経営・企業の検索結果

  • 企業価値を高めるコーポレートガバナンス改革―CEOサクセッション入門―
    -
    アクティビストが躍動し、資本民主主義が本格始動する時代。CEOの指名とその最終責任を負う取締役会の判断は、企業の命運を左右します。誤れば経営陣も取締役も総会で退陣に追い込まれ、法的責任を問われかねない――。本書は、いま企業経営に関わるすべての方にとって必読の一冊です。(一般社団法人日本取締役協会会長・冨山和彦氏)
  • 企業価値を高める事業戦略がわかる 戦略経営バイブル
    4.0
    「いま出版されている戦略に関する書籍は、ほとんどが入門レベルもしくは学術的であり、実務に使うにはかなり距離がある」、また、「コンサルタントの書いた本は、内容はもっともらしいが、ほとんどが本人の経験に基づくものであり、どれだけ汎用性があるか疑わしい」などの読者の声を踏まえ、事業戦略立案に用いるフレームワークやコンセプト、そして基礎知識について満遍なく網羅した、実際の実務に使える一冊だ。本書の大きな特徴は、アカウンティング、マーケティング、ファイナンス、経営戦略などの項目を統合した点にある。それぞれの専門書は多く出ているが、それを繋げ、体系的に解説した本はこれまでない。著者は、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム教授であるとともに、経営コンサルタントでもあることから、事業戦略の重要なポイントをとてもバランスの良い視点から網羅している。ありそうでなかった、事業責任者必携の一冊だ。

    試し読み

    フォロー
  • 起業家2.0
    3.6
    NEXTホリエモン世代起業家9人の物語 「ヒルズ族」という言葉まで生んだ、三木谷浩史、堀江貴文、藤田晋世代のベンチャー起業家が総じて、時価総額経営を盲信する拝金主義者であることは堀江、村上逮捕で白日の下に晒された。ITという業態もあって彼らの経営は一見斬新なイメージを受けるが、実は旧態依然としたドブ板営業が主体の企業だったのだ。ナナロク世代、GenerationZと呼ばれる彼らの次のクラスターが出現している。mixiの笠原健治社長(32歳)に代表される世代だ。かれらのビジネスはホリエモン世代と明らかに一線を画す。拝金主義より社会性を優先するメンタリティー、営業以上に徹底した技術志向、少数精鋭による確実なスモールビジネスの展開、楽しさの追求。2010年に日本市場を席巻しているであろう、ニュータイプの起業家達9人のノンフィクションです。 ■エニグモ 須田将啓・田中禎人 代表取締役共同最高経営責任者 ■ミクシィ(mixi) 笠原健治 代表取締役社長 ■アブラハム・グループ・ホールディングス 高岡壮一郎 代表取締役社長 ■ゼロスタートコミュニケーションズ 山崎徳之 代表取締役社長・羽田寛 代表取締役副社長 ■チームラボ 猪子寿之 代表取締役社長 ■ルーク19 渡辺明日香 代表取締役社長・飯島淳代 代表取締役副社長 ■paperboy&co. 家入一真 代表取締役社長 ■フォートラベル 津田全泰 代表取締役会長兼CCO ■はてな 近藤淳也 代表取締役社長 ※注意書き 企業名・役職名は本書発刊時(2007年11月)のものです。

    試し読み

    フォロー
  • 起業家になる前に知っておいてほしいこと 経営の難問を乗り越えるたった一つの考え方
    4.4
    アスクル創業者・岩田彰一郎、初の著書。社内ベンチャーから大企業を創り上げた唯一無二の経営哲学を語る。「あの時、なぜその道を選んだのか?」大企業を創り上げたリーダーの経験と葛藤をQ&A形式で公開。新規事業の立ち上げ、組織の壁、そして訪れる決断の瞬間。次世代のビジネスリーダーたちが直面する難問を突破するための「思考のフレームワーク」が詰まった1冊です。 《推薦の言葉》●楠木建氏(経営学者) 「リスクを伴う意思決定こそが経営者の仕事。決断の基準がここにある」 ●入山章栄氏(経営学者) 「尊敬する岩田さんによる、最高の経営の教科書! これは必読」 「経営をしていれば、理想と現実のギャップにぶつかり、葛藤する局面が次々とやってきます。社会のためのビジネスか? お金のためのビジネスか? 初志貫徹するか? ニーズに合わせて変化するか? 最初に大きな投資をするか? 身の丈に合った投資をするか? 業績不振の事業から撤退するか? 粘るか? 上場を目指すか? 非上場を貫くか? どちらを選択すべきか、その決断は非常に重く、会社の運命を大きく左右します。簡単には決められないことでしょう。そんな時、私の決断を支えてきたのが、『はじめに意志ありき』という考え方です。迷った時には、『お客様のために進化する』『社会最適を考える』『すべての相手はイコールパートナー』『三面鏡経営』『大義に従う』といった考え方に立ち返ってきました。(中略)ベンチャー企業をエンジェルとして支援していると、過去の私と同じように、理想と現実のギャップに直面し、葛藤している経営者が多いことに気づかされます。そんな時、私はあくまでヒントとして、自分の意志に基づいて決断をしてきた経験をお話ししています。私の経験には、今の時代に合わないものもあるかもしれません。しかし、一人の経営者の意志と葛藤を飾ることなくお伝えすることで、何か重要な決断をする時の参考になるのではないかと思います」(本書「はじめに」より) 《本書の内容》●第1章 ビジネスモデルの難問 稼ぐことと社会課題の解決、どちらを優先させるべきでしょうか? 競合他社に勝つために、どのような分析をしますか? 等 ●第2章 事業活動の難問 何をKPIに設定すればいいのでしょうか? 挑戦しているんですから、赤字は当然ですよね? 等 ●第3章 お金の難問 事業を大きく成長させるにはVCから資金調達すべきですか? 会社を成長させるためには何に投資すべきですか? ●第4章 組織・人事の難問 どうすれば自律型の組織がつくれますか? 会社が大きく成長する採用戦略は? ●第5章 起業家・企業としてのあり方の難問 社外の人とのネットワークづくりは重要だと思うのですが、人付き合いが苦手です……株主? 社員? どちらを重視すればいいのでしょうか?
  • 企業家の条件
    -
    日本経済に活力をもたらすカギは企業家の輩出にある。そのために学ぶべき実践的ノウハウを平易に説き明かす!イノベーション創出のための必修講義。現状を創造的に破壊せよ!
  • 起業家のモノサシ
    -
    日本マクドナルド創業者、「ユダヤの商法」を著した伝説の起業家・藤田田がビジネスで勝つための<成功の法則>を伝授する! 生誕100年にあたる2026年、3部作配信予定!  第1弾は、お金持ちになりたい人のための「頭の使い方」「金持ち発想法」を解説。企業を志す人、現役の経営者から、社内の新規事業担当者まで、新しいビジネスで打って出ようとする挑戦者の背中を押す一冊です。
  • 起業家はどこで選択を誤るのか ― スタートアップが必ず陥る9つのジレンマ
    3.7
    だれと起業するか? だれを雇うか? だれに投資してもらうか? 全米最高峰の<起業の授業>と絶賛された、ハーバード・ビジネススクールの気鋭教授が明かす、起業の「失敗の本質」。 他に類を見ない圧倒的な調査・研究による「濃密なケーススタディ×詳細な統計データ」 約1万人の起業家データベース、有名・無名の起業家へのインタビュー、全米の起業家調査の収集・分析など、ワッサーマン教授10年間の研究をまとめたのが本作。教授は米国経営学協会イノベーション教育賞、ハーバード・ビジネススクール優秀教職員賞、全米トップ10アントレプレナーシップ・コース(インク誌)を受賞するなど、いま注目の学者のひとり。 <本書で扱われる主なトピック> ●1人で起業するか、チームで起業するかを判断するポイント ●早い起業と遅い起業のメリットとデメリット ●誰と起業するかをどう決めるのか、相手によって考慮すべきことは何か ●肩書きはどうやって決めればよいか ●エクイティや給与はどう決めたらよいか ●いつ誰をどんな役割で雇えばよいか ●投資家とはどう付き合っていけばよいか ●ファウンダーCEO交代はどんなきっかけで、どのように起こるのか ●富とコントロールを両立した「起業家の理想」は実現可能か ●ブロガー、オデオ、ツイッター創業者の破天荒起業録 ●典型的な「人の問題」に陥ったジョブズ&ウォズニアック
  • 起業家を目指そうか迷う君へ~20代のための「起業家」としての志を立てるための短い考察~
    -
    リスクが高いのに、人を魅了してやまない起業家という生き方。 その魅力を、起業界のグル、ネットエイジの西川潔氏が教える。 「起業家って何だろう」「僕/私にもなれるだろうか」そんな疑問にも答えてくれる。 さらに「起業家の資質」や目標設定、成功の定義などがわかる。 起業を知り尽くした著者だからこそ語れる起業の「本当のこと」。 読めば、きっとあなたも起業したくなるはず。

    試し読み

    フォロー
  • 企業が政治に翻弄される時代
    -
    冷戦後、企業が築いてきた強力なグローバルインフラは、複雑に入り組んだネットワークシステムに支えられている。これらのネットワークは広く分散しているように見えるものの、実は重要なポイント──要衝(チョークポイント)──がある。一つの例がクラウドコンピューティングの情報保管施設で、そのほとんどが米国に置かれているが、米国政府はこれを利用し、企業に米国内のサーバーを経由する機密情報を提供させた。このように国家のために経済ネットワークを利用することは、トランプ政権になっていっそう激しくなっており、各国もこれに対抗する政策を取り始めている。本書では、こうした国家間の争いが企業に与える影響を分析しつつ、リスクの低減策についても触れている。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2020年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔
    4.2
    大ヒット商品の発売を機に大きく変貌を遂げた米アップル社を内側から見てきた著者が、独自の視点でアップル、グーグル、マクドナルド、エクソンモービルなどの巨大企業を分析。一人勝ちをする仕組みを創り上げながら、産業やビジネス、消費の在り方を根底から変え、私たちの生活に影響を与える「私設帝国」とも呼べる企業たち。これらの帝国が支配する新しい世界のすがたを明らかにし、企業が構築するさまざまな仕組みの中で、私たちはどのようにそれらに対応し、生きていくかを考える近未来の指南書。
  • 企業競争力を高める これからの人事の方向性
    4.0
    withコロナ時代を勝ち抜く人事部変革の在り方を専門家が提言!22テーマで人事マネジメントの未来を見通す

    試し読み

    フォロー
  • 企業研究BOOK2020 企業変革を実現する“リアルパートナー” アビームコンサルティング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本発、アジア発」の総合コンサルティングファームとして成長を続けるアビームコンサルティングを、「企業力」「経営理念(DNA)」「グローバル展開」「キャリア形成」「採用活動」などの側面から解説。また各クラスやグローバルに活躍するコンサルタントのインタビュー、グローバル拠点紹介、社長対談、企業事例などを通じて、アビームコンサルティングの魅力に迫る。
  • 起業、個人事業、中小零細経営者のための 資金繰り1年生
    完結
    -
    起業家、個人事業主、中小零細経営者必読のお金の話 Threadsで100万PV連発!話題のアカウントによる初書籍! ●融資は「申し込む順番と時期」で天地の差がつく ●「創業1年で3割、3年で5割、10年で9割倒産」本当の理由 ●合法的「見せ金」のつくり方・使い方 など この1冊で経営がラクになる! ■目次 ●序 章 地獄の釜はすぐそこ、苦闘の日々 ・この状況・・・マジ、終わってる ・一番苦しかったこと ・これが自主廃業のリアル ほか ●第1章 経営でコレ大切よ ・経験したこと、実践中のこと ・節税は正義なのか? ・もう手遅れ ほか ●第2章 家計と経営は違うの ・倒産するよ ・普通は借りないよ、家計なら ・経営者脳って、これじゃ! ほか ●第3章 金融機関との付き合い方 ・信金の「見込み客」演じてます ・テイクするためにギブする ・大事なんは創業2年目3年目 ほか ●第4章 私が学んだまわりの社長たち ・会社を「ちゃんと潰した」社長 ・年利8%など気にせず猪突猛進した社長 ・メディアに登場するあるある経営者 ほか ■著者 稙田秀隆(わさだ・ひでたか) オルタスクリエイト代表 1975年生まれ、大分県大分市育ち。 東京外国語大学スペイン語学科4年過ごしてキッチリ中退。 東京で就職したのち、帰郷して父の経営する水道工事会社へ入社。 2007年2月、父が事業に1億円の借金を残したまま逃亡。 その後、3年間働きまくって借入金残高を3000万円まで減らし、 従業員、車両機材を子会社へ移転したのち、法人を自主廃業。 借金3000万円をすべて引き受け、資本割れ・赤字だった子会社を黒字転換させたのち、 個人事業主として新規開業。負債も完済。 2024年から父失踪時の資金繰りの話などをThreadsに投稿し始めると話題になり、 100万PVを連発。資金繰りに関する質問が寄せられるようになる。 現在は、本業の傍ら、無料でフォロワーからの相談に乗っている (本を読んでから相談してください、話が早いです)。 Threadsアカウント @hidetakawasada
  • 起業5年目までに知らないとコワイ 資金繰りのキホン
    5.0
    クチコミで話題沸騰! 企業のお金の流れを管理・サポートしている公認会計士・税理士がキャッシュ・フロー(資金繰り)を改善するための施策を伝授! 起業5年目までの社長をはじめ、小さな会社のすべての社長に役立つ一冊。
  • 起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン
    4.5
    「節税」の効果を正しく理解していますか? もし会社の利益率が1%だとすると、「1万円の節税は100万円の売上」「100万円の節税は1億円の売上」「1000万円の節税は10億円の売上」に匹敵します。 節税には、売上の何倍もの財務的インパクトがあるのです。本書で、その方法をすべて公開します!
  • 起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営
    4.3
    メガネのJ!NS代表取締役社長 田中仁氏大絶賛!! 「起業を考えたら絶対に読むべき本」 半年で社員を70人、3年で180人規模にまで増やした 新進気鋭のベンチャー企業経営者がすべてを明かす 経営書の新しい古典が登場! サイバーエージェント、ユニクロ、京セラ、松下電器、ZOZOTOWN、電通、ライブドア、一風堂は 実は、共通のある起業法を用いて経営を行っていた!?
  • 起業したい君は、まずブラック企業に就職しなさい
    無料あり
    3.5
    【DeNA共同創業者・投資家 川田尚吾氏からの推薦コメント】 ネット革命前夜から起業家として走り続けてきた加藤さんだからこそ書けた、起業家の成長の本質。すべてがあまりにリアルで鳥肌。 劇薬注意!真に起業を目指す冒険者にのみお勧めします。 独立開業を目指す若者よ! いざ猛烈急成長“志向”企業へ! 将来、起業したいけど……、 どうすればいいか、わからない やりたいことが決まらない 段取りがわからない…… そんな君に贈る、行動指南書の決定版! 著者の経験を踏まえ、ユーモアを交えながら明かす、ブラック企業への就職のすゝめ。 その真意とは……。 【著者プロフィール】 シンガポールにて、日本を外から揺さぶり、刺激を与える人間になるべく活動しています。 大阪府豊中市出身。関西学院大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。(株)徳間インテリジェンスネットワークを経て1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、同社のGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任しシンガポールへ移住。2010年、永住権取得。 移住前は個人エンジェルとして、日本国内の30社超のスタートアップベンチャーの第三者割当増資に応じるとともにハンズオン支援してきた(うち8社はその後上場)。 現在もシンガポールにて日本人起業家が創める事業の資本と経営に参画している。主な参画先はSkype英会話のラングリッチ、プレスリリースサービス@press/サービスオフィスCROSSCOOPのソーシャルワイヤー、電子書籍出版のGoma Books Asia、カンボジアで農業を展開するHUGS Agrico等。
  • 起業したらまっさきに読む経理の本 改訂第3版
    -
    起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。たとえ経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は会社のお金の流れを把握していなければなりません。 この本では、会社の設立の仕方から、経理にとりかかる前の準備や会社と経理の関係、税理士・税務署との付き合い方など、小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。はじめて経理を行う人でも、すぐに使える登記に使う書式や資金繰り表など、経理に使うテンプレートをダウンロードできます。

    試し読み

    フォロー
  • 起業したらまっさきに読む経理の本 新装版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理を知らずに会社経営をするのは、羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものです。 本書で、会社に関わるお金の流れをしっかり学びましょう! この本は、起業を考えている方や、起業をした方に知っておいてほしい経理の知識を 「わかりやすく、そして詳しく」まとめたものです。 新装版では税制改正に完全に対応し、読みやすいA5判になりました! 社会保険、帳簿、会計アプリの使い方など、会社の全体の流れがすべてわかる! 起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。 たとえ経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は会社のお金の流れを把握していなければなりません。 難しい理論よりも、できるだけ実務的な内容になるよう構成しています。 経理というとまっさきに思い浮かぶのは帳簿付け(簿記)だと思いますが、 本書には、事業計画、会社の作り方、税務署への届出から簿記、会計アプリの使い方、 経理のポイント、そして決算、税金、資金計画、税務調査まで、 小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。 経理の仕組みを理解し、お金の動きを整理しておかないと、会社経営は絶対にうまくいきません。 経理がわからない → お金の動きをつかめない → 会社の置かれている状況がわからない、 つまり経理を知らずに会社経営をすることは、 羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものなのです。 【目次】 第1章 事業計画を立てよう 第2章 会社を作ろう 第3章 設立の届け出をしよう 第4章 経理のいろはを学ぶ 第5章 IT時代の経理事務 第6章 会計アプリは必要なのか? 第7章 経理と税金のポイント21 第8章 決算をしよう 第9章 経理の勘所をアドバイス
  • 企業承継モデル定款応用編-準組合法理と定款の自治-
    -
    定款の任意的記載事項の法的有効性について検討し、非公開会社(株式譲渡制限会社)が“企業承継”において利用できる、バリエーションに富む定款例を策定・収録。考慮すべき事柄や留意点、さらに立法論まで踏み込んで解説した実務書。

    試し読み

    フォロー
  • 企業進化への挑戦
    -
    「選択と集中」の危険なワナ。「選択と集中」だけでは会社は消滅する。21世紀は中小企業のチャンスが拡大する時代。重要なのは創造と開発、そして決断だ。高粗利益の取れる市場や商品はこうして見つける。
  • 企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業
    4.0
    本書は、企業進化に関する提言書である。「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していく実践的ポイントを解説する。 スタートアップ大国であり、オープンイノベーションが活発な米国においては、GAFAMなどのテック企業だけでなく、ウォルマートなどの伝統的企業もスタートアップの買収などによって進化を実現している。 しかし、日本の伝統的企業とスタートアップの連携が成功したという話は、あまり聞かない。性質が違い過ぎる両者は、うまくかみ合わないからである。大企業とスタートアップの性質は必然的にぶつかり合うものであるが、「自前主義」で成長してきた日本の伝統的企業では、その傾向がなおさら強い。 この課題を乗り越えていくためのカギは「ポリネーター」にある、というのが本書の着眼である。詳しくは本編で述べていくが、「ポリネーター」とは、スタートアップと伝統的企業をつなぎ、両者の持ち味をうまくかみ合わせる存在である。本書では、その行動や育成について考えていく。(「はじめに」より)
  • 起業するなら「エンジェル投資家」を口説きなさい
    -
    融資を受ける時代の終焉 投資業界の最前線で舵を取る、エンジェル投資家が見たリアル。 画期的なアイデアと才能を持ちながら、資金調達で苦戦する若手起業家たちへ 海外の若手企業家にとっては当然の存在でありながら、日本ではほとんど認知されていないエンジェル投資家。若手起業家の元へ足繁く通い、ハンズオンしてきた著者だから見えた成功者の共通点とは。投資家として、起業家として、エンジェル投資に興味を持つすべての人に贈る一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 企業盛衰は「経営」で決まる
    -
    真に成長する企業、勝ち残る会社とは、誰かに依存することなく「自立」した経営を営んでいる。自立経営こそが、経営の本質だからだ。混迷する今日の社会にあって「マネジメント」「イノベーション」「企業文化」といったキーワードから導く、「王道の経営」論を展開。経営に携わる人、必読の一冊。
  • 企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本の経営戦略論の第一人者による、最強の経営戦略ケース集、ついに完結!(全3巻) ★日本経済を牽引した110ケースを収録!偉大な経営者たちの着眼点を学ぶ! ★高収益事業の創り方(第1巻)、市場首位の目指し方(第3巻)と合わせ464ケースを収録! ★時機を捉える戦略眼を鍛える圧巻の事例集、ついに完結! ◎このシリーズの特徴◎ 1、単一ケースでなく、ケース群に学ぶ   理論にあてはまる特定のケースでなく、多数のケースから浮かび上がる理論に学ぶ 2、「優良企業」という漠然とした基準の排除   利益率、成長率、占有率、と戦略の標的を切り分けて、それぞれを引き上げるための必要十分条件を探る 3、特定の場所に橋をかけようとする人に、世界で最もすぐれた橋の姿を解説するようなことはしない   当事者のアクションを終着点とし、どういう順番で何に手をつけるか、という問いに向き合う 4、自社・新から世の中・新へ   自社で手がけていない事業を「新規」と呼ぶのでなく、「世の中から見て」新規かどうかという視点を貫く 5、実践から実戦へ   計画策定段階では想定しなかった新たな現実に適応するところに、戦略の使命がある。   経営者が繰り出した手を黙々と検証していくことで、立ち上がってくるパターンを見極める
  • 企業存在価値の創造 品質経営―百年企業 竹中工務店が次代に伝える企業永続の道「最大たるより最良たれ」
    -
    本書は、「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念で歩んできた竹中工務店が、その長い歴史の中で学んだ経営の姿を、企業の歴史や規模によらず応用できる品質経営の方法論として紹介するものです。 激動する企業環境の中で、次の世代に向けて、経営システムの質を向上させようと日々努力されている、日本の未来を拓いていく方々にとって必読の書です。 TQM(Total Quality Management)をすでに実践し、よりレベルアップしていきたいという企業だけでなく、これからTQMを導入しようとする企業、導入後数年で迷い道に入り込んでしまっている企業、長年やってきて何となくマンネリ化してしまっている企業などにとって、企業存在価値を高め企業永続をめざすヒントとなります。
  • 企業存続のために知っておいてほしいこと
    5.0
    ひとつの事業は永遠ではない――ビジネスというものは、必ず右肩下がりになる宿命を持っている。企業は倒産に向かって進んでいるといえよう。それを防ぎ、発展させるためには、いったい何が必要なのか。たったひとりで起業し、FANCLをトップブランドに育て上げた著者。彼は倒産を免れるために、どのような手を打ち続けてきたのか。また、彼が経営の第一線を退いてから業績が悪化、10年後に執行役員として経営に復帰し、見事にV字回復を果たす。彼はFANCLを立て直すために、何を社員へ語り、何を行ってきたのか。「この本には、業績が悪化し出したころからV字回復を成し遂げるまで、私が日々感じて社員へ贈ったメッセージが詰まっています。その意味では、『V字回復の軌跡』といえるかもしれません」すべてのビジネスパーソンに贈る、ファウンダーからの珠玉のメッセージ!
  • 起業大国をつくる イノベーション創出のための起業家と日本の取り組み
    -
    起業家が、起業しようとするときに、最初に直面するのは資金の問題です。新しい事業に取り組むので銀行の融資は受けづらく、事業が成功する可能性を信じて、ベンチャーキャピタルの投資がなされればそれにこしたことはありませんが、最初は、なかなかそうはいかない状況です。しかし、起業家を応援するコミュニティやネットワークがあれば、事態は変わってきます。志のある人がスタートアップに取り組む、またスタートアップを応援する上で、役に立つよう、現在の日本のスタートアップ・エコシステムがどのような状況にあり、どこに向かっているのかを、政策の第一人者が解き明かす一冊です。起業を志す人、サポートする人、必読です。
  • 起業大全―――スタートアップを科学する9つのフレームワーク
    3.7
    ベストセラー『起業の科学』がさらに進化! 渾身のスライド6500枚を一冊に凝縮! スタートアップ成長の実践知を体系化した画期的な一冊。 起業して株式公開するまでには、 いくつもの乗り越えなければいけない壁がある。 事業をさらにスケールさせるためには、 起業家自身が事業家へと進化発展する必要がある。 そのための実践知を 以下の9つのフレームワークに体系化し解説! ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)/ 戦略/人的資源/オペレーション/UX/ マーケティング/セールス/ カスタマーサクセス/ファイナンス ユニコーン企業をめざす、 次世代のスタートアップの教科書。 スタートアップ経営者が知るべき 知識と実践知が最短最速で学べる!
  • 企業で働く個人の主体的なキャリア形成を支える学習環境
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人はどのように主体的にキャリア形成をすれば良いのか。企業は社員の主体的なキャリア形成をどのように支援すれば良いのか。 主体的なキャリア形成を、仕事に関わるアイデンティティ形成と学習環境という側面から捉えなおし、個人、企業、社会にとって有効な学習環境づくりへの視座を示す。
  • 企業統治の退廃と甦生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優良企業の混乱している現場と企業統治の退廃的状況を浮き彫りにして、経営者の経営感覚を覚醒させ、新たな対応として統合的内部自治による経営の復興を促すものです。

    試し読み

    フォロー
  • 企業取引と税務否認の実務(第2版)
    完結
    -
    初版の刊行から7年が経過し、その間、ヤフー・IDCF事件最高裁判決、TPR事件控訴審判決、IBM事件控訴審判決、ユニバーサルミュージック事件最高裁判決、クラヴィス事件最高裁判決、混合配当事件最高裁判決など税務否認を巡る多数の重要な裁判例が公表され、また、伝統的な法人税課税の分野のみならず、消費税に係る紛争事例・重要裁判例や租税条約に関連する問題も増えている。このような状況に鑑み、本書の第2版では、初版の内容・構成を大幅に見直して企業が行う各種の取引・組織再編行為を課税当局がどのように否認をしてきたのか、国税不服審判手続や裁判手続において争われた代表的な事例を取り上げて、網羅的かつ詳細な分析・検討を行ったものである。
  • 企業内キャリアコンサルティング入門―――個人の気づきを促し、組織を変える
    4.0
    「働き方改革」とは、単なる時短ではなく、やりがいを感じながら働くためのサポートを伴う改善である。企業内キャリアコンサルティングは、これからの会社に欠かせない機能である。
  • 企業内訓練校の教育システム――連携と共育による中核技能者育成
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものづくり優良企業の人材育成を支える企業内訓練校.訓練校が生産現場と連携して展開する訓練生・指導員双方を成長させる共育(ともいく)のメカニズムを解明.
  • 企業内プロフェッショナルのためのM&Aの技術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日産自動車で200以上の案件を経験した著者が、その経験から得たM&Aを成功させるための勘所を解説。「M&Aの現場」で実際に役に立つノウハウ、知識、考え方がわかる。

    試し読み

    フォロー
  • 企業にこっそり教える だまされないためのIFRS対策の本
    4.0
    「IFRS対応に乗り遅れるな」の大合唱で防戦一方の弱い立場の企業に、従順な「対応」ではなく、面従腹背の「対策」をしたたかに進める指針と手法を伝授する。 【主な内容】 第1章 IFRS「対応」ではなく、IFRS「対策」がなぜ必要なのか? 第2章 Q&AでわかるIFRSの本質と影響 第3章 IFRS対策七箇条 第4章 IFRS対策を実践しよう
  • 「企業2020」の世界(マグロウヒル・エデュケーション) 未来をつくるリーダーシップ
    -
    企業が今日のような存在になったのは、おもに1820年代初期から20世紀にかけてである。この間、企業の法人格と有限責任が確立され、企業は社会的責任を免れるようになった。本書では今日の企業を「企業1920」と呼ぶ。「企業1920」の成功とは、拡大、イノベーション、低コストによるものである。そのような成功は限定的なものにすぎず、GDPという概念は、社会がめざすものを達成するための評価基準ではない。しかし、現在の企業リーダーたちの考え方は1920年代のままである。 新しいリーダーは、2020年の世界経済を考えた企業を作らなければならない。2020年には、地球の資源の多くは境界に達する。本書では新しい企業を「企業2020」と呼ぶ。新しい企業のDNAは地球の環境を守り、社会の目標をともに達成するものでなければならない。新しい資本主義は、自然資本を中心とするものになるだろう。変化を起こすためには、企業の成功の定義を変えるだけでは不十分である。情報開示、透明性、新しい基準の採用に対するインセンティブも必須だろう。
  • 企業年金マネジメント―制度運営から監査まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業年金の制度、事業、日常業務の側面から企業年金を平易に解説。さらにガバナンス、リスクマネジメント、内部統制の3つの切り口から具体的な企業年金運営・設計事例で紹介する。
  • 企業のアーキテクチャー
    -
    企業を仕組み(アーキテクチャー)とみて、近年のコーポレートガバナンス改革の意味と課題、そして制度や政策が頻繁に変化する近年の状況のなかでの企業活動のあり方について、法制度と財務の両面から、また理論と実務の両面から、わかりやすく説明する。最新の学術的な動向と、実際の事例を盛り込み、初学者から実務家まで幅広く活用できる。
  • 企業の健康対策の実務
    -
    社員の健康対策は、今や重要な企業の経営戦略です。 「病気と仕事の両立」は、働き方改革実行計画でも柱の一つに掲げられています。 本書は、企業の健康対策にかかわる問題を1冊にまとめました。

    試し読み

    フォロー
  • 企業の失敗事例から学んで自身の成功事例を作り出す発想と方法。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 今、これを手に取っている読者の方は普段の仕事に何かしらの不満を持っている人が殆どだろう。 私も仕事に不満を抱いていた一人だ。 では、具体的にどういった不満なのか? 今、独立を考えている方はこのパターンが多いだろう。 「上司が精神論でしか指導しない、具体的なアドバイスをしてくれない」 「自分の取り組みアイデアを採用してくれない」 「自分を含めた部下の人間の声を聞き入れてくれない」 「部下たちが自分の思うように動いてくれない」 企業で管理職に就いている方はこうではなかろうか? 「下の人間に指導をしても成果が出ない」 「組織のモチベーションを底上げ出来ず、組織全体が負のスパイラルに入っている」 「幹部と部下の間での板挟みにあって、苦しい」 今回は独立を目指したいが自信がない方と、企業で管理職に就いている方のために失敗事例を基に成功事例を組み立てる発想方法を明快に紹介しよう。 先に方法を言ってしまうと簡単である。 「企業の失敗事例の原因を分析し、逆のことをすればいい」 ただそれだけなのだ。 これだけ単純だと考えると、皆様も問題が解決出来る気がしてくるのではないだろうか? しかし、この本はテレビゲームの攻略本のように「成功する」という「目的」への明確な道筋へ導くものではない。 あくまで「成功する」ための「方法」や「手段」を伝授するものであり、「目的」ではないと言うことを肝に銘じていただきたい。 これを活かすも殺すも読者の皆様の行動次第である。 では、章ごとに失敗事例を紹介し、そこから成功事例を作り出す発想方法を伝授しよう。 【著者紹介】 藍田稜介(アイダリョウスケ) 高校卒業後、13年間を販売と営業の職で過ごす。 アパレル販売員での下積みをはじめ、様々な企業を主戦場とし携帯電話販売では繁忙期の実績ランク地域2位の記録を残す。 管理職に就いてから自身の日々の取り組みが「PDCA」であることに気づき、「PDCA」の内部分析をはじめる。 現在、フリーランスで活動を開始するとともに美容室開業に向けて活動中。
  • 企業の社会的責任[CSR]の基本がよくわかる本
    3.5
    本書は初めて「CSR」という言葉を聞く方や、「CSRとは何か」がどうもよくわからない方々のために、CSRの全体を体系立てて解説している入門書です。そもそも、なぜCSRに取り組むことが必要なのか? といった基本の基本からていねいに解説し、どう取り組めばいいのか? といった実践のポイントまでカバーしています。また、どんな規模の企業でも取り組めるように解説してあるので、中小企業、大企業といった会社の規模に関係なくお読みいただけます。
  • 企業の情報管理―適正な対応と実務―
    -
    企業秘密・個人情報の漏えい事故、SNSでの不適切な情報発信、情報活用に対する不安や懸念──ますます高まる 管理・運用の重要性!

    試し読み

    フォロー
  • 企業の成長戦略が10時間でわかる本―――起業・MBA(経営学)・IPO(株式公開)のエッセンスを同時に学べる
    3.7
    ●20社上場3,000社の指導実績 ●堀江貴文氏【推薦】  “社畜”から抜け出せない人がどれだけ多いことか。  学生はもちろん、誰でも可能性はもっている。  この本で未来は変えられる。 私は政府系の金融機関である日本政策投資銀行の銀行員として15年 政策銀行系のベンチャーキャピタルの常務執行役員などを10年 独立してベンチャー投資家、上場支援アドバイザーとして7年 その間3,000社以上の中小企業・ベンチャー企業に対して 資金調達、成長戦略、IPOの指導をしてきました。 ・失敗から学んだ成長の成功法則 ・売上が伸び悩んでいる企業の方々にも ■目次 ●1時間目 起業のススメ  【MBA Entrepreneurship】 ・1 ベンチャー企業を起こそう    起業しようとするビジネスは成長性があり、スケーラブルか ・2 起業は早すぎることはない    学生でもビジネスマンでも、思い立ったら気軽に起業してみよう ・3 社畜からの解放、カーブアウト    アフター5・週末起業で人生のラットレースから抜け出す ・4 ロボット、AIに奪われる職場の未来    AIに仕事を奪われるより、AIを利用して起業しよう ・5 映画に見る「起業ストーリー」    起業のダイナミズムを体感! ぜひ見ておきたい映画3選 ●2時間目 ビジネスチャンス、スモールスタート  【MBA Business Creation】 ・1 アイデア出しとビジネスチャンス ・2 SWOT分析による起業 ・3 スモールスタート ・4 損益分岐点を試算して利益予測を立てる ・5 業務委託、レンタルオフィス、税理士を活用する ●3時間目 ビジネスモデル・マーケティング戦略  【M&A Business Models & Marketing】 ・1 バリュープロポジション ・2 AIDMAの法則とSTP分析 ・3 マーケティング・ミックス ・4 フリー戦略 ●4時間目 これだけはマスターしたい経営戦略と成長戦略 ●5時間目 これだけは知っておきたい会計知識と活用法 ●6時間目 ベンチャー企業のお金の集め方 ●7時間目 資金調達を可能にする事業計画と資本政策 ●8時間目 組織行動と事業管理 ●9時間目 内部統制の構築とIPOのスケジュール ●10時間目 IPO前後の資金調達とM&Aによるエグジット ■著者 木嶋豊
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営
    4.5
    会社や事業が成長し続けるために、一番必要なことはなにか──。 「すべては顧客のためにある。顧客起点でなければ経営ではない。本書は商売の根幹を問う」一橋大学大学院教授 楠木建氏推薦! ベストセラー『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』(翔泳社)から3年。 ロート製薬「肌ラボ」、ロクシタンジャポン、スマートニュースなど、あらゆる商品やサービスを売り伸ばし、200社を超す企業の経営者に助言してきた西口一希氏による経営論。 〇あらゆる企業は顧客を離れ、壁にぶつかる 〇シェア100%を達成した時、あなたの顧客は何人? 〇昨日の顧客が今日も顧客であるとは限らない。どうすれば顧客に価値を見いだしてもらえるか 〇3つのフレームワークで顧客の「心理・多様性・変化」を可視化 〇大企業からスタートアップまで、実名を含む多数の事例を掲載
  • 企業の成長を見抜く ビジネスデューデリジェンス入門 M&Aを成功させる事業性評価の秘訣
    -
    「必読! 優れたビジネスDDの推進こそがM&A成功のカギ! 本書には多くのヒントがある。」 JT元副社長・新貝康司氏が推薦! 基礎知識から実務テクニックまで丸ごとわかる! 老舗コンサルティング会社の独自の知見を伝える、ビジネスDD実務者のための指南書 近年急増している事業承継のM&Aで大きな課題となっているのが、買収対象となる企業の見極めだ。その企業は自社の戦略と本当にマッチしているのか、その事業に将来性はあるのか――。デューデリジェンスの中でも特にビジネスデューデリジェンス(=ビジネスDD:事業性評価)の確実性がM&Aの結果に大きく影響することになるが、ビジネスDDは専門家もまだ少なく、短期間で行うことがほとんどのため、見極めに失敗する事例は後を絶たない。 老舗コンサルティング会社のピー・アンド・イー・ディレクションズは、創業当初からビジネスDDに力を入れており、著者は様々な業種業態の100件以上のビジネスDDに携わってきた。本書では、これまでに培ってきたノウハウ・知見を広く公開し、その秘訣を伝授する。ビジネスDDの定義や全体の流れといった基礎知識から、実務の進め方・テクニックを豊富な事例を交えて具体的に解説しているため、一通りのビジネスDDが遂行できるレベルになれる。多くの事例から判明した「これから成長する企業の見極め方」もわかる一冊となっている。
  • 企業のための外国人雇用実務ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1企業の外国人雇用を担当する実務者が読む本 担当者として基本的な知識を身につけておかないと、認められなかったり、思わぬ罰金が発生するなど、損失の大きな落とし穴に入ってしまいます。 2基本知識とQ&A形式の実例で全体を構成 各章は「基本知識」と「Q&A形式の実例」で構成します。業種の明記で読者は、自らの業界に即した基本知識が得られます。 3申請書類などのサンプルと書き方を多く紹介 外国人を雇うとき、どんな手続きをするかが本書の主要テーマです。届け出の書類のサンプルを転載し書き方例を紹介します。 4大きな活字とイラストや表で読みやすくポイントが明快
  • 企業のためのソーシャルメディア安全運用とリスクマネジメント
    -
    明日、御社が炎上に巻き込まれても対処できますか FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア活用は、企業でも無視できない課題です。一方で、炎上トラブルに巻き込まれる企業も少なくありません。本書はソーシャルメディアを「企業全体」で「安全」かつ「効果的」に運用するための本です。炎上トラブルの回避方法、運用体制の考え方、社内ルールの策定方法、社内の既存ルールとの調整ポイント……etc.準備から実践までのノウハウが学べます。「ソーシャルメディアは利用したい、だけどトラブルは防ぎたい」という悩みを抱えた部門担当者におすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 企業の知恵で農業革新に挑む!
    -
    農業関連分野に参入しようとする企業は多く、個人で週末農業というブームもある。産業としての農業、雇用の受け皿としての農業も喧伝されている。しかし、日本の農業の現状はビジネスとして成立していない。農協支配の弊害、しがらみを温存する農政の実態は、日本を農業後進国に貶めている。理論(データ)と現場を知る著者が農業再生のその処方箋を提示。
  • 起業の着眼点
    3.6
    戦後日本経済を支えた年功序列賃金や終身雇用制が陰をひそめ、転職や脱サラをしたり、あるいは退職金を元手に起業を試みる人が増えている。だが、起業は非常にむずかしく失敗例も数多いのが実情だ。本書は、創業・起業を何十と繰り返してきた著者が、起業を試みる人たちに贈る50のアドバイス。起業を成功させるには、努力することも必要だが、それ以上に、お金の儲かる仕事を見つけることが大切なポイント。時代が変わると儲かる商売も変わる。起業とは社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見することなのである。 第一章「サラリーをもらって金持ちにはなれない」/第二章「最初の一歩は資本づくり」/第三章「小さな魚が大きな魚を食い潰す」/第四章「雨の日は銀行に傘を借りるな」/第五章「周囲に反対されることをやれ」
  • 企業の内部統制とリスクマネジメント
    4.0
    内部統制報告制度の基礎理論や評価実務についての解説書。トップダウンアプローチの観点から効率的かつ効果的な内部統制評価について考察。評価全体の流れや書類作成の趣旨等を明確化した。平成23年改訂基準にも完全対応した、内部統制評価実務担当者、監査業務に携わる実務家必携の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 起業のファイナンス 増補改訂版
    4.1
    起業家はもちろん、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士などからもご好評をいただいた前作の増補改訂版が登場。本書により、起業家は起業や成長のイメージを膨らませることができます! 前作は、ベンチャー投資額が大幅に減少し続けるなかで発行されましたが、その後のベンチャー生態系の急速な活性化により、元気なベンチャーが多数起業し、数十億円規模の増資を成功させるベンチャーも登場するようになりました。 そこで、2015年施行の改正会社法も反映させた、ベンチャーのコーポレートガバナンスを解説する章を新たに書き足すなど、起業にまつわる最新の情報を盛り込み、全編を大幅に書き換えました。 事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割、会社の機関など突っ込んだ話題まで、人気メルマガ「isologue」の磯崎哲也氏がわかりやすく解説します!
  • 企業のファンを生み出す ブランディングムービー
    -
    「かっこいいムービー=効果が出るムービー」とは限らない 企業の想いや強みを最大限に引き出すブランディングムービーとは JICA、コメダ珈琲、コニカミノルタ、集英社、USEN、明治安田生命など、 数多くのブランディング映像制作に携わってきた著者が語る、 映像時代の理想のブランディング法とは—— ------------------------------------------------------ ブランディングは、企業が自社商品やサービス、企業そのものの価値や イメージを高めるために行うもので、他社との差別化を図るためにも 不可欠なものといえます。しかし、ブランディングにはさまざまな方法があり、 自社にとって最適な方法を見極めるのは容易ではありません。 そこで著者が提案するのがブランディングムービー、つまり映像による ブランディングです。映像が人の心に直接訴えかける力は強く、 目と耳を通じて魅力をありのままに伝えられること、 ブランドイメージを直感的に印象付けることができることなど、 ブランディングムービーには多くのメリットがあります。 映像制作会社を経営する著者は、他社と差別化しファンを生み出す ブランディングムービーを制作するには、企業の想いや強みを最大限に引き出す 企画づくりが重要だといいます。単に企業や商品、サービスを紹介するのではなく、 企業が伝えたい理念や想いをストーリー化して、狙ったターゲットに向けて 制作・公開するという手法で、これまでに数々の有名企業のブランディングムービーを手掛けてきました。 本書では、ブランディングムービーの効果や制作プロセスについて解説します。 自社や自社製品・サービスの魅力をなかなか世の中に伝えられず、 ブランディングに悩んでいる企業経営者や広報担当者、 マーケティング担当者にとってヒントとなる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 企業の保険をめぐる税務(六訂版)
    完結
    -
    各種生命保険や損害保険、会社役員賠償責任保険、確定拠出年金等を含め、法人が契約者・掛金の拠出者等である場合の生命保険契約・損害保険契約・年金をめぐる法人税法の取扱いについて簡潔に解説。令和元年にそれまで個別通達・文書回答でその取扱いが明らかにされていた長期平準定期保険等の第一分野保険やがん保険・医療保険等の第三分野保険についての法人税基本通達の改正及び改正会社法施行に伴う新たな取扱い等を踏まえて改訂。前版以降の経済産業省からの照会により、新たな会社役員賠償責任保険の取扱いが示されたこと、確定拠出年金制度の大幅な改正が行われたことなどを織込み改訂。
  • 企業の身近な危機管理 不祥事など事例分析で分かったこと
    -
    森田俊一郎 (もりた・しゅんいちろう) 1948年8月18日、宮城県栗原郡(現在の栗原市)で生まれた。地元の県立築館高等学校を卒業後、千葉県に移住した。現在は、君津市・館山市に居住。2008年3月、放送大学教養学部(政治・経済専攻)卒業、2016年3月、放送大学院文化科学研究科文化科学専攻 社会経営プログラム修士(学術)修了. 研究分野は、企業など組織の危機管理. 趣味は、読書、キャンプ、DIY、オートバイ、スノーボード、絵画鑑賞
  • 企業の魅力を最大限に引き出す ワンストップ・ブランディング
    -
    見栄えやインパクト、流行にとらわれた 表面的なブランディング施策は費用の無駄遣い! データ分析、シナリオ立案、実行施策、運用 すべてのフェーズを踏まえたブランディング戦略で 企業の魅力を最大限に引き出す! ------------------------------------------------------ 企業経営において、今やブランディングは不可欠なものです。競合他社がひしめき合い、 似たようなモノとサービスが溢れ、品質や性能をアピールするだけでは他社に 差をつけることが難しくなっています。そのなかで効果的なブランディングによって 消費者に選ばれる企業にならなければ、生き残ることはできません。 ブランディングとは、ブランドや商品のイメージを世の中に定着させることを意味します。 「〇〇といえばあのブランド、あの商品だ」というイメージがすぐにつくようにするのです。 これにより他社との差別化を図り、消費者の選択肢を自社に絞らせることができれば、 競合他社との価格競争に振り回されることなく、恒常的な利益の獲得が可能になります。 しかし、見栄えやインパクト、流行ばかりにとらわれた表面的なブランディング施策では、 いくら時間と予算を掛けてもターゲットには刺さらず、消費者から選ばれるには至りません。 特に、ブランディングの成果が上がらないという企業が陥りがちなのは、ロゴやデザイン、 広告、テレビCMなどを場当たり的に別の業者に発注することで、企業が打ち出すべき 核となる部分がぶれてしまうパターンです。一貫性のない発信を繰り返していては、 いくら弾数を増やし予算を掛けても実を結ぶことはありません。 著者は2012年に会社を設立し、ブランディングを中心に、マーケティングや広告、 プロモーションの企画・開発、コンテンツ制作などを行ってきました。 そのなかで特に重視していることは、ブランディングの入口から出口までの工程を 細分化し、ワンストップで行うことだといいます。 綿密な分析に始まり、市場動向の把握、ターゲットのペルソナ設定、事業や商品がもつ 本質的な価値の掘り起こしを行い、それらを踏まえてターゲットに刺さるブランドの シナリオを立案。そのうえで、シナリオを最適な実行施策に落とし込み、 検証・改善を繰り返しながら施策を運用していく——。 すべての工程に一気通貫して取り組むことで、クライアントの価値を中核に据えて ぶれずに発信していくことが可能となり、初めて効果的なブランディングが実現するのです。 本書はブランディングを成功させるために必要なノウハウや考え方を、 著者が実践しているワンストップ・ブランディングの事例を交えて分かりやすく解説します。 競合との差別化に悩む企業のブランディングを、成功に導くための一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 起業のリアル
    3.6
    「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。  田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文
  • 企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策 2025年版(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテグリティ(誠実さ、高潔さ)を醸成して企業文化を変革する――。 有名企業による不正・不祥事の発覚が相次ぎ、自社の対策やコーポレート・ガバナンスを見直す動きが加速しています。SNSの発達や社会・メディア・投資家の目が厳しく注がれる現代では、不正・不祥事は企業に一過性の損失を生みだすだけでなく、社会問題にまで拡大し、経営が困難に陥るほどのダメージにつながることも。不正・不祥事に限らず、気候変動や戦争、人口減、テクノロジーの進化など企業を取り巻く外部環境は劇的に変化し、日本企業は様々なリスクに晒されています。 パート1ではリスクマネジメントの基本的な考え方と、この10年で表面化した新たなリスクとその対応策について解説しました。経済安全保障や生成AIの導入、人口減を補う外国人材の活用、サイバー攻撃の脅威など、時代の進化とともに顕在化するリスクにいかに対峙するかを詳述しています。 パート2では不正・不祥事対策のノウハウをまとめました。なぜ不正が起きるのか、どうすれば防げるのか、そして、万が一不正が発覚した際の対応策について、業界のスペシャリストに解説してもらいました。 不正・不祥事をなくすためには、不正のトライアングル(動機、機会、正当化)を理解し、コーポレート・ガバナンスによって組織を強くするとともに、「インテグリティ(誠実さ、高潔さ)」を醸成して企業文化・組織風土そのものを変革することが必要です。競争力を高め、持続的な成長につなげる不正・不祥事対策を紹介します。
  • 企業はなぜ危機対応に失敗するのか 相次ぐ「巨大不祥事」の核心
    4.3
    みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ、カネボウ化粧品…… 2013年に社会を揺るがした「巨大不祥事」の本質に迫る! かつてない重大なリスクにさらされる日本企業へ、 コンプライアンスの第一人者による緊急書き下ろし! <目次> はじめに 第一章 二〇一三年に起きた「巨大不祥事」 阪急阪神ホテルズ「食材偽装」問題 「大企業のコンプライアンスの論理」の弊害 みずほ銀行「暴力団員向け融資」問題 カネボウ化粧品「白斑被害」問題  ほか 第二章 社会環境の変化と不祥事 「社会の要請に応えること」の困難さ 「隠ぺい企業」批判で危機に瀕した不二家 東日本大震災と九州電力「やらせメール」問題 オリンパス損失隠し問題 ほか 第三章 企業の危機対応の戦略 危機対応における「フォーメーション分析」 パロマ湯沸かし器事故問題をたどる みずほ銀行問題をフォーメーション的視点で考える カネボウ化粧品問題をフォーメーション的視点で考える 阪急阪神ホテルズ記者会見の混乱の原因 不二家の「隠ぺい」をめぐる誤解を解く ほか 第四章 企業をとりまく環境の変化をとらえる 環境と社会の要請 野村證券インサイダー取引事件 JR西日本福知山線脱線事故 新日本監査法人インサイダー取引事件 ほか あとがき
  • 企業繁栄の組織力強化 生産性を30%上げる鉄則
    -
    政治情勢や経済情勢が変わっても「揺るがない組織力強化」を目指せ 社員の居心地のよい職場で、しかも生産性も同時にあげることなんてできるのだろうか、 ましてこんな厳しい経済状況の中で。そう思うのも無理はありません。 日本企業はこの厳しい状況の中で企業は生き残っていかなければなりません。 企業倒産のいちばんの原因は、営業(販売)減からの売上の低下です。 そのための「マーケティング」や「営業戦略」などの本、講座、コンサルもたくさんあり、それなりに効果はあるでしょう。 本書も、「生産性を30%上げる」ことを目指しています。 ただ、その時々の営業スキルやマーケティング力の向上だけでは、真の永続的な企業の発展に繋がるでしょうか。 本書では、「企業の繁栄」を主眼にしています。 「企業の繁栄」とは、「売上や生産性の数字」だけではあらわせないものがあります。 それは、「会社のミッションや経営層の質(スキルとマインド)、社員の満足度や喜びなど」も企業の繁栄の要素になるからです。 それらを目指すために、必要な要素を5つにまとめた「組織力を強化する」内容になっています。 その中でも、生産性を上げるためには、社員の「幸福感」が連動している、という独自の解説をしています。 本書が、政治情勢や経済情勢が変わっても「揺るがない組織力強化」の一助になれば幸いです。

    試し読み

    フォロー
  • 企業買収
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務の要点と全体像がイメージできる本格企業買収小説。実務書ではわからない現場でのやり取りを再現し、ストーリーを追いながら実際のM&A実務を擬似体験できる。 目次  本書の読み方  主な登場人物  プロローグ―突きつけられた売上目標 第1章 買収候補を探せ 1 相対取引とオークション取引  2 経営課題の整理  3 ロングリストの作成  4 ターゲット企業の選定  5 ターゲット企業へのアプローチ  6 アドバイザリー契約の締結 第2章 プロジェクト始動  1 キックオフ  2 初期的分析のフレームワーク  3 財務分析  4 概要ヒアリング  5 SWOT分析と事業系統図  6 リスク分析 第3章 企業の価値とは  1 企業価値算定における心構え  2 DCF法のポイント  3 類似会社比較法のポイント  4 時価純資産法のポイント  5 バリュエーション結果  6 シナジー効果の想定 第4章 非常事態発生  1 意向表明書の作成  2 買収スキームの検討  3 価格レンジの設定  4 オークションへの防御策  5 カウンターオファー  6 ディール中断  7 ディール再開  8 基本合意締結 第5章 粉飾の発覚  1 DDチームの組成  2 データルーム調査での留意点  3 マネジメント・プレゼンテーション  4 現場視察(在庫実査・工場見学)  5 マネジメント・インタビュー  6 自社株買いの実施  7 DD中間報告(財務・法務)  8 粉飾決算(window dressing)  9 海外子会社へのDD  10 クロスボーダーM&A  11 社内からの異論噴出  12 責任の所在 第6章 タイム・イズ・ザ・エナミー  1 DD検出事項の反映  2 買収価格の検討  3 二段階買収  4 少数株主からの買取りとスクイズアウト  5 買収対象企業内の政治的思惑  6 トップ会談  7 ダークホース登場  8 価格交渉  9 価格以外の条件交渉  10 二次取引に関する条件交渉  11 クロージングに向けたスケジューリング  12 トップからの内諾 第7章 見えてきたゴール  1 最終契約書の交渉  2 決裁に向けた社内根回し  3 株主からの同意取り付け  4 OB株主の説得  5 取締役会でのプレゼンテーション  6 最終契約書の調印  7 公 表 第8章 ポスト・ディールへの準備  1 ランディングプランの作成  2 クロージングの前提条件 第9章 クロージング  1 クロージング・セレモニー  2 臨時株主総会の開催  3 取締役会の開催  4 社員への挨拶  エピローグ―高島の決意  巻末資料 株式譲渡契約書の要旨

    試し読み

    フォロー
  • 企業買収後の統合プロセス
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M&A後の実務を経営・業務・意識に分け、企業内部の視点から解説した入門書。幅広いテーマを、図表等を用い分かりやすく説明。企業の実例をもとに書かれ、貴重な内容である。 目次 序章 「買ってからどうするか」で買収の成否が決まる  1 一般的な経営手法となったM&A  2 M&Aの成功は難しい  3 M&A失敗の理由はPMIにある  4 PMIの定番を押さえると応用が効く 第1章 M&A 全体のプロセス  1 M&Aプレ・フェーズ   1 買収戦略の立案   2 ターゲット企業の選定  2 M&Aファースト・フェーズ   1 フィナンシャルアドバイザーの選定,外部専門家の起用   2 ターゲット企業へのアプローチと初期分析   3 企業価値算定   4 買収スキーム(買収形態)の策定  3 M&Aミドル・フェーズ   1 交渉   2 基本合意書   3 デューデリジェンス(DD)  4 M&Aファイナル・フェーズ   1 最終契約   2 クロージング   3 PMI 第2章 PMIフェーズごとのプロセス  1 買収を意思決定するまで   1 ガバナンス(統治)の方針を検討する   2 PMI の視点から統合の形態を考える   3 PMI の視点から持分比率を考える   4 PMI の視点から統合によるシナジー効果試算を考える   5 PMI での人選   6 Day1までの統合スケジュールを決めておく   7 PMI で必要なコミュニケーション  2 PMI全体のプロセス   1 最終契約締結日(Day0)から統合の日(Day1)<フェーズ1>   2 クロージング日(Day1)<フェーズ2>   3 クロージング日(Day1)からクロージング後100日(Day100)     <フェーズ3>   4 クロージング後101日から統合後1,2年目<フェーズ4> 第3章 経営のPMI  1 戦略分科会  2 事業ポートフォリオの再構築  3 ガバナンス体制の構築・組織体制の統合   1 ガバナンス体制の見直し・構築   2 組織体制の見直し   3 ガバナンスインフラの見直し・整備   4 IR 活動の重要性   5 経営チームの編成  4 財務戦略   1 買収後,財務戦略はどうあるべきか   2 買収スキームの決定   3 クロージング後(DAY1)への準備 第4章 業務のPMI  1 クロスセルによる売上高へのシナジー効果   1 クロスセルの課題と対応策   2 顧客流出リスクへの対応  2 新製品,新サービスの開発  3 購買の統合  4 販売費の削減  5 管理費の削減  6 人事制度の統合   1 人事制度統合の意味・狙い   2 ストラクチャータイプ別の留意点   3 統合プロジェクトの進め方   4 主要統合事項の検討の視点  7 会計・内部統制の統合   1 短期の目標   2 中長期の目標 第5章 意識のPMI  1 意識のPMIにおいてのステップ   1 Day0までにすること   2 Day0からDay1までにすること   3 Day1からDay100までにすること   4 Day101以降にすること  2 意識のPMIの事例   1 企業文化がM&A 失敗の原因の1つになった事例   2 新しい価値観・理念を作り出そうとした事例   3 価値観のすり合わせを焦らなかった事例 第6章 エリア別クロスボーダーPMI事例  1 アメリカ   1 リテンションにおけるPMI 課題   2 ガバナンス体制におけるPMI 課題  2 ヨーロッパ   1 言語・文化・地理におけるPMI 課題   2 法規制・コンプライアンスにおけるPMI課題  3 中国   1 リテンションにおけるPMI 課題   2 言語・文化の違いに関連した,ガバナンスにおけるPMI課題  4 インド   1 ガバナンス体制におけるPMI 課題  5 ベトナム  6 中東   1 言語・文化におけるPMI 課題 第7章 ストーリーでわかるPMI  1 プロジェクトの背景  2 プロジェクト始動   1 プロジェクトチーム組成   2 統合の意思決定   3 「統合まで」「統合後」の日程計画と検討体制  3 新会社のための下準備   1 統合後の組織,権限,規程類の検討   2 既存顧客の対応   3 オフィスの決定   4 全社員との面談   5 統合の日  4 統合の日,その後   1 統合後1カ月   2 統合後2〜3カ月目   3 中間報告   4 さらなる業務改革をめざして  5 成功の秘訣 巻末資料   フェーズごとのPMI の要点一覧  あとがき

    試し読み

    フォロー
  • 企業買収の裏側―M&A入門―
    3.2
    なぜキリンとサントリーの「婚約」は破談に終わったのに、ソフトバンクは次々と「結婚」を成功させているのか? 劇薬とも特効薬ともなるM&Aの現実を、弁護士として数々の案件を手がけた著者が「結婚」にたとえて「出会い」から「ゴールイン」まで解き明かす。いつかはわが身なら、怖がらずに実態を知ろう。M&Aの常識が凝縮されたビジネスパーソン必読の書。

    試し読み

    フォロー
  • 企業(人・もの・金・情報)とは? What is a company(Human・Things・Money・Information)?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 要約 この本は、企業について絵柄とイラストで解説しています。内容は、日本語と英語で表現しています。 第1章 企業情報 日本の企業数と業種大分類Number of Japanese Companies and Category of Industries 企業構造Corporate Structure 企業体質Corporate Constitution 企業と利益の相関図 ( 第一、第二、第三の利益 )Correlation Chart of Company and Profit ( 3 Profits ) 第2章 経営資源 人 ( 企業での人の進化過程 ) Human ( Evolution process of human in companies ) 人 (スキル インベントリー) Human ( Skill Inventory ) もの ( 商品 ・ 備品 ・ 原材料 ) Things ( Goods, Equipment, Raw Materials ) 金 ( 資本金 ・ 人件費 ・ 通信費 ) Money ( Capital, Personnel Expenses, Communication Cost ) 情報 ( 基幹システムと業種の関連図 ) Information ( Relationship diagram between core system and Industry ) 情報 ( 企業の一般的な部門と業務 ) Information ( General Department and Business of Company ) 第3章 管理手法 売上総合表 Total sales table ライフ サイクル グラフ Life cycle graph 年計表 Annual schedule パレートの法則 Pareto's law パレート曲線 Pareto curve 順位表 Rank table 発注書 Purchase order アタックリスト Attack list 営業に必要なPSP Planned Sales Program required for sales 第4章 将来展望 A I Artificial Intelligence I o T Internet of Things V R Virtual Reality 第5章 参考資料 特許出願 Patent Application 実用新案登録証 Utility Model Registration Card 商標登録証 Trademark Registration Certificate 社内記事 Internal Article TVコマーシャル記事 TV Commercial Articles
  • 企業価値評価[実践編]
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資判断や事業評価の手法として、DCF(割引キャッシュフロー)法は、いまや投資銀行のみならず、一般の金融機関や事業会社でも必須となったが、その有効性は認められながら、実際の使い方の難しさが導入の壁となっていた。本書はDCF法の実践的な使い方を実際の日本企業3社の事例をつかって、徹底的にわかりやすく紹介する。
  • 企業風土改革マニュアル
    -
    会社が大きくなってくると、次第に創業時の風通しの良さがなくなり、職場の雰囲気が悪化します。社内のコミュニケーションは滞り、リスクをとらない社員が増え、漠然とした停滞感が組織に蔓延します。 こうした「悪化してしまった企業風土」は、プロジェクト活動を通じて各社員の「行動」を変えることで、総合的に刷新することが可能です。本書ではその組織改革の方法を、経験豊富な人事のエキスパートが詳しく解説。なお、本文中の各種テンプレートは、弊社WEBサイトからダウンロード可能です。
  • 企業不祥事事典 : ケーススタディ150
    5.0
    贈収賄、架空取引、異物混入、不正入札、顧客情報流出、システム障害…後を絶たない企業不祥事。戦後から2007年1月までの代表事例150件を収録。事件の背景、発端、その後の経緯、会社の対応、警察・検察の動き、裁判等を詳述。

    試し読み

    フォロー
  • 企業不祥事の研究 経営者の視点から不祥事を見る
    -
    損害保険ジャパン、東日本高速道路の役員OBが、事業報告書、計算書類、有価証券報告書、調査委員会調査報告書等良質の資料を駆使して、経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。企業不祥事を自社の“教訓”とすべきことを説く。 掲載事例:大和銀行、NOVA、東京ドームシティ、安愚楽牧場、大王製紙、オリンパス、カネボウ、JR北海道、みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ等。
  • 企業不祥事の真相 「普通の人」を悪者に仕立てる歪んだ構造
    4.3
    悪人はいない、ただ不正は起こる。 そこに加担したのか、させられたのか? 仕事の重圧は、明日、あなたを襲うかもしれない! オルツ、小林製薬、宝塚、フジテレビ…… ニュースでは報道されない「普通の組織」に潜む罠を、 コンプライアンス問題のプロが解説。 企業不祥事が発覚すると、「ガバナンス」「コンプライアンス」が問われ、トップが詫び、お決まりの「再発防止策」を発表して事件は収束する。しかしその陰では、真面目に業務に取り組んでいた人が不正や不法行為の“犯人”として糾弾されるケースが少なくない。コンプライアンスの方向性も個別特定の問題にフォーカスされ、背景にある業界や組織の抱える根本的な課題を見えなくしてしまう。そして“同じような”不祥事が繰り返される。 暗黙の圧力、業界“村”の慣行・しがらみやローカルルール、現場を軽視した経営判断、曖昧な指示と報告体系、取引関係……日本の組織は問題の温床に溢れているのだ。 宝塚歌劇団、オルツ、小林製薬、三菱自動車、フジテレビ、リクナビ、セブンペイ……本書は、第三者委員会報告などをもとに話題になった企業不祥事を多方面から分析。すべてのビジネス人が、業務の実態とコンプライアンスとの板挟みで眠れぬ夜を過ごすことなく、同時に不条理な犠牲者を出さずにすむように、不祥事が起こる組織にありがちな「本当の問題点」を浮き彫りにしていく。
  • 企業不祥事はなぜ起きるのか ソーシャル・キャピタルから読み解く組織風土
    3.0
    東芝の不正会計や三菱自工のリコール隠しなど、企業の存続をゆるがす不祥事が続発している。なぜこのような問題が起きるのか。東証一部上場の百社以上を分析し、「不祥事を起こしやすい会社」をモデル化した著者は、トップの暴走とそれを止められない社内風土=企業内のソーシャル・キャピタルに原因があるとする。「強いリーダーシップ」や「各部門のサイロ化」が危ないなど、意外な知見も。あなたの会社は大丈夫か?
  • 企業不祥事を防ぐ
    4.6
    コンプライアンスは、「過剰規制」から「ものがたり」へ “規則を厳守”するからうまくいかない! 「コンプラ疲れ」を脱する3つのカギ 日本経済新聞社「2018年 企業が選ぶ弁護士ランキング」(危機管理分野) 1位! 企業不祥事が起こるたびに「コンプライアンス」が叫ばれる。しかし、実際には多くの企業で過剰規制による「コンプラ疲れ」が生じており、不祥事防止の役に立っていない。 コーポレートガバナンスの観点から社外取締役の義務化も進められている。しかし、ガバナンス先進企業と言われた東芝の不正会計事件から分かるように、「形だけ」のコーポレートガバナンスに不祥事防止の効果はない。 そこでこの本では、できるだけ多くの実例をあげて、「なぜ、企業不祥事はなくならないのか」「なぜ、そのコンプライアンスやコーポレートガバナンスは機能しないのか」を根本にまで遡って明らかにする。ここでは、「ストーリーの欠如」と「場の空気(同調圧力)」がキーワードになる。 その上で、「では、どうすればよいのか」ということを、危機管理の現場対応や社外役員としての活動といった筆者の実務経験に基づいて具体的に提言する。ここでは、「多様性」「インテグリティ(誠実性)」「空気読まない力」がキーワードになる。 この本のタイトルは、「企業不祥事を防ぐ」というシンプルなものだ。書かれているのはすべて実例(筆者の実体験も多く取り入れている)とそれに基づく考察だ。「机の上で考えた理論」は書いてない。 この本が、読者に「オモシロかった」と言われて、「やらされ感のコンプライアンス」から「元気の出るコンプライアンス」への橋渡しになることを願っている。 ――「はじめに」より抜粋
  • 企業不正の研究 リスクマネジメントがなぜ機能しないのか?
    4.5
    あぶない会社は組織図でわかる? コンプライアンスを連呼する会社ほど不正が拡大する? 日本を代表する名門企業で大規模な不正事件が相次いで発覚しています。 不正の構図はさまざまで、経営の圧力によって現場が不正に走った場合もあれば、経営陣そのものが不正に手を染めていた場合もあります。 問題が発覚した会社は、どこも立派な企業ばかりで、リスクマネジメントには取り組んでいたはずです。 それが機能しないのはなぜでしょうか。 本書はこのような問題意識に立ち、内部不正から会社を守ることを主題にしたリスクマネジメントの入門書です。 第1部では、実際に起きた企業不正事件をリスクマネジメントの視点で分析します。 実際に起きた事例はリスクマネジメントの限界や盲点を知る上でも生きた素材になります。 第2部では、リスクマネジメントの基本をクイズ形式で解説します。 Q 経理係をどこにおきますか? Q 動物園の檻と内部統制の関係を説明してください Q 経営者の不正に気づいたら、どう行動すればいいですか? Q 経営者がリスクの意味を理解できていないときには、どう対処しますか? Q リスク分類の効果は何ですか? 本書をお読みいただくと、これまで常識だと思っていたことが、実は間違いだったと気づくことがあるかもしれません。
  • 企業不正の調査報告書を読む ESGの時代に生き残るガバナンスとリスクマネジメント
    -
    日産、JDI、日本郵政、関西電力、レオパレス、ネットワンなど最新29事件から、 経営陣、管理職、弁護士、会計士の「盲点」を解明。 誰が、何を、どうやって、チェックすれば、不正は防止できるのか? 本書は企業不正の防止に取り組む人向けに、 ガバナンスとリスクマネジメントのチェックポイントを整理したものです。 第1部では企業不正の事例を分析し、不正防止のチェックポイントをまとめています。 不祥事の調査報告書を読み解き、問題の真因を探りました。 第2部では、事例ごとのチェックポイントを体系的に整理しています。 すべてのチェックポイントは最近の事例に紐づいたものなので、 実感を伴って自社をチェックできると思います。
  • 企業不動産の高値売却による 「超円満」社長引退術
    -
    企業が抱える「理由(わけ)アリ」不動産が 社長の円満退職をかなえるカギになる! 多くの経営者の引退をサポートしてきた ベテラン経営コンサルタントが説く 事業用不動産の価値を最大化する方法 <書籍内容紹介> 日本では今、中小企業の経営者の高齢化と後継者不在が深刻化しています。2024年の帝国データバンク調査では、後継者不在率は52.1%と報告され、全国の中小企業の半数超が承継者未定の状態にあります。2025年には団塊の世代が後期高齢者となり、適切な対策を講じなければ、廃業や倒産のリスクは今後さらに高まっていくと考えられます。 このような状況の中、多くの経営者が「会社をどう存続させるか」「どのように事業を託すか」という判断を迫られています。子どもに継がせることが難しくなっているケースは多く、第三者承継として利用されるM&Aも、仲介コストや社員の処遇の不透明さなどの理由から、誰もが選択しやすい手段とはいえません。承継方法が見定めにくい現状は、多くの経営者に共通する課題となっています。 こうした行き詰まりを打開するために本書で紹介するのが、会社が保有する事業用不動産の価値を最大限に引き出し、財務体質を整えるというアプローチです。 著者は不動産開発事業者として全国で唯一、認定経営革新等支援機関に指定され、企業の経営課題に向き合ってきました。その経験から、多くの企業で所有不動産が正当に評価されないまま売却されているという問題が明らかになっています。本来、事業用不動産の多くは、専門家による調査やバリューアップによって資産価値が大幅に向上する可能性を持っています。 不動産を適切に評価し、価値を引き出すことで、会社の財務状況を大きく改善させることができます。得られたキャッシュは負債整理に役立ち、事業承継のハードルを下げ、経営者自身の退職資金の確保にもつながるのです。 本書では、不動産の価値向上がどのように承継や引退の選択肢を広げるのかを、具体的な事例を交えながら解説します。長年守ってきた会社をどのように託すのか――その判断をよりよいものにするために、「不動産を見直す」という視点が大きな助けになるはずです。

    試し読み

    フォロー
  • 企業ブランド向上のために読む本。あなたは自社サイトを作りこんでいるだろうか?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 企業ブランディングをしたいと思っていても、そもそも企業ブランディングとは何かがわからなかったり、 その方法もわからなかったりする場合があるだろう。 もし、企業ブランディングとは何か、それについて疑問を持った時にはこの本を手にとってほしい。 企業ブランドとはそもそも何か、その具体的方法と事例を載せている。 【目次】 第一章 企業のブランドとはなにか 第二章 企業ブランディングの方法 第三章 企業ブランディングの具体的方法 1,ある自社製品(あるいはサービス)のシェアを市場で拡大させる 第四章 企業ブランディングの具体的方法 2,ある自社製品(あるいはサービス)に分かりやすい独自性を持たせる 第五章 企業ブランディングの具体的方法 3,自社サイトを作りこむ 第六章 企業のブランディングの実例
  • 企業文化をデザインする 戦略を超えた「一体感」のつくり方
    4.1
    企業にとって経営戦略と並ぶ最重要要素の1つが「企業文化(風土)」。 スマートニュースをはじめ、数々のITベンチャーのグロースにHR面で貢献してきた著者が、強力な企業文化を醸成・浸透させるノウハウを解説。社員のモラル、モチベーションが改善、事業の発展には欠かせない要素が満載です。
  • 企業分析シナリオ(第2版)
    4.3
    「評価される企業」に必要な条件は何か。定性的データと財務データを結びつけ、勝ち残るための意思決定への実践指針を提供。新会計基準に対応し、ケーススタディも全面刷新。 【主な内容】 序 章 企業の目標と企業分析 第1章 企業評価の方法 第2章 定性的な分析と財務データとの関連付け 第3章 財務データの見方 第4章 財務比率分析 第5章 会計方針と企業分析 第6章 総合的な評価
  • 企業変革(CX)のリアル・ノウハウ 修羅場の経営改革ストーリー
    3.5
    「変わらなくてはならないと思いつつ、なかなか変われない旧来型大企業」「迷走しつつあるワンマン企業」の2つのストーリーを軸に、企業変革のノウハウを展開するのが本書。単なる「改革」ではなく、会社そのものを作り替える「コーポレートトランスフォーメーション(CX)」の具体的手法を、リアルなストーリーを楽しみながら身につけることができる。多くの企業の経営改革に携わってきた著者だけに、極めてリアルな「あるある」が満載の1冊。「会社を変えたい」と思うすべてのビジネスパーソンに贈る。
  • 企業変革の落とし穴
    -
    変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
  • 企業変革の実務―――いつ、何を、どの順番で行えば現場は動くか
    4.7
    元マッキンゼー・パートナーの事業再建請負人が明かす、どんな企業・組織も立て直す6ヵ月プログラム!「変革時の会議は頻繁に、大人数を厭うな」「戦略やビジョンの大枠を議論してやったつもりになるな」・「真っ先に手を付けるべきは課題解決のシステムづくり」など実践者だから語れる重みのあるアドバイスが満載!
  • 企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか
    4.0
    イノベーションが生まれない、事業変革ができない、利益率が低下し続けている──。 事業最適化がもたらす組織の断片化により、必要な変化が滞るという 企業変革のジレンマを、私たちはどうすれば克服できるだろうか。 デビュー作『他者と働く』で異例の大反響を呼んだ注目の経営学者が、 〈構造的無能化〉という独自のキーワードをもとに、 今、多くの企業が直面する複雑な問題のメカニズムを丁寧に解き明かし、 状況打開への道筋を示す、まったく新しい企業変革論。
  • 企業変革のためのIT戦略
    4.0
    ITは業務効率化やコスト削減だけのツールではない。優れた海外企業は、新たなITを活用してビジネスモデルを構築している。そのうえで、新しいゲームのルールを作って、競争優位を獲得しようとしている。これに対して、多くの日本企業は十分にITを活用し切れているわけではない。しかも、新技術やアイディアへのリーチのなさや、利害関係の調整などに手間取り、大きく遅れを取っている。 本書では、最先端のデジタルテクノロジーを導入して、ITをビジネスモデルの根幹に据えて大きく変革を行っている国内外の豊富な事例をもとに、日本企業ならではの強みと弱みを描き出し、事業のIT化、攻めのIT戦略への方法について論じるものである。IoT(モノのインターネット)、フィンテック(金融テクノロジー)、インダストリー4.0、ビッグデータ、O2O(オンライン・ツー・オフライン)のような最新の動向、創造空間やハッカソンなどのイノベーションの場づくりにも言及していく。
  • 企業変革のためのM&A
    -
    リスクを理解しながらチャンスと捉え、M&Aをうまく活用して企業を成長に導くにはどうすればいいのか。PwCのM&Aに関する各領域専門家の知見を統合知としてまとめ、「企業変革のためのM&A」に必要な要諦を網羅的に解説する一冊。
  • 「企業変革のダイナミズム」――顧客への“提供価値向上”を目指す、プロセスとマネジメントとは?
    -
    【内容紹介】 日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。 それは「ITの守護者」から「共創者」、 そして「プロデューサー」へと成長することだった。 このエキサイティングな変革の中で、 同社は何を考え、何を実行したのか。 それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。 日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。 この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。 これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。 この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。 そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。 つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。 どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。 本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。 未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。 【著者紹介】 [著]木村 喜広 日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長 [著]山本 拓 日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長 【目次抜粋】 ■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ ■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに ■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか? ■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ   証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは? ■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を   証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは? ■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く
  • 企業変革力
    4.1
    米Amazon.comでロングセラーのリーダーシップ論決定版“Leading Change”。 企業変革を成功に導くリーダーシップには、強い意思とスキルが要求される。変革を推進する具体的な実証・実例に基づき、たどるべき8つのステップを提示、リーダーシップとリーダーの役割を論理的に明示する。  1.企業内に十分な危機意識を生みだす。  2.変革を推進する連帯チームを形成する。  3.ビジョンと戦略を立てる。 など、8段階の方法が、リーダーのいわば地図・ガイドとして、変革推進に役立つ。
  • 企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ
    5.0
    多くの企業はイノベーションを実施しようとしても、実際はなかなか進みません。その理由は、手法ばかりに注目し、人的な側面(知的活力を呼び起こして活かすこと)をおろそかにしてきたからではないでしょうか? 本書は企業革新を推進する人材を「ダイナモ(発電機)」と呼びます。 組織に眠るダイナモに注目して、彼らを起爆剤として革新を起こそう! 企業には今、プリンシプル(経営原則)の変革が必要です。 革新の物語の中心には必ず、圧倒的熱量と行動力を発揮し 周囲を巻き込む人がいるからです。 ルールに従い効率化に励むだけの「優秀な人材」は、もういりません。 自らの意思で未来をつくるダイナモの情熱やエネルギーなくして、 イノベーションも企業革新も不可能です。 特別対談として、一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏とBIOTOPE代表の佐宗邦威氏が語る「ダイナモとその時代」を加えました。 ダイナモ人を育成したい、ダイナモ人になりたい人への一冊です。
  • 企業変革を実現する人材ポートフォリオ・マネジメント戦略
    -
    人材ポートフォリオ・マネジメントが求められる背景と全体像、方法論を体系的に解説。テクノロジーやデータに焦点を絞ったスキルファーストの人材マネジメントや、人材ポートフォリオ・マネジメントの実践企業3社の事例も紹介

    試し読み

    フォロー
  • 企業法とコンプライアンス 第3版―“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ
    3.0
    本書は、「コンプライアンス経営の推進者・主体者として日々の業務課題の解決に取り組み、具体的な事例について解決手段や対応策を意思決定できる人材」、さらには「コンプライアンス経営の根幹となる高度な法律知識と実践的な価値判断基準を有する人材」を養成することを目標としている。  まず、コンプライアンスの前提として、憲法・民法・刑法の基本法、そして企業にとって重要な法律ないし法分野として、会社法、独占禁止法、金融商品取引法、知的財産法、労働法の5つを取り上げ、「企業法としての体系」を重視しつつ、趣旨・目的との関係を中心に解説している。そして、フルセット・コンプライアンスの具体的手法を解説し、その中でとりわけ重要となる「事実調査」と「コンプライアンス環境問題の把握と対応」の基本的な手法について詳述している。さらに第3版では、最新のコンプライアンスの基本論(環境変化への適応としてのコンプライアンス)を第5章に追加した。  なお本書は、サーティファイのコンプライアンス検定委員会が主催する「ビジネスコンプライアンス検定 上級」の公式テキストともなっている。
  • 企業法務のための初動対応の実務
    -
    企業で想定される様々な法的対応を迫られるトラブルを7つの分野に集約し、各分野ごとに3つの特徴/相談事例/7つのポイント/参考書式で整理しています。企業としての初動対応の要点を把握できる1冊です。 法務相談を受けた担当者が即座に対応可能なQ&Aと書式のダウンロードサービス付。 若手弁護士向けの書籍・セミナーで人気を博している著者のノウハウが詰まった決定版です。 【目次】 Part0 総論 3つの特徴/相談事例/7つのポイント/参考書式 Part1 ①契約管理(契約交渉・契約書作成)の留意点 Part2 ②コーポレートの留意点 Part3 ③労務管理の留意点 Part4 ④債権管理の留意点 Part5 ⑤情報管理 Part6 ⑥債務管理(事業再生・債務整理) Part7 ⑦M&A
  • 「企業理念」開発プロジェクト―――意識改革を実現する7つのステップ
    -
    相次ぐ企業の不祥事……。いまこそ、企業が活動していくうえでの基本的価値観である「企業理念」の再構築が求められている。トップの経営信条としての「経営理念」から、組織の全員に共有される「企業理念」へと進化させなければならない。30年にわたり実践で磨かれた企業理念の開発・運用ノウハウを初公開する。
  • 起業力 課題ドリブンでビジネスを考える
    -
    「何をしたいか」ではなく「何を解決したいか」 課題ドリブンでビジネスを考えることが 起業成功のカギを握る! 日本で初めての写真代行販売サービスを発案、実施して 累計会員登録数60万人、全国の登録団体6500以上。 元自衛官の天才起業家が語る成功の秘訣とは ------------------------------------------------------ 「世の中のためになることをやりたい」「好きなことで稼ぎたい」 「自分のアイデアが世間に通用するのか試してみたい」 起業家を目指す動機は人によってさまざまです。 そして、起業するからには成功を収めたい、毎年成長し続ける企業にしたい というのは当然の思いです。しかし、起業すれば誰でも成功するわけではなく、 スタートアップ企業が生き残っていくのは簡単なことではありません。 著者はIT技術を駆使した写真販売のプラットフォームサービスを提供する会社を 経営しています。もともとは自衛官として8年間陸上自衛隊に在籍していましたが、 趣味だった写真で人々から感謝される仕事がしたいと思い、カメラマンとして独立しました。 そしてカメラマンとして成功の道をさぐるなか、保育園・幼稚園および保護者向けの オンライン写真販売事業を始めてからは売上が毎年右肩上がりで伸び続け、 2023年現在、サービス利用者は300万人を超えています。 コネも知識もない元自衛官がなぜここまで成長し続ける会社をつくることができたのか——。 その理由は、顧客の課題を解消するという視点でビジネスの種を見つけることができたからだといいます。 「何をしたいか」ではなく「何を解決したいか」という課題ドリブンでの ビジネスモデル構築が、成功のカギとなったのです。 しばしば起業家は自分がしたいことからビジネスを考えてしまいますが、 それでは自己満足の延長に過ぎないと著者は指摘します。 自分の強みや特技を活かしてどんなにすばらしいサービスや商品をつくっても、 それを必要とする顧客が不在ではビジネスは成立しないのです。 顧客ニーズは顧客の困り事、つまり課題から生まれ、その課題を解決することが 顧客への価値提供になり、その対価としてお金を受け取るウィンウィンの サービス・商品が出来上がる――。このように顧客の課題からビジネスモデルを 組み立てることで、5年10年と成長し続ける企業をつくることができるのです。 本書では、顧客の課題を解決するビジネスモデルを確立し会社を成長させることができた 著者の経験を基に、起業を成功させるために必要な考え方や経営のヒントをまとめています。 起業を志す人、新事業を模索する経営者にとって、事業の持続可能性を高めるための発想が得られる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 起業を考えたら必ず読む本
    3.9
    起業したその日から訪れる多難、ワナ・詐欺・乗っ取り…を見抜け! 業界で知らぬものなしの社長の辛口・起業成功術 実際に起業した著者だからこそ書ける「起業のリアル」が詰まっています。 本気で起業を考えている方は、必ず読んでください。 「毎日16時間、死ぬほど働けど、なぜ利益が増えないのか」 「クレジットカードを目いっぱい使ってるけど、資金繰りに悩まない日は来るのだろうか?」 創業25年、会社を立ち上げ、失敗と成功を繰り返しながら成長させてきたからこそ書ける、起業のアドバイス本。 起業を思い立ったらやること、 決意して会社を辞める前にやっておくこと、 会社を作ったらやること、 成功するために心に刻んでおくことなどのアドバイスを紹介。 華々しい成功を目指す起業本ではないですが、 直面するであろう起業の困難をどう乗り越えるのか、 実践的なアドバイスがあります。 会社経営を経験していないコンサルが書いたものとは違う説得力があります! 本書を読んで、起業の一歩を踏み出しましょう。
  • 起業を成功に導く 執念の思考
    -
    起業家とは、決して諦めない人間のこと 4度の失敗を乗り越え、5度目の挑戦で成功を収めた著者による 起業して成功するための考え方 起業して事業を成長させるのは簡単ではありません。 東京商工リサーチによると、起業から5年後に生き残っていられるのはわずか15%、20人が起業して生き残れるのは3人という厳しい現実があります。 せっかく起業をしても儲かるビジネスに育てられなければ、その会社はやがて倒産してしまうのです。 著者はこれまで4度の起業をするも、いずれの会社もうまくいかず廃業を繰り返し、5度目の起業にしてついに事業を成功させた経営者です。5度目の挑戦で著者の会社は花開き、成長を続けていまや年商160億円のエステサロン事業を全国展開する企業となりました。成功した理由は、失敗しても決して諦めない「執念」にあると言います。 「私には起業の才能はない」と言い切る著者は、成功は一夜にして訪れるものではなく、持続的な努力と改善、そして何より諦めない強い心こそが必要だと言い、その過程で学んだ事業の立ち上げ方、資金の調達方法、効果的なリーダーシップの展開、そして困難に直面したときの対処法など、具体的なノウハウを詳細に解説しています。いわば失敗から学んだ執念の経営ノウハウです。 著者がこれまでの経験から培った具体的な方法と考え方は、新たなアイデアや解決策となり、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。 諦めなければ道は開ける。起業家志望者や成長の壁に直面している経営者の原動力となる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 企業を成長させる博士人材 たった一人の採用で、会社は伸びる
    NEW
    -
    今、博士は、圧倒的な業務改善や革新的システム開発を成し遂げる高度戦略人材として、注目を集めている。企業の停滞を打破し、業績を飛躍させる「博士採用の新常識」を解説する一冊。
  • 起業時代 創刊号(freee出版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 起業・開業するならこの一冊。起業・開業を検討している人が明日から始動するための段取りを、わかりやすく網羅的に解説する雑誌です。先輩起業家33名のインタビューにより等身大の起業を知ることができる他、税理士・経営コンサルタント監修のもと、正確な最新情報をお届けします。ふつうの人が、フツーに起業できる時代へ。起業時代、創刊です。《freee出版とは》クラウド会計ソフトを提供するfreeeが始めた出版レーベル「freee出版」。個人事業主や中小企業などスモールビジネスに携わる人が、より自由に、より自分らしく経営できるノウハウやヒントを、書籍というメディアでも広げていきます。
  • 企業ドメインの戦略論 構想の大きな会社とは
    3.7
    これまで一貫して高成長を持続してきた日本企業をとりまく経営環境は、いま大きく変わりつつある。まず、どのような領域を自社の存在領域として構想するか、という戦略決定が改めて問われており、成長の方向性について主体的展望をもち、意識的に全社的な事業構成の定義と組み替えとを行なうことが不可欠となってきた。本書は「ドメイン」というキー・コンセプトによって、それが如何になされるかを、具体例を通して考察する。
  • 「聞く力」こそがリーダーの武器である
    3.4
    ■リーダーの最強の武器は「聞く力」である ・ベストセラー『「聞く力」こそが最強の武器である』の第2弾 ・JICAで40カ国、300件もの組織開発、人材育成を行った経験をフル活用 ・ノーベル賞受賞者多数のイギリスの名門で組織心理学を学んだ人を動かす方法 ・外交官からコーチになった異色の経歴を持つ著者だから語れる最強の武器! ・リーダーのための聞く力の決定版!ティール組織時代に必要な力が身につく ■「部下が自分から動いてくれない」 「部下が思うように成長してくれない」 「何を考えているのかわからない」 …など部下に悩むすべてのリーダーに贈る 部下のモチベーションを高め、 動かし、成長させる技術 &リーダーに必要な『聞く力』の伸ばし方を一挙公開。 組織心理学に基づく科学的方法だから、 着実に変化が生まれる! 部下のマネジメントに悩む すべてのリーダー、中間管理職、経営者のための 「コミュニケーション」の決定版!
  • 聴ける!実用法律書 改訂新版 図解で早わかり 独占禁止法・景品表示法・下請法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業活動に不可欠な独占禁止法、景品表示法、下請法のしくみの全体像、違反行為類型、違反した場合の効果とその対策を解説。令和8年1月1日施行の下請法改正(「中小受託取引適正化法」に名称変更)に対応。スマホソフトウェア競争促進法、フリーランス取引適正化法、建設業法令遵守ガイドラインなど、関連法律やガイドラインの知識も解説。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 聴ける!実用法律書 事業者必携 株式会社の変更登記と手続き
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商号変更、本店移転、役員の選任・解任、報酬改定、責任免除など、様々な変更登記手続きとケース別に登記申請書と提出書類を解説。最新の商業登記法改正、商業登記規則の改正などに対応。議事録、印鑑届書、株主リストなどの書式サンプルも豊富に掲載。役員変更や移転に伴う社会保険・税務の届出手続きもわかる。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 聴ける!実用法律書 事業者必携 知っておきたい!IT企業・エンジニアのための法律問題と対策
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 契約締結の基本から、下請法、不正競争防止法、個人情報保護法、特許や著作権などの知的財産権まで解説。プログラム、システム開発などの法律問題も解説。令和7年下請法改正やフリーランス取引適正化法など、IT企業の法務マンやエンジニアが知っておきたい最新の法律知識を網羅。法律を知り、リスクに備えるための入門書。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる

最近チェックした作品からのおすすめ