマニュアルやノウハウから、 令和のSEXカルチャーを知るための最新ガイドやルポまで、 あらゆる欲望と快楽を1冊に詰め込みました。 【目次】 <Part1 50からの性生活を謳歌する> 中年のための[マッチングアプリ]攻略 [SEX頂きおじさん]の実態 [私の過去イチSEX]報告 日本人が知らなかったインド式[SEXの秘密] [SEX後ケア]の新常識 俺の妻[不倫シグナル50] コミック「人妻A」 花津ハナヨ <Part2 令和の色事カルチャーを追え> AIが解明した[女の愛し方] 最新[エロいいモノ]一覧 脱R-18指定[ちょいエロ商売]の意外な戦略 [このエロ漫画がスゴい!]大賞 日本人が知らない[中華エロ]の実力度 今こそ行っておきたい![昭和ラブホ]遺産巡礼 ※本書は「別冊SPA! SEXをあきらめない!!」の内容を一部差し替えたものです
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