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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 2023年度の〈紙試験〉〈ネット試験〉に完全対応 ネット試験も自宅でしっかり練習できる特典つき!! 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験が、パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●スマホ、パソコンの両方に対応! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ! ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示)。 【省略なし、とっても詳しい解説!】 本書の解説では、問題の内容を理論的に説明したうえで、「下書き」を全問掲載しています! 問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 ミスなく効率的に問題を解いている人がどのような 「下書き」を書いているのかが学べます。 同じ「下書き」を書くことができるようになれば合格がグッと近づきます! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ●過去60回分の本試験を分析! ~出題される可能性の高いパターンを網羅してあります。 ●基礎から丁寧に解説!~多くの質問に答えている著者ならではの視点が凝縮! ~誰でも再現できる解き方が書いてあります。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 2023年度の〈紙試験〉〈ネット試験〉に完全対応 すべての練習問題は解説動画でさらによくわかる!! ネット試験も自宅でしっかり練習できる特典つき!! 【すべての問題は解説動画つき】 ●全部の練習問題は、著者が詳しく動画で解説。スマホでも視聴OK! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます。 ●動画なら「自分でどのように手を動かせばいいのか」という解き方がよくわかります! ●独学者が挫折しやすい「下書きの書き方」も学べます! ●原価差異分析、CVP分析など難しい問題もスイスイ解けるようになります! 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験が、パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●スマホ、パソコンの両方に対応! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ! ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示)。 【パブロフ流 3つのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストで取引がわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解すること。 4コマ漫画やイラストを使って取引を理解することで、丸暗記ではなく応用力がつきます。 (2)問題の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、簿記の処理を理解したら、次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は、例題や練習問題を使って「問題の解き方」をしっかり説明しています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実に定着させます。 テキストで学習した内容を、試験ではどのように問われるのか知ることができます。 すべての練習問題に解説動画が付いているので、難しい問題でもすぐに理解できます。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 2023年度の〈紙試験〉〈ネット試験〉に完全対応 すべての練習問題は解説動画でさらによくわかる!! ネット試験も自宅でしっかり練習できる特典つき!! 【すべての問題は解説動画つき】 ●全部の練習問題は、著者が詳しく動画で解説。スマホでも視聴OK! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます。 ●動画なら「自分でどのように手を動かせばいいのか」という解き方がよくわかります! ●独学者が挫折しやすい「下書きの書き方」も学べます! ●連結会計、外貨建取引などの難しい問題も「得意になった」との声を多数いただいています! 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験が、パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●スマホ、パソコンの両方に対応! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ! ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示)。 【パブロフ流 こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること。 本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 かつ、必要な専門用語は特別に詳しく説明しています。 わかりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。 テキストで学習した内容を、試験ではどのように問われるのか知ることができます。 すべての練習問題に解説動画が付いているので、難しい問題でもすぐに理解できます。 (4)試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している総合問題の解き方を、一つひとつ丁寧に解説。 本書の解き方をそのままマネするだけで、スイスイ解けるようになります。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-スイスの山並みを望む名門校サン・ピエール学院を舞台にした少年たちのマジックファンタジー。 宝石と泉の女神に愛されたルネ・イシモリ・デサンジュが、生徒たちの間で起きる「宝石にまつわる謎」を解く! サン・ピエールの不思議事件簿。 ※電子特典として、各作品の初版投げ込みSSを収録!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 減塩はどれも面倒で続けるのが難しいと思っていませんか。でも、前田式[味つけ調味料]なら簡単です。基本調味料を混ぜるだけで作れます。そのうえルールはたった1つ。食材100gに対して[味つけ調味料]大さじ1で味つけするだけ。[味つけ調味料]大さじ1の塩分は0.9g。大さじで何杯入れたかによってとった塩分量がわかります。さらにすばらしいのはおいしいこと! ぴたりと味が決まるので料理が楽しくなります。たんぱく質と野菜もたっぷりとれて栄養満点です。レシピから解放されて、誰でも自由に減塩調理ができるようになります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたが暮らしたいのはどんな部屋ですか? 新生活のはじまりや、はじめての一人暮らし、引っ越し、模様替え。 心機一転、ワクワクするのと同時に、 「どんな部屋にしたいかわからない」 「イメージはあるけど形にできない」 「自分のセンスに自信がない」 ……と、悩む方も多いのではないでしょうか? 本書では、「リビング・ダイニング」「キッチン」「ベッドルーム」「洗面所・浴室・トイレ」 「玄関・廊下」「ワークスペース」などの部屋づくりとインテリアを、多くの写真を使って紹介します。 気持ちよく便利に過ごすための、収納・片付けのコツも満載です。 これからの毎日を過ごす部屋が、居心地のいい場所になるように。 豊富な基本知識と、暮らしを楽しむ4名の実例を通して、 理想のイメージを具体化し、あなたの部屋づくりをサポートします。 Misa 夫と2人の息子、愛犬の4人と1匹でマンション暮らし。フリーランスの整理収納アドバイザーとして活動しながら、子育てやもの選び、防災アイデアなどを日々Instagramで発信している。著書に『おしゃれ防災アイデア帖』(山と渓谷社)、『北欧テイストのシンプルすっきり暮らし』(マイナビ出版)がある。 Hanamori 賃貸の一戸建てに夫と2人暮らし。内装業を生業としながら、衣食住にまつわることをYouTubeやInstagramで発信。ヴィンテージの家具や雑貨など古いものの魅力を味わいながら、ときにはDIYをして理想の住まいを実現している。著書に『帰るのが楽しみになるひとり暮らしBOOK』(大和書房)がある。 chaco 夫と、愛犬1匹・愛猫2匹の2人と3匹で一戸建てに暮らしている。平日は雑貨店で働き、不定期で自宅の1階に趣味の雑貨店をオープン。2022年10月より夫婦ユニット「uwanosora factory」として音楽活動を開始。お気に入りのインテリアや日々の暮らしをInstagramで発信している。 なな 賃貸マンションで愛猫2匹と暮らしている。Instagramでは、韓国風のインテリアを使った部屋づくりや暮らしのアイデアをはじめ、元美容部員の経験を生かしたスキンケアなどの美容情報も発信。賃貸OKのアクセントクロスや、クッションフロアを使った手軽なDIYの投稿も人気を集めている。
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3.5サグラダ・ファミリアの尖塔に、死体が吊り下げられた――前代未聞の殺人事件に秘められた壮大な真相とは。乱歩賞作家が満を持して送りだす、傑作長編ミステリ! 1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雁木を得意戦法に! プロ・アマ問わず大流行の雁木戦法。現代将棋において、居飛車を指すなら雁木を避けて通ることはできません。 「見よう見まねで雁木を指してみたら、急戦であっという間に潰されてしまった」 「雁木に組めたのはいいけれど、あとの指し方がわからずに負けてしまった」 こうした苦い経験をした方はたくさんいらっしゃることでしょう。 本書は関西の新鋭・井田明宏四段が、雁木戦法のコツを「1手ずつ解説する」形式で丁寧にわかりやすく解説したものです。「棒銀」や「右四間飛車」などの急戦に潰されない駒組みの仕方や、反撃に回るタイミングを体系的に学ぶことができます。 ぜひ本書を読んで、雁木を得意戦法にしてください。 プロ・アマ問わず大流行の雁木戦法。現代将棋において、居飛車を指すなら雁木を避けて通ることはできません。 「見よう見まねで雁木を指してみたら、急戦であっという間に潰されてしまった」 「雁木に組めたのはいいけれど、あとの指し方がわからずに負けてしまった」 こうした苦い経験をした方はたくさんいらっしゃることでしょう。 本書は関西の新鋭・井田明宏四段が、雁木戦法のコツを「1手ずつ解説する」形式で丁寧にわかりやすく解説したものです。「棒銀」や「右四間飛車」などの急戦に潰されない駒組みの仕方や、反撃に回るタイミングを体系的に学ぶことができます。 ぜひ本書を読んで、雁木を得意戦法にしてください。 第1章 対棒銀 第2章 対早繰り銀 第3章 対右四間飛車 第4章 対矢倉 第5章 相雁木 井田明宏(いだ・あきひろ) 平成8年12月6日、京都府京都市出身。 平成22年9月、6級で奨励会入会。小林健二九段門下。 令和3年4月1日、四段。 得意戦法は三段時代に始めた雁木。第11期加古川青流戦では決勝に進出した。 本書が初著作となる。
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-TwitterでバズったExcelショートカット一覧やわかりやすい図解をふんだんに使った、Excel参考書の決定版! 見るだけですぐにExcelが使えるようになるテクニックが満載です。 基本操作、関数、並べ替え・抽出&データベース分析、グラフ作成など、基礎から応用まで完全網羅。 オートフィルターやピボットテーブルを使ったデータベース分析、表組見本に沿って理解する関数、わかりやすいグラフ作成方法まで、実践的なExcelスキルが身に付きます。 <著者コメント> Excelはまったく難しくありません。むしろ楽しいものです。 Excelが見るだけでわかるようになる、丁寧でカンタンな図解解説と、 ショートカット一覧で、楽しくExcelを使いこなしましょう! <目次> 第1章 Excel基本操作の見るだけ図解 第2章 Excelステップアップ操作の見るだけ図解 第3章 表組見本付き! 関数の見るだけ図解 第4章 並べ替え・抽出とデータベース分析の見るだけ図解 第5章 わかりやすいグラフ作成の見るだけ図解 第6章 実践編 売上台帳&採用管理シートを作ってみよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 得点アップにつながる、暗記のための参考書。ケアマネ試験の過去問分析で厳選した“よく出る”項目を、整理された図表と効果的な暗記テクニックで解説する。「デルモン仙人」と「ウカルちゃん」が「暗記すれば合格できる」知識の習得をサポート。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
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-圧倒的キリスト教国である西欧では宗教離脱者が増え、無神論者が拡大し、アジア・アフリカを中心にイスラームが急速に増加している。日本では、この30年に宗教団体の信者数が激減している。 本書は、幼少の頃からキリスト教徒として生き、長年、欧米の一神教(キリスト教・イスラーム)の世界を渡り歩いてきた著者が追い続けてきたテーマ「宗教とは何か、日本人にとっての宗教とは」を再考し、日本と世界のおもな宗教の起源から日本の新宗教までの基礎を振り返り、近年の動向から、世界の宗教はどこに向かうのかを自身の体験から語り尽くすものである。宗教史の転換点を迎えている現在に、これからの宗教の在り方を問いなおす。 <もくじ> 第1章 世界を歩いて「宗教」をみつめる 第2章 宗教の起源と21世紀における世界宗教 第3章 日本人と宗教 第4章 近現代の日本の新宗教と時代性、政治性 第5章 神~その存在と不在を辿る 第6章 歴史の転換~宗教のおわり
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バス・ジャパン編集長の加藤佳一氏が、終着駅からバスに乗り継ぐおすすめ旅を紹介。全国のローカル線の駅から二次交通としてバスのルートを追加、旅情豊かに移動を楽しむことを提案します。乗り継ぎの際のコツやバスターミナルの名物、あえて時間を取りたいバス停など、バスの達人だからこそ知る情報が満載です。 【目次】 第1章 終着駅からバスに乗ろう! 01 函館駅から戸井・恵山へ(JR函館本線→函館バス) 02 大湊駅から脇野沢・龍飛へ(JR大湊線→JRバス東北→今別町営バス→外ヶ浜町営バス) 03 間藤駅から足尾銅山・日光西町へ(わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線→日光市営バス→東武バス日光) 04 奥多摩駅から小河内・小菅へ(JR青梅線→西東京バス→富士急バス) 05 修善寺駅から土肥・松崎へ(伊豆箱根鉄道駿豆線→東海バス) ほか 第2章 バス旅ルートガイド 09 稚内駅から宗谷岬・ノシャップ岬へ(JR宗谷本線→宗谷バス) 10 根室駅から納沙布岬・花咲港へ(JR花咲線→根室交通) 11 鵡川駅から浦河町・襟裳岬へ(JR日高本線→道南バス→JR北海道バス→十勝バス) 12 男鹿駅から男鹿温泉・入道崎へ(JR男鹿線→男鹿市営バス) 13 気仙沼駅から大島・唐桑半島へ(JR大船渡線→気仙沼市民バス→ミヤコーバス) 14 飯坂温泉駅からもにわの湯・中野不動尊へ(福島交通飯坂線→福島交通) 15 常陸太田駅から鯨ヶ丘・里美へ(JR水郡線→茨城交通) ほか 第3章 都内にもある終着駅 37 北綾瀬駅(東京メトロ千代田線) 38 大師前駅(東武鉄道大師線) 39 見沼代親水公園駅(日暮里・舎人ライナー) 40 西高島平駅(都営地下鉄三田線) 41 光が丘駅(都営地下鉄大江戸線) 42 豊島園駅(西武鉄道豊島線) ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭特集は、ファッションアイテムとして流行中の「クロッシェウエア」。編むのも着るのも楽しいかぎ針編みのウエアを幅広くご提案します。第2特集は「花いっぱいのニット&クロッシェ」。花をテーマにした春らしいウエアや小物を、棒針の編み込み模様やかぎ針のモチーフつなぎを中心にご紹介。その他、ふんわり軽やかなモヘアと柔らかなシルクのウエア、人気の靴下や型崩れしないバッグなど、季節に合わせて編み物好きを満足させる内容。ウエアから小物までバランスよく掲載し、読者の多様なニーズに応えます。 ※ 本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※掲載情報は、出版物発売当時の情報です。 ※実物大とは、出版物に掲載された際のサイズです。 ※プレゼント企画にはご応募いただけません。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 [目次] 「作りたい」という気持ち ちょうどいい探検 羊毛倉庫 ワールドニュース 春らんまんのクロッシェウエア 第26回 野口光の、ダーニングでリペアメイク 第18回 michiyoの4 size knitting あみものピープル4 好きなコトの先 藤田佑輝さん 花いっぱいのKnit & Crochet 世界手芸紀行 ウズベキスタン共和国 ウズベキスタンのイカット アブルバンディ Tricoquelicotの糸図鑑 Enjoy Keito 暮らしを彩るイベントニット ひなまつり 松本かおる Color Palette ユースフル・モチーフ Yarn Catalogue 「春夏糸研究」 KEITODAMA EXPRESS 今さら聞けない!? 悩める縦糸渡しの編み込み Event Report 糸ばっかりのマーケット 新・イトマ!レポ Let's Knit in English! 西村知子の英語で編もう ふんわり軽やかエアーチュールで編むバッグ ふわふわモヘアとなめらかシルク 棒針編みの愉しみ ニッティングショール 志田ひとみのクチュールアレンジ タックスリーブのプルオーバー 岡本啓子のKnit +1 ビギナーのための新・あみ機スイどん講座 シルバー編物研究会 奥村利恵子 毛糸だまメールショッピング 「編み師のあみつぶし」 46 203gow 作品の編み方 使用素材一覧
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-文章術『三行で撃つ』で話題の「朝日新聞」名文記者による読書術。 読書とは、人を愛するレッスンだ。 読書なんて人それぞれ。が、どうせ読むなら本を血肉にし、明日の糧にし、善く生きたい。そうした読者の一助となるノウハウを伝える。目指すのは百冊読書家だ。誰でも買える。誰でも持てる。百冊で耕す。カルティベイトする。ただし注意が必要なのは、「本は百冊読めばいい」ではない、ということだ。自分にとってのカノン(正典)百冊を、自力で選び、深く読み、そして最終的にはその百冊さえも必要なくなるほど、己の一部にする。そのための方法論を11のテーマで解説していく。各テーマは「速読/遅読」など、対立する二律背反で構成されている。速読か、遅読か? ではない。速読も、遅読も。そうした多様な読み方ができれば、本と共に生きていける。一面的ではない、重層的な読書家になる。そのためのコツ、ロジックを一緒に考えていく。 また、同時に、本書は「読むという行為について考え抜くことで、新しい己を知る」思想書でもある。読書のご利益とは、結局、何なのか? なぜ、わたしたちは読むのか? 勉強とは? 孤独とは? 愛とは? 幸せとは? 生きるとは? 読むほどに、自分が鍛えられ、豊かになる。その果てに、他者を、世界を愛し、変わった自分を発見する。
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-◎縄文期の水田跡と真脇遺跡の2大発見 ◎「越前の大王」だった継体天皇の謎 ◎皇位簒奪ではなかった壬申の乱 ◎道鏡は極悪人だったのか? 歪んだ左翼史観を覆す数々の事実。常識的視点で古代史を読み解く、日本人がまるで知らない日本古代史! プロローグ 歴史をなぜ科学と合理主義で解き明かそうとするのか 第一章 原日本人はどこからきたのか 第二章 『魏志倭人伝』は信用に値しない 第三章 肇国の大王は崇神天皇 第四章 継体天皇はなぜ20年も大和へ入れなかったのか 第五章 大化の改新から壬申の乱まで 第六章 藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱)の鎮圧は唐風との絶縁に繋がった エピローグ 知が栄え、智は亡びる
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史・哲学・言語・心理・文化・経済・社会・日本・芸術の全9テーマから成る、「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学史・物理学・相対性理論・量子論・宇宙・数学・化学・地球史の全8テーマから成る「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ
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-■なぜ、「真言」は効くのか? 真言とは、読んで字のごとく「真の言葉」です。 では「真の言葉」とは何か。 それは、仏さまの言葉であり、発せられる音ということです。 ■9世紀初頭に弘法大師空海によって日本にもたらされた密教では、 「真言は修行をする上で最も重要な言葉」とされています。 聖なる言葉である真言は、古代インドを起源としており、古くは仏教の修行僧が用いるものでした。 ■真言は、仏に成るための、つまり悟りに至るための厳かな修行の一つであると同時に、 人びとの願い、招福、延命、病気平癒、安産、商売繁盛、 出世などの現世利益を叶える加持祈祷として、いままさに求められています。 真言は、音そのものに神秘的な力が宿っているとされています。 この現代においても、救いを求める人々は大勢いるでしょう。 生き方に迷うとき、不安や苦しみを抱えているとき、そのようなときこそ、 意味はわからなくても、神仏を信じて、真言を繰り返し唱えてみてください。 真言の持つ不思議な力により、さまざまな災いが取り除かれるでしょう。 ■本書の内容 ・第1章 なぜ「真言」は人生に効くのか? ・第2章 真言の意味を知ることが無意味なわけ ・第3章 神仏を知って願いを叶える ・第4章 神仏の真言セレクション 「真言」の世界に入ろう 普礼真言 大日如来 阿?如来 宝生如来 阿弥陀如来 不空成就如来 薬師如来 など ・第5章 日々の真言の唱え方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリで、好きなことをする 歌人・水原紫苑が長年の夢だった旅へ。オペラ座や美術館、ジェラール・フィリップゆかりの地や、大好きなカテドラル巡り、カフェ通い、ソルボンヌ大学文明講座への留学。帰りたくない日々を写真と短歌で綴る80日の旅日記エッセイ。 「人生は楽しまないと」という友人アンリアンヌからの本文の言葉のように、大好きなことを追い続ける意欲と著者の楽しそうな様子に、背中が軽くなるような、旅をしたくなる一冊です。 著者紹介 水原 紫苑 みずはら しおん 1959年、神奈川県生まれ。歌人。早稲田大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。春日井建に師事。歌集に『びあんか』(現代歌人協会賞)『うたうら』『客人』『くわんおん(観音)』(河野愛子賞)『あかるたへ』(山本健吉文学賞・若山牧水賞)『えぴすとれー』(紫式部文学賞)『如何なる花束にも無き花を』(毎日芸術賞)近刊『快樂(けらく)』ほか。エッセイに『桜は本当に美しいのか 欲望が生んだ文化装置』『百人一首 うたものがたり』など。編著に『大岡信「折々のうた」選 短歌』『女性とジェンダーと短歌』『山中智恵子歌集』など。毎日歌壇選者。
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3.6俺の背中を見て覚えろ……ではない 関係が紡ぐ16のライフストーリー。 若き弟子はいかにして職人の世界に飛び込み、 師匠はどのように“技術”と“伝統”を伝えたのか 【内容】 働き方が多様化している現在、「好きなことを極める」「会社員にはならずに生きる」という要素に魅力を感じて、「職人」という存在にいま改めて注目が集まっています。 また、職人の世界における「師弟関係」も、「親方の背中を見て覚えろ」から「背中も見せるが、口でも教える。理論も説いて教える」というように時代に即して変化してきているのです。 本書では、一子相伝でなく、血縁以外に門戸を開いている師匠と弟子の“リアル”な関係を、16組32名に取材し丹念に描き出していきます。 長年の作業で身に付けた確固たる思想や、引き継いでいくべき金言がそれぞれに存在し、日本美術や工芸に興味がある人はもちろん、「働くとは何か?」と考えている人にも訴えかける一冊となっています。 【本書で紹介している職人たち】 ◆庭師 ◆釜師 ◆仏師 ◆染織家 ◆左官 ◆刀匠 ◆江戸切子職人 ◆文化財修理装潢師 ◆江戸小紋染職人 ◆宮大工 ◆江戸木版画彫師 ◆洋傘職人 ◆英国靴職人 ◆硯職人 ◆宮絵師 ◆茅葺き職人
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-村上宗隆推薦! 「僕はこれからも“友喜力”で戦い続ける」 友喜力=友や家族を喜ばせる力で チームを強豪校に育て上げ、 令和初の三冠王も生み出した 人間・選手育成論 著者は、以下のように述べています。 「友喜力」は私が考案した造語で、仲間や家族のために力を尽くせという、生徒へのメッセージでもある。自分のことならすぐに諦めてしまうかもしれないが、自分を支えてくれる仲間や家族のためなら、最後まで頑張り通すことができるはずだ。控えに回って練習を補助してくれるチームメイトや、毎日健康と無事を祈りながら高校生活を送らせてくれている両親や家族を喜ばせることが、最終的には自分の力となって返ってくるのである。 私が口を酸っぱくして子供たちに説いてきた「友喜力」を、超一流のプロ野球選手になった村上宗隆が陣頭に立って発揮してくれている。村上だけでなく、各地の大学に進学した者や、一般社会に出て働く教え子の多くが、それぞれの場所で「友喜力」を振り絞って頑張っているという話を耳にするたび、私は得も言われぬ幸福感に包まれるのだ――本文より ■目次 第一章 創造性 野球、バドミントン、空手、柔道の指導で培った柔軟な発想 銚子で学んだ「本気を伝える叱り方」/甲子園に存在する「3つの感動」 ほか 第二章 親身 勝利者を育てた坂井流コーチング 「怒る」と「叱る」は絶対に必要/長時間ミーティングは指導者の自己満足だ ほか 第三章 友喜力 三冠王を育てた九学野球部のスローガン 友喜力で掴んだ甲子園8強/「ウチには選手がいない」は絶対禁句 ほか 第四章 教え子、村上宗隆 「臥薪嘗胆」、不屈の友喜力で日本の4番打者となった男 長打一辺倒のバッターには育てなかった/歴史的56号誕生の背景にあったもの ほか 第五章 一芸は身を助く 突出した才能を備えたスペシャリストたち 一芸を伸ばす「末續慎吾コーチ」の存在/一芸選手こそ多芸でなければならない ほか 第六章 九学野球の深層部分 坂井宏安の「野球論」と「打撃論」 相手投手に100球以上投げさせるな!/速すぎるマシンは打たせない ほか 第七章 新時代の野球界へ 高校野球、進化への提言 「サイン盗み」に守られた選手に未来はない/選手の県外流出に思う、ルールの脆弱さ ほか
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4.0「結婚・出産を契機に仕事を辞め、子育て後に復職する」ことを示すと考えられてきたM字カーブ。しかし女性が仕事を辞めるのは「仕事のやりがい」「労働環境」が原因だった――働く/働きたい/働き続けたい女性の就業実態を5,000人以上のデータから照らす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年代後半から一気に問題化した子どもの貧困。日本社会における格差の拡大に注目が集まるなか、若者・女性・高齢者の貧困の問題や待機児童の問題とともに、解決すべき喫緊の課題として議論されている。 しかし、歴史的なスパンを広げてみれば、貧困環境にある子どもはこれまで多くいて、保護や福祉の対象となってきた。にもかかわらず、新しい事態かのように子どもと貧困の問題を見てしまうとしたら、私たちは何を看過し、何を忘れてしまっていたのだろうか。 敗戦直後の戦災孤児や浮浪児、復興期の家庭環境と子ども、高度成長期における子どもの貧困の脱出と、不可視化する経済問題――復元した1950・60年代の貴重な社会調査データやマクロ統計で当時の実態に実証的に迫り、新聞報道や児童・生徒の「声」も織り込んで、子どもと貧困の戦後を立体的に照らし出す。
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-放送局の法的な根拠である放送法は、戦前・戦中の戦意高揚の手段として機能したという過ちを繰り返さないという痛切な反省をもとに、政府の放送番組への介入を防ぐために制定されている。 しかし、「やらせ」や「捏造」という番組の問題に対して政府からの「行政指導」が強まり、放送局の経営陣は外圧への抵抗もしないまま、介入がますます日常化し、情報を統制する姿勢を見せている。 NHKで取材に活躍してBPO(放送倫理・番組向上機構)で放送の自由のために貢献してきた著者が、「番組の問題性と政府の介入は別だ」と、30年間の放送局と行政とのせめぎ合いをわかりやすく解説しながら、憲法と同じように国や政府に「放送の自由を守る」ことを義務付けている放送法を基礎にした「放送の自由」を訴える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宙組トップコンビ真風涼帆と潤花が2023年6月で退団することを発表した。 真風は5年を超える長期間、トップを務め、作品ごとに男役の色気や貫禄を増し、王道から個性的な役柄までをその演技力で見せた。また、ハイレベルな歌やダンス、包容力あふれる人柄でファンを魅了した。潤は、その美しさや華やかさ、はつらつとした個性をもとに瑞々しい等身大の女性から、大人の女性の魅力までと幅広く造形して、真風とスケール感があるコンビを作り上げた。特集では、退団する2人に感謝と惜別を贈る。 小特集では、12月25日付で退団する雪組トップ娘役の朝月希和の足跡をたどり、次期トップ娘役である夢白あやへの期待をつづる。また、宙組『HiGH&LOW』や月組『グレート・ギャツビー』など、各組の公演評も所収する。 好評の外箱公演をめぐる対談、新人公演評、OG公演評、OGインタビューなど、多彩なコンテンツでタカラヅカの魅力を語り尽くす。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシックの大作曲家の多くが書いている交響曲を聴いて、大作曲家の歩みを追えばクラシックの魅力と歴史はすぐにわかる。「ピアノ曲はよく聴くけど、交響曲なんて聴いたことないよ」と尻込みしないで、交響曲の世界を大枠で把握しておけば、協奏曲や室内楽作品、ピアノ曲や声楽・オペラ作品、そしてバロック、ルネサンスの音楽、はては現代音楽までを理解する基本をすべて押さえることができる。 「まずは交響曲! ナニがナンでも交響曲!」と言い切る著者は輸入CDを販売したり絶版の名盤を復刻したりするクラシック音楽業界の有名人。その指南役が、「聴いたことがなくても大丈夫。この本を読んで興味をもてば大丈夫。この本を読んで聴きたくなればいい。そして面白そうなものから聴いちゃえばいい」と、「肩の力を抜いて、気軽に楽しんで!」と解説していく。 自分の12歳からの経験を語りながら、これまでにはない切り口で、楽しく、面白く、クラシックの魅力に導く〈世界でいちばんやさしい、14歳から大人までの入門書〉。
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3.4今日、アイドルは広く普遍的な人気を獲得し、多様なスタイルや可能性をもつジャンルとしても注目されている。しかし、同時に多くの難点を抱え込んでいることも見過ごせない。 暗黙の「恋愛禁止」ルールとその背景にある異性愛主義、「年齢いじり」や一定の年齢での「卒業」という慣習に表れるエイジズム、あからさまに可視化されるルッキズム、SNSを通じて四六時中切り売りされるパーソナリティ……。アイドルというジャンルは、現実にアイドルとして生きる人に抑圧を強いる構造的な問題を抱え続けている。スキャンダルやトラブルが発生して、旧態依然ともいえるアイドル界の「常識」のあり方が浮き彫りになるたび、ファンの間では答えが出ない議論が繰り返されている。 その一方で、自らの表現を模索しながら主体的にステージに立ち、ときに演者同士で連帯して目標を達成しようとするアイドルたちの実践は、人々をエンパワーメントするものでもある。そして、ファンのなかでも、アイドル本人に身勝手な欲望や規範を押し付けることと裏表でもある「推す」(≒消費する)ことに対して、後ろめたさを抱く人が増えている。 本書では、「推している」がゆえにジャンルが抱える問題から目をそらすのではなく、かといって、現に日々活動を続ける一人ひとりのアイドルの存在を無視して「アイドル」そのものを「悪しき文化」として非難するのでもなく、「アイドルを好きでいること」と問題点の批判的な検討との両立を目指す。 乃木坂46やAKB48、ハロー!プロジェクト、二丁目の魁カミングアウトなどの具体的なアイドルの実践を取り上げる批評から、「推す」という行為のもつ功罪を問い直す論考、近年K-POPアイドルシーンで盛んな「女性が憧れる女性像」である「ガールクラッシュ」コンセプトの内実を検討するレビューまで、様々な視点から「葛藤しながらアイドルを語る」ことの可能性を浮き彫りにする。
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4.017世紀ごろにイタリアで生まれ、独特の叙情的な音色によって世界中で親しまれている楽器マンドリン。日本には明治の文明開化とともに伝来して、大学のマンドリンクラブを中心に全国に広まり、萩原朔太郎や古賀政男を筆頭に数々の文化人に愛されて一大ブームを巻き起こした。現在では演奏人口が世界一といわれているにもかかわらず、マンドリンについて網羅的に解説した本が日本にはほとんど存在しない。 本書では、これからマンドリンを始めようという初心者から、すでにある程度の演奏歴をもつ中・上級者までを対象に、第一線で活躍するプロのマンドリン奏者が「演奏を楽しむ/上達するためのポイント」と「マンドリン文化の奥深さ」を二段構えで詳細に解説する。 楽器の選び方、チューニングや弦の張り替え方といった基礎から丁寧に解説し、地域のオーケストラへの参加方法、先生の探し方、自主コンサートの開き方、よりよい音の作り方などの実用的な内容までを網羅する。さらにはイタリア・ナポリを中心に発展してきた楽器の歴史や日本のマンドリン文化史を総括し、マンドリン業界が抱える課題と今後の展望といった深いテーマまでを掘り下げる。 初心者がマンドリンの豊かな世界にいちはやくたどり着けるようアシストするガイドブックであり、ありそうでなかった「日本のマンドリン文化史」を総括する概説書でもある充実の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまの宝塚は、同期のつながりを見るともっと面白くなる! 公演を重ねて男役に圧倒的な深みがある92期の宙組・真風涼帆、トップお披露目を終えて次作に臨む93期の雪組・彩風咲奈、演技・歌・ダンスとそれぞれに異彩を放つ95期の花組・柚香光、月組・月城かなと、星組・礼真琴――。 特集では、組の垣根を超えて期(学年)という切り口から、現在の宝塚の魅力やトップ・2番手・3番手の人事動向を読み解く。加えて、OGが同期への思いを語る特別企画も所収する。 小特集では、野口幸作、樫畑亜依子、谷貴矢、竹田悠一郎、指田珠子、栗田優香など、躍動する新進作家たちを取り上げ、その作品世界の個性を照らし出す。新人公演評やOG公演評、作家・上田久美子退団の衝撃をまとめる論考、OGへのロングインタビューと充実の一冊。
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3.7高度経済成長期の前夜――労働力が都市に集中していき、核家族が増えていくなかで、日本は「総中流社会」と言われた。では、総中流の基盤になった「人々の普通の生活」は、どのように成立したのだろうか。 サラリーマンとその家族が住む集合住宅=団地に焦点を当てて、1965年におこなわれた「団地居住者生活実態調査」を現代の技術で復元して再分析する。そして、当時の生活文化や団地という社会空間がもつ意味を実証的に浮き彫りにする。 労働者や母親の生活の実態、子どもの遊びや学習の様子、テレビと一家団欒――「普通の生活」の基準ができあがる一方で、男性の長時間労働や遠距離通勤、性別役割の固定化を生む要因にもなった「総中流の時代」のリアルを照射する。
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-戦後、日本女性と外国人兵士、特にアメリカ兵との間に生まれた「混血児」は、現在は「ハーフ」としてあるイメージをもって語られるが、いまも昔も、様々な差別と日常的に接してきた。 性暴力と売春、貧困と格差、優生思想と差別など、重層的な社会的困難を背負ってきた彼/彼女たちは、「混血児」としてどのような教育を受け、労働に従事して、戦後日本の社会を生きてきたのか。 占領・復興期から高度経済成長期、そして現在までの聖ステパノ学園における混血児教育の実践を縦糸に、各時代の混血児の社会的な立場や語られ方を横糸にして、「混血児」をめぐる排除と包摂の戦後史を活写する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪組トップスター望海風斗と真彩希帆が退団を発表した。望海は圧倒的な歌唱力はもちろん、鍛えたダンスや色気がある芝居でファンを魅了して雪組を「歌の組」に育て上げた。真彩はその可憐な立ち姿とともに突き抜ける高音ボイスがすばらしく、望海とのデュエットでは劇場を二人のハーモニーが覆い尽くした。劇団史上でも屈指の実力派トップコンビの魅力に迫り、感謝と惜別を送る。 小特集では、宝塚を代表する演出家・小池修一郎を取り上げる。『エリザベート』『THE SCARLET PIMPERNEL』『1789』『ポーの一族』と、宝塚を代表する作品や再演を重ねる作品を数々演出する手腕と美麗な世界のきらめきを描き出す。 いまは公演の延期が相次いでいるが、この半年間の公演評はできるかぎり所収。新人公演評やOG公演評の連載も充実!
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4.5出版業界と旅行業界を股にかけて仕事をする旅行ライター。旅行雑誌やウェブメディアの依頼を受けたら観光地を実際に訪ね、その地の名物や見どころを体験し、現地の人の話を聞いて集めた情報を原稿に起こす。実際に自分で旅を体験することで、旅することが人にもたらす発見や喜びをすくいあげ、言葉で伝える仕事の醍醐味とは何か。 取材で全国各地を飛び回っては原稿を書く日々を送るエキサイティングな仕事の実際を、フリー歴16年の現役旅行ライターが解説する。 「仕事でも旅行するのは楽しい?」「旅行ライター一本で食べていける?」といった基本的なことから、「出版社に所属するかフリーか?」「個人事業主か法人化か?」などの駆け出しライターが知りたい部分の実際を自身の経験から語り、「雑誌記事とウェブ記事での書き分け方」「文字単価X円の格安ウェブライターから脱するには」「インターネットでは探せない価値ある記事を書くためには」といった実務で役立つ知識までをカバーする。旅行ライターから始まって、観光・温泉の専門家としての講演やメディア出演、旅行プランの企画・販売など、柔軟に仕事の幅を広げていった著者の経験も紹介する。 さまざまな出自から旅行ライターとして仕事を始めた3人の女性――旅行ウェブメディア「旅恋」の立ち上げ人・関屋淳子さん、「Twitter」での発信がきっかけでライターデビューした永井千晴さん、ウェブサイト制作者をしながら旅行ライターとしても活躍する和田亜希子さんのインタビューも所収。「旅」と「書くこと」を一生の仕事にしたい志望者の最初の一歩に最適な一冊。
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-日本では、女性が育児・親の介護などのケアを担うことが望ましいと見なされている。しかし、人々のライフコースは個人化・多様化し、女性の就労は今後も増え続けるだろう。こうした社会的な状況のなかで、子育てや高齢者介護などのケアを誰がどのように担っていくのかは大きな課題である。 近代家族化と脱近代家族化のプロセスは異なるものの、女性労働力率が高いという共通点をもつデンマーク・中国と日本とをインタビューやアンケートをもとに分析して比較する。それらを通して、日本のケアネットワークと愛情規範の特徴を明らかにし、ケアと愛情が強く結び付いて性別役割分業を根強く残存させていることを浮き彫りにする。 そして、個々人のwellbeingを保障し、ケアする側の権利とケアされる側の権利を尊重しながら親密な関係性を築くことを可能にする家族と社会的ネットワークのあり方や、そのような関係性を形成し持続していくための要件を、脱家族化の視点から模索する。
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-ヒスイの本場は中国と思われがち。しかし、縄文時代から弥生・古墳時代にかけて日本列島にも独自のヒスイ文明が栄えていた。ヒスイは神聖な呪具として、あるいは権威の象徴として重宝されていて、一部は朝鮮半島に輸出された。日本列島でのヒスイ原産地が再発見され、遺跡から出土するヒスイが国産だったことが明らかになったのは近年のことで、原産地の新潟県糸魚川市の姫川や付近の海岸は、近年のパワーストーンブームのなかでヒスイ採集のメッカになっている。 一般にヒスイは緑色半透明な宝石と思われているが、基本色は白で、異種鉱物が混じることで緑・青・黒・藤色などに発色する。本書では古代ヒスイ文明消滅の謎に迫り、あわせてヒスイの鉱物学をひもとき、現代のヒスイ海岸でヒスイ原石を探すコツも教える。 これまでのヒスイの常識をくつがえし、日本の古代史を輝かしい宝石文明の視点から見直す、この一冊で日本ヒスイのすべてがわかる事典!
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4.5いま、東京ディズニーリゾート(TDR)はどんどん「脱ディズニー化」している――「徹底的に統一したテーマ」「家族みんなで夢を見る」というウォルト・ディズニーの理想を体現していた時代は過ぎ去って、「テーマなき萌え要素のごった煮」のなかを「お一人様がそれぞれの目的のために突っ走る」空間になっているのだ。 これは、実は歌舞伎からAKB48まで脈々と続く、「全体像よりもピンポイントの趣向」を重視する日本の文化、そして社会の傾向とつながっている。 顧客(ゲスト)のニーズに最先端で応えて変わり続けるTDRは、まさに現代社会の縮図。TDRの変容の過程を分析することで、日本社会の「いま」と「あした」を描き出す画期的なメディア社会論。
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3.5ときに海外メディアから称賛される治安のよさ、略奪や暴動を起こさず、起きたとしてもそれに厳しい目を向ける日本人――その感性を作り出す独特の秩序であり、法のルール以前に私たちを縛る「世間」。 歴史学者・阿部謹也が提唱した世間論の骨子を、「空気を読む」「既読スルー」「ママカースト」などを例に紹介し、「個人の消去」「贈与・互酬の関係」「高い同調圧力」「排他性」「呪術性」といった「世間」の特徴をまず解説する。 そのうえで、犯罪をケガレとしてソトに排除しながらも、反省と謝罪でゆるしてウチに包摂もするという相反する性質をもつ「世間」で排他性が強化されていることを、1990年代末以降に台頭する犯罪の厳罰化を導きの糸として明らかにする。また、イスラム国人質殺害事件の被害者家族の謝罪やさまざまなバッシング、ネットでの炎上などの具体例から、排他性を下支えする同調圧力が日本で近年、とくに高まっていることを指摘する。 そして、排除志向を強めた「世間」が、人々の息苦しさや閉塞感を加速させて犯罪を生み出す仕組みを、2008年の秋葉原無差別殺傷事件、12年の『黒子のバスケ』脅迫事件、14年の佐世保高一女子同級生殺害事件の3つの事件を具体例にして精緻に読み解いていく。 ニッポン礼賛がテレビやネットにあふれファシズムにも似た「空気」が覆う日本の現状に、「世間」という視点から鋭く迫る時代診断の書。
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3.0高度経済成長期に誕生したニュータウンは、新しいライフスタイルとして「あこがれ」の的になった。丘陵を切り開いて建設した東京・多摩ニュータウンや大阪・千里ニュータウンが代表する集合住宅は、都会で就職した地方出身者には誇らしい住空間だった。それとともに、私鉄は都心と直結することで交通網を整備した。2DK・3DKという間取りを生んだ住宅政策の原点でもある。 しかし、現在、日本各地のニュータウンで深刻な問題になっているのが、居住者の高齢化である。これは、同時期に同年代層が大量に入居し、また定住志向が強かったため、居住人口の中心年齢が固定化されたまま一気に押し上げられたためだ。 さらに、少子化に伴う学校の統廃合問題、建物の老朽化と建て替え問題、商店街の衰退など、現在のニュータウンではさまざまな問題が同時並行的に発生している。 もてはやされた時期から少子・高齢化が急速に進んでその対応策に苦慮している現在までの50年間をたどって、日本の縮図であるニュータウンを通じて社会の変貌を描き出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年からのコロナ禍で、雪組トップ望海風斗&真彩希帆と月組トップ珠城りょう&美園さくらの退団が延期になり、21年から各組で新たなトップやトップ娘役が舞台に立つようになった。 花組:柚香光&星風まどか、月組:月城かなと&海乃美月、雪組:彩風咲奈&朝月希和、星組:礼真琴&舞空瞳、宙組:真風涼帆&潤花――。特集では、新体制になった各組の躍動、経験を重ねるトップの深化を検証して、今後の展望を占う。 小特集は、退団する星組のスター・愛月ひかるの歩みをたどり、多くのファンに愛された愛月に「ありがとう!」の言葉を贈る。そのほか、『元禄バロックロック』や『柳生忍法帖』の公演評、再開した新人公演の連載、充実のOG公演評など、バラエティーに富んだ一冊。
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3.01980年代に少女たちの間で流行した「占い/おまじない」は、現代まで多くの女性から支持されてきた。占いはなぜ女性を引き付けたのか、それは女性にとってどのような役割を果たしてきたのか。 少女向け占い専門雑誌「マイバースデイ」(実業之日本社)を軸に女性誌やファッション誌にも目配りして、1980年代、90年代、2000年代の少女と占いの関係性を描き出す。そして、宗教ブームやオウム真理教の影響、女性の社会進出なども絡めて、社会的・文化的な背景を解き明かす。 少女たちの理想像や人間関係を時代ごとに指し示し、宗教の市場化・商品化の役目も担った〈占い〉の社会的な機能を明らかにして、スピリチュアリティと女性たちの現状にも迫る宗教社会学の成果。「マイバースデイ」を当時読んだ読者も必読。
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4.51990年代まで「結婚」や「家」と密接な関わりがあった仲人は、どのように広まり定着したのか。また、なぜ衰退して現在では見られなくなったのか。 明治時代以前の村落共同体では見合いが浸透していなかったが、教育勅語や家制度によって仲人が急速に普及する。明治期の家族主義と個人主義、大正期以降に登場する恋愛などとのせめぎ合いのなかで、見合い結婚が「正しい結婚」として位置づけられ、強固に維持されたことを史料を渉猟して明らかにする。 また、明治期に民間の結婚相談所が設立されたが、戦時下の人口政策に組み込まれ厚生省が結婚媒介を統制するに至って、優生思想とも接続しながら全国に結婚斡旋網が形成されたことも掘り起こす。 そして、戦後の民主化や高度経済成長によって見合い結婚は封建的と見なされるようになりながらも、仲人は恋愛結婚や職場結婚と折衷して1990年代まで存続し、2000年代に消滅するプロセスを跡づける。 村落共同体、家、国家、企業と、時代ごとに個々人の帰属先と密接に結び付いてきた仲人の近・現代史から、近代日本の家族や結婚をめぐる価値観の変容を照射する。
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3.5音楽評論家にして名盤復刻レーベルの主宰者が名盤・奇盤を世界中からかき集め、レビューはもちろん演奏家たちのエピソードや業界の裏事情など、おもしろ/びっくりの話題をたっぷりと語る。 東欧で活躍する指揮者・小林研一郎の『第9』を聴きに訪れたチェコ・プラハで数々の音楽遺産に感動し、ドイツ・ベルリンで訪れた悲運の指揮者レオ・ボルヒャルトの広大な墓地をさまよう。評論家のクリストファ・N・野澤や濱田滋郎、日本コロムビアのプロデューサー川口義晴ら故人とのかけがえのない思い出を語り、同じ戦争を別の場所で経験した黒柳徹子とセルジュ・チェリビダッケに思いを馳せる。 どこまでも本物の音にこだわってデジタル技術の発達による過剰編集を喝破し、自身のレーベルでリリースしたCDの制作秘話や業界裏事情、TPP締結で受けた損害までを赤裸々に語る。 「そうなんだ!」のエピソードと「なるほど!」の造詣から繰り出す演奏評で読者をクラシックの深淵に誘う待望のガイド。
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4.0アメリカ大統領選挙以降、フェイクニュースは国内外を問わず社会的な問題となっている。だが、国内の実態はほとんど明らかになっていない。日本国内のフェイクニュースはどのように生まれ、なぜ広がるのか。 2017年の衆議院議員総選挙、18年の沖縄県知事選挙の2つの選挙、20年の新型コロナウイルス感染症拡大時の「デマ」――各事例をもとに、ソーシャルメディアやまとめサイト、既存メディア、ポータルサイトの相互作用で、フェイクニュースが生成・拡散するプロセスを実証的に分析する。そして、フェイクニュースは、ソーシャルメディア時代において、ニュースが生成され、拡散するニュースの生態系そのものから生み出される構造問題であることを指摘する。また、フェイクニュースに対抗するために必要性が議論されているメディアリテラシーやファクトチェックについては、逆効果になりかねないと警鐘を鳴らす。 汚染の構造と複合的な要因を踏まえ、フェイクニュース生態系における汚染の連鎖を断ち切るために、プラットフォームを運営する企業、既存メディア、個人、それぞれの役割を確認する。そのうえで、多様なメディアと多様な考えの人々により構成され、相互作用が生み出す豊かなニュース生態系を実現する道筋を照らし出す。
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-現在、多様性の尊重が価値あるものと称揚されている一方で、格差や差別などの文脈でも多様な子どものあり方に注目が集まっている。保護と教育の網の目が子どもを絡め取っていることへの批判が繰り返されているが、同時に子ども時代の生存と教育の保障が重要視されてもいる。 かつてフィリップ・アリエス『〈子供〉の誕生』が、子どもを保護し教育すべきと見なす感覚が歴史的なものだと明らかにし、社会的なインパクトを与えた。だが、近代になって「誕生」した子ども観が現代では隅々まで行き渡り、子どもを苦しめているという単線的な歴史像では、多様な子どもをめぐる排除と包摂が交錯する現代を考える力とはなりえない。 工場や曲芸で稼ぐ年少者、虐待された貰い子、孤児・棄児・浮浪児、金銭を積極的に消費する年少者――日本の戦前期の多様な年少者の生とそれを取り巻く社会的な言説や制度を丁寧に掘り起こし、素朴な誕生論とは異なった多様なまなざしと実践の交錯を明らかにすることで、子どもと子ども観の近代を描き直す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集では、退団が決まった宝塚歌劇団の特別顧問で専科スター轟悠、月組トップコンビ珠城りょう&美園さくら、花組の娘役トップ華優希に感謝と惜別を送る。 立ち姿だけでも圧倒的なオーラを放ち、公演ごとに演技のすごみが増した轟悠、端正な役柄の人物造形が際立つ珠城りょうと可憐な魅力があふれる美園さくら、硬軟の役柄を的確に表現して高い演技力を見せた華優希……。それぞれの魅力を様々な視点から語り尽くす。 小特集は「花組&月組の100周年を祝う」と題して、花組と月組のこれまでの歩みを振り返る。雪組トップコンビ望海風斗&真彩希帆の退団公演『fff――フォルティッシッシモ』『シルクロード――盗賊と宝石』を含む公演評、OG公演連載と盛りだくさんの一冊。
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4.5スマートフォンやSNSの普及で情報過多時代に突入し、メディアを取り巻く環境は激変した。フェイクニュースやフィルターバブルといった新たな問題が山積するなか、社会に伝えるべき情報と見解を的確に流し、情報の受け手に思考を促すジャーナリストという仕事が担う役割は大きい。本書では、安倍政権の「桜を見る会」問題などを追及した「毎日新聞」の現役記者が、豊富な経験からジャーナリストの仕事内容と心構えを解説する。 地方支局で警察署回りをした新人時代から、警視庁の記者クラブに所属して他社と特ダネ競争を繰り広げた社会部時代、兜町で証券会社や銀行を取材した経済部時代、長野支局で体験した松本サリン事件の顛末、海外赴任、そしてデジタル時代に求められる新しいジャーナリスト像まで、著者のジャーナリスト人生をなぞりながら豊富なエピソードとともに解説する。 「政権の監視役」であるジャーナリストとして第一線で活躍する著者が、新人時代の苦労から「桜を見る会」問題の取材過程まで現場の実情を余すところなく語る、志望者は必読の入門書。
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4.0換金率が高い書籍を狙う書店の敵、コロナ禍の生活苦から食品をパクる高齢者、遊び半分の高校生、幼い子どもに万引きさせる親、レジ袋有料化で激増したマイバッグ万引き、躊躇なく暴力を振るう強盗のような万引きグループ、経営する飲食店の食材を盗む店主、万引きした商品で子どもの誕生日を祝う主婦、双子老女の連携プレー、高額商品を安値に変える詐欺の手口……。 捕捉したら、「店の防犯がなってないんだよ!」と居直るオヤジ、泣きわめく高齢女性、「金を払えばいいんでしょ」とにらみつける女性、「また、あんたかあ!」の常習犯、「キャ!Gメンに捕まった!」と喜ぶ女子高生、「あんたなんか死んじゃえ!」と毒づく派手な女性……。 アヤシイ挙動に声をかけ続けて20数年、総勢5,000人以上の万引き犯をアゲてきた敏腕Gメンが明かすびっくり仰天の手口と犯人像!
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-失語症、高次脳機能障害、聴覚障害、摂食・嚥下障害、吃音症など、言葉・聞こえ・食べることに障害のある人を支援するリハビリテーションの専門家・言語聴覚士。人間にとって大切なコミュニケーション手段である「言葉」を研究し、病気により「話せない」「聞こえない」などコミュニケーションに問題を抱える人を支援するこの医療職の需要は年々高まり、近年注目を集めている。 「どんな仕事なの?」「資格の取り方は?」「文系と理系ならどちらがいい?」「収入は?」――言語聴覚士を知りたい/目指したい人に向けて、仕事内容や資格の取り方、適性などをわかりやすく解説する。さらに、現役言語聴覚士の経験談を通して、実際のリハビリテーションの様子や仕事をするうえでのやりがい、魅力、患者との思い出のエピソード、失敗談に至るまで現場の生の声も豊富に所収。 言語聴覚士のリアルがわかる、言語聴覚士になりたい人必携の職業ガイドの決定版!
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4.3愛国的・排外的な思考をもち、差別的な言説を流布させるネット右翼。その書き込みを目にするのは日常生活の一部になった。しかし、ネット右翼の実態はわかっておらず、断片的な情報やイメージに基づく議論も多い。 ネット右翼とは何か、誰がネット右翼的な活動家を支持しているのか――80,000人規模の世論調査、「Facebook」、botの仕組みなどを実証的に分析し、インターネット文化の変容と右翼的言説の関係もあぶり出す。 ネット右翼の実態を多角的に解明して、手触り感があるネット右翼像を浮かび上がらせる。
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3.6人口減少社会のなかで女性の労働参加は不可欠であり、職場では人材不足によって女性に対する期待はますます大きくなっている。しかし、女性管理職の割合は低く、同時に、女性自身が管理職に就くことに消極的だとも指摘されている。 何がその障壁になっているのか――その要因を、男性中心のリーダーシップ像や女性が抱える心理的な葛藤、職場に根強い待遇面・役割面での差別、セクハラなど、具体的な事例や各種の統計から明らかにする。 男性・女性が平等に活躍できる場を作って公平な評価制度を確立する必要性を指摘して、性別や正規・非正規に基づく格差を解消し多様性を活かすために、新たなリーダーシップ像の確立を訴える。
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4.0メディアにヘイトスピーチやフェイク・ニュースがあふれ、「右傾化」が懸念される現代日本。「歴史修正主義(歴史否定論)」の言説に対する批判は、なぜそれを支持する人たちに届かないのか。 歴史修正主義を支持する人たちの「知の枠組み」を問うために、歴史を否定する言説の「内容」ではなく、「どこで・どのように語られたのか」という「形式」に着目する。現代の「原画」としての1990年代の保守言説を、アマチュアリズムと参加型文化の視点からあぶり出す。 「論破」の源流にある歴史ディベートと自己啓発書、読者を巻き込んだ保守論壇誌、「慰安婦」問題とマンガ、〈性奴隷〉と朝日新聞社バッシング――コンテンツと消費者の循環によって形成される歴史修正主義の文化と、それを支えるサブカルチャーやメディアの関係に斬り込む社会学の成果。 ****************** 酒井隆史さん(大阪府立大学)、推薦! なぜ、かくも荒唐無稽、かくも反事実的、かくも不誠実にみえるのに、歴史修正主義は猛威をふるうのか? いま、事実とはなんなのか? 真理とはなんなのか? 真理や事実の意味変容と右傾化がどう関係しているのか? 「バカ」といって相手をおとしめれば状況は変わるという「反知性主義」批判を超えて、本書は、現代日本の右翼イデオロギーを知性の形式として分析するよう呼びかける。キーはサブカルチャーである。わたしたちは、本書によってはじめて、この現代を席巻する異様なイデオロギーの核心をつかみかけている。この本は、ついに現代によみがえった一級の「日本イデオロギー論」である。
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3.0政府が「女性の活躍」を華々しく謳う一方で、家庭教育支援法案、親子断絶防止法案、自民党の憲法改正草案(24条改正)、改正教育基本法など、女性の権利を制約したり、家族のあり方や性別役割を固定化しようとする法律や法律案が議論され、それらを成立させようとする動きが顕著になっている。また、内閣府の婚活支援や各自治体の官製婚活も活発化しているのが現状である。 個人の権利を制限する一方で、「家族・家庭」や「個々人の能力・資質」までも共同体や国家に組み込むような諸政策の問題点の核心はどこにあるのか。 他方で、家族や子育て、性的マイノリティを支援する社会制度の設計は喫緊の課題である。国家の過度な介入を防ぎながらどう支援を実現していくのかを、家族やジェンダー、福祉、法学の専門家がそれぞれの立場から縦横に論じる。日本の右傾化を問ううえでも重要な一冊。 執筆者 本田由紀/二宮周平/千田有紀/斉藤正美/若尾典子/伊藤公雄 (以上、執筆順。敬称略)
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-1960年代のグループサウンズとジャニーズのライバル関係に始まり、70年代の新御三家、学園ドラマの俳優、80年代のたのきんトリオ、チェッカーズなど、多岐にわたる男性アイドルの足跡を、「王子様」「不良」「普通の男の子」というキーワードをもとにたどる。 さらに、アイドルの定義を変えたSMAP、国民的アイドルになった嵐、その一方で独自のスタイルを構築したDA PUMPやEXILE、菅田将暉ら特撮ドラマ出身の俳優、K-POPアーティストなど90年代から現在に至る多彩な男性アイドルの魅力と特質を明らかにする。 またテレビ、映画、舞台、SNSや「YouTube」などアイドルの多メディア展開も射程に収め、未完成の存在であるがゆえの成長する魅力で私たちを引き付けてやまない男性アイドルの歴史を、日本社会やメディア文化との関係から描き出す。
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4.7多様性の時代だと言われる。多様な背景をもつ人材の活用が革新的な創造性を高めるとして、企業、政府、地方自治体、教育機関、NGO/NPO、市民団体で多様性/ダイバーシティを奨励する動きが活発化している。 多様性/ダイバーシティの推進は女性、LGBT、障害者などの社会的なマイノリティの存在に目を向ける一方で、有用で受け入れやすい差異を選別化することで、いまだ続く差別・不平等を見えなくするとともに、新たな包摂と排除を生み出してもいる。 多様性/ダイバーシティの推進により建設的に取り組むには、構造化・制度化された差別・不平等の複雑な作用を理解して、様々な差異を平等に包含する方途を考え続けること、つまり、多様性と対話することが必要不可欠である。 LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践――様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旋盤加工は、機械部品の製作に欠かせない大事な工作技術です。本書は、生産現場で活躍している技術者や、技能士資格の取得をめざしている方向けに、旋盤加工の基礎知識と現場における実技を、写真をまじえながらわかりやすく解説した入門書です。旋盤の基本操作や加工手順、旋盤作業に必要な治具や、旋盤加工技術の磨き方が身につきます。第2版では、技能検定2級の実技課題の加工手順を解説しました。あなたも旋盤の熟練技術が身につきます。
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3.7
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4.0獲物別の罠選びから仕掛け方、近年注目のIcTを取り入れた罠猟、トラッキングのコツ、止め刺しや獲物の運搬など、初心者から中級者まで身になる情報を解説。 見開き一問で、テキストと写真・図版を交え、分かりやすくまとめます。 ■内容 1 罠猟の疑問 初罠猟を行う上で心得ておくことは? 事前に行っておく調査やネマワシなどがあれば教えて 罠猟をしかける場所はどのように探す? 土地の所有者はどのように探す?また国有林の場合は? 罠猟は銃猟よりも安く始められるって聞いたけど具体的に罠猟を始めるために必要なコストを教えて 罠猟は意外と“危険”と聞きますが、どのような点が危険なのでしょうか? 都心暮らしで罠をかける場所が近隣にありません。何か方法はある? 、ほか 2 くくり罠の疑問 くくり罠のバネ。ねじりばね・引きバネ・押しバネはどう選ぶ?初心者にお勧めは? くくり罠のワイヤー6×24や7×24やステンレス・めっき線は何が違う? どう選ぶ? ワイヤーの臭い消しや艶消しは必要? 加工する場合はどのような方法がある? くくり罠の踏み板式トリガー。二重パイプ式や跳ね上げ式、ジャンプ式何が違う? どう選ぶ? くくり罠のスネア(足をくくる輪)とリード(根付)ワイヤーは何メートルとる? 先端加工(アイを作るときなど)のポイントは? 、ほか 3 箱罠の疑問 市販品の大型箱罠はどのように買う? いくらぐらいが相場?購入する際の注意点は?送料はどのくらいかかる? 安く手に入れる方法があれば教えて 大型箱罠の檻(本体)の大きさや構造、材質にはどのような違いがある? おすすめの大きさ、材質による耐久性の違いなどを教えて 大型箱罠の扉にはどのような種類がある? 両開きタイプ、片開タイプ、一枚板タイプなどの違いを教えて 大型箱罠の蹴糸式トリガーにはどのような方法がある? 糸を張る位置、高さ、糸の種類を教えて 蹴糸式トリガーに使われるチンチロってなに? どのような構造、どのような種類がある? 、ほか 4 見回りの疑問 見回り時に注意するポイントは? 何時ごろに見回りをする? 見回りを効率的に行うポイントは? 大雨の日や、どうしても見回りができない日の対応方法は? 見回りに装備しておく道具は? 携帯する道具と車に積んでおく道具は?/罠の発信機は効果的? どういった種類がありますか? トレイルカメラを活用する場合、どのようにカメラをセットする? 動画を見るときに着目するポイントは? 足跡やトレイルカメラを見ると、くくり罠の手前で反転してしているようです。 何が原因? 対策はある? 、ほか 5 止め刺し・引き出しの疑問 保定したイノシシ・シカを止め刺しするさいに、注意することは? 止め刺しに使うナイフはどのような物がオススメですか? サイズや形状、柄の長さなどポイントを教えて 止め刺しに使う長物(槍状やスパイク)などはどのように作る? ナイフと木の枝で槍を作る方法は? 刃物で止め刺しする場合はどこをどのように刺す? 箱罠に入っているイノシシ・シカを補ていまでできたが、ナイフが届きません。この場合の対応方法は? 、ほか
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3.02022年12月にアニメ映画が公開予定のベストセラー小説『かがみの孤城』(辻村深月、ポプラ社、2018年本屋大賞受賞)は、学校で傷つき居場所をなくした少年少女が居場所を求めて不思議な居場所(孤城)で繰り広げる物語。大きな感動を呼んだ衝撃のラストシーンは、2017年単行本の元になったポプラ社のPR誌連載版では想定されていなかったものであり、むしろ矛盾さえするものであった。単行本への大改作を詳しく検証し、新しい結末が生まれた背景を考える。また、日本の SFアニメ史上最高傑作である『エヴァンゲリオン』シリーズと、『エヴァ』に強い影響を受けて生まれた『魔法少女まどか☆マギカ』の2作品を『かがみの孤城』の源流作品と位置づけ、パラレルワールドなどのキーワードから比較し、現実の相対化、虚構と現実の関係を問う。
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-奇才ギタリスト・イマサが贈る、痛快エッセイが書籍化! BARBEE BOYSのリーダー兼ギタリスト、いまみちともたか初のエッセイ集。ギターを始めた少年時代からプロ・デビュー、BARBEE BOYSから18年ぶりのソロ活動まで、波乱万丈のギタリスト半生を、巧妙なストーリーに軽妙な語り口で綴る快作。 書籍化記念として、俊英ギタリスト・AssHとの世代を超えて共鳴するトーク・セッション、音楽評論家・スージー鈴木との立場を異にする二人の対談を収録! 本書で披露されるエピソード ◎SF好きの洋画マニアがなぜギターを? ◎10代で遭遇した一風変わったオーディション? ◎考えられないモノでギターを弾く大御所? ◎時や場所、性別からさえも解き放たれてトリップ? ◎伝説の昭和の裏社会の風雲児に説教された高校生? など、担当編集の意図を遠く離れて暴走するSFエッセイ。 (SF=そうとうふざけた)
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 初心者向けにタロットの基本と占い方をわかりやすく解説したベーシックな本。1枚で占うオリジナル「おみくじタロット」も魅力的 初心者に向けてタロット占いの基礎と、基本の7つの占い方、78枚のカードの読み取り方を丁寧に解説した1冊。 カード1枚だけで占う、オリジナルの「おみくじタロット」も必見です! タロットは覚えたり、読み解くことが難しい、と敬遠していた人もこの本があれば大丈夫! 運勢の解説に加え、行いたいアクション、ラッキーカラー、パワーストーンなどを具体的に紹介しているのも魅力。 また、カードを1枚引けばその日の運勢を占えるオリジナルの「おみくじタロット」も紹介。気軽に毎日引くことで、カードの意味を自然に覚えられるのもうれしい。 開運セラピスト・紫月香帆先生が九星気学や風水、色彩心理学を組み合わせて導き出した本書だけのオリジナルです。 本の構成 【1章】大アルカナ22枚の解説 【2章】7つの占い方(ツーオラクル、ツーマインド、シンプルクロス、スリーカード、フォーカード、ピラミッド、ヘキサグラム) 【3章】小アルカナ56枚の解説 【4章】タロットカードの基礎知識 【5章】いろいろな悩みで実践練習 紫月 香帆(シヅキカホ):開運セラピスト。占い好きの祖母と母の影響で、幼い頃より家相・風水などの占いに親しんで育つ。高校在学中に芸能活動とともに、九星気学を独学で始め、のちに本格的に指導を受け、さらに手相人相学も習得。九星気学、風水、手相・人相、タロット、姓名判断、四柱推命などの占術と豊富な知識を駆使した鑑定は的中率の高さとわかりやすいアドバイス、具体的な開運方法の伝授に定評がある。メディアやSNSなど多方面で活躍中。パワーストーンにも精通し、オリジナルデザインのアクセサリーショップも運営。『やってはいけない風水』(河出書房新社)など著書多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい花のお着物に、きらきらと輝くかんむり。 もものひめ「つきしろ」が桃の花のように、美しく着飾り「変身」していく、ひな祭り絵本。 魔法のように「変身」したい。 すてきな衣装に、きれいなお化粧。きらきらと飾られていく美しい夢のひと時。 「変身」へのあこがれを、たっぷりと詰め込んだ、夢見る子どもと大人のためのトキメキいっぱいの絵本です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 おしゃれな部屋作りにセンスはいらない 落ちつく空間をつくるインテリアのセオリー 「センスが無いからインテリアは難しい。」 「床や壁がおしゃれな部屋じゃないとダメなんじゃない?」 そんなふうに考えていませんか?お部屋作りにセンスは不要!基本セオリーをおさえれば、どんなお部屋でも、誰でも落ち着いたくつろぎ空間に生まれ変わります。 本書のセオリーを紐解くのは、京都発・人気インテリアブランドRe:CENO(リセノ)。「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」をモットーにインテリアに関する情報を発信し続けています。 本書は、そんなインテリアのプロが「どんなお部屋でも活用できる25個のセオリー」を豊富な写真とともに紐解いた1冊です。 本書で目指すお部屋のテイストは「ナチュラルヴィンテージ・スタイル」。 1 シンプルでナチュラルな内装をベースに 2 トーンを抑えた統一感のある家具を配し 3 味わいのあるアクセントアイテムをミックス という流れでお部屋を整えていきます。 アクセントアイテムで個性を出すことでナチュラルな雰囲気から、北欧、ヴィンテージ感のあるお部屋まで自分の好みを上手く落とし込みながらお部屋作りを楽しむことができます。 さらに、本書の内容を深く掘り下げた動画へのQRコードも掲載しているので、気になったセオリーをYoutubeでチェックすることもできます。アイデアのパートでは、セオリーを実際に活用したお部屋の実例を多数掲載。自分の好みやお部屋の作りに近い実例を見つけることができますよ。 ●掲載セオリー抜粋●壁は白、床はウッドカラーで/ラグは必ず敷く/多灯照明で奥行きのある空間に/ ソファーはシンプルなものに小物でアクセントを/こなれたチェア選びはミックススタイリング/ 収納は見せる2 隠す8/古びた趣きのあるものを取り入れる/異素材を組み合わせる 他 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは観光しているのではない、墓参りをしているのだ!巨大、荘厳、あるいは神秘的。心を動かす194の墓と霊廟を集めました。君主や芸術家にスポーツ選手まで、世界の偉人が眠る場所をとおして、各地の文化と死生観を学ぶ墓マイラー入門の書!
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-【内容紹介】 日本野球機構の公式記録員として34年。一軍公式戦で現役最多となる1395試合のスコアを記した山本勉が、プロ野球の舞台となった後、時代とともに彼方へ消えた55球場を訪ねます。現役時代そこで活躍した選手のほか、審判や関係者、実際に試合を見た観客の声を収録。野球ファンの郷愁をくすぐるとともに、プロ野球史を振り返る貴重な記録にもなっています。 後半には「記録員コラム」と題して、記録員ならではの視点でプロ野球を分析。二リーグに分立した1950年に、1シーズンだけセ・リーグに存在した「幻の球団」西日本パイレーツにも焦点を当てています。 【著者略歴】 著:山本 勉 1964年生まれ。愛媛県北宇和郡津島町(現宇和島市)出身。 宇和島東高校卒業後、会社員を経て1989年からセ・リーグ公式記録員。 両リーグの統合により2010年から日本野球機構(NPB)所属となる。 1993年から一軍公式戦を担当し、現役最多の1395試合出場。 日本シリーズ出場3回、オールスターゲーム出場3回。 【目次】 ・両翼78メートル 本塁打を量産したプロ野球のメッカ【後楽園スタヂアム】 ・工場の敷地内で開催された広島県初のプロ野球【福山三菱電機球場】 ・5球団がキャンプを張った野球王国・愛媛の聖地【松山市営球場】 ・跡地に立つ中学校からノーヒッターが誕生【中津市営球場】 ・紅顔の美少年・大田垣喜夫 母校で凱旋登板【尾道西高校グラウンド】 ・西鉄黄金時代の「野武士軍団」が躍動した舞台【平和台野球場】 ・フィギュアの聖地に刻まれた「フィールド・オブ・ドリームス」【大須球場】 ・完全試合男・藤本英雄(巨人)悲願の200勝達成【和歌山県営球場】 ・水原VS三原 宿命のライバルが対峙した北の大地【苫小牧市営球場】 ・昭和の時代に勇者たちが駆けた舞台【阪急西宮スタジアム】 ・フォークボールの神様・杉下茂 神様の前でセ初の投手満塁弾【祐徳国際グラウンド】 ・高度経済成長期の下町を明るく照らした「光の球場」【東京スタジアム】 ・東北初 外国人名を冠にした野球場【大三沢リッドルスタジアム】 ・球都桐生で迎えた 戦後プロ野球の夜明け【桐生新川球場】 他、全55球場を紹介。
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-近年は在宅介護、在宅死がよいとする意見も多くありますが、実際にはさまざまな事情から自宅で最期を迎えるのは困難で、約8割の人が病院で最期を迎えます。 病院での死は暗いイメージがつきまといますが、そんな中、「最晩年はこう迎えたい」を体現している病院があります。東京・青梅にある高齢者専門病院「慶友病院」です。この病院では、「館内に病院特有のにおいをさせない衛生管理」「身だしなみを整えながら行うリハビリ」「死への不安にも、向き合い話し合う」など独自のケアメソッドと哲学が確立しています。このケアを徹底したことで、かつては「4年待ち、400人待ち」と言われるほど評価を得てきました(2院となり入院待機期間は現在は解消しています)。 日本における「要介護認定者数」は2018年で657.4万人、近年ますます増加のペースが加速する中、高齢者ケア問題は誰もが人ごとではなくなってきています。 本書は、青梅慶友病院が実践する「熟練したやさしさ」のケアを、看護師長、介護・リハビリスタッフ、利用者(患者)の視点から紹介し、当病院に深くかかわってきた老年学研究所所長の黒川由紀子氏が、高齢者の心理を踏まえたケアの方法論と心構えを解説します。
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-あなたの知識と情熱が、いま試される。100問の障壁を乗り越え、めざせ自治の達人(マエストロ)! 「退職後も課される地方公務員法上の義務は?」「謝罪記者会見での注意点は?」「トランスジェンダーでない人を何と呼ぶ?」「ナッジとAIを融合した最新の手法は?」--。 自治体職員が、日々、職務を遂行していく中で必要とされる、多種多様な知識。ゆりかごから墓場までをカバーする自治体の職員には、担当する職務の法制度についてはもちろん、関連する最新情報、広く自治全般にわたる知識まで、幅広い知見が求められます。 『クイズde地方自治』は、23のジャンルごと厳選したクイズを掲載。担当外の職員でも知っておいてほしい基礎的な知識から、理論・実務を知悉した職員のみぞ知るカルト級(?)の知識まで、楽しみながら自然と身につけることができます。 大好評だった月刊『地方自治職員研修』(休刊)の同名の臨時増刊号を、アップデート×リブートした決定版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 2023年度の〈紙試験〉〈ネット試験〉に完全対応 ネット試験も自宅でしっかり練習できる特典つき!! 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験が、パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●スマホ、パソコンの両方に対応! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ! ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示)。 【省略なし、とっても詳しい解説!】 本書の解説では、問題の内容を理論的に説明したうえで、「下書き」を全問掲載しています! 問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 ミスなく効率的に問題を解いている人がどのような 「下書き」を書いているのかが学べます。 同じ「下書き」を書くことができるようになれば合格がグッと近づきます! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ●過去60回分の本試験を分析! ~出題される可能性の高いパターンを網羅してあります。 ●基礎から丁寧に解説! ~多くの質問に答えている著者ならではの視点が凝縮! 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 2023年度の〈紙試験〉〈ネット試験〉に完全対応 ネット試験も自宅でしっかり練習できる特典つき!! 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験が、パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●スマホ、パソコンの両方に対応! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ! ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示)。 【省略なし、とっても詳しい解説!】 本書の解説では、問題の内容を理論的に説明したうえで、「下書き」を全問掲載しています! 問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 ミスなく効率的に問題を解いている人がどのような 「下書き」を書いているのかが学べます。 同じ「下書き」を書くことができるようになれば合格がグッと近づきます! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ●過去60回分の本試験を分析! ~出題される可能性の高いパターンを網羅してあります。 ●基礎から丁寧に解説! ~多くの質問に答えている著者ならではの視点が凝縮! 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 【ブログで質問を受付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-近年、ネットやブログ、SNSの台頭によって、名もなき個人が文章を書き、意見を述べるのはごく日常的なことになった。なかでも多いのは「食べ物」や「訪れたレストラン」など、万人に身近な「食」をテーマにした発信だろう。 そして、まさにそれを生業にして収入を得る「フードライター」は、食べることに関心がある人にとっては憧れの職業といえる。しかし、職業の存在自体は知られているものの、「フードライターとしてデビューするための道筋」や、具体的にはどのような仕事なのかなど、公的に開示された情報はほぼないに等しい。 本書は、出版社での編集者経験を経てフードライターとして活動を続ける著者が、この仕事を目指す人に向けたあらゆる情報を一冊にまとめた初の職業ガイドだ。レストランや著名なシェフ、料理研究家、食品関連企業に取材し、味や香り、魅力を「おいしい」という言葉を使わず伝える文章術から、「食べログ」や「Instagram」の一般的な食レビューと差をつけるプロのテクニック、食の企画・取材・執筆・営業といった仕事のノウハウを余すところなく紹介している。特に文章作成に関するメソッドは、食以外のジャンルにも広く応用できる。 また著者自身の体験に加えて、松浦達也、白央篤司をはじめとした現役フードライターや、「料理王国」「近代食堂」などの料理専門誌の編集長へのインタビューを所収。さらに船橋屋やシャングリ・ラ 東京ほか食関連企業の広報担当者、インフルエンサーに取材した「「フードライター以外の」食の発信者になるための方法」も興味深く読めるだろう。
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-1980年代以降、テレビ番組を録画・再生できるビデオデッキが普及したことでタイムシフト視聴が可能になり、ビデオは私たちの映像経験に大きな変容をもたらした。ビデオはどう受容され、メディアとしてどのような射程をもっていたのか。 放送技術であるビデオがニューメディアとして注目されるプロセス、教育現場での受容から家庭への普及、音楽ファンのエアチェック文化とミュージックビデオ受容の連続性、アニメファンのビデオ受容、レンタルビデオ店の成立とそれを可能にした条件――。録画・編集・流通・所有・交換・視聴・消費など、様々な視点からビデオのメディア史に光を当てて、ビデオの社会的な受容の複数性と映像経験の多層性を明らかにする。 DVDの登場や「Netflix」などの定額制の動画配信サービス、各種の動画共有サービスに目配りしながらも、ビデオというメディアの固有性とかつてあった可能性を歴史から掘り起こす。
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-1995年に初めて導入されてから30年近くがたち、「相談室の先生」として広く存在が認知されるようになったスクールカウンセラー。不登校の増加やいじめの深刻化などの問題が山積するなか、学校現場でスクールカウンセラーが担うべき役割はますます大きくなってきている。 本書では、実際にスクールカウンセラーは日々どのようなスケジュールで、どのような仕事をしているのか、スクールカウンセラーになるためにはどんな勉強をしてどの資格を取ればいいのか、相談室にはどんな子どもや保護者が相談にやってくるのか、非常勤職であるスクールカウンセラーの仕事で生計を立てていくことはできるのか、カウンセラーの配置状況や職業としての今後の展望はあるのか、など様々な角度からこの職業の実態を解説する。 実際に大学の臨床心理士・公認心理士養成課程で教えている著者が、臨床心理士と公認心理士の資格の違い、大学院入試のポイント、大学院生活の過ごし方、公立・私立学校それぞれでの採用の仕組み、チーム学校の一員としての働き方などをレクチャーする。職業としての歴史のおさらいから学校現場での実践例までをカバーする、志望者のための入門書。
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4.0〈政治の季節〉として語られる1960年代と、大衆消費社会やバブル文化で特徴づけられる80年代に挟まれた1970年代の文化は、2つの時代の「断絶」に位置して見過ごされ、戦後史での位置づけは不十分だった。 沖縄返還や日中国交正常化などの政治の動き、高度経済成長や第一次石油ショックなどの経済の変容を押さえたうえで、1970年代の映画、テレビ、雑誌、文学、音楽、アート、国家イベント、社会運動を横断的に考察する。その際、「家族・若者・中高年」「政治・性・マイノリティ」「国家・地方・周縁」などに注目しながら予断を排して検証する。 〈政治の季節〉から消費社会への過渡期という1970年代の単線的な歴史理解を退けて、新自由主義、新左翼、ポストモダン、戦後民主主義などが複雑に交錯した70年代の文化の深淵に迫り、「70年代とは何か」という問いに正面から応答する試み。
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-地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まり、各地で多くの計画が立ち上がっているが、実際の「図書館のはじめ方」は未整備な部分が多い。 多くの図書館の整備・運営の支援に携わり、多岐にわたる図書館をプロデュースしてきた著者が、みずからの経験に基づいていま必要とされる図書館整備の手法を惜しみなく紹介する。 図書館計画の読み方をはじめとした準備、図書館整備と地方自治体が抱える課題や論点、図書館整備の手法である従来方式/民間活用方式の長所と短所、具体的な進め方とおおよそのスケジュール――。 「どのように市民の意見を集約するのか?」「選定される事業者は?」など、よくある疑問への答えも簡潔にまとめ、図書館整備の勘どころをコンパクトに紹介する実践の書。図書館員や行政の担当者は必読。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい学習指導要領や学校図書館法の改正によって、学校図書館への期待がこれまで以上に高まっている。子どもたちの言語能力や探求心を育てるために、学校図書館がもつ役割に注目が集まっているのだ。 本書(シリーズ第1巻)は、未来を創造する子どもたちの学習・成長を支えるために、学校図書館がもつ大きな意義を見つめ直し、かかえている課題を検証する。 学校図書館の基本的な理念、読書を支援する方法、情報へのリテラシーを高める場としての機能――基礎から応用までをわかりやすく解説する。現職の司書教諭、司書教諭を目指す学生や社会人、教員、教育関係者はもちろん、地域の人々にも学びの機会を提供する好適なテキスト。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもも大人も大好物のカレーのとろみがついたルーは、インド本場のサラッとした汁カレーがどうやって変わってできあがったのか。 イギリス・ウスター生まれのソース、フランス伝来のマヨネーズも、どんなルートをたどって現在の「和風調味料」に変身したのか。 中国大陸から渡ってきた餃子が「日本各地の餃子」に変身する過程を解明し、「おふくろの味」「手料理」神話の代表=肉じゃがの「戦前から食卓にのぼっていた」イメージを実証的にくつがえす。「肉じゃが」が初めて雑誌に登場したのは、敗戦後の1950年、しかもレシピではなく街レポでの紹介だったのだ! 「食の鑑識家」が明治の文明開化から現在までの家庭雑誌・料理雑誌を徹底的に渉猟してレシピどおりに実作して、食べて、経験豊かな舌で味を分析する。そして、通説とされている輸入史・生育歴に疑問やときにはダメ出しを加える。 鑑識ぶりも、徹頭徹尾、実証主義。「カレー、餃子、肉じゃがの国民食トリオ」が生まれ育った歴史を知る格好の食文化論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来館者が気持ちよく利用できるためには館員はどのように接したらいいのか、をホテル・医療施設・高級車販売店・リゾート地で「接遇」をキーワードに指導しているコンサルタントが図説を含めてわかりやすくレクチャーする。 なぜ、図書館にもホテル並みの接遇を? それは「図書館こそがサービス業のなかで最も心を伝えられる場所だから」。 本書で提示する技巧が図書館で根づき、接遇としていずれ広く浸透すれば、いまよりもいっそう素敵な空間、情報センターに生まれ変わることは間違いなし。来館者をより快適にさせるヒントを感じて実践する指針がいっぱい!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビやインターネットなどでの手軽な情報収集に頼りがちな現代だからこそ、思考力・想像力を養って新しい価値観と出合わせてくれる読書の重要性が再認識されている。 本書は、学校での読書の推進・指導の必要性を改めて理解し直し、学校図書館を担う司書教諭をはじめ教職員一人ひとり、そして学校全体で読書の指導をどう実践していくかを解説する。具体的には以下のようなさまざまな取り組みを紹介して、読書の指導のポイントをレクチャーする。 ●発達段階や個々人の読書傾向に応じた指導法 ●学校図書館作りや利用指導のポイント ●「図書館だより」などの読書案内を通じた読書材の提供 ●ストーリーテリングやビブリオバトルなど、子どもたちの読書を促す方法 ●「一日読書の日」や「読書ビンゴ」など、全校で読書を推進する取り組み ●国語だけでなく算数・数学や社会などの各教科での読書の指導 ●教職員、教育委員会、学校図書館ネットワーク、公共図書館、家庭・地域との連携
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校図書館への期待はますます高まっている。学習指導要領が改訂・実施されて、学校司書を学校図書館に配置するために学校図書館法も改正された。 多様化するメディア環境で、学校図書館に求められる役割とは何か──。国際化・情報化を視野に入れた情報サービスと学習支援の機関である学校図書館の役割に焦点を当てて、学校図書館を授業でどのように活用していけばいいのかを具体的に提示する。 実際の授業ライブの要素も織り込んで、読者にとってわかりやすく、また楽しく読めて学べるように工夫をこらしてある。重要な用語には解説をつけ、関係図や構成図など視覚的にも充実させたテキスト。
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3.6執筆者(以下、本書の掲載順) 西森路代、清田隆之、松岡宗嗣、武田砂鉄、前川直哉、佐藤結、岩根彰子、鈴木みのり かつては「娯楽の王様」と呼ばれ絶大な影響力を誇った地上波テレビも、SNSや「YouTube」の普及、ライフスタイルの変化に伴い、かつてほどの勢いを失っている。その原因には、視聴環境の変化だけではなく、アップデートされていないジェンダー観や「やらせ」などの演出面の問題、そしてマイノリティへの配慮やコンプライアンスなどの様々な問題が複合的に絡んでいて、テレビはマスメディアとして変革を迫られている。 一方で、ドラマでは、野木亜紀子、宮藤官九郎、坂元裕二などの作家たちは、自らの作品で新たなジェンダー観を描き、バラエティー番組では「お笑い第7世代」が活躍するなど、従来の価値観に縛られないコンテンツも相次いで登場して、テレビの新たな可能性を感じさせてもいる。 「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビのどこがダメで、どこが面白いのかを正面から語るために、昨今大きな注目を集め、また社会的な課題でもあるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを問い直す。 様々なジャンルで活躍する書き手がテレビの「いま」に切り込む、「テレビ好き」も「テレビ嫌い」も必読の新しいテレビ論。 2020年に放送され話題になったドラマ『チェリまほ』(テレビ東京系)のプロデューサー本間かなみへのインタビューも所収する。
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-新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は減少するどころか、「第2波」とまで指摘されて、連日、テレビでは感染者数やクラスター発生場所を報じている。しかし、ウイルスについて基本的なことを取り上げている機会は少ない。 多くの利用者が集まる公共施設、そのなかでも子どもから高齢者までが利用する図書館は、感染予防のためにどのような対策をとればいいのか。 まず、前提になるウイルスについて把握したあと、新型コロナウイルス感染症とは現在の時点ではどのようなものかを整理する。そのうえで、図書館の具体的な対策を提案する。 さらに、誰もが使用するトイレ環境について、現状分析を踏まえて対応策を示す。最後に、最近は新聞でも報じられるようになった電子図書館(電子書籍貸出サービス)の可能性についても論じる。
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4.4「ぼくらの非モテ研究会」は男性の生きづらさを語り合う場としての当事者研究グループである。非モテ研では、幅広い分野で注目されている当事者研究の手法を応用し、これまであまり語られてこなかった男性たちの「痛み・悲しみ」だけでなく、「非モテ」の現状を打開しようとする、切実さのなかにもユーモアあふれる研究成果を蓄積している。 「女神」「ポジティブ妄想」「自爆型告白」などの観点からは、単純な「非モテ=恋人がいない」という考え方では捉えきれない、親からの影響、学生時代の経験、社会からの疎外感・孤独感など、多様な物語が浮かび上がる。 研究会を主宰する男性学研究者を中心に、ジェンダーやフェミニズムの概況を踏まえながら、「非モテ」をキーワードに立ち上がる男性たちの語りに寄り添い、ともに研究してきた成果をまとめる。 非モテ研メンバーたちの当事者研究も豊富に盛り込み、既存の男性学では「語れない/語らない」とされている男性たちの切実な語りから多様でよりよい生き方を探る、新しい時代の男性学を切り開く一冊。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、アメリカやイギリスなどの先進国の様子を、テレビなどを通じて何となくイメージできる。しかし、なじみがない国に関しては中学校や高校の地理などで初めて知ることが多いだろう。 多くの国を知り、異なる文化や習慣を理解するきっかけのひとつになるのが絵本だ。 105カ国を、1カ国につき絵本1冊を選んで紹介する。 まず、その国の基本的な情報――国旗、地図、基本的なデータ――を外務省ウェブサイトにある「国・地域」から引用して解説し、関連する絵本を紹介する。 絵本とその国の基本的な情報の組み合わせによって、子どもから大人までが世界の国々を知る第一歩になるだろう。 小さな子どもを育てる親はもちろん、公立図書館の児童書担当者、幼稚園教諭と保育士、小学校教諭も活用できる、絵本と学びを兼ね備えた一冊。
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