アガサ・クリスティーのレビュー一覧

  • アクロイド殺し

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    ネタバレ

    オーディブルにて視聴。
    初アガサ・クリスティ作品でした。
    「ここにいる全員が隠しごとをしている」と言ってからのひとりひとり回収していく展開がとても綺麗だと感じました。
    自分があまり翻訳文章に慣れておらず、特に音声で聴いたせいで完全に理解しきれなかった部分もあり悔しいです。
    次に読むときは本で読んでみたいです。

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    2025年12月05日
  • そして誰もいなくなった

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    ほぉー1939年の作品なのか!
    時代を超えた面白さ

    海外作品が初めてだから?
    読みにくさはあった。
    やーでもミステリー素晴らしい
    犯人大満足だろうよ

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    2025年12月02日
  • ABC殺人事件

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    それまでのポアロシリーズと雰囲気が違う作品。
    90年前にこれを読んだ人たちが羨ましい。
    アガサの本はちゃんと読めば犯人当て出来るところが素晴らしいといつも思う。

    久しぶりのヘイスティングズ登場。年月の流れを感じたけど相変わらず美女に弱い人だなぁ。

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    2025年12月01日
  • ベツレヘムの星

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    クリスマスシリーズと勝手に名付けて、クリスマスにちなんだ物語を読んでいます。その一環として手にした本。水上バス、いと高き昇進、神の聖者を面白く読みました。

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    2025年12月01日
  • アクロイド殺し

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    物語を楽しむ、より自分で挑むな話
    姿勢を間違えたのと、やはり古さと翻訳独特の受け入れ難さあり、
    自分にはまだ早い

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    2025年12月01日
  • 青列車の秘密

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    ネタバレ

    豪華列車ブルートレインの中で起きた殺人事件。
    被害者の別居中の夫が容疑者に 。
    列車に居合わせたエルキュール・ポアロは捜査に協力することになったのですが ―― 。

    そんな単純なわけがないとワクワクしながら読みました。面白かったです。

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    2025年11月27日
  • マン島の黄金

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    【ノンシリーズ短編】
    クリスティの短編はどうも苦手で、これまでほとんど読んでこなかった。
    『厭な物語』に収録されていた『崖っぷち』が面白かったので、この短編集なら楽しめるかもと思ったけど、やっぱり短編のクリスティは物足りない。
    短編ならハイスミスのほうが断然好み。

    『愛犬の死』
    「ああ、あたし、あんたがかわいくてたまらない!」
    自分も犬が大好きなので、クリスティの愛犬へのあふれる愛情に共感しまくりだった。
    犬のテリーもご主人が大好きなあまりに……という切なさも残る。

    この作品でクリスティ70冊目。
    好きな作品から読んでいったせいで、ここから先はどうやら超・苦手ゾーンに突入しそうな予感。

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    2025年11月26日
  • 三幕の殺人

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    ネタバレ

    クリスティの作品で犯人が意外で驚かされたのは久しぶりかな(笑)まったく予想してなかった(笑)個人的にはあまり好きな結末では無かったですがまあ満足かな(笑)しかし最初の殺人は・・・。そんな理由で殺されては・・・。

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    2025年11月24日
  • 白昼の悪魔

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    ネタバレ

    気をつけなさい、そこに悪魔がいる。

    ポアロが滞在するホテルには様々な人が集まっている。平穏な休暇はある女性の死によって終わりを告げた。女性に敵が多かった、男を引きつける元女優の死。首を絞められるという死因から、犯人は女ではなく男と思われたが、夫にはアリバイがある。ポアロが見つけた悪魔とは——。

    怪しい男にはアリバイがあり、女たちでは絞殺できない。洞窟から麻薬が出てきたり、呪いを実行する娘がいたり、偶然再会する幼馴染がいたり、込み入った犯人当てではあったが、最初のシーンのポアロのセリフが犯人を示していたとは。なるほどとしか言えない。

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    2025年11月23日
  • そして誰もいなくなった

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    個人的には非常に読みにくかった。主な登場人物が10人で、それも私の苦手な外国人名前であるため全く入ってこない。その全く入ってこない状況の中で、呼ばれ方が名前だったり苗字だったりと一貫していないのがまた日本人には読みにくいと思った。ミステリーとしてはとても面白いし、どんでん返しの要素が詰まっていた。

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    2025年11月23日
  • 雲をつかむ死〔新訳版〕

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    一作前の「三幕の殺人」と違って最初からポアロがいることもあって(ヘイスティングズがいないのも大きい)テンポよく読めた。犯人や大まかな手口は中盤までに分かってしまうけど、それでも面白かった。
    ジャップ警部好き。

    しかしいるとイライラさせられるけど、いないと寂しいヘイスティングズという存在…。

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    2025年11月22日
  • 春にして君を離れ

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    ネタバレ

    読んでいる間ずっとしんどかった。
    独善的で視野が狭くて、自分が見たいものしか見ようとしない。自分が良いと信じることを、他人も良いと信じると疑わない。なので無邪気に他人に自分の思想を押し付ける。コントロールしようとする。
    今の自分の人生のスタンスとは対極すぎて、自分語りを読むのがしんどすぎた。
    ようやく気づいたのに、気づかないふりをしたジョーン。こういう性質の彼女と暮らし続けるロドリーと彼女を避け当然のように出て行ったエイヴリル、バーバラ、トニー。

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    2025年11月20日
  • バートラム・ホテルにて

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    前半は舞台となるバートラムホテルについての話で、後半になってたたみかけるように話が展開する。
    ぶっちゃけ後味の良い感じのラストではないけれども、出てくる登場人物がそれぞれに魅力的なのと、ところどころで丁寧に描写される食事や当時のロンドンの様子などがとても面白い。
    悪に対する矜持なんかも見え隠れてしていて、長く愛される作品の根っこみたいなものを感じる。あと、ポーチドエッグが食べたくなるねえ……

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    2025年11月18日
  • 海浜の午後

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    ネタバレ

    キュートでスリリングな劇をどうぞ。

    劇が3作品収められている。どれも小品ではあるが最後まで一気に読ませる。

    「海浜の午後」海辺に集まった人々の中に強盗がいる? あっと驚く正体が判明するのが2段階になっているのがひねりどころ。息子を縛り付ける母などクリスティーあるあるキャラクターも見もの。

    「患者」植物状態と思いきや、患者は意思を示せる。実験の結果、口封じに現れた犯人は。イニシャルなんかわからないので推理不可能かと思いきや、ちゃんと劇中に名前が出てました。

    「ねずみたち」復讐の狂気。はたして警察は2人の弁解をどのように聞いただろう。

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    2025年11月17日
  • 予告殺人

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    初マープル作品!
    途中登場人物が多く読みにくい箇所もあったがラストに近づくにつれて手が止まらなくなった。
    本格ミステリというより、ドラマを見てるような感じ。
    マープルはポアロよりも、コミュ力活かして聞き込みで詰めていくタイプの探偵と感じた。
    部屋の図などがあればよりわかりやすかったなあ。

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    2025年11月17日
  • そして誰もいなくなった

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    わたしもフェアリー•ゴット•シスターとでも名前を変えようかなぁ。
    おっとあぶない、メガネ光っちまったぜ、、
    真実はいつも10個!!!!
    これは東の名探偵もびっくりだぜぇ、

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    2025年11月17日
  • 春にして君を離れ

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    ネタバレ

    自分の思い込みで周りの意見を取り入れようとせず、価値観を押し付けてきた主人公は、最後の最後まで変わらなかった。
    夫は被害者なのだが、彼の『休暇が終わってしまった』というメッセージなど痛烈に刺さる

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    2025年11月16日
  • 春にして君を離れ

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    和訳されている文章だからか、個人的には読みづらい、すんなりと受け入れづらかった。
    名前の表記では、男性はファーストネームで、女性は同じファーストネームなのにラストネーム表記だったり。
    誰が何を話しているのかパッと理解できないところがあったのは、私の理解力不足かもしれません。

    内容としては、大きな起承転結やミステリーがあるわけではない。
    ただ考えさせられる、そして10年後にまた読んでどう自分が受け取るのか、変化があるのかを感じたい一冊。

    主人公の思想に共感が全くできず、
    こういう人がいるよね、自分の親と重ねる部分があるよね、と主人公の嫌な部分を誰かに重ねて読んでいくことになってしまい、辛かっ

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    2025年11月14日
  • 春にして君を離れ

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    ネタバレ

    初めてアガサ・クリスティーを読んだ。
    ジョーンの傲慢たるや。他人のため、と言って自分が気持ちいいだけの都合を強いてくる人ほど厄介なものはない。解説には、ジョーンに掛け合ってこなかった家族についても責任があると書かれていて、それはそう思いつつも、結局ジョーンが全く耳を貸さなかったから、全員諦めて、ジョーンは変わらないままだったんだろうなと思う。ギルビー、ブランチ、サーシャからも示唆されているのに気付かず。そんな自分の考えを転換できるチャンスを一度は手にしたものの、間際で破り捨ててしまった勇気のないジョーン。本当に気の毒でかわいそう。

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    2025年11月13日
  • ポアロ登場

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    短編集ということもあり、 展開が早くて読みやすか った。 初めて読む作品もたくさんあり面白い。 映像 作品で観るポアロより、 原作のポアロは自分の能力 を他に示したがりな気障な印象だけど、 なんか憎め ないん。 原作ファンの中ではポアロよりマープルシ リーズの方が人気があるのもなんか納得。「安アパート事件」と「首相誘拐事件」が好きだな

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    2025年11月13日