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怒らなくても「自分からやる子」が育つ親の言動〇△×
ビリギャル著者と、現役ママたちが大推薦! 「この通りにやったら、怒る回数が劇的に減った!」 ・子どもが時間を守らない…… ・全然、勉強してくれない! ・忘れものが多すぎる ・子どもの個性を伸ばしたい ・「学校に行きたくない」と突然言われた…… 細かすぎて子育て本には書いていない悩みを、 子育て現役3児ママが一気に解決。 さらに、「この声かけが、なぜいいのか」を 心理学を元にした教育方法で有名な「坪田塾」創業者 『ビリギャル』著者の坪田信貴さんが全解説! 「問いかけ」を変えると、 これまで何百回怒っても変わらなかった子供の「行動」が変わる! もう怒りたくないママ、必見です。 著者:高嶋舞さんとは……? 3姉妹の母。 長女は8歳の時に絵本『しょうがっこうがだいすき』を出版。14万部のベストセラーとなる。 次女は8歳で家庭内起業。 三女は英語ペラペラ。 個性の違う3姉妹の、それぞれの興味を伸ばしながら育てている。 監修:坪田信貴さんとは……? ミリオンセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称:ビリギャル)著者。 「坪田塾」創業者として、これまでに1300人以上の子どもたちを個別指導し、心理学を駆使した学習指導法により、生徒の偏差値を短期間で急激に上げてきた経験を持つ。 -
しなさいと言わない子育て
あなたは今日、何回「しなさい」と言いましたか? 「歯を磨きなさい」「靴をそろえなさい」「ゲームをやめなさい」 日常にあふれる「しなさい」という言葉。 これを言わずにすむならば、どんなに気持ちが穏やかでしょう。 言わずとも自分でやる子なら、親としてなんとうれしいことでしょう。 でも、それをかなえる子育て法があります。 「しなさいと言わない」ことから始まる、新しい親子関係を試してみませんか? 「しなさい」という言葉は、じつは子どもから能力を「奪う」言葉。 子どもに備わってほしい「自分を大切だと思う自己肯定感」「自分はできると思う自己効力感」「自分を管理できる自制心」といった能力は、数値化できない「非認知能力」と呼ばれるもの。 この非認知能力は、認知能力を底上げするのに欠かせないものとして、子どもの教育育児の分野で非常に注目を集めているキーワードです。 そんな非認知能力を調査・研究し、育児に実践しつづけるパイオニアにして、ライフコーチとして母親たちの悩みや迷いに寄り添い続けるボーク重子。その子育て法の「基本」が「もっとも簡単にわかる入門書」が、初のマンガ版で登場です。 マンガを読むうちに、子どもとのかかわりのなかで大切にすべきこと、具体的な方法が自然にからだにしみこむ一冊。 勉強は学校まかせでも、家でこそ伸ばせるのが「非認知能力育児」。今日、いますぐ取り組めるものばかり。さぁ、帰宅したらすぐに始めましょう! -
赤ちゃんと脳科学
極端な育児観をもつ親が増えている。赤ちゃんが集中しているからと1日7時間もテレビを見せる、手当たりしだいに育児教室に通わせる、赤ちゃんが思いどおりにならないからと自信喪失する。これらの行き過ぎた現象の背景には、20世紀的な右肩上がりの成長、発達観があるのではないか。「子どもの成功」にこだわりすぎることで、子どもからの自然な成長のメッセージを無視しているのではないか。本書では、脳科学、発達行動学を専門とする小児科医が、親を駆りたてる早期教育、臨界期等の“科学的根拠”をもう一度科学的に検証しなおすことで、「普通の育児」こそが今まさに重要であると説く。新しい「赤ちゃん学」の誕生である。【目次】序章 悩める母親の育児事情/第1章 誤解を生んだ「科学的根拠」/第2章 胎児の能力の不思議/第3章 生後二ヶ月革命/第4章 神経ダーウィニズムと子育て/第5章 テレビと育児/第6章 育児の目的と目標/第7章 子どもの発達を幅広く「見る」/あとがき/参考文献・引用出典 -
子どもの夜ふかし 脳への脅威
夜遅くまで起きている大人のもとで育つ子どもの睡眠事情は、想像以上に深刻だ。乳幼児の約半数が夜10時を過ぎても眠っておらず、大都市だけでなく地方都市でも夜型生活は浸透している。しかし、夜ふかしによる睡眠不足は生体リズムを混乱させ、乳幼児では脳機能発達のバランスを崩し、少年・青年期では学校社会からの離脱の主原因となる慢性疲労症候群を招く恐れがある。本書では、脳への影響をはじめ、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介。睡眠時間記録表を使うなど、副作用なしの具体的な対応策を明示する。【目次】はじめに――知っていますか? 子どもの睡眠障害――/第1章 子どもの夜ふかしが危ない/第2章 新生児から乳幼児までの睡眠障害と発達障害/第3章 小学生以上の子どもの睡眠障害と不登校・ひきこもり/第4章 睡眠時間記録をつけよう/第5章 家族でできる睡眠改善――大人が変われば、子どもも変わる――/あとがきにかえて――福井県W町A小学校における眠育プロジェクト成功例―― -
東大脳は12歳までに育てる!
ふつうのママでもできた! 塾なし! 手間なし! で東大に現役合格! 「中学受験は塾へ通わせないと合格しない」「東大受験は予備校なしでは無理」みなさん、こんなふうに思っていませんか? 本書は、予備校に行かずに、すべり止めも受けず、東京大学理科II類に現役合格した子のお母さんの子育てを紹介したものです。それも「勉強しなさい!」と連呼せずに。「ありえない」と思うかもしれませんが本当です。ただし12歳までの子育てに秘訣があります。ぜひページを開いてみてください。【内容例】●東大脳づくりにお金はかからない! ●普通でないことを喜ぶ ●「聴く」を徹底する ●6歳までは五感を刺激する ●叱らずに反省させる言葉 -
教育環境で選ぶ 関西で家を買って住みたい街
住宅を購入するときに、子どものいるご家庭にとって最も気になるのが「教育環境」。 何かを学ぶのに適した街なのか?子どもにとっていい学校にいける環境か?子育ての費用はどのくらいかかるのか?幼稚園・保育園の充実度は?災害や犯罪は多い? 子育て視点での「街選び」に役立つデータと、分析記事で徹底的に解説する一冊が登場! 専門家の解説とデータによる分析で、関西の具体的な街を挙げて、子育てファミリーが住むべき理由、選ぶべき理由を徹底的に深堀りします。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
教育環境で選ぶ 首都圏で家を買って住みたい街
住宅を購入するときに、子どものいるご家庭にとって最も気になるのが「教育環境」。 何かを学ぶのに適した街なのか?子どもにとっていい学校にいける環境か?子育ての費用はどのくらいかかるのか?幼稚園・保育園の充実度は?災害や犯罪は多い? 子育て視点での「街選び」に役立つデータと、分析記事で徹底的に解説する一冊が登場! 専門家の解説とデータによる分析で、首都圏の具体的な街を挙げて、子育てファミリーが住むべき理由、選ぶべき理由を徹底的に深堀りします。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
ゆっくり子育て事典
子どもが「よい子」に育つことを願うあまり、口ごたえを理由も聞かずに叱ってしまう。そんな親が意外と多いもの。しかし、本当の「よい子」とは親の言うことを何でも聞く子どものことではありません。むしろそういう子どもは思春期に問題児となる恐れさえあります。逆に、幼児期に親をてこずらせた子どものほうが、長い目で見ると健全に成長しています。本書は、「よい子」に必要な4つの要素を中心に、著者の長年の教育体験から得た“子育てのコツ”をまとめたもの。それは(1)思いやりの心、(2)自分で考え行動する自発性、(3)集団の秩序を守る社会性、(4)知識だと言います。この4つをバランスよく身につけた子どもこそ、まさに「よい子」であり、そのような子を育てるには、親が思いやりをもち、子どもの反抗は自発性の発達だと理解し、秩序を守る判断力を身につけるように導くことが大切だと著者は言うのです。子育てに悩む母親必読の一冊。 -
頭のいい子が育つ10歳からの習慣
「頭のいい子になるかどうかは10歳までに決まる」と諦めていませんか? 長年、小中学校の教育現場や受験事情を取材してきた著者は、「子育ては10歳以降が勝負」と言います。本書では、家庭教育の重要性に着目する著者が、「学力を伸ばすには?」「生活習慣を確立するには?」「社会に出て活躍するための生きる力を身につけさせるには?」「子どもの才能、特技を伸ばしていくには?」「避けては通れない受験にどう向き合えばいい?」という5つのフェーズで、今日から家庭でできる具体的な方法を提案。さらに受験対策から生活習慣、親子のコミュニケーションまで、さまざまな事例やデータを交えながら、本物の「生きる力」を養うために親がなすべきことを伝授。わが子を「あと伸びする子」と願うお父さんお母さん、この一冊から始めてみませんか? -
お母さんは勉強を教えないで
小六の生徒。「分数×分数」の文章題を解き、学校のテストも百点。しかし「140ページの本を7日で読むのに1日何ページ読めばいい?」がわからない。最近、こういう子どもが増えている。中学受験を目指すためか、基本を理解していないうちに難問の解き方を機械的に覚えてしまう“子どもの計算機化”が進んでいるのだ。そして、母親がそのことに気づかずにいることが多い。このような学習法を続けるうちに、「自分で考える」ことをしなくなり、結果、生きる力が育たなくなってしまう恐れがあると著者は危惧している。本書は、「教育とは待つこと」という信念を持ち、40年以上子どもの能力を引き出してきた奇跡の塾の教師が、<理解したことは忘れない><感性で数学を勉強する><子どもは大人の心を求めている><クラス最下位から1番になった子>等のエピソードを交えて、一生役に立つ勉強の方法を紹介する。 -
尾木ママの 10代の子をもつ親に伝えたいこと
思春期とは、誰もが大人になる前に通ってきた道であり、すべての親が経験しています。それなのに、ケータイ、スマホ、LINEなどの影響で、子どもが多くの情報に触れたり、友達と常に繋がってしまうという時代の流れによる環境の変化が、10代の子をもつ親の不安をいっそう強くしています。また、最近ではいわゆる反抗期がないという、一見して問題がなさそうな子どもが増えています。実はこちらのほうが、将来様々な問題を抱える可能性があるのです。いっそう複雑化してゆく思春期の問題。いったい、親は子どもの健全な成長を助けるために、何をすればよいのでしょうか。本書は、尾木ママとしてTVで人気の教育評論家が、<性の問題><いじめ><親子の適度な距離の取り方>など、10代の子育て特有の問題について、親が今日からできる対策をやさしくアドバイス。思春期の子をもつ親の心のモヤモヤが晴れる一冊です。 -
母の友2024年5月 特集「絵本と出あう」
特集は「絵本と出あう」です。世の中にはたくさんの絵本があります。その中から、どうやったら読みたい絵本、読むべき絵本と出あえるのでしょう。絵本との“出あい”に注目します。五味太郎さんや美村里江さんのお話も。童話欄は阿部結さん作「おかあさんのうみ」。「絵本作家の元気のもと」欄には北村人さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 -
マンガでわかる! 子どもの心のコーチング 実践編
「こんなとき、どうすれば!?」 ベストセラー子育て文庫のマンガ実践版 「寝るのが遅い」「ゲームをやりすぎる」「お手伝いをしない」「散らかしっぱなし」「ウソをつく」……親は子どものコーチというけれど、親として実際にどう対応したらよいかわからない場面も多いもの。 ベストセラー『子どもの心のコーチング』の著者が、日常の子育てのよくある悩みに具体的で温かいアドバイスを贈ります。 たっぷり愛してしっかりまかせ、子どもの「生きる力」を育てましょう。 1章 親は子どもをサポートするコーチ 2章 子どもに教えたい3つの力 3章 親のためのしつけはいらない 4章 コミュニケーションは「見る」から始まる 5章 「聞く」ことは子どもを愛すること 6章 本当に伝えたいことを「伝える」には 7章 親自身が幸せなら大丈夫 -
忙しくても家事を楽しむ小さな工夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計9万部。(2017年11月時点)丁寧な暮らしぶりが共感を呼ぶ、京都在住の主婦・千恵さん。 子育て、介護、雑貨店の運営など、暮らしに避ける時間は短くなってしまったけれど、その分、より工夫をして家事を楽しむ方法を紹介。 3兄弟の子育て、親の介護、雑貨店の運営などで、“暮らしごと”に割ける時間が減ってしまった千恵さん。 そんな中でも、より工夫をして、暮らしや家事の中に楽しみを見つけています。 家族を笑顔にするために、千恵さんが毎日しているちょっとした工夫が満載。 読んだら少し前向きになれる、そんな1冊です。 -
もしかして、うちの子、発達障害かも!?(PHP文庫)
大人になってから、生きづらさを抱えないために、いまできることは何か。他の子どもに比べて、極端に落ち着きがない、言うことをなかなか聞いてくれない、ヘンなことにこだわるうちの子は、「発達障害」かもしれない!? 不安に思うことがあれば、ぜひ本書を開いてみてください。ただのわがままな子どもと烙印(らくいん)を押されたまま成長して、人間関係に悩む青少年となる例も少なくありません。早く気づいてサポートしてあげることによって、きっと支障なく暮らすことができるはずです。第1章 「発達障害」とは?/第2章 発達障害の診断って、どのようにするの?/第3章 発達障害には、どのような症状があるの?/第4章 病院ではどんな治療をするの?/第5章 こんな時はどうすればいい? -
「思春期男子」の見守り方
何を考えているのか、どうしてそんなことをするのか……。思春期の男の子は、お母さんにはわからないことだらけ。本書は、育児ジャーナリストとして多くの現場を取材し、心理カウンセラーでもある著者が、男の子の心と体の仕組みだけでなく、悩ましい行動への具体的対処法まで解説したもの。男の子に対する疑問が解け、不安を解消してくれる一冊! 『13歳からの「男の子」の育て方』を改題。こんなときどうすればいい? ●何を聞いても「別に……」しか言ってくれない●せっかくやってあげたことも迷惑がられる●父親と一触即発の状態になっている●ゲームやケータイばかりやっている●エッチな雑誌やケータイサイトを見ているようだ●勉強も部活もテキトー。無気力に感じられる -
「男の子がわからない」ママのための31のアドバイス
70万部を突破した「育児書の定番」シリーズ最新刊。ベストセラー『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』がマンガになって登場。男の子を健やかに育てたい母親は必読です! -
保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」
子どもと過ごす毎日が楽しくなる。それは、人生が豊かになるということ――。子育ては誰でも悩み、たくさん壁にぶつかるものです。ぜひ一度肩の力を抜いて、本書を開いてみてください。あなたの悩みを解決する糸口がきっと見つかります。本書では、なぜ子どもは困った行動をとるのか、それにどう対応していけばいいのか、ママとパパから寄せられた27の質問に沿って分かりやすく解説。さらに、従来の「しつけ」の問題点を明らかにし、親自身も成長する明るい子育てのガイドラインを示します。ママとパパから絶大な支持を集める子育てアドバイザー、待望の第二弾! 【目次】その1 子育てに悩むすべての人へ/その2 食事の悩み/その3 排泄の自立の悩み/その4 友達関係の悩み/その5 子どもとの関わり方の悩み/その6 子どもとの距離感に悩んでいる人たちへ/その7 子育てを通して親の自己肯定感を高める/その8 子育てで目指せばいいたったひとつのこと -
北斗晶の元気が出る熱血子育て相談
part1 子どもはこうしつけろ! part2 いろんな子がいて当然だ! part3 育児ストレスを吹き飛ばせ! part4 どんと来い! 仕事との両立、夫の育児参加 part5 いじめは許さん! part6 子育てだけじゃない! みんなの悩みを投げワザ解決 北斗さんってどんなママ? 夫・佐々木健介さんインタビュー 北斗さんのママってどんな人? 母・宇野松江さんインタビュー -
子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!
子どもは母親の「話し方」の影響を受けて育ちます。だからこそ、日常の子どもと話す・聞くやりとりがとても重要。本書は46の「話し方」の心得を収録。母親必読の書です! -
未来を生きる きみたちへ 「二分の一成人式」で伝えたい いのちの話
医師・鎌田實氏が次世代へ伝えるいのちの話。 いのちと平和の大切さについて次世代を生きるすべての人に向けて医師・鎌田實先生が送るメッセージ本です。特に学童期の子どもたちが学校生活のなかで勉学以外にも理解し、学ぶべきことを本書を通して訴えます。学童期に向けてはいのちを大切にすること、誰かのために社会の未来につながるような生き方をしてほしいということを説き、親や教師に向けては子どもとのコミュニケーションを通していのちと向き合うことを提唱する内容です。特に小学校での道徳教育強化の傾向のなかで十歳の自分への自覚とたくましく生きる意識を育てる二分の一成人式プロジェクトにおける教材としても最適な内容が満載です。鎌田先生の母校である東京都杉並区立和田小学校での講演で感銘を受けた児童のコメントもコラムで掲載しています。子どもにも大人にも心に響くいのちの授業を読みながら体験できる一冊です。 -
出口 汪の「頭のいい子」を育てる技術
「親がいなくとも生き残れる人物に」 そんな子どもに育てたいママ&パパ必読! この時代、我が子の将来を心配をする親御さんは多いことでしょう。 そんな不安を解消してくれる「論理」を使った子育ての秘訣を、元祖カリスマ講師出口汪氏が優しく伝授!! 大人気シリーズ、元祖カリスマ予備校講師・出口汪氏によるSB文庫『出口 汪シリーズ』の第6弾。 出口先生のかつての教え子で、現在は一児の母でもある専業主婦れい。 彼女の目下の悩みは、現在小学4年となる我が子の教育だった。 これから待ち受ける学校での厳しい競争を勝ち抜き、自分の頭でしっかりと考えられる「頭のいい子」に育てたいと切実に願っているが、当の本人はおっとりしていて、なかなか親の希望通り勉強をしてくれない。 そんな我が子の将来に強い不安を感じた彼女は、かつての恩師である出口先生の元を訪ねる。 昔の教え子のために、「頭のいい子」に育てるためのとっておきの方法を出口先生が教える一冊。 ☆本書はこんな人におススメです! ★子どもを、親がいなくても世の中で通用する人物に育てたいと願っている方 ★子どもを、とにかくいい大学に入れさえすればなんとかなると思っている方 ★子どもを、早くから有名な塾に行かせればなんとかなると思っている方 ★子どもに、早くから英語教育をさせなければいけないと思っている方 ★子どもを、自分で考えてきちんと行動できる、自立した人間に育てたいと願っている方 ★そして、子どもが、どこでも通用する競争力のある人間になってほしいと願っている方 イラストには、これまでのシリーズ同様、大人気のソウ氏を起用。 本書さえあれば、大変革期の教育の不安がたちまち消えることでしょう! -
泣いてる子どもにイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから
この本は、育児のハウツーを書いた本ではありません。 でも、「子どもにイライラして苦しい」お母さんの心を 一瞬で和らげる「魔法の言葉」をお伝えします。 「子どもへのイライラ」はハウツーで対処しても、うまくいきません。 なぜなら原因は、子どもの行動や言葉ではないからです。 じつは、小さい頃に心にきざまれた 「人に迷惑を掛ける私はダメ!」「ワガママを言う私はダメ!」 「怒ったり泣いたりする私はダメ!」 ……という「自分ルール」を、 子どもが目の前でやってみせるから、イライラするのです。 そこには「こんな私ではダメ!」という「自己否定」が隠されています。 この本では、「どんなときにイライラするのか?」の状況別に、 イライラを和らげ、「お母さんの自己肯定感を高める魔法の言葉」をお伝えします。 著者は、公立小学校で10年以上勤務し、 現在、子育てママ専門カウンセラー。 Instagramで日々発信するメッセージは たくさんのお母さんたちから 「これまでなにをしてもダメだったのに、子育てが一気にラクになりました」 「子育てはもちろん、夫婦関係まで改善されました」 「いつも死にたい、消えたい、と思っていたけれど、 初めて自分のことを好きだと思えるようになりました」 ……と反響続々! かわいくゆるーいマンガも多数収録。 お母さんも、そして子どもも幸せになる心のしくみを 学んでいきましょう。 -
おなかの中から始める子育て 新訂版
「父親になるための心の準備ができました。」(男性 23歳 会社員) 「想像していた内容を超える程、奥深いお話がたくさん書いてあって大変勉強になりました。」(女性 26歳 主婦)など 長い間読みつがれる子育て本の新訂版です! 赤ちゃんはある程度大きくなるまで記憶なんてあるはずがないと思っていませんか? しかし、実はあるのです。 産科院の院長である著者が、子どものいるお母さんにアンケートをとりました。すると半数以上の子供たちが、おなかの中での記憶があると答えたのです。 そのアンケートに書かれている子供たちのエピソードは、驚くべきことばかり。 「どうしておなかの中であまり動かなかったの」とお母さんが聞くと 「ママが『痛い!』って言ったから。かわいそうだから、動かなかったの」と答えました(4歳9カ月・男の子)。 多くの人は、おなかの赤ちゃんには、何もわかっていないと思っているのではないでしょうか。しかし、本当はさまざまなことを感じる力があるのです。 赤ちゃんを授かるというのは、体も心も巻き込んだ人生の大きなドラマです。 長い妊娠生活、お産、そしてついに赤ちゃんを抱っこした瞬間の記憶を、大切な心の宝物としているお母さんはたくさんいらっしゃることでしょう。 本書では、現役の産科医が、赤ちゃんの胎内記憶をもとに、生まれる前にしてあげたいこと、生まれた後にしてあげたいことをわかりやすく解説していきます。 -
こころが軽くなる子育ての言葉(じゅもん)
子どもは、生まれる前からあなたを親に選び、お誕生日を決めて生まれてきました。子どもにとって母親の言葉は、圧倒的な影響力を持ちます。だから発する言葉のすべてを“幸せ言葉”に変換することが大切。例えば「みんなでやれば、なんでもできるね!」「いつもありがとう」「あなたと一緒にいると楽しくなっちゃう」……など、本書に書かれている言葉を子どもにかけてみましょう。きっといきいきとした表情に変わるはず。実は、その言霊の恩恵を最も強く受けるのは、母親であるあなた自身なのです。子どもはあなたに学びと癒しを授けてくれる存在。子どもとの会話はあなたの人生をより豊かにするためにとても大切なものなのです。本書は、スピリチュアル界のカリスマが、子どもが持つ本来の力を引き出し、お母さんのこころを癒す魔法の言葉を紹介。これからの子育てがもっと楽しくなるバイブルの誕生! -
東大生が育つ家庭のルール
国内最高学府として君臨する東京大学。この超難関大学に入学できるような子は、両親からどのように育てられたのだろうか?本書では、現役東大生200人から徹底リサーチ。彼らを“一流の頭脳”へと育てた家庭の秘密を大公開します。「見たい番組が終わったらテレビの電源はOFFにする」「食事で出されたものは、感謝して残さず食べる」「遊びは宿題をすべて終わらせてからでないとNG」「こづかいは『お手伝いの報酬性』」「学年が1つ上がる時期に、年度目標を設定する」など、勉強時間や遊びのルールからおこづかいの設定方法まで、我が子を頭のいい子に育てるための秘訣が満載。「夢の東大合格」へと、一歩前進できる本。 -
しつけの知恵
本書の著者は、改めていうまでもなく、「頭の体操」で一世を風靡した多湖輝氏である。多湖氏は、「頭の体操」によって、売れっ子心理学者となったが、じつは氏にはもう一つの顔がある。それは、千葉大学付属小学校の校長を務めた、教育者としての顔である。本書は、その「教育者・多湖輝」と「心理学者・多湖輝」の両面から、子どもをよい子に育てるための「しつけ」について書かれたものである。したがって、100項目に及ぶ「しつけのヒント」の一つ一つは、子どもの心理を上手く利用した、効果的なものばかりである。たとえば、転んで痛がっている子どもには、「痛かったでしょう」ではなく「痛くないわね」と応じる。重大な注意ほど、ふだんより低い声で応じる。存分にマンガを読ませれば、マンガを読まなくなる、といった具合だ。よい子を育てるにはちょっとした工夫が必要なもの。子育てに悩むお父さん、お母さんに贈る「しつけのバイブル」である。 -
赤ちゃんができたら! 手続き 届け出 もらえるお金早わかりBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんができたら、どのくらいお金がかかる? 届け出、手続きは? 出産前後のめんどうなことが一発でわかる! ソンしない! 早わかりBOOKです。 ◆妊娠・出産・育児でもらえる手続きオールガイド 妊婦健診費の助成 高額療養費 出生届 健康保険の加入 子どもの医療費助成 出産育児一時金 児童手当 求職者給付の受給期間延長措置 出産手当金 育児休業給付金 医療費控除(還付申告) ◆手続きだけでもらえるお金 ◆3カ月で10万円貯める! やりくりガイド Part1 月別やりくりポイント Part2 わが家の家計簿お見せします! Part3 ラク貯め完全ガイド 3カ月で10万円貯めるためにいますぐできる30のコト -
フランス人は「ママより女」
フランス式「人生を楽にする家族術」。 深刻化する少子化問題。様々な対策が叫ばれるものの、全く効果がないのが現状です。一方、同じ悩みを抱えていたフランスは、1994年に1.66まで下がった出生率が2008年には2.02までアップし、ヨーロッパNO.1になりました。フランスは現在、先進国では類をみないベビーブームが続いています。そのためにGDPも世界5位にまで復活しました。 「働く女性ほど子どもを産む」「主婦が“消えて”子どもが増えた」「嫡子と婚外子の権利は平等」等々、わが国の人口減少を食い止める知恵に満ちた、日本大好きフランス人ジャーナリストによる、人生を楽にする家族術。 恋愛・結婚・出産・子育て、そして仕事と家族のあり方に悩めるニッポンの女性と男性必読の1冊です。 2011年に出版された『ママより女』に最新の統計を反映させて改訂、加筆した文庫版を電子化。文庫化に際して、故・渡辺淳一氏と[愛の形]を徹底的に議論した対談「アムールなき人生は意味がない 日本女性よ、“事実婚革命”を起こそう!」を掲載。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
ママ、「早くしなさい!」って言わないで
お子さんが生まれた日。なんともいえない喜びに包まれながら、「ありがとう」を、まわりの誰にでも伝えたい気持ちになったのでは。けれど、子育ては大変で、つい「早くしなさい!」って言ってしまう気持ち、よくわかります。言えば言うほど、お子さんはぐずぐずしているように見えて、たまらない気持ちになるかもしれません。この本では、お母さんのひと言でお子さんを見違えるほど変身させる子育てのコツを書きました。最初から、全部できなくてもいいんです。まずは、できそうなところからひとつだけやってみてください。「はじめに」より抜粋。食べ物を投げたり、友達のおもちゃを取ったり、「帰らない」と駄々をこねたり……。「私のほうが泣きたいよ」と子育てにウンザリしていませんか? 本書は、たくさんの子どもたちを見てきたベテラン園長先生が、子どもを変身させる魔法のひと言をアドバイス。子どもにとってお母さんは、誰とも代えることができない特別な存在です。どうか自信をもって楽しみながら、子どもと一緒に成長しましょう。 -
たった1分で人生が変わる 片づけの習慣
メディアで話題の「日本初の片づけ士」が、どんな人でも片付けを習慣化できる方法を「マインド編」と「実践編」の2部構成で紹介。新たな人生の一歩を踏み出せる強力な一冊! 「片づけ」のキホン動作は「出す→分ける→減らす→しまう」/「捨てる/捨てない」魔法の判別法/片づけは一気にやってはいけない/本棚や引き出しには「未来が入ってくる空間」をつくっておく など、驚きの「片づけのコツと考え方」が満載! ※本書は2009年に小社から刊行された『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』を文庫収録にあたり、加筆修正したものです。 -
食生活が子どもの人生を変える
自然療法の大家、東城百合子先生による“子ども”の免疫力をあげるための一生使える自然療法の決定版!病気も不調も性格気質も、その原因はたいていの場合「食」にあります。本書では妊娠中のお母さんが気をつけるべき食生活や習慣をはじめ、出産後、子どもが小学生、中学生と大きくなっていく段階で役立つ栄養や食事のとらせ方、ちょっと体調がよくないとき、また病気のときに家庭でできる「手当て法」をわかりやすいイラストとともに解説。「子どもの生命力を強める」自然療法の考え方、実践法をぜひ身につけてください。「自然療法」は何歳から始めても遅すぎることはありません!大事なお子さんの明るい未来をつくるのは今このときからなのです。 -
子どもの才能は間取りが育てる
もし、親が手間暇かけなくても、子どもの才能を勝手に伸ばしてくれる住まいがあったら、そんな家に住んでみたくありませんか?本書では、建築家の肩書を持つ教育の専門家が、子どもの才能を伸ばす家づくりについて解説。ダイナミックな工夫からちょっとした手間で大きな効果を発揮する工夫まで、教育と建築の両方に精通している著者だからこそ発案できるアイデアを徹底的に厳選して紹介。「~LDK」という画一化された間取りではなく、日本人の特性にマッチし、理想の子育てをサポートしてくれる住まい、そんな家がここにあります。 ■CONTENTS 【第1章】住まいが教育に与える影響/【第2章】家族をつなぐ環境づくり/【第3章】賢い子を育てる環境/【第4章】環境を変えるちょっとした工夫/【第5章】設計段階で気をつけるポイント/【第6章】私の理想の住まい ■著者 諸葛正弥(モロクズマサヤ) 1974年生まれ。建築家。日本教育工学会会員。中学受験学習塾「出師塾」代表。学生時代より都内大手進学学習塾で多くの受験生を世に送り出し、講師研修のインストラクターも担当。大学・大学院では、一貫して建築を学び、塾講師の傍ら、建築家としても活躍した経験を持つ。2008年に出版した「フィンランドメソッド実践ドリル」は反響を呼び、多数のテレビ、新聞、雑誌などで取り上げられた。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
コソダテ楽習帳 おとこのこ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しいこと、悲しいこと、難しいこと…と毎日何か起きるのに、大変だったこと以外は忘れてしまいがち。本書は、普段の何気ない暮らしをショートマンガで描き、「うちの子もそうだった!」「私もそうだった!」と共感かつ思い返すことができる! これからお母さんとなる女性には「はじめての○○」の対処法ともなる子どもの成長に合わせたママの育児奮闘記! -
コソダテ楽習帳 おつきあい編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒーロー大好きひじき(5歳)と甘えん坊もずく(2歳)+フィギュア大好き夫との日常を育児誌で活躍するイラストレーター・いそのみつえさんがユーモア&ポジティブに描いています。ページをめくるごとに、子育て真っ最中のお母さんは「そうそう!」「あるある!」とうなづき、これからお母さんとなる女性には未来の教科書となることまちがいなし! ショートマンガなので、忙しい合間にも簡単に読むことができます。パラパラマンガのおまけもついた遊び心満載の1冊です。 -
親と子の気持ちを結ぶ 魔法の「しつけ」
勉強や生活態度など、子どもの成長を願えばこそ、日々叱ってしまうことの多い「しつけ」。しかし、問題行動を起こす少年・少女達のカウンセリングを数多くこなす著者は、親の過剰な期待と干渉、いわゆる「行きすぎたしつけ」こそが、逆に子どもの心の歪みを作り出していると警告します。世の中に溢れる子育て情報に振り回されて、「子どもをしっかり育てなければならない」とわが子を管理・支配する一方で、「いい母親にならなければいけない」と自分を犠牲にしてまで子どもの幸せを願う……。本書ではそういった子育ての歪みの根源や問題を抱えた親子関係の行く末を明らかにしつつ、その解決に向けて親ができることを明らかにしていきます。「子どもは親の期待通りには歩かない」「少子化で進んだ親の『支配』」「親と子の心を結ぶ会話法」など、「親の言うことを聞いていれば幸せになれる」という思い込みに疑問を投げかけ、「親子が幸せになれるしつけ」について考えます。 -
子どもが眠ったあと1分間だけ読む本
「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
頭のよい子は「ことば」で育つ
就学前から、小学生が塾でするような勉強をさせる、そんな家庭が増えています。しかし、それは本当にこどものための教育なのでしょうか。勉強の基礎となるのは、“ことば”をききとる力、話す力です。まず、きく力、話す力をはぐくんでこそ、子どもは本当に豊かな心と知力を身につけることができるのです。そして、その“ことば”の最初の先生となるのが、じつはお母さん、あなたなのです。著者は、そうした視点から、生まれた瞬間からの、お母さんの愛のある語りかけや子守唄が、こどもの豊かな感性をはぐくむといいます。また、子どもの成長とともに、抽象的なことばのもつ意味を知ること、相手の言うことをきちんとききとる耳を育てることが、子どもの知性を伸ばすと説きます。よい耳をもつことはこどもにとって一生の宝。ゆったりとしたテンポでやさしく語りかけることが、聡明な子どもが育つ前提なのです。点数至上主義の風潮に一石を投じた、真の教育論。 -
わが子を東大に導く勉強法
不景気が家計を圧迫している影響もあり、公立大学の人気はウナギ昇り。その中でも最高学府の最高峰として燦然と輝いているのが東京大学であろう。それゆえ、「大学受験における最難関」という認識が一般的だ。しかし受験指導のプロである著者は言う。「入試対策のレベルや対策の立てやすさなどを考えたら、東大入試はそう難しいものとはボクには思えない」と。親がこういった大学受験の実態を知らずに「ウチの子は無理」とあきらめたら子どもは伸びなくなってしまうのだ!本書は、あなたの子どもを東大に導くための和田式受験指導法&勉強法の真髄を一挙公開! 「東大を出れば実益がいっぱいある現実を教えろ」などの子どもにヤル気を起こさせるテクニック、「ムダ時間の多いヤツは『勉強日報』をつけろ」などの試験勉強の基本テクニック、確実に合格をつかむための各教科別必勝法を詳細に伝授する。子どもの幸せをほんとうに考えるすべての親に贈る一冊! -
しつけの知恵 ほめ方編
いつも親の顔色をうかがう。大人の前ではいい子に振る舞う。自分はダメな子だと、何事にも投げやりで無気力――。そんな子どもは、きっとお父さん、お母さんからほめられた経験が少ないのでしょう。親のなかには、「いったいうちの子のどこをほめればいいの?」と頭を悩ませている人もいるようです。しかし、いつも子どもの欠点ばかりをあげて頭ごなしに叱っていては、子どもは反発心を抱きます。まずは、子どものちょっとしたいいところを見つけて、ほめることから始めましょう。ほめて育てれば、子どもはスクスク成長します。親からのほめ言葉は、子どもの自信とやる気を引き出すのです。とはいえ、いつでもどこでも、むやみにほめればいいというわけではありません。ほめ方にも、コツがあります。本書では、心理学を応用した75の具体例をあげ、上手なほめ方の知恵を紹介します。子育てに悩むお父さん、お母さんへ贈る、「ほめ方のバイブル」です! -
おひさまのようなママでいて
完璧を求めない! 子どもも親も、失敗を繰り返して育っていく。 テレビ・新聞で大人気の著者による、心が元気になるアドバイス満載の、楽しい子育てのバイブル。 はじめての子育て……何をどうしたらいいのか右往左往してしまうママたちも多いはず。 でも大丈夫! 子育ての経験がなくても、育てられた経験があるから誰でも立派にお子さんを育てられる。すべての悩めるママたちのための、子育て本の決定版! 第1章 子育ての悩みにお答えします ・抱っこは、赤ちゃんの幸せを願うママからのメッセージ ・口先だけでほめても、子どもは見抜いてしまいます 第2章 子どもはみんな違って当たり前 ・あなたのお子さんが特別に困った子ではありません ・一度や二度言い聞かせただけで、わからせようとするのは無理です 第3章 まわりの人たちを味方にしましょう ・ママがつらい思いをするのは本末転倒です ・ママ友作りに必要なものは「小さな勇気」です 第4章 もっと自分を信じて ・自分の年齢を堂々と言える女性でありたいと思いませんか ・子どもを愛するからこそ、母親の心は揺れるのです -
子育てが変わる親の心得37
「親は子どもの才能を引き出すコーチ」 大ベストセラー『子どもの心のコーチング』の著者による、厳しくも温かい子育てメッセージ。 子育てで大切なことは、子どもが自然に育つようにその子に合った環境をつくること。そのためには、子どもを変える子育てではなく、環境である親自身が変わる子育てが必要です。 本書では、長年の人材育成の経験から多くの親子をサポートしてきた著者が、37のメッセージを通して、子どもと関わるすべての人へ子育てに対する心の持ち方・向き合い方を伝えます。 完璧な親などいません。だからこそ、親が学んで知恵をつけることで、子育ては変わるのです。親の自己肯定感を高めることが、子どもを幸せな自立へ導きます。 ・子育てを怖れることはない。子どもは自然に育つもの ・「迷惑をかけるな」という教えは、子どもの自己肯定感を抑圧する ・子どものシグナルには否定で返さず、そのまま受け止めて聴く ・親の覚悟と忍耐が子どもに責任を教え、ルールが子どもを叱る ・葛藤が人を成長させる。自分と戦う機会を与えること ・子育ては与えたものが返ってくる。与えているものに関心を持とう ・子どもの潜在能力を開放するには、親の自己肯定感を高めること……など -
Hanakoファミリー 親子のための2018年真冬のお出かけBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載のクーポンは電子版では使用できません。ご了承ください。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 いつだって元気いっぱい遊びたいキッズのために、真冬でも楽しいお出かけスポットを大特集。子どもウエルカムの温泉、スキーデビューにぴったりなゲレンデ、気軽に出かけられる首都圏のスケート場、ぬくぬくあったか室内の遊び場etc.etc.、家族でハッピーに楽しめる情報が満載です! 寒い冬は、ついつい家にこもりがち…、でもそればっかりじゃ、キッズはもちろん、ママ&パパもつまらない! スキーやスケート、温泉やイルミネーションなど、冬には冬の、たくさんのお楽しみがお待ちかねです。 家族みんなが笑顔になれる、冬ならではの遊びスポットをぎっしり詰め込みました。 この冬の思い出づくりのヒントが必ずみつかるはずです。 CONTENTS ●家族でゆったり、冬温泉! ●今年こそゲレンデデビュー ●スケート場へ出かけよう! ●屋内遊び場で汗をかこう。 ●今年はホテルで快適冬ごもり! ●イルミネーションに冬映画、 冬のエンタメニュース! …and MORE! HOT ITEM FOR WINTER KIDS ぼうしとマフラー/おしゃれアウター/ニットときどき手ぶくろ/くつとくつ下 キッズウエルカムな宿を厳選! 家族でゆったり、冬温泉 親子で滑ればもっとたのしい! 今年こそゲレンデデビュー! キッズも大人も楽しめる! スケート場へ出かけよう 冬でもあったか 屋内遊び場で汗をかこう! ココにしかないものがいっぱい!今年の冬は家族で長崎へ ファミリーでも女子会でも!近くでお手軽!年末年始、冬休みはホテルで快適冬ごもり! 東京ディズニーリゾートのクリスマス&冬休み 冬のエンタメニュース! イルミネーション/映画/アート&イベント/ステージ&ライブ -
Hanakoファミリー 親子のためのお出かけBOOK 2017年 真夏編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 Hanakoママがお届けする『お出かけBOOK』の第四弾! 大きな噴水や広いじゃぶじゃぶ池でびしょ濡れになって遊んだり、 プールのウオータースライダーを何度も何度も滑ったり、 湖のほとりのキャンプ場にテントを張って初めてのカヌーに挑戦したり。 暑い夏を思い切り楽しみたい! そんな家族のための遊びスポットがたくさん見つかる、 情報モリモリの1冊ができました。 ママに嬉しい冷房の効いた屋内施設や、自由研究のヒントが見つかる科学館、 花火カレンダーや家族向けの夏フェス、夏休み映画&ステージなどの情報もたくさん! 子どもも小学校高学年になれば、野球やサッカー、塾や習い事……、 夏休みもぐっと忙しくなるものです。 そう考えると、家族みんなで過ごせる夏休みって、10回に満たないのかも!? 夏の思い出は家族みんなの宝物、今年もたくさんつくりましょう。 かけがえのない夏休みを、Hanakoファミリーの『お出かけBOOK』が強力サポートします! -
子どもに教えたい「お金の知恵」
大人になってから、お金に困る人と困らない人にわかれるその差は、いったい何でしょうか? 本書では、30代で育児セミリタイアを経験したお金の専門家が、お金と幸せの秘密について親子で理解できるようにやさしく解説しました。「子どもを100%応援する」「自分の夢を子どもに話す」など、実践的な方法が満載。話しにくいけれど大切なお金の話が楽しくできる本。「お金のことをよく知らないがために、人生の選択肢を狭めている人たちは、思ったよりも多くいます。お子さんは、小さければ小さいほど、お金に対して、まったく白紙の状態でいます。お父さんやお母さんがお金に対して健康的につきあっていると、それはそのままお子さんに受け継がれます。お金は素晴らしいもので、自分の可能性を大きくしてくれる存在だと感じるでしょう」 -
子どもの心のコーチング【しつけ編】
子どもを思い通りに動かそうと、ほめたり叱ったりしていませんか? 「しつけ」とは、さまざまな経験を通して自分で考え、自分を律する瞬間を積み重ねながら、子どもを自立させるためのもの。そのためには、子ども自身がどうすべきかを決める体験を繰り返すこと、そして親が対立や葛藤を恐れず、子どもの成長を援助する気持ちが大切です。本書では、「『しつけ』って何?」「しつけの前に大切な5つのこと」「幼児期――うまくいくしつけの基本」「児童期――言葉がけで、やる気を引き出す」「思春期――問題解決能力を育てる」の5章だてで、親にできることをわかりやすく伝授。子どもを幸せに導くコミュニケーション力を育むためのヒントも満載です。子育てが思うようにいかなくてもイライラすることなく、のんびり、ゆっくり、何度も繰り返すのがしつけの極意。文庫化に伴い、「親の感情コントロール」「スマホ・携帯などの機器を与えるときの会話」などの特別レッスンを追加した。累計90万部突破の『子どもの心のコーチング』シリーズ。 -
伸びる子の9割は、「親の口グセ」で決まる
「いつまでぐずぐずしているの」――いけないと思っていても、つい口をついて出てしまう言葉の数々が、あなたにもありませんか?本書では、ガミガミ言わなくてもいつの間にか「自分でできる子」に変わる魔法の口グセを紹介。「ママはあなたの味方よ」「いっしょにやってみようか」など、今日からすぐに実践できるものばかり。子どもの可能性が無限に広がる1冊!「『あなたってダメね』毎日のように言われて育った子どもは、それが潜在意識に浸透し、やがて「自分はダメな人間なのだ」という意識になってしまい、知らず知らずのうちにダメな行動、生き方になってしまうのです。子どもは本来、自分の中に素敵な「力」を持っています。まず、その『力』を信じましょう。信じたら、子どもの中にある『力』が自然と育ってきます。この本では、その力を引き出す口グセをいろいろな角度から紹介しています」(本書「まえがき」より) -
保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」
「どんな育児書より一番役立つ」と、子育てに悩むパパとママが絶賛!毎月30万以上読まれる大人気ブログが電子書籍化です!子育てで悩まない人は、まずいないでしょう。一生懸命に子どもと向き合い、子どものためを思って叱っているのに、なかなかうまくいかない、子どもが言うことを聞いてくれない……。でも、そんな悩みを解消する方法があります!本書は、こどもが「叱られる行動」をとるメカニズムを解明しつつ、子どもが積み木を投げてしまうようなとき、友だちのおもちゃをとってしまう時など、さまざまなケースを取り上げ、すぐに使えるヒントをたくさん紹介してみました。親も子もみんなが幸せになれる「叱らなくていい子育て」、始めてみませんか?