60分でわかる! 5Gビジネス 最前線

60分でわかる! 5Gビジネス 最前線

ビジネス・実用
1,210円 (税込)

6pt

3.4

オールカラーのわかりやすい図解とサッと読める手軽さが特徴の「60分でわかる!」シリーズの最新刊、「5G」(第5世代移動通信システム)の解説書です。2020年春の5Gの日本国内でのサービス開始に向けて、5Gの基本から、しくみと技術、ベンダーやキャリアの最新動向、ビジネスへの応用までわかりやすく解説します。5Gのしくみや技術を知りたい人から、今後登場する5Gスマートフォンなど、5Gについて今知りたいことがこの1冊ですべてわかります!

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60分でわかる! 5Gビジネス 最前線 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一般化されてきた5Gに関しての基礎的な内容が、色々な視点からまとめられていて面白かった。

    仕事柄、スマホの仕組みや通信のプロセスを抑えているが、本書でも5G以前の世代や種別、世界的な通信ベンダーや端末などについても言及されており、タイトルの通り『ビジネス』目線で上手く帰着させています。

    今後5Gインフラを基礎にしつつ投資をする上で、抑えておきたい知識ばかりですね。

    0
    2021年04月02日

    Posted by ブクログ

    5Gについて広く浅く書いてある印象。
    一消費者としては、5Gに大きなメリットは感じられませんが(データ転送速度は魅力的ですが、使えば使うほどお金もかかるわけですし。)、産業界での活用に期待、といったところでしょうか。

    0
    2020年05月24日

    Posted by ブクログ

    ・感想
    5Gの特徴と基本的な知識、なぜ5Gがまだそこまで普及出来ていないか?ToB向けに出せていないのかを解りやすくまとめた書籍。
    適度に読み直すのが大事だなと思いました。

    0
    2022年07月18日

    Posted by ブクログ

    分かりやすい。
    理論立てて説明出来るかと言われると怪しいけど世間話のネタに出来るくらいにはざっくりどういうものか理解できた。
    5Gが我々下層市民に流通する頃にはもう6Gいや7Gの開発が進んでるんだろうな...

    0
    2021年03月06日

    Posted by ブクログ

    団塊の世代の私にとって、暮らしの画期的な変化、いろいろありました。家に電話、家にTV、ケーブルTV、携帯電話、パソコン、インターネット、水洗トイレ、温水洗浄便座、車の中からサイドミラーの調整、ボタンで車のドアの開閉・・・、枚挙にいとまがありません。昨日12月18日には、5G(高速・大容量通信規格)の次の世代、6G(ビヨンド5G)の開発を推進するため産学官の共同組織、ビヨンド5G推進コンソーシアムが設立されたとか。オー・マイ・ガッ!w。佐野正弘 著「5Gビジネス最前線」、2020.2発行。

    0
    2020年12月19日

    Posted by ブクログ

    5Gの事が分かり易く書いてあり、勉強になった。
    ・NSAからSAへ移行していく過程。
     NSAは、低遅延と多数同時接続は実現できない
    ・楽天はネットワーク仮想化
     交換機専用ハード+交換機ソフト⇒汎用サーバー
     新しい機能追加時にも、ソフト更新で対応可能
    ・モデムチップは、クアルコム(米)がトップシエア

    0
    2020年11月28日

    Posted by ブクログ

    5Gとは何か、5Gビジネスが従来のビジネスをどう変えていくか。結構専門的なことも書かれていたので分からないところも多かった。

    入社前にもう一回読んでおきたい。

    0
    2020年07月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・ 5Gは①高速通信、②、③複数端末の同時接続 を可能にする
    ・高速通信は4Gの訳10倍ほど. IoTが注目され、より大容量の通信や機器同士の同時接続の需要が高まったことから、一気に注目され始めた
    ・ 5Gだと4K動画とかが数秒でダウンロードできるらしい.
    ・現在国内で5Gサービスを行う会社は、大手3社と楽天. ドコモが一番多くの帯域をもらっている、ソフトバンクは少ない
    ・各社で重視するポイントが異なる. ドコモはサービス重視、AUは地域の復興化重視など
    ・楽天は基地局の設置が遅れ、政府から指導を何度か受けている. 最初の5Gサービスも、無料な代わりに定期的に接続に関するアンケートに答えてもらうなどまだサービスとは言えない(本を書いた時点では)
    ・5Gに最初注目していたのは、韓国と日本(オリンピックを見据えて)・IoTの注目で他国が日本よりも早く導入することになった
    ・しばらくはNSA(Non Stand Alone)方式で5Gを使うことに→メリットは①の高速通信のみ. 4Gと併用して使う
    ・SAに代わると全てのメリット享受できる
    ・IoTには、スマートファクトリー、スマートシティ、スマート○○が含まれる. スマート医療なども. 特に自動車産業が活発なので、スマートシティ(MAAS)には力を入れている.
    ・1Gはアナログの電話時代、2GはiMode、3Gからスマートフォンが活発化で、電話の通信料よりもネットの通信料の割合が高くなった. 4Gからは電話もネットの通信を使うようになってきた(VoLTE).
    ・5Gの普及活動として、ドコモは2019らぐびーW杯でのパブリックビューイングなど、他社でも富士ロックなどで5Gを用いたサービスを行っている
    ・今スマホ業界で強いのはSamsung, apple, Huaweiだけど、Huaweiは米ちゅう摩擦で危機に
    ・通信ベンダー(通信サービスを提供する会社)大手はエリクソンとノキア(フィンランド). 元々北欧が強い. 今は中国企業に押され気味だが、米中摩擦に救われて日本の大手3社はエリクソンとノキアと提携している
    ・楽天は新規参入の強みをいかして、NFVをかつよう(よくわかってない)

    0
    2022年10月26日

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