マーケティング・セールス作品一覧
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3.8小さな会社でも“強み”は必ずある 5年で売り上げを12倍に増やした例も! 苦境に陥った中小企業を再生させてきたデザイナーが“生き残り”ノウハウを伝授 優れた技術を持ちながら、メーカーの海外移転や後継者不足などの影響で危機に瀕している中小企業は少なくない。そんな中、オリジナル商品とそれを実現するデザインの力によって復活する中小企業が注目されている。仕掛けているのは、デザイナーの金谷勉氏。本書では、金谷氏が手がけた成功事例を通して、中小企業が生き残るための方法を解説する。
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4.090年代のCSを主導した名著が、さらに要求水準の高くなった顧客に合わせ、加筆・改訂。顧客にとって「良いサービス」が当たり前になった現在、新たな問題とチャンスが生まれている。新たな問題に現実的な解決策を示し、時代が変わっても変わらぬサービスの要諦を歯切れよく語る。
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-目前となった「人生100年時代」。人口構造の変化に社会がどう対応していくかはもちろん、個人のライフスタイルや人生設計の見直しも必要になっている。本書は「団塊ジュニア世代」にフォーカスし、人生100年時代に向かって生きる人々のライフデザインについて考察・提言している。人生100年のほぼ真ん中に位置する「団塊ジュニア世代」は、人口規模の大きな世代であると同時に、バブルもデフレも知っている世代だ。この世代の意識や行動を読み解くことは、来る「人生100年時代」にどう立ち向かい、いかに対応していくかを考えるきっかけになるだろう。 第一生命経済研究所では、1995年以来、生活関連の大規模調査を実施し、『ライフデザイン白書』として発刊してきた。今回は白書という位置づけにとどまらず、読み物として楽しめるよう構成している。「消費」「家族」「就労」「健康」「人生設計」といったさまざまな角度から今日の日本を分析し、考察を加えている本書。研究資料としてはもちろん、マーケットを動かしたいビジネスパーソンも必見の一冊だ。
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3.0英語は下手でもセールス上手に!製品・企業説明、価格・条件折衝、海外代理店探し、フォローアップに必携!これ1冊で困らない
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3.0どんなものでもブランドにできる! 「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、 iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの 大企業が提供する商品やサービスでしょう。 しかし、どこにでもある、なんでもないもの、 とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。 軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。 本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、 ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。 では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。 それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。 1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。 ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、 1人のお客様にしっかりと届けば、 共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、 無限に拡大していくのです。 本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004) 『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010) 『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で 展開してきた考察を進化させ、 ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「店舗売上が2倍になりました」(お茶専門店) 「季節商品の売上が7倍になりました」(菓子専門店) 「看板商品の売上が3倍になりました」(ベーカリー専門店) など2000店舗で実績! 100点超えの実例をフルーカラーで掲載! 誰でも字がうまく書ける五十音シート付き(ダウンロード特典になります) 本書は、短文でも効果の大きい「売れるPOP」作成メソッドをまとめたもの。 文字の書き方・イラストの描き方・色の使い方から、 POPを書いたあとの効果的な活用法までを丁寧に解説! 「絵が苦手、キャッチコピーも苦手。だけど売りたい!!」というワガママな人にも応える内容となっています。 お店で働く人はもちろん、メーカーの販促支援者、セールスレターを書く人まで、幅広い人たちに役立つ1冊です。
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3.0頭の中の「なんとなく」を、Excelで「見える化」しよう! 仕事が進む、成果が上がる。営業がおもしろくなる思考整理術。 【本書はこんな方におすすめしています】 ・BtoBの営業担当者 ・具体的な方法で営業をレベルアップさせたい方 ・営業チームのマネジメントで悩んでいる方 ・顧客の要望を正確に聞き出したい方 ・仕事の段取りが苦手な方 ・有効な販売戦略を作成したい方 ・商談が思うように進まず悩んでいる方 ・営業現場で役立つEXCEL操作を知りたい方 本書では「ビジュアル思考」を軸に、商談の進捗や、 自社の置かれている状況を「見える化」する方法を解説します。 事実や頭の中を少し整理して、 Excelの機能でちょっとしたビジュアルを加えれば、 営業現場で起こりがちな問題の解決策が見えてきます。 また、日常の業務で使えるExcelの機能や関数も紹介。 サンプルファイルをダウンロードできるので 本書で解説したことをすぐに実践に移せます。 25年以上にわたりコンサルティングをおこなってきた著者が 楽しく、わかりやすく、顧客のためになるよう、 あなたの営業活動をリフォームします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.1なぜ顧客満足は「お題目」で終わるのか? 「顧客満足」「クライアントファースト」は、あらゆる企業において金科玉条のようにいわれ、理念にそれを掲げる企業が多い。 しかし、実際の現場では企業論理を顧客に押しつけ、売上のために顧客の感情を犠牲にするようなことが日常茶飯に行われている。なぜなら、顧客志向は収益につながらないからだ。だから、お題目に終わってしまう。 ということは、逆にいえば、顧客志向が収益につながれば、理念が実のあるものになるはずだ。 本書は、顧客の行動心理を定量・定性データで分析し、顧客を満足させることが売上に直結するアクションを導く7つのステップを徹底解説。「顧客価値の最大化」が「売上の最大化」へと自然につながるように経営を変革する際の羅針盤となる。 顧客戦略に関心のある経営者、経営企画担当者、事業責任者などに強くおすすめ。
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3.0マーケティング担当者にとって、Excelは日常的に使うツールです。にもかかわらず、数字の統計や分析、資料作成等の業務において、Excelをしっかり使えている人はあまり多くありません。また、いまだに勘や経験に頼って業務を行っている(かつ、そのことに自身でも問題意識を感じている)人は少なくないようです。そこで本書は、「マーケターがExcelを使えるとどんなメリットがあるのか?」という基本知識から始め、「数字の集計」「集計した数字の分析」「分析に基づく予測」「報告資料の作成」等々、利用シーンに合わせたExcelの活用法を徹底解説しました。著者自身も現役バリバリのマーケターですから、現場のニーズに即した内容になっています。世の中の全てのマーケティング担当者に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5小売店で役立つデータ分析入門の決定版! 【売上・利益率アップができる】 これまで勘や経験頼みだった「売り場づくり」「品ぞろえ」「チラシづくり」。しかし、それだけでは厳しい競争に勝つのは難しくなってきています。本書では、小売店で扱っているPOSデータやレシートデータをもとに、「儲かる商品」や「集客できる商品」を見つける方法を解説します。 【お店のデータ分析は難しくない】 データ分析と聞くと、複雑な計算式や高度なエクセル操作が求められるというイメージがあります。しかし、小売業ですぐに結果をだすためのデータ分析は難しくありません。 【エクセルの素人でも安心】 エクセルが苦手な人でもデータ加工ができるように、丁寧な操作解説ページを各章に掲載しています。お店のデータをその通りに加工するだけで、知りたいことがパパッとわかります。 ※操作画面はエクセル2016に対応しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0「A4」サイズ1枚のアンケートでお客様の声を集めるだけで、売れるチラシ、DM、ホームページが失敗しないで作れる。その作り方からお客様別の活用例、アンケートを1回で終わらせずに「しくみ化」する方法、高い学習効果をもたらす社内勉強会の進め方までを一挙紹介!
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3.4PDCAよ、さらば。これからはOODAだ! 無媒な「計画」と「予算」から現場を解き放て! 本書は「軍隊のような組織」であることを捨て、「消耗戦」から「機動戦」にパラダイム転換を遂げた米軍から学び、自由に動ける現場をつくり、ビジネスで生き残るための方法を解説します。
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3.0「いいね!」集めやFacebookページだけじゃない!売上直結のFacebook広告活用ノウハウ集! 本書は、Facebook広告を使って、顧客に直接的にアプローチして、商品購入や会員登録に直接結びつけることを目的とした、広告出稿・運用・効果分析のノウハウ解説書です。 「『いいね!』を増やす」「動画の再生数を増やす」といったアプローチとは違う、Facebookを広告メディアとしてビジネスに生かすノウハウを、Facebook広告活用の第一人者が解説。「最適な見出しや画像を選ぶには?」「ターゲティングの精度を高めるには?」「どうやって効果を測定する?」といったFacebook広告の運用上の手法をわかりやすく説明します。 「Facebook広告のいい運用方法が知りたい」「一度やってみたけれど上手くいかなかった」というマーケティング担当者必見の1冊です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-顧客データを分析してセグメントごとにシナリオを設計し、さまざまなチャネルを組み合わせて顧客の行動に応じたコミュニケーションを自動的に行うクロスチャネル・キャンペーン・マネジメントCCCM(シーシーシーエム)。急成長するマーケティングオートメーション分野のソフトウェアの中でも主にBtoCビジネス向けに高度なパーソナライゼーションを実現するソフトウェアとして注目されています。本書は、そのCCCMの成り立ちや機能、選定から運用までの実践方法、DMPをはじめとするアドテクノロジーとの連係や主要ベンダー動向まで、使いこなすための知識を網羅したCCCMの教科書です。単なるEメールの一斉配信やオウンドメディアの発信から一歩抜け出し、顧客の行動に応じたデータドリブンなマーケティングを実現したい人におすすめの一冊です。
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-これまでテレビCMに費用を投下してきた広告主が、スマホ・PC・タブレットとクロスデバイスに展開できるオンラインビデオに取り組み始めています。これに続いて、これまでテレビCMを使う予算のなかった企業やブランドも、一気にオンラインビデオを発信し始めることが予想されます。本書はテレビCMを超える企業の新しいコンテンツ発信手段として、これから一気に普及すると思われるオンラインビデオ広告について、その基本知識から、企画の方法、米国の動き、今後の課題までをまとめました。マーケターがオンラインビデオを始めるための最初の一歩として、ご活用ください。
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-『DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門』で新しいターゲティング広告の動きを紹介した著者が、その続編として出版したのがこの本です。企業が今後データを活用してビジネスのPDCAを回していくための中核となるDMPについて、その考え方、事業者、DSPとの連携、人材と運用まで解説しています。そして業界のキーパーソンのインタビューや海外の動きも掲載し、ビッグデータ時代のマーケティングを展望できます。
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3.0架空の中堅コンビニチェーンを舞台に、人気講師による超実践的研修を再現。具体的な商品・サービス例をもとに、 「欲しい!」「買いたい!」という顧客心理からマーケティングのすべてを分解。売れる商品の秘密を解き明かします。
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3.5「原価率300%」でも儲かるのはなぜ? フリーで働く人が大手との値段交渉に負けない「秘策」とは? 「50%オフ!」より「3着買うと1着無料!」が儲かる理由は? 「家族間通話無料」のからくりとは?──単なる「値下げ」「値上げ」ではない、新しい「プライシングの常識」を教えます!
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5.0日本は、中国人観光客対応では発展途上国! 心理と行動を知れば、もっともっと売れます! 世界中で「爆買い」する1億人の中国人。1週間で20万円、富裕層は200万円の買い物する訪日中国人。いま日本全国で、その旺盛な消費に対応しようと企業や自治体が躍起となっている。しかし、その方法は間違いだらけ。中国人の本音と心に刺さる手法を解説。
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4.5マーケティング戦略は、自分自身で実行してはじめて身につくも のです。本書は、マーケティング戦略の基本からはじまって、戦略を 数値化し、戦術を確認、そして戦略と戦術に一貫性があるかをチェックしながら 一歩一歩読者自身のマーケティング戦略を組み立てていく、これまでにないマー ケティング戦略の実務書です。チェックポイントは99。戦略を完成させる残りの 1つは「実行」です。
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4.2マーケティング戦略は、米国の経営学者が編み出した戦略立案法によるところが多いのは周知のところです。しかし、それらのコンセプトは、有するマーケティング資産の問題で適する場合もあれば、そうでない場合もあるとの課題も残されています。この解決には、これまでのマーケティング戦略手法をベースに、日本流にアレンジした方法が必要です。 米国MBAで経営戦略の基本を身につけ、多くの企業のマーケティング課題を解決している実戦派マーケターの著者が開発した5つの「戦略ピラミッド」がその問題を解決します。しかもこの手法であれば、マーケティング目標を数値で管理できます。
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5.0世界には中小メーカーにこそチャンスがある! 従業員50名以下×英語できない×技術があるメーカー海外販売を成功させる方法とは?:700円の商品が7万円で売れた/英語が苦手な5人の会社で海外12カ国に展開。
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3.7セミナーを開いても人が集まらない。人が集まっても契約に結びつかない…。これまでのセミナー営業のこんな問題点をすべて解決。無理な売り込みは一切ナシ。講師に徹するだけで、お客さんはセミナー後の個別相談を申し込んでくれるし、個別相談ではお客さん自ら「あなたにお願いします」と言ってくれるノウハウを初公開。
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4.5「売り上げを1.5倍に伸ばしたウルトラマンギンガ」に「世界最小のギネス世界記録を持つラジコンヘリ」、「吸引力の落ちないダイソンの掃除機」から「Googleのストリートビュー」まで―。 本書は、ヒットの達人として知られる筆者が多様な分野の10商品に着目し、なぜそれがヒットしたのかを「着想」「事業」「技術」の3つの視点で丁寧に解き明かしていく実用書です。1つひとつがヒットした理由をひも解いていくと、そこにはある「ヒットの法則」が・・・。メーカーやIT企業などで新規事業や新商品の開発に携わる人はもちろん、サービス業で新たにビジネスを始めようとしている個人、ベンチャー企業を興そうとしている起業家などにとっても役に立つヒントが盛り込まれています。 筆者は、花王の技術者時代に「アタック」や「ニュービーズ」などの開発に携わり、現在はビジネス書作家/商品開発コンサルタントとして活躍する美崎栄一郎氏。 ヒット商品を生み出す方法はヒット商品に学べ!
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3.0サービス関連本の決定版!全米で社会現象を起こした伝説のサービスがいまよみがえる。パートタイムの販売員として働き始めたベッツィ・サンダースがノードストロームで起こしたサービス革命。それは顧客との接点をもつ一般的に最も給与の安い従業員へのリーダーシップと顧客への献身的なサービスを徹底的に追求することだ。
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4.0「フリー(無料)」を用いたマーケティング手法のエッセンスをコンパクトかつ平易にまとめた本です。「日本独自の事例」を筆者の取材をベースに多数紹介してあるため、クリス・アンダーソンの『フリー』が伝えたかったことが日本人の言葉で比較的簡単にわかると同時に、マーケティング実践の場で「フリー」をどう生かせばよいのかもわかるようになっています。ぜひとも多くの方に読んでいただいて、「フリー」を実践してみてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画期的デザイン思考モデルの提案。モノづくりに止まらず、イノベーションやビジネスモデルの設計につながる手法・手順・ツールを体系的に示した知識創造のための斬新なテキスト。 【主な内容】 【PARTI 知のデザインの世紀】/ 第1章 知識デザインとデザイン思考/ 第2章 産業社会の知となったデザイン/ 第3章 イノベーションを生むデザイン・マインド/ 【PARTII デザイン経営の知的方法論】/ 第4章 コンセプトをデザインする(質的データのデザインの方法論)/ 第5章 ビジネスモデルをデザインする(関係性のデザインの方法論)/ 第6章 シナリオをデザインする(時間・空間のデザインの方法論)/ さいごに-「場」のデザイン
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4.6伝説のトップ営業マンとの1カ月で、20代主人公が仕事と人生の本当に大切なことを知る。外資系企業の現役トップセールスでもあり、ベストセラー『かばんはハンカチの上に置きなさい』の著者が初めて書いた、経験に基づいた感動ストーリー。営業や販売、サービスのテクニックや技術、お客様への接し方も身につく一冊。
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3.8ヒットの影にインサイトあり。消費者の心の奥底に隠されたホンネをいかにつかむか。つい買いたくなるツボを押す秘訣を大公開。
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-論理的に書くな!あいさつ文は入れるな!最後まで結論は言うな! いままでのDMの常識をくつがえすこの3点が、見込み客の感情を動かす「魔法の手紙DM」の鉄則です。本書では、“人まね”ではない自分のビジネスに合ったオリジナリティーあふれるDMのつくり方を、細部にわたって詳しく説明しています。DMの反応をよくしたいと考えている方や、「外回りなしで新規顧客を増やせたらなぁ……」と考えている方は必見です!
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3.6小さな町の暮らしがオンライン上で拡散するいま、「サンキュー・マーケティング」を実践する者だけが、ビジネス社会で勝ち抜ける! 「ソーシャルメディアで世界一成功した男」ゲイリー・ヴェイナチャックが、そのマーケティング論とノウハウ、米国の最新事例をまとめた1冊。サンキュー・マーケティングの極意とは、「顧客とつながり、愛されること」「時間をかけて関係を築くこと」「心にくっつくコンテンツを拡散すること」という究極のワントゥワンマーケティング。ソーシャルメディアだからこそ実現可能な手法です。ソーシャルメディアでビジネスを拡大したい企業、個人事業主の方、自分のブランディングをソーシャルメディアで展開したい方におすすめ。
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-中小企業では、「広報部」があるわけもなく、経営者自らもしくは秘書が会社を売り込むことが多い。お金をかけずに、プロの手をかけずに、しかも少人数の素人でもできる「PR」の勘所を教える。
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-SNS関連書籍売上No1 シリーズ累計12万部のSNSマーケティングの定番書が新しくなって登場 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころなどがわかるようになります。 「あたらしい」 Instagramなど1つのSNSに絞って使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではInstagram、Facebook、X(Twitter)、TikTok、YouTube、LINE、Threads、さらにはZ世代に人気のSNSであるBeReal.までを取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方がわかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を行ってきた著者が、事例を示しながら、すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2023年8月に刊行された『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』第3版』(翔泳社)を加筆・修正した改訂版です 【目次】 Introduction デジタル時代のSNSマーケティング Chapter 1 基本知識と目標設定 Chapter 2 つながりを生むコンテンツのつくり方 Chapter 3 コンテンツの分析方法 Chapter 4 ファンとつながるコミュニケーション Chapter 5 注目を集めるSNS広告 Chapter 6 炎上予防と対策 Chapter 7 運用効率を上げるおすすめツール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-マーケティングの定番書が新しくなって登場! 顧客理解と経営視点をつなぐ、「マーケティング思考」を深めよう 【本書の特徴】 「やさしい」 従来はマーケティングの中でも専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 改訂版では、新たな図も追加して、より読みやすく、理解しやすくバージョンアップしました。 「あたらしい」 SDGs、個人情報保護、生成AIの活用など、近年注目されるテーマを新たに盛り込んで解説。 各分野で活躍するマーケター、西口一希氏、西井敏恭氏、前田徹哉氏、川添隆氏、奥谷孝司氏、藤元健太郎氏、濱野幸介氏のインタビューも見どころ満載です。 「やくだつ」 マーケティングは、経営そのものと密接につながるもの。 本書では、経営と絡めたマーケティングの考え方や財務諸表の読み方も紹介。マーケティング思考をさらに育むことができます。 また、小売業で導入が進むID-POSや、個別の顧客データを活用したLTV分析など、今のマーケティングに必須の知識もしっかり解説。 マーケティング施策の効果測定に役立つ知識も押さえられます。 【こんな要望にお応えします】 ・基礎からマーケティングを学びたい ・データを活用したさまざまな手法を知りたい ・効果的なマーケティングを行いたい ・経営と結び付けて考えてみたい ・顧客との関係性を強化したい ※本書は、2017年12月に刊行された『デジタル時代の基礎知識「マーケティング」』(翔泳社)に新たな原稿を加えた改訂版です 【目次】 Introduction マーケティングの今昔 Chapter1 マーケティングって何だろう? Chapter2 マーケティングの基本的な流れ Chapter3 マーケティングを行うための準備 Chapter4 マーケティングのアクション Chapter5 ビジネスにおけるマーケティング Chapter6 マーケティングの未来 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0会社員失格の烙印を押され失業、アフィリエイトやAmazon転売にも挫折した著者がたどり着いたのは「三方よし」の古着転売。家電製品や古本などと違ってバーコードがない古着。安く、おしゃれに着こなしたい着たい人は大勢いるのに、価値がわかりづらい分、放置されてしまっている古着がたくさんあります。 著者はゼロから手探りで始めた古着転売を磨き、再現性を高め、現在はコンサルタントとしても活躍。指導した人の中から月収100万円以上を稼ぎ出す人たちを輩出しています。 本書の目標は、月に5~10万円の利益を自分の力で稼げるようになること。会社員をしながら、主婦をしながらでも十分到達できる、ちょうどいい負荷の目標です。 「転売は悪いことじゃないの?」―いえいえ古着転売は、プレイヤー、購入者、実店舗のそれぞれがうれしい「三方よし」のビジネスです。特定の生活必需品や人気商品を買い占める転売とは違います。 [本書をおすすめしたい方] ・月5~10万円くらい稼げる副業をしたい方 ・メルカリをはじめとするフリマアプリユーザーの方 ・自分で稼ぐ力を身につけたい方 ファッションが好きでも、そうでなくてもOK。 新しいことに一歩踏み出して、新たな自分の可能性を見つけ出す。本書がその後押しをします。 [本書の構成] ◎第0章 そもそも古着転売ビジネスとは? 【STEP0:基礎知識】 ■今日から始められる古着転売 ■古着転売はライバルがいないブルーオーシャン ■わずか1年で月収100万円を稼いだ人たち ■ほかのネットビジネスと比較したときの古着転売のメリット ◎第1章 具体的な古着転売の流れと事前準備 【STEP1:スタート】 ■最速で結果を出すサイクルは勉強→行動→勉強→行動 ■ビジネスモデルを理解することのメリット ■古着を仕入れに行く前に準備すること ■試しに押入れに眠っている服を出品してみよう ◎第2章 どんな古着を、誰に売るのか? 【STEP2:リサーチ】 ■誰に売るのかを決めないと商売は始まらない ■たった1人のお客様に売るイメージを持とう ■最も需要が大きい「トレンド」を狙おう ■まずはここから! 90年代ブランドリスト ■超簡単! メルカリを使った商品リサーチ ■古着専門店に行ってみよう ■古着転売のための最低限の服の知識 ◎第3章 いよいよ仕入れをしてみよう 【STEP3:実践】 ■リサイクルショップとフリーマーケットで仕入れる ■リサイクルショップ活用編 ■リサイクルショップで仕入れるならさらに知っておこう ■フリーマーケット活用編 ◎第4章 売れる販売ページの作り方 【STEP4:マーケティング】 ■「販売」を制する者が古着転売を制す ■販売ページの作り方――テキスト編 ■古着転売の商品説明で一番大切なこと ■販売ページの作り方――ビジュアル編 ■人が集まるショップを目指してすぐにできること ◎第5章 トレンド古着転売応用編&みんなの質問 【STEP5:さらに飛躍する】 ■メルカリで売るのとヤフオクで売るのは何が違う? ■ヤフオクだってこれまで学んできたことと同じ ■ヤフオクで狙ってみると面白いジャンルは? ■古着転売の不安をまとめて解消しよう ■Q 仕入れができなくなることはありますか? ■Q 仕入れに使えるお金があんまりないんですが…… ■Q 10万円稼げるまでに時間はどのくらいかかりますか? ■Q 転売は悪いことじゃないんですか? ■Q ほかのネットビジネスに挫折したんですけど稼げますか? ■Q 作業を継続してできないのですがどうしたらいいでしょうか? ■Q やる気はどうやって出せばいいですか? ■Q 20万円以上の金額を稼ぐにはどうすればいいですか? ■Q 海外旅行が趣味です。海外で古着の仕入れはできますか?
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3.6Instagramは、若い世代から始まり、年々ユーザー層が拡大している写真と動画のSNSです。本書はInstagramへの投稿によって、いかにしてファンを集め、商品を売るかというノウハウを詳細に解説する書籍です。これまでのInstagramビジネス活用書籍は、広く浅く機能を紹介した初歩的な入門書か、Instagramで稼ぎたい個人向けの書籍しかありませんでした。本書は企業のInstagram担当者に向けて、より具体的に「なにをすればいいのか?」を明確にすることで、読者が今すぐ実践し、成果を出していく一助となることを目的とした書籍です。そして、そこで重要になるのが、InstagramというSNSに対する理解と、それをビジネスに活用する上での「考え方~思考法」です。第1章から順番に読み進めることで、「Instagramでモノを売る」とはどういうことかを理解し、1歩ずつステップを上がりながらInstagramによるマーケティングを進めていける構成になっています。
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4.0「上司なし・決裁なし」「経費は承認なく使える」「休暇は取り放題」「給与は一律、賞与は山分け、評価制度なし」「売上目標やノルマはなし」「働く時間も場所も縛りなし」「副業OK」ルールや数字に囚われずに成果を出し続ける秘密を全公開!
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4.01980年代瀕死の状態にあったスイス機械式時計産業を、見事V字復活させたスウォッチグループ。その奇跡の経営戦略を描いたスイス原書の日本語版。
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4.0吉田和人は、ある営業所の所長を派遣という立場でまかされました。 しかし、集められたメンバーで、営業の経験のある者はゼロ。しかも本部から権限も与えられず、全国100ヶ所の営業所で最下位の成績に・・・。 そんな営業所に奇跡が起こりました。 月のノルマを達成しないと営業所をつぶすと言われたときに、それまで全く営業経験のなかった若い女性が、ある会社から大きな契約を取ってきたのです。 彼女は帰国子女で、日本語もたどたどしく、法人営業は怖くて無理だから、個人向けの営業だけをやらせてくれと面接では言っていました。 いったい、彼女に何が起こったのか? 所長の吉田は、何をしたのか?
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4.4元ルイ・ヴィトンの販売実績No.1が伝える * * * * * 67業種1200店舗で、売上を伸ばす接客を実証してきた著者が、 「売れない」を「売れる」に変える秘訣をアドバイスする。 ・「売れる接客」に意識を変える ・「売れるトーク」に変える ・「おすすめの仕方」を変える ・「売れるクロージング」に変える ・「一回きり」を「リピーター」に変える 売れない時代の生活習慣を変え、接客を通して自分をもっと好きになる。 そしてお客さまから、たくさんの「ありがとう」のシャワーをいただきましょう。
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-働き方改革、経費削減をしつつ、会社を「儲かり体質」変える秘策や本当に効果が出る営業術とは?「TV出演・新聞取材・雑誌インタビュー」などメディアでも話題の著者「清永健一」による、展示会出展を、売上アップ、組織変革に役立てるための具体的な手順、ステップをわかりやすく解説。ムダな広告、疲弊する営業をやめて、年に一度の展示会出展に集約するための具体的な方法を具体的な事例とともにお伝えします。 はじめに なぜ私が展示会営業術をすすめるのか? ?儲かり体質の会社とは? 【序章】働き方改革! 営業活動時間を減らすことで売上が上がった企業のカラクリに迫る! 【1章】金なし、コネなし! 株式会社名井内の場合 【2章】金もコネも不要! 展示会出展が小さな会社を救う 【3章】下手をすると逆効果。間違いだらけの展示会運営 【4章】成果に直結! 目からウロコの展示会フォロー術 【5章】儲かり体質に変える数値目標のつくり方! 【7章】著者「清永健一」が聴く! 展示会プロフェッショナル達の「成功の舞台裏」インタビュー! 【終章】ムダな営業をしないことが会社にもたらす13個の幸せ
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3.2109のカリスマ店員から有名週刊誌記者に転身、憎めない“ずるさ”で驚異の“収穫率”を誇る著者。「幼少期の話題で旧知の仲と錯覚」「『イエス』質問×2が会話の突破口」「主語は『私たち』で仲間に」など現場で培った技を一挙公開。
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4.0【ROLAND氏推薦!】「P2C」とは、「個人を起点としてネット上で売るファッションブランド」のこと。最大のポイントは「売れてから商品をつくることができてしまう」こと。本書は、2日間で1623万円の販売実績を持つ筆者が、 ・P2Cの一体、何が新しいのか? ・なぜいま、参入するのにふさわしいのか? といったP2Cの入り口から、インフルエンサーを中心にブランドを育てていく方法まで、実体験を交え解き明かしていきます。 〈章立て〉第1章 「P2Cブランド」でなければ生き残れない! 第2章 ブランドづくりは「製作委員会方式」から学べ 第3章 コンセプトは「ストーリー」で語れ 第4章 ブランドの影響力を左右するキーマン 第5章 プロダクトなくしてブランドはつくれない 第6章 売れ続けるための「デイリーマーケティング」 第7章 アパレル業界の未来を予測する
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3.5発売から6年が経った広報・宣伝担当の必読書を時代に合わせて増強。好評の企業事例はリニューアルし、より詳しくボリュームもアップ。コロナ禍を経験し、さらなる工夫を求められる広報の現場で確実にメディア露出につながる方法を公開。
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-著者は、江戸時代の元禄12年に創業、東京・日本橋で320年続く鰹節専門店「株式会社にんべん」の13代当主・代表取締役社長です。昨今、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、鰹節やだしは、日本人だけでなく世界の人々から注目を集めるようになっています。数百年にわたる歴史を持つ鰹節やだしは、料理を美味しくする土台となる物で、日本人の「味のインフラ」です。その伝統を担う食品企業のにんべんは、2010年、東京・日本橋に「日本橋だし場」という新スタイルの店を開きます。店では「引き立てのだし」をコップに注ぎ、お客さんに販売したところ、意外にも若い人が多く集まり、「だしを飲むのは初めて」、「おいしい、いい香り」と堪能し、リピーターになったようです。この、「だし文化」が新次元に入ったことを予感させる出来事から10年、にんべんは「日本橋だし場」を起点に、「だし」のうま味を楽しむレストラン「日本橋だし場 はなれ」や、弁当専門店「日本橋だし場 OBENTO」、惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」と、内食・中食・外食にまで事業領域を広げています。本書では、まずは、江戸時代からの320年の歴史をひも解き、時代の荒波を生き抜くための経営のヒントを探ります。その後、老舗が挑戦した現代風の「日本橋だし場」ブランドの展開、「和食」を革新し、ブームを加速させるユニークな企業戦略を、多くの紙幅を割いて紹介していきます。商社・卸業、食品メーカー、飲食業界の方々に、多くのビジネスヒントをもたらす書となるでしょう。
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-広報PRのバイブル『新しい広報の教科書』の実践編。広報PRとメディアの交流会を年間300回超開き、1000人以上の広報PR担当者にアドバイスをしてきた著者が、現場で起きる問題・悩みを解決するノウハウ、裏技も大公開。
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-製品やサービスに関する大量の情報と選択肢があふれる時代に、企業からの情報発信に顧客の目を向けさせる解決法はレレバンス(関連性)にある。自分や親しい人を大事にしてくれるサービスを選ぶなど、何事に対しても人間的な面が出るからだ。レレバンスのあるものを提供すれば、見込み客を顧客にする、あるいは顧客が離れるのを防ぐなど、人々の行動を変えることができる。マーケティングにおけるレレバンス(関連性、自分ごと化)の重要性を説き、その特徴や活用法などを解説。「思考」「コミュニティ」「価値」「感覚」に分類した「レレバンス・エッグ」モデルを使って実践法を説明する。文章は平易でマーケティング用語は少なく、一般の読者にも理解しやすい。実例を豊富に取り上げており、汎用性が高い。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけずに売るための「セオリー」が身につく! 著書累計100万部突破のベストセラー著者がヒットを生み出す仕組みを徹底解説。読むだけで売れる! 差がつく! あの有名企業が実践しているマーケティング理論を事例満載で紹介。
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-営業の目的は売り上げではない!商談、提案に携わるすべてのプロフェッショナル必読の書 (本文より) 本書は、営業のプロが自分自身に誠実であること、自分の志に忠実であること、自分の価値観を大切にすることに戻る道を指し示す。誤った思い込みによって堕落し、常に顧客の心理を操ろうとし、顧客が買えば営業担当者が勝ち、顧客が負ける、という理不尽なゲームから脱却し、営業のプロであることのプライドを取り戻すことができる。 【目次】 PART1 営業プロセスを一から考え直す CHAPTER1 従来の営業手法の罠 CHAPTER2 自分の顧客体験を振り返る CHAPTER3 顧客といい関係を結ぶ鍵 CHAPTER4 問題解決型セールスと成果実現型セールス CHAPTER5 営業プロセスにおける緊張構造 CHAPTER6 あなたは売り物ではない CHAPTER7 成果実現型営業プロセスの7つのフェーズ PART2 顧客の意思決定コンサルタントになるために CHAPTER8 絵で考える――プロフェッショナルの必須スキル CHAPTER9 顧客の目標を探求する CHAPTER10 売り物と顧客のマッチを探求する CHAPTER11 顧客の意思決定プロセスを探求する CHAPTER12 結び 訳者解説 付録 操作的な営業手法 【著者】 ロバート・フリッツ 組織コンサルタント、アーティスト。ロバート・フリッツ・インク社の創立者。ロバート・フリッツは、30年以上にわたる研究を通じて構造力学を発展させてきた。創り出すプロセスの領域から始まった取り組みは、やがて組織、ビジネス、マネジメントの領域へと広がった。ピーター・センゲらとともに、イノベーション・アソシエイツ社の共同創立者でもある。主な邦訳書には『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』 『偉大な組織の最小抵抗経路』『Your Life as Art』『マネジメントの正念場』(すべてEvolving))がある。 田村洋一 組織コンサルタント、教育家。メタノイア・リミテッド代表。主な著書に『プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術』(クロスメディア・パブリッシング)、『CREATIVE DECISION MAKING 意思決定の地図とコンパス』(ともにEvolving)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『不確実な世界を確実に生きる―カネヴィンフレームワークの招待』(共著、Evolving)など多数。翻訳書にスヴェン・ブリンクマン『地に足をつけて生きろ! 加速文化の重圧に対抗する7つの方法』、アイン・ランド『SELFISHNESS(セルフィッシュネス)―自分の価値を実現する』(以上、Evolving)がある。
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4.3日本製造業は待ったなしの改革を迫られている。とくに電機業界などが不況の嵐に呑みこまれる中、日東電工など、グローバル化に着実に成功しているメーカーもある。その違いは、顧客情報をいかに早くキャッシュに変えるかにある。いま求められているのは、製造のマネジメントから販売のマネジメントへの転換である。
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4.0この本に書かれているのは小手先の手法ではありません。 今、売上が悪くて困っている店長さんや、本部から早急に対策を求められていて答えを探している方々には、ちょっと用が足りないかもしれません。 しかし、「本当の商売とは何か」「リーダーとして求められていることは何なのか」「自分は何のために仕事をしているのか」に気づいたと、一人でも多くの人に言ってもらえたら、この本を書いた甲斐がありますし、非常にうれしいかぎりです。 販売の現場を預かっている店長(リーダー)は、与えられる立場(黙っていても本社や上司から指示がきて、それを実行するというスタンス)から、与える立場(自ら問題を発見し、自ら動いて、方向性を決めてメンバーを引っ張っていくというスタンス)へいかに早く自らが転換できるかが、お店を元気にするための出発点ではないでしょうか。 この気持ちの転換が出来れば、日々悩んでいたことが、いかにチャチなことだったかがわかって、もっと大切なリーダーとしての使命が見えてくると思います。 さあ、さっそく自分たちのお店のビジョンをつくり、それをお店のメンバーと共有して、今日からでもすぐにできることからスタートを切ってください。 そのために大切なことは、「急がばまわれ」の気持ちです。売上は、人を育てれば、必ず自然についてくると信じています。 (※本書は2005年6月1日に発売し、2021年7月12日に電子化をしました)
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4.2市場に軸足を置き、大きく、未来を、論理的に考えることを基本スタンスに、戦略的な考えを身につけることを主眼においた入門書。初学者でも学べるように、骨格となる基本論理に絞り、そのために必要な言葉は、意味が現実世界と結びつけて理解できるよう、具体例とともにわかりやすく説明されている。初版より、学生やビジネスパースンに広く長く支持され好評を博してきた、信頼されているテキスト。新版では一部のケースやデータを新しくし、初版後の経営戦略論の変化を盛り込んだ。成熟市場における共生のあり方も考える。【本文2色。索引付き。】
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-ホテル経営の成否は、サービスの質、量、タイミングによって決まります! そのサービスも、企業側からの押し付けでは競争には勝てません。利用客が求める要望に、適切に応えるための戦略的なマーケティングが必要です。サービスをマーケティングの対象に据え、徹底的な分析と対応策を詳述します。
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-商品や企業の歴史や伝統から、 オリジナルで強いブランドを作る! 日本各地の銘菓や地酒、名産など、特色ある商品やその作り手を魅力的に輝かせる「ルーツ・ブランディング」とは? バラエティ豊かな7つの実例を通じて、ブランド構築からプロモーション展開まで、分かりやすくまとめた一冊。 地元で愛され続ける銘菓、その土地特有の酒、何世代にもわたり親しまれてきた名産品――これらの商品には、企業が長年培ってきた品質へのこだわりと努力だけでなく、時の流れによって醸成された伝統という価値が本来備わっています。しかし、毎年多くの新商品が市場に登場するなか、かつての看板商品が競争力を失い、売上が低迷している企業も少なくありません。 本書の著者は、全国各地700社以上の菓子、酒、食品メーカーに対して、パッケージデザインや販売促進施策実施を通してブランディング支援を行っている数少ない会社です。歴史や伝統のある会社や商品に対して、自分たちの「ルーツ」に着目したブランドづくり、そのブランドコンセプトに基づいた一貫したプロモーション提案をしています。 ルーツとは「根元」、つまり、その商品の生い立ちや企業の成り立ちを改めて見直し、ルーツを中心としたブランド戦略を構築し、展開していくことで、唯一無二の、力強い訴求力を生み出していきます。このルーツに注目したブランディング手法を体系化したのが本書で解説する「ルーツ・ブランディング」です。 「ルーツ・ブランディング」では、企業の根幹にある理念や歴史、地域性を軸に、商品を時代やニーズに合わせてブランディングしていきます。その商品や企業の背景にある物語(ストーリー)を伝えることで、顧客に高い付加価値を提供します。 本書では、7つの具体的な事例を通じて、この「ルーツ・ブランディング」の実践的なノウハウを詳しく解説します。地域と企業の未来を紡ぐための力強いツールとして、ブランディングやマーケティング担当者はもちろん、経営者にも新たなブランド戦略を知るきっかけとなる一冊です。
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-伝統を礎に、未来へと飛躍する 経営基盤を活かした既存事業のアップデートで 斜陽産業から飛び立つ、三代目経営者の挑戦とは IT技術の進歩や生成AIの登場など社会環境の急速な変化のなかで、時代のニーズに応えたビジネスが次々と生まれる一方、旧態依然とした業界や中小企業は経営的に厳しい状況におかれています。本書の著者も、少子化や若者の車離れの影響で年々市場が縮小している自動車学校の経営者です。 徳島市で60年以上続く自動車学校の三代目である著者は、2012年の入社当初から年々減っていく生徒数を目の当たりにし常に倒産の危機感を抱いていたといいます。今後さらに厳しくなるであろう経営環境の中で生き残るためには、創業者である祖父と二代目の母が確立してくれた経営基盤や企業理念は大切にしつつ不要なものは作り変えるしかない――。そう考えた著者は、社長就任を機に数々の改革を実行していきます。 著者は県内初のドローン教習所の開設、広報用の映像制作を手掛ける新会社を設立するなど、業種にとらわれず多角化経営へと会社をシフトさせ、新たな収益の柱を次々と創出してきました。近年は県内の人口減少を見越しての免許合宿事業による市場の拡大や、M&Aでの事業拡大も視野に入れるなど現在進行形での改革に取り組んでいます。しかし、こういった新たな取り組みの一方で、二代目の母が策定した「卒業したら終わりではなくいつでも帰ってこられる“母校”のような自動車学校にしたい」という理念を職員に浸透させるなど、人と人との心のつながりを大切にした経営にも注力してきました。その結果、社長就任以降業績は伸び続けており、2015年からは徳島県内での通学の普通車入校者数シェアNo.1を維持しています。 著者はどのような業種でも、その企業が本来持っている価値を大切にしながら、将来を見据えた前向きな発想を持つことで、これからの時代を生き抜いていけるだけの力をつけることができるといいます。 かつての著者と同じような状況に立たされている斜陽産業の二代目・三代目経営者にとって、変革の時代を生き抜いていくためのヒントとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人を呼び込み、感動を生み出し、地域を活性化させる デジタル技術によって建物などに映像を投映する空間演出「プロジェクションマッピング」。 各自治体の抱える問題に合わせて企画・広告・効果測定までをトータルでプロデュースしてきた著者が、地域活性化の成功事例をもとに準備から成果までを詳しく解説。 ------------------------------------------------------ 地域に観光客を呼び込み地方創生につなげたい、地域の観光スポットをより多くの人にも知ってもらい知名度を向上させたい——近年、こうした目的を達成するためにプロジェクションマッピングを実施する地方自治体が増えています。 プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを用いて建物やオブジェなどの立体物の形状に沿って映像を投影し、さまざまな視覚効果を与える技術、あるいはその技術を用いたイベント・パフォーマンスのことを指します。地域の歴史的建造物や文化財に映像を投影することで、光のアートによる幻想的な空間を創り出すことができます。目の前で繰り広げられる迫力ある映像がもたらす感動は、その場所に足を運んでこそ体感できる醍醐味であり、多くの集客が見込めます。 また、プロジェクションマッピングを見た興奮や感動を共有しようと多くの人がSNSで動画や写真を拡散するため、海外を含め来場者以外にも情報が拡散され話題になるという面でも効果的です。さらにプロジェクションマッピングは暗い環境が必須で屋外の場合は夜間に実施されるため、周辺での飲食や宿泊などナイトタイムエコノミー(夜間の経済活動)の振興という経済波及効果を狙うこともできます。 著者は、プロジェクションマッピングをはじめとするデジタル技術を活用した地方創生イベントのプロデュース・総合演出を手がける会社を営み、城や寺など地域の伝統的建築物、文化観光資源、文化財に登録されている古民家や料亭、美術館・博物館といったさまざまな場所を活用したデジタルアートイベントを開催してきました。 効果的なプロジェクションマッピングを企画するためには、映像コンテンツにその地域ならではの歴史や文化伝統を表現する場面を盛り込み、観光客がその場所に足を運んで映像を見る価値を実感できるイベントとすることが重要だと著者は言います。そして、その考えのもと、何の目的を達成するために行うのかという戦略策定や企画の制作立案からイベント終了後の波及効果測定までをトータルでマネジメントすることで、多くのプロジェクトを成功に導いてきました。 たとえ有名な建造物などがなく、あまり知られていない地域であっても、それぞれの地域の歴史や文化伝統、あるいは自然景観に目を向ければ、必ずその地域にしかできないようなユニークなプロジェクションマッピングは実現できます。地域ならではのすばらしい魅力を織り交ぜた映像コンテンツを制作し、地域のユニークなロケーションを生かしたプロジェクションマッピングを実施することによって、参加した観光客に地域の魅力が伝わるだけでなく、地域住民のシビックプライド(都市に対する市民の誇り)の醸成につながります。 そして、地域の課題やプロジェクションマッピングに期待する効果を丁寧にヒアリングしたうえで企画を立案し、集客力を発揮できるコンセプトメイキングや、戦略的なパブリックリレーションズなど、さまざまな面で戦略的にきめ細かく設計・評価を進めることで、知名度の高い国宝級の文化財がなくても、地域に人を集め地方創生につながるプロジェクションマッピングを行うことができるのです。 本書では、プロジェクションマッピングに関する基礎知識、そしてそれを活用した地域ならではの事例を幅広く紹介します。地域に根ざして地方創生や文化観光のDXに取り組む自治体担当者や地域の文化観光関係者、プロジェクションマッピングに興味のある次世代クリエーターへ向けて、プロジェクションマッピングの可能性を伝え、地域の知名度向上のヒントとなる一冊です。
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3.5フォロワー数だけ増やしても意味がない! SNSマーケティングの効果を最大化する運用法とは 「SNSマーケティングの効果が出ない——」 SNSの活用に悩む中小企業経営者へ向けて、 創業から5年で250アカウントの支援を手掛けた SNSマーケティングのプロが解説! ------------------------------------------------------ 近年、規模や業種を問わずあらゆる企業がLINEやX(旧Twitter)、InstagramなどのSNSをマーケティングに活用することが当たり前になりました。 その理由の一つとして、スマートフォンが急速に普及して老若男女を問わず数多くの人がSNSを利用するようになり、メディアとしての価値が高まったことが挙げられます。また、主要なSNSはどれも基本的に無料で手軽にアカウントを作ることができ、広告費を抑えながら自社商品やサービスの発信ができるため多くの企業がSNSをマーケティングに活用しているのです。 SNSマーケティングに特化したコンサルティング会社を経営する著者は、このSNSマーケティングこそ人員や予算が少ない中小企業にとって大きな効果を発揮するマーケティング手法だと断言します。しかし、実際のところ多くの中小企業はSNSの正しい運用ができていません。 SNSマーケティングといえば、一般的にフォロワー数を増やすことが重要だと考えられがちです。しかし著者によるとそれだけではマーケティング効果は低く、投稿後短時間で「いいね」がついたり返信が来たりするような工夫をすることのほうが、効果を高めるうえで重要だといいます。フォロワーの活発な動きがあることで、SNSのアルゴリズムがユーザーへの影響力が高いアカウントであると評価し、より多くの人の目に触れる機会を作り出せるのです。 本書では、SNSマーケティングをすでに始めているけれど結果が出ていない中小企業の経営者に向けて、SNSの仕組みまで掘り下げた効果的な指標の立て方や運用方法などを解説しています。 基本を押さえたうえで売上アップなどの効果につなげられる、実践的な一冊です。
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4.0サブスクマーケティングには、フォードやBMW、TOYATA等、多くの有名企業が参入しているものの、苦戦を強いられています。 著者は、長野県佐久市で月々4980円から軽自動車に乗れる「定額エコノリくん」というサブスクサービスを展開、成功を収めました。 地方は、通勤、買い物、などのために車が必需品であり、一人1台ずつ、複数の車をもつ家も珍しくありません。 そのため、なるべく車にお金を掛けたくないというのが本音です。故障や不具合が起きると非常に困るのですが、 女性や高齢者層はメカに詳しくない人がほとんどで、メンテナンスや車検の手間を省きたいと感じている人もたくさんいます。 こういった状況を踏まえて、安く、手軽に車に乗れる仕組みを作り出そうと決意しました。 「ユーザーがいくらなら安いと感じるか」「どの手続きを面倒に感じているのか」など、 カスタマーインサイトにとことん向き合った結果、カスタマーエクスペリエンスを満たす事業モデルにたどり着いたのです。 本書は、中古軽自動車のサブスクサービスを作り出したプロセスを踏まえながら、 顧客ニーズとの向き合い方、事業モデルの作り方、仕組み化のポイントを公開します。
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4.5“東京”をハブに全国・世界を目指す、絶対負けない地域ブランドのつくりかた いま地域創生や農林水産・中小企業の再生が大きな社会課題になっていますが、 ものづくりや観光資源を活用した「地域ブランド」の創生・商品作りを、 いったいどのように具体的に進めていったらいいのでしょうか? 「ものが売れない」「誰も来てくれない」・・・こんな従来の地域開発が抱える 最大の悩み事を乗り越えるためにどうしたらいいのか、 地域の強みを発見し売れる商品をつくるためのコツが、一冊の本になりました。 支援機関(国、地方自治体、商工会、商工会議所、地銀、NPO法人)や事業者(地方の中小企業)には、地域ブランドをつくりあげるためのスキーム、なかでも「モノを売るノウハウ」が決定的に不足しているのが実状です。 “今治タオル”や“マザーハウス”などの日本発のブランドを発掘し、 東京の百貨店でカリスマバイヤー・マーチャンダイザーとして活躍した著者がいま取り組んでいるのは、 官民の立場を乗り越えた日本各地の地域ブランドづくりの最前線に出向いて地域資源の発掘や販路開拓の支援であり、 「地域名」を冠したブランド開発です。 また、著者が発見した重要な点「地域ブランドは土地に宿る」という点は見逃せません。 シャネル、ルイ・ヴィトンのロゴには地名がついていることを見ても明らかですが、 ブランドにはパリなどの「地名」が結びついています。 本書には、土地の持つ特徴、ウリを発見し、 売る側からの「売れる商品」「定番商品」のつくり方のノウハウをはじめ、 地域発商品を作る人、応援する人にとってなくてはならない情報が詰まっています。 もちろん、著者が手がけたプロジェクトの中にも、 無事に大きく育って自立できるようになったブランドもあれば、 結果が出ずに終息してしまったプロジェクトがあります。 そうしたトライ&エラーを通して集積していったノウハウの精度が、 ようやくある一定のスキームを持ってみなさんにご紹介できるレベルまで高まりました。 本書は、地域発のものづくりに携わる人、 地域産業を応援する人(バイヤー、行政マンや商工会、銀行員などの支援者、教育に携わる方)が 困ったときに相談できる本として、 また地域プロデュースを志す人へ向けた参考書として、 はたまた新たなビジネスモデルを探すエリートビジネスマンのネタ本として、 これからの地方創生に必携の一冊です。 本気で地域発の商品をつくりたい方やそれを支援する人にとって一番わかりやすく、実践的なバイブルです。
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3.6高売り、値引きなし!高収益企業に共通している行動とは? 高収益企業に見られる共通の行動とは、戦略的なプライシングを実行していることである。 本書で解説している中核の概念としての「顧客価値創造プライシング」を体現しているからこそ、顧客の満足と企業収益のバランスがとれているのである。 サービス業のみならず、技術力と製品開発能力を持つモノづくり企業に必要なものとは、利益を確保するための顧客価値を創造するプライシング戦略と事業環境変化に対応したマーケティング戦略の実行である。 本書には、経営者、マーケティング責任者やブランドマネージャーに必要不可欠な知見とヒントが凝縮されている。
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-価値は、どこで生まれるのか。 ● お店が「モノを売る場」から「人と出会い、自分を発見できる場」へ変わっていく理由 ● スタッフとお客様が一緒に時間を重ねることで生まれる信頼や物語 ● 現場の感覚とデータの裏づけをどう両立させるかという新しい工夫 etc. 本書は、25年にわたるエストネーションの軌跡を関係者の証言と資料で振り返りながら、その革新の数々を記録した1冊。消費の中心が「モノ」から「意味」へと移行する時代に、本質的な豊かさを求めるすべての人に、新しい価値のかたちを問いかけてくれます。 序章 「エストネーション」が生まれるまで ファッション業界の「常識」に対する疑問と不満 自分らしさを求める「大人のスタイル」の実現 今までにない、全く新しい価値をつくることへの逆風 大人の服がなかった「東の国」から新しい価値を発信する コンセプトに共感した、プロフェッショナルが集結 第1章 時代に合わせて「審美眼」で編集する 時代の変わり目に求められた「新しい店」 「人」がつくるブランド― 雑貨もインナーも同じ温度感で提案する 六本木ヒルズ開業とともにオープンした旗艦店 広大な売り場面積を誇る店舗のこだわりのディスプレイ 東京から全国へ、多店舗展開で新たな可能性を模索 より強固な組織にするためのブランディング コロナ禍が突きつけた試練と信頼 本質を問うブランド哲学が、共感を呼んだ 第2章 美意識とデータが交差する店舗運営 エストネーションが貫いてきた顧客様主義の店舗運営 CRMシステムの導入と活用の始まり 「見える化」から始まったCRMの再構築 顧客様主義からの再構築と評価制度の見直し CRMに求められる今後の課題 デジタル時代に求められる店舗の役割 現場とデータの融合、そして未来へ 第3章 サステナブルであるという意思 アパレル業界を取り巻く環境問題の現状 エストネーションのサステナビリティプロジェクト概要 1. 廃棄物のリサイクル推進:リサイクル率80% 2. 資源循環の構築:環境に配慮した素材の使用率30% 3. 温室効果ガスの削減: 温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を実質ゼロへ 縦、横、斜めの関係をつなぐ 第4章 共感でつながるチームづくり 行動規範という共感がチームとしての一体感を生む 01見えないものを見つめ、価値へと昇華させる 02エストネーションを表現する一着を求めて世界をめぐる 03エストネーションの「今」を商品として形にする 04店舗だけにとどまらない販売職の活躍の場 05初めて店舗に訪れたときの感動をお客様へ届ける
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-Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則! A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜 B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜 A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった B 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった たった何文字かの、微妙な言葉の違い。 それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わります。 元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめました。 「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえない あなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たでしょうか? あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちです。 見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が、大事です。 本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。 「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめています。 明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊です。 【目次より】 序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか 第1章 つながる言葉を探せ 第2章「わかりにくい」を「わかりやすい」に 第3章「どこにでもある」を「ここにしかない」へ 第4章 22文字で物語を作る 第5章 短い言葉でもインパクトを残せる言葉の基本
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-「泣ける」から読み解く、心を動かす感情マーケティング 「映画を見て号泣した」 「いつもの定食屋さんに行こう」 「自分へのご褒美に買っちゃった」 その瞬間、あなたが買ったのは“モノ”ではありません。 そのモノがくれる、“感情”でした。 感情を設計すれば、「ほしい」は作れる。 本書では、広告・商品・コンテンツなど、 あらゆる「人の心を動かす表現」に共通する“感情の型”をひもときます。 「泣ける広告」や「共感されるブランド」は、偶然できているのではなく、 感情を科学的にとらえ、意図的に作られているのです。 マーケター、企画職、広報、コンテンツ制作、商品開発…… 「誰かの心を動かす仕事」をするすべての人にきっと役立ちます。 著者は、“なぜ人は涙を流すのか”“なぜほしくなるのか”といった問いを、 脳科学の視点から探究してきた気鋭の研究者・石津智大(関西大学教授)。 アート、広告、映画など「人の心を揺さぶる体験」を、 心理学と神経科学を用いて分析してきた第一人者です。 その研究はいま、マーケティングや商品開発の現場からも注目を集めています。 “心が動く瞬間”を科学し、「人はなぜ、それがほしくなるのか」を読み解く。 感情と消費のつながりを解き明かす、まったく新しい一冊です。 ――――――――――――――――――――――― 映画、本、音楽、商品、広告、ブランド、サービス あらゆる「心を動かすもの」には、共通して「感情の設計」が存在します。 そして重要なのは、それが偶然の産物ではない、ということです。 感情の動きには法則があり、それを理解すれば、 誰でも意図的に「心を動かす体験」を作り出すことができます。 つまり、感動は再現可能なのです。 (本文より) ―――――――――――――――――――――――
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3.8人は今、沢山の商品から最高の1品を選びたいわけじゃない。 「選択疲れ」から解放されたいのだ。 私たちのまわりには、 モノやサービス、情報、体験、人が、大量にあふれています。 今日着る服、今夜の飲食店、サブスクでどの動画を観るか、週末どこへ行くか、誰と会うか。 比べて、迷って、後回しにして、決めきれない。 そんな「選択疲れ」が、広がっています。 だから、せっかく作った「良いもの」や「役に立つサービス」が 選ばれずにスルーされてしまう場面が、確実に増えているのです。 いま、求められているのは、 クオリティの高さよりも、「迷わず選べること」。 「これを選べば間違いない」「自分に合っている」と、すっと決められる安心感です。 本書は、元・電通プランナーとして生活者の“選ぶ瞬間”を分析し続けてきた著者が、 これまでの知見を凝縮した1冊。 商品やサービスはもちろん、誰とつながるか・どう関わるかといった人間関係も含め、 私たちが「なぜ選べなくなっているのか」を、マーケティング・心理・社会の視点からひもとき、 「どうすれば選ばれるのか」を構造的に考えます。 「あなたが明確な意思を持ち、明確な未来像を打ち出し、 失敗すら包み隠さず伝えることで、 お客さんは『これしかない』と迷いなく選ぶことができる。」 “選ばれる”とは、優れていることよりも、「決めやすくすること」なのです。 ・良い商品なのに、なぜか売れない ・がんばって発信しているのに、手応えがない ・選ばれない理由がわからない そんな違和感を抱えるマーケター、営業、企画職、クリエイター、店主、PR担当…… “選ばれる”を仕事にしている人へ。視点が変わる1冊です。
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3.9なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。 【目次】 プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか? Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」 ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ ほか Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」 ・2011年3月11日、当日の現場 ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事 ほか Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」 ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量 ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」 ほか Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」 ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった ほか
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4.0陰の立役者が豊富なエピソードとともに解説 レトルトカレーの新境地を切り拓き、 無印良品の「食」の象徴的存在となった「バターチキン」。その味づくりに長く携わった産業フードプロデューサーが、ヒットへの道程や極意を解説。思考から値づけまで食ビジネス成功のポイントを明かします。付録「中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ」を収録。 《コンテンツの紹介》 【はじめに】成功の土台にはフィロソフィーがある 【1章】噺家志望だった少年が、食の世界にとりつかれた ・客商売でいちばん大切なこと ・はからずも”料理界の東大”へ ・携帯のない時代、電車で何をしていたのか ・人生を変える出会いと大失敗 ・ゴミは宝物――捨てる神あれば、拾う神あり ・夢の番組担当が始まった ・ヨーロッパ修行で受けた洗礼 ・発想・技術・道具で得た小さな栄光 ・ウェインストック卿の週末料理人 ・プロデュース業の重要性とおもしろさに目覚める 【2章】無印のカレー開発秘話―おいしいだけでは売れない ・おいしいだけでは売れない ・小さな転機 ・素の食は民藝に置き換えられる ・たかが下味、されど下味 ・「レトルト食品」が売れていた理由 ・無印良品の要は品質管理 ・本場に出かけたからこそわかったこと ・課題を抱えるエースの改良依頼がきた ・海外食リサーチの心得 ・バターチキンの”無印良品的本質”を見つける ・おいしいものは油脂(アブラ)と塩でできている ・購買ターゲットは誰か ・最初の試作品ができあがる ・バターチキンカレーを変えたもの 【3章】バターチキン快進撃の根底にあったもの ・どっぷりと世界に入ることでわかるフィロソフィー ・バーミキュラの鍋は”MUJIっぽい”か? ・「これがいい」ではなく、「これでいい」の意味 ・”味覚成長”を見すえた戦略 ・味の深化につきまとう原価調整の課題 ・原点回帰=先祖返りではない 【4章】神田カレーグランプリの勝利 ・カレー店立ち上げ参画の機会がやってきた ・ここでカレーの話を少し掘り下げる ・目指すは熟成ではなく「鮮度」のあるカレー ・グランプリを取るための秘策 ・ついにその日がやってきた 【5章】「地方」「土着」にひそむ、食ビジネスのチャンス ・地方創生と食――こんなにおもしろくて難しいネタはない ・黒潮町の町長から入ったミッション ・車内反省会でひらめいた付加価値 ・人件費をプラスに変える、発想の転換 ・「6次産業化」セミナーで農作物を商品化 ・「いっちょういったん」という地産品ブランドの展開 ・都市部で地域産品を売る時代は終わる ・旅は道連れ、食を売れ! ・地方らしさを存分に発揮して、粗利を高く獲得する 【6章】いちばん難しい「値づけ」の極意 ・食の定価の基本構造とは ・価格決定時に何を優先するか ・精度の高い「適正価格のリサーチ法」 ・食における「ブランド」とは ・定価は「コンセプト」の集大成 ・利益に影響する5大要素 ・食の定価の基準を推しはかる ・原価度外視の地方産品がなぜ生まれるのか ・干し芋が教えてくれた、定価に込められた親心 【付録】中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ ・にんにくと豆のスープ たっぷりのオリーブオイル ・にんじんのレモンバター煮 ・大根と白菜のドイツ風ソテー ・サーモンのステーキ 豆乳ハーブクリーム添え ・ホタテ貝柱のカルパッチョ 生かぼちゃドレッシング添え ・青ネギと牛肉のバジル丼 ・味付き薄揚げが決め手のゴーヤチャーハン ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS を有効に活用するマーケティングを学ぶことは個人の発信に対しても、ビジネスでの発信に対しても必須な時代です。 SNS マーケティングでは、まずSNS でうまくいっている企業や人を分析し、自分に落とし込んで、そこから自社や個人のキャラクターを投稿に乗せていくことが重要となります。 SNS の使い方、SNS マーケティングなどの基本から企業の売上やファンを生むSNS 活用術、投稿を継続する仕組みまでを詰め込んだ知識ゼロからでも、何歳からでも、簡単にはじめられるSNSの入門書。 時代に取り残されないための教養としてのファンベースSNSマーケティングを解説した一冊です。
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3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○本書のポイント 本書は、デジタルマーケティング初心者のみなさんが読む1冊目として、最適な教科書になることを目指して制作しました。 1テーマ見開きで完結しているので、気になる項目から読むこともできます。 いつの時代も廃れない前提知識、効率的に成果を出すための考え方、成功に導くノウハウまで図解で丁寧にお届けします。 ○本書の対象読者 ・デジタルマーケティングの基本を学びたい人 ・WebやSNSを活用した広告・宣伝手法を知りたい人 ・企業で新しくマーケティング部に配属された方 ・AIを活用して生産性を上げたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-【内容紹介】 私たちに必要なものは「広報力」でした。 誰もが発信の当事者となることが出来る時代だからこそ、本当の「広報力」の質が問われます。広報は経営機能であり、危機管理です。 企業ブランドが失墜し、危機的状況に陥るのは、不祥事そのものではなく、広報対応の誤りから生じています。豊かで満ち足りているはずのこの不安な社会・混迷の時代に、広報やPRはどのように機能するのでしょうか。 長年企業広報を経験した広報の達人たちの思考と実践、体験してきたことから「広報」の本質と精神を考えます。 【著者略歴】 著:吉川 公二(よしかわ こうじ) 合同会社アーベント代表 【目次】 はじめに 第1章 〈聞き書き〉逃げない、隠さない、嘘をつかない広報 三隅説夫(広報駆け込み寺) 〈寄稿〉新聞記者から見た広報マン 加藤 裕則(朝日新聞社) ice break ① 「リーク」は何故いけないか 第2章 〈聞き書き〉広く好奇心を持って聞くことが大切 天野 勝(株式会社ロック・フィールド) 〈寄稿〉企業広報と行政広報を経験して 松下 麻理(神戸フィルムオフィス) ice break ②「オフレコ」について 第3章 〈聞き書き〉 誠実に社会と向き合う広報 野村秀樹(森ビル株式会社) 〈寄稿〉 取材する側・してもらう側から感じたこと 伊藤 亜紀子(光文社) ice break ③「すぐ」はいつか 第4章 〈聞き書き〉 成長する女性広報の花 山岡 礼(株式会社丹青社) 〈寄稿〉アフター/ウイズコロナ時代の企業経営と広報 福井 誠(武庫川女子大学) ice break ④「広報マン」の資質とは 第5章 〈聞き書き〉広報の道は人の道 奥村 森 (フォトジャーナリスト) ice break ⑤「人脈」の広げ方 第6章 〈聞き書き〉共感を呼び、感情を揺さぶるため常にプレイヤーでいたい 播 真純(東京大学ディベロップメントオフィス) 〈対談〉広報ほど素敵な商売はない!? 三上紅美子×吉川公二 あとがき
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3.0地方中小企業経営者必見!こんなお悩みはありませんか? ・事業の売上が安定せず、伸び悩んでいる ・新規のお客さんやリピーターが増えない ・LINEやメルマガの登録者数が少ない ・SNSやブログを更新するのがしんどい ・チラシやクーポンサイトで安売りしたくない ・集客を自動化して、自由な時間を手に入れたい 本書では、上記のお悩みを解決するノウハウを提供し、「集客の勝ちパターン」を教示します。集客に悩んでいる経営者・個人事業主は、たくさんいます。SNSやブログ、note、クーポンサイトなどインターネットを使った集客が主流になっている今は、ノウハウも溢れています。 でも、そこから事業に合った集客の「答え」を見つけることは至難の業。集客がうまくいかないことで、限りある人生の時間は、どんどん削られていきます。思うような結果が出ないまま、自身の時間を切り売りするのは苦しいですよね。 ではなぜ、集客がうまくいかないのか? その原因は、主に2つあります。 1つは提供する商品・サービスが、お客さんに必要とされていないこと。もう1つは、商品・サービスの魅力が、求めているお客さんに正しく伝わっていないことです。多くの人が、後者のパターンで苦しんでいます。 「自分の事業は、誰にも求められていないのでは?」、「安売りしないと、これ以上売れない気がする」 このように、人が集まらないことで自信を失っている経営者の方は少なくありません。でも本当は、みなさんの商品やサービスが粗悪なわけではないのです。 正しい集客方法を学び、仕組み化に成功した人は、次のような結果を残しています。 ・20万円の高単価サービスで、月商240万円を達成したパーソナルジム ・単価2万円以上のメニューで、費用対効果2000%を達成した美容室 ・リピーターが急増し、わずか5カ月で予約が取れない店になった一人美容室 ・単価100万円のサービスの安定収益で、家族でドバイに移住したコンサルタント どうでしょうか?結果を出したみなさんは、「漠然とした不安が消えました」と口をそろえて言います。 この漠然とした不安には、「事業の方向性に対する不安」や「集客の結果が伴っていない不安」「スタッフを雇い続ける不安」など、さまざまな感情が入り混じっていたと思います。 しかし、何事もそうですが「結果」にフォーカスしてやる・やらないとでは、雲泥の差が出ます。 集客も同様に、結果が出る「正しい方法」と「正しい手順」で取り組めば、大きな成果をわずか1週間で出すことも夢ではないのです。
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4.0●日本一の営業に選ばれたS1グランプリ王者が教える「成果につながる頑張り方」 「もっと成果を出したい」 「早く目標を達成したい」 「安定して目標達成できるようになりたい」 そう思って、こんなに毎日頑張っているのにどうして成果が出ないんだろう……。 そんなあなたは、実は頑張るポイントを間違えているのかもしれません。 売れる営業は、優先順位を見極め、常に成果につながる行動をしています。 ・「買いたい人」に営業する ・目標から逆算する ・検証と改善を怠らない ・うまくいかないときに「戻る勇気」をもつ 立場を問わず、すべての営業に必要なのは、自分自身をマネジメントする=やるべきことを選定・判断するスキルです。 ●営業成果は習慣が9割 営業成果は、「一時的なテクニック」や「今日だけの努力」ではなく、毎日の積み重ね。 安定して成果を出し続ける営業になるために必要なのは、「売れるテクニック」ではなく「売れる習慣」です。 自分自身をマネジメントして、「売れる習慣」の土台をつくりましょう。 本書では、「何から始めればいいのかわからない」という人のために、「今日やること」を提案しています。 1日1つずつ「売れる習慣」をぜひ試してみてください。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「さすが鈴木みそさん、最先端の企業トレンドを見事にマンガに落とし込んでいる!」―堀江貴文氏 マーケティングを成功させるにはどうすればいいのか、成長している企業はいったい何をしているのか――。その秘密を探るマンガのスタートです。あの鈴木みそ氏が描く、マーケティングを学ぶマンガ新連載の第1巻がついに登場。ドン・キホーテ、丸亀製麺、chocoZAPはなぜ成功しているのか。生成AIは広告代理店の仕事をどう変えていくのか。テレビCMは本当に効果があるのか。今後の消費トレンドはどう変わり、どんな商品やサービスが売れていくのか――。とある企業のマーケティング部門の若手社員、黒鳥ひながその秘密に迫ります。
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-【内容紹介】 デジタルマーケターに求められるスキルとは? 累計1000社のコンサルティングから導き出した 「本質」と「新常識」を徹底解説! デジタルマーケターに求められるものは、デジタルの知識や分析力のような「定量的スキル」だけではありません。 それにプラスして、現実を踏まえて顧客の課題を解決できる力―いわばコミュニケーション力や現状把握能力、課題発見能力といった「ソフトスキル」が絶対に欠かせません。 本書は、デジタルマーケティングに関するもろもろの誤解を解きほぐしつつ、 DX時代に価値を生み出せる“一流のデジタルマーケター”になるためのポイントを、事例も交えて詳しく解説していきます。 日本はDX推進が遅れていますといわれていますが、その要因の1つは、デジタルマーケターの不足だといえます。 DXは、単なるデジタル化ではありません。デジタルを使って新しい価値を創ることです。そして、デジタルマーケティングの本質は、デジタルを使って人を動かすことになります。 デジタル時代に世界で戦える日本になるためには、デジタルマーケターが増えることが不可欠です。 一人でも多くの人にデジタルマーケティングへの興味を持ってほしい。本書には、そんな願いも込められています。 本書は、ゼロから「デジタルマーケティング」を始める方々に、基礎から実践までを、丁寧に掘り下げていきます。 【著者紹介】 [著]山本 真俊(やまもと・まさとし) 株式会社グランネット 代表取締役 【目次抜粋】 ■はじめに 悩める企業に“正しいマーケティング”を! ■第1章 デジタルで新たな価値を生む! DX時代に必要なのは「人を動かす力」 ■第2章 ビジネス基盤の徹底理解でマーケティング施策の質を高める ■第3章 限られた資源で最大効果を出すために、予算の使い方を考えよう ■第4章 これだけはマスターしておきたい 実践のための6つの新常識 ■第5章 ケーススタディで学ぶデジタルマーケティングの最前線 ■第6章 ホールディングカンパニーを視野に。飛躍へ向けたグランネットの“流儀” ■おわりに 若い力を信じています
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AとBという2つの同じ価格の同じ効果の商品がある。 どちらを選んでも全く同じだが、Aは使い方の説明や購入方法、無料保証までついている。ところがBはそれがない。 あなたはどちらを選ぶだろうか? ほとんどの人はAを選ぶだろう。なぜならば、人間の脳はお金を払う(失う)時に最も重要視するのが「安心」だからである。 ところが、売れないと嘆いている会社やお店に限って、説明不足だったり、不安を掻き立てるような言葉が羅列していたりする。 本書では、信頼や安心感を得られる「使い方」「買い方」「保証」の3つの言葉を豊富な事例で紹介し、今日から売れる方法を紹介する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本の目的は、小難しい専門知識を身につけることではなく、マーケティングの根っことなる原理原則や考え方を身につけてもらうことです。そのため、枝葉の部分は思い切ってそぎ落としています。 マーケティングを知らない人でもなじみのある会社の事例を取り上げているため、「これからマーケティングを学びたい」と思っている学生や社会人はもちろん、 「マーケティングに興味はあるけど、どこから手をつけたらいいのか分からない」という人でも分かりやすい1冊です。 それに、マーケティング視点を持っていると面白いですよ。 何気なく飲んでいるコーヒーも、手に持っているスマートフォンも、乗っているオートバイや車もこれから食べるご飯も、身の回りにあるモノやサービスはマーケティングで解き明かせるのです。 ある意味、世界はマーケティングでできているともいえるのです。
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-「企業がSNS発信に取り組むことは、 ブランディング・売上アップ・採用においてもいいことがたくさんある一方で、 気をつけなければいけないこともたくさんあります。 本書を参考に、安全・安心を確保しながらSNS発信を有効に活用する企業が増えることを、 心から願っています」(本書「はじめに」より)
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5.0失敗しないメディアの人へのアプローチ方法や 効果の高いプレスリリースの書き方など、 広報・PRの仕事を初めて行う人が知っておきたい 仕事の基本がこの1冊でわかる! あると便利! メディアの人にアプローチするときの メール・メッセージ・トークのサンプルと プレスリリースの作成例付き 広報・PRの力で会社・商品・サービスを必要としている人に届けよう
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4.0ビジネス実務に役立つマーケティングの考え方、活用方法を身につけることができます。 知識を得るための一般的なマーケティング本ではなく、実戦で活用することを念頭に置いて構成しました。基本的な知識を得たうえで、マーケティングを使いこなすための思考法と情報収集・分析スキルを解説しています。
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-2013年に日本に上陸してから独自の進化を遂げた「クラウドファンディング」。 新しくてユニークな商品やサービスが立ち並び、いまや一種の「ネット通販サイト」とも捉えられています。 著者は、黎明期からこの業界に携わってきた「クラファン物販」の第一人者です。 つい先日も、著者が手がけるドイツのブランド腕時計「WALDHOFF(ヴァルドホフ)」を販売。 クラファン開始5分間で300万円、開始1時間で700万円、そして……開始23時間で1000万円を達成。 最終的には1か月半の期間で2075万円を販売しました。 この腕時計は、クラファンだけで累計1億5,000万円の売上となっています。 しかも、販売する地点では在庫を持っていない先行販売です。 これまで自社案件だけでもクラファンで2億円以上、 累計22億円/800件以上のクラファン物販プロジェクトに関わってきました。 著者が教える「ひとり貿易家」には、 ・30代の会社員が副業で1000万円以上を販売して念願の独立を果たす ・20代の男性が超音波除け器を3300万円販売して自由な生活を手に入れる ・3人のお子さんを育てる在宅ママがアウトドア用品を累計2000万円販売 ・専業主婦でありながら韓国の空気清浄機を4400万円販売 ・70歳を超え現役を引退していた方が災害グッズを1000万円販売して再起業 などさまざまな方々がいて、 年齢やキャリア、資金や語学力も問わず、自分の夢を実現させてきました。 本書は、全くゼロの状態から、ネットで素晴らしい商品を発掘して、 独占販売権(あなただけが販売できる権利)をもらい、 在庫を持たずに先に販売をして、売れたお金で仕入れをして、 お客様から応援されながらファンになっていただき、 継続的に安定した物販ビジネスを構築できるための教科書です。 まだ何者でもなかった著者の生徒さんたちがどのようにして道を切り拓いていったのか。 本書を読めば、あなたも「夢を叶えた貿易家たち」の仲間入りができます。 さぁ、大きな勇気をもって夢への第一歩を踏みだしていきましょう。 目次 [第1章] 新時代のモノの売り方 クラファン物販 [第2章] クラファン物販では どんな商品が売れるのか? [第3章] ネットで完結!難しくない 商品の探し方とメーカー交渉 [第4章] クラファン準備編 売れる販売ページの作り方 [第5章] 1000万円超えのための クラファン物販マーケティング [第6章] クラファンをきっかけにして 物販を大きく展開するための戦略 [第7章] 夢を叶えた貿易家たち
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4.0トヨタの直営ディーラーで全社ビリから5年で全社ナンバーワン営業マンとなった著者が説く営業法。 本書は、「トヨタ営業マン時代の実体験」と、「コンサルタントとして数多くの業種の営業を見てきた経験」 から導き出された「売れる技術」をまとめています。 お客様を購買へ導く、営業マンがやるべき行動と考え方と話し方を、実例(失敗例や成功例)を通して学ぶことができます。 モノ・サービス、または自分をお客様に気に入って(納得して)もらい販売することは、 どんな商品・サービスの営業でも変わりません。 さらには他業種・他業態の販売方法を知ることで、 自身が扱う商品・サービスの営業に大きなヒントとなります。 そこで、読者が自分自身のこととして具体的に落とし込めるようにまとめました。 ○ 「これから売れるようになりたい」と思っている営業マン ○ 「売れないから脱却したい」と思っている営業マン ○ 今やっている営業方法に限界を感じている営業マン ○ 人事・教育担当をしている方 ○ 営業マンのマネジメントに困っている上司 ○ 営業マンが育たず(売上が上がらず)に困っている社長 このような方々の悩みを解消します。 ◎目次 第1章 準備・アプローチ編 第2章 話し方編 第3章 クロージング編 第4章 営業思考編 第5章 自己研鑽編 第6章 メンタル・モチベーション編
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3.5甘えを捨て、自分を律し、技を極めろ! トップセールスがとことん徹底しているストイックな営業原則を大公開! 30年の間、業界トップクラスのプレイヤー&マネジャーとして現場主義を徹底して貫き、 数千人のデータをもとに編み出してきた門外不出の“営業の鬼の鉄則"をあなたに! これを機に、お客さまの前でひたすらペコペコしたり、 「買ってください」とお願いするスタイルから卒業しようではないか。 営業は「媚び」を売る仕事ではなく、 誇り高き「あなた」を売る仕事なのだから! 営業として絶えず一線で戦い抜くには、 スキル、戦術、習慣、鬼スピリッツが欠かせない。 本書では、スキルや戦術の向上はもちろん、 永続的に稼げるプレイヤーになるための秘訣をすべて網羅! 絶対に営業で役に立つ秘訣だけを集めた 全営業マン、必読の1冊だ。 さあ、今こそ総点検だ! 能力にマインドが伴えば、まさに「鬼に金棒」。 向かうところ敵なし状態であなたは無双する!
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4.0本書は、「気合で売上を作る」とか、強いおすすめ接客」を喚起するといった いわゆる「根性論」や「精神論」を説いた本ではありません。 「もっと、お客様を見よう! 」「もっとお客様のことを考えよう! 」という、 お客様満足の鬼と化すための本です。 あなたが「お客様満足の鬼」になれたなら、必ずやあなた自身がブランド化し、 接客が付加価値を生み、お客様がリピーターとなり、売上は上がります。 本書は、接客・販売業に携わるときの心構え、アプローチの仕方、クロージング方法、モチベーションの高め方など、 今、皆さんができることを具体的な100のメッセージとしてまとめました。 著者の販売員としての実務経験と、経営者としての考え方、 コンサルタントとしていろいろなお店と販売員を見きて感じたたことをベースに書かれています。 難しいことは書かず、できるだけシンプルに、販売・接客の本質をわかりやすくまとめましたので、 接客初心者からリーダークラスの方まで読むことができます。 なお、アパレルの事例が多く出てきますが、すべての接客業にあてはめられる原則が並びますから、 接客・販売業に携わっている方であれば誰にでも役に立つ内容です。
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4.5経験ゼロから20万件の 電話営業でも心が折れず、 3億円売った営業怪獣が伝授! テクニックよりも 大切なことがある 毎日がつらい…という あなたのための処方箋 「お客様から断られて落ち込んでしまったとき」 「なかなかノルマが達成できず不安なとき」 「営業にやりがいを感じられないとき」 そんなときに、「具体的にどうすれば、そんな悩みが解消されるか?」に ついて、20万件もの電話営業の体験からつかんだ、たしかな方法だけを書きました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼いちばん売れてる「インスタ本」待望の第2弾!▼ フォロワーの「数」より大事なことがある 現代では、どんな企業にとってもSNSマーケティングが欠かせなくなっています。世の中にはたくさんのノウハウもありますが、その多くが「フォロワー数」を増やすことに主眼が置かれています。 しかし、本当に必要なのは、フォロワーの「数」ではありません。自分たちのビジネスを愛し、長く応援してくれる人たちです。 これから消費の中心となる若年層にとって、生まれた瞬間から生活に必要なものは揃い、どの商品を選んでも大差はありません。インターネットを通して、AIから自分に合った商品がレコメンドされ、購買のために比較検討することが少なくなっています。 その中で、購入の基準は「人と人との繋がり」に変化しています。 店員が好きだから通う、よく知っている人だから買う。自分にとっての“推し”が、人の「買う理由」になっています。 本書では、Instagram運用を通して、多くの人の“推し”になる方法を解説。 そのノウハウは、ビジネスの規模を問いません。また、企業だけではなく個人のアカウントでも活用できます。インスタを通して、「人と人」の繋がりを作りましょう。
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4.0SNS総フォロワー数575万人超の美容メディア「MimiTV」が徹底分析して導き出したPOSの動かし方を大公開! 運任せに見えるバズコスメの裏には、緻密でロジカルなマーケティング戦略がある 「自社の商品をバズらせたい!」 マーケターであれば誰もが願うことではないでしょうか。 しかし、SNS施策が重要であることは認識していても、 「いざやってみると期待していたような効果が得られない」 「社内にノウハウを持つ人材がいない」というように、 SNSマーケティングにおいて課題を抱えている企業も少なくありません。 いわゆる「SNS売れ」は簡単ではありません。 POSを動かすためにはまず「SNS売れ」の仕組みを正しく理解する必要があります。 理解しないままでいると「バズれば当たり、バズらなければハズレ」の運任せのプランニングに陥ってしまったり、 あてずっぽうな予算配分となって結果“無風”で終わってしまったりすることになります。 本書では、300を超えるバズコスメ分析から見えてきたことや、 分析結果にもとづき私たちがおこなったプロモーション設計の事例を公開し、 SNSマーケティング戦略を立てるために必要な情報、行動を紹介しています。 <目次> はじめに Chapter1:美容×SNSマーケティングの現在地 Chapter2:SNS時代のユーザー分析 Chapter3:バズコスメ分析から紐解く「SNS売れ」の仕組み Chapter4:分析にもとづいたSNSマーケティング戦略 Q&A~よくいただくご質問~ おわりに
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3.0「伝えたい」ことがあるのに、なぜ伝わらないのか? 仕事からプライベートまで、人間関係におけるすべての「伝わらなさ」の悩みは、本書が解決してくれます! 年間テレビ露出数296回(2021年)の面白家電メーカー「サンコー」の名物広報部長ekkyこと﨏晋介氏は、なぜこれほどメディアから引っ張りだこなのか? オレンジシャツにオーバーオールで満面の笑顔、一度見たら忘れないキャラクターが実践してきた方法を、初めて本書で明かしました。必要なのは言葉巧みな「伝え方」ではなくて、伝えたい相手がどう受けとめてくれるのか、受け入れてくれる状態になっているのかを想像する力。それが「伝わる」の本質です。相手が受け入れて初めて「伝わる」のです。「伝わる」ための考え方に始まり、メディアのかたがたの心に刺さるekkyさん流リリース&ニュースレターの書き方、テレビを味方につける方法、自身のキャラクター化などに加えて、人気急上昇中TikTok『ユイカとヒロシ』でおなじみの広報ユイカさん、1300人以上が集まる広報コミュニティ『広報は夜の7時』主宰の放送作家/ブランド戦略プロデューサーの金森匠氏とのW対談も収録。
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-広告費がなくても、販促費が無くても 自社商品が選ばれる仕組みを一条工務店のトップセールスが紹介! インターネット・SNS全盛の時代になり、 全ての商品が比較される世の中になりました。 つまり、顧客は比較をしてから買う時代に。 そんな時代に必要な営業ツールスペック表の作り方とそれを用いた話の仕方を 一条工務店で、全国営業ランキングトップ50の常連となり、 トップセールスとしても活躍した著者が教えます。
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3.4ダサい言葉ランキング第2位「ぴえん」。若年層のトレンドは、驚くほど早く移り変わっている。この変化を無視することは全世代を取りこぼすことにつながる。30代以上の消費者も、若年層が持つ拡散力によって商品やサービスを認知している。では、どうすれば彼らに受け入れられるのか。商品の価格や機能的な魅力では、モノの溢れる時代に育った彼らを引き付けられない。 花火のように小さく短いトレンドが生まれる時代。ヒットのカギとなるのが「エモ」、ひと言で言えば、「ハッピーな共感」だ。「この商品のある世界にいればハッピーになれる」と感じさせる訴求が、彼らにとっての「買う理由」になる。そして共感はコミュニケーションを生む。SNSを通じて、UGCは全世代に広がっていく。従来の、多くのニーズを取り込もうとするアプローチは逆効果だ。それぞれの「エモ」を捉える「エモマーケティング」が求められている。
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-「飛び越えられない高い壁は、突き破ればいい。 」 (一財)ブランド・マネージャー認定協会 代表理事 岩本 俊幸氏 推薦! 街のお米屋の売上が、300%アップ? 下町の駄菓子屋が、テレビ番組に続々出演? 山奥の乾麺メーカーが、海外進出? この業界から注目されるようになった3つの企業には、ある一つの共通点があります。 それが、実はブランディングなのです。 ブランディングは「潤沢な広告予算」がないと難しいイメージがありますが、そうではありません。著者の長田氏は、老舗企業や地方企業、中小企業などで数々のプロジェクトを成功させてきました。その試行錯誤の中で、たどり着いたのがブレイクスルーブランディングです。リソースがそこまでなかったり、資本がなかったりするからこそ、業界の中で目立ち、顧客や取引企業から愛される方法があります。 他にも、 ・目先の数字に追われる ・いいものをつくっているのに売れない ・経営層と社員に溝がある ・関係会社の意向に振り回される など、多くの企業が直面している課題を解決する糸口も見つかるでしょう。 本書は「ブランディングってなに?」という方でもわかりやすいように、イラストや図版も豊富に用いながら、1冊にまとめました。
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3.9落合監督の采配術は、世界最先端のマネジメントだった!? 8年の監督生活の中で、リーグ優勝4回、日本一1回! 常勝軍団をつくりあげた「落合博満」の采配術を、 ベストセラー「HACKS!」シリーズ、 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翻訳)の著者が ビジネス視点で徹底解剖します! 今のビジネス界におけるマネジメントの課題は、 「複雑系」をどう扱うか? 2011年に中日ドラゴンズを退任した落合博満監督の采配術は、 現在、米国シリコンバレーで最も注目されている 世界最先端のマネジメントにも通じる最高の実例だったのです! ■世界最先端のマネジメント論を楽しみながら学び、実践できる! あの場面で、なぜ落合監督はあの決断をしたのか? プロ野球試合の具体的シーンを入り口に、 「針鼠の概念」「逆算から考えるバリューチェーン」「U理論」といった、 新時代のマネジメントを実現するために 必要なさまざまなフレームワークを絡めながら、 落合式采配術のビジネス的解釈と実践法を説き明かします。 世界最先端のマネジメント論を楽しみながら理解し、 ビジネスシーンで活用できる一冊です。
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4.8■「人気商品がなくてもどんどん儲かるのはなぜ?」 「『お客が惚れる』お店になることが、大繁盛の秘訣だ!」 お客がお店に惚れるしくみにすれば、市場・売り上げは自由に創ることができる。 著者の独自の経験、マーケティング手法から生まれた「ワクワク系マーケティング」の実践のノウハウを、 面白く、わかりやすく解説。 お客が本当に求めているもの=「ワクワクする体験」を売るために必要な考え方や、 お客を永遠につなぎとめるためのテクニックを公開し、 本当に役立つ実践的なしくみづくりを提唱します。 あなたのお店を大繁盛へと導く一冊! 黄色い表紙が目印です。 ●本書の内容 第1章 まずはこれを知れ!「儲からない」には道理がある 第2章 気をつけろ! お客のニーズに対応するな 第3章 これがカギだ! こうして「ワクワク」はカンタンに売れる 第4章 さらにここだ! お客を永遠のファンにする 第5章 ワクワク系商人の心得―あなたは「芸人」だ ●編集担当者より 小社ベストセラー『あなたの会社が90日で儲かる!』著者の神田昌典氏の盟友マーケッター・小阪裕司がついに登場! 誰にでも実践できる「お客がどんどん集まるお店のつくりかた」が書かれています。 楽しく読めてググっと深い、ワクワク系マーケティングの世界をじっくりご堪能ください。
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3.8●マーケティングを「学ぶ」と「できる」の間にある壁を越える ●ベストセラー『実践 顧客起点マーケティング』の著者が「シンプルな使い方」を解き明かす ●「マーケティングの樹海」を抜け出すためのコンパスとなる本
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3.7■マーケティングにネットは避けて通れない必須の時代 現在、SNSが登場し、ユーザーがほぼスマホしか見なくなった現在、 さまざまなソーシャルメディアにもマーケティングを仕掛けていかなければ生き残れない時代になりした。 そのうえ、LINE、Facebook、Twitter、インスタグラム、YouTubeなど多岐にわたり、 ユーザーに適した広告を打つとなると、費用対効果もまったくわかりません。 ■そこで、中小企業の経営者などは、業者に丸投げして法外な料金をぼったくられてしまいます。 いっぽう、経費削減とみては、ちょっとネットに詳しいだけで、 いつもスマホをいじっている社員をネットマーケ担当者に指名してあとはお任せ。 実は、こうした状況は普通なのです。 ■そこで本書では、ネットに詳しいだけでネットマーケ担当者になってしまった人や、 現在うまくいかないマーケターまで、避けては通ることのできないネットマーケティングについて、 他社を出し抜く「サバイバルガイド」として、考え方、手法を解説していきます。 ネット―ユーザーの顧客心理から、実際の集客先であるホームページやランディングページのつくり方、 どんなソーシャルメディアでマーケティングを行えば効果的か、 その広告手法まで、本気でマーケターを目指す人に惜しみなく公開します。 ネットに詳しいだけでネットマーケ担当者になってしまった人へ 一気にできるマーケターになって、その思いを晴らしてください。
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-2,500社以上のマーケティングを見てきたSEOコンサルが教える超効率的なコンテンツの作り方 ★SEO対策にすぐに効くダウンロード特典付き 近年、コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えていますが、 「記事を作ってもアクセスが増えない」 「お問い合わせやリード獲得につながらない」 「どんな記事を作ればいいのかわからない」 など、思うような結果につながらず、途中で断念してしまう企業も少なくありません。このように結果が出ないケースでは、記事を作る前の「設計」が不十分であることが原因に挙げられます。 本書では、この「設計」の方法を詳しく解説していきます。 設計を組み立てる際には知識と多くの情報が必要になります。例えば、検察エンジンの仕組み、競合サイトの調査、記事構成案の調査などが挙げられますが、重要なのは知識や調査結果を元に記事コンテンツの構成をどのように組み立てていくかです。 もちろん記事を作成後、アクセス解析で経過を見ながら修正を加えていく運用フェーズも重要になるのですが、そもそも最初の設計がずれてしまっていると、運用フェーズで大幅な修正が必要になり、効率がとても悪くってしまいます。 肝となるのは、はじめの「設計」です。コンテンツマーケティングは一朝一夕で結果につながるものではないので、ぜひ本書をお読みいただき、精度高く、効率的にコンテンツマーケティングに取り組んでいただきたいと考えています。
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5.0ブランドの強さと業績の良し悪しについては多くの経営者・経営学者によって議論されてきていますが、ブランドに関する議論は購買者の心理、つまり目に見えないメカニズムへの働きを説明する必要に迫られるため、どうしても抽象度が高く、定性的な側面が多くなりがちになります。 今回、目に見える分かりやすいブランド強化のための行動として、コーポレートブランドのブランド・タグライン(ロゴ・マークの近傍に一定の規則性をもって表示される短いフレーズ)に注目し、「ブランド・タグラインを使う企業は、業績が良いのか?」という問いに対して、東証一部上場企業に対する調査を行い、本書の中でその結果を明らかにしています。 さらに、ブランド・タグラインと業績の間の因果モデルの検討を行うとともに、ブランド・タグラインを活用する企業を取材し、取り組み事例として紹介しています。それらを踏まえた上で、ブランド・タグラインを軸として企業や事業を経営することを「ブランド・タグライン経営」と名づけ、その実践方法を解説し、ブランドを強化し業績を改善したいと望む経営者等に対し、有益な示唆を提供しています。 (※本書は2022/3/4に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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3.0『営業の正解』というタイトルを見て、違和感を抱く人もいるかもしれません。 「営業に正解などない」 「営業は属人的なもの」 「営業が100人いたら、100通りのやり方があっていい」 そう教えられ、その考えに染まってしまっている人にとっては、今まで信じていた常識が根底からくつがえされてしまうからです。 実は、業種・業界を超えて「できる営業」に共通する成功特性があります。それが“営業の正解”です。逆に、「できない営業」に共通する失敗特性(悪い癖)もあります。それは営業の不正解 = 間違いです。 この本は、1000人以上のトップセールスにヒアリングを行い、そのノウハウを標準化・見える化して見えてきた、共通する成功特性 = “営業の正解”のエッセンスを48にまとめ たものです。「できる営業」と「できない営業」 のよくあるパターンを対比させながら、営業の悩みに答える形で正解を導き出します。 また、豊富な事例や分析例を各項目の中に織り込みます。例えば、IT、自動車、保険、医薬、旅行、行政営業、機械、部品、建築、住宅、飲料、人材派遣、事務機器、飲食チェーン、総合物流などです。 これから「できる営業」を目指す人は、まず「初級編」から見てください。 実績を上げていてレベルアップを目指す人は「中級編」。 すでに「できる営業」として評価されて、部下の指導や将来的なマネジメントを目指す人は「上級編」をご覧ください。 さらにその上の科学的な営業を目指す人には、「トップ・オブ・トップ編」も用意しています。 読者のみなさまが、この本をきっかけに、「正解がないと誤解されている営業」についてもっと深く考え、さらにステップアップされることをお祈りしております。 (以上、「はじめに」「第1章」より抜粋)
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日投稿、顔出し、セールス、バズらせ【不要!】 サルでも儲かる!! 世界最先端のSNSマーケティング超入門 ・・・・・・ Contents ・・・・・・ Chapter 00 SNSを制するものがマーケティングを制する時代 Chapter 01 世界最先端のSNS動画マーケティングとは? Chapter 02 世界最先端の「セールスファネル」とは? Chapter 03 「価値あるコンテンツ」を量産する方法 Chapter 04 実践編① ハイブリッドマーケティングの基本とYouTube動画の作り方 Chapter 05 ライバルに差をつけるYouTubeテクニック講座 Chapter 06 効率的にバズるためのTwitterテクニック講座 Chapter 07 実践編② 集客の基本と高単価商品の販売戦略 Chapter 08 イングリッシュおさる流マーケティング論 Chapter 09 イングリッシュおさる流ビジネス論 <著者について> イングリッシュおさる 英語オンラインスクールの経営者兼講師。27歳(2022年現在)。手取り18万円の教員から、起業1年で月商3.6億円、2年半で累計11億円を売り上げた。利益は95%。スクールの生徒は1200人を超える。TOEIC970点・英検1級・英単語検定1級を所有。英語系YouTuberとしても活動しており、チャンネル登録者数は30万人を超える(2022年10月現在)。動画を通してより多くの人に正しい英語学習を広めるために活動中。「SNS動画マーケティング」と「コンテンツ販売」を組み合わせたビジネスにも明るく、各業界のトップインフルエンサーのマーケティング指導も行っている。
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-従来型のマーケティングとは一線を画す、事業の上流から下流までを俯瞰して分析し、ゴール達成のために施策を導き出す手法を解説!
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-どの年代にも人気のYouTubeは今や 中小企業にとってマーケティング戦略の重要なプラットフォーム。 ●YouTubeを始めただけで マーケティングに役立つ!【読者限定】2大特典付き ① 商圏が全国に広がり売り上げが対前年比180%に! ② 認知度向上で従業員のモチベーションがアップ! ③ 山奥の小さなお店にメディアが殺到! 本書は小さなそば屋から企業まで、 YouTubeを使ったマーケティングで売上を伸ばしててきた著者が、 YouTube動画の企画の立て方から撮影の方法、 そしてマーケティング手法などのノウハウを大公開します。 みなさんYouTube初心者です。 それでも、しっかり成果に繋がっています。 どうしてYouTubeマーケティングが成功するのかというと、 YouTubeにはまだ、先行者有利の原則が働いているからです。 そしてYouTubeには、ストック型で検索に強いというコンテンツ特性があるからです。 そうしたメリットから導かれるYouTubeマーケティングで売上が倍増する法則が次の7つです。 ①.新規顧客獲得、リピーター増加 ②.本人が出演で親しみやすさと信頼度向上 ③.動画本数増加 = ネット上露出増加 = 企業資産増加 ④.ブログと違い文章を書くスキルが不要 ⑤.SNSのフォロワーが増加 ⑥.企業や業界のニッチさを強みに変えられる ⑦.ユーチューブ動画で自社サイトの価値が上がる 具体的なことは本書で紹介しますが、初心者でもできることばかりです。 6つのポイントさえ守れば、皆さんの会社も売り上げも伸び知名度が驚くほどアップします。 中小企業経営者および、 営業・マーケティング・採用担当者は必読の一冊です。 ■目次 ●第1章 YouTubeマーケティングで売り上げを伸ばす会社の7つの法則 ●第2章 YouTubeをやったらどれだけ売り上げが上がるの? ●第3章 初心者でも売上倍増! YouTubeマーケティングのPOINT ●第4章 初心者でもできるYouTube動画の作り方 ●第5章 YouTube動画をより効果的に見せるSEO対策 ●第6章 YouTubeマーケテイングでこんなに世界が変わりました! ・「喜ばせられる人が増えたのはすごいこと」 ・「自分の専門知識がこんなに求められているとは思わなかった」 ・「YouTubeは5年、10年後を見据えた準備」 ■著者 山地健太 株式会社NC Group取締役兼CMO(マーケティング責任者) 広告代理店、出版社を経て20年間、放送通信会社の番組制作、 企画営業に従事し、番組制作兼営業統括責任者を務める。 現場で鍛えた技術とノウハウ、マーケティング力を生かし、 YouTubeチャンネルの企画、撮影、編集に携わる。 その他にも、自治体、医療関係、あらゆる分野の企業などで、 動画を活用したマーケティングを手掛けている。
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5.0■今や小さなお店や小さな会社の存続が危ぶまれています。 果たして、本当に商売はダメになってしまったのでしょうか? しかし、この本に登場する小さなお店や小さな会社は、 経営者もスタッフもみな生き生きしています。 なぜならば、何度もお客様がリピートしてくれて、 スタッフもお客様との交流によって笑顔になっているからです。 しかも、お客様がリピート客になってもらうための仕掛けは、 新規客を獲得するのに多くのお金がかかるのに対して、 費用はほとんどかかりません。 その出発点は、「お客様は喜んでくれる?」 という問いに、いかにして応えるかだけなのです。 これこそが「商売の鉄則」なのです。 ■この本には、 こうした仕掛けをつくりだすための「13のワーク」があります。 13とはいっても、どれも現場から生まれるものばかりで、 カンタンに答を出すことができます。 あとは、そのワークにしたがって仕掛けを生み出し、やってみるだけ。 やれば必ず成果が出ます。 ■目次 ・はじめに ・第1章 お客様はもう増えない! お金をかけずに「リピート客」を増やす仕掛け ・第2章 お金はかからない! いままで忘れていたリピート客を探し出す仕掛け ・第3章 値引き・安売り厳禁! アイディアひとつで利益を叩き出す仕掛け ・第4章 クレームを見過ごすな! お客様の声をリスト化する仕掛け ・第5章 まだまだやれることはある! お客様がファンになるスゴい仕掛け おわりに お客様からの絶賛の声