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AI時代の新職種、データサイエンティストの入門書。
データサイエンティストとは、ビッグデータと呼ばれる大量データを活用し、ビジネスを変革したり、社会問題を解決できる人のことで、近年最も注目されている職業の一つです。
本書は、データサイエンス関連業務の実態を整理し、データサイエンティストに要求される能力を(1)データサイエンス力、(2)データエンジニアリング力、(3)ビジネス力の3つの切り口で詳しく解説し、その能力を活かした仕事の内容を紹介しています。
また、実際の事例をもとにした6つのケースを収録。データサイエンティストは日々どのような仕事をしているのか、どういった事業インパクトを与えているのか、実務で苦労している点は何か、といったデータサイエンティストの「働き方」「人となり」がわかります。
データサイエンティストになりたいと考えている学生のみなさんはもちろん、興味を持っている社会人の方、データサイエンティストの採用を考えている企業の担当者の方にも役立つ内容になっています。
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Posted by ブクログ
データサイエンスの活用とそれを担う人材の重要性 データ活用の必要性やデータサイエンティストが注目される昨今だけど、まだまだこれからもデータに基づいて考える大切さは増していくと思います。
それは正解がない時代と言われ始めた中で、客観的な事実に基づいて判断をし、変化や個別の対応をしていくために、データを見ていくことは必要だと思うからです。
今までデータが取れなかったものが取れるようになったり、データがあっても扱えなかったものが扱えるようになったり、データに基づいて考えて来なかった分野で使うようになってきたりと、この先20年くらい働いていくにあたって、まだまだ楽しみが尽きない領域です。
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