出産・子育ての検索結果
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「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、"勉強の習慣づけ"のヒントを伝授します。
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早期教育とは、学校の勉強に遅れないためのものではありません。誰もがみんな持って生まれてくる潜在能力を引き出す働きかけを、最適な年齢でおこなうことなのです。子どもの能力を見つけて伸ばすのは、親の大事な役目。勉強ばかりでなく、運動や音楽に親しむ、友達や家族以外の大人たちと接するなど、さまざまなキッカケで成長する0歳から10歳までの子どものために親ができることを、右脳開発の「七田式」でお教えします。「知力向上のポイントは心の子育て」だと言う著者が、自らの子育てに「七田式教育」を取り入れた経験をもとにアドバイス。「子どもを信じ、認め、愛する」「押しつけないことが大切」「歌を聞かせて英語力アップ」「読む力をつける前の文字の教え方」などの具体的ヒントに加え、全国で300を超える教室から寄せられた事例やオリジナル教材も紹介。子育て応援情報充実の1冊。『七田式・本当の知力をつける100の知恵』を改題。
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お手伝いやガマンができない、「あいうえお」も計算もよその子より遅れている……そんな悩みは今日でおしまいにしましょう! 本書は、お母さん達に絶大な信頼を得ている「七田式」のノウハウの中から、頭のよい子、心の豊かな子が育つ70のヒントを厳選して紹介。親の役割を見直し、0歳から6歳までの間にできる働きかけを、右脳教育の第一人者が教えます。「きっとできる、と励ます」「“いけない”と言わなければいけない」「テレビを消して会話をしよう」「特訓より手助け」「叱るのは1分以内、一度だけ」「小さな用事を頼んでほめる種まきを」……など、プラス思考で子どもを伸ばす知恵と具体例を公開。感性も知力もみるみる花開く簡単アドバイスで、子育ての悩みがスッキリ解消します! 才能は伸ばしたいけれど、つめこみ教育はしたくない。そんなお母さん・お父さんにおすすめの一冊。『どの子も伸びる! 正しい「知力」の磨き方』を改題。
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いたずらっ子、きかんぼう、やんちゃな子は好奇心とヤル気がいっぱい。「悪い子」だと決めつけず、わが子の豊かな個性を伸ばしませんか? 本書は「しつけ無用論」を説くヒラメ先生が、のびやかで思いやりにあふれる本当のよい子の育て方を教えます。「すぐに叱らず」「まかせて」「見守る」子育ての具体的ヒントを、孫育ての愉快なエピソードとともに説き明かす。“いたずら”は創造性、“ケンカ”は協調性、“反抗”は自発性の芽生え。つまり「親を困らせる子が本当のよい子」なのです。手出し・口出しをしないために、親がゆとりとユーモアを持つことが何より大切。また、3歳までの甘えさせ方、素直すぎる子の危うさ、子どもが嘘をつく本当の理由など、わが子からのシグナルを見逃さないための具体的方法を、豊富な経験からアドバイス。子どもたちの可能性をグングン伸ばす知恵満載の実践的な参考書。お母さん・お父さんの悩みを笑顔に変える魔法の一書。
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子育てで一番大切なことは何でしょうか? 思いやりのある子、頭のいい子、我慢ができる子、素直な子……。お母さんは、わが子を「よい子」に育てたいと、あれこれ心を砕くものです。特に最初の子どもは、お母さんの目が十分に行き届くために、過保護になったり、干渉し過ぎたり、大人が考える「よい子」の枠組みにはめ込もうとしがちです。しかし、これでは子どもの自発性が育ちません。子どもはいずれ親から離れ、自立していかなければなりません。その時、子どもを支えるものは、自分に対する自信や好奇心、行動する意欲、そして他人に対する思いやりの心です。これらは、幼児期におけるお母さんとの暖かな肌の触れ合いや、友達と一緒に自由に遊ぶことから育まれていくものです。児童心理学の権威が自身の体験を交えながら、子育てに悩めるお母さんに、子どもの思いやりと個性を育むための大切なことを分かりやすく解説した“のびのび”子育てのすすめ。
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「あなたはお兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから!」「もう5歳でしょ?」「何で分からないの?」――子どものしつけを急ぐあまり、こんな言葉が口癖になっていませんか? これでは子どもの自立心や思いやりの心が育ちません。初めての子育ては大変、下の子が生まれるともっと大変です。当然、長男・長女の育て方には工夫が必要になりますが、「自分でする!」という子どもの自主性に任せてじっくり見守ることで、才能や個性はグングン伸びるのです。本書は、児童心理学の専門家である“ひらめ先生”が自らの体験をもとに、子どものやる気を伸ばす家庭教育をアドバイス。「すすんで勉強する子に育てたい」「小さい弟・妹との兄弟ゲンカはなぜ起こる?」「友だちができない子、嫌いな子」「『愛のムチ』は愛ではない」など、お母さんの子育ての悩みを豊富なイラストと共に解決します。けんか・いたずらも結構、“叱らない我慢”で子どもはのびのび育つのです。
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自分を「表現する」とは、自分の感情に言葉を与えていくこと。子どもの感性は非常に豊かです。しかし、使いこなせる言葉はそんなに多くありません。無数にあって多様性を秘めている感情にどのような言葉を与えるのか。限られた言葉をどのように組み合わせるのか。言葉には、その子どもの個性や人間性が表れます。うまく言葉を創造できる子どもは、自分の気持ちをいつわらないで生きる、強い人間になります。その力をサポートするのが、お母さんの仕事です。本書は、「何をやってるのかな? おもしろそうね」「これ、やってみない?」など、その子の持ち味を活かした表現を引きだす言葉や、素直に育つためのあいさつの仕方、なんでも「ダメ」と言いたくなる困った反抗期のときの接し方などを具体的に紹介。親子のコミュニケーションがもっと楽しくなる手引きとなる一冊です。
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「実践的でわかりやすい」と評判のベストセラー『頭のいい子が育つパパの習慣』の第2弾!!父親が子どもと接する時間は貴重です。ところがいざ話をしようと思うと何を話していいのかわからない、話をしてみたものの会話が続かないというお父さん、意外に多いのでは?本書は自らの聞き取り調査をもとに、早くから父親力を提唱してきた著者が、子どもとの会話のきっかけをつかむひと言から、苦手科目克服の手助けとなる会話術までを大公開!「『今日の給食、何だった?』から始めよう」「成績が落ちたら、むしろ喜んで見せよう」など自らの実体験が豊富に盛り込まれたそのノウハウはまさに説得力バツグンです。著者は子どもとの会話時間についてこう語っています。「わが子を、頭のいい子に育てたいのなら、父親が少なくとも毎日30分、子どもと向き合い、対話することが大切だ」。読んだその日から実践できること間違いなしの一冊。文庫書き下ろし。
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自分のことなんか、何にもできやしない!と、ボヤいているおかあさんへ。その原因は、「子どもがいるから」でも「お金や時間が足りないから」でもなく、「夢がないから」かもしれません。習慣や考え方をちょっぴり変えてみませんか? 何となく満たされなかった毎日が、イキイキと輝きはじめます。本書は、子育て、生活から趣味、人づき合いや仕事まで、心に描いた幸せを実現していくためのヒント集。子どものことも、自分のことも大切にする「幸せじょうず」なおかあさんって、どんなことをしているの? 著者自身の子育て経験とともに紹介します。 子ども目線に戻って愉快な発見、「してあげる」ではなく「一緒にやる」喜び、すきま時間でつくる暮らしのメリハリ、お金をかけない遊びの工夫、夢ノート作りでウキウキ……などの具体的提案は、すぐ取り入れられるものばかり。プレゼントにも最適のかわいい1冊です。『おかあさんの夢づくりノート』を改題。
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「食事改善により子どものIQが10ポイントアップした」という研究報告─。子育てにおいて、脳に直接的な働きを促す「食事」を見落としていないだろうか。最新データをもとに明かす食事と子どもの脳の関係性。
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AI時代に求められる子どもの能力とはいったい何か。 それをつかむために親は何をすべきで、何をすべきでないのか。この難問に悩む子育て世代に送る、最新かつ最強の子育てガイドです。AIを「使う側」に立つために、鍛え上げるべき思考方法や創造力、自分事と考え意見を述べる「話す力」など、AIと共存して生き抜く方法を紹介していく。親がやってはいけない5つのNG行為やすぐに効果が出る会話術とメンタル強化術など、親の意識改革の必要性や10年後を見据えた学びにも触れました。 本誌は『週刊東洋経済』2023年11月4日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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ブラック企業を「ゆるーく」勝ち残るノウハウ満載! 究極&爆笑のビジネス・サバイバル絵本!! 「ほうれんそう」は報告・連絡・相談ではなかった? PDCAサイクルは評価や改善をしない方がよく回る? エビデンスに大切なのは、浮世草紙のことわざ? これまでの常識を超えることで、 気持ちを「ラク」にする一冊!! ※フィクションとしてお楽しみ下さい。
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職場の人づきあいのモヤモヤがパッ晴れる思考術! 先輩後輩など人間関係が難しいのが職場。自分と仕事の進め方が違う人にモヤモヤしたり、かまってちゃんな同僚にイライラしたり、会議で発言するときもどう思われるか気になってしまったり、と悩みはつきないもの。 職場でのストレスがたまってくると、仕事が上手く進まずに気分が沈んでしまったり、家にいるときも嫌だったことが頭に浮かんできてしまったり、職場に向かうのがつらくなってしまうことも……。 こんな職場で感じるモヤモヤをパッ晴らせる考え方のコツを、心理カウンセラーの石原加受子さんがお教えします。 読んで心が軽くなったと反響が多かった雑誌「オレンジページ」の大人気連載が電子書籍で登場! 《コンテンツの紹介》 ・仕事のやり方が合わない同僚にイライラします。 ・失礼な職場の後輩に注意したい。でも、できません。 ・「かまってちゃん」な同僚に振り回されがちです。 ・会議で発言するのが苦手です。 ・仕事がきついパートを辞めたいけれど決心がつきません。 ・先輩のパワハラめいた態度に悩んでいます。 ・悪口で盛り上がるパート仲間についていけません。 ・頼みごとが苦手で、用事を背負い込みすぎてしまいます。 ・文句が多い同僚とどうつきあったらいい? ・転職活動で不採用続き。モチベーションを保つにはどうしたらいい?
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人生や将来へのモヤモヤがパッ晴れる思考術! お金のこと、時間の使い方、性格や生き方こと……etc.。人生は不安になってしまうことばかり。無駄遣いをしてしまって貯金ができなかったり、計画性をもって動けずにドタバタしてしまったり、夢を叶えている他人を見かけて、別の人生を歩んでいたら今頃は私もと後ろ向きになってしまったり……と、悩みは尽きません。 こんな生き方に対するモヤモヤをパッ晴らせる考え方のコツを、心理カウンセラーの石原加受子さんがお教えします。 読んで心が軽くなったと反響が多かった雑誌「オレンジページ」の大人気連載が電子書籍で登場! 《コンテンツの紹介》 ・昔の理想とは違う今の自分にモヤモヤします。 ・お金の心配をしすぎてしまい、毎日が楽しくありません。 ・お墓参りになかなか行けないことに罪悪感があります。 ・私っていつも損してます! ・時間に追われて疲れぎみの私。心にゆとりが欲しい。 ・将来がとにかく不安です。 ・ギリギリにならないと動けない性格をなんとかしたいです。 ・お金を貯めたいのに、我慢できず使いすぎてしまいます。 ・素直に気持ちを伝えられない自分に悩んでいます。 ・イヤなことがあると態度に出てしまいます。
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友達づきあいのモヤモヤがパッ晴れる思考術! 大人になってからも悩みが絶えないのが友達づきあい。学生時代からの仲良しグループだったのに近頃は盛り上がる話題にどうしてもついていけずにモヤモヤ、LINEが既読なのに返事がなくてヤキモキ、ママ友グループに上手く馴染めずにイライラと、楽しいはずの交友関係がいつの間にか重荷になっているなんてことも……。 こんなライフステージを上がるにつれて増えていく友達関係のモヤモヤをパッ晴らせる考え方のコツを、心理カウンセラーの石原加受子さんがお教えします。 読んで心が軽くなったと反響が多かった雑誌「オレンジページ」の大人気連載が電子書籍で登場! 《コンテンツの紹介》 ・友達がママになってから、話が合わなくなりました。 ・グループLINEのメッセージが多くて、コメントするのに疲れます。 ・話をゆがめて伝えるママ友のせいで、誤解されてしまいました。 ・友達に振り回されるのが苦痛になってきました。 ・気軽に誘える友達がいません。 ・私のことを好きじゃなさそうなママ友が気になります。 ・友達が傷つく言葉をつい言ってしまいます。 ・誘いを断るのが苦手で、用事がないかぎりOKしてしまいます。 ・ママ友グループのそばに一人でいると落ち着きません。 ・友達からLINEの返事がこないと、一日じゅう気になります。
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親子関係の新しい一歩が踏み出せる 「母親があれこれ口を出してくる」「姑が子どもを甘やかして困る」など、親子といえど価値観が違えばモヤモヤも発生。また、親の加齢により「介護で疲れてしまった」「終活の話をしたいけどできない」などのお悩みも。親との関係がうまくいく伝え方のヒント集。 あなたの心を曇らせる、あるあるお悩み。カウンセラーの石原加受子さんが、心理学の力で根本解決します。考え方のコツがよくわかるマンガと、心に響く解説で、気持ちがラクになること間違いなし。「自分」「夫」「子ども」「親」の計4巻でお届けします! ------------------------------ 目次 1.母親があれこれ口出ししてきてうんざりします 2.父が入院していて、暗い気持ちが続いています 3.親が妹家族をひいきしているように思えて不満です 4.母の介護を頑張りすぎて、自分の生活に支障がでてきました 5.姑が子どもを甘やかすので困っています。本当はやめてほしい! 6.実家が物だらけ! 少し整理してほしいけれど親にどう伝えたらいい? 7.家に引きこもりぎみの父が心配です 8.頻繁にいただく義母からの贈り物に困っています 9.義理固い親に遠い親戚とのつきあいを強要されて困っています。 10.「終活」に関することを親とどう話し合えばいいかわかりません ※本書は、『オレンジページ』連載の「お気楽のヒント」を再編集し、加筆・修正したものです。
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明日から子どもに優しくなれる 果てしなく続く答えのない仕事、子育て。「うそは悪いこととうまく教えられない」「子どもが仲間外れになっている?」「外見を気にしすぎて心配」など、幼児~10代までのさまざまな親の悩みに、心理学でお答えします。子どもとの接し方ががらりと変わる一冊。 あなたの心を曇らせる、あるあるお悩み。カウンセラーの石原加受子さんが、心理学の力で根本解決します。考え方のコツがよくわかるマンガと、心に響く解説で、気持ちがラクになること間違いなし。「自分」「夫」「子ども」「親」の計4巻でお届けします! ------------------------------ 目次 1.いくら言っても聞かない子ども。怒りすぎてぐったりです 2.反抗期の娘がかわいく思えません。どう接したらいいの? 3.「うそは悪いこと」と子どもにうまく教えられません 4.子どもが仲間はずれに。親が助けに入ってもいい? 5.きょうだいなのに上の子にだけ厳しくしてしまいます 6.中学生の子どもが悪い噂のある子と友達になり、心配です 7.家ごとの「遊ぶときのルール」の違いにどう対処したらいい? 8.子どもに「習い事をやめたい」と言われ、どうするか迷っています 9.子どもに「もらったお金を自由に使いたい」と言われ、困っています 10.娘が自分の外見を気にしすぎるのが心配です ※本書は、『オレンジページ』連載の「お気楽のヒント」を再編集し、加筆・修正したものです。
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夫への不満が、「理解」に変わる! いちばん身近な他人、それは夫。わかってほしい気持ちは、ときに不満や怒りとなって、心を曇らせます。「会話の反応が薄くて不満」「子どもの教育で意見が合わない」「ごはんどうするの?にイライラ」など、心の地雷を踏む夫の言動は、これさえ読めば解決! あなたの心を曇らせる、あるあるお悩み。カウンセラーの石原加受子さんが、心理学の力で根本解決します。考え方のコツがよくわかるマンガと、心に響く解説で、気持ちがラクになること間違いなし。「自分」「夫」「子ども」「親」の計4巻でお届けします! ------------------------------ 目次 1.夫より収入が少ないからお金を使うのを我慢しがちです 2.反応が少ない夫との会話に不満が募ります 3.子どもの教育方針について夫と意見が合いません 4.「ただの同居人」夫婦になりかけの私たち。少しさみしいです 5.家のことを助けてくれる実母への夫の態度が不満です 6.風邪で寝ている私に「ごはんはどうするの?」ときく夫に怒り心頭! 7.夫が趣味に没頭して私の自由時間がない! 8.テレビに文句を言う夫がプチストレスです 9.夫にきつい態度をとってしまいます 10.夫の在宅時間が増えてから家の空気がピリピリしています ※本書は、『オレンジページ』連載の「お気楽のヒント」を再編集し、加筆・修正したものです。
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気にしやすい心のクセを根本解決 「年をとるのが寂しい」「新しい出会いの場が苦手」「頑張ってと言われるのがつらい」……。考えるのをやめよう、とすればするほどついてくる、やっかいな魔物を抱えていませんか。よくわかるマンガと、心に響くフレーズでそんな自分と今日でさようなら! あなたの心を曇らせる、あるあるお悩み。カウンセラーの石原加受子さんが、心理学の力で根本解決します。考え方のコツがよくわかるマンガと、心に響く解説で、気持ちがラクになること間違いなし。「自分」「夫」「子ども」「親」の計4巻でお届けします! ------------------------------ 目次 1.人がほめられると自分が劣っている気がして心がザワつきます 2.新しいことを始めたい。でも行動に移せません 3.マナーの悪い人に腹が立ちます 4.年をとることが急にさみしく思えてきました 5.悲しい事件やニュースに影響されて落ち込んでしまいます 6.新しい出会いの場が苦手です 7.祖母が亡くなり、「もっと会いにいけばよかった」と後悔しています 8.何かにつけて「私のせい?」と思ってしまいます 9.「頑張って」と言われるのがつらいです 10.口コミや話題の情報をうのみにしがちです ※本書は、『オレンジページ』連載の「お気楽のヒント」を再編集し、加筆・修正したものです。
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★電子書籍なのでいつでもどこでも確認できます ★食材別なので必要なところだけかいつまんで読めます ★実際のお悩みに答えているので多くのママにもきっと当てはまります 本書は離乳食のあらゆる疑問にお答えする1冊です。卵・麺類・野菜・お米…と食材別につまづきやすいところを総チェックできます。 細かく見出しを付けているため、必要な情報だけかいつまんで読むのにもぴったりです。 ※本書はママびよりウェブでの連載記事を大幅に編集・加筆したものです。
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本書は、ママ友が気のおけない友だちになるような、 そんな方法論が載っている本ではありません。 「ヘタレでコミュ障でママ友とかできない「私」を、認めて、笑って、諦めて、 ありのままのあなたでうまいこと「ママ」をやっていければそれでいいんだよ」 そんな思いで綴られた一冊です。 「ママ友できない。。。でも無理には作りたくもないんだっ!」っという モヤモヤをこじらせている人の居場所となるべく2015年にスタートした ブログ、「ママ友0人できるかな」。 同ブログ掲載記事を抜粋・再編集し、 くすりと笑えて、思わず大きくうなずいてしまう。 そんな「ママ友あるある」ともいえる困ったシチュエーションと、 その対処法をご紹介します。 みんなが「当たり障りなく」「無難に」「馴れ合い」ながら、 器用に上辺だけでやり過ごしている空虚な仲良しワールド、「ママ友地獄」。 そういう、なんだか居心地がいいようでたいそう悪い人間関係について、 「ちょっと疲れたな」と思っている、すべての皆様の自助となりますように。 ▼著者紹介 クラタイクツ 2015年、「ママ友できない。。。でも無理には作りたくもないんだっ!」 っというモヤモヤをこじらせている人の居場所となるべく、 「ママ友0人できるかな」と言う名でブログをスタート。 現在は、「ママ友だけじゃなく、コミュニケーション全般こじらせた人の娯楽になる」 をなんとなくの方針として、趣味と自身の娯楽目的に運営をしている。
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「よい父親」ではなくて、「笑っている父親」を目指そう! 「よい父親」のイメージは人それぞれでしょう。 “子供とめいっぱい遊ぶ父親”が「よい父親」と考える人もいるでしょう。 人それぞれで解釈が違う「よい父親」。そういった曖昧な定義ではなく、「笑顔」をベースにしています。 なぜかというと、お父さんが笑顔ならお母さんも子どもも笑顔になります。日本の職場はまだ圧倒的に男性が多いので、“働くお父さん”が笑顔なら、ゆくゆくは職場全体も笑顔になります。家庭も職場も笑顔にしたい。そういうポジティブなメッセージを伝えることを目指しています。 さて、そんな私たちは現在、「男性の育児休業の取得」を推奨する団体だと認知されています。 なぜ育児休業を推しているのでしょうか。その最大の理由はもちろん家族の笑顔につながるからこそではありますが、その前段階においては「育児休業を取得させたほうが、企業(組織)が強くなる」からです。 労働人口の減少が叫ばれ、国を挙げてダイバーシティ構想に取り組む中、「働き方改革」から目を背けている企業は生き残りが厳しい時代になろうとしています。 この変化が大きい時代にあって、組織を守り成長し続ける企業でいるためには、制約のある社員も希望を持って働ける職場づくりができているかがポイントとなります。 大丈夫。意識と、そして少しの行動さえ変えられれば、すぐに職場の空気を変えることはできるのです。
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この本は、とても〈よくばり〉にできています。 第1章では、この本を手にしてくださった全ての方々にむけて講座の説明をしています。第2章は、この講座を受けてみたいと思っている保護者の方々に向けての講座の紹介です。次に、第3章では、自ら子育て支援を実施していて、保護者向けの講座を開いてみたいと思っている保育所、幼稚園の先生がたや、子育て支援センター、子育てひろばのスタッフの方々に向けて、より良い講座になるためのヒントを書いてみました。第4章では、本書のベースになっているフォーカシング的要素について、キーワードを取り上げてわかりやすく説明しました。 ここに、読者の皆さま方の持っていらっしゃるエッセンスを加えて、より良い講座にしていただけたら嬉しく思います。(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママが家事をしているそばで勉強をする=リビング学習、が今ママたちの間で熱く語られています。 親のそばでリラックスしながら勉強することが集中を身につけることにつながると、あの陰山英男先生もおすすめしている学習方法で、子どもの脳を育てるのにも効果があると言われています。 この本ではその利点と方法、実際に取り入れているお宅の実例を入れて、詳しくご紹介していきます。 さらに気になる子どものモノの収納についてもご紹介。 最近は「お片づけ育」という言葉もあるほど、子どもが自分のモノを片付けることが子どもの脳を育てるといわれています。 子ども自身が片付けやすい収納方法とは何かを詳しくご紹介していきます。
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安産オタク、産後うつを経て、産後ケアインストラクターになった著者。第2子が生まれて数時間後から約1か月の産褥期を誰よりも何よりもリアルに綴る。産後の悩みによく効くエクササイズやマドレボニータ代表吉岡マコによるコラムも収録。【読了時間 約55分】 【目次】 産みました。 New産褥体操。 出産時も保育園さまさま。 自分の好きに動かしていい。 体重計より全身鏡。 産褥婦扱い難し。 ホントの臨月と産後。 自分でやってしまえばタダではないのだ! Maco’s Column 1 自分のからだの捉え方 うっかり。 不眠症!? 「もったいない」がもったいない。 産褥期ハードなーシップ。 そのとき夫は。 産褥助っ人。 くたばれホルモン。 産後うつ・キヨコ。 Maco’s Column 2 からだを動かすって? 子どもの自然な姿と悪露。 妊娠・出産・産後にまつわる思い込み。 自宅出産の弊害。 「自分でやった方が早い!」の罠。 相手に気を遣う建て前の元に存在する傲慢さ。 便利な育児グッズより猫村さんなお友達。 産後本格的リハビリ開始時期を考える。 Maco’s Column 3 友達の家で家事をすることについて やっぱり妊娠・出産より産後でしょ。 授乳中の食欲考。 出産も遺伝か? 高をくくって、腹をくくって。 ニューズレター『カカ・タイショウ』復帰第1弾。 産後もっとも快感な動き。 出産へのダンス効果。 想像するのはむずかしい。だけど、忘れるのは早い。 産後1か月。 本書は「産褥記 産んだらなんとかなりませんから!」(マドレボニータ刊)を加筆、修正して電子化したものです。
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愛されなかったから、わが子を愛せないの? 家族は本来〈絆〉というかたちでつながり合っていくべきものです。しかし、その家族が、〈鎖〉とでも呼ぶべき重い存在になってしまうことがあります。幼いころ愛されなかった記憶、過去からの〈家族の鎖〉が母親をしばりつけ、子育てのなかでの自信を失わせます。さまざまな悩みを抱えていた母親たちが集まって、詩を綴るサークルをつくり、傷ついた過去を詩に表現するなかで共感し合い、癒していく。──。本書は、そんな母親たちが過去を受け入れ、自分と他者とを見つめ直し、自己肯定感を取り戻していく、その記録です。
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子どもの学力は父親しだい。カリスマパパが語る30の秘訣を紹介。学校教育が変わりつつある今、家庭教育のあり方いかんで、子どもの将来が左右されかねません。将来を見すえ、慎重に学校を選択し、わが子に学力・知力・体力をつけていくためには、これまでのように母親だけに任せていてはいけません。父親が、家庭に帰り、子育てに積極的にかかわることによって、子どもは精神的に安定し、安心して自分の力を伸ばしていくことができるのです。文化放送のプロデューサーが、「教育のカリスマ」たちに取材し、自身の子育てを踏まえてまとめた、現代の父親の子育ての秘訣、ぜひ実践してみてください。
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育児漫画家として大人気の高野優さんの名著、待望の電子化! 本書では3人の子どもたちと子連れで楽しめる施設やイベントに大潜入。あなたも行った気分で笑え、楽しめる1冊です。第1章 子どもと一緒に冒険しよう!(サファリ体験・ライオンにえさをあげよう(富士サファリパーク/静岡県)/甲賀・戸隠忍者体験・忍者修行をしよう(甲賀の里忍術村/滋賀県・チビッ子忍者村/長野県)ほか)/第2章 親子で社会科見学・遊びときどき勉強!?(福祉体験・盲導犬と歩こう(盲導犬体験デイ/神奈川県)/大地震体験・地震に備えよう(立川防災館/東京都)ほか)/番外編 日本の伝統にふれよう!知っているようで意外に?(目指せかるたクイーン!百人一首の世界(京都府・東京都)/夢は歌舞伎役者!?子ども歌舞伎ってなあに?(東京都)ほか)/第3章 親子留学inカナダ-三人連れで学びの旅(いざ!出発 子連れ旅の理想と現実/ほか)。主婦と生活社刊。※本書の内容は2007年3月刊行「高野優の親子であっちこっち探検隊」を、レイアウトを含めてほぼそのまま電子化したものです。すでに存在しない施設や、提供を終了したサービスなどもございますが、情報の修正は最小限とし、当時の雰囲気を楽しみながら読めるよう配慮しております。ご了承ください。
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闘う小説家・内藤みかが描く「知育エッセイ」。息子の数学の偏差値90! 娘は小学5年生で絵の個展! どうしたら、こんな子どもが育つのか? 石川遼やイチロー父の子育て論にも通じる、「子どもの才能の見つけかた、伸ばしかた」とは? 習い事、紙とペンを与えて反応を見る、散歩で立ち止まるのはどこ、ゲームとおもちゃ選び、何もない部屋で観察……など、全国の悩めるママが今すぐできる実験&ヒントが満載。他方、「子どもが学校でいじめられたら」「学校の先生と合わない時は」など、経験から得た役立つアドバイスも。 【目次】 ●第一章 私の子どもたちのプロフィール ●第二章 子どもの天才の見つけかた ●第三章 子どもの天才の伸ばしかた
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「親子で食事することを心がけた」「新聞やニュースを見ながら世の中の出来事や仕組みについて話をした」「家族で夢や特技について語り合った」「社会や理科の力を伸ばすために、実生活にも見学や観察を取り入れた」……。これらはいずれも子どもを有名中学に入れた家庭に共通する事柄ですが、父親の協力なくしては実践できないものばかりです。そこで近年注目されてきているのが、父親の生活習慣です。本書は、早くから「父親力」を提唱してきた著者が明かす、「勉強できる子のパパがしていること」。「週に3回は家族で夕食をとろう」「子どものために会社を休もう」「リビングに地球儀と年表を置こう」「夕食の品数を増やしてもらおう」「『どうせ』『今さら』を言わないようにしよう」など、今日から実践できる内容が盛りだくさん。「教育格差」が叫ばれる中、家庭でできることは何か?子育てに後悔したくないお父さん、必見です!
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さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 育児というものは不思議なものです。 多くの人が通る道なのにその道は明快な答えが用意されていません。 学校では習いません。 世の中の溢れんばかりの育児書を読み漁ったとしてもうまくいくとは限りません。 何も勉強をしていなくても幸せそうに子どもとの時間を過ごしているお母さんもいます。 けれど、努力をしなくても良いのかというとそうでもありません。 では、何をすれば良いのか。 「知ること」です。 そして、知ったうえで自分のできることを「実行する」のです。 育児中はお母さん自身と子どもにしか目が向かないことが多いです。 「井の中の蛙大海を知らず」という状況になります。 知りましょう。 そして、知ったうえで、自分のできること、自分に合ったものを選び取って実行しましょう。 本著は『知る編』と『実行編』に分けています。 目次から今の自分に合っていそうなものを選び取って読んでいただいても良いですし、頭から読んでいっても大丈夫です。 この本が少しでも多くのお母さんたちの育児を楽にしてくれるなら、それが何よりの幸せです。 【著者紹介】 永尾美穂(ナガオミホ) 三重県出身、保育士として保育園やこども園に勤務していた。その経験を生かし執筆活動を始める。 趣味は読書、絵を描くこと、動画鑑賞など
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さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 夢であった保育業界で働くことができ、大好きな子どもと関われる仕事で楽しみと思っていたものの「思っていたのと違う」と感じる経験はありませんか。 優しく子どもと関わっていこうと思っていたのにいつの間にか「怒る先生」になっていませんか。 仕事をする上でイライラすることはたくさんあります。 職場の人間関係、取引先との関係、接客での対応などどの業界においてもイライラしてしまう要因はあると思います。 今回は保育業界で勤める僕自身の経験から、「保育のアンガーマネジメント」についての考えをお伝えできたらと思います。 保育でイライラしてしまう習慣をやめたいと思っている人に少しでも役立てばと思い執筆しています。 この本では保育者のみならず子どもとの関わりで悩んでいる保護者にも実践できるように書いています。 この本を読んで一人でも多くの人が保育との向き合い方が変わることを祈っています。 【著者紹介】 mino(ミノ) 4年制保育養成大学を卒業後、認定こども園に就職して2年目。 卒業論文では「公園内保育施設」をテーマにして執筆。 大学生時代から保育に関する知識のアウトプットとしてnote(ブログ媒体)で発信。 ツイッターで保育業界の方と繋がり、日々自分自身の保育のアップデートを行う。 保育・教育業界サロン「チャイルドup」を運営。 現在は子ども関わりコーチとして保護者に向けた子どもとの関わり方のついて発信をしている。 夢は公園内保育施設の開設をすること。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今から約11年前、私は長男を出産した時に重度の産後うつを発症し、医療保護入院を経験しました。 産後うつは産後の女性なら誰しも罹り得る精神疾患です。 出産前の私は、産後うつなんて自分には関係ない、と思っていました。 しかし私は、出産した直後から、身体と心が何かおかしい、と感じ始め、産後二日目にはこれまで経験したことのない精神の不調感が襲い掛かってきました。 産後一か月半の時、完全に病に倒れ精神科病院へ入院することとなりました。 緊急入院先の病院で受けた診断は、「重度の産後うつ病」。 そして私は、自分の命を守るため、と言われて半強制的に精神科病院の隔離病棟へ入院させられました。 入院期間は、2か月超に及びました。 産後一か月半の幼い子どもと、途方に暮れる夫を残して。 入院中も色々なことがあり、何とか退院してからも家事と育児、夫の職場復帰や私の通院で大変なことの連続でした。 献身的な夫の支えのおかげでどうにか乗り越えることができました。 しかし今改めて振り返ってみると、私にはあの時、周りに相談できる人や支えてくれる人が夫以外に誰もいなかったのです。 現代社会では核家族化が進んでおり、産後の傷ついた母体をケアする人がおらず、子育て環境も孤立が深まっている状況があります。 出産直後から母親が一人で子育ての全ての責任を抱え込んでしまい、母体の回復もままならず潰れてしまう事例は、私を含めて増えてきていると感じます。 自分に異変を感じた時にSOSを出すこと、またそれを受け取ってくれるパートナーや家族、相談先を確保しておくことが重要ですが、当時の私はそれに気づくこともできませんでした。 これから出産を予定されている方、最近出産された方で孤独や孤立を感じている方、パートナーや家族フォローの体制が整っていない方。 私の経験談を通じて、産後うつ対策で気をつけて欲しいこと、産後うつになった時の対処方法について、私なりに考えた方法をこれからお話ししていきます。 少しでも産後うつで苦しい思いをしないで済み、お役に立てれば幸いです。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あの頃の私は、「パーフェクトな私」になろうとしていました。 結婚したのだからこうするべきと思い込み、母親になったのだからこれくらいできて当たり前と言い聞かせ、自分さえ我慢すればいいと、自分の気持ちをいつも後回しにして追い込んでいました。 知り合いのいない海外での初めての出産、生活保護受給で過ごした貧困生活、不在がちだった医学生の元夫の分まで子どもを守らなければというプレッシャーだらけのワンオペ育児、 そして日本人の親としての責任を果たすために続けた孤独なバイリンガル子育て・・・ 可愛いはずの息子の泣き声にさえも、母親としてちゃんとできていない自分を責められているような罪悪感を感じ、ほかのママたちと自分を比べて同じようにできない自分に、自信をなくしていきました。 「パーフェクトじゃない私が、私。それでいい!」 そう思えるようになったのは、オウンバリュー(自分基準の価値観)を見出せてからです。 オウンバリューで生きられるようになると、こうするべき、これくらいできて当たり前という考え方から解放され、自由になれます。 なりたい自分になれます。 1人でいても、不安や孤独を感じなくなります。 人の目が気にならなくなります。 自分の決断に自信が持て、周りの意見でブレなくなります。 どんな自分でも愛おしく感じられ、自分の全てを受け入れられるようになります。 夜寝るときに1日を振り返って、笑いながら安心して眠りにつくことができるようになります。 本書でご紹介するシンプルなワークをおこなうだけで、ポジティブにフォーカスする考え癖をつけられるので、海外育児が楽にできるようになります。 オウンバリューは誰にでも簡単に見つけられます。今よりほんの少しだけ、フォーカスポイントを変えるだけです。 あの頃の私と同じような悩みを抱えられているかたがオウンバリューを見出し、1秒でも早く孤独から解放され、もっと自由に、もっと楽しく、幸せを感じながら生きられるようになることを願っています。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 小学校で「本を読みましょう」と言われるけれど何から読んだらいいのかわからない。 夏休みが近づくと読書感想文のために本を読まなければならない。 子どもにどんな本を読ませたらいいのかわからない。 子どもがいつも同じ本ばかり読んでいる。 学年が上がっても読む本が変わらない。 そんな、小学生・小学生の子を持つ親のために本書を執筆した。 読書は苦しいものではなく、誰かに強制されるものでもない。 本を味方にすれば、子どもだけでなく、大人の人生をも変化させることができると考えている。 元々読書が好きだった私が、教員生活の中で、どうやったら子どもたちに読書の楽しさ、本の面白さを伝えられるだろうかと十一年間、様々な活動を行なってきた。 もちろん全員が読書好きになるのは難しい。しかし、学年の終わりに、私の学級の児童の中で読書好きは多かった。 読書に大切なことは、「好き」になること。 本を「好き」になる。 読書を「好き」になる。 「好き」になることで、子どもは自然と本に手が伸びる。 読書で友だちと交流したり、親子での時間が増えたり、その後の人生に影響を与える言葉に出会えたりする。 本書に書かれていることを全て行う必要はない、自分に合ったものを一つだけやってみる。 それも、面白そうな物だけで良い。そして、読みながら読者も考えてほしい。 読書に答えはない。「自分だったら・・・」という視点を持って読み進めてほしい。 読書は学校で、座って、先生の話を聞く勉強とは違う。気楽な気持ちで読んで、考えて、活用してもらいたい。 【著者紹介】 渋川由佳(シブカワユカ) 二〇一一年から十一年間千葉の小学校で勤務。 本を通した授業や学級経営をしてきた。 年間百三十冊以上の読書を行なっている。 二〇二二年に珈琲屋を開店する夢を叶えるため、京都に引越し、喫茶店での勤務を始める。 珈琲について独学での勉強中。
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あたまごなしに叱ったり、口出しばかりしていると、子どもはヤル気をなくします。子どもの可能性は「教え込む」ことではなく「発見し、見守る」ことで開花するのです。本書は、「教育より遊育」をモットーに能力開発の指導にあたり、大きな成果をあげている著者の実践レポート。子育てに自信をなくしているお母さんたちを励まし、子どもと共に成長する方法を教えます。責任感が強い“きかんぼう”Mちゃん、親切にしているつもりの“いたずらっ子”Y君、お母さんのひと言で“甘えんぼう”から“お兄ちゃん”に変身したT君など、子どもの心のサインを読みとるには「視点を変えること」が大切。その具体的方法をケーススタディでわかりやすく説明します。また、「聞く・見る・考える」習慣が身につく上手な手伝いの頼み方や、集中力がアップするおいしい食事メニューなど、日常生活でムリなく実行できる即効アドバイス満載の一書。『子育て上手の秘密』を改題。
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「勉強!」「ごはん!」などの単語や、「やめなさい」「早くしなさい」という命令ばかりの会話をしていませんか?「家庭での会話がうまくいっている子ほど、学力は伸びる」というデータもあるように、子どもの成長は「豊かな会話」がポイントです!本書は、人材育成に欠かせない「コーチング・説得・カウンセリング」を取り入れた、子育ての参考書です。ベストセラー『「聞く技術」が人を動かす』の著者と、コーチングのプロとが組んで、子どものやる気や明るさ、学ぶ力を引き出すための「聞く技術」を教えます。頭ごなしに叱ったり、気のない返事をしてしまうのは、親の「聞く技術」不足が原因かもしれません。そこで、子どもが何か失敗したとき、「だって」と言うとき、学校のことを聞くとき、本を読ませたいとき、朝起きられないとき――などのリアクションや言葉のかけ方を、具体的な会話例でアドバイス。子どもを「その気」にさせるヒント満載の書。
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「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか?かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテーマに書いた、お母さんのための家庭教育マニュアルです。「九九は一日でも早く覚えさせる」「読めるようになってから書けるようにさせる」など、具体的ノウハウが満載。「学校任せではちょっと心配!」と感じているお母さん、ぜひこの本を手にとって、子供といっしょに家庭で勉強をはじめるきっかけにしてみませんか。
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「なぜ?」「これってなに?」「どうして?」という子供のギモンは、親子のコミュニケーションの潤滑油だけでなく、子供の思考力や想像力を養う鍵を握ります。 本書では、 ・子供に分かりやすく説明する対話術 ・子供に考える訓練をさせる対話術 ・子供の心をつかんで離さない対話術 などの親子のコミュニケーションの考え方や対話術について言及しています。 【目次】 ●第1章 子供にわかりやすく説明する ・子供に理解させるにはカラダを使うのが近道 ・知っているからといってすぐに答えない ・子供の質問に「質問返し」をしてみよう ・子供と議論を楽しもう ・子供と話す時の「言葉選び」のポイント ・子供のことを「子供扱い」しない ●第2章 子供の心をつかんで離さない ・「実験しよう!」の一言で子供の心をつかもう ・生活の場をつかって気軽に実験をする ・子供はお父さんに質問されるのを待っている ・子供のコミュニケーションはあなた自身も育てる ・子供との対話はビジネスコミュニケーションの訓練になる ・子供との対話があなたの好奇心を広げる ●第3章 子供の考える力を育てるギモン&対話例30 【I カラダに関するギモン】 ギモン1 なぜ、汗はしょっぱいの? ギモン2 なぜ、夢をみるの? ギモン5 なぜ、歯が抜けるの? ギモン7 どうやって赤ちゃんは生まれるの? 【II 自然に関するギモン】 ギモン9 なぜ、海の水はなんでしょっぱいの? ギモン10 どうやって島ができるの? ギモン11 山はどうやってできるの? ギモン13 なぜ、空は青いの? ギモン15 なぜ、台風はできるの? ギモン18 なぜ、海の色は違うの? ギモン19 100度のお湯同士を足すとどうなるの? ギモン20 なぜ、魚は水の中で生きていられるの? 【III 地球に関するギモン】 ギモン21 なぜ、地球は回っているの? 【IV 宇宙に関するギモン】 ギモン24 なぜ、宇宙には空気がないの? 【V 科学に関するギモン】 ギモン28 なぜ、接着剤はくっつくの? ギモン29 なぜ、冷蔵庫は冷えるの?
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何の為に子育てをするのでしょうか? お子さんに、どんな風になってほしいのでしょうか? 子育てにおける父親の役割をご存知ですか? お父さんが自覚していなくても、お母さんは子育てに少なからず悩みを抱えています。 お父さんが子育ての大変さを知り、お母さんと子育てに対する意識や考え方を共有することができれば、お子さんの将来に良い影響を与えます。 忙しいお父さん、子育てに悩むお母さんは、ぜひ本書で子育ての考え方を再確認してみてください。 【本書は次の方の為に書かれています】 ・これから子育てをする方 ・すでに子育てが始まっていて何らかの問題を抱えている方 ・子育ての指針を欲している方 ・ご自分も子育てに関わろうとお考えのお父さん ・お父さんに子育ての大変さを知ってもらいたいお母さん 【目次】 第1章 子育てって何だろう? ・子育てをどう捉えていますか? ・子どもたちは子育ていかんでいかようにも変化する ・子どもたちはすでに「種」を持って生まれてきている ・親がせっかくの芽を摘んでしまう場合 ・子どもたちの問題は「不安」から発生する ・お母さんのイライラの原因 ・巷のアドバイスは正しいの? ・「認める」「褒める」が問題を解決する ・子育て特有の欠けてはいけない事 ・子どもは10歳を期に変化する ・子どもは失敗から多くの事を学ぶ 第2章楽しく子育てをするにはコツがある ・ものすごく簡単なたった2つのコツ ・私たちは「良い事」「いけない事」に分けて考えようとする。 ・兄弟ゲンカ、これっていけない事? ・ぐずり、癇癪、これっていけない事? ・気持ちをコントロールする力を身につける ・子育てに自信が持てない 第3章 お父さんの協力が素敵な家庭を築きあげる ・お母さんとは違うスタンスで ・お母さんの体験をしてみてください♪ ・たった一言でもいい。ねぎらいと感謝を ・話し相手になるだけでも違うんです ・ケンカは子どもが見えない場所で ・子育てって、面白い! ・男性ならではの役目 ・あなたの組織で「認める」「褒める」「包む」を活かしましょう
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「いい学校に入るために英才教育を」「しつけのために厳しく叱らないと」――そう思っていませんか? 親が上から目線で接すると、子どもはかえって反発し、いい子を演じることで、心が壊れてしまうこともあります。また、これからの子どもたちにとって、グローバルな社会を生き抜くためには、自分で考え、はっきり意見を言えるようなたくましさは必須です。そのためにどうしたらいいのか、お母さんも子どもと一緒に協力しながら探って行くことが大切なのです。本書は“スキンシップをしよう”“子どものつらさをわかってあげよう”“「いのち」の大切さを伝える”など、「尾木ママ」として人気の教育評論家が教える、子どもの心をやさしく、強くするための方法。肩の力を抜いて子どもと協力していくことで、あなたの子育てはラクになります!『親だからできる「こころ」の教育』を改題し再編集。
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発達障がいは治療できる 診断、対処法、正しい治療を受けるために 「発達障がい」は治療ができない難病ではありません。 具体的な向き合い方、どうすれば症状は良くなるのかといった筋道はあります。 早期発見・早期介入が求められるのは、治療が早ければ早いほど症状に改善がみられるからです。 著者が実際に治療にあたった事例などを多数紹介。 「様子を見る」から正しい治療へ。 専門の小児科医が記した医療の現場、最新の診断・治療法。 新書版が出版されてから4年、時代の変化を踏まえて最新の研究データを盛り込み、大幅な加筆修正を加えた待望の文庫化。
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◎感動、仕事、人生。 家庭での「父親不在」が叫ばれて久しいですが、その影響は確実に子どもを蝕んでいます。 困難時にふんばれない子どもたちなど、その典型でしょう。 昼間は寝ていて、真夜中のコンビニにたむろする子どもたちも珍しくなくなりました。 また、自殺を簡単に選択してしまう子どもたちもいっこうに減りません。 子どもが価値観を形成するには、誰かの価値観とぶつからなければなりません。 それこそ、父親の役目です。父親が自身の価値観を表現しないと、子どもは葛藤の対象を失い、心が育っていかなくなります。 子どもは、あふれるばかりの「母性」を一方で求めながら、大きな「父性」を全身全霊で求めているのです。 あなたは、わが子に語るべき言葉をもっていますか。
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◎愛すること、生きること、祈ること。 現代の教育問題を解く鍵は、ほとんどの場合、母親の足元にあり、またその胸中にあります。 男親がどんなに力もうとかなわないもの、それが「母性」です。 母性とのかかわり方が、子どもの性格と未来を決定してしまうといっても過言ではありません。 たとえば、人間が産声をあげるとき、最初に身につけなければならない能力は「基本的信頼感」だといわれていますが、 これは母性と対面し、吸収する営みから獲得する、いちばん大切な能力です。 これがしっかり身についていない子どもは、その後、段階的に「自立心」「自発心」「勤勉性」「アイデンティティ」が身につかず、 健全な社会生活が営めなくなってしまいます。 あなたは、わが子に今、どう接していますか。
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生活環境の変化、学校に対する不安、過熱する受験……いま、子どもたちの環境は複雑です。でも、「大人への準備期間」であるそんな大変な時期だからこそ、「品格」を身につける絶好のチャンスなのです。子どもにとっての品格とは、「自分で判断し、自分で行動できること」「チャレンジ精神があること」――このことが特に大切であるというのが本書のテーマです。著者自身、親であり、進学塾の数学講師として受験生を指導するだけでなく、中学校での授業も行っています。「学校」「塾」「保護者」の3つの立場から、品格ある子どもを育てるために大切なことを提案します。「自分で考えさせ最善の選択をさせる」「朝自分で起きる習慣を身につけさせる」「公の場でのマナーを教える」「失敗から学ぶ感覚を持たせる」「受験を通して身につくことが必ずある」「親から見るいい子と品格ある子の違い」――など、親ができることのヒントが満載。
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思春期を迎え、親の言うことをきく「いい子」だったわが子が、急に口をきかなくなったり反抗的になったりすると、親は子どものことが分からなくなり、どう接すればいいのか途方にくれることになります。多少の波風はたっても、「第二次反抗期」として子どもが自立していってくれれば安心ですが、ときには親子間のトラブルや思わぬ傷害事件として、それまでの子育ての問題点が露呈することもあります。子どもの問題行動は、自由な空間や心のゆとりの少なくなった現代社会で、「仮面」をかぶって生きていかざるを得なくなった子どもたちの心の叫びでもあるのです。そして何よりも著者が心を痛めているのは、その一歩手前のグレーゾーンで、悩んでいる子どもたちが多いことです。本書では、子どもが発している多種多様で難解なサインを親がきちんと受け止め、それを子どもの自立とよりよい親子関係作りへのチャンスに変えていく方法を、プロの臨床心理士が教えます。
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子育てに悩んでいませんか? 「どうしてウチの子は!」と思ったことはありませんか?子育ての悩みは尽きないもの。わが子のことゆえに、「悩むほどのことはない」「悩んでもどうしようもない」ことで育児を辛くしている親も多いのです。子どもは思い通りには育たないもの。「原因論も責任論もナンセンス」「胎教の嘘ほんと」「愛情に将来の保証はない」「育児が左右するのは二割まで」など、本書を読めば、子育て神話の数々に縛られていたお母さんの目からウロコが落ち、肩の力が抜けることでしょう。将来のビジョンを持つことが難しくなった今の時代に、親が子どものためにしてやれることは、人生をポジティブに生き抜いていく力の素地を作ることであり、本書ではそのためのヒントも紹介しています。精神科医であり、人生相談の名回答者でもあった著者が、“子育てに絶対はない”という視点から、ざっくばらんに本音で書き下ろしたユニークな子育て論。
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子育てや教育法で悩んでいるけれど、「誰にも聞けない」「相談できる人がいない」というご両親は少なくないでしょう。本書では、そんな教育や学力づくりの悩みに対して、いま熱い注目と期待を集めている二人の先生に対談しながら回答していただきました。一人は、公教育だけで学力向上に成功した陰山英男先生(現・広島県尾道市立土堂小学校校長)。数々のベストセラー教材、教育書を出版し、その学習法を実践して伸びた子たちが後を絶たないため、全国に多数の支持者がいます。もう一人は、灘高時代に独自の勉強法を開発して東大医学部に進み、その後「受験の神様」として数多くの受験生を東大など難関大学に進学させた実績を持つ和田秀樹先生。中学受験、大学受験のカリスマです。本書では50の質問に対し、それぞれの先生にご自身のお考えを述べていただきました。それらをあえて「メソッド」と呼ばせていただき、合計100のメソッドを公開しています。
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中学受験に必要なのは、“塾の選び方”と“勉強の仕方”だ。本書は、絶対に合格する志望校の選び方から、頭がよくなる食事の取り方まで、わが子を短期間で中学受験に合格させるノウハウが満載! 「計算のスピードが合否を決める」「模試の結果をどう読むか」「得意科目から勉強を始めよう」「解けない問題は早めに答えを見せ、解き方を覚えさせよ」など、成績アップにつながる“要領”を伝授する。大学受験の場合と異なり、小学生の子供は精神的にまだまだ未熟。勉強のやる気をいかに持続させるか、試験直前の焦りをどう和らげてあげるかなど、子供のメンタルヘルスにも着目し、スケジュール管理や日常生活術、試験本番に強くなる方法を的確にアドバイスする。さらに、偏差値はそれほど高くなくとも、最近、東大や早慶上智に合格者数を伸ばし、メキメキと頭角を現している「お得な穴場校」も紹介。中学受験のスタートからゴールまでをこの一冊でカバー!
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自分の話をゆっくり、じっくり聴いてくれる……。子どもは、そんなお母さんが大好きです。「何やってるの!」「それは××よ」と言いたくなるのをちょっと抑えて、子どもの言葉に耳を傾け、「そうだったの」「それで?」とやさしく言葉をかけることが、自分で考え行動できる「よい子」を育てます。本書では、「勇気づけの心理学」であるアドラー理論に基づき、まずは親自身が自分を勇気づけ、自信と喜びをもって子育てができるように、さまざまな角度からアドバイスします。「子どもの行動には目的と相手役が必ずある」「聴いてあげると子どもは“やる気”が出る」「勇気づけの具体的な方法」「失敗を前向きにとらえよう」「緊急避難できる場所を作ろう」など、子育てに悩んだときに自分を振り返ることができるヒントを満載しました。子育ての最終目標は、「自立心と責任感があり、仲間意識を持てる子ども」です。聴き上手なお母さんが、そんな子どもを育てるのです。
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気難しい、甘えん坊、暴れん坊、エッチ……男の子って本当に大変! と思うことはありませんか? でも男の子は男の子で、周囲やお母さんから無意識のうちに「こうあるべき」というレッテルを貼られて息苦しいときもあるのです。本書では、異性であるお母さんにはわかりにくい、男の子の心と体のしくみを具体的に解説します。まず、勘違いしてはいけないのは「男の子は丈夫で元気。我慢強い」という先入観。男の子だって、体が弱い子もいるし、泣いたり甘えたりしたいものなのです。女の子と同じように、悲しみの感情表現もおおいにさせてあげましょう。遊びについても同様で、女の子と比べると速さを競うものやボール遊びが得意ですが、人形遊びが好きな男の子もいます。それを心配することはありません。学校での問題や恋愛など思春期の疑問や体のしくみについても詳しく解説します。男の子は、最終的にはお母さんの味方です。子育てを楽しみましょう!
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子供を愛せない親、無気力な子供……。核家族化が進み、表面的には何の問題もなさそうな家族が、実は不幸せというケースが増えています。なぜでしょうか? 本書は、子供を好きになれない親の心理や“いい子”を演じてしまう子供の心理をわかりやすく分析しながら、親も子も幸せになれる方法を探っていきます。「親は見せかけの平安を保とうとしてはいけません。不満は子供にぶつけずに、親同士でぶつけ合いましょう」「子供は我慢せずに、言いたいことを言っていいのです。言い返せない従順な子供でも、意識して続ければ言い返せる日が必ずやってきます」など、家族の心に本当のやすらぎをもたらすアドバイスが満載です。かつて親からの苛めに苦しんだ経験を持つ著者からのメッセージは、力強く、温かさに溢れています。子供との関係、親との関係で悩んでいる人に、家族再生への勇気を与える心の手引書。『本当は病んでいる「幸せな家族」』を改題。
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幼い子どもにとって母親はまるで世界そのもののような存在だ。だからその影響力には計り知れないものがある。幼い頃、母親と充分なスキンシップがあったかどうか、優しい言葉をかけられたかどうかがその子の性格や人生を左右することになる。親が将来我が子が正しく成長していくか不安を感じるのはまさにそうした事情からだ。本書は、ベストセラーとなった『子どもを伸ばす魔法のことば』の著者が、長年母親たちに指導してきた実践的教育法を更にわかりやすくまとめたものだ。その基本的な発想は、ありのままの子どもを認めて受け入れること。叱らずに、ほめて育てるということ。この二点だ。「あなたはお母さんの宝物よ」「そのままのあなたが百点満点よ」という気持ちで子どもに接し、声に出して言ってやるべきだというのが著者の持論。そうすれば子どもは安心して、やる気と思いやりに満ちた子に育つという。子育てに悩むお母さんに読んでいただきたい一冊。
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最近、やたらと地震が多い。大地震が東京を襲うと言われ続けて久しいが、来たる世紀末へ向けての序曲なのか、小さな揺れが起こるたび「いよいよ来るか」と、どこかで腹をくくっている感のある東京人である。また、中年離婚、女子高生売春、若い男性の間での美容ブームなども、世紀末現象と呼ぶにふさわしい事象かもしれない。これらの背景にあるのは、自由とたくましさを身につけた女性たちの姿だ。わが子と同じキティちゃんグッズを楽しむママたちは、良くも悪くも一世代前の母親たちが持ちえなかった爛漫さがある。本書は、そんな若きママたちに読んでほしい子育て応援エッセイ。ビービーと泣き叫び、一秒後の行動すら予測不可能、ウ○チまみれの生後数年間は、誰しも一度は産んだことを後悔するもの。しかし、そんな戸惑いや不安が、いつの日か果てしない喜びに変わる日が来るのだと体験者である著者が語る。おなじみの筆致に爆笑しつつ悩みも吹き飛びます。
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本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。 ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。 ・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない ・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている ・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている ・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう 不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。 特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。 本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。 人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。 著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。 20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。 【こんな方におすすめ】 ・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方 ・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方 ・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方 【本書で得られること】 ・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。 ・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。 ・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。 【目次】 第1章 不登校はどうやって起こるのか 第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー 第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」 第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは 第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは 第6章 かちこちタイプとは 第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
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3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。 両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方 精神科医さわ先生、推薦! 「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」 親も子も、もっと「ラク」になっていい。 ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。 ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。 わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。 多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。 本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。 著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。 医師としての診察と、母としての苦悩。 その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。 本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。 【こんな方におすすめ】 ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方 ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方 ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方 ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方 【本書で得られること】 ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。 ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。 ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。 ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。 子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。 わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。 【目次】 序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと? 発達障害とは? 発達障害の種類・それぞれの特徴 ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害? ASDの特徴――困りごと&強み もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために 支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」 第1章 「しんどさ」を抱える母親たち 子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの? 医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む 親の「しんどさ」はどうして生まれるのか 親の精神的安定が何よりも重要 相談のタイミングは親の心の状況次第でOK 母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは? コラム 「ペアレント・トレーニング」とは 第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」 子どもが社会生活で味わう「しんどさ」 親子関係を壊さないために、気をつけたいこと 親子関係に深い亀裂が入るとき 当事者の子どもはどのように考えている? 第3章 私の子どももASD とにかく大変だった長男の子育て 大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん 1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も…… 4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも 7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話 8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる 10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に 13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる 19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代 9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。 うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる! コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に 第4章 子どもは「ありのまま」でいい 私の子育ては「あきらめて」から変わった 子どもは親の思いどおりにならない 子育てのマインドセットを変えればラクになる 「行きたくない・やりたくない」には理由がある こだわりの強さにどう向き合うか 子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切 行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応 「合理的配慮」を活用しよう 子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう 子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう 「自己肯定感アップ」5つの大作戦 親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう 子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」 何でもないことをほめ、よくないことはスルーする 怒っても効果はゼロ。怒らないと決める 伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的 小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期 外野の声はいっさい気にしない 子どもに友達がいなくても大丈夫 「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える コラム ネガティブな感情を増幅させない 第5章 子どもの将来は可能性に満ちている 将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと 子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句 親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」 スモールステップで、日々できることを増やす 自立がうまくいったケースの共通点 自立がうまくいっていないケースの共通点 社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる 社会性をどのようにして身につけさせるか マナーを教えれば心も育つ 自分から相談できる大人になる コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない
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「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題。 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」が、書籍になりました! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 子どもも自分もラクになる「どならない練習」 「ちはっさく」とは、子どもに対してついやってしまいがちな「どなる、長い説明、罰」といった8つの行動と、「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動とを対比させながら、楽しく練習する講座です。 「ついどなる→自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツを、楽しく学べる一冊です。 2. 子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」 「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン! 本書のテーマは、1から一歩進んで「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。 こんな危機的状況でも本当に効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。
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大人気イラストエッセイスト、犬山紙子の最新刊! 女の子を育てるうえで大切にしたいことを、専門家と一緒に考えました。 "母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエット" 女の子を育てる時期に知っておきたい“どうしよう”とその乗り越え方を一緒に考えませんか? 【子育て中のこんな「どうしよう?」はありませんか?】 ・見た目コンプレックスになって、人生を楽しめなくなってしまったらどうしよう ・性教育をいつ、どんなふうに始めるべきなのか、どうしよう ・「女の子だから」という理由で、人生が制限されてしまったらどうしよう ・いじめをしたり、されたり、巻き込まれたりしたらどうしよう ・SNSで傷つけられたり、傷つけたらどうしよう 「女じゃなかったら、なかっただろうな」という痛みがたくさんあります。 娘もまた、この痛みを経験するのか。 そんな思いはさせたくない。 「女の子に生まれなければよかった」と、後悔してほしくない。 そう、強く願いました。願いましたが、守り切れる自信がないのです。 でも、守ることを絶対にあきらめたくない。 まずは家庭の中、保護者ができることを知らねば。そう思い、たくさんの専門家の方や当事者の方、アクティヴィストにお話をうかがいました。 【本書でお話をうかがった先生たち】 上野千鶴子、SHELLY、荻上チキ、みたらし加奈、清水晶子、長田杏奈、吉野なお、稲葉可奈子、内田舞、鈴木朋子 専門家の知恵を借り、知って、実践することで、女の子が生きていていいと思える、自分でよかったと思える心の土台、自尊心を育むことができると思うのです。 この本を書いたところで、社会をガラリと変えるのは難しいかもしれません。 けれども、次の世代に向けて声を上げること、その姿を娘や若い人に見てもらうことはできるのかな、とも思うのです。 どうか、これから羽ばたいてゆく女の子たちが、「女の子に生まれなければよかった」と思わずに、「自分でよかった」と思いながら暮らせますように。 そして、私たちも「私でよかった」と思いながら暮らせますように。 <目次> はじめに 一緒に考えてくれた先生たち 1章 女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから 2章 「女の子らしく」より「自分らしく」生きてほしいから 3章 押しつけられる「美」より、自分の美しさに気づいてほしいから 4章 性教育で、自分も相手も大切にしてほしいから 5章 SNS やインターネットの脅威から守りたいから 6章 どんな性でも、愛されていると感じてほしいから 7章 いじめても、いじめられてもほしくないから 8章 何度でも立ち直れる、心の回復力を育てたいから おわりに
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引っ込み思案こそ、伸びしろいっぱい! 2000人以上の親子の悩みを解決してきた元カウンセラーが伝える 内向・HSCの子の力を生かす育て方 子どもが「行ってみたい」と提案してくれた習いごと体験に参加したのに、当日は親の陰に隠れて様子をうかがっているだけ。 そんなとき、子どもにどんな声をかけますか? 「みんなと同じように参加してみたら?」 それとも、「失敗しても大丈夫だからやってみたら?」でしょうか。 この場合の適切な接し方については本書を読んでほしいのですが、 他にも下記のような性質の内向的な子どもをもつ親は、「このままで大丈夫?」「他の子はできているのに、どうしよう……」などと不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか? ・引っ込み思案 ・内気 ・声が小さくて恥ずかしがり ・初対面の人にあいさつができない ・自分の思っていることを言えない ・失敗が怖くてチャレンジを嫌がる しかし、短所は長所の裏返しです。 「失敗が怖くてチャレンジを嫌がる」という性質は、失敗を避けるために計画を立てて準備をしたり、どうしたら失敗しないかを考えたりと、計画を立てる力・試行錯誤する力・思考力を育むことにつながります。 内向的だからこそ持つ長所を最大限に伸ばすことが、親子にとって大切なのです。 【内向的な子の長所】 ・思考力 ・洞察力 ・人の話を聞く力 ・信頼される力 ・感受性の高さ ・自分の世界観がある 本書を読み終えたら、「この子はきっと大丈夫」と思えるようになっています。 親が子どものことを「大丈夫」と思っていることは、必ず子どもにも伝わります。 そして、親が「あなたは、きっと大丈夫」と確信するためには、子どもの性質と特徴を理解している必要があります。 子どものことをよくわかっていると、子どもの短所がでているときも、長所を思い浮かべて、おおらかに受け止めることができるのです。 本書では、内向的な子の力を育むために、子どもとどう接していけばいいのかを説明していきます。 第1章は、内向的な子どもの性質について理解を深めていきます。 第2・3章では、学校や家庭生活で悩みが生じやすい場面ごとに、子どもの理解とサポート方法を解説します。 第4章では、内向的な子どもが将来どんな活躍をしていくかについて書いています。 子育てを通じて、親にも子どもにも学びがあることを願っています。 【目次】 はじめに 子どもの性質をチェックしよう 購入者限定ダウンロード特典 1章 内向的な子どもを知る 内向的な子どもは3タイプ ①内向型タイプ ②HSC型タイプ 内向型・HSC型の子の力を伸ばす接し方 内向型・HSC型の子どもに避けるべき接し方 ③トラウマ型タイプ 2章 内向的な子どもの力を伸ばす学校生活サポート 学校生活のお悩み編 OKな接し方とNGな接し方 内向型・HSC型のお悩み① 先生と友だちに、自分のやりたいことや気持ちを言えない 内向型・HSC型のお悩み② クラスで発表できない 内向型・HSC型のお悩み③ 競争が苦手 内向型・HSC型のお悩み④ アクティブラーニングが苦手 内向型・HSC型のお悩み⑤ 友だちがいない、少ない 内向型・HSC型のお悩み⑥ 学校に行きしぶる 内向型・HSC型のお悩み⑦ 友だちに意地悪される 3章 内向的な子どもの力を伸ばす日常生活サポート 家庭でのお悩み編 OKな接し方とNGな接し方 内向型・HSC型のお悩み① 何度言っても言うことをきかない 内向型・HSC型のお悩み② 子どもの嘘が多い 内向型・HSC型のお悩み③ マイペースすぎて行動が遅い 内向型・HSC型のお悩み④ チャレンジできない 内向型・HSC型のお悩み⑤ ずっと自分の部屋からでてこない 内向型・HSC型のお悩み⑥ 習いごとをやりたがらない、続かない 4章 内向的な子どもの未来 15年後に求められる力 新たな価値を創造する力 対立やジレンマに対処する力 責任ある行動をとる力 内向型・HSC型と将来の仕事 おわりに 出典・参考文献
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1日2時間の動画が、1日2冊の読書になる! 1万人以上の子どもを読書にハマらせた著者だからこそ伝えられる、家庭でできる読書教育のコツ 「レベル別 100冊ブックリスト」つき! 「子どもには、読書を好きになってほしい」 そう願う保護者の方は多いでしょう。 しかし、YouTubeなどが普及した昨今、本よりもラクに楽しめる動画視聴やゲームに惹かれる子どもが多いのは仕方のないことです。 子どもが自然と読書家になることもありますが、ほとんどの場合、そううまくはいきません。 なぜなら、読書のハマり方を教えられていないからです。 本書では、そんな状況を打破するべく、正しい読書のハマり方を40個のTipsとともにお伝えします。 オンラインの読書の習い事「ヨンデミー」を提供している著者が教える、家庭での効果的な読書教育について知れば、子どもはきっと読書を楽しむようになり、本の魅力にハマるはず。 英語だってプログラミングだって、そして大人になってからはビジネスのことだって、本を読めば学ぶことができます。 読書ができれば、他のことはなんとかなるのです。 本書を通して、子どもが夢中で本を読み続けるための「読書家のワザ」を子どもに教えられるようになりませんか? 【第一章より引用】 「選択肢が多すぎて、我が子に何を学ばせればいいのかわからない」と悩んでいる保護者の方がいらっしゃれば、私は迷わず「読書」をおすすめします。 【目次】 はじめに 1章 子どもの人生に読書というパートナーを 2章 どんな子だって読書家になれる 3章 子どもが夢中で読みはじめる ささる本の選び方 4章 「読みたい!」を引き出す ハマるきっかけのつくり方 5章 ずっと「読書家」でいるために 習慣化できる環境のつくり方 おわりに
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「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン 受講者の「満足度98%」 人気の子育て実践講座、最新刊! こんな方におすすめです! ・頭ではわかっているのに、ついつい子どもにどなってしまう。 ・しかも、子どもにはまったく伝わっていなくて、しんどさだけが残っている。 ・「ついどなる→後悔→またどなる→後悔」の 無限ループにはまってしまっている。 ・私だけが子どもに怒りすぎているんじゃないか……と感じて、 自己嫌悪に陥っている。 ・どのようにしてほめたらいいかわからない。 ・どならずに叱る、諭せる方法(しかも、効果があって、楽チンな)を知りたい。 本書は、著者と仲間たちが行っている子育て練習講座「ちはっさく」を紙面でそのまま再現するものです。 ちはっさくとは、「代わりの行動を教える」「一緒にやってみる」「気持ちに理解を示す」「ほめる」といった、基本的な子どもへの対応方法を楽しく練習して身につける子育て講座。十数か所の自治体や民間団体で実施されています。 この講座では、日常生活で起こりがちな場面設定に対して、受講者さんが自分らしく基本的な対応方法を使えるようにたくさんの練習をしていきます。この「練習」がポイントです。 受講者さんのアンケート結果を見ると、全体的には叱る頻度・どなる頻度・子どもにイライラする頻度は減少して、ほめる頻度は増加しており、まずまずな成果になっています(満足度はなんと98%!)。 本書のテーマは、「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。 特に、こんな状況で効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。 数ある子どもへの基本的な対応方法を実践しつつ、「激怒しかけたところで、どうにか親側の対応を切り替える」といったことを楽しく練習して身につけてしまおうという欲張りパッケージになっています。 (「はじめに」より) ■綴じ込み付録:講座でも使っている特製カード付き ■ダウンロード特典:幻の「総合練習(超上級編)」原稿(本書未収録) (PDFファイル) 共感の声、続々! ・たくさんの子育て本を読んだ中で、一番効果がありました! ・子どもに毎日怒ってしまい、自己嫌悪になっていました。 ほどほどにがんばりたいと思います! ・「時代のせい」「環境のせい」とか、「あなたは悪くない」「むしろがんばっている」 そんな言葉たちに、ものすごく救われました。 ・これは夫にも読んでもらいます! ・子どもたちに試したところ、今までとは明らかに反応が違いました。 今までは子どもは空返事で、その後は怒鳴り声が響いていたのに……。 ・この本が母子手帳配布と同時くらいに手に入ったら、 世のママたちはもう少し楽になれるのに。 (前作『子どもも自分もラクになる どならない練習』お客様の声より抜粋) <目次> はじめに 第1章 まずは基本からーー5つの基本カード 1 代わりの行動を教える――「〜してね」 2 一緒にやってみる――「一緒にやってみよう」 3 気持ちに理解を示す――「~だよね。わかるよ」「~なんだね」 4 環境をつくる――キョリ・メセン・シゲキ 5 ほめる――「~できたね」 6 基本カードの確認問題 第2章 カチンときてドッカーン!を減らせる――3つの逆転カード 1 待つーー「1、2、3、4、5」 2 落ち着くーー「スーハー、スーハー」 3 聞く・考えさせるーー「何があったの?」「次からはどうすればいい?」 第3章 楽しい総合練習! 1 逆転! 青カードでの対応 2 大逆転! 赤カードからの切り替え 第4章 自分の家の出来事に当てはめる練習
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・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる? ・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? ・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに! ・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? ⇨ こんなときの「声かけの正解」教えます! 最初は優しく注意しているつもりだったのに、 「いい加減にして!」「どうしてやらないの」 「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」 子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、 ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。 かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に 「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、 あいさつがなかなかできないわが子に 「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、 なんだか微妙な反応… よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、 どうしていいかわからなくなったことはありませんか? 実は、子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、 本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。 ★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは? 著者の天野氏によると、 カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです! 天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。 今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。 その経験の中で培われたメソッドをベースに、 自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 「実は否定している言葉」の違いを解説! 本書では、多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。 親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます! 「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。 *** ★推薦の声 「さすが、アナウンサー! 子どもの意見をどうすれば引き出せるか、その秘訣満載の本です」 ーー汐見稔幸さん(東京大学名誉教授) 「子どもを知り、子どもを尊重し、子どもを信じて、 子どもの成長を支える・・・そんな言葉を心がけていきたい!」 ーーつるの剛士さん(タレント) ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介 (2023年6月9日放送「サミット」コーナー) ★反響も続々! 「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」 (20代女性) 「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」 (30代女性) ※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋 *** 目次 第1章 子どもの視点に立ってみる言葉 親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの? 忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき? …ほか 第2章 子どもが自分で考え始める言葉 宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの? …ほか 第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉 子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる? 子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は? …ほか 第4章 子育ての不安が消える言葉 上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか? 他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? …ほか 【購入者限定DL特典】 考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること