技術評論社 - ドキドキハラハラ作品一覧
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4.3◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェントのしくみから導入・運用の基礎知識までが60分で身につく◆ AIエージェントは、いま世界中で急速に注目を集めている新しい人工知能技術。従来の対話型AIやRPAを超え、多彩なツールやAPIを連携しながら自律的にタスクを遂行する「行動するAI」の可能性は、産業界の構造に変革をもたらすだけでなく、私たちの働き方そのものにも影響を与え始めています。本書では、AIエージェントの基本概念から応用、導入プロセス、そして今後の可能性までを体系的に整理し、これから実務に活かしたいと考えるビジネスパーソンに向けて、実践的かつ現実的な視点から解説します。併せて、設計の複雑さ、信頼性の担保、社内運用の難しさなど、導入されはじめたばかりのAIエージェントの課題やリスクについても言及します。 ■こんな方におすすめ ・本格的な導入前にAIエージェントのきほんの「き」について知りたいビジネスパーソン ・自社の事業領域や業界、自身の仕事への影響と未来について知りたい人 ・AIモデルの活用先として有望な業界やAI産業の動向について知りたい投資家 ■目次 Part1 自ら動き出すAIの時代 AIエージェントとは Part2 自律する知能の設計図 AIエージェントの仕組み Part3 AI進化のロードマップ AIエージェントの発展段階とレベル定義 Part4 AIが変える仕事の現場 領域別にみるAIエージェント活用事例 Part5 安全と成長のマネジメント AIエージェント導入・設計・運用の実践 Part6 AIと歩む新しい世界 AIエージェントと共創する未来 ■著者プロフィール 上田雄登(うえだ・ゆうと):東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。2016年株式会社YCP Japan入社後、経営コンサルティングおよびAIコンサルティング業務に従事。2021年より松尾研究所経営企画部門にて事業改善や中期経営計画策定を担当。2023年6月、生成AIの導入支援およびコンサルティングを手がける株式会社GenerativeXを共同創業し取締役CAIOに就任。国内外大手企業向けの生成AIを活用した業務改革、AIエージェント開発、経営戦略立案を専門とする。著書に「ビジネスに魔法をかける 生成AI導入大全」(KADOKAWA)、「60分でわかる! 生成AI ビジネス活用最前線」(技術評論社)などがある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「入門以前」からはじめる電子工作入門の本◆ 電圧って何? 回路図の読み方は? ゼロから知りたい人のためのロングゼラーが、10年ぶりに大改訂! 「電子工作を始めたいけど、何から手を付けたらいいの?」 高性能なマイコンボードが普及し、電子工作へのハードルは下がったはずなのに、「本やWebの通りにしか作れない」「はんだ付けも怖いし回路図もチンプンカンプン」「オリジナル作品は夢のまた夢」と、次の一歩を踏み出せないでいませんか? ご安心ください! 本書は、そんな「入門以前の知識を知りたい」あなたのための決定版です。まず電気・電子の発見の歴史を追いながら基礎知識を学びます。次に回路図の読み方や、抵抗・コンデンサなど基礎的な部品の役割・選び方を解説。さらには「光らせる」「音を出す」「モーターを動かす」といった「作って楽しい」を実感できる電子工作に挑戦します。経験者には“常識”とされる内容も、本書では徹底的にわかりやすく解説。もう「何がわからないのかさえわからない」とは言わせません! さあ、本書であなただけの電子工作ライフを始めましょう! ■こんな方におすすめ ・電気・電子の基本を知りたい方 ・回路図を読めるようになりたい方 ・基礎的なパーツの役割を知っておきたい方 ・ソフトウェアはわかるけどハードウェアが苦手だと感じる方 ■目次 第1章 電気の発見からトランジスタの発明まで ・1-1 電気の発見から電池の発明 ・1-2 電気の研究ラッシュから電磁気学の完成 ・1-3 発電の歴史 ~ 直流から交流へ ・1-4 通信の歴史 ・1-5 電子の発見と電子の振る舞い ・1-6 ダイオードからトランジスタへ ・1-7 電子計算機からマイクロプロセッサの発明 ・1-8 モデム通信からインターネットへ 第2章 電子工作の始め方 ・2-1 電子工作とは ・2-2 電子工作を始めるには ・2-3 電子工作に必要な道具 ・2-4 電子工作にはパソコンが必須 ・2-5 電子工作の組み立て方法 ・2-6 電子工作用の計測器の使い方 第3章 電子回路設計の基礎 ・3-1 回路図が読めて描けるようになるには ・3-2 抵抗の使い方 ・3-3 コンデンサの使い方 ・3-4 コイルの使い方 ・3-5 能動部品の概要 第4章 電源に何を使うか ・4-1 電源の種類と使い方 ・4-2 太陽電池の使用例 ・4-3 実験用電源の製作 ・4-4 電源に関する不具合と対策 ・4-5 放熱の方法と放熱器 第5章 LEDを光らせたい ・5-1 LEDの基本の使い方 ・5-2 明るさを可変するには ・5-3 電池1個でLEDを光らせるには ・5-4 ソーラーライトの製作 ・5-5 赤外線リモコン受信機の製作 ・5-6 4桁の7セグLED時計の製作 第6章 音を出したい ・6-1 防犯ブザーの製作 ・6-2 超簡単MP3プレーヤの製作 ・6-3 人検知メロディ再生器の製作 ・6-4 感圧サウンド発生器の製作 ・6-5 超音波距離計の製作 第7章 ラジオを作りたい ・7-1 FMモノラルラジオの製作 ・7-2 スピーカの追加 ・7-3 マイコン制御のFMラジオ 第8章 動くものを作りたい ・8-1 RCサーボコントローラの製作 ・8-2 ステッピングモータコントローラの製作 ・8-3 赤外線リモコンカーの製作 第9章 センサデータを記録したい ・9-1 PCにUSBシリアルで送信 ・9-2 Wi-Fiでクラウドに送信 付録 ・付録1 Raspberry Pi Pico Wの準備 ・付録2 表面実装ICのはんだ付け方法 ・付録3 Ambientの使い方
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科学の不思議を実験で体感! 自由研究、調べ学習に最適!◆ おもしろ科学おもちゃ屋さんが、商店街のみんなのお悩みを科学の実験でつぎつぎ解決! ビーカーくんシリーズなどでおなじみのうえたに夫婦が、物理や化学、生物の不思議を、実験しながらマンガで楽しく解説します!ご好評いただいている「マンガでたのしむ! 科学の法則」の続編です。前回同様、科学おもちゃ屋さんが個性ゆたかな商店街の面々のお悩みを科学の実験で解決していきます。マヨネーズを切らしてしまった! こんなときは水と油の乳化で即解決! など、便利なものがあふれる中でも、困ったときに使える楽しい実験を集めました。 夏休みの自由研究にもおすすめ。科学の奥深さを実感できる1 冊です! ■こんな方におすすめ ・夏休みの自由研究のテーマを探している子どもたち ・身近なもので実験してみたい子どもたち ■目次 第1話 穴の深さをはかる実験 第2話 空缶をつぶす実験 第3話 発泡入浴剤をつくる実験 第4話 雲をつくる実験 第5話 指紋を採取する実験 第6話 玉ねぎの皮で染色実験 第7話 ソーラーバルーンを飛ばす実験 第8話 レインボーフラワーをつくる実験 第9話 マヨネーズをつくる実験 第10話 虹をつくる実験 ■著者プロフィール うえたに夫婦(うえたにふうふ):奈良県出身・京都府在住。化粧品メーカー資生堂の元研究員の夫と理系ではない妻の夫婦で活動しているユニット。オリジナルキャラクター『ビーカーくんとそのなかまたち』のグッズをはじめ、理系の知識を活かして『理系イラストレーター』としても活動中。主な著書に『ビーカーくんとそのなかまたち』シリーズ(誠文堂新光社)、『マンガと図鑑でおもしろい! わかる元素の本』( 大和書房)、『マンガでたのしむ! 科学の法則』(技術評論社)、『工場大ずかん つくりかたしり隊がいく!』(偕成社)などがある。Xで随時情報更新中@uetanihuhu
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AIとなら、あなたも映画が作れる!◆ ▼生成AIとなら、あなたも映画が作れる! 一人と人工知能が手探りで描く、エクストリーム映画制作ドキュメント。 ▼「もし、AIとあなただけで映画が作れたら?」そんな夢物語を、一人のクリエイターが本気で実現しようとしている。本書は、生成AIを相棒に、たった一人で自主映画制作に挑む、驚きと興奮に満ちた冒険の記録だ。 まずはミュージックビデオ制作でAIの力を試し、ついに自主映画『COLORS』の制作へ。しかし、その道のりは決して平坦ではない――技術的な壁、予期せぬトラブル、そして「本当にAIだけで映画は作れるのか?」という根源的な問い。 著者は、そのすべてをオープンにし、失敗さえも創造の糧としながら、前人未到の領域を切り拓いていく。これは、未来の映画制作の可能性を示す、実験的ドキュメント。あなたの「創造性」に対する概念が覆るかもしれない。 ■目次 ●第1章 生成AIで自主映画を制作する試み ・動画生成AIの登場と創造性の解放 ・ミュージックビデオ制作からスタート ・自主映画制作プロジェクト『COLORS』 ・2025年2月13日に自主映画のオープニングを公開 ・2ヶ月で30分のドラマを制作する新たな挑戦 ●第2章 生成AIはストーリーを作ってくれない ・生成AIが創る物語はクリシェ ・過去の情報を分析する能力は役立つ ・人間がストーリーの骨格を創り、生成AIが肉付けする ●第3章 生成AIを駆使した自主映画制作のワークフロー ・想像以上に煩雑なワークフロー ・一貫性を保持できない問題にどう対処するか ・コンセプトワーク、ストーリーボード ・ストーリーボード制作に適したツール ・ストーリーボードのビジュアル作成 ・キャラクターデザインと世界観の構築 ・技術的制約と商業主義の、二重の枠組みからの解放 ・画像生成/動画生成と修正および品質の向上 ・動画編集と4Kアップスケール ・完成した映像の4Kアップスケール ・生成AIによる映像制作のパラダイムシフト ●第4章 一挙公開! 自主映画『COLORS』の制作ノウハウ ・始まりは好奇心 ・実写か? アニメか? ・プロトタイピングの重要性 ・世界観の構築とキャラクターデザイン ・ミュージックビデオとビジュアルブック ・AIが予測しやすい動きとは? ・シーン構築のプロセス ・柔軟に対応することの大切さ ●第5章 一人で継続的に映画を制作する未来 ・2ヶ月で30分のドラマを制作する無謀な試み ・ハイブリッド・ストーリーテリング ・1話完結型のドラマに挑戦する ・生成AIの技術進化による映画制作の民主化 ・映像制作に挑戦したいと考える皆さんへ ・新たな波に乗るために ■著者プロフィール Creative.Edge (Yuji Sakai):教育設計の専門家でありながら、2016年よりAIクリエイティブの未来を切り拓くべく、AIシステムやロボティクス関連の実証実験に携わる。日本に居たり居なかったり。Adobe Community Evangelist、そしてAdobe Creative Educator (ACE) Innovatorとして、創造性を加速させるデジタルツールの伝道師としても活躍。その知見と情熱を注ぎ込んだ著書が、驚きの映画制作秘話とともにここに結実。
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4.5◆ゼロトラストがわかる使える!◆ 現代の組織は急速な変化に直面しており、リモートワーク普及、DX推進、AI活用が進む一方で、情報漏洩やセキュリティ事故も多発しています。このような背景から「ゼロトラスト」が注目されていますが、多くの企業が具体的な対応に迷い、不適切な導入により効果を得られていない現状があります。本書は、読者が自社のITインフラを主体的に設計できるようになることを目指し、ゼロトラストの概念と具体的な実装の両方を解説します。筆者の幅広い経験に基づき、形式的なHow toではなく、「何をやるべきか(What)」と「なぜそれを行うのか(Why)」を明確にすることで、各企業が自社の課題解決にゼロトラストを活かせるようになることを目的としています。 ■目次 ●第1章 ゼロトラストが登場した背景 ・人も資産も組織ネットワークの外側に ・セキュリティ業界への失望 ●第2章 ゼロトラストという戦略 ・情報システムは組織のコアになっている現実 ・リスクとは ・データガバナンスとは ●第3章 ゼロトラストを理解するための4つの要素 ・ゼロトラストは概念であり考え方 ・サイバーハイジーン ・ビジネスに関わるすべてを把握するための仕組みづくり ・すべての資産を把握し適切な構成を設定し管理する ・動的ポリシー制御 ・マイクロセグメンテーションの先 ・先進認証 ●第4章 セキュリティの潮流から見たゼロトラスト ・サイバーセキュリティの変遷 ・境界型防御の起源とモデル ・ゼロトラスト:新たなセキュリティモデル ●第5章 ゼロトラストの実践 ・概要 ・ケース1:FinTech(100名規模) ・ケース2:ゲーム開発会社(500名規模) ・ケース3:コンサルティング会社(1,000名規模) ・ケース4:製造業(1,000名規模) ・ケース5:製造業(8,000名規模) ・ケース6:医療系ベンチャー企業(150名規模) ・ケース7:不動産業(50名規模) ・ケース8:医療系グループ企業(7,000名規模) ・《参考情報》ゼロトラスト化の検討に必要な資料 ●第6章 ゼロトラストを構成する道具の解説 ・CASB(Cloud Access Security Broker) ・SDN/SD-WAN(Software Defined Networking) ・SSE/SASE(Security Service Edge/Secure Access Service Edge) ・SASEはVPNの代替となるか ・IdP(Identity Provider/IDaaS) ・認可を専門に行う認可サービス ・MDM(Mobile Device Management) ・EDR(Endpoint Detection and Response) ・SIEM/SOAR ・脅威インテリジェンス ・CSPM/SSPM ・IPS(侵入防止システム)とIDS(侵入検知システム) ●第7章おわりに代えて──これからの展望 ・AIの進化とゼロトラストへの影響 ・量子コンピューティングと暗号の脅威 ・ゼロトラストの旅路は続く ●付録1:一般的な攻撃ベクトルと緩和策の例 ●付録2:ゼロトラストアーキテクチャの脆弱性と緩和策の例 ●付録3:ゼロトラスト関連図書一覧 ■著者プロフィール 齊藤 愼仁: 株式会社クラウドネイティブ 代表取締役社長。データセンターや科学技術計算向けのサーバーハードウェア、GPU・コプロセッサを活用した高密度計算機などの企画・設計に携わる。その後、国内最大級のAWSインテグレーターにて情報システム、ネットワーク、セキュリティの3チームを統括。情報セキュリティ、個人情報保護、PCIDSS管理責任者を兼務した。2017年に情報システムコンサルティングを主軸とする株式会社クラウドネイティブを創業。経産省ゼロトラストタスクフォースメンバーを務め、2022年7月からは文部科学省の最高情報セキュリティアドバイザーに就任している。
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3.7◆プログラミングスキルを持たないビジネスパーソンが、Difyを活用して実用的な生成AIアプリを自ら開発できるようになるための実践ガイド!◆ 「ChatGPTは便利だけど、うちの会社特有の業務には使えない」ーこのように感じているのであれば、Difyがその解決策になるかもしれません。 本書は、プログラミングスキルを持たないビジネスパーソンが、Difyを活用して実用的な生成AIアプリケーションを自ら開発できるようになるための実践ガイドです。Difyは複雑なコードを書かなくても、業務に直結するAIツールを短期間で実現できます。本書では、Difyの活用に必要な知識を、実際のアプリ開発を通して段階的に学べるよう解説しています。 仕事での生成AI活用による効率化を実現するには、「業務を最も理解している人」がエンジニアに依頼することなく自らAIアプリを開発できることが重要です。Difyを活用すれば、あなたや周りの人の業務を楽にするAIアプリを作れるようになります。生成AIの活用を検討しているすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを業務効率化に活用したいビジネスパーソン ・自社システムに生成AIを利用したい担当者 ・生成AI、RAG、AIエージェントを活用したシステムのPoC(概念検証)を行いたいエンジニア ■目次 Chapter1 大規模言語モデル活用の基本 ──1.1 言語モデルの基本理解 ──1.2 言語モデル活用の課題とDifyの必要性 ──1.3 言語モデルの仕組みと特性 ──1.4 プロンプトエンジニアリングの基本理解 Chapter2 Difyの環境構築とセットアップ ──2.1 Difyの基本と特徴 ──2.2 クラウド版Difyで作る初めてのアプリケーション ──2.3 コミュニティ版Difyのセットアップ ──2.4 言語モデルの設定とAPIの基礎 ──2.5 アプリケーションタイプの選択 Chapter3 テキスト処理を行うアプリケーション開発 ──3.1 本書での学習リソースの概要 ──3.2 変数機能で作るレポート生成アプリ ──3.3 高度なアプリタイプの基本 ──3.4 文章校正アプリケーションの開発 ──3.5 条件分岐を活用した文章処理アプリの開発 ──3.6 JSONモードで作る文章アシストアプリ ──3-7 問い合わせ対応チャットボット開発 Chapter4 ファイル処理を行うアプリケーション開発 ──4.1 ファイル処理機能で作るQA自動生成アプリ ──4.2 チャットフローによるPDF対話アプリの開発 ──4.3 複数の方法で実現するPDF要約アプリの開発 ──4.4 ワークフローを活用した複数ファイルの一括要約 ──4.5 マルチモーダルモデルによる画像処理の基本 ──4.6 音声認識を活用した議事録作成アプリの開発 Chapter5 Difyで実現するRAGアプリケーション開発 ──5.1 RAGによるビジネス課題の解決 ──5.2 はじめてのRAGアプリケーション開発 ──5.3 RAGシステムの仕組みと検索技術の基礎 ──5.4 複数の業務文章を活用したRAGアプリケーションの実践 ──5.5 文脈を考慮したRAG検索システムの実装 ──5-6 RAGシステムの現状の限界 Chapter6 ツールを活用したDifyの機能拡張と外部システム連携 ──6.1 ツール機能の基礎 ──6.2 ウェブ検索ツールを活用した情報収集アプリの開発 ──6.3 Google スプレッドシートと連携したデータ管理の基礎 ──6.4 Dify とGoogle スプレッドシートの連携 ──6.5 再利用可能なカスタムツールの作成と活用 Chapter7 AIエージェントを活用したアプリケーション開発 ──7.1 AIエージェントの基本 ──7.2 AIエージェントを活用した基本アプリ ──7.3 AIエージェント導入の考え方 ■著者プロフィール にゃんた:都内で働くAIエンジニア。主に生成AIの最新情報や技術解説を発信。2025年3月時点のチャンネル登録者は4万7000人、Udemyでは受講者数6000人。YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@aivtuber2866
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3.51巻2,860円 (税込)◆セキュリティの最前線で活躍するための基礎をこの1冊で!◆ デジタル化が進んだ現代社会において、企業、政府機関、個人のデータは常にサイバー攻撃の脅威にさらされています。機密情報の窃取、不正アクセス、ランサムウェア、フィッシング詐欺など、攻撃の手法はますます巧妙かつ複雑化しています。こうしたリスクに対抗するため、セキュリティの専門家であるセキュリティエンジニアの需要は高まる一方です。本書は、セキュリティ業界、セキュリティエンジニアを目指す人に向けて、セキュリティエンジニアとして活躍するために必要なさまざまな知識を解説する書籍です。セキュリティエンジニアという仕事や職種について整理したうえで、セキュリティエンジニアの仕事を理解するために必須の技術と用語、そしてそれらがどのように仕事に関わってくるのかを解説します。さらに、セキュリティエンジニアに必要なスキルとキャリアパスについても紹介します。 ■こんな方におすすめ ・セキュリティエンジニアを目指す人 ・セキュリティ業界で活躍したい人 ■目次 ●第1章 セキュリティエンジニアという仕事 ・1.1 セキュリティエンジニアとは ・1.2 セキュリティエンジニアは何と対峙するのか ・1.3 代表的なサイバー攻撃 ・1.4 サイバー攻撃手法の読み解き方 ・1.5 セキュリティエンジニアの仕事 ●第2章 セキュリティエンジニアの職種 ・2.1 脆弱性診断士/ペネトレーションテスター ・2.2 セキュリティ監視/運用エンジニア ・2.3 マルウェアアナリスト ・2.4 フォレンジックエンジニア ・2.5 インシデントレスポンダー/ハンドラー ・2.6 脆弱性研究者/エクスプロイト開発者 ・2.7 セキュリティ製品・サービス開発者 ・2.8 セキュリティシステムエンジニア/アーキテクト ・2.9 スレットハンター ・2.10 どこで働けるのか ・2.11 初心者にお勧めの仕事 ●第3章 サイバーセキュリティの基礎知識 ・3.1 サイバーセキュリティの基本用語 ・3.2 暗号技術 ・3.3 身元確認とアクセス制御 ●第4章 組織を守るためのセキュリティ技術 ・4.1 ネットワークセキュリティ ・4.2 アプリケーションのセキュリティ ・4.3 エンドポイントのセキュリティ ・4.4 インシデントレスポンス ・4.5 ゼロトラストモデル ●第5章 必要なスキルとスキルセット ・5.1 技術的スキル ・5.2 ソフトスキル ・5.3 ツールとテクノロジー ・5.4 セキュリティ法令と基準 ●第6章 セキュリティエンジニアのキャリアパス ・6.1 入門レベルからのキャリア構築 ・6.2 専門性の高め方 ●第7章 近年のトレンドと将来のセキュリティ ・7.1 現在のセキュリティの課題 ・7.2 未来のセキュリティ ・7.3 セキュリティエンジニアとして成功するために ■著者プロフィール 監修:上野宣(うえの せん):株式会社トライコーダ 代表取締役。奈良先端科学技術大学院大学で山口英助教授(当時)のもとで情報セキュリティを専攻、2006年に株式会社トライコーダを設立。ハッキング技術を駆使して企業などに侵入を行うペネトレーションテストや各種サイバーセキュリティ実践トレーニングなどを提供。OWASP Japan代表、GMO Flatt Security株式会社社外取締役、グローバルセキュリティエキスパート株式会社社外取締役、ScanNetSecurity編集長、情報処理安全確保支援士 カリキュラム検討委員会・実践講習講師、JNSA ISOG-J WG1リーダー、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会理事・顧問、Hardening Project 実行委員、日本ハッカー協会理事などを務める。第16回『情報セキュリティ文化賞』受賞、第11回『(ISC)² アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA) 』受賞。主な著書に『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド - 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』、『HTTPの教科書』、『めんどうくさいWebセキュリティ』など他多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter 0 ITってなんだ? Chapter 1 コンピュータこと始め Chapter 2 デジタルデータのあらわし方 Chapter 3 ファイルとディレクトリ Chapter 4 ハードディスク Chapter 5 OSとアプリケーション Chapter 6 表計算ソフト Chapter 7 データベース Chapter 8 ネットワーク Chapter 9 セキュリティ Chapter 10 システム開発 Chapter 11 システム周りの各種マネジメント Chapter 12 プログラムの作り方 Chapter 13 システム構成と故障対策 Chapter 14 企業活動と関連法規 Chapter 15 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter 16 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 過去問題に挑戦! ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter 0 コンピュータは電気でものを考える Chapter 1 「n進数」の扱いに慣れる Chapter 2 2進数の計算と数値表現 Chapter 3 コンピュータの回路を知る Chapter 4 デジタルデータのあらわし方 Chapter 5 CPU(Central Processing Unit) Chapter 6 メモリ Chapter 7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter 8 その他のハードウェア Chapter 9 基本ソフトウェア Chapter 10 ファイル管理 Chapter 11 データベース Chapter 12 ネットワーク Chapter 13 セキュリティ Chapter 14 システム開発 Chapter 15 システム周りの各種マネジメント Chapter 16 プログラムの作り方 Chapter 17 システム構成と故障対策 Chapter 18 企業活動と関連法規 Chapter 19 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter 20 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 過去問に挑戦 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。
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5.0◆Web技術を根本から理解。これ1冊で基礎の基礎から応用まで実践力が身につく!◆ なぜWebシステムをうまく作ることができないのか?――本書は2010年に初版が発行されました。Webに携わるエンジニアだけでなく、Webマーケティング担当者にいたるまでWebの仕組みを根本から理解するための技術書として多くの方々に利用されました。本書の特徴である技術の根本をていねいに解説するスタイルはそのままに最新のWeb技術を取り入れて全面改訂です。さらに技術を学ぶ上でのさまざまな悩みを解消し、エンジニアとして成長していく手がかりをふんだんに盛り込みました。もちろんサンプルアプリケーションプログラムを試しながら理解を深めていく工夫もしています。本書によって本質をとらえるプロの技術力も得てください。 ■目次 ●第1章 技術の学び方 ・1.1 技術の学びはなぜ難しくなったのか ・1.2 「技術の引き出し」を作ろう ●第2章 Webシステムの全体像 ・2.1 Webシステムの構造 ・2.2 Webコンテンツ ・2.3 クライアントサイドの構成要素 ・2.4 サーバサイドの構成要素 ・2.5 ネットワークとインターネット ・2.6 Webシステムの実行環境と開発環境 ・2.7 Webシステムを実現するための技術 ●第3章 WWWの基本要素とその発展 ・3.1 World Wide Webの始まり ・3.2 URIとハイパーリンク ・3.3 HTTP ・3.4 SGMLから生まれたHTML ・3.5 CSSによる視覚情報の分離 ・3.6 データ構造を記述するXML ・3.7 HTML5策定とHTML Living Standardへの統一 ●第4章 HTTPクライアントとHTTPサーバ ・4.1 Webアプリケーションの根本を学ぼう ・4.2 最小のHTTPサーバを実現する ・4.3 レンダリングエンジンの働きを確認する ・4.4 HTTPクライアントをブラウザに変更する ・4.5 動的なコンテンツの生成 ・4.6 Webアプリケーションへの発展 ●第5章 URLとHTTP ・5.1 URLの基本構造 ・5.2 URLの詳細構造 ・5.3 HTTPの基本 ・5.4 HTTPリクエストの実践 ●第6章 従来型のWebアプリケーション ・6.1 GoによるWebアプリケーション ・6.2 Goによる簡単なWebサーバの作成 ・6.3 ToDoアプリケーションで学ぶ基礎 ・6.4 Webアプリケーションの画面遷移 ・6.5 Webアプリケーションの状態管理 ・6.6 セッションとユーザ管理 ・6.7 ユーザ認証の実装 ・6.8 Webアプリケーションの複雑性をカバーするフレームワーク ●第7章 SPAへの進化 ・7.1 SPAへの潮流 ・7.2 JavaScriptの起源と発展 ・7.3 Tiny ToDoのUIを改善する ・7.4 サーバとの非同期通信 ・7.5 Tiny ToDoに非同期通信を実装する ・7.6 JSONによるデータ交換 ・7.7 フラグメントによる状態の表現 ・7.8 SPAの課題とサーバサイドレンダリング ●第8章 Web API ・8.1 APIのWeb化 ・8.2 REST ・8.3 リソース指向アーキテクチャ ・8.4 Tiny ToDoのWeb API設計 ・8.5 Tiny ToDoのWeb API化 ・8.6 Web APIの公開 ・8.7 再注目されるRPCスタイル ●第9章 サーバプッシュ技術 ・9.1 サーバプッシュ技術の歴史 ・9.2 Server-sent eventsによるプッシュ配信 ・9.3 Server-sent eventsの実践 ・9.4 WebSocket ・9.5 WebSocketの実践 ■著者プロフィール 小森 裕介:キャディ株式会社 勤務。ソフトウェアエンジニアとして、製造業の変革を目指す自社サービスの開発・運用に携わる。2000年、東京工業大学(現・東京科学大学)工学部情報工学科卒業。独立系システム開発会社などを経て、2019年、LINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に入社、金融系サービスの新規開発に携わった後、2022年より現職。好きな言語はJavaとGoとシェルスクリプト。好きなエディタはNeovimとsed。
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4.0◆RAG(検索拡張生成)開発も、AIエージェント開発の基礎もデザインパターンもわかる!◆ 本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェントのデザインパターンと、パターン別のAIエージェントハンズオンまで解説します。 OpenAIのAPIとフレームワークLangChainを学ぶことで、LLMの性質を活かしたサービスや業務システムを構築するのに必要な知識体系を習得し、業界地図を頭に描くことができるようになります。 ■こんな方におすすめ ・LLMによる本格的な業務アプリ開発に取り組みたい方 ・RAGアプリケーション開発の実践的な知識を習得したい方 ・AIエージェントシステム開発に取り組みたい方 ■目次 第1章 LLMアプリケーション開発の基礎 第2章 OpenAIのチャットAPIの基礎 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 LangChainの基礎 第5章 LangChain Expression Language(LCEL)徹底解説 第6章 Advanced RAG 第7章 LangSmithを使ったRAGアプリケーションの評価 第8章 AIエージェントとは 第9章 LangGraphで作るAIエージェント実践入門 第10章 要件定義書生成AIエージェントの開発 第11章 エージェントデザインパターン 第12章 LangChain/LangGraphで実装するエージェントデザインパターン ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。吉田、大嶋と株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 「その仕事、AIエージェントがやっておきました。」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役CEO。AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著など。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開発を実施。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初学者が押さえておきたいITインフラの基本がわかる!◆ 本書では、インターネットやモバイル通信を支えるITインフラのしくみと技術をフルカラーの図解で解説します。この解説を通して、初学者が押さえておきたいネットワークやサーバ、クラウドサービスについての基礎知識を習得できます。これからITインフラの基本を学びたい人やITインフラエンジニアを目指している人におすすめの1冊です。 ■目次 ●Chapter 1 ITインフラの基礎知識 ・01 ITインフラとは ・02 ITインフラの構成要素 ・03 ITインフラの形態 ・04 ITインフラ選択のポイント ・05 ITインフラエンジニアの歴史と現状 ・06 ITインフラエンジニアの仕事 ●Chapter 2 ネットワークの基礎知識 ・07 ネットワークとは ・08 ネットワークの種類 ・09 ネットワークの接続構造 ・10 ネットワークの構成要素 ・11 ネットワークプロトコルと標準化 ・12 各層の役割と関連するプロトコル ・13 イーサネット ・14 IPアドレスとサブネットマスク ・15 ポート番号 ・16 主要なアプリケーションプロトコル ・17 TCPとUDPの基本 ・18 ネットワーク通信の仕組みと技術 ・19 クラウド・仮想化時代のネットワーク ・20 モバイルネットワーク ・21 ネットワークのセキュリティ ●Chapter 3 サーバー・OS・ミドルウェアの基礎知識 ・22 サーバーの基礎知識 ・23 マザーボードとCPU/GPU ・24 記憶装置~ストレージとメモリ ・25 NIC:ネットワークインターフェースカード ・26 サーバーを構成するその他のハードウェア ・27 BIOSおよびUEFIの役割 ・28 OSの役割 ・29 ミドルウェアの役割 ・30 サーバー仮想化技術 ●Chapter 4 IT インフラのクラウド化 ・31 クラウドコンピューティングとは ・32 クラウドサービスの提供モデル ・33 IaaSでITインフラを構築する ・34 パブリッククラウドのメリットとデメリット ・35 プライベートクラウドのメリットとデメリット ・36 サーバーレス ・37 オンプレミス環境からクラウド環境へ ・38 オンプレミスへの回帰 ・39 クラウドネイティブ ~進化するITインフラとアプリケーション ・40 マイクロサービス ・41 コンテナ仮想化技術 Docker/LXD ・42 マイクロサービス開発とDocker ・43 コンテナオーケストレーション Kubernetes/Docker Swarm ・44 OpenStackで実現するプライベートIaaS ・45 主なパブリッククラウド ●Chapter 5 Webシステムの基礎知識 ・46 ITインフラを支えるWebシステム ・47 Webシステムの構成 ・48 Webシステムのプロトコル「HTTP」 ・49 Webアクセスをセキュア化する「HTTPS」 ・50 スケールアップ/スケールアウトによる高速化 ・51 プロキシ(代理応答)による高速化 ・52 キャッシュによる高速化 ・53 CDNシステムによる高速化 ・54 ロードバランサー(負荷分散)による高速化 ●Chapter 6 ITインフラの構築・運用・監視 ・55 ITインフラの設計 ・56 ハードウェアの選定 ・57 ソフトウェアの選定 ・58 サーバー構築の基本 ・59 ネットワーク設定の基礎 ・60 セキュリティ対策の基礎 ・61 インフラ管理の日常業務 ・62 ソフトウェアの更新とパッチ管理 ・63 バックアップとリカバリー ・64 監視システムの設計 ・65 ログ管理と分析 ・66 アラートと通知システム ●Chapter 7 障害対策とセキュリティ ・67 障害対応プロセス ・68 障害復旧計画の策定 ・69 データ復旧計画 ・70 フォールトアボイダンスとフォールトトレランス ・71 コンプライアンス ・72 脆弱性管理とセキュリティ監査 ・73 アクセス制御と認証 ・74 暗号化とデータ保護 ・75 インシデントレスポンスとリカバリー
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大人こそ学びたいIT社会の基礎の基礎「情報Ⅰ」◆ 「情報の授業」と聞くと、多くの人はパソコンやWord、Excelの使い方を学ぶ授業を思い浮かべるかもしれません。しかし、2022年度から高校で必履修科目となった新課程の「情報Ⅰ」は、過去の課程と比べると驚くほど高度な内容を扱っています。2025年の大学入学共通テストからは、情報Ⅰが新科目として実施されることが決まりました。入試で問われるような情報科目とは、どのようなものなのでしょうか。 高校の必履修科目とは、その世代の95%以上が学ぶ、常識と言っても差し支えない知識です。そんな情報Ⅰでは一体何について扱い、そしてなぜそれを学ぶ必要があったのか。新課程で学んだ若者を近い将来新入社員として迎える社会人のために、予備校講師である著者がやさしく解説します! ■こんな方におすすめ ・IT知識に若い世代とのギャップを感じている社会人 ・新しい情報課程を把握しておきたい若手社員や大学生 ■目次 ●序章 「情報」はこんな教科 ・0-1 学習指導要領に見る情報 ・0-2 “付け焼き刃”で始まった情報 ・0-3 産業界が求める「データ活用に長けた人材」 ・0-4 必履修科目「情報I」の誕生と入試科目化 ・0-5 情報Ⅰをビジネスパーソンが学ぶ意義 ●第1章 情報社会の問題解決 ・1-1 仕事の進め方にはセオリーがある 問題解決 ・1-2 知らないうちに権利侵害していませんか? 知的財産権 ・1-3 実は子供より大人の方が危ない 情報モラル ・1-4 「IoT」や「AI」を説明できますか? 情報技術の発展 ●第2章 コミュニケーションと情報デザイン ・2-1 メディアとデザインは使い分けが肝心 コミュニケーション手法 ・2-2 デジタルの本当の意味を知っていますか? アナログとデジタル ・2-3 縦横に区切って数字にする アナログからデジタルへの変換 ・2-4 0と1だけで色が表現できる理由 デジタルの画像と動画 ●第3章 コンピュータとプログラミング ・3-1 知らなくても使えるけど、知るともっと使える コンピュータの仕組み ・3-2 コンピュータ版「仕事の手順書」 アルゴリズム ・3-3 すべてはたった3つの処理方法でできている プログラミング(1) ・3-4あの作業をプログラムにしてみた プログラミング(2) ・3-5 自分だけの小世界を作って遊んでみよう シミュレーション ●第4章 情報通信ネットワークとデータの活用 ・4-1 だからインターネットは世界中とつながる ネットワーク ・4-2 ネットで自分を守るための「武器」を知る セキュリティ ・4-3 「21世紀の石油」と呼ばれる理由 データ ・4-4 データを誤解しないための加工法 データ分析(1) ・4-5データから未来を予測する データ分析(2) ■著者プロフィール 松尾康徳(まつおやすのり):1967年福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日経BPでIT専門媒体の編集、某社で営業支援システム企画などを担当した後に独立。2012年から麻生情報ビジネス専門学校非常勤講師として、ITの国家資格試験対策や各種実習授業を担当。2022年から大学受験予備校「代々木ゼミナール」の情報科立ち上げに参画し、講師として「情報I」の授業・テキスト執筆・模試問題作成・高校への出張授業などを担当するほか、検定教科書の編集や大学の情報科教職課程の企画業務などにも携わっている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安価な機材、100均小物でおしゃれに演出◆ おしゃれでかっこいい商品写真をスマホで撮るテクニックを,プロカメラマンが伝授します。 ネットショップやSNSでの情報発信には、写真は欠かせません。目を引く写真は,お店の売上アップにも効果絶大です。ただ,個別に撮影をお願いすると費用もそれなりにかかりますし,ストックフォトではいまいちフィットしないことも… 本書では,スマホで撮れる「目を引く写真」の秘訣をプロカメラマンが大公開! 静物写真の基本から,魅力的な写真作りに役立つ機材,おしゃれな小物や商品の撮影、おいしそうな料理写真,人物イメージ写真、室内・インテリア,建築物まで,あなたの写真をもっともっと魅力的にする方法を,余すところなく解説します。 ■目次 ●第1章 静物撮影の基本と必要な機材 1-01 カメラアプリの使い方 1-02 静物撮影に必要な機材 1-03 ピント位置の決め方 1-04 前ボケと後ボケの使い分け 1-05 撮影モードと絞りの違い 1-06 被写界深度とボケ表現 1-07 露出補正の操作と表現方法 1-08 ホワイトバランスの役割と操作 1-09 撮影アイテムの種類と使い方 ●第2章 静物写真の撮影テクニック 2-01 商品を伝える写真の種類 2-02 取り込む要素と構図作り 2-03 3種類の基本構図 2-04 背景色による演出方法 2-05 背景素材による演出方法 2-06 光と影を使った表現テクニック 2-07 映り込み処理と生かし方 ●第3章 ショップやフリマで映える写真の見せ方 3-01 商品を正確に伝える見せ方 3-02 掴みになるイメージ写真 3-03 アパレル商品の撮影方法 3-04 フリマ掲載写真に必要な要素 ●第4章 人物イメージ写真の表現方法 4-01 「使用写真」でわかりやすく 4-02 人物を入れたイメージを作る 4-03 人物の表情とパーツ写真の効果 4-04 イメージするシーンを手早く作る ●第5章 業種別仕事写真の撮り方 5-01 料理写真の構図作り 5-02 料理写真の演出方法 5-03 料理写真の見せ方と工夫 5-04 店の雰囲気を伝える 5-05 メニュー写真をひと工夫する 5-06 店内風景を印象良く写す 5-07 店舗・インテリアの演出方法 5-08 個々の商品を魅力的に見せる 5-09 建物外観写真の撮り方 5-10 不動産紹介写真の見せ方と工夫 ●第6章 スマホを使った写真の補正と加工 6-01 「編集」メニューと基本調整 6-02 写真補正で表現力をアップ ■著者プロフィール 高原マサキ:写真家、iPhone フォトスペシャリスト。1968年群馬県生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業後、広告制作会社の写真部を経て独立。メーカー広告や雑誌・WEB 媒体等で活躍中。製品写真や料理写真、人物イメージ写真を得意としている。スマホ写真では、趣味どきっ!スマホシリーズ関連書籍の撮影多数。APA 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT時事ニュースをわかりやすく深掘り!◆ ワイドショーにもすっかり常連となったIT時事ニュース。 しかし、日々のニュースに関連するITは技術の発達が目まぐるしく、なんだかよくわからない、ついていけないと感じていませんか? 「SNSで炎上が頻繁に起こるのはなぜ?」 「ネット犯罪はどんなしくみで起こるの?」 「生成AIってなにが問題なの?」 しくみや背景を含めて、ていねいに読み解いていけば、理解が深まります。ITジャーナリストとして、テレビ・ラジオなど様々なメディアでニュースを解説してきた著者が、深掘りします。 ■目次 ●第1章 IT時事ニュースがますます世の中を騒がせる? 01 テレビ番組におけるIT時事ニュースの扱い 02 「バイトテロ」事件が繰り返し起きる原因は? 03 バイトテロ大炎上で閲覧数を稼ぐサイト・動画 04 ネット炎上参加は少数・事後対応が重要 ●第2章 個人を狙い撃ちするネット詐欺・サイバー犯罪 05 宅配便やアマゾン偽装のSMS=スミッシングの特徴 06 不正アプリでSMS再送信・情報盗み取り 07 偽サイト巧妙化・ネット広告まで利用 08 高額通話料の国際ワン切り詐欺とは 09 クレジットカード不正利用が巧妙化 10 ウェブスキミングとクレジットマスター 11 クレジットカード利用の安全対策 12 SNSで「捨て駒」を集める闇バイト ●第3章 社会・経済に影響を与えるITトラブル・インフラ障害 13 「やらせレビュー」が氾濫する理由 14 ランサムウェアが企業・病院で被害拡大 15 バックアップも暗号化? ランサム被害傾向 16 VPNなどの脆弱性が攻撃されて侵入被害 17 続発する内部不正事件の手口と背景 18 内部不正の動機は「給与待遇の不満」 19 スマホ決済で障害が多発する理由 20 スマホデータを捜査・裁判に使う時代 21 巨大災害におけるスマホ・携帯電話の障害 22 続発する携帯電話障害の理由 23 続発するクラウド・IT基盤の大規模障害 ●第4章 ビッグテックと国家が描く巨大なIT展望 24 世界はビッグテック=GAFAMが支配 25 GAFAMの売上構成比でわかるITニュース 26 グローバルIT企業と国家の衝突 27 日本は本当にデジタル後進国なのか 28 コロナ対策で見えたデジタル後進国・日本の課題 29 デジタル庁の要・ガバメントクラウド 30 カード自体の安全性は高いマイナンバーカード 31 頻発したマイナカード関連トラブルの原因 32 企業のあり方を変えるDXとは 33 IT技術による新しい文明「Society 5.0」 34 野心的目標に挑戦「ムーンショット」 ●第5章 私たちの生活を大きく変えるITサービス・最新技術 35 スマホ料金の多様化とパターン別お勧め 36 スマホ動画の勝者は? ショート動画の戦い 37 Web3(ウェブスリー)が夢見る新しいネット 38 生成AIの急速進化と基本技術 39 主要3社のマルチモーダルAIの特徴比較 40 生成AIの問題点と「使わないリスク」 ■著者プロフィール 三上洋(みかみ よう):東京都世田谷区出身、1965年生まれ。都立戸山高校、東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、1995年からフリーライター・ITジャーナリストとして活動。文教大学情報学部非常勤講師。専門ジャンルは、セキュリティ、ネット事件、スマートフォン、ネット動画、携帯料金・クレジットカードポイント。
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4.5◆自分のコードを改善したくなる!プロが実践する書きかた◆ 「自分が書いたコードは、仕事で通用するか不安……」 「動くものは作れる。そこからどう上達すればいい?」 そんな悩みを抱えるあなたに、VTuberサプーがPythonでのコードの書きかたをお教えします! 本書は、コードの見た目の整えかたから、読みやすさ、シンプルさ、安全性……などを意識した「プロ」の知識とテクニックをまとめました。中の人のエンジニア経験から得た知見をもとに解説しているので、実際に現場でちゃんと役立つコードに改善できます。この1冊で、自分の書くコードをワンランクアップさせましょう! ■こんな方におすすめ ・エンジニアへの転職を見据えてPythonを勉強中の人 ・よりよいコードの書きかたを知りたい人 ■目次 ●第1章 コードは動けばなんでも同じ? ・1-1 「動けばどんなコードでもいい」から卒業しよう ・1-2 良いコードとはどんなコードなのか? ・1-3 Pythonらしいコードを書こう ・1-4 コードの書きかたにはトレンドがある ・1-5 モチベーションを保ちながらスキルアップする方法 ●第2章 まずはコードの見た目を整えよう ・2-1 コードのお作法「PEP8」の要点をおさえる ・2-2 コードフォーマッターblackで自動整形してみよう ●第3章 読みやすいコードに改善するテクニック ・3-1 コードは適切なサイズで分割しよう ・3-2 スッキリしたif文を書くコツ ・3-3 ネストが深くなりすぎないようにしよう ・3-4 変数名・関数名・クラス名の命名にも注力する! ・3-5 要所にわかりやすいコメントを残すには ●第4章 Python便利機能でシンプルなコードを書く ・4-1 for文で活躍する組み込み関数 ・4-2 よく使う標準ライブラリ ・4-3 スッキリしたコードが書けるPython便利機能 ●第5章 プロが意識する安全性が高いコードとは? ・5-1 変数のスコープを意識しよう ・5-2 ミュータブル/イミュータブルの違いに要注意 ・5-3 「副作用」がないコードを書くために ・5-4 インプレースかどうかを意識しよう ・5-5 型ヒントで可読性と安全性を高める ・5-6 安全性の要! 例外処理を書こう ・5-7 テストコード以外でも使えるassert文 ・5-8 ログを出力しよう ●第6章 中級者への壁! クラスとオブジェクトに慣れる ・6-1 クラスとはなにか? 概念を理解しよう ・6-2 dataclassでデータ格納に特化したクラスを作る ・6-3 オブジェクト指向を正しく理解する ●第7章 バグがあるかも? テストコードを書こう! ・7-1 テストコードとはなにか? ・7-2 pytestを使ってテストコードを書いてみよう ●第8章 自力でエラーを解消するために ・8-1 エラーを解消するためのヒント ・8-2 YouTubeの質問で多いエラー ●巻末付録 厳選! プログラミング学習に役立つサービス ■著者プロフィール サプー:VTuber。おもにPythonプログラミングの解説動画を投稿。2021年1月にチャンネルを開設して以来、わかりやすく実務に使える解説内容が好評を博しており、2024年6月時点で、チャンネル登録者数8万人。総再生回数は約490万回を突破している。中の人はPythonエンジニアとして働く。YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@pythonvtuber9917
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆みんな違って、みんないい ドングリの魅力を再発見!◆ ドングリは森や林でよく見かける木の実です。しかしながら、ドングリといっても多種多様。日本ではクリなども含めると、22ものドングリの種類があります。森ができるのに欠かせないドングリがどのような場所にあるのか、また、どんな生き物たちの食べ物になっているのかなど、飯田さんのたくさんのドングリコレクションから考えをめぐらせます。さらに、ドングリの育て方、ドングリを調理して食べる方法も紹介。ドングリの魅力がつまった1冊です。 ■こんな方におすすめ ・普段よく見かけるドングリがどうやってできるのか知りたい小学校低学年の子どもたち ・ドングリの植生や生育状況や森の環境について興味のある子どもたち ■目次 パート1 ドングリの種類 パート2 アラカシとアベマキの成長過程 パート3 ドングリの各部分の名前・由来 パート4 ドングリの種類 パート5 ドングリに卵を産む虫 パート6 ドングリを育ててみよう! パート7 ドングリクッキング! パート8 ドングリニュース パート9 ドングリの帽子・標本の作り方・ドングリに似ている木の実・ドングリの見分け方 ■著者プロフィール 飯田 猛(いいだ たけし):散歩家、編集者。出版社勤務後、フリーランスの編集者として自然科学系の児童書の企画・編集を行っている。また、森の落とし物をこよなく愛する散歩家として、日本各地の森を精力的に探索している。著書に『森のたからもの探検帳』(世界文化社)『リスのエビフライ探検帳』(技術評論社)がある。 宮國 晋一(みやくに しんいち):東北大学大学院工学研究科電子工学科卒業後、三菱電機株式会社に入社。現在、同社高周波デバイス製作所で、宇宙・防衛用電子デバイスの研究開発に従事。著書に『どんぐりの呼び名事典』、『ドングリさんぽ手帖』(共に世界文化社)等がある。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【[SNSで3回バズった本の著者が教えます]自分をラクにするパソコン仕事の超効率テクニック】 いまやどんな業種であっても、パソコンを使用するのはあたりまえ。メールで連絡をとったり、ネットで情報を集めたり、Officeソフトで資料を作成したり……とパソコン作業は日常業務の多くの時間を占めます。しかし、あなたは“ちゃんとした”パソコンの使いかたを理解できていますか? 「私のメールアドレス、宛先欄から漏れていたよ」 「見たことがあるって言ってたサイトいつまで探しているの」 「Excelの文字配置をスペースで調整するのやめてほしい」 「共有してくれたファイルの名前、ちょっとわかりにくいね」 なんとなくでパソコンを使ってきたことで、仕事相手に迷惑をかけて「そんなことも知らないんだ……」と思われてしまうか、不安になるでしょう。そこで、本書では「メール」「情報検索」「資料作成」「ファイル管理」の4つについて、業務必須の基礎知識はもちろん、仕事をスピードアップさせるテクニックをまとめました。この1冊でパソコンのスキルを“強み”にして、毎日の仕事に自信を持ちましょう! ■こんな方におすすめ ・仕事としての「ちゃんとしたパソコンの使いかた」を知りたい新入社員 ・いまさら人に聞けないと思っている社会人 ■目次 ●Chapter01 Outlook/Gmail 日々のルーティンを最短に!「メール」のスキル 01-01 メールやメーラーのキホンを理解しよう COLUMN 毎日のメール処理はショートカットキーを駆使しよう 01-02 同じ言葉や文面を「ゼロから手入力」するのはやめよう 01-03 送り先をまちがえず、すばやく指定する方法 01-04 不要なメールを「すばやく的確に」処理するコツ 01-05 必要なメールだけをすばやく閲覧する方法 ●Chapter02 Edge/Chrome 必要な情報を最速で見つける!「情報検索」のスキル 02-01 ほしい情報をネットから「最速」で「的確」に収集する 02-02 「あのページをもう一度見たい!」探す時間を省略する 02-03 ブラウザをもっと活用できる便利ワザ ●Chapter03 Word/Excel/PowerPoint 資料を最小の労力で作る!「資料作成」のスキル 03-01 5分でササっと編集する「Word」の基本 03-02 複雑なしくみに思える「Excel」の攻略法 03-03 もっと効果的に使える!「PowerPoint」の機能 03-04 資料作成ソフトに共通する「表の文字配置」テクニック 03-05 資料作成ソフトに共通する「図形や表」のテクニック 03-06 資料作成ソフトに共通する「作業効率化」のテクニック ●Chapter04 Windows 最高効率で業務をこなす!「ファイル管理」のスキル 04-01 毎日の「ファイル管理」でパソコンスキルを向上させる 04-02 「アイコン管理」の乱れは仕事の乱れ ●巻末特集1 突然フリーズした! 覚えておきたい対処方法 ●巻末特集2 サクサク操作する! ショートカットキー一覧 ■著者プロフィール 四禮静子:有限会社フォーティ取締役。日本大学芸術学部卒業。CATVの制作ディレクター退職後、独学でパソコンを学び、下町浅草に完全マンツーマンのフォーティネットパソコンスクールを開校。講座企画からテキスト作成・スクール運営を行う。1人ひとりに合わせてカリキュラムを作成し、受講生は初心者からビジネスマン・自営業の方まで2000人を超える。行政主催の講習会のほか企業に合わせたオリジナル研修や新入社員研修など、すべてオリジナルテキストにて実施。PC講師だけでなく、Web制作企画や商店の業務効率化のアドバイスなども行う。著書に『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』『エクセル方眼紙で文書を作るのはやめなさい』(技術評論社)などがある。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【話題の対話型AIを使ってみよう!】 ChatGPTという言葉は聞いたことがあるけれど、何それ? どうやって使ったらいいの?という方のための書籍です。ChatGPTは、あなたが入力した質問に対して、人との会話のように自然な形で回答する対話型のAIサービスです。無料版のChatGPT-3.5は、パソコンのWebブラウザで誰でも使うことができます。本書は、ChatGPTのはじめ方、より良い回答を引き出す質問のコツ、実際に生活や仕事で役立てる方法、ChatGPTを使うにあたって気をつけたいこと などをわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPT について知りたい人、生活や仕事に役立てたい人 ■目次 ●第1章 ChatGPTとAIの基礎知識を知ろう ●第2章 ChatGPTで回答を上手く引き出す質問方法を学ぼう ●第3章 ChatGPTを使って仕事や創作の作業を効率化しよう Section 24 長文を記憶しながら要約してもらおう Section 25 難しい内容の文章をわかりやすい表現に直してもらおう Section 26 箇条書きのメモを文章にまとめてもらおう Section 27 さまざまなメールのテンプレートを用意しよう Section 28 履歴書に書く自己PRの文章を作ってもらおう Section 29 業界の大まかな動向をリサーチしてもらおう Section 30 タスク管理をお願いしてGoogleカレンダーに取り込もう Section 31 自分の人生を小説風にまとめてもらおう Section 32 マンガのキャラクターの設定を作成してもらおう Section 33 フリマアプリに出品する商品の説明文を考えてもらおう Section 34 画像生成AIのプロンプトジェネレーターになってもらおう Section 35 料理の献立を考えてもらっておいしい食事を楽しもう Section 36 効果的な昼寝のタイミングや方法を提案してもらってリフレッシュしよう Section 37 引越しのスケジュールを提案してもらって順調な転居を目指そう Section 38 旅行の持ち物リストを作成して心地よい旅の準備をしよう ●第4章 ChatGPTを使って成果物や生活の質を向上させよう Section 39 文章の内容を変えずに文字数を増やしてもらおう Section 40 自分で作った文章の誤字や脱字を修正してもらおう Section 41 表記揺れを直して文章に統一感を出してもらおう Section 42 フィードバックを求めて文章のクオリティを上げよう Section 43 オペレーションの改善点を教えてもらおう Section 44 面接官役をしてもらって自信を持って面接に臨もう Section 45 SNSの炎上リスクを判定してもらおう Section 46 物語の続きを書いてもらおう Section 47 商品のキャッチフレーズを再考してもらおう Section 48 自分の作品のこだわりをよりよい文章にまとめてもらおう Section 49 デザインの配色案を出してもらおう Section 50 ブレインストーミングをして創造的なアイデアを生み出そう Section 51 定番のコーディネートに過去の流行を取り入れてもらおう Section 52 あなたの運勢を告げる専属占い師になってもらおう Section 53 プレゼントの案を考えてもらって特別な日を祝福しよう Section 54 複雑なパスワードを作ってもらってセキュリティ対策をしよう Section 55 フィットネスメニューを作ってもらって健康的な生活をサポートしてもらおう ●第5章 ChatGPTやそのほかのAIを便利に活用しよう Section 56 プロンプトをChatGPT自身に改良してもらおう Section 57 質問内容を学習されないようにしよう Section 58 ChatGPTの使い勝手をよくしよう Section 59 ChatGPTの拡張機能を導入してみよう Section 60 有料プランのChatGPTを使ってみよう Section 61 ChatGPT以外の文章生成AIを知ろう Section 62 画像を生成するAIを知ろう Section 63 スマートフォンでChatGPTを使ってみよう
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4.0【クッキー規制時代を乗り越える新しい教科書!】 個人情報保護などの目的から、世界中でクッキーの利用を規制する動きが強まっています。そのため、企業はデジタルマーケティング戦略を変えることを強いられています。本書は、クッキーが規制された時代のデジタルマーケティングに必要な新しい常識をまとめた1冊です。デジタルマーケティングの基礎知識を紹介するとともに、クッキー規制の経緯や現状、企業がどのように対応すべきか、クッキーが規制された時代の新たなデジタルマーケティングのあり方や実践のポイントなどについてわかりやすく解説します。 ■目次 ●第1章 デジタルマーケティングの現在 1.1 デジタルマーケティングとは 1.2 クッキーとは何か 1.3 ファーストパーティクッキーとサードパーティクッキー 1.4 デジタルマーケティングとクッキーの関係 1.5 なぜクッキーの利用が規制されるのか 1.6 世界中で起こるクッキー規制の動き 1.7 プラットフォーマーによるクッキー規制 1.8 クッキーに頼らないデジタルマーケティングとは ●第2章 クッキーの規制で何が起こるのか 2.1 やたら求められる「クッキー利用の同意」の理由 2.2 クッキー規制の影響①自社Webサイトのアクセス状況把握が変わる 2.3 クッキー規制の影響②インターネット施策の効果が確認しづらくなる 2.4 クッキー規制の影響③定番のインターネット広告が使えなくなる 2.5 クッキー規制の影響④インターネット広告全体のコストが上がる 2.6 クッキー規制の影響⑤デジタルマーケティング戦略全体の見直しを迫られる ●第3章 時代とともに変わるマーケティング戦略 3.1 マーケティングの基礎知識 3.2 変化するマーケティングの潮流 3.3 デジタルが変える商品・サービスのライフサイクル 3.4 クッキー規制時代のデジタルマーケティング戦略とは 3.5 行動ターゲティングからコンテキストマッチへ 3.6 ターゲティングからナーチャリングへ 3.7 ゼロパーティデータの活用 3.8 デジタルマーケティングのプレーヤー ●第4章 覚えておきたいデータ分析の基礎知識 4.1 代表的なデータ分析の手法 4.2 データ分析の実務 4.3 データ分析ツール ●第5章 デジタルマーケティング手法の最新動向 5.1 アクセス解析――ユーザーの行動パターンを分析 5.2 インターネット広告の種類と役割 5.3 アドネットワーク/DSP――コスト対効果の高い広告配信 5.4 SEO――検索結果の上位に表示させる取り組み 5.5 LPO――最適なWebページを表示させる取り組み 5.6 CDPとDMP――マーケティングデータの統合管理 5.7 MAツール――マーケティング業務の自動化 5.8 EFO――入力フォームを最適化する取り組み 5.9 レコメンド――ユーザーの興味・関心に寄り添う ●第6章 SNSマーケティングの基礎知識 6.1 SNSによるデジタルマーケティングとは 6.2 Facebookによるデジタルマーケティングの基本 6.3 Instagramによるデジタルマーケティングの基本 6.4 X(旧Twitter)によるデジタルマーケティングの基本 6.5 LINEによるデジタルマーケティングの基本 6.6 YouTubeによるデジタルマーケティングの基本 ●第7章 サードパーティクッキーを代替する技術 7.1 データクリーンルーム――プライバシーを保護しつつデータを分析・活用 7.2 プライバシーサンドボックス――ユーザーのプライバシー保護を強化 7.3 共通IDソリューション――クッキー規制を技術面で代替 7.4 ブラウザフィンガープリント――さまざまな情報を繋ぎ合わせてユーザーを特定 7.5 クッキーブロックを回避する技術とその問題点 7.6 コンテキストマッチ広告――興味・関心に合わせ最適な広告を表示 ●第8章 パーソナルデータの管理/自動化ツール 8.1 パーソナルデータの保護とプライバシーポリシー 8.2 クッキー規制対応の自動化ツール ■著者プロフィール 広瀬安彦:株式会社野村総合研究所 未来創発センター所属。著書に『データサイエンティスト入門』(日経文庫、共著)、『図解即戦力 SNS担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)など。日本生産性本部経営アカデミー 講師。明星大学経営学部 非常勤講師。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これを読めば誰でも簡単に、わかりやすく魅力的なパワーポイントのスライドを、作成することができます。】 魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。 ■目次 CHAPTER 1 見やすいスライドとは 01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ 02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント 03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因 CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備 01 スライド作成のワークフロー 02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立 03 フォントを選ぶ 04 色を選ぶ 05 使いやすいパワーポイントにする CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー 01 オブジェクトの「整列」 02 オブジェクトの「近接」 03 情報の優先度と「コントラスト」 04 デザインを影で支配する「余白」 05 デザインのルールと「反復」 CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー 01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす 02 改行・段落・行間を使いこなす 03 テキストの強調を使いこなす CHAPTER 5 箇条書きのセオリー 01 箇条書きを理解する 02 箇条書きを見やすく調整する 03 箇条書きスライドの注意点 CHAPTER 6 レイアウトのセオリー 01 スライドマスターとレイアウト 02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ 03 利用しやすいレイアウトパターン 04 箇条書きを使わないレイアウト CHAPTER 7 図やグラフのセオリー 01 図形の見た目を統一する 02 フローチャートやタイムラインの作りかた 03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる 04 印象的なグラフを作る CHAPTER 8 ケーススタディ 01 初期設定のままの箇条書きスライド 02 レイアウトの原則が守られていないスライド 03 フロー図のあるスライド 04 エクセルのグラフがあるスライド 05 要素の多すぎるスライド CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集 01 テンプレート 02 モックアップやアイコンセット ■著者プロフィール 藤田尚俊:ゲーム業界でプランナー・ディレクターを経て、現在フリーランスのWebデザイナー・フロントエンドエンジニアとして活動中。2014年、パワーポイントに関する知見の共有とテンプレートの配布を目的としたサイト「The Power of PowerPoint」(http://thepopp.com/)を開設。テンプレートの累計ダウンロード数は1600万を超える。これまでに数多くの企業、行政機関のプレゼンテーション用・営業用資料やホワイトペーパー、パンフレット作成などを手掛ける。
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3.5【仕事も趣味も、タスクも日誌も。あらゆる情報をつなげて整理しよう】 ノートやメモを作成・管理するためのさまざまなツールがあふれるなか、昨今とくに注目を集めているのが、ノート間の「つながり」に着目したObsidianというツールです。本書ではObsidianの基本的な使い方と考え方、さらにはさまざまなプラグインを取り入れた活用のアイデアを紹介していきます。仕事も趣味も、タスクも日誌も……あらゆる情報をつなげ、あなた専用の「もうひとつの脳」を育てましょう! ■こんな方におすすめ -Markdown形式でメモを取りたい、情報を整理したいITエンジニア -ノート術に興味があるビジネスパーソン -覚えることの多い医療系や法学系などの学生 ■目次 第1章:情報をつなげればノートは育つ 1.1:ノートアプリに最低限求められること 1.2:よく使われる「ノートアプリ」の機能たち 1.3:けれど「フォルダで分類」は難しい! 1.4:ノートをつなげて管理しよう 第2章:Obsidianをはじめよう 2.1:Obsidianの特徴 2.2:Obsidianの基本操作 2.3:Obsidianのプラグインとカスタマイズ 2.4:複数デバイスでの同期 第3章:Obsidianを習慣化しよう 3.1:デイリーノートで作る気軽な日誌 3.2:仕事の情報はすべてObsidianへ! 3.3:趣味の本や映画もObsidianで整理 第4章:Obsidianでタスクも管理しよう 4.1:タスク管理の考え方 4.2:タスクとカレンダーをつなげる 4.3:タスクとノートをつなげる 4.4:タスクとプロジェクトをつなげる 第5章:あらゆるものをつなげて新しいアイデアを発想しよう 5.1:思考をつなげるノート作成の考え方 5.2:Obsidianでノート間のつながりを見る 5.3:視点を変えて、つながったデータを可視化する 第6章:データベースで細かな情報まで自在に管理しよう 6.1:データベースとしてノートをつなげる 6.2:データベースとして活用する 付録:Markdownリファレンス ■著者プロフィール 増井敏克:増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『基礎からのプログラミングリテラシー』『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)、『「技術書」の読書術』『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『図解まるわかり データサイエンスのしくみ』(翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『RとPythonで学ぶ統計学入門』(オーム社)などがある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【LINE WORKSがすぐに使える!】 LINE WORKSは、チャットやビデオ会議、予定・タスク管理などの機能を持った、ビジネス版LINEともいうべきコミュニケーションツールです。LINEと似たわかりやすいUIが特徴で、国内でも多くのユーザーに使われています。本書では、無料版LINE WORKSの導入から基本機能の操作、ビデオ会議やスケジュール管理、管理者向けの管理機能までをわかりやすく丁寧に解説しています。解説はPC版メインですが、スマートフォン版についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・LINE WORKSを仕事で使ってみたい人 ・グループでのコミュニケーションツールを探している人 ■目次 ●第1章 LINE WORKSの基本 Section 01 LINE WORKSとは Section 02 LINE WORKSの料金プラン Section 03 LINE WORKSの利用を開始する Section 04 チーム(組織)とは Section 05 LINE WORKSにメンバーを追加する/参加する ……ほか ●第2章 コミュニケーションをする Section 10 メッセージを送信する Section 11 スタンプを送信する Section 12 メッセージにリアクションする Section 13 写真やファイルを送信する Section 14 写真やファイルを保存する ……ほか ●第3章 ビデオ通話をする Section 18 ビデオ通話とは Section 19 ビデオ通話を発信する Section 20 ミーティングリンクでビデオ通話を予約開催する Section 21 ビデオ通話に参加する Section 22 通話中にメッセージを送信する ……ほか ●第4章 グループを利用する Section 27 チーム(組織)とグループとの違い Section 28 グループを作成する Section 29 グループでメッセージをやり取りする Section 30 特定のメンバーを指定してメッセージを送信する Section 31 特定のメッセージを引用して返信する ……ほか ●第5章 予定やタスクを管理する Section 38 カレンダーを利用する Section 39 予定を登録する Section 40 繰り返しの予定を登録する Section 41 共有施設・設備の予約管理を行う Section 42 予定を確認する Section 43 予定に招待する Section 44 カレンダーを共有する ……ほか ●第6章 LINE WORKSを便利に使う Section 51 通知の設定をカスタマイズする Section 52 トークルームを見やすく整理する Section 53 ノートに保存した情報をお知らせに表示する Section 54 特定のメンバーをVIPに指定して一覧表示する Section 55 テンプレートを使って日報や議事録をすばやく送信する ……ほか ●第7章 LINE WORKS を管理する Section 59 メンバーを一括登録する Section 60 会社情報を設定・変更する Section 61 チーム(組織)を作成・管理する Section 62 役職や職級を設定する Section 63 管理者を追加する Section 64 チーム(組織)やメンバーを削除する ……ほか ●第8章 スマートフォンでLINE WORKS を利用する Section 67 スマートフォンアプリ版「LINE WORKS」の画面の見方 Section 68 メッセージを送信する Section 69 写真やファイルを送信する Section 70 音声通話を発信する Section 71 ビデオ通話に参加する Section 72 グループを利用する ……ほか ●第9章 疑問・困った解決Q&A Section 75 外部のLINE WORKSユーザーとやり取りするには? Section 76 LINEユーザーとやり取りするには? Section 77 LINEユーザーに表示するプロフィールを設定したい! Section 78 自動応答メッセージを設定したい! Section 79 メニューによく使うボタンを配置したい! Section 80 トークルームが消えてしまった! ……ほか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Googleサービスの使い方がこの1冊でわかる!】 本書は、Googleサービスの使い方や困ったときの解決方法などを技集形式でわかりやく解説した書籍です。Google検索の基本のほか、Gmail、Google Meet、Googleマップ、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleフォト、YouTube、Google Chromeといった各サービスを対象に、厳選した429の技を紹介しています。使い方だけでなく、仕事で使えるテクニックやちょっとした裏技など、様々な技が盛りだくさんの内容です。 初めてGoogleサービスを使ってみる人や、Googleサービスのことをもっと詳しく知りたいという人にオススメです。パソコンだけでなくスマートフォンにも対応しています。 ■目次 ●第1章 Googleの基本 001 Googleとは? 002 検索以外に何ができる? 003 Googleにアクセスしたい! 004 Googleを終了したい! 005 Googleをホームページとして設定したい! ……ほか ●第2章 Google検索 026 キーワードで検索したい! 027 検索結果画面の見方を知りたい! 028 上手に検索するコツを知りたい! 029 複数のキーワードで絞り込んで検索したい! 030 検索結果からさらに絞り込んで検索したい! ……ほか ●第3章 Gmail&GoogleMeet 068 Gmailとは? 069 Gmailを使うには? 070 Gmailの画面構成を知りたい! 071 メールを受信したい! 072 メールを閲覧したい! ……ほか ●第4章 Googleマップ 146 Googleマップとは? 147 Googleマップを使うには? 148 Googleマップの画面構成を知りたい! 149 パソコンで位置情報を利用するには? 150 現在地を表示したい! ……ほか ●第5章 Googleカレンダー 189 Googleカレンダーとは? 190 Googleカレンダーを使うには? 191 Googleカレンダーの画面構成を知りたい! 192 カレンダーの表示形式を変更したい! 193 カレンダーの表示期間を切り替えたい! ……ほか ●第6章 Googleドライブ&Googleドキュメント 228 Googleドライブとは? 229 Googleドライブを使うには? 230 Googleドライブの画面構成を知りたい! 231 ファイルをアップロードしたい! 232 ファイルをダウンロートしたい! ……ほか ●第7章 Googleフォト 280 Googleフォトとは? 281 Googleフォトを使うには? 282 Googleフォトの画面構成を知りたい! 283 写真をアップロードしたい! 284 アップロードする写真の画質はどちらを選択すればよい? ……ほか ●第8章 YouTube 315 YouTubeとは? 316 YouTubeを使うには? 317 YouTubeの画面構成を知りたい! 318 YouTubeの動画を見たい! 319 広告を非表示にしたい! ……ほか ●第9章 GoogleChrome 354 GoogleChromeとは? 355 GoogleChromeの画面構成を知りたい! 356 GoogleChromeをインストールしたい! 357 起動時に開くWebページを設定したい! 358 Webページを検索したい! ……ほか ●第10章 スマートフォン向けGoogleサービス 389 パソコンとスマートフォンのGoogleサービスの違いは? 390 スマートフォン用の「Google」アプリをインストールしたい! 391 スマートフォンにGoogleアカウントを設定したい! 392 「Google」アプリの使い方を知りたい! 393 「Google」アプリでWebぺージを検索したい! ……ほか
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4.0【「コンテナは隔離されているから安全だ」なんて思っていませんか?】 「コンテナではどのように脆弱性対策を行えばよいのか?」「より堅牢なコンテナを作るためにはどのようにすればよいのか?」……こんな疑問が頭をかすめたことはありませんか? そんな人にぴったりの1冊です。コンテナセキュリティに精通した著者が語る、コンテナへの攻撃対策の真髄! Dockerの普及に伴い、コンテナ技術はすっかり一般化しました。開発環境の構築から、本格的なコンテナアプリケーションの運用まで、利用方法はさまざまです。Dockerおよびコンテナ技術は今や開発者にとって必須の技術・ソフトウェアと言えるでしょう。 その一方で忘れてはならないのがセキュリティです。コンテナはサンドボックス技術の1つであり、それを使った開発や運用は安全だと思う人もいるでしょう。しかし、適切に対策しなければ非常に危険です。隔離されているはずのホストOS本体を攻撃されてしまう可能性もあります。 本書は、コンテナ利用時のセキュリティ上のトラブルを防ぎ、コンテナを安全に活用する方法を基礎から解説します。 ■目次 ●第1章 コンテナ型仮想化とは 1.1 コンテナ型仮想化の概要 1.2 Dockerの使い方 1.3 コンテナの標準仕様と実装 ●第2章 コンテナの仕組みと要素技術 2.1 DockerクライアントとDockerデーモン 2.2 コンテナイメージのレイヤ構造 2.3 コンテナとLinuxカーネルの機能 2.4 シェルスクリプトで学ぶコンテナの実装 ●第3章 コンテナへの主要な攻撃ルート 3.1 コンテナ運用時のアタックサーフェス 3.2 コンテナランタイムへの攻撃 3.3 コンテナの設定不備を利用した攻撃 3.4 Linuxカーネルへの攻撃 3.5 コンテナイメージやソフトウェアの脆弱性を利用した攻撃 ●第4章 堅牢なコンテナイメージを作る 4.1 コンテナイメージのセキュリティ 4.2 コンテナイメージのセキュリティチェック 4.3 セキュアなコンテナイメージを作る ●第5章 コンテナランタイムをセキュアに運用する 5.1 ケーパビリティの制限 5.2 システムコールの制限 5.3 ファイルアクセスの制限 5.4 リソースの制限 5.5 コンテナ実行ユーザーの変更と権限昇格の防止 5.6 セキュアなコンテナランタイムの使用 5.7 セキュアに運用するためのガイドライン ●第6章 セキュアなコンテナ環境の構築 6.1 コンテナのセキュリティ監視 6.2 コンテナの操作ログの記録 6.3 Sysdig/Falcoによるコンテナの挙動の監視 6.4 ホストのファイル整合性監視 6.5 その他のセキュリティモニタリング 6.6 コンテナへの攻撃や設定ミスを防ぐ ■著者プロフィール 森田浩平(もりた こうへい):2018年にGMOペパボ株式会社に新卒入社後、事業部を横断したセキュリティ支援を業務とし、セキュアなコンテナ開発・運用にも取り組む。2022年より株式会社グラファーにてプロダクトセキュリティに従事。コンテナやその周辺ツールへの攻撃手法や防御について自身のWebサイトなどで公開したり、講演を多数行ったりしている。IPA未踏IT人材発掘・育成事業クリエイター、OWASP Fukuoka Chapterリーダー、セキュリティ・キャンプ講師など。
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4.3【ChatGPTをソフトウェア開発で活用しよう!】 ChatGPTに一番相性がいいのは、ソフトウェア開発かもしれません。コンピュータのことはコンピュータに聞くのがいい! 「ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?」エンジニアならば誰しも考える疑問です。本書は、ベテラン技術者が真正面からChatGPTにあたり、その性能をさまざまな点から検証しいきます。Officeなどのドキュメントの自動生成だけでなく、ソフトウェア設計やテスト、リファクタリングで活用など目からうろこの活用術を解説。 単に質問に答える人工知能ではありません。開発の仲間としてChatGPTを使う方法を紹介します。 ■こんな方におすすめ AIのソフトウェア活用を検討しているプログラマー。ChatGPTの活用を考えているエンジニアなど。 ■目次 ●第1章 ChatGPTで何ができる?なぜできる? 1-1 ChatGPTで何ができる? 1-2 なぜそんなことができるのか? ●第2章 プログラミングでの活用 2-1 自動コード作成 2-2 エラー対策 2-3 クラス化について 2-4 状態遷移表でコードを生成 2-5 デザインパターンを提案してもらう 2-6 アルゴリズムを提案してもらう 2-7 段階的積み上げ手法 2-8 コードの変換 2-9 付記:テストケースの注意点 ●第3章 リファクタリングでの活用 3-1 隙間時間でお気軽リファクタリング 3-2 コメントとドキュメンテーション 3-3 セキュリティの脆弱性チェック 3-4 例外処理と論理完全性の改善 ●第4章 ドキュメントの自動生成 4-1 PowerPointのスライドを自動作成 4-2 Wordドキュメントの自動作成 4-3 Excelと連携しドキュメントを自動作成 4-4 diagramsを使ってクラウド図を作成 4-5 dbdiagram.ioでER図を作成する ●第5章 各種開発手法の提案 5-1 DDDによる設計と実装 5-2 TDDによるテストからの実装 5-3 ChatGPTとソフトウェア開発のアプローチ ●第6章 学習プロセスでの活用 6-1 分野別の学習 6-2 プログラミング言語の学習 6-3 ChatGPTは学習を加速する ●第7章 ChatGPT APIを活用する 7-1 最も基本的な使い方 7-2 要約をしながら文脈をつなげていく 7-3 社内データベースに日本語で問い合わせる 7-4 社内データベースと連携してユーザーサポートをする ●第8章 ChatGPTで長文データを扱う 8-1 LlmaIndexで長文データを扱う 8-2 LangChainで長文データを扱う ●第9章 長文をChatGPTで扱うコツ 9-1 LangChainの仕組みとは 9-2 Chainsでタスクをつなげる 9-3 Chainsによるチャットボットの例 9-4 Agentによるコードの実行 9-5 Agentによる判断・実行・プロセスの自動化 9-6 AgentによるChatボットの最終形 ■著者プロフィール 小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。技術評論社では『逆算式SQL教科書』『最新図解 データベースのすべて』『3ステップで学ぶOracle入門』など書籍がある。そのほかに『現場で使えるSQL』(翔泳社)など。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持ち、最近ではPythonでアプリ開発を請け負う。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評発売中の初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」が,2023年の最新版に対応してリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,最新のバージョンに対応。現場のプロもお墨付きの内容になっています。「わかりやすいIllustratorとPhotoshopの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorとPhotoshopをマスターしたい!」「IllustratorとPhotoshopの連携した使い方を知りたい!」という方に最適な入門書です。Windows とMacの両方に対応しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットでの販売において非常に重要なのが,LP(ランディングページ)です。LPは,SNSや広告等からユーザーを誘導し,商品やサービスを紹介,購入や契約まで持っていくための重要な要素です。しかし,こうしたLPが本当に有効な形で制作されているかといえば,そうでない例が多々見受けられます。それは,LPの重要性が認知されておらず,またLPによってコンバージョンへとつなげるための法則を理解することなく作られていることが理由です。本書では,前半で「ネットで売れるか売れないかはLPで決まる」ということを伝え,売れるLPに改善するための7つのSTEPを紹介します。後半では,それらのSTEPの詳細を解説し,実際に取り組むことによって売れるLPに変身させます。マーケター必読の1冊です。
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4.0特集1 仕様ファーストでいこう! 実践API設計 堅牢で,保守性に優れたWebサービスの実現 本特集では,筆者自身が長年考えて実践してきたことに基づいて,「API仕様ファースト」という聞き慣れない言葉を中核として,Webサービスでのバックエンドサービスの開発方法について説明します。多くのソフトウェアエンジニアは,最初にAPI仕様をきちんと書いて,さらにテストファースト開発を行うことに慣れていません。しかし,本特集で説明することをきちんと実践することは,優れたソフトウェアエンジニアになる,あるいは優れた開発組織となってサービスの成長を支えるうえで重要です。 特集2 はじめての画像回帰テスト Storybook&Chromaticで品質も生産性も向上! 数あるフロントエンドのテストの中でも比較的運用が簡単で費用対効果の高い,画像回帰テストを実装・運用するための方法を紹介します。フロントエンドのテストにおける画像回帰テストの立ち位置と,画像回帰テストを採用するメリットを紹介したうえで,StorybookとChromaticを使った画像回帰テストの導入方法,簡単なチュートリアル,そして,複雑なコンポーネントのテスト方法を解説します。Appendixとして,Storybookをアクセシビリティテスト,UI検証で活用する方法も紹介します。 特集3 画像生成AIのしくみ Stable Diffusionの内部を探る 画像生成AIの一種であるStable Diffusionは,生成画像の自然さ,動作速度の高速さなどにより,登場してすぐに大きな注目を集めました。さらに衝撃的だったのは,「ソースコード」および「学習済みのAIの中身」が無償で公開されたことです。これにより,画像生成を行うだけではなく,そのしくみを詳しく知ることができます。本特集ではStable Diffusionがどのように動作しているのか,これらの情報を噛み砕きわかりやすく解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代を切り拓く,起業家,プレ起業家におくるスタートアップ指南書! スタートアップを成功させるためには何が必要なのか? 何をすべきで,何に気をつけるべきなのか? 本書は,日々多くの起業家と接するベンチャーキャピタルの視点から,これらの問いに答えるべく書かれたスタートアップの指南書です。リアルな実践例として,上場・未上場の起業家のエピソードを軸にしながら,スタートアップに出資・支援する立場からの客観的な観点を織り交ぜて考察していきます。 章構成は大きく,3つに分かれています。 (前編)課題の発見/仮説の検証/資金調達 (中編)マーケティングと集客/起業の原体験とビジョン/採用と組織づくり (後編)事業成長の機会とリスク/IPOを実現するために 長く過酷な自転車レースのように,厳しい各ステージを乗り越えゴールを目指すスタートアップ起業。 その全体像を体系的に学べるだけでなく,リアルな起業家のストーリーを追体験することで,自身の起業~成長のイメージをより鮮明に描けるようになる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重厚長大なイメージのある土木ですが,実はこんなに「かわいい」のです! 暮らし密着であるがゆえに見逃されてきた「ドボクの愛らしさ・いじらしさ」を探して歩いた,かわいい土木ガイド誕生! 近代的な上水道が町の誇りだった頃の凝った意匠の配水塔。「水争い」を解決するために編み出された,公平に水を分けることのできる円筒分水。村人が総出で掘った,人ひとりがやっと通れるほどの小さなトンネル――。そんな地元の人々に愛され続ける物件のかわいさはもちろん,ダムのような大きな構造物のかわいさまで,ひたすら堪能できるのが本書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IPCCの1.5℃目標など,近年,地球環境にまつわるさまざまな気候問題が表面化してきました。 私たちの周りをとりまく環境では,どのようなことが起きているのか? どうして今,気候変動が問題となっているのか? 温室効果ガスの大半をしめるCO2の増加によって,化石燃料の使用の見直し,多発するようになった豪雨や海水面の上昇によってもたらされる深刻な災害など,世界や日本が取り組まなければならない課題は山積しています。 本書ではその課題がどんなものかがわかるよう,最新のIPCC第6次評価報告書をもとに,全面的に内容を見直しました。 何が問題で,どう取り組まなければならないのか,地球を取り巻く環境のさまざまな事象をイラストや図表を交えてやさしく解説します。
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5.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13237-8)も合わせてご覧ください。 Rには多くの分析手法を実行するパッケージが提供されていますが,同じ用途であってもパッケージごとに関数の記法が違ったり,データの入力形式や出力形式が違ったりするため,データの前処理やモデルの評価といった工程におけるコーディングは,意識しなければバラバラになってしまいます。また,これが原因でスムーズな分析パイプラインを作成できず,分析環境で行ったモデリングを本番システムへ移行することを考えると,その保守は困難を極めます。 これらの問題を解消するために開発され,統一的なインターフェースを提供するのがtidymodelsです。データ整形における同様のコーディングの問題を解決するためのパッケージ群で知られるtidyverseのプロジェクトの1つとして注目を浴びています。 データ分析の工程には,データ準備,モデルの作成,モデルの評価,モデルの改善,モデルの運用といった一連の工程があります。本書ではそれぞれの工程をtidymodelsパッケージ群で行う方法について解説します。tidymodelsパッケージ群を利用することで,スムーズなデータ分析パイプラインを効率的に構築できるようになるでしょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13195-1)も合わせてご覧ください。 スマホは多くの人にとって日常生活では欠かせないツールとなり,スマホユーザーのほとんどがLINEを利用しています。そんなスマホとLINEを活用した最強の集客ツールが「LINE公式アカウント」です。本書はLINE公式アカウントを活用し,効率よく集客&売上アップさせるためのノウハウを解説します。LINE公式アカウントの導入・運用方法を解説するほか,実績を上げた企業の導入事例も紹介します。チェーン店を展開する企業の広報担当者,各店舗の店員はもちろん,個人経営の店のオーナーにもご利用いただけます。
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5.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13143-2)も合わせてご覧ください。 インメモリデータベース,Redisの解説書です。 Redisは高速な応答性などからRDBMSでは対応しきれないデータの格納などに用いられます。高速さと柔軟さを併せ持ち,数多くのプログラミング言語から利用できます。 RDBMSの前段に配置してキャッシュとして用いるときの圧倒的な応答性能,Redisの多様なモデルによるアプリケーションからの扱いやすさなどで人気を集めています。リアルタイムの処理や高速なサービスが求められるWebサービスで特に支持を得ています。 本書では,このRedisを基礎から実践まで解説します。体系的な知識が身につき,アプリケーション開発や運用,トラブルシューティングがこなせるようになります。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13227-9)も合わせてご覧ください。 リニア中央新幹線建設や日本国際博覧会に伴う新しいインフラ需要に沸く建設業界。その市場規模(建設投資額・2021年度)は62兆円,46万8千社,就業者数482万人という巨大産業です。5年連続で建設投資額は60兆円を超える一方で,深刻な人手不足や長時間労働問題という課題を抱えています。技能者ばかりでなく資格が必要な施工管理技士(現場監督)の不足や働き方改革に取り組むため,建設テックなどのITシステムを積極的に導入しDX化を進めています。本書では建設業界を土木と建築に大別し,巨大かつ重層的な産業の全貌やそれぞれのビジネスモデル,儲けのしくみを理解します。さらに,分業化された各業界で働く人の仕事内容や必要な資格などを知ることができます。2022年以降の業界展望を紐解く政策や法令の概要から,インフラや公共施設の老朽化対策など身近な問題まで,就活生はもちろん,新たなビジネスチャンスを探している人にも,気になる業界の最新動向がわかります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12961-3)も合わせてご覧ください。 コンピュータは多くの先人たちの知識や技術の結晶といえますが,その基本的なしくみは小学校で習った算数や理科の知識で十分に理解できます。本書は,この道ひとすじのコンピュータ科学者が「コンタ」という簡単なコンピュータをモデルにして,徹底的に原理を解説。イラストや図も工夫してわかりやすくしていますが,ごまかしはありません。じっくり読み進めれば,やがてコンピュータの驚異的なしくみが鮮明に見えてくることでしょう。
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3.3※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12921-7)も合わせてご覧ください。 ECカートシステムの普及によってECサイトを立ち上げることはとてもスムーズになりましたが,依然として立ちはだかる高いハードルがあります。それは「集客」です。EC事業で最も主流の物販は商品単価が高くないことが多く,広告を積極的に利用できるビジネスモデルではありません。広告費を使わずに集客するためにはSEO対策が必要です。 本書は,「中小規模ECサイトの担当者,経営者の方」「ECカートシステムでECサイトを立ち上げた方」を対象にした,集客のためのSEOにこだわった本です。狙ったキーワードで検索結果上位を獲得することはたやすくありませんが,"自分たちのECサイトには自分たちで人を集める"と腹を決めているEC事業者の方は,本書で提案するSEO対策にぜひチャレンジしてみてください。
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3.3※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12814-2)も合わせてご覧ください。 暗号資産と呼ばれるようになった仮想通貨。代表的なビットコインは2017年の第1次ブームのあと,コロナ禍の影響で再び高騰します。近年,暗号資産はイーサリアムの備えるスマートコントラクト技術で,メタバースなどWeb3における金融として注目されています。デジタル・コンテンツの唯一性を担保するNFT,中央銀行デジタル通貨(CBDC)など,新しい構想も続々登場しています。本書は基盤となるブロックチェーン技術からはじめ,通貨や資産としての機能,さらにリスクと課題までやさしく解説します。ブロックチェーンが金融を超えて社会に与える影響を含め,いま知っておきたい暗号資産にかかわる情報を網羅しています。
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3.5※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12718-3)も合わせてご覧ください。 コピーが容易なデジタルデータに対し,唯一無二という資産的価値を付与し,新たなビジネス市場を生み出す技術として注目を浴びる「NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)」。本書では,今後ビジネスにNFTがどのように関わってくるのかを,入門者にもわかりやすいよう,さまざまなトピックとともに紹介します。ゲーム,エンターテインメント,アート,スポーツ,ファッション分野などで広がるNFT活用とその将来性について,NFTの根幹となるブロックチェーンの技術解説などもまじえながら,わかりやすく解説していきます。また,いまも増え続けている国内外のNFTマーケットプレイスについての紹介や,実際の売買に関する基本的な知識についても触れているので,これからNFTの取引にチャレンジしてみようと考えている方にも最適です。NFTをキーテクノロジーとして,これから広がるであろうメタバース(仮想空間)や,Web3時代の新しい価値創造を確認してください。今後,いかにNFTと付き合い,ビジネスに生かしていくか,そのヒントが本書にあります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは今,どこで仕事をしていますか? また,どんな服装で仕事をしているでしょうか? 新型コロナウイルスの影響から,在宅勤務やテレワークの普及,会議・商談シーンの激減で,これまでの仕事の服装が変化してきています。スーツを着ていればよかった時代から,ビジネスカジュアルの流れがあり,さらに働き方の多様化で,「仕事着」も複雑化してきました。そんな時代のためか,仕事の服装の正解はなかなかに見つけづらい,と考えている方も多いのではないでしょうか。しかし,答えは意外にシンプルです。対人ありきのビジネスにおいて,服装はファッションではなく,礼儀・マナーだからです。 本書では,ニューノーマル時代の男の服選びとして,「今」にふさわしいビジネススタイルの考え方,そして選び方,着こなし方を具体的に紹介していきます。前時代的な仕事の服装の常識をまずは一度リセットし,新たな常識をインプットしていきましょう。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活の質を向上するためには筋トレが有効なことはよく知られています。せっかくなら筋肉が増えるしくみを知って,より効率的に行いたいもの。筋トレ図鑑は筋肉の構造を3DCGイラストで示し,どのトレーニングがどの筋肉に効くか一目でわかるため,効果的に筋肉量がアップ。最新の学術研究の知見を取り入れ,科学的な運動サイクル,食事方法や栄養管理についてもわかります。器具を使わない自重トレーニングで,自宅でいますぐ始めて,頭と体を使って“スマートに”筋肉を増やして,体力と気力を同時に取り戻しましょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」から,「これからはじめる Illustratorの本」が2022年の最新版に対応してリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,最新バージョンでの操作に対応。現場のプロも利用する機能をわかりやすく学習することができます。「わかりやすいIllustratorの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorをマスターしたい!」という皆さんに,最適な入門書です。
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4.3確実に伝わり, 確実に美しい。 すべてのビジネスパーソンに読んでもらいたいNo.1の教本 ◆仕事で必要になる資料作成において,多くの人がPowerPointを使っています。自分が作る資料に情報を正確に,魅力的に伝えるためのデザインが重要であると頭ではわかっているにもかかわらず,センスがないからとか,はたまたPowerPointでは美しい資料は作れないからなどと,諦めてしまっていませんか? ◆本書はこうした思い込みを解消しつつ,資料作成における2つの難関である「デザイン」と「PowerPointスキル」を同時に学習し,その本質的な知識を身につけることができる決定版です。 ◆外資系IT企業で資料作成に携わり,専門部署を立ち上げるまでに至った著者の資料作成ノウハウを1冊に凝縮。単なるPowerPointの機能説明ではなく,伝えたい情報を相手に確実に理解してもらうための資料デザインテクニックを全公開します。
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4.3テレビ会議やリモートワークが普及する中,情報を守る暗号や本人確認のための認証技術の重要性が増しています。本書は公開鍵暗号や署名などの理論を基礎から詳しく解説し,TLS1.3やHTTP/3,FIDOなどの新しい技術も紹介します。更にブロックチェーンで注目されている秘密計算,ゼロ知識証明,量子コンピュータなど最先端の話題も扱います。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「図解即戦力」シリーズから化粧品業界を特集した書籍の登場です。化粧品業界は,就活市場でも華やかなイメージを持たれ,人気の業界です。また,国内の手堅い需要だけでなく,近年では海外での日本製の化粧品の需要も大きく伸びており,これからも様々な展開が期待されます。 その一方で,環境や国際情勢への配慮や,トレンドをキャッチすることも重要であり,化粧品メーカー各社の商品開発やブランディングの手法は日々変わっていっています。 本書では,そういった日本の化粧品メーカーの動向やビジネスの仕組みを中心に,化粧品製造・販売に関わる法規制,さらに今後の海外戦略,イノベーションなどを丁寧に解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学界最高のナゾといってもよい「素数」の本当の魅力を徹底的に解剖します。素数とは1と自分自身以外に約数を持たない2以上の整数です。定義はとてもシンプルですが2000年以上にわたり数学者の研究対象になってきました。それにもかかわらず解明されていないナゾが多く存在します。そしてそんな素数は暗号として私たちの日常に大きく関わっています。本書は,素数の現れ方,判定法,個数と素数定理,存在定理であるベルトラン=チェビシェフの定理,RSA暗号と因数分解,さらにほかの書籍ではあまり語られていない虚数・複素数と素数の関係や組み合せ論と素数の関係などに迫ります。最後では本書の総仕上げとして,ゼータ関数,リーマン予想と素数について解説します。定理や証明の理解に必要な数列,対数,微分積分,虚数などについても丁寧に取り上げているので,安心して読み進めることができます。
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3.0全国の小学校で必修化されたプログラミング教育。 でも学校で学ぶ子どもの姿は,なかなか見えないもの。 実際のところ,「パソコンのゲームで遊んでいるだけじゃないの?」なんて思ったりしていませんか。 本書ではそんなギモンを持つお父さん・お母さんが,大人の目線からプログラミング教育を追体験できます。 授業でも利用されているScratchを使って, これからの子どもたちに求められている「プログラミング的思考」 家庭での学びを後押しするために親として身に付けておきたいスキル を楽しみながら理解していきましょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『細胞タウン大冒険』は,一つの細胞を「街(タウン)」に見立て,細胞内部で何が行われているのか,解説しました。 マンガとイラストを交えながら,小学生にもわかってもらえるよう懇切丁寧に解説しているので,親子で楽しんでいただけます。 私たちの体は,細胞の集まり。 36~37兆個もの細胞が集まってできている。 でも,細胞はレンガのように,ただ集まって体を作っているわけじゃない。 一つひとつの細胞の中には不思議な社会が存在し,いろんなコトを行っているんだ。 細胞一つひとつの内部には,どんな社会が広がっているのだろう? 『細胞タウン大冒険』は,一つの細胞を「街(タウン)」に見立て,細胞内部で何が行われているのか,解説していくよ。 細胞内で働くタンパク質たちが住人として登場し,細胞小器官でさまざまな生活を繰り広げます。 ぼーっとしたり,超多忙になったり,失敗したり。 そんな「細胞タウン」の日常を,コミカルなマンガとイラストでぐぐっと迫ります。 難解になりがちな細胞小器官の働きをとってもわかりやすく,しかもディープに解説。 なので,子どもたちはもちろん,生物系・医療系を勉強しようと思っている方々にもご納得いただける1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,PowerPoint を使ったスライド作成と,プレゼンテーションを成功させるためのノウハウを満載した逆引き型解説書です。プレゼンの聞き手にわかりやすく,理解されやすいスライド作成のコツや,グラフや表,アニメーションの使いどころやポイントを紹介しています。手間の割に効果を上げられない,短時間に効率よくプレゼン資料を作りたいけどどうしたらいいかわからない,といったときに読みたい1 冊です。PowerPoint 2019/2016/2013/Microsoft 365 に対応しています。
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3.7「60分でわかる!IT知識」シリーズから,「DX」に関する書籍の登場です。DX(デジタルトランスフォーメーション)は,ITの活用を通して,企業の組織やビジネスモデルを変革させてゆくことを指します。世界的に見てもビジネス上でDXに対応することは必要不可欠な流れとなっており,特に,コロナ禍以後のビジネスにおいてはDXは今後ますます重要となる課題でしょう。 本書では,そもそもDXって何?といった話から,世界と日本のDXの最新状況,業種ごとのDXによる影響,DXによる既存事業の変革および新規事業の開発などをわかりやすく解説します。 この1冊があれば,DXの現状と全体像,そして今後の展望をつかむことができるでしょう。
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4.0「こうしてほしい」を鵜呑みにするから失敗する ユーザーが今,どんな商品やサービスを望んでいるのか。 その答えは,ユーザーの発言からは出てきません。 なぜならその答えは,ユーザーが意識していなかったり,言葉にできなかったりする「心の声」に真摯に耳を傾けた末に,自分でつかみ取るものだからです。 ユーザー調査は,そうやってユーザーから「ヒント」をもらうための手法のひとつです。 しかし,いざ調査しようとしても,さまざまな問題が立ち起こります。 手法を選ぶところでもめてしまう 「なんかちがう……」って感じの人が来ちゃった ユーザーがぜんぜんしゃべってくれない といった現場でのすったもんだ。それに加えて,人間の認知の歪みも邪魔をしてきます。 本書は認知科学に基づき,ユーザー調査に潜むさまざまな落とし穴とその対策から,質の高い調査を実現する方法を解き明かします。 「ユーザー調査をはじめたい」「現場で困っている」「質を高めたい」,すべての方へ。 200件を超えるプロジェクト,のべ1,400ユーザーとの対話でわかった! ユーザー調査,「超」実践の書 目次 第1章 計画を練る ~目的設定と手法選びの落とし穴 第2章 ユーザーを集める ~リクルーティングの落とし穴 第3章 本番に備える ~おざなりな準備の先にある落とし穴 第4章 ユーザーと向き合う ~いざ本番! セッション中の落とし穴 第5章 データを読み込む ~すべてを台無しにする分析と解釈の落とし穴
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 証券業は,株式・投資信託・債券・デリバティブなど扱う商品は幅広く,金融の知識に加え,経済の動きを読む力が求められます。仕事はリテール・ホールセールから投資銀行業務まであり,専門性も異なります。低金利下で資産運用が注目されており,証券業の役割はますます高まっています。本書では,証券ビジネスの基本としくみから始め,業界地図,多様な金融商品,証券会社の仕事といった内側まで理解できます。知っておきたい専門用語もわかりやすく説明しています。
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3.0「最近ムダな会議ばかりじゃない?」 「みんなの進捗,一体全体どうなってるの?」 「なんだかメンバーの関係がぎくしゃくしてない?」 その不満の原因,「リモートになったから……」ですべて済ませていませんか? Microsoft Teamsの機能と,それを使いこなすためのノウハウがあれば,離れていても「心地よく」働ける環境に変えていくことが可能です。 さらに読者特典として,株式会社環のマニュアルサブスクリプションサービス「ナレッジマニュアル Teamsアプリ版」を3か月無料で提供。 日々進化を続けるTeamsの新機能の使い方をフォローします。 これで「ニューノーマル時代」の新しい「チーム」がつくれます!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんなイラレは見たことない! Twitter6万フォロワーの著者が送る,Adobe Illustrator解説動画『本日のイラレ』の書籍版! ちょっとしたイラストや人気の和柄,テキストを打ち替えられる飾り文字など,思わず作りたくなる目からウロコのテクニックが満載。 豊富な図説と動画で,初心者から上級者までテンポよく学習できます。 教科書には載っていない,作業の無駄がみるみるなくなる珠玉のテクニック集です。
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3.7「開発側は効率化されてきたのに、テストはいつも炎上ばかり」 「テストの数は増える一方なのに、コストを減らせと言われる」 「やっと自動テストを導入できたけど、逆に工数が増えている気がする」 開発技術の進化とともにテスト技術も着実に進化しているなか、テスト現場ではなぜこんな問題が絶えないのでしょうか? それは、自動テストに関する知識と設計方法を正しく知らないからだと言えるでしょう。 本書は、自動テストの基礎知識、設計・プロセスに焦点を当て、どのように進めればリスクを抑えながらコスト削減を実現できるかまとめた自動テストの教科書です。テスト会社のエンジニアとして数々の現場で自動テストを成功させてきた著者が、現場のさまざまな失敗例を交えながら、成功する設計ノウハウを伝授します。 テストに関わるすべてのエンジニア必携の1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Apple Watch Series 6とSEの初心者向け書籍です。初期設定、iPhoneとの連携操作などApple Watchがはじめての方にもわかりやすく解説します。Apple Watch Series 6は、血中酸素濃度の測定、手洗い管理、睡眠管理などの新機能が追加されて、これまで以上にユーザーの健康をしっかり見守ります。本書は、Apple Watchの諸機能とwatchOS 7の操作方法、標準アプリの使い方までがしっかりわかるApple Watchを買ったら最初に読みたい1冊です。
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4.5「Python×サイエンス=楽しいプログラミング」身の回りにあるデジタルガジェットをPythonでプログラミングしたい! スマホでも気軽にたのしくプログラミングしたい! そんな衝動に駆られることがありませんか。Pythonは機械学習や統計やRとか、小難しいことに使うばかりではありません。プログラミングしたい人にとって自由にコーディングできるすばらしい言語体系なのです。目の前の事象を科学で分析し、Pythonでプログラミングすると、爆発的に面白い世界が広がります。スマホと組み合わせることもできるので、身近な環境で試すこともできます。なんでもPythonプログラミングしてみませんか? きっとコンピュータのパワーを使うたのしさにも目覚めるでしょう。本書を片手に未知の力を手に入れましょう!
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3.6「資料は“内容”さえよければいい」 「Wordくらい、なんとなく使えているから問題ない!」 そう言っておきながら……、 体裁が整っておらず「読みにくい」と言われてませんか? 限られた時間の中で作成できず、家に持ち帰ったりしていませんか? ほかの人が修正しようとすると、レイアウトが崩れて使いものにならなかったりしないでしょうか? 社会人として恥ずかしくない資料を作るために必要な「美しさ」「スピード」「共有性」。この3つを高めて効率よく仕事を進めるWord/Excelの実践テクニックを、2000人以上の受講生に指導してきたベテラン著者がお教えします!
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3.8あらゆる分野の企業にとって、インターネットをはじめとする情報技術がビジネスに不可欠であることは今さら言うまでもないでしょう。一方、マルウェア感染や情報漏えいとった緊急事態(インシデント)に対する備えは、「頭ではわかっているんだけど……」と遅れている組織も少なくないのではないでしょうか? 本書ではそうしたインシデントに対処する「CSIRT」(Computer Security Incident Response Team)を構築することで、組織のリスク管理能力を向上させる方法を解説します。ITへのリソースを十分に割けない組織でもインシデントに対処できるよう、求められる人材や立ち上げのステップ、実際の運用事例の紹介まで丁寧にフォローします。
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5.0「Googleアナリティクスはどこへ向かうのか? 進化し続けるツールのポテンシャルを最大限に引き出したときに、新しい分析や施策のアイディアが生まれる」 本書は、Googleアナリティクスの拡大し続ける機能を、体系的・網羅的に整理した「最強の」リファレンスです。 ややもすれば無自覚になりがちなGoogleアナリティクスの活用方法を、取る(計測/取集)、見る(集計/分析)、使う(施策/アクション)というステップで明快に示し、プロフェッショナルを目指す初級者にも読みやすい内容にまとめました。 ウェブ制作者から、マーケター、ウェブアナリストまで必携の1冊です。
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3.8★全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出す 環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市…… 夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは? 生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。 イラストは『えんとつ町のプペル』をはじめ美麗なイラストレーションに定評ある六七質氏。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Nikon純正のRAW現像ソフト「Capture NX-D」を使ったRAW現像の方法を解説する書籍です。「ViewNX-i」を使った取り込み・セレクトから、「NX-D」の基本操作とすべての調整機能の使い方、シーン別の現像テクニックまで、Nikonユーザーが必要とするRAW現像の知識を余すところなく解説します。もちろん、新たに追加された待望の「カラーコントロールポイント」機能についてもしっかりフォロー。Nikon純正ならではの思い通りの現像が、これ1冊で可能になります!
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3.4★「うちってネットにお金をかけすぎてるんじゃない?」だれも教えてくれなかった疑問に応える 「工務店のホームページは300万円なのに、マッサージ店は50万円」 「40万円かけて動画を制作したんだけど、売上につながらないんだよね」 「SEO業者に月額10万円払ってんだけど、何をやってるのかわからなくて」 「リスティング広告の手数料は20%が相場らしいけど、どうしてだろう」 「フリーランスの人が5万円でホームページを作るっていうんだけど大丈夫かな」 なんとなく見積りを受け取り、なんとなく支払ってしまうけれど、なぜその価格になるのか理解できてますか? 業界人でも意外と答えられないネットにまつわる値づけの正体を、楽天市場で2年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し数多くのコンサルティング実績を持つ著者が徹底解明。ホームページ制作会社や、SEO会社、リスティング広告運用会社、人材派遣会社、ネット業界の経営者、クラウドソーシングに携わる副業従事者、フリーランスの人まで幅広く取材したからこそわかった秘密を教えます。
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4.5東京五輪を控えてサイバーセキュリティ関連のニュースをよく耳にするようになりました。また、マイナンバー法の施行や個人情報保護法の改正で、中小企業でも法的・社会的責任を負うリスクが高まり、セキュリティ対策は優先課題の1つとなっています。しかし現実には、実業務だけで手一杯だし、ITに精通した社員もいないと後回しになったり、とにかくセキュリティ対策製品を導入しておけば大丈夫と勘違いしていませんか? 本書ではセキュリティリスクを経営リスクとして捉え、正しく評価し、組織的に推進させるための手順やノウハウを、セキュリティコンサルタントである著者がわかりやすく解説します。無償で公開されているガイドラインをフルに活用しているので、ぜひ、あなたの会社の正しいセキュリティ対策に活用してください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからPhotoshop操作を学びたい初心者向けの学習書として好評の「これからはじめるPhotoshopの本」の、2020年最新版が登場です。写真の補正やトリミングはもちろんのこと、写真の合成や加工、ポストカードの作成まで、Photoshopの基本的な操作をひととおり学ぶことができます。サンプルファイルもついているので、実際に試しながら学習を進めることができます。大きくて見やすい誌面も魅力的。Photoshopを始めてみたいと思ったときの、最初の本としておすすめの1冊です!
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4.3Pythonはここ数年で日本語の書籍も増え、開発現場での利用実績も着実に増えてきています。ご自身の第二、第三の言語の選択肢としてPythonが気になっているという方も多いのではないでしょうか。また、「Pythonを始めてみたけど、実際に業務で利用するには不安が残る」「コードレビューに怯えながらPythonを書いている」という方も多いのではないでしょうか。 本書は、そういった方を対象に、Pythonという言語が持つ機能の実践的な使い方を紹介します。Pythonは、日常的なツールからWeb開発、データ分析、機械学習など分野を問わず利用できる汎用性の高い言語です。本書も同じく、Pythonという言語の仕様やその特徴的な機能、標準ライブラリでできることを中心に扱うため、分野を問わず活用していただけます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コウモリが大量にあらわれた……しかもゾンビまで!」5人の子どもたちがMinecraftのゲームの中と外で冒険を繰り広げながら謎に迫る「木の剣のものがたり」シリーズ。イラスト満載のMinecraft公式小説、第二弾です。小学生以上のMinecraftファンに向けて、総ルビでお届けします。
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4.0本書はPMBOKガイド第6版が提唱する「5つのプロセス群」「10の知識エリア」「49のプロセス」の要点をわかりやすく解説します。社内のプロジェクトをマネジメントするために必要な知識と手法がよくわかります。PMP試験の対策用としてもおすすめできる1冊です。
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4.5★フェイスブック、イーロン・マスク……世界的な企業・投資家も注目、いま最も注目すべきイノベーションの最前線がわかる 「言葉を使わず脳から脳へ考えを伝達」 「クラウドファンディングの結果を脳の情報から予測」 「脳を刺激して痛みやADHDの症状を緩和」 SFの夢物語でしかないと思われていたことを実現するニューロテクノロジーの最前線を、新規事業や研究開発の第一線で活躍する著者が解説。 マーケティング、コミュニケーション、医療・ヘルスケア、人工知能まで、さまざまな分野の豊富な事例とともに、イノベ―ションを実現する技術の原理、そしてビジネスに応用し社会に浸透させるための課題がわかる。
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4.0本書では,組織の運営に悩む人を対象に,MITのダニエル・キム教授が提唱した「組織の成功循環モデル」(組織を見る際の4つの質〔関係の質,思考の質,行動の質,結果の質〕それぞれに因果関係を伴った循環を基本とし,それをうまく回すことで成功〔グッドサイクル〕に導こうとする考え方)をベースに,著者の経験と現時点の結論をもとにして,どうすれば組織(チーム)が機能するようになるのかを具体的・実践的に解説します。混沌とした状況が生まれやすいITの開発チームに自ら所属し,それを率いることの多かった著者ならではの視点を加えることで,理論を理論で終わらせるのではなく,実際に役立つ「方法」として読者がノウハウを吸収できるよう丁寧に順序立てて説明を尽くしていますので,経験の少ない人にも十分に読みこなせるでしょう。
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5.0本書は,これからRuby(Ruby on Rails)の最新動向をいち早く知りたい人/しばらくRubyから離れていた人のために,今求められる知識,開発のトレンド,事前に準備しておきたい環境のおさらいなどを1冊にまとめたムックです。今開発の現場で求められている知識と開発の流れを学ぶことができます。Rails 6.0対応
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4.5最も身近な仕事のツールであるExcel。ついつい,こんな使い方をしていないでしょうか?「取引先とExcelファイルをメールでやりとり」「データを月別にファイルやシートに分けている」「Excel方眼紙を愛用」「Excelで紙の資料や伝票を再現してしまうことがある」「プリントアウトのことを考えて,どう罫線を引けばよいか迷ってしまう」「クイックアクセスツールバーをクリックして操作している」「消費税の計算でROUNDDOWN関数を使っている」……。「これはやったほうがいいよ」「こうすると速いよ」と教えてもらうことはあっても,「Excelでこれをやるのはダメ」とは,なかなか指導してもらえないものです。本書は,まわりは教えてくれないけれど,ついついやってしまいがちで,仕事のパフォーマンスにブレーキをかけているExcelの“やってはいけない”を幅広く集めました。心得から始まって,ファイル,見た目,データ入力,操作,数式・関数,集計と,幅広く網羅。“やってはいけない”をキレイに一掃すれば,明日からのExcel仕事がぐっとよくなります。
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5.0進化発展するディープラーニング。その代表格がRNN(Recurrent Neural Network/再帰型ニューラルネットワーク)とDQN(Deep Q-Network/深層Qネットワーク)です。RNNは自然言語処理の分野で最も注目されるアルゴリズムです。またDQNは強化学習の手法で目覚ましい精度を挙げています。これらはいずれもAI応用の入り口となります。本書は,これらを万人のツールであるExcelを用いて,難しい数学やプログラミングの知識抜きに,動かしながら,目で見てしくみを理解できる画期的な入門書です。難解といわれるRNNとDQNの「最適化」などの難しい計算部分をExcelにまかせ,その動作原理をわかりやすく知ることができます。本書がAI学習のハードルを一気に下げてくれます。
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4.3好評を博した本書が大幅リニューアル! 「安全」で「円滑」なウェブサービス運営のためのガイドブック。 ウェブサービスに欠かせない「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表示」の3大ドキュメント。リリース時には「どうせ誰も読んでないし」「大手サイトをまるごとパクろう」「免責しておけばいいや」……などと思っていませんか? いえいえ、規約の中身はサービスそのもの。作りこめば作りこむほど、あなたのサービスやアプリの質は高まるのです。 2013年発売以来、好評を博した本書が大幅リニューアル。民法・個人情報保護法などの法改正対応、新たなCtoCサービスにおける決済の解説etc., 最新動向をふまえてアップデート。 改良版ひな形と英文訳の掲載、さらにダウンロードサービスまで「役立つ」「使える」大充実の1冊です。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は2010/11/27に刊行した書籍の電子版になります。購入の際はご注意ください。】 ネットでよく見かけるあの人,なんであんなことしているんだろう? どうやって食べているんだろう?……そんなふうに見られていた人たちが,いつしか注目を集めアルファブロガーとなり,本を出版しマネタイズにもつながり,その人なりのかたちで「成功」を収めている……その秘訣はどこにある? 「ブログを続ける=ライフログを残す,という行為は未来の自分への投資なのだ」という確信のもと,著名ブロガー総勢110名への詳細なアンケート取材からその「集合知」を引き出すインサイドレポート。「ネットでうまくいっている人」の思考法を徹底分析。 「人気の個人ブログやツイッターは,なぜ頼みもしないのに情報を提供し続けるのか? ネット最大のミステリーに挑んだ本書は,かくして初の新興メディア白書となった!」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが何気なく歩いている公園の脇。落ち葉がたくさんあります。その下には、目くるめく世界がひろがっているのをご存じでしょうか。ダンゴムシが行き交い、ミミズが顔を出し、ハサミムシが走り回る。落ち葉が降り積もるその場所は、まさに生き物たちのパラダイス! 本書は、そんなパラダイスで暮らす生き物たちに注目。ダンゴムシからガロアムシまで、その秘密にぐりぐり迫ります。観察の秘訣や飼育の方法も網羅してあるので、野外学習にも最適です。
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3.9累計21万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「指示したとおりにやってくれない。いつも中途半端な仕上がりで,期限も守らない」 「ことあるごとに文句を言って,やたら主張してくる。なかなか納得してくれない」 「個人プレーが目立ち,チームで仕事をしようとしない。報連相も不十分」 「空気を読めない。まわりが忙しくしていても,平気で連休をとる」 「問題があっても『大丈夫』と言う。とにかくウソが多い」 「自分が悪くても非を認めない。やたら言い訳が多い」 「せっかく時間と金をかけて教育したのに,突然辞められた」 改正出入国管理法(改正入管法)も可決され,日本の職場でもますます増えていく外国人材をどうマネジメントすればいいのか? 59ヵ国・地域,のべ6000人以上もの外国人への指導経験を持つ著者が,旧態依然の日本式マネジメントを変え,優秀な外国人従業員の力を引き出す方法を教えます。 【巻頭付録】異文化理解の問題 全体マップ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートで数学がより身近になる,数学デッサン教室へようこそ。 見るだけで楽しい数学の“かたち”が,自分で描けるようになったらもっと楽しい! 数学デッサンとは,文字通り“数学”をモチーフに“デッサンを描く”こと ―― デッサンを描くことを通して,かたちをじっくり観察することにより,数学で扱うかたちの不思議さや,絵を描くことのおもしろさを体験していただきたいと思っています。(本文より)
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4.5特集1 [モダンなコードをギュッと凝縮!]イマドキPython入門 文法,機械学習,Web開発を一気に学ぼう いまやWebや機械学習など多くの分野で欠かせないPythonですが,まだ触ったことがない人も多いのではないでしょうか。本特集ではそんな方々に向けて,Pythonについてゼロから,機械学習,Web開発までをまとめて解説します。まず第1章でPythonの特徴を学び,第2章で開発環境を整えます。そして第3章で,動かしながら文法や機能を学びます。続く第4章で機械学習によりアワビの年齢推定を行うモデルを実装し,最後の第5章でそれをWebアプリケーションに組み込み,推定結果のグラフ描画も行います。 特集2 いきなりiPhoneアプリ開発 カメラの写真を加工してTwitter投稿! これからプログラマーとして仕事を始める方に向けて,iPhoneアプリの作り方を解説する特集です。SwiftやXcodeなど,今のiPhoneアプリ開発で使われる開発環境を利用して,タップやスワイプなどの認識からカメラで撮影した画像の取得や加工まで,よく使われる機能の実装方法を解説しています。各解説はサンプルアプリの構築をしながら行っているので,本特集を読んで試していけば,iPhoneアプリ開発の最新の基礎知識が身に付くはずです。 特集3 はじめてのUnity シューティングゲームを作ろう! Unityを使ったゲーム開発の知識をゼロから学ぶ特集です。Unity使ってゲームを作る方法を,シューティングゲームを開発しながら解説します。実際に手を動かしながら読めば,基本的なUnityの操作やゲーム開発の流れが自然と身に付くようになっています。その一方で,今のゲーム開発の現場で役立つ実践的な知識も随所で取り上げています。Unityをまだ使ったことがない方は,ぜひこの特集を読みながら体験してみてください。
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4.0「アルファギーク」の「アルファ」は,動物行動学ではリーダーとなる個体のこと。「ギーク」は,ひたすら「好き」を貫いて信じる道を往き,世界を少しずつ,しかし確実に良い方向に変えていくエンジニア。本書に登場するアルファギークとは,そういう特性を併せもった人たちです。 本書では,人気フレームワークRuby on Rails,コミュニケーションツールTwitter,Javaの定番フレームワークSeasar2などのソフトウェア開発者をはじめ,数々のギークたちにブログ「404 Blog Not Found」の小飼弾氏が直撃。すべてソフトウェア開発者が,自らのスキルアップや人生設計について考えるためのヒント満載の1冊です。
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4.0WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。 『Web開発の基礎徹底攻略』では,Web技術の整理や歴史のふりかえり,コーディング,さまざまな設計,インフラ,データベース&SQLといった,Web開発に携わるすべての人にとって必要となる共通の基礎知識を一冊にギュッとまとめました。
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