アツいの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
旅する地球の生き物たち
2020年ライブラリー・ジャーナル誌BEST BOOK選出(サイエンス&テクノロジー部門) 2020年パブリッシャーズ・ウィークリー誌ベスト・ノンフィクション選出 地球上の生物は、常に動いている! 季節ごとに渡りを繰り返す鳥や昆虫、気候変動で生息地を変える動植物、 そして災害や紛争で移動を繰り返す人類。 生物はどのように移動し、繁栄・衰退してきたのか。 その移動は地球環境にどのような影響を与えてきたのか。 彼らの移動は妨げるべきものなのか。 地球規模の生物の移動の過去と未来を、 気鋭の科学ジャーナリストが、 生物学から分類学、社会科学的視点もふまえた広い視野で解き明かす。 ――――― [原著書評より抜粋] 絶えず移動している私たち人間を素晴らしく独創的に活写。 ――ナオミ・クライン(ジャーナリストで作家。『ショック・ドクトリン』の著者) 移民・移入・侵入種に関する誤った物語を暴き、 ヒトの遺伝子には移動しようという他の生き物と共通の衝動が書き込まれている とするすばらしい研究。 ……対象をあくまでも追跡する推理小説であり報道記事であるこの作品は、 著者シャーを世界の果てまで、また歴史の彼方まで連れ出す。 ……話を巡らせながら、ヒトがなぜあちこちへ動き回るのかを語るこの本は ……数ヶ月後の予言も、数年後の予言も等しく的中させそうだ。 なぜなら、本書は何が人類を移動させるのか、 そして、こうした大量移動はより多数が定住しているコミュニティや国家に利益をもたらすのか、 という二つの疑問を発しており、 これらの疑問は私たちの地政学的活動をすでに具体化しつつあるのだから。 ――ガーディアン紙 思慮深く示唆に富む移動擁護論。 ――サイエンス誌 読者を夢中にさせる本書は、ヒトだろうとヒト以外だろうと 今日の移動は地球規模の危機を表すのだという概念に逆らい、 歴史や取材や広範な科学研究をよりどころとして、 移動は「普通に続いている現実」であることを示している。 ――ニューヨーカー誌 反移民政治家たちが不必要で残酷な防壁を造るために データをゆがめ、また誤用している、 そしてまた、私たちが社会的、政治的、生態学的に 大幅に変化した世界に直面するのは避けようがないに違いない、 そうシャーが主張するのはもっともだ。 その結果変化したコミュニティは単に変わるだけでなく、 多くの場合温暖化する世界によりよく適応して繁栄することだろう。 ――ネイチャー誌 -
置き去りの恋【分冊】
「僕は悪魔のしもべだ」世界的宝飾デザイナーのエダマスは冷ややかに言った。アニーは震えあがった。トップモデルのアニーは、エダマスのジュエリーと撮影をするために、彼の指示でこの孤島に来た。「君はひとりぼっちで取り残された。僕という岩の上にね」アニーはだまされたことに気づいたと同時に、恐ろしい過去を思い出した――この男の狙いは何か。私はまた、あの時のようなおぞましい体験をしてしまうのかしら!――瞬間、エダマスはアニーの唇を乱暴に奪った!! -
輝く太陽マインド 自信をつけて人生を変えるハッピールーティン
”なりたい自分”を後押ししてくれる「太陽マインド」で、 ”絶対に、大丈夫!”。 『バチェラー・ジャパン』シーズン4に参加し、バチェラーのハートを射止めた著者がおくる 生きづらい人生を生きやすく変えるための、とっておきのマインドを大公開。 人生はうまくいかないこともたくさんあります。 努力が必ず報われるわけでもありません。 それでも、前を向き続けて七転び八起きを繰り返す人だけが見える景色があります。 そしてそれはとっても素敵な景色だと気づけたことが、 私を大きく変えました。 ハッピーは、この世界にいる人類誰でも、自分の力で生み出すことができる。 何度転んでしまっても、顔を上げて一緒に起き上がってみよう。 もしあなたが今、少しでも生きづらさを感じていて、 「もっと軽やかに、自分らしく生きたい!」と願っているのだとしたら、 この本が、あなたを理想の自分へ導くきっかけになりますように。 願いと感謝と愛をこめて、この本をお送りします。 -
「専門家」とは誰か
わたしたちは何を信じればいいのか? 不信をぬぐい、対立を越えて―― 激しく揺れ動く社会で求められる知のありかたに 9 つの観点から迫っていく 危機が訪れればたちまち、さまざまな「専門家」が現れ、種々の「専門知」が入り乱れる。 多くの人たちは翻弄され右往左往させられることが世の常となっている。 それは新型コロナウイルス禍でいっそう明らかとなった。 これまでも起きてきた、これからも起きるだろう。 わたしたちは誰を信じればいいのか? 何を指針とすればいいのか? 科学、テクノロジー、歴史、メディア…… 多彩な分野から執筆陣を招き、専門知のあり方を問いなおす論考集。 求められる知の実体を探り、どのように社会に生かすことができるかを考える。 【目次より】 ◆専門家とは何か――村上陽一郎 ◆隣の領域に口出しするということ: 専門家のためのリベラルアーツ――藤垣裕子 ◆科学と「専門家」をめぐる諸概念の歴史――隠岐さや香 ◆「ネガティブ・リテラシー」の時代へ――佐藤卓己 ◆ジャーナリストと専門家は協働できるか――瀬川至朗 ◆リスク時代における行政と専門家: 英国BSE問題から――神里達博 ◆女子教育と男子教育からみる「教養」と「専門」――佐伯順子 ◆社会と科学をつなぐ新しい「専門家」――小林傳司 ◆運動としての専門知: 対話型専門知と2061年の子どもたちのために――鈴木哲也 -
海原鮮魚店のお魚ミステリー日和
彼女の父親と一緒に食事に行き、一番高い刺身を頼んだところ「下ネタは嫌いだ」と不機嫌になってしまった理由とは? 料理人の顔も持つ著者が魚料理に関する謎を集めたお仕事ミステリー開幕! 大学卒業後定職につかずバイト生活をしていた山中幸太は父から将来について問われると勢いで料理人になりたいと応えてしまう。すると父から旧知の料理屋「天倉」を紹介されバイトすることになる。やる気のない幸太だが、出入りの魚屋「海原鮮魚店」の娘、海原波美や天倉五助のもとで修行をしたかった料理人、川上洋子との交流のなかで料理人になるという思いが強くなっていく。 -
物流現場の最適化DX
自動化すれば問題は解決する —— そのような魔法は存在しない これからの物流に求められるのは、ロボティクス化の「適量」「適性」配置だ そのために、DXを理解する「人」の重要性が高まっている 現場と荷主の透明性の高いデータ活用が、これからの物流倉庫の中心となる! 急増するECサービスでますます過大な負荷がかかる物流の現場。 構造的な課題に向きあわなければ、疲弊するいっぽうでなにも解決はしません! 業界を知り尽くした著者が、メリット・デメリットを解説し、失敗しない物流の自動化を紹介します! 物流現場は「たいへんだ!」「なんとかしなくては!」とわかってはいても、なかなか重い腰をあげようとはしないのが現実です。しかし、いつまでも経験と頑張りだけでは、業界全体の持続性は保てないでしょう。 だからこそ、「いまこそ物流にDXを!」と叫ばれているのですが、「経費がかかる」「むずかしそうだ」「大手企業が導入するものでウチには関係ない」とあきらめてしまうことが多いはずです。 物流DXは、決して難解なものではありません。専門知識がなければ使いこなせない時代ではないのです。導入にはメリットもあればデメリットがあることも知り、最適な選択をすることこそが重要なのです。 目次 第1章 物流が「たいへん」なのはなぜなのか 第2章 御社ではデータを本当に活用できている、といえますか? 第3章 活用事例・効果を知る 第4章 物流自動化の最前線ではなにがおこっているのか 第5章 失敗しない物流自動化の進め方 第6章 ユーザー事例 第7章 物流領域の近未来 -
9歳までの「自分力」教育
子どもの可能性はどうすれば引き出せる? やる気になってくれる? やる気スイッチグループが培った「やる気」の引き出し方、教えます。 予測できない変化の時代を生きていく我が子へ 親として何ができるのか――。 育児まっただなかの保護者さまの多くが抱える悩みではないでしょうか。 「良い大学に入り、良い会社に勤めれば安心」という時代は終わり、人生100年時代を迎えて「生きる力」の必要性に注目が集まっています。しかし、それをどうすれば身につけられるのかは手探り状態が続いています。 そんな潮流のなかで、やる気スイッチグループが「自分力」と呼んで大事にしてきたものが、これからの時代に求められる「生きる力」と重なる部分が多いことに気が付きました。 そして、長年の教室現場での指導経験から「自分力」の土台をつくるためには「9歳まで」が大事な時期だということが見えてきたのです。 本書では豊富な指導例を交えながら、9歳までに「自分力」の土台を育んでいく方法をご紹介します。 -
異世界ゆるりキャンプ
『転生して田舎でスローライフをおくりたい』著者の最新作!!! コミカライズも決定&「小説家になろう」で既に7万ポイント超を獲得している超話題作! 転生して田舎でのんびりキャンプ! 野菜作りに魚釣り、夜は星空を眺めながらゆったりお茶を楽しむ最高な日々、開幕! -
40代からの街道歩き 《日光街道編》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第1弾。 日光街道を18区間のコースを歩いて踏破を目指す。 スタートとゴールは公共機関を利用しアクセスしやすいのが特徴。 -
自分を熱くする
■プライベートにせよ、仕事にせよ、人生において 「自分で自分を鼓舞しなければならない」ときが、 誰にでもあるものです。 そんなとき、自分を奮い立たせ、 圧倒的な結果を出す方法を 完全公開した書籍が登場です。 本書でお伝えするものは、いわゆる「精神論」ではありません。 キーワードは、「クールヘッド&ウォームハート」。 超人気の「絶対達成」コンサルタントが、 NLP・行動分析学から導き出した くすぶっている自分のハートに火をつける方法を 徹底伝授します。 「目標達成まであともうひと踏ん張り必要なとき」 「突然のピンチ(難局)を乗り越えたいとき」 「大事なプレゼンなどの大一番の勝負のとき」 といったときに、思いどおりに、 自分を熱くし、クールダウンさせる技術 をわかりやすく解説します。 ■本書の内容 本書の内容は以下のとおりです。 ・第1章 「熱い人」を分類する ◎あなたの「火付け役」は誰? など ・第2章 「熱意」「情熱」「熱量」の正体 ◎自分を熱くする「背景知識」 ◎「1分」ではなく、「1時間」話せるか? など ・第3章 人を動かす「情熱資産」 ◎「情熱資産」とは、何か? ◎リーダーが持つべき、情熱資産の理想的な自己資本率 など ・第4章 ハートに火をつける技術 ◎自分の「火種」はどこにある? ◎火種は、過去の経験にしか存在しない など ・第5章 熱さをコントロールするコツ ◎場の力で、熱さを補充する ◎燃え尽きてしまったら終わりだ など -
わからなさを生きる哲学
《いしいしんじさん 推薦》 夏休みのスイカ割り、9回裏のサヨナラ勝ち、ひと目ぼれの瞬間にこそ、「哲学」はひらく。 「わからない」豊かさにかこまれて、ぼくは、あなたは、ひとつきりの生を生きてゆく。 ---------------------- 人間、時間、「わたし」体と心、死って、いったい何? 哲学の大切な問いを深める旅へ出かけよう。 ソクラテスから、デカルト、ニーチェ、フッサール、メルロ=ポンティ、そしてハイデガーまで。 「わからない」を切り口に、西洋哲学を一緒に歩く。 問いを立てるための思考のレッスン。 ---------------------- あなたは、わたしは、世界は、 なぜ、かけがえがないのか? わからない。──それでも、世界は美しい。 ---------------------- 【目次】 ■はじめに ■序……わからなさのはじまり──「人間とは何なのか」という問い Ⅰ 人間とは何なのかよくわからない ■第1話……人間とは何か、その答えはどこにある?──デカルトからニーチェへ ■第2話……ちっぽけな理性と大いなる理性──ニーチェからデカルトへ Ⅱ 人間と動物や機械はどうちがうのかよくわからない ■第3話……考えている私は存在するのか──デカルト ■第4話……人間のする計算とは何なのか──フッサール ■第5話……人間はどこから人間になったのか──ケーラーからメルロ=ポンティへ Ⅲ 身体は私のものなのかどうかよくわからない ■第6話……身体こそがここにいる?──デカルトの向こうへ ■第7話……身体である私はどこにいるのか──メルロ=ポンティ Ⅳ 時は流れるのかどうかよくわからない ■第8話……時計の時間は時間ではない?──アリストテレスからアウグスティヌスへ ■第9話……時は重なり、空間に広がる──フッサールからメルロ=ポンティへ Ⅴ 人はどう死ぬのかよくわからない ■第10話……死とはどういう出来事なのか──ソクラテスからショーペンハウアーまで ■第11話……失われることに人は何を思うのか──エピクロスからハイデガーへ ■第12話……人は死ぬことができるのか──ハイデガー 結び 哲学のはじまり──わからなさをわかること ■あとがき -
ブラック・ワスプ出動指令
博物館としてけい留されていた空母(イントレピッド)で、化学兵器を用いた大規模テロが発生した。 危機を察知することに失敗したオプ・センターは、ミドキフ大統領によって即時解隊を命じられる。 長官の座を追われたチェイス・ウィリアムズは自責の念に駆られるが、 マット・ベリー大統領次席補佐官からかけられた言葉は意外なものだった。 「わたしはきみにつぎの任務を携えてきた」。 事件を引き起こしたテロリスト、アフマド・サーレヒー元大佐の追撃。 それがチェイスに課された新たな使命だった! -
山田風太郎時代小説コレクション 天の巻 元禄おさめの方
戦後日本を代表する小説家・山田風太郎の生誕100周年を記念した、時代小説ベストコレクションです。 山田風太郎の作品は、現代もののミステリ、忍法帖、明治もの、室町もの、エッセイ・ノンフィクションなどに大別されますが、代表作のひとつ『妖説太閤記』のように、忍法帖や明治ものに属さない時代小説も少なくないです。 没後20年に当たる2021年から生誕100年に当たる2022年にかけて、各社から風太郎作品が次々と復刊されていますが、ミステリーと忍法帖がほとんどであり、時代物の短篇は二十年以上も新刊で手に入らないものばかりです。 今回はそれらのうち、8作品を収録しました。 -
おいかけっこのひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足の速さがじまんのライオンが、おどろくほど足の速いシマウマをおいかけました。ところが、シマウマが速く走りすぎた勢いで、体のしまもようがはがれて、ライオンの体にはりついてしまいました! 元通りになるために、今度はシマウマがライオンをおいかけます。すると、ライオンのたてがみがはがれて、シマウマにはりついてしまったのです! シマライオンとタテガミウマになった2匹は、なんとか元通りになろうとしますが……。 -
教養としてのダンテ「神曲」<地獄篇>
これを読まずして西洋文明は語れない! 700年前にルネッサンスの端緒を開いたイタリア文学の最高傑作を完全読解。読み終えるころには、欧米人の思考原理が「そうだったのか!」と理解できます。 -
俺だけダンジョン装備がレベルアップ!~追放された無能職の錬金術師は、錬金を繰り返し最強装備を作り出す。勇者も魔王も神々もSSSランク武器には勝てません~【電子限定SS付き】
平凡な少年・剣也は『錬金術師』という世界初のジョブを授かったことで有名ギルドに誘われるも、すぐに無能と蔑まれ追放されてしまう。しかしある日、真の力が覚醒して…!? 「もしかして、錬金術師の本領は進化なのか?」凶悪なモンスターを倒さない限り手に入れられず、市場にも出回らない高ランク装備。しかし、剣也のスキルは装備自体を進化させるという規格外な能力だった! 低ランク⇒激レア装備へ錬金し放題になった剣也。さらには『ステータス錬金』という常識を超えた能力まで開花した彼を、周りは放っておかなくて…!? 底辺を極めた少年がSSSランク装備で最強に! 大逆転ファンタジー、開幕! -
安倍晋三総理が闘った朝日と文春
暗殺された総理に鞭打つ、 これが朝日新聞なのだ 『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。 安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。 新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。 【緊急出版】 『文春』最盛期の編集長で 「朝日の天敵」による決定版 朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌! 2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。 今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。 -
のりもの よみきかせ絵本 ごみしゅうしゅうしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくはごみのふくろをあつめるせいそうしゃ」。ごみ収集車といっしょに、ごみのふくろがどこへ向かって処理されていくかを描きます。豊富な写真とわかりやすい文章を駆使した新しいタイプの読み聞かせ絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
図解即戦力 ゲーム業界のしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13017-6)も合わせてご覧ください。 幼い頃から気がつけばゲームばかりしていた。どうせ仕事をするのなら,ゲームに関連した仕事をしてみたい。そんなことを考える人は意外と多いと思います。しかし,一概にゲーム関連の仕事といっても,細分化が進んでいて,多種多様な仕事が存在しています。本書では,ゲーム業界で働いてみたいという人を対象に,ゲーム業界の現状から,仕事の種類,お金を稼ぐ方法など,ゲームに関わる仕事の基本を一通り理解できるようにします。 -
怪物のゲーム
小説の中の連続殺人犯を 模倣するのは誰だ――? 狙われたのは〈怪物〉の生みの親の売れない小説家。 スペインで話題沸騰の震撼スリラー! 連続誘拐殺人犯〈怪物〉が登場するミステリ小説が大ヒットし、一躍時の人となった作家ディエゴ。だがその後は何を書いても鳴かず飛ばずで、気づけば10年が経っていた。そんなある夜ディエゴが帰宅すると、7歳の娘の姿がどこにもなく書斎が血まみれに。呆然とするディエゴが目にしたのは一通の黒い封筒。それは小説の中で、少女を誘拐した〈怪物〉が現場に残していくものと同じで――。 -
ああ面白かったと言って死にたい 98歳 愛子の箴言集
私の人生は失敗の連続だったが、とにもかくにもその都度、全力を出して失敗してきた。失敗も全力を出せば満足に変わるのである。 今はただひとつ、せめて最期の時は肉体的に七転八倒せずに息絶えたいということだけを願っている。 愛子センセイ、もうすぐ99歳 人生が終着駅をめざして速度を落としていく…… 老いとは? 死とは? 幸福とは? 波瀾万丈の人生から紡ぎ出された感動のラストメッセージ 佐藤愛子(さとう あいこ) 1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。 1950年(昭和25年)、「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1960年(昭和35年)、「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。 2000年(平成12年)、佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた『血脈』で第48回菊池寛賞を、2015年(平成27年)、『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017年(平成29年)、旭日小綬章を受章。 ユーモア溢れる世相風刺と、人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。 -
思い通りに人をあやつる101の心理テクニック
■どうしたら思うように相手を動かすことができるのか? ・どうしたら、部下が自分の思うように仕事をしてくれるのか? ・どうしたら、苦手な上司や取引先をラクラク攻略できるのか? などなど・・・ 人を自由にあやつることができれば、私やあなたの毎日は楽になることでしょう。 しかし、そう簡単にはいかないのが現実です。 人生の成功者たちは「コミュニケーションの巧拙」が 地位や年収に結びついていることを、体験的に知っています。 人間同士で構成されるのが人間社会です。 人間心理を制するものが人生を制するのです。 ■即効性の高い実践心理テクニックを101本! 相手を「動かす」「あやつる」という行為は けっして相手を「だます」ということではありません。 自分も相手も、狙った方向に気持ちよく向かわせ、誘導する。 そんな魔法のような心理技術が、この世には存在するのです。 そこで本書は冒頭に掲げたような不満を解消する心理技術を 厳選して計101本取り上げました。 心理学で検証・確立された理論をベースにした きわめて実践的で即効性の高い心理テクニックです。 ※決して悪用しないようにしてください。 ぜひ、ご一読いただき、すぐにでも実践すれば その効果のほどをたちまち実感されることと、保証いたします。 この101のテクニックを駆使しさえすれば 思うようにならないさまざまな人間関係のイライラから解放されます! -
AIってそういうことか! ビジネスの現場で使えるPFN式活用法
花王社長 長谷部佳宏氏推薦! 「100冊のデジタル関連本よりも、まずコレ。 ビジネス×ヒト×AIの行方を情報技術の革命児たちが語る」 “文系”ビジネスパーソンが知っておくべき「AIの本質」はこれだ! 今ビジネスの世界では「AI」という言葉がますますもてはやされています。AIを主語として「AIが~する」という表現も極めて一般的になりました。 ただ、課題解決の新しい手段として存在感を増していくにつれ、「仕組みはよく分からないけど、とにかくAIさえ導入すれば課題を解決できる」という極めて漠然とした理解が広がっていることも否めません。 我々Preferred Networks(PFN)は、現在「AI」と呼ばれることが多い機械学習・深層学習という技術の実用化で多くの産業領域の企業と共同研究や事業を行ってきました。その経験をもとに、2021年秋に、エンジニアリング志向でもなく、単なる知識の注入でもない事業担当者向け研修プログラム「AI解体新書」(https://anatomy.preferred.jp)の提供を開始しました。 本書をお読みいただければ、機械学習・深層学習・強化学習や、それらの機能である認識や生成、制御などを「AI」と一緒くたにして議論することがビジネスの現場ではあまり意味をなさないことがお分かりいただけるでしょう。「AIが絵を描く」ではなく、「人間の意思で、深層学習を利用した生成モデルが絵を描く」という枠組みと解像度で事象を理解し、ご自身の事業の課題解決に応用できるようになることを目標としています。 ビジネスパーソンの皆さんにとって、本書が「AI」の本質的な原理やメリット、限界を知り、ビジネスの現場でいち早く役立てるための一助となれば幸いです。 -
オリンポスの咎人 女神の烙印【分冊】
ついに復讐の時が来た――タイタン族アトラスは囚われの女神ニケを想い、胸に刻まれた彼女の名が熱く疼くのを感じた。ギリシャ神の没落で牢獄の責任者となった彼にとって、先日までの囚人時代の記憶はまだ生々しい。特に女看守だったニケ――俺を独占しようと身体に名を刻んだあの女への憎しみは同じ屈辱でしか解消できない。泣き叫ぶ彼女を押さえつけ白い背中に自分の名を彫り終えたとき、彼はうしろ暗い快感を覚えた。これで彼女も自分の所有者を知ることになるのだ。 -
元ギルド職員、孤児院を開く
真面目が取り柄のギルド職員イストは、「レベルが低い」という理由で職を失い、縁あって孤児院の先生となる。 そして、対象者の隠れたスキルを解放させる【覚醒鑑定】で生徒の才能を伸ばし、導いていこうと決意するのだが……なんと解放したスキルは自身にコピー可能だった。 生徒を守るため、借り物スキルでピンチを乗り越えるたびレベルアップ! 才能あふれる生徒たちに背中を押され、最強の冒険者への道を歩み始める。 追放から始まる元ギルド職員の孤児院再建&不本意成り上がり冒険譚、はじまります! 本作は、第6回カクヨムweb小説コンテストの異世界ファンタジー部門特別賞受賞作です。 -
サラリーマンはコンセプト不動産に投資しなさい
空室リスクを最小化しつつ、家賃も強気に出れる! 入居率99.6%の秘訣が明らかに! お金と時間を手にしたいサラリーマン必携! 福岡、名古屋、広島、東京に拠点を置く、不動産投資会社「愛和」が得意する「コンセプト不動産」は、業界では異端の考え方ですが、高い家賃水準と入居率を実現しています。 アパートに特化した不動産投資事業を行い、これまでに関わってきた投資物件250棟以上のうち、たった1棟しか家賃が下がっていないという驚異の実績を誇り、「高い家賃でも空き室を作らない」が、企業としての理念。 そんな会社のノウハウや考え方を1冊にまとめたのが本書です。 -
サイコなご近所さん(分冊版)
身の回りにはびこるメーワク人間、理解不能な行動をする人びとをリアルに描き出す実話4コマ! ママ友、パート、職場、学校、嫁姑、近隣住民などなど、日常のそこかしこで出会ってしまったコワイ人びとの被害談・目撃談がぎっしり! 主婦漫画家がシビアな描写で迫る、サイコパスな人びとのとんでもない生態! -
素晴らしき国 Great Place
戦いは何も生まず、悲しさだけが残り、国はただ荒れ果てていく――。誰もが穏やかで豊かに暮らせるように、戦国時代を文字通り終わらせた者たちがいた。かつて美濃の国と尾張の国の境目、木曽川の支流である二似見川のほとりにあった<いよの国>。その豊かで閉ざされた地には、争いがなく穏やかで豊かな<素晴らしき国>を造るための礎となる人材が育てられていた。そこで育った智慧と力と様々な能力に長けた者たちは、<素晴らしき国>を実現できそうな、国を治める強い力を持った者の元に送り込まれ、その手助けをする。たとえば、織田信長に嫁いだ女や明智光秀のように――。 -
大人の若見えを叶えるしぐさとふるまい~一瞬で見た目年齢が下がるアンチエイジング・メソッド
だからあなたは老けて見られる!? ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』の著者が、なぜか若く見られる女性が実践しているコツとメソッドを大公開! □メニューを見るときグッと顔を引く □道の真ん中で仁王立ちのスマホ操作 □脚を開き腰を曲げて拾う □両足首を絡めて座る □スーパーで片手を頬に当て食材選び □誰かれ構わず肩や腕に触れる、叩く ……こんな「老け見えしぐさ」で損をしていませんか!? 「老け見えしぐさ」を「若見えしぐさ」に変えれば、見た目年齢は一瞬で下がります。 「老けないしぐさ」「若見え所作」のポイントがイラストでわかる、今日から印象年齢ダウンが叶う本! -
白龍神と月下後宮の生贄姫
家族から疎まれ絶望し、海に身を投げた17歳の澪は、溺れゆく中、巨大な白い龍に救われる。海中で月の下に浮かぶ幻想的な城へたどり着くと、澪は異世界からきた人間として生贄にされてしまう。しかし、龍の皇帝・浩然はそれを許さず「俺の妃になればいい」と、居場所のない澪を必要としてくれて――。ある事情でどの妃にも興味を示さなかった浩然と、人の心を読める異能を持ち孤独だった澪は互いに惹かれ合うが…生贄を廻る陰謀に巻き込まれ──。海中を舞台にした、龍神皇帝と異能妃の後宮恋慕ファンタジー。 -
「ハンドメイド」で稼ぎたくなったら読む本
■売れるブランドには、売れるノウハウを持っています。 月商100万円超、毎回新作を発表するたびに即完する カリスマハンドメイド作家が、 売れるハンドメイド作家になるための 重要ポイントを徹底解説したのが本書です。 ■本書巻頭では、著者からコンサルタントを受けて、 成功しているクリエイターさんたちのインタビューも多数掲載。 趣味レベルを超えたい、副業として、本業として、 本気でハンドメイド作家として稼ぎたいと思ったら、 必ずお役立ていただける内容が満載です。 ■本書の内容 はじめに──ブランドオーナーになって毎月100万円稼げる人のヒミツ 第1章 主婦が自分ブランド・アクセサリーで月商100万円 第2章 なぜ3万円のアクセサリーが飛ぶように売れるのか???カリスマ・ブランドをつくる考え方 第3章 カリスマ・ハンドメイドブランドは、世界観が9割??世界観づくり 第4章 家にいながら商品リサーチで“ヒットブランドのヒント”を探る──商品リサーチ 第5章 あなたのブランドの虜になり、応援してくれるのは、この「ターゲット」──ターゲット決め 第6章 お客様もブランドオーナーも幸せになる価格の決め方──価格設定 第7章 初心者でもできる! ヒット商品制作の極意??商品制作 第8章 売れる! ブランド発信・宣伝の方法??―賢いメディア活用術 第9章 ファンがどんどん増える売り方・接客のコツ──売り方・ネット接客 第10章 あなたのブランドがうまくいかない7つの理由 おわりに -
やる気が上がる8つのスイッチ プレミアムカバー
モチベーションは、「意志」ではなく「技術」だ モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい心に火をつける方法」 シリーズ累計25万部突破の人気シリーズが、プレミアムカバー版で登場。 北野唯我氏 推薦! 証明マインドから成長マインドへ移行すること。それだけで生きやすくなる。 働く私たちの成長過程で必須の要素 コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者がまとめた 人生を変える「心に火をつける方法」 やる気を上げる方法は1つではない。 著者は下記の3つの軸をもとに人を8つのタイプに分け、 それぞれに最適の方法を解説していく。 ① マインドセットの軸=「証明」を目指すか「成長」を目指すか ② フォーカスの軸=得るものにフォーカスするか失うものにフォーカスするか ③ 自信の軸=自信が大きいか小さいか 8つのタイプ タイプ1 中二病(Teenager) タイプ2 うざいやつ(Showoff) タイプ3 臆病者(Neurotic) タイプ4 退屈な人(Stick in the mud) タイプ5 やる気の空回り(Eager Beaver) タイプ6 まじめな見習い(Alert Apprentice) タイプ7 新星(Star Who’s (almost)Born) タイプ8 熟練の匠(The Expert in the Making) 各タイプがどのようにやる気を出し、 それを持続させることができるのかを解説するとともに、 マインドセットの変え方や自信のつけ方、 フォーカスの生かし方といった共通の処方箋を詳しく具体的に述べていく。 1時間で読めるコンパクトで平易な本だが、 エビデンスのある科学的な方法には説得力があり、すぐに実践したくなる。 この本そのものが「やる気」のスイッチになっているのだ。 *本書は、小社より2018年に刊行された『やる気が上がる8つのスイッチ』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 <目次> 序章 やる気を上げる方法は1つではない 第1章 2つのマインドセット…「証明」を求めるより「成長」を目指そう 第2章 やる気のフォーカス…「獲得」か「回避」かを知って強みにする 第3章 自信は必須の要素 第4章 やる気から見た8つのタイプ 第5章 すべてのタイプに共通する処方箋 -
日本とロシアの近現代史
幕末に和親条約が結ばれて以降、日本とロシア(ソ連)の間では、衝突が繰り返されてきた。日露戦争、シベリア出兵、ノモンハン事件、そして第二次世界大戦における満洲、樺太、千島での戦い……これらの衝突は、なぜ起こったのか。両国にはどんな思惑があり、いかなる戦いが行なわれ、何が明暗を分けたのか――。月刊誌『歴史街道』掲載記事からテーマに沿った論考を抜粋。ターニングポイントにおいて、この国を守るため、日本人としての矜持を示した有名無名の人びとに光を当てつつ、日本とロシアの近現代史を解説。将来の両国関係の在り方を考えるとともに、日本にとって身近な大国である「ロシアの本質」に迫る。 【本書の構成】●第1部 日露関係史と「ロシアの特質」 ●第2部 幕末から日露戦争へ ●第3部 日露戦後から第二次大戦へ 【執筆者(五十音順)】●相原秀起、麻田雅文、池田嘉郎、岡部伸、河合敦、喜多由浩、戸高一成、中西輝政、中山隆志、早坂隆、原剛 -
クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター
クラスメイトもろとも別世界に飛ばされた少年・勇太。 そこは、人が内包する特殊な力「ル-ディア」で「魔導機」と呼ばれる人型機械を運用している異世界で、値の高い傾向にある地球人を召喚し、使役していた。 多くの仲間たちが高値で買われていく中、勇太のル-ディア値はたったの“2”……。「最安値」で買われ、奴隷に身をやつす勇太だったが、白き魔導機『アルレオ』との出会いが彼を強者へ覚醒させ――!? クラス最安値の奴隷から、世界を揺るがす最強の英雄となる新生異世界メカバトルエンタメ開幕! -
やさしすぎるあなたがお金持ちになる生き方
■次に挙げる特徴にどれだけ当てはまるものがあるでしょうか? ・お金がほしいと言えない ・お金を持つと嫌われる気がする ・イヤなことをイヤと言えない ・傷つきやすい ・つい下手に出てしまう ・内向的 ・人見知り このような性格の方は「やさしすぎる」傾向があります ■お金の不安や悩みを解消したくて 何冊も成功法則や自己啓発の本を読んだかもしれません しかし世の中のお金の本の大半は成功した経営者や起業家が書いたものです 一方で 「ワクワクすることをすればうまくいく」という話も聞きます 生活基盤が整っているうえで 今の仕事を続けながらやりたいことを探すのであれば そこまでのリスクはありません しかし今の仕事を辞めたいと思いながらも、 仕事を辞めると生活基盤が崩れてしまう人にとっては、 「ワクワクすることをすれば、うまくいく」 という言葉は救いであると同時に、迷いの原因にもなります 「どちらの道も踏み出せない!」本音ではないでしょうか? ■お金や仕事についてモヤモヤしている「やさしすぎる人」が、 お金の不安から解放され、【お金持ちになれる生き方】を提案します。 「やさしすぎる人」がお金持ちになるには、 実は、【2つの道】が存在します 本書ではそのうちのひとつ、【賢者の道】を提唱します 【賢者の道】は 「関係性を大切にし、時間を信頼に変えて人々に貢献していく」道です 対人関係の不安や恐れは、必ず解消することができ その方法も本書には書かれています -
基本法則から読み解く物理学最前線
本書の目的は、近年発展のめざましい非平衡統計力学について、基礎から最先端までの道案内をすることである。現代的な非平衡統計力学の本格的な教科書(2000年代以降の大きな発展である、「ゆらぎの定理」などの「ゆらぎの熱力学」の考え方を本格的に取り入れたもの)は、本書が和書で初である。とくに、情報と熱力学を融合させた「情報熱力学」について本格的に解説された教科書は世界的にも例がなく、本書のもっとも大きな特徴である。 読者に専門的な予備知識は要求せず、物理学科や応用物理学科の学部2年までで習う程度の熱力学・統計力学の初歩的な知識だけで読めるように工夫されている。とくに情報理論については、完全にゼロから解説を行った(したがって、本書のそれなりの部分は、意欲ある高校生なら読めるはずである)。また、ランジュバン方程式など伝統的な非平衡統計力学の概念についても、予備知識を前提にせずゼロから解説した。 一方で、熱力学不確定性関係など、現在世界的に活発に研究されている最先端の話題についても詳細な解説を行っているため、統計力学を専門とするプロの研究者にも有益である。量子ドットから生体分子モーターまで多彩な具体例を取り上げることで、異分野への接続に留意した(とくに生物物理の研究者は、主要な読者層の一角になるはずである)。 ちょうど1セメスター程度の講義に用いることができるよう、コンパクトにまとめられている。 -
恐怖箱 呪禁百物語
「今から人が死にますよ」 耳元で突然聞こえた囁き。 十秒後、悪夢が…(「予告」より) 人を呪い殺せる壷 仏間の地下儀式 駐屯地の祟る供養塔 日常の闇を覗き見る百怪談! 4人の怪談蒐集家が独自の取材で聞き集めた実話を代わる代わる紡ぐ百物語。 今から人が死にますよ…駅のホーム、ふいに囁かれた声はどこから?「予告」 おにぎり工場の釜の湯気に浮かぶ顔。笑っているうちはいいのだが…「飛顔」 月に一度予知能力が開花する女性。条件が二つあり…「勘がいい人」 二週間に一度クラブのママの家を訪れる霊。徐々に距離が縮まって…「通い婚」 駐屯地の敷地内にある木杭。それを蹴った自衛隊員は…「同情無用」 水回り限定で怪異の起こる家。毎年7月の同日に見る恐ろしい夢とは…「命日」 ほか、短夜にさらりと読めて深く残る恐怖譚、珠玉の百話をどうぞ。 -
【さぬきうどん】の真相を求めて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者はさぬきうどんの本場・香川県において長年、製粉業を経営。そうした立場から多くのうどん店をよく知り、また同時に、歴史的な文献などに対しても深く研究を重ねてきており、さぬきうどんについて古代から現代まで長期に渡る視野から、どう讃岐の場で定着してきたか、その真相を探ってみようという発想から本書を執筆。前半では、古文書や古代に活躍した高僧の足跡や寺院の遺跡などを探りつつ、さぬきうどんの源流を明らかにしようと試みる。後半では、讃岐地方での近現代のうどんの普及と、今日における最新のさぬきうどん店の商品、小麦粉をいろいろな角度から考察している。 -
けっぱれ相撲道[安美錦自伝]
たび重なる怪我と戦い、土俵に上がり続けた22年。関取在位117場所は歴代1位。5人の横綱から金星を奪い、「稀代の業師」「土俵際の魔術師」として名を馳せた津軽のじょっぱり。土俵を愛し、土俵に愛された男の唯一無二の相撲道。引退相撲で「私の相撲人生は、好きになった相撲を好きなだけやれた。本当に幸せでした」と、自らの相撲人生を締めくくった元関脇・安美錦が、その生き様を語り尽くした――。 -
脳のコンディションの整え方
あなたが素質や能力をうまく発揮できないのは「脳のコンディションの整え方」を知らなかったからかもしれません。 本書は、脳のコンディションを整え、脳を最高の状態にするための40の方法を、脳研究の第一人者がわかりやすく解説。 ストレスへの接し方やネガティブな感情が生まれたときの対処法など、脳を整えることは、身体を整えることにもつながります。また、創造性やコミュニケーション能力をいかんなく発揮でき、幅広い方の脳にも刺激を与える役立つ内容です。 脳を最高の状態にするための40の方法! ○脳全体を活性化 ○To Doリストをつくらない ○毎日決まったルーティンを行う ○戦略的に眠る ○無駄なことが大事 ○脳をぼんやりと休ませる ○ネガティブな感情の対処法 ○脳がイキイキする環境 -
勝敗はバッテリーが8割 名捕手が選ぶ投手30人の投球術
ダルビッシュ有/菅野智之/山本由伸/大谷翔平 川上憲伸/山本昌/岩瀬仁紀/佐々木主浩 三浦大輔/吉見一起/高津臣吾/上原浩治…… 一流の投手とは? その能力を最大限引き出す 捕手の仕事の真髄とは? 球界随一の理論派が徹底解説! ●誰よりも多くの試合に出場し、誰よりも多くの投手を間近で見てきた谷繁氏が、 捕手の目線で選んだ投手30人を歯に衣着せぬ徹底分析! ●捕手として最多4度経験したノーヒットノーランの試合の裏側をくわしく解説。 ●直接受けた投手はもちろん、ダルビッシュ有、菅野智之、大谷翔平ら対戦経験のある現役投手も取り上げ、 優れた投手とは何か、その能力を引き出す捕手の仕事とは何かを論じる。 【目次】 第1章 投手にとって「捕手」とは何か 1 捕手としてのプロ野球人生 2 投手にとって最も大切なこと 3 谷繁流「配球」の定義 4 打者との駆け引き 第2章 ノーヒットノーラン達成投手 01 川上憲伸 「迫力」のあるボールをどう活かすか 02 山本 昌 日本一速く感じた左腕 03 山井大介 6年越し雪辱のノーヒッター 04 岩瀬仁紀 百戦錬磨の守護神にかかるプレッシャー 第3章 ストッパー3傑 05 佐々木主浩 歴代五指に入るフォークボーラー 06 岩瀬仁紀 前人未到の1000試合400セーブ 07 高津臣吾 「江夏の21球」から14年後の守護神 第4章 横浜時代のタイトル獲得投手 08 三浦大輔 「努力」と「外角低め」で歴代9位の2481奪三振 09 盛田幸妃 落合博満が苦手にしたシュート 10 野村弘樹 総合的な投球術で球団7人目の通算100勝 11 斎藤 隆 驚きの「45歳現役」 12 島田直也 緊急登板もOKの肩の仕上がり 13 木塚敦志 「新人ストッパー」の大役 第5章 中日時代のタイトル獲得投手 14 吉見一起 抜群のコントロールにフォークを絡める 15 チェン・ウェイン 受けた左腕で最高のストレート 16 岡本真也 四球を出して三振で抑える「自作自演」 17 浅尾拓也 太く短い中継ぎMVP 18 エディ・ギャラード 史上初、来日1年目での最優秀救援 第6章 バッテリーを組んだ投手、対戦した投手 19 上原浩治 歴代日本人投手で最高のコントロール 20 松坂大輔 170勝止まりが惜しい「平成の怪物」 21 黒田博樹 メジャーの野球に合っていた球の回転 22 藤川球児 ストレートへの意地とこだわり 23 ダルビッシュ有 対戦投手で歴代ナンバーワン 24 斎藤雅樹 沢村賞3度、平成の「ミスター完投」 25 菅野智之 「絶対球感」を持つ、パワーのある技巧派 26 工藤公康 縦割れカーブで3球団日本一 27 野茂英雄 トルネード投法から落差の大きいフォーク 28 田中将大 200勝まっしぐらの「負けない男」 29 山本由伸 捕手を楽にする150キロフォーク 30 大谷翔平 「圧倒力」を体感させたれたパワーピッチャー おわりに ●打者・谷繁が苦手とした投手 ●捕手・谷繁がバッテリーを組みたい投手 ●捕手・谷繁が選ぶ、球種別ナンバーワン投手 -
現れる存在 脳と身体と世界の再統合
心は、脳の中だけにあるものではない 生命の心は、脳と身体と世界の相互作用から創発する。認知科学の第一人者が、微生物や人工生命などの例を交えて提起する心の科学 -
甲子園に行くのが夢だった 高校野球が教えてくれた大切なこと
涙がとまらない高校野球の実話ストーリー プロの野球ライターが、全国で取材した話が16話掲載されています。甲子園に行けた人、行けなかった人、球児を支える親の話など......。 ・閉校してしまう高校の野球部員たちの奮闘 ・選手から学生コーチに転向し、チームの躍進を支える ・負けっぱなしの野球人生を逆転していく ・感染症で意識不明になるが、仲間たちの歌声で目覚める ・強豪チームで奮闘する息子を支える母 ・ひじのケガでベンチ入りは遠くなったが...など。 -
それでもバカとは戦え
こんなに辛口、いや激辛の政治批評はなかった! 「ストップ・ザ・自公政権」安倍・菅内閣の2年半の失敗と罪をバッサリ一刀両断。現代の政治家たちの薄さと軽さを、その言動から鋭くえぐり、ギャフンと言わせる痛快無比の政治コラム集。永田町が風雲急を告げるこの時期、国民が今なすべきことは何か。その指針となる一冊だ。 無責任な政治が続くと、ついつい有権者はあきらめや慣れで、政治に無関心になってしまう。「どうせ何も変わらない」と投票に行くことさえおっくうになり、放棄する。しかし、それこそ思うツボ。国民の無関心と無気力が三度の飯よりも好きなのが、だれあろう、無責任な軽薄政治家たちなのである。だから筆者は「それでもバカとは戦え」と、啓蒙・鼓舞する。ここにある「戦うべきバカ」とは何なのか。それは読んでの楽しみだが、ちなみに本書に登場する人物は安倍晋三、菅義偉、麻生太郎、小池百合子、橋下徹、吉村洋文、プラスその仲間などの面々である。名前を聞いただけで、もう、顔も見たくないよという国民が多いことだろうが、しかし、それで終わらせてしまったら、無責任政治家のやりたい放題。本当にこの国は何も進歩しなくなる。いや、国などどうでもいいが、ここで戦わない人は自分の内面まで腐らせてしまうのだ。 筆者は、本書のタイトルについてこう語っている。〈バカと戦ったところで、バカがいなくなるわけではない。社会のダニを批判したところで、日本がよくなる保証もない。それでも目の前にあるゴミは片付けなければならない。……たとえ手遅れであったとしても、事なかれ主義と「大人の態度」を投げ捨て、バカとは戦わなければならない。これは人間の尊厳に対する義務なのだ〉無責任政治に無気力になることなかれ。本書は、溜飲が下がるだけでなく、まともな人間としての怒りと闘志を呼び覚ましてくれる激辛の政治指南書である。 -
サクセスフルエイジングのための3つの自己改革
いつまでも健康で若々しく年齢を重ねることを「サクセスフルエイジング」といいます。これから日本は未曾有の高齢社会を迎え、患者や高齢者の自己負担は一層増していくと予測されており、「サクセスフルエイジング」はますます重要なテーマとなるでしょう。 現在では、がんをも含めたさまざまな病気が日々の暮らし方、すなわち生活習慣の結果であることが判明しています。つまり、自分自身や家族が10年後に生き生きと人生をエンジョイしているのか、それとも病院のベッドに横たわっているのか、それは自分たちの今後の行動にかかっているかもしれないということです。 とはいえ、今の日本には眉唾ものの健康情報が氾濫しすぎています。間違った「○○健康法」や健康ブームに踊らされるのは危険です。 本書では、正しい抗加齢医学の知識を集結した「3つの自己改革」についてご紹介しています。これは、何年もかけて多くのしっかりとした一流科学研究などを分析して抽出したエビデンスをもとに構築されており、"健康オタク"の著者自身も日々実践しているものです。現代社会で負の修飾が加わった自らの食事・体・心の3つを改革することを目的としており、それぞれについての改革方法「食事改革」「体改革」「心改革」を、その根拠を交えて本当にわかりやすく解説しています。さらに、著者自身の具体的な自己改革への取り組みも詳細に紹介されています。 自己改革は、早ければ早いほど効果的です。サクセスフルエイジングへの取り組みは、最重要かつ最優先のポジティブな将来投資です。人生の本当の勝者は、お金持ちでも権力者でもなく、サクセスフルエイジングに成功した人かもしれません。本書を読めば、きっと自己改革をしたくなると思います。 (※本書は2007/10/1に発売された書籍を電子化したものです) -
五六七の仕組 日月神示が予言する日本と世界の未来
昨年来のコロナの出現、海底地震、アメリカの衰退など、直面している多くの問題をことごとく予言していた日月神事。今こそ読む! -
アーサーと金いろのつな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブラウンストーンいちぞくのぼうけん」シリーズは、少年少女がせかいの神話や昔話に出てくる神がみとであい、ユニークな冒険を繰り広げるグラフィック・ノベル絵本。 本書はその第一弾で、すごいことなんかしそうもなかったアーサーが、町をすくうため、かみなりの神さまをまきこんで、ばけものオオカミにたちむかいます。 アーサーは、町のかわりもの。ある日、町がばけものオオカミにおそわれて、たいへんなことになっちゃった。 ぐずぐずしてはいられない、ぼくがみんなをすくわなきゃ。きけんなうみをこえて、バイキングの神がみの国へ! -
脳と心の洗い方
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」 本書は、昨今の脳ブームを作り、 オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の ベストセラーの新書化です。 「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、 「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します! ■本書でわかる主なこと ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは? ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは? ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは? ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは? ・「ストックホルム症候群」とは? …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます! しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」 トマベチ流トレーニング付き! ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、 まわりも変えることができます。 人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。 そして本書を読み終えたあと、 あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。 ・目標が達成できない! ・実力が発揮できない、認められない! ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない! ・お金を貯めることができない! ・投資がうまくいかない! ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、 本書は大いに役立ちます! ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
狙われたスワン【分冊】
キットはここ数か月、正体不明の脅迫状に怯えていた。そんな時、姉に気分転換になるとバレエ公演に誘われるが、なんと購入したパンフレットにはさみ込まれた脅迫状を見つけてしまう!! 恐怖も限界に達したキットは、突発的に舞台裏に駆け込み、目の前にあったバレエの白鳥の衣裳を着てそのまま家出してしまった。白鳥の姿のまま、彷徨っていたところを美しい医師ジャロッドに助けられ、数か月ぶりに安らかな眠りについた彼女はやがて恋に落ちるが・・・? -
冥府の王と屍人姫
一度死んで冥府の姫となった宵華の冒険譚! 「わたしは宵華。人は屍人姫(しびとひめ)と渾名する」 冥府の都・ほう都に流星の如く現れた、愛と正義の英雄は、鬼神の如き強さを持つ十三歳の少女。数百年前に実在したといわれる伝説の英雄・焔崇(えんすう)の大ファンを自認する暴力系女子だ。しかし実のところ生前の宵華はといえば、穹国の第二皇女でありながら、病弱すぎてあっという間に死んでしまう、かわいそうな姫君だった。さて、前のめり気味に最強屍人(=ゾンビ)となった宵華には「冥府の王に嫁入りする」という大きな目標があった。噂ではその王様はとんでもない美形で、文武両道に優れた完全無欠の英雄らしい。ヒーローが大好物な宵華は意気込んで王城へ向かうが、先代の英雄「東嶽大帝」から理由あって代替わりしたばかりの、新しい冥府の王「ほう都真君」は、職務放棄も甚だしい、すこぶる無気力な《働いたら負けだと思っている》駄目男だった。予想外の人物像にドン引きの宵華だが、この真君、ただのサボりキングではなさそうで? 諸般の事情により互いの利害が一致してしまった冥府の王と屍人姫は、ひとまず形ばかりの夫婦となった。 ノンストップ中華風ファンタジー、ここに開幕! -
マイダーリン・フロムヘル【電子限定おまけ付き】
訳あって体を売って稼いでいる奏太は、ヤバい客にあたり命の危機に!だが突然現れ助けてくれた男・不知火によって客は忽然と消えてしまった。彼は悪人を「食って」地獄に送る仕事をしている「鬼」だった。信じられない奏太だが、仕事の邪魔をされた代わりに不知火に相手をしてもらう事に。鬼相手に一歩も引かず懸命に奉仕する奏太に心を動かされた不知火は「お前を俺の嫁にする!」と宣言し、自分の住処へと連れ去ってしまった。強引だけど一途な不知火を邪険に扱うこともできず、むしろ束の間でも与えられる愛に安らぎを感じた奏太。しかしずっと一緒にはいられない事情があって…!? 描き下ろし付き。 -
ダービー卿のイギリス 競馬の国のジェントルマン精神
競馬はどのようにして生まれたか? 「ダービーという名はコイン投げで決めた」伝説の真相は? 芸術品・サラブレッドはどのように創られたか? 競馬の輝かしい伝統を築き、ルールを成立させ、世界に広めたのは『イギリス貴族のジェントルマン精神』にほかならない。『貴族』が主体者で『庶民』は傍観者――競馬の楽しみ方に見られるこの構図は市民革命、産業革命などイギリス社会の本質に通じている、と著者はいう。競馬成立までの秘話を堪能できるとともに、競馬からみたイギリスの意外な素顔を発見できる一冊。 -
歓びの代償【分冊】
投資家探しのため、着飾ってセレブの社交場・競馬場を訪れた若き牧場主のコートニー。牧場育ちでお転婆な彼女は、本当はひらひらしたドレス姿でお金持ちに声をかけるなんて、したくなかったが仕方ない。彼女が亡き母から受け継いだ牧場の借金を返すためなのだから。そこで彼女は、投資に興味をもってくれた謎の男性ジャックと出会うが、まさか彼自身が牧場を見に来るとは思ってもみなかった。ひとつ屋根の下でハンサムな彼と何日も生活をともにするなんて…! -
オタク侍女とギャル令嬢、乙女ゲームの世界にシブヤを作ります!
事故によって、乙女ゲームの世界に転生してしまったオタク女子高生・黒江冬子。悪役令嬢の侍女・クロエとなった彼女は、やがてくる破滅を回避すべく侍女としての経験を重ねていく。そして迎えた、ゲームのクライマックスである悪役令嬢断罪シーン。ところがその大事な場面で、悪役令嬢・レーナの「中身」が、かつてクラスメイトだったギャル・麗奈になり…!? -
水曜日には恋をして
「結婚して3年…家事もせず甘えてくるだけの夫にうんざりしている」――だだをこねて朝起きない、会話をしているのに目線の先はスマホの画面、食べこぼして汚くなったテーブル、上げっぱなしの便座の蓋にはため息がこぼれる…。何度言っても変わらない夫、貴臣の態度に日々げんなりする妻の実和子。結婚してすっかり慣れきってしまった3年目、夫婦ではなく親子のような関係に最近は今の生活が辛くなってきている。そんなある日、新聞紙に挟まれた広告の語学レッスンに目をとめた。張りのない生活に潤いを感じたくて始めた語学レッスンで知り合った既婚者の剣持歩さん。仕事でも家庭でもない場所で人と話す楽しさを教わり心がはなやいでいく。目をみて会話をしてくれる剣持さんに次第に、夫の貴臣と比較してしまう実和子。夫の尻ぬぐいのような雑用を、ルーティンのようにこなす日々は妻の役目だと思えばそうだけど…。夫が嫌いなわけじゃない、今の生活を投げ出したいわけじゃない、それだけはたしかな想いだったのに。まさかそれが思いもよらない方向にそれぞれの夫婦たちを導いてしまうなんて… -
史上最強の資産インフレ相場で大化けする日本株を買え! 大円安・インフレで1000兆円が動き出す
いよいよデフレが終わり、2023~2025年のゴールデン・サイクルの波に乗って日本は資産インフレで空前の好景気を迎える 日本の大復活する株30銘柄を紹介 アメリカのニューヨークダウは、2022年4月から5月にかけて8週連続で値を下げ、大恐慌以来の暴落となった。 アメリカの中央銀行であるFRB(連邦準備制度理事会)は、8%を超えてきたインフレを抑制するために、金融緩和を縮小(テーパリング)したうえで、さらに利上げを急ピッチで進めている。このため株式市場が不安定化しているのだ。 しかし、日本株はアメリカとはまったく事情が異なる。日本は過去30年以上、デフレが続いてきたからだ。 ここにきてコロナ禍やウクライナ戦争による供給不足に加え、円安が進んで日本でもインフレが進行。いよいよ日本もデフレを脱却しつつある。 となれば、デフレ時代にためにためてきた個人の金融資産1000兆円がこれから動き出す。これだけ巨額の資金が資産市場に投入されれば、資産価格の暴騰は間違いない。とりわけ株価は敏感に資産インフレ時代に反応するだろう。 日経平均株価は1989年の最高値3万8915円をいずれ抜いて、さらに上を目指す。いよいよ資産インフレで日本株が復活してくる。 しかも日本は2023~2025年にかけて景気循環の4つの波が同時に上昇するゴールデン・サイクルに入る。そうなれば、「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」の再来も夢ではない。 これからやってくる資産インフレ相場で大復活する日本株30銘柄も紹介。 -
女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ
ポリティカル・コレクトネス(PC)をぶっ飛ばせ! 社会的常識より生物学的常識で人間の行動や社会を斬ります! 前著『ウエストがくびれた女は、男心をお見通し』は、櫻井よしこさんから絶賛されました。 「『なんとイヤらしいタイトルか』と思ってみたら著者は竹内久美子さん。彼女の記事は切り抜いて保存している私である。もしも私に目が三つあったら、3本の記事を同時に読みたいくらい面白い本だ」(「週刊新潮」2021・5・20号) 引き続き、竹内節炸裂の一冊がでました。 動物行動学で語る“男と女"、そして皇室や社会問題まで……。ぜひご一読ください。 ●ポリコレという名の妖怪が徘徊しているのでご注意を! ●「血液型性格」の違いをバカにすると結婚できない? ●「赤」を見たら、男は必ずコーフンする? ●自信満々の美女は早死にする…かも? ●彼氏のいる女ほど男の匂いに敏感になる! ●ハゲは女に嫌われるが胃がんには強い! ●河野太郎はニホンザルのリーダーを見習え! ●ポリコレに毒された日本の皇統・政界・論壇 ●どうした文藝春秋よ! 皇室を滅ぼしたいのか ●野村監督が連勝時にパンツを変えない合理性! ●精子を増やせ! アダルトビデオは少子化を救う! ●コロナ・伝染病に負けずに長生きする人生戦略とは ●男の猜疑心がつくりあげる処女信仰 ●「一夫多妻」があるなら「一妻多夫」もある? ●「不妊女性」のおかげで「子沢山」になる理由とは ●長身の阿部寛と大谷翔平の違いはアゴにあり ●ジャニーズ系羽生クンはネアンデルタール人の子孫だから人気者 ●なぜ二歳児は親を手こずらせるのか…… -
日経ムック スマートシティ3.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先端技術の実装で、住民の生活利便性、幸福度を向上させる! ◆テクノロジーで住民のウェルビーイングを実現する AIやビッグデータといった先端技術の実装により、住民の生活利便性、幸福度を向上させるスマートシティ。 あらゆるモノがネットにつながるIoTを使ったセンサーや、自動運転、ドローン、スマートビルディングなど、テクノロジー先行型の「実験都市」をイメージしがちですが、それだけがスマートシティではありません。 リモートワークや遠隔教育、遠隔医療といったデジタル技術を広く活用することで都市と地方の格差を埋める、過疎化や老朽化によって維持が困難になるインフラの代替として新しいテクノロジーを活用する、など切実な問題解決への期待も高まっています。 本書は、ヘルスケア、物流、教育、金融など、さまざま分野にまたがる新しいサービスの姿と、住民のウェルビーイング実現するためのスマートシティのあるべき姿を、先進企業や自治体の事例紹介を交えながら解説します。 -
ウクライナ危機 経済・ビジネスはこう変わる
【日経BP取材陣が総力を挙げて分析】 世界を震撼させたロシアのウクライナ軍事侵攻。ウクライナの抵抗とロシア軍の意外な脆弱もあって膠着状態に陥り、その行方は極めて不透明です。 経済制裁はエネルギー・素材を中心に世界経済に組み込まれていたロシアを切り離し、ロシアへのエネルギー依存度が高かった欧州、木材など素材での関係が密だった日本などへの影響が生じています。日本企業への影響も甚大です。 世界秩序、経済への影響、ロシア経済の実態、欧州をはじめとする諸外国の思惑、経済制裁の舞台裏、日本企業の危機対応などを日経BP取材陣が総力を挙げて分析しました。 -
亜空の聖女 ~妹に濡れ衣を着せられた最強魔術師は、正体を隠してやり直す~
人々から聖女と呼ばれ、宮廷魔術師として活躍してきたソアリスは、嫉妬心に駆られた妹のリデアに陥れられ、亜空間に封印されてしまう。 持ち前の天才的な魔術の才能により空間魔術を開発し、数百年続くはずのその封印をたった二十年で破って出てきたソアリスだが、王国は変わってしまっていた。大量発生する魔物、ならず者に牛耳られる村、そして高レベルの魔族の侵攻にあう王都。 自分が平和にしてきたはずの世界が、なぜこんなことに? ソアリスは自身の正体を隠し、陰から王国を立て直すことを決意する! そして彼女は、大きな闇と向き合うことに――。 時に若者達を指導し、時に自身の手を汚し敵を成敗する、最強聖女の世直し譚! -
図解でやさしくわかる ネットワークのしくみ超入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12853-1)も合わせてご覧ください。 ネットワークの学習では,ネットワークを「しくみ」から理解することが重要です。本書は,ネットワークの概念から「ネットワークモデル」の学習まで,フルカラーイラストでていねいに解説することで,ネットワークの基本を根本から学習できます。また,実際のネットワークを扱うときに役立つ,管理・運用の知識やセキュリティの知識もしっかり解説しています。この一冊で,ネットワークの「基本」がすべて身につきます! -
人間は一生学ぶことができる 佐藤一斎「言志四録」にみる生き方の智恵
西郷南洲をはじめ、「志」ある日本人に読み継がれてきた古典を題材に、現代の碩学二人が、「人」「学」「史」「書」「生」「老」「死」について、縦横無尽に語り合う。江戸末期から明治維新期に活躍した人物の多くに、多大な影響を及ぼし、その後も、政財界で活躍するリーダーに必読の書とされてきた佐藤一斎の「言志四録」。この一斎のエッセイ集ともいえるような古典が、なぜそれほどまでにリーダーたちを魅了し続けてきたのか。本書では、この「言志四録」のなかから、学者としての人生を極めた著者二人が、それぞれの心に響く条文をとりあげて、その魅力に迫ります。とりあげた条文はすべて、谷沢氏が現代語訳。人生訓的であり、もっとも有名な条文「少にして学べば、則ち荘にして為すこと有り。壮にして学べば……」から、老境にいたってからの心構えを説く条文など幅広く取り上げており、志ある若者から老年の方まで、それぞれの読み方ができる書です。 -
予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる
黒木渚、ベストアルバムと同名小説、ついに発売! 不純な動機から始まった音楽は、私のすべてになった。 「私の歌で、こんな世界ぶち壊してやる!」 誰にも話したことがないけれど、私は光と共に生きてきた。 未来について想像するとき、私の頭の中には必ず白い光のイメージが浮かぶ。 高校二年の「シッポ」は中学時代からの片思いの相手、森園太陽に接近するために軽音部に入る。 好きな音楽はパンク、好きなバンドはクラッシュ、セックスピストルド、ダムド、ニルヴァーナ…… これ、全部嘘。 だけど太陽に近づくためにシッポが周到に用意した「設定」は、徐々に彼女の中にあった「音楽の光」をとらえて、 追い越していく。 眩しくて白いーーあの光はスポットライトか、それとも恋か。 音楽を始める動機なんて、不純だっていいじゃないか! 音楽×小説×青春 歌手兼小説家・黒木渚が初めて描く青春と音楽。 青春はエゴイスティックで汚くて、生々しい。それでも眩しい一瞬の光だ。 -
日本クマ事件簿
昨今、ニュースでも話題にのぼることの多い、クマによる獣害事件。 絶対的対処法のない巨大生物に、人はどう付き合うべきなのか? 本書は、明治から令和にかけて、人がクマに襲われて亡くなった事件のうち、記録がのこるものはほぼ全て収録。 当時の報道や、関係者の証言から浮かび上がる衝撃の現実。 熊撃ち猟師の経験談、専門家の研究成果も参考に「森の王者」クマの実態に迫ります。 ●巻頭ルポ「山形 戸沢村人喰い熊事件」の通説は本当だったのか? 1988年、約半年の間に、3人が犠牲になった死亡事件。「加害グマの正体は、村で飼っていた子グマだった」との説は本当なのか? その真相に迫るべく、現地調査を敢行。 ●インタビュー クマ撃ち猟師が語る「生きたクマ」の実像 190kgのクマを仕留めたこともある、現役猟師の高柳盛芳氏が、危機一髪の経験談など、生身のクマ体験談を語る。 ●分析 日本のクマ最前線 ヒグマ、ツキノワグマの研究家、坪田敏男(北海道大学教授)、山﨑晃司(東京農業大学教授)両氏に取材。個体数の推移、近年の獣害事件の特徴、動物学的特徴などを通じ「日本のクマは今、どうなっているのか?」を探る。 【第1章クマ事件簿:明治・大正・昭和初期】 1875年 北海道弁辺村 1878年 札幌丘珠事件 1904年 北海道下富良野町 1915年 三毛別羆事件 1917年 北海道剣淵町 1923年 石狩沼田幌新事件 1949年 北海道大雪山旭岳 【第2章クマ事件簿:昭和後期】 1970年 福岡大学ワンダーフォーゲル部羆事件 1971年 北海道滝上町 1973年 北海道厚沢部町 1974年 北海道斜里町 1976年 風不死岳事件 1976年 北海道下川町 1977年 北海道大成町 1983年 秋田県田沢湖 【第3章クマ事件簿:平成・令和期】 1990年 北海道森町 1999年 北海道木古内町 2000年 山梨県市川大門町 2001年 北海道札幌市 2001年 北海道白糠町 2006年 富山県入善町 2008年 北海道標津町 2010年 北海道帯広市 2012年 秋田八幡平クマ牧場事件 2016年 十和利山熊襲撃事件 2021年 北海道厚岸町 2021年 北海道福島町 2021年 北海道夕張市 -
そのひと手間を、誰かが見てくれている。 職人的生き方のススメ
職人とは、職業ではなく、生き方だ。 それぞれの仕事を通して、 自分を、より磨いていく生き方をしているのが職人です。 職人の一番の楽しさは、誰も見てくれていない仕事を、それでもすることです。 見る人がいるからするというのは、職人的な仕事ではありません。 誰も気づかないこと、一人も見ていないことをするのが職人です。 「こんなところを掃除しても誰も気づかない」ということをするのです。 誰も見てくれないひと手間をかける時に、そのひと手間を神様が見ています。 神様といっても宗教的なものではありません。 あなたの一番大切な人のことです。 (中略) 「結果として誰かに伝わるだろう」というのが、職人的な仕事の仕方です。 「誰かが見てくれている」と思った時に、 ありがたいな、うれしいな、面白いな、楽しいなという気持ちになるのです。 -
S彼×禁断~桜愛戯 豪華版 【豪華版限定特典付き】
「ゆいかの処女をもらうのは俺だから」毎晩挿入なしの激しいHで何度も絶頂させられるけど、実は二人は義理の姉弟で!?“その桜の下で誓った約束は必ず守られる――”幼い頃、そんな伝説のある桜の木の下で『結婚の約束』をしたゆいかと奏ちゃん。それから8年、過剰な束縛をしてくる奏ちゃんに日々翻弄されながらも地元のデパートに就職したゆいかは、会社のエリート上司・要先輩と出張先で突然同じ部屋に泊まることに!!奏ちゃんとは違う大人な男の雰囲気で強引に迫られ、ドSな濃厚愛撫に抵抗できないゆいか。「イカせてほしかったらおねだりしてみな」と先輩のカタいのが秘部に押しつけられて―!!2人の『かなめ』に挟まれたゆいかの運命は――。◆収録内容◆「S彼×禁断~桜愛戯」第1話~第6話紙単行本1巻収録の表紙イラスト・豪華版限定描き下ろしイラスト※本商品は「S彼×禁断~桜愛戯」第1話~第6話を収録したものです。※電子書籍「S彼×禁断~桜愛戯」1巻・2巻に同内容の話数が含まれております。 -
SDGsの教科書:10代からの地球の守り方
■各章末コラムに登場していただいた方々(執筆者含む)*掲載順 佐々木 恭子(フジテレビアナウンサー) 内野 泰輔(フジテレビアナウンサー) ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者) 梅津 弥英子(フジテレビアナウンサー) エマ・ワトソン(俳優) 安宅 晃樹(フジテレビアナウンサー) 清水 俊宏(フジテレビ) ホセ・ムヒカ(ウルグアイ元大統領) 古市 憲寿(社会学者) 千田 淳一(フジテレビ) 西山 喜久恵(フジテレビアナウンサー) 天達 武史(気象予報士) 河口 真理子(立教大学特任教授) 竹田 有里(環境ジャーナリスト) 池上 彰(ジャーナリスト) 根本 かおる(国連広報センター所長) 木幡 美子(フジテレビ) ―――――――――――― SDGsって聞いたことあるけど、いろいろあって難しそう……。 地球のどこか遠くの問題なんじゃないの? こんなふうに思ったりしていませんか? SDGsとは、「誰一人取り残さない世界」の実現に向けて2015年に国連で採択された、2030年までに目指すべき世界共通の持続可能な開発目標のことです。「サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ」が正式名称です。 「ゴールズ」というからには目標は一つではない? そう、17の目標が設定されています。貧困、飢餓、健康、教育、性別による格差、気候変動、平和……。さまざまなテーマを設定して、「こうなるべき」というゴールを掲げました。 大きな目標を達成するためには、具体的な、より小さな目標が必要です。それらは「ターゲット」と呼ばれ、全部で169個設けられました。 「SDGsってなんだろう?」 「どうしたらそれが達成できるんだろう?」 その疑問は、上に書いた17の目標とは何か、169のターゲットとはどんなものなのかを知らなくては解消することはできません。 パズルを完成させるのと同じで、全体を把握して初めて、自分に身近なことは何か、どんなふうに行動を変えられるかなど、具体的なアクションが始まっていくのです。 この本では、17の目標と169のターゲットをすべて、「一つ残らず」わかりやすく解説します。 この本を読み終えたら、「SDGsとはこういうもの」がわかるようになっています。 17のテーマごとにコラムを設け、ジャーナリストの池上彰さんや気象予報士の天達武史さん、さらにはウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさん、報道の仕事で世界中の問題を自分の目で見てきたテレビ局のアナウンサーの人たちなどが担当しました。それぞれが得意とする分野をじっくりと論じ、パズルの1ピース目となる小さなアクション(行動)を提案します。 まずは知ること。それから考えること。 アクション(行動)へのきっかけを詰め込んだ、SDGsの教科書を手に、世界を見渡してみませんか?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。