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【推薦の言葉】 AIの時代がやってきた。これを理解するにも確率・統計は役に立つがそれだけでは物足りず、もう少し先の確率論を学んでみたいと思うだろう。ところが確率論は純粋数学のきつい崖の上に立っていて登り難い。その崖を乗り越えるべく準備されたのが本書である。「半歩先」から見る景色は素晴らしい。確率・統計の仕組みが良く分かるだけではない、数学の壁が登れる。本書は私にも良い勉強になった。心から勧めたい。 ――甘利俊一(理化学研究所栄誉研究員/東京大学名誉教授) ★★大好評の前著『線形代数の半歩先』に続く第2弾。 数式変形を可能な限り飛ばさず、行間を埋め尽くした30話★★ 【本書のポイント】 1. 確率の半歩先、確率論の半歩手前で、書かれた言葉を「読む」ために 2. 半歩先として、ほどよいバランスで学びましょう 3. 具体的な目標は「ギザギザで確率的な現象」を読むことです 4. 無限の思考、不等号の思考、「集合の集合」の思考に慣れましょう 【主な内容】 第1部 ゆらぎの世界の舞台上にて [確率微分方程式の広がり] 第1話 華々しい応用の宴とその裏側 第2話 ゆらぎの世界を作り出す 第3話 ゆらがない記述 第4話 ゆらぎの記述をひっぱり出す 第5話 ゆらぎの記述の便利な使い方 第6話 [幕間]応用に向けた拡張 第2部 まずは道具の準備から [無限と収束と積分] 第7話 無限は怖い 第8話 無限を避けて収束を議論 第9話 短冊で素朴に積分 第10話 集合を集めて,集合を作る 第11話 [幕間]確率論で役立つモノ 第3部 集合と関数による多彩な道具 [測度論的確率論] 第12話 なぜ測度論が必要か? 第13話 扱いやすい「集合の集合」に限定 第14話 「ある」けれど,影響はない? 第15話 「変数」だけど「関数」 第16話 「無関係」という関係 第17話 縦を区切るメリット 第18話 馴染んだ道具はいかが? 第19話 期待「値」なのに「関数」 第20話 道具の素敵な使い道 第21話 それぞれの収束事情 第22話 [幕間]扱いやすい関数たちを用意する 第4部 ゆらぎの世界の時間を動かす [伊藤積分] 第23話 時間は添えるだけ 第24話 ゆらぎの世界の基本道具 第25話 収束するものを使えばよい 第26話 「えるつー」が便利 第27話 伊藤積分どうしよう道場 第28話 ゆらがない道具 第29話 新しい道具での収穫 第30話 [終幕]まずは「読む」ことから
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累計40万部突破! 売上No.1「小論文 学習参考書」の完全版が、ついに刊行スタート! 医学系の基礎知識をいちばんやさしく解説! 「そのまま使える書くネタ」も満載! 医学・看護・医療系の志望者は、まず最初に読んでほしい画期的な超入門書! 「総合型選抜」も「学校推薦型選抜」も「一般入試」も、全タイプに使える! ★20年間、受験生から圧倒的に支持されてきた「小論文のバイブル」! ★「この本のおかげで合格できた!」と感謝の声が、全国から続々! ★「書き方」も「書くネタ」も、この1冊でわかる画期的な内容! ★「最高の小論文参考書」が、さらにバージョンアップ&アップデートして新登場! ★「提言型」など最新の出題傾向にも、完全対応! ★もちろん「医学・看護・医療系の最新トピック」も、わかりやすく解説! さらに進化した「最高の小論文参考書」で 「合格する書き方」と「そのまま使える書くネタ」を 全部いっきに身につけ、志望校の合格を勝ち取ろう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆医療・看護系のためのAIデータサイエンスリテラシー入門書◆ 本書は医療系、看護系の大学生向けのMDASH(数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度リテラシーレベル)に準拠した教科書です。オールカラーと豊富な図で丁寧に解説しています。半期15回の授業に対応しており、MDASHをカリキュラムに取り入れたい学校に最適となっています。 本書の構成は、前半で医療・看護学生向けにデータ・AIの基礎や活用を解説し、後半ではEZRを使ったデータサイエンスの実習を、医療データを用いて行います。副教材として小テストやスライドも用意しています。 ■目次 第1章 [導入]社会におけるデータ・AI利活用 ・1-1 データサイエンスの基礎 ・1-2 データを活用する医療(Evidence-based medicine: EBM) ・1-3 社会、医療におけるデータ・AIの活用の将来 第2章 [心得]データ・AI利活用における留意事項 ・2-1 データ・AIを扱う上での留意事項 第3章 [基礎]データリテラシー ・3-1 社会、医療におけるデータ・AIの活用のための基本知識 ・3-2 無料統計ソフトEZRの導入、データファイルの作成 ・3-3 EZRによる解析の準備と実行 ・3-4 カテゴリー変数の要約と群間比較 ・3-5 連続変数の要約と群間比較 ・3-6 生存期間の変数の要約と群間比較 ・3-7 多変量解析 ・3-8 散布図の作成と相関係数の算出
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キリスト教の覇権以前、古の神々が身近だった時代……多神教世界の知られざるリアルを照らす! 【12の魔術文書を本邦初の翻訳&徹底解説】 「アブラカダブラ」――小説やマンガで知られるこの呪文は、史料に遺された回文であり、歴史上実在していた。ほかにも、影を操る術、髑髏の予言、錬金術……不可思議な魔術のマニュアルが、パピルスとして多数発見されている。そこから浮かび上がるのは、キリスト教が覇権を握る以前、混沌とした多神教世界で、神々と共に生き、日々の願いを託した人びとの姿だ。謎めいた12の魔術文書を、本邦で初めて古代史研究者が本格的に翻訳&解説し、歴史の影に隠れた古代地中海の社会・文化・信仰を掘り起こす。 【「目覚めよ、闇の中の悪霊どもよ」】 ◆魔術は人と神々をつなぐ暗号通信だった ◆錬金術を生んだのはエジプトの染色技術 ◆哲学者デモクリトスも大魔術師とされた ◆2世紀に隆盛を迎えるも消えたミトラ教 【目次】 まえがき 序 章 魔術に満ちた古代世界 第一章 愛の秘術 1 意中の相手を連行する術 2 片思いの相手を眠らせない術 3 呪いの指輪 第二章 災難からの防衛術 1 身を守るための護符 2 商売繁盛の守り神 第三章 影の操術 1 影分身の術 2 太陽神の手下の召喚術 第四章 魅惑の奇術 1 客の顔がロバに見える術 2 宴会芸と化学マジック 3 デモクリトスのパイグニア 第五章 化学と錬金術 1 髑髏の予言 2 金の酸化 終 章 魔術は失われたのか あとがき 主要参考文献一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま地球で何が起きているのかが この1冊でよくわかる! 地球が誕生して約46億年――。 長い歴史の中で、地球ではたくさんのモノやいきものが生まれては消え、絶滅することをくり返してきました。人間の数が80億人を超えた今も、人口の増加や技術の発展によって、地球の環境は少しずつ変わっています。 とくに最近はニュースで、全世界での異常な気候についてを毎日のように取り上げています。 この本に出てくる「ゆうがい」は、そんな環境にかかわるものたち。もともと自然の中にあったものや、人間が暮らしを便利にするためにつくり出したものです。 ほとんどは少ない量なら問題ありませんが、増えすぎたり使い方が変わったりすると、空気や水、土がよごれたり、いきものの数が減ったり……自然やいきもの、人間のくらしに影響をあたえることがあります。 便利なものがあとになって思わぬ問題を引き起こすこともあるのです。 この本では、そんな「ゆうがい」たちをキャラクターとして紹介します。 この一冊が、身近な環境のことや地球の未来について考えるきっかけになればうれしいです。 (本書 はじめにより) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。また電子版では書き込みができません。
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歴史上、「太陽の沈まぬ帝国」と称された帝国が二つ存在した。スペイン・ハプスブルク帝国と、世界史上最大の領土面積を誇った大英帝国。 スペイン・ハプスブルク家消滅後も長く存続したオーストリア・ハプスブルク家を統べたマリア・テレジアは、卓越した外交・内政手腕で前近代的だったオーストリアを強国に変貌させたことで知られる。一方、ヴィクトリアは圧倒的な工業力と軍事力を背景に一大植民地帝国を築き上げ、その治世は「ヴィクトリア時代」と呼ばれる帝国絶頂期を迎える。 本書は時代背景、政治方針、君主としての思想、性格なども大きく異なる二人の女帝の実像に迫る。近年に発見された貴重な史料であるマリア・テレジア直筆の手紙の一部も紹介。また、帝国運営、多くの戦争に莫大な金がかかった両家の財源なども概説する。 【目次より】 第一章 女帝マリア・テレジアとその時代 第二章 ヴィクトリア女王とその時代 第三章 二大王家の財源 第四章 二大女帝の実像
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「なんとなく美術系に興味があるけど、何からはじめればいいかわからない」…… そんなあなたのために、一冊ですべてがわかるガイドブックを作りました! 「美術系に進むと将来どんな仕事ができるの?」という素朴な疑問から、 美大と専門の違い、美術予備校は必要か、入試方式の解説、学費と奨学金まで、 合格者の体験談を交えながら徹底解説。 学科選びのチャート診断や、東京五美大+藝大の個性比較、全国美大マップも収録。 デッサンや専攻別課題のポイントも写真付きで紹介します。 あなたの「好き」を未来につなげる、河合塾美術研究所の長年のノウハウを凝縮した決定版です。 【内容】 Part 1 発見編「好き」を「未来の仕事」につなげよう 1-1 美術系のいろいろな仕事 1-2 さまざまな企業で美大卒業生が活躍中! 1-5 大学か専門学校か あなたに合うのはどっち? ほか Part 2 戦略編 自分に合った「合格ルート」を見つけよう 2-1 大学選びと入試方式選びのポイント 2-2 学科対策も忘れずに!バランスが重要 2-3 実技と学科 両立のための学習戦略 Part 3 準備編「本気」になるための環境と心構え 3-1 美術予備校は必要? 強みを知って賢く使おう 3-2 予備校で過ごす1年間をイメージしよう 3-3 現役生のリアルな受験対策スケジュール ほか Part 4 体験編「描く」「つくる」世界の入口へ 4-1 まずはここから! デッサンの基本を知ろう 4-2 専攻別課題のポイントを押さえよう 4-4 ポートフォリオは自分を売りこむ企画書だ ほか
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人類の貴重な文化遺産を教会のくびきから解き放ち、徹底して原文の直訳、逐語訳につとめた田川訳新約聖書、ついに電子版で刊行! 推薦・池内紀、沼野充義 【本書の特徴】 ・訳文の流れを損なわない範囲で、人名・固有名詞などの詳細な註を付けた。 ・旧約聖書の引用については、その出典を明示。 ・福音書については、後の福音書がマルコを直接写す、ないし利用して書いている場合(いわゆる並行記事)、あるいはマルコ以外のマタイ・ルカ共通資料(いわゆるQ資料)を利用している場合は、それぞれの段落の最後にその並行記事を指摘。 ・別の書き手に手を加えられた「ヨハネの黙示録」の原著の姿を再現。 ・文書の配列は、伝統的な並べ方には従わず、下記のようにした。 【目次】 マルコ福音書 マタイ福音書 ルカ文書 福音書/使徒行伝 ヨハネ福音書 パウロの書簡 テサロニケ人の教会へ、第一/ガラティアの諸教会へ/コリントスにある神の教会へ、第一/コリントスにある神の教会へ、第二/ローマにいる聖者たちへ/フィレモンへ/疑似パウロ書簡/コロサイの兄弟たちへ/いわゆるエフェソス書簡/テサロニケ人の教会へ、第二/ティモテオスへ、第一/ティモテオスへ、第二/ティトスへ 公同書簡 ヤコブ書簡/ペテロ書簡、第一/ペテロ書簡、第二/ユダ書簡/ヨハネ書簡、第一/ヨハネ書簡、第二/ヨハネ書簡、第三 ヘブライ人へ ヨハネの黙示録 ヨハネの黙示録(原著) 【訳者プロフィール】 田川建三(たがわ・けんぞう)(訳) 新約聖書学者。1935年東京にて生、2025年没。 ・主な著作『原始キリスト教史の一断面』(1968年、勁草書房)『マルコ福音書(註解)』上巻(1971年、改訂増補版1997年、新教出版社)『立ちつくす思想』(1972年、勁草書房)『歴史的類比の思想』(1976年、勁草書房)『思想の危険について』(1987年、インパクト出版会)『書物としての新約聖書』(1997年、勁草書房)『キリスト教思想への招待』(2004年、勁草書房)『新約聖書 訳と註』全7巻8冊(2007~2017年、作品社)『新約聖書 本文の訳』上製本、携帯版(2018年、作品社)・共著インタヴュー『はじめて読む聖書』(新潮新書、2014年、新潮社)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食べない子」専門の食育カウンセラーである著者が保育現場の偏食・少食に対して声かけや盛り付け、環境づくりなど、明日から実践できる工夫を紹介する。「言い換え一覧」付きで不適切な指導を防ぎ、チームで支える指針を提案。子どもも保育者も安心で楽しい給食を叶える。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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2025年度に実施された自治体法務検定(一般受検)の問題・解答と、解答を導くための解説を修正。自冶体法務検定委員会公認の唯一の問題集。2026年度受検に向けた学習用テキストとして、自治体職員の自己研鑽及び自治体における法務研修時の演習問題用テキストとして、お使いいただけます。
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地方分権時代において地域を担う自治体職員に必要な法務能力を問う「自治体法務検定 政策法務」の公式テキスト。それぞれの地域にふさわしい政策実現や課題解決に向けて、既存の法令や制度を解釈・運用するために必要な政策法務知識の基礎を学ぶ。
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地方分権時代の自治体職員に必要な法務能力を問う「自治体法務検定 基本法務」の公式テキスト、2026年度検定対応版。行政法、地方自治法をはじめ、自治体の実務全般に共通して関連を有する法分野である憲法や民法、刑法の知識を網羅し、自治体職員が共通に備えるべき法務知識を学ぶ基本法務編。
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「空海の仏教こそ、世界最強の宗教であった。」 真言密教の開祖・空海。その教えの核心である「即身成仏」や「宇宙の原理」を、脳機能学者・苫米地英人がこれまでにない視点から読み解く、新しい空海論が待望の電子化。 本書は、空海が遺した膨大な叡智の本質に迫る「思想編」と、心に響く珠玉の言葉を収録した「言葉編」の二部構成で展開します。 第1部 空海の思想 ―― 世界宗教としての密教 空海の教えの根幹にある「大日如来」を、キリスト教の「神」や親鸞の「阿弥陀如来」と比較しながら、その思想の本質を解説します。 「即身成仏(生きたまま仏になる)」とは、今この瞬間に宇宙の原理を受け入れ、悟りの世界を生きることにほかなりません。 最新の認知科学や分析哲学の視点を交えながら、1200年前に生きた空海が、現代にも通じる世界観をいかに先取りしていたのかを鮮やかに描き出します。 第2部 空海の言葉 ―― 現代によみがえる50の知恵 膨大な著作の中から、空海を代表する言葉や密教の本質を伝える言葉を厳選。現代語訳とともに、空海の人間味あふれる一面や、人生の指針となる力強いメッセージを紹介します。 「悟りから始めよ。」 閉塞感に満ちた現代を突破し、世界を味方につけて生きるための「最強の武器」が、この一冊にあります。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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「外見格差」は脳のせい! 「ルッキズム」が加速する残酷な脳と社会をどう生き延びるか――? ルッキズムという言葉が浸透してきた今日。外見至上主義自体は遥か昔、古代エジプトから存在している。「人を見た目で判断してはいけない」といわれるが、私たち人間は「見た目で差別する」脳を持っているのだ。 しかし、しょうがないと片付けるには、社会はあまりにも残酷になりすぎた。 以前から外見に関するスラングはさまざま生まれていたが、現在の「顔整い」「カショオ(過食嘔吐)」「ビジュ」「爆美女」「スぺ120」「マンジャロ」という単語を目にしたことはあるだろうか。SNSが加速させた外見での差別が、過剰な整形だけでなく拒食症まで深刻化させている。 そこで本書では、外見で差別する脳のメカニズムを解説するとともに、現代を生きる私たちは外見至上主義社会をどう生き延び、自分とどう対峙していけばいいのかを解説する。 私たちは、「見た目が9割」の脳と社会を変えられるだろうか? ※カバー画像が異なる場合があります。
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共和政=善、君主政=悪ではない? 君主について考えることは、統治制度について考えるということ――。 君主政=古い、悪/民主政=新しい、善といった単純な図式ではなく、君主とは何なのか、なぜ現代の世界は君主を残した国となくした国とに分かれているのか、歴史をたどりながら、多角的に、本質的に君主という存在を考えていく。米中露はもちろん、人間社会の統治やリーダーが何かを知ることのできる一冊。 好評を博した『帝国で読み解く近現代史』に引き続き、再び東西の歴史に通じる二人の歴史家が縦横無尽に語る。 【目次】 序章 なぜ今、君主なのか 第1章 王とは何か、皇帝とは何か 第2章 君主政の展開 第3章 君主政の多様化 第4章 二つの発明――立憲君主政と共和政 終 章 君主政の現在 あとがきがわりの対談
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意】 MP3音声はダウンロード、動画はストリーミングでのご提供になります。 【特長】 ・アメリカの高校生などに最新の話題を易しく伝える番組「CNN10」(旧名「CNN Student News」)が素材。 ・ナチュラル音声、ゆっくり音声[ポーズ入り]、ゆっくり音声[ポーズなし] の3パターンのMP3付き(*ゆっくり音声[ポーズ入り] は各ニュースのイントロダクションのみ)。 ・シャドーイング、区切り聞き、サイトトランスレーションといった効果的学習法がだれでも実践できるように設計された、独自のレイアウト。 ・ニュースの内容について英語で意見を述べる練習問題(ネイティブによる回答例付き)や反訳(日→英サイトトランスレーション)など、アウトプットにも配慮。 ・豊富な語注と「ワンポイント解説」で、前提知識なしでもどんどん理解が進む。 ・ニュースの動画が英語字幕・日本語字幕・字幕なしを自由に切り替えながら視聴できるので、自分に合った学習が楽しくできる。 【内容】 ・ミニチュアホースが担う、競走馬の心のケア ・専門家がAIを訓練 人間は仕事を奪われるのか ・ファストファッションの隠れた代償 ……など合計10本のニュースを収録。 【目次】 01, 専門家がAIを訓練 人間は仕事を奪われるのか 02. 子ザルのパンチ ぬいぐるみが母親代わり 03. 独自プログラムで強制送還の恐怖に挑む学校 04. アルテミス2の驚くべき帰還 05. ファストファッションの隠れた代償 06. 恐竜の化石をパズルのように復元させる研究者 07. イーロン・マスク氏が手掛ける脳インプラントの「被験者第1号」 08. 北極圏で溶けゆく氷河を間近で観察 09. ミニチュアホースが担う、競走馬の心のケア 10. 人気カントリー歌手の卒業式スピーチが大反響
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計3万部突破! ロングセラーの野鳥図鑑が、鳥類の最新分類『日本鳥類目録第8版』に対応して新登場! よく似た鳥の見くらべがカンタンで、違いが一目瞭然! 似ている鳥を「とことんくらべる」ことにこだわった図鑑です。 【本書の特徴】 ・ピンポイント解説でわかりやすい:写真から引き出し線でピンポイント解説!一目で特徴と識別点がわかります ・並べてくらべるから迷わない:よく似た鳥を近くに配置。見くらべることで、細かな違いもパッと理解できます ・文庫版でさらにパワーアップ:単行本の内容に加え、鳥の「漢字名」「学名」「鳴き声」の情報を追加しました ・多様な鳥の姿を紹介:必要に応じて、羽衣(見た目)の異なる雄・雌、幼鳥、夏羽・冬羽などのバリエーションを紹介 ポケットやバッグにすっぽり入る持ち運び可能な文庫サイズで、フィールドワークや日々のお散歩のおともにも最適です。 *本書は2016年11月に発刊されたヤマケイ文庫『くらべてわかる野鳥 文庫版』を、野鳥の最新の分類に則り、更新したものです。 ■内容 本書の使い方 仲間くらべ 野鳥観察の基本10 用語解説 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など)
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「こんなひとりごとにはどんな意味があるのだろう?」 トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。日本でも戦前から広範な読者を得ていたことがよく知られている。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。 ベルリン滞在時にはシェリングの教えを受け、ジュネーヴ大学で哲学を講じたアミエルは、詩や評論の著作はあったものの生前に名声を獲得することはなかった。彼の名が注目されるようになったのはその死後、ノート174冊、16900ページにおよぶ日記の抜粋が、女友達の尽力で刊行されたことによる。近代的自意識の詳細な記録ともいうべきその筆致は、思索のための日記だったのか、はたまた日記のための思索だったのか——内省の実践の最果てへとわれわれをいざなう。解説=小倉孝誠「日記文学の極北」
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伊藤若冲「動植綵絵」、狩野永徳「唐獅子図屏風」、横山大観「日出処日本」……。 長い時間をかけて大切に受け継がれてきた名宝には日本人の感性が息づいている。 豪華絢爛な作品の背景にある歴史的事実とは……? 2026年リニューアルオープンの皇居三の丸尚蔵館を中心として、皇室にゆかりのある絵画作品や工芸品を、「日本史王」の著者が一挙紹介。 歴史家の「目」をもって作品の背景を読みとけば、日本人の自然観や宗教、政治的思惑が浮かび上がる。 皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念刊行! 図版30点、全頁オールカラー。 由緒正しき超一級品、ずらり集結! 伊藤若冲「動植綵絵」/高階隆兼「春日権現験記絵」/「蒙古襲来絵詞」/豊臣秀吉「豊臣秀吉朱印状(八条宮宛)」/藤原定信筆「金沢本万葉集」/葛飾北斎「西瓜図」/邨田丹陵「大政奉還」/和田英作「憲法発布式」/海野勝珉「蘭陵王置物」/横山大観「日出処日本」/伝狩野永徳「源氏物語図屏風」……など 【 目次 】 第1章 貴族と寺社のお宝 ――伊藤若冲《動植綵絵》・藤原定家《更級日記》・高階隆兼《春日権現験記絵》など 第2章 武家のお宝 ――《蒙古襲来絵詞》・狩野永徳《唐獅子図屏風》・《豊臣秀吉朱印状》・葛飾北斎《西瓜図》など 第3章 明治と昭和のお宝 ――邨田丹陵《大政奉還》・和田英作《憲法発布式》・横山大観《日出処日本》など 第4章 天皇家に伝わったお宝 ――《聖徳太子二王子像》・王羲之《喪乱帖》・伝狩野永徳《源氏物語図屏風》など
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「旧約聖書」とはどんな書物なのか? 「旧約聖書」は、古代イスラエル(ユダヤ)の民の千年以上にわたる歴史を背景として成立した、さまざまな文書を39巻にまとめたものです。その編纂は長期に及び、増補・改訂を含む複雑な過程を経てできあがったと言われています。 ユダヤ教ではイエスをキリスト(メシア)と認めないため、「新約聖書」は存在しません。「旧約聖書」のみが聖典とされ、「タナハ(TaNaKh)」と呼ばれます。一方キリスト教では、イエスによる「新しい契約」を記した「新約聖書」に対し、それ以前の書を「旧約聖書」と位置づけます。本書は、こうした「新約」との関係を視野に入れながら、「旧約聖書」を読み解いていく本です。 古代イスラエルの民たちは、エジプトを脱出後、遊牧的生活から定住へと移行し、やがて王国を築きます。しかし、その後も南北分裂など不安定な時代が続き、王国の崩壊以降はエジプト、ペリシテ、アッシリア、ペルシアといった大国の支配下に置かれました。 このような歴史的状況のもとで成立した「旧約聖書」は、各時代を生きた人々が、伝えられてきた過去の出来事の意味を問い直し、新たな解釈を加えてきた「伝承の歴史」と言えます。そこに収められた物語や掟は、歴史的経験の中に意味を見いだそうとする営みの結晶です。 同様に、「旧約聖書」において、歴史は「神が語りかける場」「神の意志が示される場」として描かれます。創世記の原初の物語に始まり、アブラハムの旅立ち、出エジプト、王制の成立と崩壊、バビロン捕囚、そしてユダヤ教の成立――。こうした流れは、すべての被造物を救おうとする神の救済史として、一貫した意味を帯びています。 神との契約とは? 安息日の規定とは? 「約束の地」とは? 旧い契約から新しい契約への移行とは? 苦難の歴史を生きた民たちが出来事の描写に込めた意味を、原典ヘブライ語の語義や各文書の成立年代、文章構成に目を配りながら丁寧に繙いていきます。 *本書の原本は、2006年に日本放送出版協会から刊行されました。 [本書の内容] はじめに 第一章 旅立つアブラム 第二章 アブラハムと契約を結ぶ神 第三章 七日目には仕事をやめねばならない 第四章 飲み水がないと不平を言う民 第五章 ヨルダン河の東岸で――申命記という本 第六章 約束の地へと入る民 第七章 「我々にはどうしても王が必要なのです」 第八章 「お前か、イスラエルを煩わす者よ」 第九章 動乱の時代に静けさを説いた預言者イザヤ 第十章 捕囚という現実に預言者が見たもの 第十一章 平和といやしを与えるための苦しみ 第十二章 ユダヤ教の成立 関連年表 あとがき 解 説(田島 卓)
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「肩がうずいて眠れない」「肩が上がらない」……。 その原因不明の肩の痛み、もしかしたら五十肩? いえ、もしあなたが60歳以降なら、 五十肩ではなく、けんばん板断裂かもしれません。 けんばん断裂なら、放っておいても治りません。 放置したら一生、肩が痛いままでいる可能性も。 いえ、もっと悪くなる危険性も大です! 原因不明の肩の痛み、肩が上がらないなどの不自由を YouTubeで大人気の敏腕整形外科医が 世界最高水準の医学的に正しいリセット法で解消します。 [あなたは、けんばん断裂と五十肩、どっち?] □五十肩は40代〜60代、60代以降で肩が痛むなら、けんばん断裂を疑おう □痛いほうの手首を逆の手で持ち上げると、痛くて上がらなければ五十肩、 真上まで上がればけんばん断裂の可能性大 □肩の少し内側の出っ張り周辺を押したとき痛ければ五十肩、 腕を伸ばしたときに痛いのがけんばん断裂 □ときどき激しく痛むのが五十肩、 ドアのノブを回すなど、腕をひねるときに痛むのはけんばん断裂 ---- 肩が痛い、なんとなく違和感がある。 それは年のせい、単なる肩こり、五十肩? そう思っている、あなたはおいくつでしょうか? もし60代以上なら、けんばん断裂の疑いがあります。 けんばん断裂は、すぐに症状が出るとは限りません。 毎日の生活の中で、断裂が少しずつ進んでいきます。 そして、ある日、上の棚の物が取れなくなる。 洗濯物を干すだけで、肩に痛みが走る。 服が脱ぎにくい、髪を結べない、ドアを開けられない――。 当たり前にできた動作が、つらくなる。 あなたの日常生活が、まったく変わってしまうのです。 生活のなかの当たり前の快適を取り戻すために、 本書では、あなたの肩の痛みを和らげ、 腕を動かしやすくする体操を紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ネイティブが使う、自然な言い回しが学べる! “ Allerdings.(もちろん)” “ Hast du's kapiert?(わかった?)” “ Das gibt's nicht!(ありえない!)” など、ネイティブが日常何気なく使っている口語表現や慣用句を、対話例と共に計487収録。 シンプルで思わず言ってみたくなる、いきいきした表現ばかり! 見出しフレーズにはカタカナルビを併記。 ポイントとなる語彙や文法の解説付きで、独習者も安心して使える。 音声には見出し表現の日本語+ドイツ語会話を収録。 巻末索引付き。 *新装版では音声がダウンロード方式(無料)となりました。 〈目次〉 Kapitel 1 ベーシックフレーズ Kapitel 2 喜怒哀楽フレーズ Kapitel 3 意見・主張フレーズ Kapitel 4 依頼・忠告フレーズ Kapitel 5 励まし・慰めフレーズ Kapitel 6 遊び・グルメフレーズ Kapitel 7 恋愛フレーズ Kapitel 8 ビジネスフレーズ Kapitel 9 応用・慣用句フレーズ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話やSNSで頻繁に出てくる韓国語表現。使ってみたいけれど、ほとんど辞書に載っていないから、どんなシチュエーション、どんなニュアンスで使えばいいのか分からない。そんな悩みを本書が解決! ネイティブが本当に使う「活きがよすぎる韓国語」を身につけましょう。試験勉強の息抜きに、会話のおともに最適の一冊です。 【本書の特長】 1)安心して使える「活きがよすぎる韓国語表現」、揃っています 韓国では日々新しい韓国語表現、いわゆる「新造語」が生み出されています。その中でも特に、会話やSNSでよく使われ、完全に定着している100の「お得すぎる表現」を厳選。これらはいずれも「辞書では引きづらい、あるいは辞書にはないけれど、ネイティブがよく使っているこなれた韓国語表現」です。 本書では、表現として完全に定着しているものだけを扱っているので、「その表現は古い」と言われる心配ゼロ。韓国の人との会話やSNSで安心して使っていただけます。 2)読んで面白い、成り立ちが分かる丁寧な説明と的確な例文 取り上げた表現の成り立ちや込められた意味を丁寧に解説していますので、表現に関連した韓国の社会背景なども知ることができます。そして、例文を見ることで、実際に使われるシチュエーションや表現の持つニュアンスへの理解がより深まります。なお、例文はすべて読み上げ音声つきですので、耳からもしっかり学べます。 3)イメージを直感的につかめるイラスト 100の表現に合わせて、そのイメージが直感的につかめるイラストを掲載。また、その表現を使う際に活用できる短いフレーズも入れているので、表現の幅がさらに広がります。 4)どこから読んでもOK 本書でピックアップした100の表現は、「食べ物」「感情」「人」「ものや状況」の4つに分類していますが、どこから読んでもOK! パラパラめくって、面白そうなところから読んでみてください。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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「戦争へのあこがれ」に抗して 多様な人びとの視点とともに描く全体像 1931年から1945年まで15年の長きにわたる戦争で、日本はどの国にまけたのか? 多様なひとびとの視点を通して全体像を復元する。解説 一ノ瀬俊也 === 1931年から1945年の15年にわたる戦争で、日本はアメリカにのみならず中国にも敗北したのだ 著者は、陸軍の企図・満州利権・戦費調達など国内の政治経済的背景に加え、中国側の論理も含めて戦争の経緯を解く。生々しい戦場の実態や兵士の証言など、個々人にも強い焦点をあてた著者特有の記述が、戦争の真の全体像を浮き彫りにし、戦後日本社会の深層に与えた影響も説明する。歴史教育現場からの発言を続けた著者が豊富な史料を交え、人間の内なる「戦争へのあこがれ」に抗すべく、平和への熱情を注ぎこんだロングセラー。 【目次】 概観 日中戦争と太平洋戦争 一つの質問/忘れられた感覚 第1章 中国革命にはむかうもの 国民革命と日本/山東出兵 「田中外交」の展開/張作霖爆殺事件 第2章 乾いた大陸 満州事変 一九三一年九月十八日 日中十五年戦争の開始/ゼロアワーへの道 満州事変はなぜ起こったか/関東軍と陸軍参謀本部 ある「謀略」の構造 第3章 満州占領 「王道楽土」の現実 たたかいの日々/「満州国」の誕生 第4章 上海のたたかい ある「序曲」 「爆弾三勇士」/「国際都市」上海のたたかい/上海停戦協定 第5章 万里の長城をこえるとき 「ドミノ理論」のゆくえ 国際連盟・脱退/「王道楽土」の幻影/「華北分離工作」の形成 第6章 統一中国への道 大長征 よみがえる中国共産党/「幣制改革」 経済統一の進展/西安事変 第7章 日中全面戦争の開始 「七夕」の夜の銃声 蘆溝橋事件/一九三七年夏・東京/「支那事変」の成立 第8章 苦悶する中国 南京「陥落」/第二次国共合作の成立 八路軍の誕生 第9章 「国民政府を対手とせず」 いわゆる「不拡大派」の敗退/近衛声明/どこへゆく? 近衛内閣 第10章 たたかいの日々 徐州・漢口・広東 一九三八年 徐州 「対支消極持久」方針の成立/『麦と兵隊』ノート/一九三八年 漢口・広東 第11章 生と死の構造 ひもじさの間奏曲/まずしき兵站線/死者たちの群像 苦痛のカルテ 第12章 北のくにの「銃後」 「赤紙」がきた/「銃後」万華鏡 第13章 もう一つの「中華民国」 ある「偽国」の成立 汪兆銘工作/「中華民国」政府の成立 和平交渉の終末点 第14章 「点と線」への道 華中と華南のたたかい/百団大戦 八路軍が反撃する/八路軍のたたかい方 ただ一つの「秘密の兵器」 第15章 「軍国化」の経済構造 軍国財政と国民生活/国家総動員法の成立と展開/軍国日本の土台 戦争が社会を変える 第16章 ある「共和国」の誕生 「辺区」の抵抗の構造 巷にて/晋察冀辺区のなりたち/「辺区」展開図 第17章 ある中国理解者の生涯 尾崎秀実の生と死 尾崎・ゾルゲ事件/彗星の出現/ある死刑囚の最期 “Ecce Homo” 第18章 日中戦争から日米戦争へ 日中戦争と日独伊三国同盟/日中戦争と日米交渉 第19章 たたかいのはてに 12枚のカード たたかいのなかのたたかい 終局 文庫版解説 戦争の全体像復元の壮大な試み 一ノ瀬俊也
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、昔ながらの発酵食品から現代の発酵産業まで、発酵の仕組みや微生物の働きを図表を交えて楽しく科学的に解説した入門書です。 発酵といえばまず思い浮かべる「発酵食品」についてはもちろん、産業でも使われている発酵技術を含めて発酵に関することを広く学ぶことができる内容です。 第2版では、写真や図を大幅に追加&冒頭にカラーページを追加したことにより、ビジュアルでもっとわかりやすい構成になりました。 さらに、近年進歩が著しい「精密発酵」の章を追加し、最新技術を反映した内容になっています。 「発酵」とはどんなものなのか、どういった仕組みで起こっているのか、充実の図解で分かりやすく読み進めることができる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ネイティブが使う、自然な言い回しが学べる! 「すごい!」(Ух ты!)、「どうにでもなれ!」(Гори оно всё синим пламенем!)など、ネイティブが日常生活でさらりと口にする481のフレーズ+対話例を収録。 自分の気持ちにぴったりの表現にきっと出会えます。 見出しフレーズにはカナ表記付き。 また、語彙の解説や関連表現も満載です。 ダウンロード音声にはChapter 1からChapter 9までの対話例をまるごと収録! 発音の練習はもちろん、リスニングの教材にも最適です。巻末索引付き。 *新装版では音声がダウンロード方式(無料)となりました。 〈目次〉 CHAPTER 1 ベーシックフレーズ CHAPTER 2 応対・応答フレーズ CHAPTER 3 自己表現フレーズ CHAPTER 4 ビジネスフレーズ CHAPTER 5 遊び・グルメフレーズ CHAPTER 6 恋愛フレーズ CHAPTER 7 プラス表現フレーズ CHAPTER 8 不満・辛口フレーズ CHAPTER 9 ことわざ・慣用句
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※[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 日本についてイタリア語でどれだけ話せますか? 外国人とコミュニケーションを深めるには、まず日本人自身が日本のことをよく知ることが大切です。「コーヒーを缶で飲むの?」「桜前線ってなに?」「どうして夏にホラー映画を見るの?」など、日本人にとって当たり前のことを、イタリア人は不思議に思います。本書はそんなイタリア人の目に映る「不思議」を、対話形式のイタリア語で紹介しています。 今回の改訂では内容を全面的に見直し、音声を付加しました。音声はダウンロードおよびストリーミング再生が可能です。聞く練習、話す練習にご活用いただけます。
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★テクノロジーを説明することで、シンプルでわかりやすい英語が書ける AIやインターネットをはじめとする科学技術英語においては、内容を機能的にシンプルにそぎ落とした言い方をすることが基本的に求められます。 身のまわりのテクノロジーを英語で説明してみることで、「シンプル英語」の表現方法を学べます。 毎日30分、12週間、科学技術英語に触れてみましょう。 音声ダウンロード対応です。 〈目次〉 Prologue | 科学技術英語の世界へようこそ 本書の使い方 Week 1 | 主語の選択 Week 2 | 動詞の選択―自動詞SV Week 3 | 動詞の選択―be動詞ほかのSVC Week 4 | 動詞の選択―他動詞を使ったSVO Week 5 | 時制と助動詞 Week 6 | 色々な文構造 Week 7 | 英文法項目のおさらい Week 8 | 間接疑問文 Week 9 | 副詞の追加 Week 10 | 頻出表現の留意点 Week 11 | 日英の差を埋める表現 Week 12 | 表記法 Epilogue | 英語学習が広げる視界 音声ダウンロードについて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンピュータのしくみを基本からわかりやすく解説! 「コンピュータとはなんなのか、どこで使われていて、なにができて、なぜ動くのか」を噛み砕いて説明します。 ITに関する前提知識は必要なく、スマホやPCの一般的な操作ができる人なら問題なく読み進められます。 具体的なサービスの例示や周辺分野の説明もあり、身近なものでイメージしながら学習することができます。 本書を読み終えることで、読者は以下の知識と能力を身につけられます。 ・コンピュータの全体構造を理解できる 主要な部品それぞれの役割と、それらがどのように連携して動いているのか俯瞰的に把握できます。 ・専門用語の「位置」がわかる 日常的に使われるIT用語(AI、クラウド、セキュリティなど)について、それらの技術がコンピュータのどの分野と関連するか理解できるようになります。 ・より深い学習への道筋が見える コンピュータの基本構造を理解し関連分野を把握することで、自身のキャリアや興味関心にもとづいて、今後どの分野をより深く勉強すればよいかという学習ロードマップが明確になります。 Chapter 1 コンピュータはどこにある? Chapter 2 コンピュータの基本構成 Chapter 3 コンピュータの頭脳、CPU Chapter 4 データを蓄える記憶装置 Chapter 5 人とコンピュータをつなぐI/O Chapter 6 優秀な管理人、OS Chapter 7 楽に使える舞台を整えるシステムソフトウェア Chapter 8 人の手助けをするアプリケーションソフトウェア Chapter 9 超巨大な情報網、コンピュータネットワーク Chapter 10 あなたの財産を守るコンピュータセキュリティ Chapter 11 コンピュータのミライ
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中華帝国と列島の軍事政権、その”狭間”に立つ王国は、過酷な国際環境を生き延びるために「両属」の道を選んだ。 大陸王朝の庇護のもと、東シナ海の貿易王国として繁栄を誇った琉球であったが、 明が衰亡し、列島に徳川幕藩体制が形作られると、安穏とはしていられなくなった。 島津氏による強力な軍事的圧力には抗しきることができず、ついにその支配下におかれてしまう。 だが、彼らはそのまま列島の体制にのみこまれたのではなかった。 琉球王国は島津氏の支配に従うことになってからも、同時に清王朝に臣下として服属し続けたのである。 この「両属」という、一見すると特異におもわれる外交関係は、いかにして成り立ったのか。 そこには、「主権」「領土」という近代的な国際関係観では捉えられない論理が作動していた。 唐〔トー〕=中華王朝と大和〔ヤマトゥ〕=日本の狭間で、存立を賭けて展開する御取合〔オトゥイエー〕=外交の実相を、琉球・大陸・列島それぞれの当事者の目線で描き出す。 琉球史研究をリードする著者による、沖縄の、日本の歴史を理解するための必読書! [本書より] 私たちは「今」にどっぷりと浸かっている。「今」以外は見えづらいし、「今」が正しいと思いがちだ。その「今」から見るとどうしても理解しがたい琉球の国際的な「あり方」の歴史を、本書ではできるだけ詳しく、できるだけリアルにひもといていきたい。最後まで読んでいただくと、琉球の「あり方」への疑問はぐっと減り、ともすると「今」が少し、もしかしたらかなり、奇妙に見えてくるのではないだろうか。 [本書の内容] プロローグ 第一章 海の貿易国家──中華の傘の下で 1.「海域世界」の幕開け 2.琉球国の成立 3.海の主役・琉球 コラム 琉球の言葉と文字 第二章 秩序変動のなかの琉球──明と日本の狭間で 1.揺らぐ明の傘 海禁=朝貢体制の動揺 2.島津氏の侵攻と日明関係 3.「狭間の王国」の模索 コラム 「異国」と日光東照宮 第三章 中華の一変──明か清か 1.明清交替と琉球 2.康煕帝と琉球 コラム 「守礼之邦」 第四章 守礼と隠蔽──清と日本の狭間で 1.「清の朝貢国=琉球」と日本 2.儒教──程順則の外交戦略 3.「隠す」という外交 コラム さまざまな「両属」──琉球との比較 第五章 近代と「両属」──王国外交の終焉 1.欧米列強と琉球 2.明治政府と琉球 コラム ある内務省官吏の琉球滞在 エピローグ 参考文献 あとがき 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑な裁判手続きの全体像と流れを1冊に集約した法律事典。 民事訴訟、刑事訴訟、行政訴訟の基本的な裁判のしくみを平易に解説。少額訴訟、支払督促、家事事件など、日常トラブルの解決手続きを網羅。オンラインでの訴状提出、ウェブ会議による口頭弁論、訴訟記録の電子化など、民訴法改正(民事訴訟手続きのIT化)に対応。その他、情報流通プラットフォーム対処法など、近年の法改正に対応。
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大ヒット漫画『キングダム』で描かれる七国統一に至るまで、古代中国の戦国七雄はどのように興り、他国よりも抜きん出たり衰えたりしていったのか。最終的に秦の始皇帝によって亡ばされるまでの盛衰の歴史を一望する。『史記』以外の史料も駆使し、最新の研究成果を踏まえた新しい戦国時代の通史。 【目次】 第一部 七国興起と戦国の始まり 第一章 晋・斉における下克上(前453年) 第二章 法家の富国強兵策--魏の盛衰と秦の躍進(前四世紀後半) 第三章 馬陵の戦い――魏斉逆転の契機(前342年) 第二部 揺らぐ七国の均衡 第四章 東帝と西帝(前288年) 第五章 楽毅、斉の七十余城を抜く――燕の一瞬の光芒(前284年) 第六章 方城と郢の陥落――後退する楚の防衛線(前278年) 第三部 秦一強の時代へ 第七章 長平の戦い――強国趙の凋落(前260年) 第八章 六国併合へ――秦の天下統一(前221年)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 仏検3級合格への近道はこの1冊! 大学で仏検対策講座を受け持つ著者が豊富な経験をもとに、学習者に必須の知識をまとめました。効率よく学べる出題順の構成で実力を養成します。聞き取り試験対策の音声付き。模擬試験1回を収録。答えあわせに便利な取り外し可能な別冊解答です。 新版にあたり、音声をダウンロード&ストリーミング対応させるとともに、一部の単語や表現を時代に沿うように変更しました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版! 日本語母語話者にとって学びやすい言葉 古くから東西文明の十字路であるトルコで話されるトルコ語は、中央アジアに広く分布する「チュルク諸語」のひとつです。オスマン帝国の時代にはアラビア文字で表記されていましたが、20世紀の西欧化政策の結果、29文字のラテン文字が導入されました。発音は比較的簡単、文法に関しては「てにをは」に相当する語尾があることや、語順の点で日本語にも似ているため学びやすいと言われます。歴史・文化・自然・人……魅力あふれるトルコ語の世界へ、この1冊と踏み入れてみませんか?
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※[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 初級を終えた中級者向けに編集し、日常よく使用される定型表現や重要構文を網羅しました。それぞれの構文・表現には複数の例文付き。 本書で取り上げている定型的な構文を学習すれば、「読む・聴く・書く・話す」力が身に付きます。 新装版でダウンロード・ストリーミング対応となった音声付録には、見出し、例文、関連表現のドイツ語音声を吹き込みしています。 ドイツ語をマスターするためには、もちろん文法をさらに極め、読解力と会話力を鍛えることも重要ですが、やはり決定的になるのは単語と熟語の知識、つまり語彙力です。ドイツ語の構造は非常に厳密ですが、その基になっているのは個々の単語や熟語なのです。 1、365の表現に対し例文を4つあげました。 ⇒ 類似表現と文中の重要な単語や熟語を同時に覚え、365の何倍もの語彙力が身につきます。 2、生きたドイツ語の表現に徹底的にこだわりました。 ⇒ドイツ語検定試験対策にも即戦力として役立ちます。 3、可能な限り<注>をつけました。 ⇒より広範な語の理解と中級の文法力の養成に役立ちます。
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“超知能AIで人類は絶滅する”のではない。 文明を〈再設計〉するべき時が到来したのだ! もはや、AIの存在は私たちの日常の前提となった。 そしていま、人間と同等に広範な知的能力(論文読解、動画制作、経営戦略策定、数学の証明、翻訳、物語の執筆など)を持つ「汎用人工知能 Artificial General Intelligence」すなわちAGIの出現が、目前に迫っている。 「次のトークン(単語)を予測する」だけにすぎないものが、なぜ人間を凌駕しうるのか? それは本当に実現可能なのか? 実現後に、科学は、社会は、そして文明はいかに変容するのか? すでにサイエンスの現場では、「研究の自動化」が現実的なものになりつつある。 そうした事態をはやくから予見し、「AI駆動科学」を長年追究してきた研究者が、 悲観論にも楽観論にも与せず、透徹した現状認識のもと、知能の制御と文明の再設計という課題に、明快に答え、深く問う。 人間の知能のみを想定した科学、社会、経済、政治はすでに成り立たないことが明白となったいま、 基礎知識から、人類文明の未来像、日本の戦略と政策実装まで、いま考えるべきことを一望し、AGIと人間が共存するための「原理」を真摯に構想する。 あらゆる分野の意思決定者、そして明日を展望するすべての人に向けた一冊。 [「まえがき」より] 本書は、AGIが人間を超えるかどうかだけを問う本ではない。AGIによって何がなお人間に残るのか、そして何を守るべきなのかを問う本である。 [本書で示される問いの例] なぜいまAIが飛躍したのか 予測はなぜ理解に近づくのか 知能爆発は起きるのか なぜAGIは制御を要するか/なぜ制御は構造的に困難か 制度設計は間に合うのか 意識の問題は迂回できるのか 近代の価値はなぜ揺らぐのか 政治哲学はAGIに応えられるか 民主主義と人権はAGI時代にも必要か なぜ第三極として「日本」が必要なのか 次世代に何を残すか [本書の内容] はじめに 第1章 まえがき 第2章 AGIとは何か 第3章 AGIはなぜ可能か 第4章 知能に限界はあるのか 第5章 AGIはなぜ危険か 第6章 知能爆発はどこへ向かうのか 第7章 知るとは何か──AGIと科学 第8章 AI駆動科学 第9章 AGIは知をどう変えるか 第10章 AGIで社会はどう変わるか 第11章 AGI時代に人間であるということ――構成的多元主義へ 第12章 AGI時代にどう備えるか あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【またまた看護管理に大活躍のメソッド勢揃い】 看護管理者が今だからこそ身につけたい、粒揃いのテーマが一冊で。「ナーシングビジネス」特集からよりすぐりの内容、第二弾をお届けします。 人を育て、モノ等をマネジメントし、数字を理解し、組織をつくり、目標に向かって行動する。それらに必要な基盤となる知識と、実務での活用法が満載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【看護管理に大活躍のメソッドが勢揃い】 看護管理者が今だからこそ身につけたい、粒揃いのテーマが一冊で。「ナーシングビジネス」特集からよりすぐりの内容をお届けします。 看護管理のさまざまな場面で必要な、基盤となる知識や実務での活用法が満載。
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トラウマを抱えた人は,恐怖や怒り,恥,絶望といった感情に苛まれることが多く,トラウマを解放しない限り,長期にわたり,苦しみ続けます。イライラしてリラックスできず,つねに周囲を警戒しているため,身体にもさまざまな問題が生じてしまいます。 ポリヴェーガル理論は,神経系というレンズを通してトラウマ症状のメカニズムを解明しています。特に,脳と身体をつなぐ迷走神経の作用が重要であるとされており,この迷走神経に働きかけ,神経系のバランスを整えることで,レジリエンスの再編成を促し,心身の不調を改善していくことが可能であるとされています。 本書では,「安全の科学」としてのポリヴェーガル理論のもとで,トラウマに直接触れることはせず,呼吸法やセルフマッサージ,タッピング,グラウンディングといった,自分でできるボディワークの実践方法を学ぶことができます。 トラウマに圧倒されることなく,自分を慈しみながら,セルフケアをしたい,そんな思いを持つ読者にお勧めしたいワークブックです。
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地域語も含めた言語教育の可能性を広げるために。 日本とは大きく異なる多言語・多文化社会のヨーロッパ各国の初等・中等教育段階における複数外国語教育政策に注目し、歴史的・文化的背景と外国語教育政策との関連を総合的に提示することを目的としている。またその分析を通じて、日本の外国語教育への問題提起も行っている。 ヨーロッパは1960年代より、欧州評議会のもと、文部大臣会議などを通じて改革の努力を国境を越えて積み重ねてきた。地政学的に多様な歴史的背景と文化を持つ国々が相互理解を深め、共存し繫栄するために「外国語教育」の持つ可能性は大きい。 本書では歴史的視点も入れ、9か国の現在の外国語教育の共通性・多様性について論じ、これからの日本の外国語教育の豊かな展開の一助となるべく執筆されている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「おうち英語」の疑問に答えます 近年、実践者が急増している「おうち英語」。 ネット上では多くのノウハウや実践例が共有されていますが、他の家庭と比べて悩んだり焦ったりしている方も多いのではないでしょうか。 そこで一度、おうち英語について、専門家と一緒に考えてみませんか。 おうち英語研究の第一人者である著者が、おうち英語経験者の実態、効果的な学習環境作り、考えられるリスクなどをテーマとして、さまざまな疑問に答える形で丁寧に解説します。 本書は、科学的根拠と思考プロセスを重視しており、決して「気軽に読めるハウツー本」ではありません。 しかし読み終わるころには、「わが家に合ったおうち英語」をデザインし、長期的かつ広い視野をもってわが子をサポートしていくための知識と自信が身に付いているはずです。 対象読者 □乳幼児を子育て中の保護者の方 おうち英語を実践中の方も、これからやってみようか気になっている方も □乳幼児の英語教育に関わっている方 □家庭の早期英語教育に関心がある研究者・学生・一般の方々 〈目次〉 【第1部 おうち英語の世界】 第1章 おうち英語とは何か? 第2章 おうち英語は誰でも上手くいくのか? 第3章 英語スーパーキッズはどのように育てられたのか? Part I: 具体例 第4章 英語スーパーキッズはどのように育てられたのか? Part II: 全体の傾向 【第2部 英語習得の原理】 第5章 どのようなインプットを与えるべきか? 第6章 アウトプットとどう向き合うべきか? 第7章 多読はなぜ役に立つのか? 第8章 動画の視聴で英語が身につくのか? 【第3部 英語習得の実態】 第9章 母語としての英語はどのように発達するのか? 第10章 第二言語としての英語はどのように発達するか? 第11章 臨界期とは何なのか? 第12章 バイリンガル・アドバンテージはあるか? 【第4部 おうち英語の指針】 第13章 乳幼児期の映像視聴に危険性はあるのか? 第14章 おうち英語そのものに危険性はあるのか? 第15章 英語学習は何歳から始めるのがいいのか? 第16章 AIとどのように付き合っていくべきか?
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「この子が体験したことはトラウマとなるか」「子どもを癒すためになにから始めればよいのか」「この子はずっと不安を感じ続けるのだろうか」――本書は,子どもが逆境体験に遭遇したときに抱く不安や疑問に答え,回復における身近なおとなの役割と具体的なケアの道筋を明らかにする。 トラウマを引き起こす要因や具体的な出来事の例,子どもに起こる行動面の変化や,回避,自傷,衝動的な行動といったトラウマ反応への関わり方など,実践的な知識とスキルについて,ケースを交えつつわかりやすく解説する。 専門的援助が必要なケースの見極め方や種々の治療法,再燃予防についても示し,子どもの回復を包括的・継続的に支えられるよう導く。 子どもと関わるすべてのおとなが読むべきケアのためのガイドであり,トラウマの基礎について学ぶ入門書としても最適な一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『精密工学会誌』の連載「はじめての精密工学」を書籍化。精密工学会や精密工学分野に参画する研究者・技術者たちが,日本のものづくりの発展と若手研究者・技術者への貢献を目的に執筆しています。第5巻には,2021年5月号から2025年12月号の記事を収録しています。
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★作品社公式noteで「訳者あとがき」全文公開中→「人間の多様性 試し読み」で検索! 人種差別や不平等は悪いと思いながらも、 「なぜ悪いのか」「どうして差別や不平等があるのか」を うまく説明できず、困っている人に。 科学的なファクトに基づいた、議論のための入門書。 人間はひとりひとり違うし、人間の集団もそれぞれに異なっている。 しかし、そこにはどのような違いがあり、それは何を意味するのだろう? 人間のDNAは、人種、ジェンダー、そして平等について何を教えるのか? 本書は、最新の研究に基づいて、科学的な事実と、疑似科学的な神話を検討。 「遺伝」、「人種」、「進化」が、今日の人間の生活をつくり上げるのに果たした役割について解き明かし、よくある誤解を明らかにしていく。 「人間の差異は、生物学的あるいは遺伝的な違いで簡単にまとめられるものではなく、そこには環境、文化、教育、政治など、さまざまな要素が複雑に絡み合っている。本書は自然(生物)人類学と進化遺伝学の視点から、人間の差異のパターンに関する科学的な事実を明らかにし、疑似科学の神話から生まれた誤解をひとつひとつ解きほぐしていく。」――「訳者あとがき」より 【目次】 序文 謝辞 第1章 「DNAは人間の奥底にある核心」ではない メンデルの法則が意味すること/四種類の継承/ヒトゲノム計画/DNAがDNAでないときとは/DNA、人間の本性、そしてアーティチョーク/では、人間のDNAは文化を持たない自然の産物なのか/道徳的欠陥としてのDNA 第2章 「運命は遺伝子の中にある」のではない 祖先は運命なのか/過去から未来を解放する/時間と遺伝的な未来/予定説と自由意志(ふたたび) 第3章 「人とチンパンジーは九八パーセントが同じ」ではない 胡散臭い話/類人猿であるだけではない/数字の魅力/遺伝の解釈学Ⅰ──遺伝的差異の本質/遺伝の解釈学Ⅱ──わたしたちの体は二パーセント以上異なるのか/遺伝の解釈学Ⅲ──ラッパズイセンのパラドックス/比較を比較する 第4章 「人間の差異とは人種のこと」ではない 人種とは何か/人間の差異とは何か?/人種はどこから来たのか/あらためて、人種とは何か 第5章 「政治的・経済的不平等は遺伝子のせい」ではない 不平等の起源/頭部、脳、遺伝子/『ベル・カーブ』/道徳と説明責任 第6章 人間の親族関係は遺伝子を超える 一風変わった類人猿の親子関係/親族関係の進化的意味/遺伝的関係の微調整/架空の系譜/異なる系譜/乗換え/親族関係は構築される 第7章 男と女はどちらも地球生まれ チャールズ・ダーウィン/ジェンダー/ヒトの性的二形性/脳の差異/血液の差異/結論 第8章 「二パーセント異国の血が混じっている」の嘘 ヒトゲノム多様性プロジェクト/奇異な科学/悪い側面/もっと大きな疑問 第9章 ヒトはよりよい種類のヒトを産むことはできない アメリカにおける優生学/科学と権力/優生学健忘症/完璧な人間などいない/民間の遺伝観としての優生学/結論 第10章 結論 よくある誤解のまとめ 誤解1 遺伝、生まれつき、運命という三つの言葉は、ほぼ同じ意味である。 誤解2 世界じゅうの人間はみな同じである。 誤解3 遺伝的差異が人間集団を画定する。 誤解4 人はみな、自然に分相応のものを得る。 誤解5 科学は道徳とは無関係である。 参考文献と関連資料 図版および引用の出典 訳者あとがき 【著者プロフィール】 ジョナサン・マークス (Jonathan Marks)(著) 自然(生物)人類学と進化遺伝学を専門とする人類学者。2025年に25年間勤めたノースカロライナ大学シャーロット校人類学部教授を定年退職した。エディンバラ大学のESRCゲノミクス・フォーラム、ベルリンのマックス・プランク科学史研究所、インディアナ州のノートルダム大学高等研究所の客員研究員を歴任。〈サイエンス〉誌や〈ネイチャー〉誌に寄稿するほか幅広い機関誌に論文を発表している。邦訳書に、『98%チンパンジー──分子人類学から見た現代遺伝学』、『元サルの物語──科学は人類の進化をいかに考えてきたのか』(以上、青土社)がある。 桐谷 知未 (きりや・ともみ)(訳) 翻訳家。東京都出身、南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。訳書に、デイヴィッド・ギビンズ『沈没船は知っている──海の底から語られる6000年の歴史』(河出書房新社)、ビル・ブライソン『人体大全──なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』(新潮文庫)、ジム・アル=カリーリ『人生を豊かにする科学的な考えかた』(作品社)ほか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刊行以来50年にわたり愛読されてきた、構造力学の入門書の改訳復刊。構造力学は、決して建物や橋だけにかかわる学問ではない。著者曰く「あらゆる植物や動物、そして人間の作るほとんどすべてのもの」、つまり「すべての物体は事実上何らかの構造物なのである」。著者はその言葉の通り、建物や橋だけでなく、船、飛行機と鳥の羽、樹木と弓矢、腱と骨、風船と血管、芋虫とコウモリ、服やソーセージに至るまで、あらゆるものを構造物として見る方法を縦横無尽に語っていく。構造物の壊れ方は驚くほど多様で、えてして私たちの「想定外」をするどく突いて起きる。本書では、“補強”した結果かえって事故が増えてしまった飛行機や、図らずも非常に転覆しやすい構造となってしまった船、想定されるべき強風で崩壊した橋など、事故のエピソードも随所で紹介される。DIY好きから建築家の卵まで、ものづくりを志すすべての人に贈る一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本人研究者の橋口公一博士が提唱し、固体力学の「歴史的転換点」と目される下負荷面モデルの全貌を、理論と応用の両面から詳解する決定版です。 最大の特徴は、従来の「古典塑性モデル」では不可能だった、降伏面内部での塑性変形や繰り返し負荷による変形集積を合理的に表現できる点にあります。これにより、航空機や船舶の疲労破壊、ボルトの弛み、プレート型地震の予測といった、人命に関わる重要事象の高度な解析が可能となります。 理論編に加え、市販ソフトウェアでの活用事例やPythonコードも収録。大学研究者と商用ソフト企業の技術者が結集し、「危険設計」を打破して安全・安心な設計開発を実現するための最先端知見を提示します。
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宣長とベルクソンを並行させ、交互に輪唱のように歌わせて、 ふたりのなかにあった「ひとつの哲学」を取り出し、語り直す。 「持続の直観」と「大和ごころ」 そこにふたりは何を見たのか? 人類が「知性」のみを頼りとして思考し、しかもその考えが、有用ではっきりとした行動に向けられているわけでも、日々の暮らしに役立てられているわけでもない時、必ず無用にして危険、滑稽にして酷薄な精神の機構が、社会のなかに重々しく、頑強に作り出されることとなる。そうした機構が人心を支配し、人間の歴史を左右するさまは、まことに恐るべきものだとベルクソンは考えたのである。本居宣長が「からごゝろ」と呼んで排撃したものは、まさにベルクソンが戦ったこの精神の機構と同じものを指している。この戦いを敢行するために、二人が用いた言葉、扱った事実や出来事、成し遂げることに打ち込んだ述作の体系は、限りなく隔たっている。それでも、ふたりの戦いを為さしめている根源からの力は、ほとんど完全に同じものだと言えるのである。人間の歴史には、そういうことが起こり得る。――序章より 【目次】 序章 ひとつの啓示 第一章 初めは歌の言葉から 第二章 思考を阻んで在るもの 第三章 「もののあはれ」に立つこと 第四章 変化それ自体である心 第五章 光源氏なる人 第六章 もののあはれを知らぬ人 第七章 物に触れて動く心 第八章 見る心と在る物の姿 第九章 歌を詠むにさまざまな度合のあること 第十章 「過去」なるものの無数の水準 第十一章 皇国(ミクニ)は格別(カクベツ)の子細(シサイ)あるが故に 第十二章 生物の「進化」をいかに語るか 第十三章 天地(あめつち)の初めを説く言葉 第十四章 「本能」の全体をいかに語るか 第十五章 神々が生まれ出ること 第十六章 直観と知性とはいかに浸透し合うか 第十七章 「穢れ」という物 第十八章 自然に「意図」があること 第十九章 生が死に克ち続けること 第二十章 道徳の英雄と成りゆく者 第二十一章 天が地へと降りる 第二十二章 道徳と宗教とが、二つにして一(いつ)である時 第二十三章 『古事記』に沁み渡る天降(あまくだ)りの意図 第二十四章 人だけが、なぜ物語って生きるのか 第二十五章 神が人と戦って勝つ時 第二十六章 実践する神秘家たち 第二十七章 ほどほどにあるべきかぎりのわざをして 第二十八章 機械学(ラ・メカニック)に神秘学(ラ・ミスティック)が 結章 二つの遺言状が指すもの あとがき 人名・神名索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 46億年にわたる地球の歴史と各時代のさまざまな生き物たちを鮮やかなイラストと独創的なインフォグラフィックで描き出す大迫力の古生物&地球史ガイドブック。地球上ではこれまで多くの生き物が変化し続ける環境に合わせて進化と絶滅をくり返してきた。科学者たちはわずかな手がかりから古生物研究を続けている。その成果を魅力的なイラストとわかりやすい解説でまとめた一冊。ページを開いて壮大な地球生命史の旅に出かけよう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇帝支配と郡県制度、そしてそれを支えた高度に発達した中央集権的な官僚国家こそが、それ以降の中国の長い歴史の基盤となっている。 この官僚制度は、『漢書』『続漢書』などにその一端がうかがえる。官職制度に関する項目を別途に設け、その大綱を総覧することが古代王朝に継承され、「正史」「職官志」「百官志」が遺されることになった。その後も隋唐時代にくだっても、『北堂書鈔』設官部や『初学記』職官部、『唐六典』『通典』などにも「諸司百官」を記録する部門が設置され、中国において官僚制度こそが国家の要と考えられたことの証左となるだろう。 本書は漢代(前漢・前206ー8年、後漢・25ー220年)における、中国の官僚制度の誕生と発展過程を詳細に調べ上げた重要な基本図書である。 古代国家運営の政治的な運営手法は、現在にまで通じてもいるのである 【目次】 序言 第一章 漢代官吏登用制度の概観 第一節 察挙と辟召 第二節 孝廉による察挙 第三節 孝廉による察挙の運営と廉吏 第四節 茂才による推挙の輪郭 第五節 賢良・方正における科名の問題 第二章 賢良・方正の成立 第一節 賢良・方正の形成 第二節 察挙の有資格者と被察挙者 第三節 察挙とその辞退 第四節 察挙における対策 第五節 察挙と対策の高第 第三章 賢良・方正の運営 第一節 察挙制度の諸相 第二節 官僚制度と官秩 第三節 察挙による昇進の基準 第四節 察挙制度と爵位 第五節 至孝と有道の察挙 第四章 漢代の察挙制度と政治体制 第一節 賢良・方正による察挙の性格 第二節 前漢における賢良・方正の特色 第三節 後漢における辟召の形成 第四節 辟召の性格と機能 第五節 漢の察挙制度から魏の九品官人法へ 主要文献目録 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明代における「四大奇書」の成立は、中国文学史の上で特異な色彩を放つ出来事である。その一つ、『西遊記』の形成過程を追い、中国小説の特色、中国文化のあり方を明らかにする。 明代には、四大奇書と呼ばれる作品が誕生した。 『三国志通俗演義』『水滸伝』『金瓶梅』そして『西遊記』である。 『西遊記』に関連するものとしては、『大唐三蔵取経詩話』から明後期には世徳堂刊本『西遊記』、清初の『西遊証道書』などが代表的です。 なかでも、質・量ともに重要とされる世徳堂刊本『西遊記』が最重要書になります。しかし、その誕生までに長い歳月にわたる形成と流布の過程を経ています。 当然半期には、唐三蔵伝説が誕生し、広がっていきます。それが、唐三蔵西天取経伝説へと発展し、宋代に唐三蔵西天取経物語が成立します。孫悟空と猪八戒という登場人物の魅力が加わり、明代の世徳堂刊本『西遊記』へとつながっていきます。 その後、清代には戯曲・絵図となって、さらなる歴史を刻んだ経過を丹念に追いかけます。 【目次】 序章 『西遊記』研究小史 第一章 唐前半期における唐三蔵伝説の発生とその拡散 第二章 唐後半期における四川・西北地方の唐三蔵西天取経伝説 第三章 唐代の密教文化に見える唐三蔵西天取経伝説 第四章 宋代における唐三蔵西天取経物語の成立と江南文化 第五章 「元本西遊記」の形態について 第六章 「元本西遊記」と虞集撰「西遊記原序」―丘處機の事跡をめぐって 第七章 孫悟空像の形成とその発展 第八章 猪八戒像の形成とその発展 第九章 唐太宗入冥物語と陳蕊江流和尚物語 第十章 『楊東來先生評西遊記』劇の成立とその刊行―明前期の戯曲西遊記物語について 第十一章 『迎紙賽社礼節伝簿四十曲宮調』に収められる「西遊記」隊舞戯 第十二章 明後期における『西遊記』の大成とその流布 第十三章 清代における『西遊記』の戯曲化と絵図化 第十四章 清代の『西遊記』と民間芸能 まとめ あとがき 掲載図版一覧索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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歴史学はさらに豊かになっていく コンピュータを用いた量的分析が質的分析をどのように深化させるのか。データ分析から相関関係のみならず因果関係を導出することは可能か。また、地理・空間情報の解析を通して何が見えてくるのか。デジタル技術活用の実例から論じる。 ※本書は、大月書店刊『データサイエンスが拓く歴史学』の電子書籍版です。 【目次】 総論 計算と解釈の間 第Ⅰ部 量と質の相互補完 概論 第1章 テキストデータの構造化と文献研究 第2章 原爆記念日の社説から見た被爆地広島の平和意識の変容 第3章 日英村落史的対比研究とデータ分析コラム1 テキスト分析のススメ 第Ⅱ部 相関から因果へ 概論 第4章 データ分析に見る近代フランス地方幹部候補行政官の性質変化 第5章 戦後日本における農家の労働と出産の季節性――世帯単位データによる統計分析 第6章 明治末期日本における大気汚染と乳児死亡 コラム2 定量的分析の基本概念とその限界 第Ⅲ部 地理・空間情報の解析 概論 第7章 古代吉備の開発と渡来民 第8章 明治7年の種痘規則布達に伴う足柄県東部における天然痘死亡率の急減 第9章 明治期地籍図の再評価とGISを用いた歴史的景観研究 第10章 衛星データの活用と中国古代史研究 コラム3 歴史GISの有用性 【著者】 歴史学研究会 れきしがくけんきゅうかい 1932年に設立された歴史学研究会は、学歴・学閥などの古い権威にとらわれず、「民主主義的な、世界史的な立場」に立って、「科学的な歴史学」を発展させることを目的に活動している全国的な学術団体。会は誰にでも開かれており、さまざまな時代や地域を研究する委員によって運営されている。おもな活動は、大会や各種研究会の開催などの研究活動と会誌『歴史学研究』の発行で、『歴史学研究』は歴史の総合学術誌として学会での評価も高い。
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「好き」を本当の武器にしよう 「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」 「ゲーム禁止!」 そう叱る大人はいまだ多いが、世界のeスポーツ人口は6億人を超え、一つの文化・産業になっている。教育効果に関する最新研究から、プロ以外の道も見据えたキャリア戦略まで、「本気」になったら知るべき情報が一冊に。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△ eスポーツは遊びじゃない。 「好き」を本当の武器にしよう! ▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ◎著者からのメッセージ ゲームに本気になることは、本当に「悪いこと」なのか。そして、eスポーツに真剣に取り組むことで、人は何を学び、どんな道を開けるのか。本書では、さまざまな研究成果や具体的な事例を見ながら、その答えを一緒に探していきたいと思います。 ◎本書でわかること ・eスポーツの歴史と現状 ・eスポーツで非認知能力を伸ばす方法 ・「ティルト」に負けない強さについて ・強いチームの特徴はどこにあるのか ・世界各国でのeスポーツ教育導入例 ・eスポーツの市場分析 ・なぜeスポーツは「観る」文化が育ったのか ・「ゲームで生きていくから大学は不要」は本当か? ・プロも含めた広いキャリアをつくる方法 ・AI時代になぜeスポーツが重要になるのか === 【目次】 はじめに──「ゲームが好き!」でなにが悪いの? 第Ⅰ部 eスポーツで学ぶ 第1章 データで解き明かすeスポーツのリアル 第2章 eスポーツで身につく非認知能力 第3章 世界が注目する「eスポーツ教育」革命 第Ⅱ部 eスポーツで生きていく 第4章 熱狂を生み出すコンテンツとしてのeスポーツ 第5章 eスポーツで生きていくためのキャリア戦略 第6章 巨大なビジネスの中で「支える」仕事 終章 AI時代のeスポーツの未来 ===
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世界史の裏側はこんなにも暗い―― アフリカから一二〇〇万もの黒人が強制連行され売買された大西洋奴隷貿易。ほかにも古代ローマ、イスラーム世界、ブラジルやアメリカ、中国、そして日本を含め、あらゆる文明において奴隷制が存在した。歴史上、奴隷制は一八八八年を最後に廃止されたが、今でも多くの地域に自由を奪われた人々がいる。世界史は、惨たらしい扱いを受けた貧しい奴隷たちの歴史と共に形づくられてきた。強制労働、虐待、性的搾取――隠された支配と抵抗の痕跡を辿り、いまなお続く人類史の欺瞞を暴く。 === 【目次】 はじめに 森鷗外『山椒大夫』/奴隷となった安寿と厨子王/厨子王の逃亡/奴隷とは/いま奴隷制を考えることの意味/本書の構成 第一章 古代ローマの奴隷制――本格的奴隷制のはじまり 本格的奴隷制のはじまり/古代ローマの政治体制/ローマの軍隊/ポエニ戦争/ローマの支配拡大と奴隷の流入/グラックス兄弟の改革/シチリアにおける奴隷叛乱/剣闘士奴隷スパルタクスの苦悩/スパルタクスの叛乱/カエサルの『ガリア戦記』/家内奴隷/女性の奴隷と解放奴隷/エリート奴隷の存在 第二章 イスラーム世界の奴隷制――文明を越えて イスラーム教の誕生/イスラーム世界の拡大と奴隷制/主人と奴隷との関係/アッバース朝カリフとその腹心/黒人奴隷ザンジュの叛乱/奴隷購入のルート/マムルーク/中央アジアのトルコ人/マムルーク朝の誕生/女性奴隷の立場/ハレムと宦官、奴隷少年/サトウキビと砂糖/イスラーム文明とヨーロッパ文明の交流 第三章 ブラジルにおける奴隷制――砂糖プランテーションの形成 地中海から大西洋へ/イタリア人の役割/大西洋奴隷貿易の始まり/コロンブスの「新世界」発見/先住民インディオの人口崩壊/アシエント奴隷貿易/ブラジルの発見とパウ・ブラジル貿易/カピタニア制の導入と砂糖プランテーション/先住民の叛乱/総督制のもとでの先住民の奴隷化/黒人奴隷制への移行/砂糖革命 第四章 アメリカ合衆国南部における奴隷制――綿花プランテーションの発展 チェサピーク湾沿岸のタバコプランテーション/米作・藍作プランテーション/イギリス綿工業の発展/アメリカ合衆国南部の綿花プランテーションの拡大/「奴隷飼育業」と奴隷制の拡大/奴隷叛乱と解放への道 第五章 中国の宦官――皇帝と臣民の媒介者 中国の奴隷制/いかにして宦官となるか/皇帝と宦官の密接な結びつき/明の宦官/鄭和の海外遠征/宦官の学校と王振/究極の奴隷 第六章 日本の奴隷制――奴婢から「からゆきさん」まで 奴婢/寛喜の大飢饉と人身売買/倭寇による人間の略奪/戦国時代における乱取り/豊臣時代の日本人奴隷/日本人奴隷とポルトガル商人/ガスパール・フェルナンデス・ハポンの事例/からゆきさん 第七章 現代の奴隷制――解放されない人びと 現代の新奴隷制/スィリという少女/コートジボワールのカカオ農園/ブラジルの奴隷制撲滅国家計画/児童婚のリアル/現代奴隷法 終章 世界史のなかの奴隷制 奴隷は商品か/奴隷解放の意味/世界史のなかの奴隷制/尊厳をとりもどすための闘い あとがき ===
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この世には「自分は正しい」が多すぎる! 人の心の癒したい/クマを駆除するのはかわいそうだ/この動画、拡散しないと/「われわれ」以外はすべて敵/被害者だろうと許さない/エビデンスなんてしったことか/もうこの手段しか残されていない こうなってしまうのは、全部「こころ」のせいだ。 === 【目次】 第1章 「正しさ」が衝突するとき――クマの駆除は悪か 相次ぐクマ被害/クマ被害の背景/二つの「正義」の衝突/不幸を「自己責任」に変換する心理/基本的帰属の誤り/後からなら何とでも言える/なぜ人は単純な説明を求めるのか/「クマがかわいそう」という正義/不可視化される自己関与/「正義」が暴走するとき 第2章 制裁という快楽――いじめ動画の拡散とネットリンチ 相次いだいじめ動画の拡散/動画拡散は「正義」の行為か/いじめとは何か/傍観者効果/道徳的免罪と道徳的不活性化/匿名性が攻撃のハードルを下げる/集団極性化/告発と私刑は同じではない/制裁の快楽 第3章 分断か共生か――外国人を排斥する心理 増える外国人、強まる「違和感」/外国人犯罪増加という噓/ゼノフォビアの心理構造/内集団バイアスと「われわれ」意識の肥大化/確証バイアス/島国的「同質性神話」という前提/スケープゴート化される外国人と政治/日本人ファースト/共生は可能か ―― エビデンスが示す事実/排外か共生か ―― 「正義」を問い直す 第4章 被害者バッシングはなぜ起こる――スターを育てるという「正義」 公然の秘密が前代未聞の世界的スキャンダルになるまで/BBCによるドキュメンタリー/性暴力とは何か/世界に広がる子どもへの性暴力/性暴力への対応/「才能を見出し、育てる」という「正義の仮面」/組織文化が「共犯」となるとき/被害者が受けたトラウマ/男性性被害者特有の問題/文化としてのジャニーズ/被害者バッシングという二次加害 第5章 世間にはびこる自称カウンセラー――「人の心を癒したい」という思い上がり 「人を助けたい」という動機の正しさと危うさ/心理支援という非対称な関係「誰でも名乗れる」制度が生む問題/海外のカウンセラー制度/善意が専門性の/錯覚に変わるとき/「自分も苦しかった」という経験の一般化/ケース・フォーミュレーション不在の危険性/倫理なき支援がもたらす二次的被害/診断ラベルが「支援」から「管理」に変わるとき/自己成就予言という呪い/自称カウンセラーが不用意に与える予言/専門家を名乗る「正義」が暴走したとき 第6章 パンデミックの恐怖心の果てに――「敵」は心の中にいる コロナ禍という異常事態/緊急事態宣言が明けたとき/曖昧さ耐性とリスク認知/「コロナ警察」の出現/斉一性への圧力/コロナ警察の「正義」/コロナでの分断/都会の人お断り/分断と排斥/心と体のソーシャルディスタンス/ある保健所の話/「敵」はわれわれの外にあるのではなく、心のなかにいる/隠喩としての病/コロナと隠喩/人々の恐怖心/隠喩の生まれる理由 第7章 エビデンスと物語の相克――人は事実より信じたいものを信じる マスクや感染対策を拒否する人々/矛盾する二つの意見/エビデンスに基づく医療/エビデンス・ピラミッド/医師Aと医師Bのどちらを信じるか/エビデンスと人間の心理/エビデンスを活用するために/専門家への誹謗中傷という構造的問題/複雑な因果推論の誤り/オンライン脱抑制と転移性攻撃/曖昧さ耐性と極端化/敵意帰属バイアスと脅威認知/ゆがんだ「正義」と道徳的不活性化/誹謗中傷の強化学習モデル/ダーク・テトラッド・パーソナリティ/誹謗中傷の代償/オンラインでの誹謗中傷を減らすために 第8章 人はなぜ陰謀論にハマるのか――デマこそ広がりやすい 陰謀論とデマ/陰謀論とは/陰謀論という生き方/陰謀論の害/陰謀論を語る自由はあるのか/陰謀論への対策/具体的な誤情報対策/1 常に誤情報のモニタリングをする/2 人々の声を聴く/3 正確な情報を提供する/誤情報を放置しないこと 第9章 人生をかけた正義の暴走――安倍元首相暗殺の心理 元首相の暗殺/事件をエンターテインメントとして消費する人々/「専門家」による加害者の心理分析/山上徹也被告と「私的正義」の形成/生い立ちと家族崩壊 ―― 喪失が日常化する家庭/怒りの方向転換/標的の転換/人生の意味/偶然か必然か/ほとんど語られてこなかった「孤立」の問題/セントラルエイト/なぜ「止められなかった」のか/個人の凶行で終わらせないため ===
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ポケットサイズでいつでも一緒! ちょっぴり大人なシナモンと学ぶ心の自立 この本を手に取ったあなたは、たくさんの経験をしてきたはず。 挫折やトラウマが重くのしかかっている人もいるでしょう。 でも大丈夫、何度でも「自分」を再定義することはできます。 ユニークで幸せな未来へと進むきっかけは、どこにでも転がっています。 そのための考え方やテクニックをふんだんに紹介していきます。 「自分のこと、もっとあいしな?」 この本が、自由で幸せな人生のきっかけになりますように。 アイシナモロールと一緒に、ご自愛マインドを学んでいきましょう。 (本書 「はじめに」より) ※本書は2024年に発行した『アイシナモロールと“一緒にご自愛”~自分を好きになるための56のコツ~』を文庫化したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数1000万部突破!★☆★ 「うんこドリル」から、うんこ先生が楽しく教える学習マンガシリーズが登場! 2年生漢字全160字分のショートマンガを収録! いつでもどこでも読めて漢字や語彙が自然に身につく! 【うんこドリル学習マンガの特長】 1.「うんこ」で楽しく読める! お子さまに面白く学びを伝えるうんこ先生が、小学2年生の漢字の使い方を「うんこ」のお話で教えます。お子さまが興味をもって、楽しみながら読み進めることができます。 2.学習マンガだから何度でも読んで学べる! 各漢字をテーマにしたショートストーリーで、各コマで習った漢字の語彙が登場する学習マンガです。学校の教科書よりも普段の生活の中でお子さまが手に取りやすく、夢中で何度も読むことで漢字の使い方を自然と身につけることができます。 3.学校で習うことだから無理なく身につけられる! 学習範囲は小学校2年生の国語で学習する、漢字160字です。学校の授業と同じ範囲のため、お子さまが無理なく学ぶことができ、漢字の習得に対する苦手の克服に役立てることができます。 【おうちの方へ】 小学校の漢字学習では、当該学年の漢字を文章の中で使うことが一つの目標とされています。漢字ドリルなどでくり返し書くことで漢字の書き方は身につきますが、その漢字をどういう言葉や文の中で使うのかはなかなか身につきません。そのため、お子さまの漢字の理解度が今一つ高まらず、漢字に苦手意識をもってしまうことがあるかもしれません。 こうしたお子さまの学習の悩みを解決してくれるのが、うんこ先生です。うんこ先生や周りのキャラクターたちによる、うんこと漢字を使った楽しいお話を読むことで、自然に漢字の使い方を覚え、苦手意識がなくなっていくでしょう。 うんこドリルの学習マンガでお子さまが漢字の使い方を理解し、漢字への楽しさが向上していくことを願っています。 【うんこ先生による「はじめに」】 よく来たのう、わしはうんこ先生じゃ。 この本を読んでくれることを、とてもうれしく思うぞい! この本は、学校で勉強する2年生の漢字を、一つずつうんこの楽しいお話で勉強していく学習マンガじゃ。 2年生の漢字は160字じゃから、短いお話も160あるぞい! 最後まであきずに読むことができるし、学校の国語の勉強でわからなかった漢字があれば、その漢字をマンガで何度も学習することができるのじゃ。 さらに、漢字の読み方や部首、書き順やその漢字を使った言葉もあって、内容もりもりじゃぞい。 さあ、わしといっしょに楽しみながら漢字を勉強するぞ~~い!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数1000万部突破!★☆★ 「うんこドリル」から、うんこ先生が楽しく教える学習マンガシリーズが登場! 1年生漢字全80字分のショートマンガを収録! いつでもどこでも読めて漢字や語彙が自然に身につく! 【うんこドリル学習マンガの特長】 1.「うんこ」で楽しく読める! お子さまに面白く学びを伝えるうんこ先生が、小学1年生の漢字の使い方を「うんこ」のお話で教えます。お子さまが興味をもって、楽しみながら読み進めることができます。 2.学習マンガだから何度でも読んで学べる! 各漢字をテーマにしたショートストーリーで、各コマで習った漢字の語彙が登場する学習マンガです。学校の教科書よりも普段の生活の中でお子さまが手に取りやすく、夢中で何度も読むことで漢字の使い方を自然と身につけることができます。 3.学校で習うことだから無理なく身につけられる! 学習範囲は小学校1年生の国語で学習する、漢字80字です。学校の授業と同じ範囲のため、お子さまが無理なく学ぶことができ、漢字の習得に対する苦手の克服に役立てることができます。 【おうちの方へ】 小学校の漢字学習では、当該学年の漢字を文章の中で使うことが一つの目標とされています。漢字ドリルなどでくり返し書くことで漢字の書き方は身につきますが、その漢字をどういう言葉や文の中で使うのかはなかなか身につきません。そのため、お子さまの漢字の理解度が今一つ高まらず、漢字に苦手意識をもってしまうことがあるかもしれません。 こうしたお子さまの学習の悩みを解決してくれるのが、うんこ先生です。うんこ先生や周りのキャラクターたちによる、うんこと漢字を使った楽しいお話を読むことで、自然に漢字の使い方を覚え、苦手意識がなくなっていくでしょう。 うんこドリルの学習マンガでお子さまが漢字の使い方を理解し、漢字への楽しさが向上していくことを願っています。 【うんこ先生による「はじめに」】 よく来たのう、わしはうんこ先生じゃ。 この本を読んでくれることを、とてもうれしく思うぞい! この本は、学校で勉強する1年生の漢字を、一つずつうんこの楽しいお話で勉強していく学習マンガじゃ。 1年生の漢字は80字じゃから、短いお話も80あるぞい! 最後まであきずに読むことができるし、学校の国語の勉強でわからなかった漢字があれば、その漢字をマンガで何度も学習することができるのじゃ。 さらに、漢字の読み方や部首、書き順やその漢字を使った言葉もあって、内容もりもりじゃぞい。 さあ、わしといっしょに楽しみながら漢字を勉強するぞ~~い!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悩める人の心に寄り添う「聖書のことば」23を、片柳弘史神父が、画家のRIEさんによるあたたかな絵とともに紹介します。 わたしたちはつい、「自分はなんてダメな人間なんだろう」と思ってしまいます。聖書の神さまは、そんな人間たちに忍耐強く寄り添い、人間たちの成長をやさしく見守ります。失敗ばかりしているわたしたちに、「だいじょうぶ。あなたが頑張っているのを、わたしはよく知っているよ。あなたはあなたのままでいい」と語りかけてくださる方、それが聖書の神さまなのです。――本書「はじめに」より 前に進みたいと願う心に、そっと寄り添うこの一冊。探していたことばが、きっと見つかります。大切なあの人への「贈り物」にも、最適です。 〈内容(一部)〉●あなたは あなたのままでいい ●花は咲くだけでいい 人は生きるだけでいい ●あなたには 立ち上がる力があります ●あきらめなければ 道は必ず開かれます ●何をするにも タイミングがあります ●疲れたときは 休んでもいいのです ●ないものを嘆くより あるもので楽しみましょう ●あなたの頑張りを 神さまは ちゃんと見ています ●苦しいときには苦しいと 正直にいっていいのです
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊でウルトラマンテオのすべてがわかる! ヒーローとしての活躍や必殺技、敵との戦い、秘密のプロフィールまで、ウルトラマンテオの魅力をくわしく紹介した「ずかん」ページが満載です。 さらに、クイズや絵さがし、まちがいさがしなど、親子で楽しめる「あそび」コーナーもたっぷり収録。読みながら遊べて、自然にウルトラマンの世界にくわしくなれる構成になっています。 さらに、昭和・平成・令和の全ウルトラヒーローたちも大集合! 歴代ウルトラマンたちの活躍も一気にふり返ることができる、シリーズファンにもたまらない内容です。 ウルトラマンをはじめて知るお子さまから、昔からのファンまで、みんなが楽しめる決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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本物の教養とは、「古典」と「歴史」である。古代ローマ史研究の第一人者が、古代から現代までの必読の名著を精選! 【本書「おわりに」より一部抜粋】何千冊、何万冊と所蔵していても、個人が一生のうちにじっくり読める本は、せいぜい400冊ぐらいではないかと聞いたことがあります。確かに、熟読した本が1年で10冊だとしても、40年はかかるわけです。そうだとしたら、その400冊の中に、できるだけ古典といわれる名作を加えておくのが賢明ではないでしょうか。久しく世に読み継がれてきた名作古典をじっくり味わえば、ずっしりと重厚な経験として刻まれるでしょう。それは心の中に、どことなく余裕をもたらしてくれるはずです。おびただしい情報を処理するために、せわしく多読・乱読しても、それらが身につくことは、ほとんどありません。これは経験からわかることであり、それなら名作古典に親しむことが何よりも大切ではないでしょうか。 【本書で紹介する名著】●『イリアス』 ●『オデュッセイア』 ●『史記列伝』 ●『英雄伝』 ●『三国志演義』 ●『神曲』 ●『デカメロン』 ●『ドン・キホーテ』 ●『アラビアンナイト』 ●『ハムレット』 ●『ロビンソン・クルーソー』 ●『ファウスト』 ●『ゴリオ爺さん』 ●『大いなる遺産』 ●『戦争と平和』 ●『カラマーゾフの兄弟』 ●『夜明け前』 ●『山猫』 ●『阿Q正伝』 ●『武器よさらば』 ●『ペスト』 ※本書は、2021年8月に刊行された『20の古典で読み解く世界史』に加筆・修正し、文庫化したものです。
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憲法が変わるかもしれない?! 私たちがいま知っておきたいこと 2026年4月12日自民党大会で高市早苗首相は「時は来た」と宣言し、改憲に着手する意欲を強く見せています。高市首相や自民党は憲法をどう変えようとしている? 私たちの人権はどうなる? 9条や自衛隊はどう変わる? 憲法改正の国民投票はどう行われる? 護憲派法曹を多数輩出する伊藤塾塾長の伊藤真弁護士が平易に解説したロングセラーを新版として緊急出版します。 ※本書は、大月書店刊『憲法はどう変えられようとしている?――新版 赤ペンチェック 自民党憲法改正草案』の電子書籍版です。 【目次】 現実化する改憲を前に2012年自民党改憲草案を読む意味――新版刊行にあたって 憲法チェック・トレーニング問題 前文 天皇 戦争の放棄・安全保障 国民の権利及び義務 公務員の選定 自由と責務 家族・新しい権利など 財産権 拷問・残虐な刑 国会 議決・議員・政党 内閣 司法 地方自治 緊急事態 改正 最高法規 今後の憲法改正への流れ おわりに――今、私たちにできること 【著者】 伊藤真 いとう・まこと 1958年生まれ。弁護士、伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長。著書に『憲法はどう変えられようとしている?――新版 赤ペンチェック 自民党憲法改正草案』『けんぽうのえほん あなたこそたからもの』 (いずれも大月書店)ほか多数。
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長崎の小学6年たちが描いた原爆の絵 長崎市立銭座小学校の6年生たちが毎年、原爆について学び描いてきた絵画制作「火のトンネル」。「熱かっただろう」「自分でかいたのにこわい。手までふるえた」など、描きながら感じたことや絵にこめた思いを伝える写真絵本。 ※本書は、大月書店刊『火のトンネル』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 岡本央 おかもと・さなか 写真家。宮城県大崎市生まれ。出版社勤務を経て、フリーの写真家に。人と風土をテーマにした数々のフォトルポルタージュを各誌で発表。長年、ライフワークとして「自然と風土に遊び学ぶ働く世界の子どもたち」を撮影。著書に『泥んこ、危険も生きる力に ないないづくしの里山学校』(家の光協会、2019年)、アグネス・チャン氏らとの共著『ブータン 幸せの国の子どもたち』(東京書籍、2013年)など。
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被爆したモノで語り伝える長崎の原爆のこと 長崎で3歳のときに入市被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい――芙美さんの願いを伝える写真絵本。 ※本書は、大月書店刊『赤いボタン』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 岡本央 おかもと・さなか 写真家。宮城県大崎市生まれ。出版社勤務を経て、フリーの写真家に。人と風土をテーマにした数々のフォトルポルタージュを各誌で発表。長年、ライフワークとして「自然と風土に遊び学ぶ働く世界の子どもたち」を撮影。著書に『泥んこ、危険も生きる力に ないないづくしの里山学校』(家の光協会、2019年)、アグネス・チャン氏らとの共著『ブータン 幸せの国の子どもたち』(東京書籍、2013年)など。
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「将来のために、勉強をしておいたほうがよさそう」 ということはわかってはいる。 でも正直なところ、やる気にならなかったり、友だちとゲームをしたり、おしゃべりするほうが楽しくて、 「できることなら、ずっと好きなことをしていた~い!」 そんなふうに思うことは、ありませんか? この本では、「そもそも、どうして勉強しなくちゃいけないの?」というギモンに始まり、中学からの勉強法、定期テスト対策、進路の考え方まで、中学生の勉強にまつわるさまざまな悩みに、塾などでの個別指導3000人超えの野英利香先生がこたえていきます。 中学に入学したら、最初に読んでおくと、3年間の勉強がとてもラクになる1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代70代から誰もが必須の「生前整理」のすべてがわかる超図解版が新登場! 大きな活字、大きな図解で難解な法律・税金・契約の仕組みがひと目でわかる! もしもに備える!後悔しない!絶対に損しない!今すぐ始める実践マニュアル 悔いなく生き切る!生前&死後の万全対策で自分も家族もおひとりさまも安心! 家族と必須情報を共有できる新エンディングノート「生前書き込み帳」つき 人の寿命はいつ尽きるか誰にもわかりません。認知症になったり、突然の病気や事故で危篤状態になったりすることも考えられます。自分の遺志を家族に伝えられないまま亡くなってしまうと、人生の最期に〝悔い〟が残ることになるでしょう。 悔いなく生き切るためには、60代70代の人は今すぐ「生前整理」が必要です。自分の身辺の整理、全財産の整理、生前贈与の記録、遺言書の作成・保管、終の棲家の選定、お墓の建立・購入、葬儀費用の準備など、やるべきことは山ほどあります。もしもの認知症や緊急入院に備えて、任意後見、法定後見、入院・介護サポート契約、見守り契約、家族信託、死後事務委任といった生前契約を結ぶことも検討しなくてはなりません。そして、これらの情報をエンディングノートに書き込むなどして、家族と共有することが重要です。 本書は、このような生前整理の全手続きを「超図解」で1つひとつ具体的に解説。家族と必須情報を共有できる新エンディングノート「生前書き込み帳」もついているので、もしものときに家族が困ることもありません。 人生を美しく締めくくるために絶対必要な実践マニュアルです。 【目次】 巻頭パノラマ図解*ひと目でわかる!今すぐ始める「生前整理&手続き」ロードマップ 第1章*60代70代から始める「生前整理」&「家族の協力」 第2章*遺される家族へ引き継ぐ「全財産」の生前整理 第3章*緊急時に自分も家族も困らない「生前契約」の結び方 第4章*元気なうちに用意する「遺言書」「リビングウィル」の作り方 第5章*家族の税負担が大幅に減る「生前贈与」の進め方 第6章*後悔しない「終の棲家」「葬儀」「お墓」の選び方 第7章*身寄りのない「おひとりさま」の生前整理の進め方
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差別や偏見はなぜ生まれるの?10代に贈る対話篇 多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。そんな時代を 生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。多文化共生の先進地・川崎で反差別と 多文化教育に取り組む2人からのメッセージ。 ※本書は、大月書店刊『ヘイトをのりこえる教室――ともに生きるためのレッスン』の電子書籍版です。 【目次】 この本を手にとってくれたあなたに――ぼくらは、どう生きるか 第1部 ヘイトってなんだろう? 1時間目 見えないものを見ること――この本を読むための助走として(金迅野) 2時間目 多民族・多文化のまち川崎での出会い(風巻浩) 3時間目 ヘイトは何を壊してしまうか(金迅野 インタビュー=朴錦淑さん) 4時間目 ヘイト現象を考えるための基礎知識――ステレオタイプと偏見、マイクロアグレッション、差別、特権(風巻浩) 第2部 差別の歴史の上に立つぼくら 5時間目 この国で外国人はどう生きてきたか(風巻浩) 6時間目 「入」の現在と「出」の歴史――日本からの「移民」の歴史、90年代以降の日系人、そしてぼくら(金迅野) 7時間目 人種差別(レイシズム)とジェノサイド(風巻浩) 第3部 「ともに生きる」ためのレッスン 8時間目 ぼくらは差別と無関係なのだろうか? (風巻浩) 9時間目 「ともに生きる」というけれど(金迅野) 10時間目 ヘイトをのりこえる、ぼくらのありかたは――東アジア市民、アライというありかた(風巻浩) 11時間目 「学びほぐし」と 「共感」について(金迅野) 他 【著者】 風巻浩 かざまき・ひろし 1955年生まれ。東京都立大学特任教授,聖心女子大学非常勤講師。神奈川県立高校で社会科教師として勤務するなかで川崎地域の外国籍住民の歴史発掘や高校生による多文化共生の活動に取り組んだ。日本国際理解教育学会,日本社会科教育学会,開発教育協会,歴史教育者協議会会員。専門は社会科教育,国際理解教育,開発教育,多文化共生教育。 著書に『社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦』(明石書店),『SDGs 時代の学びづくり』(共編著,明石書店)ほか。 金迅野 きむ・しんや 1960年生まれ。在日大韓基督教会横須賀教会牧師,立教大学大学院キリスト教学研究科特任准教授。専門は実践神学,多文化共生論と人権教育。マイノリティ宣教センター運営委員。主な著作「ヘイトのフィールドにたたずみ生き抜くための試論」(『キリスト教学』64号,立教大学キリスト教学会),「『内側/外側』から見る風景」 (『シリーズ多言語・多文化協働実践研究』東京外国語大学),「グローバル化のなかで生きるとは(座談会)」(『三田評論』1203号,慶應義塾大学)。
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戦略は「毛沢東」と「孫子」に学べ! ビジネス・交渉に使える! あなたの人生を切り拓くヒントにもなる! ――時間をあやつり、敵の認知を狂わせ、闘わずして勝つ―― 戦略は、孫子、毛沢東、キッシンジャーに学べ! 高市早苗首相の台湾発言以来、中国はレアアース輸出規制などによって日本への報復を強め、じわじわと対日包囲網を狭めている。 そんな中国に、日本はどのように立ち向かえばよいのか? 中国共産党の恫喝に長年対峙してきた垂秀夫氏は、「戦略」の重要性を指摘する。 戦後の日本外交には「戦略」というものが存在しなかった。「善意の援助」をひたすら中国に貢ぎ、きっと日本によくしてくれるはずだという淡い期待を持ち、ことごとく裏切られた。 一方、中国は「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」だという確信をもとに、戦略を組み立ててきた。 たとえば毛沢東は、国民党軍に追撃されて瀕死の中、「721指針」を共産党軍に発令する。 それは「1割の兵士は、国民党軍とともに日本軍と戦う。2割の兵士は、戦っているフリをする。そして残りの7割は温存し、日本軍を追い出した後の国民党軍との内戦に備える」というものだった。 日本軍と国民党軍を戦わせ、時間の経過とともに敵同士が疲弊してゆくのを横目に、漁夫の利を得ようという戦略だ。 孫子は「謀を伐つ」(智謀で勝つ)、「交を伐つ」(敵を分断する)を最上の戦略としたが、今の中国の戦略にもその思考は脈々と生きている。 一方、そんな中国を相手に難しい交渉を成し遂げたのが、キッシンジャー元国務長官だ。 リアリズムにもとづくキッシンジャーの外交戦略は、今も色あせない。 「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」という戦略的思考は、外交だけでなく、さまざまなところに応用できる。 ビジネス・交渉、さらには人生を切り拓くヒントにも使える作品だ。
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当事者のかかえる困難を理解し支えるために 言葉がスムーズに出てこないだけでなく、人前で話す機会を避けるなど、さまざまな面で 影響し、成人してからも苦しむ人の多い吃音。実態の理解とともに、より楽に話せるように なるための支援のあり方を実践的にアドバイス。 ※本書は、大月書店刊『子どもがどもっていると感じたら[第2版]』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 第1章 吃音とはどのようなものか 第2章 吃音にはどのように対応したらよいか 第3章 吃音の支援 第4章 吃音Q&A 第5章 吃音のある人の思い 【著者】 廣嶌忍 ひろしま・しのぶ 1961年生まれ。岐阜大学教育学部教授。シラキュース大学大学院修士課程言語病理学科修了、筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科単位取得退学。筑波大学研究協力部研究協力課文部技官、岐阜大学教育学部助手を経て現職。言語聴覚士、臨床発達心理士、学校心理士。著書に『子どもがどもっていると感じたら』(共著、大月書店)。 堀彰人 ほり・あきひと 1960年生まれ。植草学園短期大学こども未来学科教授、特別支援教育研究センター長。聖徳大学大学院児童学研究科通信課程修了。千葉県公立小学校教諭、千葉県特殊教育センター言語障害児教育研究部研究指導主事、千葉県総合教育センター特別支援教育部指導主事などを経て現職。臨床心理士、臨床発達心理士。著書に『保育の教材研究 子どもの言葉』(共著、学文社)、『子どもがどもっていると感じたら』(共著、大月書店)。
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学び合い育ち合う教育実践の意義を問い直す 子どもたち一人ひとりの発達には、集団による学びが欠かせない。特別支援教育で個のニーズに対応しながら、障害のある子どもたちが学び合い育ち合う学級づくり、授業づくりをすすめるための理論と実践をわかりやすく解説する。 ※本書は、大月書店刊『集団による学びと個の発達をささえる特別支援教育入門』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 〔実践例〕学び合い育ち合う子どもたち――市橋博子―― 第Ⅱ部 集団による学びと個の発達をささえる実践の創造――戸田竜也―― 第1章 子ども理解――子どもに尋ねるということ 第2章 小学校・中学校における特別支援教育 第3章 特別支援学校における教育 第4章 家族とのかかわり 第5章 子どもとともに成長する教師 第6章 市橋実践から学ぶこと 【著者】 市橋博子 いちはし・ひろこ 1972年、北海道生まれ。弘前大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。1996年より北海道立特別支援学校勤務。 戸田竜也 とだ・たつや 1976年、北海道生まれ。埼玉大学大学院教育学研究科修了。現在、北海道教育大学釧路校准教授。公認心理師。公立学校スクールカウンセラー。著書に『「よい子」じゃなくていいんだよ――障害児のきょうだいの育ちと支援』(新読書社)、『「特別な教育的ニーズ」をもつ子どもの支援ガイド』(明治図書出版)など。
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「共に生きる」ことができる社会と人の関係を考える。 能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。 ※本書は、大月書店刊『「できなさ」からはじまる倫理学』の電子書籍版です。 【目次】 序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点 第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えて コラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう? 第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティ コラム2 「もっと努力しろ」って、誰のため? 第3章 「豊かに」とは何か?――障害の経験が開く価値の地図 コラム3 「できない」を分かち合う社会へ 第4章 「生きる」とはどんなことか?――困難のなかにある倫理的主体 コラム4 障害者は生まれないほうがよかったのか? 第5章 「掟」はどこから来るのか? コラム5 「掟」について考える――地動説の誕生について 6章 判断するということ――生の肯定と応答の倫理 コラム6 「トロッコ問題」から「ふだんの倫理」へ――すべてのいのちを大切にするという考え方 終章 倫理とは、未来に向けた対話である――「問いつづけること」の重要性 【著者】 野崎泰伸 のざき・やすのぶ 立命館大学非常勤講師。哲学・倫理学を専門とする研究者であると同時に、先天的な脳性マヒを抱え、二次障害により車イスを使用しながら生活する「当事者」。
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好評テキストの改訂版 概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫が満載の初版を、「歴史総合」「探究」世代にあわせてアップデート。 ※本書は、大月書店刊『わかる・身につく 歴史学の学び方 第2版』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 歴史学へのいざない 第1章 高校の歴史から大学の歴史学へ 第2章 視点を変え通説を疑うことから始める歴史学――ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか 第3章 漫画から入る歴史学 コラム1 町の本屋さんで迷う コラム2 図書館へ行こう 第4章 4年間で歴史学を身につける――学びの過程とその意義 コラム3 博物館で歴史に出会う コラム4 歴史研究者はデジタル時代に大量の情報とどのように向きあうか Ⅱ 歴史学がわかる――学びのツボ 第5章 歴史学の方法を考える文献を読んでみよう 第6章 概説書を読んでみよう――本格的な歴史の勉強の入口に立つ 第7章 研究論文・研究書の読み方 第8章 読書ノート作成のすすめ 第9章 ゼミ発表の仕方 コラム5 ジェンダーと歴史学 Ⅲ 歴史学を身につける――研究への橋渡し 第10章 歴史学の概念とは何だろう 第11章 中国史研究から考える概念の重要さと難しさ 第12章 研究史を知ろう――歴史研究にも歴史がある コラム6 史料と出会う――日本史 第13章 研究書・論文を探そう コラム7 史料と出会う 中国史 他 【著者】 大学の歴史教育を考える会
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治安維持法の実態を教育・思想に焦点をあてて描き、朝鮮・台湾・「満洲国」でより苛烈に運用された問題も提示する。 社会運動や思想・言論の自由を弾圧し、日本が戦争へと突き進むなかで取締り対象を異常なほどに拡張していった治安維持法。その実態を教育・思想に焦点をあてて描き、朝鮮・台湾・「満洲国」でより苛烈に運用された問題も提示する。 ※本書は、大月書店刊『治安維持法一〇〇年――「新しい戦中」にしないために』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 治安維持法とは何だったのか 1 戦前の治安維持法体制 第2章 治安維持法に抗した人びとを語り継ぐ 1. 京都学連事件 2.長野県「二・四事件」 3.一五年戦争期の兵庫の「新興教育運動」から学ぶ(田中隆夫) 4.「唯物論研究会」弾圧と周辺の人びと 5.村山俊太郎、ひでがめざした民主主義とそれへの弾圧 6.北海道綴方教育連盟事件と生活図画事件 7.治安維持法下朝鮮の学生運動――光州事件と春川中学・常緑会事件 8.エスペランチスト・長谷川テル―日中友好のかけはしとなって 第3章 治安維持法は今も生きている 1.戦後、治安維持法体制の断絶と連続 2.現代の治安維持法 3.安保三文書と改憲のねらい 4.権力犯罪を告発した「横浜事件」再審と国家賠償請求 5.経済安全保障政策のねらいと現在 6 学問と教育の自由をめぐる攻防 第4章 治安維持法はどう教えられているか 1 平和に向けて教員と生徒はどう語り合うか 2 絵を描いただけで罪になるのか? 3 治安維持法は教科書にどのように記述されているか など 【著者】 荻野富士夫 おぎの・ふじお 1953年生まれ、小樽商科大学名誉教授(日本近現代史)。主要著作:『治安維持法関係資料集』全4巻(編、新日本出版社、1996年)、『特高警察関係資料集成』全38巻(編・解説、不二出版、1991-2004年)、『検証 治安維持法――なぜ「法の暴力」が蔓延したのか』(平凡社新書、2025年) 歴史教育者協議会 れきしきょういくしゃきょうぎかい 1949年結成。歴史・社会科の教員と研究者を中心に、全国に会員をもつ。授業づくりの研究、地域の歴史の掘り起こしなどにとりくみ、機関誌『歴史地理教育』を発行している。
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不眠、肥満、壊れつつある生態系の裏にあるのは 24時間眠らない社会、スマホ、温暖化などによって狂わされた 生き物たちの時間リズムでした。 鳥は街灯にだまされて早すぎる子育てを始め、花は咲き始める時期を間違え、 そして人間もまた、スマホ、夜更かし、シフトワークによって「見えない時差ぼけ」を抱えています。 本書は、生き物たちの体内時計をめぐる最新研究から、 現代人の不調と、生態系に起きている異変を読み解き、対処法を模索する1冊です。 時間生物学・生理学・生態学を横断しながら、 「時間リズムを刻むことは、生きることそのものだった」という驚きの事実に迫ります。
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教育にこそフェミニズムが必要だ! 男女平等をうたいながら、性差別的な言葉や行為に満ちた学校空間。差別と抑圧を超え、自己を解放する力をもたらすために教育に何ができるのか? 性差別の再生産を止め、既存の権力関係に変化をもたらそうとする新しいフェミニズム教育論! ※本書は、大月書店刊『教室から編みだすフェミニズム――フェミニスト・ペダゴジーの挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 フェミニズムとフェミニズム教育 1 権力をめぐるフェミニズムの考え方 2 構造としての権力関係への対応の仕方 3 女性学の誕生とその教育実践 4 フェミニズト・ペダゴジーによる権力関係への対応と失敗 5 権力関係の構造を変えるには 第2章 ポストフェミニズムにおける女性の主体性 1 頭のなかの得体のしれない力 2 ポストフェミニズム 3 ポストフェミニズムと新自由主義の共鳴 4 ポストフェミニズムの主体性 5 「作者とは何か」 第3章 学校教育のなかの二重基準と二重意識 1 学校がもたらす二重基準 2 二重基準への対応 3 W・E・B・デュボイスの論じた黒人の「二重意識」 4 学校現場の女性たちの二重意識 5 ハラスメントの構造――二重基準のあらわれ、そして二重意識を生み出すもの 6 バックラッシュと性差別――変化への抵抗 7 どちらの自己を養うのか 第4章 性差別はそこにあるのに、私たちはみんな見えなくさせられている 1 男子は落ちこぼれていない 2 リベラル・フェミニズムの教育研究 3 「男とか女とかことさら取り立てない」という学校文化 4 フェミニズムの意識を持つ教師 他 【著者】 虎岩朋加 とらいわ・ともか 愛知東邦大学教育学部准教授(教育学・社会哲学) 1976年生まれ。ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学研究科博士課程。Ph.D.in Social Foundations.
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憲法もジェンダー問題もわかる初の入門書 憲法の入門書は無数に出版され、近年ジェンダー法の教科書が増えているが、憲法の基礎もジェンダー問題も学べるものはない。本書は両者を平易に解説したかつてない入門書である。各章、憲法の概説、ジェンダー問題の2部構成。 ※本書は、大月書店刊『ジェンダーの視点で学ぶ憲法入門』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 憲法とは何か 第2章 憲法と立憲主義 第3章 権力分立の原理 第4章 国民主権と天皇制 第5章 平和主義 第6章 基本的人権総論(1):国内基準から国際基準へ 第7章 基本的人権総論(2):私人間効力論など 第8章 幸福追求権 第9章 法の下の平等 第10章 精神的自由権(1):思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由 第11章 精神的自由権(2):表現の自由 第12章 経済的自由権 第13章 社会権 第14章 身体的自由権と手続的権利 第15章 国務請求権と参政権 【著者】 川口かしみ かわぐち・かしみ 宮城学院女子大学准教授。専攻は憲法、ジェンダー法。青山学院大学、國學院大學非常勤講師などを経て現職。主論文に「憲法が意図するジェンダー平等――憲法制定過程から」(『早稲田政治公法研究』第117号、2020年)、「憲法24条の解釈について――『差異のジレンマ』の観点から再考した『両性の本質的平等』原理」(『早稲田政治公法研究』第114号、2017年)などがある。
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ホロコーストへの反省とは何だったのか? イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。イスラエル-パレスチナとの関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。 ※本書は、大月書店刊『岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い』の電子書籍版です。 【目次】 序 章 岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い…浅田進史 第Ⅰ部 問われるドイツの「過去の克服」 第1章 戦後ドイツの「過去の克服」――その歴史と現在…香月恵里 第2章 ドイツのイスラエル外交――「普通の関係」の模索から「国家理性」へ…板橋拓己 第Ⅱ部 「歴史家論争二・〇」をめぐって 第3章 比較を比較する――「歴史家論争」からムベンベ事件へ…マイケル・ロスバーグ(大下理世訳) 第4章 ドイツ人の教理問答…A・ダーク・モーゼス(大井知範訳) 第5章 ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か…浅田進史 第Ⅲ部 越境の諸相 第6章 ドイツ在住のパレスチナ人――タブーを破り、トラウマをテーマ化する…サラー・エル・ブルベイシ(浅田進史訳) 第7章 なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか――ドイツにおける反ユダヤ的人種主義…ジェイソン・オーバーマン(浅田進史訳) 第8章 ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ…三牧聖子 第9章 ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム…武藤一羊 【著者】 浅田進史 あさだ・しんじ 駒澤大学教授 板橋拓己 いたばし・たくみ 東京大学教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授
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カラスの生態や被害が増えている理由、共存するために私たちがとるべき対策をやさしく解説。 もともとは森でくらしていたカラス。エサやすみかを求めて町なかにも棲むようになりました。頭がいいカラスは人間の顔が見分けられます。カラスの生態や被害が増えている理由、共存するため私たちがとるべき対策を平易に解説。 ※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち①かしこいカラス――知恵くらべに勝てるかな?』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに カラスのせいで、こんな困ったことが起きているよ! 被害をくわしく見てみよう 「カラス」ってどんな鳥かな? どういうくらしをしているの? カラスは頭まがいいって本当? 人間とは昔から仲が悪い? カラスの害が増えている理由① 町はくらしやすい! カラスの害が増えている理由② 増えやすい環境が多い! カラスの害が増えている理由③ 近づきすぎて被害が発生する カラスによる被害への対策① ごみを荒されないために カラスによる被害への対策② 近よれないようにするために カラスによる被害への対策③ カラスにおそわれないために なぜ被害はなくならない? 新しいカラス対策はある? カラス以外にもいる! わたしたちの生活を困らせる鳥 知っておこう! 野生生物を見つけたらどうしたらいい? 【著者】 江口祐輔 えぐち・ゆうすけ 麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞出版刊 毎日ムック医療シリーズでは、脳、眼科、耳鼻、呼吸器、心臓、消化器、整形など、読者の関心の高い様々な医療テーマを取り上げ、2011 年より全国へ情報を発信しています。 近年、医療技術の進歩に伴い治療の選択肢が広がると共に、変化している医療機関選びの基準。特に、身体への負担が少ない低侵襲治療が注目される中、多岐に渡る治療法に於いて、治療を行う「医師の専門性」に関心が寄せられています。 そこで今回、毎日ムック医療現場最前線「強いドクターを探せ! 2026」と題し、医療総合別冊号として、手術・治療・リハビリなど様々な角度から、医師探しのポイントをまとめました。 本誌が厳選した主だった手術について、脳神経外科、眼科、心臓血管外科、循環器内科、外科、整形外科の専門医を対象にアンケート調査を実施。各専門医の資格取得情報や、2025年1月~12月の1年間に行った手術件数などをリスト化。 読者の方々へわかりやすく様々な疾患や治療についてご紹介すると共に、全国17万件以上ある医療機関の中から厳選した主だった手術や治療を行っている医療機関を独自調査。 自身に合ったより良い治療、主治医を選ぶ上での情報の一つとして役立つ1冊です。 ■求められる医師探しのポイント! 手術に強い!治療に強い!リハに強い! がん・脳卒中・心臓・眼科・耳鼻・呼吸器・ 消化器・血管・整形・婦人科・認知症 ■専門医手術件数リスト ■医療現場最前線 ■情熱医療 プロフェッショナルドクター ■専門医がホンネで語る! 医者の知恵袋
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \シリーズ累計13万部/ 読むだけで心がほどけて、ラクになる。 話題の「東洋哲学」がマンガ&図解で学べる決定版! 「本当の自分とは?」「人とうまくかかわるには?」「幸せに生きるには?」 簡単に解決できない、人生のモヤモヤを、東洋哲学でときほぐします。 ●「自分」は存在しない? ●何かに頼ると苦しくなる ●欲望を手放さなくてもいい? ●勝つことが最善とは限らない ●悪口を無効化する方法 監修は、長年予備校講師を務め、哲学をわかりやすく解説することに定評がある富増章成先生。 ついつい考えすぎてしまうとき、心が疲れたときに読みたい、 東洋哲学のエッセンスが詰まった一冊です。 【もくじ】 巻頭 東洋哲学ってどんなもの? 1章 東洋哲学で自分から解放される 2章 東洋哲学で欲望を手放す 3章 東洋哲学でしなやかに生きる 4章 人間関係に効く東洋哲学 5章 仕事に役立つ東洋哲学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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累計40万部突破! 売上No.1「小論文 学習参考書」の完全版が、ついに刊行スタート! 教育系の基礎知識をいちばんやさしく解説! 「そのまま使える書くネタ」も満載! 教育系の志望者は、まず最初に読んでほしい画期的な超入門書! 「総合型選抜」も「学校推薦型選抜」も「一般入試」も、全タイプに使える! ★20年間、受験生から圧倒的に支持されてきた「小論文のバイブル」! ★「この本のおかげで合格できた!」と感謝の声が、全国から続々! ★「書き方」も「書くネタ」も、この1冊でわかる画期的な内容! ★「最高の小論文参考書」が、さらにバージョンアップ&アップデートして新登場! ★「提言型」など最新の出題傾向にも、完全対応! ★もちろん「教育系の最新トピック」も、わかりやすく解説! さらに進化した「最高の小論文参考書」で 「合格する書き方」と「そのまま使える書くネタ」を 全部いっきに身につけ、志望校の合格を勝ち取ろう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「問い」「確かめる」「考える」。AI時代の思考プロセス。 対象:小学生高学年~大人(親子で楽しく学べる社会学習本) AIと生きるこれからの時代には、「たくさんの知識を持っていること」以上に、問いを立て、多様な情報を比べながら、自分で考え、よりよい判断をしていく力が、わたしたち人間に求められています。本書で紹介するクリティカルシンキングとは、情報や意見をうのみにせず、根拠を確かめ、多面的に考えながら、自分なりの結論を導いていくための考え方です。本書では、子どもたちの身近な「なぜ?」を入り口に、・自分の考えを見つめ直す ・確かな情報を集める ・目的を意識する ・感情と思考を切り分ける ・相手の立場で考える ・問い続ける という6つの力を、豊富なイラストと身近なエピソードを通してわかりやすく解説しています。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに 第1章 世の中には「なんで?」がいっぱい! 第2章 考えるって、こんなに深い!? 第3章 「あたり前」をひっくり返してみよう! 第4章 「本当かな?」と考えるのを楽しもう! 第5章 なるほど!「何のため?」は最強の質問! 第6章 気持ちに流されると間違える! 第7章 相手の立場で考えると、世界が広がる! 第8章 答えが出ても終わりじゃない! 各章巻末コラムでは「考える達人」を紹介 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。