児童書作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気絵本『そらとぶパン』の著者、深見春夫氏が贈る、おだんごたちの不思議な冒険。テーブルの上に食べ残しのおだんごがありました。するとおだんごの一つが言いました。「食べられる前に、どこかへ遊びにいこうよ」おだんごは、外の世界へと遊びにでかけました。公園にたどり着くと、すべり台の上から転がって遊びました。近くにいた子供たちも一緒に、ジャングルジムでおにごっこをして遊びます。おだんごと子供たちがトンネルをくぐって遊んでいました。そのトンネルを出ると、なんと子供たちの体が小さくなっていました。そして、そこにはおだんごとその仲間たちがいました。三色だんごや、草だんご、どらやきに、桜餅など、カラフルで個性的な仲間たちです。小さくなった子供たちは、おだんごの上に乗って、おにごっこや電車ごっこをしました。そして、居眠りをしていたいじわるな大福の横をそーっと通りぬけようとすると、後ろから手が伸びてきて……?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』などで大人気の深見春夫が描く、パズルのピースを探す愉快な冒険絵本! ユータくんは、部屋でジグソーパズルをして遊んでいました。あと少しでパズルは完成です。ところが、ピースが一つ見当たりません。おもちゃ箱の中や部屋のすみずみを探しても見つかりません。ユータくんがクローゼットの中をのぞいてみると、そこにはジグソーパズルでできた道がありました。パズルの道を歩いていくと、今度は「ジグソーパズルのくに」に到着しました。すると、ユータくんの体は、ジグソーパズルの形になってしまったのです。ユータくんはパズルのくにで、ピースを探す旅に出かけました。こわい雷様に出会ったり、巨大な竜巻に巻きこまれたり、おかしな迷路に迷いこんだり……ジグソーパズルのくには、ハラハラドキドキの連続です。ユータくんは必死にピースを探しているのに、やっぱり見つかりません。すると、突然ネズミの親子が現れて……。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たまねぎ園のはっぴょう会が近づきました。園長先生は、「みんなでげきをやりましょう」と、やさいのこどもたちに言いました。「おめんもふくもつくりましょう」という園長先生に、みんなおおはりきり。「おおきなかぶ」ににている「おおきなたまねぎ」というげきに挑戦です。げきのせりふを練習して、ぶたいのかざりも作りました。いよいよ当日、ちょっぴりドキドキはずかしいけれど、わくわく、まくがあきます。ところが……。みんなで力を合わせても、どうしてもたまねぎがぬけません。ぶたいの準備で夜おそくまでがんばったたまねぎ役の園長先生が、ぶたいでぐーぐー眠ってしまったのです。園長先生をおこさないように、げきをおわらせようとしたやさしいこどもたちに、はくしゅ! すると、はくしゅの音で目をさました園長先生のたまねぎが、ゴロンとぬけました! めでたしめでたし。全ページ必ずどこかにいる、かわいいあおむし君もさがしてみてね。
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3.4離婚を決めたパパとママ。二人とともに、車で名古屋に向かう主人公・麦と弟の大地。麦は、両親の離婚の原因が知りたいけれど聞き出せない……、それに加えて、けんかをしている仲良しの友達のことが頭から離れず、モヤモヤとした気持ちを抱えながら、渋滞の車中を過ごす。車中では、渋滞によってイライラがつのるママと、楽天的で先を読まずに発言してしまう明るいパパが言い合いを続けている。でも、それは昔からのことで、仲が悪いとはちがうのでは……と、麦は感じていた。渋滞回避のため、高速をおりて山道を走るなか、休憩のため外に出るが、ママがインロックをしてしまい……。閉塞感のある渋滞の車中だからこそ生まれる団結力によって、家族の絆が再認識されます。家族のこと、友達のこと……やり場のない気持ちにどうしようもなくなっても、前を向いて進めば解決策が見えてくる――多感な時期にさしかかる少女の心の成長を描いた生き生きとした物語。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスーン国の王さまは、イスが大好きで色々なイスを集めています。ある日、もっといいイスを集めたいと思った王様は、一番いいイスを決める「いいイスコンテスト」を開催することにしました。その知らせを見たイスたちは、我こそは、とお城を目指しました。同じように、コンテストに参加したくなったのは、おばあさんに新聞を束ねてしばってもらった「しんぶんのタバー」です。他のイスと同じように、お城を目指しますが、途中、他のイスたちに「きみは、イスではない。ただのゴミだろう」と言われてしまいます。それでも、タバーは前に進み、途中、あしが折れたゆりイスや、バネが飛び出たソファーに出会うと、励ましたり、自分の新聞やひもを使ったりして助けました。お城の人を呼ぼうと急いだタバーは、到着すると同時に力尽きてしまいますが……!? 自分のことだけでなく、他人を助けようと行動できる思いやりが感じられる、心温まる幼年童話。
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-竹田津実さんは、獣医師として長年、動物の治療に関わってきた。法律上は、野生の動物を勝手に助けてはいけないことになっている。しかし、怪我などをした野生の動物が「森の診療所」に持ち込まれた場合、竹田津さんはそのまま放っておくことができず、治療や看病をしてやり、森に帰すようにしてきた。「ウー」という名前をつけられたキタリスの子は、最初は竹田津さんの前でおびえていたが、次第になつき、森に帰ったあともまた戻ってくるようになる。ある時は、竹田津さん目がけてヤマグワの実を落とすなどといういたずらをしたり、またある時は、散歩についてきたり……。ウーも次第に大人のキタリスへと成長していき、命がけでライバルと闘うまでに……。本書は、お人よし獣医師のことが大好きなキタリスと竹田津さんとの心の交流を紹介しつつ、生命の不思議や凄さを伝える。小学校中学年以上を対象にした、「心のノンフィクション」シリーズの1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気シリーズ『おはなし だいどころ』『おはなし きょうしつ』に続く、第3弾! ライオン、ゾウ、カピバラ、コアラ……。「おはなし どうぶつえん」に行って動物たちのおしゃべりを聞いてみよう! かわいくて遊び心いっぱいの30話がつまった一口童話集。「ナマケモノ」――「だれかしら! わたしに ナマケモノなんて なまえを つけたのは!」ナマケモノは、一日中ぶらさがっている大変さを嘆き、「ナマケモノ」という名前はふさわしくない、と怒っています。そこで、新しい名前をつけてもらおうと考えました。それは……? 「ウサギ」――「さあ、きょうも いっちょう がんばるか!」ウサギは、これから仕事なのです。じーっと、じーっとする仕事。結構ストレスがたまるそうです……。さて、ウサギの仕事とは、なんでしょうか?? 全頁ひらがな表記で一話完結。読み聞かせや初めての一人読みにもオススメ! ユーモアたっぷりの一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1918年6月1日、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所……。ドイツ兵俘虜(捕虜)たちによって、ベートーベン交響曲「第九」が、アジアで初めて全曲演奏されました。初演の背景には、俘虜に対する人道的な配慮を行った松江豊寿所長の存在がありました。彼はドイツ兵俘虜に対して、「彼らも祖国のために戦ったのだから」と、俘虜の住環境の改善などについて上官に粘り強く交渉し、最後までその姿勢、信念を貫いたのです。後年、板東俘虜収容所の元俘虜であったパウル・クライ氏は、次のように言っています。「世界のどこに、バンドーのような収容所があったでしょうか。世界のどこに、マツエ大佐のような収容所所長がいたでしょうか」。なぜ、鳴門市では「第九」を皆歌うのか。……本書は、主人公の転校生・愛子が感じたこの素朴な疑問に、ドイツ兵俘虜の「私」が当時を振り返る形で答えます。日本初の「第九」演奏会から百年にあたる年の記念すべき発刊!
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3.8中学2年生の拓真は、亡き祖母と過ごした古い家を懐かしむ祖父・勇を気にかけていた。住むには古すぎる家屋の修繕を願う拓真は、同級生・日菜子からの提案で「地域の憩いの場」として古民家再生を試みることになり……。「クラウドファンディング」(インターネット上で多数の人から資金を募る仕組み)の存在を知った拓真や同級生たちは、インターネットを通じて支援者を募ることに。家族、同級生、学校、地域、企業をも巻き込んでの挑戦がはじまった! 実際のクラウドファンディングの現場を取材した著者が書き下ろした、渾身の1冊。 【目次より】●プロローグ ●1.じいちゃんの願い ●2.奥沢の家に行ってみた ●3.クラウドファンディング? ●4.ポラリス ●5.チーム結成 ●6.おれらのページができた! ●7.スタートダッシュに出遅れて ●8.金も出すが口も出す ●9.暴走する日菜子 ●10.空中分解? ●11.だれのためのプロジェクトか ●12.じいちゃんの天敵 ●13.あと少し、もう少し! ●エピローグ
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-不思議堂古書店の一人娘、ミッチーこと大木未知子は大の本好きの小学生。ミッチーは古書店の店番をつとめる傍ら、小説家志望の冴えない中年男・栗原一郎の原稿の助言役も担い、次第に出版プロデューサーを意識する。そんな折、古書店の倉庫から幕末裏面史の資料が見つかる。「これをネタにして書けば、絶対面白い小説になる!」……ミッチーの激励に栗原は興奮して、小説『密偵Mの日記』の執筆に挑戦するが……。その執筆が暗礁に乗り上げた栗原は、やがて方向転換し、中華料理店の主人を取材して『ラーメン一代』という「自分史」を書いたところ、それが思わぬ大ヒット作に。ミッチーは一方で、幼馴染で中学生の小紋譲治がミステリーの才能を秘めていると気づき、執筆を勧める。さらにミッチーを介して栗原の初恋が生まれ、男女カップルの作家が誕生……。大ベストセラー作家が、読書界を舞台に、痛快な天才キッズの活躍を生き生きと描く!
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4.0小学五年生の秋、なぜか学校へ行けなくなった繭。ある日、電柱や塀に描かれた矢印をたどって行くと、〈日曜日舎〉にたどり着いた。ここは、日曜日にしか生きられない人々の集まるスケッチクラブ。猫と一緒のおばあさんや、羽の音を立ててやってくる少年、しゃべる陶器の人形たちが集う。動く剥製の狐もいるし、時間の狂った柱時計もある。ちぐはぐな空間だ。この店の奥には、スケッチルームがあり、彼らはここで「自分を通して見た世界」を絵にする。繭はこの〈日曜日舎〉に通うことにし、しだいに生きるすべを見つけていく……。 【目次】〈第1日曜日〉矢じるしをたどると/日曜日だけのスケッチクラブ/暗い暗い夜 〈第2日曜日〉スケッチがはじまる/川とおしゃべり/忘れ物、それから名前 〈第3日曜日〉雨がくる/繭のパレット/水の絵の具 〈第4日曜日〉悪天候スケッチ/時計の狂い 〈最終日曜日〉琥珀の蝶/星夜の作品展/羽化
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4.0母子家庭で育ってきた、中学2年生の橋本香耶。ある日、香耶が思わず口にしてしまった夢のため、仕事から帰宅後も毎晩遅くまでぼうし作りに没頭し、次第にのめり込みすぎていくお母さん。そんな母親を心配しながらも、自分の将来についても考えるようになった香耶。美術の才能に秀でた、親友の詩乃。将来の夢をもっている、足立君。「夢なんて、あってもなくてもよくない?」と話す西田君。周囲の同級生たちの「夢」に焦りを感じながらも、自分の「特別」を探すことにした香耶。「じゃあ、橋本の夢って何?」同級生の西田君に聞かれた。――私の、夢? まさかこんなことを聞かれるなんて。「それは……」頭の中が真っ白になって何も考えられない。でも、何か言わなきゃ。何か言いたい。でも私にはまだ夢なんて……。将来の夢、家族との関係性、恋心など、悩みながらも自身や周囲と向き合い、乗り越えていく姿を鮮やかに描いた1冊。
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4.0「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしくんの牧場にも年に一度のクリスマスがやってきました。まめじいに“クリスマスはなんでも願い事がかなう特別な日”と教えてもらったまめうしくんは、まめじいと一緒に牧場のみんなの願い事を聞いてまわることにしました。はじめに、つぶたくんと会いました。つぶたくんは、かわいい妹か弟が欲しいそうです。次は、あずきちゃん。あずきちゃんの願いごとは、まめうしくんには内緒だそうです。ひめうしちゃんにも聞いてみると、鳥さんみたいにお空を飛んでみたいそうです。まめばあは、長生きして生きるという意味を探し続けたいそうです。そして、おかあさん、おとうさんの願いごとも聞いてまわります……。最初は、おとうさんみたいなでっかいうんちがしたいと思っていたまめうしくんですが、みんなの願いごとを聞いて、考えついた願いごととは……!? まめうしくんと仲間たちが繰り広げる、夢と希望でいっぱいの素敵なクリスマス絵本です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こら―――――!! なに? この部屋は! かたづけなさい! ぜーんぶすてちゃうからね!!」おかあさんは、いつもおこってばかりいる。朝から晩までずーっとおこっている。だから本当におこりんぼうせいから来た「おこりんぼうせいじん」じゃないかと思う。おこって、子どもたちにいうことをきかせて、いつか地球を征服するつもりなのかもしれない。「どう? かたづいた?」おこりんぼうせいじんが、ぼくの部屋に入ってきた。ところが、友達がこわしたおもちゃを、「どうして大事にしないの!」って、人の話も聞かないで、またおこった。ぼくは頭にきて、お母さんが謝るまで、絶対部屋からでないことに決めた。ところが、だれかと電話しているお母さんの話を聞いて、ぼくはおそろしくなった。もしかして……おかあさんは、本物のおこりんぼうせいじんなの!? おこる親、おこられる子ども、それぞれの気持ちをユーモアいっぱいに描いた一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はうさぎのミミちゃんのお誕生日。みんなでりすくんの家に集まってお誕生日ケーキをつくることにしました。はじめにやってきたのは、わんこちゃんです。ふたりは生クリームをきれいにぬって、わんこちゃんがもってきたいちごを飾り、一段目のケーキをつくりました。そこへ、かめくんがさくらんぼをもってやってきました。ケーキの2段目をつくり、つやつやのさくらんぼを飾りました。最後にくまくんがやってきました。もってきたマロンクリームを3段目のケーキにぬって、ついにケーキが完成しました。ケーキができて喜んでいると、ありさんたちが、くまくんが道に落としてきたマロンクリームをたどってケーキに集まってきてしまいました。くまくんは、ケーキを守ろうと持ちあげましたが、転んで落としてしまいました。くずれたケーキを見て、みんながしょんぼりしていると、そこへぶたくんがやってきました。ぶたくんが考えたアイデアとは……?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リュウタのお父さんが、古道具屋さんで大きなカメラを買ってきました。リュウタは、初めてみるカメラに興味津々。カメラの使い方をみてみると……。(1)とりたいものにカメラをむけて「トッテ・トッテノ・トッテーナ!」と呪文を唱える。 (2)カラコロロンと鐘がなる。 (3)10かぞえると写真が出てくる。早速カメラを使ってみたくなったリュウタとお父さんは、街へ出かけました。まずは、ケーキ屋さんにカメラを向けて写真を撮ります。10秒後に出てきた写真には、おいしそうなフルーツケーキだけが写っていました。次に、縁日に行ってお面屋さんのお店を撮ると、出てきた写真には店主の顔だけが写っていました。それから、動物園に行ってキリンを撮ると、出てきた写真には鳥の姿だけが写っていました。最後に、リュウタはお風呂場の鏡に写った自分を撮ってみますが、その写真に写っていたのは……!? 本当にこんなカメラがあったらおもしろい! 夢が広がる絵本。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憎しみをかかえたひとりの少年がいた。少年はその憎しみをかかえきれず、人を傷つけようとしていた。そのとき、少年の心に聞こえてきた言葉、「――ころさないで」。誰だかわからない、でもどこかなつかしい声。遠くから波のように聞こえてくるその声に、少年は温かく明るい光を見出していく。つらく苦しい憎しみから彼を救ったのは、記憶の中の母であり、母の愛だった……。母親をテーマにした絵本も手がける内田麟太郎氏。本書も、「母の愛」によって憎しみから解き放たれた少年を描いています。そんな内田氏の想いを、子どもから大人まで幅広い世代に人気の画家・黒井健氏の繊細な絵によって描き出します。内田麟太郎氏と黒井健氏の初コラボレーションでうまれた本作品は、子どもの心を包み込む母の大きな愛が心に響く、著者渾身の一冊です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな滝がある田んぼで、とのさまがえるのぴゅんすけがすいすいと泳いでいました。すると、草の上からあまがえるのぴったが、いじわるそうにいいました。「どんなにすいすい泳いだって、ここまでのぼってこれないだろう」それを聞いたぴゅんすけは、草をのぼりはじめましたが、手がすべってあっという間に落ちてしまいました。つぎに、ぴゅんすけは、得意のジャンプを見せつけました。それに対抗して、ぴったは石にはりついて、石と同じ色に変身したのです。それから二匹は、どちらのからだのもようがすてきかを見せ合ったり、からだの大きさをくらべてみたり、虫のつかまえっこや、力くらべもしました。最後に鳴き声をくらべてみましたが、それでも勝負がつかないので二匹はけんかをして別れてしまいました。ところが……。競い合いながらも、おたがいの存在が気になるぴゅんすけとぴった。かえるの特長や生態だけでなく、心温まる友情も描いた絵本。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 けんちゃんとちーちゃんのお父さんは、魔法使いに「びょうきのまほう」をかけられ、ひとりで歩けなくなってしまいました。声も出にくくなり、仕事もお休みしています。そんなお父さんのために、けんちゃんとちーちゃんは、「なにかおてつだいすることはないかな」といつも考えるようになりました。筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病のため、仕事どころか子どもたちの世話をすることもできなくなった作者。しかし、子どもたちは、まるで「やさしさのまほう」がかかったように、日に日にやさしくいたわってくれることから、「どんな父親でも、子どもにとってはたったひとりのお父さんなのだ」ということに気づき、このお話を書きあげました。お父さんが病気になってしまった、けんちゃんとちーちゃん一家の「お正月」「節分」「お花見」「運動会」……など12カ月の様子に、326(なかむらみつる)さんが元気でかわいい絵をつけてこの絵本が出来ました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3びきのこぶたたちは、そとあそびから、かえってきました。「ただいまー」。でも、いえのなかはしーんとしています。おかあさんが、ねつをだしてやすんでいたのです。こぶたたちは、とってもしんぱいです。おかあさんに、はやくよくなってもらうために、3びきはおてつだいをすることにしました。ちいぶたちゃんは、つめたいこおりをれいぞうこからだして、おかあさんのおでこにこおりをのせました。「まあ。ありがとう。きもちがいいわ」。ちゅうぶたちゃんは、おふとんをひっぱりだしてきました。「まあ、よくきがついたのね。ありがとう!」おおぶたちゃんは、サンドイッチをつくることにしました。3びきが、ちからをあわせてサンドイッチをつくります。よろこんでもらおうと、おかあさんがたいせつにしていたおさらを、たなのうえからとりだしたのですが……。「ガチャン」とわれたおさらをみて、おかあさんは、なんといったのでしょうか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャックのおうちはびんぼうで、たべるものがありません。のこっているのはウシだけ。そこでおかあさんは、「ウシをうってたべるものととりかえてきて」とジャックにたのみます。ところがジャックは、みちでであったふしぎなおじいさんにたのまれて、きらきらひかるきれいなまめとウシをとりかえっこしてしまいます。びっくりしたのはおかあさん。それはたべられないまめで、しかたなく、にわにすててしまうのでした。がっかりしたジャックですが、そのよる、おどろくことがおこりました。にわにすてたまめから、めがでて、どんどんのび、なんとそらのくものうえまでのびたのです。ジャックのぼうけんがはじまります……。有名なお話を、子どもたちが劇あそびをしながら楽しめるようにアレンジした絵本。おもな登場人物のセリフにそれぞれマークがついていますので、役をきめればすぐにできます。園での読み聞かせや学校での輪読などにも最適です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼稚園・保育園に入った子どもたちが最初に経験する大きな園行事は「えんそく」です。楽しみな反面、少し不安な気持ちもある子どもたちに「えんそく」のおもしろさを伝えていきます。幼稚園・保育園の先生がた向けに、長年にわたり教育指導セミナーを開いてきた「さくらともこ先生」が書き下ろした教育現場でつかえる絵本です。きょうは「えんそく」。たまねぎえんのこどもたちは、リュックをしょってやってきました。みんなバスにのったかな? 「さあ、でかけよう」。そのときに……。「まって、まって、いかないで」。ねぼうしちゃったごぼうくんが、ぼーっとねぼけてやってきました。バスのなかでは、なすくんがすー、すー、ねています。だれかが、おべんとうをたべようとしていますが……。「まだです。ここでは、たべません。おやまのうえで、たべましょう」各場面に「えんそく」でおこるさまざまなエピソードを盛り込んだ内容になっています。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこにつくる?」「どんなかたち?」ポポくんと友だちは、木の上にひみつきちを作ることにしました。材料をあつめてはこび、骨組みになる木をむすんで、入口と窓枠を作って……最後に扉をつけたら、完成です! みんなの名前の頭文字をつかって「ぞうとぶわきくぽ」という合言葉をきめました。ポツポツポツ……雨がふりだし、ひみつきちのまわりはあたり一面水浸しになりました。すると、「ぞうとぶわきくぽ~ぞうとぶわきくぽ~」と声がきこえ、あり、かめ、かえる、ねこがながれてきました。ポポたちは、ひみつきちの上にお友だちの家も作ってあげました。本書は、著者がツリーハウスを作られたことから企画が実現しました。ツリーハウスに入ると、子ども達の日常に起きていることでも、特別に感じられます。ポポくんたちも、ひみつきちに入って、おやつを食べたり、水や風の音を聞いたり、木の匂いを感じたり……。五感を刺激して好奇心が芽生える絵本。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布、フェルト、ビーズなどを使った刺繍で、細部までこだわりぬいたステッチ絵本。思わず触ってしまいたくなるような絵本には、心温まる優しいお話が広がっています。パラッパッパー♪ ズンタッター♪ 街にサーカスがやってきた! サーカスに憧れるチンパンジーのピエールは、この日を楽しみに待っていました。さっそくショーが始まります。空中ブランコにつなわたり、フラフープ……動物たちはとっても楽しそう。そんなみんなの様子をみて、ピエールは「サーカスへはいりたい!」と今まで以上に憧れます。そして、ショーが終わり、ピエールは団長さんに入団試験を受けさせてもらうことになりました。しかし、何をやっても失敗ばかり。怖い顔の団長さんと動物たちに、大笑いをされてしまいました。「やっぱり何もできない……」ピエールは、大きな涙を一粒こぼして、悲しそうに出口へ歩いて行きました。ところが、団長さんから意外なひと言が……!?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町で一番古いバスのがたぴしくんは、町のみんなをのせて走ることが大好きです。ところがある日、がたぴしくんは道の途中で止まってしまいました。修理工場に運ばれたがたぴしくんでしたが、エンジンはとうとうなおりませんでした。二度と走れなくなってしまったがたぴしくん。町が見渡せるすてきな広場に置かれ、子どもたちの遊び場となりました。それでも、がたぴしくんは走っている車たちを見るたびに、もう一度走りたいと思うのでした。そんなある満月の夜、がたぴしくんは泣いている迷子のきつねを見つけました。みんなを探してあげたいけれど、走れないがたぴしくんにはどうすることもできません。そのとき、月の光ががたぴしくんに降りそそぎました。そしてがたぴしくんのエンジンが動き出し、ついに走りだすことができたのです。年をとって走れなくなったバスが、ふしぎな満月の力によって再び走る姿を描いた、心温まるお話です。
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4.0お金がなくて、ひとりぼっちでも、ピアノと夢があったから負けなかった――。奇跡のピアニスト、魂のピアニストと呼ばれるフジコ・ヘミングが、子どもたちに語りかける大切なこと。厳しい母に叱られながらのピアノの練習。父がいないこと。子守歌がわりに弟と聞いた母の弾くショパン。母の手続きミスで国籍を失い、難民として留学したこと。世界的音楽家カラヤン、バーンスタインとの出会い。人生最大のチャンスを前に、耳が聴こえなくなってしまったこと。母の少ない仕送りでやりくりした外国でのひとり暮らし。そして、大好きな猫たちへの思い。天才少女と呼ばれながら、思い通りにならないことばかりでもくじけず、ついにピアニストとして花を咲かせたフジコ・ヘミングが、生きることの厳しさと喜びを教えてくれる本。小学高学年から読めるように、ふりがなをつけています。フジコ・ヘミングが描いた素敵なイラストもいっぱいの勇気と希望の贈りものです。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんから、入学のお祝いにランドセルをもらったみっちゃん。みっちゃんが喜んで箱を空けると、なかからでてきたのは、なんと“かぶとむしランドセル”でした。その夜、みっちゃんが寝ていると、「ガサゴソガサゴソ」と音がします。夜行性のかぶとむしランドセルは、みっちゃんの明日の持ち物に忘れ物がないか調べていたのです。おかげで、みっちゃんは寝不足です。入学式の日、みっちゃんはかぶとむしランドセルを背負って学校に向かいました。ところが、かぶとむしのツノが頭の上からでているので、チョンマゲをつけた「とのさま」みたいだと、みんなから笑われてしまいました。それからも、かぶとむしランドセルは、こまったことばかりするのです。算数の時間にウンチをしたり、給食のゼリーを食べたり、くわがた先生を天敵だと思って威嚇したり……。怒ったみっちゃんは、かぶとむしランドセルを学校の裏山に捨ててしまいました。ところが……。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ! 大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙のはじっこで、小さな星にもっと小さな星がぶつかりました。小さな星は、もっと小さな星のかけらになって、飛びちっていきました。その中に小さな星のかけらの三姉妹、ラララとリリリとルルルがいました。三人は手をつないだまま、真っ暗な宇宙に放り出されました。宇宙はシーンと静まり返り、ただただ心細く、名前を呼び合いながらただよっていました。ところがある日、上のお姉さんのラララと、下の妹のルルルははるかかなたに素敵な星を見つけ、とうとう飛んでいってしまいました。リリリは一人ぼっち。その時です。リリリは、遠くにかすかに輝く青い星を見つけました。とてもきれいなその星に一生懸命に飛んで近づいていきます。でもリリリは知りませんでした。その星には、目には見えない空気があり、そこにつっこんだ瞬間に、燃えあがって消えてしまうことを――。はかなくも美しいながれ星の一生を描いたお話。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 われわれはにんじゃサンタなのです。きょうはそろって変身の術なのです。そろいのはっぴでこっそりなつまつりにもぐりこむのです。そらとびの術でトナカイと一緒にどんどん出発なのです。まずはとびなわの術。どんどんちょうちんぶらさげるのです。つづいて回転の術。どんどん夜店ができるのです。しゅしゅっとおなじみしゅりけんの術。わなげもどんどんはいっちゃうのです。にんじゃサンタは、きんぎょすくいとヨーヨーつりも得意なのです。ところが、たくさん取りすぎて、子どもたちがウェンウェン大泣きです。そこでにんじゃサンタは、きんぎょやヨーヨーを子どもたちにプレゼントしてあげるのです。それから、分身の術で盆おどりを楽しみます。そして最後は、はなびの術を見せちゃうのです。でも、にんじゃサンタのはなびは……? クリスマスに大活躍する、前作『にんじゃサンタ』の続編です。忍術をつかってなつまつりを盛り上げます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にんじゃサンタは、きょうもしゅぎょうにはげみます。ひたすらはしるのです。ひたすらとぶのです。ひたすらなげて、かくれて、もぐったりするのです。そして12月24日クリスマスイブの日。ハンドベルのおとがきこえてきたら、にんじゃサンタはきがえてしゅうごうです。よるになったらしゅっぱつです。いよいよにんじゃサンタのでばんです。にんじゃサンタは、よるのまちをひたすらはしるのです。ひたすらとぶのです。ひたすらなげて、かくれて、もぐ……らないです。そして、こどもたちにみつからないように、プレゼントをとどけるのです。書籍の装画などで活躍しているイラストレーター丸山誠司氏、初の絵本。リズミカルな文章と躍動的なイラスト、カラフルな色使いが魅力の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画化もされた『ベルナのしっぽ』をはじめ、盲導犬との生活をつづった作品を出版し、現在ベルナの後任の4頭目の盲導犬ウランとともに、全国の学校や地域団体などで「お話の会」をひらいている郡司ななえさんの絵本です。絵は、いまやAKB48の生みの親として活躍している秋元康さんの小説『象の背中』のアニメーションや『絵本版・象の背中』を手がける城井文さんが、いきいきと温かな絵を描いてくださいました。しゅん君の家のリーは、しゅん君のお母さんの盲導犬です。授業参観にはお母さんと一緒に学校にやってきます。しゅん君のクラスメイトのななちゃんの家には、サンというわんぱくな犬がいます。授業参観にななちゃんのお母さんが出かけるとき、サンはお留守番です。この絵本は、盲導犬とペット犬の生活のちがいを学びながら、どちらも家族の中でかけがえのない存在であることを伝えます。盲導犬について知っておきたい豆知識がいっぱいです。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はらっぱやまにすむとかげさん一家。古いおうちがこわれてしまい、引越しをすることにしました。新しいおうちを探していると、とりさんが「とりのすハウス」をすすめてくれました。さっそく、とりのすハウスに行ってみると、みはらしがよくて、とかげさんたちはすっかり気に入りました。ところが……風が吹いたらおうちが揺れて大変です。とりのすハウスをあきらめたとかげさん一家。次のおうちを探していると、今度はしまりすさんが「きのあなハウス」を紹介してくれました。きのあなハウスは、風が吹いても揺れないので安心です。でも……きつつきが木のおうちをつついてくるので、うるさくて眠れません。今度は、もぐらさんの「つちなかハウス」にはいってみました。すてきなおうちなので、ここに決めようかと思ったら、こわ~いへびがやってきたのです! なかなかいいおうちが見つからない、とかげさん一家。つかれてひとやすみしていると……?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細部まで描きこんだ、楽しい絵さがし絵本「王国」シリーズ第3弾! 二モルちゃんと妹のアリルちゃんが、絵本をひっぱりあっていたので、ビリビリにやぶれてしまいました。やぶれた絵本を直していると、おはなし王国からドラゴンのモンモンがやってきて、「バラバラになったおはなしを、もとにもどしてほしい」と言いました。モンモンの背中にのって、ふたりがまず最初にたどり着いたのは、『ピーターパン』の世界でした。ピーターパンには、にんぎょひめの主人公たちがまぎれこんでいるようです。にんぎょひめたちを見つけたふたりは、もとのおはなしにもどしてあげました。ところが、今度は『ピノキオのぼうけん』の登場人物が、にんぎょひめのおはなしにまぎれこんでいるようです。それからも、『ふしぎのくにのアリス』『西遊記』『ももたろう』『シンデレラ』などのおはなしを巡り、まぎれこんだ登場人物たちをもとのおはなしにもどしてあげました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうぶつ村の広場にみんながあつまって、いつでもあそべる“なかよしハウス”をつくることになりました。つぎの日から工事がはじまりました。ぞうさんは丸太運び。「ぼくも手伝うよ!」ねずみくんが丸太を持ち上げようとしましたが、ちっちゃくって力もないので、できません。そこで今度は、くまさんのかなづち打ちを手伝おうとしますが、かなづちが重くて持ち上がりません。それなら、と今度は、きりんさんのペンキぬりを手伝おうとします。でも今度は、背が低くて家のかべに手がとどきません。ねずみくんはその後も、つくえ運びやじゅうたんしきを手伝おうとしますが、やはりちっちゃくって、力がないので、うまくいきません。ところが、“なかよしハウス”を完成させるための最後の場面で、ねずみくんにしかできない仕事が! だれにでも長所と適切な役割があることを教えてくれる絵本です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほうちょう、スポンジたわし、フライパン……。にくじゃが、うめぼし、カレールー……。台所にある道具や食べ物たちが、にぎやかに活躍する愉快な一口童話が30話。読み聞かせや朝読にぴったり! 「しおとこしょう」――テーブルの上で塩とこしょうがケンカをしています。こしょうが、つまってでない塩のことを、わらったからです。このあとふたりは……!? 「おぼん」――いつも、お皿やお茶碗ばかりをのせているおぼんは、自分もおいしいお料理をのせたいなと思っていました。それならと、おぼんの上にご飯をのせてもらいますが……!? 「はくさい」――はくさいとかぼちゃが相撲をとっています。なかなか勝負がつかないので、きゅうけいをはさみました。はくさいは、暑くなり、服を何枚もぬいでしまいました。相撲をとりなおしたはくさいは……!? あなたの家の台所でも、食器や野菜がヒソヒソと話をしているかもしれませんね!
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5.0お金持ちになりたいな、もしもお金持ちだったら何でも好きなものが買えるのにな、どうしたらお金持ちになれるのかな、でもケチケチしたり、自分よりお金がない人を馬鹿にしたりして、人から嫌われるお金持ちにはなりたくないな、宝くじが当たったらお金持ちになれるのかな、なんて考えている子、全員集合! 本書は、日本一の個人投資家としてその名を広く知られ、自身の誕生日と同じ2月4日生まれの赤ちゃんに純金のメダルを贈る活動をしていることから「平成の花咲かじいさん」を名乗る著者が、人に愛され、一生お金に困らず、心豊かに生きていくための秘訣を教えてくれる本です。著者自身の経験から語る、最高の貯蓄法は、人にまごころをもって接し、「徳」を高めるということ。たとえば、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」が笑顔で元気に言えること。お金がかからず子ども時代から始められて、運が開ける徳育の本。実行すれば、将来が楽しみ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コトネちゃんは、やさしい子。不思議な子。素直な子。おいしいご飯をつくってくれて、おかあさんありがとう。野菜を作ってくれたお百姓さんありがとう。お肉になってくれた牛さん豚さんありがとう。素直な感謝の気持で、いっぱい、いっぱい手と手を合わせて過ごしています。人や動物を思いやるやさしい気持ち、ニガテなことも一生懸命頑張ること、誰かのために祈ること、そして、命のつながり、生きることの意味……、子どもたちに伝えたい大切なことがつまった一冊。
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4.0今から100年以上昔、民族学者の柳田国男が遠野に伝わる民話を聞き書きして著した不朽の名作『遠野物語』。摩訶不思議な出来事が数多く起こったという北上山地に囲まれたその地には、かっぱ淵や曲がり家などお話に登場する場所が保存され、多くの人がいまも訪れています。しかし、『遠野物語』は、読み継がれているはずの名著にもかかわらず、題名は知っていても実際に読んだことがないという人が意外に多く、断片的には知っていても、お話として語れる人は少ないのではないでしょうか。そこで、本書は『遠野物語』の中から、「オシラサマ」「オクナイサマ」「ザシキワラシ」「マヨイガ」「大津波」……など7つのお話をとり出し、原作の意味を損ねないようにしながら新釈を加えてさし絵をつけ、世代を問わずにお楽しみいただけるモノクロ絵本に仕立てました。ゾクッとする<みちのく>の世界を、味わい深い方言とさし絵とともにどうぞ。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽がぎらぎらとした夏の日。暑くてたまらないポポくんたちは、山の洞窟へ涼みにいくことにしました。ひんやりとして涼しい洞窟を進んでいくと、そこには、氷の世界が広がっていました。ポポくんたちは、氷の上をすべってみたり、なめてみたり、大喜び。すると、そこへ、ドシーン、ドシーンと大きな足音が聞こえてきました。ポポくんたちの前に、巨人があらわれたのです。おびえたポポくんたちは、かきごおりを作りたいと巨人につたえ、氷をもらうかわりに、かきごおりを作ってあげる約束をしました。さっそく、かきごおり作りを始めたポポくんたち。味見のはずが、あまりのおいしさに、次々と色々な味のかきごおりができあがりました。夢中になっているポポくんたちでしたが、また、ドシーン、ドシーンと大きな音がせまってきて……。「ポポくんシリーズ」の第4弾。カラフルで楽しいかきごおりがいっぱい! みんなで作る楽しさが伝わる絵本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こだぬきぽんたは、今日もじいちゃんと化けくらべ。「ぽぽんのぽんぽこ とらになれ!」じいちゃんは、とらに化けたけれど、ぽんたが化けられたのは、しっぽだけ……。じいちゃんに「たぬきはどうして化けるのか」と聞かれたぽんたは、「みんなをおどろかすため」と答えます。そんな気持ちで化けているから、しっぽしか化けられないのだと怒られたぽんたは、じいちゃんから「しっぽんた」と呼ばれてしまいます。それから、しっぽんたはうまく化けられるように練習しますが、虹色のしっぽになってしまい……!?たぬきが化けるのは、相手をおどろかすためではなく、みんなを笑顔にするため――助け合いから笑顔が生まれ、優しい気持ちになれることを子ども達へ伝えます。インパクトのあるかわいいキャラクターが繰り広げる、元気いっぱいの心温まる絵本。珍しい布模様やビーズを使った刺繍など、細部まで楽しめます。
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4.0ある日、チクチクさんは小さな村にやってきました。♪きられなくなった ふるい ふく♪ ちいさくなった こどもふく♪ なんでも かんでも したてましょう♪ つかえる ものに したてましょう♪チクチクさんが、背中の針と糸で森のみんなの服をぬいはじめると、あっという間に帽子やかばんに生まれかわりました。ところが、なぜだか服は破れているものばかり……。どれも、大きなかいぶつに破られてしまったというのです。次の日、チクチクさんが森の中へ入っていくと、大きな腕が飛び出してきました! なんと、かいぶつだと思っていたのは、恐竜の子どもだったのです。どうやら、恐竜の子どももきれいな服を着たかったようです。それから、森のみんなは、恐竜の子どものために、破られてしまった服を集めて、パッチワークの服を作ってあげることにしました。できあがったのは…!?珍しい布模様や小さな刺繍など細部まで楽しめる絵本。
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4.5はりねずみのチクチクさんは、まちで人気のしたてやさん。したてやさんといっても、材料になる布は一枚もなく、背中の針にいろいろな色の糸がくっつけてあるだけです。今日もお客さんがやってきました。うさぎさんが、古くなった洋服を持ってくると、チクチクさんはハサミで洋服を切り、背中から針をぬくと、糸をとおして縫い始めたのです。♪ちくちく ちくちく ちっちっち♪チクチクさんは、楽しそうに歌いながら、かわいいカバンを縫い上げました。続いて、あひるの親子やくろねこさんが、着られなくなった古い服や子ども服を持ってくると、チクチクさんはぼうしやぬいぐるみにしたててくれました。そんなある日、チクチクさんは旅に出発しました。そこで、世界一おしゃれな王様と出会い……!?布やフェルトを使った緻密なステッチ作品を絵にしているので、本物の質感や立体感が伝わってきます。リサイクルすることの楽しさも伝わる絵本。
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3.8子どもたちに大人気の「10ぴきのかえる」シリーズ。かえるたちが力を合わせて初めてのキャンプに挑戦します。ひょうたん沼の夏の朝、10ぴきのかえるのところへとんぼがやってきました。とんぼは「そよかぜ高原のキャンプ場が今年も開かれるよ」と教えてくれました。キャンプをしたことがないかえるたちは「かえる図書館」へ行って、キャンプについて調べました。キャンプ場への行き方やもっていくものがわかったかえるたちは、テントや道具、食料などをもって、さあ出発!地図を頼りに歩いていくと、小川の流れるキャンプ場に到着しました。かえるたちはテントを張って、夕飯の準備を始めました。お楽しみの夕飯は「けろろんカレー」です。おいしいカレーも食べ終わり、今度はキャンプファイアの準備を始めていると、そこに黒い影が……。かえるたちは「おばけだー!」と言って、いちもくさんに逃げ出しました!夏の行楽シーズンにぴったりの一冊です。
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4.3子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の13巻目。10ぴきのかえるは、かえる年100歳になるおおじいさまのために、長生きぐすりをプレゼントすることにしました。道で会った、ありさんやかたつむりさんに、長生きぐすりがどこにあるのか聞いてみますが、みんな首をかしげるばかり。するとちょうちょうさんが、それならお年寄りに聞いてみたら? とアドバイスをくれました。早速お年寄りを探しにでかけたその時、かえるたちの敵、ザリガニの影を見つけてみんなは大騒ぎです。でも、よーく見ると、ザリガニではなくて90歳のえびばあちゃんでした。でも、えびばあちゃんも長生きぐすりがある場所はわかりません。99歳のうなぎのにゅるじいちゃんにも会いましたが、やっぱりわかりません。元気をなくした10ぴきですが、どろがめおおじいさまに出会って……?10ぴきは、力を合わせ知恵をしぼり、おおじいさまへのおくりものを探します。
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3.5大人気「10ぴきのかえる」の最新作。何日も日照りが続き、草も木もどじょうじいさんも元気がありません。何かいい方法はないかと、10ぴきのかえるが考えていると、“としよりがえる”がざんざんやまに伝わる、雨乞いの記録を持ってきました。それを見たかえるたちは、早速ざんざんやまへ出発しました。ざんざんやまへ向かう途中、先頭を歩いていた“かんがえる”がすなじごくに落ちてしまいました。他のみんなも助けようとするのですが、一緒にすなじごくに引き込まれてしまいました。さすがの10ぴきも、もうだめかと思った瞬間、そこに一本の枯れ枝を発見。つかまってよじ登ってみると、それは枯れ枝ではなく、へびのしっぽでした! でも、今日のへびは日照りのせいで元気がなく、襲ってきません。やっとのことでざんざんやまに到着したかえるたち。巻物を広げ、雨乞いの歌を歌うと……?明るく元気いっぱいの10ぴきのかえるたちが大活躍します!
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4.2奇想天外なお話と迫力あるイラストで繰り広げられる、ユーモアいっぱいの絵本。今日は、ぼくとお父さんとお母さんの三人でレストランへ食事にいきました。ぼくは、おこさまランチを食べて、お母さんはサンドイッチを食べて、お父さんはオムライスを食べました。お腹いっぱい食べて、まんぷくになってもまだまだ食べたい三人。つぎはお好み焼きが食べたいと、ウェイターさんにお願いします。すると、おばちゃんが焼いているお好み焼き屋さんへ、案内してくれます。それぞれ好きなものを食べて、お腹もふくれてきた三人ですが、まだまだもの足りなくて、次はラーメンが食べたいとお願いします。すると、次にウェイターさんが案内してくれた所はなんと……!? 食いしん坊の家族は、つぎからつぎへといろいろな所に行って、食べつづけていきます。ページをめくるたびに広がる迫力満点のイラスト、細かい部分にまで工夫を凝らした、見て楽しめる一冊です。
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3.6旅をしていたねむいねむいねずみは、一日歩いてくたびれた。どこかでぐっすりねむりたいと思っていたところ、道のとちゅうで小さな小屋を見つけた。小屋の中に入っていくと、だんろの前でくつしたを発見。その中でうとうとねむりかけたとき、だれかにぎゅっとふみつけられた。見ると、あやしい男がふたり。ひとりはふとっちょ、もうひとりはちびっこいの。ねずみは、こっそりふとっちょの右と左のくつひもをむすびつけた。そして、はなれたところからバケツをカンカンならした。男がおどろいて音のするほうへ行こうとしたが、足が前にでてこない! 男はテーブルの上にどーんとたおれた。つぎに、ねずみは、みずさしをたなから少しずつ前におしていって……。ねむいねむいねずみは、小屋で出会ったふたりのどろぼうを、知恵をつかっておどろかせます。人気イラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本、「ねむいねむいねずみ」シリーズ、待望の第7弾!
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4.0旅をしていたねずみは、一日歩いて歩いてすっかりくたびれた。そしてとってもねむい。ねずみが森の中に入っていくと、地面のくぼみに落ち葉がたまっているのを見つけたよ。落ち葉はふかふかしていていいきもち。ねずみが落ち葉の上でうとうとねむりかけたとき、くぼみの底から急におばけがあらわれて、ねずみははじきだされてしまった。「な、なんだ?」ねずみはびっくりして木の穴に入り込んだよ。穴の中はちょっとせまいけど、あったかくていいきもち。ねずみがまたねむりかけると、穴のおくからおばけがでてきて、ねずみはおしだされてしまった。ねむくてたまらないねずみが、今度は空き缶を見つけたよ。せっせと落ち葉を運びこんで……。ユニークなおばけたちが、ねむろうとするねずみの邪魔をします。それでもねずみは、まだねむくてねむくて……。人気イラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本、「ねむいねむいねずみ」シリーズの最新刊です!
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4.0親には困りものの、子供の行為を楽しくやめさせるためのしつけ絵本。はなくそをほじっていると、鼻の穴が大きくなっちゃうかもよ。鼻はほじらず、ちりがみでかもう。耳たぶをひっぱっていると、耳たぶが大きくなっちゃうよ! 耳はひっぱらずにくつしたひっぱろう!歯を磨かないと、歯がなくなってよぼよぼお口になっちゃうよ! 歯はきちんとみがこう。おゆびをしゃぶっていると、しゃぶったおゆびがのびちゃうよ! おゆびはしゃぶらず、あめしゃぶろう。おへそをいじっていると、お腹に穴があいちゃうよ! おへそはいじらず、粘土いじろう。おちんちんやおまたをさわっていると、しまいにはあかくなって怒りだすぞ! おちんちんやおまたはさわらず、あたまさわろう。おもちゃを蹴ると、足がでこぼこになっちゃうよ! おもちゃを蹴らずにボール蹴ろう。かわいい粘土の子供たちがつぎつぎと登場して、やってはいけないことを教えてくれます。
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4.3ゆみちゃんは、幼稚園にかよう3歳の女の子です。ゆみちゃんは、幼稚園バスがおむかえにきても、幼稚園についても、お友達が外であそんでいても……くちをぎゅっとむすんだままで、元気がありません。そんなゆみちゃんを見て、ママはいいことを思いつきました。ゆみちゃんのてのひらに、マジックで、にっこりするおまじないをかいたのです。それからゆみちゃんは、ちょっとずつですが、幼稚園でもにっこりできるようになりました。でも、まだお庭であそんだことはありません。みんながあそんでいるのを窓から見ているだけです。あるひ、ママが、ゆみちゃんの手に、いつもとはちょっとちがう「スペシャルマーク」をかいてくれました――ないてもいいよのおまじない。「ないてもいいの?」おどろいたゆみちゃんは、ママにききかえしました……。『ちょっとだけ』(福音館書店)の作者が、自身の実体験をつづったお話。心にしみる一冊!
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5.0耳をすますと、聞こえてくる雨の音。屋根におちて、ぽろん。ぽろろん。電線をつたって、ほとほとほと…。静かにすると聞こえる聞こえる。お花の開く音が、ぽっ! つもったばかりの雪の上にひびく足音は、しゃぽっ、しゅぽっ。どんぐりの木のうろのなかで眠る子ウサギの寝息は、くぅーくぅーくぅー。南の島の浜辺で波とカニがおいかけっこする音は、しゃらららら。氷山の氷に閉じ込められた泡の音は、りん、ろん、ぷしゅっ。深海の底からも、何か聞こえる。宇宙からも何か聞こえるかな? そして、もっと耳をすましたら、おかあさんのおなかの中から、ぼくを呼ぶちっちゃな声が!目に見えない生命の息づかいに思いをはせるやさしい詩と、アメリカ最大のアニメ制作会社で活躍するイラストレーターによるすてきな絵が魅力の絵本です。「いきいきとした光があふれる絵本!」と、「トイストーリー3」(来年6月全米公開の3D映画)のリー・アンクリッチ監督が絶賛!
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4.0「かっこわるいよ! だいふくくん」 しずまりかえった よるの しょうてんがい… わがしやさんから こえがしますみずまんじゅうが いいました 「きみは からだが こなこなで あたりを こなだらけにしちゃうんだ みてみて ぼくの このからだ つやつや ぴかぴか きれいでしょ」かしわもちが いいました 「きみは いつでも はだかだね みてみて ぼくの このはっぱ とても おおきくて いかすでしょ」…かしわもちに続いて、くしあんだんごもコンペイトーもだいふくくんをバカにします。ところが、そんな和菓子たちをねらっているねずみがいました。ねずみが和菓子たちにおそいかかったときに、自分の身を犠牲にしてみんなを救ったのは、なんとだいふくくんでした。闘って傷ついただいふくくんのからだの中から、みんなの憧れの的のいちごが姿をあらわしました。ほんとうのかっこよさとは何かを問い掛ける絵本です。
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4.2パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる!
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4.5おふろがわいた、ゆがわいた。パンツをぬいで、さあはいろう。でも、まいにちまいにちおんなじおふろ。たまにはちがうおふろにはいりたい。たとえば、ながいおふろはどうだろう? はしまでいってもどってくれば、すっかりからだもあったまる。めいろのおふろはたのしそう。でも、まよっちゃったらのぼせるよ。シーソーぶろ、プリンぶろに、にんじゃぶろ……こんなおふろもあったらいいな。ひこうきずきのにいちゃんは、そらとぶおふろのパイロット。そらとぶおふろで、よぞらへむかってテイクオフ。あれあれ、おふろのせんが、ぬけてるぞ! このままじゃ、おふろがついらくしちゃう。おふろのせんをぬすんだ「アフロ」をさがして! 主人公の男の子がユニークなおふろを考えだして、空の旅へとでかけます。『しごとば』『続・しごとば』で大人気の鈴木のりたけ氏が描く、奇想天外なおふろの絵本。緻密なイラストで、細部の描画が楽しめます。
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4.0大人気『ポポくんのミックスジュース』に続く、「ポポくん」シリーズ第2弾! ポポくんたちが手作りの楽器でステキな音を奏でます♪ある日、ポポのたいこが破れてしまいました。修理やさんに持っていきますが、きょうはお休みです。あきらめて歩いていると、きれいな石ころを見つけました。ポポが石を持って帰ろうと、破れたたいこに石をいれると…ポロン ポロロン ポロポロン♪ たいこの中から音がきこえてきたのです。それから、ポポは、友達と楽器を作ってみることにしました。ぶたは、貝殻をひもで結んでシャラ シャララー シャラ シャラー♪ うれしくなったみんなは、街で演奏会をひらくことにしました。ゆかいな音に街の人たちは楽しそうにおどりはじめます。ところが、しばらくすると雨が降り始め……タラン タタタ ポトン ポタポタ♪ 不思議なことがおこったのです!楽しい音やリズムがいっぱい! 声に出して繰り返し読みたくなる絵本。
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-お話に登場するピンク色のイルカは、香港からタイの海域で実際に見られ、「ピンクのイルカを見た人には幸運が訪れる」という言い伝えがあるそうです。砂の王子の伝説を知ったイルカのクルコは、東へ東へ海をわたり、11日間かけてやっと、砂の城がある島を見つけました。お城にいたのは、砂のように白い王子さま。はじめは心を閉ざし無表情だった王子さまでしたが、無邪気なクルコと接するうちに、だんだん笑顔を見せるようになってきます。そんなとき、もっと王子さまを喜ばせようと思ったクルコは、王子さまに内緒でサンゴを探しに島をはなれました。クルコがいなくなったことに王子さまが気づき、ふとこぼした涙に、ピンクのブローチを残して、風とともに消えてしまうのです。王子さまが砂になってしまったことを知ったクルコは、悲しみのあまりブローチと同じピンク色になりました。心やさしいイルカと、砂の王子さまの、せつなくて心にしみるお話です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部突破、「意味が分かると怖い話」シリーズ著者の最新作! この本には1話につき1行、黒く塗りつぶされた箇所があります。 そこに書いてあることがわかると本文の内容が一気に怖くなる…… 新感覚のホラー短編集です。 “消された1行”の答えは次のページに。 答えをみたとき、あなたはきっとこうつぶやくはずです―― 「えっ、こんなに怖くなるのっっっ!?」 【著者プロフィール】 藤白圭(ふじしろ・けい) 愛知県出身。 童話や絵本ではなく怪談を読み聞かせられて育つ。 その甲斐あってか、自他ともに認めるホラー・オカルト大好き人間に。 累計40万部を突破した「意味が分かると怖い話」シリーズなど、ホラー作品を中心に作家として活動。 近年ではメディアへの作品提供やテレビ番組への構成参加など、活躍の場を広げている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学2年生から読める! アメリカの人気児童文学作家が描く、タイムトリップ冒険ストーリー ★中編でほどよいボリューム、ひとり読み入門にもぴったり ★物語の舞台となる場所の世界史や雑学の知識が身につく! ★全漢字にふりがなつき(漢数字はのぞく) **** 冒険はある日とつぜんはじまる。 しんじられないかもしれないけれど、 それはほんとうのこと。 きっかけは、いたるところに落ちている。 たとえば、フリーマーケットで手に入れた おんぼろ旅行かばんの中に……! これはそんなふうに、ある日とつぜん、 冒険のまっただ中にほうりこまれた兄妹の物語。 **** 【あらすじ】 チェイスと妹のアリがフリーマーケットで手に入れた、 おんぼろの旅行かばん。 それが、ふしぎな冒険のはじまりだった。 旅行かばんの中に入っていたアイテムに手をふれたとたん…… ふたりは別の時代にタイム・トリップしてしまったのだ! 男の子も女の子も、ハラハラ・ドキドキできる! つづきがどんどん読みたくなる、新・読み物シリーズスタートです。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたのおなやみ、解決します★」 トワは見習い魔女。 10さいの誕生日に、ふしぎなうさぎのぬいぐるみと出会い……。 思いがけず伝説の「たまごの魔法屋」となって、 なやめるニンゲンたちのこまりごとを解決します! 魔女とニンゲン。 たとえ種族がちがっても、あいだに暗い過去があっても、 うれしいことや、悲しいことを感じる気持ちはおなじ。 だれかと心が通じ合う時の喜びを教えてくれる、すてきな物語です。 ●小学2年生から読める!(すべての漢字にふりがなつき) ●ひとり読みをはじめた女の子にぴったり! ●巻末にオリジナル・ポストカードつき♪
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「うんこドリル」シリーズに謎解き仕掛け人・松丸亮吾が登場! 東大松丸式5つの力で「本当に賢い子が育つ」頭のエクササイズ本 上級:小学3年生~ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 松丸亮吾が「うんこ」をつかったナゾトキを制作! 子どもはもちろん、大人まで「考えることの楽しさが実感できる」1冊です。 丁寧な解説つきで初級は4歳から、中級は小学1年生から、上級は小学3年生から大人までナゾトキを楽しめる工夫があります。 ●全問「うんこ」にかかわる面白いナゾトキなので、笑いながら考えることの楽しさを実感できます。 ●学校では教えにくい21世紀を生き抜く上で必要される「考える力」を東大謎解き集団RIDDLERが提唱している5つの領域(きりかえ・くみたて・ふんばる・つたえる・ひらめき)で出題!「考える力」の視点を養います。 ●レベル別の章立てになっているので、徐々に自然とナゾトキの視点が身に付きます。 ●全てのナゾトキにヒント/解説がついていて、じっくり解いて、確実にスキルを習得できます。 ●自分で「うんこナゾトキ」が作れるページも!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「うんこドリル」シリーズに謎解き仕掛け人・松丸亮吾が登場! 東大松丸式5つの力で「本当に賢い子が育つ」頭のエクササイズ本 中級:小学1年生~ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 松丸亮吾が「うんこ」をつかったナゾトキを制作! 子どもはもちろん、大人まで「考えることの楽しさが実感できる」1冊です。 丁寧な解説つきで初級は4歳から、中級は小学1年生から、上級は小学3年生から大人までナゾトキを楽しめる工夫があります。 ●全問「うんこ」にかかわる面白いナゾトキなので、笑いながら考えることの楽しさを実感できます。 ●学校では教えにくい21世紀を生き抜く上で必要される「考える力」を東大謎解き集団RIDDLERが提唱している5つの領域(きりかえ・くみたて・ふんばる・つたえる・ひらめき)で出題!「考える力」の視点を養います。 ●レベル別の章立てになっているので、徐々に自然とナゾトキの視点が身に付きます。 ●全てのナゾトキにヒント/解説がついていて、じっくり解いて、確実にスキルを習得できます。 ●自分で「うんこナゾトキ」が作れるページも!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「うんこドリル」シリーズに謎解き仕掛け人・松丸亮吾が登場! 東大松丸式5つの力で「本当に賢い子が育つ」頭のエクササイズ本 初級:4歳~ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 松丸亮吾が「うんこ」をつかったナゾトキを制作! 子どもはもちろん、大人まで「考えることの楽しさが実感できる」1冊です。 丁寧な解説つきで初級は4歳から、中級は小学1年生から、上級は小学3年生から大人までナゾトキを楽しめる工夫があります。 ●全問「うんこ」にかかわる面白いナゾトキなので、笑いながら考えることの楽しさを実感できます。 ●学校では教えにくい21世紀を生き抜く上で必要される「考える力」を東大謎解き集団RIDDLERが提唱している5つの領域(きりかえ・くみたて・ふんばる・つたえる・ひらめき)で出題!「考える力」の視点を養います。 ●レベル別の章立てになっているので、徐々に自然とナゾトキの視点が身に付きます。 ●全てのナゾトキにヒント/解説がついていて、じっくり解いて、確実にスキルを習得できます。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠中のおかあさんに贈る「胎教のための絵本」。 妊婦の方々に、やがて生まれてくるわが子との「対話」を、 妊娠中から深めていただければという願いを込めて、この絵本は生まれました。 いのちの鼓動を感じたときから、「ふれあい」は始まっているのです。 【本文より】 だいすきなママへ……。 ママ、感じる? ボクだよ。 はなしかけてよ、やさしいこえで。 ママの声をききたいんだ。 からだはまだまだちいさいけれど ボクのこころはいろんなこと、 もうわかるんだよ。
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-【相田みつを美術館開館20周年×ウルトラマン放送開始50周年 記念出版作品】⇒『ウルみつ絵本シリーズ』 やわらかいこころとはなんでしょう?親もこどもも一緒に学べる新感覚の “感じる絵本” いのちの詩人・相田みつを作品初の絵本化! 「セトモノ」の詩の世界を舞台に、ウルトラ怪獣たちが「考え方・見え方」の違いを紐解いてゆきます。 【目次】 【著者】 相田 みつを 1924年 栃木県足利市に生まれる 1954年 足利市にて第一回個展、以後1991年、東京での「いのちいっぱい展」まで、各地にて作品展を開催する。 1991年12月17日 足利市で逝去 享年67歳 1996年 東京銀座に「相田みつを美術館」開設 高瀬 勝之 ヲバラ トモコ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あのな、ぼくらの友だちにな、めっちゃうそばっかりつく子おんねん。みんな、めっちゃその子のこと好きやで。 おもしろいうそをつくのがものすごく上手な、ほらふきのちゃんのお話。いままでに語られてきたふきのちゃんの「ほらばなし」やほらからはじまる小事件などがつぎつぎに展開します。たまにほんとの話があるかもしれません…! ちょっと長めのお話から、すごく短いお話まで、全部で17編。リズムのよい文章で、ちょうどよく笑えます。これを読んで、みんなもほらばなしをしてみよう!
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3.5【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おもしろすぎるイジワルヒーロー、誕生! どこにだって、ワルい子はいるよね。 だけど、一番イジワルでワルい子なのは、だれだろう? ――それは、ゴードン。 ゴードンこそ、この地球上で一番のワルい子! だれとくらべても、ダントツのワル。 ゴードンがどんなワルさをするのか、のぞいてみたいって? 気をつけて! ゴードンに気づかれないように、そーっと、コッソリ、見るんだよ! じゃないと、きみがイジワルされちゃうからね! 大人気絵本作家アレックス・ラティマーによる、 おもしろすぎるイジワルヒーロー、誕生!!! ※この作品はカラーです。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大人気のアザラシアニメ、世界初の書籍化! ユーチューブチャンネル登録者数900万人突破! 世界で大バズり中の3Dアザラシアニメ「SEALOOK」、世界初の書籍化! キュートでユニークな「SEALOOK」のアザラシたち。 いつもは氷河で楽しい暮らしを満喫中。 でも、たまには外の世界ものぞいてみたい! ということで、氷河を飛び出し、いざ冒険の旅へ! 「森」や「砂漠」、「ナイトプール」」や「夜のカフェ」など こんなところにアザラシたちが!?と見てるだけでも 面白い全10ステージ! さらに、めちゃくちゃ難しい「おまけのまちがいさがし」も特別収録! 全部のステージの「こたえ」も載っているので、 しっかり答え合わせもできて、楽しめます! (底本 2025年10月発売作品) ※この作品はカラーです。
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3.0心は読めるが空気が読めない妖怪サトリ! 主人公のサトリは、見た目は小学三年生、実は推定三百歳の妖怪。この妖怪サトリ、人の心は読めるが空気が読めないので、思ったことを正直に言って痛い目にあうこともしばしば。一方で、煩悩(苦しみを生む原因)をこじらせ妖怪になりかけている人間にも、サトリは正直な言葉を投げかける。するとその人の目からウロコがぽろり、人助けになることも。サトリは訳あってそのウロコを集めることにするのだが・・・・・・。 児童文学の賞を数々受賞している注目作家・長谷川まりる氏の、ちょっと怖いが心が晴れる短編連作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気絵本「なんでやねん」シリーズの続編。クリスマスなのにたなばた飾り?サンタさんが料理??抱腹絶倒の展開です!・大人気「なんでやねん」シリーズ。・文・鈴木翼 絵・あおきひろえの人気コンビ。・クリスマスなのにたなばた飾り、サンタさんが素麺を料理など「なんでやねん!」とツッコみたくなります!人気のあそび歌から生まれた「なんでやねん」シリーズ! 『なんでやねん』 『おふろで なんでやねん』『ゆうえんちで なんでやねん』『まほうで なんでやねん』に続く今作品は、サンタクロースが大活躍! クリスマスにたなばた飾り、アロハ姿のサンタが素麺を料理? ソリに乗るのはトナカイ?など捧腹絶倒な展開で、思わず「なんでやねん!」とツッコみたくなります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Youtubeで大人気のダンス楽曲から生まれた絵本。あひるのダックが作るしゅわしゅわあま~いフルーツポンチが魅力の一冊。・NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」に楽曲提供もしているうたあそびユニットgaagaaSによる初の絵本。・絵を担当するいりやまさとしさんは、「ぴよちゃん」シリーズ(Gakken)や「パンダたいそう」シリーズ(講談社)などかわいらしい絵で0歳児から親世代まで幅広い人気を集める。・あひるのダックとお手伝いのかめいさんが個性豊かなお客たちの注文に答えて、いろんなフルーツポンチを作る。お話が楽しいことはもちろん、子どもたちの「作ってみたい!」「食べてみたい!」を促す。あひるのダックの作るフルーツポンチは、森の動物たちに大人気。いつもやってくるハリネズミのハリーさん、ちょっぴりいじわるなきつねさん、にぎやかなかるがもの親子など、個性豊かなお客たちが次々にやってきます。ダックが作るしゅわしゅわあま~いフルーツポンチは、子どもたちが作ってみたくなること間違いなし!保育の現場で活躍中のうたあそびユニットgaagaaSによる初の絵本。人気絵本作家いりやまさとしさんの、かわいらしく、ユーモアのある絵もお楽しみください。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ぱくちゃん」の絵本、第五弾! 読み聞かせお話雑誌『おひさま』で15年にわたって連載された「ぱくっ」の最新刊えほんです。 毎回、緻密な食べ物の描写と季節の風物がちりばめられ、大人気のぱくちゃん。今回登場する食材は卵焼き、鮭、豆ご飯、栗ご飯といった日常のお食事系から、いろいろなパン、お子さまランチ、舟盛りのおさしみ、お赤飯に天ぷら盛りなど、ハレの日の豪華な食膳系までてんこもりです。長きにわたる誌上連載における、伝説の最終回「まんぷく あっぱれ!」も収載しました。 広い世代に親しまれてきた『おひさま』のメイン連載「ぱくっ」の、完結版ともなるシリーズ第五弾です。ぱくちゃんファンも、はじめましての方も必読です。 ※この作品はカラーです。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 あ~ん ぱくっ。 ぱくちゃんはおいしいものが大好き、食欲旺盛! いろいろなものをどんどん食べていく様子が、既刊の3冊でも連載している「おひさま」でも、大人気! 季節を感じさせる4つのお話が載っています。 にわとり親子の動きのある絵が楽しい「ひなどり」、かみなり親子の回転寿司に新しいすしネタが加わる「あまやどり」、かわいい少女がオオカミ少女に大変身する「まんげつのよるに」、ゆきだるまに冷たいお料理をごちそうになる「しろいあしあと」。背景や小物までていねいで美しい絵が、本の奥行きを形作っています。 ※この作品はカラーです。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 女子プロレスのあついたたかいがまんがに! 小学生のためのNo.1 キャラ&まんがざっし『ぷっちぐみ』で、大人気れんさい中の「まんが スターダム☆ドリームズ」が、たんこうぼんになったよ! リングの上で、とんだりはねたり、わざをかけあってたたかうスポーツ・エンタテインメント“プロレス”。そのプロレスのせかいで、ゆめをかなえるためにがんばる“女子プロレスラー”たちのあついたたかいを、まんがでみとどけてね☆ 女子プロレス団体・スターダムには、つよくてかわいい女子プロレスラーたちがいっぱい! たおれてもたおれても立ち上がる、スターダムのエース・岩谷麻優せん手や、すべてにおいてモノがちがう、さいきょうレスラー・朱里せん手……スターダムのこせいてきで、みりょくてきな6せん手のおはなしが1さつに! かのじょたちがあつくたたかうすがたをよめば、きっとゆうきがわいてくるはず! ※この作品はカラーです。 ※この作品は二次元コードが含まれます。読み込めない場合は画面を拡大して読み込むか、「スターダム」で検索ください。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すみっコぐらしのおはなしをまんがで読もう。 みんながだ~いすきなすみっコぐらしのおはなしをまんがで読んじゃおう♪ 今まで知らなかったすみっコたちのひみつがわかって、すみっコぐらしはかせになれちゃうかも!? たとえば…、しろくまとぺんぎん(本物)が出会ったのはいつ? おちこんでいるとんかつのために、えびふらいのしっぽがひとりでおつかいに行ったことがあるってほんと? ぺんぎん?のお気に入りアイスクリームのあじはなにかな? ねことねこのきょうだいは、こねこのころスリムだったの? すみっ湖にあらわれたスミッシーのしょうたいは、とかげのおかあさん!? そんなひみつが、ぜ~んぶまんがで読めるよ。 大にんきのえびてんのしっぽとえびふらいのしっぽがアイドルをめざすおはなしや、たぴおかたちがはたらくコンビニのおはなしもチェックしてね! いつものすみっコたちはもちろん、うさぎマイスター、つちのこ、たぴ星人、こーんなど、おはなしに登場したなかまたちのしょうかいもいっぱい♪ ワクワクしたり、わらえちゃったり、ジーンとしたり…。すてきな15のおはなしと、4つのみじかいおはなしをたのしんでね。 ※この作品はカラーです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 オモコロ×小学生の大喜利連載が単行本に! 「あたまゆるゆるインターネット」を合い言葉に若者から絶大な人気を誇るオモコロと、「ガッツな笑いとド迫力」を合い言葉に小学生の心を鷲掴みにするコロコロ。両者のタッグで2023年3月からコロコロコミックで連載していた読者投稿コーナー「オモコロ放課後クラブ」が待望の単行本化。 こどものユーモア溢れる投稿が掲載された誌面が完全収録されているほか、新規描き下ろしページも超充実! (底本 2025年1月発売作品) ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメくんとイモリくんは、川のそばに住むお隣どうしでした。ねぼうで食いしん坊、のんびりやのカメくんと、ちょこちょこ行動的で絵を描くイモリくんはとても仲良しでしたが、大雨で流れついた遠くの<ヒキガエル池>にイモリくんは引っ越していってしまいました。ふたりが夏に再会したときの話をおさめたのが前巻『小雨ぼっこ』。この巻では冬のさわの仲間たちの様子を、そして春になろうとするころ、むかしさわに住んでいたというヒキガエルの長老を連れて再びさわに遊びにきたイモリくんとカメくんの再会を描きます。友だちにまた会えた喜び、いつもの暮らしを大事に生きる毎日。12のエピソードを収録。たくさんの挿絵が色を添えます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感動の名作を子どもたちへ 犬と少年の愛と絆の物語。・低・中学年におすすめ! 上質な美しい絵で味わえる「フランダースの犬」。・文・森山京×絵・いせひでこ 心に響く文章と圧巻の絵で、涙なくして読めない物語。・現地取材も行った珠玉のカラー挿絵。・ルーベンスの絵のカラー写真入り解説付き。画家になることを夢みながら、貧しい生活のなか懸命に生きる少年・ネルロと愛犬パトラッシェ。二人の絆を描いた名作『フランダースの犬』を森山京氏の名訳と、いせひでこ氏の珠玉のイラストで子どもたちへ。現地取材を行って描かれた絵は圧巻。感動の涙を巻き起こします。
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-「みこちゃんは もうすぐ3さい。ひとりっこだから あそびあいては ママがつくった おにんぎょう。いつも いっしょに あそんでいました。おにんぎょうのなまえは みにちゃん。みこちゃんは どこにいくのも みにちゃんと いっしょ」(本文より)。ママに作ってもらった人形といつも一緒に遊んでいる女の子の、ほのぼのとした日常を描いた絵本作品。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こどもたち、ついにこたつの良さを知るときがきたようね……。さあ、入ってごらんなさい」お母さんの背中にあるこたつに子ども達は興味津々。一頭、また一頭とこたつの中に入ります。ぽかぽかぬくぬく温かいこたつでは、家族の会話も広がります。親子の愛情を育んだり、こたつの良さを知るきっかけになる一冊です。だじゃれを含んだユーモア溢れるお話に、親子で楽しみながら読んでみてください。
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4.2家にいるほうが、ずっと自由に思えた 全国一斉休校となった日、 小学5年生のるるこは、ひとしれず、ほっとしていた。 <でも、そんなふうに思っていいのかな。> 休校一日目は、母の会社に行き、同僚の連れてきたちょっと変わった姉妹と過ごし、翌日からはしばらくぶりに家に戻ってきた母の姉、聖子と、古い家の片付けとリノベーションにとりくむことになる。 自分の居場所を心地よくしていくステイホームの毎日が、いい子でいなくちゃと思っていた、るるこの心を少しずつほぐしていく。 :::::::::::::::::::::::: 「まあ、そうだね、楽しくはないよ。でも言ってらんないじゃん、好きとかきらいとか楽しくないとか。どっちみち、行かなきゃいけないものなんだし。」 「それにしたって、自分の正直な気持ちは、知っておくほうがいいに決まってるよ。きらいなものはきらいって、はっきり自覚しておかないと、逃げるチャンスがあらわれたとき、一瞬でつかめないでしょ?」 (本文より) ::::::::::::::::::::::::
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「100年読み継がれる名作」シリーズ最新刊。「雨ニモマケズ」「風の又三郎」など不朽の名作6話・詩1編。・約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と、詩「雨ニモマケズ」を収録した童話集。・巻末に、各話や「風の又三郎」と賢治の背景を知ることができる解説(写真付き)を掲載。・岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が詩情豊かに描きます。・大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊。「ソウイウモノニ ワタシハナリタイ」自然の脅威、厳しい暮らしのなかで、賢治が理想とした生き方とは――。代表的な詩「雨ニモマケズ」をはじめ、「風の又三郎」「鹿踊りのはじまり」「貝の火」など、約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と詩1編を収録した童話集。心の奥底を映し出した賢治の切なる願いを、日下明が美しく幻想的な絵で描きます。巻末には各話の<解説>と<「風の又三郎」と賢治の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し味わえる一冊です。
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3.6【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ひねくれ者のザザさんと月さんの楽しいお話。 スミカさんという歩く家で一人暮らしのちょっとひねくれたザザさん。 ザザさんは、毎日朝から晩までもんくばかり言っているひねくれ者。 そんなザザさんのところに、月さんは気まぐれにやってきて、おもしろい話をしてくれます。 ザザさんのご機嫌も良くなるでしょうか? 角野栄子さん自ら描くちょっととぼけたキャラクターも魅力的です。
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 AIも電力もない世界で人間のあり方を問う。 AIによって人類ほぼ滅亡……。“防腐塵(ぼうふじん)”という特殊な砂におおわれた、植物と電力が存在しない世界で、人間の末裔たちはどう生きるのか? 砂漠を自由気ままに旅してお宝を探す“旅ガラス”のぼく。 実は数年前にある事件から逃げてきた過去があった。 きっかけは、ポケットの中の茶色い謎の物体。 この謎の物体をめぐり、生き方の違うさまざまな民族が、それぞれの思惑をかけて交錯する。 講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞の作者が初めて挿絵も手がけたYA小説。 先入観をぬぐい、多様性を認め合う、いまを生きる人たちに届けたい物語です。