ほのぼのの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あー仕事、行きたくない…」 そんな働く女子を元気にする応援ブック 一日の中で一番長い「仕事時間」を楽しくすごしませんか? 「雨、憂鬱だなあ」 「デスクが殺風景で悲しい」 「眠くなってきちゃった…」 などなど、 プチストレスを元気に変える、 ちょっとしたアイデアを集めました。 朝起きてから、夜寝るまで。 お仕事女子の一日のスケジュールに合わせて あなたの隣で応援してくれる ちょっとおせっかいなコツが満載です。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いにしえより人々を見つめつづけ、人々の声に耳を傾けてきた お地蔵さまの、厳しくも温かいお言葉を、味わい深い写真とともに紹介。 人生で迷いが生じたとき、背中を押してほしいときは お地蔵さまに癒され、そして一歩を踏み出してみましょう。 登場する石仏は、国宝・重文級の仏像ではなく、 寺の片隅や道端にたたずむ身近な仏さま。 NHK Eテレ「美の壷」などテレビ・ラジオ出演も多い、 寺と神社の旅研究家の吉田さらさ氏が撮影・選び抜いた お地蔵さまが満載です。 ★お気に入りのお地蔵さまに会いに行ける、便利マップ付き!
-
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ちょっと変えれば友だちともっと仲よく! 「友だちが少ない」「友だちとうまくいかない」 ・・・そんななやみがあるキミに読んでほしい。 友だち関係のなやみをちょっと軽くするヒントがギューっとつまっています! 香山リカ先生が、明日友だちと会うのが楽しみになるようなコツや方法を教えます。 ●友だちのことでなやむのはあたりまえ! ●友だちはぐうぜんできる!? ●友情を続けるには、知りすぎないことが大事!? ●ちがうタイプの人とも仲よくなれる! ちょっとびっくり、でも読めば納得の“友だち付き合いのひみつ”を知れば、きっと友だちとうまくいく! ※本書は、2010年刊行『こどもスーパー新書 こうすれば友だちと仲良くできる』を加筆修正し、装い新たにした改題新版です。 ※この作品はカラー版です。 (底本 2021年6月発行作品)
-
同じアパートに住む、学者のリディアと弁護士のスコットは似たもの同士。ひとつは、それぞれキャリアが一番、恋愛は二の次であること。もうひとつは、お節介で強引な姉に無理やり恋人探しをされていること。同じ境遇に頭を悩ませるふたりは“姉たちの前で恋人のフリをする”という作戦を実行する! でも、“気楽な友達”のはずが、ドレスアップしてパーティでエスコートされた日から、リディアは彼を意識してしまうようになる。 デートが楽しいなんて、初めてだわ…。
-
-
【電子限定版】描き下ろしおまけ「後日談」収録。●下心は絶対バレちゃいけない!! 年の差おとなりラブv 高校2年の大河(たいが)は、朝が苦手で遅刻の常習犯。幼いころは2歳年上の幼なじみ・成哉(せいや)に起こされていたけれど、今ではすっかり疎遠気味だ。そんなある日、成哉が大学を休学し実家に帰ってきた!! 再び目覚まし係をお願いすることになり、近すぎる距離感に、当時のドキドキを思い出す。そうか俺、成哉のこと好きだったのか――。2年越しの恋心を自覚し、触れてしまわないよう自制する日々で!?
-
イラストレーターをしている滝水浩一は、熊本県の白鳥山を登っていた。白鳥山は立地の不便さゆえに入山者が少なく秘境のイメージがある。滝水の目的は、湿地を抜けた所に咲く山芍薬の花の群生。この光景は一年のうちに数週間しか見ることの出来ない。しかし、今年は登山中に雨に降られた。そのとき、彼の前に現れた、美しい女性・沙穂流。滝水は彼女に惹かれ、置き忘れた手帳を手がかりに訪ねてゆく。そこで、彼女がまだこの世に誕生していない存在であることを知るのだった……。時を超えて出会った男女の恋愛を描く、長編SFファンタジー。
-
余命宣告を生き延びた女と、心に傷をもつ私立探偵、最終章。謎の連続失踪、そして襲いかかる魔の手――探偵チャーリー&ジェイド、最後の事件が始まる!全米ベストセラー作家シャロン・サラ 数々の事件を解決してきた私立探偵チャーリーとジェイドのもとに新たな事件が舞い込んだ。古い地区のアパートから若い女性が忽然と姿を消したらしく、やがて過去にもこの部屋で失踪事件があったとわかる。調査を進める一方、特殊な力が世に知られたジェイドはメディアや悪意ある集団に追われていた。このままではチャーリーに迷惑がかかる――彼を守るためジェイドが下した決断は……シリーズ堂々の完結!
-
-
-
島に生まれ、自分は漁師になると、まっしぐらに心に決めている中2の竜太。都会から転校してきた灯子は、竜太とぶつかりながら島を愛するようになっていく。灯子に惹かれる竜太だが、高校に進学すれば彼女は島を出て行ってしまう。そう考える内、自分の進路に迷いを抱くようになる。そんなとき、2人が世話になっていたベテラン漁師が海に出たまま行方不明となった――少年の気持ちをみずみずしく描き、命の問題を考える感動作。
-
-
【デジタル版限定!「となりのヤングジャンプ」掲載時のカラーページを完全収録!!】恋に落ちる瞬間を描いた60の物語。ピュアラブストーリーオムニバス。何気ない一言、思わず口にしてしまった本音、触れ合う手と手。瞬時に、微妙に、それでいて取り返しがつかぬほど、変わってしまう、2人の関係性。「恋が始まる、30秒の瞬間」を切り取った、ショートオムニバス60本収録の第一集。
-
遥は幼い頃から、がさつで乱暴者のかっつのことが好きだった。だけどかっつは、いつも他の子に夢中で、遥の気持ちに気付いていない様子なんだけど…。いたいけなセンチメンタル・ラブ。 【同時収録】たんぽぽの園/夜八時、天文台行き
-
・断捨離は二度としないわ ・サンローランから学んだファッションの真髄 ・ジャケットを着ると気持ちも体のラインも引き締まる ・大切な服には手と声をかけてみて ・シャネルは80代になったら着てみたい ・とっておきこそ普段使いを ・三宅一生さんから教わったストールを美しくまとう方法 ・靴を磨くということは自分を磨くということ ・ユニクロも欠かせない ・アクセサリーは直感を信じて選べばいい ・ブライトカラーの服で肌を元気に見せる ・ときどき「見られる」感覚を呼び戻す ・自分が好き!と思った服は、服も味方になってくれる(位置)
-
『七夜物語』の世界を冒険した少女と少年、それぞれの子どもたち──鳴海絵と仄田りらの日常を描く。2010年から2011年を舞台に、10歳から11歳へと成長する2人の変化の兆しと、子どもたちを取りまく世界を鮮やかに捉えながら、ささやかな人の営みと、そのきらめきを届ける物語。
-
-
25歳のOL・ゆんちゃんは、童顔で強力な方向音痴!でもそんなゆんちゃんに癒されちゃってる人急増中。会社の同僚も濃ゆい面子が揃ってます。どうぞ一度このオフィスに遊びに来て下さいね。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛知県のニュータウンで夫婦ふたり。 キッチンガーデンで野菜を育て換気扇のない台所で保存食をつくり、玄関のないワンルームの丸太小屋で暮らす。簡素だけど優雅な歳時記です。 撮影:田淵睦深 主婦と生活社刊 【目次】 ・英子さんとしゅういちさん ・つばた家へ ようこそ! ・時をためる暮らし ・はる|葉っぱにさわる ・小春日和に暮らす知恵 ・なつ|シエスタは欠かせない ・暮らしを渡す ・あき|味覚の小包 ・しゅういちさんと整理整頓 ・ふゆ|落ち葉と空の恵み ・英子さんと「暮らしは細かく」 ・つばた家の味 ・つばた家のキッチンガーデンと雑木林 ほか 【著者紹介】 つばた英子 1928年生まれ。キッチンガーデナーとして、大地に根ざしたていねいな暮らしを実践中。 つばたしゅういち 1925年生まれ。自由時間評論家。東京大学卒業後、アントニン・レーモンド、板倉準三の建築設計事務所を経て日本住宅公団入社。広島大学教授、名城大学教授、三重大学客員教授などを歴任。2015年6月2日、お昼寝したままその生涯を終える。享年90歳
-
-
-
-
-
隣の席の百宮奏が気になって仕方がない黒瀬真緒。その気持ちに整理がつかないままに知ったのは、魔王である自分が勇者を殺した記憶。そして勇者は百宮と同じ顔で――。切なさが時を超えるGLストーリーが登場! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物達の輝きを遺す彫刻家、初のペン画文集。 はしもとみおさんは動物たちの姿を木彫で表現する彫刻家です。幼い頃から動物を愛し、獣医を夢見るようになったはしもとさんは、15歳のときに阪神・淡路大震災(1995年)と遭い、多くの動物たちの命が失われる光景に衝撃を受けます。この経験から、はしもとさんは動物たちの命を治療する獣医ではなく、動物たちの姿や手ざわり、思い出を作品として遺そうと彫刻の道を志します。まるで生きているかのような温もりや、息づかいまでも感じさせるはしもとさんの作品は評判と共感を呼び、各地で展覧会が開催され、海外からも製作の依頼が舞い込んでいます。本書は、はしもとさんが23歳のとき、ともに芸術家を目指した親友へ贈った手造りの画文集がもとになっています。はしもとさんは親友のためにさまざまな動物を描き、「人からどう思われてもいい」「いつか世界一になる」「昨日までの自分を捨てる勇気がほしい」といった手書きのメッセージを添えて1冊の本にして贈りました。思い通りにいかないときや、誰かと話したいとき、イヌやネコ、クマ、ゾウ、キリンといった動物たちが語りかけてくれるような数々の言葉に心が軽くなります。贈り物にも最適です。
-
本書の表題に矛盾するようですが、基本的に世界は変わりません。 というより、たとえ変わったとしても、あなたにとっては変わらない。 あなたがそう思っている限り。 一方、たとえ世界が変わらないとしても、あなたにとって大きく変わることはあります。 あなたが視点を変えたときです。 昨日と同じ風景が、まるで生まれ変わった世界のように 新鮮に瑞々しく目に映るときのように。 世界は変わらない。あなたも変わらない。あなたの隣の人も変わらない。 その中でわたしたちは、視点を変えることができます。 それがあなたの今日を変えます。昨日すらも変えます。明日を変えます。 そして、世界を変えます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもの道具をちょっと変えるだけで、わくわくする! 『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(主婦と生活社)のライター・一田憲子さんが取材して出会った、「暮らしの道具」を紹介。 多くの物があるからこそ、本当に使いやすく、使い続けたいものとはどんなものなのかを、デザイナー、作家、料理家など、さまざまな職業の方への取材を通してヒントを見つけます。 内容 「なんでもいいよ」と言えるようになりたい/イイホシユミコさん 道具への愛着が新たな扉を開けてくれる/若山嘉代子さん なんでもないものを選べる人に/三谷龍二さん 備えて待ち、瞬間を逃さずつかみ取る/佐藤彩香さん 高くても自分で決めれば買っていい/唐澤明日香さん 道具を買うと、見えないものが見えてくる/本多さおりさん 道具には、新陳代謝が必要/引田ターセンさん、かおりさん 選ぶことと工夫して使うことはつながっている/松本朱希子さん
-
たった一枚の写真が、あなたの人生を変えることもある―――。 若くしてその才能を認められたフリーカメラマン五十嵐太一(いがらしたいち)。彼は自身が優勝したコンテストで一枚の写真に心震わされる。 その写真を撮影したという寂れた写真館の主人に弟子入りするも、彼は「写真を撮ることだけがカメラマンの仕事じゃない」と太一になにも教えようとしない。 不満を持ちつつも主人と一緒に撮影をする中で、太一が知ることは。掴むものは―――。 寂れた写真館を舞台に繰り広げられる、”今日”と”明日”と”写真”を巡る優しい物語。
-
-
母を亡くし、天涯孤独になった聖にとっての特別な人は、いつも見守っていてくれる顔も知らない「桜さん」。「ついに会える!」と向かった場所にいたのは、超失礼な傲岸不遜の会社社長・桐島だった。最悪な印象の初対面で「俺の家で暮らせ」と言いだし、身体が熱くなるような戯れをしかけてきて…!?須貝あや久々の灼熱ラブ★コミック、214ページオール描き下ろしで登場!!
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤバかわいい生き物たち発見!オールカラー! 森林や公園などの土や落ち葉の上、きのこや苔などに目を凝らしてみよう。そこでは体長2ミリ程度の小さな生き物たちがわちゃわちゃと暮らしている。土の中で生活するトビムシ、ダニ、ミミズ、ヤスデなどを土壌動物といい、おとなの片足の面積には数千固体以上が生息しているといわれる。ダニといっても人間に有害なものはほとんどいない。 本書は粘菌、菌類、苔など5つの環境で暮らすさまざまな土壌動物の姿と暮らしぶりを紹介する写真集。跳躍器を使って高速ジャンプするトビムシ、天使のように愛らしいオドリコトビムシ、とんがった口のテングダニ、カレーパンのような姿のゴミツケタカラダニ、真っ赤なハサミをもつカニムシ、黒鼻顔のフサヤスデ、糸を吐くキノコバエの幼虫、極小サイズのカタツムリ、火星人みたいな手足のザトウムシなど、奇妙でユーモラス、カラフルな生き物たちが美しい写真で登場する。彼らもまた小さいながら大自然の一部であり、生態系の物質循環の一翼を担っている。足もとの小さな世界で多種多様な生き物が共存している姿は、見る者をほっこり、幸せな気分にしてくれる。 本文オールカラー。写真334点入り。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計100万部突破! 大人気ボディワーカーが教える、最新・脚やせメソッド。 1日2分「ぷり尻ランジ」で股関節を整えれば、細くまっすぐな脚に。 全エクササイズ、著者のわかりやすい解説&実演動画つき! やみくもにマッサージや筋トレをしても、脚は細くなりません。 脚やせの鍵となるのが股関節! 脚が太いと悩む多くの女性は、股関節がねじれていて、 それが太ももの張り出しやO脚の原因です。 また、お尻の筋肉がサボっていることも、脚が太くなる原因のひとつ。 本来お尻がやるべき仕事を、脚が代わりにやらなければらず、 そのせいで脚の筋肉が張り、太くたくましく見えてしまいます。 本書では、たった2分でできる、効率のよいエクササイズ「ぷり尻ランジ」を提案。 このエクササイズだけで、股関節を整えるストレッチと、お尻の筋トレの両方が一度にできます。 また、余裕がある人や、より効果を求める方向けに、 股関節の全方位ストレッチや、ひざ下まっすぐストレッチ、 お尻筋トレ、脚のお悩み別のトレーニングも紹介。 この1冊で、脚は必ず細くなります! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
誰も知らない織田信長を、お道具さんたちは知っていたのです。――神戸山芦屋のとある古い館で、本能寺の変で焼失したとされる名品「白天目茶碗」が掘り出された。ところが、白天目茶碗の付喪神である「シロさん」は、どうして自分が割れずに残ったのか、自分自身の来歴さえ思い出せない。シロさんはなぜ芦屋に埋まっていたのか? 本能寺の変の真相は? シロさんの持ち主である「先生」、茶道具を偏愛するアラブ人の「ほうっかむりさん」、そしておしゃべりで無邪気なお道具たち(※国宝級)が繰り広げる、異色の骨董ファンタジー!
-
twitterで話題の「いぬのきもち」がコミック化!! ほっこりほんわかまったりと。同居している飼い犬との、かわいくてかわいくてしかたない日々を描いた、わんちゃん観察型ショートコミック!!
-
容姿端麗で成績優秀…生まれながらの支配者・桜川美堂が君臨する学園に、時季はずれの新任教師・松本哮(たける)がやってきた。熱血で型破りな松本にイラつく美堂は、学園を追い出すべく画策するが……。傲慢なエリート高校生たちが初めての恋をする、珠玉の学園ラブストーリー!
-
アジア各国の最新データ&求人情報から話題のフィリピン格安英語留学まで 10年後に、グローバル人材となるのに必要な海外転職ノウハウがギッシリ。現在、アジアを中心とした新興国では、高い成長力によって「中流化」が進んでおり、欧米と比較して人材が不足しています。実際に現在中流化されたアジア各国の人材はすでに日本へと流れ込みつつあり、日本人は今後国内ではなく、海外の中流化された人材と競っていく必要が出てくるでしょう。 これにより、今後中流の日本人は、日本にとどまることで、キャリアアップや賃金上昇がさらに難しくなるリスクが高まっています。特に現状20代~30代半ばのキャリア形成中の人たちにとって、今後避けて通れない問題になることは間違いありません。 本書はこれらの現実を踏まえて、今後の世界全体のグローバル化の流れに有利となるスキルセットの1 つとして、「異文化の中で働ける能力」や「どこにいても、国に関係なく自分のスキルを発揮できる能力」を身につけるためのアジア海外転職を提案するものです。アジア各国の最新求人情報はもちろん、ビザ情報や実際に働いている人のインタビュー、海外転職に欠かせない語学力アップのための最新情報や、グローカル(グローバル+ローカル)なスキルを身につけたあとの、キャリアパスに関しても提案します! ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
-
アジアの路上は、今日も元気だ! ――シャワーを浴びてサッパリしたら、今宵も誘われるように喧噪のナイト・バザールへ。屋台から漂う美味しい匂い、きらめく夜店のイルミネーションに、胸騒ぎ。アジアの路上は、今日も元気だ! 安宿や裏町では、甘くてほろ苦い出会いと別れが待っている。食いしん坊の旅人が、きらめく好奇心と胃袋で綴った、熱帯アジア紀行!
-
-
-
-
周辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない。しかしこれまで学校で教わってきた「歴史観」はほんとうに正しいのか。その猜疑とともに、日本の近代史をもう一度学び直そうという機運は高まるばかり。その格好のテキストが本書だ。冒頭で著者はいう。「国家の歴史を肯定的に受けとめなければ、私どもが献身すべき対象をみいだすことはできません」。そうした視点で明治維新から敗戦に至る歴史を俯瞰し直したとき、そこにはアジアの発展に尽くし、世界に雄飛した人々がいた。著者が総長を務める拓殖大学は、まさにそうした「戦前のグローバリズム」を担い、生命を賭してアジアに貢献する人材を生み出す大学だったのだ。桂太郎、後藤新平、新渡戸稲造。拓殖大学の草創期を担った稀代の人物たちはいかに「興亜」を志し、行動したのか。同時にその営みを知ることは、そもそも私たちはなんのために「国際化」しなければならないのか、というグローバル化の本質を学ぶことにもなる。「否定の言葉でまみれた過去」を問い直し、日本人としての誇りと自信、そして未来を拓く力を与えてくれる一書。
-
熟考の末、大幡が持ちかけた独立話を受けることにした伊橋は、いよいよ自分が板長として働く神楽坂の店を見に行く日を迎える。兄からの激励の手紙と、父からのプレゼントも受け取り、気持ちも新たに神楽坂へと繰り出した伊橋は、そこで一緒に店を見てくれるという大幡と三松の到着を待つ…
-
東京の『藤村』『桜花楼』『SAKURA』『割烹飯塚』、京都の『さんたか』…様々な店での修業を経て、今は神楽坂の料理店『楽庵』の雇われ店長の伊橋悟。しかし、料理の道に終わり無し!料理評論家の山賀、『楽庵』オーナー・拝島に後押しされ、未だ見ぬ食文化に触れるべく、全国行脚に出ることに!!美味しいものを見つけたら『楽庵』へ送るという「愛の美食宅配人」の使命を背負い、伊橋が最初に向かった地は、北陸最大の街・金沢!
-
銀座の路地裏に建つレンガ造りの洋館、紫陽花茶房。帝都一おいしい紅茶で客人をもてなす青い瞳の店主・紫音は英国伯爵家の御曹司で、自称“魔女の孫”。紫音の淹れる“魔法茶”はワケありの客人たちを一夜の夢に誘って……? 「深夜十二時、夜のお茶会を開きましょう」。ちょっと不思議な青い瞳の店主と給仕のハイカラ女学生・月子が出会う、香り豊かな英国式魔法茶をめぐるハートフル・ストーリー。
-
▼第1話/紫陽花▼第2話/秋風▼第3話/参観日▼◎大江戸くりくり体験記「寺小屋編」▼第4話/想い出▼第5話/吾輩ハ犬デアル▼第6話/黄昏▼第7話/ゆかた▼第8話/手紙▼第9話/雪の日▼◎大江戸くりくり体験記「大名行列編」▼第10話/春風▼第11話/西瓜▼第12話/秋の気配▼第13話/耳▼第14話/雪うさぎ▼第15話/おにぎり▼第16話/栗之介日記▼◎大江戸くりくり体験記「江戸の犬編」▼第17話/野菊▼第18話/仲直り▼第19話/洗濯▼第16話/納豆●登場人物/栗太郎(幼くして母親をなくしたが、明るくて元気な男の子)、栗之助(捨て犬だったが、栗太郎に拾われ、家族の一員となった)、父上(栗太郎の父親。貧乏侍なので、傘を作って生計を立てている)●あらすじ/ある雨の日、栗太郎は、紫陽花の下で震えている小犬を見つける。彼は自分の名をとって、その犬に栗之助と名付け、二人の温かい友情が始まった(第1話)。ある日、栗太郎は変な男にいいがかりを付けられて殴られる。そして栗太郎を助けようとした栗之助までもが、殴り飛ばされてしまう。とても大好きな栗之助が傷つけられたのを見た栗太郎の怒りは心頭に達し…(第2話)。母親がいない栗太郎は、授業参観のことを父上に内緒にしていた。しかし「参観日のお知らせ」を偶然見つけた父上は、母親ばかりの参観日に来てしまう…(第3話)。●その他の登場キャラクター/●殿様(忠義)(第9話)、●御尋ね者(第12話)、花木みく(第17話)
-
「――見つけた。彼女だ」七年前からずっと、水上瞬は見知らぬ少女の五感を共有し続けていた。勝手に頭の中に流れ込んでくる、見えるはずのない景色と聞こえるはずのない音。瞬が一方的に受信するのは、実在するかどうかも分からない少女の、喜びや痛みや『秘密』だった。修学旅行中に出会ったひとりの女の子を見た瞬間に“彼女”だと確信した瞬は、怯えられて遠ざけられながらも近づいていくのだが……。紫陽花に囲まれた古都鎌倉を舞台に、志茂文彦×椎名 優のコンビが贈る、禁断で鮮烈なる青春ストーリー。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 調味料は3つだけ!黄金比率で作る家庭料理昔ながらのおふくろの味はシンプルな味つけだった!使うのは、しょうゆ・砂糖・塩だけ。調味料の黄金比率をマスターすれば、基本の家庭料理が簡単に作れる! 目からウロコ だしなし、酒・みりんなしでも、きっちりおいしい!肉じゃがからトマト煮、グラタンまで失敗なしの味つけ黄金比で80品
-
「二十数年前に美食家だと誤解されて以来、こんな質問をたびたびされた。“何が台湾の味なのでしょう?”“台湾の特色をそなえた食べものとは何なのですか?”知っているような気がしつつも、どう答えていいのかは分からなかった。私は台湾の食文化を研究し始め、しばしばフィールドワークにも出かけるようになった。」(「日本語版序」より)現代詩と料理のレシピを融合させた異色の詩集『完全強壮レシピ』により名を馳せた詩人は、十数年にわたり台湾じゅうを食べ歩き、庶民に親しんだ食べものを味わいつくした。土地や店ごとにさまざまに異なる“小吃”の数々から透かし見えるのは、貧しく厳しい日々のなかで生活の平穏無事を祈り勤勉に働いた古い時代の人々の姿であり、ふるさとを思って作った食べもので郷愁を慰めた移民たちの記憶であり、台湾の歴史のなかで起こった文化の混淆と変容の痕跡であった。台湾の味わいを、時に甘やかに、時にほろ苦く描き出し、台湾飲食文学の聖経と評された『味道福爾摩莎』より60篇を厳選。
-
-
”男子高校生が黙々とご飯を食べる” 美少年のまんぷく顔に胸キュン。乙女心をくすぐるキュートな食マンガ。お腹いっぱいのトキメキをあなたに。――田舎の学校に通う高校生・味元 暁(あじもと あかつき)。普段は無口で無表情な彼だが、ご馳走を前にすると一気に”美味しい”表情に。そんな味元くんの花マル顔によって、周囲も笑顔の魔法をかけられていく!
-
「ふりかえり」の具体的なやりかたがわかる本 アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」とは、 メンバー全員でこれまでのやりかたを定期的に見直し、 チームをよりよい方向へ少しずつ変化させていく活動です。 しかし、ふりかえりをはじめてもなかなかうまくいかず、 改善に結びつかないというチームも多くあります。 本書はそんなチームのために、 ●「ふりかえりをなぜ行うのか」という目的 ●「どんなメリットがあるのか」という効果 ●「どのように行えばよいのか」という流れや手法、マインドセット などについて、架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、 一冊でわかりやすく解説します。 また、読者が自分のチームですぐに実践できる ふりかえりの手法を多数紹介。 チームファシリテーターとしてふりかえりを突き詰めてきた 著者の豊富な経験をもとにした解説で、具体的な始め方、 チームの状況にあった型や手法の選び方がわかります。 ●ふりかえりをどう進めたらよいかわからない ●ふりかえりにチームメンバーが乗り気でない、価値を感じていない ●ふりかえりがマンネリ化して、続かなくなってしまう もしこんな課題を抱えているのなら、 この本がふりかえりのガイドとしてきっと役に立ちます。 本書をきっかけに、ふりかえりについて理解を深め、 チームをよりよくするための一歩目を踏み出しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
「どうすれば、目の前にあるプロダクトづくりがもっと良くなるのか」 「理屈はわかっていても、自分たちのプロダクトづくりをどう変えていけばよいかわからない」 現場でよく耳にする問いです。本書では、1つのストーリーを通して、仮説検証とアジャイルの実践を追体験しながら、この問いに向き合い、乗り越える方法を学んでいきます。プロダクト開発の現実と理想のはざまにいるすべての人に向けた一冊です。 ●本書の特徴br>・現場のストーリー+解説で、どんな課題に、どう取り組めばよいかを学べる ・1人でも、チームでも、プロダクトづくりを変える手がかりを得られる ・仮説検証とアジャイルの実践の流れを、この一冊で一気通貫にたどることができる ・アジャイルに詳しくない/これから始める人だけでなく、課題解決の糸口を得たいアジャイル実践者にも最適
-
チーム・組織にプラクティスを導入し、根付かせるために! 116の手法を一冊にまとめた“実践”の手引き チームでのアジャイル開発には、開発技術やツールなどの「技術プラクティス」の活用が重要です。 プラクティスはそれぞれの目的や役割を意識することで効果を発揮します。しかし、目まぐるしく状況が変化する開発では、当初の目的を忘れて、プラクティスに取り組むこと自体が目的化してしまうチームも少なくありません。 本書は、チーム・組織でアジャイル開発に取り組んできた著者が、プラクティスの効果的な選択・活用のしかたについて、自らの実践経験に基づいてまとめたガイドブックです。 架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、チーム開発の様々なシーンで役立てられるプラクティスを、幅広くかつわかりやすく解説しています。開発現場に備えておけば、特定のプラクティスについて知りたい、開発の段階に合わせたプラクティスを探したい、といった場面で、必要な項目を調べる辞書として役立てることができるでしょう。プラクティスの導入や実践について、試行錯誤を重ねている開発者におすすめの一冊です。 ●本書で取り上げる開発のシーン 実装方針の検討、タスクの分解、ブランチ戦略の検討、コミット、コードレビュー、複数人での共同作業、テスト、運用を見据えたソースコードの整備、CI/CD、デプロイ、リリース、モニタリング、関係者間の認識合わせ、チーム内外との連携 …など、数々の場面で役立つプラクティスを幅広く収録! ●こんな課題を感じている方におすすめ ・アジャイル開発を取り入れてみたものの、効果を感じられずにいる ・状況に合わせたプラクティスの選択、導入のやり方がわからない ・プラクティスを実践しているが、その取り組みが適切なのか、確証を持てない ●アジャイル実践者たちによるコラムを収録! ・グラデーションで考える12年間のアジャイル実践 (きょん) ・ペアプログラミングの効果と影響 (やっとむ(安井力)) ・開発と運用、分けて考えていませんか?―ダッシュボードのその先へ― (河野通宗) ・インフラ構築を自動化しよう (吉羽龍太郎) ・Logging as API contract (牛尾剛) ・開発項目をコンパクトに保つには、クリーンなコード(大谷和紀) ・テスト駆動開発ではTODOリストがテストよりも先 (大谷和紀) ・チームで1つずつ終わらせよう (椎葉光行) ・チームに命を吹き込むゴール設定 (天野祐介) ・AIフレンドリーなドキュメントを書こう (服部佑樹) ・技術的負債―問題発見までの時間とリスクをビジネス側に説明する(川口恭伸) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
新橋の立ち呑み居酒屋「あじろ」 頑固な店主と美味しいモツ煮と雑な雰囲気。最高の人情酒場で起きた悲劇とは!? 「あじろ」の常連でマドンナだった真由美さんが、突然失踪してまう。常連の和歌子がライターをしている週刊誌編集部に「真由美はパパ活ビジネスに手を染めている」とう謎の投書が寄せられる。毎日お店に通っていた真由美はしばらく姿を見せていない。心配した常連客と店主が彼女を捜し始めると、その美貌と笑顔からは計り知れない邪悪な一面が見えてくる。 偽りの職業、パパ活斡旋、恐喝……和歌子は彼女の本性を知って逡巡するのだが、やがて真由美は殺されていたことがわかり、あじろに不穏な空気が漂いだした。犯人は常連客の誰かなのか。平和で楽しいはずの酒場の人間関係に何があったのか。 大藪春彦賞作家の鬼才が描く、人情と愛情の居酒屋サスペンス!
-
日本唯一のチョコレートジャーナリストが伝えたい世界中で愛されているチョコレートの「意外な秘密」!一粒のチョコレートには、こんなにも魅力的な物語と歴史が秘められています。●カカオの品種によって味が変わる?●昔のチョコレートは、飲み物で薬だった●美味しさの秘訣は「カカオバターの融点」●日本で最初に食べたのは、長崎の遊女!?●なぜ、バレンタインにチョコを贈るようになった?●老化を防ぐ「カカオポリフェノール」●フランスに伝わったきっかけは、チョコ好き王妃の結婚!?●「生チョコレート」は日本で生まれた!●コロンブスとカカオの意外な関係身近なのに意外と知らないチョコレートの教養、健康効果、歴史、カカオの謎を、チョコレート専門家がわかりやすく解説します。チョコレートの本当の姿や素敵な一面を学べる一冊です。
-
将来は亜人ちゃんと結婚したい医師のテンマは、亜人領地に進出したクリニックの雇われ院長に転職することに。そこは、研修医から看護師から受付事務から助手までみんな亜人という理想の職場! 骨折したスケルトン、ものもらいができたサイクロプス、乾燥肌のウンディーネ……様々な亜人たちのお悩みを診療しながら、テンマは亜人領に馴染んでいく。しかし、順調な運営の割になぜかクリニックの赤字解消が進まず――。亜人のお悩みも現代医療で解決!? ラブコメ医療ファンタジー!
-
天皇への謀反を企てたとされる飛鳥時代の皇子、有間皇子の悲劇を新たな視点で描いた表題作、りぼん新人漫画佳作受賞の実質的デビュー作「チゴイネルワイゼン」、部室のドアのイラストに描かれた少女をめぐる愛情物語「ぼくの中のアリスへ」、他「村木くんのネコぶるーす」「桜の森の満開の下」「飾り窓のあかね姉さん」「鶴姫哀話」と、初期作品7篇を収録した傑作名作集。描き下ろしあとがきマンガ「飛鳥昔語りの頃の事」
-
どうしても苦しくなったら、会社に行くことなく1万円で会社を辞められる! 職場環境が劣悪で疲弊し切っている。退職を引き留められている。辞めたら教育費を返せ、と脅されている。入社したばかりだから言い出しにくい。周囲に迷惑がかかる……などなど、辞めたくても辞められないでいる人は必読! 「退職代行」とは、退職を希望する人から依頼を受け、本人の代わりに勤務先に退職に関する連絡をすること。 「辞めることすら自分で言えないのか」、とネガティブな取り上げられ方をすることもあるが、「辞めたいのに辞められない」という人は多い。 本当に出社しなくても辞められるのか、会社とはどういうやりとりをするのか、会社が「うん」と言わなかった場合はどうするのか、など、新しいサービスだけに疑問も多い。退職代行で働いた経験と京大法学部出身の知識をいかして、退職代行業を起業した著者が、自社のマニュアルを公開しつつ、退職代行について完全解説する。
-
単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より
-
この作品は、2020年8月にマガジンハウスより発行された『アスク・ミー・ホワイ』の電子書籍版です。 過去はね、変えられるはずなんだよ。 もしかしたら、未来よりもずっと簡単に 初めて港くんと会ったのは、大寒波が到来した冬の日だった。 港颯真・元俳優。写真週刊誌のスキャンダル報道によって、彼は、 少し前に芸能界から姿を消した。 ヨーロッパの街を転々としていたようが、 ここアムステルダムに住み始めたという噂は本当だったのだ。 初めはブルーやグレー、 途中から淡いピンクが重なったり。 彩りはあるけど、虹色と括れなくて、 すごく好きな世界でした。ーーー乃木坂46 高山一実 心も、身体も、酒も、誤解も。 溶け始めた瞬間が、最も艶めかしく、 意識の奥底を温める。 この物語には、人々の瘡蓋を溶かす、 蒼い陽射しがある。 ----リリー・フランキー
-
【この電子書籍は、2024年8月刊行の文春文庫版を底本としています。文春文庫版特別付録として「『港颯真』という生き方」を収録しています。】 傷を抱えた二人の男子、感動のラブストーリー アムステルダムの街で恋に破れたヤマトは、出会ってしまった。元俳優の港くんと――。港くんはスキャンダル報道で、芸能界から姿を消していた。過去の傷を抱えながらも、互いの距離は次第に近づいていき……出会うはずのなかった二人が織りなす、切なくも感動的なラブストーリー。巻末に特別付録「『港颯真(みなとそうま)』という生き方」収録。 異国の地で出会ったのは引退したはずの人気俳優だった。彼に新しい世界を見せられた僕は―― 「過去はね、変えられるはずなんだよ。もしかしたら、未来よりずっと簡単に」 『昭和元禄落語心中』『いとしの猫っ毛』の雲田はるこ 描きおろしイラスト満載! 【登場人物】 ●ヤマト……彼女と一緒にアムステルダムに移住したが、浮気され失恋。飲食店で働きながら鬱屈した日々を過ごす ●港颯真……元人気俳優。薬物使用疑惑で芸能界を去る。マッチングアプリでヤマトと出会い、ゲイであると告白 単行本 2020年8月 マガジンハウス刊 文庫版 2024年8月 文春文庫刊
-
-
-
魔法と科学が調和した不思議な世界――。働き者で運動神経の良さだけが取り柄の少年ノトは、幼なじみにして魔法陣師の肩書きを持つ女の子、レンビアに好きという気持ちをずっと言い出せない日々を送っていた。そんなある日、ノトはなぜか突然「月に行く」ことを決意する。困惑するレンビアをよそに、同じく月を目指す女の子・ナキアミと共にガルニア王国が立てた『月面踏破計画』の宙士選抜試験に挑むノト。はたしてノトは月にたどり着くことができるのか!? 冒険がいっぱい詰まった宝石箱ファンタジー!!
-
人類が宇宙へ進出して幾星霜。数多の困難に直面しながら、それらを乗り越える力となったのが≪魔法(マギクラフト)≫の力だ。通常、ごく一部の女性のみが持つとされる魔法の才能を導き、宇宙開発を担う人材≪宇宙魔法士(アストロマージ)≫を育成する教育機関≪アリストテレス≫。そこへ向かう軌道エレベーターの中で異星幻獣の襲撃を受け瀕死となった早霧零は、英雄と称えられる宇宙魔法士ギア・リボルヴァと邂逅する。戦いで致命傷を負ったギアが魔法で救えるのはどちらか一人――結果、英雄を犠牲に助けられた零は、史上9人目の男性の宇宙魔法士として覚醒する――!!
-
【金田一蓮十郎が描く不純異星交遊ラブコメ!!】 宇宙人ベティが地球人まこに近付くために、とった行動とは…!? (C)2000-2003 Renjuro Kindaichi
-
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ゾーイは大富豪オスカーの娘として優雅に暮らしてきたが、自分がオスカーの実子でないと知ったときその世界は崩壊した。「バルフォア家の娘」という肩書き以外の自分の価値を見いだせず、夜な夜なパーティーに溺れるゾーイ。そんな時に出会ったのが、賑やかな会場のなかでひとり陰りをたたえるマックスだった。夢のような一夜をすごしたあと、マックスはゾーイに言い放った。「帰ってくれ。2度と会いたくない」はたしてふたりの恋は? 心に傷をもつふたりの、愛と再生の物語。
-
-
機械による未来測定が義務化された世界。 少年・湯治夕日は、将来的に罪を犯す存在《明日の罪人》と判定され、無人島『鉄窓島』での隔離更生プログラムへの参加を強制される。 集められた12人の《明日の罪人》。その使命はただ一つ。一年間の共同生活を通じて己が将来の潔白を証明すること。 だが、日々を過ごすにつれ少年少女たちに潜む心の闇が徐々に露わになり始め……!? 迫りくる悪意、苦難、孤独――。その果てに捻じ曲がる未来は贖罪か。それとも絶望か。 『賭博師は祈らない』の周藤蓮が贈る、衝撃の学園クライムアンサンブル! さあ、”特別授業”を始めよう――。
-
『幼女戦記』のカルロ・ゼン最新作!! イケオジモンスター上司×頑張る女性士官の外交お仕事戦記! しくじったら、世界大戦!! 蒸気が唸り、艦隊が空を駆ける世界。正論モンスター系上司と頑張る新品女性士官のコンビが駐在武官として敵国に乗りこむ。これは、国家の趨勢を賭けた本格外交業務戦記である!
-
★800冊からはじめた自費出版が異例のロングセラー! ★SEVENTEEN スングァンが愛読書として紹介。リアリティ番組『SEVENTEEN In The Soop』で友人やメンバーが精神的につらい思いをしているときに読ませてあげたいと語った本。 ★韓国の大手書店教保文庫レビュー10.0、YES24レビュー9.8の高評価! ★「はじめに 日本語版刊行に寄せて」は著者の直筆原文をダウンロードできバーコードつき。 あなたが眠りにつけず、しきりに寝返りを打つ夜、 どこかで同じ寂しさを抱えて眠れずにいる人がいます。 いつのときもそのことを忘れないでください。 *** 世界の悲しみの総量は一定だ。 みんな笑っているのに、自分だけがぶざまに泣いている一日。それは誰にでも来る。 *** 私の欠乏が、誰かにとっては恋愛のきっかけになる。 *** あなたが求める愛は、何気ない日常に毎日、違った姿で会いにくる。 *** ある日、気がついた。 人生は、赤い傷と、黄色い膿と、青い薬が混じり合った、邪悪ないたずらだと。 *** 私の行動はすべて正しかった。結末なんてどうでもよかった。この映画の主人公は、私。悲劇に終わる映画はあっても、途中で主人公が変わる映画なんてないのだから。 *** あなたの人生を書き下ろす作家も、ただひとりだけ。大きな悲しみがあなたのペンを奪っていっても、結末は変えられない。 *** あなたと私の人生という本に、しおりがたくさん挟まれたらいいな。やるせない気持ちで、すべての文章をなぞりたい。泣き笑いしながら、夜通し読みたい。 *** 忘れないで。 あなたには、6歳のときも、16歳のときも、26歳のときにも、世を渡りながらたまった垢を流してくれた人がいたことを。あなたの肌には、その愛が積み重なっていることを。
-
-
分断された平和な日々の再生を願って、明日へと続くペダルを踏み続ける 間優一は、多少のさざ波はあっても大過なく仙台で会社員生活を送ってきた。50代半ばに差し掛かり、健康上の理由からロードバイク(本格的なスポーツ用自転車)に乗るようになる。部下の唯の指導を受けて、優一のロードバイク技術はめきめき向上していく。思えば本気になって趣味に打ち込むことは、いままでに経験のないことだった。おりしも新型コロナウイルスのパンデミックが仙台にも広がり経済にも影響を及ぼすように。そんな息苦しい状況にあっても、自転車を通して、優一たちは新しい扉を開いてゆく。直木賞作家であり、自ら愛車を駆りイベント入賞も果たす現在最も自転車に詳しい作家が、ロードバイク愛を込めて描く感動の物語。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。