中野信子のレビュー一覧

  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    これからも、自分は運がいいと決め込み、早寝早起きして愛情を注ぎ、素直にほめてマイナスの出来事も引き受けて、ポジティブな祈りを捧げたい!

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    2026年07月28日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    なかなか読み応えのある本。専門用語は多いけど、わかりやすく解説されているので、読みやすい。自分自身の脳はどうか、考えらせられる内容。

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    2026年07月18日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    頭いい人はどういうことをしているのか興味を持って手に取った本。とても面白かった。
    学習するコツや社会に出て上司とのコミュニケーションの取り方も教えてくれた。
    とても今後の人生に役に立つ本だった。

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    2026年07月17日
  • キレる!(小学館新書)

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    キレるってだめなことというイメージしかなかったけど、正しく適切にキレることは時に必要だという視点は持ち合わせていなかったので新たな発見だった。後半は飽きてしまい流し読み。

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    2026年07月06日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    終盤にも書かれているが、メタ認知力を高めることの重要性を再認識した。ITにおけるゼロトラストの考え方にも通じると思うが、いじめは起こる時には起こってしまうものだという前提で、いざ巻き込まれてしまった時にただなす術なく停滞してしまうのではなく、いかに正しい知識を持って客観的に対処し前進できるかが重要で、そのためにも本書を読む価値は大きいと思う。

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    2026年07月04日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    目新しいものはなかったが、自己啓発でよく書かれているような内容が脳科学の視点から説明されていたのが興味深かった。
    メソッドやワークというより、運を良くするために取った方が良いとされる行動・考え方の根拠について書かれているという印象。

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    2026年07月02日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    印象に残ったのは、京都ならではの伝え方、本音をそのままぶつけるのではなく、関係性を大切にしながら自分の意思を貫く。そして、「伝わらないこともある」という前提があることが、とても興味深かったです。
    ストレートに伝えることも大切。でも、ユーモアを交えたり、時には遠回しに伝えたりと、相手に合わせて表現を工夫するのも一つの知恵なのだと感じました。そんなコミュニケーションなら、「伝わったらうれしいな」という気持ちで、会話そのものをもっと楽しめそうです。
    「伝えること」と「伝わること」は違う、そんなことを改めて感じました。

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    2026年07月01日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    ネタバレ

    面白かったです。

    自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動(スパイト行動)が他国に比べて傾向が高いというのは驚きつつも、自分より得する人が許せないという考え自体は心当たりがありました。

    日本は協調性や行儀の良さが居心地良く感じますが、度が過ぎると少数派の人を過剰に叩いてしまったり、自分が許容出来ないものに嫌悪を抱いてしまったり社会としてもそうですが、回り回って自分の首を絞めることになるのではと思いました。
    なるべく寛容でありたいものです。

    考えることに怠惰になるといけないという言葉は刺さりました。いろんな人の意見があふれているネットを見るだけでなく、自分の頭で考えて自分の言葉でアウトプットすることをもっと心がけようと思いました。

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    2026年06月30日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    過去マンションを購入した際、騒音問題に悩まされ、いまだに似た音が聞こえると激しい怒りと対象者を「許せない」という気持ちが湧くため、何か解決策がないかと思い、本書を手に取った。

    だが、こちらに書かれている許せないは「自分に直接の被害がないのに怒りが湧く人」、例えば、芸能人の不倫等で過度な攻撃をしてしまう「正義中毒」と呼ばれる人に対する内容であったため、目的とは外れてしまったが、こういった人間が多数いることは日々感じ、謎に思っていたので勉強になった。

    私の問題と共通することは、メタ認知思考を持つこと(自分を客観視する力)や、自分の感情の揺れに気づき、怒りを手放す癖をつけることが大事であり、脳の老化を抑えるのに有効と学んだ。

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    2026年06月24日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ネタバレ

    【要約】
    「運」という一見コントロール不可能に思えるものを脳科学や心理学の視点から分析し、運を自ら作り出し、コントロールする方法を解説している

    ①運の正体:運は誰にでも「公平」に降っている
     科学的な観点から見ると、幸運も不運もすべての人に平等に降り注いでいる
    ・ランダムウォーク理論:
     コイン投げを何千回も繰り返すと表と裏が出る確率が50%に近づくように、長期的に見れば全員に起こる運の数は同じ
    ・運のいい人の定義:
     誰にでも公平に降る幸運をより多くキャッチし、不運を避け、あるいは不運を幸運に変えられる人のことを指す
    ・運は後天的:
     運の良し悪しは生まれつき決まっているものではなく、その人の考え方や行動パターンによって、長い時間をかけて作り上げられるもの

    ②運を味方につける「考え方」
     自分を「運がいい」と定義することが、脳のパフォーマンスを最大化させる
    ・「自分は運がいい」と決め込む:
     根拠がなくても「自分は運がいい」と思い込むことで、失敗した際に「運のせい」にせず、「努力不足」や「やり方の改善」に目を向けるようになる
    ・プラスの自己イメージを持つ:
     「自分ならできる」というプラスのイメージを持つことで、実際に脳のパフォーマンスが向上し、成功確率が高まる
    ・自分の「物差し」を持つ:
     他人の価値観ではなく、自分にとって何が心地よいかを知っている人は、脳内の「報酬系」が活性化し、意欲的に行動できるため、結果として運を引き寄せる

    ③運を呼び込む「行動パターン」
    ・自分を大切に扱う:
     心理学の「割れ窓理論」が示す通り、自分を粗末に扱う人は他人からも雑に扱われる
     身なりを整え、自分を大切にすることで、周囲との良好な人間関係が築け、幸運が舞い込みやすくなる
    ・他者との共生(利他行動):
     人は社会的な生き物であり、他人の幸せを願ったり協力したりする際に、ドーパミンやオキシトシンなどの脳内物質が分泌され、高いパフォーマンスを発揮する
    ・試行回数を増やす(ゲームから降りない):
     運がいい人とは、単に挑戦する回数が多い人
     失敗しても諦めずに継続することで、いつか必ず巡ってくる幸運を掴むことができる
    ・目的・目標を明確にする:
     明確な目的を持つことで、脳のアンテナが敏感になり、普段は見逃してしまうようなチャンス(セレンディピティ)に気づけるようになる

    ④今日からできる具体的な習慣
    ・「運がいい」「ついている」と声に出す:
     言葉に出すことで脳の「海馬」に記憶が定着しやすくなり、自分を幸運だと認識する思考回路が強化される
    ・運のいい人と付き合う:
     脳内の「ミラーニューロン」の働きにより、近くにいる人の行動や考え方は伝染する
    ・心地よい妄想をする:
     自分が成功している姿や心地よい状態を妄想することで、ドーパミンが分泌され、モチベーションが高まる

    ★結論
    「自分は運がいい」と決め、自分と他者を大切にしながら、目標に向かって行動し続けることこそが、科学的に証明された「運のいい人」になる最短ルートである

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    2026年06月22日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいい、と思っておくのは大事なのは、自分が運のいい人、といつも言っているからよくわかる。自分のしたいこと以上に、まわりを幸せにしてあげる、など、一緒にいて心地いい人物になることが運を呼ぶ、と言うことでもあるのかな。
    科学がつきとめたかどうかは別として、「運」はさあこれをどうすると不満ではなく前向きに捉え、努力の上で成り立つのかなとも感じた。
    さらっと小一時間もあれば読める。

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    2026年06月21日
  • フェイク ~ウソ、ニセに惑わされる人たちへ~(小学館新書)

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    フェイク 中野信子著、気になったことを下記に抜き出しました。ブックレビューを書いてください。


    疑うというプロセスは脳にとっては負担の大きなことです。
    集団を率いるためのフェイク
    興味関心の度合いが高く、不確実な内容であるほどデマは広まりやすい
    脳は酸素の消費量が多いので基本的に働かないようにして消費量を抑える
    忍耐強く努力する人は騙されやすい
    人は与えられる情報の中で、自分に都合の良いものを選択し、都合の悪いものを排除する。これが「確証バイアス」
    縁故関係はオキトシンによる愛着感情で信じやすくなる。
    妥協は自分の意思に対するウソ
    「がん」が増殖するメカニズムは細胞がウソをついている
    強気のフリでポジティブな気持ちに
    「ホーソン効果」と「ピグマリオン効果」
    消費者をだまして買わせようとするのが「SF商法」(催眠商法)
    SF商法は「集団」に「参加」し、「帰属」することでオキシトシンの分泌が増える
    後妻ビジネスは「返報性の原理」があると考えられる
    サイコパスのウソは厄介
    脳は処理流暢性が高い情報(簡単で分かり易い情報)を好む
    処理流暢性が高い情報に惑わされないためには処理流暢性が低い情報も取り入れる
    子どもがウソをついたときはその背景を想像してあげる
    世の中にフェイクが溢れているのは、人が生きていくためにウソが必要であると認識すべきでしょう。

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    2026年06月18日
  • 「超」勉強力

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    努力するという行為を好きになってはならない。
    これはなかなか真理を突いた意見だなと思いました。

    ベース人間は楽しいことでしかモチベーションが続かない。であれば楽しめるような工夫またはマインドチェンジをする必要があると理解しました。
    山口さんの場合は幼少期のトラウマからの習慣みたいなところがあるので、若干違うかもですが、、

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    2026年06月18日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    自分は人よりさみしさを感じにくい方だと思うけど、ふとした瞬間に虚無感みたいなものがやってくる。「読書」は著者と「私」の対話の場とも言える。良書に触れ少しでも自分の「さみしさ」と付き合っていきたいものである。

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    2026年06月14日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本、題名に惹かれてリクエストしたのだと思います。

    中野信子さんの著書でしたか。

    運のいい人…
    なんとなく、そうだなと思いました。

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    2026年06月03日
  • あなたの脳のしつけ方

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    努力できるかできないかは才能である部分が大きい。私はコツコツやるのが苦手だけど、どうせやるなら効率的にやりたいと考えたり、何のためにやるのか目標設定したりして、努力できない部分を補いたい。

    最後の章の愛情力のしつけ方で、人を愛し、思うことで、かえって自分の脳が聡明になり、体も健康になる。誰かのために尽くすことで大きな快感を得られるし、相手が感じた喜びまでもが自分の喜びのように感じられる。とあったが、人のためを思っているようで結局自分のためなんだけどなと感じていたのは気のせいではなかったみたい。

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    2026年05月26日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    女性は妊娠・出産という弱い時期があるため、他人に気を遣い守ってもらうようにする、という視点は確かにそうだなと思った。

    40代になると色々落ち着いて生きやすくなる、という言葉を信じよう。

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    2026年05月25日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    ネタバレ

    自分は教条的なところが多分にあり、日々辛い毎日です。
    交通ルールや歩きスマホ・タバコなどが許せず、イライラしています。
    で、このタイトルに惹かれて読みました。
    内容は詰まっています。著者の他の本を読んだことがないので、使い回しなどはわかりませんが。
    なんか、文字ポイントの大きさと行間の広さが今風なのだなあと思いました。
    昔の岩波や新潮文庫とはかなり違います。
    私の知りたいポイントは最終章まで行かないと得られませんでした。それも数ページ。
    それまでが延々とその周辺情報。もちろん、有益な情報なので、それはそれで良いのですが。
    どうもここのところ、AIにサマリーを作らせたり、SNSのタイパ重視の情報だったりに毒されているようです。
    私の正義中毒は例示されているものとはかなり乖離があるようですが、参考にはなりました。
    ・興味のない本を敢えて読む。
    ・反対の価値観の人の著書を読む。
    ・いつもと違う道を選ぶなど、常に刺激を与える。
    ・メタ認知を鍛える。
    ・思い込み、レッテル貼りをしないことを意識する(これが自分には一番当てはまる)
    以上のことなどで前頭前野の衰えを防ぐことが重要。
    自分は結構、保守とリベラルのバランスは取れている方だという自覚はあります。

    内容は良いのですが、章を細分化しすぎている嫌いもあり。
    もう少しまとめてもらったほうが、自分は理解しやすい。あまりにもぶつ切れな印象が。
    読みやすさを考慮されているとは思うのですが。

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    2026年05月24日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    脳の構造的に人間誰しも正義中毒になる可能性はある、ということを頭に留めておくのは大切な視点だなぁと思った。
    「連帯する」「助け合う」という美しい精神は「はぐれ者を排除する」という感情と表裏一体で切り離せなくて、だからこそ自分の中の正義中毒を自覚しないまま生きるのって怖いことだなと思う(視野が狭かった若い頃、自分もやらかしてたなぁ……反省)

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    2026年05月20日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人というのは、科学的に見たらこんな人。というのをわかりやすく書いてくれていた本でした。中身はおおむねそうだよなと思う事でした。ただ、利他を優先しすぎて疲弊しちゃう人もいるのかなぁなんて思ったりもしました。

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    2026年05月14日