中野信子のレビュー一覧

  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    そうか 人は自分のことに直接関係がないのにどうにかしなきゃと正義中毒に陥ってしまうのか
    気づいてよかった

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    2026年02月06日
  • 努力不要論

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    努力とは

    努力するほうがいいものだ、ということは学生時代に教えられてきた為、勝手にそういうものだと思い込んできた。努力せずとも、ここに存在してるだけで才能なのではないかなと改めて思った。

    #タメになる

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    2026年02月06日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    ・惹かれ合う理由も憎しみ合う理由も【不一致】にある
    →人も国も、距離や親密度のバランスにより一変する

    ・前頭前野の老化を防止して、しなやかに生きていきたい

    ・脳科学の本は難しくて読破できるか不安があったが、とてもよみやすかった

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    2026年02月01日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運の良い人は適度なストレスを保ちながら自分を大切にすると同時に他人への思いやりも忘れないという事を学んだ。また、一見マイナスな出来事がプラスに転じるというのは私も良く経験していて、その度に運が良いなと思っていたけど、あれはマイナスな出来事が起きた後にちゃんと切り替えて対処できているからこそ、その後のプラスの出来事を手に入れる事ができていたのだなとこの本を読んで気づいた。今後も切り替えの精神を大事にしていきたい。

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    2026年02月01日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    さみしいって感情は厄介ですよね?
    冷静な判断力がなくなります
    そんなさみしさを紐解いて科学して対処法まで解説してる1冊です

    さみしさからの逃避は依存性を招くというのは確かにその通りかもと思います
    依存先としては、過食、お酒、薬物、ギャンブル、ゲーム、買い物、セックスなど
    報酬系の快楽を受け取ってるときは様々なストレスから一時的に解放されたような感覚になるとのことで一時的な快楽を永遠に持続したくなってハマっちゃうんでしょうね

    さみしさを和らげる方法としてはメタ認知やリフレーミングは有効そうです
    考え方、感情の捉え方を変えることが出来ますからね

    もうひとつ重要なのは、さみしさは克服しなくてい

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    2026年01月30日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    この本を読んでる途中、つくづく思った。
    人間、毒を吐くにも品がいるって。

    中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方』。
    タイトルからしてもう、毒が上等。

    銀座のバーで出てくるウイスキーのように、
    三回ぐらい喉の奥で転がして味わうタイプの毒だ。

    読んでいると、京都の人がどうやって
    「結構なお味どすなぁ」で相手を撃沈させているか、
    そのメカニズムが実に理路整然と説明されている。

    脳科学まで持ち出されて、「扁桃体がどうの」「前頭前皮質がこうの」とくる。なんだか毒のレシピを、理科の実験みたいに解説されている感じで。

    でもね、これがまた妙に説得力がある。
    怒鳴るより、にっこり笑って「まあ、そう感

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    2026年02月01日
  • 不倫と正義(新潮新書)

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    感想が二極化していて興味深いと思った。
    家庭という前提、子育てや家庭の安心安全を揺らがずものなのかそうでないものなのかという捉えの前提が人によって感想の違いをうむのか。男女の需要と供給のとこは言えないことだけどあるような気がするなあと思っていたから言語化するとこうなるのかあと頭の中がすっきりした。

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    2026年01月27日
  • 「超」勉強力

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    努力そのものを楽しむと言う罠にはまってはならない。むしろ最短距離で能力を上げる戦略を実行すべき。
    学びは己を知ることである。そして過去の自分にだけ勝てば良い。
    仕事以外で会いたいと思われることはある種バロメータである。
    コミュニケーション力とは、国語力であり、言語の運用能力。
    仕事は合う合わないで選んで良い。また自分の得意な土俵で戦う。
    勉強する前に全てを見通し、全体像を把握する。
    習慣化よりも好きになること。
    常に問いを立てる。

    成功を掴むためには努力しかない。逆に言えば、ほとんどの人に成功の道は開けている。
    自分の限界を決めるのは自分。

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    2026年01月25日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    【学びたいこと】
    自分は漠然と運が良いと思っている。
    なぜ自分は運が良いのかを言語化したい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1運がいいとは?
    A1物事がうまくいくこと。
    Q2運がいい人の行動、思考は?
    A2運が良いと口にする、多角的でポジティブな思考
    Q3さらに運を良くするには?
    A3感謝。笑顔。ポジティブ思考

    【本書の答え】
    A1
    なぜか物事がうまくいくこと
    A2
    ・自分を大切にしている。
    ・セロトニン、ドーパミンは幸福感をもたらすが、増えすぎると悪影響を与えるため分解するようになっているが、分解が低いタイプは幸福を感じやすいが、先を見通す力がない。→自覚して、最大限に活かす。
    ・面白そう

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    2026年01月25日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    他人の言動に対しモヤモヤした感情を持っている人にオススメ。

    【概要】
    ●正義中毒は、人間である以上どうしようもないこと
    ●自分を最適化させるためにはどうすればメリットが大きいかを知ること
    ●人間の脳は誰かと対立することが自然
    ●正義中毒から自分を解放することが必要

    【感想】
    ●正義中毒に自分はなっていないだろうか、なっているなら解放させる必要がある。なぜならば自分が損するだけだから。
    ●どのような感覚を持ち始めたら注意を要するか、どうすれば正義中毒から解放できるか、脳科学の観点からいろいろと勉強になる内容であった。

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    2026年01月24日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    ネタバレ

    言語化とはどういう作業をすることなのか、別分野の専門家2人の対話によって話が深められていた。

    第6章 発明の「新しいアイデアは半目で生む」は同じことを実生活で感じたことがあったので、同じ人が他にもいて安心した。
    同章で、川田さんが中野さんの読解力について3つの象限で解説している。中野さんには「空間に対する読解力」「時間に対する読解力」「人間に対する読解力」があるとのことだった。ここで言う読解力とは、五感で物事を感知し、情報を取り出し、それらを繋げ読み解いていくことなのだと思う。読解力という言葉の認識も広がり、これらの読解力を私も身に付けたいと思った。

    両著者、自身の家庭に対する反抗のような

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    2026年01月14日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    さみしさの正体や背景を解説してくれることで、不安な気持ちを取り除かれ、前向きな気持ちになれました。

    仕事や人間関係で上手くいってないような気がするけど、困り事や不安な点が上手く言語化出来ず解決策も見つからずにモヤモヤしてる人におすすめです。

    本当は星5にしようと思ったのですが、一部、見出しや冒頭の文章は自分にも当てはまり共感するような魅力な内容なのに、そこから解決策に繋がる話が脱線してしまい得たかった答えが無かった章がちらほらあったので、星を一つだけ落とすことにしました。

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    2026年01月11日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    さみしさを感じるのは心が弱いからではなく、「孤独な状態は危険である」ことを脳が不快な感情を生じさせることで知らせている。だからさみしさは誰にでもある感情。
    様々な感情をうまくコントロールするためにも必要な人間関係を構築しておくことは大切。
    バーの店員や本でもいい。新しいことを見つけその知識とドーパミンで達成感や喜びを感じる。
    さみしさは克服しなくてもいい。さみしい時もあるけれど人はそう言う生き物。それでも私はいい人生を生きていける。

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    2026年01月06日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人の考えが言語化されており、とても勉強になった。闇雲に恐れるのではなく、考えを理解することにより、京都人への対策や、その思考の学ぶべきところは学ぶなど、教養の一つとしても役立つ一冊。

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    2026年01月06日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    女性という生き方を多角的に見ている。社会の変容と女性のあり方がなんと人間が発生する前から論じられている!文章は会話形式で進むので、少し学術的な話になっても止まることなく、サクサク読める。

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    2026年01月02日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    サブタイトルをまったく見逃して読み始めたけれど、京都の人は言いにくいこととエレガントな言い方で賢く伝えている。伝わる人には伝わるし、伝わらない人には伝わらなくてもよいというスタンス。京都人ってそういう感じなのねと思う反面、東京や東北の人を思い浮かべると、京都人の伝え方では伝わらないだろうなと思う。

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    2025年12月30日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自己啓発大否定人間からそれもいいなあと考え方が変わってきたわたしにとっては、脳科学的に理由がある程度説明できるということをわかりやすく言葉にしてくれる本に出会えてよかった。
    世の中にはきちんと解明されてわかってることは私が思ってるより少ないと思って暮らすこと、それは悪いことでも不安に思うことでもなく、そういうことだからこそ、自分の捉え方やどの立場をとるかが大事なのかもしれないなあと思った。
    どうせ色眼鏡はあるからこそ、わたしの色眼鏡をより快適に設定することの大切さに気づいた。心地よく自分の成長や願望実現に向き合いたい。

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    2025年12月23日
  • 「見た目が9割」をどう生きる

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    サクサク読めました。つい他人と比べてしまうけど、それは何の意味もなく、妬んだりするくらいなら自分のために時間を使った方が得だという考えはに納得。
    怖かったのは、「ユートピアの消滅」。
    ネズミの実験とはいえ、25回同じ結果になるとは。。人間も最終フェーズなら、ユートピアが消滅するのも近い未来なのかも。

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    2025年12月12日
  • ニッポンの闇(新潮新書)

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    脳科学者の中野信子さんとデーブ・スペクターさんの対談。

    闇って言うから、もっとダークなんかと思ったけど、対談なんで…(^◇^;)

    軽いタッチのデーブさんとそれを冷静に分析する中野さんって流れ。
    デーブさん、日本語で、ギャグ言えるのは凄いけど、おもんない…関西には合わん。
    普通に明るい人で良いから〜

    デーブさんの外から見た日本の変わってるというか、自分たちと違うとこの指摘はなるほど。

    メディアとタブーで、ジャニーズ問題とかコンプライアンス。
    日本の同調圧力、カルトなどなど、
    変わっていく日本を嘆いてそうなデーブさんと変わっていく日本を受け入れて進化させていきたそうな中野さん。
    それぞれ、

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    2025年12月12日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    冬の日照時間の減少により寂しさが増えるのは納得。さみしいときに、寂しいと言ってもいいんだよ、ということで彼氏と電話してみたら心が温まった☺️

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    2025年12月11日