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-2013年11月に創刊した共働きママとパパを応援する情報サイト『日経DUAL』掲載のエッセイ、インタビュー記事から、特に人気の高かった記事12本を収録しました。 ◆第1章◆日経DUAL編集長 特別書き下ろしエッセイ「働くお母さんて本当にえらい! でも、たまには泣いたっていいよね…?」 ◆第2章◆『ぐりとぐら』著者・中川李枝子さん感動インタビュー◆誰もが読んだことのある名作『ぐりとぐら』の著者、中川李枝子さんは働くママであり、保育園の先生でした。「子どもにとっては、どんなママもすべてが自慢なの」と、温かい言葉に思わず涙がこぼれます。 ◆第3章◆大人気連載「藤村美里のデュアラーが生きる道」◆仕事と育児を両立させようと、もがきながらも子育ての幸せ、仕事のやりがいを求める等身大のママたちの感動ルポ。その姿に、全国の働くママが共感! 産婦人科医・宋美玄さんの、働くママとして、医師として、二つの視点からのリアルな女の子の育て方アドバイスも人気。 ◆第4章◆テンパり系ママの時間術◆忙しくてやることが多くてついイライラカリカリ。そんな気持ちを落ち着けられる秘訣は?子どもとの時間を増やすために、すぐできる仕事の一工夫は?役立つノウハウを凝縮。 ◆第5章◆共働き家庭のためのお金の知恵◆ファイナンシャルプランナー・花輪陽子さんの、共働き家計の気になるお金の話。「出産で仕事をやめると2億5000万円を失います」 働くママは、仕事と育児の両立で毎日全力疾走。でも、ある日子どもに「ママ、かいしゃにいかないで…」と言われたら? 答えは出ないかもしれないけれど、ママの気持ちに寄り添い、元気と勇気がわく一冊。
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3.0赤ちゃんの脳科学の研究者であり、日本赤ちゃん学会の理事長も務める著者の本分は小児科医。現場での数十年の経験と最新の学説から、子どもの脳によくないこと、やっても無意味なことをわかりやすく伝授する。触覚による認識を邪魔すること、早期教育、父親の影響…。わずかな注意点、正しい知識を知れば、子育てはぐんと楽になる。さらに望ましい子育てとして、「自分で考える子」に育てるためのヒントも掲載。そして、褒めることより大切なのは理解することだと訴える。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ3巻目は、身近なキケンから身を守るために知っておきたいことを、クレヨンしんちゃんのまんがを通して学びます。知らない人から名前を聞かれた、写真を撮らせて!など、あやしい人に遭遇したときのキケン。腕をつかまれたときなど大ピンチの場合。ひとりで留守番中にチャイムが鳴ったときなど家でのキケン。犯罪被害に遭いやすい駐車場やマンション階段など外遊びのキケン。無料ゲームなのにお金を請求されたなど思いがけないキケン。災害ほか、自分を守るために知っておきたいことを徹底して学ぶ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生や小学校上がる前の児童を対象に、いま身につけておきたい大切な事柄をクレヨンしんちゃんのまんがを通して学びます。今回のテーマは「お片づけ」。大人になっても片づけは頭のいたい普遍的なテーマ。片づけることで「自信がつく」、捨てる捨てない、要る要らないなど判断するための「決断力を養う」、物に対して「責任が持てるようになる」「全体を把握する能力がつく」など、お子さんへの教育に欠かせない項目が「お片づけ」には含まれています。年末の大掃除に向けて親子でいっしょに片づけをはじめてみませんか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山梨大学医学部附属病院で実践されている「あわ・もちスキンケア」で、赤ちゃんの肌がみるみるきれいになっていった! そんな事実からも証明された、一生ものの美肌を作る、そしてアレルギーになりにくくする「赤ちゃんからのスキンケア」のすべてを紹介します。 心配なアトピー性皮膚炎や食物アレルギーについても、マンガたっぷりで解説しています。 「もしかしてアトピーかも」「自分がアレルギー体質だから、子どもが心配」「お肌ツルツルな子に育ってほしい!」というママ・パパのお守りがわりになる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「泣いてゴネる」「何でも自分で!!」第一次反抗期にホトホト悩むパパママに向けて、様々なテーマから乗り切り術をアドバイス 第一次反抗期と呼ばれる1才半から3才ごろの子どもにどう接するか、 しつけや、生活習慣の会得のために親がすべきこと、 してはいけないことをさまざまな切り口で解説する大人気ムックの第三弾。 大変な時期を親子で楽しく乗り切れるような工夫が満載の1冊。 ・うちの子はどれ!?タイプ別イヤイヤマップ ・木下優樹菜さん流イヤイヤ乗り切り術 ・叱っていいのはたった3つの場面だけ! ・「自分で!!」攻撃にはコレが効く☆ ・子どもをヤル気にさせる「トイレトレーニング」 ・食べない!立ち歩く!食事の悩みを丸っと解決 ・お出かけの困った、ママたちはどう乗り切ってる? ・スマホ育児との向き合い方 ・歯みがきイヤ!乗り切りアイデア&気になる歯並びのこと ・生活リズムの立て直しチャレンジ ・オーバー2才の卒乳 ・お友達との関係
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離乳食をはじめて作るママやパパのために、スタートから完了まで1冊でokの、使いやすい1冊。 離乳食の基本、進め方を写真やイラストを豊富に使ってわかりやすくアドバイス。 成長別(ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期)&栄養源別(エネルギー、ビタミン・ミネラル、タンパク質)、 素材別(ごはん、めん、にんじん、かぼちゃ、ほうれんそう、白身魚、卵、鶏肉、フルーツほか)に簡単でおいしいレシピを288点紹介。 また、大人ごはんからの取り分けメニュー、フリージングのポイント、食物アレルギーについてなど、知りたいことをすべて掲載。 また巻頭に「赤ちゃんの発達に合わせた離乳食の進め方」と「食材別、食べていいもの、悪いものまるわかりリスト」も付属しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Como特別編集 収納シリーズ」の第8弾! おもちゃや子ども服、学習道具の収納ワザ、キッズスペース&インテリアの実例を満載した、「子どもグッズのお片づけバイブル」です。 ☆ワーママになったこんまりさんの「片づけじょうずな親子になるヒント」 ☆収納王子コジマジックの「子ども部屋のスッキリつっぱり収納」 ☆ライフオーガナイザー鈴木尚子さん「子どもが片づけられる収納システム」 ☆陰山英男先生もおすすめ「頭のいい子が育つリビング学習」 ☆まねしたい!「パリのかわいい子ども部屋」 ☆イケア・無印良品・ニトリ・100均でランドセル、デスクまわり、引き出しもスッキリ片づく!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *「無料電話相談プレゼント」はついておりません。あらかじめご了承くださいませ。 人気ファイナンシャルプランナー畠中雅子先生が読者ママの自宅に突撃取材。 みんなの家計を丸裸にする「貯めるうち、貯まらないうちの家計診断Special」をはじめ、未就学児ママはもちろん、 中学・高校・大学生の子どもをもつママにも参考になる「今どき教育費事情」、「消費税増税前にチェックしておきたい最強の貯めコツ」など、 読者からリクエストの多かったお金の疑問を解決する特集を多数掲載
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3.0☆忘れ物が多い…☆会話が理解できない…☆暴言や暴力が出るようになった…☆こだわりが強くなった…発達障害&グレーゾーンの子供の子育ては大変です。うまくいくこともいかないこともあります。自閉スペクトラム症、吃音症、不登校の愛娘を育ててきた私もそうでした。しかし、日々感じる不安やイライラ…親の気持ちはテレパシーのように子供に伝わるものです。だからこそ大好きなママパパが笑顔でいること!それが子供の安心につながり、未来を生き抜く力になるのです。子供の“個性”はキラキラ輝く宝物。生まれ持った子供たちの“個性”と向き合い、受け止めていくために―。特別支援学校で1300名あまりの生徒を指導した経験から得た、親も子も笑顔になれる子育て法を大公開!大丈夫、子供は毎日ちゃんと成長しているものです。子供が輝く声かけ&親子でできるリラックスワーク付!
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4.0テストの点が上がる、自分から学べる子に育つ、世界で活躍できる力がつく……東大・京大合格者多数の名門校取材&脳科学でわかった究極の「オールマイティ勉強法」。情報が即座に手に入り、AIが多くの仕事を代替する時代には「頭の良さ」の基準が大きく変わる。重要なのは「自分の頭で考える」力。2020年の大学入試改革も、思考力・判断力を重視した形式に舵を切る。しかし、日本の教育に圧倒的に足りていないのがこの「思考力」を育む勉強だ。本書では、◆東大合格者数No.1の名門校【開成学園】 ◆「堀川の奇跡」と呼ばれ、「探究学習」で京大合格者数を飛躍的に伸ばした【堀川高校】 ◆英語、プログラミング、国語を徹底的に伸ばすユニークな小学校【YES International School】などへの取材と脳科学によるエビデンスから、新時代の「本当に頭のいい子」を育てるために、家庭で実践できる最良の勉強法を伝授する。これが、従来の受験にも対応でき、自分で考える力も身につく「最強のオールマイティ勉強法」だ。子どもを、来たる「大変化の時代」に活躍できる大人に育てるために、必読の一冊。 ●第1章 脳が喜ぶ究極の勉強法―「探究」 ●第2章 超進学校ほど、探究を実践している堀川高校/開成学園/YES International School ●第3章 「本当に頭のいい子」の親が家庭でやっていること ●第4章 「超地頭力」を鍛える5つの習慣 1.探究心の鍛え方 2.続ける力(=グリット)の鍛え方 3.集中力の鍛え方 4.記憶力の鍛え方 5.思考力の鍛え方
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3.0子どもの頃に身を置く環境が、個々の人格や人生に与える影響は大きい。特に、父親の子育てへの関与が、子どもの将来に多大な力を及ぼすという著者。「女の子は雄々しく、男の子は女々しく」育て、「子どものわがまま」を尊重し、休日には家族そろって「たわいのないおしゃべり」に花を咲かせる……。自らすすんで家事に参画し、そんな父親の後ろ姿を見せることで、子どもとの絶対的信頼関係を確立していく。上手にコミュニケーションを図らなければ、身近にいながら遠い存在になりかねない「家族」というつながり。無気力な子どもや、大人になりきれない親が増え、お互いに無関心な親子関係が浮き彫りにされつつある今だからこそ、家庭のあり方や家族の関係を見直すべきなのではないだろうか。本書は、独自の哲学をもって子どもとふれ合い、子どもの個性とまっすぐに向き合ってきた、リンボウ先生流子育てを大公開!
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3.9妻が妊娠したら読んでおくべき1冊! ! 妊娠中の妻の体と心の変化を知り、今すべきことを学ぼう! 子どもを育てる喜びも大変さも、すべて夫婦二人で分かち合うために——。 ------------------------------------------------------ 赤子を抱いた母親は「幸せの象徴」ととらえられる一方で、 出産直後の母親が自ら命を絶つという痛ましい事件が起こっています。 その最たる原因といわれているのが「産後うつ」です。 核家族化によるワンオペ育児の疲労・孤立感などに母親たちが追い詰められているのです。 このような悲劇を避けるためには、パートナーである夫が妊娠・出産の正しい知識を得て、 妻の体と心の変化を把握することが重要です。 本書は、出産の基礎知識から妊娠中の妻への接し方など、 パパになる前に知っておくべき大切な情報をたくさん詰め込みました。 妻を「手伝う」のではなく、夫婦二人で「協力」して子どもを育てていくために、 本書がその一助となれば幸いです。
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4.4核家族化が進む現代、産後の妻の変化によって夫婦仲が急激に悪くなる「産後クライシス」が深刻な問題となっています。 「夫に愛情を感じなくなった」「夫にイライラする」という妻の声……。 家族のために一生懸命仕事を頑張っているのになぜ? 結婚した当初はあんなにも優しくしてくれたのにどうして? しかし、この問題は夫の働きかけ次第で乗り越えることができるのです。 妻の変化の本当の原因、女性と男性の違い、妻が夫に求めていることなどを 産婦人科医がさまざまな事例をもとに分かりやすく解説します。 出産を控えているご夫婦へ、今まさに子育てに奮闘中のご家族へ、 そして、子どもが巣立ち、夫婦の時間が多くなったお二人へ。 この一冊が、一組でも多くの夫婦が円満に、長い道のりをともに歩き続けていける一助となることを願っています。
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-普通のママが立ち上げた子育てサークルが日本の子育て支援を先導するNPO法人に!? 行政・企業・研究機関を巻き込んで挑んだ 地域子育て支援を前進させた20年の軌跡とは―― 子どもが生まれると、それまでの生活とは大きく変わります。 そしてそれは、思い描いていたものとはかなり違うことが多いものです。 生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた母親は ゆっくり眠ることも、お茶を飲むことも、買い物に行くこともできなくなります。 今までの自由な生活とは打って変わって、急に思い通りのことができなくなってしまうのです。 一昔前ならば同居している親や、ご近所さんを頼ることができましたが、 都市化、核家族化が進んだ今、周りに頼る人がいないことがほとんどです。 そんな親たちが求めるのが「つながり」です。 新座子育てネットワークは、その「つながり」をつくるために様々な取り組みを行ってきました。 全国100団体で広げる子どもの預け合いサークル、ユニセフと共同で行う父親の子育て支援、 厚生労働省「児童館における遊びのプログラム」の研究・開発……。 小さな地域の子育てサークルは全国も飛び回るNPO法人になり、 日本の子育て支援のネットワークを生んできました。 本書では、その20年間の軌跡、そして日本の子育て支援の歩みを振り返り、 子育て支援の在り方について考えます。
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-コツをつかめば子育ての悩みは一気に解決します! ・親の関わり方次第で、子どもは自発的に成長できるようになります。 ・子どもは、親が「言った通り」には育ちません。親が「したように」育つのです。 ・親ができる最大のことは、「子どもの背中を押してあげる」ことです。 私は、次の8つのことが人として大事なことだと考えています。 1 いつも明るく元気を与えるような挨拶を自分からすること。 2 すべてのことに「お願いします」と謙虚な気持ちで取り組むこと。 3 常に感謝の心を持つこと。 4 「しんどい」「ムリ」「ダルい」などの“マイナス発言”は、みんなの前ではもちろん、自分一人のときも口に出さないこと。 5 自分の能力・可能性に自分で“限界ライン”を引かないこと。「自分ならできる」と心の底から思うこと。 6 高い目標と目の前の目標を期限付きで具体的に掲げ、地道な努力を続けること。 7 人を喜ばせる、人を幸せにすることが自分の幸せだと考えること。 8 人と比較せず、自分の価値観を一方的に人に押しつけることなく、思いやりのある人間関係を築いていくこと。 この8つのことは、子どもたちはもちろんですが、それ以上に子どもたちを指導する者として常に心がけておきたいものです。(著者)
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4.5【翔ちゃんねる-Fucoママ(渡部房子)から読者の皆様へ】 翔太が自閉症とはっきり診断されたのは5歳でした。 知りたかったのは障害名よりも療育方法でしたが、誰も具体的なことは教えてくれませんでした。 専門書を読んだり、お母さん同士で情報交換したり、講演を聴いたりしながら、色々な療法に飛びついてはのめり込みました。 当時の私は、学力をつければなんとかなるんじゃないか、小学校入学までには他の子に追いつけるんじゃないかと思っていたのです。 彼の認知能力が伸びていけば、指示が通らないことも、思いどおりにならないときの大騒ぎも解決すると思っていたので、学習態度の悪さには目をつぶり、彼の機嫌をとりながら教材プリントに取り組ませました。 日常生活でもパニックを起こされることを恐れ、腫ものに触れるように、いつも私や周囲が彼に合わせて配慮することが身についていました。 その結果、翔太はわがままいっぱいの、扱いにくい野生動物のように育っていきました。 分岐点は、小児科医の河島淳子先生が所長を務めるトモニ療育センターで息子が受けた発達検査でした。 思いどおりにならず、金切り声で叫んだり、机や椅子をガタガタさせて大騒ぎする彼を見て 「こんな状態で知識を身につけても、社会に出たときには通用しません。できる能力も整えてあげなければマイナスになるし、その能力を使うことはできません。 むしろ邪魔です。大切なことは心を豊かに育てることです」と河島先生に指摘されたのです。 そして、まずは私が変わろうと決心し、そしてそこから翔太と新たなスタートをきったのです。 今は36歳で、一般企業に就職して18年目。 家庭内では家事分担もし、休日は余暇も楽しんでいます。 ここまでの成長記録をエッセイとして綴りました。
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4.0変人か? 天才か? 「失くし物」に「うっかりミス」。失敗続き、診断済みの僕が クセ強凸凹特性と向き合い続けて見つけた、リアルすぎるライフハック集 すごい不注意、すごい発想力。すごい行動力にすごい協調性のなさ……。 ADHDの「すごい」特性と共に生きるための一冊。 Xフォロワー数50万人超え(2025年3月時点)。 ADHD診断済みの著者が経験する経験は強い共感性を集め、 1200万PV超の大人気投稿も生み出した。 著者がたどりついた「リアル」で「共感性抜群」のADHD対策術とは…? ★こんな人におすすめ 1.「うっかりミス」や「失くし物・忘れ物クセ」、「注意散漫行動」にうんざりしている 2.頭より先に身体が動く多動症や衝動性を良い方向に活かしたい 3.「ズレている」「空気が読めない」と言われて自分に自信がない 4.全集中時と集中できない時の自分の落差に振り回されている 第1章 注意欠如は、発想力と創造力の源泉に 第2章 頭より先に体が動く、多動と衝動性を行動力に 第3章 「空気を読めない」ズレは常識破りの魅力 第4章 集中力や感情のムラも、ハマれば大きな力 ・うるさい雑念も大事なインプット源 ・生活の中の情報を逃さない、写真とスクショ術 ・物に当たる「悪い衝動性」を運動で解消 ・「トイレに行ったら腹筋」の洗脳で習慣化に成功! ・米は洗わない、野菜はハサミで切る。「家事をしない工夫」7選 78 ・傘や充電器などの「ADHD税」を割り切り、ストレスにしない ・A D H D のメンバーと一緒に仕事をするとき、カミングアウトは必要? ・スマホはバキバキ、頭はプリンの最低限ごまかす身のこなし ・第一印象だけよくて、あとは評価が急降下。それって伸びしろです
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4.0おばーは今年で90歳。 夫は去年亡くなったし、お金もあまりないけれど、毎日幸せです。 おばーのいる村は、沖縄の最北端に位置する「国頭村」という自然豊かな地域。 住民みんなが知り合いで、家族のようなものなのだとか。 一歩外に出れば、おばーの知り合いばかり。 外に出て村人に話しかければ寂しく感じる時間もありません。 そんなおばーの元気の秘訣は、「とにかく喋ること」と、「毎日のウォーキング」。 毎日のラジオ体操も欠かしません。 膝の調子が良ければ3キロは歩きます。 食事は、おなじみ「チャンプル―」でご飯とともにいただきます。 家庭菜園で育てている野菜も食べる分だけ収穫して しっかり栄養をとっています。 芋も好物なので、よく食べます。これで便通もばっちり。 果物も、大好物なのでおやつがわりにつまみます。 ときどき孫が動画の撮影で来るので、 そのときは「かめーかめー」(食え、食え)と言って たらふく食事を食べさせてます。 おかげで孫はだいぶ肥えてしまったのだとか。 何かあるわけでもない何気ない日常ですが 穏やかで満ち足りた日々を過ごすための おばーなりの生き方を1冊にまとめました。 「こんな老後も悪くない」と思えるおばーの日常を ぜひお楽しみください。
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4.9笑い声あふれる「森ケの日常」を見て、なぜこんなにも家族仲がいいのだろうと感じたことはありませんか? 自称 “非常識ファミリーYouTuber” 森ケのパパの、「森ケの当たり前は世間の当たり前とは違うのかも」という気づきから、この本が生まれました。 爆笑必至、たまに涙のエピソードを交えて、家族に対する思いを直筆で語る初エッセイです。 普段は子どもたちにもみくちゃにされ、ママにツッコまれてばかりのパパだけど、実は真剣に、本気でママ、娘、くーちゃん、カチ、オク、ナヅ(、サミィ)のことばかり考えています。 元不良で仕事命だったパパの暗い過去や、ママと子どもたちから教わって変化したこと、ジェンダーレスについてなど、ここでしか読めない初公開の話が盛りだくさん。 ママの特別インタビューも掲載しています。家族みんなの写真も気合いを入れて撮り下ろしました。 子育てに不安や悩みがある人、家庭内でのコミュニケーションがうまくいっていない人、これから結婚して家庭を築きたいと思っている人に、少しでも気楽になってもらい、何かの役に立てるようにと願って、工夫を凝らした一冊です。もちろんヒマツブシに読んでも面白いです。 家族の笑顔が増え、子どもたちの個性がぐんぐん伸びて、信頼関係が強くなって……みなさんの愛する家族が、この本を通してもっともっと幸せになることを願っています! (執筆ほんまにキツかったので、みんな絶対買ってください! byパパ)
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4.59割の人が勘違いしてる! とりあえず水やり、元気ないから肥料あげる、日光浴させる・・・。 植物を元気にしたくてよくやってしまう世話の仕方、実は全部NGなんです。 会社員だから毎日出勤しながら、僕はこれまで200株を育て、いまも150株の観葉植物たちと一緒に暮らしています。 忙しいからこそ合理的な工夫もできるし、ちょっとしたコツがわかれば、実は誰でも枯らさないで植物たちと仲良くできる。 植物愛が止まらない僕が体験的に教える、世話の仕方のコツと裏ワザ集。 ちょっと高価なモンステラやフィカス・・・インスタで280万人がリーチした、「観葉植物を増やす裏ワザ」もバージョンアップして紹介します!
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4.3TikTokフォロワー数33万人超(2023年8月時点)、2023年の「おもしろ荘」出演でも大注目されたママ芸人・竹田こもちこんぶの初書籍! 4児のママとして毎日家事育児に大奮闘する竹田こもちこんぶさんのお家は毎日がネタの宝庫!TikTokで人気になったエピソードの後日談や、書籍初収録のネタもたっぷり。 「道草をしまくる三男」「抱っこ紐をしていないのに揺れてしまう抱っこ紐シンドローム」「コロナ禍に乳幼児のいる家族全員が濃厚接触者になったら…」など、子育て世代から共感しかない子育てあるあるが満載! 「子育てから抜け出して自由になりたかった私よ、ひたすら育ててごらんなさい。いずれその我儘も粗相もずるさも泣き顔も、全て愛しく思えるから(本文抜粋)」。不自由を楽しむ竹田こもちこんぶ節がさく裂しています。 また、ネタ動画の中でたびたび登場する自宅の全貌、間取りなどをフルカラーで本邦初公開! 賑やかすぎる竹田家の様子を撮りおろし写真たっぷりでお届けします。 さらに、保育士の資格を所持する本人ならではの、子育て法も大公開! 今の竹田こもちこんぶを形成するきっかけになった過去も赤裸々に綴っています。 笑って泣けて、子育ての参考にもなる超お得な1冊!
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5.0こどもの「やるき」「自己肯定感」「目標達成力」「信頼関係」を高めるコミュニケーションの作法を公開! 「どうすれば子どものやる気や目標を見出してあげられるのかわからない……」「自信はどうすればつくの?」そんな悩みをもつ親や指導者の方へ。 これまで1万人以上のこどもを指導してきた著者がメンタルコーチングのイロハを余すことなく紹介します。 本書で紹介するメンタルトレーニングとは、「意志力とやり抜く力を育てるトレーニング」であり、親や指導者が子どものコーチとなり、こどもの自信ややる気を高め目標達成を導く内容になっています。 中高生を中心に1万人以上の指導を通して見つけた、信頼関係の築き方、効果的かつ簡単な目標・願望設定の仕方、やり抜くためのメソッドを図解を用いながら平易に紹介しています。 凄腕メンタルコーチが「こどもにどのように指導しているの」がよくわかる一冊。
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4.0■欧米の教育に比べて、日本の教育で大きく違う点。 その1つに「お金の教育」があります。 日本人のお金リテラシーが欧米に比べて低い原因として、 ロクにお金の教育を受けないまま大人になってしまうことにあります。 せめて、わが子にはお金の教育を受けさせたい。 でも、何から、どのように教えていいのかわからない……。 そんな悩みを抱える親御さんにピッタリの1冊が誕生しました。 ■日本社会でもごく当たり前に浸透している「お小遣い」 このお小遣いの【もらい方】(親から見れば【あげ方】)、 【使い方】【貯め方】【増やし方】……。 「お小遣い」を通じて、わが子のお金リテラシーを上げる――。 その具体的な教え方とルールを まとめたのが本書です。 お小遣いのあげ方には、 大きく4パターンがあります。 【定額制】【報酬制】 【都度払い】【無し】。 ◎それぞれのメリットやデメリットは? ◎わが子のお金リテラシーが上がる方法はどれ? ちなみに、 著者がおすすめする効果抜群の方法は、【定額制】と【報酬制】のハイブリッド型です。 では ◎そのハイブリッド型は、具体的にどのような方法なのか? ◎導入の際の注意点は何か? ◎お金教育における親のNG言動とは? など、わかりやすく解説しています。 わが子が将来お金に困らない人になるために、 わが子のお金リテラシーを上げるために、 ぜひ実践したいお小遣いのルールをまとめた1冊です。
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3.0■中学生の60%が「自分嫌い」 小学生のうちに前向きな子に育つために親ができることは? さまざまな機関が小中高生向けに「自分のことが好きですか」という調査をしていますが、 どの調査でも4割?6割が「自分が嫌い」と答え、 いずれも自己肯定感のターニングポイントが9~12歳くらいと報告されています。 自己肯定感の低い子どもには次のような特徴があります。 ◎言われたことしかできない。 ◎「自分には無理」とチャレンジしない。 ◎「嫌われるかも…」と他人を恐れる。 しかし、小学生のうち確固とした自己肯定感を育むことができれば、 次のような中高生、そして大人に成長します。 ◎主体性がある。 ◎失敗を恐れずチャレンジする。 ◎誰とでもコミュニケーションがはかれる。 本書では元小学校教師で、のべ1000組の親子の自己肯定感を高めた実績のある著者が、 そのノウハウをまとめています。 ■目次 まえがき 12歳までの自己肯定感の土台づくり プロローグ 自己肯定感を上げるための3つの要素と7つのレッスン 第1章 「かかり」を通して夢中になれる機会をつくる 第2章 観察力を磨いて自分の輪郭を輝かせる 第3章 アーティストになって自分の世界を表現する 第4章 自分の本当の感情や気分に気づいてもらう 第5章 自分以外の人と共有している同じ思いを知る 第6章 家族と自分の人生のテーマを見つける 第7章 自分が生きている意味を実感する あとがき 仕上げはお母さんの「それでいい」
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4.7親が憎い。親のせいで人生が思ったようにならなかった。違う親のもとに生まれていれば――。 そうして、親を憎むのに疲れてしまった方へ。 本書では、医師が実際に診察室でおこなっている治療の最初のステップを書籍で再現する試みをしています。 治療においては、知識が助けになります。この本では、その知識を提供します。その知識は、親子問題で悩んでいる人はもちろん、治療者を目指す学生の方にも役立つ専門的、網羅的なものです。 具体的には、親子問題の背後にある「親自身の問題」を、医学的・社会的視点から概観します。 親の人物像を紐解く鍵はいくつもありますが、中でも大きなトピックとなるのは、「発達障害」です。 この概念が広く知られて以来、子供の発達障害や、自分自身の発達障害に悩む方向けの本はずいぶん多く出てきました。しかし、「親が発達障害だった場合、親子関係に何が起こるか」についてはまだまだ光が当たっていません。この本での解説を通し、「うちのことだ」という発見をされる読者が一定数いるだろうと思われます。 また、発達障害を抱える人のそばにいることで起こる「カサンドラ症候群」も重要ワードです。 これらの知識は、ある意味、癒やしにもなりえます。親を責めるのでもなく、自分を責めるのでもなく、「こういう現象が起こっていた」と客観的に捉え直すことができるからです。 それで親子問題がスパッと解決、とはいかずとも、「親像」が変わっていくことは大きな変化です。 同時に、「自己像」も変わるでしょう。「自分が悪かった」「ダメな子だった」とひたすら思い込んでいる方にこそ、客観的知識を提供したいと思います。(本書「はじめに」より)
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5.0自分の意見をはっきり言えて、自分のことを大好きでいてほしい……。自己肯定感が高い子に育てるにはどうしたらいいの? そのヒントは、アメリカの親たちの「声かけ」にあります。 アメリカ人が子育ての目標とするものには、「他人と比較せず自分を愛する力」「個人を尊重する力」「自分で考えて決める力」「他者のせいにせず、逃げずに問題に取り組む力」を養うことがあります。 もし、日本の「他者と協力・協調して生きる力」と組み合わされば、他人も自分も大事にする、最強の社会性を身につけることができ、どんなときも他者とともに明るく生きていけるようになるのでは? アメリカの家庭や学校で、リアルによく使われるフレーズに、アメリカの大人たちの工夫が見える! 在米20年の著者がカルチャーショックとともに学んだアメリカ式子育ての妙技をご紹介します。 公認心理師の解説つきで、取り入れ方のコツがよくわかります。 それぞれに文化や社会的な背景があり、どちらが優れているというものではありません。 でも、親子のコミュニケーションのあり方が全く異なるアメリカ式子育てに、ちょっと新しいヒントが見つかるはずです◎
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-■親がする子どもへの言葉かけは、その子の一生に影響を及ぼす! 子育ては日々迷うことだらけです。 「こんなとき、子どもにどんな言葉かけをしたらいいんだろう?」 「あのとき、あんな言い方しなければよかったな……」 こんなふうに後悔しても後の祭り。 子どもの心にはグサッと親の言葉が刺さって残ります。 ■親は日々、たくさんの言葉を子どもに授けています。 その言葉の数々が、子どもの思考のベースとなり 子どもが生きていくためのコンパスとなっていきます。 親も人間ですから、子どもの心に残るような言葉を 毎回言えるわけではないでしょう。 それでも、子どもの心を支えていける 言葉を伝えていきたいものです。 本書はそんなママパパたちの悩みに答えます。 発達心理学の専門家が 子どもの心の世界をやさしく解説しながら 日々の生活のシーン別に どのような言葉かけをすればよいかお伝えします。 ■もくじ ・第1章 つい「怒りたくなった」ときの言い方 ・第2章 イライラしがちな朝に役立つ! 子どものやる気を引き出す言葉かけ ・第3章 友達との関係に悩む子どもに寄り添う言葉かけ ・第4章 もう「勉強しなさい!」と言わなくてすむ魔法の言い方 ・第5章 子どもも親も楽しくなる! 家族団らんの言い換え術
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4.0■15万部突破の子育て本がついにマンガに! 「読んだその日からイライラが減った!」 「わが子が自分からやる子に育つ!」 大人の常識が通用しないわが子に、 ついイライラしてしまう……。 そして、そんな自分に対して イヤな気持ちになっていませんか?v 理想の子育てとして、「ほめて育てる!」など いろいろ言われています。 そうしたことがプレッシャーとなって、 本来、喜びであるはずの子育てが、 ストレスになってしまっている人も 多いのではないでしょうか? ■あるある!ウチと同じ!マンガが面白い! 本書の主人公・みちるは、夫が単身赴任のため、 フルタイムで働きながら、家事に育児にひとりで奮闘中。 元気いっぱいでやんちゃな息子・恭介に、 ついついイライラしてしまう日々……。 ガミガミ怒ってしまう自分に嫌気が差しているみちるは、 恭介が通っている柔道教室の先生の母親・幸子から、 「怒らない子育て」というものがあると聞くが……。 ■本書の内容 登場人物紹介 プロローグ はじめに「怒らない子育て」で親も子もハッピーに! 第1話 怒りはコントロールできる 第2話 まず、自分の怒りを理解しよう 第3話 コントロールできることにフォーカスしよう 第4話 伝え方は選べる(前編) 第5話 伝え方は選べる(後編) 番外編 「怒らない子育て」はおかあさんだけのものじゃない おわりに 子育ては形を変えて続いていく
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-発達障害児向けの本として定番化している『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(2013)の続編ともいえる一冊。 発達障害の子どもたちは、生まれつきの特性、不器用さ、衝動性などにより叱られることが多く、自己肯定感が低くなりがち。 そして子どもだけでなく保護者も、心の中が自分を否定する声で支配されてしまうこともあります。「ぼくはダメな子だ」「私はダメな母親だ」「将来きっと不幸になるに違いない」……こんなネガティブな心の声をいったん脇に置き、あるキャラクターのせいにすることで心が緩み、客観的に自分を見ることができます。 自分の特性、認知傾向を親子ともに客観的に把握した上で、心が軽くなる意識の持ち方を紹介しつつ、療育で主流となっているABA(応用行動分析)のアプローチによる、問題行動の解決法や「できない」を「できた!」に変える具体的な言葉かけも紹介。将来への不安を解消できるように、発達障害当事者の話も盛り込んでいます。
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3.8大評判!GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)の創業者たちも学んだ!言語力・数字力・協調性・創造力が身につくモンテッソーリ教育。3歳からの子どもは一人でできることがどんどん増えていきます。それは自分一人で生きていく力にもなるのです。★ドリルをさせるのはできる限り遅く★英語教育は日本語と同じくらいのバランスで★子どもの力を伸ばす「ほめ方・叱り方」★3歳からは鏡で全身を見る習慣をつけさせる!賢く、自主性のある子どもに育てるために――本邦初! 3歳から6歳までのモンテッソーリメソッド。ご自宅で簡単にできるホームメイド・モンテッソーリ30の方法。
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3.9「1人でちゃんとできる、しっかりした子に育ってほしい。 だからこそ、部屋の片づけ、食べ物の好き嫌いをなくす、ドリルにしっかり取り組む、早寝早起き、 どれもできるようになってもらわないと。 でもうちの子、何度注意しても、なかなかできるようにならない…。 本当にイライラしてくる!」 これ、すごくわかります。 しかし、です。 いったん冷静になって考えてみますと、 ほとんどが親が子に「こうであってほしい」と望んでいる、 そして、その通りに行動してくれないから、イライラしてくる。 残念ながら、これが実態になっているようです。 実は、かなり多くのことが、子どもをいい子にするためになっておらず、 むしろ無駄だったリ、成長を止めてしまうなど悪い方向に向かってしまっているのです…。 例えば、いつもモタモタしている子どもに「早くしなさい!」と言ったとしましょう。 でも、なかなか動き出そうとしない子どもこそ、よく考えて主体的に行動しているのです。 せかしてしまうと、子どもが考える行為を妨げてしまいます。 他にも、例えば次のことが子育てでは正解なのです! ・「挨拶しなさい」と言わない ・お手伝いが遊びになっても気にしない ・友だちをえこひいきしても気にしない ・無理に部屋の片づけをさせなくてもいい ・早寝早起きにこだわらない ・食べ物の好き嫌いがあっても気にしない ・ジコチューでも気にしない ・ドリルでのミスを正さない 以上のどれもが、国内外の1000以上の子育てに関する研究を調べ尽くした結果、たどり着いた結論なのです。
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3.9本書は、 ハーバード大、オックスフォード大、東大、理化学研究所など、 国内外の教育機関による育児に関係する研究結果を1000以上集めた著者が、 実際に200人以上の子どもに取り組んでいただき、 97%のお母さんから好評をいただいた方法だけを厳選して 1冊にまとめているものです。 なんと、3歳にしてIQ200となった子どももいます! つまり本書は、 子育て法オタク(?)である著者による決定版です! ちなみに著者も、1人の男の子を持つお母さんですので、 ご両親に寄り添った内容になっています。 ですので、本書でご紹介しました子育て法は、 特別なものを用意せず、簡単に実行できるものばかり。 どの子育て法も、教育機関の研究結果など科学的根拠があり、 その根拠にも触れていますから、 本書を読んだ後は、熱心に取り組むようになるはずです。 もちろん、類書ではなかなか見かけないトピックもあります! 例えば、「子どものタイプ別診断テスト」。 子どものやる気のスイッチは実は、親からかなり遺伝されます。 そこで本書では、親が3分で終わる簡単な診断テストを受けることで、 「親のやる気のスイッチ=子どものやる気のスイッチ」がわかるようになっています。 「やる気の出し方」「英語学習はいつから?」「知育ドリルの選び方」 「何を食べさせる?」「頭のよくなる遊びは?」…など、 コミュニケーション、生活習慣、遊び、学習のあらゆるシーンで ぜひやっておきたいことが、この1冊ですべてわかるようになっています。 子育てで、やり直しはできません。 本当に効果のあった、賢い子どもに育てるための方法を ぜひ本書で知ってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大好評だった2016年版を、より読みやすく再編集。新規取材も加えての2017-2018年版です。 人気育児誌Baby-mo編集部がお届けする、イヤイヤ期対象ムック。 1才半ごろから突入するイヤイヤ期の自己主張に疲れたママを助ける、専門家&経験者ママのリアルなアドバイスが満載です。 この時期の困った行動は叱る?叱らない? 公共の場でのふるまいや食事マナーはどう教えるの? しつけと虐待の境界線は? よそのお宅ではどう乗り越えているの?など、反抗期とのつきあい方をさまざまな切り口で掘り下げます。 この時期のママの大きな悩みの「トイレトレーニング」「延び延びにしている卒乳」などについても丁寧に解説。 「とにかく今!困っている!」ママに、すぐに役立つ情報をお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離乳食記事でママたちの信頼の厚い「Baby-mo編集部」の決定版離乳食本です。 離乳食を作るママの悩みは「レシピがマンネリになってしまう」「好き嫌いがある。 特に野菜が嫌い」「手間をかけて作っても食べてくれない」など。 離乳食がマンネリになるのは野菜をじょうずに使えないからでは? 離乳食作りの悩みの解消は「野菜使い」にかかっています。 野菜の中でも出番が多い「トマト」「にんじん」「かぼちゃ」「ほうれんそう」「ブロッコリー」。 このヘビロテの5大野菜の調理ポイント、かんたんでおいしいおすすめレシピ(肉や魚との組み合わせで栄養バランスもよく)などを丁寧にアドバイス。 また、離乳食はこの1冊で疑問や悩みが解消レシピがマンネリにならないように、スタート~完了までの進めかた、食べていいもの悪いもの、フリージング、野菜別レシピなどをわかりやすく紹介。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ライフオーガナイザー協会初の公式認定&鈴木尚子さん責任編集本! キッチンを「私らしく、ラクに、心地よく」改善するため1冊。プロのキッチンとノウハウを写真と文章で解説し、豊かな生活を送るヒントを紹介!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妊娠しても自分のスタイルを変えたくない」。 そんな妊婦さんのための、リュクスな出産準備本が今年も発売に? 表紙は「今、いちばんのリュクスなママ」といえる田丸麻紀さん。 毎年大好評のベビーグッズの名品コレクションや 業界人ママたちのおしゃれすぎる愛用グッズのほか ハイブランドのベビー’sアイテムや ベビーインテリアWorld SNAPなど リュクスな気分にひたれるコンテンツ満載でお届けします!
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3.6いまや中学受験20%の時代。やはり国立・私立の中高一貫校こそが一流大学への近道なのか? 中学受験の意義はそれだけではない、と著者は言う。偏差値という「見える学力」だけでなく、判断力や創造力など「見えない学力」を鍛えるきっかけになるのだ。さらに親子の対話がいっそう深まる。では、受験を決断した家庭は、何にどう取り組めばいいのか。本書では、昨今の中学受験事情をレポートしながら、具体的な対策を開陳する。「父親も塾選びに参加する」「入れ得感のある学校は?」「第一志望主義だと全滅する」「年収500万でも大丈夫か?」「偏差値40台でも有名中学に合格できる?」など、他人には聞きにくい情報も親身になって教えてくれる。さらに、昨今話題になっている公立の中高一貫校についても解説。「ゆとり教育」の見直しにより、はたして公立学校は復権できるのか? 「中学受験は子どもを伸ばす」という観点から、憧れの名門校合格への道を案内する。
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3.0わが子にはできるだけ良い教育を。でも、「お受験」なんて、セレブを気どる親の見栄やエゴでは……。そうではない。教育とは、欲張りくらいがちょうどいいのだ。ましてや、「ゆとり教育」の公立小学校に、大切な六年間を任せられないのは当然! 本書では、変革し続ける私立小学校を徹底レポート。慶応や早稲田の附属をはじめ、超人気の伝統校から、画期的な四・四・四制に挑む新興のノーブランド校まで、約40校の特色を紹介する。そして、父親としての「お受験」体験を基に、合格のノウハウを指南。「お受験は幼稚園選びから」「学校説明会でのポイント」「願書は合格の登竜門」「信じてはいけない噂の数々」など、具体的なエピソードを交えて紹介する。お受験とは、合格しようと思えば思うほど、親子の関わりを増やさなければならないことが身にしみてわかるはず。はたして、難関を突破できた親子は、どこが違うのか。子育てを、真摯かつ冷静に見つめた好著である。
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4.3子どもとの距離感に悩んだら――「ふぞろいの林檎たち」「岸辺のアルバム」……家族を見つめ続けた脚本家が語る親子論。わが子も他者であり、親の思いどおりにいくものではない。個々の魅力に気づき、その違いを財産だと思って喜ぶべきではないかと著者はいう。大事なのは「時代の基準」ではなく「その子の現実」。「親が子供にしてやれることの基準」は、「他ならぬその子」にしかないのだということ。「一般的基準を忘れて愛する」「言葉より深いものを子供は読みとる」「人生の意味」……子供が教えてくれる大切なこと。それは親をも育んでくれる。子供は親の成熟する場所だった――。私たちは弱い存在で、なまの真実には耐えられないところがある、などと思うことがあります。(中略)私は子供の「?」を、大切にしてあげたいと思う親でした。本当のことだけをいうように教育するなんてことはできないという思いがありました。(本文より)
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-近年では自閉症の子どもは決してめずらしくなく、その数は年々増え続けている。軽度のものは見過ごされがちな一方で、「もしかして、うちの子も?」という気持ちでいる親も少なくない。「ジェスチャーがほとんどない」「ごっこ遊びが苦手」「ぼんやりして次の行動に移れない」「物音に過剰に反応する」など、日常の行動にそのサインは現れている。もしもわが子が自閉症だったら、親には何ができるのか?本書では、そもそも軽症自閉症とはどのようなものなのかをわかりやすく解説した上で、自閉症の見きわめ方、家庭でできる対応法を紹介。子どもにとってもっとも影響力が大きく、また大事な存在である親だからこそできることとは? 「自閉症は改善できる」ことを前提に、親の心情に寄り添いながら述べる。
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-買いもの達人として知られ、Instagramで使えるグッズ紹介をしているmarika・初の著書。 「家は”入れもの”。そこに置くグッズや家具で、快適にも不便にもなる。だからこそ、何か買う前に徹底的に調べます」という考え方のもと、 彼女のお眼鏡にかなったグッズと、その使い方、もの選びのコツを徹底的に紹介。 いままでInstagramでは紹介してこなかった収納方法や間取りのコツ、できるだけラクをする家事の秘訣などがすべてわかります! 「また、お母さんだっておしゃれでいたい!」というmarikaの美容とファッションについての情報も掲載しています。
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4.0Instagramフォロワー32万人超のakiさんは、家事をする中で「めんどくさい」と思ったらやり方を即見直し、最小の手間ですむ方法にスイッチ。そんな、手間をとことん無くした家事のコツを、掃除、洗濯、片づけ、子育てにまつわる家事、名もなき家事まで250個紹介!「料理以外はほぼ家事をしていない感覚になる(akiさん談)」という、どんなにずぼらさんでも実践できる究極の家事ノウハウ。 ・その場から一歩も動かずに料理や洗濯ができる収納ワザ ・汚れに気づいたら即、掃除できるワザ ・一生管理に困らない書類整理ワザ …などなど、一生ものの「手間ゼロ」アイディア満載!すべてのワザを写真で紹介。ぱっと見ればわかるので、読み込む手間もなし。
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-14歳でカナダの名門5大学に合格した大川翔くん。その母親が実践した、0歳児からの子育て法とは? ギフティッド(天才児)を育てた母親の体験的教育論 超難関の旧司法試験で、合格者ゼロの大学で教鞭を執り、みごと合格者を出した、司法界伝説の「リアルドラゴン桜」の異名を持つ著者は、働きながらの育児でどのようにして子どもの脳を鍛えてきたのか?9歳で「ギフティッド(天才児)」認定を受け、14歳でカナダの大学に合格した大川翔くんは、いかにして育てられたか?「息子は決して特殊ではない」という母親による、誰でも実践可能な、「子どもの地頭を鍛えるコツ」を大公開! ★親子で読みたい!「知への扉を開くブックリスト」も掲載★ 文庫版あとがきとして、「―大学2年生以降の翔の生活―」収録
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3.0心配を安心に!小児科にかかる前に読む本。 【以下はこどもの病気に関する、よくある思い違いです】 離乳食をはじめる前にアレルギー検査を。→NO! 風邪には抗生剤がきく。→NO! 熱性けいれんで知能低下や脳障害が起きる。→NO! けいれん時には何か口に入れたり、人工呼吸を。→NO! 便秘で浣腸や薬を使うと癖になる。→NO! 小さなこどもは1回ゼーゼーしたらぜんそくだ。→NO! こどもの病気・事故についての治療と家庭でのケア法を、よりよい子育てのサポートを願う小児科専門医が教えます。上記のような思い違いや最近かわってきた治療法、予防接種や薬について、よくわかります。 “Dr.365”とは、年中無休診療を担う、著者のクリニックのドクター集団のこと。 ※【ご注意】この作品は2色刷りです。
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3.3お母さんだからできる子どもの伸ばし方。 首都圏を中心に絶大な人気を集める「花まる学習塾」代表高濱正伸先生が、年長~小学校低学年を中心とした子どもを持つお母さんのために、子どもを伸ばす「ほめ方・叱り方」についてアドバイスする育児書です。 ●ほめるとき「くわしく・認める・全身で」 ●怒るときに「短く・厳しく・あとひかず」 この、高濱流ほめる・叱る三原則を下敷きに、自己肯定感を育む「ほめ方」、子どもの育つ土壌を整え、将来叱られたときに折れない心を作る「叱り方」について、20年以上、教育の現場に立って子どもたちを見つめてきた経験をもとに、お母さんの気持ちにより添って伝授していきます。 また、花まるの講演会などで集めた、「ほめても伝わらない」「宿題をやらない」「きょうだいゲンカが多い」…などの「ほめ方」「叱り方」についてのリアルな悩み26問に、実践的で具体的な解決策を真っ正面から提示します。 こうでなければならないと肩に力が入ったお母さんたちが、ほめどころ・叱りどころをおさえることで、もっと気を楽にして、子どもに向き合える一冊です。
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3.7ママ、あせらないで! 子育ては、楽しまなくっちゃ。 脳科学に基づくメソッドが、家庭ですぐにできる! 先輩ママの実践レポート多数 【ロングセラー『お母さんの「敏感期」』シリーズ決定版】 「早く片づけなさい!」「まだやってないの?」ひっきりなしに、子どもに指示を出していませんか? モンテッソーリ教育は、あの将棋の藤井聡太さんを育てた教育法ということで注目されましたが、いつでも、どこでも、誰にでも、すぐに実践できる教育法です。子どもの集中力を高めて意欲を引き出し、自立心を養います。 実際のモンテッソーリ園で園児の様子を撮影したカラーグラビアや、相良敦子さん生前最後の講演録、最新事情の書き下ろしなどを大幅に追加し、見て楽しく読んでためになる新しい1冊に生まれ変わりました。先輩ママの実践レポートを多数収録しているので、具体的にどのように子どもに接すれば良いか、ヒントが満載です。親のささやかな工夫で、子どもは大きく変わります! ●平和を生きる子どもを育てる ●本当の「躾」とは? ●子どもは自分で選んだ事に集中する ●子どもが一人でできるようになるサポート法 ●「お母さんのイライラ」の特効薬のような教育法 ●子どもにとって一番大切な時期、「敏感期」って何? ●「子どもの見方」のための知識をもつ ●モンテッソーリ教育が前頭葉を育てる ●よくあるモンテッソーリ教育への誤解 ※この電子書籍は2004年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.0夫を犬だと思うだけで、夫婦仲が改善し、子育てもうまくいく! 超人気塾のカリスマ先生が教える最強の子育てバイブル、ついに文庫化! 夫婦仲がよくなることで、自然と子どもの成績がアップすることを説いた話題作が、装い新たにリニューアル。3組に1組が離婚する昨今において、夫婦と子どもを救う1冊! また、夫婦仲をよくするだけでなく、「子どもたちが将来ひとりでメシを食べていけるようにする」ためのアドバイスも満載。子どもは、ひとつでも自信のあることがあれば簡単には折れない。そしてコラムでは、学習塾の合宿の様子などが書かれており、著者の子どもたちへの愛情に満ちた眼差しを感じられる本でもある。 ●「夫よ、妻の話を聞こう」では解決できない! ●子どもに言ってはいけないNGワード ●不登校や家庭内暴力を生む家庭 ●母親こそギリギリだった ●男はプライドで生きている ●「繰り返し」て「言い換え」て「共感」する ●大人はみんな困っている
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3.9二〇〇七年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。幼い子どもを健全に育むためには? 子どもの豊かな人間性を養うためには? 社会的マナーをしっかり身につけるには? 能力や個性を発見し磨くためには? 働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、衰えた親が子の支えを必要とするとき、親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。「子どもの機嫌を取らない」「みんなで食事をする」「手伝いをさせる」「約束は必ず守る」「悪口は言わない」「いじめをしない子に育てる」「正しい日本語を使う」「お金の経験を積ませる」「挫折を忍耐強く見守る」「親の介護」etc.
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-親も子も職員も育ってしまうミラクル保育園。 「もっとこの園とつきあいたいから、もう一人子どもを作ります」と宣言するお父さんが出てくるほど、大人がはまってしまう保育園が横浜にある。保育士も子どもや保護者から学んで成長していきたいからと、そこでは保育士は「先生」ではなく「○○ちゃん」と名前で呼ばれている。また卒園式には保育者が作った卒園児一人ひとりの歌を保護者が大合唱するし、5歳児になるとデパートで自分の好きなお茶碗を選んで買ってもらえる。そんな丁寧な保育のために園は恒常的財政難。そこで保護者はバザーを開く、塀を修理する…と汗を流して保育園を支えてきた。そしてその見返りに大人達が子どもを育てる力を訓練されてきたのだった。20年間に及ぶパワフルな実践の中に、人づくり地域づくりを担う、これからの保育園のモデルが浮かび上がってくる。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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4.2「児童精神科の病棟看護師」として、児童精神科に入院する子どもたちと誰よりも長く接している著者。 子どもとつねに一緒にいる立場だからこそわかる、子どもの心の傷つきやすさと、傷ついてしまったあとの影響の大きさ―。 「大人の不機嫌が子どもをいい子にさせる」「叱っても意味がないわけ」「子どもへの怒りの背景は過度な期待?」など、親なら心当たりのある内容にくわえ、自傷行為や自殺願望にどう対処するかといった重めのテーマまで対応。親(大人)自身の心の守り方も掲載。 「おすしさいこうかよ」が子どもと接するときのキーワードです!
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3.0子どもの脳の発達は正しい乳幼児食で決まる! IQの高い子に育てる育脳レシピを大公開! 細かく刻んだドロドロした離乳食、これが偏食の始まりです。脳の発達のためにバランスの良いものを食べさせたい…。でも現状は、スプーンでなんとか口に運ぶので精一杯。どうしたら何でも食べてくれるようになるの? そんな悩みを抱えるママたちのために、著者が10年かけて開発した「口育食(R)プログラム」をここに公開します。偏食の子どもたちは食べたくないのではなく、お口の発達が低下していて食べたくても食べられないケースがほとんど。口育食(R)プログラムのメソッドに則って「0歳から自分で食べる力」「口を育てる調理法」「糖質過多にならない食事法」を順番に進めていけば、もう子育てにおいて食で悩むことはありません。
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4.0学校から家に帰ったとき、ていねいに洗わなかった手には、なにがくっついているんだろう? キャンディーをのどにつまらせて苦しいとき、のどのおくはどうなっているんだろう? ヘルメットをかぶらないで自転車にのっているとき、転んで頭をぶつけたら、頭の中でなにが起きるんだろう? そんなみんなの疑問に答えるために、体や命の専門家である救急医が この本のなかで体の中の「目に見えない世界」に案内します。 きっとびっくりすることや新しい発見がたくさんあることでしょう。 自分の体や命にまつわる目に見えない世界を知ると、大人が「あぶない」「気をつけて」ってちゅういする理由がわかったり、 毎日元気にすごせるのはじつは貴重なことだと気づいたりするかもしれません。 さぁ、体と命のヒミツを知って、明日もきみが元気に生きられる方法を一緒に考えよう。 <大人の方へ> この本はER医が監修した特殊な本で、対象年齢を限定せず、子どもの成長に合わせたいろいろな使い方ができます。 たとえば、2~3歳の幼児には文を読まずとも、絵をいっしょに見ながら感じたことをおしゃべりしてください。 もうすぐ小学生という年齢になったら、絵の内容を読み聞かせて説明してあげてください。 大人が感じたことを子どもに伝えても。 そして、小学生には本を渡し、まずは本人に読ませて「どんな内容だった?」と対話をしてみてください。 子どもならではの解釈をしたり、親が知らないことを知っていることも。 自分の体や生命はもちろん、家族や友達、周囲の人にまで想像力を働かせることが本書の目的です。
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3.5「朝起きられない…」「体がしんどい…」「学校に行けない…」 そんな悩みをもつ10代に贈る、心と体のセルフケア。 いくら休んでも回復しない「慢性疲労」に苦しむ人が多くいます。 しかしじつは、「疲れ」をうまく表現できない多くの子どもたちも「慢性疲労」であることがわかってきました。 「授業に集中できない」「朝起きられない」「すぐにイライラする」「記憶力が低下した」。 これらは、慢性疲労が原因かもしれません。 慢性疲労とは、通常の疲労と違い、脳が情報交換エラーによる炎症を引き起こしている状態。 さらに近年では、ウィルス感染などが原因となって恒常的に脳が炎症している「慢性疲労症候群」という病態も注目されており、大人では寝たきりになってしまうこともあります。 そして子どもでは、じつに94%の患者が、身体的及び認知症状のために、学校の成績の悪化を経験しているのです。 「小児慢性疲労症候群」は、大人のそれと比べて、快復率が高い。適正な診断と治療を行えば、もとの日常に戻ることできるのです。 本書は、「慢性疲労症候群」と同じく脳の過敏であるHSPの臨床医第一人者の長沼睦雄医師が、疲れのメカニズム、脳の仕組み、疲労からの快復方法などを10代向けに易しく解説します。
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