小説作品一覧
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4.0警視庁・志垣警部の知人、戸部光晴の息子・修太は三十歳のエリート社員。三週間後に上司・安養寺昇一の娘・果穂との結婚を控えていた。だが、二年前に大きな事故で頭部を負傷し、その後遺症からなのか、記憶が時折欠落することがある。息子の様子がおかしいと父親の光晴から相談を受けた志垣が修太に話を聞くと「九州の黒川温泉で女を殺した気がする」と衝撃の告白が! 記憶の場所に殺人の痕跡はなかったが、修太の笑顔を携帯の待ち受け写真にした女の死体が意外な場所で見つかった……。記憶障害に苦しむ男は犯人か、それとも無罪か!? 女性に人気ナンバーワンの温泉・黒川温泉を舞台に描く、警視庁温泉殺人課シリーズ File 26。
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3.7浅草に事件命中度No.1のヒロイン刑事登場! 幽霊屋敷の死体の謎は!? 機動捜査隊浅草分駐所に班長として赴任した稲田小町。拳銃SIG/SAUER(シグザウワー)のP230を身につけたくて、機動捜査隊を志望したという変わり種の女刑事だ。そんな彼女が、足立区にある元病院の「幽霊屋敷」で首吊り死体を発見する。当初は単なる自殺と見られたが、死体の身元が、ある凶悪事件に係わりあるいわくありの弁護士だったと明らかになると、殺人事件の可能性も浮上する。そこへ驚愕の知らせが……機捜隊刑事の奮闘を描く好評警察小説シリーズに、初の女性刑事が登場!
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3.0閉鎖的な田舎町で突如起きた凄惨な殺人事件。まるで巨大なハンマーで潰されたかのような死体、それは恐るべき殺戮の幕開けだった……。 【あらすじ】 完膚なきまでに叩き潰されミンチになった死体。ある夜起きた殺人事件の容疑者は、親の権力を盾にやりたい放題の町長の息子。しかし彼は「黒い影が頭突きで女を殺した」と言うばかり。停職中の刑事である幹也は町長に直談判をし、独自に捜査を始めた。それは自分をおとしめた腹黒い上司を見返すためだったのだが、やがて次の犠牲者が――。閉鎖的な田舎町を襲った事件の想像を絶する真相とは? ホラー界の異才が贈るスプラッタホラーの怪作が登場!
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-大学のサークル仲間による怪談会の夜、何かの封印が解かれてしまった。暗黒のホラー作家が仕掛ける謎と恐怖の幕開け……。 【あらすじ】 大学生になった弓田泉は、文学サークルのユニークな先輩や友人たちとともに学生生活を謳歌している。ある日、サークルでの合宿イベントとして『百物語』が提案された。ふと、何か厭な感覚に襲われる。一年前何度も現れ、目撃するたびに世界が凍るような気がした〈あれ〉。忘れていたはずの〈あれ〉が今また、自分を見ているような……。イベントに参加するかと訊かれて泉は、魅入られるようにうなずいた。それが惨劇のはじまりと知らず――。
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-不遇な子ども時代を過ごし、結婚後は嫁姑問題に悩み、そして家族がバラバラに……。 しかし、瀬戸際に追い込まれた主婦にたった2日で奇跡が! 姑とのわだかまりも解け、家族との絆を取り戻し、幸せな生活を手に入れた著者の感動実話。 多澤 優(たざわゆう) 1963年生まれ。東北在住。 二十三歳で結婚し、三人の母親。 家族問題を改善するために国内外の心理学、各種ヒーリング、セラピーを習得するが改善には至らず、二〇〇八年に真我開発講座を受講し、本当の自分に出逢う。たった2日間の真我開発講座を受講直後、嫁姑関係、夫婦関係、親子関係が劇的に改善した。 現在、自身のその体験を講演活動などを通して全国各地で伝え始めている。
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-フィリップ・マーロウはサンバーナディオの湖の別荘を訪れた。澄んだ湖水、明るい陽光…だが、緑がかった水底に発見されたのは、目も口もなくなった女の死体だった。これが化粧品会社社長の失踪した妻クリスタルなのか? そうではなかった。クリスタルの情夫を再訪したマーロウは、元気だった情夫の射殺体と対面させられる。難解な事件に奔走するマーロウ。
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-トムはケンタキーの温厚な農場主に雇われていた忠実な黒人奴隷だったが、事業に失敗した主人によって、小間使いイライザの息子ハリーとともに奴隷商人に売り渡される。トムの苦難はここから始まる。トムは ニュー・オーリアンズの富豪セント・クレアの一人娘エヴァが河に落ちたのを救った縁で、同家に買い取られる。だが、比較的落ち着いた暮らしも、エヴァの死、つづく主人の急死によって一転する。トムは飲んだくれで残忍なミシシッピの農場主 レグリーに買い取られていく。その果てに待っていたものは……19世紀アメリカが生んだ代表的な社会小説であり、黒人奴隷のさまざまな姿を鮮烈に描いた秀作として呼び声たかい長編小説。
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-ほんとうにやさしいものから読み始めて、「すらすら読む」感覚をつかむことが英語多読の第一歩。辞書を引かないのはもちろん、頭の中で日本語に訳さなくても意味が分かるレベルの本を選ぶことがポイントです。本書では、英語学習者用に語彙制限されたGraded Readersは扱わず、アメリカの小学生が読む本をメインに全202冊を紹介します。このレベルの本をたくさん読むと、基本語の多彩な使い方が自然と身につき、日常会話力にも直結します。 ■季節に合わせて読む楽しみ まずアメリカの祝日のしくみを説明し、イースターやハロウィーンなどの季節の行事を扱ったノンフィクション、バレンタインやサマーキャンプなどをテーマとしたフィクションを紹介します。多民族国家ならではの、アイルランド、メキシコ、中国、あるいはイスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教などの祝日についても解説します。 ■その日の気分に合わせて読むなら 疲れたときに読みたいいやし本、動物が主人公のなごみ系、怖いものやミステリが読みたい気分のときのおすすめ本などを紹介します。 ■読むことで背景知識が広がる本 読書を楽しみながら、アメリカの歴史や社会制度の知識が増える本、家庭のしつけや学校の教育方針がたくみに盛り込まれた本、いじめやマナー、エチケットを扱った本などを紹介します。知っているようで意外と知らないアメリカの実生活が見えてくるはず。ほかに、アメリカの本に比べて、辛辣な皮肉や苛酷な現実も描かれるイギリスの本、アメリカの本は幼い、イギリスの本は暗いと思う人におすすめのオーストラリアの本も取り上げています。
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-幻の書籍、宇都宮隆5thアルバムの同名ノベライズ版が電子版となって甦ります! 宇都宮隆と親交の深い音楽ジャーナリスト藤井徹貫が、2000年に発表された5thソロ・アルバム「WHITE ROOM」にインスパイアされて書き起こした同名の小説。「なんでもない夜のいつもと変わらぬ光景を君に捧げる」「ぼくらは限りある愛を分けあいながら生きている」など、印象的な7つのストーリーで構成されています。「WHITE ROOM」発表時に限定発行され、市販されることのなかったファン垂涎の貴重な作品であり、10年以上にわたって「幻の一冊」とされてきたこの小説が、電子版となって甦ります!
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4.5ブログ『洋書ファンクラブ』で日本人向けに面白い洋書を紹介し続けている著者は、1995年にアメリカに移住。現地の出版社の編集者や図書館員からも感想や意見を求められるようになったことがブログ開設のきっかけでした。次第にブログやツイッターで「おすすめの本を教えてください」「自分のレベルに合った本はどのようにして見つけたらよいですか」といった相談を受けることが多くなり、誰でもが必ず読みたくなる本が見つかるブックガイドとして本書を執筆しました。 ■500冊を選定した方針 ジャンルは「文芸」「ミステリ」「SF・ファンタジー・ホラー」「ラブロマンス」「児童書」「ヤングアダルト」「ノンフィクション」「ビジネス・実用」「サイエンス」の9つ。ほとんどにサブジャンルを設定して整理しています。多様なジャンルを網羅し、一定の「質の基準」を満たした作品、特に日本の読者に適した作品、各ジャンルで古典から最新作までバランスよく紹介する、原則的にひとりの著者につき紹介するのは1作品のみなどの方針で選定された500冊。著者が特におすすめの本は1作品1ページ、基本は1作品1/2ページの構成です。 ■英語レベルは5段階表示 [超初級] 英語を学び始めたばかりの人でも読めるレベル [初級] 日本の中学英語をマスターした人が読めるレベル [中級] 日本の高校英語をマスターした人が読めるレベル [上級] 大人の英語ネイティブスピーカーが普通に読むレベル [超上級] 大人の英語ネイティブスピーカーでも難しく感じるレベル ■さらに適正年齢の目安も表示 G: 全年齢向け PG8: 小学校3学年以上 PG10: 小学校高学年以上 PG12: 中学生以上 PG15: 高校生以上 R: 成人向け R+: 成人向けで特に性的・暴力的表現が強いもの
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4.128歳の養護教諭・奈帆は、高校時代にシンタという彼を亡くした過去があった。10年経っても喪失感から抜け出せない彼女の前に、「彼」が突然現れる。10年前の“想い”と“真実”。失ったものは取り戻せるのか? 110万人が泣いた『時の輝き』の著者から、“制服のころ”を過ごしてきたすべての人に贈る、奇跡の物語。
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4.0小学校6年生の夏休み。僕たち5人は、湖での肝試しで、ある不思議な「光」を見た。それがすべての始まりだった--。5年後、高校2年生の夏休み。僕(ヒロ)は、一人で映画を見に行った街中で、奇妙な体験に襲われる。仲間のトシと、引きこもっているはずのミチオ、そして名前も知らない「もう一人」が急に目の前に現れたのだ。彼らは僕のことを「ハカセ」と呼び……そこで幻視はパチンととぎれ、気がつくと、さっきの雑踏の中に一人で立っていた。この「ジャメ・ビュ(未視感)」が序章となり、周りの仲間たちにも不思議なことが起こり出す。あの夜、「光」を見たのは、5人ではなく、6人だったのではないか? そう思い出した僕は、友だちから彼女になったハム子や、ミチオに話を聞いてみる。すると、二人は、「光」を見た夜に、それぞれ、秘密を持っていることがわかった。その後、大けがをしたトシの見舞いに行った病院で、僕はサラと再会し、すべての奇妙な現象の原因が彼女にあると確信する……。松本清張賞作家が、思い入れのある土地、津久井湖・橋本を舞台に、新機軸に挑んだ「SF青春小説」!
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4.0王子様と見紛う美形の探偵・上倉悠貴がオーナーの喫茶店。そこでウェイトレス兼探偵助手を務める小野寺美久。文句ばかりのちぐはぐな二人が、ふとしたミスで密室の倉庫に閉じ込められてしまう。 慌てる美久だったが、しかしそれをきっかけに、美久と悠貴の距離がほんのすこしだけ縮まるのだった。 ようやく息が合ってきたかにみえたその矢先。吉祥寺の秋祭り会場で、悠貴とはぐれた美久が事件に巻き込まれてしまう。そんな彼女を救ったのは、悠貴とは趣の異なる、もう一人の『美青年』で……。 今回の謎解きは、いつもよりすこしビターな薫りでお届け。
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4.3どんな謎も解き明かすドSな王子様探偵・上倉悠貴から、突然の呼び出しを受けた小野寺美久。彼女が駆けつけた場所は、悠貴が通う高校の正門前だった。四年も前に卒業した、高校の学生服姿で。 羞恥心を覚えながらも、文化祭の準備で忙しい学園に高校生として侵入する美久。悠貴からの命令……それは、彼の代わりに、美久が『エメラルドの探偵』として校内で起こる奇妙な事件の謎解きをすることだった……! 生徒会に送られてきた匿名の脅迫状、目的不明の器物破損、そして文化祭の一般客を巻き込む大事件……危険な謎解きに、高校生探偵・美久が挑む!
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3.5就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。 そこは、親切だけど少し変わったマスターと、王子様と見紛うほぼ美形な青年がいる喫茶店 『エメラルド』 だった。 お伽噺でしか見たことがないようなその男性に、うっかりトキメキを感じてしまう美久だった。……が、しかしその王子様は、なんと年下の高校生で、しかも口が悪くて意地悪で嫌みっぽくって……おまけに 『名探偵』 でもあったりして……!? どんな謎も解き明かすそのドSな 『探偵』 様と、なぜかコンビを組むことになった美久。 謎解き薫る喫茶店で、二人の騒がしい日々が始まる。
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3.7就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。 そこは、親切だけど少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。 美形の青年――意地悪で高飛車な上倉悠貴との最悪の出会いを経て、『エメラルド』でウェイトレス兼探偵を務めることになった美久。 ドSな年下王子様と、すこしドジな助手の許に、今日も謎解きの匂いがほのかに薫る事件が舞い降りる。
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4.6放送局のディレクターを辞した葛原順は、三五歳にして初めて臨時採用の中学の先生になった。受け持ったクラスは、一筋縄ではいかない生徒たちが談論風発。陳腐な価値観の押しつけ、型通りの授業などは即刻一刀両断に。周囲の教師は、「札付きですから厳しく締め付けないと…」と繰り返すばかり。あらかじめ生徒を偏見でみることだけはしないという信条を頼りに、葛原は素顔の生徒に向き合う。だが、丸刈りに反対して学校に通わない少年、一切口をきかない少女、そして神経症の闇に沈む妻透子の存在が、葛原に大きな問いを投げかけていく。子供から学ぶことの大きな可能性を伝える感動の小説。
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2.5「真面目なだけが取り柄の地味な香奈子に、初めての彼ができたのは大学四年の頃。相手はモデル並みにイケメンの智哉。実は、彼にとって香奈子は代わりにレポートを作るだけの便利な存在で、本命は別の人だった。利用されていたことを知り、香奈子から智哉に別れを告げる。それから四年。書店に就職した香奈子は、大学院生でアルバイトの洋武とひょんなことから意気投合して身体の関係ができた。三つも年下の洋武は、ハンサムで女子に人気で、香奈子を本気で相手にするわけがないと思いながら、密かな関係を続けていた。ある日、書店に智哉が現れ、香奈子に「また付き合いたい」と迫る。智哉の存在を知って不機嫌になった洋武に、香奈子は、智哉とも今の洋武と同じような関係だった、と言った。周りに内緒でたまにエッチするだけの、それだけの関係だと言い、洋武にあきれられてしまう。香奈子は、以前のような惨めな失恋が怖くて、洋武との事は、それだけでいいと思い込もうとしていた。失った初恋の痛手に苦しみ、自信をなくして、本当の気持ちを素直に言えなくなった香奈子の、二度目の恋は、果たして……?」
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