IT・Eビジネス作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0
-
3.7
-
3.8AIが世論を誘導する――。一見信じがたい話が、「デジタル選挙戦略」としてすでに世界中で展開されている。個人情報をAIが解析してウェブの政治広告をパーソナル化する「マイクロターゲティング」の手法から、複雑化するフェイクニュース(ディープフェイク)の実際まで。2016年にトランプ大統領が誕生した一因とも言われるその技術は今いかに高度化し、どれほどの影響力を持つのか。2016年大統領選から観測・取材を続けてきた「クローズアップ現代+」制作チームが、世論操作の告発者や関係者の生々しい証言を手がかりに、日本にも迫りくるその危機と民主主義の未来を探る、渾身の取材記録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、あの人はすぐに終わるのか。それは、ExcelやWordをはじめとする作業の超効率化しているからだった。その方法は、あらかじめ入力を少なくするようにセットしておいたり、定型文を作っておくことでできる。つまり、仕事に合ったテンプレの「つくりおき」で時短ができるのだ。本書は、一度つくってしまえば、あとはずっと時短できるパソコン術が満載の一冊。
-
3.3<いまの仕事にうんざりしているなら、この本を読め!そして自分を売りだせ!>NYタイムズ、実用書部門で初登場第1位! Twitter、YouTube、Facebook、Instagram…「次世代のザッカーバーグ」と称されるゲイリー・ヴェイナチャック。ソーシャルメディアの世界で最も稼ぐ伝説の起業家が、ビジネスにおけるSNS活用の全テクニックを伝授する。 強いパーソナルブランドこそが成功の秘訣! 年商300万ドルのワイン会社を5年で6000万ドル企業へと成長させ、今や年商1億2500万ドルのメディア会社を経営するヴェイナチャック。彼を成功に導いた究極の絶対法則とは!? 本書ではメソッドで成功をおさめたインフルエンサーたちの事例20を詳細に紹介する。
-
3.8
-
3.0
-
3.8リモートワークで悩まない56の工夫。 2020年春のコロナショックを機に、リモートワークが急加速しました。 「リモートワーク」という働き方は、オンライン仕事革命とでも呼べる、業務スタイルの大きな変革をもたらしたといえるでしょう。 多くの企業ではZoomをはじめとするWeb会議システムが導入され、私たちの仕事のスタイルは一変しました。 リモートワークではディスプレイを通したコミュニケーション(オンライン会議、メールでのやりとり)の機会が圧倒的に増加しました。 その結果、自由な意見交換がしにくくなり、相手に対する情報面の配慮と感情面の配慮に欠けがちになり、多くのトラブルが生じるようになりました。 本書で紹介する ◆Web会議システム活用のコツ26 ◆読み手の心に適切に届く言葉選びのコツ30 は、リモートワーク時代に必須のコミュニケーション技術です。 この、最新ビジネスコミュニケーション術で 「理想のオンライン会議」「理想のビジネス文書」を、ぜひマスターしてください。
-
3.5目標を「見える化」できれば日本人は強い。 アフター・コロナ時代にどう生き残るか? 企業も個人も「プランB」の未来に備えなければならない。 そのカギは、目標や憧れを「見える化」できるかどうかにある――。 業績悪化、収入減、倒産、失業……。「コロナ不況」で不安だらけの今こそ、この状況を反転するためには、発想の転換が必要なのだと著者・大前氏は強調する。 〈つまり、将来が不安だからこそ、諦観するのではなく「稼ぐ力」を身につけるべきなのだ。昇進・昇給が望めないなら、高収入を得るためにスキルを磨いたり、AI(人工知能)やロボットに代替されない能力を身につけたりして、ステップアップを目指す――そうすることで、自分の未来を明るく変えていくべきだと思うのだ。〉(新書版まえがきより) テレワークや在宅勤務が拡大・長期化する中で、これまでとは異なる仕事力が求められている。ポイントは、「場所」と「時間」に縛られずに集中するための工夫や、「集団知」を導くリーダーシップ、そして目標・成果を「見える化」する仕組みなどにある。 ビジネスパーソンに必要とされる能力や条件を解説した話題書『個人が企業を強くする』の内容をアップデートしつつ新書化。新型コロナウイルス禍によって一変した国内外の情勢を踏まえ、世界的経営コンサルタントが指南する新しい働き方の教科書。
-
3.0
-
3.5印象操作や偽情報の流布によって世論や情報を操作し、政治や選挙への介入をする動きが世界各地で起きている。誘導工作=インフルエンス・オペレーションである。 それは各国の政治・経済、社会を揺るがし、国境を越えた安全保障上の脅威となっている。さらに近年は、IT技術の進歩と普及により、範囲もスピードや威力も格段に増した。またそれはポピュリズムとの関連がきわめて深い。誘導工作の危険性は、いま米欧で重大な関心事である。 本書は世界各地での徹底取材から、この「現代の危機」について内実と深層を明らかにした決定版である。誘導工作は決して他人事ではない。五輪の盛り上がりを迎え、政治の変動もありうる日本において、「すぐそばに迫る危機」でもあるのだ。
-
3.7AI格差時代を勝ち抜きたいなら、働くな! AIやロボットに仕事を奪われる……ある意味では、事実だろう。 だが、奪われるという発想を持つ必要はない。 私たちの方から、AIやロボットの側に、面倒な仕事を受け渡すのだ。 今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。使いこなす側が受けられる恩恵と、使いこなせない側の不利益は、これまでの格差とは比べものにならないほど、大きくなるだろう。 とてつもない「AI格差」の時代が、始まりつつあるのだ。 「はじめに」より ディープラーニングの登場によって、飛躍的な進化を遂げたAI。 囲碁や将棋などの知能ゲームで人間を圧倒するほか、画像認識やデータ解析などに活用され、続々と「人間超え」を果たしている。 さらに、AIの「手足」となるロボット技術も急速に進化し、映画や小説の世界の空想が、次々とリアル化している。 もはや私たちは「AI×ロボット」の力を使って、未来を築かざるを得ない。 テクノロジーに「奪われる側」ではなく、「使い倒す側」になるため、いまやるべきこととは? ホリエモンが第一線で活躍する世界的な研究者たちと対話を重ね導いた、唯一無二の「結論」。
-
4.2あらゆる産業に影響を与えるブロックチェーン ここ1年でブロックチェーン技術を取り巻く社会は大きく変化しました。 連日、ニュースの見出しにブロックチェーン及びビットコインという言葉が踊っています。 こんなことは、1年前は想像できませんでした。 フィンテックの一部として語られることの多かったブロックチェーンですが、 最近はインターネットと同様のインパクトを持った技術革新ともいわれています。 確かにブロックチェーン技術は、破壊的なイノベーションを巻き起こす可能性があります。 この本を手にとっている方の大半は5年、いやもっと早く3年以内には、 知らず知らずのうちに生活の一部として、ブロックチェーンに触れることになるでしょう。
-
3.4「ブロックチェーン」について、よく目にするもののきちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。本書はブロックチェーンの実装案件で国内トップレベルの実績を持つカレンシーポート株式会社の杉井靖典氏が、ブロックチェーンの仕組みや成り立ちを一から丁寧に解説しています。ブロックチェーンを支える「暗号技術」や「分散ネットワーク」、価値の保持者を特定する「ウォレット」、取引を記録する「トランザクション」、契約執行を可能にする「スマートコントラクト」など、難しい概念や機能を、平易な言葉と豊富な図版で解説しています。これからブロックチェーンを学びたい人が最初に読むのに最適です。
-
-はじめてマーケティングを学ぶすべての人に―― 基礎から実践まで、いちばんやさしく学べる入門書が、最新事例を加えて大幅リニューアル! 「マーケティングって難しそう」「専門用語が多くてとっつきにくい」──そんな不安を抱える方でも安心して読み進められるよう、基本用語や考え方をわかりやすく解説。専門知識がなくても理解できるように、ひとつのテーマを短く区切って構成。豊富な図解・事例で、無理なく知識が身につく設計になっています。 マーケティングの考え方をはじめ、顧客ニーズの見つけ方や調査方法、戦略の立て方、SNSや生成AIの活用まで、身近な事例とともにやさしく学べる入門書です。 特に改訂版では、SNS時代のマーケティング、AIの登場による変化、BtoBにおける実践的な考え方など、現代のビジネス環境に即した最新の視点を多数追加しています。 \こんな方におすすめ/ ・「いまさら聞けない」マーケティングの基本を学び直したい ・実務でマーケティングが必要になったが、何から手をつけてよいかわからない ・知識だけでなく、仕事にどう生かすかまで学びたい ・図や事例でイメージしながら理解したい 「いちばんやさしい」だけでなく、「いちばん実践的」で「いちばん挫折しにくい」―― マーケティング入門のスタンダードとして、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍で実店舗での販売が厳しさを増すなか、EC市場は大きな伸びを見せています。拡大を続けるEC市場で、とくに注目を集めているのが、カナダ初のECプラットフォーム「Shopify」(ショッピファイ)です。そんな世界中で大人気のECのプラットフォーム「Shopify」のいちばんやさしい解説書が誕生しました。 フルカラー印刷の本書は、大きな画面による詳しい操作解説が特長で、初めての人でも紙面のとおりにShopifyを操作していけば簡単にデザイン性の高いネットショップを制作できるようになります。さらに、国内の業界団体「App Unity」発起会社や中心メンバーで構成された著者陣による、世界標準のネットショップの運営ノウハウなど、最新情報も満載です。この1冊で、EC全般における基礎知識はもちろん、ネットショップの立ち上げから運用、売り伸ばしまで、ネット販売に必要な知識とShopifyの操作方法が身につきます。 さらに本書は、2021年6月末に開催された「Shopify Unite 2021」で発表された新機能「メタフィールド」などにも対応。これまではコードを編集しないと実現できなかった「商品キャッチコピー」などの新規入力項目を簡単に追加できるようになったので、デザインをカスタマイズする幅が大きく広がりました。さらに、2021年9月1日に公開された新たなデザインテンプレート「Dawn」にも完全対応し、従来よりもはるかにパワーアップした最新のデザインテンプレートで本格的なネットショップを制作できます。 「初めて学ぶのなら、最新の操作画面に対応したやさしい解説書がいい!」という人のための『いちばんやさしいShopifyの教本』。多くのShopify解説書が2,000円を超えるなか、著者陣の「1人でも多くの人に、自分のネットショップを持ってもらいたい」という思いも受けて、基準価格1,680円というお求めやすい「応援価格」で刊行します。
-
3.71頭の猿が「脳波だけ」でゲームをする動画が、世界に衝撃を与えた。イーロン・マスク率いるIoBスタートアップ企業「ニューラリンク」が公開した動画である。IoBとは、人体に装着したデバイスとAIをネット接続することで人間の能力を拡張し、生活の質を向上させようとする試みのことで、「IoT(モノのインターネット)の次はIoB(身体のインターネット)の時代だ」とIT企業が今、熱く注目する新ビジネス領域だ。マスクは「人間の脳にデバイスを埋め込み、コンピュータと対話できるようにする」と言う。その先に何があるのか。それは“人間のサイボーグ化”だと分析する著者は、独自の情報源からマスクの“次の標的”を明らかにする。
-
3.0技術(スペック)があるのに、損していませんか? IT技術の成熟によって企業のシステム導入に関する設備投資は年々縮小しています。 それに加えて、近年、海外から安い労働力が入ってきたり、 いままでSEが行なっていたシステムの微調整の仕事が機械に取って代わられるなど、 SEを取り巻く環境はさらに厳しさを増しています。 なかでもいわゆる大手の「下請け」を担当する企業に所属しているSEは自宅待機や契約社員への降格など不遇の時代を迎えています。 ひと昔前までは、「技術バカ」のSEでも、もてはやされていましたが、 現在は顧客の要望にいかに応えるかということや営業とタッグを組んで仕事を取るという能力が求められています。 しかし、こういったコミュニケーションを苦手とするSEが非常に多いのです。 本書は厳しい時代にSEが生き残っていくための最善の方法「コミュニケーション力」を高める方法について解説するものです。 対顧客だけではなく、社内での評価を上げる方法についても、 著者独自の視点で解説します。
-
3.8統計や数字に強くなる! 現代人必修の「データを使いこなす力」を、GoogleやSmartNewsなどで教えるエキスパートが分かりやすく解説。 真実を見抜き、正確に伝えるための「データ思考」入門。 ◇◇◇◇◇◇◇◇ 「データ可視化」は現代人必修! 「この本では、データ可視化を効果的に行うために必要な「データ思考」とでも呼ぶべき思考法を丁寧に解説していきます。この本を読むことで、データを正しく読めるようになるのはもちろん、実際に皆さんがデータを使いこなし、効果的に情報を伝えるための「データ可視化のための考え方」を身につけることができます。数字や統計に苦手意識がある方でも、ほんとうの意味で「データに強く」なれるでしょう。」(「はじめに」より) 【本書の内容】 ・人はデータを「読む」ことはできない ・コロナの感染状況を最も的確に表現したグラフ ・ナイチンゲールが作った「データ可視化」の名作 ・みんな騙される「詐欺グラフ」の見分け方 ・年収が上がるほど血圧が高くなる? ・分かりやすいグラフに不可欠な「データの絞り方」 ・「データの軸」を見定めよ ・甲子園投手の「過剰投球」を一目で理解させるには ・「台風の進路予想図」の大いなる誤解 ……ほか 【本書の構成】 第1章 データ可視化という強力な武器 第2章 データを読み解く 第3章 データを編集する(理論編) 第4章 データを編集する(実践編) 第5章 データをデザインする 第6章 多様なデータの見せ方 第7章 データ可視化をどのように改良するか 第8章 炎上や誤解を避ける 第9章 データ可視化と報道
-
4.32020年米大統領選挙に端を発し、米議会議事堂襲撃事件にまで発展したディープステート陰謀論。その信者は、太平洋を越え、この日本にも存在した。 政治系トップユーチューバーとして活躍し続けてきたKAZUYAが、トランプ支持者、陰謀論者と向き合ってきた経験をもとに、この10年間で感じた情報戦社会の危うさを語る。 我々はなぜ偽情報に踊らされ、荒唐無稽な言動に出てしまうのか、著者が分析し、そこから陰謀論の予防策も収録。 知らず知らずのうちに情報の波に翻弄されている、全ての現代人に必読の書。
-
-
-
3.8新型コロナウイルスのパンデミックに伴い、 グーグルやアップル、フェイスブックなど巨大IT企業が、 得意のクラウド業務システムを自社活用して、 従業員にテレワーク(在宅勤務)を呼びかけた。 にもかかわらず、その試みが 必ずしもうまくいっていないのはなぜか? グーグルとアマゾンという、世界をリードする2大企業は なぜAIを駆使した「仕事自動化」より、 精神的・人間的な要素を重要視しているのか? ・・・・・ いま世界各国で増えている新たな職業、 アメリカで自動運転車が憎まれている理由、 医療に応用される「ワトソン」の限界とは? はたして、AIが切り開く未来は、 本当に私たちを「幸せ」にするのだろうか? ・・・・・ AIやロボットが人間の労働者を置き換えるのではなく、 両者が共存共栄を図るにはどうしたらいいか。 人と高度技術の関係が今ほど問われる時代はかつてなかったでしょう。 それを考える一助になることを願って、この本は書かれました。 本書はまた、ここ数年で急激に盛り上がったAIブームの後日談、 ないしは冷静な評価・総括でもあります。 筆者は2015年に著した『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社現代新書)の中で、 高度な数理統計学や脳科学をベースに急激な進化を遂げたディープラーニング、 あるいは世界の自動車産業を根底から覆す自動運転技術、 さらにはグーグルが開発中の人型ロボットなどAI開発の最前線を紹介しました。 今、振り返れば当時はAIブームの走りとも言える時期でしたが、 その後、ブームが過熱する中で、AIが全人類の知能を凌駕するシンギュラリティ(技術的特異点)や AI万能論、あるいはAIやロボットに仕事を奪われる新種の雇用破壊、 はてはAIによる人類絶滅の危機など、 プラスとマイナス両極端のイメージが社会に形成されました。 それらの中には、現実離れしたものも少なくありません。 当時から5年余りが経過した今、実際のAIあるいは自動運転車や次世代ロボットは どんなフェーズにあるのでしょうか? 本書はそれらの現状や実力をつぶさに見ていきます。 ・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 誰のための技術革新なのか? 第2章 自動運転車はなぜ人に憎まれるのか? 第3章 AIロボットの夢と現実 第4章 医療に応用されるAI 第5章 私たちの生産性や創造性はどう引き出されるのか
-
3.7◆リブラ登場、デジタル人民元構想。金融を舞台に、大いなる野望が動き出す。 ◆米フェイスブックが発行を目指すデジタル通貨リブラ(Libra)。構想が発表されるやいなや、期待と共に、政府・中央銀行の警戒感が噴出。関係者はこぞって、事業計画が書かれたホワイトペーパーを読み込み、次の展開を探っている。また、中国など各国がデジタル通貨実装化に向け動き出す。仮想通貨バブルとは違うマネー経済のダイナミックな変化が起きている。 ◆デジタル通貨とは何なのか?ビットコインやその他の決済サービスと何が同じで何が違うのか?金融当局や競争法の関係者は、リブラを極度に警戒つつ、実装化の研究を進めるのか?本書では、世界の動向を盛り込みながら、デジタル通貨の本質をあぶり出し、インパクト、当事者たちの最新動向を伝える。 ◆金融、国際経済に精通した日経の専門記者がタッグを組んで執筆。最新動向まで盛り込んで刊行する。ノーベル経済学賞学者のスティグリッツ教授や、貨幣論の第一人者岩井克人教授らのインタビューも掲載。
-
3.5社長は代替可能、空気を読まずに人事評価、脳の働きをすべて再現、AIを使いこなせない弁護士は失格――。自動運転やロボット、工場の生産など、いたるところで人工知能(AI)が活躍し始めています。2045年にはAIが人知を超えるシンギュラリティー(特異点)を迎えます。私たちはAIとどのように共存していけるかを考えなければならない時期に来ています。AIやロボットによって、人間の仕事の半分が代替される――。こんな予測を聞くと私たちは不安になります。本当にそうなのでしょうか。本書は、脅威を感じながらも、AIを受け入れ、AIに学び、共存への道を探ろうとしている人たちの姿を描きます。AIとの向き合い方から、人間の弱さや可能性の大きさが見えてきます。日経新聞の大型連載「AIと世界」を改題し書籍化。
-
4.0デジタルトランスフォーメーションが本格化するなか、 データセンターが果たす役割、抱える課題、未来像とは—— ------------------------------------------ ITの世界には毎年のように新しい概念やテクノロジー、サービスが登場し、絶えず進化を続けています。 その進化により社会もまた、大きく変化しています。 それらを支えるためには〝ある施設〟が欠かせないのですが、その施設はなかなか話題に上ることがありません。 実はその重要な施設こそ、本書のテーマである「データセンター」です。 IT社会のインフラともいえるデータセンターですが、その知名度は電気、ガス、水道、電話、鉄道など ほかの社会インフラと比較すると圧倒的に低く、IT業界で働く人を除けば、 「データセンター」の存在自体を知らない人もいると思います。 データセンターのITインフラが使えなくなると、Twitterでつぶやくことも、LINEで連絡を取り合うことも、 FacebookやInstagramに投稿することもできなくなります。銀行のATMもSuicaなどの交通系ICカードも使えなくなります。 ECサイトで商品を売買することもできません。 もちろん、企業の活動にも大きな影響が出ます。 電子メールが使えなくなるので連絡業務を電話やFAXや郵便で行わなくてはなりません。 銀行、製造業、医療、サービス業など、ありとあらゆる企業のシステムが停止してしまい、 ビジネスが大混乱となるばかりか、想像もつかない損失が発生します。 AIやIoTなどがビジネスや生活に不可欠となっていくこれからの時代は、ますますデータセンターが重要になります。 データセンターなくしてビジネスの遂行も快適な社会生活を送ることも不可能になるといっても過言ではないのです。 このようにますます重要になるデータセンターについて、その基礎から将来性、今後の課題などを網羅した入門書が本書です。 著者は「データセンターコンサルタント」として日米で20年以上の実績を有し、 データセンターの設計、構築、運用をサポートしてきた第一人者です。 データセンターを理解することは、これからのITと社会のあり方を理解することであり、 さらには新しいビジネスチャンスにもつながります。 これからのビジネス、社会を考えるうえで必要な、さまざまな知識とヒントが詰まった一冊です。
-
4.0コロナ禍を機にテレワークを導入したはいいものの、 コミュニケーションが取りにくい、マネジメントができない、社員の生産性が下がるなど、 さまざまな課題を目の当たりにした企業が多くあります。 しかし、だからといって「テレワークは合わない」と出社勤務に戻ってしまってはいけません。 テレワークを単なる感染防止対策で終わらせてしまうことは、 日本の企業における生産性向上、人材確保、危機管理対策など、 ポストコロナ時代を生き抜くための武器を捨てるようなものだからです。 --------------------------------- 2020年以降、新型コロナウイルス感染防止のために 多くの日本企業がテレワークを導入したのはすばらしいことですが、 同時に多くの課題も浮き彫りになってきました。 人材教育やコミュニケーション不足による社員の帰属意識やモチベーションの低下により、 生産性が下がったと感じている企業も少なくありません。 企業が抱えるテレワークの課題は、すべてマネジメントに問題がある「間違ったテレワーク」により生まれています。 コロナ禍という不測の事態により急速にテレワークが普及したため、 各企業は十分な準備もできないままコミュニケーションツールや労務管理ツールを導入してテレワークを実施しています。 いわばツール頼みの手探り状態で、テレワークを運営するためのマネジメント体制の整備が追いついていないのです。 適切なテレワークを行うために最も大事なのは、 テレワークの本質を理解して社員とのコミュニケーションを強化し、 適切な人材に適正に業務を振り分け効率的に運用することです。 本書では、日本の企業・働く人、そして社会がテレワークによりさまざまな課題を克服していくための 基本知識、考え方、具体的な実践法などを詳細に解説しています。
-
3.6ネットで起業する、仲間をつくる、生きがいをみつける、趣味を極める…… ユニークなIT起業家たちや社会起業家、田舎暮らし実践者、伝統に生きる茶人、僧侶まで。インターネットを活用して、好きなことを仕事にして活躍している10人のインタビュー。 就職活動を控えた若者や、今の仕事に疑問を感じ、転職、独立・起業を考える人にもぜひ読んでほしい、これからどう「働く」か、ほんとうに好きな仕事で生きていくためのヒント集です。
-
4.0■──ツイッターとは「異次元世界でのパーティ」。社交のための最低限のマナーを身に付ければ、素晴らしい会話や、有意義な情報にめぐり合い、貴重な人脈を築くことができる。■──本や映画の感想を語り合える、仕事や子育ての悩みを相談できる、病気のときに励まし合える、飲み屋にいるようにして話せる、夕食の献立のアイデアをもらえる、思ってもみなかった人と知り合うことができる、働きたい会社に勤めることができる……ツイッターは「ローテク」の一般人でも楽しめる、コミュニケーションのツール(手段)。■――フォロワー数を増やすのでもなく、ビジネス利用に閉じ込めるのでもなく、目の前の人生を楽しむためにも、ツイッターを使って「ゆるく、自由に、そして有意義に」つながりませんか?■──「ツイッターには、そもそもこれが正しいという使い方はありません。せっかくツイッターという自由で新しいメディアを使うのですから、これまで体験しなかった世界に一歩足を踏み出し、そこで自分なりの使い方を編み出してはいかがでしょう?」――本文より
-
3.8本書は、ベストセラー『地頭力を鍛える』によって広く認知される「地頭力」や「アナロジー思考」、「Why型思考」等の思考力に関する著作で読者を獲得してきた細谷氏の最新書き下ろし。 私たちの生きる世界は、VUCAと言われる不確実で先の見えない時代に突入したと言われています。2020年初頭からコロナやウクライナ紛争など思いもよらない事態を招き、日常生活ではスマホの普及やGAFAMと呼ばれるプラットフォーマーの台頭等により、デジタルを中心とした「見えないもの」に支配されているのです。これまで、日本では「見えるもの」を作る技術を強みにしてきた企業も多く存在してきましたが、これからの時代を生き残るには、「見えないもの」をいかに見えるようにするかが鍵となります。 本書では、著者が思考力を鍛えるために用いる「具体と抽象」のテーマに当てはめながら、この「見えないもの」を見えるようにするための考え方を提供します。 いくつもの事例を読み進めることで、これまで見えなくなっていた視野が広がり、日々のコミュニケーションや仕事の計画等に関する悩みを解消するとともに、未来に向けて将来像を描くためのツールになる1冊です。
-
3.4単に「速くなる」だけではない! 5Gが変えるビジネスの未来をコンパクトに解説! ◎本書の内容 2020年の東京オリンピック開催にあわせ、 日本でも本格的に次世代通信規格(5G)の商用化が始まる。 これまでより「高速・大容量」となるだけではなく、 「多数同時接続」「低遅延・高信頼性」という新たな特徴が備わることになる。 4Gと比較すると、通信速度は100倍、通信容量は1000倍、同時接続端末数は100倍、遅延は10分の1と、 大きな通信機能・性能の向上が見込まれている。 3Gから4Gに変わったときにスマートフォンが一気に普及して人々の消費行動を変えたように、 5Gへの進化に伴い、ビジネスチャンスが大きく広がることが期待されている。 本書は、5Gの特徴と、どのような変化が起こるのかを、 野村総研のコンサルタントがわかりやすく解説する。 ◎本書で解説する5Gの影響 ・360度VR/ARなどのコンテンツ配信がスムーズに。 エンタメはもちろん、これまでとはちがう広告・購買体験を提供することができる ・高精細カメラと組み合わせることで、建設機械の遠隔操作や、 遠隔診療サービスが現実のものに ・自動運転車への情報提供、製造現場でのIoTセンサーからの情報収集のためには、 同時多接続ができる5Gが欠かせない ・ウェアラブル端末にあらゆる情報が送れるようになり、スマホすら不要になる可能性も ・4K・8Kの監視カメラと組み合わせることで、指紋・眼紋などの生態情報が 比較的遠くからでも取得できてしまう。プライバシー問題はさらに深刻に ・地方都市まで基地局が行き渡るのか。地域間格差が広がる可能性
-
3.0●企業プラットフォームの時代から、双方向メディアの時代へ 消費者一人一人が主役となり、自らが発信する時代へ。ネットを介した口コミが商品の売れ行きを左右し、時には、消費者が製品のイノベーションにも寄与する。売り手と買い手という立場を超えて、共に何かをなすという意味での「共創」という概念が重要となってきている。 本書では、ソーシャルメディア(SNSやブログなど)の個別具体的な活用法ではなく、共創という概念が従来のマーケティングを進化させたというストーリーを描く。ネットの隆盛で既存のマーケティングが役にたたなくなったわけではない。マーケティングに精通した学者が、新しい概念を取り込んで体系化し、SNS等のソフトの盛衰にかかわらず、時代に即したマーケティングを解説する。
-
3.8◆最新のAIを駆使したソフトが、プロ棋士を打ち負かしたり、AIが関わった小説が星新一賞の第一次審査を突破したりと、AI(人工知能)という言葉を新聞で見ない日はありません。さらには、AIが金融や人事、教育などの具体的場面に登場し、ビジネスマンのみならず、一般の人の関心も高まっています。本書では、AIの全体像と世の中へのインパクトをコンパクトに解説します。 ◆今回のAIブームは、正確には第3次ブームで、「深層学習」という技術がポイントになります。簡単にいうと「大量のデータからAIが自分で関係性や特徴を割り出し、判断・行動する」というもの。AIが人間の能力をこえるとされる2045年の世界を俯瞰し、AIに関する技術やそれによって起こるビジネス・生活上の変化について、いくつかの章を使って解説します。日本にとってこれからどんなチャンスがあるのかにも触れます。 ◆著者は、野村総合研究所で同分野の調査にあたっているエキスパート。AIに関する類書は、その技術面にフォーカスを当てたものか、社会の変化をおどろおどろしく書いたものがほとんどで、全体像を解説したものはほとんどない状態。「話題のAIが何なのか、ざっくり知りたい」というニーズに応えます。
-
3.8「ビジョナリー(予見者)」。本書の著者、ケヴィン・ケリーはしばしばこう称される。テック文化を牽引する雑誌・米『WIRED』の創刊編集長を務めた著者は、GAFAなど巨大企業による「勝者総取り」現象など、テクノロジーによって起こる数多くの事象を予測し、的中させてきた。著者によれば、インターネットが商用化されてから5000日後(約13年後)にソーシャルメディア(SNS)が勃興を始めた。そして現在は、SNSの始まりからさらに5000日が経ったところだ。いまやインターネットやSNSは、われわれの暮らしに欠かせないものとなっている。では、次の「これからの5000日」には何が起きるのか。著者はすべてのものがAI(人工知能)に接続されたAR(拡張現実)の世界「ミラーワールド」が訪れると予測する。各国に住む100万人単位の人がバーチャルな世界で協働することが可能になる世界だ。SNSに続く新たな巨大プラットフォームの誕生である。新たなプラットフォームは、働き方や政府のあり方にも大きな影響を与える。地球のどこにいても誰とでも仕事ができる世界になれば、会社とは異なる形態の組織が生まれる。また、製造業や金融、流通、交通、観光、農業、教育……といった多くの産業も、大きな変化を余儀なくされるだろう。さらに、新たなプラットフォームは、何万もの新たな勝者の誕生にもつながる。この巨大潮流を知り、変化が加速する時代をサバイブせよ。
-
3.5誰が「メタバース経済圏」を制するのか? ビジネスや経済のあり方を根底から覆すテクノロジーとして、大きな注目を集めている「メタバース」。GAFAMが動き始めたことで、急速な勢いで業界大変革が進んでいる。エピックゲームズ、ロブロックスら先駆者から、異端のナイアンティック、日本企業まで。仁義なきプラットフォーム争奪戦を、各社はどのような戦略で勝ち抜こうとしているのか。そして仮想空間の膨張は、現実経済をどう変えるのか。長年VRビジネスを取材・研究し、自らもビジネスを行う著者が、具体的な企業動向を踏まえて徹底解説する!
-
3.3
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログで儲ける! 今からはじめるアフィリエイトの入門書 月収5万円増も十分可能!! リスクのない最高の副業を完全攻略! アフィリエイトは元手ゼロでスタートできるのが最大の魅力! すべて無料サービスでできるから、失敗のリスクがありません。 しかもブログを書いてアフィリエイトプログラムに申し込むだけなのでとても簡単。 アフィリエイトを通じて月5万円の収入アップが狙えるコツを解説します! ●記事の書き方からアドセンス攻略まで! アフィリエイト究極マニュアル ●最初は無料が鉄板! パソコン知識ゼロでもできる! ブログ作成ガイド ●最良のアフィリエイトプログラムはどれだ? 最新ASP徹底比較 ●ペットの動画で儲けるワザ! YouTubeアフィリエイトの真髄 ●もっと稼ぐなら外せない! 大儲けキーワードBEST50 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。
-
4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産業界で現在注目を浴びているIoTに関して、「どのようにしてビジネスを行うか」をテーマに取り上げます。 このテーマのもとで、 ・技術 ・最新キーワード ・現場事例 ・ビジネスの手法 の4方向から、イラストを通して解説します。 IoTの事例や仕組みを理解した上で、新しいビジネスモデルの構築のための共通言語づくりや、会議や議論、実践の中で使えるイメージの獲得に役立つ情報を提供する本です。
-
4.3
-
-本書では、データリテラシーの重要性とその向上方法を個人および組織の二つの観点から詳しく解説しています。 まず、個々のデータリテラシーの向上について、データの正しい理解と活用方法を詳細に説明します。データリテラシーはビジネスパーソンにとって必須の能力であり、効果的なデータ活用のためには先行指標を設定し、そのデータを基に競争優位を確立する方法を学びます。また、個人が課題に基づいたデータを収集し、新たなデータを創造することの重要性についても触れています。 次に、組織全体のデータリテラシーを高めるための具体的な方法について解説します。データアクセシビリティ、双方向的なデータ組織、データカルチャーの育成を柱とし、データ管理や組織基盤の整備について取り上げます。組織内データの管理・統合には、ETLツール、データウェアハウス、データメッシュなどの活用が効果的です。 続いて、データプロジェクトの実施と展開について述べています。組織内でデータプロジェクトを開始し推進するためには、BIツールの導入やスキル向上が鍵となります。また、チャンピオンの育成や社内コミュニティの活性化を通じて、データプロジェクトの横展開を目指し、経済的かつ組織的なアプローチが企業のデータカルチャーを強化し、データドリブンな意思決定を促進します。 最後に、データアクセシビリティの向上について、具体的な事例を紹介します。通信系商材の販売レポート作成業務の自動化を通じて、データの収集から加工、可視化までのフローを効率化し、業務を大幅に改善したプロセスについて説明します。従来の複雑な手作業に依存していたデータ加工フローを、Tableau Prepで自動化する事例が取り上げられています。 本書は、個人および組織がデータリテラシーを向上させるための実践的なアプローチを提供します。
-
-GoogleスプレッドシートのQUERY関数は、データの抽出や集計を強力にサポートするツールです。VLOOKUP関数に似た機能を持ちつつも、さまざまな「句」を組み合わせることで、データ操作の幅が格段に広がります。本書では、QUERY関数の基礎から応用までを丁寧に解説し、大量のデータから必要な情報を効率的に抽出・集計する方法を紹介します。 例えば、特定の条件に基づいてデータをフィルタリングする方法や、複数の条件を組み合わせて高度な検索を行うテクニックを習得することで、データ分析の視野が大きく広がります。また、QUERY関数を活用することで、これまで挑戦したことのない角度からデータを分析することが可能となり、新たな洞察を得る手助けとなるでしょう。 VLOOKUP関数をマスターした方には、次のステップとしてQUERY関数をおすすめします。この書籍が、あなたのデータ分析スキルをさらに向上させる一助となることを願っています。
-
4.5【本書の特徴】 ・話題のChatGPTと生成AIについて、その仕組みから活用の可能性までがわかる ・技術に強くない読者にもわかるように、生成AIの何がすごいのかをやさしく説明 ・ビジネスでどのように活用できるのか、業種別/業界別で解説 ・グローバルな覇権争いについて読み解きながら、どのようなプレーヤーがいるのかをざっくり紹介 ・法規制、倫理的な問題を含めてどんな議論があるのか、ざっくりわかる ・先端テクノロジーに強く、未来予測に定評のある野村総合研究所のコンサルタントたちが執筆 【主な内容】 ・従来のAIとの違いは? ・なぜ今、生成AIが注目されているのか? ・どんな業界で導入されている? ・シンギュラリティはほんとうに来る? ・オープンAIって、どんな会社? ・ChatGPTが得意な業務とは? ・ChatGPTには、どんな競合サービスがある? ・トランスフォーマーって何? ・ステーブルディフュージョンはどうやって生まれた? ・人間との役割分担は? ・プロンプトエンジニアリングとは? ・独自技術による生成AIを提供する日本の企業は?
-
3.3全世界で話題の会話型AI・ChatGPTの原理がわかる。どんな使い方ができるのかの効用がわかる。「ChatGPT」がなぜ凄いのか、なぜ社会を変える可能性があるのかなど、さまざまな疑問に答える一冊です。
-
-本書は、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関わっている方の中で、特にビジネスアーキテクト(経済産業省が提唱するDX推進スキル標準の7つの役割の中の1つ)として推進されている方や今後取り組む方に向けた書籍です。 ビジネスアーキテクトの役割の中で、ビジネスモデルの構築が一番困難と思われます。かなり創造的な仕事であるため、方法論をしっかり学ぶ必要があります。そのため、本書では、DXにおいてビジネスモデルを分析・設計するための知識や手法などを具体的に理解していただくことを狙いとして、ビジネスモデルをどのように立案して組み立て、どのように評価・検証するかという一連の方法を紹介します。特に、ビジネスモデルキャンバス等の従来の方法論を使ってビジネスモデルの検討がうまくできなかった方には、お勧めします。 DXによる新事業/新サービスを実施する際には、どのようなビジネスモデルを採用するかが大きなポイントとなります。適切なビジネスモデルで収益構造を確立できるかが成功の条件となるためです。また、ビジネスモデル次第では、とてつもなく大きなビジネスチャンスを狙える可能性も出てきます。特に、プラットフォーム化できれば戦略上強力なポジションを得ることにつながるため、プラットフォーム化の検討が望まれます。業界の構造を変えてしまうディスラプターが業界の外から突然出現するかもしれない現在、先んじて対抗する方法を考えておくべきでしょう。 本書は啓蒙書や入門書ではなく、読者には、経営学やIT技術の知識をある程度持つ方を想定しています。そのため、基本的な用語についての説明は最低限にしているので、分からない用語などは必要に応じて書籍やネット等で調べながら読み進めていただければと思います。 *本書は、インプレスR&Dより2020年に刊行した『DXのためのビジネスモデル設計方法』の改訂版です。初版から内容を変更している主な点としては、ビジネスモデルの4つの視点を3つの視点に変更して独立の章(第4章)とし、「事業の狙いの方向性」は検討段階の内容として別の章(第5章)に組み入れるように変更しました。追加した主な内容は、DX推進スキル標準やビジネスアーキテクトの説明(第2章)、ビジネスモデル実現ダイアグラムなどを用いてビジネスモデルの検討をより具体化した内容(第5章)、DX人材育成・推進方法(第6章)などです。その他、最新のDXの動向・事例なども関連する章で追加しています。
-
3.0
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【改正個人情報保護法に対応。「いままでと同じ」では生き残れない!】 改正個人情報保護法が2022年4月に施行されたことで、企業でのパーソナルデータの取り扱いは一層厳しい対応が求められるようになり、マーケティングの手法もさらに変化しています。このような状況を踏まえて、この本では現在最新のデジタルマーケティングの全体像をわかりやすくまとめています。 世の中のデジタル化は驚異的なスピードで進んでいます。テクノロジーの登場に驚いていた時期は終わり、当たり前のように使いこなす段階に入っています。顧客はデジタルが当たり前の現在、世の中のあらゆる情報を自分の慣れ親しんだスマートフォンから収集し、SNSで家族や友人へ発信します。企業のマーケティングは、顧客とのコミュニケーションであると言っても過言ではありません。顧客が触れる情報の中で、いかに自社の存在を「価値のあるモノ」としてアピールするかが求められます。そして、デジタルマーケティングはそのアピール活動を助け、企業と顧客の良好な関係づくりに一役買ってくれるのです。 「いま、どうするのが効果的で持続的か」を「何をやってはいけないか」などの注意点とともに、デジタルマーケティングの技術的な側面、顧客の獲得や関係の維持に関する方法論、進める上で注意すべき点を紹介、テクノロジーを利用し安全かつ効率的なパーソナルデータの活用をどう実現していくかについてをわかりやすく解説していきます。 〈本書の内容〉 Prologue Part.1 デジタルマーケティングの基本 Part.2 お客様の心をデジタルで捉えるコツ Part.3 お客様と永くつながるためのデジタル活用 Part.4 デジタルマーケティングの“落とし穴” Part.5 明日からはじめること 〈プロフィール〉 水野慎也 株式会社アイ・ティ・アール、シニアアナリスト。食品メーカー情報システム部門に20年以上在籍し、生産・物流などを中心にエンタープライズアプリケーションの企画・開発・導入を担当。情報システム部門の組織運営や戦略立案などに携わったのち、広告宣伝部門にてデジタルマーケティングを推進。自身が「中の人」となり、ファンコミュニティサイトの運営を先導した。2020年4月より現職。デジタルマーケティング製品・サービスのリサーチをはじめ、各種エンタープライズアプリケーションやIT投資に関する調査プロジェクトを担当する。企業コミュニティ運営については、現在も最新のトレンドを追い続けおり、WebマガジンMarkeZineにて『Withコロナ時代、一歩先行くコミュニティの共創最前線』を連載中。
-
3.9●実際Web3って、何なのか? ポジショントーク抜きの本当のWeb3 ・Web3については、参加のハードルが高いものもあり、ビジネスの実態が今一つつかみにくいところも多い。そこで本書では、(1)Web3の基本から、(2)実際にどんな企業がどんな事業をしているのか、(3)現在Web3はどんな地点にいて、今後どうなっていくと考えられるのか、図解や事例を踏まえながら解説していきます。 ●PC黎明期からWeb1.0、2.0、モバイル…と常に最先端を走る著者ならではの解説と、これからうまくいく人の行動原理 ・Voicy等でも活躍中の著者は、PC黎明期からコンピュータ業界に携わり、マイクロソフトでも先見的なエンジニアとして活躍。現在もWeb3の核は何かとプロジェクトをスタートさせています。そうした著者ならではの視点や、技術の変化を踏まえていかに動いていくかという仕事の仕方は、すべてのビジネスパーソンに必見の内容です。 ※内容的に、過去に販売されていた中島さん著の電子書籍『中学生にもわかるWeb3』と一部被る部分がございます ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.0
-
3.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【生き方の選択肢が広がる! ビジネスチャンスが広がる!】 「アバターワーク」とはアバターの姿でVRメタバース内で働き、対価を得るバーチャルワーカーのこと。 時間や場所のみならず、身体や性別といった、これまで働くうえで“制約”だった事柄に囚われない次世代の働き方として、注目が集まりはじめています。 働きたくても自分のスキルや得意なことを活かせる場所が身近にない。 子育て、介護、病気などの様々な理由で長距離・長時間の外出が難しい。 そうした悩みを抱える方々を救う可能性があるのが、“アバターワーク”という働き方です。 本書は、アバターワークが企業活動などで活用されている実例や最新事情を解説しながら、VRメタバース内でのビジネス活動や今後の可能性を探るものです。 アバターワークの全体像をつかめるよう、メタバースとアバターワーカーの基礎知識から、アバターワーカーを活用した企業事例、アバターワーカーとして実際に働いている方々へのインタビューまでを、全6章構成でまとめました。 自宅にいながらアバターワークにチャレンジしたい方、メタバースの新たなビジネス活用を考えている方などに注目の1冊です! 〈こんな方にオススメ〉 ○メタバースやアバターワークの基本知識を身につけたい方 ○メタバースをビジネス活用するヒントをお探しの方 ○アバターワークの活用事例や体験談から可能性を探りたい方 〈本書の章構成〉 ■Chapter 1 メタバースで暮らしてみよう ■Chapter 2 アバターで働く時代が目の前に ■Chapter 3 アバターワークのメリット ■Chapter 4 メタバースで活躍する職業 ■Chapter 5 アバターワークの最新事例 ■Chapter 6 アバターワーク体験談 〈本書に掲載している企業事例〉 ○日産自動車(VRChat) ○ビームス×バーチャルマーケット(VRChat/Vket Cloud) ○モスバーガー(VRChat) ○HTC NIPPON(VRChat) 〈アバターワーカーの例〉 ○接客・販売業 ○ミュージシャン、ダンスパフォーマー、MC ○VRフォトグラファー、VRビデオグラファー ○アバターやアバターファッションを制作するクリエイター 〈プロフィール〉 株式会社 往来 株式会社 往来(おうらい)はVRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社です。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRやメタバース、アバターワークについて解説しています。
-
-
-
3.5インターネットは、私たちの生活になくてはならない存在となっている。一方で、フェイクニュースやデマの氾濫、プライバシー漏洩、炎上やハラスメントをはじめ、まったく新しい、かつ困難な課題を投げかけている。ネット上の膨大な情報は、人間の脳の処理能力を超え、自分の見たい情報しか見なくなる「フィルターバブル」「エコーチェンバー」といった弊害も生まれている。社会の分断を加速し、個人の尊重や自由、民主主義など、憲法が要請する原理原則を脅かす喫緊の問題でもある。技術進歩がもたらす便益を享受しつつ、健全な情報空間をどう再構築するか。情報中毒に陥らず、「情報的健康」を実現するために、メディアやプラットフォーム運営者、情報の出し手や受け手、政府や企業は何をすべきなのか。SNS上の「デマ」や「炎上」を分析してきた計算社会科学者の鳥海不二夫氏と、情報社会における人権や自由の問題を考察してきた法学者の山本龍彦氏が、デジタル情報空間がもたらすさまざまな課題を論じる。
-
4.3新型コロナの震源地・中国はなぜ感染を抑え、プラス成長を達成できたのか? 当局はなぜアリババ集団ら巨大ITへの統制を強めるのか? デジタル人民元は中国を変えるのか? 覇権的な政治体制では説明できない、重要な経済ファクターがある。米欧を横目に、デジタル防疫・経済成長・デジタル金融の三位一体を実現。政府主導で建設が進む「数字中国(デジタル・チャイナ)」への分析は、ビジネスと経済安全保障上の最重要課題である。現地専門家が経済と生活の両面からわかりやすく解説。ヴェールに包まれた、世界先端のDX戦略の実態を描き出す。
-
4.0多くの人にとってパソコンよりもスマートフォンに触れている時間のほうが長くなった現在では、スマートフォンアプリを開発・提供する企業において、他社との競争はいっそう激しくなっています。本書はアプリビジネスの第一線で活躍する株式会社ブシロードの森下明氏を著者に迎え、そのような環境下においても、自社アプリの収益化を実現していくための一連の手法や具体的な施策を「アプリマーケティング」として解説しています。アプリビジネスが未経験の人でも、「アプリが売れる」ための全体像が一冊で分かる最適な入門書です。 ◆このような方々におすすめです◆ ・スマートフォンアプリを開発・提供している企業に勤務している人 ・アプリ広告を取り扱う広告代理店や媒体社に勤務している人 ・自社アプリのインストール数を増やしたいが、何をしていいか分からない人 ・アプリ広告の運用経験はあるが、成果を効率的に上げられず悩んでいる人 ・自社アプリが儲かっているか、顧客に価値を感じてもらえているかを分析したい人 ・アプリのマーケターからプロデューサーの領域まで業務の幅を広げたい人
-
3.8AI時代の新職種、データサイエンティストの入門書。 データサイエンティストとは、ビッグデータと呼ばれる大量データを活用し、ビジネスを変革したり、社会問題を解決できる人のことで、近年最も注目されている職業の一つです。 本書は、データサイエンス関連業務の実態を整理し、データサイエンティストに要求される能力を(1)データサイエンス力、(2)データエンジニアリング力、(3)ビジネス力の3つの切り口で詳しく解説し、その能力を活かした仕事の内容を紹介しています。 また、実際の事例をもとにした6つのケースを収録。データサイエンティストは日々どのような仕事をしているのか、どういった事業インパクトを与えているのか、実務で苦労している点は何か、といったデータサイエンティストの「働き方」「人となり」がわかります。 データサイエンティストになりたいと考えている学生のみなさんはもちろん、興味を持っている社会人の方、データサイエンティストの採用を考えている企業の担当者の方にも役立つ内容になっています。
-
3.5〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【あらゆる業界や企業にとって、DXは待ったなし!】 近年急速に広まったDX=デジタルトランスフォーメーション。DXに終わりはありません。 コロナ禍のこの約一年半、否が応でもその必要性は加速度的に増大しており、具体的に取り組む企業もますます増えています。 そこで改めて浮き彫りになってきたさまざまな問題や課題、さらに進化を続ける最新技術との関わり、実際の具体的な導入事例など、DXの「いま」と「これから」、そして私たちが取り組むべきことをビジュアルでわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソン必読の一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・DXに取り組もうとしている経営者層、マネジメント層、担当者層 ・DX推進で課題を抱えているビジネスパーソン 〈本書の内容〉 ■Prologue ■Part.1 なぜDXが必要なのか DXが注目される背景~これまでのIT活用と何が違うのか デジタル化がもたらす3つの価値とは あらゆる業界に押し寄せる新勢力による破壊の脅威 ...ほか ■Part.2 デジタルで何が変わるのか DXの観点から注目すべきデジタル技術とは AIの進化と浸透が社会をどのように変えるのか IoTですべてがネットにつながることの意義 ...ほか ■Part.3 取り組むべきDX実践施策とは 社内の業務プロセスにもDXの余地がある 人材の採用や育成にもデジタルを駆使する 現場業務をデジタルで高度化する ...ほか ■Part.4 DXに向けた組織カルチャーの変革 なぜ組織カルチャーの変革が求められるのか 日本企業に見られがちな旧来型の組織カルチャー DX 推進リーダーに期待される役割と姿勢 ...ほか 〈著者プロフィール〉 内山悟志(うちやま・さとし) 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600 名以上を輩出している。ZDNet Japan にて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載。著書に『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(エムディエヌコーポレーション)、『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年、コード決済が一気に普及し、クレカや電子マネーも合わせて、誰もがキャッシュレス決済を使いこなす時代が到来しました。複数のサービスを連携させてポイントの多重取りを狙ったり、楽天など特定の経済圏でまとめるなど、「お得」をゲットする方法もたくさんあります。本誌は、2021年に絶対押さえておきたい最新のキャッシュレスお得ワザを網羅。毎日得をしたい人必読の一冊です!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ジャンルをテスト済み! 在宅勤務に役立つモノを本音で選びました! 在宅勤務の「困った」を解決してオフィス並みの環境を自宅で実現! 新型コロナウイルスの影響で企業による導入が進んでいる「テレワーク」。 これからはテレワークが働き方の主流になるだろう。 とはいえ、必要なものがすべてそろっていた会社での仕事を急に家でやるといっても難しいもの。 そこで本書では、テレワークにスムーズに移行するためのオススメアイテムやソフトを紹介するとともに、ストレスが溜まりやすい在宅勤務でのリラックス方法まで網羅しました! これさえ読めば快適なテレワークデビューがすぐに実現できること間違いなし。
-
4.0■2017年1月に刊行した単行本『ブロックチェーン革命』を文庫化。 複雑でわかりにくいとされるブロックチェーンの仕組み、仮想通貨、フィンテック、IoTなどへの応用から、より幅広い経営組織のイノベーションまで型包括的に解説し、ブロックチェーン技術に基づく分散自立型社会についても展望します。 特に、「自立分散型社会」の実現につながる技術として、スマートコントラクトなど、その原理的な可能性を平易に紹介している点が特色です。情報関連分野の優れた書籍に授与される「大川出版賞」も受賞しています。 ■文庫化にあたって、中国のデジタル人民元をはじめとする中央銀行によるデジタル通貨構想、ビットコインをめぐる情勢の変化、リブラの登場などについてフォローし、内容を一部改訂しています。
-
3.7■人工知能(AI)の活用によって、ホワイトカラーの仕事、企業の経営、多様な産業はどう変わっていくのか? 30年以上にわたり、人工知能(AI)の研究に携わり、現在も日々、AI関連の研究・技術開発を続け、昨今、内外のAI事情に通じた著者が、AIの実態、AIにできること、産業、ビジネス、仕事へのインパクトを、最新の知見に「温故知新」の視点を加えつつ、掘り下げて展望します。 ■現在のAIブームを支えるディープラーニングの本質をわかりやすく伝えるとともに、人間の仕事の中で大きな位置を占める知的生産プロセスとAIはどう関わるのか、IoTや、さまざまなビジネスへの応用可能性について、基本となる考え方を解説します。 ■本書では、著者が研究者の視点、産業応用を目指す技術者の視点に立ち、責任をもって考え抜き、経済社会、法律についても考察を加え、全体に一貫性をもたせるように腐心。シンギュラリティ論に代表される、AIに関する誤った未来予測、悲観論、過剰な期待論を退け、産業・ビジネスから教育、法制度に至るまで、日本が欧米中国に伍して取り組むべきAI開発の課題も展望します。また、一人ひとりがAIに負けない能力を身につけるために何が必要か、明らかにします。
-
3.9なぜ、企画倒れに終わるのか。 「モノ売り」とは本質的に異なるビジネスモデルに転換する方法を解説 最近、「モノ売り」の会社がこぞって「サブスクリプション始めます」 もしくは「リカーリングビジネス始めます」などの事業方針を唱えている。 しかし、とりあえず始めてみたけれど儲からない、 顧客がすぐに離れてしまう、といった問題を抱えて開店休業状態の企業も多い。 「モノを売る」こととサブスクリプションのビジネスモデルとでは、 組織の役割や業務プロセス、経営管理指標、システム、顧客分析手法、決済方法など、 すべてにわたって異なっている。 同じ顧客を相手にしているようで、まったくちがった発想ややり方が必要になるのである。 本書は、いま話題のサブスクリプション経営につき、 従来のビジネスモデルとどこが異なるのか、 どうすればうまくいくのかをコンパクトに解説した入門書である。 先端の成功事例を取り上げながら、そのポイントを具体的に紹介する。 著者はデロイトのテクノロジー担当の執行役員で、 旧来型メーカーがサブスクリプションモデルに転換するためのコンサルティングを多数行っている。 本書でもそうした経験を生かした実戦的な解説を行う。
-
3.5「弊社もAIで新サービスを立ち上げよう!」 「ブロックチェーンを使えば管理コストがなくなるんだって!?」 「アジャイルでやれば、2週間くらいで開発できるんじゃないの」 ――職場で、取引先で、こんなことは起きていませんか? IT化が進む一方で、ITを活用できる人は多くありません。 いまやITは個人や組織の業務改善ツールではなく、 全く異なる角度からビジネスを行うための基盤になっています。 特にマネジメント層がIT投資について効率的に意思決定できず、 適切なタイミングでシステムが更改されない、無駄なシステム構築が行われる、 新規市場参入の機会を逃す、などの問題が起きています。 ■本書の特長 本書は辞書的なIT系の用語解説書ではなく、 コンピュータ言語やデータベース構築技術などを教える専門書でもありません。 組織や個人にとって有用な技術を理解し活用するために、 知っておきたい知識をまとめました。 基礎用語から最新技術まで、その技術の進化を、順を追って解説しています。 ■こんな方におすすめです # 新規事業立ち上げを企画している方 # 業務改革・業務効率化を検討している方 # 管理者としてシステム開発に関わる方 # 上司に説明を求められる方 ■本書に登場する主なトピック # コンピュータは鍋を見ておくことができない # アルゴリズムは問題解決のための手順 # クラウドのメリットは規模の経済 # AIは仕事を奪わないが…… # モバイルが実現したフィンテック # インターネットは部屋と部屋をつなぐ # ERPは「お手本」 # ハンコは手段か必須作業か # 情報サービスは忌避できない # セキュリティは大事なものを守る活動 # 子どもはプログラミングが好き、は大人の願望
-
3.7仕組みは? これまでのお金と何が違う? これからどうなるの? 注目の新技術、その全体像をコンパクトに解説! ◆ 新聞や雑誌でよく目にする仮想通貨とブロックチェーン。 これまで日本の金融機関は「様子見」でしたが、世界中で新たな法律・金融インフラの実験が開始され、 フィンテックの中核技術として注目を集めています。 いよいよ実用段階に入った新技術を、わかりやすく説明しました。 ◆ 複雑でわかりづらい仮想通貨とブロックチェーンのしくみ。 その概要を金融やテクノロジーになじみのない読者にも理解できるよう、かみくだいて紹介しています。 なぜ注目を集めているのか、従来の決済のしくみとどう違うのかといった基礎知識から、 さまざまな業界での応用の可能性、規制や制度とのかかわりなど、 この1冊でひととおり理解できます。 ◆ 動きの速いこの分野を、最前線の専門記者がいち早くキャッチアップ。 最新の法改正や、先進企業の実例なども交えつつ語ります。
-
4.2
-
3.3すぐ会社をやめる若者や、多額の給料よりも自分の好きなことができる仕事をしたいという若者が増加中。すでに日本でも広がりつつある日本の労働者市場にあわせたクラウドソーシング時代の見解をその第一人者である著者がこれからの生き方(働き方)を提案します。もはや企業社会を抜け出し、クラウドソーシングを利用することで、住んでいる地域や現在の立場にとらわれることなく、自分で主体的に仕事を生み出すことが可能となった。いままで仕事をしたくてもできなかった人たち、技術とアイデアはあるのに、それを生かす場がなかった人たちが生みだす労働力、創造性、経済性は、いまの時代、大きなポテンシャルを持っている。実は、「規格外」、「その他大勢」、「在野」と呼ばれる人が、相対的に大きな社会にいつの間にかなっている。そんなマイノリティに属していた人達が、インターネット社会の到来により、労働を提供し、ビジネスを動かし、力と発言力と経済性を生み出す社会が訪れる。
-
3.8
-
3.7
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動運転やキャッシュレス決済などがいよいよ現実に スパコンを超えるコンピューター登場 量子コンピューターが2019年、日本に初めて実機がやってくる。 スーパーコンピューターが数百年かかっても解けない問題が。 一瞬で解けるようになる「超越性」。そのインパクトは、 IT業界にとどまらず、製造、医療、化学などあらゆる業界に及ぶ。 AIによる自動運転の実現、フィンテックによる個人の資金調達など、 これまで小説や漫画、映画の世界でしかなかったテクノロジーが 現実となりつつあるが、量子コンピューターの登場でこの動きを後押しすることになる。 その一方で、キャッシュレス決済の広がりや「考える」ロボットの台頭といった “無人経済”が、人間の仕事を奪っていくといった指摘もある。 そもそも量子コンピューターとは何なのか。 量子コンピューターは、社会を、企業をどのように変えるのか。 そのとき、私たちの仕事や生活はどうなるのか。 基礎知識から先進企業の取り組み、産業への影響までをまとめた「量子コンピューター」が分かる一冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政府の後押しで副業解禁! あなたの趣味や才能をお金に換える! サラリーマンに最適な副業「アフィリエイト」 ブログで稼ぐためのテーマ選びからASP選択、アクセスアップ方法まで アフィリエイトの基本から応用まで お得ワザ&裏ワザを156連発! おもな内容 1.プロが教えるアフィリエイトQ&A 2.アフィリエイトに最適なサービス「はてなブログ」 3.更新しやすくアクセスを集められるテーマ選び 4.アクセスを集められる記事作成のテクニック 5.アフィリエイト初心者にオススメのASPとは
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 、超話題の「ChatGPT」。できるビジネスマンを目指すなら、話題についていくことはもちろん、使いこなして“自分の仕事をラクにする”ことも能力の一つ。しかしこのChatGPT、実は、仕事だけでなく、暮らしや遊びにも使えるスグれた“相棒”にもなりえるのだ。 まずは、その特徴と使い方を知り、実際に使ってみることから、あなたの世界は確実に広がるだろう。本書は、そんな「話題のChatGPTを使ってみたいけど、使い方がわからない」「あまり価値を感じなかった」人に、ぜひ実践してほしい、1から10まで初心者にわかりやすく教える「超入門マニュアル」であり、本当に使いこなすために必要な質問のしかた=「プロンプト」が一から身につく実践書です。 構成 ① 第1章 ChatGPTって、何? ・得意なこと&苦手なこと ・気を付けること、必要なもの ・始め方&セキュリテイ対策 ② 第2章 ChatGPTの基本的な使い方 ・雑談する・会話する・失恋の原因を探る・悩みを相談する・歌詞を書かせる・占ってもらう・キャッチフレーズをつける ・大喜利をする・デイベートをする・なりきりゲームをする・ニュースコメントを書かせる ③ 第3章 ChatGPTの便利な使い方 ・暮らしのなかで便利に使う ・レシピを提案させる・文字数や内容を膨らませる・文章を校正する・文章を要約する・読書感想文を書く・冠婚葬祭スピーチ原稿の下書き ・法律相談に乗ってもらう・ソフトの操作方法を教えてもらう・フリマ出品の文面を書く・英会話の先生になってもらう ・ChatGPT4.0と有料版について ・最新情報をひきだす・Webページから情報を引き出す・プロンプトを改善する ④ 第4章 ChatGPTをビジネスで活用する ・プロンプトの効果的な設定方法 ・ビジネスシーンのさまざまな使用例 ・ダミーデータを作る・Excelの作業を代行させる・エクセルの関数を教えてもらう・メールの文面を書く・口コミサイトの内容に返信する ・アンケートの設問を作る・アンケート結果を分析する・職務経歴書・志望動機を書く・契約書の下書き・面接のリハーサルをしてもらう ・仕事のタスクを整理する・説明力があがるたとえ話を考えてもらう・FAQの下書き原稿を作る・Twitter原稿を書く ・フレームワークを使って考える・会議のアジェンダを作る・会議の議事録を作る・企業研究を行う・プレスリリースの下書き
-
3.9AIは人間社会をどこまで変えるのか? 驚異的な速度でAIが発展し、社会に決定的な影響を及ぼす時代、「AI新世」。いまAIに何ができるかを網羅、人類の展望を示す。 はじめに 第1部 AIにできること 第1章 画像認識 第2章 画像生成 第3章 音声認識 第4章 音声生成 第5章 文章認識 第6章 文章生成 第7章 その他ありとあらゆる応用 第8章 未来のAIにできるかもしれないこと 第2部 AIは社会をどう変えるか 第1章 第一次産業はどうなるのか 第2章 第二次産業はどうなるのか 第3章 第三次産業はどうなるのか 第4章 AI技術との付き合い方 第3部 AIの歴史と未来 第1章 AIの歴史 第2章 深層学習の誕生 座談会 AIは人間にとって代わるのか おわりに
-
3.0
-
4.0
-
-
-
3.8次世代ウェブ技術「HTML5」がリアル社会を飲み込もうとしている。グーグルやアップル、マイクロソフトといった大手IT企業に加えて、大手家電メーカーや自動車メーカーもHTML5を推進。IT業界の枠を超えた動きが加速している。HTML5とは何か? なぜいま注目されているのか? 実態が掴みづらいその正体を私たちの身近な生活シーンから解明。ニュースが映る銭湯の富士山、最安値で給油できるビッグデータ自動車、パーソナライズされる街頭広告など、縦横無尽に繰り出される空想の世界からひもとく。HTML5を中心とする「クラウド2.0」によって起こる破壊的イノベーションを、ビジネスとテクノロジーの両面から現役技術者が大胆に予測する。
-
-「これからゼロから事業をはじめたい」「何から手をつけたらいいのかわからない」といった化粧品・健康食品EC・D2Cビジネス初心者の方に ・新たに化粧品・健康食品のECビジネス(D2C)をはじめたい ・BtoBのビジスネモデルからBtoCのビジネスモデルに転換したい ・化粧品・健康食品のECビジネスを成功させるまでのステップを順序立てて学びたい ・ニューノーマル時代の業界の見通しや、2022年以降のEC・D2Cビジネスにおける成功ポイントを知りたい 本書はそんなかたにおススメの本です。 Chapter1 化粧品・健康食品に潜むビジネスチャンス Chapter2 事業戦略を立てる Chapter3 売れる商品をつくる Chapter4 効率的なシステムを構築する Chapter5 顧客に確実に届ける Chapter6 勝ち続けるために
-
-人材不足や市場の環境変化が叫ばれる中、大きく業績を伸ばしている会社の共通点は、DXに成功していることです。大企業だけの話ではありません。すでに中堅・中小企業にとっても避けられない課題となっています。 しかし、残念ながら実際には変革の進まない企業が多いのが実情。その原因は、デジタルツールの選択を間違っているからです。 世界180カ国、7500万人のユーザーを有するZohoは、あらゆる業種・業態のビジネスプロセスに対応。大半の業務に実装し、デジタル化することが可能です。また、もともと中堅・中小企業をターゲットに開発されたこともあり、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。 本書は、Zoho認定パートナーとして180社を超える企業のZoho導入を支援する編著者の知見をもとに執筆。ただし、いわゆる「エンジニア」向けの本ではありません。 Zohoの導入・運用には、プログラミング言語などの難しい知識は不要です。自社のDXを進めたい経営者、または企画部門のスタッフといった「デジタルに詳しくない人」を読者に想定し、ソフトウェアやデジタルツールの基本的な知識から具体的なDXの進め方まで、丁寧に説明しています。 せっかくのデジタルツールを「宝の持ち腐れ」にするのではなく、確実に生かすことのできる変革を実現しましょう。それが大切な人材を生かすことになり、会社の利益にも直結するのです。
-
3.6
-
3.0チュニジア政権をも倒したFacebookの「横のつながり」 ある会社員のつぶやき ──Twitterが孫正義、猪瀬直樹、都営地下鉄をも動かした Quoraが次なる「帝国」を目指す 君はFlipboardを体験しただろうか? 赤松健のJコミがGoogleと提携! 記者クラブは「戦前の制度」だった! ネットフリックスが切り開く新しいテレビの時代 朝日新聞社WEB新書で新しい読書体験を得られるか。
-
3.8
-
-
-
3.2フェイスブック14万人、ツイッター12万人、メルマガ15万人! ネット界のカリスマが、毎日90分で終わらせている「ネット・メール・SNSのすごい使い方」を初公開! ネットは1日90分にまとめれば、「効率」「情報」「人脈」が一気に手に入る! しかも、「上手なネット断ち」で、自由な時間が毎日2時間も増える! 【1】メールは30分にまとめる────「効率」を最大化する秘訣 ●メールチェックは1日4回、返信は10通まとめて書く ●お願いとお礼は必ず「電話」にする、だらだら長文メールを書かない etc. 【2】ネットも30分だけ見る────簡単&勝手に「情報」が届く仕組みのつくり方 ●「○○とは」で検索すると、速く目的情報にたどり着ける ●情報が自動的に集まるおすすめアプリはこれだ! etc. 【3】SNSは30分だけ使う────デジタルとアナログを上手につなげて「人脈」に変える ●SNSは「情報発信」と「交流」の2つの目的に使う ●リアルで会った人とだけ「友達」になる、意味のない「いいね!」やコメントは百害あって一利なし etc. 今日から誰でもできる簡単な99のコツを一挙紹介! 「メールチェックのしすぎで、仕事がよく中断して効率が悪い…」 「用もないのに、ついスマホやニュースを見てしまう…」 「スマホの入力にイライラする、SNSにちょっと疲れ気味…」 心当たりがある人は、ぜひ読んでください! 読めば、仕事も人生も面白くなること間違いなしです! 【主な内容】 【第I部 デジタルツールの最適な使い方】 第1章 なぜ私はスマホを使わないのか?────「パソコン&モバイル」の正しい使い方をまず知ろう! 第2章 たったこれだけで作業効率が10倍高まる「パソコンの環境設定」超入門 【第II部 デジタルテクニックを極める】 第3章 1日30分で見事に終わる「メール&メッセージ」のすごい使い方 第4章 1日30分で必要な情報をチェックする「ネットの見方」はこれだけでOK! 第5章 1日30分で本物の情報と交流を得る「SNS」の正しい使い方 【第III部 デジタルとアナログを上手につなげる】 第6章 デジタル時代でも「あえてアナログ」にすべきもの 第7章 ネットとリアル社会をつなげるイベント参加術&交流術
-
3.8たった7つの手法で、あなたの仕事の課題がスッキリ解決! 本書の3大特徴 1.ビジネスでの活用シーンが圧倒的に多い手法に厳選! 2.「使うため」に必要な最低限の知識だけを網羅! 3.数学がわからなくてもビジネスに活用できる! 「データ分析」は英語と同じくらい、ビジネスパーソンにとって 必要不可欠なスキルになりつつあります。 同じ説明でも、データに裏付けられた提案とそうでない提案では、 説得力に天と地ほどの違いが生まれます。 本書ではビジネスでの活用シーンが圧倒的に多い 7つの手法を厳選し、明日からの仕事に「使う」ために必要な 必要最低限の知識だけを解説します。 また、数学がわからなくてもビジネスに活用できるように、 説明に工夫を凝らしました。本書であつかう手法は、 名前だけ聞くと非常に難しそうですが、数学嫌いでも簡単に理解できます。 本書を読めば、あなたの仕事の課題がスッキリ解決します!
-
3.7米国の新聞社・出版社が繰り広げている 「血みどろの生存競争」が日本にやってくる! 4カ月でビジネス誌系サイトNo.1に導いた 東洋経済オンライン編集長が予見するメディア・サバイバル 今、日本と世界のメディア界は、大きな岐路を迎えている。今後5年、メディア業界は100年に一度といってもいい激震を経験するはずだ。では、ウェブのさらなる進化などによって、メディアの形はどう変わっていくのか。ネットメディアを運営するプレーヤーの目と、業界を分析するジャーナリストの目から、「メディア新世界」の姿を予測する。 ・8~9割のメディア人はデフレに ・テクノロジー音痴のメディア人は2流 ・日経以外の一般紙はウェブで全滅する ・有料課金できるメディアの条件 ・起業家ジャーナリストの時代がくる ・最後のガラパゴス業界が激変する ・欧米メディアの“血みどろ”の戦い ・これからはコンテンツとデータが王様 ・5年でデジタルは端役から主役に ・一番偉いのは、新しい“稼ぎ”を創る人 ・新時代のカギを握るのは、30代 ・“のっぺらぼうメディア”の終わり ・ウェブと紙の6つの違い ・紙の本はそのまま残る? ・雑誌が紙である必要はあるか? ・次世代ジャーナリストの10の生き方 ・記者は没落、編集者は引く手あまた ・ウェブメディアの8つの稼ぎ方 ・どうすればネット広告は儲かるか? ・サラリーマン記者・編集者の終わり
-
-
-
4.5今後重要なのは「AIに何をどう問うか」だ。 〈生成AIの進化が加速して、シンギュラリティの到来による大リストラは10年ぐらい早まった感がある。とすれば、2025年ごろから、業種・業界によっては大きな影響を受けることになるだろう。この大きな波に備えた対処が求められる。〉──本文より 「チャットGPT」をはじめとする生成AI(人工知能)は、瞬く間に普及し、世界は一気にAI社会に突入した。この新たなフェーズへの移行を“予言”したのが、未来学者アルビン・トフラーの名著をヒントに、著者の大前氏が提唱した「第4の波」という考え方だった。 「第4の波」とは何か? それは21世紀に入って劇的に進化した「AI&スマホ革命」が世の中にもたらす変化であり、21世紀は、いち早くこの波の特徴を捉えた者が富を独占する。だが、AIが人類の知能を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」に達する「第4の波」の後半には、大規模なレイオフ(解雇)が発生すると予想される。 果たして、この激変の中で生き残るのは、どのような人材なのか? また、AIに置き換えられない仕事とは何か――。 “答えのない世紀”を生きるために、来たるべき近未来図を提示する「希望の書」。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『第4の波 ~大前流「21世紀型経済理論」~』の新版です。 (底本 2024年12月発売作品)
-
-少子化、過疎化、免許離れなどマーケット全体が縮小する中で、個人情報保護によりDMや訪問営業などの従来型の営業手法ができなくなった自動車教習所業界。スマホは登場してまだ10年ですが、若者のスマホの依存度は年々増えている一方、チラシ広告やテレビ、雑誌などのマスメディアを利用した広告の効果が薄れています。そのような時代に、企業が若者にアプローチするには、若者の生活形態の把握とスマホの知識が必須になっています。私は現役の女子大生ですが、若者の目線でこの問題に取り組んでみました。適切なアプリ対策とポイント・システムを利用した紹介システムにより、自動的に顧客を獲得できる手法です。集客に悩む自動車教習所だけでなく、少子化で苦労している業種の経営者および営業担当者はぜひ本書を読んでみてください。
-
-「ITの一分野である企業ネットワークの仕事を現場の第一線で30年近くやっている。言いたいことを言い、やりたいことをやっているのでいつも楽しい」。こう語る筆者は「IT人材は、もっと自分を前面に出すべきだ」と提言する。 20代、30代の若手にはITの仕事を楽しみ面白がるためのヒントを、40代、50代は元気になれるエピソードを。そんな筆者の論考を選りすぐって加筆再構成し、エピソード4篇を書き下ろした。 <目次> 第1章 営業編 【エピソード1】「提案はできません」から始まった東京ガス・IP電話プロジェクト 1 「バトル」を勝ち抜く営業に必要なもの 2 「電話」で10億円の受注を決める法 ほか 第2章 プレゼン編 【エピソード2】プレゼンで一番大切なことを分かっていますか? 5 プレゼンに「点数」をつけられて分かったこと 7 あなた、「スライド依存症」では? ほか 第3章 プロマネ編 【エピソード3】プロマネで大失敗、部長から課長へ降格 12 プロマネ初心者のための「線表」入門 20「進捗率」ではできないプロジェクト管理 ほか 第4章 企画提案編 【エピソード4】アイデアはお金も時間もかからない、提案の決め手 21 格安SIM+閉域モバイル網で高品質なスマホ内線 23 スマホがパソコンに代わる日 ほか
-
-「東京IT新聞」連載の超人気マンガ、ついに電子化。Web2.0からグーグル、ミクシィ、スマホまで、激動のIT界を読み解く、抱腹の花くまワールド!第1巻~第3巻の合計150話を収録したおとくな合冊版です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。
-
3.0
-
-
-
3.4
-
3.3
-
4.0入り口が見えにくいデジタルマーケティングの仕事の全体像を、実務と教養の両面から整理。Webサイト運営やネット広告の領域で次々に登場する最新技術を正しく吟味できるように、仕事全体の「見取り図」を提供します。オウンドメディア、ネット広告、ソーシャルメディアの三分類に沿った課題解決法や、消費行動についての基礎を解説。改訂2版では特に新時代の「ブランド」の考え方を強化し、マーケティングの仕事を深められるようになりました。これから入門する人、成果を出すために知識を再整理したい人に最適な一冊です。
-
-
-
3.7「ChatGPT使えねぇ」って舐めてない? まだそんなシンドイ努力してるの? このゲームチェンジに気づいていない人は、生き残れない! ChatGPTを使えば、「頭の良さ」をコピーできる。「経験」もコピーできる。「センス」もコピーできる。誰もがラクをして楽しく成長しながら、多くのチャンスを手にきるようになる。 というより、これからはラクをしなければ、成果を出せない。 ChatGPTの登場によって起きた、「努力革命」というゲームチェンジ。 成長の方法も成功のあり方も180度変わってしまった世界をサバイブするための実践の書。 序章 ChatGPTがもたらした3つのゲームチェンジ 変化その1「80点」が合格ラインではなくスタート地点になる 変化その2 あらゆる物事は「個別化」していく 変化その3 正解主義から修正主義へ 成長の仕方も、これまでの常識とは「逆」になる 第1章 ChatGPTで壁打ちする 「ざっくり→じっくり」、ChatGPTで壁打ちする5つのステップ ChatGPTは正解を探すツールではない ステップ1 まずはざっくり ステップ2 問題を小分けにする ステップ3 打ち手を考える ステップ4 絞り込む ステップ5 じっくり質問を繰り返す 深津式プロンプトを使ってみる 開発途上の技術なので、この4点に注意しよう 第2章「頭の良さ」はコピーできる 「頭の良さ」とは「引き出しの多さ」と「つなげる力」 マッキンゼー式「意味ある情報」の引き出し方 「ファクト→抽象化」がこんなに簡単にできる 「抽象化→転用する」もどんどんできる 「つまり?」と「たとえば?」を繰り返す 悩む前にサッサとChatGPTに聞いてみる 問題解決のキモは問題を特定すること 課題のセンターピンを見つける 名経営者に仮想ディスカッションをしてもらう ChatGPTの頭の使い方を聞いてみる 第3章「経験」はコピーできる 「下積み10年」はもう意味がない 職人の「目」や「技」も「見える化」で誰もが学べる 「アリバイのための仕事」が生産性を引き下げている 憧れのリーダーが自分のためだけにアドバイスしてくれる 第4章「センス」はコピーできる 1曲を30秒でつくれて、アレンジも何千パターン センスとは「圧縮体験」 SSRはガチャを引き続けさえすれば出せる PDCAから、最初に実行ありきのDCPAへ 生物は多産多死の生存戦略で進化してきた 「いかに失敗を減らすか」という発想が無意味になる イノベーションは普通のものの「組み合わせ」から生まれる アナロジー力もこんなに簡単にものにできる クリエイティブ経済の時代は個人の方が有利 第5章 ChatGPT時代の学び方 受験勉強は意味がなくなる 自分が本当に学びたいときに学べる時代 スピードも内容も自分用にカスタマイズして学ぶ 「不安」と「退屈」の間で夢中になって「フロー」に入る 「スキルがあれば食いっぱぐれない」という発想も無意味に 海外の情報を収集するときの「言語の壁」はなくなった YouTubeとAIで自分だけの大学院をつくろう 第6章 それでもコピーできないものがある AIが最後まで持てないのは「飛ぶ力」 論理的思考力だけでは意思決定できない ChatGPTに頼っているとバカになるのか インプットとアウトプットの繰り返しで「自分の軸」を見つける ほとんどの停滞・モヤモヤの原因はアウトプット不足 ChatGPTを専属コーチにして「良い仮説」を探す ChatGPTに質問してもらって、モヤモヤを言語化 “ How are you? ”を口ぐせにすると何がいいのか 「すげー、やべー力」で好奇心を再起動させる 人は目の前にあるものの30パーセントしか見ていない 第7章「やるべき」でなく「やりたい」を起点に iPhoneとガラケーの分かれ道はどこだったか 「ないものを埋める」から「ほしいものをつくる」へ 人を動かせるのは「なぜやるのか」という思い 「とにかく新規事業を」のプロジェクトが挫折する理由 スキルを身につけることが人生の目的になっていないか もう肩書では人を動かせない 競争優位性の決め手はIQから偏愛へ 第8章 普通の人だってこんなに高くまで行ける 優れた起業家に共通する「クレイジーキルトの原則」 「これ、やりたい」を手に「わらしべ長者」でいこう 逆算思考の呪縛から自由になる マネタイズの手段は後からついてくる SNSでフォロワーを増やす情報発信の方法 必要な装備は歩き出してから調達すればいい ジグソーパズル的発想とレゴ的発想 時代はロジカル・シンキングからアブダクションへ 一歩踏み出すとき、不安と痛みはあって当然 自分の選択が正しいかなんて、ジョブズだってわからない
-
4.2入門書の決定版! 話題のAIエージェントについてわかりやすく解説。 何がすごいのか? どのように我々の仕事と社会を変えるのか? どんな課題があるのか? 最先端情報に精通した著者が、すべての疑問に答えます! カタカナ用語が苦手な方も安心。 AIとAIエージェントの基本からビジネスでの活用、社会的課題、キャリアへの影響、5-10年後の未来像を、専門用語を使わずにやさしく解説します。 ビジネスパーソンには業務効率化や今後のキャリア形成のヒントを、 学生のみなさんにはAI時代に輝くスキルを、 そして一般の読者には生活を豊かにする可能性を示します。 【本書の主な内容】 -ChatGPTと生成AIは、革命の序章にすぎなかった -単なる「道具」とはレベルがちがうAIエージェントのすごさ -「待たせない」を実現する24時間対応窓口 -採用から労務までを担う「HRパートナー」 -「AI株式会社」が誕生する -AI店長はこうして失敗した -AIエージェントが投資銀行を動かす -キリンで導入、「AI役員」 -デジタル会計士の登場 -「AIが発した情報にも責任がある」――エア・カナダ事件の教訓 -脳が縮む! 恐るべき「GPS効果」とは -生産性に100倍差が付く! 新たな格差の衝撃 -悪意なき「おせっかい」が引き起こす悪夢 -人間は「AIの上司」になる -プライベートでも有能な「デジタル執事」 -命令をする力=プロンプト力ではない -問いを立てる力を鍛える3つのトレーニング -エージェントマネジメントという新しいスキル -あなたは、どのプレイヤーを目指すのか