ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
作家や書評家から絶賛される名作が49年ぶりに新訳 白昼堂々、事件は起きた。人気のリゾート地スマグラーズ島で、元女優のアリーナが何者かに殺されたのだ。傍若無人な彼女は羨望と反感を一身に集めていた。宿泊客のなかに犯人がいることは間違いない。しかし、全員に完璧なアリバイが。混迷極まるなか、宿泊客の中から名探偵ポアロが歩み出た 解説:酒井貞道
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ポアロシリーズの一冊で「クリスティ中期の傑作」と言われる作品の49年ぶりの完全新訳。旧訳で読んだことがあったが、久々に再読してもやっぱり面白い。もつれた糸のようだった謎が解けていく場面はやはり醍醐味。
なんと、初アガサ・クリスティーです。 リゾート地の海岸で白昼堂々、元女優の夫人が絞殺された。同じホテルに滞在していた探偵ポアロも捜査にあたるが・・・ いかにも疑わしい容疑者が複数ありつつも、いずれもアリバイがあって犯人を特定しきれない。そんな中、探偵だけは見落としがちな小さな事実を積み重ねて犯人に...続きを読む辿り着く。古典ミステリーの基本に忠実な作品でした。 後出しジャンケン的な種明かしに強引さは感じますが、その大らかさも古典の味かと。
人物描写や散りばめられたエッセンスを回収していく鮮やかさなどはクリスティ作品の醍醐味であり、とても楽しかった。犯人の意外性という意味では、もう少しで読み解けたかも…感はあったが、やはり裏切られてしまった。 ゾクっとする感じよりも、緻密に組み立てられている小説だったと思う
読みやすーい! 読書がちょっとマンネリ気味でもクリスティーはさくさく読めるし楽しい。でも今回は読書脳があまり働かず、登場人物の名前と特徴があまり一致しない状態で読み進めてしまって、クリスティーを読んでるときの楽しさはいくらか少なかった。もったいないことをした。 物語の展開も王道のポアロシリーズという...続きを読む感じで、さまざまな証拠や状況が散りばめられて一気に収斂されていく。 他の扼殺事件の話が出てきたときは、絶対関係あるんだよわかってる!!と思いながらも関連性は思いつかず…これわかる人いる…?? アリーナは男をたぶらかす悪魔のような女性だと思われていたが、最後に実はその逆で、アリーナが男に依存してしまう可哀想な女性だ、という表裏一体の性質を明らかにするのは、女性の視点ならではだな、と思う。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
白昼の悪魔〔新訳版〕
新刊情報をお知らせします。
アガサ・クリスティー
田村義進
フォロー機能について
「クリスティー文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
アクロイド殺し
試し読み
ゴルフ場殺人事件
オリエント急行の殺人
春にして君を離れ
書くことについて ~ON WRITING~
愛国殺人
愛の重さ
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲白昼の悪魔〔新訳版〕 ページトップヘ