歴史・時代の検索結果
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上杉謙信の生涯「1越後統一・2関東管領・3川中島、対織田」
信仰に厚く穏やかな生活を望みながらも、戦場においては鬼神の如し。相反する資質をもった上杉謙信。その生涯は合戦に東奔西走する日々だった。たび重なる内紛や関東出陣、そして武田信玄。果てることのない合戦を、義のために戦い続けた、上杉謙信全記録。 -
【小説】超弩級空母大和 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界最大の戦艦大和が超大型空母として建造されたら…」 というifの世界を追求した仮想戦記、いざ開幕! ※本作は小説です。漫画版も発売中。 パイロットを目指した宗方玲治は、能力を買われ帝国海軍軍令部作戦課に所属した。 だが、上司である第一航空艦隊航空甲参謀である源田 実中佐が事故により死去。 それに伴い後任に抜擢され、真珠湾攻撃の作戦を立案することになる。 史実では日本の空母機動艦隊による圧勝だったが、 宗方はなぜか戦艦中心の布陣で米国海軍と対峙する。 果たして、勝負の行方は…!? そして、宗方の真意とは…!! <目次>小説版第1巻 プロローグ 1972~一つの最善 第1章 1940~日出る処の果てに 第2章 1940~戦いの序曲 第3章 1941~ウォー・プラン 第4章 1941~過去と未来の戦い 第5章 1941~開戦準備 第6章 1941~ア・ビッグ・ガン・エピック エピローグ 1942~レッド・スカイ・モーニング あとがき 初版:歴史群像新書(学習研究社)1996年 -
飽食戦線ガダルカナル
西暦2003年冬――。疑惑の貨客船〈万景峰号〉が時空の渦に巻き込まれ、太平洋戦争真っ直中のガダルカナルへとタイムスリップ! ここに正史は歪んだ。ソロモン海に戦艦〈金剛〉〈榛名〉が吠え“ガ島の虎”こと山下奉文中将が蠢動を開始する。北朝鮮への支援米で腹を満たした日本兵が、九七式中戦車部隊と共に、米軍が死守するヘンダーソン飛行場へと殺到! 南海を割るは時空遡航戦艦〈大和〉。空を征くは垂直離着陸機〈覇電〉。そして暴露される新型肺炎SARS(サーズ)の正体とは? 波乱と怒濤の一大戦争巨編。ガダルカナル撤退成功70周年記念出版! -
日盛りの蟬
次々と話題の新人を輩出する大藪春彦新人賞、第6回受賞作! ●今野敏 選評(抜粋) 語り口のうまさに圧倒され、受賞作に推すしかないと思った。 ●馳星周 選評(抜粋) 舞台設定、キャラクター造形、ストーリー展開、文章力、どれをとってもプロの作家顔負けの上手さでケチをつける隙がない。 ●徳間書店文芸編集部編集長 選評(抜粋) オーソドックスなネタに、スワッピングという変化球をうまく掛け合わせている点が見事です。 ●あらすじ 蟬の鳴き声が響いている。 女郎のおさきは楼主に呼ばれ、内所の障子を引き開けた。 そこにいたのは見知らぬ顔の若い侍。 用向きが読めないおさきに、藤岡と呼ばれた侍は頭を下げた。 「おさきとやら。厄介をかけるが、よろしく頼む」 藤岡の敵を討つため、おさきは仮初の夫婦を演じることに――。 ※受賞作のほか、選評および受賞の言葉を収録 -
続 悲しき戦記
人間の感情も自由も剥奪された兵士たちが、いかに戦い、いかに生き、死んでいったか……。戦死者たちの冥福を祈りながら、戦争の真実の姿を静かにしかも厳しく捉えた戦記。続巻には「通天門」「手榴弾」「遺品」「島の掟」「水の城」「二つの落下傘」「廬山の敵」「山のアカシア」など30編を収録。<正続 全2巻)……人間本来の心には、敵味方の区別はない。だが戦争は、人間としての感情や自由を許さない。その不条理の中で、巨大な圧力に押しつぶされた兵隊たちの生と死。苛烈な戦場にあっても、美しい自然に心を寄せ、人間の真情を謳う優しく柔らかい作者の眼。虚しく戦場に果てた幾多の魂への深い祈りをこめた、鎮魂の短篇集。 -
島津の九州王国!鉄砲伝来が5年早ければ起きた島津の九州統一ともう一つの日本建国?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 歴史に「たられば」は、タブーとされています。 しかし実際にはいろんな「たられば」があり、多くの歴史家が空想を膨らませます。 例えば本能寺の変の後に、織田信長が生きていたら、幕末の坂本竜馬が暗殺されなかったら、という「たられば」を想像して展開を予想する本は、書店で結構出版されています。 この本もそういう「たられば」系をテーマにしました。 対象は、知る人ぞ知る、戦国時代に九州南部で大活躍した戦国大名・島津氏を取り上げています。 戦国時代の中後期に、島津氏の領地だった種子島に鉄砲が伝来しました。 当時の最新兵器は、当時の日本では大変重宝され、ここから日本の戦国時代の様相が変わりました。 もし鉄砲の伝来が5年早ければ? という考察で執筆しました。 実はあとわずかで九州の統一直前まで行った島津氏が、もし本当に九州の統一を達成していたら、豊臣秀吉も容易に手が出せなかったといいます。 今回はそれよりも早く、本能寺の変の前に九州を統一したら?と考えました。 その場合九州に第二の日本として独立王国が建国された? そして、琉球はおろか南の台湾、さらに南のフィリピンにまで進出したと予想してみました。 【目次】 1.史実における九州島津氏の動き 2.鉄砲伝来が5年早ければ九州王国・島津王朝? 3.九州にとどまらず台湾・ルソン島までも支配下に 4.九州・台湾王国があったら考えられる影響 その1 5.九州・台湾王国があったら考えられる影響 その2 -
小説版 はんなり半次郎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時は幕末…京の御所近くに店を構える古道具屋『求善賈堂』。 そこには蘭方医にして剣の達人でもある、謎多き店主・半次郎がいた。 江戸よりこの半次郎を訪ね、ワケありの少年がやって来るが…!? 骨董を巡る珍事件を半次郎たちがカラダを張って解決する 幕末時代エンターテインメント。 『コミック乱ツインズ』本誌でトップ人気のコミックを 原作者渾身の書き下ろし小説としてリブート! -
国防のリアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●運用重視、反撃能力、防衛費増額…… 「安保三文書」改定がもたらす政策の変化 千々和泰明 ●意識調査からみた日本人の自衛隊像 「関心派」と「無関心派」の間で深まる分断 吉田 純 ●相次ぐ企業の撤退 なぜ日本の防衛産業は育たないのか 清谷信一 -
現代戦の洗練と野蛮
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕サイバーや宇宙利用は手段 戦いを決する量・質・外交 土屋大洋 鈴木一人 ●衛星をめぐる攻防の舞台 戦場としての宇宙 青木節子 ●改めて問われる「資源小国」日本の覚悟 白鳥潤一郎 ●ウクライナでも暗躍する民間軍事会社の実態 黒井文太郎 ●「女性兵士」は何を求められているのか 佐藤文香 ●〔対談〕国内外の潮流を考える 歴史修正主義と現代社会 武井彩佳 倉橋耕平 -
ウクライナ戦争に翻弄される世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●今こそ日本主導で人道外交を 難民危機で試される人間の安全保障 長 有紀枝 ●国際秩序を作り替えようとするロシア 「ポスト冷戦期」の終焉と日本の危機 岩下明裕 ●キャンセル・『指輪物語』・反体制 ロシア兵は悪の鬼「オーク」なのか 上田洋子 -
さぶ
時代小説の名手、山本周五郎の感動の長編小説。経師職人のさぶと英二。二人の成長と友情の物語。下積みの修行を経て、やっとこれからというときに英二は「金襴の布」盗みの濡れ衣を着せられ、石川島の人足寄場に送られてしまう。すっかり人間不信に陥り、復讐を誓う栄二。しかしそこで経験したことはその後の人生を変えてしまう。周囲の虐げられた人々のやさしさや思いやりに気づき、やがて感謝の気持ちに変化していく。意外な事実と感動のラスト。何度も舞台化、ドラマ化されている。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。 -
日本名婦伝
歴史上の偉人の妻たちの短編集。英雄たちの偉業には必ず内助の功があった。楠木正成の妻、久子。夫を始め我が子を次々に戦で失うが、涙を見せずに気丈に振る舞う。その姿に心を打たれずにはいられない「大楠公夫人」。豊臣秀吉の正室寧子(ねね)。猿と言われ当時は身分も低く貧しかった藤吉郎。しかしそんな藤吉郎に惹かれ嫁ぐ。やがて藤吉郎は頭角を現わし出世する。秀吉は浮気をするがねねは生涯秀吉に尽くす。ねねの人柄がしのばれるエピソード「太閤夫人」。その他「谷干城夫人」「小野寺十内の妻」「細川ガラシャ夫人」「静御前」「田崎草雲の妻」「山陽の母」全八話収録。 -
戦後70年へ終わらぬ「戦後」 ナチスの亡霊は生きている
第2次世界大戦が終結して2015年で70年を迎えます。戦後の歴史は、その悲劇を踏まえて幕を開けたはずですが、今日に至るまで戦火がやむことはありません。いまも世界のどこかで銃声、砲弾がとどろき、軍人だけでなく多くの市民が殺害されています。 果たして、私たち人類は何を反省してきたのでしょうか。 毎日新聞ストーリー編集部では随時、<戦争と平和>をテーマにルポルタージュ記事を提供しています。原爆、パレスチナ、沖縄……。 なかでも好評だったのがベルリン支局のベテラン外信記者によるナチス関連のルポルタージュでした。 同じ敗戦国として、がれきのなかで戦後史をスタートさせてきた親近感もあるのかもしれません。あるいは、日本が中国、韓国などから「歴史責任」を問われているなか、国家の判断としてホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)に手を染めたドイツはそれ以上に糾弾されてきたことへの関心もあることでしょう。 ここに収録したルポは、「ヒトラーの財宝伝説」「ロンメル将軍の財宝を追え!」「ナチ残党支援組織『オデッサ』の闇」――の3本です。いずれも、日本人に知られていなかった「戦争秘史」、それに伴う「ドイツの苦悩」が描かれています。 同時に、ルポを読む楽しさも味わっていただければと思います。 -
恩讐の彼方に 桶狭間合戦 応仁の乱
青の洞門を掘削した実在の僧を元に創作した作品。感動の「恩讐の彼方に」昔、主人殺しをした市九郎は過去の罪業を悔やみ出家し罪滅ぼしの旅に出る。断崖絶壁に阻まれた山道の難所を掘削して旅人の命を救おうとする。村人からは狂人扱いされながらも18年掘り続け、やっと周囲の協力を得られ工事は進んでいたところへ、親の仇を探し続けた実之助が現れる。やせ衰えた市九郎と親の仇を討たねば、家には帰れない実之助。開通まで仇討ちは日延べするのだが……。「桶狭間合戦」織田信長の天下統一への軌跡はこの一戦にあり。今川義元との戦いで奇跡の勝利。圧倒的な兵力差を跳ね返した信長の胆力。もし敗れていたならば歴史は変わっていた。今川との衝突は必然だが信長の勝利は偶然だったのか。「応仁の乱」戦国時代の幕開け。京都に起こった争乱がやがて全国に波及に日本中が戦場と化した。将軍義政を巡って細川勝元、山名宗全の対立を軸に応仁の乱を捉えた作品。読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。 -
零戦 その誕生と栄光の記録
日本人がもし一部の人の言うような模倣と小細工のみに長けた民族であったなら、あの「零戦」は生まれえなかった。独特の考え方、哲学のもとに設計された「日本人の血の通った飛行機」それが零戦であった。本書は零戦のチーフデザイナー(主任設計技師)が、アイデアから完成までの過程を克明に綴った技術開発成功の物語である。 -
終戦のローレライ
昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫) -
日本海海戦
皇国の興廃この一戦にあり。各員いっそう奮励努力せよ--。東郷長官の訓令が各艦に発せられ、旗艦三笠にZ旗があがった。彼我の戦艦比は八対四。「先制をとるにしかず。例の通りやる、参謀長」と力強く東郷長官。距離六千五百、直角回頭。--砲撃開始!
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