詩集・俳句の検索結果

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  • 17音の青春 2020 五七五で綴る高校生のメッセージ

    17音の青春 2020 五七五で綴る高校生のメッセージ

    宇多喜代子、大串章、長谷川櫂、復本一郎、黛まどからが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。高校生俳句の珠玉の作品集。
  • えーえんとくちから

    えーえんとくちから

    小説・文芸
    4.3
    1巻770円 (税込)
    「えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい」「「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい」──この世界への鋭敏で繊細なまなざしから生まれたやさしくつよい言葉たち。彗星のように短歌界にあらわれ、2009年、惜しまれながら二十六年の生涯を閉じた夭折の歌人のベスト歌集が没後十年を機に未発表原稿を加え待望の文庫化。
  • 17音の青春 2019 五七五で綴る高校生のメッセージ

    17音の青春 2019 五七五で綴る高校生のメッセージ

    宇多喜代子、大串章、長谷川櫂、復本一郎、黛まどからが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。青春が結晶する、高校生俳句の珠玉の作品集。
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 若松英輔 特別授業『自分の感受性くらい』

    別冊NHK100分de名著 読書の学校 若松英輔 特別授業『自分の感受性くらい』

    小説・文芸
    4.5
    1巻770円 (税込)
    なぜ人には詩が必要なのか? 国民的詩人・茨木のり子が遺した素朴な詩は、なぜ日本人の心に響くのか? 「詩」を感じることができれば、言葉は人生を支える糧となる。詩と出会う大切さを知ることで、自分を励ますための言葉が見つかる一冊。 はじめに──これから詩を書こうとする君たちへ 第1講 詩とは何か 第2講 感受性とは何か 第3講 生きるとは何か 第4講 言葉とは何か
  • 17音の青春 2018 五七五で綴る高校生のメッセージ

    17音の青春 2018 五七五で綴る高校生のメッセージ

    宇多喜代子、大串章、金子兜太、長谷川櫂、復本一郎、黛まどからが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。今回は記念すべき第20回にあたる。高校生俳句の珠玉の作品集。
  • 北原白秋詩集 (上)

    北原白秋詩集

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻770円 (税込)
    明治から昭和の日本詩の世界において圧倒的な影響力を持ち、今も多くの人々に愛される巨人北原白秋(1885-1942)。上巻には若き白秋が鮮烈にデビューした初期の詩集──華麗な『邪宗門』と情感あふれる『思ひ出』を、下巻には清明な気品に満ちた『水墨集』『海豹の雲』を中心とする後半期の円熟白秋の詩集を収める。
  • 三浦光世 電子選集 歌集 吾が妻なれば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    三浦光世 電子選集 歌集 吾が妻なれば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    アララギ派の歌人・三浦光世が妻・三浦綾子との合同歌集「共に歩めば」(1970年刊)と、その後の作品から自選収録した歌集。 三浦光世がのちに妻となる三浦綾子に勧められて「アララギ」に入会したのは1955年の夏であった。その後、59年に綾子と結婚し、70年には綾子との合同歌集「共に歩めば」も刊行する。この本は光世が作歌を続けた個人の作品群と綾子との共著本の中から自選し、1990年に発刊した歌集。 君を想ふ夕べかなしくて袖に来し白き蛾を鉢の菊に移しぬ 涙出づるまでに素直に聞きてゐつ妻が語る前川正との過去 など、妻・綾子との生活にまつわる歌や、光世が個人的に好んだ自然を対象とした叙景歌も多く収録されている。
  • 三浦光世 電子選集 歌集 夕風に立つ ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    三浦光世 電子選集 歌集 夕風に立つ ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    三浦光世が妻・三浦綾子との出会いから結婚、その後の実生活を詠んだ短歌が数多く収められた歌集。 1955年6月に堀田(旧姓)綾子を見舞った光世に綾子はアララギ誌を手渡し入会をすすめた。その直後、光世が詠んだ歌が、 堀田さんが貸してくれたるアララギ誌クレゾールの匂ひが泌みこんでゐる だった。 そして「アララギ」に入会した光世は本格的に創作を開始し、歌人として活躍を始める。妻・綾子との生活以外にも、光世が個人的に好んだ自然を対象とした叙景歌も多く収録されている。
  • 三浦光世 電子選集 歌集・共に歩めば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    三浦光世 電子選集 歌集・共に歩めば ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    作家・三浦綾子が夫・三浦光世とふたりで、闘病生活、信仰、恋愛、結婚生活などの心の軌跡をおりおりに綴った歌集。 1955年6月に堀田(旧姓)綾子を見舞った光世に綾子はアララギ誌を手渡し入会をすすめた。そして、すぐに入会した光世が投稿した歌が、 とり分けて甘き水蜜桃ひとつ核の中黒く蝕ばまれゐき だった。そしてこの歌で初入選も果たした。一方の綾子は敗戦後のけだるい生活の中で、歌が<とにかく、わたしにとって、歌は日々の深い吐息であり、つぶやきであった>と明かしている。ふたりの出会い、そして結婚に至るまでの思い、信仰への思い、闘病生活などの軌跡が垣間見える貴重な共著歌集。
  • 鉄道落語 東西の噺家4人によるニューウェーブ宣言

    鉄道落語

    「我々は鉄道落語という新たなるジャンルを創始し、生涯創り続けることを宣言する!」――噺家にだって鉄チャンはいる。古今亭駒次、柳家小ゑん、桂しん吉、桂梅團治という東西4人の鉄チャン噺家が、これまで寄席や落語会で掛けてきた鉄道ネタの中から、選りすぐりを披露! 鉄道&落語の濃ゆ~いオタク話で盛り上がる対談も必読。落語好きも鉄道好きも、そうでない人も、抱腹絶倒の「鉄道落語」の世界へ、ご乗車を! 古今亭 駒次(ここんてい こまじ) 昭和53年、東京都渋谷区生まれ。平成15年、古今亭志ん駒に入門。平成19年、二つ目に昇進。数多くの鉄道落語を発表する鉄道落語界のホープ。 柳家 小ゑん(やなぎや こえん) 昭和28年、東京都目黒区生まれ。昭和50年、柳家小さんに入門。昭和60年、真打ちに昇進。鉄道のみならず、天文、電気など多方面でのマニア知識を生かし、新作落語の名手として知られる。 桂 しん吉(かつら しんきち) 昭和53年、大阪府吹田市生まれ。平成10年、故桂吉朝に入門。平成19年から毎年、桂梅團治とともに鉄道落語会「『鉄』の世界」を開催する。 桂 梅團治(かつら うめだんじ) 昭和32年、岡山県倉敷市生まれ。昭和55年、三代目桂春團治に入門、平成9年、梅團治を襲名。鉄道撮影をライフワークにする上方落語界の重鎮。
  • 詩歌遍歴

    詩歌遍歴

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私たちは、好きな詩歌は手帖に写し、覚えて口ずさんだ。若いときにこうして覚えた詩歌は、わりにくっきりと心に刻みこまれ、いまでも思いがけないときに口をついて出てくる。」かく言う哲学者にとっての、若き日々に出会った忘れ得ぬ不滅の詩歌とは?芥川、茂吉、白秋、芭蕉、中也、プレヴェール、ランボー等々、とっておきの愛誦詩アンソロジーにして、とびっきりの名詩・名歌逍遙。
  • 芭蕉=その人生と芸術

    芭蕉=その人生と芸術

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    十七文字で人生の深淵をのぞく――。遍歴漂泊の生涯を送り、俳諧を魂の感動の表現にまで高めた松尾芭蕉。本書は、著者長年の蓄積のうえに、新たに発見された資料を駆使して、出生から死にいたるまでの「謎」を追い、その芸術のこころを明かした力作である。
  • 百人一句 俳句とは何か

    百人一句 俳句とは何か

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    『小倉百人一首』は、万葉時代から新古今時代まで五百年余に作られた和歌から精選された名歌集だが、そののち、古代から当代までを通覧してのアンソロジーは普及しなかった。そのことはわが国の詩歌の中心が短歌から連歌、俳諧へと移っていったことと無縁ではない。本書は『古事記』から現代俳句まで、旋頭歌の片歌や連歌・俳諧の発句を含めた五七五の名作を通時代的に選んで、日本人の美意識の本質と変遷を探ろうとするものである。
  • 小林一茶 時代を詠んだ俳諧師

    小林一茶 時代を詠んだ俳諧師

    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    夏の暑さに豊作を願い、打ちこわし騒動に心を寄せ、大黒屋光太夫の帰国に反応し、「君が代」や「神国」日本を詠む。市井の営みを見つめた一茶の句からは、外国船の出現に動揺し、国学に沸く激動の文化・文政年間を生きる人びとの姿が浮かび上がる。「幕末維新を準備した」と言われるその時代を、一茶の句から近世史家が読み解く。
  • くじけないで

    くじけないで

    小説・文芸
    4.1
    1巻770円 (税込)
    みずみずしく前向きな作風で読者の心を捉えて離さない「100歳の詩人」柴田トヨ。詩集では異例の150万部、突破のミリオンセラーが待望の電子書籍化
  • 介護短歌の記 夫婦で歩む二百首

    介護短歌の記

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    高齢化社会の中の“夫婦介護”の心情を赤裸々に吐露した二百首! 夫婦の愛、生きることの意味、絶望と希望……介護する人、される人、すべての人に贈る五七五七七の心。多様な病歴を持つ妻の介護をバリアフリーのマンションに転居し、息子と二人で在宅介護を覚悟し、デイサービスやヘルパー、医師や看護師の訪問診療などの支援を受けながら、今日よりはささいなことも生きざまを短歌に託し残さんと思う と決して書き綴った短歌日誌。
  • 100歳詩集 逃げの一手

    100歳詩集 逃げの一手

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    童謡「ぞうさん」の詩人100歳の記念詩集 童謡「ぞうさん」「一年生になったら」などで知られる、まど・みちおさんは、日本で唯一「国際アンデルセン賞作家賞」を受賞した詩人。1992年に、美智子皇后が選・訳をされた詩集絵本「THE ANIMALS」が日米同時刊行されて、一躍「国民的詩人」としての名を高めました。 その、まどさんが2009年11月16日に100歳を迎えました。ながく童謡・詩を発表してきた詩人が、時にはユーモアを交え、時には世界を鋭く斬りながら、老境の感慨をうたいあげました。絵も得意とするまどさんの、最新の素描も収録。カバー装画も著者の手によるものです。
  • 猫は髭から眠るもの
    値引きあり

    猫は髭から眠るもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻762円 (税込)
    「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、 猫が可愛くて仕方ない、よりすぐりの299句。 ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏 「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、 よりすぐりの猫俳句をお届けします。 ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏 イラスト 丹下京子氏 猫をテーマにした俳句を募った「猫俳句大賞」。第一回~第三回に寄せられた約3万句から、よりすぐった299句を書籍にまとめました。ゲスト審査員によるエッセイ「猫と俳句」も収録。 ダービーやテレビの前に猫二匹 堀本裕樹・選 春暑し猫の開きに手術あと 新井素子・選 何してもほめられてゐる子猫かな 堀本裕樹・選 去年今年猫は髭から眠るもの 角田光代・選
  • 17歳のポケット

    17歳のポケット

    小説・文芸
    4.0
    1巻759円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山田かまち。17歳でエレキギターの練習中に感電死。衝撃的なニュースとともに悲劇的に語られることも多かった。しかし彼の才気溢れる絵画や詩、日々の思いを奔放に綴ったノートを見て欲しい。そこにはあらゆる分野に興味を持ち、家族愛に溢れ、恋に悩む一人の少年がいる。見る人に元気を与えるアーティスト。没後45年を経てなおファンに愛される彼の魅力が詰まったアルバム、待望の新装版。
  • エアリアル

    エアリアル

    小説・文芸
    -
    1巻759円 (税込)
    道具としての詩。 プランナーである著者が、仕事の中で書いた「仕事詩」、 父親として書いた「子育て詩」、亡き友人のために書いた「追悼詩」。 コピーのようでそうでもなく、自己表現でもない、 何かのための「道具としての詩」を集めた詩集。 本文より 予 感 予感をデザインしよう それは未来の予行演習 わくわくするもののあるほうへ まだ見ぬ誰かと門をくぐること そのときめき その匂い 予感をデザインしよう それは街の操縦訓練 新しい季節の魔法に人が華やぐ それをあなたが仕組むこと その誘惑 その匂い 予感をデザインしよう それは心の反応検査 階段をかけのぼるうれしさを 指差確認するような朝のひと言 その確かさ その匂い 詩 人 すぐに書ける まねでもいいじゃない 通り過ぎる言葉の 袖口をちょっと引っ張ればいいのさ かどで待ち伏せしてたら うしろから肩をたたかれるよ 怖い言葉たちに そしたら道をあけてやりなさい あふれるように ことばが躍り出て 風景は変わる 詩人は はじめてのおつかいから 帰ってこなかった子だ ネ オ テ ニ ー 全体と部分 その スペクトラム 全体のない部分 は全体 声のない舌 目のない光 言葉のない意味 部分が 完成する 星のように おとなのないこども 雑踏の時間が 素通りしていく まちぼうけのこども
  • 飯田蛇笏全句集
    値引きあり

    飯田蛇笏全句集

    小説・文芸
    4.0
    1巻756円 (税込)
    〈春めきてものの果てなる空の色〉 〈くろがねの秋の風鈴鳴りにけり〉 〈誰彼もあらず一天自尊の秋〉 郷里甲斐の地に定住し、雄勁で詩趣に富んだ俳句を詠み続けた飯田蛇笏。格調高く、気魄に満ちたその作品群は、現代俳句の到達した一典型として俳句史に足跡をとどめて他の追随を許さない。第一句集『山廬集』から遺句集『椿花集』まで、既刊9冊の句集を完全収録する初の文庫版全句集。略年譜、季題索引付き。  解説・井上康明 (目次) 山廬集 霊芝    山響集 白嶽 心像 春蘭 雪峡 家郷の霧 椿花集 解説 井上康明     略年譜 季題索引
  • ぼけせん川柳一〇〇〇句

    ぼけせん川柳一〇〇〇句

    小説・文芸
    -
    1巻754円 (税込)
    イヤな世相に腹を立てるより、ちょっとひねったり、達観して眺めるのが川柳のココロ。その点、わが<ぼけせん町内会>の柳人は多士済々。粋なブラック川柳やナンセンス川柳、公正中立の大新聞にはけっして載らない激辛川柳、どこか哲学の趣ある含蓄川柳も続々登場します。「月刊現代」の人気連載を待望の文庫化。※本書は2004年3月、小社より刊行された『ぼけせん川柳三〇〇〇句』を、文庫化にあたり再編集しました。
  • 3日で丸覚え! マンガ百人一首

    3日で丸覚え! マンガ百人一首

    小説・文芸
    3.0
    1巻754円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米人の教養のキホンが聖書なら、日本人は……百人一首でしょう! 現在も全国でカルタ大会が開かれ、高校・大学受験にひんぱんに出題されている百人一首。雅でHな物語世界は、多くの能狂言、歌舞伎、落語の元ネタにもなっています。本書は100首の「アタマ音」分布に着目した新方式で、その“日本の教養”を楽しみながら制覇します。ボケ防止、脳力開発にも最適です。
  • 谷川俊太郎詩集 たったいま

    谷川俊太郎詩集 たったいま

    小説・文芸
    4.3
    1巻752円 (税込)
    青い鳥文庫はじめての詩集です。教科書でも子どもたちにおなじみの詩人・谷川俊太郎さん。その膨大な作品のなかから、37編を選び、新作も収録します。子どもたちに、日々の生活なのなかで好きな作品を楽しんでもらえたらと思います。心が大きく成長する子どもたちに、つらい気持ちに寄り添ったり、大人の本音を明かしたり、社会への疑問を問いかけたり、世界平和を考えたりする詩を届けます。流れていく時間を止めようとせず大人の世界の扉を開けることをためらわないで、というメッセージを込めています。谷川俊太郎の世界観を表現する広瀬弦さんの絵も美しく、心が静かになります。
  • 俳句と歩く
    値引きあり

    俳句と歩く

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    食のこと、戦争の記憶、俳人の風姿、失われゆく日本の文化や自然――名句の主題や背景を追求し、俳句の底に見える事象を洞察。のびやかな視点と筆致が冴える、現代俳句界屈指の俳人が綴る絶妙エッセイ! 「春になれば花が咲き、秋になれば月が輝くという循環の瞬間と、時代の境目を思わせるような顕著な事象や世界規模の環境問題や国際事情など、個人の力では越えられない課題を眼前にしつつ私どもは日々の暮らしをたて、句作に耽ったり、先人の句や同時代の俳人の句を読んだりしています。 そんな俳句の時間のなかで、多くの方々の俳句に触発されたり思案したり教えられたりしたことを書いたのが本書です」(あとがきより)
  • 芭蕉百名言

    芭蕉百名言

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    風流風雅に生きた芭蕉の、俳諧に関する深く鋭い百の名言を精選。どんな場面で、誰に対して言った言葉なのか、何に記録されているのか。丁寧な解説と的確で平易な現代語訳が、俳句実作者以外にも役に立つ。
  • 俳句への旅

    俳句への旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    芭蕉・蕪村から子規・虚子へ――。文人俳句・女流俳句を見渡しつつ、現代俳句までの俳句の歩みを体系的かつ実践的に描く、愛好家必読ロングセラー。戦後俳壇をリードし続けた著者による、珠玉の俳句評論。
  • 万葉集 全訳注原文付(一)

    万葉集 全訳注原文付

    小説・文芸
    4.6
    1~4巻748~880円 (税込)
    【新元号『令和』の典拠となった、梅花の歌三十二首の序文を収録】『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民族詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその蘊蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。(講談社文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 整形前夜

    整形前夜

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    だが、と私は思う。日本女性の美への進化もまだ完璧ではない。例えば、踵。あの踵たちもやがては克服され、「おばさんパーマ」のように絶滅してゆくのだろうか。かっこ悪い髪型からの脱出を試み、大学デビューを阻む山伏に戦く。完璧な自分、完璧な世界を強く求めながら、平凡な日常の暴走に振り切られる生ぬるき魂の記録。人気歌人の頭からあふれ出す、思索のかけらを集めたエッセイ。(講談社文庫)
  • 俳句日暦 一人一句366

    俳句日暦 一人一句366

    小説・文芸
    -
    1巻740円 (税込)
    日本人の豊かな季節感を詠みこんだ俳句は、せわしない日常に一時のやすらぎを与えてくれる。本書は芭蕉、蕪村から、明治・大正・昭和そして平成の俳人まで、流派や結社にとらわれることなく、広く366の名句をとりあげ、鑑賞をほどこした歳時記。実際に句作に携わる人のよき手引きとなるのはもとより、これまであまり俳句に縁のなかった人も、日々の読み物として十分に楽しめる一冊である。
  • 吉原の江戸川柳はおもしろい

    吉原の江戸川柳はおもしろい

    小説・文芸
    4.0
    1巻737円 (税込)
    吉原を舞台に、男と女が色とカネをめぐって繰り広げる人間喜劇! 川柳作家の細かすぎる観察眼といじわるな表現に、思わず「バカだなぁ」とつぶやいてしまう一冊。落語ファン必読!
  • 酒ほがひ―歌集

    酒ほがひ―歌集

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    『ゴンドラの唄』『午後三時』などで知られる吉井勇による歌集。 (※本書は1998/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 歌集 忘らえなくに

    歌集 忘らえなくに

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    四季がある日本は移ろいやすいのだろうか。行き交う人々の心や街の景色は千変万化で、過去はさらに記憶の彼方へ押しやられてしまっているかのよう。だが、南の島々には、あの戦争を経ても変わらぬ日本の心が残されていた。過去と現在、時間の結び目を探しながら、日本古来の清き明き心を見つける旅の歌。
  • 花と散りにし 保元の乱を詠む

    花と散りにし 保元の乱を詠む

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 平安末期、国を二分する戦いが起こった。それは保元の乱と呼ばれる戦乱であり、古代から中世へと、貴族政治から武家政治へと時代を切り拓いていく端緒となった。ここでは、この乱の原因である天皇家と藤原摂関家の内紛から崇徳院の配流という結末までの経緯を、雅やかに詠まれた創作短歌で克明に描く。 ■著者紹介 松下 正樹(まつした まさき) 1939年、鹿児島県種子島に生まれる。1968年、東京教育大学(現・筑波大学)大学院、農学研究科修了。2004年3月まで板橋区役所勤務。著書『歌集秋津島逍遥』(幻冬舎ルネッサンス、2010)、『歌集北へ漕ぐ舟』(幻冬舎ルネッサンス、2012)。
  • 歌集 北へ漕ぐ舟

    歌集 北へ漕ぐ舟

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 平成二十三年三月、地球のプレートのひずみに耐えきれず、海底の地殻破壊にそのエネルギーを放出した地震と津波が、東日本を襲った。さらに福島第一原発の事故も追い打ちをかけるようにして日本列島に三重の災害がひとときに押し寄せた。これら未曽有の災禍の中で、しのぎ、助け合い、ともに立ち上がる東北の人たちには、人類の将来にもたらすひと筋の希望の光が見える。古来、この列島に渡来し定住した民族は、互いに協力しながら、自然をなだめ利用し崇拝してきた。彼らの精神は特に北の大地に色濃く息づく。その遺産をこの歌集では東北から北海道へとたどることにより、3.11後の世界の理想の姿を考える。 ■著者紹介 松下 正樹(まつした まさき) 1939年、鹿児島県種子島に生まれる。1968年、東京教育大学(現・筑波大学)大学院、農学研究科修了。2004年3月まで東京都板橋区役所勤務。
  • 七十句/八十八句
    値引きあり

    七十句/八十八句

    小説・文芸
    -
    1巻731円 (税込)
    〈ばさばさと股間につかふ扇かな〉――墓石にこの句を刻み、墓碑銘を俳号である「玩亭墓」とのみ記した小説家は、こよなく句作を愛した。人情の機微を卓抜にすくい取る句を選りすぐり、古希と米寿を記念して編まれた句集2冊に、岡野弘彦、長谷川櫂と巻いた未発表の歌仙を併録。生前の姿が浮かび上がる、知と情とユーモア溢れる句の世界。
  • 詩とダダと私と
    値引きあり

    詩とダダと私と

    小説・文芸
    -
    1巻731円 (税込)
    吉行文学の抑えた描写に垣間見える詩情――学生時代、萩原朔太郎に影響を受けての詩作が、その文学的出発となった作家の、生涯変わらぬ本質の現れであった。若き日に書いた詩の数々、苦悩の中で文学を志した戦中戦後の回想、昭和初期文壇で異彩を放った父エイスケの詩篇、恩師が翻訳した「ダダの歴史」をあわせて収録。吉行淳之介の全体像把握に必須のユニークな詩文集。
  • 芭蕉全句集 現代語訳付き
    値引きあり

    芭蕉全句集 現代語訳付き

    俳聖・芭蕉作と認定できる全発句九八三句を掲載。俳句の実作に役立つ季語別の配列が大きな特徴。一句一句に出典・訳文・年次・語釈・解説をほどこし、巻末付録には、人名・地名・底本の一覧と全句索引を付す。
  • 吉本隆明初期詩集
    値引きあり

    吉本隆明初期詩集

    小説・文芸
    4.5
    1巻731円 (税込)
    東京下町の少年時代、山形米沢の高工時代――「巡礼歌」「エリアンの手記と詩」など習作期の詩作と第1詩集「固有時との対話」第2詩集「転位のための十篇」を収める。敗戦後の混乱した社会に同化できない精神の違和と葛藤を示し、彷徨する自己の生存をかけた高い緊張度により支えられる自選初期詩集54篇。
  • 0と∞の円環 【電子復刻版】

    0と∞の円環 【電子復刻版】

    小説・文芸
    -
    1巻726円 (税込)
    宇宙による無言の詩 1990年に北國新聞社から出版された詩集の電子復刻版。著者は、レーガンが執務室にいた時、秘密の地下道からホワイトハウスの地下室に入った。その前に、他の地下の密室に連れ込まれ、マドンナの「パパ・ドント・プリーチ」を鑑賞して書いた詩を含む。その後、マドンナは著者がいたI社を訪れた。さらにサッチャーが訪れ、著者の目の前で、「世界が向かうべき方向」について美しいライオンのように話した。 【目次】 【著者】 杉本正徹 1974年、横浜国立大学経営学部を卒業、伊藤忠商事に入社。瀬島龍三氏の韓国、台湾との活動をサポート。著書に、『資本主義から人間主義社会へ』(PHP研究所)、『絶対者を超えて』(三友社出版)、『0と∞の円環』(北國新聞社)、『永遠の沈黙への憧れ』(リサーチ出版)。講演CDに、『日本が世界に示す創造的人間主義社会』(暦日会)。北國新聞社の北國文華に、「「日本復活」を考える」を寄稿。2014年、Webサイト「ARTの庭」を立ち上げ、世界約160か国に配信中。
  • この一句~108人の俳人たち

    この一句~108人の俳人たち

    小説・文芸
    -
    1巻726円 (税込)
    松尾芭蕉から現代俳人まで、日本を代表する総勢108名の俳句を編年体に並べて俳句の流れを総覧できる1冊
  • 恋愛詩集

    恋愛詩集

    小説・文芸
    3.7
    1巻726円 (税込)
    出会い、片恋、成就、激情、エロス、裏切り、別れ、追慕……。古今東西の詩人は、愛の諸相をいかにうたってきたのか。詩人・小池昌代独自の鑑賞眼で厳選された39篇が、どこかに置き忘れた感情を呼び覚ます。恋愛中の人はもちろん、そうでない人、ふだん詩になじみのない人にこそ読んでほしいアンソロジー。詩人略歴付き。
  • チョコレート語訳 みだれ髪

    チョコレート語訳 みだれ髪

    小説・文芸
    4.7
    1巻726円 (税込)
    晶子以来の天才歌人、『サラダ記念日』の俵万智が、恋する女なら誰もが心に秘めている、甘くてほろ苦い“チョコレート語”で甦らせる、百年の恋の陶酔。
  • 京都うた紀行 歌人夫婦、最後の旅

    京都うた紀行 歌人夫婦、最後の旅

    小説・文芸
    4.8
    1巻722円 (税込)
    死別を前に歌人夫婦が訪ねた歌枕の地 歌に魅せられ、その歌に詠まれた京都近郊の地をともに歩いて綴った歌人夫婦の記。河野氏の死の直前に行われた最後の対談を収録。
  • 釈迢空全歌集
    値引きあり

    釈迢空全歌集

    小説・文芸
    5.0
    1巻721円 (税込)
    折口信夫(釈迢空)は近代日本にまるで奇蹟のように、古代の心、古代の詩歌のひびきを、鮮烈に蘇らせた歌人であった――。 短歌滅亡論を唱えるも、その真意は再生への願いであり、日本語の多彩な表記を駆使しながらつねに短歌の未来と格闘し続けた。折口が残した6冊の歌集に私家版・自筆選集、短歌拾遺、さらに関東大震災に直面し、短歌形式に収めることのできない苛烈な体験を詠んだ詩作品含めた、初の文庫全歌集。 「葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」 生涯「旅びと」であった折口の姿が立ち現れてくる。 (目次) 海やまのあひだ 春のことぶれ 水の上 遠やまひこ 天地に宣る 倭をぐな 私家版・自筆選集 短歌拾遺 詩拾遺 解題 解説 岡野弘彦 略年譜 作品初句索引
  • 漱石俳句を愉しむ

    漱石俳句を愉しむ

    小説・文芸
    3.0
    1巻720円 (税込)
    恋猫や主人は心地例ならず 明治二十八年、松山時代の句――悩ましげな猫の声に心をかき乱された主人とは漱石先生本人のこと? また、猫は、その筋では遊女のことを指すともいうから……。松山・熊本時代に漱石が残した俳句は、俳諧味あふれるアイデアとレトリックに満ちている。これらの句の数々を、現代の粋人が、持ち前の想像力と好奇心を駆使して、さらに楽しく読みといていく。
  • 刺激中毒

    刺激中毒

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “病み界隈(トー横界隈)”から誕生した新世代のクリエイターが綴る、歌舞伎町での愛、そして生と死――。 ODやアルコール、そしてホストクラブに大金を投じて心の隙間を埋めていく。 何もしなければ、ただただ病んでしまう「刺激中毒」からはもう逃れられない。 東京の片隅で愛を渇望する女の言葉は切なくも苦しい。 計20篇の詩と28枚の絵を収録する。 - - - 真実か嘘か、なんてぼくにとっては心底どうでもいいことだ。 真実と嘘の違いはぼくには到底見当がつかなくて、きみがついた嘘がぼくにとっての真実だったから。 耳が痛くなるほどの音楽が流れるあの箱の中で、ささやいてくれるきみの嘘が、ぼくを幸福にした。 グラスに注がれるシャンパンの味はなんだか変な味がしたけれど、そんなのはどうでもよくて、きみの幸せそうな顔が、ぼくを幸福にした。 いま、この幸福に包まれた中で、全てを終わらせたいと思った。 幸福には必ず終わりがくることを知っているから。 幸福の終わりに耐えられないぼくを、幸福中毒とでも呼んで軽蔑してくれよ。 「真実と嘘について」より抜粋 ・著者紹介 詩人。イラストレーター。 17歳よりODを繰り返し、トー横界隈にも出入りする。ホストクラブのホストに2,000万円を費やすが、そのホストとは揉めて裁判沙汰となる。 担当ホストとの破局をキッカケとして、2023年よりSNSに詩やイラストを投稿し始める。
  • 高村光太郎詩集

    高村光太郎詩集

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    世俗的なものとの妥協を排し,不断の情熱をたぎらせて人生の意味を追求し続けた光太郎の詩は,美しいもの,真実なものに対する善意と愛に満ちている.その歩みの中から九十三の詩篇を精選し,「道程」より・「道程」以後・「智恵子抄」より,の三部に編んだ.作者が生前自ら校閲した最後の詩集である. (解説 奥平英雄)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 詩の誕生

    詩の誕生

    小説・文芸
    3.7
    1巻715円 (税込)
    詩とは何か,詩が生まれ死ぬとはどういうことか――.言語以前の詩について,刻々の詩を感じる人間の瞬間の意識について,あるいは七五調の呪縛力についてなど,詩をめぐる万古不易のトピックに,現代詩に大きな足跡を残すふたりが果敢に切りこむ,白熱の対話による詩論.日本的感受性,日本語,日本文化を根源から探る.

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  • 俳句歳時記 第五版 春

    俳句歳時記 第五版

    小説・文芸
    -
    1~5巻715円 (税込)
    初心者からベテランまで最も定評のある角川歳時記を全面リニューアル。上級者でも間違いやすい作句のポイントを追加、ぐんとわかりやすい解説に。例句も新しく600句以上を収録。さあ、俳句を始めよう!
  • 漱石俳句集

    漱石俳句集

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    漱石は親友子規の感化で俳句をつくり生涯におよそ二六○○句を残している。明治二十八~三十二年はとりわけ熱心に作句にはげんだ時期で、子規はこの頃の漱石の俳句を評して意匠が斬新で句法もまた自在だといった。漱石の作品は俳句というこの簡便で小なるものの楽しみを多彩に示しているのである。八四八句を抄して脚註を付す。
  • 俳句専念

    俳句専念

    小説・文芸
    3.5
    1巻715円 (税込)
    故里秩父という風土の中で、医者であり俳人でもあった父の周囲の俳句世界に接しながら、著者は旧制高校における師友との出会いによって初めてその世界に開眼する。以後著者の俳句の基盤は、土俗的なもの、生命の原質の燦くもの、そして人間の現実の多様性を直かにつかみとることに置かれる。一茶・放哉・山頭火を愛惜し、揺るぎない虚子の「有季定型」に抗しつつも、「有季定型」は「家」の問題とともに、日本人の心の最も内奥に宿ることを著者は見逃さずに指摘する。俳人金子兜太生々発展の軌跡を辿る好著。
  • 寺山修司青春歌集

    寺山修司青春歌集

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    一粒の向日葵の種まきしのみに荒野をわれの処女地と呼びき――恋人、故郷、太陽、桃、蝶、そして祖国、刑務所。含羞にみちた若者の世界をみずみずしい情感にあふれた言葉でうたい続け、詩の世界にひとつの大きな礎を築いた寺山修司。「空には本」「血と麦」「テーブルの上の荒野」「田園に死す」「初期歌篇」。代表的歌集を網羅し、寺山作品初の文庫化を実現して以来、多くの若者に読み継がれる記念碑的歌集。
  • 決定版 名所で名句

    決定版 名所で名句

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    地名が季語と同じ働きをすることもある。そんな名句を全国に求め、俳句界の第一人者が名解説。旅先の地名も、住み慣れた場所の地名も、風土と結びついて句を輝かす。地名が効いた名句をたっぷり堪能できる本。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 現代日本生活語詩集

    現代日本生活語詩集

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から沖縄までの47人の詩人たちによる、「生活語(方言)」で書かれた詩の数々を収録。その豊穣な土壌に、新しい風と光を招く作品が満載。多彩で豊かな風土から生まれた、ことばの結晶が輝く一冊。
  • 谷川俊太郎《詩》を読む

    谷川俊太郎《詩》を読む

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなに分析してもしきれないもの、それが「詩」かもしれないが、「詩」はそれを読む人のこころとからだの中にもひそんでいるのだ。25人の学生が、現代詩の巨象「谷川俊太郎」の詩をさまざまな手法で捉え、その姿を探る。
  • 赤対青

    赤対青

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    赤と青ってよく似ている 色がじゃないよ 似ているのは 言葉にしたら良く分かる
  • B面の夏

    B面の夏

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    いま恋をしている人、幸福に満たされている人、許されぬ愛に身を焦がしている人、哀しい別れを選んだ人、ここには等身大のあなたがいます。出会いの瞬間、別れの時、秘密の恋、至福の愛――こぼれそうな想いのすべてを17文字に託し、揺れうごく恋心を瑞々しい感性と素直なことばで表現したまったく新しい句集。女流俳人、黛まどかからあなたへの、これは愛の一句です。
  • 文人たちの句境

    文人たちの句境

    小説・文芸
    -
    1巻705円 (税込)
    文人の俳句は面白い。なぜかといえば、発想が自在で、飛躍もあり、ものの核心を衝いているからである。彼らは佳句を作り、人と競おうという気負いはなく、肩肘はらず、しかし精神は集中させ、普段の息遣いで句作している。本書は、文人たちの秀句を任意にとりあげ、常住座臥、温故知新、哀傷・追懐、女人賛歌、存問のジャンルにわけて、悟達の境地に喜遊する、彼らの喜怒哀楽、おりおりの心の揺れをうけとめる、俳句悠遊である。
  • 室生犀星俳句集

    室生犀星俳句集

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    鯛の骨たたみにひらふ夜寒かな――室生犀星(1889-1962)の文学は,詩,小説,随筆と多岐にわたる.創作の原点には俳句があった.その句は,人と自然への細やかな情愛,日本語の質朴な美しさに満ちている.「ふるさと」を詠った詩人のもう一つの詩である俳句から,八百数十句を精選.犀星の俳論,室生朝子の随筆も収載した.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • しとしと

    しとしと

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    ……トラが大きなあくびをしました。/熊が大きなあくびをしました。/あくびの連鎖が始まって、/それはいずれ人間の世界へと続きます。(「あくび」より)。人間だけでなく、トラや熊、カラスなど、この世界で同じ時を過ごすものたちの目を通し、しいたげられている弱者へのやさしさ、そして悲しみを乗り越えて生きる力強さを詠み上げた詩19編。
  • 和やかな気持になるように

    和やかな気持になるように

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「風を歌い/花を愛で/雨の瑞々しさを知り/星の光に憧れを思う時/詩が湧き上がる/書き始めて三十年以上経つが/私にとって詩とは未知数だから」(「詩とは未知数」より)。北海道出身の著者が、日々の生活の中で移ろいゆく四季と人間の内面の変化を丁寧な言葉で綴る、優しく温かな詩集。表題作の「和やかな気持になるように」のほか、全40編を収録。
  • 綴二杯

    綴二杯

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    季節ごとの風物や旅先に見た風景をモチーフにした作品をはじめ自らの来し方を振り返り綴った作品など詩作32編を収録。「共に泣き笑い 喜び合える人たちがいれば 今もバラ色人生/できないことが多いから価値がわかる/幸福になりたいから頑張れる(「生まれ変われるものならば」より)などに現れる、ポジティブな思考、出会いとふれあいを大切にする生き方、人生観が共感を呼ぶ詩集。
  • Reflect On Myself

    Reflect On Myself

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェルビーイングを実現する、新しい詩集のある生活。 日常を感性豊かに切り取った写真とともに送る、等身大の言葉たち。晴れやかな青春、未来への希望、立ちはだかる現実への諦念、自己の模索。 今の自分を映し心に寄り添う言葉が、きっと見つかる――。 自分自身の眼で見えないものにこそ、自分にとっての答えがある。 その答えは人と違くたっていい。大事なことはあなたがどう在るべきか。 だからまずは、自分と向き合ってみませんか? その為に私はあなたの鏡になりたい。 そしたらきっと、自分の周りから世界は変わっていくから。

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  • 歌集 祈り

    歌集 祈り

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    ああだから月はみんなに愛されるんだ自分ひとりを見てる気がする 夜明けにそっと、咲く花のように、祈るように、ゆるすように、やさしく心を包む二三〇首 哀しみを携え人は生きている夜になっても凋まぬ朝顔 月光のあまねく空を泳ぎたりもう一人のわれに出会いたくって 「しあわせな一日だった?」夕暮れに訪い来し鳩に声を掛けたり

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  • 山之口貘詩集

    山之口貘詩集

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    書籍問屋の荷造り人,ニキビ・ソバカス薬の通信販売員,職業紹介所職員など様々な職業を転々としながら,ユーモアにみちた,滋味掬すべき詩を書き続けた詩人山之口貘(1903-63)の詩152篇を精選.結婚願望や貧乏生活,あるいは故郷沖縄のなつかしい風景やビキニ核実験を描いたものなど,誰からも「貘さん」と親しげに呼ばれた詩人の精髄.

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  • キレイなお花になること

    キレイなお花になること

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    “たいせつ”ってなんだろう? ぼくのおとうさんはおおきくてつよいライオンのおおさまさ。 ぼくもおおきくなったらぱぱみたいにつよくてこわーいライオンになるんだ。 だけどパパはいうんだ。ママだってつよいんだぞって。ぼくにはまだわからないや―― 現役の大学生(執筆当時)が瑞々しいタッチで描く戦列のデビュー作。

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  • 一握の砂 悲しき玩具

    一握の砂 悲しき玩具

    小説・文芸
    3.7
    1巻704円 (税込)
    都市生活の哀歓や,故郷である岩手県渋民村への思い,流浪をかさねた北海道時代を歌った歌集.『一握の砂』.26歳で終えた短い生涯の晩年の歌を集めた『悲しき玩具』.「一生に二度とはかえってこないいのちの一秒」を愛し,その思いを独特な3行書きのスタイルによる短歌で表現した啄木の2つの歌集を収録.

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  • 捧げたかった…。―twin soul fantasy―

    捧げたかった…。―twin soul fantasy―

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    高橋真梨子、GACKT、Hey!Say!JUMP、中川翔子、BUMP OF CHICKEN様々なアーティストを想い、歌詞が空から降ってくる…そんな不思議体験を書籍化。この歌詞をあなたに捧げたかった…そしてメロディーをつけてほしかった…そんな著者の「想い」が詰まった、珠玉の歌詞集。歌詞を読み、あなたもまるでそんな歌があるかのような、不思議な体験をするだろう。このユニークで想いのあふれる作品を、ぜひあなたに捧げたい…!

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  • 道のり

    道のり

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「交差点」一つ目の交差点で 車同士ですれ違う二つ目の交差点で 私は車からおりた自分の足で 歩いている相手はまだ 車から降りられないずっとこの先も 速度の違いでもう 交差することは ないだろうそれは 相手との距離の埋められない 時差なのだ(本文より)

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  • 俳句のための文語文法 実作編
    値引きあり

    俳句のための文語文法

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「や」「かな」「けり」の使い分けから、補助動詞の使いこなし、様々な副助詞の意識した使い方など――文語文法は覚えただけでは上達しない! より実作者の視点に立って紐解く、文語文法の極意が満載。
  • 交差点

    交差点

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「ひびき」 私が 話したことで 私が 書いたことで どれだけの人が ほほえんでくれたんだろう。だけど 私が しゃべったことで 私が 記したことで どれだけの人を 傷つけてしまったんだろう。それを思うと 誰とも 会えなくなり 何も 書けなくなってしまう。話す必要のない所へ 行って 何もしないで 自然と向きあっていると 少しずつ 少しずつだけど 話したい とか 書きたい とか 思えるように なってくる。

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  • 芭蕉のこころをよむ 「おくのほそ道」入門

    芭蕉のこころをよむ 「おくのほそ道」入門

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「おくのほそ道」完成までの数年間に芭蕉は何を追い求めたのか。その創作の秘密を解き明かし、俳諧ひと筋に生きた芭蕉の足跡と作句の精神を具体的かつ多角的に追究する。『「おくのほそ道」を語る』を改題。
  • 俳句ハンドブック

    俳句ハンドブック

    小説・文芸
    5.0
    1巻704円 (税込)
    「俳句って何?」そんな俳句ビギナーに向けて、俳句の基本、名句の味わい方などを懇切丁寧に解説。「難読季語一覧」「月の満ち欠け」など俳句作りに役立つ付録も充実。今日から始められる実践的俳句ハンドブック。
  • 一茶句集 現代語訳付き
    値引きあり

    一茶句集 現代語訳付き

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    波瀾万丈の生涯を一俳人として生きた一茶。自選句集や紀行、日記等に遺された二万余の発句から千句を厳選し配列。慈愛やユーモアの心をもち、森羅万象に呼びかける一茶の句を実作にも役立つ季語別で味わう。
  • オレがマリオ

    オレがマリオ

    小説・文芸
    4.3
    1巻702円 (税込)
    新しい光に満ちた第五歌集。 「電信柱抜けそうなほど揺れていた」震度7とはそういうことか 空腹を訴える子と手をつなぐ百円あれどおにぎりあらず 子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え 東日本大震災発生当時、東京にいた著者が仙台の家に帰れたのは、4日後だった。余震と原発事故が落ち着くまでと思い、翌朝息子の手をひいて、西へ向かう。 醤油さし買おうと思うこの部屋にもう少し長く住む予感して 第三者的には「軟禁」とも言える車を持たぬ離島の暮らし 「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ 紆余曲折ののち、沖縄の石垣島に住むことになった親子。豊かな自然、地域の人々との密な触れ合いは、様々な変化をもたらした。 愛、発見、出会い――。かけがえのない石垣島の日々から生まれた第五歌集。 解説・松村由利子(歌人)
  • はじまりの詩

    はじまりの詩

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    “Viva La Vida”─生命は美しい─「世界は美しい! 人間は素晴らしい!」「世界は美しい! 人間は素晴らしい!」しつこいぐらいに僕は叫ぶんだ。負けそうになる心に打ち克つために。残酷な世界を輝かせるために。──君には、あの時、言えなかった僕の言葉が聞こえているのか? どこでもないところにいる、誰でもないあなたに捧げる詩集。
  • サラダ記念日

    サラダ記念日

    小説・文芸
    4.8
    1巻693円 (税込)
    「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
  • シルバーカーを押しながら

    シルバーカーを押しながら

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    けのすけ衝撃的第二弾詩集! やっぱ まじめでアホです。「やらなきゃ/成功も失敗もねえぜ!/思いっきり恥かいちゃおうぜ!/協力しあお それっきゃない!/勝ってたまるか それっきゃない!」『白い犬』に続く、恋愛、家族、人生の悲哀や無情、社会などをテーマに自由自在な表現と飾らない言葉で紡いだ、けのすけ渾身の自伝的詩集第二節。
  • 宇宙絵馬の ポエム『銀河 ロマンス』

    宇宙絵馬の ポエム『銀河 ロマンス』

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    混沌と欲望に揺れる地球に、自由でやさしい想像の光が差し込むような幻想的詩集の第2弾。表題でもある前編は、神への祝詞のように宇宙と地球を結んでいく。後編では四行詩として「愛」や「平和」への希望が星々の名を借りて謳われる。「人 心呼吸を/いつも 心掛ければ/新しい言葉たち/地球を 優しく くるんでくれる」([新 心呼吸]より)
  • 善哉 荒瀬 裕 詩集

    善哉 荒瀬 裕 詩集

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    小さなアパートのコンロの上、母が最後に作っていたのが鍋いっぱいの善哉であった。この光景の向こう側に母の思いと一生が貫いている。表題の詩をはじめとする39編を収めた初詩集。付録のエッセイも詩的散文。「ページを繰る/一刹那/長い時を経て/いにしえの/あの詩人が/ひょっこり/この世に/顔を覗かせているような……/ノスタルジックな気分が/漂いだす」(帯文より)
  • 心の趣くままに

    心の趣くままに

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    ふと心に浮かんだ感情や光景、自分を見つめ直す言葉、懐かしい記憶──さまざまな思いをあるがままに綴る詩集。/桜が咲き誇る校門の傍で/セーラー服が並んでいた/花束を手に人待ち顔で/現れたのは詰め襟の学生服左胸には青いリボン/(中略)そこにあるのは時が流れても変わることのない/懐かしくて微笑ましい光景/揺れるその髪にその肩に/桜の花びら舞っていた……/「桜」より。
  • フォト短歌集 ならやま

    フォト短歌集 ならやま

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    「ひと去りて秋の夜長を談山に鬼の出で来て談ふ如し」「そよ風に枝垂桜はたをやめの花簪の如く揺れをり」……鋭いカメラアイで捉えた写真と、五感を解放した伸びやかな抒情歌。日本の原風景や伝統的美意識をふんだんに盛り込んだ、90作品の「旅物語」。誰もが心の中に大事にしまっている、忘れられない美しき思い出を、やさしく再生してくれる一冊です。
  • 消えたい人へ

    消えたい人へ

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    あなたを愛する周りの人は/あなたのいない悲しみに/あなたが苦しんだ時間より/もっともっと 長い時間/一生 という時間/悲しみ続けるのだということを/どうか 気付いて下さい/ひっそり死んでいかないで/あなたの為に泣く人は/必ず いるのですから(本文より)──かつて苦しんでいた著者が、今苦しんでいる人たちに向けて力になりたいと一心に願うことでできた詩集。
  • 詩集 るるる・充ちる・満ちる・見知る ~心の充実を求めて~

    詩集 るるる・充ちる・満ちる・見知る ~心の充実を求めて~

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    「こんな時間を作った自分をほめよう/やればできる やれるんだ」こんな無我夢中の時間に没頭できる幸せ。百聞は一見にしかず、見て知っていきたい。そして一つでも前向きに、ポジティブにできたら、うれしいものなのです。生きていく中で自然に生まれてくる言葉たちを詩にして、人の心に、琴線に触れるような感動を伝えられたら……。豊かな感性と楽しい語感で綴られた第六詩集。
  • 花の和歌

    花の和歌

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    「さきみだれ 心ゆかしき 花ごころ」「なごりゆく ちりゆく花に おしむかな おしむ心は きよけり思い」「身をかがめ 寄り添う肩は 花囲み 期待の先に 未来見つむも」……人生という「花」とは、生まれる思いだけ、いろいろな色を咲かせては、磨く数だけ輝き、引き立てはなたれるもの。そうした思いを、やさしい目線で切り取った珠玉の俳句、短歌集。
  • 我の日々 あれやこれやのつぶやき短歌

    我の日々 あれやこれやのつぶやき短歌

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    我が思い以心伝心古女房 娘にゃ出来ぬ妻の気配り/食卓に息子のカツが大きくも 女房の思い察して無口/大吟醸たがわず届く父の日に 一味違う思いを飲みて/茶ぶ台に捕まり立ちて歩む孫 得意顔して手出し手出しを/初恋は甘く酸っぱくやるせなや 実る事なしされど忘れず──妻子や孫への想いや、世の中の出来事に対して、つい口に出たつぶやき、正直な思いを載せた短歌集。
  • 短歌集 蝸牛は歩む。

    短歌集 蝸牛は歩む。

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    「見上げると銀の涙が頬つたう/冴え冴え輝く白銀の月」豊かな感性は時に精神を傷つける。うつ病と闘った筆者は、父とも最後まで分かり合うことができなかった。「移ろう四季」「痛く甘い恋愛」「過ぎゆく日常」「父の死」の四章からなる短歌は繊細に揺れながら、確かな言葉として息づいている。「青空が弧を描いて消えていく/神が創った天球儀の様に」──
  • 笑ってみ。 それだけで楽になる

    笑ってみ。 それだけで楽になる

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    あなたは絶対に死なないでください。生きることが挑戦だった、24歳の遺書。 自殺未遂、リストカット、オーバードーズ、などを繰り返しながら、精神の病と戦い、様々な困難を克服して生きた愛里沙からのメッセージ! 生きることがつらいすべての人へ! 読者の声 「なぜか涙が止まらなかった。愛里沙さん、ありがとう!」‐24歳/会社員 「言葉から力をもらいました」‐29歳/公務員 「私も病気と闘って生きていきます」‐21歳/フリーター 「自殺するのは弱い人、というのは間違いでした」‐19歳/大学生 「医療機関が助けてくれない現実を知った」‐35歳/大学講師 生きることを支える言葉の杖。 身近において、何度も読んで欲しい。 愛里沙の言葉とドキュメンタリーを収録
  • 寺山修司少女詩集

    寺山修司少女詩集

    小説・文芸
    4.2
    1巻682円 (税込)
    なみだは にんげんのつくることのできる 一ばん小さな 海です(「一ばんみじかい抒情詩」)少女の心と瞳がとらえた愛のイメージを、詩人・寺山修司が豊かな感性と華麗なレトリックで織りなすオリジナル詩集。
  • 私の戦旅歌
    値引きあり

    私の戦旅歌

    小説・文芸
    4.0
    1巻676円 (税込)
    昭和14年、騎兵として中国山西省に出動した若き兵士は、果てしない黄土高原の風景、生死を一瞬に分かつ戦の実状と兵士の死生観、帰還しなかった軍馬達への哀惜を歌に詠んだ。旅嚢の底に秘め辛々持ち帰った手帖に記された歌に回想を加えた本書には、戦争体験者の真情と詩心が溢れ返っている。
  • 百句燦燦 現代俳諧頌
    値引きあり

    百句燦燦 現代俳諧頌

    小説・文芸
    -
    1巻676円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありうべき最高の美学は虚無――生涯徹底した反リアリズム芸術至上の立場を貫いた塚本邦雄。藤原定家等中世の歌人を理想とする塚本にとり俳諧は、近世という暗黒時代に咲く「異次元の巨花」であった。その輝かしい裔である現代俳人、石田波郷、西東三鬼、下村槐太、寺山修司、飯田蛇笏等、69人の秀句100を選び、斬新かつ創造的評釈を展開。稀代のアンソロジストによって招喚された現代俳諧頌!
  • 定家百首 雪月花(抄)
    値引きあり

    定家百首 雪月花(抄)

    小説・文芸
    5.0
    1巻676円 (税込)
    戦後、リアリズム至上の伝統歌壇に激震を起した前衛歌人の中でも歌と評論両輪の異才で光芒を放つカリスマ塚本邦雄。非在の境に虚の美を幻視する塚本は自らの詩的血脈を遡行、心灼かれた唯一の存在として宿敵・藤原定家を見出す。選び抜いた秀歌100首に逐語訳を排した散文詞と評釈を対置、言葉を刃に真剣勝負を挑む「定家百首」に加え、『雪月花』から藤原良経の項を抄録。塚本邦雄の真髄を表す2評論。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 木山捷平全詩集
    値引きあり

    木山捷平全詩集

    小説・文芸
    3.7
    1巻676円 (税込)
    心やさしく、なつかしい、暖かな世界・木山捷平詩。常に、弱きものたち、めぐまれることすくないものたちへ、心からの手をさしのべ、暖かな声援を送る、市井の人、木山捷平の第1詩集『野』、第2詩集『メクラとチンバ』、第3詩集『木山捷平詩集』と、生前未刊行の詩、短歌、俳句を、木山みさを夫人が心をこめて編んだ“人生の歌”全詩集!
  • 新版 百人一首

    新版 百人一首

    小説・文芸
    3.8
    1巻671円 (税込)
    藤原定家が選んだ、日本人に最も親しまれている和歌集「百人一首」。最古の歌仙絵と、現代語訳・語注・鑑賞・出典・参考・作者伝・全体の詳細な解説などで構成した、伝素庵筆古刊本による最良のテキスト。
  • ポー詩集

    ポー詩集

    詩人として、小説家として、19世紀アメリカ文学の中で特異な光を放つエドガー・アラン・ポー。その詩は悲哀と憂愁と陰鬱と幻想に彩られ、独特の光をたたえている。本訳詩集は、入沢康夫、福永武彦の2人による訳詩集で、巻末には佐伯彰一氏による「解説」を配した。訳出した詩は全部で44篇、うち、「ヘレンに」(2篇)「眠る女」「レノア」「不安の谷」「夢の国」「鴉」「ユーラリイ──唄」「ウラリューム──譚詩」「アナベル・リイ」の10篇は福永訳、他の34篇は入沢訳だ。これによってポーの詩世界の全貌が明らかになる。
  • 四季のうた 微笑む宇宙

    四季のうた

    小説・文芸
    -
    1~11巻660~880円 (税込)
    自分がこの世界に人間として誕生していることを知らない赤ん坊も、歌声に合わせて全身が動き出す。リズムをとる赤ん坊を中心にして宇宙全体が微笑んでいる。やはり、こうでなくっちゃいけないのだ。詩歌も、言葉も、人間も――。読売新聞に連載されたコラム「四季」の二〇一三年四月から一年分を収録。
  • キーツ詩集

    キーツ詩集

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    天才肌の詩人といわれ、25歳で亡くなった英国の詩人。バイロン、シェリーと並ぶロマン派の詩人。本書は、キーツの詩に魅せられた高島誠氏による訳詩集で、「小さい丘の上に――」「眠りと詩」「ファンシー」「オード」「聖アグネス祭の前夜」「ナイチンゲールに寄せる」「ギリシアの古い甕に寄せる」「怠惰」「秋に」など代表作のほとんどが、ほぼ制作順に収められている。
  • 星・空・雲

    星・空・雲

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    【障害があっても前向きに精一杯生きた人生】 著者の美智代は、小5の時にいじめにあいましたが、親に心配かけたくないと4年間通学を頑張り通しました。 しかし、中3の3月についに爆発、不登校に。 高校は何とか入学出来たが2学期から出席しなくなり、パソコンに夢中になりました。 毎日友人とメールのやり取りをしたり、いろいろなサイトに投稿をしたりしていました。 ある時は、大炎上、アカウントを剥奪されプロバイダから解約されてしまいました。 昼夜逆転、それでもバイトをして母親にアイロンをプレゼントする優しい心の面も見せていました。 本が好きだった彼女は、特に詩集に興味を持ち、自分でも詩を書き始めます。 知らないうちに数百篇と詩がたまっていきました。 苦しい事、悲しい事、嬉しい事、感謝の思いを素直に詩に託しました。 しかし、心の病は、深くなるばかり、遂に入院する事に。症状は改善するどころか悪くなっていきました。 そんな矢先、マンション5階のベランダから発作的に飛び降り、腰に18本のビスとボルトを入れる大手術を2回行いました。命は取り留めましたが、右足も複雑骨折でまともに歩くことが出来なくなりました。 心の病の入退院も7、8回続きました。 それでも希望を捨てずリハビリを繰り返すと、歩けるまでに回復し、精神的にも安定してきました。 10年かけて病院を卒業。 桐生のグループホームに入ることになりました。B型就労をするようになると生き生きとし始め、心も安定してきました。そんな矢先、生理が長く不正出血が止まらなくなり、何かおかしいと病院に駆け込みました。 精密検査をすると、主治医から子宮体癌の末期で手術、抗がん剤治療などは出来ないと言われ、緩和ケアの病院に転院、転院後わずか3週間で37歳の短い生涯を閉じました。 この詩集が、心の病で今、戦っている本人、御家族の皆様に勇気と希望を少しでも伝える事が出来たら、彼女にとって幸せです。 最後に、心の病は、家族の協力で必ず改善することを訴えて結びとします。 美智代ありがとう!!
  • シェリー詩集

    シェリー詩集

    18世紀末から19世紀初めにかけて、欧州全土に戦争と革命の嵐が烈しく吹きすさんだ時代、シェリーは英国貴族の長男として生まれ、オックスフォードに学ぶが無神論を説いて放校される。ロンドンへ、そして大陸へ、さらにイタリアへと暮らしを移すが、突然の海の事故で死亡、30歳であった。この間、詩作を続け、多くの抒情詩や詩劇を書いて世に問うた。訳者佐藤清氏は詩人で「訳業の目的は、新しいリズムの創造によって、自国詩への貢献をはかるにある」という意気込みをもって本書を編み、訳した。

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