てぃーもさんのレビュー一覧
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ネタバレ
中学二年生の妹・美羽は、大学生の兄・秀明を幼い頃から異性として意識していたって、兄妹モノで陵辱モノで兄から妹へが先かと思って読み始めたら、或る意味タイトル通りでした。
近親相姦の問題はお約束の展開でしたが、美羽の実父母の存在はチョット強引に感じましたが、それを言い出したら導入&設定から無理クリですけどね。
二人の関係が認められる以前、避妊具無しでの行為で妊娠しなかったのは運が良かったのか…。
戸籍の問題等、美羽が社会人になってからって言われているのに、3年後に膣出ししちゃうのは…、その後どうなったんでしょう…?
と言うか、3年後は秀明が学生時代から過ごしたアパートを引き払うタイミングですが -
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ネタバレ 購入済み[2021年10月読了・再読]
前巻でのレイスの発言、ハルトがリオである事を疑いようが無くなった際の反応が、クリスティーナ第一王女とフローラ第二王女とでほぼ同じなんですね。
その上クリスティーナはリオに対して強い罪悪感はありつつ、立場的に意思表明も出来ず、でも料理の際には妙に距離が近かったり…。
ロダニアへの逃走劇、レイスの介入さえ無ければスムーズに行きそうでしたが…。
勇者・瑠衣が何を考えて、王の剣アルフレッドと共にシャルルに従ったのか…。
クリスティーナの後悔は、余程の先見の妙が無いと回避は困難だった気も…。
ところで、国軍を国境近くまで旅団規模で展開したシャルル、それを打ち払ったア -
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[初読日不明・再読]
今巻は、獣王国ユーラザニアとの交易開始に先駆けての相互使節団の話と、ガゼル王からの招待を承けてのドワルゴンへの表敬訪問、そしてシズさんの心残りの子供らに会いに人間の国家イングラシアへ出発するお話し。
暫くテンペストを離れても問題無いと考えられるぐらいに、統治体制も安定してきたんですね。
そして、カバル、ギド、エレンらに道中の案内人を依頼し旅を共にする中で、リムル自らが魔物としての寿命、人間との差に思いを馳せたり、ミリムの言葉に思いを巡らす辺り、何か好かった…
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ネタバレ 購入済み[2021年10月読了・再読]
今巻は亡き父母の故郷カラスキ王国を旅立ち、母の仇であり、もしかすると父の仇であるかもしれぬルシウスと対峙する為、ベルトラム王国へと向かうお話し。
途中、精霊の民の里に立ち寄りつつ、シュトラール地方の東端、ガルアーク王国・国境の交易都市アマンドへと再び立ち寄ったリオ。
その時あの声が聞え、そして危機的状況の美春たちに救い出す事に…。
遂に契約精霊も目覚め、今回も設定盛り沢山ですが、セリアはどうなってしまうのか?
アニメ1期では9話~10話に相当する部分ですね。
この辺りからアニメの方は尺の問題なのか大分端折られてしまっていますが、アニメ2期では整合性をどの様 -
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ネタバレ 購入済み[2021年10月読了・再読]
今巻はリオの亡き父母の故郷、カラスキ王国を舞台にしたお話でした。
しかしまぁ、毎巻毎巻新たな登場人物たちがぞろぞろ出てきて、一体どうなるのかと思う程…、別途備忘録と設定資料集を傍らに携えて読むか、或いは忘れる前に読み切るしかないのか…。
物語自体は面白いんですけどね、私の脳のリソースの限界が先に…。
リオの名前、カラスキ王国のの伝承、英雄王リュオに由来してるんですかね。
それとカラスキ王国の人たちはリオ並みの身体能力かと思っていましたが、リオはやっぱり特別だったみたい。
そして、綾瀬美春さんは次巻でやっと登場?
時空が歪んでる?
アニメ1期では7話~9話 -