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4.0「進化論」でこそ読み解ける人間の行動と心妊娠した女性の「つわり」子どもが野菜嫌いになる「幸せ」感は長続きしない相手に腹を立てたときに唾を吐く子宮を貸した代理母が子どもに会いたくなること「生き物は、遺伝子が自らのコピーを増やすためにつくった乗り物である」という衝撃的見方を提示した、ドーキンスの名著『利己的な遺伝子』。その後にわかってきた遺伝子の振る舞いと動物行動をめぐる最新の成果を丁寧に紹介しながら、利己的遺伝子説から人間の行動や心のあり様がどのように読み解けるか、楽しく語りかける。読めば「目からうろこ」、人間の見方が180度、変わります。
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4.0『利己的な遺伝子』のドーキンス博士、推薦! ニコラス・マネーの意欲作『The Selfish Ape』は、人間性を称賛するありがちな幻想に新しい見方を突きつけ、人間とは何かを究める!マネーは現代人を神のごとき力を備えた種、ホモ・デウスではなく、自己陶酔の見本のようなホモ・ナルキッソスだと看破する。 本書は生物学の全体像をいきいきと描き出し、宇宙のありきたりな星としての地球の始まりから、人類の遠い祖先となった微生物たち、人体の機能へとつながる壮大な旅へと読者を誘う。そして、遺伝学から見た人類、受精から誕生まで、脳のはたらき、老化について論じ、創造的でありながら自己破壊の道を突き進む人間の姿を浮き彫りにする。
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5.0従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論! アリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか? 従来の「進化論」の枠組みでは解けない難問を、アリの共生関係の研究を行なった進化生物学者が解き明かす。橘玲氏(作家)推薦!「自分勝手な生きものが集まっても共生できるのはなぜ? 画期的なのにわかりやすくて面白い!」 ●ダーウィンが自然選択で説明できなかった生物 ●群れをつくることは「協力」ではない ●進化の単位は「種」ではない ●アブラムシの甘露はアリを攻撃的にする ●なぜ共生関係は滅びないのか――現実の空間構造に基づいた予測
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際的にも3R(リデュース、リユース、リサイクル)の知恵が遅れている工業国又は企業は生き残れないと騒がれた時代からかなり久しい。未だ日本にはリサイクル専業が確立されていない状況にある。温暖化ガスを増やすことなくリサイクルを実現し、循環資源国をめざして「成長の限界」に挑戦していく意欲を持っていただく企業に必携のバイブルとして我が国唯一の保存版であります。廃製品にどのような物質が使用され、それがどの様にリサイクルされているかを検索できるようになっている点が、本書の最大の特徴である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離散幾何学は、グラフ理論、組合せ論などの計算科学をはじめ、物質設計、数理ゲーム、パズル、さらには芸術作品に至るまで、広い応用があることで知られている。本書は、ここ十数年の間の著者の業績をまとめたものである。 タイル張りや変身図形の設計技術を様々な数学的アイデアによって展開し、新しい理論(定理とその証明)が作られていくプロセスや、具体的な応用を示している。独自に考案・発見した多数の離散幾何学の定理を、約1,000点におよぶ図版を用いて詳細に述べている。 読者が順を追って学習できるよう、節末に練習問題を設け、巻末にはその解答をまとめて収めている。また、付録にはさらに上のレベルを目指す読者のためにやや難解な応用問題を設け、その理論を解説している。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離散数学の最も大切なポイントは「数える」ことにある! 組合せの数、グラフ理論、デザイン論、無限集合の濃度……離散数学の考え方をしっかりと理解するための一冊。 離散数学は、物事を「数える」ことから始まり、現代の暗号理論、プログラム理論をはじめ、さまざま分野で注目されている数学である。 整数の概念の誕生、あみだくじ、正多面体の回転、麻雀大会の組合せなど、豊富な例と問題を通して、離散数学の基礎的な概念をわかりやすく解説する。 【本書のもくじ】 第1章 整数の誕生 1.1 トークン 1.2 1対1の対応の発想 第2章 素朴に数えること 2.1 樹形図の発想 2.2 数えることのいろいろな問題 第3章 帰納的に考える発想 3.1 組合せに関する基本的な公式 3.2 包含・排除の公式と全射の個数 3.3 グラフ理論の木の個数 3.4 ハノイの塔と13個のオモリ問題 3.5 偶置換・奇置換の一意性の証明その1 第4章 2通りに数える発想 4.1 グラフ理論の基礎的定理と多面体 4.2 デザイン論の基礎 4.3 16人の麻雀大会とカークマンの女子学生問題 4.4 偶置換・奇置換の一意性の証明その2 第5章 対称性を用いる発想 5.1 ダイオキシンの異性体と正多面体 5.2 グラフの自己同型写像 5.3 偶置換・奇置換の一意性の証明その3 5.4 デザインの自己同型群と関連するガロア群 第6章 無限集合の濃度 6.1 集合同士の対等 6.2 いろいろな集合の濃度 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、情報科学や工学における基礎となる離散数学の入門的内容をできるだけ体系的に説明し、かつ多数の演習問題を配置することで、初学者の理解を助けることを目的としている。 本文中の記述はできるだけ簡潔に、かつわかりやすくすることに気を配った。そして、章末にはできるだけ多数の演習問題を用意した。第1章では、論証の形式に少しスペースを割いた。これは、学生たちは証明が苦手で、何を証明すべきなのか、そして、どのように論証を組立ててよいかわからない学生も多数いるからである。
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3.720世紀中期以降、とくに発展した科学の分野の1つに、アルゴリズムを設計する離散数学があります。離散数学は連続数学と違い、とびとびの対象物を扱います。そして、アルゴリズムと呼ばれる問題解決の手順を作り出します。本書では、とくに、「ものを分ける」問題を扱います。参加者全員が好きな対象物、あるいは参加者全員がきらいな対象物で、分割可能なものを、参加者全員が納得できるように分割する方法を扱います。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-リジッド幾何学は,代数幾何学の新たな研究分野であり,かつ数論や複素解析にまたがる横断的な分野でもある.出発点としては,非アルキメデス的付値体上で複素解析幾何学の類似物を作りたいという動機から始まった.理解のポイントになるテイト曲線,アフィノイド代数など基本概念を丁寧に説明する.本分野を解説した唯一の和書として貴重な書である.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13167-8)も合わせてご覧ください。 「リスク」という単語は日常生活でもよく用いられており,感染症関連の話題でもよく聞く単語ですが,公衆衛生における有害物質による健康被害や病原体の感染などに関して,統計を使ったリスク管理方法がWHO等によって確立されています。産業においても製品の故障や不良などに関する統計による品質管理,リスク管理に関してISO等によって定められており,医薬品や食品,工業製品などで導入されています。本書では統計学の基礎からリスク解析の際に主に使われるベイズ統計を解説します。そしてリスクに関して具体例や問題とともに安全管理や品質管理の手法について,数量的な扱いを学んでいきます。ExcelやRを使った解析についても紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お手本をよく聞いて真似するうちに、英語の自然な発音とリズムが楽しく身につく! 大事なのは音声をよく聞いて何度も真似して読み上げることだけ。難しい解説はなし。だからはじめて英語を勉強する子どもでも、楽しく学習できます! 小学生が覚えておきたい英語表現を学ぶことができるチャンツ27個を紹介。各アルファベットの名前と発音から始まり、基本的な挨拶、時間・曜日や天気にまつわるもの、夏休みの思い出などチャンツの内容は日常のさまざまな話題に対応。さらに英語の有名なソング5曲も収載。すべてのチャンツとソングには音の強弱やつながりを示す記号が付いているので、発音とリズムのポイントが一目瞭然です。音声ダウンロード付きですべてにカラオケバージョンあり。 〈音声のダウンロードについて〉 本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。 ・スマホまたはタブレットでは、NHK出版アプリ「語学プレーヤー」(無料)を利用します。 ・パソコンでダウンロードする場合は、mp3音源をzip形式でご提供します。 ・ご利用にはNHK出版サイトで簡単な会員登録が必要です。 【主な内容】 使い方のヒント アルファベット・チャンツ Let’s Sing! The ABC Song はじめましてチャンツ お元気?チャンツ イエス・ノー・チャンツ WHチャンツ ワッタイム・チャンツ 大好き球技チャンツ Let’s Sing! Rub-a-dub-dub 曜日チャンツ ベースボール・チャンツ お天気チャンツ 七夕チャンツ なかよしチャンツ お得意チャンツ みんな友だち、地球人チャンツ Let’s Sing! I’m Going Home おおみそかチャンツ バースデー・チャンツ ハロウィーン・チャンツ さがしものチャンツ 道案内チャンツ まいごのメイ・チャンツ Let’s Sing! Jingle Bells ホー、ホー、ホーのサンタ・チャンツ 買い物チャンツ 中学・部活動チャンツ マイ・ドリーム・チャンツ 何した?チャンツ 夏休みの思い出チャンツ Let’s Sing! One Sunny Day チャンツとソングのカラオケ活用法! アルファベット練習帳 先生や保護者の皆さまへ
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 立体解析幾何学においては、特に行列式の知識をもっていると非常に便利であり、本書ではその第1章を行列式にあて、しかも読者にはまったく新しい概念であろうということを考慮して、2次の、ついで3次の、そして一般の行列式へ進むという、できる限りのていねいな方法をとられている。その後、空間の点の座標、直線と平面、二次曲面について解説した。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「有機化学スタンダード」シリーズは、化学専攻学科のみならず、広く理、工、農、薬、医、各学部で有機化学を学ぶ学生、あるいは高専の化学系学生を対象として、有機化学の2単位相当の教科書・参考書として編まれたものである。 本書は、二次元表記では正確に理解するのがむずかしい有機立体化学の基礎を、多くの実例や立体的な絵を用いながら、非常に明快かつ平易に解説した教科書・参考書。 多数の章末問題により自らの習熟度を確認することができ、自習書としても適している。各章には、歴史的な事項や発展的な内容も含む多数のコラムを配し、より幅広い学習が可能である。
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4.0これがマンション!?と言わずにはいられない感動のリノベ術100 本書は、マンション暮らしを豊かにするために、建築家・小谷和也氏の リノベーションのノウハウを100個に絞ってまとめたものです。 マンションリノベは、ファッショナブルなイメージで語られがち ですが、本当に豊かな暮らしを叶えるなら「不満・不便・不快・不安」 を解消しなくてはいけません。この本では、そのような不満の解消 方法を丁寧に解説しながら、快適に長く暮らすためにできることを 紹介します。ステレオタイプの間取りから解放され、マンションでも 暮らしに合わせて自由に家づくりを楽しむことができることを多くの 人に知ってもらいたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★ 高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。 ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。 精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです! 【目次】 第I編 ラジカル重合の基礎 第1章 ラジカル反応の基礎 第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御 第3章 リビング重合の発見とその後の展開 第II編 各種リビングラジカル重合の特徴 第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合 第5章 原子移動ラジカル重合 第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合 第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合 第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合 第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合 第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計 第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御 第11章 ポリマーの精密配列制御 第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計 第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計 第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成 第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在世界的に注目を集めている参照試料を用いない(=リファレンスフリー)での蛍光X線分析に関する専門書。日本国内の装置メーカーや分析企業の全面的な協力を得て、測定時の注意事項をていねいに解説。応用事例は工業製品だけでなく、食品や医薬品、コーティング膜まで幅広く紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.6宇宙という無限の夢を切り開くためのロケットを本気で作る人たちの熱いドラマ。 その勇者たちが研究開発しやすい環境から構築し困難をショートカットしてしまうスペースX。 映画、アニメ、漫画で描かれた宇宙の物語はこのスペースXによって現実に叶うかもしれない! 行間に未来の眩い星空が見えた気がしました! 頑張れ負けるな!スペースX! そしていつか私も火星に行きたい!! ――中川翔子 スペースXは設立から20年足らずで、大規模な低軌道衛星群を構築し、 再使用可能なロケットを実現させ、民間企業としてはじめて軌道上への有人飛行を成功させた。 しかし、スペースXが航空宇宙産業で確固たる地位を確立するまでは、 打ち上げ試験で失敗を繰りかえし、資金の枯渇を心配しながら開発に奔走する新興企業にすぎなかった。 山あり谷ありの道のりを、イーロン・マスク率いるスペースXはいかに乗り越えてきたのか。 本書では、2002年の草創期から2008年までつづくファルコン1ロケットの4回の打ち上げを中心に、 航空宇宙産業のパイオニアとなるまでの知られざる日々を描き出す。 長年にわたりスペースXを取材し、ジャーナリストとしてその内部事情に接近してきた著者が、 イーロン・マスクを含む数十人の技術者、技能者、経営陣などへの独占インタビューに基づき、 スペースXの波乱に満ちた幕開けの舞台裏に迫る。 ■本書に寄せられた賛辞 この本には最初から最後まで、ずっと心を奪われつづける。 ――チャールズ・ボーデン(4度の宇宙飛行をした元NASA長官) スペースXの波瀾万丈な草創期に焦点を当てた鮮烈なページターナー。 ――ウォルター・アイザックソン(『イーロン・マスク』著者) 『LIFTOFF』はまるで黄金時代のSFを思わせるが、 ロバート・ハインラインやアーサー・C・クラークの小説ではない。 SFの夢を現実にした男たちと女たちの驚くべき実話である。 これまでに宇宙を題材にて書かれた最も重要な本であり、 読むのをやめられないページターナーでもある! ――ホーマー・ヒッカム(『ロケットボーイズ』著者) バーガーの語りには、20年間にわたって民間宇宙産業の根幹を追いつづけ、 内部から深く関わってきた者だけが持つ説得力がある。――フォーブス 困難を乗り越え、最後にはイノベーションが壮大なスケールで成功を収める、大興奮の、 そして希望に満ちたサーガ。 ――パブリッシャーズ・ウィークリー 手に汗握る時間との戦いをスリラー小説のような速度で描写する。 そして映画《アポロ13》や《オデッセイ》を思い出させるシーン…… 心わきたつ、洞察に満ちた本だ。 ――ブックリスト ■目次 プロローグ 2019年9月14日 1 草創期 2000年9月~2004年12月 2 マーリン 2002年8月~2003年3月 3 クワジェリン 2003年1月~2005年5月 4 フライト・ワン 2005年5月~2006年6月 5 ロケットを売る 2002年8月~2006年8月 6 フライト・ツー 2006年3月~2007年3月 7 テキサス 2003年1月~2008年8月 8 フライト・スリー 2008年5月~2008年8月 9 8週間 2008年8月~2008年9月 10 フライト・フォー 2008年9月29日 11 つねに限界の先を目指して 2008年9月~2020年5月 エピローグ ■本文より スペースXとはなんであり、どこへ向かおうとしているのか。なぜ成功の期待を抱かせるのか。 それを理解するには、ファルコン1の時代へと遡り、その根元を探る必要がある。 今日のように成長した種はすべて、(イーロン・)マスクによってファルコン1が計画された最初の日々に播かれた。(中略) スペースXの始まりは、空っぽの工場とわずかな従業員たちにすぎなかった。 この少数の人々は、4年と経たないうちに最初のロケットを打ち上げ、6年で軌道周回を達成した。 予算が乏しい最初の年月を生き残ったスペースXには、驚異的な物語があった。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校数学と大学数学の橋渡しができる本 文系・理系を問わず大学で数学を必要としている学生のために、受験数学のように計算し解を求めるだけではなく、数学的な理解と発想と専門的な数学への橋渡しができるようにまとめたものです。 いくつかのテーマについてさまざまな面からみた数学の問題を紹介しました。高校で数学がわからなかったという人も、これから数学を学びたいと思っている人も、新鮮な気持ちで数学の面白さを知ってもらえる一冊です。 目次 第0章 数とその進化 第1章 自然数 1.1 自然数を底とする数の表記 1.2 自然数列 第2章 整数と分数 2.1 整数の割り算 2.2 素数と素因数分解 2.3 合同数学 2.4 分数 2.5 符号と暗号 第3章 実数 3.1 実数 3.2 数列の収束 3.3 級数 第4章 方程式 4.1 2次方程式と複素数 4.2 3次方程式 4.3 高次代数方程式 4.4 図形と方程式 第5章 論理,集合,証明 5.1 論理的に考える 5.2 集合と写像 5.3 有限集合と無限集合 5.4 数学的証明 問の解答 索引
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学における「微分積分」の講義を円滑に進める上で必要とされる基礎知識と微分積分の入り口までをまとめたもので、高校数学を十分に学んでこなかった学生や到達度に自信のない学生向けに開講されている補習科目用の教科書として利用されることを目的にしたものである。 独習書のようなくどい説明を展開することは避けつつ要点と例題を簡潔にまとめたことで、学生のレベルや時間数の制約に柔軟に対応でき、教授者が自由に講義方針を組み立てられるようになっている。 文科系で開講される教養科目としての数学用教科書としても利用できる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代はプロジェクトの時代であって、技術者はプロジェクトに参加することによって成長するといわれている。そしてプロジェクト・メンバーはスペシャリストとしての実力と、他人の発言を理解しうるための広い分野の素養とを必要とする。後者はゼネラリストとしての条件であることはいうまでもない。本書はプロジェクト・メンバーに流体工学の考え方を紹介することを目的としたものである。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流体工学は暮らしに密着したところで応用される分野です。本書は、流体のさまざまな性質や現象の説明から、生活や製品にうまく応用している事例について、働きやメカニズムなどを中心に図解でわかりやすく解説します。
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3.0水や空気はどのように流れるのか.その運動をいかに制御するか.流体力学は自然現象の理解から,飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている.粘性,渦,乱流,レイノルズ数,不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説.物理的なアイデアに焦点をあてて,現代的な視点で書かれた本格的入門書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-量子アルゴリズムとは,量子力学の原理を使って問題を解く方法であり,量子力学という物理を使うことによって,今まで計算が難しかった問題が少ない計算量で解けるようになる。 本書では,量子アルゴリズムの学習に必要な数学的な厳密さに固守せず,直感的でわかりやすい解説をこころがけた。また,量子アルゴリズムを実際に解くために,MatlabやMathmatica,Java のコードを随時入れて解説。これらはシミュレーションして確かめることもできる。 量子コンピュータに特有な量子アルゴリズムは,新しく出現した分野であり,従来の計算やプログラムでの考え方を大きく変換させている。 本書は,これからの情報技術者にとって,量子アルゴリズムのための新しいプログラミング手法を開発するためのヒントとなるであろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子化学の基礎からアドバンストなレベルまでを詳しく丁寧に解説する。これ1冊読めば、量子化学が一通りわかる。分子軌道法、DFT、さらには分光法的取り扱いや各種物性値、固体や材料科学への応用も解説。 1章 量子化学の立ち位置と必要性 2章 量子力学と量子化学 2.1 量子力学の成立 2.2 量子力学の化学への応用 2.3 量子化学の目的 3章 水素原子の波動関数 3.1 自由な電子と束縛された電子 3.2 波動関数の特性と資格 3.3 水素原子のSchroedinger 方程式とその解 3.4 水素原子の軌道角運動量とスピン角運動量 3.5 原子軌道が示すもの 4章 量子化学における近似法 4.1 変分法と摂動論 4.2 1電子近似と軌道概念 4.3 多電子原子の原子軌道 4.4 全角運動量 4.5 核運動の取扱い 5章 分子軌道法 5.1 分子軌道法の考えかた 5.2 有効ハミルトニアンの考えかた 5.3 Hueckel法 5.4 Hartree-Fock(HF)法 5.5 密度汎関数(DFT)法 5.6 ポストHartree-Fock(HF)法 5.7 新しい原子価結合法 6章 分子の性質 6.1 化学結合と反応性 6.2 分子の形と群論 6.3 核運動とJahn-Teller効果 6.4 分子間相互作用 7章 外場と分子 7.1 電磁場と荷電粒子の相互作用 7.2 光と原子・分子の相互作用 7.3 振動運動と回転運動の励起 7.4 分極率,誘電率,磁化率 7.5 分子の磁気共鳴吸収 8章 固体の量子化学 8.1 固体結晶の対称性 8.2 結晶軌道 8.3 バンド構造から得られる情報 8.4 1次元の結晶軌道と金属-絶縁体転移 9章 材料科学分野への応用 9.1 発色・発光材料 9.2 触媒設計 9.3 ナノエレクトロニクス 9.4 導電性高分子 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子論の誕生から最新の量子化学までを概観し、量子化学の基礎となる考え方や技法を、初学者を対象に丁寧に解説。根本的に重要でありながらあまり説明されてこなかった事項や、応用分野に役立つ事項を含めつつも題材を精選し、量子化学の最重要事項を学べるよう工夫されている。数学が苦手な読者のため、付録として数学・物理学の初歩も収録。
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5.0序盤で量子化学の根底にある量子力学の成立・発展をていねいに解説した。最終的には構造化学や分光学まで扱う。全体に数式は多いが、豊富な例題や演習問題を理解の助けとしてほしい。長い目で見て必ず役に立つ本である。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学には有機化学、無機化学、高分子化学、生化学、分析化学など、いろいろな領域があります。そのような中にあって、量子化学は化学の全ての領域にまたがった、化学の根本を明らかにしようとする分野といえます。量子化学とは、「量子力学」の諸原理を化学の諸問題に適用し、原子と電子の振る舞いから分子構造や物性、あるいは反応性を理論的に説明づける学問分野です。本書では、化学を専門とする著者が、今後ますます重要性の増してくる量子化学について、その概念を誰もが理解できるように解説した入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 量子確率論を基本事項からわかりやすく解説した参考書 本書は、量子確率論(非可換確率論、代数的確率論)を基本事項からわかりやすく解説するものです。確率論の中心的概念である「独立性」と付随する「中心極限定理」の多様性を主テーマとし、応用上興味深く発展性のある、グラフの漸近的スペクトル解析にも触れています。 量子確率論は、量子力学における統計的諸問題と表裏一体のものとして研究されてきました。現在では、量子情報理論への応用や、非可換数学(量子群、非可換幾何など)とともに新しい数学的構造を見出すべく、量子確率論の適用の場が広がっています。 線型代数と測度論の初等的知識があれば十分に通読できるように、構成を配慮しました。 ※本書は、『数理情報科学シリーズ21 量子確率論の基礎』(牧野書店)を、オーム社より発行するものです。 第1章 代数的確率空間 1.1 *-代数 1.2 状態と代数的確率空間 1.3 代数的確率変数 1.4 不確定性関係 1.5 行列代数と密度行列 1.6 測度論的確率論の代数化 演習問題1 第2章 代数的確率変数の表現 2.1 ヒルベルト空間と有界線型作用素 2.2 作用素のトレース 2.3 密度作用素と正規状態 2.4 非有界作用素 2.5 GNS構成法 2.6 C*-確率空間 2.7 W*-代数と測度論的確率変数 2.8 ヒルベルト空間と作用素のテンソル積 演習問題2 第3章 量子コイン投げ 3.1 フェルミオン・フォック確率空間 3.2 2×2行列代数上の状態の一般形 3.3 ベル不等式 3.4 2-準位系におけるベル不等式の破れ 3.5 n-準位系への一般化 演習問題3 第4章 量子調和振動子 4.1 CCR代数とフォック表現 4.2 ボゾン・フォック確率空間の解析的表現 4.3 量子調和振動子 4.4 ワイル作用素とコヒーレント状態 4.5 ボゾン・フォック空間からブラウン運動へ 4.6 ポアソン型確率変数の代数的表現 演習問題4 第5章 可換独立性 5.1 代数的確率空間のテンソル積 5.2 量子ベルヌーイ過程 5.3 量子中心極限定理 5.4 コヒーレント状態における収束 5.5 整数格子上のランダム・ウォーク 5.6 古典中心極限定理 演習問題5 第6章 シングルトン条件 6.1 シングルトン条件 6.2 量子大数の法則 6.3 代数的確率空間のテンソル積と可換独立性 演習問題6 第7章 自由独立性 7.1 樹木上のランダム・ウォーク 7.2 自由フォック空間(1自由度) 7.3 自由独立性 7.4 自由フォック空間(無限自由度) 7.5 ヴォイクレスクのR-変換 7.6 中心極限定理 演習問題7 第8章 相互作用フォック確率空間 8.1 相互作用フォック空間 8.2 直交多項式 8.3 測度論的確率変数の量子分解 8.4 非交差対分割におけるモーメントの表示 8.5 スチルチェス変換 演習問題8 第9章 隣接行列の漸近的スペクトル解析 9.1 グラフの隣接行列 9.2 グラフの階層化と隣接行列の量子分解 9.3 量子中心極限定理 9.4 各階層の大きさの評価 9.5 定理9.13の証明 9.6 ケーリー・グラフ 9.7 極限の多様性 9.8 ケスチン分布の導出 演習問題9 第10章 単調独立性とグラフの櫛形積 10.1 量子コイン投げに対する単調中心極限定理 10.2 単調フォック空間 10.3 単調独立性と単調中心極限定理 10.4 グラフの櫛形積 10.5 2次元櫛形格子 演習問題10 あとがき 参考文献 索引
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4.0覇権戦争の初期フェーズとして技術覇権をめぐる競争が激化する。現在中国は半導体増産の課題を背負いつつ、量子コンピューターでまだアメリカに及ばずとも量子暗号技術ではすでにアメリカをリードしている。中進国に過ぎなかった中国がなぜアメリカと技術覇権の争いができるまでになったのか――。 本書は技術覇権の競争を論じるに当たり、視野を単なる技術・経済に限定せず安全保障の基本に立ち返る。その上でウクライナ戦争の影響と台湾有事の可能性をにらみながら、現代版スプートニク・ショック=「墨子号」の衝撃から説き起こし、近未来の量子技術覇権をめぐる米中対立のなかでの日本の進むべき技術ロードマップを探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子コンピュータはすでに商用化されている! 本書は、量子論を計算原理に組み込んだ量子計算について多角的に解説する。特に近年商用化された量子アナログコンピュータと、道半ばの量子デジタルコンピュータについてその仕組みや違いについて詳しく解き明かす。 また、量子通信についても量子もつれ情報伝達、量子公開鍵暗号などを紹介する。 量子計算に興味・関心のある大学院生、研究者には必携の書である。
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4.2東京大学大学院 工学系研究科 古澤明 教授 推薦! 「新進気鋭の量子コンピュータ研究者による画期的な本。 量子コンピュータの本質がわかる」 日本における数少ない量子コンピュータの開発者自身が、かみくだいたやさしい話し言葉でそのしくみから可能性までを明かす、量子コンピュータ読本の決定版! Googleが「量子超越性」の実証を発表するなど、量子コンピュータ周辺のニュースが世間を騒がせるようになってきました。一方で、華々しい話を強調しすぎるあまり、量子コンピュータに得体のしれないひみつ道具のようなイメージが広がり、実体をきちんと知りたい人にとって必要な情報はあまり提供されていません。 本書は現場を知り尽くした開発者が、詳しく知りたい読者に向けて、量子コンピュータもあくまで現代のコンピュータの考え方をベースに発展させたコンピュータの一種であることや、どこにどう量子の性質が使われてどういう場合に計算が速くなるのかなどを、かみくだいて解説します。また、現在実際に開発が進められている量子コンピュータについて、その種類や長所・短所、将来の展望などを述べます。量子コンピュータに興味を持たれた方の、最初の1冊としておすすめです。
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3.9「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる? 莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、答えを1つに確定できるのはなぜ? まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータをはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。研究の最先端にいる著者が、従来のコンピュータのしくみと対比させながらその基礎と、実現にむけた試みを平易に解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子コンピュータの基礎から現在の状況、および、量子コンピュータを用いて量子化学計算を行うための理論、手法を解説する。時代の最先端への第一歩。 第1章 量子コンピュータと量子化学計算 第2章 量子化学計算の基礎 第3章 量子コンピュータの基礎 第4章 量子位相推定(QPE)とfull-CI計算 第5章 Variational Quantum Eigensolver(VQE)とユニタリー結合クラスター(UCC)計算 第6章 量子位相推定(QPE)とVariational Quantum Eigensolver(VQE)の比較 第7章 実際の化学の問題への応用に向けて ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか? その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。(ブルーバックス・2009年8月刊)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 場の理論の歴史的大家が書き下ろした入門書が待望の復刊! 電磁気学の現代的定式化から、量子電磁力学(QED)への橋渡しを図る。 《目次》 第0章 凡人と物理の基本法則 第1章 Maxwellの方程式 §1 はじめに §2 Maxwell(Heaviside, Hertz)の方程式 §3 縦成分と横成分への分解 §4 単位の問題 §5 電磁波の方程式 第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論 §1 はじめに §2 荷電粒子の物理量 §3 電磁場のエネルギー §4 電磁場の慣性の流れ §5 電磁場の波動方程式 §6 ベクトルとスカラーのポテンシャル §7 ゲージ変換 §8 粒子と電磁場の相互作用 第3章 電磁場の力線と調和振動子 §1 はじめに §2 力線 §3 電磁場のエネルギーと応力テンソル §4 Fourier変換 §5 Fourier係数とMaxwellの方程式 §6 調和振動子による電磁場のエネルギーと慣性 §7 まとめ 第4章 特別の場合 §1 はじめに §2 磁場のない世界 §3 電場のない世界 §4 静的な世界 §5 電荷と電流の分布と場 §6 原点の辺りに局在する電流の作る場 §7 Fourier変換による輻射の取り扱い §8 点電荷による電磁場 §9 その他の問題 第5章 輻射場 §1 はじめに §2 無次元の振幅変数 §3 無次元振幅変数による物理量の表現 §4 Maxwell方程式の確認 §5 生成・消滅演算子による横成分の表現 §6 自由な光量子 §7 光量子のモードの数 §8 物理的解釈 §9 形式的整備 §10 コヒーレント状態 第6章 荷電粒子と電磁場の相互作用 §1 はじめに §2 荷電粒子の量子論 §3 電磁場と荷電粒子の相互作用 §4 ユニタリー演算子U(t,t0)の摂動論的展開 §5 S行列と遷移確率 第7章 電磁場と荷電粒子相互作用の簡単な例 §1 はじめに §2 原子内の電子による光子の放出と吸収 §3 電子による光子の散乱 §4 制動輻射(Bremsstrahlung) §5 スペクトル線の幅とずれ [付録]数学公式 [解説]波と粒子(柏 太郎) §1 はじめに §2 量子力学での粒子と波 §3 波動における粒子 §4 QEDの紹介と現在 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀は、量子力学の基本原理を利用した情報技術の世紀ともいえる。本書では、その基本原理がどのように活用されているかを具体的に見ていきながら、基礎科学としての量子力学と情報科学の関係を解説した。 量子情報の中核となるのは、量子測定理論である。そこで、量子力学の基本からはじめて、古典情報理論をお手本に量子測定理論を展開していくという構成とした。その後は、トピカルな話題であるエンタングルメントと弱値を取り上げ、最後に量子計算の概略を解説する。 量子情報に興味がある方へ向けた入門書として、じっくりと取り組んでいただきたい1冊である。
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4.3――― 見えている世界は、世界そのものではない。 ――では、量子が織りなす「本当の世界」とは? 量子論が “直感的に” 理解できる! 量子がわかれば、見える世界が変わってくる! ――― 「量子は、粒子なのか波なのか」――長らく続いていたこの論争は、 「量子は、粒子でも波でもない何かである」という予想外の結論に至りました。 直感では理解しがたくても、この世界、この宇宙はすべて量子でできています。 行列力学、波動力学、経路積分……様々な方法を経て、 量子の世界が「見える」ようになるまで、 まっすぐに、けれども徹底的にやさしく、丁寧に解説。 ・「存在すること」と「見えること」は同じではありません。 ・光が量子でなければ、夜空の星は見えません。 ・電子が量子でなければ、この世に「色」はありません。 ・すべてが量子でなければ、私たちの体も地球も消え去ってしまいます。 ……これらはすべて、現代物理学が示す「紛れもない事実」です。 ■おもな内容 第1章 「古典」の世界観 第2章 量子の発見 第3章 光も電子も量子だからこそ 第4章 量子の世界へ 第5章 量子の群像 第6章 量子が織りなす物質世界 第7章 量子は時空を超えて 第8章 宇宙の計算機――量子コンピュータ
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4.0電子の「スピン」といわれたときに、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 「地球が自転をしながら太陽のまわりを回るように、電子が自転しながら原子核のまわりを回っているようなイメージ」や「電子がコマのように回っている」「フィギュアスケートの選手のように回っている」などのイメージが頭に浮かんでいるのではないでしょうか? 実は、この答えは正しくないのです、といったら皆さんは驚くでしょうか。 「スピン」は私たちの暮らしているマクロな世界の「回転」とは異なり、なかなか感覚的に掴みにくく、それが「スピン」への理解を難しくしているのではないかと思います。 本書は、「スピン」をもっと深く、そして正しく理解してほしいという思いから、物理学者とサイエンス分野の広報関係者、そして素人!? がチームを組んで執筆しました。 この本は、多様な読者を想定したものです。物理に興味のある高校生から「スピン」をきちんと理解したい大学生。学生時代に量子力学の授業で「スピン」の話を聞いたことがあるけど、もう一度、きちんと理解したいと思っている方などなど。さまざまな人に本書をとおして「スピン」の不思議さやおもしろさ、凄さを知ってもらいたいと考えています。 「スピン」の正体とは? 量子力学の誕生からスピンの発見までの歴史的な背景。さらに「スピン」はどのように記述され、捉えればいいのか? 本書では、できるだけ具体的に理解できるように「シュテルン=ゲルラッハの実験」を紹介しながら解説していきます。 さらに、電子だけでなく、陽子、素粒子のスピンまでを取り上げ「量子」の世界をみていきましょう。 そして、2022年度のノーベル物理学賞の受賞でニュースでも話題になっている「量子もつれ」を利用する量子コンピューターや生き物の特殊な能力について、そのほかにも超電導や永久磁石など社会の様相さえ劇的に変えつつあるスピンを利用した技術最先端までをていねいに解説していきます。 本書を片手に「量子」と呼ばれる摩訶不思議な世界に飛び込み、「スピン」をめぐる冒険に出かけましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 量子物理の名著、電子書籍で復刻! 量子力学の基礎と応用面への解説に中心を置いた、高専・大学の工学部(電気・機械・化学など)の教科書です。1974年に発行以来、量子物理分野を学ぶ多くの方に指示され、名著と謳われてきた書籍を電子書籍として復刻しました。 量子力学のおこり/Schro¨dingerの波動方程式/軌道角運動量/水素原子/調和振動子/近似法/行列力学/Zeeman効果とスピン/多電子原子/二原子分子/量子統計/結晶中の電子/散乱/電磁輻射/数表示と第2量子化
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4.3ギリシャ以来、物質の最小の構成単位への人類の探求は、 原子核とそれをまわる電子というモデルまでいきつく。 しかし、1912年のある日、 物理学者のニールス・ボーアは気がつく。 なぜ、電子は原子核に墜落しないのか? まったく新しい物理学が誕生した瞬間だった。 人類の極小を探る旅は、加速器というものさしを得て進歩する。 それは宇宙の始まりを解き明かす旅になった。 アメリカのフェルミ研究所で加速器を使い、 極小の世界を追い求めたノーベル賞物理学者が、 この新しい物理学の誕生から現在そして未来を綴る 【目次】 第一章 宇宙の始まりを探る旅 第二章 その時、ニュートン物理学は崩れた 第三章 世界は右巻きか左巻きか 第四章 相対性理論の 合法的な抜け道 第五章 初めに質量あれ 第六章 何もないところになぜ何かが生まれたのか? 第七章 星が生まれた痕跡 第八章 加速器は語る 第九章 ヒッグス粒子を超えて
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同一著者による『基礎物理学選書2 量子論』から一歩進み、本格的に量子力学を学ぶために書かれた書。初学者でも読み通せるように、特殊関数を使い慣れないと理解しにくい記述は避け、計算もできるだけ具体的な例をとって式の変形なども省略せずに記した。本書『量子力学(I)』では主に1個の粒子の場合を、姉妹書『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱った。新装版ではレイアウトやデザインを見直し、誤植や用語の不統一の修正を行った。
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4.6※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同一著者による『基礎物理学選書2 量子論』から一歩進み、本格的に量子力学を学ぶために書かれた書。初学者でも読み通せるように、特殊関数を使い慣れないと理解しにくい記述は避け、計算もできるだけ具体的な例をとって式の変形なども省略せずに記した。本書『量子力学(I)』では主に1個の粒子の場合を、姉妹書『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱った。 ※本書の新装版(紙書籍)が2022年に刊行され、新装版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて量子力学を学ぶ人を対象として、基礎事項をポイントを押さえながら易しく解説した。 例題と、各章末には豊富な演習問題を設け、具体的な問題を解くことを通して、量子力学の理解を深めることができるように配慮されている。これから量子力学を学ぼうという方、あるいは講義をされる方に、ぜひお薦めしたい一冊である。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同シリーズの『演習で学ぶ 量子力学』(小野寺嘉孝 著)に比べ、物理学科で学ぶ本格的な量子力学の内容となる教科書・参考書。解説にあたっては、できるだけ単一の原理原則から出発して量子力学の定式化を行い、常に論理構成を重視して、量子論的な物理現象の明確な説明に努めた。また、応用に十分配慮しながら、できるだけ実験事実との関わりを示すようにした。 さらに、「量子基礎論概説」の章では、量子測定などの現代物理学における重要なテーマについても記し、そして本書の最後に「場の量子論」への導入の章を設けて次のステップに繋がるように配慮するなど、“現代的なアプローチ”で量子力学の本質に迫った、著者渾身の一冊である。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学に出てくる数式の“本当の意味”が分かる! 量子力学のしくみを解き明かす。粒子が波として振る舞っていることは、実験の結果から間違いないと思われるのに、それは、いざ観測しようとすると消えてしまう「幽霊波」なのだ。量子力学の必然として現れる、この幻の波をあえて数式を見せながらわかりやすく解説。式の数学的展開ではなく、「式が何を意味するか」を説明し、幽霊波の正体に迫る。(ブルーバックス・2003年7月刊)
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4.0実在という物理の基礎概念に根本的な転換を迫った量子力学。その大成功の陰で過去の遺物と思われていた物理論文がよみがえった。いまやどんな論文をも凌駕するほどの勢いだ。それがアインシュタインのEPR論文だ。「量子もつれ」という考えの重要性と有用性が最近認識されて時代の寵児である。実在性と因果律の意味を読み解く。
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4.0量子論における直感に反することや不可解なこと。それらを「奇妙」とはもはや言っていられない。 「奇妙」からの脱却の時はもう来ている。 【目次】 第1章 量子力学が何を意味しているかを言える者はいない(これが本書の主張である) 第2章 量子力学は、本当は量子の話ではない 第3章 量子物体は波動でも粒子でもない(が、そのようなこともある) 第4章 量子粒子は一度に二つの状態にはない(が、そのようなこともある) 第5章 何が「起こる」かは、それについて何を見いだすかによる 第6章 量子論の解釈の仕方にもいろいろある(そして、どれもどうも意味をなさない) 第7章 どのような問いも、答えは「イエス」だ(「ノー」でない限り) 第8章 すべてを一度に知ることはできない 第9章 量子物体の性質がその物体だけに収まっている必要はない 第10章 「不気味な遠隔作用」はない 第11章 日常世界は量子世界の人間スケールにおける現れである 第12章 経験するすべてはそれを引き起こしている何かの(部分的な)複製である 第13章 シュレーディンガーの猫には子がいる 第14章 量子力学はテクノロジーに活かせる 第15章 量子コンピューターが「多くの計算を一度に」実行するとは限らない 第16章 「量子」あなたはほかにいない 第17章 物事はさらにいっそう「量子的」になりえた(ならば、なぜそうではないのか?) 第18章 量子力学の基本法則は思ったよりシンプルかもしれない 第19章 底へはたどり着けるのか?
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4.5「誰も見ていないとき、月は存在しないかもしれない」「掌のなかのコインの向きは、表でも裏でもない」「質量ゼロの粒子が存在する」「真空から粒子が飛び出す」……あまりにも常識からかけ離れた量子力学の考え方。アインシュタインですら、「神はサイコロを振らない」と言って、完全には認めなかったが、多数の実験がその正しさを実証し続けている。そもそも、テレビ、DVD、太陽電池、コンピュータも量子力学の理論体系が生み出したものに他ならない。本書は「波」の特徴から「シュレーディンガー方程式」「トンネル効果」「不確定性原理」まで「会話形式」を交えながら丁寧に解説。著者はアメリカの人気教授。名講義で、あなたも量子力学がわかる!
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5.0本書は、87歳にしてなお、学際学者の最先端にある著者が、「神の心とは何か?」という究極の命題に挑んだ、驚嘆の書下ろしである。デカルト以来、西洋の近代科学では、「見えない理解不能な心の世界」については研究しないことになっており、その面の考察は、もっぱら宗教の独壇場となってきた。しかし、西洋科学が「非科学的」としてきた心の世界が、あらたな科学ともいうべき「量子論的唯我論」の登場により、現代では、科学的研究が不可欠なものとなっている。若き日より、「心の世界の科学」「見えない世界の発見」「宇宙の意思のありか」を探求しつづけてきた著者は、今回、科学の成果と、宗教の成果の融合を目指して深耕し、「神の心の正体は、人間の死生観にある」という結論を導き出す。 広い領域にわたる学問知識を総合して、その結論に至りゆく過程は、読者を感動させてやまないであろう。「心の時代」である今、読み逃せない論考である。
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3.5心の世界はあるのか。あるとすれば、それは科学的に証明できるのか? 人は何処より来たりて、何処へ去るのか? 人はなぜ生きているうちは見えるのに、死ねば見えなくなるのか? 心の世界のあの世と、物の世界のこの世はつながっているのか? つながっているとすれば、どちらが実像でどちらが虚像なのか? 人の心なくして、この世(宇宙)は存在しないのはなぜか? 祈りは願いを実現するのか?……これらの問題を、量子論を通して考えてゆくと、意外な事実が明らかになってくる。それが、理系的思考に慣れていない人にも読めるよう、平易に表現されており、これらの問題を考えたことがなければないほど、知的な興奮を呼び覚ましてくれる。「人類究極の謎」を量子論から科学的に解き明かす、瞠目の一冊。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学初年級程度の読者が、量子力学の筋道をできるだけ正確に理解できるような自習書として書かれた書で、長年に亘って、「量子論」の定番書として位置づけられてきた、大変定評のあるロングセラーの教科書・参考書の新装版である。 この新装版では、例題の解答の文末や少し高度な話の冒頭にはアイコンを入れて、本文との違いが視覚的にもわかるように手を加えた。内容については、ほぼ改訂時のままとした上で、誤植や用語の不統一の修正を行った。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のキーワードの1つである『量子』。このことを踏まえて、量子論の歴史を交えながら、その考えがどのように活用されているか、日常生活との関わりなどにも言及しながら、図解してわかりやすく解説。物理学者はどのようにして非日常的なミクロの世界の法則を発見していったのか、どのようにして常識では理解困難な量子の世界の出来事を理解していったのか。そして現在、どのような問題が議論されているのか。
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4.5連続量と考えられていたエネルギーにも最小単位があった! プランクは空洞輻射で量子の概念に至り、アインシュタインは光量子、ボーアは水素原子の量子論、ド・ブロイは物質波、ハイゼンベルクは行列力学を創出した。先の見えない道を、創造者たちはどのように探りつつ歩いたのだろう。彼らの多くと直接に交流し、その物理的核心を洞察しえた著者ならではの本格的な量子論史。理論形成の過程を唱導した物理的イメージや、他の研究者の成果との意外な関係にも論が及ぶ。学習者には量子論の全体イメージを、研究者には理論探求の醍醐味を生き生きと伝える定評ある名著。