だれかが ぼくを ころさないで

だれかが ぼくを ころさないで

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

憎しみをかかえたひとりの少年がいた。少年はその憎しみをかかえきれず、人を傷つけようとしていた。そのとき、少年の心に聞こえてきた言葉、「――ころさないで」。誰だかわからない、でもどこかなつかしい声。遠くから波のように聞こえてくるその声に、少年は温かく明るい光を見出していく。つらく苦しい憎しみから彼を救ったのは、記憶の中の母であり、母の愛だった……。母親をテーマにした絵本も手がける内田麟太郎氏。本書も、「母の愛」によって憎しみから解き放たれた少年を描いています。そんな内田氏の想いを、子どもから大人まで幅広い世代に人気の画家・黒井健氏の繊細な絵によって描き出します。内田麟太郎氏と黒井健氏の初コラボレーションでうまれた本作品は、子どもの心を包み込む母の大きな愛が心に響く、著者渾身の一冊です。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
32ページ
電子版発売日
2017年09月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
78MB

だれかが ぼくを ころさないで のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    記憶にも残らない時期に母親が子供へ話しかけるのはものすごく重要だってカウンセラーが言っていた。
    ちょっと大げさかと思ったけれど、本当なのかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月03日

    わずか数ページ。 
    わずか数行の文章なのに、スゴイ重み。
    読み聞かせ用に借りたけど、
    この重みを伝える自信がなく却下。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

児童書 ランキング

1 / 2 ページ