「アンブローズ・ビアス」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/01/15更新

ユーザーレビュー

  • 悪魔の辞典
     有名なので説明はいらないと思いますが、これほど皮肉を利かせて世の中に蔓延する欺瞞の数々を再定義した辞典はないでしょう。今から100年以上前に書かれたものですが今でも色あせない内容です。学生時代によく世の中の矛盾を再定義する「悪魔の辞典遊び」をしました。ブレーンストーミングに最適です。
     世の中を斜...続きを読む
  • 悪魔の辞典
    旧版をもっています。表紙の絵は牛の頭で女性の胴に翼が生えているキメラのようなものがかかれてました。
    名作だと思います。
    【白】:黒。
    【黒】:白。
    が印象的な単語の意味の解説だったなぁ。
  • 悪魔の辞典
    懐疑主義。
    俺の基本スタンスがここにある。
    否定主義。
    俺の応用スタンスもここにある。
    『「信仰」比類ない物事について知りもしないのに語るも者が言うことを、証拠もなしに信じること』
  • 悪魔の辞典
     悪魔についての解説本ではありません。日常のよしなしごとを、とことんひねくれた視点から解釈した――― 「ニガヨモギと酸をインクの代わりに使ってる」と評された、皮肉のききまくったA・ビアスの名著。

    例 【恩赦】処罰すれば費用がかかり過ぎる犯罪者に対する国の寛大さ。

       【誕生】数ある災難の中で最...続きを読む
  • 悪魔の辞典
    大自然と迷信に囲まれたオハイオ州の田舎で育ち、南北戦争をくぐり抜けた後にペンを握った筆者が冷笑と毒舌の限りを尽くして執筆した奇書。
    現代では想像もつかないような着眼点と比喩の数々に翻訳者の苦悩が忍ばれる。
    ビアスの名前が記憶にあったのは漫画版ドラえもん大長編『のび太の日本誕生』の中で、1ページ使って...続きを読む