ビジネス・経済 - 明日香出版社作品一覧

  • 15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術
    NEW
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    やることが山ほどあって、気づけば今日も残業。 頑張っているのに成果が出ない。 その原因は“能力”ではなく、“時間の使い方”にあります。 本書では、 1日を「15分×32マス」で捉える、時間管理メソッドを提案しています。 「やる気が出ない日でも回る仕組み」を作ることができるので、自分の気持ちに左右されず、いつでも効率的に仕事に取り組むことができるようになります。 “具体的な行動レベル”まで落とし込んで解説するので、すぐに実践することができます。 ・仕事のスピードが上げたい ・成果も評価も上げたい ・自分時間を増やしたい こんな思いを持つ人におすすめです。 短時間で最大の成果を生み出す時間術が身につきます。 【目次】 はじめに:なぜ、頑張っているのに残業が減らないのか? 第1章:定時に帰る人がやっている時短の基本 第2章:時短の原則1:15分スケジュールで自分を整える 第3章:時短の原則2:仕事は細かく分解する 第4章:時短の原則3:ムダを省いてスピードを上げる 第5章:評価を上げてサクッと帰る! コミュニケーション術 第6章:一発OKをもらうための資料作成術 第7章:質を一段上に引き上げる仕事術 おわりに:成果を出して、定時に終えて、あるべき姿になる 【著者略歴】 (株)営業改善・代表取締役 1971年生まれ 大阪府堺市出身、甲南大学卒。 マーケティング会社にて企画営業として23年間、多数の企業の営業支援に携わる。 会社員時代のある晩、チームメンバーが「明日は徹夜をしても業務が終わらない!」と泣きじゃくり始めて手が付けられない状態になった時に、業務を分解して15分単位で予定に落とし込む方法を実践。短時間で業務を前に進める手応えを得たことから、再現性のある手法として体系化した。 2019年、営業コンサルタントとして独立。現在は、15分スケジュール、週間スケジュールを活用した営業の生産性向上と販売促進などを支援している。
  • 時代即応版 株価チャートの鬼100則
    NEW
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    チャートはローソク足だけでいい。 シンプルながら、 その先にあるストーリーを読み解く技を磨き 「ダマシ」や「見せ玉」に惑わされず 儲けをあげるよう導きます。 2019年発行、4万4000部突破の前著を 時勢に合わせてリニューアル。 最新の銘柄で、追体験しながら実践の技を磨けます。 他のチャート本のように「チャート機能を駆使したプロの方法」ではなく 個人投資家が使いやすい、ローソク足と出来高で判断する シンプルなテクニカル技法。 株投資50年の実戦体験から編み出された 各銘柄の売り時買い時を見切るチャートの戦い方を教えます。
  • 上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣
    4.0
    4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう!
  • 苦手な客を味方に変える 営業の極意
    4.0
    「一生懸命やっているのに、なぜか成果につながらない」 営業の現場で、そんな悩みを抱えたことはありませんか。 本書は、元リクルートのトップ営業が実体験から導き出した、 「苦手なお客様」「扱いづらいお客様」「カスハラ気質のあるお客様」を味方に変えて、“大口顧客”へと育て、 売上をアップするための再現性ある営業術をまとめた一冊です。 本書が提案するのは、 ・ 客数を追わず「たった一人」を徹底的に深掘りする ・わがままで要求が多い顧客こそ“狙い撃つ” ・「えこひいき」を戦略として仕組み化する という、常識はずれですが圧倒的に成果が出る営業スタイルです。 一見すると難しそうで、対応に気を遣うお客様こそ、 向き合い方次第で、長く大きな取引につながる 「大口顧客」になる可能性を秘めています。 営業トークのテクニックや、根性論ではなく、 相手の立場や感情を丁寧にくみ取りながら、 再現性のある形で成果を積み上げていくことができます。 【目次】 第1章 頑張っているのに営業成績があがらない6つの理由 第2章 「大口顧客」営業論 第3章 「大口顧客」を見つけるためのアプローチ戦略 第4章 「大口顧客」に取り入るためのコミュニケーション術 第5章 「大口顧客」から売上を10倍にする技術 第6章 ピンチがチャンスに変わる!最強の「おわび」術 第7章 チームで「大口顧客」を量産し、リーダーとして成功する 【著者略歴】 経営者、投資家。 立命館大学卒業後、リクルート入社。同社の人材領域において転職支援「リクルートエージェント」や求人メディア「リクナビNEXT」などのサービスにたずさわり、計12年間、営業や組織マネジメントを経験。 営業において、人間の機微を捉える「人肌感」を大切にしながらも、属人的ではない、再現性を担保した独自のスタイルを構築。ターゲットを絞り込み大口顧客を徹底的に「えこひいき」する営業手法をその特徴とする。 現在は、株式会社エステム建築事務所、Estem VN Co., Ltd.をはじめとした建築関連企業のオーナー。営業の現場で培ったビジネスの要諦を、自社の営業戦略から企業買収、海外事業に至るまで、経営者としてのあらゆる判断・活動に活かしている。 著書に『英語挫折を繰り返した! 陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる』(WAVE出版)。
  • 大逆回転前夜 資産防衛の最終警告
    3.7
    NISAで投資を始めた人、インデックス投資で安心している人、「長期で持てば大丈夫」と信じている人——その前提が、すべて崩れる日が来る。 株・債券高が42年も続いてきた。しかし、このバブルはいよいよ限界だ! 本書は、投資運用歴54年の著者が発する「資産防衛の最終警告」である。 いま世界の金融市場は、かつてない規模のカネ余りバブルの渦中にああります。年金マネーの膨張、中央銀行の金融緩和、レバレッジの拡大——あらゆる要因が絡み合い、株式も債券も不動産も、実体経済からかけ離れた水準にまで膨れ上がっています。 しかし、膨らんだ風船は必ず萎むもの。 大逆回転が起きた時、暴落相場から逃げ惑う者は、残念ながら消えていく運命にあります。一方で、備えた者だけがチャンスを掴む。これが相場の冷徹な現実だと思い知るでしょう。 いまやっておくべきは、バブル高と思える持ち株を一刻も早く売っておく。著者はそのように主張します。 本書では、半世紀にわたる運用経験をもとに、なぜいまの相場がバブルだと考えるのかうや、いつ・どのように崩壊するのか、そしてその時どう行動すべきかを明らかにします。 著者にしか書けない、本来の金融や経済社会のあるべき姿も、一読の価値あり。 【本書の構成】 第Ⅰ部 超カネ余りバブルの正体 半世紀にわたる世界的なカネ余りの実態。年金マネーが運用の世界をいかに変えたか。金融資本主義の膨張が限界に達しつつある現状を解説。 第Ⅱ部 大逆回転が起こる時 バブル崩壊の引き金となる要因を検証。評価益が一転して資産デフレに変わる「大逆回転」のメカニズム。機関投資家運用が破綻するシナリオを描く。 第Ⅲ部 大暴落相場を生き残る本物の投資家 多くの投資家が逃げ惑う中、本物の長期投資家は何をしているか。アクティブ運用が復活する理由。そして、自助自立の気概を取り戻すことの重要性を説く。 【著者について】 澤上篤人(さわかみ・あつと) さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの1本のみで、純資産は約4460億円、顧客数は13 万1000人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。
  • 誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣
    4.0
    話し方を変えても、人間関係が変わらなかった。 努力しているのに、会話が空回りする。 ――その原因は、スキルではなく思考や行動の習慣にあります。 本書は、「誰とでもうまく話せる人」が 話す前から整えている思考や行動を中心に 46の習慣を対比で具体的にお伝えします。 ・なぜ弱さを出した方が信頼されるのか ・なぜ論理的に話すほど、心は動かないのか ・なぜ“いい人”ほど、会話で消耗してしまうのか こうした疑問についても、実体験や心理学を交えて解説しています。 次の行動をよくする、と言う方がいたら、ぜひこの本を読んでみてください。 ☑︎「よかったですね」と言う ☑︎怒りを飲み込む ☑︎相手の思考を動かそうとする ☑︎話し合おうとする ☑︎相手の機嫌を直そうとする もう、うまく話そうとしなくて大丈夫。 思考が変われば、会話は自然に変わります。 ■目次 第1章 誰とでもうまく話せる人の基本編 第2章 空回りをせずに話を盛り上げる編 第3章 対人関係のストレスをなくす編 第4章 信頼も成果も手にいれる編 第5章 理想の自分に変わる編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 著書31冊52万部超え 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト  https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所  https://commu.life/
  • すぐ決められる人がうまくいく
    4.5
    仕事が停滞する根本的な原因は、能力とやる気の問題ではない。 たった一つの「あるスキル」が足りないだけ。 _ 「判断が遅く、仕事をスピーディーにこなせない」 _ 「結論を出すのに時間がかかり、チームの足を引っ張ってしまっている」 _ 「会議で議論は白熱したのに、結局何も決まらなかった」 _ 「どの案を選べばいいかわからず、悩んで時間が溶けていく」 _ _ 「チャンスが来ても、決断できずに逃してしまう」 _ 「間違った判断をしてしまったらどうしよう、と悩むことが多い」 _ 「『もう少し考えよう』が口癖になって、いつまでも動き出せない」 _ 「何かを選んだ後も、『これで良かったのか?』と後悔してしまう」 こんな悩みを1つでも抱えているなら、本書がお役に立てます。
  • 決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ「買うつもりがなかったもの」を買ってしまうのか。 なぜ人は、わかっているのに後回しにするのか。 その答えは、あなたの性格ではなく脳のしくみにあります。 本書は、行動経済学の基本となる考え方を、マンガで3時間で楽しく身につけることができる本です。 「つい買ってしまう」「決断できない」「損だとわかっているのにやめられない」など、誰もが経験する行動のクセを取り上げ、そこに隠れた感情・思い込み・バイアスをやさしく解説します。 システム1思考、現在バイアス、サンクコスト、同調圧力、ナッジなど、 ビジネス書やニュースでよく目にする80のキーワードを、マンガとコンパクトな解説で網羅しています。 専門知識がなくても、「なるほど、だから人はこう動くのか」と直感的に理解することができます。 本書を読むことで、 ・仕事での判断ミスが減る ・営業、マーケティングの見え方が変わる ・人が動かない理由がわかる ・売り手の心理テクニックを見抜ける など、ビジネスにも日常生活にもすぐ使える視点が身につきます。 行動経済学が初めての方にも、学び直しをしたい方にも。 「人は合理的ではない」からこそ使える、一生役立つ行動の教養を、マンガで気軽に学んでみませんか? ■目次抜粋 第1章 人はたいてい非合理的に判断し行動する 第2章 どうして人は判断ミスをしてしまうのか 第3章 買う気にさせるテクニック 第4章 みんなが欲しければ、私も「欲しい」 第5章 マネジメントのための行動経済学 第6章 仕事に生きる行動経済学 第7章 行動経済学で買い物の罠を回避! 第8章 ナッジは最強の変革ツール ■著者略歴 経営学者・やさしいビジネススクール学長 1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。 著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)など多数。
  • 小さな会社の「人が集まる社長」と「辞めていく社長」の習慣
    4.0
    中小企業は常に人材不足。人手不足倒産も急増中。 大手並の給与も待遇も、準備はできない中で、ソコソコの人材を確保し、つなぎ止めるのは急務!! 社員30名までの小さな会社の社長に、会社を安定して続けるための 社員との付き合い方、採り方・育て方、辞めないしくみを教える。 大手並の給与も待遇も、準備はできない中で、ソコソコの人材を確保し、つなぎ止めるのは急務!! 社員30名までの小さな会社の社長に、会社を安定して続けるための 社員との付き合い方、採り方・育て方、辞めないしくみを教える。
  • 「ひとり起業家」の高額商品の作り方・売り方
    -
    価値をつくれば、誰でも月100万円稼げる! 売上が伸びず悩んでいる人も、 これから起業を考えている人も必読。 あなたはこんな悩みを抱えていませんか? ・売上が伸びず将来が不安 ・起業したものの長時間労働でなんとかやっている ・情報発信も頑張っているが、収入が得られない ・起業で稼いでいくことに憧れるが、自信も方法もない このように起業で悩んでいる ほぼ全ての方に共通する最重要課題は、 「高額商品を持っていない」ことです。 「高く売るのは悪」――その思い込みがあなたを止めています。 とはいえ、意味もなく価格を上げるだけでは もちろんうまくいきません。 本書は、起業歴10年超の著者が、 自らの体験と数々の支援実績から導き出した 「高額化」の考え方と実践方法を体系的に解説。 単に稼ぐためではなく、 ビジネスを継続し、 より多くの人を救うための〝高額化〟の本です。 本書を読んだ後は、 思う存分高額商品を作り、 多くのお客様を救い、 そして自由を手に入れてください。 ■目次 はじめに 高額化は正義だ 第1章 ゼロから月100万円を目指すための「基礎知識」 第2章 あなたの強みを「高額商品」に変える方法 第3章 高額商品の「売り方」を徹底マスター 第4章 「ブランド」を築き上げる方法 第5章 継続的な収益を得るための「仕組み作り」 おわりに うっかり全部書いてしまった…… ■著者略歴 起業コンサルタント・作家。株式会社シナジーブレイン代表取締役。 北海道大学経済学部卒、日本生命保険相互会社で15年勤務後、起業。会員約3,300人超のコミュニティ・プラットフォーム「信用の器フラスコ」代表。オンラインサロン「フラスコアカデミー」「ダーウィン」主催。一人合宿という独自の手法によりノートを活用してビジネスのアイディアや仕組みを考え続け、独立。3千円のコーチングセッションの提供からスタートして、現在ではコンサルティングの時間単価は11万円。会社員時代の所得を大きく超える。起業コンサルタントとして高額商品の開発や、会社員のゼロからのビジネス立ち上げを中心にサポート。ビジネス交流会が苦手で、売り込みをせずに100 万円を超えるサービスを既に60人以上に提供。多くのビジネスやオンラインサロンの立ち上げに関わり続けており、クライアントも数十万円の商品の販売実績多数。「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界を創る」がミッション。
  • 決定版 4ステップでできる KPIマネジメント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目標はあるのに、業績が上がらない……」 「KPIを設定したのに、結局現場でうまく使えない……」 そんな悩みを、わずか4ステップで解決する“最短のKPIマネジメント”入門書が登場。 KPIマネジメントを、導入 → 運用 → 定着まで導く再現性の高い4ステップを教えます。 本書では、KPIの第一人者である著者が、KPIを個人レベルだけではなく、社内に導入し、効果的に「運用し続ける仕組み」に変えるための具体的手法を徹底解説します。 ・曖昧な目標管理から脱却できる ・KPIを「管理数字」ではなく「組織を自律自転させる羅針盤」に変えられる ・チームメンバーが腹落ちし、動き出す仕組みがわかる さらに、ワークショップ用のフォーマットや、社内導入の講演にすぐに使える資料などもDLできます。 業種別の事例や、導入時につまずきやすいポイント、現場での質問と回答まで網羅し「学んだのに現場で使えない」を一掃します。 今日から、「業績が上がり続ける組織づくり」を始めましょう。 ■目次 第1章 誤解だらけのKPIマネジメント 第2章 4ステップでKPIマネジメントを作成する方法 第3章 1st Step 関係者全員が「KPIマネジメントと仲良くなる」ための講演 第4章 2nd Step プロジェクトメンバーが長男(Goal)あと次男(KGI)を確認する 第5章 3rd Step プロジェクトメンバーが三男(CSF)候補を洗い出し、CSFを仮置きする 第6章 4th Step プロジェクトメンバーが三男(CSF)を確定し、KPI原案を作成する 第7章 メンバーに伝えるコツ 第8章 セルフチェック 第9章 KPIマネジメントの事例 第10章 よくある質問とその回答 ■著者略歴 株式会社中尾マネジメント研究所(NMI)代表取締役社長 LIFULL社外取締役。CaSy社外取締役。カチタス社外取締役。LiNKX社外取締役。METATEAM社外取締役。 1964年生まれ。大阪府摂津市出身。1989年大阪大学大学院工学研究科修士課程修了。同年、株式会社リクルート入社。2018年まで29年間同社勤務。2019年NMI設立。NMIの業務内容は、①業績向上コンサルティング、②経営者塾(中尾塾)、③経営者メンター、④講演・ワークショップ、⑤書籍執筆・出版。専門は、事業執行、事業開発、マーケティング、人材採用、組織創り、KPIマネジメント、経営者育成、リーダー育成、OJTマネジメント、G-POPマネジメント、管理会計など。 著書に『最高の結果を出すKPIマネジメント』『最高の結果を出すKPI実践ノート』『自分で考えて動く社員が育つOJTマネジメント』『最高の成果を生み出すビジネススキル・プリンシプル』(フォレスト出版)、『「数字で考える」は武器になる』『1000人のエリートを育てた 爆伸びマネジメント』(かんき出版)など多数。
  • 北浜流一郎の、株の匠108手
    4.0
    「株で儲けて何が悪い!」と言える時代が来た   第1章 今、株をやらない理由がない!  日銀の基本策はインフレ抑制。株をやれと言ってるようなもの  お金は株で増やす、が手っ取り早い  株式市場は「魔法の貯金箱」  格差拡大で底辺にいても一発逆転できる株式投資  本業+株式投資。ダブルワークが高効率  投資は資金力がモノを言う。100万貯めて300万を目指せ  300万円から1000万円への関門を突破する  投資は資金1000万円まで増やせればあとは楽  100歳まで生きるつもりで株をやれ   第2章 投資戦略の要諦  危機連鎖時代の資金増は株式投資が最良手段  株は正攻法が最強。他の投資法は天才たちに任せておけ  株式市場は損するように出来ている  株価を動かすのは見知らぬ他人たち  競争相手は個人ではなく、指標のS&P 500にする  「ゆっくりお金持ちになる」つもりがあれば「早くお金持ちになれる」  直感頼りは封印。株は本能に勝てば儲かる  時間がない投資家は、これだけをやれ  投資は「風林火山」より忍耐、また忍耐  株式投資「最大の敵」は自分。自分を制する者が株を制する  株式投資マイルールの作り方  北浜の投資マイルール(まほろば憲章) 他   第3章 市場の波を読む「タイミング投資」原則  株は後出しジャンケンで勝てる  新規投資は日経平均上昇日に  年初・4月・9~10月、投資スタートの好機はこの3期だ  全体相場が悪い時には「休むも相場」、『様子見』も良策  数年に一度ある暴落、年に2~3回ある急落がオイシイ  株式投資では謎の急落があるのは普通。覚悟しておこう 第4章 銘柄選択の正解  スーパーで売れてる商品を見て投資するってどうなの?  株で勝つには「業績に順張り、株価に逆張り」が正解  投資対象銘柄選びの「基本のキ」はファンダメンタルズ  営業利益とはそもそもなにか。深掘りしておこう  企業の経営効率を知るには営業利益率に着目  営業利益予想増加率20%以上が理想的  企業価値・株主価値はフリーキャッシュフローの増減で見る  今後投資に影響を及ぼす新指標DOEに強くなっておこう  バリュー株とグロース株。どこがどう違うのか  高配当株と増配株。どちらが魅力的か?  高配当株と増配株。業種別に見た魅力の違い  インカムゲインを狙うなら「元本利回り」重視  シェア世界首位・上位、国内首位企業のリストを作っておけ 他  第5章 有望株をつかみ取る  大化け株、10バガー株は沢山あるのに予測不可能だって…?  10バガー株とのマッチング神10項  商品、サービスを値上げする企業に投資するインフレ対策  時代のメガトレンドは、サステナビリティ、保守化  市場テーマ株は年初来高値リストに隠れている  年初来高値更新銘柄リストに初登場した銘柄にも着目  TOBの株価上昇は魅力的。TOB価格で手放すのが良策  中長期投資に向くのはサブスク型ビジネスモデルを持つ企業  PBR0・5倍以下銘柄の中に掘り出しモノあり  親子上場企業が投資のターゲットに  好決算発表で売られてしまった銘柄の中にお宝株多数  信用取引残データが売り残>買い残となっている銘柄は美味 他   第6章 利食い・損切りの極意  株の利食い。もっともシンプルで実行しやすい売り決断法  投資して間もない株が上昇に転じたら買い増せ  売りの目標値は決めない。目標値突破株が多数ある  急騰銘柄は「取り敢えず売る」が鉄則  アクティビスト関与銘柄で儲けるコツは早めの撤退  利益の20%が消えそうになったら問答無用で売れ  「閑散に売りなし」の投資名言は本当か  「何度でもやり直せる」を胸に損切りする  損切りは7・5・3で実行すればよい  損切り出来るようになる練習  損得、合わせ切りで爽快投資が実現  株価の変動は「値幅」ではなく「率」で考えよう  仕事が忙しい投資家は、ストップロスオーダーの設定を   第7章 チャートを使い倒す  ゴールデン・クロスは勢いを見る  長大陰線は買い準備サイン、長大下ヒゲは買いサイン  長大上ヒゲは天井警告サイン。迷わず売れ  長大陽線も売りのサイン  ストキャストが20%を割り込んだ後の反発を見逃すな   第8章 匠の教え「やってはいけない」8選  信用取引はベテランでも滅多に儲からない  決算発表期待の投資はスルーが正解。当たり外れ大きい  テーマ株の魅力超絶ながら、反落の兆を見過ごしてはならない  「ドルコスト平均法」の過信は禁物  人の命がかかる事業を営む企業への投資はほどほどに  短期で30%も上がった株は敬遠すべし  株主優待はあくまでもオマケ。大儲けを狙うのには不向き  間違いだらけの「バフェット式投資法」   第9章 投資は情報戦だ  誰でも投資力が短期間にアップする簡単な方法  朝目覚めたら真っ先に見るべきサイトはこれ  ここ掘れワン 有望株探すには「株探」の【明日の好悪材料】  ここ掘れワン 再現性高い超簡単な有望株の探し方  ここ掘れワン 有望株の発掘場所を決めておけ  マスコミで投資情報を得るもっとも頼りになる媒体は?  テーマ株探し。時間がない時利用したいサイト紹介  生成AI活用で成果を高める投資家たち  生成AIを投資に活用する際の注意点  株式投資にchatGPTは使えるか   第10章 「これから」を見据える  大暴落の兆候。私の記憶による警告サイン  株で大敗したら、投資を休んで投資本を1~3冊読む  大暴落への備えはどうすればよい? 北浜からの最終提言 1000年後、あなたの子孫たちは大富豪になる
  • 〈図解〉「ひとり社長」の賢い節税 元国税が教えるお金の残し方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評既刊をフルカラーで図解化しました! ・個人事業主のままで税金を払いすぎている気がする ・節税対策を知りたいが、難しい専門用語ばかりで挫折してしまう ・法人化は自分には関係のない話だと思っている 本書は、こんなお悩みや考えを持っている方に向けて、 10000社以上を分析してきた元国税職員が 「ひとり社長」の節税術をわかりやすく解説します。 役員報酬の決め方や経費の使い方で節税する方法など、 まず押さえておきたいポイントを 図解も交えて初心者向けに紹介。 知識0から読み始めてOKです。 本書を読んで、賢く節税しながらビジネスを成功させましょう! ■目次 CHAPTER1 ひとり法人のメリットはこんなにある CHAPTER2 法人化のポイント CHAPTER3 節税の基本原則 CHAPTER4 節税の実践法 CHAPTER5 うっかり「脱税」をしないポイント ■著者略歴 元国税職員。ひとり起業家専門のお金と税のコンサルタント、デジタル商品開発と事業自動化の専門家。企業分析の専門家として20年以上にわたり1万社以上の企業に携わり、ひとり起業家から社員数千人の上場企業まで、幅広い経営状態を分析。ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房)に影響を受け、将来の起業を見据えて税務の世界で実務経験を積む。2016年に独立し、東京・銀座にてコンサルティング会社を設立。5年間で300社以上のひとり起業家のコンサルティングを手がけ、成功事例を創出。国税職員としての知見、税理士の視点の理解、そして自身のひとり起業家としての経験という3つの視点を活かし、実践的な経営支援を展開。自ら実践し成果を上げてきた1人法人による節税手法と事業自動化の仕組みを体系化し、コンサルティング事業、セミナー事業、オンラインコースを通じて多くのひとり起業家をサポート。企業の「守り」となる税務戦略と、「攻め」となる事業自動化の両面から、ひとり起業家の経済的・時間的自由の実現を支援。現在は、より多くのひとり起業家の成功をサポートすべく、オンラインを中心とした支援事業を展開している。
  • 「何を考えているかわからない…」がなくなる 部下が自ら動きだす「上司の話し方」
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな部下も急成長!チームで成果を出せる! 部下の〝意見・アイデア・考え〟を引き出せる具体的メソッドを一挙公開。 あなたはこんなことで悩んでいませんか? 「部下が何を考えているのかわからない」 「指示待ちの部下が多くて困っている」 「パワハラになりそうで言いたいことがあっても言いづらい」 あなたの部下は、何も考えていないわけではありません。 話を引き出せないのは、部下と関係性が築けていないからです。 本書では、「部下と最高の関係性を築ける上司の話し方」を徹底解説。 1on1に頼らずとも、日々のちょっとした会話や質問の積み重ねで、部下の主体性とチームの成果は劇的に変わっていきます。 その具体的な手法を、本書で手に入れてください。 ■目次 序章 なぜあなたの部下は話をしてくれないのか 第1章 部下との距離を縮める「スモールトーク」 第2章 部下が思わず耳を傾けたくなる「説明」 第3章 部下の思いを引き出す「問いかけ」 第4章 部下の存在を肯定する「傾聴」 第5章 部下が自ら考えて動き出す「行動」 第6章 部下との会話がうまくいかないときの対処法 ■著者略歴  株式会社モチベーション&コミュニケーション代表取締役 日本能力開発推進協会メンタル心理カウンセラー 日本能力開発推進協会上級心理カウンセラー 一般社団法人日本声診断協会音声心理士 1978年、新潟県十日町市生まれ。 2002年、大手人材派遣会社に入社。営業成績がドベで新卒3カ月で左遷される。そこから一念奮起し、全国で売上達成率No1を達成する。その後、音楽スクールに転職し、事業部長を務める。 2013年に一人で講師業を開始し、2017年に社会人の伝わる話し方を向上すべく、株式会社モチベーション&コミュニケーションを設立。100名の講師と共に、全国45都道府県でビジネスマン向けの教育セミナー、研修を年間2,000回開催。 具体的で分かりやすいメソッドが評判を呼び、日本経済新聞、プレジデント、東洋経済オンライン、Yahoo!ニュースに掲載される。 著書に、『雑談の一流、二流、三流』『説明の一流、二流、三流』(明日香出版社)や『話し方すべて』(かんき出版)、『「30秒で伝える」全技術』(KADOKAWA)があり累計30万部を突破。著書は日本のみならず台湾、韓国、中国でも広く翻訳される。 セミナーや研修では、60分に20回以上笑いが起こり、最後に衝撃的な感動が走る「心震わすメソッド」をお届けしている。
  • すぐ動けない人のための 思考を放つ100項
    5.0
    思考が固まって問題解決の糸口が見えない人に、 100の問いで視点を変え、 柔らかく世界を捉え直して発想するコツを教えます。 凝り固まった思考を変えるために、 科学、哲学、歴史、マーケティング等々 さまざまな分野から 100の問い →自分で考えてもらう →解説 の形をとっています。 もっと知りたい人のためのブックガイド併設。 とにかく一歩を踏み出したくなる、すぐ動きたくなる。
  • なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣
    4.3
    なんだか毎日、心が疲れる。 つい人と比べて落ち込んでしまう。 気分に振り回されて、仕事や人間関係もうまくいかない――。 そんな“気にしい”なあなたにこそ読んでほしい一冊です。 本書では、心理学をベースに「なぜかいつもごきげんな人」が実践している小さな習慣を100個紹介。 性格を変える必要はありません。 1分でできる行動や思考の切り替えを重ねるだけで、自然と気持ちが整い、毎日が驚くほど軽やかに変わっていきます。 機嫌をコントロールできるようになれば―― ・職場で信頼され、成果が上がる ・人間関係のストレスが減り、好かれる人になる ・SNSの承認欲求や比較から解放される ・勉強や育児にも前向きに取り組める 「ごきげん」は才能でも性格でもなく、ちょっとした習慣の積み重ねで誰にでも身につけられる“スキル”です。 今日から、自分を認めて好きになれるヒントを取り入れてみませんか? 仕事も人間関係も、すべてが好転しはじめます。 ■目次 第1章 機嫌がいい人の「考え方」 編  第2章 モヤモヤを「出す」 編  第3章 ポジティブな考えを「入れる」 編  第4章 気分の良さを「巡らせる」 編  第5章 「体質を改善」して傷を癒す 編  第6章 「言葉」で周囲の気持ちも好転させる 編  第7章 仕事もプライベートも「幸せ」に過ごすための心理術 編  ■著者略歴 ファイン・メンタルカラー研究所代表 米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー 国家資格 キャリアコンサルタント 産業カウンセラー パーソナルアナリスト カラーセラピスト 愛知県生まれ。10年以上デザイナーを経験。当時月130時間を超える残業のストレスで前歯が折れる。この時期に友人の死も重なり、「幸せな生き方とは何か?」を考え、本格的にキャリアカウンセリングや心理学を学ぶ。 NLP心理学を中心にコーチング、カウンセリング、マインドフルネス瞑想などの手法を習得し統合。その手法を生かし、キャリアカウンセラー・講師として独立。 各企業・大学・公共機関の講演の登壇数は2000回を超え、婚活から就活まで相談者数は1万人を超えている。コーチング、パーソナルカラー、カラーセラピスト、骨格診断ファッションアナリスト等のプロ養成講座の卒業生は500人を超え、個人診断においては1000人を超える。 (著書)『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』『なぜか感じがいい人の聞き方 100の習慣』『なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣』(明日香出版社)『いつもよりラクに生きられる50の習慣』(かんき出版) 『職場の人間関係 防災ガイド 』(サンクチュアリ出版)『あなたが探しているものは、あなたを探している 自分らしく輝く100の名言とメッセージ 』(ナツメ社)
  • 決定版 稲盛和夫の教えがマンガで3時間でマスターできる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「経営の神様」稲盛和夫から、人生と仕事に効く“生き方の哲学”を学べます】 本書は、こんなお悩みを抱える方にぴったりの1冊です。 ・迷いや不安の多い時代に、自分を支えてくれる指針が欲しい ・経営やビジネスで大切な価値観や判断軸を身につけたい ・人としてどう生きるかを真剣に考えたい 京セラ・KDDIの創業、JALの再建を成し遂げ、「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫。 本書では、稲盛和夫の経営手腕だけでなく、人としての在り方や苦難を乗り越えた生き様から、成功につながる「生き方・働き方」を学ぶことができます。 人生に迷うすべての人に贈る1冊です。 ■目次抜粋 第1章 稲盛和夫の起業家精神 第2章 成功のコツはシンプルなもの 第3章 社員の幸福を追求する 第4章 大きな夢を実現するコツン 第5章 リーダーが「人格を磨き続ける」理由 第6章 高収益企業のつくり方 第7章 企業理念と企業倫理が持つ力 第8章 毎日を「ど真剣」に生きるということ ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)、『ココ・シャネルの言葉』(リベラル社)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。
  • 決定版 小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略
    4.3
    ランチェスター戦略とは 「弱者が強者に勝つルール」 あなたがランチェスター戦略を学ばなければ 他の誰かが学んでしまう。 その人と対決したら、あなたは負ける。 弱者には弱者の戦い方がある。 世の中の99%の企業は「弱者」なのだから、 戦い方の「原理原則」を学ばなければいけない。 その教科書こそが ランチェスター戦略
  • リーダーの「任せ方」の順番 部下を持ったら知りたい3つのセオリー
    -
    【本書は、仕事をつい抱えてしまうリーダーの負担が、グッと軽くなる「任せ方」の本です】 「自分でやった方が早い」は、9割思い込み。 任せる力が身につけば、チームも自分も劇的にラクになる! 「仕事を部下に任せたいけど、不安や焦りで結局自分でやってしまう」 「プレイングマネジャーとして疲弊し、余裕がなくなってきた」 リーダーとしてこんな悩みを抱えていませんか? 「働き方改革」の副作用として、 管理職の業務負担は増しています。 そんな今、「任せる力」はすべてのリーダーに必要なスキルです。 本書では、任せられない本当の理由を丁寧にひもとき、 無理なくチームに任せていくための〝3つのセオリー〟を 順を追って紹介。 具体例と一緒にまとめているので、 状況に合わせて無理なく実践することができます。 もう1人で抱え込まなくて大丈夫。 任せる不安を解消し、 「疲弊するリーダー」から「チームを回せるリーダー」へ変わりましょう! ■目次 第1章 リーダーの「思い込み」がチームを止めている 第2章 安心して仕事を任せられる「下準備」 第3章 任せ方の7つの「基本原則」 第4章 状況に合わせた任せ方の「実践」 第5章 成長に導く、任せた後の「フォロー」 ■著者略歴 (株)らしさラボ 代表取締役 リクルートグループ入社後、法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を歴任。 2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも、時間管理、リーダーシップ、営業スキルなどの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。 『できるリーダーは、「これ」しかやらない』『できる営業は、「これ」しかやらない』(以上、PHP研究所)、『「すぐやる人」のビジネス手帳術』(ナツメ社)、『仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方』(日本実業出版社)、『最速で仕事が終わる人の時短のワザ』(明日香出版社)など、著書は累計50冊以上。
  • 時代即応版 株「デイトレ」の鬼100則
    -
    米国発の 乱高下でも儲けを出すには、 短期で逃げ切る売買が有効。 株式投資歴50年の熟練の技で日替わりの勝負銘柄に狙いをつけ結果を出す。 5分足チャートの読み方、板の見抜き方など、 経験から来る、すぐに実践できる売買法を 時流解説と銘柄を新たに、教えます!
  • 25歳からはじめる 月1万円で安心つみたて投資
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "はじめてでもコツコツ確実に増やせる! 投資歴約20年のプロが教える、未来が変わる〝つみたて投資〟 「将来のためにそろそろ投資をはじめたい」 「でも、上手くいくかわからないし不安……」 そんな悩みを抱えている人が 安心して投資をはじめられる 「つみたて投資入門書」をつくりました。 【つみたて投資のメリット】 1、少額から投資できる 2、リスクを抑えられる 3、自動的に投資が続けられる 本書では、 「そもそも投資ってどんな種類があるの?」 「つみたて投資でお金が増えるしくみは?」 という基本的な知識はもちろん、 初心者が投資でつまづきやすいポイントを中心に紹介していきます。 「あの時、はじめておけば良かった」と後悔しないために、 本書で投資の一歩を踏み出しましょう! ■目次 序章 将来のために「投資」をはじめよう 第1章 知っておきたいつみたて投資の仕組み 第2章 つみたて投資にぴったりの「投資信託」 第3章 つみたて投資をはじめてみよう! 第4章 NISAの仕組み 第5章 iDeCoについて知ろう 第6章 つみたて投資を続けていくために 第7章 投資のお悩み相談室Q&A ■著者略歴 ライフパートナーズ株式会社代表取締役。株初心者アドバイザー。1978年生まれ、愛知県出身。岐阜大学農学部卒業後、大手食品メーカーに入社し3年目に研究開発業務の課長を任される。資産運用の必要性を強く感じたため、ファイナンシャルプランナーの資格を取り25歳で退社。独学で株式投資を学びながら、個人事業主として独立しウェブサイト「やさしい株のはじめ方」を立ち上げる。株初心者でもわかりやすいとの声が多く、現在のアクセス数は延べ1.6億PVを超える。その後、ライフパートナーズを設立、代表を務める。その他の運営サイトとして「やさしい投資信託のはじめ方」、「楽しい株主優待&配当」、「やさしいIPO株のはじめ方」などがある。  出版実績としては、『はじめての株1年生』『本当に儲かる株・成長する株を自分で見つけられるようになる本』(ともに明日香出版社)、『ゼロから始める!マンガ 株入門』(高橋書店)などの著書がある。 また、監修実績としては『一番やさしい投資信託の教科書』『マンガでまるっとわかる! 投資信託の教科書』(ともに西東社)、『貯金0円からの投資入門』『貯金0円からのiDeCo・NISA超入門』(ともに朝日新聞出版)などがある。 "
  • 決定版 タイのことがマンガで3時間でわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "日本企業の海外進出拠点ランキングは中国・米国に次いで3位。BOIなど進出企業への優遇もあります。 中間層が多く、日本ブランドが浸透し、継続的な経済成長などから、まだまだタイの進出人気は強いのです。 政治不安は続くものの、政治は政治、ビジネスはビジネス。 タイの文化、政治からビジネス進出まで、明快な解説とマンガでサクッとわかる1冊です。"
  • 決定版 「稼げる営業」と「ダメ営業」の習慣
    5.0
    大人気のロングセラーが、時代にあわせて新登場! “売れる営業”と“売れない営業”の違いは、才能ではなく「習慣」にある! 本書では、現場経験と営業支援のプロとして実績を重ねた著者が、 「稼げる営業」と「ダメ営業」の違いを全60項目にわたって徹底比較しました。 時代に合わせて進化する営業の“今”を、リアルな現場視点で解き明かします。 【本書の特長】 ・ 売れる営業の「行動習慣」が、具体的でわかりやすい! ・今日から使える“商談・フォロー・時間術”のノウハウが満載 ・ 「準備編」を新収録し、営業初心者~中堅層にも対応 ・ 成績が伸び悩む人に“突破のヒント”を与える一冊 【こんな悩みのある方にオススメ】 ・「新規が取れない、紹介ももらえない」 ・「いつも忙しく残業もしているのに、結果が出ない」 ・「お客様との距離感がうまくつかめない」 ・「オンライン営業で成果が上がらない」 リモートを活用した営業や、新規顧客の活用法、お客様に会う前の準備編、など。 書き下ろしの最新事例も交え、営業の本質をぎゅっと詰め込んだ「決定版」です。 【目次】 第1章 準備編 第2章 アプローチ・出会い編 第3章 接客・トーク編 第4章 商談・クロージング編 第5章 契約後のフォロー・紹介編 第6章 コミュニケーション編 第7章 メンタル・考え方編 第8章 時間術・行動編 【著者略歴】 1949年、栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部理科専攻卒。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程理科教育専攻物理化学講座修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学非常勤講師・元法政大学教授。著書は、『暮らしのなかのニセ科学』『学校に入り込むニセ科学』(共に平凡社新書)、『陰謀論とニセ科学 -あなたもだまされている』(ワニブックスPLUS新書)、『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)、『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
  • 決定版 小さな会社こそが勝ち続ける 孫子の兵法経営戦略
    4.0
    頑張れば売れる時代は終わった。 生き残りをかけた厳しい戦いが始まる。 もう、頑張るだけでは売れず、いいものを作ったからといっても売れるとは限らず、安くしてもそれだけでは売れない時代なのだ。 勝たなければ生き残れない時代。だから、勝つための兵法が必要となる。 ------- 時代が変わるときは原点に戻る。 企業経営をとりまく環境が激変しているからこそ、 多くの時代の変化を乗り越えながら、 2500年もの間、高い評価を得続けてきた古典が生きます。 小さな会社のための「孫子の兵法」の活かし方を、 企業経営の現場に立ち続けながら教えを実践してきた経営者が自ら教えます。
  • 自分の言葉で書く 思いが届く・相手が動く「文章」の書き方
    4.0
    言葉の届き方が、こんなに変わる。 25年以上、言葉と向き合ってきた現役コピーライターによる「伝わる文章」の書き方。 「書きたいのに、書けない」と感じることはありませんか。 ・素敵な文章を書いたり発信したりしている人に憧れる ・SNSで発信しても、読まれない・響かない ・メールや依頼文が「わかりにくい」と返される ・商品やサービスの魅力を伝えたいが、同業者と似たり寄ったりになってしまう これは、そんな悩みを抱えるあなたのための本です。 これだけ情報が溢れている今日、 ただ読みやすいだけの文章は相手の心に残りません。 大切なのは、 自分にしか書けないことを持ちながら、 相手に届く形で表現するという両方の視点です。 本書では、自分と読者の視点を行き来しながら、 あなたの言葉で書くためのヒントと技術を、豊富なワークを交えて紹介。 AIでは生まれない、体温のある文章を書く視点と習慣が身につきます。 書くことは、自分の人生を、自分の言葉で作ること。 あなたも、今日から自分の言葉で発信してみませんか。 ■目次 序章 読みたくなるのはどんな文章か 第1部 書く前の準備 第1章 「うまく書けない」の壁を越える 第2章 文章の芯をつかむ 第2部 読みたくなる文章を書く 第1章 文章の5つの基本 第2章 相手の心に届ける 第3章 相手を動かす 第3部 文章を書き続ける 第1章 読者を増やす発信 第2章 書き続けた先にある未来 ■著者略歴 コピーライター/コトバワークス株式会社代表取締役 1978年京都府生まれ。関西大学社会学部卒。 関西大学非常勤講師。 現役コピーライターで、企業の広告制作のほか、企業研修も多く手がける。 25年間コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。2010年「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、オンラインとリアルな会場で長期講座を開催。自分メディアを使って集客したい、売上を上げたいと願う経営者や起業家から高い評価を得ている。著書に、『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『自分らしさを言葉にのせる 売れ続けるネット文章講座』(ぱる出版)、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』(ぱる出版)、『言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方』(明日香出版社)、監修書に『仕事ができる人の言語化見るだけノート』(宝島社)がある。  コトバワークス株式会社:https://www.kotoba-works.com
  • 年収UP・起業・自己実現できる!副業の教科書
    4.0
    「このまま本業だけで大丈夫だろうか?」 「副業に興味はあるけれども、何から始めたらいいのかわからない」 そんな悩みをもつ方々に向けて 10万名の副業実践者の声をもとに あなたにぴったりの副業の見つけ方と成功するためのメソッドを教えます! 【目的に合わせた最適な副業がわかる】 副業では、 ・お金を稼ぎたい ・ずっと「やりたかったこと」を実現したい ・転職したい ・起業したい ・本業で昇進したい など、「叶えられたらいいな」と思っていたことを リスクを下げて実現することができます。 そのために、副業タイプの見つけ方から、目標達成までの道筋の作り方まで、詳しく解説します。 【最速で1案件目を獲得できる】 副業の1案件目を最速で獲得する方法を5つのステップで教えます。具体的な職種も紹介しているので、自分にぴったりな職種が見つけられます。 さらに、副業で成果を出し、案件や報酬を増やしていく方法や 副業経験者の実体験も豊富に紹介しています。 実体験の例 ・スキルなし、経験なしから年収1000万円を実現! ・スポーツ好きが「好きを仕事に」できるまで 【トラブルにどう対応したらよいのか】 副業で起こりうるトラブルを未然に防ぐ方法や、どのように対処すべきかもしっかりお伝えします。 ・利益相反などを防ぐためにはどうすべきか ・契約書を交わす際に盛り込むべき文章 ・依頼されていた内容と違った場合はどうするか ・キャパオーバーを防ぐ副業時間割 ■目次 第1章 自分にぴったりな副業タイプを探す 第2章 最速で""1案件目""を獲得する 第3章 職種別 副業ジャンル徹底解説 第4章 副業で叶える年収100万円アップへの道 第5章 副業実践者に聞く!失敗と成功の舞台裏 第6章 副業には落とし穴がある ■著者略歴 株式会社Another works 代表取締役 「複業を通じた挑戦機会の最大化」を目指す日本最大の複業プラットフォーム経営者 早稲田大学卒業。パソナグループに新卒入社し、顧問やフリーランスなど業務委託人材を紹介する新規事業に従事。株式会社ビズリーチ(現.ビジョナル株式会社)にて新規事業の立ち上げ経験を経て、2019年に株式会社Another worksを創業。 業界初、複業したい個人と企業や自治体を繋ぐ、成約手数料無料の総合型複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を運営。2,000社・200自治体以上の複業採用を支援、複業希望者10万名が登録。 2023年2月に『スキルマッチング型複業(副業)の実践書』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版。丸善・丸の内本店ビジネス週間ベストセラーを獲得。テレビ東京「WBS」など多数のメディアに出演。東京都など複数自治体にて起業家メンターに就任。大手企業・行政・大学・教育機関等にて500件以上の登壇を誇る。 令和の新しい働き方を創るトップランカー。
  • 1人起業家マインドセット 「好き」を「稼ぎ」に変えるすごい働き方
    3.8
    「好き」と「稼ぐ」を両立し、人生を輝かせる新時代の働き方 「1人起業家」の実践バイブル! もう、生活やお金のためにやりたいことを我慢する必要はありません 【仮決め思考 × ずらし戦略】でブルーオーシャンを作り出す! あなたは、「好きなことを仕事に」と言われてもどうすればいいかわからない……、「好きなだけでは稼げないげない……と、諦めていませんか。 毎日お金のため、生活のためだけに働き、人生に喜びを感じられない人も少なくないかもしれません。 本書は、そんな現状を変えたいあなたへ。「1人起業家」として、人生を自分軸で輝かせるための具体的な実践ガイドです。自己理解からビジネス構築、継続的な成長までを体系的に示します。 「起業」というと大げさだと感じるかもしれませんが、本書で提案する1人起業家はそうではありません。会社員、フリーランス、専業主婦(夫)、学生、無職の方、年齢や性別に関係なく、どなたでも、漠然とした違和感からでも始められます。必要なのは「起業家としてのマインドセット」だからです。 【目次】 第0章 僕が1人起業家になったわけ 第1章 1人起業家という新時代の働き方 第2章 「好きなこと」を確実に見つける方法 第3章 「1人起業家マインド」で幸せに成功する 第4章 「ずらし戦略」で競争力を磨く 第5章 「ニッチスター戦略」でオンリーワンになる 第6章 「コミュニティ・コラボ戦略」で次のステージに飛躍する 【著者略歴】 1974年東京都生まれ、早稲田大学商学部卒業​。伊藤忠商事、アクセンチュア戦略グループなどを経て、2013年にクラウドベンチャー「エール株式会社」を創業し、2017年に同社を売却。その後、発達障がい児向け眼鏡、障がい者就労支援型養鶏場などの社会課題解決型事業、眼鏡とスピリチュアルを融合した新コンセプトの「チャクラグラス」、空海と仏具をモチーフとしたジュエリーブランド「c∞cai(クーカイ)」を連続的に立ち上げ、社会貢献と独自性あるビジネスを両立する独特な事業モデルを展開している。連続起業家として活躍する傍ら、執筆や講演活動にも力を注ぎ、途上国の視力支援プロジェクトを立ち上げるなど社会貢献活動にも取り組んでいる。著書に『他人の思考の9割は変えられる』(マイナビ)、『もっと自分らしく行動したい人の決める技術』(秀和システム)、『自己変態理論』(DIYマーケティングラボ)がある​。
  • 100年続く会社を作る社長の仕事
    5.0
    成長の壁を超えろ! 現状維持は衰退の始まりだ 5000人超の中小企業社長と向き合ってわかった経営の法則 ーーー成長に不可欠な経営資源「もの・お金・人・情報」を最大限に活用する方法 創業から100年続く会社は全体のわずか0.3%しかありません。なぜ、ある企業は生き残り、ある企業は消えていくのか? その答えは「社長の意識と行動」にあります。 本書では、40年近く公認会計士・税理士として5000人以上の社長と向き合ってきた著者が、企業の成長に不可欠な「もの・お金・人・情報」という経営資源を最大限に活用し、いかに経営していくべきか、100年企業への道筋を「社長の仕事」にフォーカスして示した一冊です。 会社は成長か衰退しかなく、社長には外部環境を言い訳にしない「覚悟」が求められます。 それを問うたうえで、売上拡大、健全な資金管理、社員を活かす組織づくり、そして経営判断の精度を高める情報活用術までを具体的に網羅。 今日から実践できるノウハウで、あなたの会社を次の100年へと導く必読の内容です。 【本書で得られる主な内容】 ・売上拡大に不可欠なランチェスター戦略とアンゾフの成長マトリックス ・健全な「お金」の管理と資金繰りの鉄則 ・最重要な当座比率と自己資本比率の見方 ・会社のホワイト化と若手社員を成長させる方法 ・採用、教育、評価制度を再構築する勘所 ・「十本の指」を育てる人材育成術 ・将来につながる「投資」の考え方 ・自らを律するお金の使い方 ・無能社長に決定的に欠けていること ・100年続く会社にするための社長の究極の仕事 【目次】 第1章 ものーーーいかに売上を上げるか 第2章 お金 ーーーいかに強い会社にするか 第3章 人ーーーいかに一丸となって働くか 第4章 情報ーーー経営資源活用の基盤を築く 【著者略歴】 SMCホールディングス顧問 / 経営コンサルタント SMCグループ創業者 1959年6月8日、岐阜県多治見市生まれ。1982年に慶應義塾大学商学部を卒業後、83年公認会計士試験に合格、84年監査法人丸の内会計事務所(現監査法人トーマツ)に入社、89年曽根公認会計士事務所を独立開業。2007年SMC税理士法人代表社員に就任。14年1月に SMCグループをホールディングス化し、SMC税理士法人、株式会社SMC総研、株式会社SMCマーケティング、株式会社SMCアカウンティングを傘下にする。税理士法人は全国5拠点を開設、グループ従業員は100人超になり、顧問先企業は約2,000社、これまで接した経営者は5,000人を超える。23年12月末でSMCグループの役職を全て辞任し現職。 著書に、『社長の覚悟』『大倒産時代の会社にお金が残る経営』『自分の会社を100年続く企業に変える法』(いずれも明日香出版社)がある。
  • はじめてでも読み解けるビジネス契約書
    -
    隠れたロングセラー 『はじめてでも読みこなせる英文契約書』著者による 「ビジネス現場で使える」ことにこだわった 契約書の実務本ができました。 ■「法務に回す」前に、読み解き交渉できる知識を持っておきたい営業パースンに、 ■現場に頼りにされる法務部パースンに 自社に不利にならず、正しくスピーディーに 事業を回していくための契約の結び方、チェックの仕方を教えます。 ■本書で学ぶことで得られるもの 「契約書を適切にチェック・修正できるにはどうしたらよいか?」 これには、ちゃんとした方法があります。 ①「自社に不利な条文」に気が付けるようになる。 これができないと、不利な内容のまま契約を結ぶことになり、結果として自社に不利な状況に陥ってしまうことになるからです。これができるようになるためには、自社に不利となる条文の具体例に数多く触れるのがよいでしょう。本書では、この手の条文例とその修正案を数多く紹介しております。 これに加えて次の2つの条文も理解する必要があります。 ②「修正する必要はないものの、契約締結後の実務における対応の際に少し注意が必要となる条文」に気付き注意できるようになる この手の条文は、文言としては決して自社に不利というわけでもないのですが、その条文に従った対応を適切にとらないと、自社に不利益が生じてしまうものです。よって、この手の条文を見たら、「契約締結後の活動の中で具体的に何をどのように気を付けるべきか」について、事業を遂行する方々に教えられるようになる必要があります。 ③「なぜその条文が定められているのか意味が分かりにくい条文」を適切に処理できるようになる この手の条文に出会ったら、「一見不公平に思えるが、これは削除する必要はない」とか「これは雛形にある通りに記載すべき条文である」と判断できるようになる必要があります。 本書では、読者の方々が適切に契約書をチェック・修正する能力を身につけられるように、契約類型ごとに、①がメインではありますが、②と③の条文についても、具体例を示して解説します。そして、その条文に関係する押さえておくべき周辺知識にも触れますので、最終的には、契約類型ごとに重要となるポイントを網羅的に身につけられます。 ■目指すべき契約書とは? なお、契約書は、自社に有利な内容にできたらそれに越したことはありませんが、自社に有利ということは、相手に不利ということです。相手にも法務部や契約書に詳しい人がいて、その人たちが皆さんと同じように契約書をチェックしています。すると、当然、相手は不利な内容に気が付き、修正しようとしてきます。よって、自社にだけ有利になる契約書にするというのは難しいのです。 したがって、目指すべきは、「公平な契約書」です。自社にだけ一方的に有利にしようとして、不毛な時間を費やすことは、契約締結を遅らせ、その結果、事業の遂行の妨げにもつながります。ぜひ、「公平な内容」、「少なくとも自社に不利な内容ではない契約」を目指すことをお勧めします。
  • 仕事は心理戦が9割
    3.0
    本音がわかる・人を動かす・好印象を残す 「人の心が読める」は最強の武器である! 現代のビジネスパーソンに必須のスキルといえば、「コミュニケーションスキル」でしょう。 それは、「他人の心を読み取る」能力と言い換えることができます。相手の気持ちがわからなければ、意図したコミュニケーションはできないからです。 そもそも「空気が読めない人」が仕事で成功することはありません。いつの時代も、相手の本音を理解し、うまく立ち回る人が活躍するものです。 とはいえ、この能力は知識と訓練によって誰でも習得可能。そのうえ一生役に立つものです。であれば、できるだけ早くに身につけておきたいですよね。 本書は、世界中の心理学研究から選りすぐりの方法をわかりやすい文章で紹介。 まばたきや表情、行動や姿勢、歩き方や机の状態、そして話し方や性格など、あらゆる「情報」から、人の心理を読み解き、うまく立ち回る方法を伝授します。 相手の本音がわかる、だから気持ちよく人に動いてもらい、そのうえ好印象を得る。 そんな読心術(マインド・リーディング)のスキルを身につけ、ストレスフリーな毎日を手に入れましょう! 【本書を読むとどうなる?】 ・感情をコントロールし、物事を冷静に判断できる ・聞き手に好印象を残すプレゼンができる ・シビアな交渉事も有利にまとまる ・リーダーシップやチームビルディングを強化できる ・上司や同僚からもっと頼られる存在になる ・社内コミュニケーションと人間関係が円滑になる 【目次】 第1章 心がみるみる読める!武器としての心理法則 第2章 もうだまされない!ウソと欺瞞はこうして見破る 第3章 ここまで透ける!しぐさと表情でわかる深層心理 第4章 評価が変わる!お客・上司の心のツボを突く 第5章 距離感を操る!人たらしの読心術 【著者略歴】 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(以上、明日香出版社)など、著書多数。
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣
    3.9
    部下のやる気・成果UP!驚くほどチームが強くなる! 「まとめる力」を知ればリーダーはこんなに面白い。 リーダーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか? 「チームがバラバラ、部下が何を考えているかわからない」 「部下のモチベーションが上がらず成果が出ない」 「リーダーとして自信がない」」 世代間の差がますます広がり、働き方の選択肢も増えている今、 これまでの「先頭に立って引っ張るリーダー像」とは、違うリーダー像が求められています。 本書では、2万人以上のリーダーと向き合ってきたエグゼクティブコーチが、現場で使える超実践的なメソッドを紹介します。 ・信頼が積み重なるちょっとした会話の方法 ・チームの目線が同じになるチームビルディングの秘訣 ・やる気を引き出し維持してもらうためのコツ ・リーダーになったら変えたいマインドセット これらの「まとめ方の極意」を、 本書を通してぜひ手にいれてください。 あなたのチームも少しずつ、確実に、変わっていくはずです。 ■目次 第1章 成果を出せる「リーダーの基本」編 第2章 部下が自然と動く「コミュニケーション」編 第3章 驚くほどまとまる「チームビルディング」編 第4章 自分も部下もラクになる「目標達成」編 第5章 部下のやる気が続く「モチベーション」編 第6章 信頼と好感が生まれる「振る舞い・働き方」編 ■著者略歴 リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部 創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、エグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを機に、プロコーチを目指してアメリカで経験を積む。帰国後、2010年にコーチとして独立。これまでに日本を代表する大手企業や外資系企業などで、2万人以上のリーダーを対象にコーチングやリーダーシップの指導を行う。独自開発した「コーチング忍者」研修は、人的資本経営に必要なスキルとして(株)サザビーリーグ、(株)ワコールなどの企業に採用され、これまで1000人以上のリーダーが受講している。銀行の支店長向けエンゲージメント研修も多数手掛けている。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。企業向けサービス以外に、より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』(ともにフォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)など著書多数。
  • 長期投資家の思考法 資産を増やし、社会を豊かにする
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    新NISAやiDeCoの拡大にともなって、投資家層の裾野は広がってきました。一方で、投資の本質を解説したものは少なく、「いかにすれば儲かるか」ばかりが議論の中心になっています。 そこで本書は 「投資の哲学と実践を学ぶ本」になること意図し、単なる「お金儲けのテクニック」ではなく、 本質的に資産を増やし、豊かな人生を送るための考え方と行動を身につけることを目的としています。 なぜ長期投資が有効なのか、どのように投資すれば良いのかを、初心者にもわかりやすく解説します。著者は日本における長期投資のパイオニア「さわかみファンド」を運用するさわかみ投信社長。 ◆◇◆◇ 本書が提唱するのは、単に資産を数字上で増やすことだけが目的ではない、企業を応援し、社会を共に育む「本質的な投資」の考え方です。 それは、企業の実力(価値)を見極め、共に未来の価値を創造していくプラスサムゲームに参加すること。 投資には1を10に、0を1に育てるだけでなく、社会に必要な中小零細企業を「1を0にしない」ように支えるという多様な意義があることを説きます。 実践のために、まずは収入の5%節約から資産作りのリズムを始め、生まれた資金を「お金に働かせる」こと。 資産の最適配分と時流に応じた切り替えといった運用の極意、暴落経験を持つ信頼できるファンド選びのヒント、そして「安く買って高く売る」を実践する「つみあげ投資」の手法 など、具体的な知恵が満載です。 ◆◇◆◇ 未来は誰かに予測してもらうものではなく、自分自身の「想い」を持って主体的に「創る」もの。 あなたの理想とする社会に貢献する企業を選び、お金に想いを乗せて投資する。 それこそが、自分自身の、そして日本の豊かな未来を創る確かな道となるはずです。 【目次】 第1章 投資の前に知っておきたいこと 第2章 資産を増やす準備をする 第3章 企業を選ぶ視点を持つ 第4章 いざ運用で資産を増やす 第5章 投資の不都合な内部事情 【著者略歴】 日本初の独立系直販投信、さわかみ投信代表取締役社長。1975年千葉県生まれ。2000年5月にさわかみ投信株式会社に入社後、ファンドマネージャー、取締役などを経て2012年に離職。その間、2010年に株式会社ソーシャルキャピタル・プロダクションの創業、2012年に関連会社の経営再建を実行し、2013年にさわかみ投信株式会社に復帰、同年1月に代表取締役社長に就任。現在は、「長期投資とは未来づくりに参加すること」を信念に、その概念を世の中に根付かせるべく全国を奔走中。コラム執筆や講演活動の傍ら起業や経営の支援も行う。
  • とにかく早起き 自分を変える一番大事な習慣力
    3.8
    1巻1,848円 (税込)
    あなたが眠っている間に、成功者は1日を始めている! あなたは忙しくて「やりたいこと」を後回しにしていませんか? 本書では、そんな日々を抜け出し、自分の夢や目標をしっかり形にするための最強の手段である「早起きの習慣」を惜しみなく解説します。もちろん、朝が苦手な人でも大丈夫。著者自身も夜型だった時期を経て、朝4時起き生活に移行したことで、会社経営や執筆、家族との時間、趣味のサーフィンなどを存分に楽しめるようになりました。 本書は、「どうしても続かない」「夜型だから無理」といった不安を払拭するための具体的なノウハウが満載です。早起きのメリットから始まり、睡眠時間の調整、モーニングルーティンや週末ルーティンの作り方、早起きが途切れたときの対処法などをあらゆる角度から紹介。さらに「2つ以上の行動をセットにする」「年末年始ならではの朝時間」など、より自分らしい朝をデザインするためのアイデアも盛り込んでいます。 早起きに特別な才能は必要ありません。ほんの少しの意識改革と具体的な方法論があれば、誰もが忙しさに埋もれない朝型ライフを築けます。 また、読者を勇気づけることの一つに、著者が大の「面倒くさがり」だという事実があります。だからこそ最短距離を行きたい!と考えて本書のノウハウにたどりついたと言います。 ですから、面倒くさがりのあなたも大丈夫。本書を活用して1日のスタートを自分の力でコントロールし、理想のライフスタイルを手に入れていただきたいと思います。 ▼ 本書の特長 ◎「早起き=手段」…… やりたいことを実現し、自分を変えるための最短ルートとして朝を活用する考え方を明示。 ◎モーニングルーティン・週末ルーティンの実践法…… 限られた朝の時間をどう設計するか、具体的なステップやPDCAの回し方を詳述。 ◎早起き習慣からの離脱をリカバリーする方法…… 仕事の忙しさや飲み会など外的要因で習慣が崩れた場合でも、柔軟に早起き生活へ戻るコツを解説。 ◎朝の時間をさらに充実させる工夫…… 「読書」「クリエイティブ作業」「2つの行動をセット」など、ちょっとの発想転換で夢をぐっと近づけるアイディアを紹介。 ▼ 著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。
  • 教え方の一流、二流、三流
    3.5
    教え方ひとつで、部下のやる気が変わる! 「指導が苦手」な上司におくる、一流の教え方 本書は、次のように悩むすべての上司に向けて書きました。 ・部下に仕事を教えても、なかなか動いてくれない ・やる気のない部下に、どう指導すればいいかわからない ・仕事の任せ方が難しい ・部下に接する時、つい感情的になったり、ハラスメントが怖くて指摘できなかったりする 部下指導において、「教え方の最適解」を知っていますか? 本書では、部下のやる気を引き出し、主体的に動けるようになる指導法を、「一流・二流・三流」の比較を通じて解説。 元中学・高校教師であり、現在はZ世代向け研修で人気の著者だからこそ書ける、職場で即実践できる教え方のコツを紹介します。 <本書でわかること> ・部下のモチベーションが上がる「教え方」と「任せ方」 ・指示だけではなく、相手の理解を深める伝え方 ・一流の上司が実践する、部下との効果的なコミュニケーション 本書で、「教え方の最適解」を知ることで、あなたの部下はみるみる動きだし、チームの成長を実感できるはずです。 ぜひ、本書で「自分も相手もラクになる」一流の教え方を学んでみてください! ■目次 Chapter1 教え方の基本 Chapter2 関係性のつくり方・個性の伸ばし方 Chapter3 部下が自分で動く教え方 Chapter4 やる気の高め方・評価の仕方 Chapter5 シーン・タイプ別の教え方 Chapter6 教え上手の心得 ■著者略歴 (株)ポールスターコミュニケーションズ代表取締役 人材育成コンサルタント 大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で社会科教諭として勤務。その後、「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。中国での駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国国内の売上を3年間で9.7倍に拡大させ黒字化させる。日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしていきたいという思いから、日本に帰国後、人材育成コンサルタントとして独立。 新入・若手社員の研修を中心に全国35都道府県で1,000回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は25,000名を超える。 企業規模、業種問わず100社以上の人材育成に関わり、教育制度の設計、組織改変、評価制度と研修制度の紐付けなどの人が育つ仕組みづくりに取り組む。経営者や上司と部下、お互いの考えや目指す方向を聞きながら、コミュニケーションや部下育成の問題を改善、若手社員を中心とした1on1面談の実績は延べ2,000名を超える。若手社員の離職率低下の実績も多数あり、三現主義を貫き、現場にとことん入り込み、社員一人ひとりと関係性を築くことを得意としており、外部の人材育成担当者として日本全国を飛び回っている。 著書に、『新しい教え方の教科書 Z世代の部下を持ったら読む本』(ぱる出版)、『ビビリの人生が変わる 逆転の仕事術』(三才ブックス)がある。 株式会社ポールスターコミュニケーションズ: https://pole-star.me
  • <図解>時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣』のB5版。 フルカラー・図版入りで、よりわかりやすくなりました! 「いつも仕事に追われている」、 「本当にやりたいことのための時間がない」 「効率化をしてもやるべきことが終わらない」 という悩みを解決するためには 実は、自分の価値観に沿った、納得できる時間の使い方をすることが必要です。 タイムマネジメント コーチとして、時間の使い方に悩む多くのクライアントの課題を解決してきた著者が、 忙しさによる焦りや不安といったストレスから抜け出すためのコツから、時間の「質」の上げ方、自分らしく豊かな人生を送るための考え方まで、様々な視点から時間の使い方を解説します。 「うまく使う人」の習慣と「追われる人」の習慣を比較することで 今の状態を振り返りながら、良い習慣を実践に取り入れやすい内容になっています。 「日々時間に追われている」と感じている方は、 ぜひ、本書をヒントに自分らしく、充実を感じられる時間の使い方を試していただければと思います。 ■目次 CHAPTER 1 思考編 CHAPTER 2 スケジュール管理編 CHAPTER 3 ムダとり・時短編 CHAPTER 4 効率アップ編 CHAPTER 5 環境・仕組みづくり編 CHAPTER 6 メンタル編 CHAPTER 7 人生編 ■著者略歴 青山学院大学卒業。 タイムマネジメント コーチングを行うOffice FONTANA代表。 大手旅行代理店に8年勤務。多忙な旅行会社時代の一人暮らしにおいて、100時間を超える残業時間を経験し、段取りの必要性やライフバランスの重要性を知る。 大手百貨店、電力会社、保険会社、IT関連会社、大手通信建設業、デザイン会社などで1on1コーチング研修、タイムマネジメント研修、コミュニケーション研修、中堅リーダー研修、新人研修等を実施。 得意分野はタイムマネジメント、ビジネスマナー、部下育成、リーダーシップ、コーチング、コミュニケーション、傾聴、ライフバランス等で、これらをテーマにセミナー講演を行っている。
  • 決定版 仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!
    3.8
    あのロングセラーを時代に即してリニューアル! AIなどの最新技術とアナログの良いとこどりをしながら より実践的かつ、効率的に 短時間で成果を出すための ダンドリ術+スケジュール術を教えます。 「いつも仕事に追われていて時間がない」 「予定外の仕事に振り回されて仕事が終わらない」 「慌てて作成しているせいでクオリティが低い」 などの悩みを持つ人必見です。 また、自分の仕事にAIをうまく取り入れるための 初心者向けAI活用術の特典もついています。 ■目次 第1章 なぜギリギリになってしまうのか? 第2章 アタマの切り換えを減らす 第3章 仕事のスケジュールを組むための「仕分け術」 第4章「いつまでに」を癖にする「デッドライン」の守り方 第5章 振り回されない「コントロール術」 第6章 探す時間を減らす「タスク置き場」の作り方 第7章 習慣とテクノロジーで進化する時間管理 第8章 仕事のやり直しを防ぐ「逆算思考術」 第9章 時間は金よりケチって使え! 第10章 よくある失敗とその対策 ■著者略歴 ビジネスファイターズ合同会社 CEO 一般社団法人中小企業 AI 活用協会 代表理事 一般社団法人ライフウィズスポーツ協会 理事 愛知県生まれ。南オレゴン州立大学卒業後、インサイトテクノロジー入社。インド企業と のソフトウェア共同開発プロジェクトに従事。 その傍ら、プロジェクトマネジメント協会 (PMI)の標準本を出版翻訳。 マーケティング担当になってからは、データベース監査市場でシェア1位獲得に貢献 (ミ ック経済研究所)。外資系企業のFAROでは、日本、韓国、東南アジア、オセアニアのマー ケティング責任者を務める。ビジネスファイターズ合同会社を設立。 現在は、マーケティングやAI活用のコンサルティングやアドバイザー、講演研修を行いな がら、公的機関や民間企業や団体で、プロジェクトマネジメントやスケジュール管理の研 修など、人材教育にも力を入れている。また、中小企業AI活用協会の代表理事として、AI の普及にも尽力し、中小機構やあいち産業振興機構などの公的機関で経営相談も行う。 著書に『PMBOK 対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント』(秀和システム)など7 冊ある。
  • 決定版 アドラー心理学がマンガで3時間でマスターできる本
    3.7
    ユングやフロイトと共に『心理学の3大巨頭』と称されるアドラー。 「人は誰でも幸福になれる」ことを前提とし、 どうすれば幸せに生きることができるか、 心と行動の問題をどう解決するか、 といった悩みにヒントを与えてくれる実践的な心理学として知られるアドラー心理学を 現代の職場、ビジネス、人間関係でどう使い、 幸せに日々過ごせるか教えます。 監修には アドラー心理学の実践で知られる ヒューマンギルドの岩井俊憲先生がついてくださいました。
  • 決定版 強いチームをつくる! リーダーの心得
    3.5
    「リーダーに資質は関係ない!」 大人気ロングセラーを時代に合わせてリニューアル! 等身大のあなたがチームをまとめる51のコツ 「自信がない」 「部下がなかなか動いてくれない」 「成果が出せず焦っている」 リーダーとして、こんな悩みを抱えていませんか? リーダーに向いていないと思っているあなたでも、大丈夫。 本書では、無理にカリスマ性を身につける必要はなく、等身大の自分のままでリーダーとして成長できる方法を紹介します。 著者自身、かつてはリーダーに向いていないと考えていました。それでも試行錯誤の末、チームをまとめるコツを掴み、成果を出し、トップ査定をもらうように。 そこで見つけたのが、「すぐれたリーダーに共通するセオリー」です。 本書では、特別な才能がなくても、実践すればチームがまとまり、成果が出る51の具体的な方法を解説します。 <本書でわかること> ・部下の力を引き出す「任せ方」 ・メンバーを動かすコミュニケーションのコツ ・忙しくてもチームで成果を出せる仕組みづくり ・リーダーの役割をシンプルに捉える方法 ■目次 第1章 リーダーに「素質」はいらない 第2章 すぐれたリーダーになれる「最短距離の歩き方」 第3章 ムダな時間を全てなくす「最速の仕組み」 第4章 部下のやる気が向上する「目標設定」 第5章 どんな状況でも必ず「達成する仕組み」 第6章 チームのチカラが上がる! 部下に「任せる極意」 第7章 1つのミスが命取り! 「リスク予防法」 第8章 新人を一流に「育てる極意」 ■著者略歴 (株)らしさラボ 代表取締役 リクルートグループ入社後、法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰4回を受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を歴任。2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも、時間管理、リーダーシップ、営業スキルなどの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。『できるリーダーは、「これ」しかやらない』『できる営業は、「これ」しかやらない』(以上、PHP研究所)、『「すぐやる人」のビジネス手帳術』(ナツメ社)、『仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方』(日本実業出版社)、『最速で仕事が終わる人の時短のワザ』(明日香出版社)など、著書は累計40冊以上。
  • うまく「聞ける人」と「聞けていない人」の習慣
    3.3
    話し下手でも大丈夫! 誰からも好かれる会話ができる! あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? 「会話がうまく弾まない」 「なかなか本音で話してくれない」 「こっちの話をちゃんと聞いてもらえない」 「相手と距離が縮まらない」 会話でつまずく時、話し方を変えようとする人が多いですが、実は重要なのは「聞き方」です。 会話の主導権を握っているのは、話し手ではなく聞き手なのです。 コミュニケーション力が高い人は、みんな「聞き上手」。 本書では、ただ「聞く力」を鍛えるのではなく、「聞ける力」に変えていく方法を解説します。 この力を身につければ、仕事でもプライベートでも、人付き合いがどんどんラクになります。 本書では、「聞ける人」と「聞けていない人」の違いを比較で徹底解説。 具体的な場面をもとに、実践的な方法を紹介しています。 まずは本書のアドバイスをひとつ試してみてください。 きっと、相手の反応が変わるのを実感できるはずです! ■目次 第1章 聞き方の基本 第2章 相手が心を開くリアクション 第3章 距離が縮まる聞き方 第4章 話の盛り上げ方 第5章 仕事・人間関係がうまくいく秘訣 第6章 もっと話を引き出す聞き方 第7章 聞き上手の考え方 ■著者略歴 E-ComWorks株式会社代表、産業カウンセラー、認定心理士、伝わる表現アドバイザー。高校時代から演劇に没頭し、大学在学中にロンドン大学に演劇留学。演劇を通して、人間心理や会話を通じたコミュニケーションのあり方に深い興味を抱くようになる。卒業後はサービス業から接客、受付、営業、秘書、クレーム応対等の業務にて30社以上に勤務。発信力を認められてプレゼンテーションの中心役を担ったり、傾聴力を買われてクレーム応対の前線を担当したりといった経験を重ね、様々な現場で身につけた伝える力と聞く力を駆使し、「もっと分かり合えるコミュニケーション」方法を確立。2010年に独立し、講師として全国に伝え続けている。年間180回近い企業研修・講演を行う現在、総受講者数は5万人を超え、そのリピート率は、業界屈指の8割を誇る。講演や研修だけでなく、カウンセラーや相談役として人の話を聴き相手の心に寄り添う活動も数多く行っている。その傾聴力は各業界でも高く評価され、著名人やスポーツ選手との対談も多数担当、指名で依頼されるMCとしても活躍中。著書に、『「気がきく人」と「気がきかない人」の習慣』(明日香出版社)、『「言ってしまった」「やってしまった」をリカバリーするコツ』(日本実業出版社)がある。
  • 「ひとり社長」の賢い節税 元国税が教えるお金の残し方
    4.0
    「会社員・個人事業主のままでいると、知らないうちに損をしている!?」 ひとり社長が知っておくべき賢い節税術とは? ・個人事業主のままで税金を払いすぎている気がする ・節税対策を知りたいが、難しい専門用語ばかりで挫折してしまう ・法人化は自分には関係のない話だと思っている 本書は、こんなお悩みや考えを持っている方に向けて、 10000社以上を分析してきた元国税職員が 「ひとり社長」の節税術をわかりやすく解説します。 法人化のタイミングと節税効果が、具体的にわかります。 知識0からでもわかるように、 役員報酬の決め方や経費の使い方で節税する方法など、 まず押さえておきたいポイントを紹介します。 ひとり社長じゃないと得られない「お金の自由」を手に入れたいあなたへ。 本書を読んで、賢く節税しながらビジネスを成功させましょう! ■目次抜粋 ・法人と個人の「利益の考え方」の違いを知ることが節税への近道 ・ひとり社長のプライベートはどこまで経費にできる? ・副業こそ法人の設立をおすすめする理由 ・節税には順番がある ・社長の手元にお金を残す6選 ・月40万円、無税のお金が手に入る ・会社を2つ以上設立する裏メリット ・社長はなぜタワマンに住むのかがわかる「住宅規程」 ・社長のボーナスで社会保険を一気に節税 ・現金売上の計上漏れを防ぐ ■著者略歴 元国税職員。ひとり起業家専門のお金と税のコンサルタント、デジタル商品開発と事業自動化の専門家。 企業分析の専門家として20年以上にわたり1万社以上の企業に携わり、ひとり起業家から社員数千人の上場企業まで、幅広い経営状態を分析。 ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房)に影響を受け、将来の起業を見据えて税務の世界で実務経験を積む。2016年に独立し、東京・銀座にてコンサルティング会社を設立。5年間で300社以上のひとり起業家のコンサルティングを手がけ、成功事例を創出。 国税職員としての知見、税理士の視点の理解、そして自身のひとり起業家としての経験という3つの視点を活かし、実践的な経営支援を展開。自ら実践し成果を上げてきた1人法人による節税手法と事業自動化の仕組みを体系化し、コンサルティング事業、セミナー事業、オンラインコースを通じて多くのひとり起業家をサポート。 企業の「守り」となる税務戦略と、「攻め」となる事業自動化の両面から、ひとり起業家の経済的・時間的自由の実現を支援。現在は、より多くのひとり起業家の成功をサポートすべく、オンラインを中心とした支援事業を展開している。
  • 会社は大きくせず、1人で経営しなさい
    3.7
    ●1人会社が、もっとも自由で、いちばん強い! AIやデジタルツールの進化、社会環境の激しい変化によって、1人でも多様なビジネスを成立させる時代が到来しました。本書は、そんな〝1人経営〟の可能性を余すところなく示しながら、「自分が本当に幸せになるため」にビジネスをどう設計し、実行していくかを提案します。 規模の拡大や派手さを求めるのではなく、自分に合った働き方を自由にデザインできるのが1人経営の醍醐味。AIを有能な部下に見立て、業務を効率化しながら生まれた時間を有効に使うなど、今の時代ならではの戦略を数多く紹介しています。急激な環境変化や組織の安定神話が崩れつつある今、自分で稼ぎ、やりくりできる力こそが人生をコントロールする鍵となるでしょう。 「幸せな人生」は自分自身で定義するもの。組織拡大に追われて疲弊するのではなく、自分らしく働き、描いた未来に向けて柔軟に舵を切る――その自由を実践するためのヒントが、本書には詰まっています。 【本書で取り上げる主な内容】 ・個の時代には、「個人で完結」が強い ・もう人を雇わなくても儲けられる ・自分の人生のための経営をする ・1人会社で大事なのは「利益率」 ・経営者の時間を拡張する方法 ・1人経営の「仕組み」のつくり方 ・AI超活用で、経営は楽々できる 【筆者より(本文より抜粋)】 スケジュールを自分で組み立て、何にどれだけの時間やお金を費やすかを自分の裁量で決められる———これこそが1人経営の特権です。だからこそ、自分なりの幸せを追求するために最適な事業とライフスタイルをデザインすることがしやすくなります。 「自分の幸せはこういうものだ」と明確に定義し、そのためにどう1人経営を活用するかを考え、実行していく。そんなふうに人生を組み立てるのが、幸せな人生をずっと続けるための理想的な方法と言えるのではないでしょうか。 【目次】 第1章 1人で経営できる時代に、大きくする必要はない 第2章 会社経営と「人生設計」を考える 第3章 誰でも成功する! 1人会社の作り方と運営方法 第4章 時間とお金のリソースを徹底的に考える 第5章 1人経営でもたくさん儲けることはできる 第6章 「仕組み」で時間を作り、再生産する 第7章 AIの力を得て飛躍する 第8章 1人経営の実例と、目指す姿を考える 第9章 自分らしい生き方を手に入れる 【著者略歴】 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。中小企業診断士。1970年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政経学部卒。大卒後に大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。
  • エコノミストの経済・投資の先を読む技法
    -
    1巻2,145円 (税込)
    不確実な経済社会を読み解く、仮説思考の鍛え方 不確実性の高い経済社会で、どうすれば“先を読む”ことができるのか。 本書は、経験豊かなエコノミストが培った「仮説思考の鍛え方」と「資産形成のための具体的手法」を、わかりやすく解説する一冊です。 第1章では、「先が読める」とはどういうことかを根本から問い直し、現状評価やシナリオ設計、情報や心理バイアスの罠などを整理します。 第2章では、景気サイクルやトレンドライン、海外指標など、実務家エコノミストが駆使する“未来予測に役立つツール”の使い方を紹介します。 さらに第3章では、ライフプランの考え方から副業や事業資本づくり、インフレへの備えまで、資産形成に役立つスキルを具体的に解説。金融や経済の専門知識をもたない方でも、自身の仕事や投資、人生設計にすぐ活かせる内容です。 経験則と粘り強さを掛け合わせ、“仮説”を磨く技法を身につければ、経済や投資の行方が少しずつクリアに見えてくるはずです。仕事や経営、資産運用の成果を高めたい方におすすめの一冊です。 ●著者略歴 第一生命経済研究所首席エコノミスト。 山口県山口市生まれ。1990年横浜国立大経済学部卒。同年日本銀行入行。2000年第一生命経済研究所入社。2008年より日本FP協会評議員を兼任し、現在専務理事。専門は金融・財政政策、金融市場、経済統計。過去には、生活設計診断システムの基本設計を大手システム会社のSEとともに構築した業務経験を持つ。
  • 決定版 7日で作る人事考課
    -
    あのロングセラーをリニューアル! 選ばれ続け、多様性を前提とした、利益を生む、最先端の人事改革マニュアル! 付属ダウンロード特典のフォーマットと自動計算シートを 有効活用すれば 社内の人事制度の状況にあわせて 7日・7STEPで人事制度改革を実現できます。 ・業績に見合った給与にしたい ・人件費を抑制したい ・デキる人に多く支払いモチベーションを上げたい ・社員全員が納得のいく考課制度にしたい そんな要望をすべて叶える人事制度を、日本の人事のロジックを一番よく知るコンサルタントが解説しています。 短期間でしくみと流れを理解し 自社に最適な形を考え自身で設計し、実際に導入できるまでをサポートします。 ■目次 ~ファストトラック編 今から人事制度を一から作るなら ~ 1日目 等級定義【ビジネスに必要な人材を定義する】 2日目 月給制度【人を雇うための基準を定める】 3日目 頑張る仕掛けをつくる【給与改定ルールの設計】 4日目 成長のための期待を示す【昇格・任用基準の設計】 5日目 長期勤続のためのインセンティブ【賞与基準の設計】 6日目 新陳代謝により組織を活性化する【採用&退職ルールの設計】 7日目 安心して働けるようにする【勤怠& 福利厚生の設計】 ~詳細設計編 すでにある人事制度を改定するには~ STEP0 今すでにある人事制度をさらに良いものにするために STEP1 グランドデザインとして人事戦略を定める STEP2 等級制度を体系化する STEP3 報酬制度を総合的に整理する STEP4 評価制度を基準とコミュニケーションで整理する STEP5 採用から代謝までのフローを定める STEP6 移行措置を定め丁寧な浸透を図る STEP7 企業文化として定着させる ■著者略歴 セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役 大阪市立大学経済学部、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了 アクセンチュア、朝日アーサーアンダーセン、日本総合研究所を経て、人事コンサルティングファーム、セレクションアンドバリエーションを設立。30年を超える人事コンサルタント経歴の中で、時代の変化に伴う人事戦略と人事制度、人事運用のあり方を多くの企業に提唱し続けている。 著書はベストセラーとなった「出世する人は人事評価を気にしない」(日本経済新聞出版社)、「逆転出世する人の意外な法則」(プレジデント社)など単著国内10冊、海外2冊。
  • 7日でマスター 瞬時(すぐ)に動く技術
    3.7
    スピードアップより、早い着手が効く! 累計44万部の『ゼロ秒思考 頭がよく資産1300億ドルを築いた 投資の神様に学ぶ「成功法則」! NISAやiDeCoが広まり「投資」がごく身近なものになってきました。 しかし、身近になればなるほど、 市場の動きに翻弄されたり、誤った知識に振り回されたりする人も増えています。 そんな「投資に関心はあっても経験は浅い」人たちに知ってもらいたいのが、 本書で紹介するウォーレン・バフェットです。 バフェットは、 「世界一の投資家」「オマハの賢人」と呼ばれ、 株式投資だけで1300億ドル以上の資産を築きました。 そんなバフェットの投資法はいたってシンプルです。 「長期の目線で投資する」 「価格より価値を見る」 「いつ売るかは自分で考える」 「納得いくまで徹底的に企業を調べる」など、 本質的で、長期にわたって資産を増やすヒントが多く詰まっています。 バフェットの生き方、考え方を知ることで、 投資に対する姿勢はもちろん、精神的にも豊かな人生を送ることができるでしょう。 ■目次 序章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットの生きざま 第1章 長期的なものの見方と捉え方 第2章 損をしないための選び方 第3章 自分の頭で考える習慣をつける 第4章 大切にすべきタイミング 第5章 市場との向き合い方 第6章 人として好ましい習慣をつける 第7章 人とのかかわり方 第8章 よりよい人生を歩むための哲学 ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」』(KADOKAWA)、『マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営』(スタンダーズ)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。 なる世界一シンプルなトレーニング』が発行後10年経っても売れ続けるロングセラーになっています。 この本は思考を研ぎ澄ませるトレーニングと「スピード仕事術」が売りですが、 実は「即断即決、即実行、即答」が人生を最速で好転させるのに絶大な力を持つ、と著者は言います。 ただ、見違えるように行動もレスポンスも早く、ダイナミックに動ける人になるには、本格的なアプローチが必要です。 著者サロン等で実際に教えている「自分をすぐやるよう動かす仕組み」の作り方、潜ませ方を 働きながらもすぐ実践できるよう教えます。 毎日の内容を理解し、真正面から取り組み始めれば、7日たった時点では別人に。 どの日の内容も、すぐその日から全部実行することは難しいですが、それぞれの本質を理解し、その日から取り組んでいただくことで大きな変化が生まれていきます。 <7日間の本格的アプローチ>、ぜひ今日から始めましょう。
  • 決定版 手帳で夢をかなえる全技術
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    自分の生きたい人生をデザインしよう 手帳を使えば ・目指す姿が明確になる ・時間の密度が高まる ・後悔のない毎日になる 描いた理想を日々のPDCAに徹底的に落とし込む! 本書は、なりたい自分を明確にし、日々それに向かってどう歩んでいけばいいのかを説いた一冊です。そのために活用したいのが「手帳」です。 本書では、手帳を、単にスケジュール管理やタスク管理のツールとして捉えていません。「なりたい自分」と向き合い続けるための相棒・伴走者として使い倒していきます。 「なりたい自分」を明確にして、日々そこに向かって歩むためには、自分の奥底にある価値観(自分軸)を明確にする必要があります。そのうえで、計画を立て、振り返りを行い、軌道修正をしながら、日々歩んでいく必要があります。 そのために最も効率的で、必要不可欠な存在が「手帳」である、というのが筆者の主張です。 あなた自身の内奥と日々いかに向き合うか。そして、どう行動に移し、夢をかなえていくか。その方法を余すところなく紹介した、決定版の一冊です。 ◎筆者より 手帳は、単なるスケジュール帳ではありません。この本で提唱する手帳術の目的は、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことにあります。 自分の「将来ありたい姿」を定め、そこに向けたロードマップを明らかにすることで、毎日を充実したものにしていけます。手帳が、その強力なパートナーとなってくれるわけです。 本書は、タイトルの通り手帳の活用法について書いていますが、本質的には自己実現の仕方を示したというのが筆者である私の考えです。 手帳は単なるスケジュール帳ではなく、自分らしい生き方を実現するために大いに役立つツールである。その使い方いかんで、毎日の質を高め、そして人生を変えることすらできる。 このことを少しでも多くの人に知ってもらいたい一心で、本書の執筆に臨みました。 ◎目次 第1章 手帳は、人生をデザインする最強ツールだ 第2章 オリジナルの「マイ手帳」 第3章 手帳で夢をかなえる5ステップ 第4章 「マイ手帳」の応用テクニック 第5章 手帳で行動を振り返り、未来を変える 第6章 着実に夢に近づく8つの時間戦略 第7章 明日を変える7つの成功習慣 ◎著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・ 習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。
  • 小さな会社の「生き残る社長」と「潰れる社長」の習慣
    3.0
    物価高、円安、人手不足... 小さな会社はどこも苦しい! それでもしぶとく生き残り、 ほどほどに、長く社長を続ける秘訣を伝えます。 1000件以上の廃業や事業承継、M&Aという 社長の出処進退を数多く支援してきた一方、 途中で力尽きた多数の会社と社長を見てきた著者が 社員や取引先には見せてはいけない 社長が、ずるく賢く生き延びるための 事業の考え方、人やお金との付き合い方を語ります。
  • 決定版 失敗しない起業家の戦い方
    -
    起業に正解はない。ゆえに失敗しない方法を知らなければならない! フリーランス・起業家が最初に読むべき一冊! 本書は、フリーランスや起業家として働こうと考えた際に確実にぶつかる壁について、そのリアルを描いた一冊。 本書で扱う内容は、華やかな理想ではなく、現実に根ざした起業のありのままが書かれた内容が特徴です。 著者の厳しい起業経験に根差した「現実を生き抜くための戦略と心構え」は、起業で真に成功を目指す人にとって必読の内容です。 著者の井上達也氏(株式会社フリーウェイジャパン代表取締役)は、29歳でゼロから起業し、現在では国内の中小企業向け業務系クラウドシステムで国内最大級のメーカーに成長させ注目を集めています(55万ユーザー、2024年10月現在)。 お客様ゼロから起業することで経験した苦しみや身をもって実証したマーケティング感覚など、自身の経験をもとに、成功への具体的なステップを本書で余すところなく紹介しています。 【本書の特長】 本書は、多くの起業書が理想や精神論に重点を置く中で、実際に多くの失敗を乗り越えた著者が、現実的な成功法則を説いている点が特徴です。以下のようなポイントを重点的に解説しています。 ●「学歴や才能」より「正しい選択」を重視 著者の井上氏は、自らの経験を通じて、起業の成功に必要なのは学歴や職歴ではなく、選択の賢さであると述べています。「思い切った決断と地道な努力」が成長を後押しするという考え方を具体的に示しています。 ● ビジネスの「リアルな課題」を徹底分析 「理想的な起業」を謳う類書とは異なり、日々の経営で直面する現実的な課題や苦労を具体的に取り上げ、失敗を避けつつ持続的にビジネスを成長させるためのノウハウを丁寧に紹介しています。自身の失敗例も赤裸々に語っていることも特長の一つです。 ● 失敗と成功の実例から学ぶ「リスク管理」 失敗を恐れず挑戦を続けるためのリスク管理や判断基準について、著者のリアルな経験に基づき解説。迷いを断ち切り、信念をもって決断する起業家としての姿勢を身につけられる内容です。 【目次】 第1章 おまえは何者だ 第2章 起業する前に絶対に知っておきたいこと 第3章 失敗しなければ成功する 第4章 起業の常識 第5章 あなたを失敗に導く人々 第6章 ビジネスで成功するカギ 第7章 ビジネスの作り方 【著者略歴】 1961 年生まれ。株式会社フリーウェイジャパン代表取締役。株式会社日本デジタル研究所(JDL) を経て1991年に株式会社セイショウ(現、株式会社フリーウェイジャパン)を設立。当時としては珍しく大学在学中にマイコン(現在のパソコン)を使いこなしていた経験と、圧倒的なマーケティング戦略により、業務系クラウドシステムでは国内最大級のメーカーに急成長させる。中小企業のITコストを「ゼロ」にするフリーウェイプロジェクトは国内の中小企業から注目を集め55万ユーザー(2024 年10月現在)を獲得。多くの若手経営者の支持を集めている。
  • 〈図解〉仕事は1冊のノートで10倍差がつく
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の『仕事は1冊のノートで10倍差がつく』が、フルカラー・図版入りでよりわかりやすくなりました! ノートをメモ帳代わりにしか使っていない、という方いらっしゃいませんか? 実はノートの使い方次第で、仕事の効率や成果が何倍も変わってきます。 「考えごとが多くてゴチャゴチャになった頭をスッキリさせたい」 「目標が達成できない」 「提案書やプレゼンがうまくまとまらない」 「問題解決するためのアイデアが出てこない」 「先が見えない時代に生きる指針を明確にしたい」 「悩みは書き出せばいいと聞くけれど、やり方がわからない」 このような悩みを解決するには、1冊のノートと1本のペンがあれば十分です。 ノートを使うことにより脳内整理が促され、自分が今何をするべきかの答えが導かれます。 そのプロセスを本書で詳しく説明します。 【6つの切り口で役立つノート術を解説】 ビジネスパーソンに役立つノートの使い方とその効果を、わかりやすく、誰もが使うシーンやテーマ別に紹介します。 さらにノートを使って脳内をスッキリさせ、 仕事や人生の悩みを解決する方法も身につけることができます。 ・目標達成 ・行動力アップ ・振り返り ・問題解決 ・プレゼン ・アウトプット ■目次 Chapter1 脳内を整理するノートのお作法 Chapter2 キャリアを切り拓く「目標ノート」 Chapter3 第一歩目が軽くなる「行動ノート」 Chapter4 今に集中できる「振り返りノート」 Chapter5 悩みを最小化できる「解決ノート」 Chapter6 勝利をたぐり寄せる「プレゼンノート」 Chapter7 インプットを成果に変える「アウトプットノート」 ■著者略歴 思考の整理家。 1974年生まれ。株式会社コンパス代表取締役。人材育成トレーナーや経営コンサルタントとして活動中。 25歳で起業し、ライバルに知能・経歴では負けてもアドバイスの”わかりやすさ”で勝負すべく、“誰でも簡単に実践できる”思考の整理術を研究。独自の思考の整理術を駆使して上場企業を中心にクライアントを獲得。支援した企業は100社以上、研修や講演の講師として年間100日以上の登壇実績を持つ。 「思考の整理術」に関する講演・セミナー・研修を過去に全国で1万人に実施。年商が10倍になる企業や上場準備に入った企業経営者、転職・起業する受講生などが続出。「頭が整理されれば問題の9割が解決する」が持論。
  • 要領がいい人が見えないところでやっている50のこと
    3.7
    「見えてるところだけマネしても、絶対に追いつけない」 だから、 見えないところを教えてもらいました。 初めての仕事でもソツなくこなす。がむしゃらに頑張っている感はないのに、成果を上げる。 愛想ふりまいてる感じもないのに、うまくキーパーソンの懐に潜り込んでいる。 そんな、仕事をムリなくこなし、敵もなく人間関係も良好で、ストレスなくスマートに仕事している(ように他人からは見える)人が 日々何に注意してどう根回しし段取って行動しているのか、教えます。
  • 仕事の「整理ができる人」と「できない人」の習慣
    4.4
    ビジネスパーソンは平均して年間150時間を「モノを探すこと」に費やしています。 こうした「探し物」の時間がなくなれば、仕事の効率が大きく上がります。 増えていくモノを上手にさばき、時間を効率よく使い、仕事の生産性をあげるための整理の仕方を教えます。 モノの整理だけではなく、目標達成や人間関係の改善にも役立つマネジメント理論に基づいた「整理術」です。 【こんな人におすすめです】 ・やることが多くて時間がない ・仕事のムダ・ミスを減らしたい ・よくモノをなくす ・モノ捨てられず気がつくと身の回りが散らかっている ・人間関係で疲れている ・考えをまとめるのが苦手 ■目次 第1章 「片付け」の基本編 第2章 効率をUPする「職場の整理」編 第3章 ムダもミスもなくなる「タイムマネジメント」編 第4章 最高の結果を出す「目標達成」編 第5章 人間関係がラクになる「コミュニケーション」編 第6章 決断力・集中力UP! 「思考の整理」編 ■著者略歴 青森県三沢市生まれ。静岡県掛川市にて育ち、現在は東京都在住。 共働きで3児(大・高・中)の子育てパパ。 国立大学法人東京農工大学卒業後、家電メーカーに入社。現在もフルタイムで勤務しながら「片付けパパ」として活動。モノを整理することで「心」や「思考」も整理され、プライベートや仕事の進め方、人間関係など人生全体に好循環が生まれるオリジナルメソッドを提唱。これまで企業を中心に「片付け」「仕事の生産性」「キャリア」などのテーマで3万人以上が受講し、満足度(5段階評価4以上)は96%を超える。 新聞や雑誌をはじめメディア取材、執筆など幅広く活動中。 ●主な著書 「片付けパパの最強メソッド ドラッカーから読み解く片付けの本質」(インプレス) 「きほんから新発想まで 家事ずかん750」(朝日新聞出版)監修
  • 上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣
    3.7
    「結局、何が言いたいの?」 と言われてしまう。 言いたい言葉がすぐに見つからず、 頭がこんがらがってしまう。 丁寧に伝えたつもりなのに、 まったく伝わっていない。 一生懸命説明しているのに、 相手はつまらなそう。 あなたはこのようなことで悩んでいませんか? もし、説明下手で悩んでいるのなら、本書はお役に立てます! 実は、説明上手になるには、 話すセンスもテクニックも 難しいものは何も必要ないのです。 いや、むしろ生半可なテクニックを使わないほうが、 何倍も相手に伝わりやすくなるときがあります。 本書は各章で、巷にあふれている説明下手の具体例と、それをほんの少し意識するだけで劇的に改善する説明上手の伝え方の例を対比しながら紹介しています。
  • 思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100
    3.7
    コツさえ知れば、もっとラクに伝わる! 「書けない」が「書ける」へ変わる、100個のスゴ技を紹介します! 「文章を書くのに時間がかかる」 「言いたいことが思うように文章にまとまらない」 「メールのやり取りで、人からよく誤解される」 「依頼や質問など、伝えたいことが相手に伝わらない」 本書は、こんなお悩みを抱えている「文章力に自信のない人」を救う1冊です。 「文章力」は、ビジネスパーソンに必須のスキル。 メール、報告書、企画書、セールス文などなど、文章を書く場面は数えきれません。 「文章力」が上がると、仕事がはかどり、生産性がアップします。 それだけではなく、 読んだ人が好感や信頼を持つようになったり、自分に対する自信が上がったりと、 嬉しい変化がどんどん起こります。 本書で紹介するのは、著者が25年以上の年月をかけて身につけてきた「文章のスゴ技」です。 すべての項目を、図解付きでやさしく解説しています。 「ダメ文」と「修正文」の比較で、どう文章を変えたら伝わりやすくなるのかが、すぐにわかるようにまとめました。 まずは、気になったスゴ技を1つ試してみてください。 あなたの文章が、みるみる変わります! ■目次 Prologue 思い通りに速く書ける人になるために Chapter1 伝わる文章の 基本ルール Chapter2 言いたいことを最速で伝えるために 速く短く書く Chapter3 社会人として恥ずかしくない文章を 正しく書く Chapter4 自分も相手もラクになる 伝わるメールを書く Chapter5 心に刺さる文章を書いて 相手を動かす ■著者略歴 伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。27年間で3800件以上の取材・執筆歴がある。 出版社時代に徹底した赤ペン指導を受け、文章力を飛躍的に伸ばす。現在は執筆や講演、研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」「売れる文章&コピーの作り方」など、言語化や文章術の分野で実践的なノウハウを提供している。 2016年からアクティブフォロワー 数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」を23期開催。中国国内で50名を著者デビューへと導いた。 著書にベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(共に明日香出版社)など31冊。中国、台湾、韓国など海外でも20冊以上が翻訳されている。NHK「あさイチ」などのテレビ出演も。
  • 現場で使えるファイナンス知識
    -
    ファイナンス知識を現場で使うためには「 10%」の理解で良い! マネジメントリーダー層に向けて 説得力のある戦略を作り出すための 「武器としてのファイナンス知識」を伝授します! ここ10年の外国人投資家の影響力の高まりとともに、ファイナンスがマネジメントに必須の知識へと変わってきています。 一方で、ファイナンス知識を身につけようとしても 専門部署でない人にとっては どこまで深堀していくべきなのか、どうやって実際の業務に落とし込んでいけば良いのか、判断が難しい分野でもあります。 本書は、そのような悩みを抱える方々に向けて 現場レベルで知っておくべき知識に絞って解説しました。 さらに、日々の業務にファイナンス目線を入れ込むための方法も教えます。 本書を読むことで、経済ニュースや他社情報から、必要な情報をすぐに見抜き、、非常に説得力ある戦略を寝ることができるようになります。 ■目次 第1章 なぜファイナンスはマネジメントに必須の知識になったのか? 第2章 投資家目線を身につける ファイナンス思考 第3章 企業価値評価のベースとなる 「B/S(バランスシート)」 第4章 ここだけ読めば使える!ファイナンスの基本 第5章 意思決定に役立つ 投資家目線の会計指標 第6章 最高の結果を出す ファイナンス知識の活用法 計算方法の補足 ■著者略歴 経営コンサルタント/米国公認会計士。 1964年生まれ、大阪府出身。 同志社大学工学部卒業。大手電子部品メーカーで自動車用機能性材料の研究開発、北米市場での販売と現地工場の経営補佐、経営企画を担当。エネルギー関連のベンチャー企業で新事業責任者のちに社長室長を経て、2007年夏、経営コンサルティングとビジネス教育を行うリエゾン株式会社を設立。 その後、フリーランスコンサルタントとして、大手メーカー、テクノロジー系ベンチャー企業への経営戦略・財務戦略のアドバイザリーサービスを行う一方で、オリジナルコンテンツを用いて会計、コーポレートファイナンスのノウハウを知識ゼロの人に伝えるなどのビジネス教育を行った。 クライアントであった外資系保険会社へ勤務後、2018年より徳島県海陽町にて妻と料理旅館を営む。 著者に『直観でわかる企業会計』(2009年)、『「読まずに」わかる会計の本』(2010年、共に東洋経済新報社)がある。
  • 考えすぎて動けない自分が、「すぐやる人」に変わる本
    3.0
    \不安や迷いで消耗しない/ 思いどおりに、サクサク行動できる! 「失敗したらどうしよう」「本当にこれでいいのだろうか」…… 行動する前にいろいろと考えて、踏ん切りがつかずなかなか行動できない。行動を起こすのがおっくう。 もしすぐに行動ができたら、やらなければいけないこともすぐに終わらせて、やりたいことにもすぐに取り掛かって、スッキリと気持ちのいい毎日を過ごせるのに……。 「自分は意志が弱いから」「行動的なタイプではないから」と諦めていませんか? でもじつは、だれでも、すぐに行動できる人に生まれ変わることができます。 行動が早い「すぐやる人」は、ただ「すぐに行動する」ためのやり方を知っていて、それを実践しているだけなのです。 本書では、「完璧主義をやめる」「見切り発車でスタートする」「全力で走る動物の映像を見る」「部屋のあちこちに鏡を置く」など、気楽に動き出すためのヒントを、環境づくりや考え方など、様々な視点からお伝えします。 行動できる人になるために必要なのは、“ほんのちょっとの変化”だけです。 自分に合う方法を取り入れることで、今日からあなたも「すぐやる人」に変われます! ■目次 第1章 どんな人でも「行動できる人」になれるヒント 第2章 すんなり行動するための裏ワザ 第3章 「すぐやる人」が自然にやっている心理テクニック 第4章 ネガティブ思考を簡単に吹き飛ばす心理術 第5章 なぜかやる気が出ないときの対処法 第6章 なかなか動いてくれない人を動かす方法 ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。 慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(いずれも明日香出版社)など、著書多数。
  • 無駄ゼロ!自分時間が増える 超・時短ハック
    3.3
    成果も効率も超UP、毎日に余裕ができる! あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか? 「がんばっているのに定時までに仕事が終わらない」 「時間に追われてやりたいことができない」 「何かと手戻りすることが多い」 「メールや書類を書くのに時間がかかる」 「時短力」を身につけると、最小の時間で最大の成果を上げられるようになります。 仕事時間が減り、自分時間がどんどん増えます。 それだけでなく、周りから「効率的な人」「生産性が高い人」と評価されるようにもなります。 「時短力」を身につけるために、本書では、どんな人でもすぐに取り入れられる、やさしい、そして効果の高いハックを65個紹介します。 まずは、気になったハックを1つ試してみてください。 あなたの毎日が変わります! ■目次 第1章 時短力が身につけば、毎日がもっと楽しくなる! 第2章 実行力を爆上げする段取りのハック 第3章 仕事を円滑に進める時間管理のハック 第4章 手戻りをなくすコミュニケーションのハック 第5章 一発OKをもらうメール・文書・資料作成のハック 第6章 仕事も人生も充実する生活習慣のハック 第7章 知的生産力を上げる勉強・自己投資のハック 著者紹介 株式会社ヴィタミンM 代表取締役 ビジネスコンサルタント 東京都葛飾区亀有生まれ。千葉県柏市にて育ち、現在は神奈川県横浜市在住。共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社(現三井住友海上)に入社し、9年3ヶ月間の勤務を経て退職。さまざまな職業を経験した後、ビジネスコンサルタントとして独立。2006年起業し、講師派遣型の社員研修を行う株式会社ヴィタミンMを設立。 企業研修や公開セミナーにおいて数多の失敗談を告白しながら、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱している。講師業の傍ら、新聞や雑誌をはじめメディアの取材、ビジネス書の執筆まで幅広く活動中。日本ペンクラブ会員。 大手新聞社のコラムでは、江戸っ子言葉でギャグ好きの姉御気質「すずまり姉さん」のキャラクターで登場し、以来「すずまり姉さん」の愛称で親しまれている。 主な著書に、『絶対にミスをしない人の仕事のスゴ技BEST100』『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』(以上、明日香出版社)などがあり、累計26万部を超える。
  • 弱メンタルでも職場でうまいことやる方法を教えてください!
    3.5
    メンタルは弱いままで大丈夫! あなたは、こんな問題に悩んでいませんか? ・職場の人間関係がしんどい ・会議や打ち合わせで緊張してしまう ・小さな失敗を引きずってしまう ・周りと自分をつい比べてしまう この本は、メンタルを無理に強くしようとせずに、そのままのあなたで不安や焦り、ストレスから抜け出し、穏やかに働けるようになる方法を紹介しています。 「人前で話すのが緊張する」 「上司との会話で疲れる」 「想定外が起きるとパニック」 など、仕事での辛さやしんどさを感じる具体的な場面をもとに、その解決策をまとめています。 まずは、気になった項目を1つだけでも実践してみてください。あなたの働き方が劇的に変わるはずです。 ■目次 第1章 仕事が怖い 不安や緊張をさらりと手放そう 第2章 人間関係がしんどい まわりに振り回されないコツを知ろう 第3章 自信が持てない 「完璧」になろうとしなくて大丈夫 第4章 小さなことが気になる 気にしてしまう自分も責めなくていい 第5章 もう心が折れそう 考え方ひとつで心の負担は軽くなる ■著者略歴 一般社団法人感情マネージメント協会代表理事・公認心理師。 20代で独立起業するが、ストレスから緑内障を発症、視覚障害者に。同年、うつ病と診断された姉が自死。姉の死の真相を知るために精神医学や心理療法を探求し、後に心理カウンセラーに転身する。厚生労働省ストレスチェック制度、防衛省メンタルサポートなどメンタルケア関連の公共事業に多数参画。カウンセリング実績はのべ1万5千人以上。企業研修や講演の受講者は累計2万名を超える。精神障害を持つ方のカウンセリングから経営者、アスリートのメンタルトレーニングまで「心の問題解決」に広く取り組む。 主な著書は『何があっても疲れない心をつくる 職場ですり減らないための34の「やめる」』(ぱる出版)。『「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣』(PHP研究所)は4か国語で翻訳出版されている。
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣
    3.9
    雑談がうまくできるようになれば 人生はもっと楽しくなる! 著者累計36万部突破! 1ヶ月でNo.1セールスにのぼりつめた過去を持つ コミュニケーションの専門家が そのノウハウを1冊にまとめました! 「何を話したらいいかわからない……」 「場がシーンとするのがこわい」 「緊張して黙ってしまう」 というお悩みを持つ方 口ベタ、あがり症、人見知りに悩んでいる方も NLP心理学に基づいた、簡単に実践できるスキルと ニガテ意識を克服する方法を教えます。 ネタがなくても話がはずみ 相手のふところにあっというまに入り込み 次々とチャンスを掴む雑談術を身につけましょう。 ■目次 第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編 第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編 第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編 第4章 信頼される「話し方」  編 第5章 雑談上手の「マインド」 編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 本作が31冊目のコミュニケーション心理本の著者。 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所  https://commu.life/
  • 言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方
    3.5
    心を動かす言葉が、自然に出てくる。 現役コピーライターが「漠然とした思い」を「自分の言葉」に変える方法を紹介します。 うまく言葉にできない、と感じることはありますか。 □企画書や提案書の文章を書く時、言葉がうまくまとまらない。とりあえず検索して出てきた例を参考に、文章を作っている。 □ 感じたことや思ったことを、言葉にしたいのに、言語化力がないから、伝わらない。 □会議で意見を聞かれても、「具体性のない」「どこかで聞いたことのある意見」しか言えない。 □自分の話が、なんだか浅いと感じる時がある。気の利いたことを言おうとすると、的外れなことを口走ってしまう。 これは、そんなあなたのための本です。 企画を考える時も、会議での発言も「どういうのが正解なんだろう」と検索したり、 生成AIに聞いたりすれば、「正解っぽいもの」はすぐにわかります。 でも、うまくまとめたり、カッコよく書いたり、それっぽい形にする前に、 「自分が何を思っているか」「何を伝えたいか」がないと、相手の心には何も残らないのです。 借り物の言葉ではなく「生きた言葉=自分の中から出てきた言葉」だからこそ、力が生まれます。 自分の言葉で伝えられるようになるには、「些細なことでも感じたこと・考えたことを言葉にする」習慣を、意識的につける必要があります。 習慣が身につけば、その場しのぎで言葉を表面的にまとめる力ではなく、一生使える「言語化」の力がつきます。 本書では、そうした一生物の言語化力が身につく方法を紹介します。 まずは、気になった習慣を1つだけでも実践してみてください。
  • 決定版 論語と算盤がマンガで3時間でマスターできる本
    3.2
    近代日本経済の父・渋沢栄一による経営哲学をわかりやすく! 『論語と算盤』において渋沢栄一は、ビジネスをするにあたって、『論語』(=道徳)と算盤(=利益)は両立させるべきだと訴えました。 農家の家に生まれ、若い頃には討幕を志すも、180度転換し、幕臣に。そして官僚、大実業家へ。 幕末から明治時代にかけ、波瀾万丈な人生を送りながらも、人のため、社会のために努力し続けた渋沢栄一。 その信念や志についてなど、『論語と算盤』には、経営力や自己を高めていく上で大切なエッセンスが詰まっています。 近年、人々は物質的な豊かさよりも、心の豊かさを大切にする方向にシフトしつつあります。物を買う会社、応援する人を選べる時代です。 会社としてのあり方がより重要になってきた現代において、ビジネスパーソン必読の名著を、わかりやすく、親しみやすく解説します。 渋沢栄一について、その著書『論語と算盤』について興味を持ち始めた方に入門書としてもおすすめの1冊です。 ■目次 序章   時代の大波〈渋沢栄一の人生〉 第1章  道徳と利益〈論語と算盤は違うようで似ている〉 第2章  武士道精神〈大和魂を持ち、人生を切り開く〉 第3章  習慣と向上心〈良い習慣を身につけた常識人になる〉 第4章  お金の本質〈目的を持ってお金を稼ぐ〉 第5章  社会貢献〈人のため、社会のために生きる〉 第6章  魂の輝き〈人格を磨けばビジネスは成功する〉 第7章  近代資本主義〈社会の利益を考え、正しく競争する〉 第8章  ビジネスと信頼〈信頼をつくるには時間がかかる〉 第9章  真心の教育〈誠実と勤勉が、良い社会を作る〉 第10章 凡事徹底〈努力し続けることが成功への王道〉 ■著者紹介 童話作家、出版プロデューサー 1960年12月11日、新潟県六日町生まれ。法政大学卒。青山学院大学大学院卒。 自ら執筆した童話、ビジネス書は約200冊。代表作は『日本村100人の仲間たち』(辰巳出版他)46万部。40年間で2600冊の出版プロデュースに関わる。『低インシュリンダイエット』累計160万部、『動物キャラナビ』累計450万部など6冊のミリオンセラー。10万部超えのベストセラーは68冊。 【出版の社会事業】 NPO法人『企画のたまご屋さん』創立。会長。 学生によるベストセラー出版会『PICASO』創立。 大学生による出版の全国大会『出版甲子園』創立。 【講師歴】 「早稲田大学オープンカレッジ」「編集の学校・文章の学校」 「朝日カルチャーセンター」「国際ビジネス大学校」など。
  • 考え方ひとつで明日はもっとうまくいく
    3.7
    結局、今のわたしが一番いい! ーーー心からそう思える100のヒントをまとめました。 自分のペースを取り戻すために、 機嫌がいい毎日を手に入れるために、 こたれない強さを身につけるために……。 今やるべきことは、考え方を変えること。 そして、日々の行動を少し変えること。 そうすれば明日はもっといい日になります。 本書は、ポジティブ心理学の知見にもとづき、 考え方や行動の、どこをどう変えたらいいかをやさしく解説。 1項目につき2ページだから、どこからでも気楽に読み進めることができます。 (「はじめ」により抜粋) あなたは、次のようなことに心当たりはないでしょうか。 ・毎日なんだかつまらない ・イヤなことをどうにか先延ばしにしている ・友だち付き合いが面倒くさい ・イライラして人や物に当たってしまう ・本当はもっと円満な関係を築きたい 本書はこうしたやるせなさや、ずっと抱えたままのモヤモヤした感情を解消するための「100のヒント」を紹介した本です。 私は心理学者として、日ごろから世界中のたくさんの研究論文を読んでいます。 その中には、毎日の生活に役立つこと、ストレスや不満を解消し、ポジティブな感情に変わるテクニックがたくさんあります。このことを知っていたら、みんなの悩みはもっと軽くなるのではないか−そう思うことが少なくありません。 そこで本書では、その選りすぐりの内容から、次のことを心がけて執筆しました。 ・ネガティブな考え方がポジティブに切り替えられる・すぐに行動につなげられる・どこからでも読むことができる 考え方が変われば、行動が変わっていきます。あるいは、行動を変えることで、感情が変わっていくこともあります。いずれにせよ、考え方と行動が変われば、「明日はもっとうまくいく」と思えるようになるはずです。 問題は、「どこを、どう変えたらいいか」ですが、本書ではそのヒントをたくさん紹介しました。 少しでも自然体の毎日を送れるようになれば、著者としてこれ以上うれしいことはありません。それでは最後までよろしくお付き合いください。 ■目次 Chapter 1 モヤっとした気分を軽くする Chapter 2 なめらかな人間関係をつくる Chapter 3 仕事との距離感を整える Chapter 4 満たされた自分をつくる Chapter 5 暮らしをもっと充実させる Chapter 6 すこやかな心身を手に入れる ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 主な著書に、『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』(いずれも明日香出版社)など多数。
  • トップ営業の気くばり 「あなたから買いたい」と言われる47の秘訣
    3.4
    ちょっとしたことを積み重ねれば、 売上を追わなくても勝手に売れてしまう! あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか? 「ノルマ・目標をなかなか達成できない」 「前は達成できていたノルマが、最近はできなくなってきた」 「とれると思っていた契約がなぜかとれない」 「お客様との距離が縮まらず、関係を築けない」 「新規開拓がうまくいかない」 今の時代、ただ提案をするだけの営業は生き残れません。 お客様にマッチした提案をするだけなら、もはやAIだけで充分です。 「業者としての関係」ではなく、「パートナーとしての関係」をお客様と築く必要があります。 そんな今こそ、営業に求められる力が「「気くばり」です。 「気くばりなら普段から気をつけている」「そんなことは当たり前だ」と思う方も多いかもしれません。 しかし、本書で紹介するのは「トップ営業の気くばり」です。 単に、「作法やマナーに気をつける」といったことではありません。 本書では、元リクルートで全国1位のトップ営業が、お客様の「期待」を超える営業手法を公開します。 本書を読めば、お客様の「もっとこうしてほしいな」に応え、「もっとこうしてみたらいかがですか?」というプラスαの提案ができるようになります。 目先の売上だけを考えて奔走するのではなく、お客様のことを考えて長期的に売上を出し続けられる営業に 生まれ変わりましょう。 ◆目次 第1章 まず知っておきたい営業の「原理原則」 第2章 スマートなふるまいで「信頼される 第3章 絶妙な配慮で「心をつかむ」 第4章 行き届いた会話・提案で「売れる」 第5章 あなたから買いたいと言われて「愛される」 第6章 替えがきかない営業として「頼られる」著者紹介(株)らしさラボ 代表取締役クルートグループ入社後、法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を歴任。2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも、時間管理、リーダーシップ、営業スキルなどの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。
  • 経理の一流、二流、三流
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    □新時代の、経理へ ただ仕訳入力しているだけでは、経理ソフトにとって代わられる経理部員。 高い経理実務スキルに加え 財務的、経営的視点をもって効率よく働き、 他部署とうまく連携し、まとめ、 数字全般を分析し、経営者に提言できる スーパー経理パーソンになるための1冊です! 著者は、民間企業の経理担当、税理士、講師という3つの視点から、経理職の展望について分かりやすく解説できる唯一の人です。 自身が「三流」の、仕事もできず上司のイヌの散歩を強いられるようなブラックな建設会社の新入り経理部員の立場から 一念発起して簿記の勉強を始め、経理の仕事を根底から理解し、 会社を動かす経理に育ち、 そして簿記を教える講師として 経営に伴走する税理士として 日々、脳に汗して東奔西走しています。 ふだんパッと華やかではありませんが 会社を動かす裏方として控えるイメージの経理の方々が もっと前に出て、会社を動かす活躍をしてもらえるように 渾身の力をこめて、書きました。 がんばれ、経理! プロフェッショナルに、なろう。 ■目次(一部) 第1章 一流の「経理マインド」とは 三流は、AIに経理の仕事を奪われ、 二流は、AIができない仕事をし、 一流は、何の仕事をする? 三流は、帳簿に記録をし、 二流は、試算表に集計し、 一流は、何をする? 三流は、経理の仕事に達成感を得られず、 二流は、決算業務で見つけ、 一流は、何で見つける? 三流は、経費を増やし、 二流は、経費を減らし、 一流は、どうする? 三流は、人間関係で会社を辞め、 二流は、コミュニケーションをとることを頑張り、 一流は、何で解決する? 三流は、経理の仕事に卑屈になり、 二流は、裏方に徹し、 一流は、どうする? 三流は、経費のことを考えず、  二流は、大量購入で値引きしてもらい、 一流は、どうする? 三流は、無駄遣いをし、 二流は、経費を節約し、 一流は、何をする? 三流は、守秘義務を果たさず話し好き、 二流は、経理の手本の無口と言われ、 一流は、何をする? 三流は、経理部だけで仕事をし、 二流は、他部署に出向き、 一流は、どこに行く? etc…
  • 決定版 営業部長の戦い方
    4.0
    モノが売れない時代に、 これからの営業部はどうしたらいいのか? とりわけ営業部長はどう変わっていけばいいのか? 国内唯一のMBA(営業戦略・組織)で教える 「これからの営業部長の戦い方」について、指針を示す一冊です。 --------- モノが売れない時代に、その矢面に断つ営業部、とりわけその先頭に断つ営業部長は、大変な重責を負っています。 若手の仕事に対する向き合い方や、ビジネスの環境・常識も様変わりした中で、それでも会社の「売上数字」を背負う立場の営業部は、どこも非常に難しい立場にあるでしょう。 そんな環境下において、これからの営業は何を目指すべきなのか、そしてどう変わっていくべきかについて、丁寧に解説します。 著者は、元リクルート営業部長で、現在は大学院のMBAクラスを担当するほか、企業の部長職以上のクラスへの研修など、多彩に活躍しています。 そんな営業に対して誇りを持つ著者が、営業部のますますの重要性を語り尽くした本書。 かつて自らも悩んだ営業部長という立場で日々戦っている読者への、熱烈な応援歌にもなった一冊です。 (「はじめ」により) 本書を読まれた営業部長の方は、明日から自分は何をなすべきか、迷わず、腹落ちして行動できるそんな状態を作り出すことを目標にしています。今まさに部長自身の役割について迷っている方はもちろん、次に部長の任に就かんとする方、あるいは営業部長をどう導いたら経営がうまくいくかと思案されている経営陣の方々に、本書が最適な手引き書になると自負しています。 ■目次 第1章
  • 決定版 韓非子がマンガで3時間でマスターできる本
    -
    強い組織をつくり、成果を引き出す 不朽の統治論 しばしば「性善説」を説く『論語』と対比され、「矛盾」や「逆鱗に触れる」といった言葉はの由来にもなっている『韓非子』。 混乱の時代に中国統一を支えた『韓非子』の思想には、 2500年の時を経ても色褪せない、 答えのない時代を生き抜くための組織経営・マネジメントのノウハウが詰まっています。 本書は、その内容を現代的にアレンジし、「部下を育てる究極のマネジメント書」としてよみがえらせたものです。 組織のあり方、リーダーとしてのあり方に迷いを感じているとき、背中を押してくれる内容となっています。 ■目次 第1章 部下を育てる鉄則 第2章 社員の「やる気のスイッチ」を入れる 第3章 離職を防ぐ最強の方法 第4章 厳格なルール設定 第5章 ゆるぎない「信用」を築く 第6章 成功するリーダー像 第7章 部下の特性に合わせたマネジメント 第8章 相手の心を読む 第9章 したたかに勝つ 第10章 イノベーションを起こす ■著者紹介 童話作家、出版プロデューサー。 1960年12月11日、新潟県六日町生まれ。法政大学卒。青山学院大学大学院卒。 自ら執筆した童話、ビジネス書は約200冊。代表作は『日本村100人の仲間たち』(辰巳出版他)46万部。40年間で2600冊の出版プロデュースに関わる。『低インシュリンダイエット』累計160万部、『動物キャラナビ』累計450万部など6冊のミリオンセラー。10万部超えのベストセラーは68冊。 【出版の社会事業】 NPO法人『企画のたまご屋さん』創立。会長。 学生によるベストセラー出版会『PICASO』創立。 大学生による出版の全国大会『出版甲子園』創立。 【講師歴】「 早稲田大学オープンカレッジ」「編集の学校・文章の学校」 「朝日カルチャーセンター」「国際ビジネス大学校」など。
  • 暴落ドミノ 今すぐ資産はこう守れ!
    3.0
    今は買い場ではなく、売り時だ。 新NISAにも手を出してはいけない! 好調な株式市況や新NISAの開始に伴い、株式投資による資産形成を考えている方も多いことでしょう。 ただ冷静に考えてみると、現在の市況は、大金融緩和下(日本はマイナス金利政策)によるカネ余りを背景にして起こっていることで、決して健全な状態とは言えません。 果たしてこのまま順調な市況が継続していくのか・・・? そのあたりの見立てを、生粋の長期投資家として、52年に及ぶ投資経験をもとに筆者に書き下ろしてもらったのが本書です。 バブル後30数年ぶりの高値を更新している今だからこそ、片方で冷静な視点も持っておきたいものです。 筆者の見解はとんでもなく悲観的です。しかしその根拠や見立ては、半世紀以上の運用経験に基づくもので、説得力があります。 長期の資産形成のためには、大ダメージはなんとしても避けたいところ。いっときの儲けにぬか喜びせず、しっかり資産を築いていきたい人には必読の内容です! (「はじめに」より) 金融緩和バブル、そう言っていい展開だが、もういつ大崩れをはじめてもいい。その先では、あらゆる金融商品で大暴落の連鎖は免れない。それは、経済合理性のしからしめるところである。 経済合理性が働く? そう、経済では勢いが強まって、ひとつの方向へ行き過ぎるのは、よくあること。しかし、その間にも反動エネルギーは着々と蓄積されていっている。そして、どこかで力関係が拮抗し、逆に反動エネルギーが勝りだす。そこで勢いの方向が反転する。 それを、経済合理性が働いたという。ちょうど、ゴムが引き伸ばされるにつれて、縮もうとするエネルギーがどんどん蓄えられていくのと同じだ。そして、どこかで反転エネルギーが勝って、ゴムは一気に縮む。 ゴムが伸び切って、プチンと切れてしまったら、どうなるのか? それが、歴史に残る「なんとかショック」とされるバブル崩壊である。 ■目次 第1章 暴落はもう、秒読み段階だ 第2章 ひずみが次々に顕在化する世界経済 第3章 金融緩和の果てに 第4章 どこから崩れだしてもおかしくない 第5章 暴落ドミノ、どう乗り切るか 第6章 機関投資家運用の落とし穴 第7章 これが本物の長期の資産形成だ 第8章 金融のプロは、資産運用がわかっていない ■著者略歴 さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後 79 年から 96 年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの 1 本のみで、純資産は約 3900 億円、顧客数は 11 万 8000 人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。
  • 時短の一流、二流、三流
    3.9
    「すべてをこなすこと」は、最善ではない。 17万人を分析してわかった余裕で成果を出す人の共通点! いつもいつも締め切りに追われている」 「残業や、持ち帰り仕事を無くせない」 このように、時間の使い方で悩んでいる人は多いでしょう。 そして、「もっと効率的に仕事ができたら」と毎日考えていることかと思います。 しかし、何でもかんでも短く終えようとしても、残業沼からは抜け出せません。 では、限られた時間で成果を出し続ける「一流」は、何をしているのでしょうか。 実は、一流は、正しくやることを諦めて、時短すべきポイントを見極めているのです。 本書では、そうした「本当に時短すべきポイント」を、一流、二流、三流のやり方を比較しながら 分かりやすく紹介します。 ■目次 Chapter1 仕事の進め方 Chapter2 書く・伝える時短   Chapter3 管理・計画時短 Chapter4 インプット時短   Chapter5 関係構築時短 Chapter6 巻き込み時短   Chapter7 ツール時短  Chapter8 時短思考   ■著者紹介 株式会社クロスリバー 代表取締役 国内外通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフト米国本社に入社。のちに業務執行役員としてPowerPointやExcelなどの事業責任者。2017年に株式会社クロスリバーを設立。世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社以上の働き方改革を伴走支援。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などメディア出演多数。 著書28冊。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など世界各地でベストセラーに。オンライン講演および講座は年間200件以上 。 「すべてをこなすこと」は、最善ではない。 17万人を分析してわかった余裕で成果を出す人の共通点! いつもいつも締め切りに追われている」 「残業や、持ち帰り仕事を無くせない」 このように、時間の使い方で悩んでいる人は多いでしょう。 そして、「もっと効率的に仕事ができたら」と毎日考えていることかと思います。 しかし、何でもかんでも短く終えようとしても、残業沼からは抜け出せません。 では、限られた時間で成果を出し続ける「一流」は、何をしているのでしょうか。 実は、一流は、正しくやることを諦めて、時短すべきポイントを見極めているのです。 本書では、そうした「本当に時短すべきポイント」を、一流、二流、三流のやり方を比較しながら 分かりやすく紹介します。 ■目次 Chapter1 仕事の進め方 Chapter2 書く・伝える時短   Chapter3 管理・計画時短 Chapter4 インプット時短   Chapter5 関係構築時短 Chapter6 巻き込み時短   Chapter7 ツール時短  Chapter8 時短思考   ■著者紹介 株式会社クロスリバー 代表取締役 国内外通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフト米国本社に入社。のちに業務執行役員としてPowerPointやExcelなどの事業責任者。2017年に株式会社クロスリバーを設立。世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社以上の働き方改革を伴走支援。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などメディア出演多数。 著書28冊。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など世界各地でベストセラーに。オンライン講演および講座は年間200件以上 。
  • 決定版 7日で作る事業計画書
    3.8
    『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』の著者が書いた、 あの定番書を時代にあわせてリニューアル! そのまま使えるデータダウンロード付き! アイデアベースの事業をリアルに落とし込み、リスクもイメージしつつ成功が見通せるシナリオの作り方を教えます。 さらに、事業計画の数値ひとつとっても、夢物語でない、説得力のある数字をどう取り出し、プレゼンするかを教える本です。 「ゼロ秒思考」の著者だから書ける、 不確実な「ストーリー」をリアルに落とし込むための思考の深め方から 短期で確度の高い事業計画書を書く方法まで、伝授します。 ■目次(一部抜粋) 第1章 事業計画を作る前に考えるべきこと 第2章 7日で作る事業計画  0 事業計画作成7日間のステップ  1日目 事業計画の全体像をいったん作る①  2日目 事業計画の全体像をいったん作る②  3日目 顧客・ユーザーインタビューを実施し、全体像を見直す  4日目 テンプレートに記入し、事業計画の体裁を整える  5日目 改めて顧客・ユーザーインタビューを実施し、内容を修正する  6日目 収支計画を立案し、事業計画を修正する  7日目 最終仕上げと、プレゼン練習をする 第3章 事業計画の実行 第4章 事業計画の説得力を上げる思考の深め方 ■著者紹介 東京大学工学部を卒業後、コマツにて、超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了後、マッキンゼーに入社。 経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入支援、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国LGグループの世界的躍進を支えた。 マッキンゼーで14年勤務した後、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。ベンチャー経営支援、中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出に取り組んでいる。コロナ前はインド、ベトナムにも3年間毎月訪問し、現地企業・ベンチャーの経営支援に取り組んだ。 東京大学、電気通信大学、早稲田大学、東京電機大学、北陸先端科学技術大学院大学講師としても活躍。下関市立大学客員教授。 年間250回以上のセミナー、ワークショップで、ベンチャー創業支援と個人の問題把握・解決力、リーダーシップ、コミュニケーション力強化を後押ししている。 著書は、38万部突破の『ゼロ秒思考』を始めとして、国内25冊、海外27冊、計126万部。
  • あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール
    3.4
    上司の仕事の究極は、部下に仕事を任せきり、部下の成長を見守ることです。そこにいきつくためには、密にコミュニケーションをとり、部下に自主性を促していくことがポイントになります。著者の数々の経験をひもときながら上司論を展開します!
  • マンガでわかる 「稼げる営業マン」と「ダメ営業マン」の習慣
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒット本の『「稼げる営業マン」と「ダメ営業マン」の習慣』がマンガ化されました! 7年もの間、クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごし、 その後トップ営業マンとなった著者が説く「売れる営業の秘訣」をマンガで学べます。 稼げる営業マンとダメ営業マンは根本的な能力はあまり変わりません。 それなのになぜ、成績に差がつくのでしょうか? 実はちょっとした習慣の違いにあります。 売れる営業マンの習慣を身につけて、売れない営業マンの習慣をやめれば、 お客様から信頼されて受注を増やすことができます。 営業をはじめたての方、中堅の方、ベテランの方、どんな世代であっても その気になればいつだって変わることができるのです。 章はマンガ部門と解説部門に分かれています。 マンガ部分では、住宅営業をしている主人公「均美(ひとみ)」の成長のストーリーが 描かれています。なかなか契約が取れず日々悩んでいる均美が、大手食品メーカーのトップ営業マン向一(こういち)と出会い、大きく変わっていきます。 登場人物による何気ない日常の一コマも、見逃さないでください。 一コマ一コマで、営業活動で必要なコミュニケーションが身につくようになっています。 さらに2回、3回と繰り返し読む度にさまざまなヒントが見つかるでしょう。 解説部門では、元本の『「稼げる営業マン」と「ダメ営業マン」の習慣』から17項目を抜粋。 著者の経験をベースに、稼げる営業マンの習慣をわかりやすく紹介しています。
  • 誰とでも仲良くなれる敬語の使い方
    -
    いつまでも友だちレベルの言葉で話していませんか? 社会人になったら、使っていい言葉と使ってはいけない言葉があります! 「モノを頼むとき」や「断るとき」に正しい言い方や敬語ができていないと、人を不愉快にさせてしまいます。 さらに、「この人はいい加減で信用できない」とレッテルをはられ、以後の仕事にも影響を及ぼしてしまうことも。 そこで、不愉快にさせる敬語(間違った敬語)と、正しい敬語をシーン別に紹介。 ×△○で紹介するので、一目で使うべき敬語とその理由がわかります。 ×……友達レベル △……先輩レベル ○……上司・お客様レベル そしてなぜ、この言葉が不愉快にさせるのかという理由も説明します。
  • あたりまえだけどなかなかできない 教え方のルール
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手に伝わる・相手が理解できる「教え方」を教えます。 新人に、部下に、生徒に、上手く教えることができない! そんな悩みを持っている方に、「教え方の極意」を101のルールで説く1冊です。 今受け持っている仕事は感覚的にはわかっているけど、 他人に教えたり伝えたりすることが上手くできない。 いくら説明しても、わかってもらえない。 相手はわかったつもりになっているけれど、こちらの意図とぜんぜん違う。 そんな悩みを持っている方に、教え方をわかりやすく解説します!
  • あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール
    3.7
    課長という立場になると今までとは違う働き、考え方が求められます。 本書ではその違いをわかりやすくまとめ、解説します。 上司が望む課長像をはじめ、課長に求められる考え方や心得など基本的なところから応用まで著者の経験も踏まえ解説します。
  • 接客のプロが新人のために書いた接客の本
    4.0
    はじめて接客をしなければいけないときにつかんでおきたい基本を「心構え」「接客準備」「行動」「コミュニケーション」「信頼関係作り」「ファン作り」にわけて紹介する。
  • 誰でもデキる人に見える 図解de仕事術
    3.8
    日産調達部で世界を股にかけて活躍する著者(でも、もともと<どもり>で、パリッと論破することやゴリ押しで話をつけることは大の苦手)が、図解で問題の解決策を見つけ、場の主導権を握り、相手とのコミュニケーションを円滑にできる手法を教える。
  • 即効! 成果が上がる 文章の技術
    4.4
    社内外の関係者にメールを送る、企画書等ビジネス文書を書くなどの際に、こちらの意図を的確に相手に伝え、説得できるようなテクニックを紹介し、体得できるワークを重ねることで、相手をウナらせる文章を書けるようになる。
  • リーダーになる人の 武器としての禅の名言
    -
    「明日を担うリーダーに手渡したい」 弘兼憲史氏(「島耕作シリーズ」)推薦! 禅の名言(禅語)は、政治家や財界人の座右の銘として愛されてきた。また、アップル社の設立者・スティーブ・ジョブズのスピーチの原案としても採用されるなど、海外の起業家ほかにも多くの示唆を与えている。 そんな名言の中から、リーダーの武器となる禅語101個を厳選。「大きく考える」「視点を変える」「いまにへばりつく」「執着を捨てる」など、リーダーに必須の能力ごとに分類した「その時、その場ですぐに役立つ」最強の禅語をご紹介! 大死一番大活現成 ◎ 小さな自分が死んだとき、信じられない力が生まれる。 万里一条の鉄 ◎ よき伝統の上に革新が生まれる。 鉄船水上に浮かぶ ◎ 常識を疑ってかかろう。 平常心是道 ◎ 結果よりもプロセスを楽しんでみる。 放下著 ◎ そんなプライド、捨ててしまえ! 喫茶去 ◎ いったんリセットして、まっさらな目で仕事に臨む。 朝聞道夕死可矣 ◎ 命がけで使命をまっとうする。 雲無心にして岫を出ず ◎ 無心になると世界が素直に見えてくる。 麻三斤 ◎ 足元に転がっている真理を見逃さない。 歩歩是道場 ◎ 一瞬、一瞬が新しい活躍の場。 莫妄想 ◎ 過去や未来に悩むのは死んだも同じ。 歯切れがよく軽快な文体で、一見、難しく思える禅の世界がすっきりと理解できる。禅をこれから学びたい入門者に、またリーダーシップを発揮したいという明日の指導者に最適の一冊。 会合でのスピーチやプレゼン、ご挨拶や手紙文、座右の銘としてもご活用ください。 ◎本文(はじめに)より抜粋 「最近は、アメリカのビジネスリーダーたちも、孔子や老子などの東洋思想とあわせて、禅を学ぶ人々が増えています。彼らにもまた、人生という荒野を戦い抜く武器として、そして生きる糧として、禅語に親しむ風潮が浸透しつつあります。 リーダーたちは禅語によって、ときに身を引き締め、ときに、心を慰めることができるはずで ここに取り上げた禅語たちのうち、ひとつでもふたつでも自分のものにしていただけたら、 人生の視界が大きく開けると私は信じています」
  • 小さな会社こそが勝利する ポーターの競争戦略
    4.0
    中小企業が不景気で苦戦を強いられている。そんな中で生き残り、利益を出していくにはどうすればいいのかを説いた指南書。「ファイブフォース」や「3つの基本戦略」というポーターの競争戦略の基本をできるだけやさしく解説。そのうえでSTPなどのマーケティング戦略と組み合わせることにより、中小企業が生き残り、発展していくための方法をまとめた。理論だけに留まらず、実践の経営で使えるように、実際の中小企業の事例を16社入れてある。
  • はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本
    4.0
    将来の年金はあてにできない、でもこのままコツコツ貯金を続けてもなかなかお金は貯まらないし、いきなり株やFXなどの投資をはじめるのもこわい…。そんな投資初心者の方は、少額からはじめられて自動で積み立てのできる「積立て投資」からはじめてみるのがおすすめです。イラスト入りで楽しく読めます。
  • なぜか必ず目標達成できるチームがやっている7つのこと
    4.5
    個人ではなく、チームとして目標達成するためにはどうすればいいのかを7つのステップで解説した。計画の立て方や改善方法などを具体的に説明した。
  • やっぱり! 社長の責任「伸びる会社」と「つぶれる会社」
    -
    同じ資源を使っていても、儲かる会社とつぶれる会社があります。「セミナーなどで、あれがいいと聞いたけど、やってみたらうまくいかなかった」、なんていう話はよく聞きますが、それは、資源の使い方や活かし方を間違えているからなのです。50項目で、正しい経営と間違った経営を伝えます。
  • 実践版 「孫子の兵法」で勝つ仕事術
    -
    顧客、ライバル会社、ふりかかる仕事…ビジネスマンは戦う毎日だ。 毎日の仕事の上手なこなし方や商談、攻略法まで、悩む対象もそれぞれ。 でも、戦う術を知っていたら、どんなことにも対処できる、無敵のビジネスマンになれる。 そこで、最高の兵法書、孫子にあやかり、今の仕事に生かしたい。
  • 社員29人以下の会社を強くする50の習慣
    3.0
    飲食業の社長である著者が、数多くの優秀な中小企業の社長から教えてもらい、自らも実行している会社を強くする習慣をまとめました。あたりまえだけど、ないがしろにしてしまいそうな内容を50項目収録。読んだらすぐに実行に移せるものばかりです。
  • 使えないとアウト! 30代からはマーケティングで稼ぎなさい
    4.0
    ビジネス実務に役立つマーケティングの考え方、活用方法を身につけることができます。 知識を得るための一般的なマーケティング本ではなく、実戦で活用することを念頭に置いて構成しました。基本的な知識を得たうえで、マーケティングを使いこなすための思考法と情報収集・分析スキルを解説しています。
  • 残業なしで成果をあげる トップ営業の鉄則
    3.7
    サービス残業せざるを得ない営業マンが増加している。家族との時間が取れず、残業代も出ない…。それは営業マンにとって地獄でしかない。どのような方法で営業活動をしていけば時間短縮になるかを説き、「結果を出しながら定時に帰れる営業マン」になるためのノウハウを紹介する。
  • 目標を「達成するリーダー」と「達成しないリーダー」の習慣
    4.0
    常に目標を達成するチームリーダーはどんなことに気を配り、どんなことを実践しているのか。計画の作り方、目標へのアプローチ、メンバー育成、メンバーとの情報共有、コミュニケーション、ミーティングなど、リーダーが大事にしているちょっとした習慣を教え説く内容。
  • まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる! お金の貯め方・増やし方
    3.0
    貯蓄や投資をしなきゃとは思っても、何歳までにいくらあればいいのか?を明確に意識している人は少なく、漠然とした不安を抱えたままの人が多い。 本書を読むことで、老後資金4000万円をどのように蓄えたらいいかが理解でき、読者に明確なマネープラン・ライフプランに指針を与える。
  • 一流の「話し方」全技術
    -
    高水準で結果を出す人は話し方が違う。 しっかり結果を残せるよう、相手によって話し方を変え、聞いてもらえるよう工夫をする。 二十数年にわたり生保業界のトップランナーである著者が、仕事で使える話し方の極意を教える。
  • 仕事の鬼100則
    4.4
    「頑張っても頑張っても、なかなか成果に結びつかない」「このまま仕事をしていて、この先大丈夫なのだろうか」仕事をしていれば、誰でも大なり小なり、こんな悩みを抱えるもの。「仕事の鬼100則」は、そんな悩み多きビジネスマンに向けて書かれた、いわば仕事のプロとして「鬼」として永きに渡り、活躍するための本です。仕事人として持つべき「プロとしての心構え」や「効率的な仕事の進め方」「コミュニケーションの取り方」はもちろん、永続的に活躍するためにやっておきたい「自己研鑽」の方法も紹介する。机上の空論ではなく、現場主義を貫いて圧倒的な実績を上げてきた著者だからこそ語れる「どこの職場でも成果を出せる仕事の大原則」をあなたに教えます!
  • 年収が10倍になる!すごい読書法
    4.3
    買って満足、読んで満足――。 もうそんな読書はおしまいだ! 本書は、主にビジネス書を読む、ビジネスパーソンを対象に、ダイレクトに「年収」を引き上げるための読書法を伝授するものです。 ちょっとタイトルが露骨すぎるかもしれません。 とはいえ、ビジネス書の目的は、稼ぎ力を引き上げることにあり、つまりは年収を高めるためにある、とてもユニークなジャンルと言えるでしょう。 そのノウハウを、真っ正面から扱ったのが本書というわけです。 「利益思考」が成果と収入増を実現する! まず著者が強調するのが「利益思考」の必要性です。 利益思考とは、「常に自分の思考や行動をビジネス的な利益と結びつけて考えること」で、無目的な読書、あるいは目的意識が希薄なままの読書を否定しています。なぜなら、そうした読書では「行動」「実践」につながらないからです。 その上で、いかに読書前・読書中・読書後の行動に結び付けるか、具体的に解説します。 ●速読・多読は一切不要 ●必要なのは収入と学習目標の設定 ●最速で必要なところだけ読め 本書は徹底して、行動を変えていくための読書法を説いているのが特徴です。 実際に読書によって年収を引き上げてきた著者ならではの細かなテクニックなども扱っており、読書慣れしていない方には参考になるところが多いのではないかと思います。 第7章では、年収を高める必須図書20選を紹介。 著者がこれまで読んできたなかでも、選りすぐりの1%本となり注目です。 ぜひ本書を通じて、今後の充実した読書ライフ、ビジネスライフを手に入れていただけたらと思います。 ◎目次 序章 読書に必要な「利益思考」 第1章 読書が収入に変わる前に立ちはだかる7つの壁 第2章 成果に直結する「読書テーマ」の設定方法 第3章 読書の質を高める「学習目標設定力」 第4章 読書の学びを定着させる「言語化力」 第5章 読書の学びを実践に変える「行動力」 第6章 今すぐ使える読書テクニック 第7章 年収10倍を目指す必須図書20選
  • リモートワーク段取り仕事術
    -
    これまでリモートワークとは全く縁のなかったビジネスパーソンの多くが、2020年のコロナ禍に伴う緊急事態宣言をきっかけに突如として出社を禁じられて、リモートワークへ移行しました。 それまでずっとオフィスに出勤して仕事をしてきた方の多くは、それまでの「当たり前」だった働き方が急に転換したことに戸惑いを覚えたはずです。 在宅勤務になると、 口頭ですぐに確認したいことがあるのにできず次の行動まで時間がかかる、チームでやる仕事なのに周りの人の進捗状況がわからない…… このようなコミュニケーションの問題が発生します。 また、1人でやっているとモチベーションが上がらない、ちょっと塞ぎ込んできたなど、メンタル面にも影響を及ぼしてしまうのです。 その結果、今まで簡単にできていた仕事に時間を費やしてしまうのです。 実際リモートワークそのものは、そんなに特別なものではないものの、離れた人と円滑に仕事をするにはリモートワークの特性を生かす必要があります。 本書では、その特性を踏まえ、よくある悩みや困りごとを提示し、それを乗り越えるための「コツ」や「情報」を10の章と50の節で説明しています。
  • 仕事は準備が10割
    3.0
    ◎理想の成果を手に入れる! 時短出勤やリモートワーク、オンラインでの会議や商談など、働き方がますます多様になる中、重要度を増しているのが「準備をする力」ではないでしょうか。 もちろんキャリアを考えた場合にも、副業や転職、そして起業など、「準備」が求められる場面は非常に多岐にわたります。 本書では、そうした「準備力」を高めるために求められる4つの力を詳細に解説していきます。 1構想力 ます求められるのが、仕事の「目的」を定める構想力です。 そもそも「何のために(その仕事を)やるのか」「どこを目指すのか」を構想することが、準備のスタート地点になります。 2計画力 ゴールが明確になったら、計画・段取り・タスクを定めていきます。 計画を精緻に作成することが、構想したゴールの達成可能性を高めることになります。 3対応力 いざ実行していく段階で求められるのが、変化に対応する力です。なにをするにも「想定外」は付き物です。対応力を上げ、確実に実行に移していくスキルを高めます。 4検証力 仕事が完了したら、それで終わりにしていては次にいかせることが限定的になってしまいます。そこで、結果とプロセスを検証するようにします。 本書では準備力を単なる「スキル」に終わらせず、「思考力」の観点で扱っているのが特徴です。思考の準備ができれば心の準備が整い、心の準備が整えば行動を起こすことができるからです。 ぜひ本書で、あなたのキャリアッアップにいきる「準備力」を身につけましょう! ◎もくじ 第1章 準備力を鍛える前の基礎知識 第2章 準備力を強化するマインドセット 第3章 準備力を強化する思考スキルの全体像 第4章 圧倒的な成果を目指す構想力 第5章 実行性を高める計画力 第6章 確実に進める対応力 第7章 次の成果を高める検証力 第8章 シチュエーション別 一流の準備
  • 言いたいことは1分にまとめなさい
    3.0
    あがり症と話し方の専門家である著者による、言いたいことをすっきりまとめ、わかりやすく伝えるための方法。 言いたいことを、1分という短さにまとめる。 短くまとめることができるようになれば、おのずとさらに長いスピーチも、20分のプレゼンでも、長い説明・発表でも思いのままに話せる力が身につきます。 本書では、言いたいことをわかりやすく伝え、相手の行動も引き出すことができる「伝わる人」には、どんな特徴があるのか、どんな方法を使っているのかというところにも焦点を当てて解説しています。 さらに、伝え方を身につけ、実践する際に重要になってくる「話し方」と「表現力」、そして「想定外の質問を受けたとき」「言葉が続かないとき」などの具体的なトラブルへの対処法についても紹介しています。
  • 今日、会社がなくなっても食えるビジネスパーソンになる!
    3.0
    もし、 会社の未来に不安を感じたら…… 今の仕事に嫌気がさしたら…… 会社が業務縮小したら…… 突然、倒産したら…… 会社の平均寿命は23年と言われています。 会社のほうが、人の寿命に比べて圧倒的に短い。 同じ会社で働き続けたくても、できないのも道理です。 どんなに愛社精神があっても、会社がなくなれば転職や独立をするしか道はありません。 さらに、AI時代の突入で、現在の仕事の9割はなくなると言われています。 つまり、会社だけでなく仕事までもなくなってしまうかも知れないのです。 こんな社会で生き残るためには、アイデアをカタチにするクリエイティブ能力、企画力、やり切る力、逆境を跳ね返す精神力、圧倒的行動力などが必要になります。 勉強し続け、個人の能力を上げ、オンリーワンの自分になるための専門性を持たなければなりません。 では、どうやったら、それらの能力が身につくのか<? br>そのポイントを本書で紹介していきます。
  • ラクしても成果が出る! すぐに使える仕事術
    -
    がむしゃらな働き方はもう捨てよう。 時間管理、コミュニケーション、リモートワークから適切な休み方まで、 いま知っておきべき「ラクに成果が出せる仕事術」を大公開! こんな状況になっていませんか? 「連日残業、がんばっているのに結果が出ない」 「毎日ヘトヘト、自分に仕事はできないと落ち込む」 「今の働き方を変えたいけど、やりかたがわからない」 このような働き方をしてしまうのは、「間違った頑張り方」をしているのが原因です。 本書では、7回の転職で常にキャリアアップをしてきた職歴豊富な著者が、 経験から編み出した仕事術を一挙公開しています。 実践的なモノ・時間のマネジメントから、適切な休み方、心構えまで、 成果を出すためには何をしたら良いかがわかります。 そのため「間違った頑張り」を、「ラクに成果を出す働き方」に変えることができるのです。 苦労して成果の出ない働き方をするのは、もうやめましょう。 本書を読んで、あなたの働き方を改革してください。
  • 仕事がうまくいく! 絶対的な「1日」の習慣
    4.0
    時間の使い方、本当にそのままでいいですか? 1万人以上に指導してきたタイムマネジメントコーチだから教えられるノウハウを大公開! 時間の使い方が根本から変わります。 「とにかく忙しい、時間が足りない」 「仕事が時間内に終わらない、効率を上げたい」 「自分の時間をもっと充実させたい」 このように時間の使い方について悩みながらも、なんとなく日々を過ごしてしまう人は多いです。 「人生」は1日1日の積み重ねでできています。 もし、あなたが「毎日仕事に追われ、気づいたら1日が終わっている」という日々を繰り返しているとしたら、 仕事で成果が出せないだけでなく、充実した人生を歩むこともできなくなってしまいます。 本書では、 「仕事の効率が上がる」「家庭も仕事も諦めない」「趣味や自己投資の時間も、絶対に確保する」 1日の使い方について、習慣とルーティーンの組み方を中心に紹介します。 やりたいことを全てやる、ある意味「わがままな時間の使い方」です。 さあ、あなたも「1日」を変えて、仕事も人生も充実させましょう!
  • はじめてのアパート経営1年生 損する欲張り大家さん、得するのんびり大家さん
    -
    「どれだけ儲かる」とあくせくするよりも、 「実物投資だからこその所有の幸せ」「老後にかけて定期収入が得られる安心」「人の幸せに関われる楽しみ」が マイペースで得られる不動産投資がおすすめです。
  • まわるリモートチームのマネジメント術
    -
    日本では国が中心となり、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方である「リモートワーク」を数年前から推進してきました。ワークライフバランスの実現 、地域の活性化、労働力人口の確保などのためです。 また、子育て、家族の介護などの事情で、決まった勤務時間にオフィスで仕事をすることが難しい人達もいます。このような状況の中で、多様な働き方の実現を企業は求められています。 しかし、リモートワークでは、従来の仕事の進め方では、うまくいかないことも増えてきました。実際に多くの人が、どうやってリモートチームと向き合い、仕事を進め、マネジメントしていけばいいのか といった悩みを抱えています。 そこで本書では、リモートで多様なメンバーと仕事をする上で、目的や目標、成果の明確化や数値化、コミュニケーションなどをわかりやすく解説しています。 本書を通じてみなさんは、リモートチームと協働して、チームとして成果を出せるようになります。オンラインでも信頼関係が構築でき、助け合いながら仕事を進められるようになるでしょう。
  • 「わさビーフ」したたかに笑う。業界3位以下の会社のための商品戦略
    4.0
    「どうせ大手のようには売れないのだから、万人ウケする製品を作っても仕方ない」。一見自虐的にも思える発言の裏に見える、自信と強さ。小さな会社が目指すべき、「愛されつづける商品のつくり方」がここにある!
  • 世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ
    3.0
    新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界はこれまでに経験したことのない未曽有の危機に直面しました。サービス業を中心に生じた事業停止をはじめ、全産業にその影響が広がる中、各国の政府と中央銀行は前例のない財政・金融支援を発動しています。いったい私たちの暮らしや経済は、今後どうなるのでしょうか?常に長期の目線で経済を見通し、日本に「長期投資」の考えを広めてきたパイオニアでもある著者が、今後の見立てをまとめたのが本書です。著者は、リーマンショック以降の金融緩和によって、これまでも資産バブル(株式や商業用不動産のバブル)が生じていたといいます。今回の一件で、この流れにさらなる拍車がかかると述べます。一方で、あまりに拡大された財政投入・金融緩和により、その破綻と崩壊も近いといいます。そして、最後に襲ってくるのが「インフレ」です。インフレのイの字も見えない現状の中、いったいどんな経緯をたどってインフレはやってくるのか、具体的に詳述。「インフレは確実にやってくる」とした上で、では私たちはどんな対策をすればいいのか。それについてもしっかり解説します。今後、世界と日本の経済、そして社会は、すさまじい混乱が起きることを覚悟しなければならないと著者はいいます。しかしそれは、健在な経済・社会に至るために、避けて通ることのできないプロセスだともいいます。コロナ禍の未来を読み切る、著者渾身の緊急書き下ろしです!
  • 決定版 小さな会社の社長の戦い方
    4.0
    お客様ゼロから業界トップになった社長が 泥臭い話、ぜんぶ語ります。 小さな会社は、いかにして戦うかーーー。 この古くからある命題に、真正面から切り込むのが本書です。 そもそも世の中には、中小企業経営の「本当の話」を赤裸々に語った本が非常に少ないものです。 会社を経営したことのない人が書いた数字ばかりの経営指導書、小さな個人事業を営んでいる経営コンサルタントの本は、 魚釣りをしたことがない人が人に魚の釣り方を教えるようなものです。 大手企業でサラリーマンとして勤め、最終的に社長になった人が書いた会社経営の本もあまり参考になりません。 社内を改革するために全社員が立ち上がったとか組織改革したとか、処世術としては役に立つのでしょうけれど、中小企業の社長には何かピンと来ません。 大手のコンサルタント会社の人の本は中小企業にはまったく役に立ちません。 そもそも大企業でのやり方は中小企業とは全然違うからです。 一方で本書の著者である井上氏は、ゼロから起業し、4000社以上顧客を増やして会社を急成長させた創業・現役社長です。 280円のノリ弁当を買うお金にも困ったドン底から、商品開発や販売マーケティングの勘所、金融機関との付き合い方や人材の見抜き方など、およそ経営者が悩むであろうポイントを網羅します。 あらゆる辛酸を舐め、獅子奮迅の戦いの中から見出した経営法は、小さな会社を率いる多くの社長の「希望の書」になるはずです。 「はじめに」より) この本には、いわゆる成功本に書かれているような夢物語も不労所得で億万長者になったという「美談」も書かれていません。 中小企業がいかに勝ち抜くかという泥臭い「本当の話」ばかりが書かれています。 なぜ「本当の話」とわざわざ書いたのかと言うと、成功するために必要なことや本当の話は、みな話したがらないからです。 *本書は『小さな会社の社長の戦い方』『小さな会社の社長の勝ち方』(いずれも明日香出版社発行)を再編集した上で、加筆修正し一冊にしたものです。 ■目次 第1章 「成功」とは成功者のマネではなく、失敗者の逆をすること 第2章 未来を予測し、未来に売れるビジネスを「今」作れ 第3章 会社が潰れるのは「売れないから」だけじゃない 第4章 会社を危うくする「誘惑」に打ち勝て 第5章 本質を見つめ、本質を考え、本質をつかめ 第6章 大きな会社にするために ■著者略歴 1961 年生まれ。株式会社フリーウェイジャパン代表取締役。株式会社日本デジタル研究所(JDL) を経て1991年に株式会社セイショウ(現、株式会社フリーウェイジャパン)を設立。当時としては珍しく大学在学中にマイコン(現在のパソコン)を使いこなしていた経験と、圧倒的なマーケティング戦略により、業務系クラウドシステムでは国内最大級のメーカーに急成長させる。中小企業のITコストを「ゼロ」にするフリーウェイプロジェクトは国内の中小企業から注目を集め50万ユーザー(2023 年12月現在)を獲得。多くの若手経営者の支持を集めている。

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