中野信子のレビュー一覧

  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    世界中の人々の考えが知れた。日本人と考えが異なることで納得できるものも受け入れられないものもあった。

    自分が取り入れたいことは【やらないことリストの作成】である。目標達成に向けた必要なことのみに取り組むことが大切だと感じた。

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    2025年05月11日
  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    相手に対して共感的に振る舞い、尊重し、認めていくという高度な機能は、相応の刺激(教育)のもと成熟するまでに25〜30年くらいかかる一方で、加齢、アルコール摂取、寝不足等で簡単に機能が低下(前頭前野が萎縮)してしまう。

    加齢による前頭前野の萎縮を遅らせるには、小さくていいので常に新しい体験をすること、心身の余裕を持つことなどが効果的。

    自分や他人に「一貫性」を求め(すぎ)ない、自分とは違う考えをすぐに拒絶するのではなくいったん受け止める。

    「正義中毒」に陥らないようにするためには、
    人を許せない自分や他者を、人間なのだから仕方がないと認める一方で、自分の言動を客観的に見る習慣を身につけるこ

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    2025年05月04日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運が良い人の理由を科学的な根拠を持って説明した本。大変勉強になった。

    (キーワード)
    ランダムウォークモデル
    心理学の割れ窓理論
    自己一致の状態、
    新奇探索性(高い人は自分を大事にできる)
    オキシトシン記憶と学習能力を向上、
    人はちょっとリスクのあるギャンブル性の高いものを好む。(例つれない異性の方が気になってしまう)
    ゲーム理論、しっぺ返し戦略(社会性のある品の良い戦い方)
    社会的報酬(相手を褒める事は、社会的報酬を与えること)
    相手からのお礼は快く受け取る(借りを抱えた不安な状態でいることになる。)
    自分の幸せなもの指しを持つ。

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    2025年05月03日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    脳科学者「中野信子」的、ヒトのいじめ体質を言及した一冊。
    ・いじめのメカニズム
    ・いじめの集団心理
    ・近年の話題に上がったいじめを交えた解釈
    など、いじめに対しての脳科学を交えた内容となっている。

    この本を読んで思ったことは、中学時代に学校で言われたことで、
    1人よりも集団の時にいじめが発生しやすいってことが書かれていて、
    それについても解釈されていて、納得というかそうなんだという感覚になった。
    集団心理的なことなのだろうか、仲間に入れない人はいじめられ、仲間でいるため
    に、いじめをしてしまうということ、その反面でいじめのリーダーが
    いじめの対象になることも言及していて、自分が中学の時代は、

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    2025年04月20日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    ネタバレ

    ◾️record memo

    要は、男女問わずみんなに好かれる「いい子」になろうとすると、自己決定権を手放しがちになるんだよ。自分の意思より親や社会の期待を優先して、職場では同僚から嫌われないように、上司の機嫌を損ねないように振る舞う。割を食っても、頑張る。女性の場合は女らしさの社会規範に従い続けていくと、誰かにとってのベストサポーターにはなれるかもしれないけど、自分は何がしたいか、どう生きたいかを自由に考えて決めるのが難しくなることがあるよね。自分のことなのに裁量できなくなっちゃう。

    「若さ」や「美人」のように、一般的に「得」と世間にみなされているものは、ほとんど長期的には使えない価値なん

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    2025年04月08日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    面白かった。
    きっと著者はかなり生きづらかったのだろう。

    表現はマイルドだが、本書からは思考停止できて生きている羊のような人間に対する軽蔑や怨恨、諦観を感じる。

    優しくて品のある理路整然とした明瞭な文体の裏に猛毒が仕込まれているようで、小気味が良い。
    恐らく著者はわかる人にはわかるような書き方をしている。
    ものすごく頭の良い人なんだろう。

    そんな非常に知能の高い人物が猿並みの人間たちに囲まれて異常者扱いされることは筆舌に尽くしがたい屈辱だったことだろう。
    「おかしいのはお前らだろうが」と

    男女論のところはちょっとバイアスがかかりすぎなんじゃないかとも感じたが、著者の年齢を考慮すると、そ

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    2025年04月03日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    「人は、なぜ他人を許せないのか?」
    SNS社会の誹謗中傷。中野先生が脳科学の視点で切り込む!

    ✅正義の制裁はドーパミンがバンバン出る
    ✅人間の脳は対立するように出来ている
    ✅韓国人は皆同じに見える(外集団同質性バイアス)
    ✅バイアスは脳の手抜き(考えなくて済む)

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    2025年03月29日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    ずっと書店に平積みにされているのを気になっていた本。
    最初は自分語りの本かな〜と思い読み進めると、最後にはなんだか中野信子さんの抱擁を感じるようで…
    孤独だけど生きれると思える本だった。

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    2025年03月26日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    確かに指摘されているように、人は意識的または無意識的に 多くの見方、考え方に縛られているのだろうと思う。だからこそ それがあるのを意識しながら より良い方向に修正?修整?していこうとするのが、知性というものだろうか。

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    2025年03月16日
  • 不倫

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    結婚、恋愛、性愛は別というのがしっくりきた。自分が不倫するなら相手がするのも許せないとおかしい。ヨーロッパの価値観がもっと広がる方が社会にとってはいいだろう。日本では難しいと思うが、、。

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    2025年03月15日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    よくある系だが面白い表現はしばしばあって面白かった。以下について明日から実践してみます!

    ·ニコニコしながら主張は通す
    ·楽観主義がいい。ただし、なんとかなるではなく、やればできるという考え方
    ·常に流れ星に祈れるように常に自分の夢について考えておく
    ·暗記は感情とセット

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    2025年03月03日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    自分の中のもやもやを解消できそうです。何でも過剰は良くないとわかりました。自分で自分をつぶさないようにしようと思いました。

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    2025年02月26日
  • 脳科学者転生 1

    購入済み

    ふつーに面白かった

    ちょい絵が古くてパースが狂ってるけど、話は面白かった。
    脳科学の話だから仕方ないのかもだけど、ちょっと思い込み強め笑
    次巻も楽しみにしてます!

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    2025年02月18日
  • なぜ、愛は毒に変わってしまうのか

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    親の愛情が重い、常に束縛を感じる、自分の価値観を持てない…そんな親子の愛憎を脳科学で解き明かす一冊。「距離が近すぎるほど人間は攻撃的になってしまう」といった人間の不条理な特性を知ると、愛情一筋でも上手くはいかず、どう子育てすれば良いのか一層分からなくなってしまう。

    子は親を真似して育つ。家族同士でも適度な距離感や礼節があることを子に教えれば、憎しみも少しは減るのだろうか?理想的な愛情表現とは難しい…

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    2025年02月07日
  • 努力不要論

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    中野さんの書いている本はいつも、脳科学の観点から書かれてて、腑に落ちる事が多くて面白い。
    本当に勉強になると思った

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    2025年02月06日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

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    岡田斗司夫ゼミで紹介されていた本です。

    シャーデンフロイデとは他人を引きずり下ろした時に生まれる快感のこと。

    現代のネット社会で、見つけた悪を徹底的に糾弾する正義警察の行動は、このシャーデンフロイデに根ざす部分がある。

    シャーデンフロイデを理解するカギとして、オキシトシンという幸せホルモンが大きく関わっている。

    オキシトシンはスキンシップや授乳などの身体接触や相手のことを考えることで分泌されるもので、人に安らぎ、癒やし、愛情、絆などをもたらす。

    しかし、このオキシトシンは共同体や身内を守ろう守ろうという意識につながり、仲間内の秩序を乱すような逸脱行為を厳しく糾弾するようになる。

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    2025年02月04日
  • まんがでわかる ヒトは「いじめ」をやめられない

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    ネタバレ

    ヒトは進化する段階で、社会性を身につけると同時に排外感情も高くなってきたことがわかった。日本人は特に仲間意識(向社会性)が高く、高くなりすぎると、いじめを引き起こすことにつながる。

    また、日本人はセロトニントランスポーターが、少ない民族のため、不安傾向が強く、色んなリスクを想定して慎重になる人が多い。これは、フリーライダーではない人までも排除しやすい傾向につながることがわかった。

    ヒトは本能的にいじめをやめられない、いじめることで快感を得やすい生き物であることを認識して、人間関係ら60%程度のほどほどの付き合いを心得るようにしていきたい。

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    2025年02月02日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    身内がまさに怒りが収まらない人で、振り回されて疲れたので読んだ
    前頭前野が衰えてるのは年齢によるもの、なんだろうねえ
    新しいことに挑戦するのがいいとのことで、私はもう身内を変えられないだろうけど自分自身は気をつけようと思いました

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    2025年01月31日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    基本いつも悩み事をしていることが、自分の嫌なところだと思っていたけれど脳の性質として備わっているものだと知り興味深かった。人と比較してしまうのも同様で、仕方のないこと。読み進めると自分は自己肯定感が高いのだと思った。ふと悩んだときにさっと取り出せて読めるので手放したくない本。

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    2025年01月26日
  • 頭のよさとは何か

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    頭が良いというのが生まれつきの能力でなく、スタンスというのには救われるし、ずっとそうでありたいと自戒となる一冊

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    2025年01月26日