詩集・俳句の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
知らなくても味わえる漢詩
文法知識、必要なし! 漢詩はこんなに面白い! 一度はその豊饒な世界を覗いてみたいと思いながら、誰もが学校の授業で苦手になったままでいる「漢詩」という文芸。しかし、作品の内容を味わうだけであれば、「レ点」などの細かい知識は知らなくていい! 本書では、最も有名な漢詩の三大詩人・杜甫、王維、李白、日本で根強い人気の白居易、知られざる名作を取り上げ、前提知識を持っていなくとも味わい尽くすことのできる漢詩の魅力を、初学者に向けて道案内する。同時に、「天 我が材を生ずる 必ず用有り」「也た風雨も無く 也た晴れも無し」など、人生経験を積んだ大人だからこそ刺さってくる作品を紹介。巻末には、漢詩をもっと味わってみたい人のためのブックガイドを収載。 -
酒ほがひ―歌集
『ゴンドラの唄』『午後三時』などで知られる吉井勇による歌集。 (※本書は1998/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
怖い詩
邪悪、戦慄、非情、恐怖、陰鬱、悪夢……おぞましくも美しい光景がひろがる詩の世界へようこそ 詩、それは心に感じたことを一定のリズムと形式にあてはめ、言葉で表したもの。だが時として、不穏とも思える空気が漂い、読み手を冥き闇の中へと引きずり込む……。“怖い”をテーマに選出した、明治・大正期から現代までの傑作群。数々のホラー小説を手がけると同時に詩人でもある著者が、50篇の詩を巧みに解説する。電子オリジナル作品。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。 -
さよなら、リコッタ
たった9か月と20日で天国に旅立ってしまった愛猫りこ(愛称リコッタ王子)。はっきりと憶えているよ忘れない、ずっと家族だよリコッタ。悲しみに包まれた著者は、生前のリコッタの写真を整理しつつ、彼に捧げる歌を詠む。 「向こうに飽きたら戻っておいで庭で拾ってうちの子にするから」 「そんな単語は検索したことがなかったのに日に何度も調べてしまうペットロス」 「家じゅうにあったお気に入りの場所そこだけほんのりと明るんでいる」 多くのカラー写真を収録した、猫好き作家による猫好きのための追悼歌集。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。 -
私と遊んで
詩集「指差すことができない」(青土社刊)で第19回「中原中也賞」に選ばれた大崎清夏初の電子詩集。今回はマイナビブックスブログ「日々が紙から飛びだして」で冬から春にかけて連載された作品に、書き下ろしなどを加えた全15編を収録。「雪」「啓蟄」「海」……。普通の言葉が読みやすく心地いい作品です。季節を感じながらお楽しみください。 【目次】天地創造の日は雨だった/地図/二十四節気なんて知らない/雪の映画祭/挨拶/春の師匠/特別な日/たのしいデモ行進/我ら装う/ベッドと朝食/聞く係り/アルプ/私は私に/沼津の少年愛/アンヘリート/あとがき -
与謝蕪村300年の風景
与謝蕪村は、江戸時代中期の日本の俳人、画家である。 2015年は、与謝蕪村生誕300年。 「伊藤若冲と与謝蕪村 生誕三百年 同い年の天才絵師」が、 美術館で開かれていた。 現代においても古びることのない蕪村の魅力は、 時を越えて十分に通用するものがある。 一人でも多くの方に蕪村の俳句を知っていただきたい。 ■ あらすじ 2015年は、与謝蕪村生誕300年にあたる。 淀川のほとり都島区毛馬町に、蕪村公園があるが、 石碑と石造りの30石舟が置かれているだけの寂しい公園だ。 蕪村は、俳聖芭蕉と比較されることが多い。 さみだれを集めて早し最上川(芭蕉) さみだれや大河を前に家二軒(蕪村) 確かに、芭蕉は、写実的な俳諧の基礎をきづいた天才といえる。 その芭蕉を尊崇して、奥の細道への旅をしたり、 師巴人(はじん)を通して芭蕉の俳諧精神を勉強して、 その精神を自分のものとした蕪村の作品は、まるで絵画のように、 細かな情景までが眼前に浮かぶのである。 一般の評価は、蕪村を芭蕉よりも低くみているようだが、 それは蕪村の出生の秘密にあるのではないか。 また、蕪村は、奥の細道への旅を中心とした多くの絵画を残しており、 それらは、国宝や重要文化財に指定されている。 蕪村は、自然風景や花鳥風月を詠んだだけでなく、艶っぽい句も詠んでいる。 もも尻の光りけふとき蛍哉 これは、祇園の芸者小糸との別れのうたといわれる。 また、蕪村は、望郷の詩人であった。その魂のうめき声である望郷の念が結実したのは、 「春風馬堤曲」であり、教科書にもとりあげられている。 春風や堤長うして家遠し 春情まなび得たり浪花風流(なにわぶり) ■目次 ・まえがき ・毛馬のひと ・旅のひと ・京のひと ・これぞ蕪村の句 ・艶のひと ・馬堤のひと ・蕪村の魂 ・おわりに ■著者 みのごさく 岐阜県出身、大蔵省(財務省)勤務ののち、大阪証券金融(日本証券金融)社長、 日本万博記念協会理事長、日本電産役員、を経て、現在大阪信用金庫役員、 神戸ゴマルゴ顧問、自然総研顧問、大阪電気通信大学客員教授などをつとめる。 主な著作、「炎のバンカー」、「なにわの風雲児」、「アフリカ物語」、 「帷(とばり)」、「日本のシンドラー 杉原千畝の半生~ナチスからユダヤ人を6000人救った男~」などがある。 -
たまごサンド賛歌
全14篇の詩集です。たまごサンドのカラー口絵付き。 ■たまごサンドを讃えよ たまごサンドを讃える詩14篇です。 本書の長さは2,500字程度です。 【内容】 カラー口絵 目次 01.sandwich 02.たまごサンドの名前 03.たまごサンドの生息地 04.たまごサンドの種類 05.たまごサンドの味 06.たまごサンドの塩 07.たまごサンドの分類 08.たまごサンドの値段 09.たまごサンドの食べ方 10.たまごサンドのパン 11.抱いてサンドモーニング 12.さめた愛 13.レタストマトサンド 14.ストローも立つ 奥付 裏表詩 -
ほんとうのこと
画家ぱぴろうによる美麗なデッサンの数々と、人生の真実を突いた箴言を集めた格言集。著者が生きてきたなかで身にしみた「ほんとうのこと」のみを厳選し、一冊にまとめた警句集。短いクセーニエン集。または、生きづらい日々を歩む助けとなる本の杖。きびしい同時代を生きるあなたのために。 -
鏡の国
去年まで名前も知らぬ人でいたあなたの生まれた日を祝うこと 週刊朝日歌壇永田和宏選最優秀賞歌人による短歌とエッセイ集。 『あなたと短歌』(朝日新聞出版社)、『短歌研究』、『NHK短歌』掲載分と書き下ろしの未発表作品を含む作品集です。 【目次】 鏡の国(短歌) アクアリウム(短歌) 忘れ物(エッセイ) 【著者】 松原和音 東京都生まれ。立教大学文学研究科フランス文学専攻博士課程前期修了。卒業後は出版社で大学用の仏語教科書の編集に携わる。現在、会社員。 幼少時より親族から贈られた歌集を手にする機会に恵まれ、短歌に囲まれた環境で生育する。 短歌de胸キュン、平成二十八年十月放送分にて胸キュン大賞。『NHK短歌 12月号』、 『あなたと短歌』(朝日新聞出版)等に作品を掲載される。 『週刊朝日』の「週刊朝日歌壇 教えて永田先生」のコーナーで最優秀賞。 純文学作品で第四回辻原登奨励小説賞佳作。 -
わたしの芭蕉
「芭蕉は美しい日本語の世界に遊ぶ楽しみを私に教えてくれた」。 そう語る加賀乙彦氏は、作家として日本語の表現を、いかに豊かに、簡潔に、美しく磨いてゆくかに砕心してきた。 長編作家・加賀乙彦氏が魅了された日本語の美を体現しているのが、 十七文字という短い表現法の芭蕉であることが興味深い。 芭蕉の句の、散文の美しさはどのようにしてもたらされたのか。 それを三部からなる構成で、具体的にたどってゆく。 第一部では、決定句に至るまでの推敲の跡をたどることで、美しい日本語の探求として俳句の世界を豊かにした事実を示す。 第二部では、推敲よりも、深い愛着の心で自然や人事と交わる芭蕉の姿を見る。 第三部では、芭蕉の人生行路に注目しつつ、俳句をちりばめた紀行や、豊かな俳味を持つ俳文の世界を味わう。 本書は世間に数多ある芭蕉の研究書とは趣旨を異にするものである。 加賀乙彦氏が夢中になって読んだ芭蕉の自然を愛でる感性と、美しく奥深い日本語の使い方、 その感動を伝え分かち合いたいという気持ちから書かれたものである。 -
風と桜
岡田楽土詩集『さんらいず』に続く二作目の作品。 本作品は、季節をテーマに書き下ろした作品を集め、収録しました。 -
とことんじまんで自己紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 子どもはことばあそびの天才だ・・・教室から生まれることばに著者はうなるばかり。 日本語のもつ独特の美しい響き、力強い響きに気づいてほしいと、詩作のなかに条件をつけた実践。 「たったの三行詩」・・・おやすみなさい ふとんの中に入ったら/まるで/ゆめのせかいに入ったようだ 「たったの一行詩」・・・チャイム はじめとおわりの神さま そのほか「名前をつかって」「かぞえうた」「しりとり」「ないないづくし」「わすれているもの」など テーマにそってことばあそび。 -
強さなんかいらない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 どうぶつたちが40匹 子どもたちの動物観察詩集 カンガルー・・・・ カンガルーは カンガエルー 子どものことだけカンガエルー アリ・・・ アリは小さい 小さいくせにかむ かむのにはがみえない タコ・・・ タコおこる いっしゅんのうちに ゆでだこ カラのひみつ・・・ カタツムリのカラ くるくる 子どものとき先生から 3じゅうまるもらったからかもね カメ・・・ のろのろあるくカメ この世がいつかカメでうまった日 のろのろ時間になるだろう -
チチンプイプイ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 「もの」のあふれる時代、子どもが何をどれだけ知っているでしょう。 ものとの出会いで子どもが夢ふくらませ、豊かな感性に育ちますように・・・ 40の物をよりどころに、詩を子どもと創作しながら、歓びの中でのびのびと成長する子らの記録です。 たとえば「ふろしき」「ダルマ」「おはか」「えんぴつ」「手」「目に見えないもの」・・・ -
すっぽんぽんのプレゼント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 ことばあそびのゆくえは・・・著者のことばより「小さい頃から書く力を養ってきた子どもは、自分の頭で考える習慣が身につき、時と場に応じて発揮できる。頭と体にたくわえられた力は、多少のことではくじけない。自分の夢に向かいひたむきに生きていく強さがある。更に生活をより深く見つめることで、かけがえのないいのちに気づき、あふれんばかりの愛を与える大人へと成長していくだろう。そんな人と人との触れ合いができる明るい未来を信じて、今日もまた詩を書くのだ。」 -
こころのめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 私は子どもが好きだ。泣いたり笑ったり怒ったり、どの子もポンポン弾むボールのようだ。一人ずつ抱きしめたいが、すぐに私の腕から飛び出してしまうだろう。 子どもの口から何気なく漏れる言葉は、嘘、偽りがなく潔い。正直で純粋で、しかも夢と希望に満ち溢れている。実に尊い存在だ。「今しか書けない詩があるはずだ」そう思った時、たまらなくなった。そしてこの詩集になった。 -
レモンの車輪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集「レモンの車輪」をお読みくださった方は、私の詩の素材のほとんどが、物、あるいは動物になっていることにお気付きになられたと思います。日々の生活の中で、色々な物を見つめているうちに、その物の気持ちになって考えることのおもしろさを知り、そうすることによって、不思議に自分をも見つめられるように感じられるからです。時には、どんなに丁寧に見ていても、その物の気持ちになりきれないことがあります。そういう時のことを後で考えてみますと、それは私の一方的な見方を変えようとしなかったところにあるような気がします。人は、相手の気持ちになって考えることが苦手です。ところが相手の気持ちになるということは、逆に自分を見つめ直してみることなのではないかと思えるのです。―あとがきより抜粋― -
よなかのしまうまバス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よなかの しまうまバス」 よなかのまちの バス通り/くるまも ひとも ねむるころ/しまうまバスが はしりだす おうだんほどうが たちあがり/しまうまバスに 大へんしん/しましまもようの ゆめのバス つきあかりのなか かけながら/こどもは ただで のれますよ/声をかけてはくれたけど よなかのまちの バス通り/こどもはみんな ねむってて/のっていたのは かぜばかり -
もうひとつの部屋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のおとぎ話もそうですが、外国の物語にも、開けてはいけない部屋というものがよく出てきます。その「不開の間(あかずのま)」は今でも私たちの住まいの中に、ひっそりと佇んでいるような気がしてなりません。なんて書き出すと、少しばかりミステリーめいてしまいますが、私たちは日々の生活の中で、気持が大きくゆれ動いた時に、誰にも邪魔されずにひとりきりになれる自分だけの場所を、心の中に持っているのではないでしょうか。そんな、目には見えない小さな部屋を、家族と語り合える大きな部屋同様大切にしていきたいものと思います。呆けた祖母に対面した孫娘が、トイレに閉じこもって、泣きながら傷を癒したように、私にとっての「もうひとつの部屋」とは、ひょっとすると詩作することだったのかもしれないなどと考える今日この頃です。―あとがきより抜粋― -
緑色のライオン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「緑色のライオン」 もう十六年も前のこと/八時間の手術を受けた/二女は小学二年生/―おかあさんにお守りあげるよ/そらまめよりもちっぽけな緑色の/プラスチックのライオンをくれた/お菓子のおまけにでもついていたか/そんな貧弱なライオンが/さすがに百獣の王/立派に私を守り切った 数々の薬や注意/後遺症やらただし書きがついて/それでもどうやら/私は生きて戻ってきた/あれからというもの/一年一年が/空から降ってきた授かりもののようで/年を重ねるのが幸せになる 今でも娘たちは/ことあるごとにお守りをくれて/ネパールの組ひもやら/陶器のふくろう/私のハンドバッグの中には/守り神がいっぱいで/守ってくれているのは/いったいどちらのどなたやら だから日々/忘れずに言おう/たった五文字の/かろやかで/しかも重たいことば/ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう/みんな -
まゆげのびようたいそう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 テーマは自然とひとのからだ くも・・・ おひさまとキスしてる! ゆうやけ・・・ ゆうやけはえらい だって うみにパジャマを きせるんだもん かぜ・・・ かぜさんは とうめいにんげんなんでしょ くび・・・ にんげんのくびはみじかい でもヘビのくびはわからない すごくながいんだ! め・・・ おねがい せかいじゅうをみせて! くち・・・ どうしてしゃべれるの? くちのなかにだれかいるの? -
ほんとうの友だちって・・・
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 教師と子どもたちのこんな関係 6年生を送る卒業式のあとで、著者は生徒から賞状を授与される 「ありがとう証書 あなたは、私たちの先生を勤め、思いやりの心に気づかせてくれました。おっちょこちょいぶりは直らなかったけれど、心の豊かさは宇宙一です。 よって、その栄光をたたえ、これを証します。」 生徒(六年生卒業時)の詩 いつまでも 「ありがとう」今は胸をはっていえる 勇気のかたまりだから ひとつひとつの糸が しっかりむすびあっている ながした なみだも わすれない くやしさも それがきずなに変わるから はなれたってかわらない この思いはなくならない ずっとつながっている 見えない糸でつながっている
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。