国内文学の検索結果

  • 世界国尽 巻1 亜細亜洲

    世界国尽

    小説・文芸
    -
    1~3巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶應義塾大学を創設し、思想家、教育者として維新期の日本人の思想に多大な影響を与えた福沢諭吉。「世界国尽」は福沢がビギナー向けに世界の地理や歴地を著した書である。本書は明治2年に出版された本の電子書籍版。
  • 崩し文字便覧

    崩し文字便覧

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治時代に裁判官として活躍し、また関西大学創立に尽力した井上操。「崩し文字便覧 草書七則」はそんな彼が記憶しにくい草書体の文字を容易に覚えられるよう、文字の特徴を体系的にまとめたユニークな書なのだ。本書は大正11年に出版されたもの。
  • 書牘文案

    書牘文案

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部省の官僚であり、一方で若き人材を育てるため私財を投じて立命館大学を創立した中川小十郎。彼はまた女子教育の重要性を説くなど、当時としてはリベラルな考えを持った教育者、政治家であったといえる。「書牘文案」はそんな彼の教育に対する姿勢がうかがえる貴重な書。電子書籍になって蘇る古書の世界を是非堪能ください。
  • 女流 林芙美子と有吉佐和子

    女流 林芙美子と有吉佐和子

    小説・文芸
    4.0
    1巻495円 (税込)
    『放浪記』で戦前の文壇に登場し、一躍時代の寵児となり、戦後に怒涛のように作品を生み出して彗星のように去った林芙美子。高度経済成長とともに早熟な才女としてデビューし、『恍惚の人』『複合汚染』などで流行作家となった有吉佐和子。二人の「女流」作家が駆け抜けるように生きたそれぞれの「昭和」とはどんな時代だったのか……。過剰なまでに個性的で生命力にあふれた人間像を鮮やかに描く。
  • 主權及ヒ上院ノ組織

    主權及ヒ上院ノ組織

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初代内閣総理大臣、伊藤博文。彼はアジアで初めて憲法に基づいた政治を行い、議会政治家としての評価も高い。 「主權及ヒ上院ノ組織」は伊藤博文が憲法政治を行うに際し、華族に向け上院とはどうあるべきかを述べたものである。 本書は、1888年に出版されたもの。
  • 軍歌「戦友」

    軍歌「戦友」

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    今は定年退職を迎える年齢に達した戦争体験者の、かつての戦場のひとコマを淡々と描いた表題作。素朴な庶民の生活をユーモアを交えて描く「多甚古村」「丑寅爺さん」、戦場から帰還した元中尉の異常な言動を描いて戦時思想を痛烈に批判する「遙拝隊長」の四作を収録した滋味あふれる傑作集。
  • 死ぬまでに読んでおきたい 芥川龍之介

    死ぬまでに読んでおきたい 芥川龍之介

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    35歳という若さで自ら人生を終えた芥川龍之介。 同時に彼の素晴らしい芸術生涯も終わりを告げましたが、短い一生の間に残した140編あまりの小説は、今なお私たちの心の琴線を揺さぶり続けています。 彼は大正時代における新現実主義の代表的な作家でした。 20世紀初期の日本の小資産階級の現実に不満をもったが出口が見つからない気持ちを表現しているという、 新現実主義の流派は、今の混迷の時代に暮らす私たちに共感できるところが多くみられます。 その中でも彼の真骨頂ともいえるのが短編小説です。 芥川のたくさんある短編小説は題材、形式において、どの作品もオリジナリティーに富んでいます。 短い紙面と2、3人の人物で、その文章の主題思想を表現し、人間の複雑で込み入った思想意識が表現されています。 芥川の短編小説は、歴史題材の作品でも現代題材の作品でも、上品な言葉、きめが細かい心理描写、巧妙な分布で彼の独特な芸術風格が表わされており、 後期の現代を題材とする作品は正直な知識人が現実の人生を探求しながら、結局、幻滅し、その後の苦悩と絶望の気持ちを表現する。 いずれにしても、彼の大部分の作品は人の複雑な内心の世界を鮮やかな筆使いで描写しています。 本書「死ぬまでに読んでおきたい 芥川龍之介」では下記7作品を収録しました。 ぜひ芥川龍之介の鮮やかな筆遣いをご堪能ください。 【目次】 羅生門 鼻 芋粥 地獄変 奉教人の死 藪の中 河童
  • 死ぬまでに読んでおきたい 太宰治

    死ぬまでに読んでおきたい 太宰治

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「恥の多い生涯を送ってきました」 日本が生んだ天才作家、太宰治。 死後64年が経ち、いまだに私たちの胸を突き刺し続ける、そして他の追随を許さないユーモアの持ち主。 本書「死ぬまでに読んでおきたい 太宰治」では、豪華に太宰治の名作7篇を収めました。 ・没落貴族の哀歓を描いた「斜陽」 ・太宰の文学の総決算「人間失格」 ・美しい友情の物語「走れメロス」 ・紀行文であり、著者最高傑作とも言われる感動の一冊「津軽」 など、全7作品。 太宰治をまとめて読みたい方へ! ●目次 ヴィヨンの妻 斜陽 人間失格 走れメロス 津軽 道化の華 富嶽百景 ■太宰治 (1909-1948)青森県金木村(現・五所川原市金木町)生れ。本名は津島修治。東大仏文科中退。 在学中、非合法運動に関係するが、脱落。 酒場の女性と鎌倉の小動崎で心中をはかり、ひとり助かる。 1935(昭和10)年、「逆行」が、第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。この頃、パビナール中毒に悩む。 1939年、井伏鱒二の世話で石原美知子と結婚、平静をえて「富嶽百景」など多くの佳作を書く。 戦後、『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し山崎富栄と玉川上水で入水自殺。
  • 虞美人草

    虞美人草

    小説・文芸
    4.0
    1巻492円 (税込)
    美しく聡明だが、我が強く、徳義心に欠ける藤尾には、亡き父が決めた許嫁・宗近がいた。しかし藤尾は宗近ではなく、天皇陛下から銀時計を下賜されるほどの俊才で詩人の小野に心を寄せていた。京都の恩師の娘で清楚な小夜子という許嫁がありながら、藤尾に惹かれる小野。藤尾の異母兄・甲野を思う宗近の妹・糸子。複雑に絡む6人の思いが錯綜するなか、小野が出した答えとは……。漱石文学の転換点となる初の悲劇作品。 【目 次】 虞美人草 注釈 解説 佐古純一郎 新版解説 小森陽一 文献抄 年譜 (C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 道草

    道草

    小説・文芸
    3.7
    1巻484円 (税込)
    留学帰りの健三は仕事に忙殺され、妻子を思いやる余裕もなく日々を過ごしていた。 ある日、彼のもとへ絶縁したはずの養父・島田が金の無心にやって来る。かつての恩義や見栄のため、頼みを断れない彼に嫌気がさす身重の妻。 しかし意固地な二人は話し合うこともせず、すれ違う。 腹違いの姉からも経済的支援をせがまれ、健三の苦悩は深まる。そんな中、妻は出産を迎えるが……。 分かり合いたい、分かってもらいたい、けれども分かり合えない二人。 互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描く、漱石後期の名作。
  • 雲の階段 (上)

    雲の階段

    小説・文芸
    -
    1~2巻484~638円 (税込)
    三郎は、島でただ一人の医者がいる診療所で助手を勤め、その手先の器用さを買われ、医師資格を持たない身ながら診療を行っていた。 所長が、島外へ出かけたあるとき、急患が運び込まれてくる。東京から友達と遊びに来ていた女子大生・亜希子だった。彼女の生命を助けるべく、意を決して、手術を敢行するが、一時、生命の危機にさらしてしまう……。 意図せず、偽医者を演じることになってしまった男を描き、テレビドラマ化もされた長編傑作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 遠き落日 (上)

    遠き落日

    小説・文芸
    -
    1~2巻473~660円 (税込)
    第14回吉川英治文学賞受賞作品! 人間・野口英世を余すことなく描き切った傑作長編伝記。 1876年、貧農の家に生まれた野口英世は、やけどによって左手の自由を失う。 しかし、驚異的な忍耐力で自らに降りかかるハンディ、偏見、蔑視などをはねのけ、やがて世界の注目を浴びるようになる。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • それから(漱石コレクション)

    それから(漱石コレクション)

    小説・文芸
    4.2
    1巻473円 (税込)
    時は明治末。財産家の次男に生まれた代助は30歳になっても仕事に就かず、結婚もせず、父の金に徒食して暮らしていた。ある日、失職して上京した友人、平岡の来訪を受ける。彼の妻、三千代は、かつて代助とも因縁のある間柄だった。再び目の前に現れた三千代。それをきっかけに、停滞していた日々の歯車が思わぬ方向に少しずつ動きはじめる。『三四郎』に始まり『門』へと連なる、三部作の第二作。
  • 遙拝隊長・本日休診

    遙拝隊長・本日休診

    小説・文芸
    4.2
    1巻473円 (税込)
    復員しても、いまだに戦争中だと錯覚している元中尉の異常な言動を描いて、戦争と戦争思想の愚劣さを痛烈にあばき、真の戦争犠牲者に対して強い同情をよせた『遙拝隊長』、“本日休診”の札を出した病院に、その札を無視してつぎつぎと訪れる庶民の姿を洒脱な老医の視点から描く『本日休診』。戦後の救いなき世相を反映させ、ほろにがいユーモアをただよわせた2編を収録。
  • こころ

    こころ

    小説・文芸
    4.4
    1巻473円 (税込)
    鎌倉の海岸で、学生だった私は一人の男性と出会った。不思議な魅力を持つその人は、“先生”と呼んで慕う私になかなか心を開いてくれず、謎のような言葉で惑わせる。やがてある日、私のもとに分厚い手紙が届いたとき、先生はもはやこの世の人ではなかった。遺された手紙から明らかになる先生の人生の悲劇――それは親友とともに一人の女性に恋をしたときから始まったのだった。
  • 坊っちゃん

    坊っちゃん

    小説・文芸
    4.0
    1巻473円 (税込)
    さあ、きょうからおれも一人前の先生。張り切って着任した中学校だがまわりの教師が何だか変だ。臆病だったり、嘘つきだったり、小うるさかったり、いったい誰がまともなんだい――? 正義感あふれる主人公が、同僚の婚約者を汚い手を使って奪い取ろうとする教頭を徹底的に懲らしめるまでの顛末を痛快に描く。漱石の作品中、もっとも愛読されている一冊。
  • 斜陽

    斜陽

    小説・文芸
    4.1
    1巻473円 (税込)
    最後の貴婦人である母、破滅への衝動を持ちながらも“恋と革命のため”生きようとするかず子、麻薬中毒で破滅してゆく直治、戦後に生きる己れ自身を戯画化した流行作家上原。没落貴族の家庭を舞台に、真の革命のためにはもっと美しい滅亡が必要なのだという悲壮な心情を、四人四様の滅びの姿のうちに描く。昭和22年に発表され、“斜陽族”という言葉を生んだ太宰文学の代表作。
  • 源氏物語の読み方

    源氏物語の読み方

    小説・文芸
    -
    1巻471円 (税込)
    だれもが「源氏物語」は、恋愛小説だと知っている。しかし、それが原因で敬遠している人も多いのではないだろうか。紫式部は、平安の都のみやびな貴族たちの恋模様をただ描いたのではなく、いつの世も変わらない人間社会の現実をその冷徹なまなざしで見極めていたのだ。すでに読んだことのある人はもちろん、敬遠していた人も読みたくなる、あたらしい「源氏物語」の読み方。
  • 「うそ」で読み解く源氏物語

    「うそ」で読み解く源氏物語

    小説・文芸
    -
    1巻471円 (税込)
    ■内容紹介 源氏物語は単なる恋愛小説ではなかった。光源氏の巧妙な「うそ」、女性たちの苦しみ、僧都の権力者へのへつらいなどを掬い取るうちに、成熟した社会の病が見えてくる。物語には、貴族社会への批判と警鐘がひそんでいたのだ。源氏物語をより楽しむための恰好の指南書。 ■著者紹介 田中 宗孝(たなか むねたか) 1941年、奈良県生まれ。64年、東京大学法学部を卒業。国家公務員・地方公務員を経て、99年、日本大学法学部教授になり、11年10月、退職する。著書に『政治改革六年の道程』(ぎょうせい)、共著に『源氏物語解読「うそ」の世界からの脱出』『宇治十帖解読 菩提と煩悩の間でさまよう人々』(幻冬舎ルネッサンス)がある。
  • 神社合祀に関する意見

    神社合祀に関する意見

    小説・文芸
    -
    1巻466円 (税込)
    南方 熊楠による作品。
  • 別れぬ理由

    別れぬ理由

    小説・文芸
    4.5
    1巻462円 (税込)
    現代の夫婦とは? 結婚して17年目を迎えた、速見修平と妻・房子。 お互いに愛人がいることがわかり、相手に対し、疑心暗鬼になり、揺れ動きつつも、紆余曲折を経て奇妙な安定期に入る。 夫婦の抱える問題を2人の心模様から見事に描き、テレビドラマ化、映画化もされた話題作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 文鳥・夢十夜・永日小品

    文鳥・夢十夜・永日小品

    小説・文芸
    3.9
    1巻462円 (税込)
    エゴイズムに苦しむ近代的人間の運命を追求してやまなかった漱石が時として見せた滋味豊かな一面をのぞかせる美しくも香り高い珠玉の短篇。メルヘンと呼ぶべきか、夢幻と名づくべきか、読者を一つの世界にいざなってやまない。漱石を愛する人々の忘れてはならない貴重な人間像。「京に着ける夕」「倫敦消息(1)(2)」「自転車日記」も収録。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 女生徒

    女生徒

    小説・文芸
    4.2
    1巻462円 (税込)
    「言えば、言うほど人は私を信じて呉れません」(燈籠)。「おわかれ致します」(きりぎりす)。「女は、やっぱり、駄目なものなのね」(千代女)。こういう書き出しで始まる女性の独白形式による作品を集めてみた。昭和12年から23年まで作者の作家活動のほぼ全盛期にわたるいろいろな時期の心の投影色濃き女の物語集。
  • 草枕・二百十日

    草枕・二百十日

    小説・文芸
    3.5
    1巻462円 (税込)
    「草枕」(明治39年)は漱石のいわゆる非人情の美学が説かれているロマンティシズムの極致である。非人情とは東洋古来の漢詩や俳句に流れている根本的態度であり、一切の人間の事象を自然に対すると同じ無私の眼で見ることだ。「二百十日」(明治39年)は、漱石には珍しい社会批評の方向を示す中篇小説。
  • 高野聖

    高野聖(角川文庫)

    小説・文芸
    3.9
    1巻462円 (税込)
    飛騨から信州へと向かう僧が、危険な旧道を経てようやくたどり着いた山中の一軒家。家の婦人に一夜の宿を請うが、彼女には恐ろしい秘密があった。耽美な魅力に溢れる表題作や、滝の白糸で知られる「義血侠血」、「夜行巡査」「外科室」「眉かくしの霊」の5編を詳しい解説とともに収録。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 注文の多い料理店

    注文の多い料理店

    小説・文芸
    3.8
    1巻462円 (税込)
    これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです――(「序」より) そこでは森と人が言葉を交わし、烏は軍隊を組織し、雪童子と雪狼が飛び回り、柏の林が唄い、でんしんばしらは踊り出す。暖かさと懐かしさ、そして神秘に満ちた、イーハトーヴからの透きとおった贈り物――。賢治の生前に刊行された唯一の童話集。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • おちくぼ姫

    おちくぼ姫

    小説・文芸
    4.2
    1巻462円 (税込)
    貴族のお姫さまではあっても、意地悪い継母のせいで、召使い同然、粗末な身なりで一日中縫い物をさせられ、床が一段低く落ちくぼんだ部屋にひとりぼっちで暮らしている――。千年も昔、日本で書かれた王朝版「シンデレラ物語」。姫君と貴公子のラブ・ストーリーを田辺聖子の現代語訳で!(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 行人

    行人

    小説・文芸
    4.3
    1巻462円 (税込)
    自我にとじこもる一郎の懐疑と孤独は、近代的人間の運命そのものの姿である。「行人」の悲劇は、単なる一夫婦の悲劇ではない。人間そのものの心の深淵に、その宿命的な根を求めなければならない性質の悲劇だ。「死ぬか、気が違うか、宗教に入るか」主人公の苦悶は、漱石自身の苦しみでもあった。大正元年作。
  • 風の又三郎

    風の又三郎

    小説・文芸
    4.0
    1巻462円 (税込)
    谷川の岸にある小さな小学校にひとりの少年が転校してきた。小学校の子どもたちは、落ち着かない気持ちに襲われながらも、少年にひかれてゆく。少年の周りには、いつも不思議な風が巻き起こっていた……。名作の誉れ高い表題作のほかに、人と熊との宿命的な命のやりとりを哀切をこめて描く「なめとこ山の熊」、峻烈な印象を残す自伝風作品「ガドルフの百合」、仏教的寓話「マグノリアの木」など、賢治世界の多彩な顔を楽しめる作品集。
  • 道草(漱石コレクション)

    道草(漱石コレクション)

    小説・文芸
    4.0
    1巻451円 (税込)
    小雨降るある日、健三は勤め帰りに思いがけない人物を見かける。それはかつての養父・島田で、海外留学から戻り大学教師となった健三から、何がしかの援助を得ようと十数年の時を経て近づいてきたのだ。島田、島田の先妻・お常、姉・お夏、妻・お住の父。困窮する係累にあてにされ、神経症気味の妻とも気持ちがすれ違う。永遠に「片付かない」日常の苦悩を描いた自伝小説ともいえる家族の物語。語注・年譜付き。
  • 竹取物語

    竹取物語

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    現存する日本最古の物語であり、「かぐや姫」として有名。竹取の翁(おきな)によって光り輝く竹の中から発見され、翁夫婦に育てられた「かぐや姫」を巡る奇譚である。当初の求婚者は5人、それぞれ難しいものを持参するよう言われるが、それは「仏の御石(みいし)の鉢」「蓬莱の玉の枝」「火鼠(ひねずみ)の皮衣(かわぎぬ)」「龍の首の珠」「燕の産んだ子安貝」だった。結局、成功したものはなく、一人残らずすべて落第。最後には「帝(みかど)」が求婚するが…巻末には三谷栄一氏による「解説」を付した。
  • 太宰治短編名作全集

    太宰治短編名作全集

    「トカトントン」「女生徒」「走れメロス」「犯人」など、文豪・太宰治の傑作短編を一冊にまとめた短編ベストコレクションです。 ■収録内容 女生徒 雪の夜の話 きりぎりす トカトントン 走れメロス 犯人 駈込み訴え 畜犬談 チャンス おさん 清貧譚 お伽草紙 新釈諸国噺 東京八景 魚服記 猿面冠者 女の決闘 酒の追憶 佐渡 服装に就いて 貨幣 令嬢アユ 失敗園 ロマネスク 八十八夜 如是我聞
  • 太宰治名作小説全集

    太宰治名作小説全集

    「走れメロス」「人間失格」「斜陽」「ヴィヨンの妻」「パンドラの匣」「富嶽百景」など、文豪・太宰治の初期から最晩年までの名作・代表作を一冊にまとめた太宰治ベストコレクションです。 ■収録内容 走れメロス 富嶽百景 津軽 姥捨 東京八景 思ひ出 新ハムレット 右大臣実朝 駈込み訴え ダス・ゲマイネ 葉桜と魔笛 満願 トカトントン 斜陽 人間失格 ヴィヨンの妻 パンドラの匣 薄明 冬の花火 桜桃 グッド・バイ
  • 芥川龍之介切支丹小説集

    芥川龍之介切支丹小説集

    「奉教人の死」「おぎん」「おしの」「西方の人」など、キリスト教信仰や西洋倫理を題材にした一連のキリシタン物ベストセレクション。芥川龍之介の世界観に没入できる全集シリーズです。 ●目次 煙草と悪魔 尾形了斎覚え書 さまよえる猶太人 悪魔 奉教人の死 邪宗門 るしへる きりしとほろ上人伝 じゅりあの・吉助 黒衣聖母 南京の基督 神神の微笑 報恩記 長崎小品 おぎん おしの 糸女覚え書 誘惑 西方の人 続西方の人
  • 芥川龍之介王朝小説集

    芥川龍之介王朝小説集

    「羅生門」「地獄変」など、初期芥川作品を代表する一連の「王朝もの」ベストセレクション。芥川龍之介の世界観に没入できる全集シリーズです。 ●目次 羅生門 鼻 芋粥 運 道祖問答 偸盗(ちゅうとう) 袈裟と盛遠 俊寛 地獄変 邪宗門 竜 往生絵巻 好色 藪の中 二人小町 六の宮の姫君
  • 江戸川乱歩全集 推理小説傑作選

    江戸川乱歩全集 推理小説傑作選

    日本の推理・探偵小説の巨人・江戸川乱歩の推理小説の代表作・傑作を一冊に網羅し、読みやすく編集した電子版ならではの江戸川乱歩全集です。 ●収録内容 赤い部屋 悪霊 悪霊物語 偉大なる夢 一枚の切符 芋虫 陰獣 江川蘭子 押絵と旅する男 お勢登場 恐ろしき錯誤 踊る一寸法師 鬼 鏡地獄 火星の運河 恐怖王 疑惑 空気男 空中紳士 黒い虹 五階の窓 孤島の鬼 湖畔亭事件 石榴 殺人迷路 新宝島 接吻 双生児 算盤が恋を語る話 断崖 智恵の一太郎 妻に失恋した男 盗難 毒草 二銭銅貨 日記帳 二癈人 人間椅子 灰神楽 白昼夢 白髪鬼 パノラマ島綺譚 秘中の秘 人でなしの恋 一人二役 火繩銃 百面相役者 覆面の舞踏者 ぺてん師と空気男 防空壕 堀越捜査一課長殿 魔王殺人事件 蟲 夢遊病者の死 目羅博士の不思議な犯罪 盲獣 木馬は廻る モノグラム 闇に蠢く 幽霊塔 指 指環 緑衣の鬼
  • 江戸川乱歩全集 明智小五郎シリーズ

    江戸川乱歩全集 明智小五郎シリーズ

    日本の推理・探偵小説の巨人、江戸川乱歩の代表作「明智小五郎シリーズ」を一冊にほぼ網羅し、読みやすく編集した電子版ならではの江戸川乱歩全集です。 ●目次 D坂の殺人事件 心理試験 黒手組 幽霊 屋根裏の散歩者 一寸法師 蜘蛛男 何者 猟奇の果 吸血鬼 魔術師 黄金仮面 黒蜥蜴 人間豹 悪魔の紋章 地獄の道化師 暗黒星 兇器 化人幻戯 影男 月と手袋 大暗室
  • 江戸川乱歩全集 少年探偵団シリーズ

    江戸川乱歩全集 少年探偵団シリーズ

    日本の推理・探偵小説の巨人・江戸川乱歩の代表作「少年探偵団シリーズ」を一冊に網羅し、読みやすく編集した電子版ならではの江戸川乱歩全集です。 ●目次 怪人二十面相 少年探偵団 妖怪博士 大金塊 青銅の魔人 虎の牙 透明怪人 怪奇四十面相 宇宙怪人 鉄塔の怪人 灰色の巨人 海底の魔術師 探偵少年 黄金豹 魔法博士 天空の魔人 サーカスの怪人 妖人ゴング 魔法人形 まほうやしき 赤いカブトムシ 奇面城の秘密 夜光人間 塔上の奇術師 鉄人Q ふしぎな人 仮面の恐怖王 電人M おれは二十面相だ 怪人と少年探偵 妖星人R 超人ニコラ かいじん二十めんそう(「たのしい二年生」版) かいじん二十めんそう(「たのしい一年生」版) 自作解説 怪人二十面相と少年探偵団
  • 大寺学校/ゆく年

    大寺学校/ゆく年

    小説・文芸
    3.0
    1巻440円 (税込)
    浅草に生まれた万太郎(1889‐1963)が,青年期までをすごしたその土地に寄せる,エレジイともいうべき2篇である.代用学校が市立の学校へ「座」を譲ろうという時代の激しい変動が,さまざまの人の上に,どう乱反射したかを活写した「大寺学校」.「ゆく年」とともに明治末の東京の一隅の特異な風土を巧みな話術で描いた作品である. (※本書は1989/1/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 学研の日本文学 芥川龍之介 羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 トロッコ 地獄変

    学研の日本文学

    小説・文芸
    -
    1~109巻440~880円 (税込)
    明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、芥川龍之介の「羅生門」「蜘蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「地獄変」。
  • 二百十日/野分

    二百十日/野分

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    阿蘇山に登ろうとする二人の青年に託して、漱石自身の「慷慨」が披瀝される「二百十日」。元中学教師で文学を志す貧しい主人公が、「現代の青年に告ぐ」と題する講演をぶちあげ、その教え子に救われる「野分」。「草枕」以後の漱石の歩みを示唆する2編を収録。
  • 本所両国

    本所両国

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    芥川 龍之介による作品。
  • 夫人利生記

    夫人利生記

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    泉鏡花による作品。
  • 認識論

    認識論

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    三木 清による作品。
  • 南京の基督

    南京の基督

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    芥川 龍之介による作品。
  • 第五氷河期

    第五氷河期

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    海野 十三による作品。
  • 大嘗祭の本義

    大嘗祭の本義

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    折口 信夫による作品。
  • 葬列

    葬列

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    石川 啄木による作品。
  • 信太妻の話

    信太妻の話

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    折口 信夫による作品。
  • 三十年後の世界

    三十年後の世界

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    海野 十三による作品。
  • 哲学入門

    哲学入門

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    三木 清による作品。
  • 尚書稽疑

    尚書稽疑

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    内藤 湖南による作品。
  • 少年

    少年

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    芥川 龍之介による作品。
  • 支那史上の偉人(孔子と孔明)

    支那史上の偉人(孔子と孔明)

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    桑原 隲蔵による作品。
  • 弘法大師の文芸

    弘法大師の文芸

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    内藤 湖南による作品。
  • 近代支那の文化生活

    近代支那の文化生活

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    内藤 湖南による作品。
  • 艶色落語講談鑑賞

    艶色落語講談鑑賞

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    正岡 容による作品。
  • 異版 浅草灯籠

    異版 浅草灯籠

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    正岡 容による作品。
  • わが寄席青春録

    わが寄席青春録

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    正岡 容による作品。
  • 摩周湖紀行 ――北海道の旅より――

    摩周湖紀行 ――北海道の旅より――

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    林 芙美子による作品。
  • 雪

    雪

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    高祖 保による作品。
  • 性格としての空間 ――理論の輪郭――

    性格としての空間 ――理論の輪郭――

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    戸坂 潤による作品。
  • 希臘十字

    希臘十字

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    高祖 保による作品。
  • ソヴェト・ロシアの素顔

    ソヴェト・ロシアの素顔

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    宮本 百合子による作品。
  • 歴史の概念

    歴史の概念

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    狩野 亨吉による作品。
  • 聖家族

    聖家族

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    堀 辰雄による作品。
  • 徳育如何

    徳育如何

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    福沢 諭吉による作品。
  • 恋衣

    恋衣

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    与謝野 晶子による作品。
  • 神道に現れた民族論理

    神道に現れた民族論理

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    折口信夫による作品。
  • 四国遍路日記

    四国遍路日記

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    種田 山頭火による作品。
  • 琉球の宗教

    琉球の宗教

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    折口信夫による作品。
  • 魔法修行者

    魔法修行者

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    幸田 露伴による作品。
  • 動員挿話(二幕)

    動員挿話(二幕)

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    岸田 国士による作品。
  • 東京八景 (苦難の或人に贈る)

    東京八景 (苦難の或人に贈る)

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    太宰 治による作品。
  • 空知川の岸辺

    空知川の岸辺

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    国木田 独歩による作品。
  • 伊豆の旅

    伊豆の旅

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    島崎 藤村による作品。
  • トカトントン

    トカトントン

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    太宰 治による作品。
  • 水の女

    水の女

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    折口信夫による作品。
  • 百喩経

    百喩経

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    岡本 かの子による作品。
  • 大秦景教流行中国碑に就いて

    大秦景教流行中国碑に就いて

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    桑原 隲蔵による作品。
  • 十三夜

    十三夜

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    樋口 一葉による作品。
  • 解釈学と修辞学

    解釈学と修辞学

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    三木 清による作品。
  • 翁の発生

    翁の発生

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    折口信夫による作品。
  • 鮨

    鮨

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    岡本かの子による作品。
  • 北村透谷詩集

    北村透谷詩集

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    北村透谷による作品。
  • 日本人の自然観

    日本人の自然観

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    寺田寅彦による作品。
  • 荘子

    荘子

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    岡本かの子による作品。
  • 千里駒後日譚

    千里駒後日譚

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    川田瑞穂による作品。
  • 支那史学史概要

    支那史学史概要

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    内藤湖南による作品。
  • 花園の思想

    花園の思想

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    横光利一による作品。
  • 安藤昌益

    安藤昌益

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    狩野亨吉による作品。
  • 夢十夜

    夢十夜

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    夏目漱石による作品。
  • 大阪の町人学者富永仲基

    大阪の町人学者富永仲基

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    内藤湖南による作品。
  • 津下四郎左衛門

    津下四郎左衛門

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    森鴎外による作品。
  • 西郷隆盛

    西郷隆盛

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    芥川龍之介による作品。
  • 蘭学事始

    蘭学事始

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    菊池寛による作品。
  • エナジードリンク評論

    エナジードリンク評論

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    エナジードリンクは、世間的に勘違いされていている飲み物だなと感じています。 その勘違いを解消出来るように、あらゆる情報を1冊にまとめました。 エナジードリンクが安全で美味しい飲み物だという事を、もっと広めたいというのを第一に思い、そして、効果的に飲むためのコツや、美味しく飲むためのコツなど、知っておいてお得な情報も満載です! エナジードリンクファンも、そうでない方でも満足出来る内容になっていると思います! 日本で手に入るエナジードリンクデーターベース・2016年版も収録! 【こんな人にオススメ】 エナジードリンクの事をもっと知りたいと思っている人から、今まで栄養ドリンクを飲んでいたけどエナジードリンクが気になっている人、美味しいドリンクを探している人まで色々な人に満足できる1冊となっています。 【著者プロフィール】 福田慎一郎 1985年、長崎県生まれ。 13年から「日本初のエナジードリンク評論家」として、情報サイト「エナジードリンク評論家」を運営。 雑誌、ラジオ、Twitter等で活動中。 2015年シャークエナジードリンクから「SHARK Ambassador」の称号を得る。 エナジードリンクを飲み色々な事に挑戦中!

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  • 泉鏡花 現代語訳集18-1 婦系図(前編)

    泉鏡花 現代語訳集18

    小説・文芸
    -
    1~2巻440円 (税込)
    【あらすじ】 参謀本部でドイツ語の翻訳官を勤める早瀬主税は、師であり恩人でもある文学士酒井俊蔵に秘して、お蔦という芸妓上がりの女と暮らしている。 それが露見する、あるいは既にしたのではないかという心配に加え、新たに生じた懸念は、友人河野英吉と酒井の一人娘妙子との縁談。一族の繁栄のため、娘たちを餌にして婿を釣るような家へなど、断じて妙子はやりたくない―というのである。 そんな鬱屈した気分で薬師の縁日をぶらついている時、早瀬は思いがけず師に出くわし、付いて来いと言われて酒井馴染みの芸者屋へ行った。 そこで恐れていたことが現実となり、娘の縁談を何故邪魔するのだ―という叱責とともに、女を捨てるか、それとも師を捨てるか―という選択を迫られたのであった… 早瀬と、彼を取り巻く女たちを中心に描き出される、絢爛たる人間絵巻の前編。 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし
  • 枕草子への招待

    枕草子への招待

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    自分の好きな古典を一冊あげるようにと言われたら、迷いなく私は「枕草子」をあげる。 好きという意味は、何度くりかえして読んでも飽きないから、くりかえして読むたびに、新しい発見があるからとでも言おうか。 一人でも多くの読者が「枕草子」とその作者の清少納言の好ましさを思い出してくれたらうれしい。(著者のことば)
  • 叙述トリック試論とか

    叙述トリック試論とか

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    ミステリー作家我孫子武丸が、デビュー以来書いてきた解説や書評を選んで集めたもの。自ら娯楽小説を書いている者ならではの視点で、国内外さまざまな小説を評論する。取り上げている作品は、井上夢人『あくむ』、有栖川有栖『海のある奈良に死す』、森博嗣『封印再度』、ポール・ギャリコ『幽霊が多すぎる』ほか。

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