アガサ・クリスティーのレビュー一覧 未完の肖像 アガサ・クリスティー / 中村妙子 小説 / 海外ミステリー 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ロマンス。作者自身の経験と似ているところがあるのかなと思った。面白かったが、推理ものと比べると物足りない感じ。 0 2009年10月04日 蜘蛛の巣 アガサ・クリスティー / 加藤恭平 小説 / 海外ミステリー 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ シナリオ形式を初めて最後まで読めた。全然苦じゃない!最後までのスリリングな展開と舞台設定が変化するたびに創造も膨らむあたりで飽きなかったのかも。一気に読んだ 0 2009年10月04日 無実はさいなむ アガサ・クリスティー / 小笠原豊樹 小説 / 海外ミステリー 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ アガサクリスティー。愛すべき未完全作。らしい。ちょっとおしい!っていう作品。でも、これは推理小説というよりも、心理小説。ということで、まぁ、良いとしよう。犯人の動機とか、ちょっといやだけど。もうちょっと犯人にびっくりさ加減がほしかった。まぁ、推理小説=エンターティメントな私にとってはOK 0 2009年10月04日 謎のクィン氏 アガサ・クリスティー / 嵯峨静江 小説 / 海外ミステリー 4.1 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公であるサタースウェイトは、どこにでもいる普通のひと。でも何か事件が起こりそうなときには必ず、なぞのクィンさんがやってきて、ヒントをくれる。ポアロのように自信たっぷりでもなく、マープルのようにおしゃべりでもない。そんなクイン氏も魅力的です。 0 2009年10月04日 ブラック・コーヒー〔小説版〕 アガサ・クリスティー / 中村妙子 小説 / 海外ミステリー 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ ポアロもの。 戯曲として書かれたものを、彼女の研究家が小説化したものなんだけれど、訳者のおかげもあるのか、クリスティ自身が書いたと言われても違和感がない印象。 私にしては珍しく、ポアロに明かされる前に犯人がわかったので満足した一冊(*´∀`*) 0 2010年09月19日 葬儀を終えて アガサ・クリスティー / 加島祥造 小説 / 海外ミステリー 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ポアロ作品。ちょっとした違和感が、謎を解く大きな鍵になるのだけれど、その場面を想像すると、ほんの些細なこと。それを見逃さなかった、記憶に引っかかっていたというのが、興味深い。 0 2009年10月07日 殺人は容易だ アガサ・クリスティー / 高橋豊 小説 / 海外ミステリー 3.6 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルと同じ言葉を、最後に犯人が言う場面が狂気じみていた。確かにこの犯人の言うとおり、ちょっとしたことで犯罪を犯せてしまえるのが怖い。知人Mさんは「ラブストーリーだと感じた」とのこと。そんな要素もありつつ、事件の解決へと進展していく。 0 2009年10月07日 ねずみとり アガサ・クリスティー / 鳴海四郎 小説 / 海外ミステリー 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 戯曲だけれども、読みやすい。演劇作品としてとても人気があり、ロングラン上演されているそうだ。大雪によって孤立状態にある山荘、経営者の若い夫婦と5人の客と1人の刑事。誰もが怪しく思える、緊迫した状態にゾクゾクする。 0 2009年10月07日 さあ、あなたの暮らしぶりを話して アガサ・クリスティー / 深町眞理子 小説 / 海外ミステリー 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ とても上質のエッセイです。推理小説家としてではなく、考古学者の夫とともに40年代のシリアで発掘に携わった彼女がシリアでの日々をつづったものですが、アラブ社会とのカルチャーショックをユーモアたっぷりにかたっている。砂漠と太古への彼女の愛情を感じます。 0 2009年10月04日 そして誰もいなくなった〔改訳新版〕 アガサ・クリスティー / 青木久惠 小説 / 海外ミステリー 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 発表された年代を考えた時を考えると感心する。 ただ、それはそれとして十角館の殺人を先に読むべきではなかった。 0 2026年03月23日 ゼロ時間へ アガサ・クリスティー / 三川基好 小説 / 海外ミステリー 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 微妙にアガサらしくない作風な気がするけど やはりキャラがよくできてる トリックは適当だけど笑 しかし犯人は意外だったが確かに言われてみればなぁという感じもした 0 2026年03月19日 牧師館の殺人 アガサ・クリスティー / 羽田詩津子 小説 / 海外ミステリー 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 小説にしてはありきたりな犯人であったが要所要所のミステリー要素はさすがアガサクリスティーだけあってとても楽しめました。 登場人物もどこか憎めない人物も多く、自分もこの中にいるかのような気分で読み進めました。 0 2026年03月19日 メソポタミヤの殺人〔新訳版〕 アガサ・クリスティー / 田村義進 小説 / 海外ミステリー 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 外国の話は人の名前が分かりづらいなー。何回か挫折しそうになるもなんとか読み切りました。名探偵あるあるの登場人物全員集めて推理を披露するシーン、さすがクリスティ!かっこよかったです 0 2026年03月18日 予告殺人〔新訳版〕 アガサ・クリスティー / 羽田詩津子 小説 / 海外ミステリー 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の真相はぞくっとした。この感覚はクリスティ作品でも久しぶりに感じた。 途中、登場人物が多いこともあって混乱しかけたが、終盤にかけての伏線回収がすごい勢いで進んでいくあたりなど読み応えがあった。 0 2026年03月15日 もの言えぬ証人 アガサ・クリスティー / 加島祥造 小説 / 海外ミステリー 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回のポアロのシリーズは、少し物足りなさがありました。驚きがあまりなかったかなぁ。 犬の登場効果が思ったよりなかった感じかしたからかもしれません。 ポアロのシリーズの秀逸作品とついつい比べてしまうから厳し目かもです。 0 2026年03月13日 ブラック・コーヒー アガサ・クリスティー / 麻田実 小説 / 海外ミステリー 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 4月に観劇予定の舞台の原作なので予習したが、おなじみのポワロとヘイスティングス大尉の会話を通して、登場人物の背景や動機が紐解かれていく展開に引き込まれた。ポワロシリーズは戯曲形式でも全く違和感がなかったし、むしろト書きがあることで舞台ならではの趣が感じられるのも新鮮だった。 0 2026年03月13日 ヒッコリー・ロードの殺人 アガサ・クリスティー / 高橋豊 小説 / 海外ミステリー 3.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分の中で勝手にイメージしているポワロのイメージと今までで最もかけ離れていたのであまり楽しめなかった。(翻訳のせいで)話し方が変なんです、姿形から人格までが別人に感じられた。私がいちばん好きなのは田村隆一訳のポワロ。 0 2026年03月12日 蒼ざめた馬 アガサ・クリスティー / 高橋恭美子 小説 / 海外ミステリー 3.8 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 推理小説というよりオカルトを題材としたサスペンス小説という感じ。日常にじわじわと非日常が侵食していく展開はよかったが、謎解きに入るとご都合主義が目立つので、尻すぼみ感がぬぐえない。 0 2026年03月12日 葬儀を終えて〔新訳版〕 アガサ・クリスティー / 加賀山卓朗 小説 / 海外ミステリー 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 犯人の意外性という意味では印象に残るストーリーだったけど、前振りの期待値が高過ぎたせいか相対的に評価は低め。。 0 2026年03月07日 白昼の悪魔〔新訳版〕 アガサ・クリスティー / 田村義進 小説 / 海外ミステリー 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ なんと、初アガサ・クリスティーです。 リゾート地の海岸で白昼堂々、元女優の夫人が絞殺された。同じホテルに滞在していた探偵ポアロも捜査にあたるが・・・ いかにも疑わしい容疑者が複数ありつつも、いずれもアリバイがあって犯人を特定しきれない。そんな中、探偵だけは見落としがちな小さな事実を積み重ねて犯人に辿り着く。古典ミステリーの基本に忠実な作品でした。 後出しジャンケン的な種明かしに強引さは感じますが、その大らかさも古典の味かと。 0 2026年03月07日 <<<81828384858687888990>>>