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学力は2歳から家庭で伸びる 「自分で考える子」に育てる60の生活習慣
子どもの学力を伸ばすには2歳から13歳までの家庭での教育が何より大切であり、生活習慣を身につけ、お手伝いができるようになり、自分で考えることを覚えた子どもが伸びる。しかし、その基本的な生活習慣(人間生活を営むための基盤)が身についていない子どもが増えている。家事の手伝いをさせていない親が増え、だからこそ何もできない子どもが育ってきているのである。現代っ子は疲れている。机に座らされて勉強の世界に閉じ込められているために、辛い、苦しい、憎らしいといった不満の感情が渦巻き、無気力になっていく。本来、うれしい、楽しい、悔しいという感情から意欲が出るはず。親は子どもの環境、行動にもっと気を配ることが大切である。本書は、2歳から高校生まで、少数精鋭のオリジナル教育を行なってきた著者の25年間の集大成。生活習慣から勉強法、食事法、国際性、そしてお受験まで、どんな子どもでも学力が伸びる秘密のノウハウを明かす。 -
小児科医が伝える オンリーワンの花を咲かせる子育て
私の背中をそっとおしてくれたような気がしました。 心満たされる学び舎のような本です。――仲間由紀恵 あたたかい眼差しと鋭い直感で、本質を見逃さない。 一家に一冊、心に深呼吸するつもりで読んでほしい。――中川李枝子 33年にわたって難病や発達障害を抱えた子どもたちに 多数向き合ってきた現役小児科医が贈る、感動の育児法! 「育てにくい子だな」と感じたときに、あたたかな光が射す一冊です。 ・子どもを尊重する「オーストラリア式」声かけ ・「〇〇しちゃダメ」をやめてみる ・「叱る」のではなく「教える」子育て法とは ・食べ物の好き嫌いは急いで直さなくても大丈夫 ・どうやったら本好きの子に育つか? ……etc. 子どもを「一人の人格として尊重する」育児が、自己肯定感を育み、深い潜在能力を引き出します。 明日からの子どもとの向き合い方が変わる育児書決定版。 -
イラストでわかる 怒らずのばす育て方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが「お片付けをしない」「夜なかなか寝つかない」「身支度が遅い」「せっかく作った食事を食べない」。育児をしているとよく出くわす場面です。コラッ!! と感情的にならずに、子どもにどう気持ちを伝えるか? つい親が怒ってしまう48の場面を取り上げ、声かけ例や気持ちの持ち方に関するアドバイスをわかりやすく載せています。インスタでフォロワー15万人超の人気イラストレーター モチコさんのイラストがとにかくキュートで、「怒り」というテーマについても、楽しく読めるから不思議です。かわいい子どもに「いつも怒らないで」と言われる前に、ぜひ本書を開いてみてください。 -
「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ
日本は大人になっても自立できない人が多いのはなぜなのか? 「やりたいことがわからない、見つからない」という若者が急増する日本。それに反し、10歳にして将来の進路を決め、その目標に向かって励むドイツ。ドイツと日本の両国で教育を受けた著者が、それぞれの教育システムの違いを明らかにする。主な内容は次の通り。 勉強は学校、しつけは親/十歳で選択することのメリット/人間形成の責任は親にある/男の子と女の子を区別しない/ドイツでは仕事=夢/ほかの子どもと比べてはいけない/童話やメルヘンでモラルを教える/リサイクルの習慣は子どものときから/羽目をはずさせるのも教育 ドイツの教育の目標は「大人になったら一人で生きていけること」である。「生きる力」をつける教育が自立につながるのだ。これから親になる人、自立できる子どもに育てたいと思う親たちへ。子どもの個性を大切にし、さらにその子の長所を伸ばすヒント満載の一冊! -
お母さんのための子育て講座 その「ひと言」が子どもを伸ばす!
初めて子育てをするお母さんたちには、さまざまなアドバイスが押し寄せてくる。その第一のものは、「赤ちゃんが泣いたら必ず抱き上げてくださいね」という、スキンシップのすすめだ。しかし、スキンシップの大切さばかりを強調するあまり、「言葉かけ」の大切さ、重要さを忘れてしまっているお母さんは多いのではないか。小さな時から言葉でコミュニケーションすることはその後の子どもの心の発育に大きな影響があるのだ。では、どうすればいいのか。本書は、そんなお母さんに向けて書かれた「子どもが伸びる言葉かけの方法」を具体的に分かりやすく示した本である。「しつけるつもりでも、つい、がみがみ怒ってしまう」「つい、兄弟をくらべてしまう」「つい、男の子のくせに、といってしまう」など……。お母さんなら、だれでも心当たりがあることではないか。そんなときどうすればいいかをズバリ解説する、子育て中のお母さん必読の一冊だ。 -
お母さんの悩みと不安にこたえる 子育ての知恵・しつけのコツ
食事をつくっても食べない子、なかなか寝ない子、泣いてダダをこねる子などには、お母さんは悩まされるもの。本書は、0歳から6歳までの乳幼児をもつ親に向けて書かれた、育児のコツ、しつけのポイントを解説した一書である。筆者は、ニュー・マザリングシステム研究会を主宰しており、お母さんの実際の悩みや、不安にこたえる通信講座をおこなっている。本書は、その中から乳幼児のお母さんが抱える代表的な悩みに対する答えや、アドバイスを具体的に平易に解説したものだ。たんに子どものしつけのことだけでなく、お母さん同士のお付き合いの方法や、公園でうまく付き合う法、しつけをぶちこわす祖父母との付き合い方なども網羅しており、現在育児中の母親に「本当に」役に立つ情報を満載している。お母さんだけではなく、乳幼児の子どもをもつ親、おじいちゃんおばあちゃんなど、家族皆に読んでほしい一冊だ。 -
壁を乗り越える論語塾
中高生時代には、進路や部活をはじめ、さまざまなことで壁に直面します。中国の思想家・孔子の言行や弟子たちとのやりとりなどを記録した書物である『論語』には、そうした時に頼りになる考え方が満載です。本書は、壁に直面した時に役立つ『論語』の章句を、中高生向けにやさしく紐解くものです。第1章「日本人に愛され続ける論語」は序章・総論。聖徳太子の「和を以って貴しと為す」が論語に出てくる言葉であることや、ノーベル賞受賞者の大村智先生が『論語』に出てくる「恕」という言葉を大切にしていらっしゃることなどが書かれています。第2章以降は、壁を乗り越えるための指針となる60の章句を取り上げ、その章句の意味をエピソードを交えながらやさしく紹介しています。「君子は上達し、小人は下達す。」「徳は孤ならず、必ず隣有り。」「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。」など、折に触れて使いたい章句が目白押しです。 -
ストレスから子どもを守る本
引きこもり、家庭内暴力、登校拒否、薬物依存、強迫性障害など、子どもの問題行動の原因は、ストレスにあると富田氏は言う。では、そのストレスを、親や教師など、周りの大人はどう解消させてやればよいのか。また、どのようにすれば「ストレス」をためない子どもに育てられるのか。本書は、実際のカウンセリング活動で体験した豊富な事例をもとに、そのノウハウをわかりやすく解説した一書である。なかでも、 [1]子どもの話しに耳を傾けてあげてください [2]ストレスは分かち合えることを伝えてあげてください、など、ストレスに負けない子どもを育てる処方箋を十項目に整理してあり、これを守ればよいというポイントをまとめてある。そして、巻末付録に「子どものストレス傾向チェックリスト」も載せてあり、読むだけでなく実際に役に立つ一冊に仕上がっている。心を病む少年が増えている現代にあって、子どもの育て方の本質に迫る、親必読の書といえよう。 -
お母さんが気持ちいいと、お腹の赤ちゃんもすくすく育つ! アーユルヴェーダ式 マタニティ健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠中の方はもちろん、そろそろ赤ちゃんがほしいなあと考えているすべての人へ、命を生み出すための身体づくりをやさしく解説します。「スピード&情報社会の中で、妊娠・出産をすることは、ほんとうに大変なこと」と著者は言います。母親たちの時代とは違い、「しっかり身体を動かしたほうがいい」というのも、実は体質によって異なります。本書では、快適で幸せなマタニティライフを送るためのケア方法を紹介。インド発祥のアーユルヴェーダの考えに基づき、体質別に解説します。どうして妊娠中に不快な症状が出てしまうかといえば、身体のバランスが崩れているから。そのことを知ってさえいれば、たとえ、症状が出てもそのバランスを整えようとすれば症状が和らいでいくので、安心して対処できます。妊娠しやすくなるケア、ホルモンバランスを整えるおっぱい体操、ペア胎児ケア、呼吸法、指ケア、オイルケアなど、無理なく取り組めるものばかりです。 -
子どもの健全な脳と心は、親の愛情が育てる
キレる子どもは、脳に障害があるのか? なぜ不登校・いじめが起こるのか――。脳生理学者である著者高田明和氏はズバリ、脳に原因があるという。本書は、脳生理学者の観点から、欧米の最新研究成果をふまえ、子どもの脳と心と体の関係について解明すると同時に、では、親はどうすればよいかについて具体的にアドバイスする。「子どもは大人を小さくしたものではない」「脳の働きはどこまで遺伝だろうか」「寝る子は育つだろうか」「カルトに引き寄せられる心理はどのようなものか」「アレルギーは育てられ方に関係するだろうか」「真の愛情とは何だろうか」など、母親に興味あるテーマをあげ、詳説する。氏は、親の愛情を「愛情」であると子どもに感じさせることが大切で、愛情だと思って子どもに言ったり、したりしたことを子どもが「愛情」と感じずに、負担と感じてしまってはいけないという。本書を読めば、きっと本当の子育てが見えてくるはずだ。 -
超「東大脳」の育て方
最難関といわれる東京大学の入試。多くの親子が東大を目指してしのぎを削る。幼いときから膨大な金と手間をかけなければ東大には入れない、という「幻想」は、いまだ世に蔓延している。しかしじつは、子どもを東大に入れるのに、それほど金も手間もいらないし、それ以上に大事なこと・効果的なことがあることも、あまり知られていない。本書では、「東大」や「東大入試」にまつわる誤った幻想を取り払い、さらに「ただ入学・卒業しただけ」で終わらない、一生伸びつづける「超東大脳」の育て方を、現役の東大助教授が解き明かす。 1:「東大脳」って何?、2:「超東大脳」は伸びつづける、3:普通のお母さんにできることばかり、4:伊東家の教育、5:さよなら、サイレント・ベイビー、6:「知的ダイエット」のススメ、7:「超東大脳」を育てる、親と子のための自己判定テスト。目からウロコの、わが子を真の「人生の勝者」にするためにできること。 -
その瞬間の言葉が子どもを変える
「子どもが同じクラスの子をバカにした」「イジワルが原因で幼稚園に行きたくないと言い出した」「髪の薄い人をみて、子どもがハゲといってしまった」……。そんなときあなたは、子どもになんと言いますか? 気分次第で怒ってみたり、なんと言っていいか分からず考えこんでみたり、なかなか難しいものです。子育ては、その瞬間瞬間が勝負。待ったはありません。しかし、その瞬間に出る言葉や対応は、とっさのこともあり、親の人間性がそのまま出てしまうもの。しかも、子どもにとってその瞬間の言葉は、とても大切な言葉であり、終生子どものなかに生き続け、その子の人生を左右するのです。いったい親はどうすればよいのでしょうか。本書は、現在第一線で活躍中の教育カウンセラーが、具体的なケースを事例としてあげながら、どのように対応すればよいかについて、単にそのノウハウだけでなく、親として普段から心がけなければいけない点を解説した一冊です。 -
1分で読み聞かせ 子どもが夢中になる「ことわざ」のお話100
「ことわざ」は、すばらしい友だちのようなものです。楽しいときには一緒に笑ってくれ、つらいときには、はげましてくれます。また、困ったときには、力を貸してくれます。本書は、そんな「ことわざ」を使った、読み聞かせにぴったりの、おもしろくて楽しい小話を100話収録しました。各ことわざの最後には、そのことわざの意味や用法を解説しています。読み聞かせの題材としてご活用いただき、お子様にことわざのすばらしさを伝えてあげてください。また、お子様も声に出して読んでみてください。そうすることで、ことばの知識がさらに増えることでしょう。聞いて読んで笑ってことわざを楽しく学ぶことができる一冊です。 -
がんばりすぎない子育て
「モノを投げる」「いつもくっついて離れない」「ダダをこねて泣き叫ぶ」……。そんな悩みの解決法を4コママンガで紹介します。それでも、どうしても困ったときは、とっておきの解決法が……。自らが育児に悩んだときに、友人の「子どもを預かってあげるよ」とのひと言に救われ、自分と同じ境遇にいるお母さんのために、保育所を設立。以来、延べ2万組以上の親子と向き合った経験を活かし、いま育児に悩んでいるお母さんへアドバイスします。いままで「いい子に育てないと」と、一生懸命がんばりすぎていたお母さんたちへ。「なぜ?」が解決すれば、子育てもラクになります。お母さんも、きれいでいたいはず。お母さんだって、キラキラしたいはず。ちょっとしたコツをつかんで、子育てを楽しんでみませんか。 -
男の子の将来が決まる! 10歳までの「言葉がけ」
「今日、ぼく、初めて逆上がりができたんだよ!」と子どもが言ってきました。こんなとき、「よかったわね! すごいじゃない」と返していませんか? これは子どもにとっては「できたからすごい」ということであり、「できなかったらすごくない」というメッセージでもあります。そこで、「ずいぶん嬉しそうね。何か工夫したの?」と返してみてはどうでしょう。こうすると「できたあなたも、できなかったあなたも、同じように受け止めるよ」というメッセージになり、子どもに勇気を与える言葉がけに変わります。男の子が将来、自分らしく人生を切り開いていけるようになるかどうかは、「10歳までに周囲の人たちからどれだけ勇気を与えてもらったか」によって決まります。本書では、今話題の「アドラー心理学」の理論と、短期間に絶大な効果が出せると評判の心理学「NLP」のテクニックを組み合わせて、自立した子どもに育てるための方法をわかりやすく解説します。 -
The KUMON HEART 子どもの“自学”する力を育むKUMON
自ら進んでやるようになれば、学力、そして、生きる力がぐんぐん身につく! 本書では、子どもを「健やかな成長」に導く公文式教室指導者の教育観、具体的な実践のあり様を明快に説き明かします。その要諦は――、「子どもがほめてもらいたいところを的確にほめ、自己肯定感を育てる」「宿題など勉強の責任は、子ども自身に持たせる」「“待つ”ことを学ぶと、粘り強く頑張れる子になる」「先走らず放任せず、子どもに“健全な”関心を持つ」「近い目標と、将来まで見通した大きな目標を同時に持たせる」「日々の学習習慣を身につけさせる」――など。子どもに関わるすべての大人にとって必読の「公文式」に学ぶ子育て論の決定版! -
子育てが楽しくなるコーチング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「約束したのに、子どもがやらない」「毎朝イライラしてばかり」といった子育ての不安・不満から、「ママ友とうまくつきあえない」「頼まれるとNOと言えない」といった人間関係の悩みまで、ママになると困りごとがいっぱい。そんな“困った”に振り回されず、笑顔でラク~に悩みを解消していく方法があります。まずは「にっ」と笑って、プラスのエネルギーを補給し、次に「ぱっ」とひらめいて、未来に目を向け、「ぱっ」と、すぐに行動に移しちゃう。この「に・ぱ・ぱ」の3ステップを身につければ、いつの間にかス~と悩みが消えていきます。この本では、典型的なママの「困りごと」を28のエピソードで取り上げ、「に・ぱ・ぱ」でスッキリ解消する方法を具体的に提案しています。困りごとを抱えているママ、ちょっぴり心の元気を失っているママに役立つ知恵やメッセージが満載。子育てママを応援する、元気百倍のコーチング・ブックです。 -
男の子って、こうして育つ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1000万アクセスの大人気の爆笑子育てブログ「あぁ、トマコの生きる道」待望の書籍化! 現在4歳のなぁ太と、1歳のコン吉、男児二人の母であるトマコがブログを始めたのは、なぁ太が1歳の時。本書は、ブログ開設当初のものから、コン吉が生まれて11カ月になるまでの記事から、選りすぐりのものを紹介! いつもオモチャと寝るなぁ太。ヌイグルミから車、電車と変わり、いきついたモノとは!? ママの真似をして弟コン吉の面倒をみようとした、なぁ太がとった驚きの行動とは!? 指しゃぶりがブームのコン吉。2本では飽き足らず、とうとう……。やんちゃ盛りの男の子の予測不可能の行動の数々に、絶妙なツッコミを入れるトマコ。そして、そんな3人に振り回される夫・マサオさん。毎日が笑いと驚きの連続の、トマコ一家の日常をお楽しみください。 -
[新版]第一子を伸びる子に育てる本
「思いやりのある子、一人でできる子、好奇心のある子に育てたい」と、つい一生懸命になりすぎて、いつも叱ってばかりいるお母さんのための必読本! 十年前に発刊して以来、ロングセラーで売れ続けた『図解 第一子を伸びる子に育てる本』の中で、特に重要な箇所を一部抜粋し、イラストとマンガを加えて、今まで以上に読みやすく改訂。第1章は、温かい心をもつ子に育てるためには、どう育てたらよいのか? 子どもの情緒の安定のためにできること、お母さんが思いやりの心とは何かを考える、などを紹介。第2章では、一人でできる子に育てるためにはどう育てたらよいのか? を中心に、お稽古事は楽しみながらさせる、子どもの好奇心を伸ばすための具体策などを丁寧にアドバイス。最後に第3章では、才能を伸ばす育て方を、5つのキーワード項目をあげながらわかりやすく紹介。叱りたくなったらこの本を読んで、お子さんを“ギュッ”と抱きしめてあげてください! -
「考える力」がある子どもの育て方
考える力、それは、子どもにとって一生の財産となる力です。考える力があれば、勉強はもちろんのこと、友だちづきあいだってうまくいきます。思わぬトラブルにあっても、それを解決し、乗り越えていくことができます。考える力、それは、人生を乗り切る強さを与え、子どもを幸せにする力なのです。では、いったいどうすれば子どもに「考える力」を身につけさせることができるのか。本書では「考えられる子どもを育てる『親の態度』」「子どもに考えさせる会話術」「『考える力』を育む生活習慣」「こんなときは考えさせどき」「考えられる子どもが育つ家づくり」の5つの観点から、子どもに考える力を身につけさせるヒントを紹介します。日常生活の中で、子どもとの接し方をちょっと変えるだけで、子どもの考える力はみるみる伸びていくのです。 -
本当の上品さを身につけさせるために学習院初等科のお母さんがやっていること
「おはようございます」「行ってまいります」「いただきます」……、きちんとあいさつができていますか? 服装や髪形といった身だしなみは、どんなことに気をつけていますか? 食事のマナーは身についていますか? 進んでお手伝いをしていますか? 何度も口うるさく言っているけれど、子どもはちっとも言うことを聞かない……とお嘆きのお母さん、ガミガミ叱らなくても、しつけはできます。本書では、初等科から学習院に学び、3人の子どもたちを全員学習院初等科に合格させた著者が、自らの経験を通じて培ってきた子育てのコツを公開。あいさつや言葉使い、身だしなみ、立ち居振る舞い、食事のマナー、時間の使い方、お金に対する考え方など、どうやって子どもに教えればいいのかを、具体例を挙げながら紹介しています。これで、あなたの子どもも、どこに出しても恥ずかしくないお坊ちゃま、お嬢様に! -
子どもの算数力は親の教え方が9割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ベストセラー『わくわく数の世界の大冒険』『面白くて眠れなくなる数学』の著者による「小学校6年間の算数がざっと学べる」一冊。「分数のわり算ってどう解くの?」「図形の面積の計算法がわからない!」「×、÷、+、―が混ざった式の優先順位は?」「時間・速さ・距離の求め方が混乱する……」。そんな子どもたちの悩みに答えることができるようになる本です。あなたの教え方次第で「算数の苦手な子」から「算数の得意な子」に変えられる! ○本書の目次より【Part1 数と計算】四捨五入とがい数/倍数と公倍数/約数と公約数/分数のかけ算/分数のわり算/小数と分数の混じった計算/など。【Part2 図形】おうぎ形(弧の長さ、面積)/角柱・円柱の体積/角柱・円柱の表面積/角すい・円すいの体積/角すい・円すいの表面積/など。【Part3 数量】文字を使った式/平均/単位量あたりの大きさ/道のり、速さ、時間/比例/反比例/場合の数/和算に挑戦 2 大原の花売り/など。 -
「どうしてそうなの?」と感じたときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育園、幼稚園――子どもが最初に出会う「集団生活」の場。「子どもたちは保育園、幼稚園でどんな生活をしているのか?」。子どもは初めての「集団生活」の場で様々なつまずきを体験します。本書の前半では、様々なつまずきを絵本にしてわかりやすく取り上げます。*ウチの子は園で朝の支度ができない *ウチの子は先生の話を聞いていない *ウチの子はほかの子どもと遊べていない *ときどき、かんしゃくをおこしている…etc.後半では、そうした子どものつまずきの「どうして?」を解き明かします。「なぜ、つまずいているのか?」。理由がわかったら、お父さんお母さんは家庭で子どもをどうサポートしたらよいのか――それが見えてきます。親子で、一緒に読めて、楽しめて、役に立つ! 新しいタイプの育児本! -
0~4歳ことばと心を豊かに育てる 子どもの発達に合わせた お母さんの語りかけ
「うちの子、ことばが遅いみたい」「落ち着きがない」「お友だちと遊べない」など、わが子の育ちが気になったら、子どもへの接し方を変えてみませんか。言語聴覚士として長年、赤ちゃんや幼児の発達を助け、お母さんたちにアドバイスを行ってきた著者が、ことばと心を豊かに育てる「語りかけ」の方法を紹介します。内容は、日々の忙しい子育ての中でも無理なく実践できる、シンプルなメソッドばかり。語彙を増やすためのお勉強や教材は必要ありません。月齢・年齢ごとに、「ことばの育ち」の基礎知識と、語りかけのポイントをイラストでわかりやすく解説しています。子どもの発達に不安を持っている、子どものことばを豊かに育ててあげたい、とお考えの親御さんに役立つ本です。項目例:赤ちゃんの視線を追う/気持ちにことばを添えてあげる/二人で同じものに興味を向ける/大人の行動をことばでつぶやく/つっかえ、くり返しを気にしない など -
子どもの心と体が育つ!園で人気の「ふれあい」遊び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもと遊ぶ」ということに、ちょっとかまえてしまったり、苦手と思っているお父さん、お母さんに。準備入らずで、簡単で、子どもの笑顔が満開になる、ふれあい遊びをご紹介します。著者は、幼稚園や保育園で、保育者の研修や保護者向けの講座を行っており、ユニークな遊びの提唱で人気を得ています。特に、親と子どもに喜ばれているのが、「心と体が近くなる、ふれあい遊び」です。準備もいらず、体ひとつあればできる、手軽さで、それでいて、子どもが満面の笑みを見せ、心もホンワカあたたまる遊びです。赤ちゃんの時から、小学校低学年ごろまで、親と直接体がふれあうことで、子どもの心と体はぐんと大きく成長するのです。本書では年齢の目安別におすすめのふれあい遊びを紹介するとともに、遊びを行う上での注意と期待される心身の発達のポイントも紹介しています。遊びを通じて親と子の距離がぐーっと近くなること、間違いないおすすめの一冊です。 -
新版 ガミガミをやめれば子どもは伸びる
ガミガミにしつけ効果なし! それなのに、なぜガミガミ言ってしまうのか? ガミガミの代わりにできることは何か! 多くのガミガミママをやさしいお母さんに変えてきた著者が、子育ての秘訣を語り尽くします。「そのままのわが子に百点満点を」「そのままの自分に百点満点を」「子どもにかける言葉を否定語から肯定語に」「子育てがうまくいく魔法の言葉は、あなたが大好き・あなたの味方・あなたは宝物」「命令・禁止・強制から感情重視へ」など、ガミガミ言わずに子どもを伸ばす具体的な方法を、母親講座の実例とともに紹介しています。お母さんがやさしくなれば、子どもはのびのび元気になります。親の愛で勇気を得た子どもはみちがえるように生まれ変わります。本書は、12万人以上のお母さんが活用した子育て本のバイブルを再編集。よかれと思ってガミガミ叱り、がんばってがんばって育てているのに思い通りにいかない、そんなお母さんに読んでほしい一冊です。 -
新装版 子どもを叱る前に読む本
叱らない子育てでがんばりっ子が育つ!すなおでおとなしい子が「よい子」だと思っていませんか? 本当の「よい子」とは、いたずらをしたり、おどけ・ふざけを楽しんだり、親や教師に反抗したり、友だちとけんかしたり、子どもらしく生き生きとしている子どもです。時には親を困らせることがあるのが、正常に発達している子どもの姿なのです。本書では、子どもがどのように発達していくのか、そして、子どものやる気を育むために、親は子どもとどう接していけばいいのかを紹介します。自分で考え、自ら行動する力を育むこと。それは、一生役立つ生きる力を身に付けることにほかなりません。叱らない子育てで、子どもの可能性をぐんぐん伸ばしましょう。 -
赤ちゃんができる リラックスヨガ
がんばらない妊活のすすめ。妊娠を望んでいるのに、思うように赤ちゃんを授からないとき、「どうして授からないんだろう?」「自分(たち)のがんばりが足らないせいかも?」と、自分を責めてしまう方が少なくないと思います。そんなとき、「もっとリラックスしよう」「そんなにがんばらないでいいよ」と言われても、具体的にどうしたらよいのかわからない場合が多いのではないでしょうか?「リラックス」がよいのは誰にでもわかります。では、どうやって今の緊張状態から、心身をリラックス状態にしていくのか……。本書では、がんばっているあなたに、いつでもどこでもすぐに始められる、ゆったりとした体と心を感じられるヨガのポーズと、ヨガの考えに基づく暮らしに取り入れられるちょっとした習慣をご紹介しています。自分自身の心と体という一番大切なものを、きちんとケアしていきましょう。そして、リラックスすることの気持ちよさをぜひ感じてください。 -
頭のいい子は、3歳からの「遊び」で決まる!
小学校に入ったら、才能も学力もぐんぐん伸ばせる子になってほしい! そのために、今からできることは何でしょう?本書では、小児発達の専門医が「親子で遊びながら、知能を鍛える方法」をアドバイス。言葉や社会性が発達し、好き嫌いもはっきりしてくる「3歳」からはじめれば、うれしい変化が起こります。著者が提案するのは「認知特性(物事を理解する際の特性)」に合った教育。人の顔をすぐ覚える【視覚優位】/おしゃべり上手【言語優位】/1度聴いた歌をすぐ歌える【聴覚優位】など特性を6タイプに分類、脳の働き方や未発達になりがちな能力について、平易に解説します。さらに、「言語操作性アップしりとり」「音マネで聴覚トレーニング」など家でできる簡単ゲームから、「数と重さに強くなるはかり」「パズルで空間認知」など市販のオススメおもちゃまで、脳の機能をバランスよく育てる効果のある“遊び”を、イラストつきでわかりやすく紹介! -
やんちゃ和尚の「親子のルール」をつくろうよ
「やんちゃ和尚」こと廣中邦充(ひろなか・くにみつ)住職のお寺・西居院は、不登校、非行、拒食症、過食症、潔癖症、引きこもり、DV、虐待、いじめ、などの問題を抱えた子どもたちを受け入れて生活させ、更生させてきた、有名な「駆け込み寺」である。本年で18年目を迎えるこの無償の活動によって、800人以上の子どもたちを救ってきた。現在も、「お寺に入りたい」という子どもたちが2000人以上待っている状態である。本書では、このお寺での活動の様子や、和尚の考え方を述べながら、これからの家庭が、子どもの「心の居場所」であるための具体的提案を行っている。それは、「親子のルール(わが家の家訓)」を作り、親子ともどもその決まりを守りあう生活のすすめである。それによって、家族の絆を結びなおそうというものである。絆がうすれたと言われる今、家族という「最小単位の人間の絆」を見つめなおすための心強いアドバイスの書。 -
子どもが親に「別に……」しか言わないワケ
息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。 -
男の子が前向きになる子育て
男の子は女の子に比べて幼い、と著者は言う。だからといって親が焦って何でもかんでも先回りして教えると自立した男の子には育ちにくいし、自分から前向きにものごとに取り組む子どもにはならない。社会が男の子に求めるものは負けないタフさや転んでも起き上がってくる力だ。それは親の子どもへの向き合い方、接し方で上手に引き出せるものだ。著者が理事長を務めるサレジオ学院は神奈川県下有数のカトリックの男子進学校だ。著者は長年にわたり男子生徒と向き合い、「25歳の男作り」を校訓にかかげ、長く広い視野で男子教育を行なっている。25歳をひとつの節目として、そこをめざして成長を見守ろうという意図だ。結果を求めて成長を急がせるあまり自分で殻を破れない子では将来は危うい。本書では、引っ込み思案、自信がない、自分で決められない、そんな男の子を持つ親ごさんへ、子どもが勉強や人生に前向きな向上心を持てるよう、親のかかわり方をやさしく説いている。サレジオ修道会の教えに裏打ちされた教育観は、まじめに子育てに向かう親ごさんほど得るものが大きいだろう。 -
じぃじ、ばぁばのための 孫育ての教科書
いま子育てに大きな変化が起きています。これまでママにまかせきりだった育児に、パパやじぃじ、ばぁばが積極的に参加するようになりました。子どもの散歩からオムツ替え、寝かしつけ、遊びの相手まで、じぃじやばぁばがサポートしてくれれば、それだけでママは大助かり。でも、ちょっと注意が必要です。じぃじ、ばぁばの時代と今とでは、育児のやり方が大きく変わった所があります。例えば「おんぶ→抱っこ」「おしめ→紙オムツ」等々、じぃじ、ばぁばにも現代の育児常識をしっかり勉強してもらわなければなりません。そこで本書では、昔と今の育児の違いから、孫をみるときの注意、どうしたら元気な孫に育てられるかまでやさしく解説します。特に孫やパパ・ママが問題を抱えているとき、じぃじ、ばぁばには、なくてはならない役割があるのです。心理カウンセラーとして、また娘と孫を持つ親として、育児の現場を知り尽くした著者が丁寧にお教えします。 -
子どもを幸せにする教育論 「好き」にまかせろ!
著者の堀場雅夫氏は、『イヤならやめろ!』『仕事ができる人できない人』などのベストセラーを著した話題の経営者であり、歯に衣を着せない本音で綴った内容が、多くの読者の共感を呼んだ。本書の内容は教育論ではあるが、21世紀の日本を担う人材を育てるためには、現代の教育の在り方を変えねばならないことを具体的に指摘する。例えば、『一流大学の卒業生に品質保証書は付いていない』『日本には大学は一つあれば充分』『リストラの対象になるような人間を育ててはいけない』『がまんして学校へ行くぐらいならやめてしまえ』『教育は品質管理ではない』など、現代教育の問題点や実社会とのギャップを根拠を添えてズバリ指摘する。本来、教育とは子どもを幸せに導くものであると主張する著者が、そのためには、家庭や学校の教育がどうスタンスを変えなければならないか、また、変えなければ日本の明るい未来のないことを明確に説き明かす衝撃の書! -
小児科専門医が教える食事と生活習慣 子どもの身長を伸ばすためにできること
「身長は遺伝で決まるの?」「牛乳を飲むと身長が伸びるの?」「寝る子は育つってホント?」……とかく親は、子どもに大きく育って欲しいと願うもの。しかし、身長に関しては有益な情報や正しい知識を持たない人が多いのは、「身長は遺伝だから……」と、最初からあきらめているからである。低身長治療の専門医である著者はこう言います。「私は約20年間に渡り、低身長のお子さんの診療に携わってきました。中には治療を必要とされる方もおられますが、生活面の改善をするだけで身長の伸びがよくなる方も多数おられます。ただし、身長が伸びるのは子どもの時期だけ。このチャンスに、親としてできるだけのことをしてあげたいものです」本書は、科学的な情報と知識に基づき、栄養や睡眠・運動の観点から、子どもの身長を伸ばすためには何が必要かをイラストやマンガを交えながら、わかりやすく解説するもので、著者のおすすめの食事メニューも多数紹介します。 -
健康な子、元気な子に育つ ベビードレナージュ
ベビードレナージュとは、赤ちゃんに行うマッサージのことだ。このベビードレナージュと、いま広がりつつあるベビーマッサージとの大きな違いは、マッサージを弱い力で行うことである。なぜなら赤ちゃんの体は敏感なので、強い刺激を与えてしまうと、リンパ管が壊れてしまうからだ。ごく弱い刺激を与えることで、かえって体液循環が活性化され、フニフニの体から、固太りの体になる。そうなれば、健康で発育の良い子に育つのだ。当初、著者の山田氏は、このドレナージュをダウン症などの障碍をもつ赤ちゃんに対して行い、発育が良くなるなどの効果が見られたため、健常な赤ちゃんにも行うようになったという。そして健常な子どもにも「落ち着きがでてきた」「夜泣きがなくなった」「背の伸びが早くなった」「お腹の調子がよくなった」「ミルクの飲みがよくなった」などの効果をあげている。親子のスキンシップにも役立つ簡単マッサージを紹介する一冊だ。 -
頭のいい子が育つ10歳までの習慣
今の子どもたちには、「10歳の壁」がある。学校では社会科や理科、そして総合的な学習の時間が加わり、考える力や表現力などが求められるようになります。どの教科も、「自分で課題を見つけ解決する」という主体性が必要になるために、つまずきを生じやすいのが、この10歳なのです。本書は、10歳という「子どもを伸ばすうえでの大きな分岐点」をむかえる前に、ぜひ取り入れて欲しい「家庭教育」のポイントと、身につけさせたい「生活習慣」などを、具体的にわかりやすく解説するものです。この本のなかで書かれている取り組みの中で、難しいことは一つもありません。たとえば、「はみがきよし」というキーワードで紹介される「話す」「見る」「書く」「聴く」「読む」「調べる」という習慣は、子どもの学力の育成に大いにプラスとなります。本書は、日ごろの家庭生活の中で、親が手をかけ、目をかけ、声をかけるための取り組みが満載された一冊です。 -
「いいこと」が起きる子どもの習慣
しつけや子育ての本はたくさん出版されています。でも、そのほとんどは心構えを述べたものであり、親が一番知りたい「どうしたら実際にそれができるようになるのか?」の具体的な方法を書いたものは、極めて少ないといえます。そこで本書で著者は、たとえば次のことができるようになる具体的方法を提示しています。「自分で片づける」「忘れ物をしない」「やる気をもって取り組む」「自分で勉強を始める」「早寝早起きをする」「ゲームのやり過ぎやテレビの見過ぎを防ぐ」「危険から身を守る」「進んで歯を磨く」等々です。また、「しつけとは、注意したり叱ることである」と大きな勘違いをしている親が非常に多いといいます。この本では、合理的な工夫をすることによって、叱らなくても子どもが自然に「いいこと」ができるようになる環境とシステム作りを提案しています。実生活ですぐに役立つ具体例がふんだんに盛り込まれた、まさに親にとって待望の本といえよう。 -
小学生の子を持つママが知っておくべきこと
(「はじめに」より抜粋)最近、小学生の子を持つママの不安が非常に高まっていると感じます。文部科学省が「ゆとり教育」を推し進めたため、子供の学力は本当に大丈夫なのか、と不安でしょう。とくに子供に中学受験をさせたいママからすると、「いつごろから塾に行かせればいいのか」「塾に行く前に準備は必要なのか」が心配でしょう。一方で、住んでいる地域に私立中学や中学受験塾がない場合、将来の大学受験は大丈夫なのかという心配があります。また今のママは、勉強のことだけでなく、「子供が仲間外れにならないか」「友だちができるか」という不安があります。そこで私は、精神科医や受験指導のプロの立場から、世のママの不安を解消し、メンタル面でも学力面でも本当に発達にいいと思われるアドバイスをしたいと思って、この本を書きました。方向性を間違えなければ、子供は健やかに成長するものです。子供の強さを信じてあげてください。(和田秀樹) -
塾に行かずに東大に受かる勉強法
「ゆとり教育」の影響もあり、親の収入格差が子どもの学力を左右する「教育格差」はますます広がっている。しかし、難関大学に合格するために、莫大な教育費は必要ない。親が子どもの学習に心を配れば、塾通いなしでも、公立の中学校・高校からでも、地方からでも、東大に合格できるほどのしっかりした学力をつけることが十分可能だ。市販の参考書や問題集が、力強い味方になってくれるだろう。本書では、東大合格のための、最も無理がなく確実な「6年計画」をわかりやすく紹介する。効果的な学習のための参考書一覧と、それらをこなす具体的スケジュールつき。 -
なぜなぜ、どうして? しょくぶつのひみつ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どもがよく聞く、身近な植物のなぜ? どうして?にわかりやすく答える本。小1漢字とふりがなで朝読書や活字慣れに最適です。 「花が咲くのは人を楽しませるため?」 「モミジはどうして赤くなるの?」 「地球から植物がなくなったらどうなる?」 公園で、通学路で、学校で…子どもが日常生活で出合う「植物のなぜ?」にわかりやすく答えます! ◯?クイズ、3択クイズ、本当はこわ~い植物の話など、植物の生態から話題の環境問題まで、 楽しく読めるコンテンツが満載。 クイズは友だち同士で出し合って、遊びながら学ぶこともできます。 小学1年生の漢字を使用し、すべてにふりがながふってあるので、ぜひ自分で読んでみてください。 長すぎない文章量で、朝の読書時間にもぴったり。 植物の「へえ」な世界で、好奇心もぐんぐん育ちます。 小学校入学祝いに、活字に少し慣れてきた1~2年生にもおすすめです。 佐々木知幸 (ささき・ともゆき):樹木医、造園家、ネイチャーガイド。 こどものころから自然の中で育ち、千葉大学園芸学部にてモミの世代交代について研究。 人もいきものも暮らしやすいまちづくりを目指して、庭づくりや病気の木の治療などを行っている。 北鎌倉たから庭にて自然をまるごと楽しむ観察会「みちくさ部」を開催中。 著書に『散歩で出会うみちくさ入門』(文一総合出版)がある。 -
DVD付 ワイド版 マタニティ・ヨガLesson <DVD無しバージョン>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー『きれいな心と体でママになる マタニティ・ヨガLesson』が、「ワイド版」として再登場!!既刊書は、妊娠周期別・お悩み別・などカテゴリーに分け、各ポーズを丁寧に解説し、DVDでは、本書のなかから選び出したポーズを30分・60分コース別にまとめ、スタジオレッスン風に展開しています。今回の「ワイド版」では、DVDの流れに沿う形で、紙面の構成内容を一新しました。DVDメインで必要な部分だけを効率よく行いたい方、時間のない方におすすめです。 【なお、底本にはDVDがついてますが、電子書籍版には、DVDは付録されていません。】 ※本書は、「DVD付 ワイド版 マタニティ・ヨガLesson」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍とDVDとを併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ください。 -
心屋先生のお母さんが幸せになる子育て
(私の思う通りの)いい子になってほしい……「愛情」という名の「呪い」、お子さんにかけてませんか? めちゃくちゃよく効く! お悩みをぶっ飛ばす魔法の言葉とワーク付き! 子供を持つ母親には「自己肯定感の強い子に育てたい」「将来、お金に苦労をさせたくない」「まわりに好かれる頑張り屋さんになってほしい」「素敵なパートナーに愛されて幸せな結婚生活を送ってほしい」etc. ……子育てにおいて様々な願いがありますが、でも実はそれ自体が「呪い」になってる……としたら!? 従来の育児本ではない、「お母さんが好きなことをやるといい子が育つ」という心屋先生流の〝母親の気持ちが幸せになる視点″で、楽しく明るい子育て法が学べる本です -
ひとりっ子の育て方
乳幼児+小学校時代の親の態度が将来につながる! 親の「不安と願望」にきっちり答える本 ●打たれ弱いところがある ●競争意識が低すぎる ●社会性が身につくかどうか心配 ●大人と接することが多く、子ども社会で浮かないか ●兄弟を作ってあげられない罪悪感を抱えている ●親子密着度が高いので、思春期うまく子離れ親離れできるか不安・・・・ ひとりっ子はメリットがいっぱい! ・兄弟間の葛藤(シブリング・ライバリティ)がなく、変な劣等感を感じず育つ ・穏やかで優しい子が多い ・「一人時間=孤独」が充実していることの特典 ・ワガママというよりマイペース ・「親のブレーキ」のかけ方を学べば関係良好 -
へんし~ん! ことばブック ~伝える力を伸ばす~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ことばのちがいを理解し、伝える力を伸ばす。 「とろん」と「どろん」 「ふりふり」と「ぷりぷり」 「はらはら」と「ぱらぱら」… 点や丸がつくと意味が変わるオノマトペを、かわいくて、くすっと笑えるイラストとともに紹介。 “てんてん”おばけが、ねむいときの「とろん」にとりつくとどんな意味になる? 「どろん」と消えちゃった! といった具合に、普通音・濁音・半濁音のオノマトペを対にして、1日のストーリーで紹介します。 ページをめくる度に、大人がリアクションすると、子どもが喜びます。 楽しみながら「伝える力」を養う一冊です。 また、「歩くはやさ」「どんないたい?」…などの休憩コラムも充実。 小林一茶の俳句や宮沢賢治の文章などの「感じる」ことばも紹介します。 著者の齋藤孝先生は、「幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会」の委員を務められ、幼児教育から小学校へ移行するタイミングで、オノマトペを含む語彙の重要性を指摘します。 語彙が豊富だと、それに伴う感情が育まれ、友だちとのいさかいやイライラも減るといいます。音を楽しみながら、語彙力、感情表現を磨き、豊かな情緒を育みます。 ※この作品はカラーです。 -
パンでわかる包括的性教育~入学前までにやっておきたい! 将来のための30のこと~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもを守るために、まずはおとなが知る! 「子どもの行動範囲が広がってきて成長を感じる一方、心配…」 「性教育に対してどうしても抵抗がある…」 「気にはなっているけど、何から始めたらいいかわからない…」 そんなママ・パパ必読! いま世界で学ばれている「包括的性教育」は、 多様性や人権を軸に、自分や相手を大切にすることからスタートします。 子どもが幼い頃から自分で自分の身を守り、 自分らしくハッピーに生きていくために、親が日常でできることとは? ユネスコ「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」の翻訳者である浅井春夫先生監修のもと、 性教育のイメージががらりと変わる新しい視点で、 おさえておきたい最初の30項目をお伝えします。 ●子どもが「自分のからだは自分だけのからだ」と知るために →3歳頃から自分のからだを自分で洗う習慣をつける ●子どもが嫌なことに対し「NO!」と言えるようになるために →親子で日頃から快・不快の気持ちを言葉にして伝え合う ●子どもが「性別に関わらずみんな平等」と知るために →親がジェンダーに縛られず、選択の自由を子どもに与える など -
わが子がやる気になる伝え方 ~性格3タイプ別の声がけで自己肯定感が高くなる~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 わが子にぴったりの伝え方がわかる! 「宿題しなさい」「ゲームをやめなさい」何度言っても聞かなくて怒鳴ってしまう。 自分の子どもの頃とわが子が違いすぎて、育てにくいと感じる。 そんな子育ての悩みを抱えていませんか? その原因は伝え方にあるのかもしれません。 16年間、延べ12万人の統計データから著者が考案・開発した「性格統計学」によると、 人は誰も「生まれもった性格」のタイプがあります。 本書では、子どもの性格タイプをわかりやすく3つに分けました。 ●ロジカル:自分のペースが大事。具体的にほめられるとうれしい ●ピース:自分より相手が優先。「ありがとう」がほめ言葉 ●ビジョン:やりたいかやりたくないかで行動。「すごい」と言われると頑張れる タイプによって大切にしていることやうれしい言葉が違います。 タイプに合った伝え方をすれば、何度も言わなくても伝わります。 育てにくさは親子のタイプの違いかもしれません。 学校講演や子育てカウンセリングで多くの悩める親御さんと接してきた著者が、 タイプ別にほめ方や叱り方、促し方を具体的に解説。読んですぐに実践できます。 生まれもった性格にぴったり合う、やる気になる声がけで、 わが子の自己肯定感も高まること間違いなしです。 (底本 2021年10月発行作品) ※この作品はカラーが含まれます。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読み聞かせのコツや絵本の選び方教えます! 聞いてくれなくても気にしない、「読まない」読み聞かせもできる、自分が好きな本を選ぶ…など、目から鱗の読み聞かせ術が満載。 日本テレビのアナウンサー・杉上佐智枝さんは、絵本に関する高度な知識や実践力をもつ「絵本専門士」でもあります。 言葉を扱うプロの「アナウンサー」、「絵本専門士」、さらには2児の母という3つの顔をもつ著者ならではの視点で、読み方のコツや絵本の選び方を紹介します。 また、絵本作家で読み聞かせの活動を積極的に行っているきむらゆういちさんに、読み聞かせの楽しみ方や子どもへの影響を伺います。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
頭がよくなる朝15分学習法
『朝15分学習法』は、とっても簡単です。 子どもが朝起きたらすぐに食卓に座らせて、たった15分、学習させるだけ。 用意するのは、消しゴム2個と鉛筆2本でOKです。 これだけで、子どもに学習する習慣がつき、小学校、中学校、高校、大学にあがっても、自ら勉強する子どもに育ちます。 親御さんの望む、子どもの学習習慣が手に入れられるのです! 「宿題しなさい!」「勉強しなさい!」と、子どもに声をかけている時間はいつでしょうか? 親御さんに多い答えは、夕食後など親の作業がひと段落して、心に余裕があるときではないでしょうか。 でも、子どもは学校で一生懸命遊んで、勉強して、とても疲れています。ましてや、夕食を食べた後やお風呂上りは、もう眠くなっているはずで、集中力高く勉強に臨むのは難しいでしょう。だからこそ、前日の疲れをリセットした「朝」が効果的なのです。 本書では、延べ5万人以上の子どもたちを指導してきた著者が、0歳から大学生までの学習実例をもとに、正しい学習姿勢のポイントをはじめ、お風呂での学習法や、塗り絵を学習に生かすコツなど、子どもの年齢に合わせた学習法を紹介していきます。 それ以外にも、 ◎迷路で、筆圧と運筆力をつける ◎ひらがなの見写し書きは、「ギューピタ!」で始点と終点を意識させる ◎絵本の読み聞かせでは、子どもに質問してはいけない ◎計算問題は、計算式を声に出して読む ◎夏休みを利用して、川遊び、星空の観察、虫捕りを楽しむ ◎ワンオペ育児なら、思い切って子どもを早寝させる ◎共働き家庭は、朝学習と朝食の前後を入れ替える ◎兄弟がいる家庭の見守り係は、お父さんが担当する ◎年齢に合わせて、遊び、夕食、お風呂、寝る時間を固定化する ◎電子タブレットや、スマホの使用は「1日〇分まで」と家庭でルールを作る など、子どもみんなが賢くなるメソッドや、子どもの生活リズムを整える方法をわかりやすくお伝えします。 さらに本書では、子どもの年齢別に合わせたおすすめの絵本や、小説、歴史本、図鑑などもご紹介します。 -
泣いてる子どもにイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから
この本は、育児のハウツーを書いた本ではありません。 でも、「子どもにイライラして苦しい」お母さんの心を 一瞬で和らげる「魔法の言葉」をお伝えします。 「子どもへのイライラ」はハウツーで対処しても、うまくいきません。 なぜなら原因は、子どもの行動や言葉ではないからです。 じつは、小さい頃に心にきざまれた 「人に迷惑を掛ける私はダメ!」「ワガママを言う私はダメ!」 「怒ったり泣いたりする私はダメ!」 ……という「自分ルール」を、 子どもが目の前でやってみせるから、イライラするのです。 そこには「こんな私ではダメ!」という「自己否定」が隠されています。 この本では、「どんなときにイライラするのか?」の状況別に、 イライラを和らげ、「お母さんの自己肯定感を高める魔法の言葉」をお伝えします。 著者は、公立小学校で10年以上勤務し、 現在、子育てママ専門カウンセラー。 Instagramで日々発信するメッセージは たくさんのお母さんたちから 「これまでなにをしてもダメだったのに、子育てが一気にラクになりました」 「子育てはもちろん、夫婦関係まで改善されました」 「いつも死にたい、消えたい、と思っていたけれど、 初めて自分のことを好きだと思えるようになりました」 ……と反響続々! かわいくゆるーいマンガも多数収録。 お母さんも、そして子どもも幸せになる心のしくみを 学んでいきましょう。 -
16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える こどもの頭がよくなるルールブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもの頭がよくなる方法が、脳科学でわかった! 学校では教えてくれない、だれでもすぐに実践できる脳の発達のすべて。 ポイントは、好奇心。「脳の性質にあったことを行うとどんどん発達する」という脳の特性を活かして、脳がひとりでによくなっていくしくみを作る方法を50のルールとしてまとめました。 著者は、東北大学で16万人という膨大な数の脳画像を見てきた脳医学者であり、さまざまな研究から脳の発達のメカニズムを知り尽くしています。また、自身も小学生のこどもをもつ親として、育児にも日々熱心に取り組んでいます。 一般に、親はもちろんですが、こども本人も「頭がよくなりたい」といった気持ちをもっているものです。そして科学が進歩したいま、何をすれば頭がよくなるのか、はっきりしてきました。 本書は、最新の脳研究からわかった「頭がよくなる方法」を、イラストたっぷりでこども本人に直接伝える、小学生向けの児童書です。おもに脳の健康を保つ、好奇心を伸ばす、効率よく学習するという3つの目的をかなえる50のルールを掲載しています。 脳は、なにかいいことを行えばほかの能力も関連して上がる性質があるので、全部でなくても、気になることから行うことで、「頭がよくなってきた!」と実感できます。知っているのと知らないのとでは、その差は将来どんどん開いていきますので、小さいうちから「常識」としてこどもに知らせておくことは、たいへんおすすめです。 -
おなかの中から始める子育て 新訂版
「父親になるための心の準備ができました。」(男性 23歳 会社員) 「想像していた内容を超える程、奥深いお話がたくさん書いてあって大変勉強になりました。」(女性 26歳 主婦)など 長い間読みつがれる子育て本の新訂版です! 赤ちゃんはある程度大きくなるまで記憶なんてあるはずがないと思っていませんか? しかし、実はあるのです。 産科院の院長である著者が、子どものいるお母さんにアンケートをとりました。すると半数以上の子供たちが、おなかの中での記憶があると答えたのです。 そのアンケートに書かれている子供たちのエピソードは、驚くべきことばかり。 「どうしておなかの中であまり動かなかったの」とお母さんが聞くと 「ママが『痛い!』って言ったから。かわいそうだから、動かなかったの」と答えました(4歳9カ月・男の子)。 多くの人は、おなかの赤ちゃんには、何もわかっていないと思っているのではないでしょうか。しかし、本当はさまざまなことを感じる力があるのです。 赤ちゃんを授かるというのは、体も心も巻き込んだ人生の大きなドラマです。 長い妊娠生活、お産、そしてついに赤ちゃんを抱っこした瞬間の記憶を、大切な心の宝物としているお母さんはたくさんいらっしゃることでしょう。 本書では、現役の産科医が、赤ちゃんの胎内記憶をもとに、生まれる前にしてあげたいこと、生まれた後にしてあげたいことをわかりやすく解説していきます。 -
アドラー式働き方改革 仕事も家庭も充実させたいパパのための本
アドラー式で仕事も家庭もうまくいく! 待望の子どもを授かり、積極的に子育てしようと張り切っていたパパ。でもふたを開けてみれば、残業で早く帰れず、寝ているわが子と妻を見るばかり――というケースも多いのではないでしょうか。「絶対的な仕事量が減らなければ、一社員の自分にはどうにもできない」と、仕事と家庭の両立をあきらめてしまうこともあるかもしれません。 本書では、アドラー心理学をベースにしたコミュニケーション術によって仕事の効率を上げ、残業を減らすことを目ざします。このコミュニケーション術は子どもや妻相手にも効果抜群なので、早く家に帰って子育てに応用すれば、家族の笑顔が増えていきます。充実した家庭が土台にあれば、さらに仕事も充実していく――これが、著者のいう「アドラー式働き方改革」です。 著者は「働き方改革」「女性活躍推進」などをテーマにした法人向け研修を精力的に実施しています。働き方だけでなく、同時に子育てもサポートする研修は、パパにもママにも好評です。 会社を変えることは難しくても、部下や上司、取引先とのコミュニケーション改善は、自分から始められます。少しだけ勇気を出して、できそうなことから試してみてください。 ※フィックス型42.2MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
アドラー式子育て 家族を笑顔にしたいパパのための本
子育てパパの悩みをアドラー心理学で解決。 子育てに積極的にかかわるパパが増えた一方、言うことを聞かない子どもに手を焼いたり、家事・育児に疲れてイライラしている妻への接し方がわからなかったり、困っているパパも増えたのではないでしょうか。子どもや妻のためにがんばっているのに、うまくいかない。モヤモヤするけど、相談する相手もいない。仕事でヘトヘトになった日などは、「家に帰りたくないなあ」と思うこともあるかもしれません。 本書は、子育て中のパパの悩みに対し、著者が対人関係の悩みを重視するアドラー心理学を活用して、具体的な解決法を授けてくれます。著者は、パパの日々のがんばりも、家族への愛も十分に理解したうえで、「少しでいいので、変わる勇気を出してみよう」と、優しく背中を押してくれます。 アドラー心理学の専門家である著者は、親を勇気づけるプロフェッショナルでもあります。パパの悩みに寄り添って、愛に満ちたことばで語りかけてくれるので、読者は安心して、読み進めることができます。 アドラー心理学の教えはシンプルです。本書のアドバイスも、だれにでも、すぐに始められるのが特徴です。自分と家族の笑顔を増やすため、まずは簡単なことから試してみてください。 ※フィックス型42.1MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
3歳からのアドラー式子育て術「パセージ」 ~ほめない、しからない、勇気づける~
あなたが知らない子育てに本当に大切なこと。 『嫌われる勇気』の大ヒットで空前の大ブームとなったアドラー心理学は元来、「育児と子育て」に根ざしたものです。 本書は、30年以上支持されてきた、アドラーの考え方に基づいた子育て学習プログラム「パセージ」を紹介する初めての書籍。 「パセージ」を学ぶお母さんのいる家庭をモデルにして、日々の子育ての悩みのエピソードをマンガで提示し、アドラーの思想に則った解決策を学びます。 <「パセージ」の内容> ・目標をもって子育てをしよう ・ほめる育児は子どもダメにする ・子どもの問題行動には必ずワケがあります ・それ、本当に「子どものため」ですか? ・「子どもの困った」に親はどう協力するか ・「過干渉」の親になっていませんか? ・家族で話し合う時間を持ちましょう ・家族のきまりやルールを守れなかったら 自立し、社会と調和して生きてゆく大人に育てるための、21世紀型「問題解決能力」を育む子育てメソッドです。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は二色版です。 -
質問に答えるだけでイライラがニコニコに変わる! 魔法の子育てしつもんBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに奮闘中のお母さん、子どもの行動にイライラしてきつく叱っていませんか? 本書では、お母さんが子どもに対して“やさしい気持ち”でいられるような方法を解説し、 具体的な手ほどきをしていきます。 私たちが日常会話の中で使っている「質問」。 実は使い方次第で人生を変えてしまうほどの大きな影響力を持っていることを知っていますか? “魔法の質問”とは、答えるだけでまるで魔法にかかったように心が変化する質問のこと。 本書で紹介する効果的な質問を使って「子どもに対して常にイライラしてしまう…」という 多くのお母さんが抱える子育ての悩みを一緒に解決していきたいと思います。 コミュニケーションの取り方をきちんと意識したり、 自分の本当の気持ちと向き合うことができるようになると、 こうした悩みは一気に解決できるようになります! -
お母さんのための「くじけない」男の子の育て方
ニートや引きこもりが増加する一方の日本。今現在小学生の子供たちが成人する頃には、無くなっている職業や職種が多いと予想され、我が息子の将来に不安を感じている母親たちも多い。元保育士の著者は、あらゆるタイプの男子を見てきた経験を持つ。さらに、自身が三兄弟の長男で、現在は三兄弟を育てている、いわば「男子のプロ」。母親には理解しにくい男子の心理を解説しつつ、すぐに実践できる効果的な言葉がけや、失敗してもへこたれない育て方のヒントを満載。【目次】はじめに/男子の母は毎日とても疲れます まきりえこ/第1章 お母さんと息子は大好き同士でもわかり合えない!? 「ママと結婚する!」絶頂期 幼児(2歳前後~小学校就学前)/第2章 社会への第一歩。どきどきの小学校生活スタート! 集団生活訓練初期 小学校低学年(6歳~8歳)/第3章 アホ男子全開! 友達同士の世界を作り始める 一歩踏み出しては戻るプレ反抗期 小学校中学年(9歳~10歳)/第4章 ぶつかって転んでの心身鍛錬期本格化! 取り扱い注意の思春期 小学校高学年~中学生(11歳~15歳)/第5章 「くじけない」男の子を育てるための10条 息子の自立に向けて/おわりに -
伸ばしたいなら離れなさい ~サッカーで考える子どもに育てる11の魔法~
少年スポーツ界“No.1”子育てバイブル。 自主練習、撮ったビデオで反省会、チーム選び…。 大人のとらえ方、接し方次第で、子どもに悪影響!? 逆説的なようですが 大人が離れることで子どもは必ず伸びる! そして考え始めます。 では、離れるということはどういうことでしょうか。 本書はその具体的な接し方、言葉かけ、心得などがわかります。 11の“魔法の習慣”です。 1失敗させる…親、学校、社会。寛容の三重丸をつくりましょう 2 大人は消える…子どもが自分でやり通せるように 3 眺める…成長のらせん階段を見守りましょう 4 答えを持たない…答えは教えず「考える子」にしましょう 5 他者を感じさせる…社会で通用するコミュニケーション能力を! 6 選ばせる…やる・やらない。大人が決めるのをやめる! 7 質問を変える…「すとんと落ちる」まで対話を 8 「ほめる」より「認める」…“失敗を認める働きかけ”を学んで 9 リスペクトする…「子どもの人権」を理解しましょう 10 刺激する…強さではなく、質の高い刺激を 11 大人の出番を心得る…大人の出る幕は、たった3つ 50万人の子ども達を指導してきた著者の 実践から見えてきた結論、説得力があります。 -
[マンガでわかる]お母さんのための子どものしつけとマナー
将来、しっかりとした社会人になるためには、子どものときのしつけが大切です。そのために、まずはお母さんがしつけやマナーを知らなければなりません。最近の若いお母さんたちの中には、しつけやマナーをしっかりと教わってこなかった人もいます。本書は、お母さん自身に知ってもらいたいしつけやマナー、さらに感情豊かなまっすぐな子どもに育てるための愛情の注ぎ方などを小笠原流礼法の総師範がやさしく説明しています。しかも、随所にマンガで「良い例」「悪い例」を見せているので、要点を素早く理解することができます。忙しいお母さんに最適の1冊です。 -
子宝漢方のひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツラ~い不妊治療で悩んでいる方のために、漢方で体のバランスを整え、妊娠しやすい体作りをする不妊治療の入門書です。「え、漢方で?」と思われる方もいるかもしれませんが、実際に漢方で体を整えたことで妊娠できたという人は大勢います。本書は、赤ちゃんに出会うまでに気をつけるポイント、改善ポイントがわかるチェックリスト、授かり体質になるための日常ケア、男性にもある妊活ポイント、生姜や山芋といった漢方食材を使った子宝レシピなど、漢方による不妊克服のためのノウハウを解説しています。婦人科で何度も不妊治療を受けたにも関わらず効果を得られないあなたに贈る幸せバイブルです。もちろん、漢方だから安心、楽ちんです! -
成功する子の親 失敗する子の親 パパとママの行動・習慣で子どもの一生が決まる!
突然ですが、あなたはどっちですか? 「進んで挨拶をする」 or 「声をかけられるまで応じない」 「サッカーの対戦国に興味を持つ」 or 「関心あるのは試合だけ」 「ショッピングは書店に直行」 or 「フードコートで時間をつぶす」 中学受験に成功する子の親は、失敗する子の親とどこが違うのか? ――親がふだん何気なく取っている行動や習慣によって、 子の将来の「成功」が決まるとしたら……?? 二子玉川、たまプラーザなど、著書がお受験加熱地域書店で 絶大な支持を得ている教育ジャーナリスト・清水克彦氏が、 衝撃の教育術を伝授します! はじめて中学受験を経験するパパ、ママは必見! 親の「生き方」「考え方」を変えて、 わが子の「知性」「感性」を磨く50のヒントがここに!! -
0~6歳 ヒゲ先生のにこにこ育児相談室 間違った子育ての常識で苦労していませんか?
「ホンマでっか!?TV」などのメディアで話題の心理カウンセラーが、 “ママ”も“子ども”もハッピーになる、子育てのコツを教えます! ●抱っこしすぎると、自立が遅れる ●しっかりシツケするほどよい子になる ●一人で寝られないのは、甘ったれ ●嫌いな食べ物は無理にでも食べさせるべき このような子育ての常識、ありますよね。でも、全部ウソ。すべて間違いなんです。 ワガママっ子、駄々っこ、ふてくされっ子、不機嫌っ子といった 子どもの問題は、“間違った子育ての常識”が原因かもしれません。 間違った子育ての思い込みを手放して、「豊かで和やかな子育て法」を 呼び覚ませば、子どもは「心の折り合いがいい子」に育つんです。 この本は、心理カウンセラーとして数多くのママたちの心に寄り添ってきた、 そして父親としても子育てを体感し学んできた、話題の人気カウンセラーが、 「もっとも効率のよい、便利で、親子ともども幸せな子育て法」を分かりやすく解説したものです。 子どもの「困った!」がスッキリ解決! ママの心がラクになる! 間違った子育ての思い込みは損なだけ。 間違った常識のおかげで苦労していませんか? 《目次》 【コース1】「しつけ」の悩み 【コース2】「生活習慣」の悩み 【コース3】「困ったクセ」に関する悩み 【コース4】「子どもの性格」についての悩み 【コース5】「教育」の悩み 【コース6】「親のポリシー」に関する悩み 【コース7】「不登園、イジメ」の悩み 【卒業コース】「心の折り合いがいい子」になる魔法の子育て -
よみがえる子どもの輝く笑顔
今、子どもを取り巻く環境は「支配的」で、子どもから「遊び」を奪い、「子ども時代」を奪っています。親の価値観で、選ばれたことしかさせてもらえず、期待に応えようと「いい子」を演じる子どもたち……。本当に子どもの幸せを願うなら、人生の「主役」を返してあげませんか? 本書では、東京、世田谷区にある「羽根木プレーパーク」という子どもの遊び場にかかわり、日本最初のプレーリーダーとして活動を続けてきた著者が、子どもにとって遊び込むことの大切さを説いています。子どもを健やかに育てるために、今、大人がすべきことは何かがはっきり分かる一冊。 -
センチメンタルおとうたん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白泉社のWebマガジン『kodomoe web』で連載されて人気を集めた『センチメンタルおとうたん』初の書籍化。 2023年に、愛娘にちちゃんの小学校入学を区切りとして惜しまれながら連載を終了した『センチメンタルおとうたん』全100話の中から、著者が選んだエピソード46話に、にちちゃん誕生当時の作品と新作14話を加えてまとめた、超センチメンタルなコミックエッセイ。 子育て中の人も、そうでない人も、じんわり心が温まり、ときに涙腺がゆるんでしまう一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
かおりんごむしのほっこりふりかえり絵日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEBげんきで圧倒的な人気を誇る子育てイラストエッセイが単行本化! 小学生高学年の息子さん「さとしくん」と低学年の娘さん「まりちゃん」、旦那さんと暮らす、かおりんごむしさん。 フォロワー10万人を超えるインスタグラムでつづるかわいいイラストは、「癒やされる~」「ほっこりする~」と大人気! ファミリーの日々の暮らしを綴ったおはなしや、かおりんごむしが幸せと感じることなどが、ひとこま漫画で描かれています。 息子の「さとしくん」と、娘の「まりちゃん」が、生まれたときからのことを振り返る「ほっこりふりかえり絵日記」には、「一日一日を大切に過ごしたい」というかおりんごむしのエピソードがたっぷり詰まっています。 著者がどんなふうにこんなあたたかい家庭を築いたのか、著者自身はどんな家庭に育ったのか、単行本限定の特別描きおろしも収録! 乳幼児の育児の大変さに「わかる~!」と共感したり、時にはほろっと泣けたり、愛の深さにじ~んとしたり、大切にしたくなる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
偏差値40台から開成合格! 自ら学ぶ子に育つ おうち遊び勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成学園に通う現役高校生が、実体験をマンガで描いた、今までにない斬新な教育本! WEBサイトにて、累計600万PV超の大人気連載、待望の書籍化!! ぎん太君は、小さいころから落ち着きがなく、人に迷惑をかけてばかりの問題児。 将来に不安を感じたお母さんが編み出した、「遊びながら自然と学べる独自の教育法」で、 メキメキと才能を伸ばし、ほとんど塾に行かずに自宅学習で開成中学に合格! お母さんの「勉強法」とは、「なるべく机に向かう時間を短く!」「なるべく楽しい方法で!」 という信念の元、しりとり、カルタ、パズル、歌など、楽しい遊びのなかに、 知的好奇心を刺激されるような、工夫や仕掛けを施すもの。 幼少期から、中学受験まで、年齢問わずアレンジしながらずっと使えるテクニックです。 「読み聞かせ」一つとっても、このお母さんは、ただ本を読むだけではありません! 感情豊かにアドリブ入れて、読み聞かせながら自分が号泣。 (それをみた子供が、本を替わりに読むように!) 歴史年表や地図のポスターも、ただ壁に貼るだけでは子供は興味を持ちません。 それを見たくなる「ゲーム」を作り出すのです!!! お風呂に入れば、そこは理科の実験室。浮力や圧力を体感すると、理解の深さが違います! お出かけや、日々のお手伝いにも、学びにつながるアイデアがいっぱい!! ぎん太君がどんどん「学ぶ面白さ」に引き込まれていくことがわかります。 ぎん太君は生まれつき秀才だったわけではではありません。 お母さんの働きかけで「学ぶこと」と、「努力すること」が好きな子に育っただけ。 この本を一読すれば、このお母さんもまた、優等生タイプではないことがわかります。 反抗期のぎん太君とは真正面から戦い、理不尽な警察と戦い、痴漢と戦い……。 教育以外の観点でも、キレイに整ったうわべの言葉ではなく、本音で生きるお母さんの言葉は共感度満点! ただ飄々と面白いことを言い続けるお父さんも、教育本ではなかなかお目にかかれない、稀有で味なキャラクター! ぎん太君は、自分の周りの、「勉強が嫌いになる子」や、「教育虐待みたいになってしまう友達の親」を見て、「勉強って、本当はもっと楽しいし、お金をかけずに楽にできる方法があるってことを伝えたい!」と、一生懸命この本を書きあげました。 ・子供の立場からみた「いい声掛け」と「ダメな声掛け」。 ・親にやってもらって感謝していること ・遊んでいるうちに気づいたらぐんぐん学力が上がっていた方法 などなど、親が知りたかった子供のリアルな本音と目線で伝えます! -
あなたはあなたのままでいい 子どもの自己肯定感を育む桑田家の子育て
著者より: 桑田真澄の息子―。周囲からは野球をやって当然と思われる家庭に育ったMattです。だけど彼が生まれたときから私の願いは、たったひとつでした。親や周囲の期待によってではなく、Mattが心からやりたいと願うこと(それが野球でも野球じゃなくても)を見つけて欲しいというものでした。そして、それを精一杯サポートすることが、自分の役割だと思っていました。 (中略) 子育てにはわかりやすい正解がないし、仕事のような期限もない。だから「私の子育て、間違っていないかな?」と、不安になることもたびたびあります。私自身、子どもたちが小さいころはもちろん、息子たちがとっくに成人した今ですら「これでよ かったのかな?」なんて、思い迷うこともあります。僭越ながら、私の経験が、今、子育ての悩みや迷いをお持ちの方の一助にな ったら、これほど嬉しいことはありません。 -
スーパー幼児園 バディ式 運動能力をぐんぐん伸ばす親子体操
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★『スッキリ』『ヒルナンデス』(日本テレビ系)『ミヤネ屋』(読売テレビ系)などで話題沸騰! ★在園数2000名!口コミで入園希望者が殺到、2年後までキャンセル待ちとなるスーパー保育園の実践的内容が満載! ★おうちで気軽に取り組め、親子のスキンシップも図れる運動が40種目! ★柔軟性/筋力/バランス力 などの伸ばしたい能力で基礎を育み、かけっこ/逆上がり/なわ跳び/ボール投げ などの苦手としてよく挙げられる具体的種目もコツなどを盛り込んだ実践的な内容。 ★すべての運動に動画付き! ★指導の教科書としても! ★日ごろの運動不足解消も、運動能力を伸ばすのも、この一冊でOK 話題の超人気保育園が教える、おうちでの運動メソッドをこの一冊に凝縮! 「かけっこで1番になりたい!」「子どもの運動神経を伸ばしたい!」「逆上がりのコツが知りたい!」「柔軟性やバランス力をつけさせたい!」「今やっているスポーツをもっと上達させたい!」といった、幼児期の運動にまつわる悩みに応えた内容です。バディスポーツ幼児園は、希望者が殺到しキャンセル待ち2年となる園もあるほど人気の、スポーツに力を入れた保育園。そこで考え抜かれた実践的な内容がふんだんに盛り込まれています。 柔軟性/筋力/バランス力/敏捷性 などの伸ばしたい力を強化する基礎編のほか、かけっこ/逆上がり/なわ跳び/ボール投げ などの苦手としてよく挙げられる具体的な種目編など、より実践を想定しています。 日ごろ、なかなか体操教室やスポーツクラブに通わせられない、通わせてみたいけれど近くにない、という人にもおススメの一冊! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
モンテッソーリで解決! 子育ての悩みに今すぐ役立つQ&A 68
「なんでうちの子はこうなの。」「子育てがうまくいかない。」――。 幸せな子育てをしたいと思っているのに、なぜかイライラしたり叱りつけてしまったり。まわりに相談できる人も少ないなか、悩みを抱え込んでしまっている方が多いと感じています。 そんな保護者を応援しようと、田中昌子先生が始めたのが、日本初のモンテッソーリIT勉強会「てんしのおうち」です。 自宅でモンテッソーリ教育の理論を学びながら、子育て相談もできる画期的なシステムで、勉強会で学んだ方からは、 「子育ての指針ができた。」 「ブレなくなった。」 という声がたくさん届いています。 100年以上も前に、イタリアで初めて女性の医学博士となったマリア・モンテッソーリが発見した、革新的なメソッド、モンテッソーリ。 将棋棋士の藤井聡太さんやグーグル創始者のサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、英国王室のウィリアム王子や長男のジョージ王子などがその教育を受けていたことで、広く知られるようになりました。 そのため、「天才児や成功者を生み出すための教育」と捉えられがちですが、実は、その考え方は、どの子どもにもあてはまり、日々の子育てに活かせるものばかりです。 この本では、『講談社絵本通信』サイトの連載「子育て相談 モンテッソーリで考えよう」に寄せられた質問に加え、モンテッソーリIT勉強会「てんしのおうち」に寄せられた1万5000通もの子育ての悩みの中から、どのご家庭にも役立つ68の質問を選び、お答えしています。 身近な悩みを通して、モンテッソーリ教育の考え方を知れば、今度はご自身で悩みを解決できるようになります。 さあ、今日から、幸せな子育てをはじめてください! -
令和時代の子育て戦略
いま、子育て真っ最中の方が当たり前に願いがちな・好き嫌いのない子になってほしい・しっかりしたしつけや我慢は必須・子どもを不登校児には絶対にさせたくないなどの考えは、じつは大変危険な子育てになっている可能性があります。令和時代はAIの台頭で、「得られる知識や情報は膨大になる」「職業、仕事が減っていく」「語学をはじめとした学力も必要なくなる」「心の苦しみ苦痛は広がる」などが予測されています。今の子どもたちが大人になる頃、常識はガラリと変わってしまうのです。「9月1日問題」など、子どもの不登校や自殺はすでに増えてきている昨今、心については年々問題が大きくなりつつあります。小学生ですでにうつ状態の子も増えています。そういった令和の時代に大人になっていく子どもたちに一番大切なのは、心の強さです。わが子を「幸せな子ども」「強く生き抜ける子ども」にするにはどうすればいいのか。具体的に指南します。 -
Violet Light, Nearsightedness, and Your Child’s Eye Health
Do you know that 30% of primary school students and 65% of high school students have myopia in Japan? Also, do you know that progressive myopia leads to blindness? Now, children with myopia are rapidly increasing all over the world. It is at a level where you would want to declare it as pandemic. However, the real cause is unknown. Here, I present you with the breakthrough method to prevent and halt myopia which may overturn the prevailing theory that "myopia cannot be prevented." ---Expert taken from the chapter「Introduction」--- Do you sense, as I do, that myopia is increasing among children? There seems to be a general uneasiness among parents who suspect that their children in the community are increasingly nearsighted. Suddenly, it seems everybody is nearsighted. This uptick in nearsightedness is not just a localized phenomenon. In recent years, the entire world has seen a rise in myopia. The 2013 School Health Statistics Survey by MEXT (the Japan Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology) revealed that primary school students with uncorrected visual acuity (VA) of 0.3 or less had more than tripled since 1979. Moreover, the percentage of those with unaided vision of less than 0.3 rises with age (33% in 2013); the data showed that 65% of high school students had naked-eye vision of less than 1.0. Of all the theories proposed to date, the only one bearing truth is that outdoor play helps suppress myopia. Although longer periods of outdoor activity seem preferable, researchers disagree on the required duration, suggestions range from 1 hour per day to 14 hours per week. As nobody knows why playing outdoor helps prevent myopia and its mechanism remains unknown, it is impossible to set guidelines on duration.